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2008.06.30

080630-2 バーチャル窓

【追記」
 娘から携帯で東京自宅屋根裏部屋の天井の写真を送ってきました。
 本当に天井裏ぎりぎりまで本を積み上げていますね。早く片付けなさいよ!→MRT君

【元の記事】
080630_skyfactory先週末6/28の/.JPに
いつでも青空が見られる「バーチャル窓」
という記事があります。
この記事で思い出すのは、きよもりの東京の3階のロフト部屋です。
子供達が大きくなるに伴い、それぞれ自分の部屋をほしがるのは当然ですから、息子が中学校に入る頃に木造二階建ての自宅に3階を増設しました。
屋根裏部屋ですから、当然天井はありませんので、一切間仕切りをせず、14畳ワンルームにして、屋根の裏側には青空に浮かぶ雲の壁紙を全面に貼ってもらいました。
二段ベッドに寝転がって天井を見上げると広い草原で空を見上げているような気分になって結構気に入っていました。今では14畳分すべて息子の書庫みたいになっていて、息子本人でさえ、寝返りが打てない状態になってますけど・・・

記事にも書いてありますが、窓がない事務所や、密閉された空間、それこそ宇宙船の中などにこういった空や雲や木々の緑があると、たとえ写真と判っていても、精神的にはかなりの安らぎの効果があると思います。
今回のは時間やシーズンによってその景色も変化させられるようですから、日本でもそれなりの需要があるのではないでしょうか。

きよもりの屋根裏部屋の写真を送って下さい→夏穂どの

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いつでも青空が見られる「バーチャル窓」
hylom による 2008年06月27日 11:45 の掲載 (変なモノ)
宇宙船の天井にもどうぞ 部門より
http://slashdot.jp/article.pl?sid=08/06/27/0242238
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insiderman 曰く、
SkyFactory社という企業から、「The Programmable SkyCeiling」というアレゲな照明器具が発売された。 SkyFactory社は青空の写真を照明に仕込んだ、どこでも青空が見られる窓(照明器具?)を作っているメーカーだが
、このThe Programmable SkyCeilingはさらにそれを発展させた製品で、時刻に応じて青空の色や光の強さを自動調整、日の出から日没まで刻々と変わる青空ををリアルにシミュレートしてくれるそうだ。 もしこの照明システムが職場にあれば、憂鬱な仕事でも朝日や夕日を浴びながら明るくこなせるかも?

【東京自宅の屋根裏】
Dc070208Dc070209


Posted on 6月 30, 2008 at 05:09 午後 | | コメント (1)

080630 山行記録:6/28~6/29 赤坂山~野坂岳

080628_29_akasakayama_nosakadake_16昨年3月から9回にわたって江若丹国境尾根140kmを歩き継いで、いよいよ最終ラウンド
出発前からどんよりと沈んだ空模様で午後から雨を予想
昼過ぎに赤坂山に登り着いた頃には山頂は雲に包まれて視界ゼロ、どんどん登山者が上がってくるので、逃げるようにして三国山へ
明王の禿から本来は県境に沿って三国山へ上がる予定を天候悪化の状況なので時間節約のため一般道を三国山へ
三国山からは踏み跡を頼りに野坂への長い北陵に入る
所々にあるテープや以前残した虎テープを繋ぐようにして、最低鞍部に下り切ったところで水を補給、KRKさんが携帯を落としたことに気がついて辺りを4人で探したものの、結局見あたらず、圏外なので逆探知も出来ず断念
尾根道は一面にブナ林が続く、緩い傾斜で横に拡がってルートをはずしやすいが、最高点を目安に迷うことなく順調に進行
今日の幕営地目標のP806手前で広いブナ林の中に幕営地を決めて設営
タープの下でAKEさん差し入れの縮緬鰹と山かけ鮪に酒がすすむ
ようやく酒も底を突いて、21時就寝

夕方からの雨は夜半も全く衰えず、朝方まで緩急に降り続く
5時前に起きて昨夜食べ残しのカレー鍋にうどんを入れてカレーうどんで朝食
7時前に雨を突いて出発、雨を吸ったテントやリュックは食料が無くなったにもかかわらず、更に背に食い込む
P866m(葦谷山)の先で右折点を行き過ぎて支尾根に入ってしまい、谷を横切って縦走路に復帰
GPSがないと更に下ってしまったかも知れないところ被害最小で切り抜ける
茶屋谷山(727.0m)、鉄塔まではアップダウンも少なく雨はいっこうに止みそうもないが、快調にすすむ
P797mへの急登もあえぎつつもノンストップで登り切って、野坂岳への最終ルートへ
野坂岳もガスに包まれて、視界はなく、早々に小屋へ
昨日の残りのα米と味噌汁、缶詰で腹ごしらえをして、山頂に戻って記念撮影
折角の新しいカメラなのに雨で濡れたためかセルフタイマーが効かず、手押しで撮影して下山にかかる
一ノ岳辺りからは直下に敦賀が見えて、否応なく里心に足が速まる
栃の木地蔵から電話でタクシーを呼び、駐車場に12:51到着、今回の縦走は無事完了。
リラポートで汗を流し、濡れた下着を着替えてサッパリ
敦賀からはお決まりの列車酒場でブランデーを一本空けた頃に京都到着
はい、皆様お疲れ様でした。

江若丹国境尾根縦走(RR10) /赤坂山、三国山~野坂岳
日 時:平成20年6月28日(土) 9:26~17:25 6月29日(日) 6:50~12:51
参加者:4名/HSMさん、AKEさん、KRKさん、きよもり
地 図:25000縮尺図「海図」「駄口」「敦賀」
 断面図 6/28 6/29
 GPSトラック 6/28 6/29
行 程:19.1km 所要時間:14時間(歩行:9時間11分 休憩昼食:4時間49分)
 6/28 曇のち雨 18.0℃~24.0℃ 
 歩行距離:10.2km 所要時間:7時間59分(歩行:5時間14分 休憩昼食:2時間45分)
 京都7:25⇒湖西線⇒8:41マキノ9:00⇒タウンバス(\220)⇒9:18マキノ高原さらさの湯
 さらさの湯9:26→9:53遊歩道分岐(350m、24.0℃)10:05→10:35東屋(510m、リンゴ)10:54→11:04水場(540m)11:12→11:42急坂の上(720m)11:52→12:10赤坂山(四等△823.8m、昼食)12:32→12:43明王の禿→12:50県境分岐(一般道へ)→13:11巻き道中間(800m)13:24→13:45三国山(三等△876.3m、18.0℃)13:53→尾根の踏み跡→14:10鉄塔手前(840m)14:20→14:28鉄塔→14:44P756m→14:58古道の下り道中間(650m、20.0℃)15:11→15:25最低鞍部(560m、水汲み、携帯探し)16:10→16:30P661m(雨具上着用)16:40→17:00長い尾根途中(710m)17:05→17:25P806手前(780m、幕営、18:00夕食・縮緬鰹/山かけ鮪/カレー鍋、21:00就寝)
  6/29 雨 18.0℃
 歩行距離:8.9km 所要時間:6時間01分(歩行:3時間57分 休憩昼食:2時間04分)
 P806m手前の幕営地(4:50起床、5:38朝食・カレーうどん&雑炊)6:50→7:25P866m手前7:35→7:42葦谷山(P866m)→7:50迷点(840m、右折点ミス、東側の尾根へわたる)→8:00縦走路復帰(リンゴ)8:10→8:50茶屋谷山(四等△727.0m)9:00→9:18鉄塔→急坂→9:31P797下9:45→10:20野坂岳(一等△913.5m)→10:22避難小屋(昼食・α米/味噌汁/鰯蒲焼き缶)11:20→11:22野坂岳(記念撮影)11:28→11:58一ノ岳下12:07→12:26栃の木地蔵12:33→12:51野坂岳登山口駐車場
 駐車場13:05⇒サンキュウタクシー(\4190)⇒13:20敦賀温泉・リラポート(入浴\1000)14:55⇒福鉄バス(\200)⇒15:09JR敦賀15:23⇒16:59京都(解散)⇒17:28大阪
会計報告:
 集金 ¥20,000(\5000×4)
 支払 ¥21,634(不足分は共通費より補填)
 
  交通費 \5870
    タウンバス\880(220×4)、タクシー\4190(登山口~リラポート)、福鉄バス\800(200×4)
  入浴料 \4000(1000×4、リラポート)
  食費 \8000(2000×4)
  その他 \3764(敦賀駅/缶ビール×4・鯖寿司×2・竹輪×2)

【写真】15枚
080628_29_akasakayama_nosakadake_006/28 8:44 JRマキノ駅前からタウンバスでマキノ高原へ

080628_29_akasakayama_nosakadake__26/28 9:19 マキノ高原さらさの湯 出発準備

080628_29_akasakayama_nosakadake__36/28 12:30 ようやく赤坂山(四等三角点823.8m)に到着 ここで昼ご飯 天候は曇 視界ゼロ

080628_29_akasakayama_nosakadake__46/28 13:21 三国山へのハイキング道 道端には小紫陽花が満開

080628_29_akasakayama_nosakadake__56/28 13:50 三国山(三等三角点876.3m)に到着 ここから踏み跡をたどって野坂岳への縦走開始

080628_29_akasakayama_nosakadake__66/28 14:49 開けた尾根にブナの原生林が続く

080628_29_akasakayama_nosakadake__76/28 17:26 本日の幕営地はP806手前の広尾根 何はなくとも担ぎ上げたビールで乾杯

080628_29_akasakayama_nosakadake__86/28 17:47 新しい4人用テントを張り、タープで雨よけをして 宴会準備完了

080628_29_akasakayama_nosakadake__96/29 6:43 5時起床 昨夜のカレー鍋の残りでカレーうどん、雑炊 雨の中を雨具、スパッツを着けて出発

080628_29_akasakayama_nosakadake_016/29 8:35 緯度が低いためか山法師の花がまだ残る尾根道

080628_29_akasakayama_nosakadake_106/29 8:57 コース中唯一の三角点 茶屋谷四等△727.0m しばしの休憩

080628_29_akasakayama_nosakadake_126/29 11:16 雨の中に霞む敦賀湾 野坂避難小屋で早い昼食

080628_29_akasakayama_nosakadake_136/29 11:25 野坂岳一等三角点 913.5m 記念撮影もカメラが水濡れして、セルフタイマーが動作不能

080628_29_akasakayama_nosakadake_146/29 11:25 野坂岳一等三角点 913.5m 唯一の自分の写真もレンズが曇って残念

080628_29_akasakayama_nosakadake_156/29 12:09 野坂岳登山口への長い下り道 この付近にだけ山紫陽花が咲く

【断面図」
6/28
080628t_akasakayama_p806danmen

6/29
080629t_p806_nosakadakedanmen

【GPSトラック】
6/28
080628t_akasakayama_p806

6/29
080629t_p806_nosakadake

Posted on 6月 30, 2008 at 02:21 午前 | | コメント (4)

