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2008.04.30

080430 長い!

080430 長い!080430 長い!昨日の行程はGPSでは23km
引き返した部分やロスを除外しても20kmあると思います。
前半は長坂道から下手村を抜け、千日墓地から岩船寺、浄瑠璃寺
後半は鴬の滝から世界遺産の春日山原生林を辿り、最後は三笠山の芝生山
それなりに変化が楽しめました。

Posted on 4月 30, 2008 at 05:27 午後 | | コメント (0)

2008.04.29

三笠山です→080429 両手にあんパン

三笠山です→080429 両手にあんパン三笠山です→080429 両手にあんパン16時、ほぼ予定通りに三笠山到着
三角点下から聞き覚えのある声で呼ばれてビックリ!
AKEさんが出現
やっぱり計画を公開したら予定時間通りに歩かないといけません。
会えてよかったです。
ξきよもり

>HSMさんによろしく。飲みすぎに注意。しかし都会は蒸し暑いです。
>MTN

Posted on 4月 29, 2008 at 06:09 午後 | | コメント (3)

Re:Re>080429 両手にあんパン

Re:Re>080429 両手にあんパンRe:Re>080429 両手にあんパン毛虫と戦いながら、HSMさんと3人で優雅に焼き肉です。
ξきよもり

>きょうのお昼は大仏パンですか?
>MTN

Posted on 4月 29, 2008 at 12:26 午後 | | コメント (1)

080429 両手にあんパン

080429 両手にあんパン080429 両手にあんパン5:13住吉の始発に乗って神戸から奈良へ
一昨日買えなかったパネトーネの大仏あんパンをゲット
一つ330g×6個を抱えて、加茂から岩船寺を目指します。
ヤレヤレ!

Posted on 4月 29, 2008 at 07:38 午前 | | コメント (4)

2008.04.28

080428 山行計画:4/29 リベンジ・北山辺の道

080427_nagasakamiti_kamokanko4/26はJR加茂から灯明寺山~岩船寺まで歩きましたが、当初予定した浄瑠璃寺~三笠山の後半部分は全くの手付かずです。
更に、折角タクシーで岩船寺から駆けつけたのにパネトーネは閉店していてお目当ての大仏アンパンは買えませんでした。
ということで、明日、4/29に再挑戰します。

今回は展望のない灯明寺山を避けて、ながさか道という尾根の麓を並行して延びる旧道を歩いて岩船寺に至る道を歩いてみます。
尾根道に並行して麓の村を繋ぐ道ですから、何となく山辺の道に似ていますが、果たしてどうでしょうか。
行程は前回とあまり変わりませんが、今度は大仏アンパンを買い損ねないよう、始発でまず近鉄奈良まで行って6時から開いているパネトーネでアンパンを買ってから再度JR奈良まで歩いて加茂に向かいます。
同行していただける方は同じ交通路を経由されるか、直接加茂へお越し下さい。

山行計画 里山歩き/加茂~長坂道~岩船寺~浄瑠璃寺~三笠山
日 時:平成20年4月29日(火) 8:00~19:30
参加者:いまのところ二名のみ(JNKさん、きよもり)
地 図:25000縮尺図「柳生」「奈良」
 断面図 & 行程図
集 合:4/29 JR関西線「加茂」 8:20
 参考: 住吉6:11⇒快速⇒6:32⑧大阪①6:42⇒環状線内回り⇒6:59新今宮7:04⇒関西線⇒8:12加茂
行 程:約18.3km 所要:10時間10分(歩行:8時間20分、休憩昼食:1時間50分)
 住吉5:13⇒始発⇒5:40⑦大阪②5:44⇒環状線外回り⇒5:59鶴橋6:16⇒近鉄奈良線準急⇒6:59近鉄奈良→7:10パネトーネ(大仏アンパン購入)7:25→7:40JR奈良7:54⇒関西線⇒8:12加茂
 加茂(8:20頃)→60分→北下手→30分→辻→60分→岩船寺(11:00頃)→20分→南口・岩船山(△321.2m、12:30頃・昼食)→60分→浄瑠璃寺(12:30頃、昼食)→60分→鉄塔2→60分→鶯の滝→60分→三笠山(△341.8m)→30分→若草山下→60分→近鉄奈良(18:30頃)

断面図
080429_nagasakamiti_mikasayamadan_2
行程図
080429_nagasakamiti_mikasayama_2


Posted on 4月 28, 2008 at 07:49 午前 | | コメント (1)

2008.04.27

080427 山行記録:4/26 笠置・灯明寺山~岩船寺

昨日は、以前から気になっていた岩船寺と浄瑠璃寺を行程に組み込んだ山歩きと云うことで、JR加茂駅から尾根伝いに灯明寺山という山を越えて南下しました。
里山なので尾根を横切る通い道や、尾根に並行する作業道があるかと思えば、獣道さえ無いような藪尾根になったり、平成10年9月の室生寺の五重塔に大打撃を与えた台風の爪痕と思われる杉や松の倒木で踏み跡も途切れ勝ちで難渋しました。
結局JR関西線・加茂駅から、近鉄奈良駅までの20kmのほぼ半分、岩船寺までの10kmあまりをクリアしたところで時間切れになってしまいました。

080426t_toumyoujisan_mayoi_2山行記録 4/26 笠置山地西部・灯明寺山~岩船寺
日 時:平成20年4月26日(土) 8:50~16:05
参加者:JNKさん、きよもり
地 図:25000縮尺図「柳生」「奈良」
 断面図行程図(GPSトラック)
行 程: 快晴 20℃ 歩行距離:10.4km 所要時間:7時間15分(歩行:5時間28分、休憩昼食:1時間47分)
 住吉6:40⇒快速⇒7:09大阪7:12⇒環状線⇒7:34天王寺7:42⇒関西線快速⇒8:16JR奈良8:18⇒8:33JR加茂
 JR加茂8:50→9:00灯明寺山登山口(スパッツ着用)9:10→9:13小社→細い踏み跡→9:18分岐左へ→藪・赤テープ→9:48藪抜け→尾根左折→9:57三角點取付→藪・道→10:16灯明寺山(三等△224.2m、リンゴ)10:28→10:39赤テープ道取り離れて右へ(迷点1)→10:51赤テープの登山ルート合流点10:56→11:03元の三角點取付(迷点2)→戻り→11:10元の合流点→11:22尾根間違い(迷点3)→戻り→11:27尾根上→11:47尾根間違い(迷点4)→戻り→11:54本道に乗る→12:08踏み跡→12:15大蔵墓地(昼食)13:15→広い尾根上の道→13:22道路交叉の峠→13:25車道横断→13:35四つ辻→13:49巻き道分岐右へ→細い踏み跡→14:08高去(タカサリ四等△260.9m)14:16→14:30ゴルフ場境界→境界を南へ→14:55ゴルフ所の池の南15:00→15:06茶畑→15:12舗装車道右折→車道歩き→15:50岩船寺南口(弥勒磨崖仏、リンゴ)15:57→16:05岩船寺
 岩船寺16:26⇒タクシー\3450⇒16:56パネトーネ(閉店)・近鉄奈良17:16⇒急行⇒17:50鶴橋

【おまけ】
GPSの迷走軌跡

【写真】
080426_toumyoujisan_gansenji_0019:05 加茂駅から山の斜面に延びる登山口で、スパッツを着けて藪こぎに備える。もちろん登山口の標識は無し。

080426_toumyoujisan_gansenji_0029:15 地元の人と思われる何組かとすれ違う。この辺り一面は孟宗竹の竹林なので、朝掘りの筍刈り?
比較的よく踏まれた登り坂を尾根直下まで登ると道が消える。

080426_toumyoujisan_gansenji_0039:46 竹林を抜けると踏み跡は細くなり所々倒木や生い茂るシダで藪こぎを強いられる。

080426_toumyoujisan_gansenji_00410:15 予定では加茂駅から60分で灯明寺山に到着予定だったが、1時間25分もかかってしまった。
山頂には唯一「寺の名が付く山巡り」のプレートがあるだけで、見通しも利かない。

080426_toumyoujisan_gansenji_00510:29 行き止まりのサイン
ボーイスカウトが使う行き止まりの警告、小石を並べて木の枝で通せんぼ
登ってくる時はこのサインを下から越してきたから、今度はサイン通り左折

080426_toumyoujisan_gansenji_00611:04 虎テープめっけ、と思ったら、
1時間前に灯明寺山の三角點への取付に自分が付けた虎テープ
まるでリングワンデリングみたい!

080426_toumyoujisan_gansenji_00713:16 ようやく、灯明寺山から南へ続く尾根道の本道を見つけて、藪尾根を抜けると、突然舗装された里道、大蔵墓地に飛び出した。
時間も昼を過ぎたので、墓地の横の日当たりのよい広場で昼食
やっと人心地がついて、江戸時代の作だと思われる地蔵様や石仏を見ながら更に南を目指す。

080426_toumyoujisan_gansenji_00813:23 尾根上の幅の広い所々舗装もされた通い道を南東にしばらく進むと、右手から広い道が上がってくる先で鉄塔に到着。
更に少し下ると舗装された車道に出て、それを横断して再び尾根道を南へ

080426_toumyoujisan_gansenji_00913:59 尾根通しの道は何ヶ所かで山越えの道と交差しながら南東に延びる。
途中から幅広い道が東に尾根上のピークを巻きながら下るところを、尾根に向かって延びる細い道を上っていくと、次第に道が荒れて、倒木に難渋。

080426_toumyoujisan_gansenji_01014:07 尾根の直下に付けられた途切れ勝ちな道から、斜面を駆け上がったところに、高去の四等三角點を発見

080426_toumyoujisan_gansenji_01114:19 三角點から再度、荒れた尾根に並行する道に戻り、倒木をまたいだり、くぐったりしながら加茂ゴルフ場を目指す。

080426_toumyoujisan_gansenji_01214:49 ここは加茂ゴルフ場
ゴルフ場の境界を巻き込むように南から西へ進んで池まで来たが、その先は深い藪尾根になって通れず。
意を決して、ゴルフ場の芝生の端を通り、藪尾根を回避

