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2008.10.31

081031 iPhone対DSi

今日のITmediaには10/29のソフトバンクの中間決算発表で孫社長が「iPhoneに対する新しい取り組みについても公表する」と発言された通り、本気の発表があったようです。

081031_iphonebattery 「日本のiPhoneユーザーのために妥協しない」 ワンセグ&絵文字に対応
 内容は以下の3点が中心です。
  1.iPhone 3Gでワンセグ視聴が可能になる外付けの充電用バッテリーパック「TV&バッテリー」を12月中旬以降に発売する。
   孫正義社長は「世界で唯一、日本のiPhoneはワンセグが見られる。日本のユーザーために、ソフトバンクは妥協しない」と胸を張る。
 2.iPhoneユーザー向けに、公衆無線LANサービス「BBモバイルポイント」(ソフトバンクテレコムが全国約3500カ所で提供)を11月4日から、無料で利用できるようにする。
 3.iPhone向けアプリにも力を入れ、国内ユーザーを意識してゲームアプリを拡充。スクウェア・エニックスが「クリスタル・ディフェンダーズ」で参入するほか、セガ、ハドソンなどがソフトを投入する。

 このようにどんどんIPhoneの機能が追加され、アプリが充実してくると、他の携帯電話もおちおちしておられません。 二匹目の泥鰌を狙うように、他の携帯でも秋の新製品でタッチパネルを搭載したり、画面の解像度を上げたりして、情報端末としての機能が増え大きく変わりつつあるようです。

 一方では、ニンテンドーのDSがDSiとしてネットワーク機能が充実しますので、iPhoneとDSの戦いにも目が離せません。

 ゲーム機がインターネットPDAを志向するのか?
 スマートフォンがゲーム機を目指すのか?
 カメラを乗せるDSi、モバイルポイントを無料開放するiPhone
 その内、DSiに電話機能が付いたら、どちらも同じ・・・

 wikipediaによる販売台数から比較するとiPhoneは2008年末までに累計1000万台に対して、ニンテンドーDSの方は08/03現在全世界で7060万台、となっていてDSが圧倒していますが、両機の向かう方向はいつでもどこでもだれとでも、という究極のエンターテイメント、という点で共通しています。

 きよもりの場合は、取りあえずはDSiを入手することに専念したいと思います。明日(1/1)発売予定だけど、年内に入手出来る可能性は少ないでしょう。

Posted on 10月 31, 2008 at 01:57 午後 | | コメント (1)

2008.10.30

081030 パソコン引越、後日談

追記08/10/31】 >chkdskが動き始めました。今日帰宅したらうまくファイルを認識するようになっているでしょうか。

と書きましたが、昨夜帰宅したら、chkdskはうまく終わっていましたが、やはり、Explorerで見ても、増設したeSATAドライブの中身は何も表示されません。
それでいて500Gbyteのうち約240Gbyteは使われていることになっています。

仕方ないので昨夜は、再度増設ドライブをFormatして、Cドライブの内容をXCOPY /e/c/h/r/k/y/o/x と/o/xのスイッチを追加してコピーを開始しました。

今朝見たら、まだ終わっていませんから、やはり250Gbyteもあると、7~8時間ではコピーが完了しないようです。

【元の記事08/10/30】
081030 パソコン引越 同じパソコンを何年も使っていると、次第にハードディスクの空き容量が減ってきます。
 きよもりの場合はその現象が、会社のパソコンと自宅のパソコンとで同時に発生したため、かなりばたついています。

 会社のパソコンは5年も前の機種 (04/03導入、CF-Y2) なので、元々の内蔵HDD(40Gbyte)は3年目ですぐ一杯になって、外付けで120GbyteをUSB接続していましたが、ファイルが増えるばかりなので、8月に外付けを一気に500Gbyteに替えました。

 今起きている問題は、USB接続ではファイルの読み出し書き込みにかなり時間がかかることで、特に外付HDDの容量が大きいので起動時も含めて全般的にアクセスが遅くなってしまいました。
 あとは内蔵の40Gbyteを何とかするしかないようですから、換装を検討中です。

 一方、自宅のきよもり用のパソコン2台の内一台はWindowsVista (07.05/18購入、DELL Precision390) ですが、未だにメインで使っているもう一台のパソコンの方は、WindowsXP (03/06/09購入、DELL Dimension8300) ですから、5年経過しています。
 こちらは当初から内蔵HDDは250Gbyteだったので安心して使っていましたが、最近動作がとみに遅くなってきて気になっていました。たまたまHDDのプロパティを見たら残容量は2Gbyteしか無くてビックリ!

 通販のパソコン工房で購入した500GbyteのeSATA2.5インチHDDにCドライブからそっくり丸ごとXCOPY /e/c/h/r/k/yで移行しようと一昨日からコピーを始めましたが、さすがに250Gbyteもあると、いくらeSATA接続でも一晩では終わらず、一日半かかってようやく昨夜、帰宅したらXCOPYは正常に終了していました。コピーしたファイル数が603766個となっていますから30時間以上かかるのも当然です。

 ところが、受け側のeSATA接続500Gbyteのドライブは、容量こそ残260Gbyteに減っていますが、Explorerで見てもファイルが全く表示されません。???・・・
 今朝5時に起きて再起動をかけたら、OS起動段階でブルー画面になって、chkdskが動き始めました。今日帰宅したらうまくファイルを認識するようになっているでしょうか。

 XCOPYについて色々探していたらWindowsMe以前にはなかった/o/xというスイッチがあるようです。これはファイルの所有権やACL情報、監査設定をコピーするためのスイッチ、とありますから、XP以降はファイルのアクセス権の設定が厳密に定義付けされるようになったために、追加されたスイッチのようですね。
 このスイッチを付けないで、従来同様 XCOPY /e/c/h/r/k/yと6個のスイッチしか付けなかったので、ファイル名を表示しないのかも知れません。
 いやはや、Windowsは奥が深いというか、余計なお世話というか、個人で使う分には不要な機能が多すぎるように思います。

 そういえば、2010年1月出荷予定のWindows7では、ホームユースでの共有機能なんかはもっと簡単に設定出来るようになるそうですから、今よりも楽になると期待してよいでしょう。
 会社ではいまXPを使っていますが、他の企業と同様に、Vistaには移行しないでWindows7に一足飛びで移行する方針のようです。あと14ヶ月ほど今のXPにお世話になりますが、自宅は今回の移行がうまくいったらXPからVistaになりますので、時間の余裕を見ながら使いにくいVistaのインターフェースを少しずつカスタマイズしています。

Posted on 10月 30, 2008 at 12:41 午後 | | コメント (0)

2008.10.29

081029-2 携帯用キーボード

携帯用キーボード ケーブルが到着したので早速繋いだけど、ウンともスンとも言いません。
 これは電池かなと思って、慌てて駆け足でミドリ電化へ
 閉店直前に間に合ってよかった。
 電池を入れ替えたら、バッチリでした。
 

Posted on 10月 29, 2008 at 09:38 午後 | | コメント (0)

081029 折りたたみ式キーボード

081029 折りたたみ式キーボード081029 折りたたみ式キーボード 最近はすっかり馴れてしまいましたが、携帯でメールを打ったり、ブログを更新するのは、文字入力が結構面倒です。携帯ではいわゆる「ポケベル入力方式」なので、通常のキーボード入力の倍以上かかります。

 このau携帯用の折りたたみキーボードを購入したのは、もう3年も前で、当時はメールを閲覧することが主で携帯を使ってメールに返信したり、ブログを更新したりすることもなく、購入したもののずっと会社の机の引き出しに入っていました。

 でも、最近は山でのブログ更新や、山仲間とのやりとりに携帯を使って長文を入力する機会が増えたので、再度、この折りたたみキーボードに陽の目を見せてあげることにします。
 ただし、3年前に使っていた携帯と今の携帯とではコネクターの位置が変わったため、キーボードとの接続には別売りのコードが必要なので現在、手配中です。

 iPhoneでも次の世代ではスライド式のハードキーボードも搭載といううわさですが、折角Bluetoothを搭載しているのですから、無線キーボードが使えたらよいのにと思います。

 この折りたたみ式キーボードを発売しているREUDO(リュード)という会社でもDocomoやボーダーフォン用のBluetooth折りたたみキーボードも発売していますが、HIDプロトコルでないと無線キーボードは繋がらないそうで、きよもりのau(W62CA)はBluetoothを搭載しているのにHFPプロファイル対応で、HIDプロファイルではありません。同様にiPhoneもHSPというプロファイル対応なので、REUDOのBluetoothキーボードには接続出来ません。

 Bluetoothにはプロファイルが何種類も林立しているようで、それぞれ相互に接続する機器が限られています。キーボード、ヘッドセット(イヤフォンマイク)、マウス、AVリモコン、テキストデータ等々、機器の種類ごとにこのプロファイルを使い分けるようですが、一般ユーザーには区別が付きません。この辺りがBluetoothが10年経っても普及しない原因でしょう。

【参考】 
 Bluetooth (wikipediaより引用)
 HID(Human Interface Device Profile) : マウスやキーボードなどの入力装置を無線化するためのプロファイル
 HSP(Headset Profile) : Bluetooth搭載ヘッドセットと通信するためのプロファイル、モノラル音声の受信だけではなく、マイクで双方向通信する
 HFP (Hands-Free Profile) : 車内やヘッドセットでハンズフリー通話を実現するためのプロファイル、HSPの機能に加え、通信の発信・着信機能を持つ

Posted on 10月 29, 2008 at 03:35 午後 | | コメント (0)

2008.10.28

081028 「ラウンド琵琶湖」最終回:仙ヶ岳~鈴鹿峠

Goshodairafromsen 重廣さんの「ラウンド琵琶湖」のイベントは05/1/8に始まりましたから、足かけ4年間滋賀県境の鈴鹿峠からスタートして、時計回りに踏査してこられました。
 きよもりは第一回の鈴鹿峠~高畑山(773.3m)~那須ヶ原山(800.0m)~油日岳から無名の岳山(385.2m)の3日間同行させていただきました。その後、比叡北尾根や江若国境の三国峠、百里ヶ岳、三十三間山と参加できましたが、06/6/3の日帰りイベントで黒河越~乗鞍岳~国境(くにさかい)の参加を最後に、すっかりご無沙汰してしまって申し訳ありませんでした。
 今回最終回と云うことで、お誘いを受けましたので、最後の締め括りに便乗させていただきます。

いただいている行程表(EXCEL)は以下の通りです。
11/1
 さくら夙川6:43⇒JR東海道本線京都行⇒7:01大阪駅7:17⇒JR東海道本線新快速⇒8:05草津8:09⇒JR草津線⇒8:53柘植8:57⇒JR関西本線⇒9:20亀山駅9:30⇒タクシー10:00坂本
 坂本10:20→11:20林道出合11:30→12:10野登寺(やとうじ)12:20→12:40野登山(ののぼりさん)13:10→13:40野登寺13:50→15:10仙鶏乗越15:20→16:00仙ヶ岳16:10→御所平(幕営)
11/2
 御所平6:00→7:20ベンケイ7:30→8:50臼杵ヶ岳9:00→9:40安楽越9:50→12:20霧ヶ岳12:50→15:50鈴鹿峠
 鈴鹿峠16:10⇒タクシー⇒16:30関16:49⇒JR関西本線⇒17:07柘植17:14⇒JR草津線⇒18:01草津18:07⇒JR東海道本線新快速⇒18:58⇒大阪18:59→19:05梅田19:12⇒阪急神戸本線特急⇒19:27夙川

 鈴鹿の山は御在所山や藤原岳など有名な山以外にはほとんど登った経験がありませんので、今回の行程に関しても山の名前を陸測図と見比べてイメージを作るのに一苦労しました。
 幸い、「ヤマノボラー・みながわのフォトギャラリー・山のページ」というブログを拝見したら、各山の登山記録と写真が大量に掲載されていましたので、地図との位置関係もおおむね把握出来て助かりました。ヤマノボラー・みながわさん有り難うございます。

 あとは尾根筋で水がないのと寒くなってきていますので、軽量化と防寒の用意を慎重に荷物を用意したいと思います。

行き先:ラウンド琵琶湖第45回 野登山~仙ヶ岳~御所平~ベンケイ~臼杵ヶ岳~霧ヶ岳~鈴鹿峠
日 時:平成20年11月1日(土)~2日(日)
参加予定者:4名(重廣さん、AKEさん、MRTさん、きよもり)
行 程:上記参照、
 歩行距離 : 約20km ( 11/1 : 7.8km、11/2 : 12.2km(ベンケイ往復含む))

地 図:25000縮尺図「亀山」「伊船」「土山」「鈴鹿峠」
 全体の断面図
 コースの概念図 11/111/2

【写真】 写真はヤマノボラー・みながわのフォトギャラリー・山のページから拝借しました。
1.坂本から野登山
Nonoborifromsakamoto0409
2.仙ヶ岳から御所平
Goshodairafromsen
3.ミズナシから仙ヶ岳
Sengatakefromgoshomizunashi
4.御所平から仙ヶ岳
Sengatakefromgosho
5.四方草山から三子山
Mitsugofromwaytoshioso
【全体の断面図】
081101_02_rb45_sengatake_suzukatoug
【コースの概念図】
 11/1
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 11/2
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Posted on 10月 28, 2008 at 06:25 午後 | | コメント (4)