2008.06.29

080629-3 下山しました

080629-3 下山しました12:50 野坂岳登山口に着きました。
さあこれからリラポート温泉で汗を流します。
昨日15:30からずっと雨だから全身濡れています。
でも雨そのせいで休憩時間が少なくて早く下山できました。

Posted on 6月 29, 2008 at 01:18 午後 | | コメント (0)

080629-2 野坂岳到着→Re:080629 雨あめ雨

野坂岳到着→Re:080629 雨あめ雨予定より1時間半早く10:30野坂岳に着きました。
早い昼飯です。
雨は小降りですが、展望はありません。

>無事で良かった。雨でもお酒と美味しい肴、仲間と一緒なら楽しいね。後半も転倒注意!
>JNK
>
>>昨夜から全くやまない雨の中を元気に野坂へ向かってます。
>>AKEさん差し入れの山かけマグロと縮緬鰹が美味しかった

Posted on 6月 29, 2008 at 10:53 午前 | | コメント (0)

080629 雨あめ雨

080629 雨あめ雨080629 雨あめ雨昨夜から全くやまない雨の中を元気に野坂へ向かってます。
AKEさん差し入れの山かけマグロと縮緬鰹が美味しかった

Posted on 6月 29, 2008 at 08:16 午前 | | コメント (0)

2008.06.28

080628-2 こっちは貸切→Re:状況報告

こっちは貸切→Re:状況報告今にも泣きそうな空だけど、涼しくてよいと負け惜しみ
マキノタウンバスは220円で貸切です。
お互い気を付けて行きましょうね。
ξきよもり
>こちらはTMRさん、YSOくんと3人で陣馬山に向かっています。
>晴れ間が見えていて、高尾から陣馬高原下行きのバスは満員です。
>NWH
>
>>四人でマキノに向かっています。登り始めから雨になりそうです。
>>KRK

Posted on 6月 28, 2008 at 09:11 午前 | | コメント (1)

080628 雨は何時から?→Re:おはようございます。

080628 雨は何時から?→Re:おはようございます。湖西線の和邇駅から見る比良山系はスッポリと雲に包まれています。
最近は初日から雨模様が多いから、馴れました。
ξきよもり
>雨が降るまでのんびり景色を楽しんでください。
>おじゃま虫

Posted on 6月 28, 2008 at 08:06 午前 | | コメント (0)

2008.06.27

080627 山行計画(最終):6/28~29 湖北・赤坂山~敦賀・野坂岳

080626210tenkizu天気図では残念ながら明日6/28は夕方から雨のようです。
日曜日も好天は望めないので、雨具とタープなど忘れないよう用意していきます。
ルートは三国山から最低鞍部までの長い下りと、翌日、鉄塔から野坂岳から南に派生する尾根のP797mへの急な登りがきついですが、岩場等危険箇所はないので、雨でも問題ありません。

昨日の続きで、行程、装備、食糧計画を掲載します。地図なども再掲します。

                                     平成20年6月27日
山行計画:6/28~29 湖北・赤坂山~敦賀・野坂岳

2007/03/17~03/18 若狭三国岳~永谷坂 6名参加
2007/04/28~04/30 永谷坂~頭巾山~横尾峠 6名参加
2007/06/02~06/03 横尾峠~八ヶ峰~五波峠 8名参加
2007/06/30~07/01 五波峠~三国峠~朽窪峠 7名参加
2007/07/14~07/15 朽窪峠~百里ヶ岳~木地山峠 4名参加
2007/08/04~08/05 木地山峠~駒ヶ岳~天増川口 4名参加
2007/11/23~11/25 天増川口~三十三間山~大御影山~近江坂 5名参加
2008/04/12~04/13 番外・湖北武奈ヶ岳~三重岳 4名参加
2008/05/31~06/01 三重岳~大御影山~大谷山~赤坂山 2名参加
と9回、20日間にわたって延べ46名の参加で歩き継いできた2回目の江若丹国境尾根140kmの縦走もいよいよ最終ラウンドです。
昨年8月の第6回では全員熱射病寸前の酷暑も経験しましたが、第8回では残雪も経験しました。今回は赤坂山から湖北・三国山を経て敦賀の野坂岳まで約16.2kmを歩きます。
もう日差しがきついですが、ブナの原生林が多い樹林帯の尾根なので、快適な縦走を期待できます。
行き先:江若国境/赤坂山・三国山~野坂岳
日 程:平成20年6月28日(土)~29日(日)
集 合: 6/28(土) 京都駅発7:25 湖西線の最後尾に乗車
参加者:4名/HSM、AKE、KRK、きよもり
地 図:
25000縮尺図「海津」「駄口」「敦賀」
地 図:断面図 予定ルート1(マキノ~最低鞍部)  予定ルート2(最低鞍部~野坂岳)
行 程:
6/28 約8.5km 9時間
(歩行:7時間30分、休憩食事:1時間30分)
京都7:25⇒湖西線\1110⇒8:41マキノ9:00⇒タウンバス\220⇒9:18マキノ高原
マキノ高原(9:30頃)→60分→水場→90分→赤坂山(△823.8m、12:30頃、昼食)→120分→三国山(△876.3m、15:00頃)→90分→最低鞍部(水汲み)→90分→P806(18:30頃、幕営)
6/29 約7.7km 9時間(歩行:7時間10分、休憩食事:1時間50分)
P806(5:00起床、7:00発)→120分→茶屋谷山(△727.0m)→120分→野坂岳(△973.5m、12:00頃、昼食)→60分→栃の木地蔵→30分→野坂登山口(15:00頃)
野坂登山口(15:30頃)⇒タクシー\3000位⇒敦賀温泉リラ・ポート(16:00頃、入浴)18:00頃⇒タクシー⇒18:30敦賀18:49⇒琵琶湖線・新快速\1620⇒20:49京都(解散)⇒21:18大阪
 参考:敦賀タクシー 090-4105-5658(平松治ドライバー)
費 用:一人4千円
 交通費:一人1000円(タクシー1台3000円、バス220円) 入浴料:1000円
 食費:2000円
「080628_29.xls」をダウンロード

断面図
080628_29_akasakayama_nosakadakedan
予定ルート1(マキノ~最低鞍部)
080628_29_akasakayama_nosakadakeb
予定ルート2(最低鞍部~野坂岳)
080628_29_akasakayama_nosakadakea
GPSの予定ルートデータ
「080628_29_AkasakaYama_NosakaDake.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 27, 2008 at 07:18 午前 | | コメント (4)

2008.06.26

080626 山行計画:6/28~29 江若国境縦走/赤坂山~野坂岳

2007/03/17~03/18 若狭三国岳~永谷坂 6名参加
2007/04/28~04/30 永谷坂~頭巾山~横尾峠 6名参加
2007/06/02~06/03 横尾峠~八ヶ峰~五波峠 8名参加
2007/06/30~07/01 五波峠~三国峠~朽窪峠 7名参加
2007/07/14~07/15 朽窪峠~百里ヶ岳~木地山峠 4名参加
2007/08/04~08/05 木地山峠~駒ヶ岳~天増川口 4名参加
2007/11/23~11/25 天増川口~三十三間山~大御影山~近江坂 5名参加
2008/04/12~04/13 番外・湖北武奈ヶ岳~三重岳 4名参加
2008/05/31~06/01 三重岳~大御影山~大谷山~赤坂山 2名参加
と9回、20日間にわたって延べ46名の参加で歩き継いできた2回目の江若丹国境尾根140kmの縦走もいよいよ最終ラウンドです。
昨年8月の第6回では全員熱射病寸前の酷暑も経験しましたが、第8回では残雪も経験しました。

今週末は今のところHSMさん、AKEさん、KRKさん、きよもりの4名参加予定です。
今回は赤坂山から湖北・三国山を経て敦賀の野坂岳まで約16.2kmを歩きます。
もう日差しがきついですが、ブナの原生林が多い樹林帯の尾根なので、快適な縦走を期待できます。
取りあえず、地図と断面図を掲載します。
地 図:断面図 予定ルート1(マキノ~最低鞍部)  予定ルート2(最低鞍部~野坂岳)

断面図
080628_29_akasakayama_nosakadakedan
予定ルート1(マキノ~最低鞍部)
080628_29_akasakayama_nosakadakeb
予定ルート2(最低鞍部~野坂岳)
080628_29_akasakayama_nosakadakea
GPSの予定ルートデータ
「080628_29_AkasakaYama_NosakaDake.gpx」をダウンロード

Posted on 6月 26, 2008 at 07:40 午前 | | コメント (3)

2008.06.25

080625 平常通り

080625 平常通り080625_13080001_2先週末は公私にわたる大きなイベントが二つ無事終わりました。
しばらくはのんびりしたい気持ちもありますが、仕事の引継もあるし、15年振りのインディー・ジョーンズも見ないといけないので、週明けから平常生活に戻っています。
とはいえ、JNKさんはそうもいかないみたいで、昨夜ミントの「うおまん」で鯛めしを食べた後20:20から見たインディー・ジョーンズでは2時間10分の映画のうち、2時間は熟睡していました。
お疲れ様!

今日はインディアンでライルー大盛を食べてから、本町に来ています。
きよもりにとっては忙しいのが元気の素かも知れません。
今週末はテントを担いでHSMさん、KRKさんと若狭の野坂岳です。

Posted on 6月 25, 2008 at 01:44 午後 | | コメント (2)

2008.06.24

080624 行かなきゃー!!

080622_wedding_001080622_wedding_002行かなきゃー!! というのは、TVドラマ「やまとなでしこ」で主人公の松嶋菜々子が、玉の輿の相手との結婚式の式場から、気になる本命の男性が怪我をしたと聞いて、ウェディングドレスのままの姿で、たった一人、ドレスの裾をたくし上げて病院に駆けつけるシーンで叫ぶ言葉です。
たまたま、先週日曜日の19時に行楽客でごった返すJR三ノ宮駅の中央改札口通路をまさに映画のシーンそのままに、映画と同じように「エリ松居」で作っていただいたウェディングドレスの裾を掴んで、結婚式の披露宴会場から二次会場へ駆けつけるところです。

080622_wedding_004080622_wedding_005もちろん、式場の御影「蘇州園」から三ノ宮まではタクシーでしたが、JR三ノ宮の南ロータリーから駅舎の2階にある「フレスコ」まで約70m、まさに白い弾丸のように全速力で走り抜けました。
最後は、横にあるエスカレーターはドレスの裾が挟まったりしたら大変ですから避けて、階段を約15cmもあるヒールを履いたまま一気に駆け上る根性には敬服でした。19:10の二次会開宴に間にあってヨカッタね→JNKさん


Posted on 6月 24, 2008 at 12:58 午後 | | コメント (0)

2008.06.23

080623-3 ステーキランド神戸

080623-3 ステーキランド神戸080623-3 ステーキランド神戸やっと人心地です。

Posted on 6月 23, 2008 at 08:32 午後 | | コメント (1)

080623-2 夕焼け空

080623-2 夕焼け空080623-2 夕焼け空今日は午後から晴れて蒸し暑くなりました。
昨日一日で1.2kg体重が減ったので、これからJNKさんの学生時代からの親友のクーちゃんと神戸ステーキを食べて栄養補給します。
JNKさんは、晴れてウェディングダイエットから解放されたので、別腹も復活ですね。
リバウンドに要注意!

