080507 日本最初のロボット「學天則」
昨日の/.JPに日本最初のロボット「學天則」復元という記事があります。
内容を見ると日本最初のロボットというのは1928年に京都で開催された大礼記念博覧会に出品された「學天則」というロボットだそうです。
記事も動画も見ましたが、江戸時代からあるからくり人形とどこがどう違うのかが判りませんが、動画は延々と顔の表情を写していて、これは何となく誰かに似ているなと思ったら、俳優の西村晃氏にそっくり
それも道理で、発明者の西村真琴(まこと)博士は俳優の西村晃氏のお父さんだそうです。
興味のある方は7/19から中之島の国立国際美術館に隣接した大阪市立科学館で公開されるそうですから、見に行ってください。
ただし、子供さんを連れて行って泣かれても責任は負えません。
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日本最初のロボット「學天則」復元、7月18日から一般公開
Acanthopanax による 2008年05月05日 15:40 の掲載 (ロボット)
空気力 部門より
http://slashdot.jp/article.pl?sid=08/05/05/0639213
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Tsukitomo 曰く、
ギズモードジャパンの記事によると、1928年に生物学者(当時大阪毎日新聞論説委員)の西村真琴博士によって日本で初めて製作されたロボット、學天則が大阪市立科学館によって80年ぶりに復元されたそうです。科学館のWebサイトで解説と動画が公開されています。一般公開は、科学館リニューアル後の7月18日からだそうです。
「學天則」という名前は、「天(自然)の法則に学ぶ」という意味で、顔は額と目がヨーロッパ人、ほおと耳がアジア人、鼻と口がアフリカ人、髪型がインディアンの羽飾りを表しているなど、「『世界の平和』、『人類の友好』、『科学の暴走の危険性』『芸術と科学の融合』」といった深遠なテーマが込められています。80年前に西村博士が學天則を通して問いかけたことを、あらためて考えてみるいい機会かもしれません。
先月24日に報道関係者に公開されたとのこと。
Posted on 5月 7, 2008 at 12:13 午後 | Permalink



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