080426_toumyoujisan_gansenji_01315:08 ゴルフ場を抜けると茶畑だった。
ゴルフ場の南側を巻くように東に振っていくと突然目の前に綺麗な茶畑が拡がる。
この先で一般車道に出て、岩船寺までは車道歩き

080426_toumyoujisan_gansenji_01415:24 綺麗に舗装された車道を真南にアップダウンしていく途中で大きな八重桜が満開。

080426_toumyoujisan_gansenji_01515:53 岩船寺南口の弥勒磨崖仏
シーズンによってはこの南口にバスが通ることもあるみたいだけど、ここで残りのリンゴを食べて、あと一息、岩船寺に向かう。

080426_toumyoujisan_gansenji_01616:16 岩船寺に着いたけど
ここからのバスは加茂駅行きだけ、目的の大仏アンパンは近鉄奈良駅の近くなので、時間もないのでタクシーを呼ぶ。

080426_toumyoujisan_gansenji_01716:58 「大仏アンパン」で有名なパネトーネまでタクシーで駆けつけたけど、無情にもシャッターが降りて閉店
売り切れたら早めでも閉めてしまうのかも知れず、残念

【断面図】
080426t_toumyoujisan_gansenjidanmen

【行程図(GPSトラック)】
080426t_toumyoujisan_gansenji

【GPSの迷走軌跡】
080426t_toumyoujisan_mayoi


Posted on 4月 27, 2008 at 10:44 午後 | | コメント (6)

080427 野球応援

080427 野球応援和田岬の三菱グラウンドで今シーズンの初戦
雲一つ無い快晴
頑張って!

Posted on 4月 27, 2008 at 01:48 午後 | | コメント (0)

2008.04.26

080426-3 藪を抜けたら

080426-3 藪を抜けたら080426-3 藪を抜けたら悪戦苦闘の連続で昼になって
ようやく藪を抜けたら立派な道
古い墓地に飛び出しました。
江戸時代からの地蔵さんが並びます。

Posted on 4月 26, 2008 at 12:37 午後 | | コメント (0)

080426-2 しょっぱい→Re:今日は秋川丘陵ハイク

しょっぱい→Re:今日は秋川丘陵ハイクしょっぱい→Re:今日は秋川丘陵ハイク加茂から灯明寺山まで60分のつもりが100分
南へ抜ける尾根は踏み跡なく更に苦戦中
GPSだけが頼りです。
ξきよもり

【NWHさんのメール】
>青梅線の武蔵増戸まで行き、弁天山・城山(じょうやま)に登って武蔵五日市までの予定です。
>
>花いっぱいのファミリーコース。と言っても独りですが。
>
>きよもりさんも今日は里山歩きですね。お二人で。

Posted on 4月 26, 2008 at 11:37 午前 | | コメント (3)

080426 圧縮テント

圧縮テント圧縮テント山仲間で4人用テントを買いました。

【HSMさんへの返信】
では二人で里山を歩いてきます。
前半は尾根道ですが藪漕ぎかも知れません。

大峰は小笹まで足を伸ばせたら綺麗なせせらぎの横で快適な夜になります。
無理ならば山上ヶ岳の三角点横もお花畑があって張れますが水はありません。

テント了解です。
当分使う予定はありませんから、五月連休前に送りましょうか?
テント+フライ 1700g
支柱 540g
ペグ12本 120g
合計2360gです。
圧縮袋に入れたら20cm×20cm×27cmまでコンパクトになりましたからデイバッグにで
も入ります。
支柱は長さ37cmになります。

ξ きよもり

【HSMさんからのメール】
>26日と言うのは明日のことでしたね。明日が26日だと言う認識がありませんでし
>た。もう少し先のことの様に考えていました。
>今(22:19)気が付いたので,明日は無理です。二人で行ってらっしゃい。
>
>ところで,ミニ奥駈は山上ヶ岳の宿坊は敬遠して小笹宿で幕営する事にしまし
>た。MRK君はトンネル西口から合流する事になったので,HNM,TKN,KDWと4人に
>なるので4人用テントを拝借できると有り難いんですが,如何でしょか。
>--
>************************************
>発信者:HSM
>************************************

Posted on 4月 26, 2008 at 07:23 午前 | | コメント (2)

2008.04.25

080425 祈りは通じる

昨日記事に取り上げようと思っていましたが、忙しくて読み直す余裕がありませんでした。
日経ITproの記事は以下の言葉で始まります。

最盛期の開発要員6000人,開発工数11万人月,投資額2500億円,取引件数1日1億件。三菱東京UFJ銀行が「Day2」と呼ぶ,勘定系システム一本化プロジェクトの成果物である。6000人のシステムズエンジニア(SE)が作り上げた巨大システムは,2008年5月の連休明けに必ず動くはずだ。

タイトルに目を引かれて最後まで読ませていただきました。
本来は客観的な視点で記事を書かれる編集者が、祈りにも似た気持ちで書かれたことがよく分かりました。

日経ITproの編集長である記者がうまく動くという根拠として挙げられたのは以下の4点
① その努力が報われて欲しい
② 本プロジェクトには日本のIT関係者の威信がかかっている
③ 三菱東京UFJ銀行はITの分野においては日本有数のプロジェクトマネジメント力を持つユーザー企業
④ 本プロジェクトの失敗を切望している新聞やテレビをがっかりさせたい
実に人情味があって、感情移入されていて楽しいです。

きよもりの場合も、同じような経験を昨年の年明けにしたので、この成功宣言の裏には祈りにも似た気持ちが込められていることが理解できます。
システム再構築に関して、最盛期の投入は70名、開発期間は延べ2年半ですから、約2000人月になります。人数やシステム規模は大きく異なっていても、記者が挙げた成功の根拠とあまり相違がありません。
当事者でもないのに、きよもりは前年10月頃から会う人ごとに必ず成功しますと言い続けていました。
① 彼らは連日ここまで頑張ったんだから成功して欲しい、
② 他社の心配事例を見ているからこそ、万全の体制で臨んだ、
③ 自分が公私にわたってもっとも信頼する人物が責任者だから絶対成功するはず、
④ 我が国初の導入だからシステムベンダーも必死

念ずれば通じます、頑張ってください→三菱東京UFJ銀行システム開発担当者各位

Nikkeiitpro記者の眼  6000人が作ったシステムは必ず動く

 最盛期の開発要員6000人,開発工数11万人月,投資額2500億円,取引件数1日1億件。三菱東京UFJ銀行が「Day2」と呼ぶ,勘定系システム一本化プロジェクトの成果物である。6000人のシステムズエンジニア(SE)が作り上げた巨大システムは,2008年5月の連休明けに必ず動くはずだ。

 23年間にわたって情報システム開発プロジェクトの取材を続けているが,6000人のSEを集めた事例は過去に一度も見聞きしたことがない。世界を見渡してもおそらく例がないはずだ。これから何年間,記者を続けるのか分からないが,今回の三菱東京UFJ銀行を除けば,6000人を動員するプロジェクトを取材する機会は二度とないだろう。

 6000人のSEが同時期に集まったのであって,「6000人月」ではない。開発工数は先に書いた通り,11万人月である。この数字も凄い。一体何を作ったのかと思ってしまう。正確にはこのSEパワーは開発だけではなく,テストに惜しみなく使われた。三菱東京UFJ銀行は2007年8月までにサブシステムの開発と単体テストを終え,9月から今日に至る8カ月間,接続テスト,総合テスト,最終確認テストと,ひたすらテストを重ねてきた。多少,SEは減ったとはいえ,ざっと5000人が8カ月テストをしたとするとこれだけで4万人月,開発工数の3分の1がテストに費やされた計算になる。また,6000人もSEがいると,相当数のマネジメント要員が必要になる。こうしたことを考え合わせると,実際にプログラムの開発や改修に使われたパワーは全体の半分以下だろう。

 本来なら有り得ない開発工数とマネジメント工数とテスト工数である。必要があったとしても普通はそこまで投資できない。システムの安全性と投資というトレードオフについて,三菱東京UFJ銀行は安全性を徹底して優先する方針をとった。投資は青天井としても6000人・11万人月とは人間がマネジメントできる範囲を超えている。「本当に問題なく動かせるのか」と心配する人が出るのは仕方がない面もある。ちなみに「無駄な投資ではないのか」と思う人もいるだろうが,「すべての商品とサービスを継続し,しかもトラブルを絶対起こさない」と無理難題を同行に命じたのは,マスメディアと監督官庁と一部の預金者である。

根拠はないが必ず成功する

 それでも筆者は冒頭に記した通り,この巨大システムは大きなトラブルなく,必ず動くと信じている。IT業界の方やユーザー企業の方から質問される機会があると「何事もなく成功します」と答えている。ITpro読者には釈迦に説法だが,プロジェクトに「必ず動く」という言葉を使うことは本来できない。それは承知の上で「必ず動く」と今回は言い続け,書き続けている。

 必ず動くと言い切る根拠は何か。三菱東京UFJ銀行が徹底したプロジェクトのリスクマネジメントをしているからか。例えば最終確認テストにおいては約8万ものテストケースをこなし,本番に向けては200のサブシステムについてそれぞれ232項目の移行判定基準を確認する。単体テストが終了してから8カ月もSE集団を抱え込んでテストと確認を繰り返す姿は鬼気迫るものがある。だが,それでも「必ず動く」とは言い切れないのがシステムの世界である。

 実のところ根拠は何も無い。「必ず動くと信じている」だけだ。信じる理由の第一は,6000人のSEの方々が開発し,テストを繰り返してきた以上,その努力が報われて欲しいと思うからである。「少人数のプロジェクトであったら成功を期待しないのか」などと詰まらぬ突込みを入れないで頂きたい。プロジェクトマネジャである根本武彦執行役員システム部長は2月に開いたシステム本格統合説明会で,「一人ひとり全員が額に汗をかき,ここまでこつこつと努力してきた。ぜひとも最後までご支援いただきたい」と言って頭を下げた。浪花節は嫌いだが,6000人のSEを最後まで応援したい。