Posted on 6月 23, 2008 at 07:04 午後 | | コメント (0)

080623 ブーケトス

080622_bouquettoss

昨日はあいにくの天候の中にもかかわらず、皆さんにお越しいただいて結婚式、午餐会、二次会を滞りなく終えることが出来ました。
皆様有り難うございました。
ご都合でお越し願えなかったYMUさんからいただいたメッセージは、最後のJNKのご挨拶で披露させていただいて、皆様にJNKの気持ちがよくお判りいただけたと思います。
YMUさん有り難うございました。

写真やビデオはかなりの量を娘や息子が撮ってくれましたが、まだ未整理です。
MTNさんのブログに昨日のブーケトスの写真を掲載していただいていますから、そちらを転載させていただきます。
ジャンプしているのはきよもりの次女(もちろん未婚)です。

Posted on 6月 23, 2008 at 01:20 午後 | | コメント (0)

2008.06.22

080622 感謝

私事で恐縮ですが、再婚いたしました。
今日は蘇州園で14時から結婚式と、午餐会、その後19時から二次会と延べで110名もの方々にお祝いしていただきました。
厚く御礼申し上げます。
当初はいい歳をして今更、という気持ちがありましたが、段々エスカレートして、花嫁衣装は二度も東京・青山の「エリ松居」まで出向いて、採寸、着付けでオーダーするところまで進展してしまいました。
でも、皆様にはほめていただけたので、馬子にも衣装でよかったと思います。

Posted on 6月 22, 2008 at 10:36 午後 | | コメント (0)

080622 申し訳ありません

080621_15090001080622_yosoutenkizu今日は14時から結婚式、15時から午餐会の予定です。
折角、東京や、松山、尾道からも遠路はるばるお越しいただくのに、足元が悪くて申し訳ありません。
昨年8/17に「蘇州園」を予約したときから、梅雨時なので雨の心配をしていましたが、晴れ男大明神の神通力も昨日使い果たされたそうですから、仕方ないですね。
でも、昨日は朝方は少し雨が残っていましたが、昼前には陽も差してきて天気が回復しました。
子供達3人を新神戸に出迎えて、三ノ宮の「千房」でお好み焼き
元町辺りをぶらぶらして、最後は「」でスープカレーを食べて別れましたが、よいお天気で楽しい時を過ごせました。晴れ男さん有り難う御座いました。

Posted on 6月 22, 2008 at 05:11 午前 | | コメント (0)

2008.06.21

080621 曇り空

080621 曇り空マンションから見る摩耶山の方向は完全に雲に覆われてグレー一色です
明日は降りませんよう祈ります→晴れ男大明神様

Posted on 6月 21, 2008 at 07:32 午前 | | コメント (6)

2008.06.20

070620 終わった

070620 終わった070620 終わった昨日の続きで今夜も書類のシュレッダー
23:20にやっと完了
机の上もロッカーもスッキリ
2日間で捨てた書類は23袋1150Lでした。

Posted on 6月 20, 2008 at 12:23 午前 | | コメント (4)

2008.06.19

080619 廃棄物から石油を生成

080619_bugs_dieselfuel385_352162a6/10にもガソリンと水で走るハイブリッドカーという話題を取り上げましたが、今日の/.JPには
農業廃棄物から原油を生成する微生物開発される
という記事が紹介されています。
植物繊維の材木くずや麦わら等を微生物に食わせて、原油を排出させるようですが、1バレル(159L)生成するのに50$しかかからないそうですから、1Lでは0.32$程度で廃棄物再生としてはかなり有望な話です。
やっぱり、デロリアン・タイムマシーンのゴミで走る未来カーを思い出します。

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農業廃棄物から原油を生成する微生物開発される
nabeshin による 2008年06月18日 12:05 の掲載 (バイオテック)
原油高が代替え開発を加速させる 部門より
http://slashdot.jp/science/article.pl?sid=08/06/18/0253258
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capra 曰く、
材木クズ、サトウキビ、麦わら等の農業廃棄物を食べ、原油を作り出す微生物が遺伝子操作によって開発されました(TIMES ONLINE、本家記事)。この微生物が生成する原油は精製の必要がほとんど無く、1バレルあたり$50で生成でき(現在の値段は1バレル$140程)、かつ生成プロセスはカーボンネガティブ(原材料が大気から吸収する二酸化炭素の方が、生成・利用で排出される二酸化炭素より多い)であるといいます。米国では毎週1.4億バレルを超える量の石油が消費されており、これを微生物で賄おうとすると530km2におよぶ大規模な施設が必要となり、大量生産は現実的な状態ではありません。また、現在は微生物は隔離容器に閉じ込められており、用途を終えると破棄されているとのことですが、大量生産となった場合の対策も懸念事項と思われます。
先日も「ガソリンと自由に混合できる代替燃料」が報じられていましたが、米国では石油大量消費の仕組みを変えず
に済む方法の開発が熱いようです。

Posted on 6月 19, 2008 at 03:11 午後 | | コメント (0)

2008.06.18

080618 今年もゴミの山

080618 今年もゴミの山思い起こせば、昨年の今頃は引っ越し準備で毎晩マンションの4階から玄関脇のゴミ集積場まで引っ越し先へ持っていけないゴミを運んでいました。
今年は会社で7年間溜まった会議の議事録や資料を全てシュレッダーにかけて捨てる作業に追われています。
今で半分くらいだから、全部で90Lのゴミ袋が20個になりそうです。正味の体積で半分として1000Lですね。
必要な資料は大部分3000以上のファイルとしてデータベースに残してありますが、やはり書き込みメモとかを見たいときもあるので、紙で置く習慣から抜け切れません。

Posted on 6月 18, 2008 at 08:00 午後 | | コメント (2)

2008.06.17

080617-2 祇園精舎の鐘

日経ITproに
「ビル・ゲイツ」にさよならを
という記事があります。
最後の花道が飾れなくて、何となく寂しそうな最後の挨拶でした。
ビル・ゲイツの引退スピーチビデオ
尊敬する古川亨氏のブログでも取り上げられています。
速報、ビルゲイツの引退
マイクロソフトは挑戦者の地位をgoogleに取って代わられたのですね。
インターネットの普及とそれが生み出す新しいインフラに対して、90%以上のシェアを持つWindowsをベースとしたソフト資産で対応できるとの過信が今回のyahoo事件でも顕れたのだと思います。
古川氏の言葉通り、飛ぶ鳥を落とす勢いのgoogleでさえ、あと5年先にはまた新しい挑戦者に脅かされることになるでしょう。iPhoneのAPPLEは不死鳥のようによみがえりましたが、それは挑戦者の気持ちを失わなかったからです。
まさに、ビルゲイツ自身が「コンピュータ技術の進展の中で、ある時期の業界リーダーは次の時期のリーダーになれなかった。」と書いた言葉の通りだと思います。

Nikkeiitpro記者の眼
「ビル・ゲイツ」にさよならを

 拝啓 ビル・ゲイツ様。
 初めてお便りします。

 あなたが「引退」する日が近付いてきました。この7月でマイクロソフトの経営の一線から退き、自身が設立した慈善財団の運営に注力すると聞いています。

 今回、私がお便りすることを思い立ったのは、「ビル・ゲイツの引退」が何を意味するか考えてみたからです。

 あなたはかつて自著「The Road Ahead(邦題「ビル・ゲイツ 未来を語る」)」でこう述べています。

コンピュータ技術の進展の中で、ある時期の業界リーダーは次の時期のリーダーになれなかった。

 この言葉が真実ならば、マイクロソフトはIT産業の主役の座を明け渡すことになります。そして予言は半ば的中しようとしているように思えます。現在のIT産業は大きな変化の真っ最中にあるからです。

 あなたの引退自体で何かが大きく変わるわけではありません。マイクロソフトの発表によれば、これまでのフルタイムからパートタイムに変わるものの、あなたは7月以降もマイクロソフトの会長職にとどまり続けます。

 業績も絶好調です。2007年度(2006年7月~2007年6月)の売上高は511億ドル(約5兆1100億円)、営業利益は185億ドル(同1兆8500億円)。売上高営業利益率は何と36%にもなります。この6月に終わる2008年度も、売上高は600億ドルに迫る勢いを見せていますね。

 それでも私は言います。IT産業の主役が交代するということを。

 ビル・ゲイツ氏といえばやはりWindows、そしてWindowsによってITの主役に躍り出たパソコンとソフトウエアです。「ビル・ゲイツの引退」は「パソコンとソフトウエア」時代の終わり、そして「ネットとサービス」時代の始まりである。私はこう考えるのです。

「パソコンとソフト」から「ネットとサービス」へ

 これまでのIT産業の歴史を大ざっぱに分けると、「メインフレーム時代」「パソコンとソフトウエアの時代」と言えます。それぞれに主役となった企業がありました。

 第一世代であるメインフレーム時代の主役は米IBMです。1964年に出荷した「System/360」の大成功を機に、一時は米国のコンピュータ市場の8割を占めるほど隆盛を極める「メインフレーム時代」を築き上げました。

 続くパソコン時代の始まりは1975年、マイクロソフトの創業でしょう。IBMとメインフレームが支配していたITの世界を、ゲイツ氏とマイクロソフトはパソコンとWindows、そしてソフトウエアの力で置き換えました。IBMのパソコン「IBM PC」向けのOSである「MS-DOS」を開発し、一気に影響力を拡大。1995年の「Windows 95」登場で、パソコン時代とマイクロソフトの地位を決定的なものにしました。

