« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008.05.31

080531-4 やっぱり麻婆には黒霧島

080531-3 やっぱりまには黒霧島速攻で麻婆を作って17時宴会開始
黒霧島のオンザロックに熱い麻婆豆腐がよく合います。
NWHさんすみません。
今日はクサヤが無くて残念です。

Posted on 5月 31, 2008 at 05:12 午後 | | コメント (0)

080531-3 大御影山

080531-3 大御影山080531-3 大御影山080531-3 大御影山15:50予定より1時間40分早く大御影山に着いてテントを設営完了
雨、コムラ返り、最後は木にぶつかってメガネのレンズが飛んでしまいましたが、すべては想定内で、厚手の雨着、モビラート、メガネの予備で無事対応出来ました。
今から麻婆を作ります。

Posted on 5月 31, 2008 at 04:17 午後 | | コメント (0)

Re:080531 雨の三重岳

Re:080531 雨の三重岳Re:080531 雨の三重岳13:30思い出のP889到着
雨が止んで気持ちよいけど、小蠅が沢山飛んでます。
蜂じゃないから我慢します。
ξきよもり

>コムラ返りは水分と塩分(ポカリ)をたっぷり補給してください。転倒に注意してね。JNK
>
>
>>予定通り9時前から登り始め
>>途中二人ともコムラ返りになって、足を引きずりながらなのに、予定より1時間も早く、三重岳に11:30到着
>>山頂の櫓が倒れていて残念
>>12時半、雨がやみました。
>>よかったです。

Posted on 5月 31, 2008 at 04:07 午後 | | コメント (0)

080531-2 雨の三重岳

080531 雨の三重岳080531 雨の三重岳予定通り9時前から登り始め
途中二人ともコムラ返りになって、足を引きずりながらなのに、予定より1時間も早く、三重岳に11:30到着
山頂の櫓が倒れていて残念
12時半、雨がやみました。
よかったです。

Posted on 5月 31, 2008 at 12:41 午後 | | コメント (0)

080531 今日は雨→雨のち曇(5/31)お天気メール

最近の天気予報はエリア別に出ているから、ほぼ正確です。
今日の江若地方は終日小雨のようです。

◇ MYお天気メール◇
福井県JR上中の天気予報
2008年05月31日(土)
☆今日の天気
雨 のち 曇
70% 16℃/20℃
湿度:90%
湿感:じとじと
午前中は傘が必要でしょう
------------
☆明日の天気
晴 のち 曇
0% 14℃/20℃
湿度:85%
湿感:じとじと
雨は心配ないでしょう
------------
◆週間天気
5月31日 3時
気象庁発表
福井県地方
6/1(日) 曇 時々 雨
6/2(月) 曇 時々 晴
6/3(火) 晴 時々 曇
6/4(水) 晴 時々 曇
6/5(木) 曇
6/6(金) 曇 一時 雨
6/7(土) 曇 時々 晴
------------
◆詳細情報
雨雲が接近中です。今後2時間内に雨が予想されます。
今日
03時 雨 19℃ 1mm
04時 雨 19℃ 1mm
05時 雨 19℃ 1mm
06時 雨 19℃ 1mm
07時 雨 19℃ 1mm
08時 雨 20℃ 1mm
09時 雨 20℃ 1mm
12時 雨 18℃ 1mm
15時 雨 17℃ 1mm
18時 雨 18℃ 1mm
21時 曇 17℃ 0mm
明日
00時 晴 15℃ 0mm
03時 晴 14℃ 0mm
06時 曇 14℃ 0mm
09時 晸 19℃ 0mm
12時 晴 20℃ 0mm
15時 曇 20℃ 0mm
18時 曇 18℃ 0mm
21時 曇 17℃ 0mm

詳細はこちら
http://kddi-ctenki.biz.biglobe.ne.jp/cgi-bin/ddi/ctenki/fst_index.cgi?id=18A0124R

お天気.com
(C)BIGLOBE/(C)お天気.com

Posted on 5月 31, 2008 at 05:31 午前 | | コメント (1)

2008.05.30

080530-3 鴨の親子

080530_kamooyako04_2KMRさんからは私の方にも送られてきていますが、開いている暇が無くてまだ見ていませんでした。
この写真は本当にあまりにも可愛いですね。
早速HPで紹介させていただきます。
KMRさん→有り難うございました。
きよもりは明日明後日と山だから、時間があるようなら、ビデオカメラを持って住吉川までこの鴨の親子を撮影しにいってくれませんか。
きっと動画で紹介したらもっと反響が出るでしょう。
でも、あまり騒がないで見てる方が彼女のためかな→鴨のお母さん
”gooおしえて”によると、「カルガモはくちばしの先だけが黄色いですが、マガモはくちばし全体が黄色いです。」
とのことなのでこの親子はカルガモですね。
10羽いるみたいですが、烏に襲われないよう祈りましょう。
ξ
■P きよもり 【山仲間】
 ̄ URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/ 08.05.30 18:45 _/_/_/_/_/

JNK 2008/05/30 18:29
宛先: <きよもり>
件名: Fw: かもの親子
転送します。
JNK

----- Original Message -----
From: KMR
To: JNK
Cc: きよもり
Sent: Friday, May 30, 2008 8:59 AM
Subject: かもの親子
おはようございます。
住吉川にかもの親子がいます。3~4年前にも雛が孵って親子が一緒に泳いでいるのを見かけましたがここ最近は見かけなくなっていたのですが主人が朝の散歩で見つけて写真を撮ってきました。

あまりにも可愛いので写真を送ります。
ではね
5/30  KMR


080530_kamooyako04080530_kamooyako01

080530_kamooyako02080530_kamooyako03

Posted on 5月 30, 2008 at 07:03 午後 | | コメント (2)

080530-2 お疲れ様「プリントゴッコ」

080530_gokko2今日の日経NETに
「プリントゴッコ」出荷終了へ 理想科学という記事があります。

◆「プリントゴッコ」出荷終了へ 理想科学
理想科学工業は30日、家庭用簡易印刷機の「プリントゴッコ」本体と、消耗品
を加えたセット商品4品目の出荷を6月末で終了すると発表した。インクや製版の
際に必要となるランプなどの消耗品は販売を当面継続する。プリントゴッコは19
77年に最初の製品が発売され、国内で累計約1050万台を販売した同社の代表的商
品。パソコンや家庭用インクジェットプリンターの普及で、近年は売り上げが大
幅に減少していた。

普段は筆無精でも、年一回の年賀状だけは結婚以来毎年の年末行事として続けていました。
子供が小さい内は、毎年干支にちなんだ絵柄を考えて、数百枚も手作業で印刷したもので、いまでも機械は大事にしまってあります。
wikipediaで確認すると1977年発売開始、1997年が発売のピークとあります。
ここにもWindows95 を境にしたインターネット新紀元の犠牲になった歴史があったのですね。
感慨無量です。

Posted on 5月 30, 2008 at 04:02 午後 | | コメント (2)

080530 山行計画:再掲 5/31~6/1 三重岳~江若国境・大御影山、赤坂山

5/16の記事の再掲になりますが、明日明後日は当初の予定通り、KRKさんと二人で三重岳(さんじょうだけ)から江若国境を歩きます。
5/31は天気が悪そうですが、前線は南の海上なので、大きく崩れないことを期待していきます。
大峰に行かれる敬老会の皆さんは6/2が岩尾根の下りなので雨のあとは慎重に下って下さい。

こちらは二人ですから、無理をせず状況に応じて小御影山、粟柄河内乗越、寒風山とエスケープルートをとるようにします。
「080531_0601_三重岳~赤坂山計画.doc」をダウンロード

ξ  きよもり 【山仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 08.05.30 7:8 _/_/_/_/_/_/_/_/

080413_sanjyodake_001計画概要
行き先:野坂山地~江若国境/三重岳~大御影山~大谷山~マキノ
日 程:平成20年5月31日(土)~6月1日(日)
集 合: 4/12(土) 京都駅発6:58 湖西線の最後尾に乗車
参加者:2名/KRKさん、きよもり
地 図:25000縮尺図「熊川」「三方」「海津」「駄口」
 断面図 5/31 三重岳~大御影山 6/1 大御影山~大谷山~赤坂山 予定ルート図
行 程:
 5/31 約9.6km 8時間40分(歩行:6時間20分、休憩食事:2時間20分)
 京都6:58⇒湖西線\950⇒8:02近江今津8:10⇒タクシー\4000⇒8:40石田川親水公園下
 親水公園下(8:50頃)→90分→P762→20分→P844→60分→三重岳(12:30頃、昼食)→30分→鞍部→60分→蜂厄山(P889m、15:00頃)→30分→小御影山→30分→最低鞍部→60分→大御影山(17:30頃、幕営)
 6/1 約13.2km 9時間(歩行:6時間30分、休憩食事:2時間30分)
 大御影山(5:00起床、7:00発)→60分→県境分岐→60分→粟柄河内乗越(車道 9:30頃)→90分→大谷山→30分→寒風山(12:00頃、昼食)→60分→赤坂山→60分→東屋→30分→マキノ(16:00頃、さらさの湯・入浴)
 マキノ高原17:17⇒タウンバス\220⇒17:40JRマキノ18:07⇒18:15近江今津18:26⇒湖西線\1110⇒19:32京都(解散)19:44⇒新快速⇒20:15大阪⇒20:36三ノ宮
 参考:マキノ高原発バス時刻 15:17、16:22、17:17、18:18(最終)
費 用:約5千円
 交通費:2500円(タクシー2000円+バス代500円)、入浴料:600円、食費ほか:1900円

行程図
080531_0601_sanjyo_oomikage_makino

断面図
 5/31 三重岳~大御影山
080531_sanjyo_oomikagedanmen

 6/1 大御影山~大谷山~赤坂山
080601_oomikage_makinodanmen

GPS予定データ
「080531_Sanjyo_Oomikage.rte三重岳~大御影山予定ルート」をダウンロード
「080601_Oomikage_Makino.rte大御影山~大谷山~赤坂山予定ルート」をダウンロード

Posted on 5月 30, 2008 at 07:09 午前 | | コメント (0)

2008.05.29

080529 実山椒

080529_sansyoumisotuke_001080529 味山椒清荒神の門前に古くからある「さん志ょうや本家」の山椒の味噌漬けは小学生の頃から好きです。
御影クラッセに山椒の実があったので、買ってきて手作りに挑戦してみます。

まず、実と小枝を出来るだけ実だけになるよう指先で剪定します。

080529_sansyoumisotuke_002080529_sansyoumisotuke_003実だけになったら、お湯で煮て指先で皮がむけるくらいになったら火を止めて、一時間くらい水でさらしてあく抜きをします。

080529_sansyoumisotuke_005080529_sansyoumisotuke_004タッパ-にみりんを併せた味噌を敷いて、ガーゼを載せ、そこに満遍なく山椒を敷いて、ガーゼを載せ、また味噌を敷いてと重ねていきます。
あとは、四、五日味噌の香りが染みこむのを待って出来上がり
来週半ばには味見できるでしょう。

Posted on 5月 29, 2008 at 07:37 午後 | | コメント (1)

2008.05.28

080528-2 普賢象桜

 押上の春慶寺には普賢堂があるのですね。
 次回東京へ行ったときに、左馬之助の寄宿の碑と共にぜひ参拝させていただきます。
 新東京タワーの周りにこの普賢象桜が植えられたら、墨堤の桜と共に新しい下町の名所になるでしょう。
 鬼平犯科帳の面白いのは、江戸時代の絵図とリンクしているからで、春慶寺に参拝される方の何割かは鬼平犯科帳を見て、実際の春慶寺に訪れるようです。

ξ  きよもり 【山仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 08.05.28 22:56 _/_/_/_/_/_/_/_/

080528_fugensakura01080528_fugensakura02080528_fugensakura03

080528_fugensakura04080528_fugensakura05080528_fugensakura06

2008/05/28 15:23 O子:
>
>きよもり様
>
>春慶寺の記事の中に(普賢象桜)という桜を発見しました。
>二日程前に花に凝っている?長女から、昔我家の庭に
>在った桜がこの桜ではなかったか?と問い合わせが入り
>ました。母子の懐かしい思い出に残るその桜の花こそが
>(普賢象桜)で、あることを始めて知りました。其の後この
>記事を拝見し、偶然の出会いの不思議に母も娘も感激!
>この花の名前の謂われなどを読ませて頂きました。只、
>残念な事に五十年の歳月と共に自宅の改築などで、桜
>は姿を消しました。娘達の心に残る桜の木に思いを馳せ
>若かりし日を思い出しております。    O子

Posted on 5月 28, 2008 at 11:13 午後 | | コメント (2)

080528 太陽電池の実用化

080528_solarbattery080528_solarbattery2このところ,太陽電池の話題がよくニュースになっています。
AppleのiPodの液晶画面に太陽電池を内蔵させる技術:
Apple、太陽発電ガジェットの特許を出願
同一ニュースですが、太陽電池で動くiPod、iPhone

IBMでは、効率の悪い太陽光をレンズで集積してより高い発電効率を実現する技術:
IBM、液体金属で冷却する太陽光発電技術を開発

等ですが、中にはオタクっぽいニュースもあって結構楽しいです。
「太陽光発電ブラ」トリンプ
これ以外にもフィルム状で折り曲げ自在の太陽電池もありました。こちらの方は登山家の野口健氏がエベレストでパソコンのブログ更新用に使ったとか
iPod充電器にも──フィルム型太陽電池の柔軟な活用法 


Apple、太陽発電ガジェットの特許を出願

Appleが出願中のポータブル機器に太陽電池を搭載する特許で、ソーラーパワーiPodがいつか実現するかもしれない。  2008年05月27日 15時40分 更新
 米Appleが、ポータブル機器に太陽電池を搭載する手法に関する特許を出願していたことが明らかになった。将来、ソーラーパワーで動くiPodが実現するかもしれない。

 「Solar cells on portable devices」と題されたこの特許について、Appleは「複数の太陽電池をデバイスの表面に並べて、一部の電池に光が当たらなくても、多数の電池が常に機能するようにする」と説明している。また、「太陽電池は透明あるいは半透明の素材でできたほかの層の下に重ねる」とし、液晶ディスプレイやタッチスクリーンの下に太陽電池を搭載する可能性を示唆している。これにより、太陽電池の設置スペースに制約のある小型デバイスにも対応可能という。

 太陽発電のメリットの1つはクリーンで環境に優しい点にあり、太陽電池のような再利用可能なエネルギーを利用する製品は、環境意識の高い多くの消費者に訴求し得るとAppleは述べている。

 Appleは2006年10月にこの特許を出願した。

関連記事
「太陽光発電ブラ」トリンプ  iPod充電器にも──フィルム型太陽電池の柔軟な活用法 
屋外でデジカメ充電――太陽電池内蔵バッグ 
無限待受──ドコモ太陽電池内蔵携帯を試作 
IT戦士は背中で語る~太陽電池ジャケットが登場 
関連リンク
United States Patent Application 20080094025 