 第二に,いささか大げさだが本プロジェクトには日本のIT関係者の威信がかかっていると思う。システムダウン,計算ミス,開発失敗といった大きなトラブルがここ数年起き,裁判沙汰も増えている。このままでは「情報システムの世界は闇だ」という認識が定着しかねない。ここで一発,圧倒的な成功例を世に示し,「やればできる」とアピールして欲しい。

 第三に,三菱東京UFJ銀行はITの分野においては日本有数のプロジェクトマネジメント力を持つユーザー企業である。経営トップである畔柳信雄三菱UFJフィナンシャルグループ社長は第三次オンラインシステム開発に参画,情報システム部長やシステム担当役員を歴任し,プロジェクトマネジメント学会にも参加している(関連記事「http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061212/256625/?ST=biz_shinzuiサッカーもプロジェクト,仕事もプロジェクト」)。金融機関経営者としての畔柳氏を評価する知見を筆者は持たないが,情報システムのプロジェクトについて畔柳氏は間違いなく最も豊富な経験を持つ経営者である。システムとプロジェクトが分かる経営トップが陣頭指揮をしても失敗するようでは困ってしまう。最後まできっちりマネジメントし,プロジェクトマネジメント学会で畔柳社長自ら事例発表をしていただきたい。

 第四に,本来ならどうでもいいことだが,本プロジェクトの失敗を切望している新聞やテレビをがっかりさせたい。新聞やテレビ批判は別の記事(「http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061212/256625/?ST=biz_shinzui失敗を待つマスメディアの監視下,システム一本化を始める三菱東京UFJ銀行」)に書いてしまったので繰り返さない。新聞やテレビは,小さいトラブルや些細なオペレーションミスであっても「初日から障害」などと報道するだろう。昨今は,小さなトラブルでもユーザー企業が自ら公表するから取材をする必要もない。無いものねだりになるが,できる限りミスを減らし,新聞やテレビに地団太を踏ませて欲しい。

 ここまで書いて急に不安になってきた。「厄病神の告白,『私はシステム事故を招く』」に書いた通り,筆者が特定プロジェクトに言及すると必ずよくないことが起きるからだ。6000人に迷惑をかけては申し訳ない。手遅れかもしれないが,これから5月の切り替え日まで,静かに成功を祈ることにする。すでに現場を離れた方もおられるが,6000人の皆さん,健康に注意しつつ,切り替えを乗り切って下さい。
(谷島 宣之=経営とITサイト編集長)  [2008/04/24]

Posted on 4月 25, 2008 at 01:23 午後 | | コメント (0)

080425 山行計画:4/26 当尾里山歩き

080426_jyoruriji_asebi当尾(とおの)というのは、JR関西線の木津から加茂あたりから木津川の南一帯を差すようですが、京都府の最南端になります。
岩船寺と浄瑠璃寺で有名ですが、きよもりがここを知るきっかけになったのは、丹羽文雄の「顔」という新聞小説だったと思い出しました。
1970年頃のことですから、まだ入社間もないころです。浄瑠璃寺の広い池、本堂の九品仏などのイメージが残っています。
東京から神戸に来ていつでも再訪できるようになりましたが、いざ行くとなったらどのようにして行くのがよいかさえ判らず、山歩きのコースではなく、里歩きになるのではないかと思われます。

山行計画 京奈県境里山歩き/加茂~岩船寺~浄瑠璃寺~三笠山
日 時:平成20年4月26日(土) 9:00~19:30
参加者:いまのところ二名のみ(JNKさん、きよもり)
地 図:25000縮尺図「柳生」「奈良」
 断面図 予定ルート
集 合:4/26 JR関西線「加茂」 8:40
行 程:約20.4km 所要:11時間(歩行:9時間10分、休憩昼食:1時間50分)
 住吉6:49⇒快速⇒7:09⑧大阪②7:15⇒環状線外回り⇒7:37⑭天王寺⑯7:42⇒関西線快速⇒8:16奈良8:18⇒関西線⇒8:33加茂
 加茂(8:40頃)→60分→灯明寺山(△224.2m)→30分→鉄塔下→30分→高去山(△260.9m)→30分→加茂ゴルフ場→60分→岩船寺南口・岩船山(△321.2m、12:30頃・昼食)→10分→岩船寺→60分→浄瑠璃寺(14:30頃)→60分→鉄塔2→60分→鶯の滝→60分→三笠山(△341.8m)→30分→若草山下→60分→近鉄奈良(19:40頃)
コメント:
 距離が20kmもありますから、日帰りで完歩するのは無理だと思われます。
 パネトーネの「大仏アンパン」も買わないといけないし・・・
 取りあえず、浄瑠璃寺に15時までに着かないようなら、浄瑠璃寺から奈良まではバスで戻ることにします。続きは4/29(祭日)に春日山原始林をメインに再挑戰します。
 同行していただける方は、当日直接加茂駅にお越し下さい。関西線は天王寺発も奈良発も最後尾に乗ります。

【GPSの予定ルートデータ】
「GansenJi_JyoururiJiROOT.rte」をダウンロード
【断面図】
080426_gansenji_jyoururijidanmen
【予定ルート】
080426_gansenji_jyoururiji


Posted on 4月 25, 2008 at 07:29 午前 | | コメント (0)

2008.04.24

080424-2 DELHIのオンラインレストラン休業中

080424_delhi湯島にあるデリーはよく取り上げますが、通販でしか買えない「タンドリーチキンカレー」は絶品です。
ストックが無くなったので追加発注しようとしたら、オンラインレストラン休業中とありました。
気になってHPで調べたら、ミラさんが産休でHPの更新や運営が止まっているようですね。
お子様には可哀相ですが、早く復帰されるよう祈ります。

070424_delhi_curryオンラインレストランの改装 2008年04月04日
 4月1日より約1か月の予定で「オンラインレストラン」を改装のためお休みします。
 ミラも子育てに奮闘中で、まだしばらくは無理そうですので我々で企画や開発を代行し、また、本来のコンセプトであった「レストランの味を食卓にお届けする」という原点に立ち戻るため、上野、銀座、ミッドタウン各店からこれはというメニューを作ってお届けします。
 冷蔵、常温などそのメニューにあった殺菌方法をチョイスしてお送りします。今はその開発の真っ最中です。
 画像は上野店の「カシミールカレープレミアム」です。赤鳥さつまとインカのめざめを、上野店の食感そのままに再現すべく冷蔵品になる予定です。赤鳥さつまの身の締まったコリコリ感とインカのめざめのホックリそして甘ーい味を出す事が主眼です。
 銀座店、ミッドタウン店もメニューが絞り込まれつつあります。もちろん今までのメニューで残る物もあります。「南インドミールス」など人気商品はブラッシュアップしようとスワミシェフと検討中です。スワミシェフも何か特別な店でも食べられない隠し玉を考えているようです。
 どうぞご期待ください。

Posted on 4月 24, 2008 at 05:03 午前 | | コメント (0)

080424 ほおばる

080424 シャンカル080424 シャンカル080424 シャンカル藤原に行く前の日に三宮で買い物があって帰り道
以前から気になっていた市役所通りの国際会館の交差点を隔てた斜め向かいにあるインド料理店「シャンカル・SHANKAL」に行ってみました。
こういったお店は一人ではなかなか入りにくいので今回が初めてです。
カレーの前に食べたミックスグリルが抜群でした。香辛料を利かせて炭火で焼いた鶏もも肉をほうばって満足
ナンは柔らかくて甘味があってカレーにつけたらぴったりでした。ビール2杯飲んで二人6千円だから安いです。

王子公園中心にグルメ紹介記事を書かれていたNWHさんがいなくなったせいでもありませんが、最近グルメネタが多いですね。

Posted on 4月 24, 2008 at 04:14 午前 | | コメント (2)

2008.04.23

080423 東京出張

080423 東京出張080423 東京出張日帰りで東京まで物流の事例発表を聞きに来ました。
会社の仲間が発表でしたが、立派な内容でした。

Posted on 4月 23, 2008 at 12:44 午後 | | コメント (0)

2008.04.22

080422-3 牛蒡

080422-3 牛蒡080422-3 牛蒡牛蒡、生寿司、高野豆腐
ヤッパリプロです。

Posted on 4月 22, 2008 at 08:45 午後 | | コメント (2)

080422-2 芋蛸南京

080422-2 芋蛸南京080422-2 芋蛸南京二ノ宮神社脇の藤原は元は生田筋の森井本店から暖簾分けされたプロ
筍、オカラ、蕗、自然薯の山掛け、と家庭にない家庭料理でほのぼの

Posted on 4月 22, 2008 at 07:39 午後 | | コメント (2)

080422 「あらたにす」ブログパーツ公開

080422_aratanisuインターネット時代が来る前、1995年までは主な情報源はコンピュータに関しては日経パソコンや日経コンピュータ、ASCIIといった月刊誌、隔週刊誌でした。
一般経済の情報は日経新聞のみ、大学に入る頃から読み始めたというか定期購読を始めてずっと続いていましたが、神戸に単身赴任してからは新聞がたまるし、マンション4階の部屋から取りに行くのが面倒なので定期購読をやめていつの間にか読む機会も減ってきました。
現在の主な情報源はもちろんインターネット
最近気づいたことですが、テレビやラジオ、新聞といったマスメディアと、インターネットや単行本、映画との根本的な違いは、主体性だけだと思います。
情報を自分の意志で選択できるか否かで、きよもりの場合、普段はテレビもラジオも新聞さえもほとんど見ませんから、どうしても自分好みの片寄った情報しか受け付けていないのです。

そういった没世間の視野が狭くなりがちな状況を少しでも改善するため、今後はこのブログパーツを貼り付けておくようにします。
でも、以前の安倍さんよりはましだけど、福田さんもパッとしませんね。小泉さんのハラハラドキドキが懐かしいです。

「あらたにす」が掲載面増加やブログパーツなどサービス拡充
 日経・朝日・読売インターネット事業組合は、ニュースサイト「新s(あらたにす)」のサービス拡充を4月22日に実施する。