 そして今、次の時代が始まろうとしています。時代の象徴だったOSの存在、ソフトウエアの提供形態、コンピュータのあり方。すべてが様変わりしつつあります。

 これから始まるのは「ネットとサービス」の時代でしょう。データセンターにある多数のコンピュータ資源に、ユーザーがインターネット経由でアクセスする。コンピュータ資源の物理的な場所や構成を意識することなく、必要な機能(サービス)だけを利用できる。ユーザーに必要なのはWebブラウザだけ。OSやハードウエアの種類、コンピュータを利用している場所すら気にする必要はなくなります。

 この現象を「クラウドコンピューティング」と呼んだりもします。登場したての言葉で、バズワードにすぎないという人もいます。とはいえ、ネット上にある無尽蔵なコンピュータ資源を必要に応じて利用するという処理形態、これが広がっているという現象自体に異論の余地はないでしょう。

 クラウド時代は始まったばかりで、主役になるベンダーはまだ判然としません。今のところ他を1~2馬身リードしているのはグーグルでしょう。高精度の検索技術を掲げて登場したグーグルは、検索単語に応じて表示する広告から得る収入を基に、次々と無料ネットサービスを打ち出しています。今では無料サービスがグーグルの利用者を増やし、さらに広告収入を増やすという好循環を確立しました。

 マイクロソフトの買収の標的にされたヤフーもしたたかに巻き返しを模索しているようです。その名も「Y!OS」と呼ぶ次世代戦略を4月に発表しました(関連記事)。ヤフー自身をインターネット時代のOSにしたいという狙いが伺えます。

 この12日には、ネット広告事業でグーグルと提携すると発表しました(関連記事)。御社からの再三のラブコール(それに少しの脅し)も、とうとう届きませんでしたね。

 ほかにも仮想化技術やネットとデスクトップの境目をなくすRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)技術など、OS中心だったIT産業の既存秩序を変える技術が多数登場しています。

 まさに群雄割拠の様相ですが、マイクロソフトも「連覇」を諦めているわけではなさそうですね。4月には新しいオンラインサービス「Live Mesh」を発表しました(関連記事)。チーフ・ソフトウェア・アーキテクトとしてあなたの跡を継いだレイ・オジー氏は「すべての製品をネットとサービスに対応させる」と宣言していますね(関連記事)。

 先の著書であなたは冒頭の発言を受ける形でこうも述べています。「わたしはこのジンクスに挑みたい。<中略>その境界を越えるはじめての例になりたい」。

 この言葉が成就するかどうかがわかるのは5年後でしょうか。今から興味は尽きません。末筆ながら財団の活動とマイクロソフトでの「パートタイム活動」に、これからも注目しております。

敬具

追伸
そういえばWindows Vista出荷後のある雑誌インタビューで、「次期Windowsの開発にも全面的に関わるつもりだ」と発言していましたね。実はマイクロソフト経営に「フルタイム」で復帰する可能性は残っているのではないですか?

(玉置 亮太=日経コンピュータ)  [2008/06/17]

Posted on 6月 17, 2008 at 12:16 午後 | | コメント (2)

080617 皇居ランナーにはクールアイランド効果

080617_koukyorunner今日の/.JPに
皇居にクールアイランド効果 周辺市街地の夏の気温低下に貢献
という記事があります。

きよもりはコンクリートやアスファルト道が苦手なのでランニングの趣味はないのですが、山歩きでは周りの木立のお陰で、常にすがすがしい気持ちになる、いわゆる森林浴効果をいつも享受しています。
都心では緑の中を走るのは難しい現状ですが、緑に囲まれた皇居とか大阪城公園はランナーに優しい環境ということが証明されたということですね。
武庫川や、住吉川の河川敷も土手沿いに並木があったり、芝生が広がっていますから同様の効果が期待できるのかも知れません。
その意味で、ランニングのに理想的なコースはマラニックかも知れませんが、こちらはアップダウンが多すぎて爆発的なブームにはなりにくいようです。

参考ブログ
アシックスストア東京

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皇居にクールアイランド効果 周辺市街地の夏の気温低下に貢献

hayakawa による 2008年06月16日 18:00 の掲載 (地球)
緑化はやっぱり有効なんですねぇ 部門より
http://slashdot.jp/science/article.pl?sid=08/06/16/0645254
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hippopotamus 曰く、
EICネットの記事 によると、環境省が2007年夏の皇居外苑とその周辺地域の気温等観測結果を公表した。それによると、皇居外苑の2007年8月の気温は一日を通じて周辺市街地よりも約1度低く、最大で約2.8度の温度差が生じる時間帯があることが確認された。また、皇居および皇居外苑の冷気が風が穏やかな晴天の夜間には周辺市街地へにじみ出し、約300m離れた東京駅まで達していることが判明したとのこと。

タレコミ人は大阪に6年住んでいたことがあるのだが、大阪は東京に比べ緑地がものすごく少ないという印象を受けた。大阪城公園と靱公園くらいか。大阪にももっと緑地を増やせばクールアイランド効果が期待できると思う。他都市はいかがだろうか。

Posted on 6月 17, 2008 at 11:03 午前 | | コメント (0)

2008.06.16

080616 山行記録:6/15 例会109 奈良奥山・春日山原始林

080615_houyama080615_wakakusayama昨日は、直前の天気予報では午後から雨の予報に変わり、降られるのを覚悟して早い目に行程を進めましたから、近鉄奈良駅には予定より45分も早く16:15に帰ってきました。
今回の参加者は17名と大所帯になりましたが、皆さんお元気で最初から最後まで誰も遅れず隊列も乱れずに完歩していただきました。
有り難うございました。

山行記録
例会109回 奈良奥山/春日山原始林
日 時:平成20年6月15日(日) 9:30~16:15 天候:晴のち曇り 20℃
行き先:奈良奥山/滝坂道~地獄谷石窟仏~峠の茶屋~芳山石仏~鶯の滝~春日山原始林~若草山
参加者:17名/(敬称略)
 YMS、SSK、HSM、MED、ADT、DNN、きよもり
 TRN、YNT、KGT、HRT、FTS、MTH
 AOK、AKE、KMR、TKD
地 図: 「奈良」「柳生」
  断面図 行程図
行 程: 13.9km 所要時間:6時間45分(歩行4時間49分、休憩昼食1時間56分)
 近鉄奈良9:10⇒タクシー(1台\1200前後/4台に分乗)⇒9:22飛鳥中学校前・滝坂道入口
 飛鳥中学校前9:30→9:55寝仏10:00→10:20首切り地蔵(SSKさんのオレンジ)10:33→10:36池(東岸巻く)→10:53地獄谷石仏→11:20石切峠手前(YMSさんリンゴ)11:30→11:36石切峠→11:40峠の茶屋(草餅17個購入)11:44→11:48芳山分岐(新しいトイレ)11:53→12:12芳山石仏(昼食、KMRさんのたこの天ぷら・草餅・サクランボ・TKDさんのメロン)12:55→13:03芳山△517.9m 13:07→13:28林道→13:54駐車場14:00→14:05鶯の滝14:10→14:21奈良奥山ドライブウェイ→14:30花山の背14:43→15:05若草山展望台→15:10若草山△341.8m15:18→若草山(入山料\150)→15:45若草山下→16:15近鉄奈良(解散)

【写真】
080615_109kasugayama_001_2 8:46 先行買い出し部隊は大仏あんパンを大量にゲット、大きなあんパンはお陰様でほとんど売り切れ状態

080615_109kasugayama_002_2 9:24 タクシーで一気に飛鳥中学校前の滝坂道出発点へ

080615_109kasugayama_003_2 9:57 滝坂道の最初の休憩スポットは寝仏

080615_109kasugayama_004_2 10:06 夕日観音を過ぎて、滝坂道の渓谷を行く

080615_109kasugayama_005_2 10:09 朝日観音の三体磨崖仏

080615_109kasugayama_006_2 10:20 首切り地蔵で大休止 ここでSSKさんのオレンジで一息

080615_109kasugayama_007_2 10:49 地獄谷の石仏に向かう

080615_109kasugayama_008_2 10:52 地獄谷の石窟仏は物々しい柵と有刺鉄線で守られて

080615_109kasugayama_009_2 11:04 地獄谷への山径で、いつも元気な女性軍のピースサイン

080615_109kasugayama_010_2 11:08 地獄谷最奥部は深山幽谷の佇まい、足元にご注意

080615_109kasugayama_011_2 11:38 ようやく峠の茶屋に到着 名物草餅を人数分買って、芳山へ向かう

080615_109kasugayama_012_2 11:43 きれいなトイレがある滝坂道の柳生街道と分かれて、芳山への細道へ左折、この花は何?

080615_109kasugayama_013_2 11:47 アザミの亜種?

080615_109kasugayama_014 11:54 満開のアザミに止まるクロアゲハ

080615_109kasugayama_015 12:00 谷間を下っていくと小紫陽花の群生を発見

080615_109kasugayama_016 12:40 芳山で昼食、何はなくてもビールで乾杯、あとはおきまりのコース

080615_109kasugayama_017 12:45 芳山で17名の記念撮影、後ろの石仏が隠れちゃった

080615_109kasugayama_018 12:55 これが芳山の石仏 二面に彫られた立派な石仏なのに、柳生街道から離れている為か銘板さえありません

080615_109kasugayama_019 13:02 芳山の四等三角点は517.9m、周りの木立で展望無し

080615_109kasugayama_020 13:28 芳山から北に尾根伝いに下り、最後は急斜面を強引にショートカットして林道へ、この林道は歩行者立ち入り禁止だそうですから要注意

080615_109kasugayama_021 13:34 林道に一輪だけ咲いていた笹百合

080615_109kasugayama_022 13:56 鶯の滝上の駐車場で一息、ここにもトイレ

080615_109kasugayama_023 14:02 廃社になった歓喜天への石段、何故か廃社とは書いていないので、苦労して10分登っていっても無駄になります

080615_109kasugayama_024 14:06 鶯の滝の全景、小さいけれど形がよい滝

080615_109kasugayama_025 14:06 滝前でますますお元気な女性軍

080615_109kasugayama_026 14:07 鶯の滝の前で三人娘の記念撮影

080615_109kasugayama_027 14:31 花山の背は奥山ドライブウェイの中間点

080615_109kasugayama_028 15:04 若草山到着、取りあえずは奈良盆地を見下ろす

080615_109kasugayama_029 15:07 鶯塚のある若草山三角点には見覚えのある人影が先回り

080615_109kasugayama_030 15:12 若草山三角点(341.8m)で記念撮影、ここでも鶯塚の碑が隠れちゃった

080615_109kasugayama_031 15:26 入山料\150を払って,三笠山(若草山)の重なる草原を下る

080615_109kasugayama_032 広々した草原でしばし景色を楽しむ

080615_109kasugayama_033 15:25 ここまでの歩行距離約11km、皆さん全員元気いっぱいなので、バスに乗らず、近鉄奈良駅まで歩くことにします