“グリーンガジェット”の登場だ!
太陽電池で動くiPod、iPhone
2008年05月27日 16時53分更新
文● 西川仁朗/アスキーネタ帳編集部

 普段持ち歩くiPodや携帯電話のバッテリー切れが無くなると聞けば、誰もが嬉しいですよね? それはどうやら遠い将来の話ではないようです。 

 4月24日にアメリカで特許として認可された「ポータブルデバイス向け太陽電池」の技術がそれを実現してくれるかもしれません。この太陽電池は、非常に薄く液晶ディスプレイの下にレイヤーとして埋め込むことができるそうです。

 すでに太陽光充電によるポータブル電池をiPodや携帯電話に接続する商品は発売されていますが、持ち歩くにはちょっと邪魔な大きさです。液晶ディスプレイがそのまま太陽電池になれば、ポータブルデバイスと大幅なデザインの変更が必要ありません。

 液晶ディスプレイが電源になれば、外出時に携帯電話の充電器を買いにコンビニに走ったり、お気に入りの曲を聞いている途中でiPodの電源が切れて不愉快な思いをすることもなくなりますね。一刻も早く実用化して欲しいものです。

IBM、液体金属で冷却する太陽光発電技術を開発

nabeshinによる 2008年05月21日 16時22分の掲載
insiderman 曰く、
 IBM Researchが、太陽光をレンズで集めて太陽電池に照射することで、より高い発電効率を実現する実験に成功したと発表した(日本IBMのプレスリリース、写真付きのIBM Researchのプレスリリース)。

太陽電池はクリーンなエネルギー源として期待されているが、面積当たりの発電効率が低く、大電力を取り出すためには広い面積に渡って太陽電池を設置しなければならないため、発電効率の向上が期待されている。

今回開発された手法は、太陽光をレンズを使って小さい面積に集め、より強力な光を太陽電池セルに照射することで発電効率を向上させるというもの。レンズを使って太陽光を集光するという手法は従来から考えられていたものの、太陽光の熱によって太陽電池セルが溶けてしまうという問題があった。そこでIBMは、CPUを冷却するために開発した、液体金属を熱導体として使用する冷却機構を使用して太陽電池を冷却することで、この問題を解決した。この冷却機構で太陽電池の温度が1600℃が85℃にまで下がった。

今回の実験では、1平方センチサイズの太陽電池セルに、230ワット相当の光を集め、70ワットの電力を取り出すことに成功。この技術を実用化できれば、太陽光発電システムの大幅な低コスト化が行えるとしている。

Posted on 5月 28, 2008 at 03:13 午後 | | コメント (0)

2008.05.27

080527 春慶寺

080527_syunkeiji昨日、押上のバス停から見上げたビルがお寺だったという記事を掲載したら、すぐ横のミスドでバイトをしていたことがある、次女からコメントがあり、よく場所を聞かれたとあったので、有名なお寺だったんだと思いました。
新幹線で神戸に帰ってきたらまたコメントが入っていて、こちらは存じ上げない方ですが、このお寺が有名なことと、鬼平犯科帳にも登場すると書かれていました。
最初に「春慶寺」という名前を見たときから何となく心当たりがあるなと思ったら鬼平犯科帳での記憶なのですね。

鬼平犯科帳の始めの頃に鬼平の若い頃からの剣術仲間が一緒に通った道場の隣屋敷に住むお嬢様にお互い恋心を抱くという話があります。池波正太郎の下町の花と川を行く船、お寺の描写が見事で、哀愁を帯びた話の内容と下町風景がしっくりと合っていました。

気になって、検索してみると、春慶寺のHP、山と旅と酒と温泉さんのHPにはお寺の縁起だけではなく、岸井左馬之助の寄宿の碑(江守徹揮毫)や、歌舞伎作家・鶴屋南北の墓なども写真入りで紹介されています。
極めつけは、井戸掘り人のレポートさんのHPで、岸井左馬之助と春慶寺というタイトルで虚構と史実の背景まで記載されていて、非常に興味津々です。
前述の道場の隣屋敷のお嬢様との恋物語はいま調べたら「本所桜屋敷」というタイトルでした。

Posted on 5月 27, 2008 at 11:52 午前 | | コメント (2)

2008.05.26

080526-2 押上

080526-2 押上東京での用件がやっと終わって
バス停で見上げたら立派なビルの正面に橘の紋章?
屋上の看板を見たら春慶寺というお寺でした
下町は古いお寺が多いです。

追記:
 家紋辞典で調べたら井桁に橘は「日蓮宗橘」というのだそうです。
 HPによると、春慶寺は日蓮宗ですから間違いありません。

Posted on 5月 26, 2008 at 03:24 午後 | | コメント (1)

080526 GARMIN Colorado 300

080526_3gps_size山仲間のHSMさんからGARMIN Colorado 300のテスト記事を教えていただきました。

>新宿エリアにあるハンディGPS専門店が英語版を輸入してテストしている記事が今日で「その8」が出ています。
>新宿のどの辺りか分かりませんが,機会があれば見に行ってください。
>日本語版はいつ出るのでしょうか。
>HSM 2008/05/24 21:42

http://www.gpsstore.jp/p_blog/article.php?id=261

HPによると店舗の所在は以下の通りですから、JR代々木駅から東に出て明治通りを南下した総武線のガード近くです。
151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-8-4 第七瑞穂ビル1F
ハンディーGPS専門店 GPSストア
03-3341-2867
OPEN 11:00am-8:00pm 水曜定休
N35°40' 55" / E139°42' 19" (WGS84)

colorado300のセットアップから実際の使用、カシミール3Dとの連携など8回にわたってレポートされていますので詳しいレビューです。
結論的にはアンテナ性能は現在使用している60CSxと同等ですが、内蔵メモリーはmicroSDではなくて、通常サイズのSDメモリーになっています。
また、GPS間のデータ伝送機能も内蔵しているようですから、山仲間同士のデータ交換には便利です。

いずれにせよ、日本語化されるのを待たないと購入できませんから、あと数ヶ月待つことにします。
HSMさん有り難うございました。

Posted on 5月 26, 2008 at 12:10 午後 | | コメント (3)

2008.05.25

080525 一周忌

080525_09120001昨日は四人ともそれぞれ仕事だったり、ライブだったから家族全員揃ったのは、昨夜の23時過ぎ
親父は22:30には寝てました。
きよもりの昨日は秋葉原から青山、原宿、新宿、錦糸町と歩き回って、最後に息子とアキバで合流して帰りましたから、万歩計は17327歩。
今日は雨だけど、亡くなった日も雨だったから、涙雨です。
合掌

Posted on 5月 25, 2008 at 09:28 午前 | | コメント (1)

2008.05.24

080524-2 クルトガget

080524-2 クルトガget2ヶ月くらい前から探していた三菱鉛筆のシャープペンシル
秋葉ヨドバシ上の有隣堂でやっと見つけました。
これは筆圧によって芯が少しずつ回転するから、線幅が常に細く一定です。
クルッと回ってトガルからクルトガです。
パッケージには半分の幅で書けるとあるから、今まで通りの0.5mm芯では細すぎるかも知れません。
472円と少し高めです。

Posted on 5月 24, 2008 at 10:50 午前 | | コメント (0)

080524 秋葉原デパート工事中

080524_08480001駅前がすっきりしたと思ったら秋葉デパートが本格的な工事に入ったようです。
2年後にどのように変わっているか、楽しみですが、昔のアキバのごちゃごちゃしたブロックは隣接の高架下「ラジオセンター」だけになりました。

Posted on 5月 24, 2008 at 09:06 午前 | | コメント (0)

2008.05.23

080523-3 父の日

080523_100pure_cyoko_001080523_100pure_cyoko_002

080523_100pure_cyoko_003一年前のブログに書いた、明治製菓の100%ChocolateCafeを覚えてくれていて、下の娘が6月のチョコレートを送ってくれました。年と月と日が入ったPureなチョコレートが30枚カレンダー通り並んでいます。
6/22が可愛かったのでと添え書きがあって、開けてみたら、確かに綺麗なピンク色が目立っていました。
有り難うね!

困ったのは、これって折角もらったから、6/1になったら、毎日1枚ずつ食べることにして、それまでお預けかな?

追記:
 ラッキー!
 チョコカレンダーをよく見たら6月なのに31個マスがあります。
 おお!31日のところには日付のないチョコレートが・・・
 早速いただきます。ヨカッタヨカッタ!


Posted on 5月 23, 2008 at 09:21 午後 | | コメント (2)

080523-2 デジカメ用のGPSチップ

今日の/.JPにデジタル・カメラ向け、1mA消費のGPSチップ
という記事があります。
 山での歩行データの記録はGarmin GPS60CSxで簡単に正確に落とせますが、別途写しているデジカメの写真と位置情報をキーにリンクさせることは、MTNさんにお聞きすると現状ではかなり高機能なデジカメ、例えばリコー RDC-i700 model G(208,000円)などにしかできないのだそうです。
デジカメとGPSのトラックデータをリンクさせるには両方に共通して記録させている時間情報をキーにして、カシミール3Dのプラグインを使ってデジカメの写真データに位置情報を追記させます。
きよもりが2、3回挑戦した状況では、手間はかかりますが時計さえ合っておれば、正確に位置情報を記録できます。ただ、現時点では地図情報から写真を表示する形なので、出来れば、写真から地図や記録にリンクできた方がよいような気がして、最近はあまり使っていません。

今回のニュースではデジカメの写真データ自体に撮影の都度位置情報を記録できるようなので、来年後半くらいに実用化されるのを期待しましょう。
記事を読むと複雑そうですが、普段は位置誤差数kmのデータを1mAの微量電流で衛星から受信しておいて、撮影の瞬間に30m~100mAの必要電流を流して正確な位置情報を衛星から取り込むということで、電力の消費を押さえているのだそうです。

080523_gps_chip_2+--------------------------------------------------------------------+
デジタル・カメラ向け、1mA消費のGPSチップ
nabeshin による 2008年05月22日 14:34 の掲載 (テクノロジー)
デジタルカメラにGPSチップが載る日 部門より
http://slashdot.jp/hardware/article.pl?sid=08/05/22/0334207
+--------------------------------------------------------------------+
maia 曰く、
英Air Semiconductor社は携帯型電子機器向けGPS受信チップ「Airwave 1」を開発し、検証を終えたと発表した(eetimes.jp:「エア社が1mA消費のGPSチップ開発」、日本語PDFのプレスリリース)。位置情報を得るまでの時間が25ms程度と短く、消費電力も少ないのが特徴。数km程度の精度の「Coarseモード」と、3~4mの精度の「Preciseモード」を使い分け、通常は前者で常時位置を把握し、シャッターを押した瞬間に後者に切り替える。室内では、最後に記録した座標を記憶している。第一世代はデジタルカメラ市場向けで、2009年第3四半期に量産開始予定。 デジタルカメラにはGPSが殆ど標準搭載でも構わないと思っているので、こういう製品は大いに期待したい。なお携帯電話向けは第二世代の「Airwave 2」となる


http://www.eetimes.jp/contents/200805/34685_5_20080520111203.cfm

「EE Times Japan」無料読者受付中!
「位置情報を25msで取得可能」、
エア社が1mA消費のGPSチップ開発 (2008/05/16)
80523_gpschip_photo 英Air Semiconductor社は、位置情報を得るまでの時間が25ms程度と短い、携帯型電子機器向けGPS用受信チップ「Airwave 1」を開発し、動作の検証を終えたと発表した(参考記事)。建物内部でも、位置情報が得られると主張する。GPS用高周波(RF)回路とDSP、マイクロ・プロセッサを集積したもので、受信したGPS信号を基に位置情報を算出して出力する役割を担う。
 今回、GPS衛星をトラッキング(捕捉)して信号を受信する際の消費電流を平均1mAと極めて小さく抑えたことで、「バッテリ駆動型の携帯型電子機器でも常時チップを動作させて、継続的にGPS信号を受信することが可能になった。この結果、極めて短い時間で位置情報が得られる」(同社のCo-FounderでVice President Marketingを務めるStephen Graham氏)とする。しかも、継続的に得ている位置情報はチップ内部のメモリーに記録するため、屋内に入ってGPS信号が受信できなくなった場合でも、最後に記録した位置情報を利用できる。

 同社はまず、潜在的な市場規模が大きいデジタル・カメラ市場に開発品を売り込む。撮影した写真に位置情報を付加するジオタギング(Geotagging)機能に使えるとする。「カメラ・メーカーが長い期間、採用を検討してきた機能であるにも関わらず、現在は特殊用途向けや高級機のごく一部に採用されるにとどまっている」(同氏)。2008年末ころにサンプル出荷を開始し、2009年第3四半期(2009年7月~9月)に量産を開始する予定である。

位置精度の調整で1mA達成
 消費電流を小さく抑えられた理由は、位置精度の高低を調整する仕組みを用意したことにある。一般に、位置精度とGPSチップの消費電流の間にはトレード・オフの関係がある。すなわち、消費電流が大きければ、小さいものに比べて高い位置精度が得られる。
 
 今回開発したAirwave 1では、数kmと低い精度で位置を算出する「コース(Coarse)モード」と、競合他社品と同等の3~4mの精度で位置を算出する「プリサイス(Precise)モード」を用意しており、この2つを使い分ける。デジタル・カメラを例に採ると、通常はコース・モードで動作させておき、撮影ボタンが押されると瞬時にプリサイス・モードに切り替えるといった使い分けをする。これによって、「数時間というオーダーで平均すると、消費電流は1mAと小さく抑えられる」(Graham氏)とする。RF回路とDSPを構成するハードウエア回路のアーキテクチャや、マイクロ・プロセッサで動作させるソフトウエアのアルゴリズムに工夫を施すことで、位置精度を調整する仕組みを実現したという。
 
 現在同社は、携帯電話機などに向けた第2世代品「Airwave 2」の開発を進めている。このチップでは「ホット・ゾーン」と呼ぶ、さらに複雑なモードを用意する。これによって、例えば自宅に近づいたときに携帯型電子機器に何らかの動作をさせるといった、位置情報に基づいたさまざまなアプリケーションを実現できるようになるという。

 なお、「現在市場に投入されているGPSチップでは、GPS信号の受信を始めたのち位置情報が得られるまでの時間である「初期位置算出時間(TTFF:Time to First Fix)」が、長ければ数分程度になる。さらに、建物内部では位置情報が得にくい」(同氏)という課題がある。「消費電流がGPS信号を受信しているときに30m~100mAと大きい」(同氏)ために、位置情報が必要なときにのみチップを動作させて、GPS信号の受信を始める仕組みを採る。従って、GPS機能を利用するたびに利用者はTTFFに相当する時間、待たされることになる。さらに、トラッキングを開始したときに利用者が屋内にいれば、GPS信号を受信することすら難しいという。
(前川慎光)

参考リンク >> 英Air Semiconductor社(ホームページ)
連 絡 先 >> 英Air Semiconductor社の日本代表事務所、電話03-5579-9284

Posted on 5月 23, 2008 at 02:57 午後 | | コメント (0)