 「あらたにす」は、日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞のニュースや社説をWeb上で読み比べられるサイトとして1月31日に開設。今回の拡充では、これまで提供していた1面や社説、社会面に加えて、政治、経済、国際、スポーツからも記事を掲載。さらに3紙の写真記者による写真を比較する「くらべる写真 この日の一枚」のコーナーを開設し、毎日16時頃に掲載する。

 ブログパーツも新たに提供し、あらたにすで掲載するニュース記事をブログに表示できる。社説を比較する「くらべる社説」では、同じテーマが新聞ごと異なる日に掲載されることがあるため、過去1カ月の社説見出しと要約をアーカイブする。
■ 関連記事
日経・朝日・読売が新聞読み比べサイト「新s(あらたにす)」を31日開設

Posted on 4月 22, 2008 at 06:11 午前 | | コメント (2)

2008.04.21

080421 末はロボコップかガンダムか

080421_hal_2昨日の/.にロボットスーツ量産工場建設に着手というのがあります。
開発会社がサイバーダイン社、ロボット名がHALというのは出来すぎのような気もしますが、以前も取り上げたニュースが実現に向けて一歩前進です。
医療介護や製造業現場での重量物運搬を想定しているそうですが、ロボコップのように無敵の戦士や、ガンダムのように重火器装着によって機動的な武器に繋がる機器ですから、悪用されないよう祈ります。
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大和ハウスとサイバーダイン、ロボットスーツ量産工場の建設に着手
Acanthopanax による 2008年04月20日 5:50 の掲載 (ロボット)
量産型 部門より
http://slashdot.jp/hardware/article.pl?sid=08/04/19/2046214
+--------------------------------------------------------------------+
MITsu_at_mit-net 曰く、
日経ネットによると、大和ハウス工業とサイバーダインが、ロボットスーツ「HAL」量産工場の建設に着手したと発表したそうです(プレスリリース)。場所はつくば市内で10月に稼働予定。ロボットスーツの量産工場は世界初だとか。介護現場や身障者のリハビリ、製造現場での利用を想定しているとのこと。リース料は個人向けが月額7万円とあるのですが、この値段なら借りてみたい人も多数いるのでは。

080421_cyberdyne_img_logohttp://www.cyberdyne.jp/robotsuithal/index.html
HAL(Hybrid Assistive Limb)について


HAL(Hybrid Assistive Limb)とは、体に装着することによって、身体機能を拡張したり、増幅したりすることができる世界初のサイボーグ型ロボットです。
人が筋肉を動かそうとしたとき、脳から運動ニューロンを介して筋肉に神経信号が伝わり、筋骨格系が動作しますが、その際に、微弱な生体電位信号が皮膚表面に漏れ出してきます。HALは、装着者の皮膚表面に貼り付けられたセンサでこの信号を読み取り、その信号を基にパワーユニットを制御して、装着者の筋肉の動きと一体的に関節を動かすのです。これによって動作支援が可能になります。
生体信号から人間の意思を先取りし、人間の思い通りに動く「随意的制御システム」だけではなく、人間のような動作を実現することができるロボット的な「自律的制御システム」の二つの制御系が混在したサイボーグ型ロボットです。
生体電位センサの他にも、関節角度を測定する角度センサ、重心の位置を検出する床反力センサ等が取り付けられています。
HALの応用分野は幅広く、医療福祉分野ではリハビリテーション支援や身体訓練支援、身体機能に障害がある方への自立動作支援、介護支援、工場などでの重作業支援、災害現場でのレスキュー活動支援、エンタテイメントなど、幅広い分野での適用が期待されています。

HAL-5スペック表
サイズ  人体装着型 高さ1,600mm
重量  全身一体型約23kg、下半身型約15kg
動力(電気)  充電用100V バッテリー駆動
稼働可能時間  約2時間40分(バッテリー交換で連続使用可)
動作  立ち上がり・座り、歩行、階段昇降、パワースクワット、リハビリテーション動作、重量物保持・運搬など。さらに進めば、遠隔リハビリも可能。
操作  装着者が操作、遠隔のオペレーターが操作。
使用環境  屋内外日常生活環境

Posted on 4月 21, 2008 at 10:00 午前 | | コメント (2)

2008.04.20

080420-4 山行記録:4/20 例会107 甲山~北山公園

080420_kabutoyama4/20は107回例会 春先に毎年焼き肉をやっていますが、今年は、甲山のてっぺんでやろうと企画してみました。

山行記録 山仲間例会第107回 東六甲/甲山~北山公園&焼き肉
日 時:平成20年4月20日(日) 9:00~15:50
行き先:東六甲/仁川~森林公園~甲山~北山公園~甲陽園
参加者:20名
  YMSさん、YMOさん、HMDさん、HSMさん、TYMさん、NROさん、AOMさん、ADTさん、DNNさん、きよもり
  USIさん、TRNさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん
  AOKさん、KMRさん、ARMさん、TKDさん、JNKさん
地 図:
  断面図 & GPSトラック
行 程: 快晴、18℃~22℃ 約7.8km 所要時間:6時間43分(歩行:3時間12分、休憩昼食:3時間31分
 阪急仁川・準備体操は念入りに9:07→百合野橋を渡って→9:32地すべり資料館・南無阿弥陀仏ボッカ交代でHRTさんFTSさんに感謝HSMさんリュックが可愛いです9:38→階段横は芝桜崩れた斜面痕を埋め尽くす芝桜しばらくは藪漕ぎ?→9:54展望台・展望台から甲山小休止の団らんこちらでも団らん9:59→10:10甲山森林公園(トイレ)10:16→10:18甲山東登山口ここから急登→10:30頼朝塚・わずか2分の休憩(心は焼き肉)10:32→ジグザグの階段登り→10:55甲山(△二等309.2m・明るい山頂に到着/焼き肉・スタートドンドン食べて牛タンもたっぷりデザートはYMSさん差し入れのプリンボーイスカウト元隊長AOKさんのロープワーク指導)13:32→急坂を貯水池へ下る西登山口に到着お元気なAOMさん笑顔が絶えない三人娘まだまだ元気元気→13:45甲山西登山口→貯水池を回り込んで→13:49北山貯水池(トイレ)・小休止で最後の焼酎が空に13:55→北山貯水池から甲山を振り返るツツジ満開花をぬって→14:26北山公園ボルダリングⅠ・AOKさん挑戦まだまだ身体は軟らかいHSMさん14:30→14:45北山池・山上の北山池を巡って尾根上の岩場に向かう→14:55ボルダリングⅡ・AOKさんハングに挑戦ルートを探るギャラリーが一杯こっちはプロ?15:10→15:13ボルダリングⅢ・岩登りスタイルも変わった!→15:16展望台・展望台で最後の休憩15:26→15:40公園南口・北山公園南口に到着→15:50甲陽園駅(解散)→TUMAGARI(シュークリーム)・ケーキを買う行列で大混乱→16:10甲陽園駅

【コメント】
 恒例になった焼き肉ハイクですが、昨年は六甲山上池巡りで、一昨年は比良小女郎池と天候に恵まれています。今回も絶好の行楽日和になってよかったです。
 相棒のNWHさんがいなくなって、装備や食材の運搬が大変だと心配していましたが、今回は女性軍の全面的なご協力で食料の買い出しから、山上までのボッカまですっかり頼り切ってしまいました。有り難うございました。
 甲山は阪神地区のどこからでも見えますが、山頂までは麓から15分程度歩いて登らないといけないので意外に人が少なく、広々した芝生の上で焼き肉を食べる開放感は絶品です。
 地すべり資料館は950117の阪神大震災で崖崩れによって34名もの人命が奪われた人災の痕です。今はきれいな広場になっています。
 少し藪混じりの急斜面を登り切ると道が整備された甲山森林公園。ここから15分は急登ですが、食い気と飲み気のお陰で一気に山頂に到着でした。
 昨年の焼き肉は少し量が少なかったので今回はたっぷり持ってきました。飲んで食べて大賑わい
 ようやく酒が無くなって、長い昼食を終わり北山貯水池へ下山しましたが、絶好の行楽日和で家族連れがたくさんいました。北山公園は全山三ツ葉ツツジが満開で岩と花と景色を堪能して下りました。


【写真の動画】
http://jp.youtube.com/watch?v=ktAOMjWq-wo

【写真】
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【地図】断面図
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GPSトラック
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Posted on 4月 20, 2008 at 11:07 午後 | | コメント (0)

080420-3 山行記録:4/19 大文字越え下見

4/19は5月例会の下見で大文字越え、昨日4/20は107回例会で甲山から北山公園、と連日の山歩きでしたが、幸い天候に恵まれて快適なハイキングを楽しめました。

日 時:平成20年4月19日(土) 9:00~13:30
行き先:京都東山/山科~大文字山~火床~銀閣寺
参加者:2名/JNKさん、きよもり
地 図:(GPSの軌跡)
 断面図GPSトラック
行 程: 快晴 12.5℃~20℃ 7.4km 所要時間:4時間41分(歩行:2時間27分、休憩昼食:2時間14分)
 住吉7:37⇒普通⇒7:44芦屋7:44⇒新快速⇒8:35山科
 山科・首から一杯ぶら下げて似たもの夫婦?9:02→疎水べりの遅咲き桜→9:20毘沙門堂門跡・緑に包まれた門跡入口長い階段門番の仁王像ちり一つ無い階段9:30→9:39後山階陵右折・導標がたくさん→谷道・九輪草?→10:15二股(12.5℃、355m)10:30→北山杉の樹間を行く→10:38主尾根・稜線に立つ→10:47東山44-2蹴上分岐→10:55東山45→10:59大文字山(三角点標石△466.0m)・花山天文台を見下ろす11:05→三ツ葉ツツジの下り撮りっこ→11:30火床(昼食・焼き肉・足元は京の街並み遙かな愛宕山すくすくとタンポポ)13:05→長い下り階段千人塚で谷道へ→13:30銀閣寺・背比べ13:38→13:43茶店(わらび餅・薄茶アイス)14:00→14:09銀閣寺道
 銀閣寺道14:09⇒車窓から火床を見上げる⇒市バス\220⇒14:35四条河原町14:50⇒阪急⇒15:34梅田
【コメント】
 前日まで雨模様で、当日も自宅を出る頃は厚い雨雲に覆われていましたが、山科に着く頃には雲が切れて爽やかな青空が広がっていました。
 山科から谷沿い登って東山の稜線に出るコースは、ガイドブックでもあまり紹介されておらず、たいていは蹴上から尾根沿いに東山三十六峰に出るコースが多いようです。蹴上からのコースは街中を抜けて尾根に取り付くので何となく避けて、いつも山科からの静かな谷道を選んでいます。
 前夜までの雨のせいで谷道は絶えず水が流れていて、ズボンの裾を汚しますが、案の定途中であった登山者は先行する1名だけでした。
 大文字山で少し休憩して降り始めると下からどんどんハイキング客や子供連れの家族が上がってきます。火床でコンロを使って焼き肉を始めかけましたが、意外に風が強いので、少し山頂側に登り返して、木の陰でゆっくり準備。缶ビールですっかりよい気持ちになって、少し昼寝をしてから銀閣に向かいました。