080615_109kasugayama_034 15:28 緩いスロープをのんびりと下っていく

080615_109kasugayama_035 15:41 柵のある若草山の基部、横に広がって草斜面を下る

080615_109kasugayama_036 15:41 今日は入山料を先に払ってあるから堂々と芝生の斜面を満喫

080615_109kasugayama_037 15:41 ここからは奈良公園を突き抜けて、近鉄奈良駅まで30分 はい、お疲れ様でした

【全写真のSlideshow】
「080615_109.exe」をダウンロード


【断面図】
080615t_naraokuyamadanmen

【行程図】
080615t_naraokuyama

Posted on 6月 16, 2008 at 12:55 午後 | | コメント (3)

2008.06.15

080615-2 芳山から鴬の滝

080615-2 芳山から鴬の滝080615-2 芳山から鴬の滝080615-2 芳山から鴬の滝芳山の石仏の前で昼食
食後は峠の茶屋で買った17個の草餅とさくらんぼ
おまけにFTSさんのズボンに付いているのは?
鴬の滝から若草山を越えて45分も早く近鉄奈良に着きました。
さあ鶴橋です。

Posted on 6月 15, 2008 at 04:48 午後 | | コメント (1)

080615 6/14 蓬莱山北尾根探索

080614_houraisankitaone_001080614_houraisankitaone_002昨日は、本来は7月の例会下見で、白滝山から白滝谷へ下って谷沿いに蓬莱山へのルートを歩く予定でしたが、参加メンバーがHSMさん、MTNさんの若丹仲間だったせいで?、白滝山から、夫婦滝へ降りないで、長池から地図にはルート表示のない、蓬莱山から北に屈曲しながら伸びる蓬莱山北尾根を探索しました。
始めて足を踏み入れる尾根道はまるで別世界
五波峠から杉尾坂への若丹国境尾根のように、若葉の原生林でブナやナラの古木が散在する、すばらしい尾根道でした。
藪こぎを覚悟して入りましたが、笹や馬酔木の藪に阻まれたのは蓬莱山直下の数百メートルだけで無事16:30蓬莱山の三角点にタッチ
新規に設置された琵琶湖バレーの120名乗りアルプスゴンドラの最終便17:00発に滑り込みセーフでした。
断面図 GPSトラック

YouTubeフォトビデオ
白滝山から蓬莱山北尾根

【蓬莱山北尾根の写真ピックアップ】
080614_houraisankitaone_003
080614_houraisankitaone_004
080614_houraisankitaone_005
080614_houraisankitaone_006
080614_houraisankitaone_007
断面図
080614t_siratakiyamadanmen

GPSトラック
080614t_siratakiyama

写真の動画 YouTube

Posted on 6月 15, 2008 at 01:40 午前 | | コメント (0)

2008.06.14

080614-3 下山しました

080614-3 下山しました080614-3 下山しました白滝山から音羽池、長池と来て引き返すのも面白くないから、紆余曲折しながら蓬莱山に上がる道のない蓬莱山北尾根を3時間かけて登りました。
最後は30分位笹藪でしたが若丹を思わせる原生林
例会に組み込めれば是非皆さんにも紹介したいです。

Posted on 6月 14, 2008 at 06:55 午後 | | コメント (0)

080614-2 三の滝、わさび大滝

080614-2 三の滝、わさび大滝080614-2 三の滝、わさび大滝白滝山への700mの登りはキツいです。
例会では白滝谷を詰めて、途中で流し素麺にしたいと思います。

Posted on 6月 14, 2008 at 01:10 午後 | | コメント (0)

080614 今日は薄曇り

080614 今日は薄曇り080614 今日は薄曇り湖西レジャー号は比良に登る登山客いっぱい
日差しはまさに初夏です。

Posted on 6月 14, 2008 at 08:41 午前 | | コメント (0)

2008.06.13

080613-2 明日は快晴,明後日は17名

080613-2 明日は快晴明日は来月の例会下見で比良・白滝山から蓬莱山です。
HSMさんとMTNさんが同行していただけるので、気分的には楽です。
明後日はSSKさんがドタサンで参加していただけることになって17名16名の大部隊になりましたから、慎重にいきます。
天気は日曜日夕方までは大丈夫でしょう。

Posted on 6月 13, 2008 at 07:04 午後 | | コメント (0)

080613 iPod touchの可能性

080613_06540001weddingdress080613 iPod touchの可能性080613 iPod touchの可能性脱獄に成功して楽しくなりました。
ビデオカメラで撮影した動画をiPodTouchに取り込んで再生したり(1枚目の写真)、アプリケーションをインターネットで探して①画面のスナップや③音楽の歌詞検索、⑤FONのスポット検索など、2枚目の写真のようにカスタマイズにより機能がどんどん拡大されます。
取り込んだ写真に手書きでメモや落書きしたりすることも出来ます。(3枚目の写真)

しかし、こうやって書いてみると、それがどうしたんや!といった機能ばっかりと言われそうですね。
きよもりの場合、遊びでこの機械を買っていますからこれでよいのですが、Macのようにデザイン、画像作成・編集のような特化された機能をうまくアピールして、ビジネスニーズを掘り起こすのが今後のポケコン+ケータイに進化したPDAの使命ですね。

でもやっぱり仕事だって楽しいのがよいです。

Posted on 6月 13, 2008 at 07:12 午前 | | コメント (0)

2008.06.12

080612 ビルの谷間

080612 ビルの谷間136410440001000020080612060000今朝方まで残っていた雨はすっかり上がって、梅雨の晴れ間の青空が広がり、爽やかです。
土日の天気予報は曇り時々晴、梅雨前線が朝鮮半島の高気圧に押されて、南下している為、天気が回復していますが、週末は高気圧が通り過ぎるので、ところによっては雨があるかも知れません。
このところ身辺が慌ただしいので落ち着きません。あと十日くらいの我慢だと思うのですが・・・

Posted on 6月 12, 2008 at 06:51 午後 | | コメント (1)

2008.06.11

080611-2 iPhoneの日本語入力

080611_apl_imgp6313080611_apl_imgp6318昨日朝から電脳業界はiPhone 3Gの話題で賑わっていますが、一晩経ってジョブズ氏の基調演説の内容なども細部にわたって報じられつつあります。
その中で、きよもりとして一番の関心事は、いま使っているiPodtouchで最も不満の大きい文字入力についての動向です。
iPhone 3Gのスペックだけ見るとBluetoothの搭載によってワイヤレスキーボードが使えるという期待がありましたが、今日のケータイWatchに興味深い記事があります。
日本語の入力にテンキー方式に近い方法が採用されそうだと云うことと,手書き漢字(文字)認識ですが、写真を見る限りはこれでだいぶ改善されると思います。

【ケータイWatchの引用記事】
日本のユーザーにうれしいのは、日本語入力に新たな方式が加わったこと。片手で操作可能な10キーライクな入力が追加され、電車の中などでも利用しやすくなる。中国語入力のデモでは手書き入力も行われており、これを日本語でも利用できる可能性がある。

 ほかにも関数電卓のサポートなど新たな機能の加わったiPhone Software 2.0だが、現行のiPhoneユーザーには無償で提供される。また、iPod touchのユーザーには$9.95で提供される。iPhone Software 2.0の提供時期は7月を予定している。

Posted on 6月 11, 2008 at 01:31 午後 | | コメント (2)

080611 東京スカイツリー

080611_tokyoskytree01今日の/.JPに「新東京タワー」の名称は「東京スカイツリー」に決定というのがあります。
昨年来、新タワーの名称が決まらないのに、きよもりの地元でもある墨田区辺りでは、業平タワーとか墨田タワーとか色々な名前が如何にもそれらしく喧伝されていて、公募が始まったのでそろそろ決まったのかと5月に帰ったときに下の娘に聞いたら、「一旦、業平タワーに決まったけど、商標登録がされていて、御破算になった」とか言われて、アレアレと思っていました。
東京スカイツリー」という呼称は何となく舌をかみそうですが、さしずめ子供達は、トスカとでも呼んで毎日仰ぎ見ながら出勤するんでしょうね。
そういえば、昨日MTNさんのブログに、在原業平のことをコメントさせていただいたばかりですから、この辺りはMTNさんの深謀遠慮に依るところでしょうか。
完成は2012年、高さは610mもあるそうですから、上の展望台ではかなり揺れるでしょうね。
イラスト写真はITmedia NEWSの記事から引用しました。

080611_tokyoskytree

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「新東京タワー」の名称は「東京スカイツリー」に決定

Acanthopanax による 2008年06月10日 20:15 の掲載 (ニュース)
では芸名を 部門より
http://slashdot.jp/article.pl?sid=08/06/10/1110227
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tondeke 曰く、
東京都墨田区に建設予定の通称「新東京タワー」の正式名称が「東京スカイツリー」に決定しました。「新東京タワー」の名称については、4月から約2ヶ月間に渡り、Webサイトおよびハガキ、携帯電話による全国投票が行わ
れましたが、「東京EDOタワー」「東京スカイツリー」「みらいタワー」「ゆめみやぐら」「ライジングイーストタワー」「ライジングタワー」の6つの候補の中から、見事最多得票を得たのが「東京スカイツリー」だったそうです。

現在の東京タワーに代わり、関東地方一円へ地上デジタル放送の配信を行うために建設されるこの「東京スカイツリー」。Wikipediaの説明によると決して地上デジタル放送のために建設計画が始まったわけではないそうですが、この新たな東京のシンボルは、皆さんの目にどう映るのでしょうか。

またleiqunni 曰く、
しかし、「東京スカイツリー」と決まった後も、「新東京タワー」と呼ばれ続けるのではないだろうか。

Posted on 6月 11, 2008 at 11:16 午前 | | コメント (0)

2008.06.10

080610-3 ガソリンと水で走るハイブリッドカー

080610_red_scorpion今日の/.JPにガソリンと水で走るハイブリッドカーという記事があります。
何となく読み飛ばしそうな記事ですが、内容を読むと、いまハイブリッドカーの実現に向けて水素ガスの保管・給油?方法が問題になっていますが、この記事では水を補給して、電気分解で水素を生成するシステムを搭載しているのだそうです。
何となく、バックツーザフューチャー(Back to the Future)PartⅠの最後で博士(ドク)が未来から帰ってきて、燃料補給にプルトニウムの代わりにゴミ箱からゴミを放り込むシーンを彷彿とさせました。