080523 格差拡がる MS-IME vs ATOK

山へ行かないと、固い話題ばっかり続いてしまい申し訳ありません。

日本人でパソコンを使っている方は、必ず漢字やひらがなを使いますから、昔で言えばFEP(FrontEndProsser)、WindowsではIME(Input Method Editor)で 漢字変換は避けられません。
昨日のITmediaに「なぜか変換できない vs. なぜか変換できる:最近の「MS-IME」は目に余る――よろしい、ならば「ATOK」だ
という記事があります。

080523_atok2008きよもりは幸い、阿波の一太郎の頃から「一太郎」のFEPである「ATOK」を使い続けていますので、この記事や、崇拝する古川亨氏のブログ「MS IMEさらに...お馬鹿になっていく」のように、悲惨な、ある意味サプライズな、誤変換(MS-IMEではご変換)の経験はあまりありません。

ITmediaの記事でも書かれていますが、古川氏によれば、MS-IMEがこんなにひどい「ご変換」をするようになったのには、漢字変換の開発部隊を中国へ移管したからだと書いてあります。
さらに、日本MSの社員の中でも自社のMS-IMEからATOKに乗り換えようと考えている人がいるとも書いてありますから、事態はかなり深刻です。

ITmediaの記事には、ATOKの変換効率の優秀性と、ATOKプラグインという英和辞典連携、goo連携、はてな連携の機能も紹介しています。
きよもりの場合、ワープロはMS-Word ですが、漢字変換はATOK2008+広辞苑第六版を9000円で購入して使っていますが、プラグインはこの記事を読んで使ってみようと思いましたからこれからです。できたらgoogle連携、wikipedia連携にして欲しいですけどね。

かな漢字変換の場合、このITmediaの記事のように単文節で少しずつ入力しながら逐次変換するやり方と、きよもりのように文節の区切り単位で一気に変換するやり方があるようですが、ATOKの場合だと100文字くらい入力しても誤変換があるのは、3回に一回くらい、30文字くらいなら10回に一回くらいの誤変換しか出ません。

マイクロソフトはこのところgoogleに置いてけぼりを食って、更にかつて完全に打ちのめしたはずのジャストシステムにもしぶとく足を掬われた格好ですね。

奢れるものは久しからず

なぜか変換できない vs. なぜか変換できる:
最近の「MS-IME」は目に余る――よろしい、ならば「ATOK」だ

 最近、Windows標準のかな漢字変換がおかしいと感じたことはないだろうか。それはおそらく、気のせいではない。某MS社員の中にも「ATOK」への乗り換えを考えている人がいるようだ。

MS-IMEにがまんができなくなりました

 最近、MS-IMEがおかしい。

 日本語入力において、未確定文字入力後にどれくらいの頻度で変換を行うか、どうやって確定させるか、といったかな漢字変換の操作は、慣れが大きく関係してくる。つまり、変換の操作に正しい方法というものが存在するわけではない。例えば、筆者の場合は文節ごとに変換を行い、ひらがなはそのまま無変換確定、カタカナはF7で変換し、半角英数字は日本語入力をオフにしてから入力、と人間のほうがIMEに歩み寄るクセがついている。これは頻繁に確定を行うことで右から左という逆方向の視線移動を極力短くし、思考の寸断を防ぐためだ。

 筆者の周囲を見る限りは、このような入力方法をとる人は少なくない。そうやって無意識のうちに、候補が複数あるか、それとも圧倒的に可能性の高い候補が1つしかないかを判断し、1つの場合は変換キーを押した直後に候補文字列を見もせずに次の文字を入力する。そのため予想外の変換に気づいたときはすでに確定してしまっていることがほとんどだ。再度変換キーを押して未確定に戻せばいいのだが、英語キーボードを使っているということもあり、実際にはいったん消して打ち直すという効率のよくないことをしている。

 こういった“慣れ”の理由から、比較的古いIME(FEP)であってもそれなりの変換効率が実現できていた。ところがOffice 2003を入れたあたり(MS-IME2003)から妙な変換が目立つようになり、Vista/Office 2007に乗り換えてからは壊滅的な誤変換(しかも学習してくれない)が頻発するようになった。

 おかしい。何かがおかしい。その真実の一端は、マイクロソフト日本法人の元会長である古川享氏のブログで明らかになった。MS-IMEの誤変換の例は枚挙にいとまがないが、そこには衝撃的な一文が含まれている。

某MS社員に、「MS IME最近どうなっているのよ?」と先週聞いた答えが...「IME開発の主体が、中国にシフトしまっていて我々も手を出せない......個人的には ATOKに切り替えようと思っている」と言う現役開発系社員の発言に絶句!!!(古川享氏のブログから引用/「MS IMEさらに...お馬鹿になっていく」)

 実は筆者のような変換方法、つまり単文節での変換や再変換を行わず、バックスペースを使って修正する、これがMS-IME2007に最もよくない操作だと言われている。これによって誤った学習が行われ、さらにその学習結果が固定化されてしまう。こうして筆者の環境では毎回毎回「用意されている(レビューでは比較的よく使われるキーワードだ)」と入力しようとして「腰囲されている」と変換されるようになったわけだ。いかにも誤変換しそうな漢字を間違ったときには、こちらも身構えていることもあって、それほどストレスは感じない。しかし、簡単だと思っている変換ができないのは、不意を突かれて思わずうめいてしまう。

 日本語入力にこだわりのある人は、すでにATOKを使っていることだろう。だが、筆者のように「単文節変換するからどれもいっしょ」くらいにしか思っていなかった、こだわりがないユーザーでさえも、MS-IMEの変換性能はがまんができない領域にまで達しているように思う。コンビニでミネラル水を買い、有料のTV放送を視聴するのがあたりまえになった現在では、OSを買えばついてくると思われていた(使い物になる)IMEでさえも、別途購入しなくてはならないのか……。

 仕方がない。選択肢がないのであれば購入するしかない。IMEにこだわりはないが、新しい使い方を覚えるのは面倒だ。そもそも日本語入力で普段使う機能なんて限られているのだ。移行はなるべく楽にしたい。というわけで、IMEにこだわりがない1ユーザーとして、「ATOK 2008」に移行することを決意した。

 MS-IMEへの不満でつい前置きが長くなってしまったが、この記事ではMS-IMEのライトユーザーがATOKに移行する際の注意点などについて紹介する。そのため、取り上げた機能は最新版の新機能とは限らないので注意してほしい。また、キー操作はMS-IMEのスタイルになっている。

MS-IMEとは何が違うのか

 そもそもMS-IMEを使用するにあたって、きちんとヘルプなりマニュアルなりを読んでのぞむユーザーはそれほど多くはないだろう。最低限必要なキーバインドの知識のみで始めることがほとんどのはずだ。こういったユーザーにとっては、ATOKに移行しても何ら問題はない。インストール時にMS- IME風のキー操作を選択することができるし、MS-IMEでの登録単語の引き継ぎもスタートアップツールで行うことができる。最初からMS-IMEからの移行ユーザーが考慮されているのだ。

 もっとも、MS-IMEとATOKではモードの区分けが異なっていたり、サポートしている操作に違いがあるため、MS-IMEスタイルにしていても完全に同じ操作にはならない。例えば、ローマ字入力で「ju(じゅ)」と入力した後にバックスペースを押すと、MS-IMEでは最後の「ゅ」だけが削除されて「じ」は残るがATOKだと「じゅ」が丸ごと削除される。また、変換後、確定させずにバックスペースを押すと、MS-IMEが変換文字を1文字削除するのに対して、ATOKでは変換文字を未確定に戻す。

 文字入力中に半角/全角キーを押したときの挙動も異なる。MS-IMEでは日本語入力がオンのまま、半角英数入力に切り替わる(キー設定上は動作なし)が、ATOKでは今まで入力していた部分が無変換で確定したうえで日本語入力がオフになる。

 機能面ではないが、デザインの変化から違和感を受ける部分はある。まず最初に気づくのは変換字の表示色、下線のデザインだろう。MS-IMEでは文字色、背景色のほか、下線の有無、色、種類が実線、点線、太線、ディザ細線、ディザ太線の5種類からと、下線のバリエーションが豊かだが、ATOKは下線は有無の指定しかできない。そのため、下線中心のMS-IMEとは必然的に表現が異なってくる。

 ただし、アプリケーションによっては微妙に表示が異なるようだ。Microsoft Office 2007、IE7、ワードパッドでは未確定文字は破線の下線になるが、メモ帳、Safari、秀丸エディタなど多くのアプリケーションでは実線の下線で表示される。これらのアプリケーションでは最後の文字の後ろに下線付き半角スペースが表示されるケースがほとんどだ(確認した範囲では例外はSafariのみだった)。

入力効率を向上させる豊富な機能を搭載

 ATOKには入力効率を向上させる機能がいくつも搭載されている。それらは大きく分けて誤操作を防ぐための機能と、キーストロークを減らす機能、変換効率を高めるための機能などに分類できる。

* 誤操作を防ぐ機能――入力モード表示

 ATOKを使い始めるとすぐに、日本語入力をオン/オフさせるとそのつど、「ひらがなで入力します」「日本語入力オフ」という表示が出ることに気づく。この入力モード表示はツールバーになっており、カタカナ入力モードや全角英数字入力モードにするキー操作が分からない場合にも、このツールバーをクリックすることで変更できる。同様の操作はMS-IMEでも可能だが、ATOKの場合は入力位置のそばに表示されるので分かりやすい。

* キーストロークを減らす機能――推測候補モード

 推測候補モードは途中までの入力で過去の入力内容や辞書から推測した変換候補を表示する。携帯電話での入力時に利用されている方式だ。携帯電話での推測変換の採用は携帯メール文化の拡大に大きく貢献したが、PC上でも意外に重宝する。

 なお、推測候補として余計なものが入ってしまった場合は、TABで候補一覧にフォーカスし、スペースや変換キーでカーソルを合わせてCtrl+Deleteを押せば削除できる。

 このような学習効果は英文や半角英数字でも有効だ。例えば、原稿を書いていると製品の型番が何度も出てくることがある。「GV-MVP/HS」のようなアルファベットの羅列は、けっこう面倒なものだが、一度入力すれば省入力候補として表示されるようになる。当然、日本語入力をオフにしていると使えないので、日本語入力をオンにしたままCAPSキーを押下して半角英数入力モードにしておく。自動半角切り替え機能(「http:」や「www.」と入力すると自動的にその後の入力モードが半角英数に切り替わる。MS-IMEの和英混在入力の「対象文字列を自動で英数に変換する」に相当する)やスペルチェック機能などもあるので、使い方によっては日本語以上に活用できるはずだ。

* 変換効率を高めるための機能――複数辞書セットの利用

 ATOKでは変換用の辞書を複数同時に使用することができる。しかし、文章の内容によっては特定の辞書セットのみを使いたいということもあるだろう。「フェイスマーク辞書」は業務では使用しないだろうし、逆にプライベートでは「会社四季報企業名変換辞書」が必要なユーザーはそれほど多くはないはずだ。

 そのような場合に用途に合わせて複数の辞書のセットを作成し、使用する辞書セットを直接指定しながら変換することができる。MS-IMEスタイルのデフォルトではスペース(基本セット)/F2/F3/F4/Ctrl+F5に割り当てられており、F2で人名変換、F3で郵便番号変換、F4で顔文字変換というような使い方ができる。

 これらの機能は、ユーザー自身が本来あるべき姿のかな漢字交じり文をイメージしたうえで、そこに正確に、すばやく到達するためのものだ。一方、入力開始時にはユーザー自身が想像していない文章を生み出すための機能も搭載されている。

* 連想変換――言い回しを工夫する

 連想変換は正確には「読み」から「漢字」に変換するかな漢字変換とは異なる。例えば「彗星」と入力し、変換後にCtrl+Tabを押すと連想変換として「箒星(ほうきぼし)」「帚星(ははきぼし)」など、類語や同様の意味を持つ言い回しが表示される。本来は文章作成時によりよい表現方法を探したり、同じ語句の繰り返しを避けてリズムを整える、といった目的に使うものだが、敬語変換としても使える。「このあいだはごめんなさい」という、おおよそビジネスとはほど遠い文でも連想変換すれば「先日は失礼いたしました」という常識的な文に生まれ変わる。敬語は読めても書くのは苦手、という人にはよいアシスタントとなるはずだ。

 これは英文レターにも利用できる。高校までで習う英文は意味は通じるがビジネスの場には使わない、というものも多い。例えば「教えてください」も「Tell me」よりは「Let me know」を使うし、「ありがとう」も「Thank you.」だけでなく「I appreciate your kindness.」だとか「I would like to express my appreciation to you.」といった持って回ったような表現をすることが多い。こういった場合にも連想変換が利用できる。日本語の「ありがとう」からでも変換できるので、英文の表現がまったく思いつかない場合には重宝するだろう。

ATOKダイレクトプラグインでさらに便利に

 ATOKダイレクトはATOK 2008で追加された機能で、各種プラグインを追加して外部アプリケーションやWebからの情報を直接利用できるようになる。調べ物をしたいときなど、 Webブラウザを立ち上げずにすぐにインターネットの情報を検索でき、意識をそらすことなく効率のよい文書作成を支援してくれる。

 ATOKダイレクトのプラグインは、ATOK.comの「ATOKバリューアップサービス[ベータ]」からダウンロードすることができる。現在、ATOKダイレクト for LogoVista辞典検索や、ATOKダイレクト for gooなど5種類のプラグインが公開されているが、極めつけは「ATOKダイレクト for はてな」だ。

 そのすごさを伝える動画が動画共有サイトにも複数登録されているが、筆者も思わず延々とスクリーンショットを撮り続けたくらいおもしろい。その一端を紹介しよう。

「買うしかない」から「買ってよかった」へ

 ATOKは非常に歴史のある、多機能かつ高性能なIMEだ。かつてジャストシステムは徳島という地方都市であるにも関わらず、日本のワープロ/FEP(IME)のデファクトスタンダードを生み出した。その高い技術と日本語に対するストイックなまでの姿勢には、ブラウザ戦争における Netscapeを思い起こさせる。

 ただ1つ違うのは、ATOKはしぶとくも生き残ったということだ。そしてかつてワープロの代名詞だった「一太郎」のシェアをWordに奪われてもなお、ATOKは単体製品のIMEとして販売され続けただけでなく、組み込み用として携帯電話などにも採用されてきた。そしてここにきてPC上でも状況は変わりつつある。

 IMEにこだわりの少ないユーザーであっても、ATOKのよさはひしひしと感じることができるはずだ。特に、単なる文字ではない、「日本語」に対する細やかな配慮にはワープロ「一太郎」とともに生まれ、育まれてきた歴史と同社の自負が見える。

 美しい日本語、話し言葉の日本語、インターネットでの日本語、ありとあらゆる日本語に真面目に取り組んできた同社の成果はめざましい。MS- IMEに失望し、「仕方ない」となかば必要に迫られて乗り換えたATOKだったが、しばらく使うと「乗り換えてよかった」と思うようになっていた。あたりまえの変換があたりまえにできるということ、それこそがほかのIMEには真似できない、ATOKの地力なのだ。