2008.10.27

081027 栗の渋皮煮

081027 栗の渋皮煮 山仲間のKMRさんから栗の渋皮煮を戴きました。
 大きな栗の実を渋皮は勿論、芯まで柔らかく煮込むのは大変でしょうね。
 ほんのりした甘みが口の中に広がって美味しいです。
 御馳走様でした。

Posted on 10月 27, 2008 at 08:07 午前 | | コメント (0)

2008.10.26

081026 山行記録:10/25 キスラシ山

保津川~水尾の下見を中止したので、今日はゆっくり出来ます。
まずは昨日のキスラシ山の記録から

081025kisurashisaiseki
山行記録 丹上山系東端・キスラシ山
日 時:平成20年10月25日 9:52~17:02 晴のち曇り、20℃~22℃
行き先:神鉄・五社~キスラシ山~神鉄・大池
参加者:二名
/JNKさん、きよもり
地 図:25000縮尺図「有馬」
 断面図 GPSトラック 部分拡大図
行 程:7.7km 所要時間:7時間10分(歩行時間:4時間47分、休憩昼食:2時間23分)
 三宮9:08⇒9:18谷上9:21⇒車窓より1車窓より2⇒9:36神鉄・五社
 五社駅9:52→10:00有馬街道(戻り)→10:05中尾神社(登山口)10:08→10:20高速道跨線橋→10:26二股(左の尾根道へ)→コウヤボウキ岩尾根の急登→10:38小ピーク(P360m、柿、展望1展望2)10:45→10:58北神砕石場の上尾根(410m、展望)→尾根北東側巻き道→11:11鞍部(谷側から踏み跡あり)→11:35神戸砕石場上の小ピーク(460m、行き止まり)→キスラシ山へのルート探し→100m戻り→11:49巻き道発見→11:56巻き道出口崖下の広場)→砕石場作業道→12:10作業道の西尾根へ→12:15尾根上(ネット探し)12:25→12:36キスラシ山(443m、サルトリイバラの実)12:45→12:58桜池分岐(左折)→13:01小ピーク→13:04最低鞍部→13:17天ヶ峰(四等△486.7m、昼食、昼寝)14:38→紫アブラシメジもどき→15:08尾根途中(490m、リンゴ)15:15→15:33P495への分岐(右折)→15:46右折点(500m)15:49→15:53左折点→15:57鉄塔(510m)→16:00丹上山系ハイキング道→16:06モトクロス場分岐(主稜線、左折、水ようかん)16:18→16:30鎌ヶ谷川分岐(谷道へ左折)→16:38無舗装車道→16:42堰堤→16:48大池北住宅街→17:02神鉄・大池駅
 大池17:04⇒17:10谷上17:14⇒17:24三宮

【コメント】
 先週10/19に午後からの野球部の試合応援を兼ねて裏六甲の丹生山系のキスラシ山を探索しました。
 昨日10/25は前回確認しきれなかったキスラシ山の北に続く、二つの砕石場に挟まれた尾根を辿って五社に縦走できないかと考えて、前回とは逆に北側の神鉄・五社からアプローチしました。

 カシミール3Dで予定ルートを考える時点では、五社駅から少し有馬街道を戻って、車道の途中から急な谷(ルンゼ)を砕石場の岩峰の中間鞍部を目指して上がって尾根に出られるのではないかと思い、有馬街道を有馬口の方へ戻って取付点を探しましたが、車道の側壁は高いコンクリート壁になっていたり、金網のフェンスで取り付くポイントがないため、いったん五社駅の方へ戻りました。

 陸測図を見ると五社駅の200mほど西に神社のマークがあるので、この神社の裏から取っ付けないかと思い、神社の裏を探してみると小さなお稲荷さんの祠から尾根の方に踏み跡が付いていました。
 この支尾根は、途中で阪神高速の道路が東西に横切っていましたが、立派な跨線橋が出来ていて、高速道路が出来る以前からこの尾根には地元の人たちが使っていた通い道があったと思われます。

 橋を渡り急な岩混じりの尾根を登り切って、小ピーク(360m)に立って一息。

 小ピークから更に尾根通しで登ると、(株)北神砕石場の砕石現場の最奥部の尾根上に飛び出しました。足元は50メートル以上も切れ落ちています。
 右手の崖に近寄り過ぎないよう、左側(北東)の稜線下に残る踏み跡をどんどん登っていきました。

 谷からの踏み跡がある鞍部を越して、急な尾根を登っていくと、少し傾斜が緩くなり、前方が明るくなって更に南へ進むと、神戸砕石(株)の砕石場の最奥部にある石切ピーク(460m)でどん詰まり。
 眼下120mには作業用のシャベルカーが動いているのが見えます。

 この位置からは少し西南に方向を変えてキスラシ山へと続く尾根を辿ればよいのですが、この石切ピーク周辺は雑木が密生していて全く見晴らしが取れません。荷物を置いて、空身で強引に崖っぷちから下ってみましたが、藪は更に密生していて見通せないため、石切ピークの手前まで引き返しました。

 キスラシ山へ続く尾根へのアプローチが見つからないため、やむなく元の北神砕石場へ戻りかけたところで、左手(西側)に薄い踏み跡を発見。これを斜めに下って、待望のキスラシ山と石切ピークを繋ぐ尾根に立つことが出来ました。

 今回の行程は西側は(株)北神砕石場の砕石エリア、東南側は神戸砕石(株)の砕石エリアで、登山コースは両方の石切場の境界を抜ける行程になります。立ち入り禁止とはなっていないのですが、古い作業道が今でも使われているようです。テープのマークも途中に何ヶ所かありますから、時々この行程を歩く物好きな方もおられるのかも知れません。
 例会として歩くなら、五社から歩くのがよいと思いますが、結構木が茂っているので、冬場の枯れ葉が落ちきった頃の方が見通しがよいかも知れません。630m小ピーク、石切ピークとキスラシ山間の尾根は何れも景色が良くて素晴らしい展望が楽しめますが、キスラシ山から天下辻辺りは雑木が密生していて、天ヶ峰の四等三角点、ナダレ尾山の三等三角点も含め、ほとんど展望がないのは残念です。

 陸測図を見ると、ナダレ尾山の東側に大池へ通じる谷沿いの点線道が書いてあります。天下辻に続く主稜線とほとんど並行して南へ下っていますので、時間節約のために昨日はこの谷道を下りました。
 困ったのは、道標にも谷の名前が書いていないこと、神鉄のハイキング案内HP等を探してもこの谷の名称が判りませんでしたが、一時間も探した末に、鎌ヶ谷川というらしいことが判りました。

 六甲山登山・カイトというブログに記載があります。残念ながら他のHPには同じ呼称は出てきませんが、歩いてみると天下辻周辺のモトクロスの深い轍や水たまりもないし、下り道としては緩やかで、石ころの多いのが多少難点ですが、時間節約のためにも、ナダレ尾山から縦走を始めるにもこちらの谷道は適当だと思います。
 
【写真】22枚
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【断面図】
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【GPSトラック】
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【GPSトラック2(部分拡大図)】
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Posted on 10月 26, 2008 at 08:28 午前 | | コメント (0)

081026 今日の山行は中止

 昨日は先週に引き続き裏六甲・丹上山系東端にあるキスラシ山に行きました。
 今日は12月の例会下見を兼ねて亀岡から保津川の左岸沿いの道を下って請田神社の下流から山道に入り、高瀬山の三角点を経て明智越えと合流して水尾川に出るつもりでしたが、昨日の藪こぎがかなりハードだったのと、今朝5時に起きたらかなりの雨が降っていて、好天は望めそうもないので、今日の保津川下りは中止します。

Posted on 10月 26, 2008 at 06:41 午前 | | コメント (2)

2008.10.25

081025-3 なんで?

081025-3 なんで?同じルートを歩いてるのに、同じモスキートバリヤーなのに先頭とセカンドとではこんなに汚れ方が違います。

Posted on 10月 25, 2008 at 01:56 午後 | | コメント (0)

081025 キスラシ山

081025 キスラシ山081025 キスラシ山 先週のフォローで五社からキスラシ山を目指しました。
 藪漕ぎと試行錯誤の末に見事先週のキスラシ山と接続
 すっきりして天ヶ峰で恒例の焼き肉です。

Posted on 10月 25, 2008 at 01:37 午後 | | コメント (0)

081025 偵察計画 10/25丹生山系・キスラシ山 10/26愛宕・高瀬山

081027_takaseyama_2081026_uketajinjya_2 いろいろ制約があって、泊まりでの山歩きは難しいので、土日は日帰りで単発の山歩きになります。

 今日10/25(土)は先週野球の応援のついでに偵察した裏六甲の丹生山系・キスラシ山を逆コースで神鉄・五社駅から歩いてみます。

 あす10/26(日)は12/21の第115回例会の予定が恒例の水尾の鶏すきになりましたので、水尾へのアプローチを探索したいと思います。以前から水尾から川沿いに降りてきてJR保津峡駅に出る手前に亀岡へのハイキングコースの分岐があり、一度歩いてみたいと思っていましたので、亀岡から保津川の左岸に沿って付いている道を歩いて途中から尾根に出て、340.6mの三角点がある尾根を北に上がって、途中で明智越えに合流、水尾に出てみたいと思います。

 余談ですが、340.6mの三角点は高瀬山というそうですが、点名は「地極谷」となっています。地極谷で地獄谷とは違いますが、なんとなく物騒な名前ですから、高瀬山といわれているのでしょう。ちなみに地極谷というの地名は綾部の方にもありますが、関係があるのでしょうか。

【10/26(日)の計画】
山行計画10/26 保津峡~高瀬山
日時:平成20年10月26日(日)
行先:洛西・亀岡~請田神社~高瀬山~水尾
参加予定者:2名/JYNさん、きよもり
地図:25000分の1「亀岡」「京都西北部」
断面図
 行程図
行程:9.1km
 住吉7:22⇒7:28芦屋7:29⇒新快速⇒8:14京都8:26⇒山陰線・園部行⇒9:00亀岡
 亀岡(9:15頃)→60分→請田神社→40分→山道分岐→40分→高瀬山(△340.6m、12:00頃、昼食)→30分→水尾川→30分→水尾(14:30頃)→20分→清和天皇陵→120分→JR保津峡(17:30頃)

【10/25(土)の計画】
 今日の今日ですが、先週の行程が中途半端だったので、逆コースで五社から歩いてみます。
 行程図では鰻ノ手池まで行くことにしていますが、初めてのコースですから、ナダレ尾山を経て大池に下り、また「からとの湯」に入って早い目に帰ってくることにします。

山行計画10/25 丹生山系・キスラシ山
日時:平成20年10月25日(土)
行先:神鉄・五社~キスラシ山~ナダレ尾山~鰻ノ手池~谷上
参加予定者:2名/JYNさん、きよもり
地図:25000分の1「有馬」
 断面図 行程図
行程:7.0km
 阪神御影8:54⇒9:00三宮9:08⇒9:18谷上9:21⇒9:35五社
 五社(9:50頃)→60分→キスラシ山→30分→天ヶ峰(486.7m、12:00頃、昼食)→60分→鉄塔(14:00頃)→60分→ナダレ尾山(527.4m)→30分→天下辻(15:30頃)→30分→神鉄・大池(16:00頃)

10/26断面図
081027_hozukyodanmen
10/26行程図
081027_hozukyo

【参考資料】
京都西南部の三角点
 高瀬山 点名:地極谷
地図:京都西北部

愛宕山の南にあたる右京区の水尾集落とJR保津峡間の車道から西にあり明智越から分岐した尾根筋にある三角点です。明智越は明智光秀が本能寺を攻める前に愛宕山に詣でたとされる昔からの道で快適な尾根道がついています。この付近には超高圧の送電線が多く支尾根もその巡視路として歩きやすくなっています。三角点は尾根道のすぐ際ですが起伏が少ないところで見落としてしまい、300メートルほど引き返しました。周囲は雑木が多く見通しはありません。

請田神社(うけたじんじゃ) 
所在地 :京都府亀岡市保津町立岩4
請田神社

請田神社は、保津川(桂川)の北側、保津峡のちょうど入り口付近に位置し、境内から、その渓谷美を見下ろせる場所に鎮座しています。祭神は、山の神・治水の神として知られる大山咋(おおやまくい)。京都の嵐山にある松尾大社の祭神としても有名です。
 亀岡には、この地の開拓にまつわる伝承を残した神社が数多くあり、請田神社もその一つに数えられます。いずれの伝承も、太古の亀岡盆地を山々に囲まれた「湖」とし、この湖を、神様が肥沃な土地に変えたと伝えています。湖の水は、保津峡が切り開かれたことで、流れていったとされています。
保津峡を拓いた神様は、伝承によって様々ですが、大山咋もしくは大国主命(おおくにぬしのみこと)とされることが多いようです。請田神社の伝承では、大山咋が鋤(すき)を、大国主命が鍬(くわ)を持ち、ともに保津峡を開いたと伝えています。
 別の伝承では、保津川(桂川)を挟んで向かいにある桑田神社(篠町)から保津峡の開削を「請(う)けた」神様が、請田神社の祭神になったとも伝えられます。「請田(うけた)」の名は、この伝承に由来しているともいわれています。