【写真動画】
http://jp.youtube.com/watch?v=VmWn859hL1k

【写真】
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【行程図】(GPSの軌跡)
 断面図
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 GPSトラック
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Posted on 4月 20, 2008 at 10:56 午後 | | コメント (0)

080420-2 仕上げ

080420-2 仕上げ北山公園でボルダリングを冷やかして、最後はツマガリのシュークリーム
酒飲みにも別腹があったようです。

Posted on 4月 20, 2008 at 04:03 午後 | | コメント (0)

080420 ご機嫌

080420 ご機嫌甲山森林公園から甲山へ
11:00から山頂で20名の大焼き肉パーティ
食べきれないほどたっぷりのタンとロース、さすがに橘家のお肉は美味しいです。
KMRさんに買っていただいた鶏肉もFTSさんのキムチも好評で皆さん満足
デザートはYMSさんの差し入れプリン
唯一足りなかったのはお酒のようで、ここでダウンして甲山大師前からタクシーで帰られると思っていたYMOさん、HSMさん、AOMさん達も一緒に北山公園に向かいました。

Posted on 4月 20, 2008 at 01:54 午後 | | コメント (0)

2008.04.19

080419-3 買い出し

080419-3 買い出し明日の例会・甲山は山上で恒例の焼き肉を予定しています。
天気が良くなりそうで良かったです。
湊川まで肉の8kg買い出し

Posted on 4月 19, 2008 at 04:57 午後 | | コメント (0)

絶景→Re:おはようございます

絶景→Re:おはようございます綺麗に晴れて絶好の行楽日和
これから銀閣寺に下ります。
ξきよもり

>大文字は如何ですか?これから定番のインデアンです。
>MTN

Posted on 4月 19, 2008 at 01:36 午後 | | コメント (0)

080419 今日は曇天

080419 今日は曇天摩耶山には雲が懸かっていて今にも泣きそうな天気です。
明日は20人の大盛会になりましたから、天気が好いよう祈りましょう。
今から来月例会の下見で大文字山に行きます。

Posted on 4月 19, 2008 at 08:04 午前 | | コメント (1)

2008.04.18

080418-3 お誕生日

080418-3 お誕生日080418-3 お誕生日080418-3 お誕生日元町の武寿司でお祝いのささやかな夕食
雪ん子は蕪と鯖とシャリのバランスが絶妙
大穴子は箸で切って、海苔に巻いて食べます。

ミキモトのネックレスは気軽に使える庶民価格でした。

Posted on 4月 18, 2008 at 09:29 午後 | | コメント (1)

080418-3 訂正:頻発地震

今朝早く、頻発地震のことを書き、最後に以下のコメントを入れました。

080418_shingenちなみに、カシミール3Dで経度・緯度を入力して、ジャンプしたら、有田川の河口から8km沖ですから、自宅から73km南南西です。
いま気がつきましたが、地震情報の地図上の×マークが震央ですが、震央とは震源地の真上の地点のことですから、気象庁の地図では震源地は神戸のすぐ南海上ということです。ところが、発表されている緯度経度から探した震源地である有田川河口の沖は淡路島の洲本のまだ南ですから、×マークの位置は明らかに間違っています→気象庁地震火山部様


080418_shingenn早速以下のお返事をいただきました。
納得です。
ふだん、なん度 なん分(000°00 ′00″)という表現に馴れていますから、小数点とは気付きませんでした。
申し訳ありません。
ちなみに警報機が鳴るのと揺れとがほとんど同時だったのは以下の計算からのようで何となく納得でした。
カシミール3Dで再度位置確認したら、須磨浦の海釣り公園の真南4kmの海底、自宅から直線で20kmですから、発生から伝達までP波が3秒(20km÷伝達速度7km/秒)、S波が5秒(20km÷伝達速度4km/秒)程度だそうですから、警報機が鳴るまで2秒しか余裕がありません。


気象庁ホームページのご意見メールの担当をしておりますADTと申します。
いつも気象庁ホームページをご利用頂き、ありがとうございます。

お問い合わせの件ですが、気象庁発表の地震情報では、震源位置は緯度・経度ともに度分単位ではなく、0.1度単位で発表しております。
従いまして、ご指摘の地震の震源位置[北緯34.6度(34度36分)、東経135.1度(135度06分)]は、地図上ではホームページにあるとおり神戸の南海上となります。
地図ソフトなどで震源を表示させる場合には単位の換算が必要な場合がございますのでご確認いただければ幸いです。
今後とも気象庁の業務にご理解のほどよろしくお願いいたします。

***********************************
気象庁総務課業務評価室
     ご意見メール担当 ADT

080418jishinphashahttp://www.sanyohomes.co.jp/eco_safety/kinkyu_jishin/about.html
緊急地震速報とは | 緊急地震速報のしくみ
初期微動(P波)を観測点がキャッチ、情報が気象庁に送られます
初期微動 地震には、縦に小さく揺れ伝達速度の速い初期微動(P波)と、横に大きく揺れ伝達速度の遅い主要動(S波)があります。地震被害の多くはS波によって引き起こされます。緊急地震速報は、P波とS波の伝達速度の差を利用して、いち早くP波をキャッチ、この情報を基にS波の到着時間と予想震度を推定するシステムです。
地震が発生すると、最初にP波を感知した観測点から観測データが気象庁に届きます。届いたデータを基に、気象庁緊急地震速報システムが震源位置(深さ、緯度、経度)、発生時刻、規模(マグニチュード)を推定します。地震の広がりにともない地震を感知する観測点が増え、そのデータによって震源位置などの情報がより正確さを増していきます。
初期微動
地震における最初の小規模な地震動のこと。地震波のP波によって引き起こされる揺れのこと。
P波
Primary wave(第一波)または Compressional wave(疎密波)という。進行方向に平行に振動する弾性波。固体・液体・気体を伝わる。速度は岩盤中で5~7km/秒、地震発生時最初に到達する地震波で、初期微動を起こす。
S波
Secondary wave(第二波)または Shear wave(ねじれ波、たわみ波)という。進行方向と直角に振動する弾性波。固体を伝わる。速度は岩盤中で3~4km/秒、P波に続いて到達し、主要動 (しゅようどう)と呼ばれる大きな揺れを起こす。※P波・S波を「縦波」・「横波」と呼ぶことがあるが、あくまでも進行方向に対しての縦横であり、P波で家が上下に揺れる、あるいはS波で家が左右に揺れるとは限らない。

Posted on 4月 18, 2008 at 05:48 午後 | | コメント (0)

080418 世界一の巨大広告

今日の日経BPnetにギネスにも登録 飛行機から見る「巨大広告」
という記事がありますが、写真を見ると東京ドームの半分くらいの大きさとあります。
飛行機から見るというイメージからは、ナスカの地上絵を思い出しましたが、スケールでは足元にも及びません。ナスカの地上絵は誰が何のために描いた?のか判らないそうですが、飛行機か宇宙船からしか全体像が判らないそうですからギネスなんて目じゃないかも知れません。

Nikkei_bpnet●ビジネススタイル/世界のユニークビジネス
ギネスにも登録 飛行機から見る「巨大広告」
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/world/080416_adair/

080418_ginespr屋外広告業界に新風が巻き起こった。場所はアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ空
港。繁華街に現れる巨大広告は常に話題になるが、この「滑走時の巨大広告」はスケ
ールが違う。サッカー場のおよそ3倍という大きさだ。見る人は機内の乗客で、見る
時間は離陸・着陸時の約10秒間。広告の場はこんな所にもあったのだと気付かされ
る。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87_%281978%E5%B9%B4%29

Posted on 4月 18, 2008 at 03:52 午後 | | コメント (0)

080418 頻発地震

Dc041830Dc041831今朝も早く起きて、E-420のマニュアルを読んでいたら、突然の揺れ!
間髪を置かず、J-COMが設置した地震警報機が点滅して警報を発しました。
でも、警報機って地震が来る直前に警報を鳴らさないと意味ないのでは・・・?

