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2008.05.19

080519-2 Rocket Man

今日の/.JPにスイス人冒険家、翼付きジェットパックで空を飛ぶという記事があります。
翼を持って空を自由に飛び回るのは人類共通の夢ですが、機器の小型化と後続時間の問題はなかなか片付きません。
この記事では最高速度300kmとすごいですが、後続時間は10分程度とありますから、きよもりが昔大和川で飛ばしたロケット推進のグライダーとそれほど変わりません。きよもりが飛ばしたロケットグライダーは100mの大和川を一気に飛び越して、当時堺市側の堤下にあったダイセルの工場敷地に突入しました。
懐かしい想い出です。 

写真中心のAFPBBの記事を引用します。
Afp_bbnews_logohttp://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2391082/2927015
鳥か?飛行機か?スイス人冒険家がジェットの「翼」で飛行に成功 2008年05月15日 09:18 発信地:ベー/スイス
080519_rocket01スイスのベー(Bex)で、世界で初めてジェット燃料を積んだ「翼」を背負っての飛行に成功したYves Rossyさん(2008年5月14日撮影)。(c)AFP/Fabrice Coffrini

【5月15日 AFP】太陽に向かって飛び、近づきすぎたために燃えて地に落ちたイカロス(Icarus)・・・しかし現代のスイス人冒険家は、ジェットの「翼」でテスト飛行に成功し、無事着陸した。

 自称「フュージョンマン」ことYves Rossyさん(48)は14日、スイス西部の小さな町ベー(Bex)の上空2500メートルで、新しいカーボン製の翼を装着して飛行機から飛び立った。5分間飛行した後、パラシュートを開いて着陸した。

 Rossyさんは2004年、初めて「翼」の構想を明らかにした。「翼」は直径2.5メートル。小型ジェットを4機搭載しており、飛ぶ直前に点火する。最高時速300キロメートルでの飛行が可能だが、燃料容量が小さいため最長10分までしか空中にとどまれない。

 ロッシーさんは元空軍パイロットで、現在はスイス・インターナショナル・エアラインズ(Swiss International Air Lines)に勤務する。(c)AFP

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/.の記事
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スイス人冒険家、翼付きジェットパックで空を飛ぶ
mhatta による 2008年05月19日 7:00 の掲載 (変なモノ)
飛びます飛びます 部門より
http://slashdot.jp/hardware/article.pl?sid=08/05/18/2152253
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insiderman 曰く、
「ジェットパック」と呼ばれる、空を飛ぶためのジェットエンジンを搭載したバックパックが各所で開発されているが、このたびスイスで翼付きのジェットパックでの実験飛行がおこなわれ、5分間の飛行に見事成功した(写真付きのAFP BB Newsの記事、Yahoo! Newsの記事)。
このジェットパックを開発したのは、スイス人冒険家の「Fusion Man」ことYves Rossy氏。翼は全長2.5メートルで、ジェットエンジンを4基搭載。飛行テストはスイス西部のBexで行われ、約800メートルの高度まで上昇。360度ロールなども披露し、最高速度は時速300kmにまで達したそうだ。Rossy氏は次はグランドキャニオンを飛びたいということで、翼をより大きくし、より強力なジェットエンジンの搭載を検討しているらしい。
ちなみに、このジェットパックや専用フライトスーツの開発にかかった費用は約28万5000ドル以上とのことで、これがもし製品化された場合、値段がいくらになるかはまったく想像もつかないとのこと。

Posted on 5月 19, 2008 at 12:03 午後 |

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