10/25断面図
081025_kisurashidanmen
10/25行程図
081025_kisurashi

Posted on 10月 25, 2008 at 06:21 午前 | | コメント (0)

2008.10.24

081024 モバイル無線LANルーター「PHS300」

 一昨日のITproに[特別レポート]検証! ついに登場したモバイル無線LANルーター「PHS300」
という記事があって、今年の8月にも取り上げた080805 携帯用無線LANルーター 
の日本での発売が、11月から開始されるそうです。

> コミューチュアが運営するWeb上のショッピングサイトで10月23日から予約を受け付け、11月初旬に商品の発送を開始する。価格は1万9800円。
>無線LAN搭載端末でどこでもインターネット接続
 今回、PHS300をコミューチュアから借り、様々な端末を接続して使い勝手を検証した。利用した端末はパソコン(パナソニックのLet’s Note W4)、アップルのiPod touchと携帯電話機「iPhone」、任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」、ソニーの携帯ゲーム機「PSP」、携帯コミュニケーション端末「mylo」、ウィルコムのスマートフォン「WILLCOM 03」の7機種(写真3)。インターネット接続する3Gデータ通信モデムにはイー・モバイルの「D02HW」を利用した(写真4)。

ITproが実機で検証したレポートは詳細で大変参考になりました。
ただし、きよもりの場合、購入しても、最近は外出する機会が減っているので使う機会がどの程度あるかが問題で、購入する場合は、イーモバイルのモデム「D02HW」も購入しなければいけませんから、ニンテンドーのDSiが発売されるまで少し様子を見ようと思います。
ウィルコム・Buffalo・三洋電機が発表した「どこでもWi-Fi」という無線LANルーター+PHSという選択ワザもありますから、今後はホットスポットを探したり、FONのAPに期待しなくてもよくなりそうです。
つなぎ放題で月3千円を切るようになれば、一気にブレークするでしょうが、今のところはPHSの固定+機器の月割りで5千円前後かかるようです。


[特別レポート]検証! ついに登場したモバイル無線LANルーター「PHS300」

081014_phs300_ph01 コミューチュアは2008年10月23日、持ち歩ける無線LANルーター「PHS300 Mobile WiFi AccessPoint」(PHS300)を発売する(写真1)。電池で動作し、携帯電話の電波が届く場所であればどこでも無線LANアクセスを可能にする(関連記事)。当初は8月末に発売する予定だったが2カ月遅れの登場となった。

 PHS300は米クレードルポイント・テクノロジーズ製のIEEE 802.11b/gに準拠した無線LANルーター。WAN回線への接続口にUSBポートを搭載する。第3世代携帯電話(3G)対応の携帯電話やモデムをこのポートにつなげてインターネットに接続する。

081014_phs300_ph02 サイズは122×73×18.5mm、重さは250g。ポケットに入れるにはやや大きいが、カバンに入れて邪魔になる大きさではない。本体には電源切り替え専用のハードスイッチを用意。スイッチをオンにするだけで、PHS300の周囲一体が無線LANスポットになる(写真2)。移動中や外出先で、米アップルの携帯音楽プレーヤ「iPod touch」や携帯ゲーム機などでインターネット接続する用途に向きそうだ。

 コミューチュアが運営するWeb上のショッピングサイトで10月23日から予約を受け付け、11月初旬に商品の発送を開始する。価格は1万9800円。送料735円と代金引換手数料420円が別途必要になる。まずは個人向けに販売するが、法人向けの販売も検討する。「自動車をオフィスにしたいなど法人固有のニーズもあるだろう」(コミューチュアPHS-300サポート窓口の川野清氏)。
 発売が2カ月遅れたことについて、川野氏は「電気通信事業法や電波法、電気用品安全法などにかかわる各種の認証制度をクリアするため、開発元とのやり取りに時間がかかっていた」と説明する。10月にすべての認証を取得。日本国内で販売できる準備が整った。

無線LAN搭載端末でどこでもインターネット接続
081014_phs300_ph03081014_phs300_ph04 今回、PHS300をコミューチュアから借り、様々な端末を接続して使い勝手を検証した。利用した端末はパソコン(パナソニックのLet’s Note W4)、アップルのiPod touchと携帯電話機「iPhone」、任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」、ソニーの携帯ゲーム機「PSP」、携帯コミュニケーション端末「mylo」、ウィルコムのスマートフォン「WILLCOM 03」の7機種(写真3)。インターネット接続する3Gデータ通信モデムにはイー・モバイルの「D02HW」を利用した(写真4)。

 その結果、すべての端末で問題なくインターネットに接続できることが確認できた。通信速度は3Gデータ通信の接続状況に依存する。場所や時間によるが300kビット/秒~2Mビット/秒と“遅めのADSL”程度の速度で通信できた。

 無線LAN接続の安定性はおおむね良好。電波が弱いのか、たまに速度が低下したが、無線LAN側が通信速度のボトルネックとなることはなかった。無線LAN接続が突然切れる現象は、利用した範囲ではなかった。メールやWeb閲覧では特に不満を感じることなく利用できる。ただし、時間帯や場所によって3Gデータ通信の通信速度が不安定になることはあった。

 myloを使ってIP電話「Skype」で通話したが、特に問題は感じなかった。SkypeOutを利用した一般の電話への発信でも、音声が途切れることなく利用できた。今回は検証しなかったが、ほかのIP電話ソフトでも問題なく通話できるだろう。

 動画閲覧では、不安定な3Gデータ通信が通信速度のボトルネックとなってストリーミング再生はやや厳しい。端末にデータをため込みながら再生する「YouTube」のような動画投稿サイトなら快適に視聴できた。

 iPhoneでは外出先でiTunesから楽曲をダウンロードできた。iPhoneは3Gデータ通信機能を搭載しているが、iTunesでの楽曲ダウンロードは無線LAN接続時にしかできない。PHS300と併用すれば、いつでもどこでも楽曲ダウンロードが可能になる。

 難点は電池の持ち時間だ。頻繁にデータをやり取りする使い方をしていると、2時間もしないうちに電池が切れてしまう。必要な時だけ電源を入れるような使い方にしておくのが賢明だろう。どうしても外出中に常時接続したいユーザーは、予備バッテリーや外部バッテリーを別途用意したほうがよい。

「かんたん設定」はない、事前設定は多少の専門知識が必要
 事前設定はやや面倒だと感じられる。事前設定は大きく2ステップ。(1)無線LAN搭載端末をPHS300に無線LANで接続、(2)3GモデムでPHS300をインターネットに接続、となる。これらの設定はほとんどブラウザ上で行える。

 ただし、現時点では英語の設定画面しかない。加えて設定画面には専門用語が多く、ネットワーク知識が浅いユーザーにはややハードルが高い。「日本語での設定画面を準備中。ファームウェアのアップデートで対応する」(川野氏)という。

081014_phs300_ph05081014_phs300_ph06 実際に接続までの流れを見ていこう。まずはPHS300の電源をオンにして、無線LAN搭載のパソコンでPHS300のSSIDを選択して接続する。SSIDはPHS300本体の電池収納部に記載されている。初期状態では暗号化がされていない。SSIDを選択すればDHCPでIPアドレスが割り当てられてそのまま接続できる。その後、ブラウザを起動するとパスワード(初期設定ではMACアドレスの下6桁)の入力を求める画面になる(写真5)。入力するとPHS300の設定画面が表示される。

 次に3Gモデムの接続設定を行う。設定画面の「BASIC」タブ内から「WAN」を選択して、ユーザー名とパスワードを入力する(写真6)。これらは携帯電話事業者やMVNO(仮想移動体通信事業者)ごとに異なる。携帯電話事業者のWebサイトのサポートページや契約時の書類などで確認する必要がある。正しく設定できていれば、PHS300を再起動するとインターネットに接続できる。

 3Gモデムによるインターネット接続は一度設定すれば、特別なことがない限り変更は不要だ。次回からはPHS300のスイッチを入れるだけで、インターネットに接続できる。

ブラウザ非搭載の端末を接続するには一工夫
 通常の利用時には(1)PHS300の電源を入れる、(2)端末側でSSIDを指定して無線LANでPHS300に接続する、(3)端末のブラウザでパスワードを入力する、の3ステップでインターネットに接続できる。パスワード入力が面倒ならば、接続を許可する端末をPHS300に記憶させる方法もある。接続時に「Remember Me」というボタンをクリックすれば、次の接続時からパスワード入力が不要になる(写真7)。 081014_phs300_ph07081014_phs300_ph08 一部の端末ではブラウザを搭載していなかったり、ブラウザを搭載していてもパスワード入力を正しく受け付けないことがある。例えばニンテンドーDSはブラウザを搭載していないし、PSPとWILLCOM 03はブラウザで正しいパスワードを入力しても接続できなかった。こうした端末は、管理画面から「接続許可を記憶する」という設定にすれば正常に接続できた(写真8)。

 ニンテンドーDSを例に説明しよう。まず、ニンテンドーDSとパソコンを用意。パソコンにはPHS300の管理画面の「STATUS」のタブにある「WIRELESS(WI-FI)」を選択して表示させておく。管理画面には接続している端末の一覧(MEMBER OFWIRELESS(WI-FI) CLIENTS)が表示される。この一覧の右にあるチェックマークのアイコン(二つ並んだアイコンの左側)をクリックすると、接続許可を記憶した状態にできる。

 ニンテンドーDSでPHS300への無線LAN接続を選択し、パソコンの管理画面でニンテンドーDSが表示されたら、すかさずチェックマークのアイコンをクリックする。この設定をしておけば、以後はニンテンドーDSから接続先(SSID)を指定するだけでPHS300によるインターネット接続が可能になる。PSPやWILLCOM 03も同様の手順でインターネット接続が可能になる。

*     *     *     *
 PHS300を使うと、無線LANを搭載した端末が3Gデータ通信モデムを接続した場合と同じように利用できる。iPod touchやニンテンドーDS、PSPなど3Gデータ通信モデムを接続できない端末が、外出先や移動中に利用可能になる。Web閲覧やメールはもちろん、ホームサーバーにアクセスしたりとエンターテインメント端末の可能性を広げるかもしれない。

 法人利用では、自動車に搭載することで「移動可能なオフィス」を実現できる。自動車のシガーライターから電源供給できるオプション製品もある。PHS300のような製品は企業の拠点を銅線や光ファイバの制約から解放する。シンクライアントなどのセキュリティ技術と組み合わせれば、「営業拠点」や「保守拠点」のあり方まで変えるかもしれない。

 とはいえ、電池の持ちや設定の難しさなど課題は多い。この点は今後の技術開発に期待したい。ウィルコムとバッファローがPHS300同様の製品を来春発売に向け準備中(関連記事)。「モバイル無線LANルーター」というジャンルの製品が増加すれば、おのずと使い勝手は向上してくる。今後のモバイル無線LANルーターの進展から目を離せない。

(白井 良=日経コンピュータ) [2008/10/22]

Posted on 10月 24, 2008 at 02:31 午後 | | コメント (0)

2008.10.23

081023-2 先斗入ル

081023-2 先斗入ル081023-2 先斗入ル081023-2 先斗入ル 講習会を終わって、ヨドバシの上で京風スパゲティ
 別腹付きで満足そうです。
 意外に美味しいです。

Posted on 10月 23, 2008 at 06:35 午後 | | コメント (0)

081023 曇天

081023 曇天 先週まで秋晴れの好天が続きましたが、週が変わって雨模様です。
 今週末は晴れるでしょうか?