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ガソリンと水で走るハイブリッドカーが登場

hylom による 2008年06月09日 14:03 の掲載 (テクノロジー)
水と油 部門より
http://slashdot.jp/article.pl?sid=08/06/09/0240223
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insiderman 曰く、
米国のオースティンにある、Ronn Motor Campanyが、ガソ
リンと水素を燃料として利用するハイブリッド自動車「Scorpion」を、この秋にも
発売すると発表しました(Ronn Motor Campanyのプレスリリース)。 このハイブ
リッド自動車が画期的なのは、水素タンクを搭載せず、代わりに搭載している水タ
ンクから電気分解によって水素を必要に応じて生成する点です。生成した水素は30
\x{ff5e}40%の割合でガソリンと混ぜて使用するとのこと。水素生成システムは、Hydror
unner社が開発したもので、燃費は1ガロン当たり約40マイル(17km/L)以上とのこ
とです。 また、Scorpionは環境にやさしいだけでなくデザインや性能も優れてお
り、停止状態から時速60マイル(時速96km)まで、3.5秒で加速できるそうです。
価格に関しては不明ですが、面倒な水素の補給なしに水素を燃料として利用できる
というのは、非常に画期的ではないでしょうか。

Posted on 6月 10, 2008 at 11:09 午前 | | コメント (2)

080610 iPhone日本版発売は7/11

080610_07330001予想通り、AppleのWWDCでiPhone日本語版の発売が7/11からと発表されたそうですね。
http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/06/09/20374807.html
ソフトバンクの2行リリースは予想通り、これを前提とした孫さんの駆け引きだったのですね。
これで、ソフトバンクの注目度は一気に上がります。
きよもりの場合、昨日成功したiPodTouchの脱獄にしばらく嵌りますので、iPhoneには身辺が落ち着いてから挑戦します。
ちなみに左の写真はiPhoneではなく、昨日脱獄に成功したきよもりのiPodtouchの今朝現在のメニュー画面です。標準のアイコンより、4つくらいメニューが増えているのがお分かりいただけるでしょうか?
【追記】
早速、日本語のiPhoneページがリリースされています。
http://www.apple.com/jp/iphone/

スペックを見るといまのiPodtouchとはかなり異なります。
個人的には電話機能は恐らく使うこともないと思いますから、メールのやりとりや、ブログの書き込みなどに文字入力が必須ですから、Bluetoothの搭載でワイヤレスキーボードが使えるようになったら買います。

Posted on 6月 10, 2008 at 07:34 午前 | | コメント (0)

080610 ミニ奥駆の写真

Dc061006昨日、高校山岳部先輩のKDWさんから先週の奥駆の写真を送っていただきました。KDWさん転載ご了解ください。

4/31~6/4の優雅な山歩きですが、この間は台風通過で列島の天候は荒れ気味で下界では心配していましたが、皆さん何事もなく、大いに飲んで歩いて、楽しまれたようです。

【きよもりの過去頁】
08/06/03 全員無事弥山小屋着
08/06/02 心配

写真は元サイズが小さいので携帯で撮られたものでしょうか、タイムスタンプが替わっているので、撮影日時とか場所は明確ではありませんが、全体での雰囲気を掴んでいただけると思います。

「sacob.exe」をダウンロード

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Posted on 6月 10, 2008 at 06:41 午前 | | コメント (1)

2008.06.09

080609-2 再挑戦→成功

080609-2 再挑戦→成功080609-2 再挑戦→成功今朝起きてから、再度ZIPhoneのマニュアルを見直して、iPod touchのメニュー改造に再挑戦しました。
今度は見事に成功
これで無限に増えつつあるiPod touchのアプリケーションが好きなだけインストール出来ます。

Posted on 6月 9, 2008 at 08:03 午前 | | コメント (0)

080609 仔猫の日向ぼっこ

もう3週間も前に禁じ手のいわゆる「iPodTouchの脱獄」に挑戦しました。
ZIPphoneというソフトですが、見事に失敗!
iPodTouchのアイコンが並んだ初画面がどうしても出ないで、テキスト文字がスクロールするだけ。
試行錯誤しても解決しないので、江若国境の山歩きや、ビデオの編集などに追っかけられて、そのままにしていました。
雑用が重なって週末は山へ行けなくなったので、昨日は暇が出来た午前中はアップルのサポートに機械を持ち込んで修理依頼をすることにしました。
サービスステーションをインターネットで検索して、難波にあることが判ったので、行ったところが何故かソニーのサービスステーション!
昔アップルはキャノンで販売していたこともあるから、修理受付処理だけソニーが代行しているのだろうと考えて、10時のオープンには少し間があったので、表で待つことにしました。

交通量の多い難波府立体育館前の道路を真っ黒な黒猫が優雅に横切っていて、そばに生まれて2、3ヶ月の仔猫が二匹、親猫がつかず離れず遊ばせていましたので、ビデオに撮ってみました。

Posted on 6月 9, 2008 at 06:13 午前 | | コメント (2)

2008.06.08

080608-3 治った

080608-3 治った080608-3 治ったようやく心斎橋のアップルのサービスステーションに着いて修理依頼しました
Macに繋いでOSを再インストールしたら、あっさり修復しました。
よかったです。
帰りに50年続く「もぐらや」でみたらし団子

Posted on 6月 8, 2008 at 01:36 午後 | | コメント (2)

080608-2 大間違い

080608-2 大間違い080608-2 大間違い難波の体育館近くまで来ましたが、何処でどう間違えたのか、ここはソニーのサービスステーション
カワイイ子猫のお散歩が救いで、慌てて心斎橋のアップルのサービスステーションに向かいます。

このビルは道頓堀橋のたもと、SPタカハシの真向かいに出来たパチンコ屋だそうです。大衆的娯楽は勢いがありますね。

Posted on 6月 8, 2008 at 10:22 午前 | | コメント (1)

080608 iPad Touch修理?

080608 iPad Touch修理?080608 iPad Touch修理?080608 iPad Touch修理?6月に入って、雑用ばかり増えてなかなかゆっくり山歩きが出来ません。
昨日はヨドバシで母に送るポータブルDVDプレーヤーを買って、ダビングした撮影ビデオと一緒に送る準備
今日は夕方にLAN回線変更の工事があるから、それまで高山植物園に行く予定でしたが、先日来メニュー改造に失敗したTouchの持ち込み修理依頼で難波に行くはめになりました。

Posted on 6月 8, 2008 at 09:16 午前 | | コメント (0)

2008.06.07

080607 山行計画:例会109 6/15 奈良奥山/春日山原始林

                                          平成20年6月7日
山仲間諸兄諸姉
                                      山仲間事務局・きよもり
    山仲間第109回例会 奈良奥山/春日山原始林

 6月に入って早速梅雨入りで、不安定な天気が続きますが、皆様お元気でしょうか。
 前回の例会は山科からの大文字越えのショートコースで好天の下、のどかな古都の俯瞰を楽しんでいただけたことと存じます。参加いただいた12名の皆様大変有り難う御座いました。
 6月の例会も古都つながりで南都・奈良の景色と、1100年前からの原生林が残る世界遺産・春日山原生林を訊ねて歩きたいと存じます。
 滝坂道の谷沿いから芳山(ほうやま)越え、鶯の滝、春日山原始林、若草山の大展望と、変化に富んだコースで、多少歩行距離は長いものの、道は整備されていますので、危険はありません。
 参加していただける方は、6/13(金)までにメールまたはFAXでご連絡いただくようお願い申し上げます。
                                             敬具                   
080517_houyamasekibutu_001_2080517_houyamasekibutu_002

日 付:平成20年6月15日(日)
行き先:滝坂道~芳山~鶯の滝~春日山原始林~若草山
  難易度:初級の中(道は整備されていますが距離は13kmと長いのが難点)
集 合: 6/15 近鉄奈良駅/地下1階の東改札口 9:00
 三ノ宮7:25⇒快速⇒7:32住吉⇒7:36芦屋⇒7:53大阪7:58⇒環状線外回り⇒8:13鶴橋
 鶴橋8:18⇒近鉄奈良線・快速急行⇒8:53近鉄奈良
地 図: 25000縮尺図「奈良」
  断面図  予定コース
行 程: 約12.9km 所要時間:7時間50分/歩行時間:5時間10分、休憩昼食:2時間40分
 近鉄奈良(9:10頃)⇒タクシー分乗(10分 \1200位)⇒飛鳥中学校前
 飛鳥中学校前(東海自然歩道・滝坂道入口9:30頃)→30分→夕日観音→20分→首切地蔵(トイレ)→30分→地獄谷石仏→40分→峠の茶屋(12:00頃)→30分→芳山石仏(12:40頃/昼食)→10分→芳山△517.9m→30分→林道→30分→鶯の滝(15:00頃/トイレ)→20分→花山の背(原始林中間点)→30分→若草山△341.8m→30分→奈良公園(17:00頃)→10分→大仏前バス停(17:00頃)
 大仏前バス停⇒奈良交通バス\180⇒近鉄奈良(17:30頃/解散)
持ち物:弁当、飲み物、雨具
費 用: 500円(タクシー4人で割り勘¥300、バス\180) 
追 記:
 ・7月の例会は変則になりますが、7/13(日)に比良/白滝山~蓬莱山を予定しています。
 ・7月例会の下見を6/14(土)に行います。
  同行していただける方は、同日三ノ宮発7:20(新快速・湖西レジャー号)最後尾に乗ってください。
  三ノ宮7:20⇒7:29芦屋⇒7:45大阪⇒8:15京都⇒8:35堅田8:45⇒江若バス(\1000)⇒9:31坊村
  計画は昨日の記事をご覧下さい。
 ・7月19日(土)~21日(祝日)には松波さん企画で槍ヶ岳に行きます。
 ・8月11日(月)~15日(金)は、三年前に行った奥日光・奥白根山~皇海山の縦走を企画しています。
 ・その関係で8月の例会も変則ですが、8/24(日)に京都北山/魚谷山~石仏峠を予定しています。

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 08.06.07 14:05 _/_/_/_/_/_/_/_/

GPSルートデータ
「080615_KasugaYama.gpx」をダウンロード
WORDの計画書
「080615_No109_KasugaYama.doc」をダウンロード

コース断面図
080615_kasugayamadanmen

予定コース
080615_kasugayama


Posted on 6月 7, 2008 at 03:07 午後 | | コメント (0)

2008.06.06

080606 下見は比良/追記:6/14下見計画:比良・白滝山

080606_hiragataketizu6月の例会は6/15(日)に奈良奥山の春日山原始林に行きますが、前日の6/14(土)に7月例会の下見で比良の白滝山へ行こうと思います。
計画を作らないとと思っていたら、今日のMTNさんのブログで比良ヶ岳一等三角点の記事があります。
比良の一等三角点と言えば蓬莱山のはずで、木戸峠の北にある比良岳は三角点が無かったはずなのにと思って、基準点閲覧サービスを見ました。
蓬莱山は点名が比良ヶ岳だったんですね、納得です。