と思って、気象庁の地震情報を見ると、大阪湾の南海上でした。

080418jishin_3

平成20年04月18日04時16分 気象庁地震火山部 発表
18日04時11分頃地震がありました。
震源地は大阪湾 ( 北緯34.6°、東経135.1°)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.8と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
兵庫県 震度3 兵庫県南東部

昨日も真夜中過ぎに地震があったらしいのですが、いつでも何処でも眠れるきよもりは完全に熟睡中で、やはり警報機が鳴って起こされたのです。
そちらの地震情報は

平成20年04月17日01時03分 気象庁地震火山部 発表
17日00時58分頃地震がありました。
震源地は大阪湾 ( 北緯34.6°、東経135.1°)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
兵庫県 震度4 兵庫県南東部
震度3 兵庫県淡路島

となっています。
震源地は全く同じですから、まだ続くかも知れません。

080418_shingenちなみに、カシミール3Dで経度・緯度を入力して、ジャンプしたら、有田川の河口から8km沖ですから、自宅から73km南南西です。
いま気がつきましたが、地震情報の地図上の×マークが震央ですが、震央とは震源地の真上の地点のことですから、気象庁の地図では震源地は神戸のすぐ南海上ということです。ところが、発表されている緯度経度から探した震源地である有田川河口の沖は淡路島の洲本のまだ南ですから、×マークの位置は明らかに間違っています→気象庁地震火山部様


Posted on 4月 18, 2008 at 05:36 午前 | | コメント (2)

2008.04.17

080417 デジタル一眼レフ E-420

080417_e420デジカメは記録用と割り切っていましたが、いつもMTNさんの素晴らしい写真を拝見していると、やっぱり羨ましいです。
今出来なくてどうしてもやってみたいのが星や月の写真撮影
通常のデジカメでも機種によっては開放撮影が可能ですが、きよもりの持っているCanon S2 ISでは連写までしか対応していません。
今使っているS2 ISは二度修理に出した強者ですが、丸3年使ったからそろそろ買い替えるつもりで昨年から一眼レフを色々物色していましたが、色々難点があって踏み切れませんでした。
 難点① 重い、かさばる
 難点② 電池が専用
 難点③ まだ高い

今回購入を決めたOlympus E-420は重さは380gで今のところ一眼レフでは最軽量、交換レンズもパンケーキという愛称の薄すいのがあるそうです。難点②は専用電池でやむを得ませんが、価格的には本体が52千円程度です。オリンパスは中学生の頃に最初に買ってもらったハーフサイズフィルムのオリンパス ペン以来ですから久し振りです。


Posted on 4月 17, 2008 at 12:51 午後 | | コメント (1)

2008.04.16

080416-2 時計修理完璧

080416-2 時計修理完璧080416-2 時計修理完璧080416-2 時計修理完璧3月末に梅田地下・阪急三番街の中庭に修理依頼した25年前のセイコーワールドタイムの修理が完了しました。
修理中に使う腕時計がないと困るので修理に出した同じ日に、セイコーの最新のワールドタイムをヨドバシで購入しました。

今日修理ができあがってみるとまるで新品を買ったかのように復活してきて感激しました。
愛着があるからもう一度今までの時計を使うことにしようかどうか悩ましいところです。

写真を見てもどちらが最近買った時計か判らないでしょう。


Posted on 4月 16, 2008 at 08:06 午後 | | コメント (2)

080416 山法師

080416 山法師叡山の僧兵が被る山法師の頭巾に似ているから付けられた名前です。
今朝、駅に向かう途中の歩道脇で見かけましたが、山法師を普通のお家の庭に植えられているのは珍しいです。

もう7、8年前になるのでしょうか、母とふたりで六甲のガーデンテラスから有馬に向かうロープウェイに乗った時、足元の裏六甲の斜面一面に咲き競う山法師を見たことがあります。
花びらが4枚ほぼ対角線上に水平に広がっているから、辛夷やたむしば、花水木とは区別しやすいです。若丹でも5月になると山の尾根近くでよく見かけますが、周りが新緑なので結構目立ちます。好きな花の一つです。

今週末は甲山のてっぺんで焼き肉
水がないのが難点ですが、週末は天気がよさそうだから楽しみです。

Posted on 4月 16, 2008 at 11:10 午前 | | コメント (2)

2008.04.15

080415 山行計画:4/20 例会107 甲山&焼き肉

080406_kabutoyama01                                      平成20年4月15日
山仲間諸兄諸姉
                                    山仲間事務局・きよもり
      山仲間第107回例会 甲山~北山公園 & 焼き肉
 関東よりも一週間遅れで満開を迎えた桜もそろそろ終わりますが、皆様今年の花見は如何でしたか?
 3月29日のNWHさん、MNBさんの歓送会は午後一番からの王子公園での花見に始まって夜10時まで、30名以上の方にご参加いただき、お陰様で楽しくお二人を送り出すことが出来ました。有り難う御座いました。
 歓送会や、湖北の山歩きなどが続いて今回もご案内が大変遅れて申し訳ありません。5月の例会は桜からツツジへと花が移る甲山から北山公園をのんびり歩きたいと存じます。
 今回のコースは4/6にKMRさんJNKさんに下見をしていただいて決めました。有り難うございます。
 参加していただける方は、折り返し4/18(金)正午までにメールまたはFAXでご連絡いただくようお願い申し上げます。
                                             敬具

日 付:平成20年4月20日(日)
行き先:甲山~北山公園
  難易度:初級の下(甲山の登りは150m)
集 合: 4/20 阪急宝塚線・仁川駅/西口 9:00
  仁川駅は阪神競馬場側(東口)と反対側に集合してください。
  阪急三宮8:30⇒特急⇒8:45西宮北口8:48⇒8:53仁川
  阪急梅田8:30⇒特急⇒8:42西宮北口8:48⇒8:53仁川
地 図: 25000縮尺図「宝塚」
 コース断面図予定ルート図

080406_kabutoyama02行 程: 約7.7km 所要時間:6時間50分/歩行時間:3時間30分、休憩昼食:3時間20分
 仁川(9:10頃)→30分→地すべり資料館→40分→甲山森林公園→20分→甲山(11:00頃、二等△309.2m/昼食・焼き肉11:00~13:30)→30分→北山貯水池→30分→北山公園(15:00頃)→ボルダリング見物→60分→阪急・甲陽園駅(16:00頃、解散)
装 備: 弁当(軽食程度)、飲み物、水またはお湯 1~2L(甲山山頂には水がありません)、雨具、防寒具
費 用: 2000円(焼き肉材料費、飲み物は各自ご用意下さい)
追 記:
 ・5月の例会は5/18(日)に大文字山を予定しています。
 ・5月例会の下見を4/19(土)に行います。
 同行していただける方は、同日9:00にJR琵琶湖線・山科駅に集合してください。

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 08.04.15 7:11 _/_/_/_/_/_/_/_/

【コース断面図】 4/6 KMRさんJNKさんの下見時のGPSトラックより作成しました
080420_kabutoyamadanmen

【予定コース】4/6 KMRさんJNKさんの下見時のGPSトラックより作成しました
080420_kabutoyama

Posted on 4月 15, 2008 at 07:35 午前 | | コメント (1)

2008.04.14

080414 山行記録:4/12~4/13 加越「湖北・武奈ヶ岳~三重岳」

折角投稿したけど、ココログが途中ダウンしたのでもう一度打ち直しです。
時間がないので、本文は今夜にでも投稿します。
080413_sanjyodake_2【山行記録】 140301追記
加越「湖北・武奈ヶ岳から三重岳」

日 時:平成20年4月12日(土)~13日(日)

参加者:4名/HSMさん、AKEさん、KRKさん、きよもり

コース:
4月12日(土) 近江今津(タクシー4140円)角川・光明寺―赤岩山―武奈ヶ岳―P674m―水谷分岐―三重岳(幕営)
4月13日(日) 三重岳―P762m―石田川登山口―石田川ダム―角川(JRバス650円)近江今津(解散)

レベル:中級向き (残雪が多くラッセルに苦戦)

地 図:国土地理院25000分の一「熊川」、高島トレイル運営協議会「中央分水嶺高島トレイル 詳細マップ」
4/12断面図4/13断面図歩行ルート図
 
行 程:約21.3km 所要時間:12時間32分(歩行:8時間35分、休憩昼食:3時間57分)
4/12 約8.8km、所要時間:6時間50分(歩行:5時間05分、休憩昼食:1時間45分)
天候:曇り、気温:11℃
 近江今津8:40=タクシー4140円=9:00角川・光明寺
 角川・光明寺(250m)9:25―急登上(410m、11℃)9:55~10:05―中間(600m、リンゴ)10:37~48―赤岩山(740.3m)11:15~26―湖北・武奈ヶ岳(865m、昼食)12:07~34―ワサ谷分岐(800m)12:58―P812m13:05~16―P674m13:36~48―急登下(680m)14:00―水谷分岐(760m)14:21~30―P855m15:03~10―深雪ラッセル苦闘―迷点950m手前(940m)15:39~46―県境尾根分岐(970m)16:05―三重岳16:16(974.1m、幕営)

4/13 約12.5km、所要時間:5時間42分(歩行:3時間30分、休憩昼食:2時間12分)
天候:曇りのち晴れ、気温:0℃→14℃
 三重岳(974.1m、5:30起床、6:00朝食、0℃)7:56―ルートミス戻り(920m)8:08―正規ルート(960m、リンゴ)8:18~33―P844m9:01~17―P762m(リンゴ)9:35~52―急斜面トラバース終わり(530m、14℃)10:30~46―登山口(380m)10:58―車道(350m、昼食・ラーメン)11:19~12:10―ワサ谷出合(320m)12:43―石田川ダム(300m)12:54~13:11―角川バス停(220m)13:46
 角川15:09(JRバス650円)15:32近江今津(解散)

費 用:3000円、交通費1830円(タクシー4140円/4、バス650円)、食費1170円

【断面図】
080412t_kohokubuna_sanjyodakedanmen

080413t_sanjyodake_isidagawadanmen

【GPSトラック】
080412_13t_kohokubuna_sanjyodake

【写真】
080413_sanjyodake001
080413_sanjyodake008
080413_sanjyodake009
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080413_sanjyodake016
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Posted on 4月 14, 2008 at 12:42 午後 | | コメント (0)

2008.04.13

080413 15:40 定番

080413 15:40 定番
湖西線は京都まで1時間
いつものようにブランデーを飲みながら反省会?
NWHさんとMTNさんがいなくて寂しいです。

次は京都タワー銭湯

Posted on 4月 13, 2008 at 03:44 午後 | | コメント (1)

080413-5 バス待ち

080413-5 バス待ち
無事角川に降りて来ました。
14:36のバスを待つ間の一寝入り

Posted on 4月 13, 2008 at 02:18 午後 | | コメント (0)