Posted on 5月 23, 2008 at 07:34 午前 | | コメント (2)

2008.05.22

080522-2 祈りは通じた

4/25に祈りは通じるという書き込みをしたのは、日経記者の「6000人が作ったシステムは必ず動く」という記事に感動したからです。
三菱東京UFJ銀行のシステム統合は段階的に進んでいますが、初日、2件のトラブルがあって、一部で混乱があったようですが、文字コードの設定ミスなどが原因ですぐに原因が見つかって対処されたため、大きなトラブルもなく順調に稼働を始めたようでよかったです。

「6000人が作ったシステムは必ず動く」と書いた日経の記者が今日のNB onlineに「トレードオフの概念は日本に無いのか」三菱東京UFJ銀のシステム一本化報道に思う 2008年5月22日 木曜日 谷島 宣之
という記事を書かれています。

ちなみに、トレードオフとは記者自身、適切な日本語がないと書かれていますが、二律背反、功罪相反といった意味に使うようで、三菱東京UFJ銀行の場合のトレードオフとは、99.9%は大丈夫だけど、それを99.99%にするにはあと数億円かかるという状況下、費用対効果と、何よりも時間的制約から見切ったと云うことの判断の正しさを評価したものです。

記者自身がこのトレードオフという言葉にはかなりこだわりがあるようで、読者と「トレードオフ」を考えるという記事まで書かれています。

三菱東京UFJ銀行の場合は、費用を更にかければ、回避できたかも知れませんが、それでも時間的な制約はかなり大きかったと思います。時間があれば、色々なケースを想定し、別の目でも、別のプロセスでも見直すことで回避できるトラブルもあるでしょうが、時間だけは待ったなしです。

法的にも今の会社法では、判例に従って、「取締役の経営判断の5原則」というのがあり、経営者の適切な判断に基づく執行の結果、にもかかわらず発生した損失や問題に関しては、責任を追及されないとしています。
原則1.意思決定内容に違法性がないこと
原則2.意思決定過程(プロセス)が合理的であること
原則3.事実認識に不注意な誤りがないこと
原則4.意思決定の内容が同じ立場にある企業人の目から見て明らかに不合理でないこと
原則5.意思決定が会社の利益第一に考えられていたこと

経営判断ではありませんが、きよもりの身近な例で思い出すのは、95.01.17の大震災のことです。
当日早朝、会社のホストコンピュータはもちろん止まってしまいましたが、当時の決算は1/20でしたからシステムの復元をして起動するか、幸い残っていた1/15最終のバックアップデータをもって決算を締めるかの決断を迫られました。電気は1/18夜に復帰したので、電源スイッチを入れるか入れないかの判断をしなければなりません。
電源スイッチを入れたとたんにパソコンが爆発するかも知れないし、そこまでいかなくても、大事なデータが飛んでしまうかも知れません。誰かが決めないといけない状況でした。きよもりが独断でgoサインを出したのは、経験的に他の誰にもその判断は出来ないし、責任を取るなら自分が取ればよいと腹を決めたからです。

今回の三菱東京UFJ銀行の場合、被害は最小ですんだのは、リスクを最低限まで回避する努力を6000人の関係者全員が一丸となって実戦したからですから、無責任なマスコミがことさらかき立てることは神聖な職場に土足で入り込んでケチを付けるようなものです。

「トレードオフの概念は日本に無いのか」
三菱東京UFJ銀のシステム一本化報道に思う
2008年5月22日 木曜日 谷島 宣之
情報システム  システム障害  トレードオフ   「三菱東京UFJ銀行は5月12日、情報システムの一本化をいよいよ始めたが、大きなトラブルは無く、年末まで続く一本化作業はまずまずの滑り出しとなった」

 こういう書き出しと論旨の一文を書いて公開したら、読者の皆様の多くは「テレビや新聞は、12日から13日にかけてシステム障害が発生と大々的に報じていたではないか」と首をひねるに違いない。「まずまずの滑り出し」と筆者が書きたいのは、システム全体を見渡すときちんと動いており、一部で発生した不具合を当日すぐに修復できたからだ。

 筆者は4月23日付本欄で「失敗を期待するマスメディアを裏切って、三菱東京UFJ銀は一本化プロジェクトを成功させると確信している」(関連記事「失敗を待つマスメディアの監視下、システム一本化を始める三菱東京UFJ銀行」)と書いた。続く4月24日には、IT(情報技術)専門家向けウェブサイト「ITpro」のコラム欄に「この巨大システムは大きなトラブルなく、必ず動くと信じている」とまで書いた(関連記事「6000人が作ったシステムは必ず動く」)。

 5月12日にテレビや新聞で報道されたトラブルがあったものの、筆者は上記の記述を撤回あるいは修整するつもりはない。年末までに一本化は終了すると思うし、大きなトラブルは今のところ起きていないと考えている。

 こう書くと「そうは言っても障害が起きたことは事実。必ず成功すると書いたお前は意地を張っている」と思われるかもしれない。意固地になっているつもりはないが、複数の尊敬する知人から「必ず成功するなどと極端なことを書くから恥をかく。しばらく頭を冷やして沈黙されたし」と言った趣旨のメールが送られてきた。本来、知人の忠告には耳を傾けるべきである。

 当事者の三菱東京UFJ銀は「不便、迷惑を深くお詫びする」(13日付の日本経済新聞記事)と平身低頭の姿勢であり、それ以上のコメントを控えている。テレビや新聞の関心事が別の所に移った今、「大きなトラブルなく」動いたと筆者が主張すると、同行は「ありがた迷惑」「そっとしておいてほしい」と困惑するかもしれない。


そもそも大したトラブルではない

 というわけで、本稿を公開すべきかどうか、5月12日から1週間ほどあれこれ考えた。だが、次の2点だけはどうしても書いておきたいと腹をくくった。12日に起こったトラブルはごく小さいこと。そうしたトラブルまでをゼロにしようとして金をかけるのはおかしいこと。これらは「トラブル回避と費用増のトレードオフ」というテーマである。

 公表され、報道されている12日のトラブルは2種類あった。1つは午前7時から三菱東京UFJ銀行の顧客がセブン銀行のATM(現金自動預け払い機)から出金などができなくなったこと。セブン銀行の件で不成立に終わった取引件数は約2万。13日付の朝日新聞は「(影響を受けた人は)少なくとも約2万人に達した」と書いていたが、1人の顧客がATMを数回操作した可能性があるので、不成立取引件数と利用者数は一致しないはずだ。このトラブルでセブン銀行のコールセンターに電話をした顧客は、600人だという。

 もう1つのトラブルは、ゆうちょ銀行など提携金融機関の顧客が三菱東京UFJ銀のATMから入金できなかったこと。入金できなかった取引件数は262件。セブン銀行との取引は12日正午から、入金については12日夜から、それぞれ通常通り実施できている。

 これらのトラブルの程度をどう見るべきか。三菱東京UFJ銀が1日に処理する取引件数はざっと1億件、このうちATM取引は400万件である。2万262件を1億件で割ると、12日の取引未処理率は0.02%となる。13日以降、問題無く動いていけばこの比率は下がっていく。10日間動けば0.002%である。ATM取引だけを見ても、400万件のうち2万件だから0.5%。こうした数字が大きくて問題だ、と筆者はとても言えない。

 「それは数字の遊びだ。実際に迷惑を被った顧客がいる」と怒る方がいたとすると、交通機関のトラブルはどうかと申し上げたくなる。引き合いに出してしまい、交通機関には申し訳ないが、交換器など機器トラブルで列車が止まってしまうことはしばしばある。その時、足止めを食った顧客の人数に遅れ時間をかけたものを損失とし、今回のATMトラブルで迷惑した顧客の人数と無駄にした時間から求めた損失を比較するとどうだろうか。つまり、今回のATMトラブルは新聞の一面に掲載するニュースではない。

 したがって金融庁長官が遺憾の意を表明し、銀行法に基づいた報告命令を出すトラブルでもない。「再発防止策策定を急げ」と長官に叱咤されてもシステム開発現場は困ってしまう。失敗率が0.02%ではダメだ、ゼロにしろ、と言うのであろうか。今さらではあるが、金融庁長官には「障害が一部で起きたことは残念であったが、一本化作業全体としては着実に進んでいると見ている。これまで通りしっかりやっていただきたい」と言ってほしかった。


不安を煽る報道が現場を苦しめる

 1億件から2万262件を差し引いた、残りの9997万9738件には、まだ一本化されていない旧UFJ銀行のシステムで処理した件数が入っている。旧UFJ銀で処理した件数をざっくり1億件の6割(6000万件)としても、今回動かした新システムで3997万9738件は処理できたことになる。にもかかわらず、「初日からつまずき、同行は統合計画の再点検を迫られる」「プログラムの確認が手薄になっていたことに問題の根源がある」(いずれも13日付日本経済新聞)と書くことは、これまた筆者にはできない。

 旧UFJ銀の店舗は7月から、今回動き出した新システムを使う。この切り替えについて新聞各紙は心配しており、「不安を抱えて」「行内にはぴりぴりした雰囲気が漂っている」(以上13日付朝日新聞)、「全面統合に向けて不具合が生じる恐れはないか、計画の再点検を求められるのは必至だ」(同日経)と書いている。今から7月に向けてテレビや新聞から何を言われるかと、同行は「不安を抱えて」「行内にはぴりぴりした雰囲気が漂っている」かもしれないし、金融庁は「計画の再点検を求め」るだろう。だが、システム開発現場を「ぴりぴり」させ、余計な「再点検」をさせて現場の仕事を増やすようでは、それこそかえって「不具合が生じる恐れ」が生じる。

 7月から年末にかけて実施される切り替えについて、今回程度のトラブルがあっても、全体を切り替えられればプロジェクトは成功と筆者は考える。大成功と言って赤飯は炊けないかもしれないが、トラブルが起きても当日中に素早く修復していき、年内の予定期日に切り替えが終われば、テレビや新聞が何と言おうが、立派な成功である。

 以前書いたことがあるが、多少のトラブルが起きても仕方ないと居直っているわけではない(関連記事「システムは時には止まる」)。トラブルが無いようにシステム開発の現場はできる限りの努力をするのではあるが、トラブルをゼロにすることは不可能だと言いたい。情報システムのソフトウエアとデータには無限と言ってよいほどの組み合わせがあり、すべてをテストすることはできず、今回のように動かしてみて出てきた問題を見つけ、修正していくしかない。何が何でもゼロにしろ、と命令すると、現場が疲れコストがかさむばかりだ。テレビや新聞は、三菱東京UFJ銀行のATMだけではなく、セブン銀行やゆうちょ銀行のATMもすべて止めて接続テストを繰り返せ、とでも言うのだろうか。

 4月23日、本欄に筆者が書いた記事に、日経ビジネス オンライン読者の方が以下のようなコメントを寄せて下さった。

 日本人の好きな過剰品質の話ととらえました。3300億円のうち、いったいどれだけの金額が、99.9%の成功確立に9を更につける為に投じられたのでしょうか。メガバンクのシステムが障害を起こした際の影響が大きいことは確かですが、切り戻せば良いことです。この投資は銀行顧客の費用から最終的に賄われ、更には国際競争力を高めるために投資できたかもしれないものです。「絶対に止まらない」ことを求める事がいかに物事の優先順位を狂わせるかを、規制当局・銀行利用者ともに考える必要があるのではないでしょうか。

 おっしゃる通りである。規制当局と銀行利用者に加え、新聞・テレビ「ともに考える必要がある」。トレードオフとは両立できない「物事の優先順位」を付けること。実は、この言葉の日本語訳はない。訳が無いのはともかくとして、トレードオフの概念が無いのは困る。「絶対に××するな」は禁句である(関連記事)。不可能を追求し、優先順位を狂わせないようにしなければならない。

(谷島 宣之=経営とITサイト編集長)

Posted on 5月 22, 2008 at 02:34 午後 | | コメント (4)

080522 ノートパソコンの価格破壊

080522_hp2133昨日辺りからHP(ヒューレット・パッカード)が5/21に発売した新しいmini noteの話題が増えています。
日経トレンディの記事では、かなりよい評価で、標準モデルで59850円、上位モデルで79800円ということですから、既存ノートパソコンの半額~1/3で、すぐ飛びつきたくなる価格です。

ここ10年、デスクトップパソコンは機能の向上以上に価格が下がっているにもかかわらず、ノートタイプのパソコンは機能の向上が進まないにもかかわらず、価格は高値止まりでした。
そういったアンバランスな市場価格が受け入れられた背景には、各社各様のメインボード設計やハードデザインが要求されるため、ロットが小さくて規模の利益メリットが出せなかったことと、ビジネスユースを中心にかさばらない、出張にも持ち歩き可能なノートタイプの需要が堅調だったため、値崩れが起きなかったのだと思います。

昨年辺りから、「ASUS Eee」という低価格機が投入されて市場を拡大しつつありますが、日本のユーザーは意外に保守的ですから、爆発するには知名度が低すぎました。

今回の「HP 2133 Mini-Note PC」は世界最大のパソコンメーカーが満を持して投入するノートタイプですから、ビジネスマンを中心に日本のユーザーが飛びつくのは間違いありません。
波及効果として、まだ使い慣れたXPで満足しているビジネスマンの市場にVistaが浸透することになるかも知れませんが、これは、Windows Vistaから Windows XPへのダウングレード権を使って使い慣れたXPを継続して使いたいかどうかの判断です。

何れにしても、記事にも書いてありますが、買うなら上位モデル(79850円)です。それでもLet's note R7が市場価格が15万円で画面解像度が1024×768であるのと比較して、1280×768で8万円なら考える余地はありません。
問題というか、期待というか、この価格設定をキッカケに、ノートパソコンの市場価格は完全に崩れるのは間違いありません。
だから、すぐにこのHP2133に飛びつくのか、panasonic、東芝、NEC、富士通が秋冬モデルで投入する10万円以下のノートパソコンを待つかが思案どころです。

きよもりは個人的にはpanasonicが好きですが、その前に使っていた東芝のLibrettoやHP200LXの背景から、HPでも東芝でもpanasoicでも買換には抵抗感はありません。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080519/1011650/?top
日本ヒューレット・パッカード HP 2133 Mini-Note PC

このモデルの注目ポイント
 ・ミニノートの中ではトップクラスの解像度を持つ8.9型ワイド液晶
 ・低価格でもWindows Vistaをきっちり使えるスペック
 ・大きくて入力しやすいキーボード
 ・5万9850円で買えるコストパフォーマンスの高さ
 ・安さを感じさせない質感の高いデザイン
ライバル機種はズバリこれ!
 ・ASUS Eee PC 900
 ・Everex(CTO) CloudBook
 ・工人舎 SAシリーズ
 ・松下電器産業 Let'snote R7

 10型以下の液晶を搭載し10万円を大きく切る激安価格のミニノートパソコンがブームになりつつある。ASUSの「Eee PC」がその火付け役だが、その後、海外メーカーを中心に、このジャンルの製品が登場し、ついに世界最大手のPCメーカーであるヒューレット・パッカード(HP)も参入することになった。

