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2008.06.30

080630-2 バーチャル窓

【追記」
 娘から携帯で東京自宅屋根裏部屋の天井の写真を送ってきました。
 本当に天井裏ぎりぎりまで本を積み上げていますね。早く片付けなさいよ!→MRT君

【元の記事】
080630_skyfactory先週末6/28の/.JPに
いつでも青空が見られる「バーチャル窓」
という記事があります。
この記事で思い出すのは、きよもりの東京の3階のロフト部屋です。
子供達が大きくなるに伴い、それぞれ自分の部屋をほしがるのは当然ですから、息子が中学校に入る頃に木造二階建ての自宅に3階を増設しました。
屋根裏部屋ですから、当然天井はありませんので、一切間仕切りをせず、14畳ワンルームにして、屋根の裏側には青空に浮かぶ雲の壁紙を全面に貼ってもらいました。
二段ベッドに寝転がって天井を見上げると広い草原で空を見上げているような気分になって結構気に入っていました。今では14畳分すべて息子の書庫みたいになっていて、息子本人でさえ、寝返りが打てない状態になってますけど・・・

記事にも書いてありますが、窓がない事務所や、密閉された空間、それこそ宇宙船の中などにこういった空や雲や木々の緑があると、たとえ写真と判っていても、精神的にはかなりの安らぎの効果があると思います。
今回のは時間やシーズンによってその景色も変化させられるようですから、日本でもそれなりの需要があるのではないでしょうか。

きよもりの屋根裏部屋の写真を送って下さい→夏穂どの

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いつでも青空が見られる「バーチャル窓」
hylom による 2008年06月27日 11:45 の掲載 (変なモノ)
宇宙船の天井にもどうぞ 部門より
http://slashdot.jp/article.pl?sid=08/06/27/0242238
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insiderman 曰く、
SkyFactory社という企業から、「The Programmable SkyCeiling」というアレゲな照明器具が発売された。 SkyFactory社は青空の写真を照明に仕込んだ、どこでも青空が見られる窓(照明器具?)を作っているメーカーだが
、このThe Programmable SkyCeilingはさらにそれを発展させた製品で、時刻に応じて青空の色や光の強さを自動調整、日の出から日没まで刻々と変わる青空ををリアルにシミュレートしてくれるそうだ。 もしこの照明システムが職場にあれば、憂鬱な仕事でも朝日や夕日を浴びながら明るくこなせるかも?

【東京自宅の屋根裏】
Dc070208Dc070209


Posted on 6月 30, 2008 at 05:09 午後 |

コメント

天井には本はないと思うから、天井の写真だけで結構です。

投稿: きよもり | 2008/07/01 13:12:27

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