 今日は初めてジャストシステムの大阪支社に講習会で伺いました。
 新大阪にあったんですね。

Posted on 10月 23, 2008 at 04:32 午後 | | コメント (0)

2008.10.22

081022-2 3杯目は黒

081022-2 3杯目は黒 ホッピーは白と黒の2種類あって、ナカ(焼酎)2杯に対して、ソト(ホッピー)は1本の割合で割るのが一般的だそうです。
 きよもりは生ビール1杯、ホッピー3杯で予定終了です。お二人は+ホッピ-2杯
 明日、会社へ行けるやろか?
 ここのホルモンはホッピーに合います。

Posted on 10月 22, 2008 at 07:03 午後 | | コメント (0)

081022 ホッピー

081022 ホッピー081022 ホッピー 三宮の東急ハンズの向かい、神戸サウナの手前にある「情熱ホルモン」
 ホッピーの関西侵攻が着々と進んでいます。
 ホッピーは口当たりがよいから三人娘さんにお薦め

 今日は日帰りでNWHさんが神戸へ出張してこられたので、夕刻、新幹線の合間を縫ってHSMさんと三人でお会いしました。
 話題はもっぱら来年春~初夏に東西合流で開催する山仲間番外編のこと
 小屋泊まりで2泊3日の日程でやりたいと思います。

ホッピー ウィキペディア(Wikipedia)より引用

 ホッピー(Hoppy)とは、コクカ飲料株式会社(現ホッピービバレッジ株式会社)が1948年に発売した、麦酒様清涼飲料水(ビールテイスト飲料の一種)および焼酎をホッピーで割った飲み物の呼び名である。ホッピーはホッピービバレッジ株式会社の登録商標。

概要
 発売当時ビールが高嶺の花で有ったことから、ビールの代用品の「焼酎割飲料」として爆発的に売れた。現在でも東京、特に京成沿線を中心とした下町およびその近辺の大衆居酒屋では、定番の飲み物である。
 ミニコミ誌『酒とつまみ』[1]の編集者・大竹聡によれば[2]、中央線の東京~高尾間では全32駅すべての周辺にホッピーを扱う飲食店があるという。
 ビールに含まれるプリン体が無いこともあり、健康志向の焼酎の割り材とされている。また前述の健康志向、業務用瓶のレトロなデザインがオシャレ、苦味が少なく飲みやすい、好みのアルコール濃度に調整できる等の理由により近年女性の支持も広まりつつある[3]。黒ビールに相当するホッピーブラックも存在する。

Posted on 10月 22, 2008 at 06:17 午後 | | コメント (3)

2008.10.21

081021 山行記録:10/19 丹生山系・キスラシ山 +野球部応援

 10/19(日)は恒例の山仲間例会でしたが、きよもりは手術後のリハビリで長距離の歩行は遠慮させて頂いて、裏六甲の里山を正味3時間ほど歩いていました。
 キスラシ山と聞いても馴染みがないと思いますが、六甲山系の北側に公称約14km、東西に延びる丹生山系の東端に位置する高さ僅か449mの里山です。
 ただし、実際に歩いてみると東側と北側は採石場になっていて、一般登山者は入れませんから、今回歩いたように南側の主稜線から縦走して、途中からキスラシ山にピストンし、西側の桜池に下りるのが無難なルートのようです。
 キスラシ山の語源は不明です。丹生山系には先日行ったナダレ尾山(527.4m)、西の方にはシビレ山(465m)、シブレ山(347.5m)、とカタカナ名の山が多いですが何故でしょう。語源は判りませんが、この山域は神功皇后の頃から知られていたようですから、外来の呼称かも知れません。
 今ひとつ、キスラシ山には三角点がないので、実際に今回到達した小ピークがキスラシ山なのかどうかは確信がありません。他の方のブログを見ると山頂に小さなビニールケースに入ったプレートがあるようですが、きよもりが到達したピークにはプレートもマークも見当たりませんでした。機会があったらもう一度別ルートで登ってみたいと思います。

081019_kisurashiyama_007_8 丹生山系・天ヶ峰~キスラシ山

日 時:平成20年10月19日(日) 7:35~13:10
行き先:神鉄・有馬口~天ヶ峰~キスラシ山~桜池~神鉄・五社
参加者:1名/きよもり

行 程: 約6.5km 所要時間:5時間35分(歩行:4時間04分、休憩昼食:1時間31分)
 三宮6:47⇒地下鉄⇒6:58谷上7:02⇒神戸電鉄⇒7:13有馬口
 有馬口(290m)7:35→車道を北へ→7:41神戸採石(株)ゲート→戻り→7:45斜面取付→藪の急斜面→8:00鉄柱フェンス(350m)→フェンス沿いに南へ→8:28左折→斜面を下降→8:35県道15号(有馬街道)→車道を西へ→8:38「祭り」(うどんや)8:59→車道→9:14唐櫃台手前・取付(320m)→踏み跡→9:50主稜線(450m)10:09→主稜線北へ→10:24天ヶ峰(四等△486.7m)→10:47右折点→10:48鞍部(440m)→10:50小ピーク(460m)→10::56桜池分岐(450m、右折)→東へ→11:12キスラシ山(P449m)11:17→戻り→11:26元の桜池分岐(450m)→北西の尾根へ→11:34展望台(430m、採石場上)→尾根を急下降→11:50桜池への通い道→11:54桜池堰堤(320m、昼食)12:40→車道を北へ→12:52右折→13:10神鉄・五社駅(270m)
 五社駅13:20⇒神戸電鉄⇒13:24岡場13:26⇒タクシー⇒13:35北神戸・アジサイ球場野球応援7X-0勝利)15:00⇒UEDさん車⇒15:25からとの湯(入浴)16:30⇒16:35唐櫃台16:45⇒神戸電鉄⇒16:59谷上⇒地下鉄⇒17:09三宮(解散、18:45ひょう箪・例会女子突撃隊と合流)
 
地 図: 断面図 GPSトラック

写 真:
 写真は午後からの野球のハイライトシーンも少し混じっています。
 全部で16枚ありますので、興味のある方は続きを見るでご覧下さい。

写真12枚
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野球の写真
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断面図
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GPSトラック
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キスラシ山のプレート
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Posted on 10月 21, 2008 at 05:33 午後 | | コメント (2)

2008.10.20

081020-2 水難碑

081019_suinanhi_001081019_suinanhi_002 3年も前に買っていながらあまりの厚さに読み始めるキッカケを無くして棚積みになっていた「細雪」を読み始めたキッカケは今夏の六甲・都賀川の鉄砲水もありますが、王子公園に住んでいた頃から、住吉川の西山谷合流点にある阪神大水害の碑を見るたびに河原から30mも上に大水害時の水位として記録されている碑が気になっていたためです。

 昨日、一人で野球の応援がてら神鉄・有馬口で途中下車して、以前から気になっていた丹生山系の東端の取付点を探しに行きました。有野川で六甲山系と区切られた丹生山系の東端には大規模な採石場があり、休日なら一人くらい登山者が通り抜けても判らないだろうと思って前まで行きましたが、その入口は車の出入りをチェックする立派な門で閉鎖されていて通行不可能でした。
 そこで、尾根に取付くには、手前の急斜面を登るしかないと藪に突入しましたが、急斜面を100mも登ったところに頑丈な鉄骨柱で2m位のフェンスがびっしりと張り巡らされていて、このルートも断念しました。

 山の話はともかく、神鉄・有馬口から、有馬街道に出たところに、大きな石碑が建っています。
 碑銘は「水難碑」となっていて、ひょっとしたらと思い、背面を見ると明治13年7月5日の当地を襲った未曾有の大水害と山津波云々とありました。
 「細雪」で詳細に描写された阪神大水害の被害が裏六甲の此の地でも大きな爪痕を残していたのですね。
 神戸は大地震や大水害と歴史に残る災難を経ていますが、海に面し、山が迫る東西に長い地形は大河の河口に発達した東京や大阪、固い岩盤の上に立つニューヨークやシドニーなどとは異質のリスクの多い都会です。
 今夏の都賀川の鉄砲水も治水計画の甘さが原因ですが、明治13年の大水害も江戸時代から薪や製炭用に六甲山の緑を刈り尽くした報いでした。
 戦後10数年たった昭和30年頃、まだ禿げ山が残る六甲に緑を取り戻す運動が盛んになり、きよもりも小学生の頃、芦屋川の駅でボーイスカウトの皆さんが、木々の種を登山者に配って、「六甲に緑を」と呼びかけていたのを今でも思い出します。その成果もあって今は六甲山系はほとんど地肌が見えないほども木々で覆われて、自然を取り戻しているように見えますが、それでも自然はわれわれの予想を上回る災害をもたらすのです。
 謙虚な気持ちで自然に臨みましょう。

 「細雪」にも描かれた阪神大水害の詳細な当時の写真と共に記事が紹介されています。
 大石川とか、住吉川など地元の川の当時様子が生々しく写されてます。

阪神大水害
 「七月五日の朝の事であった。いったい今年は五月時分から例年より降雨量が多く、入梅になってからはずっと降り続けていて、七月に這入ってからも、3日にまたしても降り始めて4日も終日降り暮らしていたのであるが、五日の明け方からは俄(にわか)に沛然(はい)たる豪雨となっていつ止むとも見えぬ気色であった……(中略)…阪神間にあの記録的な悲惨事を齎(もたら)した大水害を起そうとは誰にも考え及ばなかった」(谷崎潤一郎『細雪』)1938(昭和13)年7月5日に発生した阪神大水害の様子は、近代日本文学の傑作、谷崎潤一郎の小説「細雪」にも実に細かくえがかれている。
3日から5日まで、降り止むことなく実に462ミリもの雨が降りました。これは神戸の1年間の総雨量の約3分の1に相当するもので、たった2日半の間に集中して、まさに”バケツをひっくり返したような激しい雨”が降ったのです。そのため、六甲山の南斜面は至るところで山崩れが発生した。神戸市の背後にある六甲山系の山々は風化した花崗岩の為大量の雨水を吸い込むと崩壊し、山津波を起こし、土砂や巨岩・樹木を押し流し、、濁流は河川の堤防を決壊させ市街地を襲い全神戸が泥海と化した。神戸の被害状況は、死者616人、負傷者1011人、被災面積は649万坪(被災率26.4%)、市街地の被災率は59.3%)となり、市民の4分の3が被災するという未曾有の大災害であった。(神戸市水害誌)

Posted on 10月 20, 2008 at 07:09 午後 | | コメント (0)

081020  山行記録:10/19 例会113 京都北山・魚谷山~二ノ瀬ユリ道

 昨日の山仲間第113回例会の報告です。
 きよもりは手術のリハビリで参加出来ませんでしたが、HSMさんにリーダーをお願いして、参加者14名全員無事完歩されました。
 リーダーのHSMさん、事務局のJNKさん、有り難うございました。
 皆さんお疲れ様でした。

081019_uotaniyama_013_2 記録はYMSさんが丹念にとっていただいていましたので、そのまま拝借致します。有り難うございました。

 山仲間第113回例会 京都北山・魚谷山~二ノ瀬ユリ道

日 時:平成20年10月19日(日) 9:38~16:28
行き先:京都北山・岩屋橋~魚谷峠~魚谷山~今西錦司氏レリーフ~滝谷峠~貴船山~夜泣峠~叡電・二ノ瀬
参加者:14名/男性10名:HSMさん(リーダー)、YMSさん、AKEさん、AOKさん、ADTさん、NROさん、TRNさん、USIさん、KRKさん、YNTさん
  女性4名:HRTさん、FTSさん、MTHさん、JNKさん

 行 程: 約13.3km 所要時間:6時間50分(歩行:4時間44分、休憩昼食:2時間06分)
 出町柳8:30⇒京都バス⇒9:25雲ヶ畑・岩屋橋
 岩屋橋(310m)9:40→車道→10:17オ梅谷分岐(447m、USIさん)10:22→10:53林道上(リンゴ)11:05→11:25魚谷峠(770m)11:30→万両→11:41魚谷山(三等△816.2m、昼食、酒呑み酒美女酒下戸沈着冷静の人記念撮影1記念撮影2)12:25→12:31柳谷峠12:35→沢沿いの道→12:58今西錦司氏レリーフ(640m、二次会打合せメールオット!)13:00→13:17直谷分岐(590m、携帯不通?)13:32→13:55滝谷峠(682m、リンゴ休憩???繋がり)14:08→14:35貴船山(710m)14:46→植林の下り道→15:17尾根道途中(500m)15:22→15:30ユリ道分岐(450m)・山幸橋分岐15:35→16:02夜泣峠(380m、東海自然歩道蜂にご注意)16:07→16:30叡電・二ノ瀬駅(解散)
 
地 図: 断面図 GPSトラック

写 真:
 写真は30枚ありますので、続きを見るでご覧下さい。

【写真】
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【断面図】
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【GPSトラック】
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Posted on 10月 20, 2008 at 05:03 午後 | | コメント (0)

2008.10.19

081019-4 お疲れ様

081019-4 お疲れ様 例会参加の皆さんは貴船山を15時前に通過されたそうですから、予定通りです。
 こちらは午前中はクモの巣払いの藪山、午後は野球応援
 5回7x対0でコールド勝ちしたので、15:30にはからとの湯に入っていました。
 今日も雲一つ無い快晴だったから京都北山も快適だったでしょうね。
 ヨカッタよかった

Posted on 10月 19, 2008 at 04:51 午後 | | コメント (0)

081019-3 無事かしら?