 今回は、5月21日に発表されたばかりのミニノートPC「HP 2133 Mini-Note PC」(以下、HP 2133)をチェックしてみよう。8.9型ワイド液晶搭載のミニノートで、CPUはVIA C7-M、OSはWindows Vistaを搭載する。価格はスタンダードモデルが5万9850円、メモリーを2GB搭載するハイパフォーマンスモデルが7万9800円とかなり安い。

 Eee PCに代表されるコンパクトで安価なミニノートは、安い反面、国内メーカーが発売している20万円前後の携帯ノートに比べ、ボディーの堅ろう性が劣っていたり、CPUやHDDなど基本スペックが低かったりするのが実情だ。また、ボディーが小さいために液晶が小さく解像度も低くく窮屈で、キーボードも小さく操作性はあまり良くない。

 しかし、HP 2133は、アルミとマグネシウム合金による丈夫なボディー、不意の衝撃からHDDを守る3D加速度センサー、8.9型ワイド液晶、フルサイズに近いキーボードを搭載し、ミニノートにありがちな難点を解消している。OSにはWindows Vistaを搭載しながら、価格はハイパフォーマンスモデルでも約8万円と安く抑えられている。こうした点を踏まえて、激安ノートとしての魅力や携帯ノートとしての実力をチェックしてみたい。

 なお、テストしたのは試作機で、製品版とは一部スペックが異なるため、動作に関する評価は参考程度に考えてほしい。

Posted on 5月 22, 2008 at 12:31 午後 | | コメント (0)

2008.05.21

080521 春日山原始林

080521_kasugayama_2MTNさんのブログ記事に触発されて、三笠山→御蓋山(みかさやま)→春日山→春日山原始林
とリンクして春日山原始林にたどり着きました。
この記事の中に、最高峰は花山とあったので、先日ドライブウェイを歩いたときに休憩した「花山の背」という地名に合点がいきました。

春日山原始林
世界遺産「古都奈良の文化財」 特別天然記念物
080521_kasugayama01_honmiya本宮神社遙拝所 ここから、御蓋山頂上にまつられている本宮神社に遙拝します。

 御蓋山(みかさやま)は太古よりの霊山でした。その頂上には、春日大社第一の祭神武甕槌命(たけみかづちのみこと)が768年に白鹿に乗り天降ったとされている神跡 があり、本宮神社としてまつられています。写真の鳥居より先の山中はご神域として立ち入り禁止になっています。春日山原始林が現在に残された由縁でもあります。
 
080521_kasugayama02_ogawa 841年(承和8年)3月1日に神山として狩猟と伐採が禁止され、以来春日大社の聖域として保護され、1100年以上も人手の加えられていない 原生林が春日山(最高峰花山、498m)と御蓋山(標高294m)一帯にひろがっています。これが国の特別天然記念物に指定されている「春日山原始林」(約300ha)で、カシやシイ類などの常緑広葉樹林を 主体とした原始林となっています。最近(2002年)、原始林を対象とした巨樹・巨木調査がおこなわれ、巨木1425本が確認されました。その数は日本一だということです。 また、貴重な植物やシダ、コケ類、珍しい鳥類、1000種以上の昆虫が生息しています。町に近い為、動物の種類はそれほど多くはないのですが、モリアオガエルやカスミサンショウウオなどの珍しい生物 も生息しています。

 春日山は、人とのかかわりにおいて、山や自然そのものを神とする日本古来よりの神道を現すものとして 、また、春日大社の社叢として保護されてきた経緯により、古都奈良における文化的景観を構成する資産として、自然遺産ではなく文化遺産として世界遺産に登録されました。御蓋山にはいくつ かの社があり、頂上には本宮神社が建っていますが、通常は立ち入り禁止で見ることは出来ません。山の周囲には遊歩道があり、紅葉の季節には訪れる人も多いようです。
080521_kasugayama03_gensirin080521_kasugayama04_kouyo

春日大社

Posted on 5月 21, 2008 at 07:22 午前 | | コメント (0)

2008.05.20

080520-2 満月

080520-2 満月ただいま21:20
相変わらず仕事が詰まって、なかなか帰れません。
やっと片付けて駅に向かったらきれいな満月
少し癒されました。オナカスイタ!

Posted on 5月 20, 2008 at 09:28 午後 | | コメント (0)

080520 守勢は難し googleの場合

二年前にも同じ言葉を使って日産自動車のゴーン体制の陰りに関して書きました。

Google_logo「創業は易く守勢は難し」という格言は鬼塚氏がよく戒めとして使っていた言葉です。
今日のITmediaの記事(eWEEK翻訳転載)に「頭脳流出」の実際:Googleを辞める理由とは
というのがあります。

Microsoftの追撃を振り切って絶好調のgoogleですが、福利厚生の充実や、インセンティブによる優遇や高所得の保証だけではやる気のある頭脳はつなぎ止められないという教訓です。
起業家精神(アントレプレナーシップ)というのは大航海時代の冒険家と同じで命がけのリスクとそれを克服したときの一攫千金の夢が男の(今は女性も)ロマンをかき立てるのであって、安定とか安穏というのとは縁がない世界です。
元マイクロソフトJPの古川さんが1995年に書かれていたように企業は常に新しいことに挑戦しないと立ち止まったときに衰退が始まるのですね。
シチズンのように社内ベンチャーの立ち上げによって優秀なブレーンに生き甲斐を持たせる工夫がgoogleにも必要です。

Eweek_logo「頭脳流出」の実際:
Googleを辞める理由とは

Googleを辞める社員がいるなど到底信じられない。だが実際に、ここ数カ月間で何人もの退職者が出ているという。同社で何が起こっているのだろうか。
[Deb Pelerman,eWEEK]2008年05月17日 00時00分 更新

 無人島にでも住んでいるのでないかぎり、Googleの職場環境についての噂を一度は耳にしたことがあるはずだ。企業文化に関するありとあらゆる評価基準で、同社は軒並み好成績を上げている。

 Googleで働くことに憧れないでいるのは難しい。無料のおいしい社食からスイミングスパ、さらには育児サービスに至るまで、Googleが社員に与えている特典は、競合他社から一頭地を抜けている。バラク・オバマ氏のような大物を交えての勉強会や、技術トレーニングセッションもたびたび開催されるうえ、社員は勤務時間の20%を個人的な創造活動に充てることが認められているのだ。

 それでも辞める人は辞めるわけだが、ここ数カ月は特に退職者が増えている。例えば、先週はグローバルコミュニケーションおよび広報担当副社長のエリオット・シュレイジ氏がFacebookへ移籍した。その2カ月前には、シェリル・サンドバーグ氏がやはりFacebookに入社し、ナンバー2の座に就いている。CIOを務めていたダグ・メリル氏は、4月にIBMへ移った。

 Googleは毎回、頭脳流出が起こっているのではないと釈明してきたが、同社で働きたいという人がそうでない人を上回っている事実にかんがみれば、そうした言い分も正しいだろう。だが、このところ退社が相次いでいるのを目の当たりにした識者からは、これを疑う声も出始めている。

 実際はどうなっているのだろう。

 一部の人々は、職場では「娯楽」が最重要なものではないからだと説明している。遊びの要素を常に突きつけられてきた社員は、託児所の色彩設計やテーブルサッカー台、突然開催されるドッジボール大会といったものを見て、うちの会社はやり過ぎていると感じてしまう。

 技術関係の雑談ブログである「Valleywag」は、過剰に装飾された仕事場に関して、「(技術系の職場の)雰囲気を悪くしているのはいったい何だろう。むき出しの蛍光灯や灰色のパーテーション、牢獄のようなオフィスがいけないのかもしれない。しかしその一方で、おしゃれな風を装った落書き、子供じみたおもちゃ、プラスチック製の飾りなど、“インターネット系”を必死に演出するすべてのものに嫌悪感を抱く人も多い」と書いている。

これに加え、洗濯をしてやったり、食事をおごってやったり、椅子の代わりにバランスボールに座らせたりと、Googleが社員を子供のように扱っている点を問題視する者もいる。子供といえども、いつかは大人になりたいと願うものなのだ。

 「Raw Thought」ブログを運営しているアーロン・スワーツ氏も、「Googleは大学を卒業したばかりのプログラマーを雇い、学生生活と変わらない待遇を約束している。募集要項も強調している通り、同社の職場環境は明らかに大学を模して作ったものだ(中略)。だが、Googleという企業の新鮮さが薄れたところで見直してみると、社員がこんな場所で長く働きたくないと考えるのも無理はないと思える」と述べている。

 また、最近の株をめぐるトラブルや、IPO(新規株式公開)前後で社員の資産に大きな格差が生まれたことも原因となっている可能性がある。同社の株価は2007年11月に史上最高値を付けたが、その5カ月後の2008年3月には落ち込みを見せた。第1四半期は業績もよく、株価は多少回復したものの、2004年のIPO後に入社した社員を十分潤す水準には至っていない。

 地球上でいちばん楽しい会社であっても、ほかのすべての企業と同様に、社員は個人スペースの内側から日々世界を変革しているわけではなく、最有力製品に細かな変更を加える作業を黙々と実行しているのだと、大半のアナリストや評論家は口をそろえる。

 管理職リクルート企業Trilogy Searchのプリンシパル兼マネージングディレクター、チャック・パパラード氏は、eWEEKに対し次のように語った。「会社が大きな成功を収め、自由奔放だった企業文化が組織色を強めるようになると、さまざまなことが変わってくる。当初から社内娯楽を充実させ、既にそれに成功させていた企業がそうした状態になった場合、楽しみの要素が空回りすることがままある。その時点で、一部の社員は企業から離れていくのだ」(パパラード氏)

 辛辣な物言いで知られる批評家のフェイク・スティーブ・ジョブズ氏によれば、退職が続いているのはGoogleの自業自得だという。娯楽をふんだんに提供し、オンライン広告をより効率的に売るような日常業務を厭う企業風土を築いてきたため、スタンフォードやMIT(マサチューセッツ工科大学)の卒業生は現状に失望を抱いていると、同氏は指摘した。

 「(Googleは)知能指数のきわめて高い若者を雇用することを重視している。そうした若者は確かに非常に頭がよいのだが、“AdWords”や“AdSense”にかかわるおそろしく退屈で冗長な作業にはまったくなじめない。現在の彼らは、何か意味のある仕事をして生きていきたいと強く考えているのに、働きバチ――“勝ち組”のハチではあるが――に甘んじている現状に飽き飽きし、ひどく落胆しているのである」(フェイク・スティーブ・ジョブズ氏)

退職した社員が何を目指しているのかを把握するのは、そう簡単ではない。ただ、IT業界に足を踏み入れようとしている若い世代と同じように、技術系の彼らがそもそもGoogleに魅力を感じた要因である刺激や進取の気風を求めているのは事実だ。

 Googleを去った社員の動向を追いかけているWired.comによると、古参の社員3名は人気上昇中のマイクロブログプラットフォーム「Twitter」を立ち上げ、ほかの3名はビデオ配信プラットフォーム「Ooyala」を創設したという。また多数の元Google社員が、前述のようにFacebookへ移籍している。

 GoogleのIPO以前および以後にさまざまな恩恵を受け、私財を増やした一部の社員は、ベンチャーキャピタリストの仲間入りをしたり、エンジェルインベスターになったりした。

 「多くの社員がGoogleでの仕事を通して大金を稼ぎ、一定の株式を取得した。彼らがこれをうまく活用する道は、いくらでもある。アイデアを試したい投資家にとって、シリコンバレーはおそらく世界最高の場所だろう。彼らがGoogleを辞めたのは、仕事がつまらなかったからではなく、次のレベルに進むためだ」(パパラード氏)

 ニュースブログ「Google Blogoscoped」のフィリップ・レッセン氏は、Googleの元社員が興したベンチャーが成長し、ある程度の成功を収めた結果、前の雇い主であるGoogleに買収され、結局は元に戻るケースも考えられるが、ここには1つ落とし穴があると警告している。

 「こうした買収は、Googleから利益を最大限に引き出す最高の方法は同社を辞めることだと認めるのと同義であり、現社員のモラルを著しく低下させかねないので、経営陣は慎重に考慮しなければいけない」(レッセン氏)

http://www.eweek.com/c/a/Careers/Why-Would-Anyone-Leave-Google/原文へのリンク

Posted on 5月 20, 2008 at 01:24 午後 | | コメント (0)

2008.05.19

080519-2 Rocket Man

今日の/.JPにスイス人冒険家、翼付きジェットパックで空を飛ぶという記事があります。
翼を持って空を自由に飛び回るのは人類共通の夢ですが、機器の小型化と後続時間の問題はなかなか片付きません。
この記事では最高速度300kmとすごいですが、後続時間は10分程度とありますから、きよもりが昔大和川で飛ばしたロケット推進のグライダーとそれほど変わりません。きよもりが飛ばしたロケットグライダーは100mの大和川を一気に飛び越して、当時堺市側の堤下にあったダイセルの工場敷地に突入しました。
懐かしい想い出です。 

写真中心のAFPBBの記事を引用します。
Afp_bbnews_logohttp://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2391082/2927015
鳥か?飛行機か?スイス人冒険家がジェットの「翼」で飛行に成功 2008年05月15日 09:18 発信地:ベー/スイス
080519_rocket01スイスのベー(Bex)で、世界で初めてジェット燃料を積んだ「翼」を背負っての飛行に成功したYves Rossyさん(2008年5月14日撮影)。(c)AFP/Fabrice Coffrini

【5月15日 AFP】太陽に向かって飛び、近づきすぎたために燃えて地に落ちたイカロス(Icarus)・・・しかし現代のスイス人冒険家は、ジェットの「翼」でテスト飛行に成功し、無事着陸した。

 自称「フュージョンマン」ことYves Rossyさん(48)は14日、スイス西部の小さな町ベー(Bex)の上空2500メートルで、新しいカーボン製の翼を装着して飛行機から飛び立った。5分間飛行した後、パラシュートを開いて着陸した。

 Rossyさんは2004年、初めて「翼」の構想を明らかにした。「翼」は直径2.5メートル。小型ジェットを4機搭載しており、飛ぶ直前に点火する。最高時速300キロメートルでの飛行が可能だが、燃料容量が小さいため最長10分までしか空中にとどまれない。

 ロッシーさんは元空軍パイロットで、現在はスイス・インターナショナル・エアラインズ(Swiss International Air Lines)に勤務する。(c)AFP