【追記】
7月例会の下見を6/14(土)に行います。
  同行していただける方は、同日三ノ宮発7:20(新快速・湖西レジャー号)最後尾に乗ってください。
  三ノ宮7:20⇒7:29芦屋⇒7:45大阪⇒8:15京都⇒8:35堅田8:45⇒江若バス(\1000)⇒9:31坊村

6/14 下見計画
日 付:平成20年6月14日(土)
行き先:比良/白滝山~蓬莱山
集 合: 6/14 湖西線・堅田駅改札口 8:40
 三ノ宮7:20⇒新快速⇒芦屋7:29⇒大阪7:45⇒京都8:15⇒8:35堅田
地 図: 25000縮尺図「花脊」「比良山」
  断面図  予定コース
行 程: 約9.5km 所要時間:8時間/歩行時間:6時間、休憩昼食:2時間
 堅田8:45⇒江若バス(\1000)⇒9:31坊村
 坊村(9:40頃)→60分→白滝山分岐→90分→白滝山(12:30頃/昼食)→30分→長池→30分→夫婦滝→60分→汁谷→60分→蓬莱山△1174.3m(17:00頃)→30分→琵琶湖ゴンドラ駅(17:40頃)
 ゴンドラ駅(18:00頃)⇒山麓駅⇒比良(19:00頃)

GPS予定ルートデータ
「080614_ShiratakiYama.gpx」をダウンロード
断面図
080614_shiratakiyamadanmen

予定ルート図
080614_shiratakiyama


Posted on 6月 6, 2008 at 07:39 午前 | | コメント (4)

2008.06.05

080605 iPhone日本版

080605_iphone昨日の各メディアのIT関連ニュースで取り上げられていましたが、日本でのiPhoneはソフトバンクから発売されるそうです。年内発売となっていますから、昨日の記事にTKNさんからいただいたコメントのようにきよもりもauと併用でiPhoneを買うことになりそうです。

それにしても、ソフトバンクのプレスリリースは至極簡単な記事で、宣伝が上手な会社にしてはちょっと意外です。
HPの5万円のノートパソコンHP2133 Mini-Note、ウィルコムのW-ZERO3[es]iPhoneの日本発売、と最近の動向を見ると、携帯とパソコンの融合が現実のものになりつつあり、2008年が携帯新時代の幕開けと言われるようになるかも知れません。

Softbank_header_logoiPhone、日本ではソフトバンクモバイルから
「iPhone」について 2008年6月4日
ソフトバンクモバイル株式会社
この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。

SOFTBANK MOBILE Corp. today announced it has signed an agreement with Apple® to bring the iPhone™ to Japan later this year.

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iPhone、日本ではソフトバンクモバイルから
Acanthopanax による 2008年06月04日 18:20 の掲載 (アップル)
正式発表 部門より
http://slashdot.jp/apple/article.pl?sid=08/06/04/0917218
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km 曰く、
日本での「iPhone」の販売は一時期DoCoMoから?という噂もありま
したが、本日、ソフトバンクモバイルから正式に「iPhone」を発売するとの発表が
ありました。 この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内にお
いて「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを
発表いたします。

まだ発売日は決まっていないようですが、今年中には発売され
るそうです。現時点では、Appleからの発表はまだありません。

Posted on 6月 5, 2008 at 10:30 午前 | | コメント (1)

2008.06.04

080604 携帯買換・・・予定

080604_w62ca_g_01auもようやく夏モデルが発表されました。
携帯はほとんどメール確認とカメラの機能しか使いませんので、買い替える必然性はありませんが、やっぱり新しものがり屋の信条は曲げられませんから、7月に発売されたら買い替えます。
いま持っているのは2006年6月発売のcasioの「G’zOne W42CA」ですから2世代前のようで、W52CAという機種はNWHさんが持っておられる防水携帯かも知れません。今回の機種はW42CAのタフネスボディを復活させたような外観になっています。

 あまり使わないと思いますが、今回の機種ではBluetooth、おさいふケータイ、ワンセグなどの機能も付いているようです。Adidasとのコラボで展開される「Run&Walk」アプリには興味があります。

発表資料の引用:
 センサー機能では温度センサーも搭載。GPSと電子コンパス、温度センサーを利用した6つのツールが「G'z GEAR」として搭載され、方位、高度と位置表示、気温、潮位、日出・日入、月齢をそれぞれ確認できる。モーションセンサーを利用し、本体を振ってツールの切り替えを行なうことも可能。
 薄さにも注力され、19.9mmと薄型ボディが実現されている。
 大きさは約50×107×19.9mmで、重さは約133g。ボディカラーはスパークリンググリーン、バーンドブラック、フローズンホワイトの3色。


G’zOne W62CA
センサーを強化したタフネスモデル「G’zOne W62CA」

 カシオ計算機製のCDMA 1X WIN端末「G'zOne W62CA」は、防水性能、耐衝撃性能に加え、モーションセンサーや温度センサーなども搭載した端末。

 「G'zOne W62CA」は、IPX5/IPX7の防水性能と耐衝撃性能を備えた折りたたみ型のWIN端末。モーションセンサーが搭載され、「カロリーカウンター」では「Run&Walk」アプリを起動することなく歩数や距離、消費カロリーを計測、待受画面ですぐに確認できるようになっている。結果や履歴は「Run&Walk」の専用サイトで管理できる。テンポに合わせてステップを踏むことでパートが増え音楽が盛り上がっていくというトレーニング機能「BEAT RUN」もサポートされる。

 センサー機能では温度センサーも搭載。GPSと電子コンパス、温度センサーを利用した6つのツールが「G'z GEAR」として搭載され、方位、高度と位置表示、気温、潮位、日出・日入、月齢をそれぞれ確認できる。モーションセンサーを利用し、本体を振ってツールの切り替えを行なうことも可能。

 ボディは“タフネスケータイ”のイメージを継承。堅牢感のある「スリークリジッドフォーム」により表面は凹凸が付けられているほか、エラストマー素材のバンパー、ウレタン素材のバンパーを装備している。側面のサイドキーは、滑り止めを施した金具のようなデザインとなっている。電池パックのカバーはスクリューバッテリーロックで固定し、電池カバーの内部にmicroSDカードスロットを装備している。薄さにも注力され、19.9mmと薄型ボディが実現されている。

 待受画面では、ウェスタンゴリラをモチーフにした「Eco&EgoG」を選択可能。環境問題をテーマにした、「エコゴリラ」「エゴゴリラ」の2匹によるユーモラスなアニメーションがランダムに表示される。

 「LISMO Video」に加え、メニューなどを店頭でカスタマイズできる新サービス「ナカチェン」に対応する。プラットフォームに「KCP+」を採用し、EV-DO Rev.Aや「au one ガジェット」「マルチプレイウィンドウ」、Bluetoothなどに対応する。

 このほか主な機能として、「LISMO ビデオクリップ」「オーディオ機器連携」「ワンセグ」「EZナビウォーク」「おサイフケータイ」「EZアプリ Full Game!」などが利用できる。

 メインディスプレイは約2.7インチ、240×400ドット(ワイドQVGA)の液晶で、サブディスプレイは約1.1インチの電子ペーパー。197万画素のオートフォーカス対応カメラを採用している。外部メモリとしてmicroSDカードに対応する。

 連続待受時間はカロリーカウンターON時で約220時間、OFF時で約230時間。連続通話時間は約260分。大きさは約50×107×19.9mmで、重さは約133g。ボディカラーはスパークリンググリーン、バーンドブラック、フローズンホワイトの3色。

Posted on 6月 4, 2008 at 11:15 午前 | | コメント (5)

2008.06.03

080603-3 山椒の味噌漬け

080603-3 山椒の味噌漬け先週末に仕込んだ山椒の味噌漬けが完成
ピリリとからい自然の味です。
美味しい!

Posted on 6月 3, 2008 at 09:54 午後 | | コメント (2)

080603-2 山行記録:写真掲載 5/31~6/1 三重岳~江若国境・大御影山~赤坂山

080602 山行記録:5/31~6/1 三重岳~江若国境・大御影山~赤坂山の記事に写真を追加しましたので、ご覧下さい。
また同じ写真データでデジタルムービーも作ってみました。こちらは主役が格好いいです。

Posted on 6月 3, 2008 at 07:07 午後 | | コメント (0)

080603 全員無事弥山小屋着

昨夜心配の記事を書いてしまったので、O子さんや、MTNさん、KRKさんからご心配のメールをいただきました。
申し訳ありません。
MTNさんからは
お知らせ頂きありがとうございます。最後まで気を抜かないでほしいです。ほんの少しの気の緩みが事故につなかります。」というメールをいただきましたので、明日は、弥山小屋から引き返して、行者還トンネル西口からタクシーで天川河合に戻られる予定ですから、最後まで慎重に下って下さい。

以下は、先輩のUOさんからいただいたメールに対する返信です。

【きよもりからの無事到着メール】
6/3 15:50 HSMさん達は全員たった今、弥山小屋に着きました。
小屋に電話したらいま5人とも元気で着いたと教えていただきました。
まだ、靴を脱いでいる最中みたいですから、直接話はしていませんが、何はともあれ、ヨカッタよかったです。

皆さんお騒がせしてすみませんでした。

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 08.06.03 15:55 _/_/_/_/_/_/_/_/

【きよもりからの状況報告】
> きよもり 2008/06/03 11:07
> 宛先: "uo"
> 件名: Re: 大峰の情報
>
> ご心配をおかけして申し訳ありません。
> 昨夜遅くに新大阪のラフォーレ新大阪に投宿されたMRKさんとは電話で話をしましたが、4人からの連絡はないし、携帯もつながらないとのことでした。
>
> 地理的には小笹の宿から行者還の間は携帯はつながりませんし、行者還にも電話連絡の方法がありませんから、今日の予定で弥山小屋(0747-52-1332)に到着する時間が6/3 15:40となっているのでそれまで待つしかないと思います。
> 天気図では前線が東に移動して、雨雲も離れつつあるので、今日午後には大峰辺りも小康状態になるでしょう。
>
> MRKさんとHSMさん達4名が行者還トンネル西口で合流する時間は今日(6/3) 10:00なので順調にいってれば、今頃は奥駆道への戻りにかかっているはずです。
>
> 夕方には何らかの連絡があると思いますから、連絡あり次第状況報告させていただきます。
> 食糧計画はKDWさんがたてられたので確認できていませんが、日程表と装備リストのEXCEL表を見る限り、計画には無理はありません。
> 昨日、行者還の小屋に入れていれば、今日の行程には無理がありませんのでご心配無用です。
>