081019-3 無事かしら? こちらは分相応の藪山歩きが終わってちょうどよい時間に人里へ降りてきて昼食です。
 藪山だけあってクモの巣だらけで楽しかった?です。
 魚谷山の14名の皆さんは無事昼食予定の魚谷山山頂に着いておられるのでしょうか。

Posted on 10月 19, 2008 at 12:22 午後 | | コメント (1)

081019-2 足馴らし

081019-2 足馴らし 今日は午後から野球部の応援で裏六甲のあじさい球場へ行くので、ついでに以前から気になっていた丹生山系の東端を確認しに寄り道をしています。
 有馬口にある採石場の周辺は350m付近に延々とフェンスが張り巡らされていて尾根には上がれませんでした。
 唐櫃台まで戻って踏み跡を辿り漸く主尾根に立ちました。
 ここから採石場の方へ東行してキスラシ山の西から桜池の北に降りて、最後は神鉄・五社に出たいと思います。

Posted on 10月 19, 2008 at 10:07 午前 | | コメント (1)

081019 いってらっしゃい

081019 いってらっしゃい 今日も雲一つ無い快晴です。
 山仲間の例会に参加するJNKさんを阪急御影駅で見送って、三宮から谷上を経て裏六甲へ
 午後からは野球部の試合の応援ですが、それまで何しょうか?
 丸山の端から日が昇ります。

Posted on 10月 19, 2008 at 07:11 午前 | | コメント (2)

2008.10.18

081018-3 快晴

081018-3 快晴 丸一日雲のかけらも無い良い天気
 午後から出掛けてよかった

Posted on 10月 18, 2008 at 04:14 午後 | | コメント (0)

081018-2 食欲の秋

081018-2 食欲の秋081018-2 食欲の秋081018-2 食欲の秋 午後からケーブル、バスを乗り継いで六甲高山植物園へ
 竜胆(リンドウ)や鳥兜(トリカブト)、紫苑(シオン)など秋は紫が映える時節です。
 でもやっぱり焼き肉が最高の贅沢

Posted on 10月 18, 2008 at 02:47 午後 | | コメント (0)

081018 やっぱり快晴

081018 やっぱり快晴 摩耶山の天頂近くに十六夜過ぎの月が残っています。
 朝から六甲山に出掛けるつもりだったけど、自分の使っているWindowsXPデスクトップのHDDの容量が1Gbyteまで減ってしまったので、昨夜からVistaパソコンへ引っ越しを始めたため出掛けられません。

Posted on 10月 18, 2008 at 10:40 午前 | | コメント (0)

2008.10.17

081017 週末は秋晴れ

 今週末10/19(日)は山仲間の例会です。
 今回はきよもりの都合でかなり早い目に案内を差し上げましたから、まだ先のことだからと返事をうっかり忘れてしまう方がいるのではないかと、かえって心配でした。
 今朝ほど酒豪AKEさんと菓子豪YNTさんとのお二人から参加表明をいただきましたので10名の大台に乗り、安堵したところです。

 ・・・と書いたところに、HRTさんとNROさんのお二人からも参加メールが入りましたので、12名の参加となりました。ということで、10/12参加者は12名になりました。
 男性9名:うち酒豪7名/HSMさん、AKEさん、AOKさん、TRNさん、USIさん、KRKさん、ADTさん、ノンAL2名/NROさん、YNTさん
 女性3名:HRTさん、FTSさん、JNKさん

 先週の手術で摘出した腫瘍は転移の心配がない良性のものだったと執刀医の先生からお墨付きをいただきましたから、明後日の例会にも参加したいところですが、リーダーのHSMさんからも絶対アカン!と釘を刺されていますので、今回はベテランばかりの精鋭の皆さんにお任せします。でも酒豪が7名も参加ですが、昼食後の行程が長いので、余力を残して二ノ瀬のユリ道をクリアされるよう祈ります。
 ご存じの方には釈迦に説法ですが、ユリ道というのは百合の花が多いからではなく、ゆるい道が由来だそうですから、滝谷峠から夜泣峠までは秋の尾根歩きを満喫して頂けると思います。

 天気図を見ても、雲の動きを見ても週末までは雲の少ない秋空が広がるようなので安心しました。
 HSMさんよろしくお願いします。

Posted on 10月 17, 2008 at 05:39 午後 | | コメント (0)

2008.10.16

081016 MacBook Air 興味津々

081016_macbookair_01アップル MacBook Air

 昨日、発表即発売開始されたMacBook(Airの発売は11月上旬)はデザイン、機能、価格の何れをとっても国内海外のノートパソコンとは一線を画する画期的な商品のような気がします。
 気がするとしか言えないのは、きよもりの場合、ようやくiPodtouchを買ったものの、無線LANをこき使うほど出歩くわけでもなく、iTuneはWindowsで使えていますから、結局、Macに乗り換える踏ん切りが付かないのです。
 元々仕事でMacを使っておられるMTNさんや、立場もわきまえず(失礼)、自宅パソコンをMacに乗り換えたTKNさんの非難を浴びそうですが、やっぱりもう少し様子を見ようと思います。

新型MacBook Airの不満な点
1.HDDまたはSSDの容量が小さい
 HDDが120G、もしくは上位機種で128GのSSDが選べる点は良いのですが、今の自分の環境では128G程度では既にあるデータさえ入り切りません。会社で使っているノートパソコン(Let's note CF-Y2)の場合、USB外付けで500GのHDDを繋いでいますが、USBの宿命でデータアクセス速度は本体内蔵とは雲泥の差です。
 2.5インチのHDDが既に2万円台まで下がっていますから、内蔵も500Gまであげて欲しいところです。
2.画面解像度が1280×800では不足
 先月JNKさん用に買い替えたデスクトップ(PC-AX120V)は画面もフルハイビジョン(LC-22P1)なのでパソコン画面も1920×1080で圧倒的な広さです。22インチでフルハイビジョンが出来るのですから、せめて1400×875とか1600×1000が欲しいですね。ちなみにきよもりの会社で使っているノートパソコンは4年半も前(2004年1月)発売なのに1400×1050のSXGA+です。

MacBook Air の羨ましい点
1.やっぱりデザイン
 JNKさんのような素人が見てもAPPLEのセンスの良さはソニーでさえ足元にも及びません。すごいのはデザインと機能が表裏一体になっていることで、バックライト付キーボードなんてそれだけでも欲しくなります。
2.マルチタッチトラックパッド
 iPhoneで一気に人気が出て、他の携帯とかPDAも真似をしだしたマルチタッチのタッチパネルをMacBookのタッチパッドにも採用し、さらに二本指だけではなく、三本指や四本指で機能を使い分けられるのですね。
 来年は他のパソコンメーカーもどんどん真似をするでしょうから、昔からノートパソコンではタッチパッドを使っているきよもりにとっては楽しみです。

Posted on 10月 16, 2008 at 01:07 午後 | | コメント (1)

2008.10.15

081015-2 カプセル内視鏡発売

081015_olympusnaishikyo_o1 三年くらい前から話題になっていたカプセル状の内視鏡がようやく日本でも厚生労働省の認可が下りて10/15から販売されるそうです。
 価格だけ見るとカプセル本体とアンテナなどの個別ユニットは89,250円と意外に安いのですね。かといって個人で買えるとも思えないし、実際にはデータを送信するためのアンテナと受信機、ビューワーやモニターまで揃えないと駄目でしょうから最低構成でも500万円以上にはなりそうです。
 カプセルのサイズは外径11mm,長さ26mmですから、薬のカプセルのように水で一気に飲み下すのはちょっと苦しいものの何とか嚥下(えんげ)出来そうです。
 今日9/11の製造販売認可の記事を読んで動作原理がやっと判りましたが、カプセルをリモコンでコントロールして必要な部位を集中的にモニターするのではなく、患者がカプセルを飲むと,消化管を通りながら1秒間に2枚,約8時間かけて合計約6万枚の画像を撮影する。撮影した画像は,カプセル本体から患者が身に付けたアンテナに無線送信され,順次受信装置に蓄積される。患者は,カプセルを飲んでから1~2時間後には病院を出て,通常の生活に戻れる、のだそうです。
 カプセルが腸の蠕動運動によって移動するのにまかせ、ストリートビューみたいにひたすら写真を撮り続けるのですね。

 将来的には医師がリモコンで患者の体内をくまなく移動させながら患部の発見や治療まで出来るようになるでしょう。また、以前取り上げた白血球を使用した癌治療などに段階的に進化していくのでしょう。
 その先は夢物語ですが、最近ビデオを購入した「ミクロの決死圏」やハヤカワ文庫SFの「サイボーグ士官ジェニー・ケイシー3部作」(エリザベス・ベア作)へと、人間の内宇宙への探求は宇宙の探求と同様に果てがありません。

 先日検査入院で切り取ってもらった手術も最初からずーっとモニターで見ていましたが、執刀医の先生は内視鏡で患部を見ながら、内視鏡の先にワイヤー状のメスを付けて、小豆大の腫瘍をスパッ!と切っておられました。そして返す刀で腫瘍の根元を少し深めに再度スパッ!とえぐるように切り取り、そのために血が噴き出した切り口を熱コテで焼いて止血し、最後にローラーみたいなボール状のコテで患部全体を熱消毒?して手術完了、という感じでした。
 気の弱い人なら途中の血が噴き出す辺りで目をつむるか気絶しかねないところですが、きよもりの場合は滅多にない機会だとばかりに結構熱心に一部始終を見せてもらって感心しました。麻酔を打つ前から、手術完了して部屋を出るまで約50分でしたが、内視鏡で患部の処置をしていたのはわずか10分くらいだったと思います。
 執刀して頂いた若い先生は腕も良いし思い切りも良いので名人技を見ているようでした。

【カプセル内視鏡の価格構成】
オリンパスのカプセル内視鏡,10月15日に国内販売開始 2008/10/14 22:22

 オリンパスメディカルシステムズは,同社が開発する小腸用のカプセル内視鏡「エンドカプセル(Endo Capsule)」の国内販売を,2008年10月15日に始めると発表した。同社は2008年9月,厚生労働省からカプセル内視鏡の日本における製造販売承認を取得したことを発表していた。


081015_olympus_naishikyo_02 価格は次の通り。
■カプセル内視鏡システムセットA「MAJ-1467」
  126万円
*含まれるもの:受信装置,ビューワ,電池パック,アンテナ・ユニット,ホルダー,充電器,クレードル,ビューワ・ケーブル

■ワークステーション「OLYMPUS WS-1」
  399万円
*含まれるもの:エンドカプセルPCセット,液晶モニター,レーザ・プリンター

■カプセル内視鏡セット「MAJ-1733」
  8万9250円
*含まれるもの:小腸用カプセル内視鏡(1個),アンテナ・カバー(10個入り),カプセル内視鏡回収セット(5個分)

小谷 卓也=日経エレクトロニクス


【製造販売認可の記事】
オリンパスのカプセル内視鏡,厚労省の製造販売承認を取得 2008/09/11 15:52

 オリンパスメディカルシステムズは,同社が開発するカプセル内視鏡に関して,日本における製造販売承認を2008年9月8日に厚生労働省から取得したことを発表した。既に欧州では2005年10月,米国では2007年10月に販売を始めている。日本における薬事申請は,2007年1月に済ませていた。申請から約1年8カ月を経ての認可となる。

 同社が販売するカプセル内視鏡は,小腸領域の診断を目的とするもの。愛称は「エンドカプセル(Endo Capsule)」。外径11mm,長さ26mmのカプセルに,小型CCDや照明,自動調光機能などを搭載する。患者がカプセルを飲むと,消化管を通りながら1秒間に2枚,約8時間かけて合計約6万枚の画像を撮影する。撮影した画像は,カプセル本体から患者が身に付けたアンテナに無線送信され,順次受信装置に蓄積される。患者は,カプセルを飲んでから1~2時間後には病院を出て,通常の生活に戻れるという。撮影が終わったら,医師が受信装置から画像データをワークステーションにダウンロードして診断する。

 国内において製造販売承認を取得したカプセル内視鏡は,イスラエルGiven Imaging Ltd.に次いで2例目。先行するメーカーに対しオリンパスメディカルシステムズは,同社が品ぞろえするほかの診断・治療装置と合わせて,総合的な価値を提供する考え。

Posted on 10月 15, 2008 at 05:36 午後 | | コメント (0)

081015 「消せる紙」

081015_keserushi 7/10ですからもう三ヶ月も前に記事になっていたようですが、今日のITmediaの記事によると、市販開始とあり、価格も予定通りかなり安く設定されているようです。
ISOT 2008:「消せる紙」は持ち運びホワイトボードの決定版になるか
市販された消せる紙の価格は模造紙大のA1判(594×841ミリ) 2枚セット 980円 、A3判(297×420ミリ) 8枚セット 1380円 、A4判(210×297ミリ) 8枚セット 680円ですから手頃だし、3000回もマーカーペンで書いたり消したり出来て耐久性も充分です。

ITmedia 仕事耕具:
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0810/14/news080.html

あの“持ち運びできるホワイトボード”が発売 欧文印刷の「消せる紙」
ISOT 2008で注目を集めたホワイトボードマーカーで書いたり消したりできる「消せる紙(し)」。いよいよ都内で販売が始まった。 2008年10月14日 16時37分 更新

 欧文印刷は10月11日、リライタブルペーパー「消せる紙(し)」を発売した。A1判が2枚セットで980円、A3判が8枚セットで1380円、A4判が8枚セットで680円。現在、東急ハンズ池袋店6階の文具売り場のみで販売している。

新たに加わったA3判とA4判
 特殊コーティングをほどこしており、市販のホワイトボードマーカーを使えば何度も書いたり消したりできる。重さも54グラム(A1判)と軽量なため、持ち運びにも便利だという。

 欧文印刷によれば、ISOT 2008に出品した試作品に比べて、紙の厚みを増し、書きやすさを向上させた。また種類もA1判だけでなく、A3判、A4判を用意。壁に張るだけでなく、ノートやメモ帳代わりに利用することも可能だという。なお、A1判は方眼罫だったが、A3判とA4判は白地とした。

 この消せる紙、印刷会社の欧文印刷にとって実は初めてのオフィス文具製品。今後はカラーバリエーションや罫線の種類も増やす予定で、ネット販売などの販路も検討している。

種類 セット内容 価格
A1判(594×841ミリ) 2枚セット 980円
A3判(297×420ミリ) 8枚セット 1380円
A4判(210×297ミリ) 8枚セット 680円

Posted on 10月 15, 2008 at 12:58 午後 | | コメント (0)