+

/.の記事
--------------------------------------------------------------------+
スイス人冒険家、翼付きジェットパックで空を飛ぶ
mhatta による 2008年05月19日 7:00 の掲載 (変なモノ)
飛びます飛びます 部門より
http://slashdot.jp/hardware/article.pl?sid=08/05/18/2152253
+--------------------------------------------------------------------+

insiderman 曰く、
「ジェットパック」と呼ばれる、空を飛ぶためのジェットエンジンを搭載したバックパックが各所で開発されているが、このたびスイスで翼付きのジェットパックでの実験飛行がおこなわれ、5分間の飛行に見事成功した(写真付きのAFP BB Newsの記事、Yahoo! Newsの記事)。
このジェットパックを開発したのは、スイス人冒険家の「Fusion Man」ことYves Rossy氏。翼は全長2.5メートルで、ジェットエンジンを4基搭載。飛行テストはスイス西部のBexで行われ、約800メートルの高度まで上昇。360度ロールなども披露し、最高速度は時速300kmにまで達したそうだ。Rossy氏は次はグランドキャニオンを飛びたいということで、翼をより大きくし、より強力なジェットエンジンの搭載を検討しているらしい。
ちなみに、このジェットパックや専用フライトスーツの開発にかかった費用は約28万5000ドル以上とのことで、これがもし製品化された場合、値段がいくらになるかはまったく想像もつかないとのこと。

Posted on 5月 19, 2008 at 12:03 午後 | | コメント (0)

080519 山行記録:例会108回 5/18 大文字越え

080518_daimonjihidoko昨日は、東山のショートコース・山科からの大文字越え
HRIさんのお孫さん公平君も加わって総勢12名の賑やかな山歩きでした。
女性が参加するといつも皆さん差し入れが多くて、昨日も休憩の都度、丁稚ようかん(YNTさん)、リンゴ(YMSさん)、ヨーグルト(JNKさん)、小山流バウムクーヘン(MEDさん)、赤福(きよもり)とおやつの競演会でした。皆様ご馳走様でした。
13:30には銀閣寺門前に降りてきて解散しましたが、食いしん坊グループはバス停前の銀閣寺キャンデーでアイスキャンデーを食べて、百万遍まで足を伸ばして、「緑寿庵」の金平糖のお土産をゲット
最後は四条河原で川床ビールのおまけ付きで食欲の一日でした。


山行記録
 山仲間第108回例会 京都東山/大文字越え
日 時:平成20年5月18日(日) 9:06~13:18
行き先:山科~毘沙門天~大文字山~火床~銀閣寺
参加者:12名/YMSさん、MEDさん、HRIさん、HRI公平君(HRIさんのお孫さん)、ADTさん、KGWさん(HSMさんの友人)、きよもり
  YNTさん、KGTさん、HRTさん、MTHさん、JNKさん
行 程: 快晴、24℃ 歩行距離:7.5km、所要時間:4時間12分(歩行時間:2時間38分、休憩昼食:1時間34分)
 JR山科9:06→9:25毘沙門天(体操)9:38→9:45後山階陵分岐(右折)→10:13谷間(280m、丁稚羊羹)10:24→10:35二股(リンゴ)10:45→10:54尾根(右へ)→11:00東山44-2/蹴上分岐→11:12大文字山(△466.0m)11:20→11:50火床上(昼食)12:30→12:38大文字火床12:50→13:18銀閣寺山門(解散)
 銀閣寺山門13:22→13:30銀閣寺キャンデー店13:42→14:00緑寿庵(金平糖購入)14:17→14:30出町柳14:35⇒(京阪)⇒14:45河原町(東華菜館・川床ビール)
地 図: 
  断面図  GPSルート図

写真
080518_daimonjikoe_00109:22 毘沙門天で出発前の体操

080518_daimonjikoe_00210:42 川沿いの道を上がると二股
ここからは、ホンの一息で東山の尾根みち

080518_daimonjikoe_00311:06 尾根道の樹林帯を抜けて大文字を目指す

080518_daimonjikoe_00411:19 大文字山の三角點に到着
食べ物の話に盛り上がる

080518_daimonjikoe_00812:39 昼ご飯を終えて、火床の中央あたりで記念撮影

080518_daimonjikoe_01012:41 火床からは京都市内が眼下に広がる

080518_daimonjikoe_01112:47 老若男女の賑わい

080518_daimonjikoe_01212:57 千人塚から少し下ると銀閣寺への谷道

080518_daimonjikoe_01313:18 銀閣寺門前到着 予定より40分も早いけど、
ここでひとまず解散。お疲れ様

080518_daimonjikoe_01413:19 親子ではありませんが何となく似てる?

080518_daimonjikoe_01513:19 こちらは正式な孫とおじいさんです

080518_daimonjikoe_01613:33 山のあとの楽しみは銀閣寺キャンデー店
アイスキャンデーは130円、ソフトクリームは200円と安いので大繁盛

080518_daimonjikoe_01713:36 いくら安いからと言っても、キャンデー二本も食べたらお腹壊しますよ?!

080518_daimonjikoe_01813:42 振り返れば、頭上に大文字の火床が・・・

080518_daimonjikoe_01914:01 百万遍の金平糖屋「緑寿庵」の創業は弘化四年(1847年)
江戸時代から続く老舗
日本で唯一の金平糖専門店

080518_daimonjikoe_02014:50 四条で降りて橋のたもとの中華飯店のオープンテラスで川床ビール

地図
 断面図
080518t_daimonjikoedanmen

 GPSトラック
080518t_daimonjikoe

Posted on 5月 19, 2008 at 07:32 午前 | | コメント (1)

2008.05.18

080518-2 川床ビール

080518-2 川床ビール大文字の火床から降りてきて、
最後は四条の河原で川床ビール

Posted on 5月 18, 2008 at 03:01 午後 | | コメント (0)

080518 5/17 芳山~春日山原始林

080517_houyama_akubi_001芳山・四等△517.9m 山頂にて

昨日は薄曇りで絶好の行楽日和
奈良公園から滝坂道、途中から芳山に回って、鶯の滝
最後は春日山原始林から若草山、春日山遊歩道と欲張った行程でした。
楽しかったけど、終わってみれば、17.3kmの長丁場でした。
例会ではタクシーの利用と、最後は若草山から150円払って下れば、13km位でちょうどよいと思います。
お疲れ様でした⇒JNKさん
断面図 GPSトラック

断面図
080517t_takisakamiti_kasugayamagens

GPSトラック
080517t_takisakamiti_kasugayamage_2


Posted on 5月 18, 2008 at 07:22 午前 | | コメント (2)

2008.05.17

080517-2 滝坂道から芳山

080517-2 滝坂道から芳山080517_13330001_2芳山の石仏は6年くらい前に山歩仲間の例会で来たのを思い出しました。
これから鴬の滝に向かいます。

追記:帰宅後調べたら、01/08/19 第27回例会で同じこの芳山で昼食をとっています。この時は、UOさん、YMSさん、YMOさん、HSMさんほかの総勢6名です。柳生の里まで歩いていました。

Posted on 5月 17, 2008 at 01:39 午後 | | コメント (3)

080517 奈良公園

080517 奈良公園近鉄奈良から猿沢池、鷺池を経て 志賀直哉旧居の先で滝坂道に入ります。
薄曇りですが暑そう

Posted on 5月 17, 2008 at 09:58 午前 | | コメント (0)

2008.05.16

080516 山行計画:5/31~6/1 三重岳~江若国境・大御影山、赤坂山

山仲間のKRKさんから、5月末の江若国境縦走計画の問い合わせが来ました。
NWHさんはいなくても残ったメンバーでしっかりやらないとね!

【KRKさんからメール】
件名: 若丹の件  2008/05/16 13:47

きよもりさん
 5月31日~6月1日の計画は生きていますか?予定が空きましたので行かれるなら連れて行って下さい。
 5/16KRK

【きよもりの返事】
一人でも行こうかどうか悩んでいたところですから、大歓迎です。
今回のコースは前回川へ降りてきたところから歩き始めです。
そこまでは、川沿いではなく、箱館山スキー場に上がる車道を使って山越えになりますので、人数が多い方が有利です。
ただし、今のところ完全に駄目なのがHSMさん(大峰山先約)、AKEさん(リハビリ中)で、可能性があるのはMTNさんとAOKさんだけです。
テント泊と云うことで経験豊富なHRIさんとYMUさんにも声をかけてみます。

行程はおおむね以下の通りです。

080413_sanjyodake_001計画概要
行き先:野坂山地~江若国境/三重岳~大御影山~大谷山~マキノ
日 程:平成20年5月31日(土)~6月1日(日)
集 合: 4/12(土) 京都駅発6:58 湖西線の最後尾に乗車
地 図:25000縮尺図「熊川」「三方」「海津」「駄口」
 断面図 5/31 三重岳~大御影山 6/1 大御影山~大谷山~赤坂山 予定ルート図
行 程:
 5/31 約9.6km 8時間40分(歩行:6時間20分、休憩食事:2時間20分)
 京都6:58⇒湖西線\950⇒8:02近江今津8:10⇒タクシー\4000⇒8:40石田川親水公園下
 親水公園下(8:50頃)→90分→P762→20分→P844→60分→三重岳(12:30頃、昼食)→30分→鞍部→60分→蜂厄山(P889m、15:00頃)→30分→小御影山→30分→最低鞍部→60分→大御影山(17:30頃、幕営)
 6/1 約13.2km 9時間(歩行:6時間30分、休憩食事:2時間30分)
 大御影山(5:00起床、7:00発)→60分→県境分岐→60分→粟柄河内乗越(車道 9:30頃)→90分→大谷山→30分→寒風山(12:00頃、昼食)→60分→赤坂山→60分→東屋→30分→マキノ(16:00頃、さらさの湯・入浴)
 マキノ高原17:17⇒タウンバス\220⇒17:40JRマキノ18:07⇒18:15近江今津18:26⇒湖西線\1110⇒19:32京都(解散)19:44⇒新快速⇒20:15大阪⇒20:36三ノ宮
 参考:マキノ高原発バス時刻 15:17、16:22、17:17、18:18(最終)
費 用:約5千円
 交通費:2500円(タクシー2000円+バス代500円)、入浴料:600円、食費ほか:1900円

行程図
080531_0601_sanjyo_oomikage_makino

断面図
 5/31 三重岳~大御影山
080531_sanjyo_oomikagedanmen

 6/1 大御影山~大谷山~赤坂山
080601_oomikage_makinodanmen

GPS予定データ
「080531_Sanjyo_Oomikage.rte三重岳~大御影山予定ルート」をダウンロード
「080601_Oomikage_Makino.rte大御影山~大谷山~赤坂山予定ルート」をダウンロード

Posted on 5月 16, 2008 at 05:54 午後 | | コメント (0)

080516 懐かしのLibretto

080516_libretto_ph1日経ITproにあの製品を訪ねてという連載が始まりました。
第一回は東芝「Libretto20」です。
1996年発売とありますから、Windows95の発表と同時期にハード面でも大きなインパクトを与えてくれた機械が発売されたのはインターネットの普及と呼応しますから、偶然とは思えません。
個人的には、このシリーズはLibretto20から始めて30、60、70と4台買い継ぎました。
当時はまだ東京にいて、山へ行くのも年一回程度で、こずかいの80%はこういったパソコン関連に使っていました。もちろんゲームソフトも結構買ったけど、毎月少しずつ貯金しては年一回くらいのペースで買い替えていましたから、東芝の術策に嵌った一人です。
一番楽しかったのは2.5インチのHDDの換装作業です。今はもうそんな根気はありませんが、より高度な仕様のハードディスクがジャンクで市場に出回るたびに本体を分解してハードディスクを入れ替えていました。
懐かしいです。

Itpro_skilluplogo あの製品を訪ねて
第1回 「パソコンを持って歩きたい」を実現した名機
北本祐子

フリーエディター&ライター。1975年,大阪生まれ,立命館大学産業社会部卒業。リクルート,日経BP,ソフトバンククリエイティブ,ITmediaなどを経て,2007年よりフリーに。IT(情報技術)系のビジネスインタビューから,インテリア,ファッション,映画レビューなど,様々なテーマで取材・執筆を手掛ける。


 ノートPC,デジタル・カメラ,携帯音楽プレーヤー――。

 登場した当時,だれもが驚き,技術の進歩に感嘆し,生活が変わると確信した製品があった。だれもが感じる確信は,時が過ぎるにつれて現実に変わる。製品が届けた革新は,当たり前に変わる。その製品がモノのあり方を根底から変えたことは,じょじょに忘れ去られる。

 本連載は,これらの世界を変えた製品を,再び見つめてみるものである。開発に直接携わった関係者を訪ねて,その製品が生まれた背景,実現した技術などを聞く。当時の事実を現在の視点から眺めることで,世の中を変えた技術と,技術者の本質を見ていきたい。

 この視点で見ると,電球,自動車など,現在の世界は革新的な製品に満ちあふれている。本連載では,我々の記憶がいくらか残っている,1990年から2000年ごろの日本の製品に注目していきたい。

持ち運べるWindows PC
080516_libretto_ph1 会議室で,喫茶店で,空港で。ノートPCを見ない日はない。デスクトップのPCと同じWindowsが動作するマシンを持ち歩いている。この光景を当たり前にした製品を探した。すると,明らかにこの世界を狙って世に出た製品があった。Libretto 20である。
写真1●東芝「Libretto 20」。1996年4月,17万8000円(税別)で発売された

 Libretto 20は「オフィスのPC環境を外に持ち出す」というコンセプトのもと,世界最小・最軽量のWindowsマシンとしてデザインされた。サイズはVHSカセットとほぼ同等。重さは標準バッテリ込みで840グラムである。当時最新のパソコン向けOSだったWindows 95が,この大きさ,重さの中で,きちんと動作する。

 CPUはインテルDX4相当,75MHzで,メモリーは8Mバイトで20Mバイトまで増設可能。ハードディスクは270Mバイト。ディスプレイはVGA表示の6.1インチ。現在では想像できない低スペックではあるが,Windows 95がきちんと動いた。

 1996年4月17日,本製品は発表された。オフィス・ソフトのMS-Works Ver4.0や,経路探索ソフトの駅すぱあと'96,英和辞典などのアプリケーションをプリインストールしたCTAモデルが19万8000円(税別)。OSのみのモデルが17万8000円(税別)である。


Posted on 5月 16, 2008 at 12:01 午後 | | コメント (0)

2008.05.15

22時帰宅

22時帰宅22時帰宅仕事が終わらないから、パソコンの電源を入れたまま帰ります。
帰宅は22時頃です。

Posted on 5月 15, 2008 at 09:17 午後 | | コメント (0)

080515-2 SSDの価格破壊予言

今日の/.JPに「Googleはサーバー群をSSDにする計画。SSD普及のきっかけになるか」という記事があります。
SSDというのはSolidStateDiskの略。
要するにハードディスクの代わりにSDメモリーなどと同様のメモリーを使うことです。
googleが全世界でどの程度のサーバー台数でその記憶媒体の総容量がどの程度なのかは想像するしかありませんが、現在もっとも進んだシステムですから、そのデータ容量は1テラ(1,000Gbyte)の1000×1000乗、耳になじまない単位ですが、テラの1千倍がペタ(peta)、そのまた千倍がエクサ(exa)だそうですから、そのエクサ単位のHDDがある可能性があります。
ところがこれをSSDに替えると言っても今現在市販されている最高容量のSSDは160Gbyteだそうですから、単純に置き換えるだけでも6倍以上の個体数になります。
しかし市場ではすでに1テラバイトのHDDは入手しやすい価格になっていますから、もし今後googleのSSD化戦略が進めば、今はべらぼうに高いSSDが現在のHDD並に劇的に安くなるのは間違いありません。
おそらく3年後には1テラバイトで1~3万円以下までこなれると予言してよいでしょう。
いよいよ鉄腕アトムが出現しますね。