080413-3 石田川ダム

080413-3 石田川ダム
あと40分

Posted on 4月 13, 2008 at 01:11 午後 | | コメント (0)

Re:Re>Re:Re>080413 予定中断

Re:Re>Re:Re>080413 予定中断
そうなんです。
本谷橋に降りて長い林道を歩くより尾根歩きを選んで正解でした。

>P844の河内谷に平行した尾根ですね。重廣さんと歩いた長い林道を思い出します。
>MTN

Posted on 4月 13, 2008 at 09:50 午前 | | コメント (0)

080413-2 まるで近江坂

080413-2 まるで近江坂
080413-2 まるで近江坂
緩い下りが5km続きます。
ブナ、岩かがみ、シャクナゲ
のんびり歩くには最高です。

Posted on 4月 13, 2008 at 09:44 午前 | | コメント (0)

Re:Re>080413 予定中断

Re:Re>080413 予定中断
親水公園に真っ直ぐ南下する三重岳からの長い尾根は快適てきです。
天気が良いから伊吹が見えます。
ξきよもり

>流石三重ヶ嶽あなどれませんね。お疲れさまです。
>MTN

Posted on 4月 13, 2008 at 09:16 午前 | | コメント (0)

080413 予定中断

080413 予定中断
080413 予定中断
三重岳974m
武奈ヶ岳865m
百mの差が天国と地獄
三重岳周辺は1m以上残雪があって、進めません。
予定を変更して三重岳山頂で幕営
今日は石田川へ下ります。

Posted on 4月 13, 2008 at 06:04 午前 | | コメント (0)

080412-7 P855

080412-7 P855
15:00
あと一息で三重岳
4℃しかありません。

Posted on 4月 13, 2008 at 05:37 午前 | | コメント (0)

2008.04.12

0804112-6 寒いP674

0804112-6 寒いP674
13:40
三重岳まであと300m登りです。
焼酎待ってる

Posted on 4月 12, 2008 at 02:29 午後 | | コメント (0)

080412-5 快調

080412-5 快調
P812まで30分

Posted on 4月 12, 2008 at 01:15 午後 | | コメント (0)

080412-4 湖北・武奈ヶ岳

080412-4 湖北・武奈ヶ岳
12:07武奈ヶ岳に着きました。
6℃しかありません。
寒いです。

Posted on 4月 12, 2008 at 01:12 午後 | | コメント (0)

080412-4 赤岩山

080412-4 赤岩山
坂が急でキツいです。

Posted on 4月 12, 2008 at 11:24 午前 | | コメント (0)

080412-2 光明寺

080412-2 光明寺角川の光明寺から歩き始め
時々小雨です。
合羽持ってきて良かったです。

Posted on 4月 12, 2008 at 09:24 午前 | | コメント (0)

080412 Re:おはようございます

Re:おはようございますHSMさんは21kgです。
行って来ます。
ξきよもり

>寒気のせいか雲が低く垂れこめていて冷え込んでいます。桜は見頃です。北に行くほど雲が切れてきました。今は多賀でトイレ休憩です。〉MTN

Posted on 4月 12, 2008 at 06:34 午前 | | コメント (0)

080412 28.3kg

080412 28.3kg同じマンションだったから、いつも出発から帰宅まで一緒だったNWHさんが東京へ戻られたので、鍋や食材もリュックに詰めたら50Lのリュックが溢れました。
まあ4人分のテント炊事道具食材だから仕方ないです。
コースに水場が少ないので水も3L最初から持っています。
行って来ま〜す。

Posted on 4月 12, 2008 at 06:23 午前 | | コメント (0)

2008.04.11

080411-2 道麺移転

080411-2 道麺移転神戸好日の手前にタンタン麺が美味しいラーメン屋「道麺」があります。
5月から旧居留地の方へ引っ越しするそうで残念
もう一度食べに来れるかな?

Posted on 4月 11, 2008 at 08:30 午後 | | コメント (0)

080411 花びらの絨毯

080411 花びらの絨毯080411 花びらの絨毯久し振りの神戸です。
一週間いない間に桜も盛りを過ぎましたが、落花盛んの風情
今朝は桜の花びらを踏みしめて出勤しました。
でも、レレレおじさんはきれい好きだから、花びらもあっけなく片付けられてしまいそうです。

Posted on 4月 11, 2008 at 08:47 午前 | | コメント (2)

2008.04.10

080410 今日はまた雨

080410 今日はまた雨昨日は横浜
いつも今頃は雨が多いのですが、なんとか一日保ったけど、今朝はまた雨です。
荷物が重いので雨はいやですが、昨日使わないものを送り返したので、助かりました。

Posted on 4月 10, 2008 at 07:08 午前 | | コメント (0)

2008.04.09

080409 東京の山仲間

080409 東京の山仲間080409 東京の山仲間昨日は生憎の雨模様
夕方、アキバで待ち合わせて、山岳部OBの先輩お二人と先週神戸から東京へ転勤されたNWHさんの顔合わせ
東京は関西と違って2千mクラスの山が多いのですが、アプローチが遠いので、それなりの装備がいりますが、経験豊富なメンバーですから、どんな山行計画が出来るか楽しみです。

Posted on 4月 9, 2008 at 08:56 午前 | | コメント (1)

2008.04.08

080408 春の嵐と∞プチプチ

080408 春の嵐昨日午後から東京は雨
夜半から低気圧が通過して風が強くなりました。
これで今年の桜も終わりです。

080408 春の嵐土曜日(4/5)にヨドバシアキバで∞プチプチを買いました。昨年夏前から発売していて、秋頃には店頭でも品切れでしたが、いまは溢れるほど並んでいます。
実際にやってみて、なんかピンと来ない!
息子に言わせると、「おまえはプチプチじゃない」
娘の分析ではプチプチは破壊の喜び、元に戻っちゃいけない、のだそうです。
何となく分かる気がします。

Posted on 4月 8, 2008 at 09:08 午前 | | コメント (2)

2008.04.07

080407 鉄腕アトムの誕生日

080407_google_atom今朝起きて、googleで何気なく検索しようとしたら、鉄腕アトムが出てきて吃驚!
また、新手のハッカーかと思いましたが、最近見た記事で、鉄腕アトムの誕生日が確か、4月だったと思い至って取りあえず画像だけ記録しました。
wikipediaの鉄腕アトムを見ると、確かに今日が鉄腕アトムの誕生日です。
1952年4月7日が雑誌「少年」の発売日で、鉄腕アトムの連載開始日ですから、この日が誕生日になっているそうです。
設定上では科学省での誕生は2003年4月7日となっているそうですから、実際年齢は今年5歳ですね。
現代技術ではまだまだアトム並の知能レベルと馬力、性能を持たせることは無理ですが、すでに50年前にここまでイメージできた手塚治虫氏はすごい先見性を持っておられたと敬服致します。

Posted on 4月 7, 2008 at 12:51 午後 | | コメント (1)

2008.04.06

080406-3 花見墓参

080406-3 花見墓参080406-3 花見墓参昨年、この場所に決めたときから桜の頃に家族全員で墓参したいと思っていましたから、願いが叶って嬉しかったです。
お母さんよかったね。

Posted on 4月 6, 2008 at 09:03 午後 | | コメント (2)

080406-2 墓参

080406-2 墓参子供達に付き合ってもらって、鎌ヶ谷大仏へお墓参り
服装もDSに合わせて黒とアイボリー

Posted on 4月 6, 2008 at 12:01 午後 | | コメント (2)

080406 ジャンパー

080406_jumper昨日、錦糸町で映画のハシゴをしましたが、二本目は「ジャンパー
こちらの方は、題名やキャッチコピーからテレポーテーション(瞬間転移)がテーマであることは分かっていましたが、主人公がワルなのが意外でした。
主人公には、「スターウォーズⅡ/Ⅲ」でアナキン・スカイウォーカーを演じたヘイデン・クリステンセンが起用されていますが、スターウォーズ同様、不本意ながら悪に身を染めていく過程を、陰影のある眼差しで表現していて、印象的でした。

プロモーションページを見ていると、続編の話が出てきます。
確かに、敵役のサミュエル・L・ジャクソンは最後はグランドキャニオンの岩の上に置いてけぼりになるし、主人公と母親との絡みも暗示っぽい終わり方ですから、続編の制作が予定されているのかも知れませんが、続編では月へのジャンプも想定しているのだとか。
これって、なんか聞いたことある、と思ったら大昔読んだ半村良氏の[産霊山秘録」とかに出てきませんでしたか?

【追記】
最近のプロモーションHPは凝っていてこの記事の写真に使わせていただいたQRコード付携帯HPへのジャンパーもそうですが、ブログ連動何てのもあります。
インターネットというのは、ネット上のジャンパーなんですね。やっぱり「壁が無くなる」と13年前に予言した古川亨氏の言われる通りです。
この画像をクリックして、本当にジャンプしてしまった場合は、「元に戻る」すなわちこのページに戻るためには、ブラウザーの上にあるタスクバーで「履歴(S)」→「戻る(Alt+←)」で戻れるかも知れません。
戻れなかったらテレポート失敗で諦めてください。


Posted on 4月 6, 2008 at 08:56 午前 | | コメント (2)

2008.04.05

080405-4 クローバーフィールド

080405-4 クローバーフィールド080405-4 クローバーフィールド東京に帰ってきて、部屋の片付けも終わったので、久し振りに錦糸町で映画「クローバーフィールド
三流パニック映画かと思って期待しないで入ったけど、緊張しっぱなしで、注意書きの通り見終わったら、どっと疲れました。

漫画や小説では手塚治虫の一人称漫画(漫画大学)やアガサ・クリスティーの一人称小説(アクロイド殺し)で知っていますが、全編一人称の映画はこれが初めてでしょうから、それだけで見る価値があります。
この技法の前には何がニューヨークに起きたかなんてどうでもよいのです。

さて、引き続きジャンパーを見るつもりですが、心身共に疲れたから途中で寝てしまうかも知れません。

Posted on 4月 5, 2008 at 07:20 午後 | | コメント (0)

080405-3 ナッコ君

080405-3 ナッコ君080405-3 ナッコ君同居猫も愛猫に昇格し、ますます元気ですが、外の世界を知らないので少し可哀想です。

普段暇がないので、新幹線の中でデジカメのプリントゃを見ながらスケッチです。
色付けは帰ってからですが、これくらいなら15分で描けます。

Posted on 4月 5, 2008 at 07:59 午前 | | コメント (0)

Re:080405 出石蕎麦

Re:080405 出石蕎麦Re:080405 出石蕎麦はい、
油断大敵
食べ過ぎにご注意

電車の中で隣に楽器を抱えた女性が座ったのでヨッチャンを思い出しました。
これって流行?