2008.10.14

081014 ”リキ”

050116_sankenkyo_gyojyasugi050220_sankenkyofunataniyama 昨日、山仲間のAOKさんから重廣倶楽部のTRDさんの愛犬”リキ”が立ち上がれなくなったとメールをいただきました。
 人なつこい縫いぐるみのようにふさふさしたブラウンの毛並みでいつもわれわれを和ましてくれていたのを思い出します。
 重廣さんの分水嶺や、歴史峠のイベントでは何度も一緒になりましたから、少し写真を探してみました。
 写真が見つかったのは三県境の「舩谷山(ふなたにやま)」(05/02/20)、「行者杉」(05/01/16)でした。
 行者杉の集合写真にはYMUさん、AKEさん、そしてJNKさんもバッチリ写っていますから、かなり貴重な記念写真です。
 それ以外でも”リキ”とは北山の三国岳(01/12/24)、吉野の龍門ヶ岳(02/02/17)、播州奥の藤無山(02/04/14)、北伊吹の金糞岳(02/07/02)など結構厳しい行程で一緒になっていますから、TRDさんも書かれている通り、彼は大ベテラン犬だったのですね。

【AOKさんのメール】
何回も山に同行してくれた犬の”リキ”がついに力尽きた。
今日12日の読売新聞朝刊にTRDさんが投稿されていました。
愛くるしい犬で皆の人気者でした。

以下 投稿文

愛犬との山登り  滋賀県野洲市 TRD(58)

15歳の愛犬”リキ”が立ち上がれなくなった。
雄のヨークシャーテリアで5月の連休に奥秩父方面の登山に同行させたが、疲労回復に1ヶ月を要した。 無理があったのだろうか。
このため今月の連休にリキとの最後の登山を計画していたが、それも断念した。
思えば、私が11年前に登山を始めて以来よきパートナーだった。
山の人気者で、お座りしてポーズを取る姿は他の登山者のカメラにも収められた。
富士山など日本百名山の30座のほか、県外63座、県内224座などを登頂。
山行きは320回を超えた。しかし、記録は更新できそうにない。