+--------------------------------------------------------------------+
Googleはサーバー群をSSDにする計画。SSD普及のきっかけになるか

nabeshin による 2008年05月14日 11:34 の掲載 (Google)
一部といっても大量 部門より
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=08/05/14/0219256
+--------------------------------------------------------------------+

CO2削減の風に乗って 曰く、
Googleはデータセンターでの消費電力を低減する
ため、ストレージをSSDに変更する計画を持っており、SSDをIntelに発注している
そうだ(DIGITIMESの記事、The Registerの記事)。Intelは第2四半期の終わりご
ろまでにフラッシュメモリチップを、Marvellはコントローラチップを供給する。

Google全体ではおそらく世界最大規模のストレージがあり、そこでの大量需要に
よって、SSDの量産化が加速すると思われる。一方で当初は供給が需要に追い付か
ない可能性が高く、記事では16Gビットと32GビットのNANDフラッシュチップが不足
するのでは?という情報ソースの意見を伝えている。

SSDとは
記憶媒体としてフラッシュメモリを用いるドライブ装置。ハードディスクドライブ(HDD)と同じ接続インタフェース規格(ATA規格)を持っており、HDDに代わる高速ストレージとして注目されている。

 SSDはHDDのようにディスクを持たないため、データの読み書きの際に読み取り装置(ヘッド)をディスク上で移動させる時間(シークタイム)や、ディスク上の目的のデータがヘッド位置まで回転してくる時間(サーチタイム)が存在しない。このためデータの読み書きがHDDに比べて劇的に高速化されている。またHDDのようにモーターを使ってディスクを回転させる必要がないため、消費電力も大幅に少なくなっている。さらに、衝撃によって破損しやすいディスク駆動部分が存在しないため、耐衝撃性もHDDに比べて高いと言える。

Posted on 5月 15, 2008 at 03:30 午後 | | コメント (2)

080515 春日山原始林

080429_kasugayama_001080429_kasugayama_002080429_kasugayama_003先月4/29にHSMさんと3人で加茂から岩船寺を経て三笠山まで約23kmも歩きましたが、最後に鶯の滝から三笠山(若草山)までたどった奈良奥山ドライブウェイは春日山原始林の抜ける道路で、ドライブウェイと言いながら実際には未舗装の区間もあり、広葉樹中心の原生林を抜ける緩い登り道でまるで若丹の自然林を歩いているような心地よさでした。
6月の例会では春日山原始林を一周するような行程を組んでみようと考えていたら、コースガイドがありました。
今週末の土曜日はこの行程に沿って歩いてみたいと思います。
・6月例会の下見を5/17(土)に行います。
同行していただける方は、同日9:00に近鉄・奈良駅の地下改札口(東口)に集合してください。
参考:三ノ宮7:25⇒快速⇒7:32住吉⇒7:53大阪7:58⇒快速⇒8:05京橋8:06⇒8:13鶴橋8:18⇒快速急行⇒8:53近鉄奈良
地図:国土地理院25000分の一「奈良」
 断面図 予定ルート
 行程では16.5mもありますが、前後2.5kmずつは奈良駅から奈良公園を抜ける市街地です。バスに乗るか少人数ならタクシーの利用を考えたいと思います。

世界遺産・春日山原始林を歩こう
080515_takisakanomichi_map_01 春日山原始林は、御蓋山、春日山、花山、芳山など、春日大社の背山一帯を指します。 春日山は古代より神の住む山として日本独特の自然信仰によって敬われ、841年に狩猟や伐採が禁止されて以来、原始のままの姿で今も自然が守られています。春日大社と一体になった文化的景観を形づくってきたその精神性が認められて世界遺産に登録されました。
 
★コース <約10キロメートル>
破石町バス停 ⇒ 滝坂の道(寝仏~夕日観音~朝日観音) ⇒ 首切地蔵 ⇒ 春日山石窟仏(穴仏) ⇒ 春日奥山遊歩道 ⇒ 大原橋 ⇒ 鶯の滝 ⇒ 春日山周遊道路 ⇒ 若草山山頂 ⇒春日奥山遊歩道 ⇒ 水谷茶屋 ⇒ 春日大社バス停
 ※最寄り駅・・・・JR・近鉄奈良駅から市内循環バス破石町下車


断面図
080517_kasugayamadanmen

予定ルート
080517_kasugayama

GPS予定ルートデータ
「080517_KasugaYama.rte」をダウンロード

Posted on 5月 15, 2008 at 12:23 午後 | | コメント (0)

2008.05.14

080514 台風二号

080513_1800_tenkizu昨日は終日部屋に引きこもって仕事に追われていたので、夜九時まで雨が降っていることにすら気付きませんでした。
今朝天気図を見ると、MTNさんが取り上げておられた台風二号が日本の東海上を走り抜けた事による気圧の谷間の影響だったようですね。
ちなみに、今朝はきれいな青空に戻りましたから、昨夜帰路に見たサンチカのすごい雨漏りは痕も残っていませんでした。

Posted on 5月 14, 2008 at 10:01 午前 | | コメント (0)

2008.05.13

雨漏り

雨漏り予定外の土砂降り
地下街へのエスカレーターに滝のような雨漏り
こんだけ漏れると止むまで修復不可能でしょう。ヤレヤレ!

Posted on 5月 13, 2008 at 10:03 午後 | | コメント (0)

080513 山行計画:5/18 大文字越え

080419_daimonjiyama_002                                     平成20年5月13日
山仲間諸兄諸姉
                                   山仲間事務局・きよもり
      山仲間第108回例会 大文字山越え
爽やかな新緑の季節を迎えましたが、皆様お元気でしょうか。
前回の例会は甲山の山頂で賑やかに焼き肉を楽しんでいただきました。参加いただいた20名の皆様大変有り難う御座いました。
5月の例会も遠出は避けて、のんびりと北山杉と新緑を楽しみながら、大文字山へ行きたいと思います。ガイドブック等では蹴上から東山の尾根沿い北上するコースの紹介が多いのですが、山歩仲間の頃から、例会では山科から谷沿いに入るコースを取っています。初めての方にも無理なく歩けるショートコースですが、寺あり、渓流ありで変化を楽しんでいただけるでしょう。
参加していただける方は、5/16(金)までにメールまたはFAXでご連絡いただくようお願い申し上げます。
                                             敬具
日 付:平成20年5月18日(日)
行き先:山科~大文字山~銀閣寺
  難易度:初級の下(のんびり歩いても3時間)
集 合: 5/18 JR琵琶湖線・山科駅/改札口 9:00
   三ノ宮7:50⇒新快速⇒7:59芦屋⇒8:15大阪⇒8:50山科
   住吉7:47⇒快速⇒7:51芦屋(乗換)7:59⇒新快速⇒8:50山科
地 図: 25000縮尺図「京都東北部」「京都東南部」
  断面図 予定ルート図
行 程: 約7.4km 所要時間:4時間50分/歩行時間:3時間、休憩昼食:1時間50分
 山科(9:10頃)→30分→毘沙門堂→60分→二股→30分→大文字山456.0m△(11:30頃)→30分→火床(12:10頃、昼食)→30分→銀閣寺(14:00頃、解散)
装 備: 弁当、飲み物、雨具
費 用: なし 
追 記:
 ・6月の例会は6/15(日)に世界遺産/春日山原始林を予定しています。
 ・6月例会の下見を5/17(土)に行います。
  同行していただける方は、同日9:00に近鉄・奈良駅の地下改札口(東口)に集合してください。
   鶴橋8:18⇒快速急行\480⇒8:53近鉄奈良

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 08.05.13 6:12 _/_/_/_/_/_/_/_/

080419_daimonjihidoko

080419_daimonjiyama_001

コース断面図
080419t_daimonjidanmen

予定コース
080419t_daimonji


Posted on 5月 13, 2008 at 07:13 午前 | | コメント (2)

2008.05.12

080512 5/11摩耶散策/写真日記

昨日は、朝方まで雨が残って出そびれましたが、昼前からまた摩耶山へケーブル/ロープウェイで行きました。
ロープウェイ山上に着いたら昼前でしたが、10℃しかなくて、慌ててヤッケを着込みました。
080511_mayasansaku_01天上寺にお参りして、いつもの通りアゴニー坂を下りましたが、途中から右手の尾根に細い踏み跡があったので、先日の杣谷峠から尾根に向かっている踏み跡を思い出して、尾根沿いにこの山径が続いていると見越して踏み跡に入りました。
途中でカスケードバレイの方へ下る尾根道に入りかけましたが、GPSを見て気がついたので引き返し、杣谷峠の手前の鉄塔から見事な新緑と穂高湖、六甲山牧場が見下ろせて、得をした気分になりました。

080511_mayasansaku_02いつもは摩耶山/掬星台からアゴニー坂を下って一旦車道に出てから杣谷峠に向かいますが、車道と並行した尾根道にも縦横に踏み跡が走っていて、地図を片手に尾根道を歩くのは、昭和初期に加藤文太郎氏が歩かれたルートを偲ぶようで面白そうです。
尾根筋は日当たりがよいので見事なピンクの躑躅も満開でした。

080511_mayasansaku_03杣谷峠から目と鼻の先の穂高湖で1時間遅れの昼ご飯
水面を渡る風は冷たいほどですが、天気が良いので爽やかです。
池の周遊路を回り込んで木間越しに振り返ると先ほどまで食事をしていた辺りではまだ何組かのパーティがのんびり日向ぼっこしています。
新緑に映える水面は静かで心地よいです。

080511_mayasansaku_04シェール道から獺池を経て炭ヶ谷の乗越に出ましたが、谷を降りないで、99/12/18以来8年半ぶりに双子山へ向かいました。
8年半前には伐採跡の草付の急斜面で難渋した記憶がありますが今回は全山新緑の雑木に包まれてテープのマークもたくさんあって歩きやすくなっていました。でも急斜面は変わりようもありませんから結構緊張します。
ようやく降り切って振り返ると、秋空のような鰯雲が空を斜めに横切っていました。


Posted on 5月 12, 2008 at 01:00 午後 | | コメント (3)

2008.05.11

080511-2 双子山

080511-2 双子山ツェンティクロスの途中からマムシ谷を上がって獺池(かわうそいけ)に出ました。
マムシ谷の真ん中辺りに新しい堰堤が出来ていて静かだった谷沿いの道のイメージが無くなっていて残念です。
炭ヶ谷を下るつもりでしたが、熟練向きという案内標に触発されて双子山を降りることにしました。
7年位前に独りで下った急斜面ですが、雑木林が茂ってすっかり感じが変わっていました。
急斜面ながら以前より歩きやすくなっています。
花山に着いたら18時を過ぎていたので、唐櫃の湯は諦めて武寿司に向かいます。

武寿司に19時に着いたけど何故か今日は店じまいで断られましたので、ステーキハウスになりました。また太りそう・・・

Posted on 5月 11, 2008 at 06:36 午後 | | コメント (0)

080511 穂高湖

080511_13260001_2080511 穂高湖雨が止んだのでまた摩耶山へ
アゴニー坂の途中から尾根に入る踏み跡を上がってGPSをたよりに尾根をアップダウンしたら穂高湖と六甲山牧場の展望台
杣谷峠に下って穂高湖畔で天ぷらそばの昼ご飯です。
これから炭ヶ谷を下って久し振りに唐櫃の湯に入って帰ります。

Posted on 5月 11, 2008 at 02:22 午後 | | コメント (0)

2008.05.10

Re:堂島ロール

Re:堂島ロール確かに美味しかったですね。
ロール生地とクリームだけのシンプルなケーキだからこそ、職人のこだわりが感じられました。
いつもは渡辺橋まで列が100mも続くことがあるそうです。
また機会があったら買ってきます。
ξ きよもり

>先ほど主人とタイムで堂島ロールをいただきました。生クリームが柔らかくてとても美味しかったです。前から一度食べてみたかったのでとても嬉しかったです。ダイエットしてるのですが昨日たくさん歩いたので2切れも食べてしまいました。では取り急ぎお礼まで
>KMR

Posted on 5月 10, 2008 at 04:43 午後 | | コメント (0)

080510-2 甘えたナッコ君

今日は全国的に生憎の雨模様
とっとと山行きは諦めて、自宅でナッコ君とのんびり
以前から気になっていますが、関東の猫と関西の猫とではしっぽの長さが違うように思われてなりません。
ナッコ君は関西の猫ですから、見事なまでに長いふさふさしたしっぽです。
東京で見かける猫のしっぽは長さが10cmくらいのもあって、何故か短い猫が多いような気がします。

Posted on 5月 10, 2008 at 03:54 午後 | | コメント (2)

080510 NASAの宇宙写真

ご無沙汰しております。
息を呑むような見事な写真の数々で感嘆いたしました。
早速ブログネタに使わせていただきます。
山と星と音楽が大好きなMTNさんがうらやましがるでしょう。
有り難う御座います。
きよもり
E-mail : KGH03517@nifty.com
http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 08.05.10 7:25 _/_/_/_/_/_/_/_/

Nasapix09_22008/05/09 17:19 O子:
> きよもり様
>気温の上がり下がりの多い昨今です。
>何かとお忙しい日々をお過しと拝察致します。
>どうぞ、くれぐれも晴れの日に向けてのご自愛を
>お祈り申し上げます。今回のお祝いの日の前日に
>丁度私の小学校時代の同期会が梅田の中央電気倶
>楽部で開かれることとなりましたので、本当によ
>いタイミングで参加出来ることとなりました。
>
>その知らせと共にクラスメートが送って呉れました
>こんな映像をお裾分けさせて頂き、お祝いの一頁に
>加えさせて頂きたいと思います。プロ級のそちら様
>にはもしや、とっくにお手許にあるものかも知れま
>せんが、その節はお許しくださいませ。
> お健やかに佳き日をお迎え
>下さいませ。           O子拝
>                  
> 知人(宇宙飛行士の友達の友達の・・・・の友達)から素晴らしい写真が
> 送られて来ました。(土井さんと一緒にエンデヴァー号に乗ったカナダの
> 飛行士らしいです) あまりにリアルな写真で感動しましたので、皆さん
> にも是非見て いただけたらと思ってお送りしました。
>
> http://www.texasjim.com/NASApix/NASA%20pix.htm ←開いてください。
> 最後の画像はハリケーン・ディーンの目だそうです。
>  

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

【NASAの写真】
Nasapix01
Nasapix02
Nasapix03
Nasapix04
Nasapix05
Nasapix06
Nasapix07
Nasapix08
Nasapix09
Nasapix10
Nasapix11
Nasapix12

【YouTubeの動画】

Posted on 5月 10, 2008 at 07:40 午前 | | コメント (3)

2008.05.09

080509-3 堂島ロール

080509-3 堂島ロール080509-3 堂島ロールダイエットの敵ですが、仕事で毎月のように目と鼻の先の建物に来ていますから、行列を見てつい買ってしまいました。
ナッコ君が喜ぶでしょう。

