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2008.11.06

081106 猫も杓子もタッチパネル

081106_docomokeitai 昨日NTTdocomoが08冬モデルの携帯電話新シリーズを発表しました。今回の発表は22機種、と非常に多いのにも驚きですが、その内4割近くはタッチパネル搭載機種だそうです。

 きよもりの場合、当面はauから浮気する気持ちはありませんが、iPhoneで元気なソフトバンク、iPhoneに負けじと対抗機種を物量作戦で大量に投入してきたNTTに比較して、この2年あまり、auは全く元気がありません。
 
 それにしても、今回のdocomoの新機種では富士通、シャープ、HTOが各2機種、NEC、LG電子が各1機種とメーカーもタッチパネルの揃い踏みです。文句を付ける筋合いではありませんが、各メーカーの仕様を見ても、タッチパネル以外に加速度センサー、Bluetooth、多焦点カメラ等々、何れもiPhoneを始め、先行機器の良いとこ取りで独自の機能は見当たりません。このあたりが国策携帯市場の限界です。

ITmedia D+ Mobile 2008年11月05日 14時00分 更新
ドコモ、2008年冬モデル22機種発表──新型番で新たな4シリーズ展開
 ドコモは2008年冬モデル全22機種を発表。過去最多数の機種を用意し、8機種のタッチパネルケータイを投入する。ほかにも8M CCDカメラや3Wayスタイル、HTC・Nokia・RIM製スマートフォン、横スライドQWERTYキー、多色、防水、ブランドコラボなど多彩なラインアップで展開。ユーザーエージェント機能「iコンシェル」やウィジェット機能「iウィジェット」などの新サービスも始める。
 
 NTTドコモは11月5日、2008年冬モデル計22機種を発表した。

 新シリーズは、PRIME、STYLE、SMART、PROの4種類に分類して展開。富士通、NEC、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、シャープといった国内メーカーのほかに、LG電子、HTC、ノキアといった海外メーカー製の端末も多くラインアップする。また、この冬モデルから新たなシリーズと端末型番を採用し、今までの90xi、70xiから、「x-00X」(メーカー名 - 発売順の通番 年度)という型番ルールになる。2008年11月19日以降、順次発売する。

Posted on 11月 6, 2008 at 11:17 午前 |

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