以上 リキと同行した方へのお知らせです。

~~~~~~~~~~~~~~
AOK

Posted on 10月 14, 2008 at 04:51 午後 | | コメント (2)

2008.10.13

Afternoon Tee

Afternoon TeeAfternoon Tee 別腹に脱帽

Posted on 10月 13, 2008 at 04:43 午後 | | コメント (0)

081013 我慢?

081013 我慢? 今日も雲一つない秋晴れ
 勿体ない!

Posted on 10月 13, 2008 at 09:11 午前 | | コメント (1)

2008.10.12

081012 味鉄

081012 味鉄081012 味鉄081012 味鉄 昨夜は退院後の体力回復?のため焼き肉
 ビールは解禁されたから良かったです。
 ここの焼き肉は神戸牛だから高いけど、柔らかくて美味しいです。

Posted on 10月 12, 2008 at 01:35 午後 | | コメント (1)

2008.10.11

081011 今日は曇りのち晴れ

081011 今日は曇りのち晴れ 今朝の摩耶山は標高300mから上はすっぽりと雲の蓋が被さっていますが、日が射してきましたから雨は止んでいます。
 三連休も病院の予定が、解放されて自宅に帰ってきましたが、看守が見張っているから山へは行かせてもらえません。
 ヤレヤレ!

Posted on 10月 11, 2008 at 08:03 午前 | | コメント (2)

2008.10.10

081010 退院

081010 退院081010 退院 検査入院とはいえ、5日間も病院にいたのは小学校以来
 秋晴れが続いて爽やかな気候で入院は快適でした。
 手術後の2日間はひたすらDQⅤ三昧
 でもまだレベルは21で全行程の20%位でしょうか?

Posted on 10月 10, 2008 at 08:05 午前 | | コメント (2)

2008.10.09

すみません

O子様

 ご心配をお掛けして申し訳ありません。
 8月の人間ドックで膀胱ポリープが見つかったので、火曜日に切り取りました。
 でも元々自覚症状が無いので、本人はピンピンしています。
 翌日には点滴も外したので全く平常に戻っています。

 このメールを打っている途中で主治医の先生が来られて、これ以上いても仕方がないから明日退院と決まりました。
 最初は10月6日~14日の入院予定でしたが、10月6日~10日で退院です。

Posted on 10月 9, 2008 at 08:51 午前 | | コメント (3)

081009 秋深し

081009 秋深し 検査入院で月曜日から閉じ込められています。
 小学校の時に盲腸で入院して以来だからおっかなビックリ
 でも二日目の夕方摘出手術を終わった翌日には点滴も外して、ピンピンしています。

Posted on 10月 9, 2008 at 08:27 午前 | | コメント (0)

2008.10.08

081008 快晴

081008 快晴 窓から正面左手に布引ハーブ園が見えます。
 折角の秋晴れですが、出掛けることもできず残念です。

Posted on 10月 8, 2008 at 08:56 午前 | | コメント (0)

2008.10.07

081007 曇り空

081007 曇り空 今朝はどんよりと沈んだ空です。
 朝5時から起きて、摩耶山を眺めながらのんびり

Posted on 10月 7, 2008 at 06:57 午前 | | コメント (2)

2008.10.06

081006 山行記録:10/5 有馬富士・下見

081005_arimafuji_005 11月の山仲間例会は11/16(日)に有馬富士に行く予定です。
 六甲や丹生山系からは時々、三田の市街の向こうに有馬富士と呼ばれる三角錐の小山を見ていましたが、登るのは今回が初めて
 周辺は県立公園になっていて、道はよく整備されていましたが、雨だったこともあって、登山道では誰にも会わず、静かな下見でした。
 早く降りてきたので西国三十三ヶ所番外寺の「花山院」にも寄り、最後は尼寺(にんじ)に出来た「花山乃湯」で汗を流して、三田へ戻りました。
 コースは短くて急な斜面は頂上直下の「わんぱく砦」だけなので例会には適当なコースだと思います。

【断面図】 【コース】

【断面図】
081005t_arimafujidanmen
【コース】
081005t_arimafuji
【写真】
081005_arimafuji_001
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Posted on 10月 6, 2008 at 09:26 午前 | | コメント (0)

2008.10.05

081005-4 花山乃湯

081005-4 花山乃湯 温泉は有馬富士の直下にあり、露天風呂は絶好の借景になっていました。

Posted on 10月 5, 2008 at 03:53 午後 | | コメント (0)

081005-3 有馬富士

081005-3 有馬富士081005-3 有馬富士 いったん下山してから、もう一度200m登り直して花山院にお参りしています。
 これから花山乃湯へ行って汗を流します。

Posted on 10月 5, 2008 at 02:11 午後 | | コメント (0)

081005 定番

081005 定番 あと少しで山頂ですが、屋根のある頂上広場で早い目の昼ご飯
 ヤッパリ焼き肉は山に限ります。

Posted on 10月 5, 2008 at 10:47 午前 | | コメント (0)

081005 有馬富士公園

081005 有馬富士公園081005 有馬富士公園 あいにく朝から雨になりましたから、コースを逆に変えて新三田駅から有馬富士の南に広がる福島大池を廻る公園を抜けて上がります。

Posted on 10月 5, 2008 at 09:46 午前 | | コメント (0)

2008.10.04

081004-3 外食

081004-3 外食 会社に寄った帰りに元町の寿司屋へ
 ネタが新鮮でシャリが小さくて美味しいです。
 でも落語の素人鰻みたいでたのむ方もハラハラでした。
 御馳走様
 「一所(いっしょ)」と云うお店です。

Posted on 10月 4, 2008 at 07:31 午後 | | コメント (0)

081004-2 下見計画:10/5 有馬富士

081005_arimafuji_2 今日10/4は暖かくてよい天気、明日は西から天気は下り坂との予報です。
 野暮用が出来て、今日は会社に行かないとならないので、山へ行くのは明日にします。
 大雨でも行けそうな公園中心のコースのようですから、多分問題ないでしょう。

 今日の明日ですから、もし同行していただける方がおられましたら、直接、尼崎発7:43の新三田行き快速の2両目にご乗車ください。

日時:平成20年10月5日(日) 9:00~15:00
行き先:花山院~有馬富士
参加予定者:2名
/JNKさん、きよもり
行程: 約7.9km 所要時間:6時間(歩行:3時間40分、休憩昼食:2時間20分)
 JR住吉7:22⇒7:28芦屋7:29⇒新快速⇒7:36尼崎7:43⇒福知山線・快速⇒7:54川西池田⇒8:14三田8:27⇒神姫バス\340⇒8:44花山院
 花山院バス停(9:00頃)→30分→花山院(西国三十三ヶ所番外、参拝)→20分→花山院バス停→10分→北尾根登山口(10:30頃)→40分→有馬富士(四等△474.0m)→30分→野鳥の森(12:00頃、昼食)→30分→観察小屋→60分→JR新三田(15:00頃)
地図:25000縮尺図「藍本」「三田」
 【断面図】 【コース】
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え(時間があれば新三田駅からタクシーで「花山乃湯」に寄って汗を流します)、ストック、スパッツ(様子は分かりませんが、花山院バス停から有馬富士までの北尾根は藪の可能性があります)

【断面図】
081005_arimafujidanmen
【コース】
081005_arimafuji


Posted on 10月 4, 2008 at 03:16 午後 | | コメント (0)

081004 Kiki登場

081004_kiki_006 O子さんの栃木のログに隣接してキキママの釣り堀があります。
 3年前にログへおうかがいしたとき、こちらの釣り堀にも寄せていただきました。
 今日(10/4)のフジTV朝の「土曜日のにゃんこ」にキキが登場するとお聞きして、楽しみに拝見しました。
 3年前にはまだ生まれて3ヶ月くらいだったのでしょう。手のひらに乗るような真っ黒でつややかな毛並の愛くるしい様子でした。
 今日見たら、我が家のナッコ君と遜色ない立派な大人ぶりで驚きました。
 でも、毎日新鮮なお魚をいただいているからでしょう艶やかな毛並みは3年前と同じです。
 幸せそうでよかったね。

【追記】
YouTubeにもアップします。

【Kiki】
081004_kiki_001
081004_kiki_002
081004_kiki_003
081004_kiki_004
081004_kiki_005
081004_kiki_006
【Kiki3年前】
050817_kiki_001
050817_kiki_002

Posted on 10月 4, 2008 at 10:18 午前 | | コメント (2)

2008.10.03

081003-2 例会案内:第113回 京都北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ道

080712_uotaniyama_001                                          平成20年10月3日
山仲間諸兄諸姉
                                       山仲間事務局 きよもり
  山仲間第113回例会案内/京都北山・魚谷山~二ノ瀬ユリ道

 謹啓 10月に入り、朝晩めっきり涼しくなりましたが、皆様ご健勝のことと存じます。
 9月の例会は、当初四国/松山のコンパス様との合ハイを予定していましたが、台風の来襲で合ハイは中止になりました。当日は雨にも負けず、9名の方に参加していただきました。
雨模様だったので、急遽行き先を屋根がある摩耶山掬星台に変更しました。HRIさんご持参の鯨肉ベーコンとハリハリ鍋で大変有意義な雨の休日を過ごせました。HRIさん、参加していただいた皆様有り難うございました。

 さて、10月の例会は7月に下見をした京都北山の中心、魚谷山から今西錦司氏のレリーフを見て、二ノ瀬ユリ道を歩きます。
このルートは京都北山の中でも最奥にあるためほとんど登山者に会うこともありませんが、谷歩きと尾根歩きのバランスもよく、急坂もありませんのでお勧めです。歩行距離が13kmと長いですが、最初の5kmは林道歩きですから時間的には問題ありません。
参加して頂ける方は、10/17(金)までにメールまたはFAXでご連絡下さい。
                                          敬具

日 時: 平成20年10月19日(日) 9:40~17:00
行き先: 京都北山/魚谷山~二ノ瀬ユリ道

集 合: 平成20年10月19日(日) 京阪電鉄・出町柳駅地上 京都バスバス停 8:20
 参考:阪急十三7:18⇒阪急京都線・快速急行⇒8:01河原町→京阪四条8:08⇒特急⇒8:12出町柳
地 図: 25000縮尺図「周山」「大原」
  【断面図】 【予定ルート図】
  レベル:初級の上(歩きやすいアップダウンですが行程が少し長いです)
持ち物: 昼食、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

行 程: 距離:13.1km 所要時間:7時間20分(歩行時間:5時間50分、休憩昼食:1時間30分)
 出町柳8:30⇒京都バス\550⇒9:25雲ヶ畑・岩屋橋
 岩屋橋(310m)9:40頃→40分→オ梅谷林道分岐(447m)→60分→魚谷峠(11:30頃)→20分→魚谷山(12:00頃、三等△816.2m、昼食、12:40発)→30分→今西錦司氏レリーフ→60分→滝谷峠(14:30頃、貴船神社分岐)→30分→貴船山下→60分→山幸橋分岐→30分→夜泣峠(16:30頃)→20分→叡電・二ノ瀬駅(17:00頃)
 二ノ瀬駅17:10⇒叡電\370⇒17:34出町柳(解散)
費用:交通費920円(京都バス・出町柳~岩屋橋¥550、叡電・二ノ瀬~出町柳¥370)

追記: 11月の例会は11/16(日)に有馬富士へ行く予定です。

森井 潔 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  神戸自宅 TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 08.10.03 18:44 _/_/_/_/_/_/_/_/

【参考】
1.カシミール3DのGPSルートデータも添付します。
「081019_Uotaniyama.rte」をダウンロード
2.7/12の下見の記録は以下のURLをご覧下さい。
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2008/07/080714_712_de2f.html

【断面図】
081019_uotaniyamadanmen

【予定ルート図】
081019_uotaniyama


Posted on 10月 3, 2008 at 07:29 午後 | | コメント (1)

081003 ニンテンドーのPDA:DSi

081003_nintendodsi 昨日(10/2)午後になって、「任天堂カンファレンス 2008.秋」で新型の携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi」を初公開されたというニュースが流れました。
 でも、ASCIIjpの記事では、
 新型DSの名称は「ニンテンドーDSi(ディーエスアイ)」。従来型に比べ、カメラ機能や音楽再生機能を追加した。岩田社長によれば、耐久性を犠牲にしない範囲で薄型化をすすめ、現行のDSライトに比べ12%(2.6ミリ)薄くした。画面サイズも3.0インチから3.25インチに拡大し、音質の向上も進めた。機能面では、音楽再生やカメラを追加。インターネットを閲覧するためのソフトを提供し、無線LAN機能も向上させたという。
 -とあるだけで、読んだ時点では、今更、カメラや音楽再生機能を付加しても、ケータイやiPodの後追いじゃないか、と大して気にもとめませんでした。
 でも、今朝になって、実際の発表内容を読んでみると、これは新しいPDAの誕生だと感じます。

 今のスマートフォンにあって、ニンテンドーDSiに無いのは電話機能だけで、その点ではきよもりが持っているiPodtouchと同様です。
 ソフトのカスタマイズや追加が出来る点、SDメモリーを内蔵する点、マクドナルドでホットスポットが使える点、カメラを2つも備えている点、等々iPodtouchやiPhoneの目指す方向と限りなく近いような予感がします。

 他のPDAやスマートフォンには無いDSiの最大の武器は大きな2つの画面、フルキーボードが表示出来るタッチスクリーン、そして国内2300万台という圧倒的な既存DSの普及台数、そして18,900円という価格です。

 当面はマックで「ニンテンドーゾーン」というホットスポットサービスを展開とありますが、普及台数から考えて、無線LANの利用エリアは一気に拡張するでしょう。また、コンテンツの販売で維持費がカバー出来れば、現在ヨドバシなどに設置している「ニンテンドーDSステーション」と同様に接続料の無料化が当たり前になると期待出来ます。

 iPhoneは予約購入に食指が動きませんでしたが、これは即予約しないと3ヶ月くらい待たされそうです。さしずめ昨日書いたDQⅨはこのDSiでプレーになりそうですね。
 ついでに書くと、車中でDSを開いていると、これまでは、いかにもゲームかパズルをしているように見られていましたが、今後はDSiのブラウザー(Opera)でインターネット接続やメールチェックが出来そうですから、堂々と使えそうですね→SKEさん

【引用記事1】
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23362.html
任天堂、「ニンテンドーゾーン」をマクドナルドで開始

 任天堂は2日、ニンテンドーDS向けの施策として、「ニンテンドーゾーン」を開始すると発表した。開始当初は関東、中京、近畿圏のマクドナルドでサービスを提供する。

 ニンテンドーゾーンは、エリア内でニンテンドーDS向けのさまざまなコンテンツを提供するサービス。利用には専用の「ニンテンドーゾーンビューア」が必要だが、11月1日発売のニンテンドーDSiはビューアを標準搭載するほか、自動でエリア内に入ったことを通知する機能を搭載する。

 無線LANの接続設定などが一切必要なく、エリア内であれば自動で接続。体験版や追加コンテンツなどに加え、エリアごと独自のコンテンツも提供するという。

【引用記事2】
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23361.html
「ニンテンドーDSi」が発表。カメラやSDカードスロットを搭載

 任天堂は2日、「Nintendo Conference(任天堂カンファレンス 2008.秋)」でニンテンドーDSの新モデル「ニンテンドーDSi」を発表した。日本では11月1日に発売され、標準価格は1万8900円。

 ニンテンドーDSiは、従来の「ニンテンドーDS Lite」と比較して2.6mmの薄型化を実現。これに伴い、ゲームボーイアドバンス用スロットが廃止されたが、ゲームボーイアドバンススロット搭載の従来モデルであるニンテンドーDS Liteも「要望がある限り引き続き併売する」としている。本体カラーはつや消しのホワイトとブラック。

 画面もニンテンドーDS Liteの3インチよりも17%の大型化となる3.25インチを採用。スピーカーも音質が向上し、30万画素のカメラ機能やオーディオプレーヤー機能も搭載。カメラは本体外側と内側の双方に装備している。また、カメラの写真をカスタマイズできる「DSiカメラ」機能、音楽ファイルを編集できる「DSiサウンド」といった機能も標準で搭載する。

 SDカードスロットも搭載し、DSiで録音した音声をAAC形式で保存して再生できるほか、カメラで撮影した写真も保存できる。本体保存メモリも新たに搭載され、さまざまなソフトを「DSiショップ」からダウンロードして組み込める。これはWiiのショッピングチャンネルと同様の仕組みだという。

 ブラウザ機能も本体発売と同時に無償でダウンロード提供。OperaをニンテンドーDSi向けにチューニングしたもので、本体に内蔵できるほかニンテンドーDSブラウザーと比べて動作の高速化も図られた。また、ニンテンドーDSi専用ソフトではより高速な通信が可能など、無線の高速化も図られている。

 本体サイズは137.0×74.9×18.9mm(横×縦×厚)で、重量は約214g(タッチペン、バッテリーパック含む)。電池持続時間は輝度設定により異なり、最低輝度の場合が約9~14時間、最高輝度が約3~4時間。なお、充電時間は約2時間30分になる。

 無線LANセキュリティは、これまでWEPのみだった方式がWPA(TKIP/AES)、WPA2(TKIP/AES)をサポート。さらに無線LAN接続設定方式も従来まで対応していたバッファローの「AOSS」、NECアクセステクニカの「らくらく無線スタート」に加えて、Wi-Fi Allianceの「WPS」をサポート。設定プロファイルも設定システム用が3個、手動設定が3個の合計6個まで保存できるようになった。


【引用記事3】
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23375.html
任天堂岩田氏「ニンテンドーDSiは1人1台の“マイDS”を目指す」

 10月2日に開催された「任天堂カンファレンス 2008.秋」では、任天堂の岩田聡取締役社長が登壇。新型の携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi」を初公開したほか、DSおよびWiiの今後の展開について語った。

■ 新型DSは「1世帯に1台」から「1人に1台」を目指す
 岩田氏は冒頭、「ゲーム人口の拡大という基本戦略を掲げてニンテンドーDSを発売したのが2004年12月2日であり、今日はそれから3年と10カ月が経った」とコメント。「本日は最初にニンテンドーDSファミリーの新たなモデルであるニンテンドーDSiを紹介したい」とDSiを取り出した。