【UOさんの心配メール】
>>from:UO
>>subject:大峰の情報 2008/06/03 10:31
>>
>>大峰の情報、逐一流してください。
>>
>> UO
>> http://sac-report.cocolog-nifty.com/

Posted on 6月 3, 2008 at 06:58 午後 | | コメント (0)

080602-2 心配

Image20080602230000364近畿地方の広域雨雲レーダーでは、奈良県の大台地方は相当の雨量です。

136410440001000020080602090000天気図では今朝から明日の予報まで南海上に前線がどっしりと居座っていて天気の回復は望めません。

山仲間のHSMさんは東京の山仲間3人と一昨日大峰山に向かっておられます。
きよもりにメールが入ったのは昨日6/1(日) 15:09 「14時40分に小笹の宿に着きました。何時来ても綺麗な所です。」とのことで、予定より1時間早く、山上ヶ岳の先、小笹の宿に到着して、昨夜は幕営されているはずです。
問題は今朝で、おそらく昨夜夜半からかなりの雨で、今朝から終日風雨が吹き荒れている可能性があります。通常のコースなら多少無理をしても予定通り進行されている可能性がありますが、この天気図では、明日6/3も同様に山は荒れそうですから、山上ヶ岳へ引き返すのが無難だと思われます。
ところが、今夜、広島からKDWさん、TKNさんと同期のMRKさんが広島を発って、新大阪駅前のホテルに泊まり、明日朝一で、天川川合経由で行者還りのトンネルに向かうことになっています。
常識的には、今日山上ヶ岳から天川へ引き返せば、明日朝、天川川合で4人がMRKさんを迎えることになるのですが、当初の予定通り強行すると色々問題が出そうで心配です。
もちろん皆さん元山岳部のベテラン揃いですから、天候判断も含めて心配はありませんが、やっぱり下界で待つ身になってみると心配です。きよもりもいつもこんな調子で心配をお掛けしているんでしょうね。申し訳ありません。

いま、新大阪のホテルに電話してみましたが、MRKさんの方へは連絡が入っていないようですから、山上ヶ岳から天川川合に戻っておられる可能性は薄いようです。MRKさんは取りあえず、明日朝、予定通りの時間で天川川合に向かわれるそうです。

HSMさんからいただいている計画書を転記します。
6/1行程
 HSM、HNM、TKN、KDW
 天川川合8:30(タクシー)→清浄大橋9:00→120(90昼食)→12:00洞川茶屋12:30→90(60)→14:00山上ヶ岳14:20→80(60)→15:40小笹宿(テント泊)

6/2行程予定
 HSM、HNM、TKN、KDW
 小笹宿7:00→(30)→7:30阿弥陀ヶ森分岐7:40→110(90)→9:40大普賢岳9:50→200(130昼食)→13:10七曜岳13:30→150(110)(水汲み20分と行者還岳往復を含む)→16:00行者還小屋(行者還避難小屋泊)

 MRKさん 6月2日予定
 広島22:16(のぞみ500)→23:39新大阪(ラフォーレ新大阪泊)

6/3行程予定
 HSM、HNM、TKN、KDW
 行者還小屋7:00→100(80)→8:40一ノ垰8:50→(20)→9:10奥駈道出会9:30→(30)→10:00トンネル西口(MRK合流)10:30→90(70)→12:00奥駈道出会12:30→80(70)→13:50聖宝の宿跡14:00→100(70)→15:40弥山小屋(休憩後 八経ヶ岳往復(60)、弥山小屋泊)

 MRKさん 6月3日予定
 近鉄阿部野橋7:20[7:50](吉野行 急行)→8:34[9:02]下市口8:45[9:15](奈良交通バス 洞川行)→9:39[10:09]天川川合(タクシー)→10:30トンネル西口

「弥仙館」 〒638-0301 奈良県吉野郡天川村川合267  電話 0747-63-0018
「弥山小屋」 西岡 満 電話 0747-63-0236  現地 0747-52ー1332
「行者還小屋」 無人   天川村役場  電話 0747-63-0321
天川タクシー(保有台数 2台)   電話 0747-63-0015   

行程周辺図

奥駆道・山上ヶ岳~行者還~弥山
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Posted on 6月 3, 2008 at 12:10 午後 | | コメント (2)

2008.06.02

080602 山行記録:5/31~6/1 三重岳~江若国境・大御影山~赤坂山

080601_ootaniyama昨日(6/1)、一昨日(5/31)はKRKさんと二人で前回4/12、13のリベンジで小雨の中を三重岳(さんじょうだけ)から北上して、江若国境尾根に入り、大御影山で幕営、翌日は絶好の快晴になって、粟柄河内乗越から大谷山、寒風山を経て赤坂山まで縦走しました。
後半大谷山から先は草原状のなだらかな起伏が続くハイキングコースでしたが、天気が良すぎて日干し状態でしたから、マキノの風呂上がりのビールが格別でした。

山行記録:5/31~6/1 三重岳~江若国境・大御影山~赤坂山

日 時:平成20年5月31日(土) 8:46~6月1日(日) 13:22

行き先:5/31 湖北・三重岳(さんじょうだけ)~大御影山、6/1 大御影山~大谷山~赤坂山

参加者:2名/KRKさん、きよもり

行 程:
 5/31 雨 18℃→15℃ 歩行距離:10.7km 所要時間:7時間1分(歩行:4時間58分、休憩昼食:2時間3分)
 京都6:58⇒湖西線⇒8:03近江今津8:05⇒タクシー(\4940)⇒8:35石田川三重岳登山口
 登山口(360m、18℃)8:46→急斜面→9:08急登上(560m)9:15→9:50小ピーク(710m、リンゴ)10:01→10:19P762m→10:39P884m(みつ豆)10:50→11:26三重岳(二等△974.1m、昼食)11:58→12:02武奈ヶ岳分岐(右折)→12:26P943m(雨止む、15℃)12:43→13:22P889m13:44→14:04小御影山14:12→14:37最低鞍部(730m)14:46→15:10坂途中(820m)15:16→眼鏡破損→15:47大御影山(三等△950.1m、幕営、17:00夕食・麻婆豆腐、18:06就寝)

 6/1 快晴 11℃→21.5℃→32℃ 歩行距離:14.2km 所要時間:7時間19分(歩行:4時間47分、休憩昼食:2時間32分)
 大御影山(4:10起床、4:50朝食・鮭雑炊、反射板往復)6:03→6:36県境分岐(左折、14℃)6:45→7:23粟柄河内谷乗越(595m、リンゴ、11℃)7:48→急坂の尾根→8:26小ピーク820m 8:35→8:55大谷山(三等△813.9m)9:21→9:50寒風山(850m) 10:10→10:38ムギノ峰の肩(急坂上、21.5℃)10:48→11:20赤坂山(四等△823.8m、32℃、昼食・山菜おこわ)12:00→12:32水場12:45→13:22マキノ高原(さらさの湯、入浴\600)
 マキノ高原14:17⇒コミュニティバス(\220)⇒14:35JRマキノ14:50⇒湖西線新快速⇒16:13高槻(解散)⇒16:50三ノ宮
会計報告:
 合計 ¥10,580
(一人あたり\5290)
  タクシー代(近江今津~石田川三重岳登山口):\4940
  バス代(マキノ高原~JRマキノ/220×2名):\440
  入浴料(マキノ高原・さらさの湯/600×2名):\1200
  ビール(さらさの湯/500ml・450×4本):\1800
  食料代(麻婆豆腐、鮭雑炊、山菜おこわ、α米等):\2200
断面図とGPSトラック
5/31 断面図
6/1 断面図
5/31 GPSトラック
6/1 GPSトラック

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5/31 断面図
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6/1 断面図
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5/31 GPSトラック
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6/1 GPSトラック
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Posted on 6月 2, 2008 at 07:28 午前 | | コメント (0)

080602 何故か最後は三宮でカリー

080602 三宮でカリーKRKさんと2日間目一杯歩いて、最後はマキノのさらさの湯で汗を流し、待望のビール
二人とも大谷山〜赤坂山の遮る木もない炎天下で日干しになって脱水状態だったから缶ビール1Lを一息で飲み干してしまいました。
マキノから戻る車中ではブランデー片手に盛り上がりましたが、KRKさんと分かれた途端眠り込んでしまって、気が付いたら芦屋を通り越して三ノ宮
JNKさんに迎えに来てもらって、ショッピングのあと、センター街のさんプラザ地下にあるKOBE BEEF CURRY MINTでビーフカリー
カリーは神戸牛がよく煮込まれていて口の中でとろけて美味しかったです。
今度は10倍カレーに挑戦してみます。
アイスウォーターをサーバー半分くらい飲み干して、やっと脱水症状から解放されました。

Posted on 6月 2, 2008 at 05:56 午前 | | コメント (0)

2008.06.01

080601-4 シアワセ!

080601-4 シアワセ!080601-4 シアワセ!ノーコメント

Posted on 6月 1, 2008 at 02:26 午後 | | コメント (0)

080601 Re:天目指峠にて

Re:天目指峠にてうらやましい!
マキノに降りる途中の水場で頭から水をかぶって復活しました。

>早めにピークを過ぎたので、持参のビールと弁当で大休止しています。
>
>峠は最高に気持ちがいいです。
>
>若丹組は暑くて大変そう。無事に下山して、おいしいビールを飲んで下さい。
>NWH

Posted on 6月 1, 2008 at 12:39 午後 | | コメント (0)

080601-3 赤坂山で昼飯

080601-3 赤坂山で昼飯080601-3 赤坂山で昼飯11:20 赤坂山到着
早いけど昼飯です。
それにしても32℃は暑すぎます。
脱水状態だから早く降りてビール飲みた〜あい!

Posted on 6月 1, 2008 at 11:56 午前 | | コメント (0)

080601-2 暑い

080601-2 暑い080601-2 暑い9:50寒風山着
2時間早いから、昼飯は赤坂山の上で食べます。
26℃もあるからシャツを脱ぎました。
虫が多いのでネットが役に立ちました。二つあってよかったです。
有り難う御座います→JNKさん

Posted on 6月 1, 2008 at 10:01 午前 | | コメント (0)

080601 快晴

080601 快晴昨夜は18時過ぎには飲み食いともに終わって就寝
タップリ寝たから起床4時で1時間早く大御影山を6時に出発しました。
県境尾根から粟柄河内乗越には2時間早い7:30に着きました。
ここはきよもりの遭難騒ぎやSSKさんのカレーでんぐり返り事件など、思い出多い場所ですが、こんなにきれいに晴れたのは初めてかも知れません。
遭難騒ぎでは野坂の小屋まで夜中に迎えに来て頂いたMTNさん有り難う御座いました。

Posted on 6月 1, 2008 at 08:22 午前 | | コメント (0)