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2008.07.29

080729 山行計画:8/2_3 若丹国境・野田畑探索

050521_nodabatatouge_001                              平成20年7月29日
山仲間各位
                           山仲間事務局 きよもり

山行計画:8/2~3 若丹国境・野田畑峠探索
暑い季節は水浴びか山奥の緑陰で森林浴が一番ですが、どこに災難が起きるか判りません。川の増水には十分ご注意下さい。
その点若丹国境は原生林が流域一杯に残っているため、都賀川のような鉄砲水とは縁がありませんのでご安心下さい。
野田畑は5、6年前までは物好きな藪山愛好者がたまに訪れるだけの山奥の別天地でしたが、最近では芦生奥の杉尾坂から尾根通しで三国峠に至る国境尾根に地元「小浜山の会」の尽力もあってハイキングコースが整備され入りやすくなっています。しかし、ほとんどが日帰り客ですから、野田畑峠での幕営は藪山愛好家の桃源郷です。
ということで、久し振りに野田畑へテントを担いでのんびりと避暑気分を味わいます。

行き先:江若国境/野田畑峠~三国峠
日 程:平成20年8月2日(土)~3日(日)
集 合: 8/2(土) 湖西線・安曇川駅 7:30、生杉バス停 9:30

  参考:三ノ宮5:06⇒住吉5:13⇒大阪5:41⇒6:27京都6:32⇒湖西線⇒7:26安曇川
         JR小倉5:59⇒奈良線⇒6:24京都6:32⇒湖西線⇒7:26安曇川
  京都発 6:32 湖西線の最後尾に乗車してください。
参加者:7名/SSKさん、HSMさん、DNNさん、HRIさん、HRI公平君、JNKさん、きよもり
 7/28現在は上記7名となっていますが、参加ご希望の方は8/1の11:00までにメールにてご連絡下さい。
地 図:25000縮尺図「久坂」「古屋」
  コース概念図
 断面図 8/2 8/3
行 程:
 8/2
 約8.0km 4時間(歩行:3時間20分、休憩食事:40分)
 安曇川7:47⇒江若交通バス\470⇒8:13朽木支所前8:35⇒高島市バス\220⇒9:30生杉
 生杉(9:50頃)→30分→若走路谷出合→40分→ゲート→60分→地蔵峠(昼食)→40分→野田畑谷出合→30分→野田畑峠(14:30頃、野田畑探索、幕営、夕食・宴会)
8/3 約5.0km 4時間(歩行:2時間50分、休憩食事:1時間10分)
 野田畑峠(6:00起床、7:00発)→30分→迷点1(左折)→60分→三国峠(△775.9m)→20分→朽窪峠→30分→若走路谷出合→30分→生杉バス停(昼食)
 生杉13:35⇒高島市バス\220⇒14:28朽木学校前⇒タクシー\1200⇒15:00てんくう温泉(入浴)16:15⇒朽木学校前16:38⇒江若交通バス\470⇒17:06安曇川17:15⇒新快速\950⇒17:57京都(解散)⇒18:30大阪
  参考:汽船タクシー安曇川 074-032-4000
費 用:一人4千円
 交通費:一人1800円(タクシー1台 1200円、バス 1380円) 入浴料:600円
 食費:1600円

コース概念図
080802_03_jyakutan_nodabatatouge
断面図
 8/2
080802_oisugi_nodabatadanmen
 8/3
080803_nodabata_mikunitougedanmen
装備表&食糧計画「080802_03.xls」をダウンロード

Posted on 7月 29, 2008 at 12:48 午後 |

コメント

 時々こちらの山行計画やレポを参考にさせていただき、楽しませて
いただいている者ですが、みなさんと同じく山を楽しむ者として、
申し上げにくいのですが書き込みさせて頂きます。

 ご存知のとおりこの山域(京都側)は芦生研究林として京大が地権者から
借りて管理しております。したがって、登山者は京大が定める利用規則に
したがって行動しなければなりません。

 近年、入山者の増加とともに森林の荒廃が進み、将来が危惧されております。
荒廃は、鹿の増加もありますが、少しでも改善のため2006年6月より
地蔵峠・三国峠からの入林が禁止されております。

 去年、TVでも地蔵峠のゲートの入林禁止の案内板を無視する非常識なハイカー
達とニュースとして報道されておりまた。

 将来に貴重な自然を残すため、ベテラン登山者として範を示していただきますよう
ご協力をお願いします。


 以上は建前として、ネットで入林禁止されてるルートを公開するのはどうかと思います。
最低限、非公開にされてはどうでしょうか。良からぬ批判を受けかねないと思います。
 ネットの功罪か桃源郷もなくなりつつあるのでしょう。

 もし入林禁止についてご存じない場合は京大芦生森林ステーションのHP
http://www.fserc.kais.kyoto-u.ac.jp/asiu/
 の利用案内(一般利用)、2006年の新着案内をご覧ください。


 滋賀県側からの入山を規制する一方、マイクロバスを使った京大自身や地元の
ガイドツアーなどの団体入山をそのまましておくのは、釈然としないし、
問題があるのではないかと個人的には思っております。


 皆様方に遠く及ばない者として、書き込むべきかどうか迷ったのですが、不愉快に
させるのが本意ではありません。お許しください。

 これからも写真やレポを楽しみにしております。

投稿: まるいち | 2008/07/29 23:42:21

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