Posted on 5月 9, 2008 at 05:26 午後 | | コメント (0)

080509-2 ヤフーの焦土作戦が奏功

080509_syodosakusen米マイクロソフトのヤフー買収断念というニュースでB・ゲイツ氏の来日も霞んでしまいましたが、今日のITメディアや日経ビジネスOLに焦土作戦という記事を見て、何となく合点がいきました。
ヤフーの真意はともかく、ヤフーがマイクロソフトにとっては不倶戴天の仇であるグーグルと提携したことが、ヤフー買収を断念したきっかけになったとしたら、有効な買収防衛策の方策に悩む上場企業にとってヒントになるかも知れません。

Posted on 5月 9, 2008 at 01:31 午後 | | コメント (0)

080509 8倍望遠携帯カメラ

080509 8倍望遠携帯カメラ080509 8倍望遠携帯カメラ昨日予告の通り、携帯電話のカメラにセットする望遠レンズを入手しました。
使用例は写真の通りで光学8倍ですからインパクトは大きいです。
予想されたことですが、携帯とレンズをセットする治具の出来はあまりよくありませんから、気軽に望遠携帯にするには無理があります。
機能的な問題はズームではないから、望遠レンズのピントを合わすのが面倒です。
製造上の問題は付属のミニ三脚の雲台接続の金具が固定されていないので、このままではカメラを立てて使おうとしたら、携帯が三脚からはずれて落ちます。これは恐らく製造工程の手抜きです。→グリーンハウス様

最短で3mだから室内での利用は難しいでしょうが、明日山で使ってみます。
ξきよもり

Posted on 5月 9, 2008 at 01:03 午後 | | コメント (0)

2008.05.08

080508 携帯電話用望遠レンズ

080508_keitaiboen携帯電話用望遠レンズ以前取り上げた話題ですが、ようやく現物が出荷されるそうなので、明日にはレポートが出来るかも知れません。
いま持っている携帯は、そろそろ4年になりますが、最近はブログの投稿用に結構使っています。
携帯ならこその機動性と低解像度ながら写真も添付できる手軽さが便利です。
ただ、カメラのせいなのか、設定が悪いのか判りませんが、携帯で撮る写真はピントが合っていないものが多くて、不満でしたから、この望遠レンズで多少とも緩和されたら嬉しいです。

Posted on 5月 8, 2008 at 02:13 午後 | | コメント (0)

2008.05.07

080507 21:50 帰宅

080507_fujiwara01080507_fujiwara02帰ります。

この写真だけでどこの店か、判る飲兵衛もいますが、ここは以前も取り上げた二宮の「藤原」です。
昨日は19時待ち合わせでHSNさんに4人用テントを手渡しましたので、その足でHSMさんを始めて「藤原」へご案内しました。12名で満員になるカウンターだけのお店ですがいつも満席で、電話(078-242-3282)で予約が必要です。昨夜は連休明けのため少し空いていてよかったです。日祝日は休みですが、土曜は営業しているそうです。


Posted on 5月 7, 2008 at 09:35 午後 | | コメント (2)

080507 日本最初のロボット「學天則」

080507_gakutensoku昨日の/.JPに日本最初のロボット「學天則」復元という記事があります。
内容を見ると日本最初のロボットというのは1928年に京都で開催された大礼記念博覧会に出品された「學天則」というロボットだそうです。
記事動画も見ましたが、江戸時代からあるからくり人形とどこがどう違うのかが判りませんが、動画は延々と顔の表情を写していて、これは何となく誰かに似ているなと思ったら、俳優の西村晃氏にそっくり
それも道理で、発明者の西村真琴(まこと)博士は俳優の西村晃氏のお父さんだそうです。

興味のある方は7/19から中之島の国立国際美術館に隣接した大阪市立科学館で公開されるそうですから、見に行ってください。
ただし、子供さんを連れて行って泣かれても責任は負えません。

+--------------------------------------------------------------------+
日本最初のロボット「學天則」復元、7月18日から一般公開

Acanthopanax による 2008年05月05日 15:40 の掲載 (ロボット)
空気力 部門より
http://slashdot.jp/article.pl?sid=08/05/05/0639213
+--------------------------------------------------------------------+

Tsukitomo 曰く、
ギズモードジャパンの記事によると、1928年に生物学者(当時大阪毎日新聞論説委員)の西村真琴博士によって日本で初めて製作されたロボット、學天則が大阪市立科学館によって80年ぶりに復元されたそうです。科学館のWebサイトで解説動画が公開されています。一般公開は、科学館リニューアル後の7月18日からだそうです。

「學天則」という名前は、「天(自然)の法則に学ぶ」という意味で、顔は額と目がヨーロッパ人、ほおと耳がアジア人、鼻と口がアフリカ人、髪型がインディアンの羽飾りを表しているなど、「『世界の平和』、『人類の友好』、『科学の暴走の危険性』『芸術と科学の融合』」といった深遠なテーマが込められています。80年前に西村博士が學天則を通して問いかけたことを、あらためて考えてみるいい機会かもしれません。

先月24日に報道関係者に公開されたとのこと。

Posted on 5月 7, 2008 at 12:13 午後 | | コメント (0)

2008.05.06

080506-3 なんば地下街

080506-3 なんば地下街080506-3 なんば地下街摩耶から降りてきてマンションで汗を流してから、難波へ
高島屋で用事を済ませて、何年振りかで鳥の巣で串カツ
50年も前に毎月一度は亡くなった末兄とTNKさんと3人でナンバ一番でパチンコの帰りに必ず寄った串カツ屋は健在でした。
帰り道にみたらし団子の店があったからもしかしてと思って聞いたら、この店もこの場所に50年前から開いていたのだそうです。
おふくろや亡くなったカミさんもお馴染みの店です。


Posted on 5月 6, 2008 at 09:14 午後 | | コメント (0)

080506 初ダニとプレート

080506 初ダニとプレート080506 初ダニとプレートあと150mでドライブウェイ
やっと緊張感がほぐれたので、ビールで一息
山羊の戸渡りのプレートは4枚しか見当たりません。
その内に付け替えに来ます。
六甲ではあまり見かけないからダニがいるのはこの尾根だけかも知れません。

Posted on 5月 6, 2008 at 03:31 午後 | | コメント (0)

080506 リベンジ摩耶山

080506 リベンジ摩耶山080506 リベンジ摩耶山昨日は天気が悪かったのでトットと高山植物園から降りてきましたから、何となく消化不良
昨夜も遅くまで「やまとなでしこ」のビデオを見ていたので、今日は一日中家にいようかと思ったけど、こんなに良い天気に家でくすぶっていてはバチが当たります。

Posted on 5月 6, 2008 at 11:56 午前 | | コメント (2)

2008.05.05

080505-3 物見遊山

080505-3 物見遊山080505-3 物見遊山2時間半待ちと脅かされたけど、30分で入れました。
2階がショールームで所狭しとリビング、キッチン、ベッドルームなどの家具やアイテムが並んでいて、入場者は展覧会で絵画を見るように商品を眺めて、時々手に取っています。
でも商品番号を控えたりしている人はほとんどいないから、皆さん物珍しさに行列に並んで入ってきたようです。
2階にセルフサービスのレストランがあって、ここが一番売上に貢献しているかも知れません。なんせ、べらぼうに高くてビックリ!
関西の人は実を取りますから半年もしたら、閑古鳥が鳴くのではないかと懸念します。
商売は難しいです。

Posted on 5月 5, 2008 at 05:34 午後 | | コメント (0)

イケアは2時間半待ち→Re:080505-2 高山植物園

イケアは2時間半待ち→Re:080505-2 高山植物園イケアは2時間半待ち→Re:080505-2 高山植物園大山は新幹線からよく見えるから晴れてたら景色が良いでしょうね。
こちらは早々と山の上から降りてきたけど、帰るには早すぎるので以前から気になっていたイケアに来ました。
千葉に一号店が出来たのは一昨年だったでしょうか。
タカが家具を買うのに2時間半も並ぶのも馬鹿げていますね。
何故か若いアベックが多いのは皆さん行くところがないんでしょうね。
ξきよもり

>池巡り懐かしいですね。
>今日は小雨の中、丹沢の大山に行ってきました。
>スパッツしなかったので、ズボンがどろどろです。
>NWH

Posted on 5月 5, 2008 at 03:36 午後 | | コメント (0)

080505-2 高山植物園

080505-2 高山植物園080505-2 高山植物園080505-2 高山植物園霧の中で咲き始めの石楠花や九輪草が目に優しいです。
一昨年NWHさんと付けた六甲山上池巡りの植物園内のプレートは二つとも健在でした。

Posted on 5月 5, 2008 at 01:17 午後 | | コメント (0)

080505 こどもの日

080505 こどもの日080505 こどもの日昨日までとはがらりと変わって今朝から今にも泣きそうな空模様
六甲山高山植物園はガスの中です。
おかげさまですいてるからノンビリ見学です。

Posted on 5月 5, 2008 at 10:41 午前 | | コメント (0)

2008.05.04

080504 ダンジリ祭り

080504 ダンジリ祭り080504 ダンジリ祭り昨夜は三宮で娘と別れての帰路
御影まで帰ってきたら駅前はダンジリ祭りで大賑わい
関東では山車(だし)、京都の祇園祭りでは山鉾(やまほこ)、博多の祇園祭りでは山笠(やまがさ)、近江の長浜では曳山(ひきやま)、と呼称はそれぞれ異なりますが、御輿は人が担ぎますが、山車は木の車が付いていますから人が引っ張ります。
御影のだんじりは弓弦羽神社の祭礼ですから、由緒正しいもので、氏子8地区の山車が町内を練り歩きます。
昨日は昼間にも「高杉」の近くでだんじりを曳くのを見ていましたが、右に曲がるところで方向転換のやり方を始めて見て感心しました。後ろ側の二輪を支点に頭を持ち上げてググッと回すのですね。

Posted on 5月 4, 2008 at 04:39 午後 | | コメント (0)

2008.05.03

080503 おはようございます

080503 おはようございます東京は土砂降り?
何故か、神戸は雲一つ無い快晴です。
新大阪で待ってるよ!
ξきよもり
>
>朝から土砂降りの東京です。
>何故か芋ようかんが2箱あります?
>†夏穂†
>
>

Posted on 5月 3, 2008 at 06:54 午前 | | コメント (1)

2008.05.02

080502 GARMINの最新GPS:Colorado300

080502_garmin_colorado300山へ持って行くGPSはここ3年間は GARMIN GPS60CSXで決まりになっています。
日本全国の25000分の一地形データーが入っていますから、カシミール3Dで予定データを作成して60CSXに転送するだけなので手間はあまりかかりません。
アンテナが飛躍的に性能アップして、尾根道はもちろん樹林帯や谷間でもほとんどトラックデータが切れることはありません。
今のところ不満はあまりありませんがもう少し画面が大きくなればよいなと思っていたら、本国ではとっくに後期機種が発売されていたんですね。
播磨の山々さんのHPによると仕様は以下の通りです。

製品名:Colorado300
メーカー:GARMIN(アメリカ)
サイズ:6.0cm x 13.9cm x 3.5cm(カタログ値)
画面サイズと解像度:3.8cm x 6.3cm、解像度240 x 400ピクセル
アンテナ:クアドヘリックス(Quad Helix)
GPSチップ:非公表(ロットによって異なるようです。私のはMediaTek社製チップを搭載しているようです)
重量:206.9g(電池含む)(カタログ値)
電源:単3電池x2本(アルカリまたはニッケル水素)
US定価:$533.32(実売価格は500ドル以下)
国内価格:2008年2月現在、国内の正規販売はなし。並行輸入品を扱うショップで10万円弱

画面の大きさ比較では面積にして2.5倍にもなりますから、かなり見やすくなっていると思います。

肝心の日本語版の発売ですが、
いいよねっとにはまだ記事が無くて、メールマガジンで以下の案内が来ているだけです。
----------------------------------------------------------------------
【1】日本版GPSニュース
----------------------------------------------------------------------
日本版GPSに関連するニュースをお伝えします。

◆次世代ハンディ機 Colorado300日本版◆

GPSMAP60シリーズがリリースされた後、純粋なる新型機は発売されていません
でしたが、待望のニューマシンが近日中にリリースされます。
高解像度ディスプレイに3D表示、GPS間無線通信など、次世代機能が満載です。
好うご期待ください

※大変申し訳御座いませんが、本件に関する個別のお問い合わせには
ご対応しておりません。詳細スペックや価格等、決まり次第弊社ホームページ
にて公開させて頂きます。なお、お問い合わせを頂きましてもご回答出来かね
ますので、予めご了承ください。

画面比較
080502_garmin_colorado_vs_60csx


Posted on 5月 2, 2008 at 04:36 午後 | | コメント (1)

2008.05.01

080501 山行記録:4/29 加茂~岩船寺~三笠山

今日から5月に入りましたが、先週から好天が続き、日射しも強くなってきました。
29日は雲一つ無い汗ばむような気候でしたが、途中の岩船寺辺りでは気温も30度まで上がっていましたから、汗をかく分だけ水分補給に気を遣いました。
このコースは4/26に加茂から灯明寺山に登り、尾根通しで岩船寺まで行きましたが、尾根筋にはほとんど踏み跡が無く、さらには途中ゴルフ場の敷地内を通ることになり、はかどりません。
結局前回は岩船寺についた時点で16時を廻ったため、行程を中断してタクシーで奈良に戻りましたから、今日はそのリベンジです。
神戸を朝一番で出発して7:00頃に近鉄奈良駅に着いて、大仏あんパンを買ったので、JR奈良からJR加茂に廻ってもまだ8時前でした。
集合を8:20にしていたのに、誰も来ないだろうと、先に出発したら、なんと時間通りにHSMさんが加茂に到着されて、無事三人での里歩きになりました。

朝8時20分に歩き始めて奈良の三笠山についたのが16:00
途中何ヶ所も道が消えたり、方向を違えたりしましたが、何とか計画通りの時間に三笠山についたお陰で山頂でAKEさんに会えましたからほんとにラッキーでした。

正味の行程は約20.7kmありますから、例会で一気に歩くのは無理ですが、2回に分けて以下のようなコースが組めると思います。
1.加茂~長坂道~千日墓地~岩船寺~浄瑠璃寺(解散)
 こちらは里歩きですが千日墓地や岩船寺、浄瑠璃寺の周辺は石仏が多いので散歩道としてよいと思います。
2.奈良奥山~鶯の滝~春日山原始林~三笠山
 春日山の原始林は世界遺産なのだそうです。奥山ドライブウェイと書いてあったので車がばんばん走る舗装道路だと思ったら、道路は未舗装だし、道を一歩離れたら全くの原生林で、静寂に包まれていて、最高の森林浴が楽しめます。

写真や記録は未整理ですから、追って掲載します。

断面図 GPS行程図,

面図
080429t_nagasakamiti_mikasayamadanm
GPS行程図
080429t_nagasakamiti_mikasayama


Posted on 5月 1, 2008 at 06:55 午後 | | コメント (0)