 ニンテンドーDS、ニンテンドーDS Liteに次ぐニンテンドーDSプラットフォーム第3のモデルと位置付けられたDSi開発の背景の前置きとして、岩田氏は現状のゲーム市場の概要を説明。「ニンテンドーDSはこれまでの国内のゲーム市場の歴史の中で最速のペースで普及し、すでに2300万台を超えている」とのデータを紹介し、「これはDSの登場前にもっとも普及台数が多かったプレイステーション 2(PS2)を上回る数である」とコメント。「2000万台を突破したのもPS2が6年9カ月だったが、DSは3年弱」と補足した。

 ユーザー層も「7歳から74歳まで幅広い世代で男女ともに楽しんでいただいている」とし、「調査ではニンテンドーDSを触っている人の54%が女性だった」というデータも紹介。「世帯あたりユーザー数も前回調査よりは下がったがそれでも高い水準である」とし、「DSの普及ペースも落ち着いてきたが、今でもこれまでも主流プラットフォームの普及期に遜色ないペースで売れている」とした。

 一方で、「現状ではDSの世帯あたりユーザー数は2.8だが、世帯あたりのDS普及台数は1.8台であり、携帯ゲーム機は複数のお客様に共有されている」と指摘。「携帯ゲーム機はいつでもどこでも楽しんでいただける可能性を持ったデバイスであり、普及の究極の姿は1家に1台ではなく1人に1台」との目標を掲げ、「すでに国民6人に1人という前例のない普及数となった今、DSを持っていない世代だけでなく、複数でDSを共有している家庭でもDSを自分専用にしていもらい、1人1台の流れを作りたい」との考えから生まれたのがDSiだとした。

 本体の薄型化、画面の大型化はユーザーからの要望を踏まえて実現。薄型化によって「DS Liteより12%の薄型化を実現でき、いつでも持ち歩きやすく」とした一方、薄型化によってゲームボーイアドバンス(GBA)スロットが廃止された点については、「ユーザーの要望がある限り、(GBAスロットを搭載した)ニンテンドーDS Liteを引き続き販売していく」とした。

■ 本体メモリにソフトを追加することで自分だけの「マイDS」に
 本体スペックでは「地味ながら大きな意味がある改善」として、スピーカーの音量や音質の向上を紹介。また、新たな機能として搭載したカメラやオーディオ機能については、「いまどきのたいていの携帯電話には搭載されており、本体に標準搭載するのは任天堂らしくないのではという印象をお持ちの方もいるだろう」とした上で、「われわれはツールとしてでの機能ではなく、生活の中で映像や音で遊び楽しんでいただき、生活を豊かにする提案」と説明。撮影した写真やオーディオプレーヤーの音楽を編集できる「DSiカメラ」「DSiサウンド」機能を紹介した。

 これらカメラやオーディオ機能の利用を想定してSDカードスロットを搭載。カメラやオーディオプレーヤーのデータをSDカードに保存できるほか、撮影した写真をWiiで再生することもできる。また、「1人1台の“マイDS”となるために、DSiでは本体保存メモリを搭載した」と紹介。DSiカメラ、DSiサウンドといった機能は本体に標準搭載されるほか、「DSiショップ」と呼ばれるサービスを通じて「ニンテンドーDSiウェア」を入手、DSi本体に保存できる。岩田社長は具体例として「毎日楽しむソフトを本体に内蔵して自分専用に強化できるようになるほか、ソフトメーカーにとっても新たなビジネスチャンスになる」とした。

 ニンテンドーDSiウェアのサービス開始に合わせて、従来まで「Wiiポイント」の名称だったポイントシステムを「ニンテンドーポイント」と改称し、ニンテンドーDSiウェアの購入にも利用できるようになる。ニンテンドーDSiウェアは無償のソフトに加えて、200ポイント、500ポイント、800ポイントの段階で有料ソフトを用意する。

■ ブラウザ機能を無償で搭載。ネット接続環境も拡充
 Oeraベースのブラウザ機能「DSiブラウザー」や、パラパラマンガを作成できる「うごくメモ帳」は無償ソフトとして提供し、「脳を鍛える 大人のDSトレーニング」をDSiウェア向けにカスタマイズした「ちょっと脳を鍛える 大人のDSトレーニング 文系編/理系編」の提供も予定。また、2010年3月末までにDSiショップを利用したDSiに一度だけ1000ポイントをプレゼントするキャンペーンも実施する。

 さらにニンテンドーDS向けの施策として、専用コンテンツなどを外出先で配信する「ニンテンドーゾーン」も発表。これまで家電量販店などに設置していた専用端末「ニンテンドーDSステーション」に続くワイヤレス接続拠点の第2弾として展開するもので、当初は関東、中京、近畿のマクドナルドでサービスを開始する。

 すでにマクドナルドではDS向けコンテンツ配信サービス「ニンテンドースポット」を提供しており、ニンテンドーゾーンのサービスもこの仕組みを踏襲。DSおよびDS Liteの場合は本体のダウンロード機能を利用して専用ビューアを毎回入手する必要があるが、DSiではこのビューアを標準搭載するほか、ニンテンドーゾーンに入ったことを自動で検知する機能を備える。

 ニンテンドーゾーンでは体験版や追加コンテンツの配信、ニンテンドーWi-Fiコネクションを通じたオンラインプレイなどに加えて、エリアごと独自の情報サービスも提供。「ネットワーク接続設定も一切不要で、手軽に利用できる」とした。

Posted on 10月 3, 2008 at 12:11 午後 | | コメント (2)

2008.10.02

081002-4 コスモスの想い出

081002_cosmosroad O子様

 メール有り難うございます。
 月が替わった途端に関西でも秋が本格化しました。

 山ではあまりコスモスを見る機会が無くて残念ですが、東京にいて小売店様へのネットワーク紹介で各地を転々としていた頃、高崎の営業所から営業担当者が運転する車に同乗させてもらって、佐久のコスモス街道を通ったときの強烈な印象が目の前に浮かびます。
 佐久地方やそのアプローチでは、下仁田で食べた1mもあるような竹串で食べたコンニャク、佐久平をピンクに染めた桃の花が想い出されます。
 東京から大月を経由して南信の小売店様を訪問したときには、杖突峠「峠の茶屋」の蕎麦、茅野市郊外のほうとう鍋など、若かったからでしょうが食べ物に絡んだ想い出が次々と浮かんできます。

 田舎の風景や風習はそれぞれの地域固有の伝統に支えられていますが、やはり後継者がいないとどんどん消えていく宿命で寂しいですね。きよもりの生まれ育った大阪市のはずれでも50年も前の小学生の頃までは地蔵盆というのがあって、ご近所の皆さんがお菓子や果物を持ち寄って、子供達に振る舞ったものですが、今はもう無くなっているでしょうね。
 私の子供達にしても20年くらい前の小学生の頃には隅田稲荷の祭礼に子供御輿を担いで町内を練り歩いてはお菓子やおもちゃをもらうのが楽しみでした。最近では下町でも子供の絶対数が減ってしまって寂しいです。

 朝晩、寒さがつのりますのでお出かけの折には暖かくしてお越し下さい。

【追伸】
 コスモスの写真で気になったので、昨年の写真を見たら、去年も同じ頃にコスモスの写真をお送りいただいていました。
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Photo 差出人: O子
 題名:ログのコスモス
 受信:2008/10/01 20:06:58

 きよもり様

 久々に訪れたログのコスモスの映像をカメラを忘れた私に代わり、キキママ(旧姓ピー太ママ)が届けてくれました。
 16年目のログの秋は、萩の花とコスモスのコラボレーションで美しく彩られていました。間もなくドウダンの葉がお色直しの時期を迎えるはずです。

 今月は十三夜の子供の行事が催される予定です。昔からの童歌を唄いながら手に手に親が編んだ藁鉄砲を持って村の家々を廻り、門口の地面を叩きながら虫を追い出す行事です。
 小学校六年生までの子供達が参加するのですが、年々子供の数が減って淋しくなっているようです。
 何処も同じです。その日には行きたい! と思っているのですが、甥の結婚式と重なり無理のようです。

 これからは、星空と月の美しい夜空を楽しめる時期到来です。

Posted on 10月 2, 2008 at 05:47 午後 | | コメント (0)

081002-3 ドラクエⅤからⅨへ

081002_dq4_6 今日のITmedia NEWSでドラゴンクエストⅨの発売時期が09年3月と正式に発表されたそうです。
 ドラクエも若い頃に徹夜で嵌り、その後Ⅳ辺りからは息子に追いつけなくなって結局、スタート画面から5%も進まないままでした。一つは徹夜を続ける体力もなくなったのでしょうが、パソコンや山へのめり込むに従って、ゲーム機からはどんどん遠ざかるばかりになったのです。

 それでも、ドラクエは20年以上(DQⅠは86/05/27発売)の歴史がある古典的タイトルですから、ソフトだけはファミコン・スーファミからPS・PS2に変わったとき(Ⅶ以降)も買っていて、DQⅧなんかでは、それこそ全体の1%しか進んでいないのに今でも大事に持っています。
 DQⅨはニンテンドーDSでの発売になると発表されたのは06/12/12だそうですから、発売までの開発期間は2年以上です。ソフトの巨大化による開発期間の冗長化はグラフィックデータが膨大になった最近のゲームソフトの宿命です。

 そんなこととは関係ないのですが、何故か先週末ヨドバシでDS版のドラクエⅤを買ってしまいました。公式ガイドブックも買いましたが、厚さが5cmもあって、これをクリアするのは至難のワザだと認識しました。
 DQⅠからDQⅥまではニンテンドーからの発売なのでDQⅥまではDSに移植されるそうです。ただし、ソフトの改修はしませんから、タッチスクリーンやスタイラスペンの出番はほとんどありません。
 その点、来年3月発売のDQⅨは当初からニンテンドーDS用として開発されますから、DSの機能を目一杯使った楽しいものになると期待出来ます。

081002_dq9_2http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/01/news072.html
ITmedia ニュース
「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」は来年3月発売
最新作「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」の発売時期は来年3月に決定。
 2008年10月01日 16時23分 更新
 スクウェア・エニックスは10月1日、RPG「ドラゴンクエスト」シリーズ最新作「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」(ニンテンドーDS)を2009年3月に発売すると発表した。価格は未定。

 「ドラクエ」の本編(ナンバリングタイトル)としては初のニンテンドーDSタイトル。DSならではのワイヤレス通信機能を生かした点が特徴だ。シナリオは堀井雄二さん、キャラクターデザインは鳥山明さん、音楽はすぎやまこういちさん、開発はレベルファイブと、前作「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」と同じスタッフで制作する。

Posted on 10月 2, 2008 at 12:40 午後 | | コメント (0)

081002-2 麻生メールマガジン開始

 小泉メールマガジンは毎週木曜日に小泉首相の本音?が読めるので結構楽しみに読んでいました。
あとを継がれた安倍さんや福田さんも同じ企画で毎週メールマガジンを書かれていましたが、中身が堅すぎて?途中で読む根気が無くなっていました。
 麻生さんは今日からメールマガジンに登場です。
 別に義理はありませんが、購読希望の方はこちらで申し込みして下さい。

 今回のメールマガジンの特徴は、動画で麻生さんのお顔と声が直接聞けることでしょう。
 頑張って下さい。

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●「太郎ちゃんねる」
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麻生内閣メールマガジン創刊にあたり、メルマガ読者の皆様を対象に、
麻生総理へのインタビュー動画のコーナー「太郎ちゃんねる」を開始しまし
た。

今週のお題:
「Q:メルマガの創刊にあたりまして、読者の皆様に一言、メッセージを
お願いいたします。」

□太郎ちゃんねる(動画)
http://www.kantei.go.jp/jp/asovideo/2008/10/4029_souri_mm.asx

Posted on 10月 2, 2008 at 12:01 午後 | | コメント (0)

081002 晴れた

081002 晴れた 日曜日(9月29日)夕方から昨日まで4日間も雨模様のぐずついた天気が続きました。
 ようやく秋雨前線が外れてスッキリした秋空に御影タワーマンションが半分くらいまで立ち上がって見上げる高さになってきました。
 マンション不況の中ですが来年3月までに完売できるのでしょうか?

Posted on 10月 2, 2008 at 08:22 午前 | | コメント (0)

2008.10.01

081001 次はレーザープロジェクターの時代

081001_projector パソコンやTVの表示画面をスクリーンに投影するプロジェクターは12年くらい前には当時ノートパソコンが40万円前後だったのに、プロジェクターは70万円もしていました。
そのため会社でも本社や東京支店など大きな拠点で1台、2台の購入に留まっていつも貸し出し予約されていたのを思い出します。VGA(640×480)から少しずつ解像度が上がってSVGA(800×600)、XGA(1024×768)へとパソコンの表示画素が増えるに従ってプロジェクターの表示能力も上がっていきましたが、価格は常に70万円前後でパソコンのように解像度が上がっても値段は下がって値崩れする様子は全くありませんでした。
この5年くらいは家庭でのTV画面の大型化に伴い、比較的安価に大画面が楽しめる液晶プロジェクターが普及しだしたため、パソコン接続の液晶プロジェクターもようやく20万円~40万円、ものによっては10万円台で購入出来るようになっています。

しかし、いままでのプロジェクターは光源に高圧水銀ランプを使うために発熱と消費電力がネックになっていました。
それが最近の記事では光源をLEDランプに変えて筐体の小型化と発熱を抑えたプロジェクターがぼつぼつ普及しつつあるようです。
今日の記事では更に進んでレーザーを光源としたプロジェクターが発売されるようです。記事によると焦点を合わす必要が無いため、凹凸のある衣服とかに投影しても画像のピント合わせは不要だそうで、大きさもマッチ箱(死語?)くらいになるそうですから、5万円程度ならかなり普及するでしょう。

携帯にも内蔵する予定と書かれていますが、ここまで来ると、何れはノートパソコン内蔵も視野に入ります。
ノートパソコンはiPhoneやWillcom W-ZERO3のようなPDA・スマートフォンとの壁が段々無くなりつつありますが、PDAの最大ネックは表示画面が小さいこととキーボードです。一方のノートパソコンでもNetBookが普及してきましたが、やはり画面表示と小型化の矛盾を抱えています。

また、無責任な予測になりますが、NetBookのような小型ノートにこのレーザープロジェクターを内蔵出来れば、少人数でのプレゼン以外にも、個人で使う場合に手近な壁やノートなどに高解像度で投影してパソコンのディスプレイ替わりにするといった用途が出てくると思います。
あとはキーボードと電池の将来形がどうなるのかです。

【追記】
プロジェクターの未来像を予測したら、同様の記事を戸田 覚氏も今日の日経BPに書かれていました。
戸田 覚のPC進化論【戸田覚がCEATECで思案中】
モバイルプロジェクターの世界が見えてきた!
 『今のディスプレイの制約をブレイクスルーするのは、電子ペーパーやら折りたためる液晶かと思っていたが、もしかしたらプロジェクターによる投影が真打ちなのかもしれない。』

【追記2】
戸田さんの記事を読みながら、考えついたことですが、Star Wars EpisodeⅣの最初にレイア姫がオビワン宛のメッセージ3D画像をロボットに取り込ませるシーンがあって、四半世紀も前のことですからビックリしましたが、現代では3Dでの投影が実用化されつつあります。
ということは、文字情報であっても別に投影するのにいちいちスクリーンを用意しなくても、キーボードの前の空間に3Dで浮かび上がらせて表示することが可能になりそうな気がします。そのためにはもちろん光源が2箇所以上必要でしょうが、ある程度の幅があるNetBookパソコンなら光源を2箇所確保することはそれほど難しくないでしょう。
どんどん夢がふくらみます。
【参考記事】
情報空中表示装置なんていうのもあります。
空中に文字や立体映像を表示できる装置

風と海と空と星が大好きな技術者の日記には、YouTubeに分かりやすくてすごく面白い表示装置紹介のデモ映像があります。

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0809/30/news078.html
ITmedia ニュース
CEATEC JAPAN 2008:
ポケットサイズ、フォーカス調整いらずの“次世代レーザープロジェクタ”

光源にレーザーを採用したプロジェクタは、ポケットサイズでフォーカスの調整も必要ない。CEATECで見かけた2つの試作機を紹介しよう。 2008年09月30日 17時08分 更新

 重さが数百グラムの小型プロジェクタが増えてきた。携帯電話のような形状の独3Mの「Mini Beamer」や、米Dellが販売する手のひらサイズの「M109S」などだ。国内でも、海連の「X Pro920」や加賀コンポーネントの「KG-PL105S」など小型の製品が続々と発表されている。

 これらのプロジェクタは、光源に高圧水銀ランプではなく、LEDを採用している。LEDプロジェクタは消費電力が低く、静音性が高く、ランプ寿命が長いといったメリットがあり、本体サイズも小型だ。これで輝度がもっと高くなれば完璧なのに……などと考えていた矢先に、CEATEC会場で“LEDプロジェクタを上回るかもしれない”「レーザープロジェクタ」を見かけた。

フォーカス調整の必要なし、色再現性も高いポケットサイズプロジェクタ
 そのレーザープロジェクタは、米Microvisionの「Pico Projector SHOW」の試作機。赤/緑/青の3色のレーザーを、極小サイズのミラーに当てて反射させ、投影する。レーザープロジェクタは、光源ランプからの光を液晶パネルに透過させるLCDプロジェクタや、ミラーに反射した光をカラーホイールに当てて色付けするDLPプロジェクタと異なり、3色のレーザーを強度変調しプリズムで混色して色調を再現する。Pico Projector SHOWの色域はNTSC比で150%で、通常のLCDやDLPなどの方式に比べて色再現性も高いという。

 レーザー光はレンズを通さず投影されるため、スクリーンとの距離を変えても常にピントが合っている状態で、フォーカスを調整する必要がない。凹凸がある壁や布などの平面以外に投影するような使い方もできる。

 試作機の解像度は848×480ピクセルで、輝度は10ルーメン。電源はリチウムポリマーバッテリーで、1回の充電で約1.5時間の連続使用が可能だ。外部インタフェースはアナログRGB/コンポジット/S-ビデオ/USBで、USB経由の場合はバッテリー充電もできる。製品はスタンドアロンのモバイルプロジェクタとして発売するほか、携帯電話などに内蔵される予定だという。

“たばこの箱サイズ”の試作機は製品版では“マッチ箱サイズ”に
 レーザープロジェクタやバーコードレーザースキャナに使われるMEMSミラー(極小の電子機械部品を用いた駆動ミラー)「エコスキャン」を開発する日本信号のブースでも、レーザープロジェクタの試作機を発見。こちらもたばこの箱ほどのサイズと小型だったが、製品化されるまでにはさらに小さくなり、マッチ箱程度の大きさになる予定だという。

 小型、軽量、フォーカスフリーと非常に魅力的に思えるレーザープロジェクタだが、日本信号によれば、「コストなどの問題から、国内での発売は2010年頃。価格は同サイズのLEDプロジェクタと同じくらいになるのでは」とのことだった。近い将来、プロジェクタを自由に持ち運び、スクリーンのないところでどこでもプレゼンが始められる日が来るのかもしれない。

Posted on 10月 1, 2008 at 01:01 午後 | | コメント (0)