伊吹山は雪が完全に消えました。
今日明日はMTNさんがまた登る予定です。
ξきよもり

Posted on 4月 5, 2008 at 06:38 午前 | | コメント (0)

080405-2 始発

080405-2 始発今日は始発で東京
半年ぶりです。
明日はお彼岸に行けなかったからお墓参りです。
鴨川の河川も桜が満開
鎌ヶ谷にある墓地にも大きな桜の木があるので、まだ花が付いていたら良いですね。

Posted on 4月 5, 2008 at 06:21 午前 | | コメント (0)

080405 出石蕎麦

080405 出石蕎麦080405 出石蕎麦蕎麦は消化が良いので、ダイエットに向いています。
ひとりで5皿食べても、ケーキひとつ分くらいですからね。
三宮のそごう東の地下に千人代官と云う店があります。
宴会や送別会でよく使いますが、ここの隠れた名物が出石蕎麦です。

Posted on 4月 5, 2008 at 06:13 午前 | | コメント (0)

2008.04.04

070404-3 枝垂れ桜

070404-3 枝垂れ桜070404-3 枝垂れ桜いつも行く堂島のビルの谷間に枝垂れ桜が満開
ピンクの椿も大輪の花をいっぱい付けています。
花を愛でる人も無くて勿体ないですね。
場所はアルカウエストの北側広場ですから、明日辺り花見に行かれたら良いでしょう。周りは植え込みもベンチもあって、車も入らないから静かです。

Posted on 4月 4, 2008 at 05:18 午後 | | コメント (2)

070404-2 たむしば

070404-2 たむしばコブシのように見えますが、花の額に葉っぱが無いからたむしばだと思います。
史跡公園の白木蓮も明日辺りは満開でしょうが、明日は朝一番で東京ですから、今年も満開の時期を外してしまいそうで残念です。
来週は若丹だし・・・

Posted on 4月 4, 2008 at 12:45 午後 | | コメント (0)

080404 山日記探索 01/09/22~24 稲村ヶ岳・山上ヶ岳~大普賢岳

070404何で今頃7年も前の記録やねん、と言われそうですが、HSMさんとKDWさん達が今年6月頃に大峰の奥駆けに挑戦されるということで、参考になればと、8年前の奥駆けの記録をまとめたのが2月16日朝
その夜、三人でナンバのすし半でてっちりを突きながらお話しして、奥駆けはともかく、6月の計画は洞川(どろがわ)から山上ヶ岳に上がり、宿坊で一泊目、
大普賢から行者還岳を越して行者還小屋、または足を伸ばして弥山小屋で二泊目、
三日目は狼平から河合へ降りるという構想でした。

しかし、参加予定のメンバーの中にはしばらく山を遠ざかっている先輩もおられるとのことだったので、この計画では大普賢から行者還の間の岩尾根は、はしごや鎖が完備しているとはいえ、かなり危険だと申し上げました。

というような経過があって、きよもりからは同じく7年くらい前にUOさん、HSMさんと歩いた稲村ヶ岳から山上ヶ岳、大普賢岳から東に下って和佐又に降りるのがよいのではないかと云うことになりました。
でも、その話のあと、7年前の記録をまとめる約束をしていたのにすっかり忘れていました。

きよもりの山日記は普通のビジネス手帳サイズより二周りくらい小振りの山用ベストの胸ポケットに収まるサイズなので薄くて小型です。
それでも、1992年から書き継いで今は23冊目、そのほとんどは神戸に来てからのもので97年8月10日から08年3月まで10年半で872日分あります。
その中から稲村ヶ岳の記録を探すのは大変ですが、別に名刺カードに登山の実績リストを数十枚(55頁)にわたって書き込んだインデックスを持っていますから、そこから探すと、ありました2001年9月22日~24日
EXCELに転記を始めました。

参考までに、2000年5月3日~7日の奥駆道(吉野~玉置山・単独)の記録を掲載します。
「0005030507.xls」をダウンロード

Posted on 4月 4, 2008 at 07:00 午前 | | コメント (0)

2008.04.03

080403 山行計画:4/12~13 湖北武奈ヶ岳~三重岳

071125_omikageyama_01NWHさんやMNBさんがいなくなっても、山は呼んでいます。
11月23~25日の天増川口~三十三間山~大御影山を最後に積雪期登山を避けていた国境尾根に春が戻ってきました。
前回の続きだと、近江今津の酒波寺(さなみでら)からビラデスト今津を経て近江坂を粟柄河内乗越で県境尾根に戻ることになりますが、コースが長い割には変化が乏しいので、MTNさんとも相談の上で、アプローチを変えることにしました。

ということで、きよもりとしては初めて湖北武奈ヶ岳を南山麓の角川(つのかわ)から攻めて、三重岳(さんじょうだけ)から蜂難の蜂厄山(P889)を経て、小御影で国境尾根に乗ります。
予定は、そこから大御影山、粟柄河内谷乗越、大谷山、寒風山と県境を辿り、寒風山からマキノへ降りることにしています。
ただし、全行程が23kmもあるので途中時間が足らないようであれば、小御影山から西に振ってマイクロ跡から十村に下る可能性もあります。

備 考:
 参加していただける方は、4/10までにメールにてご連絡ください。
 装備はテント、炊事道具はきよもりが用意しますので、各自寝袋、防寒具をご用意ください。
 雪は残っていないと予想していますのでアイゼン、輪カンは不要です。
 装備は出来るだけ軽量化してください。ただし途中の水場は蜂厄山の手前、大御影山山頂、粟柄河内乗越にしかありませんので、初日の夜、翌朝の炊事用水として一人2L持参してください。
 食糧計画も人数が確定次第きよもりが立案します。

計画概要
行き先:野坂山地・江若国境/湖北武奈ヶ岳~三重岳~大御影山~大谷山~マキノ
日 程:平成20年4月12日(土)~13日(日)
集 合: 4/12(土) 京都駅発6:58 湖西線の最後尾に乗車
地 図:25000縮尺図「熊川」「三方」「海津」「駄口」
 断面図
  4/12 角川~湖北武奈ヶ岳~三重岳
  4/13 蜂厄山~大御影山~大谷山~マキノ
 ルート図
  4/12 角川~湖北武奈ヶ岳~三重岳
  4/13 蜂厄山~大御影山~大谷山~マキノ
行 程:
 4/12 約11.0km 8時間10分(歩行:6時間、休憩食事:2時間10分)
 京都6:58⇒湖西線\950⇒8:02近江今津8:15⇒JRバス小浜行き\650⇒8:37近江角川
 角川バス停(8:50頃)→10分→角川集落→60分→赤岩山→40分→湖北・武奈ヶ岳→60分→最低鞍部(12:00頃、昼食)→40分→迷点830m→60分→三重岳(15:00頃)→30分→鞍部→60分→蜂厄山(P889m、17:00頃、幕営)
 4/13 約12.7km 9時間(歩行:7時間10分、休憩食事:1時間50分)
 蜂厄山(5:00起床、7:00発)→30分→小御影山→30分→最低鞍部→60分→大御影山(9:30頃)→60分→県境分岐→60分→粟柄河内乗越(車道 12:00頃、昼食)→80分→大谷山(14:30頃)→30分→寒風山→30分→P562m→60分→マキノ(16:00頃、さらさの湯・入浴)
 マキノ高原17:17⇒タウンバス\220⇒17:40JRマキノ18:07⇒18:15近江今津18:26⇒湖西線\1110⇒19:32京都(解散)19:44⇒新快速⇒20:15大阪⇒20:36三ノ宮
 参考:マキノ高原発バス時刻 15:17、16:22、17:17、18:18(最終)

【カシミール3D GPS計画ルートファイル】
「080412_13_KohokuBuna_OtaniYama.gpx」をダウンロード


断面図
4/12 角川~湖北武奈ヶ岳~三重岳
080412_kohokubunadanmen

4/13 蜂厄山~大御影山~大谷山~マキノ
080413_omikage_otaniyamadanmen

ルート図
4/12 角川~湖北武奈ヶ岳~三重岳
080412_kohokubuna

4/13 蜂厄山~大御影山~大谷山~マキノ
080413_omikage_otaniyama

Posted on 4月 3, 2008 at 12:24 午前 | | コメント (3)

2008.04.02

080402 トップの引き際

Dennobonno_news023 以前の仕事柄、コンピュータ業界には結構関心があります。
特に、会社でホストコンピュータを導入した最初が富士通でしたから、直接の接点はなくなっても気になっています。
小林さんや、山本さんと云った優秀な社長がおられた時代と十数年前の低迷の時代とは大きなギャップがあります。
不思議なことにそれは富士通だけではなく、大手のN社でもほとんど同時期に業績が落ち込みました。

 その原因は、国策も含めて大型機の生産と企業への導入、専用端末を中心とした企業内・企業間ネットワークという追い風が、DOS/V機の出現、インターネットの普及により一気に壁が崩れて、誰でもが最高の環境を最低の価格で使えるようになって、ハードを中心とした利益構造が崩壊したことが背景にあります。

 そういったことにいち早く気付いたIBMはハードからソフトやサービスへダイナミックに舵を切替、最後にはパソコン事業をさえレノボに売却して体質を改善しました。
ライバルの動きに付いていけなかった国産電算機メーカー各社は周回遅れでIBMを追っかけていると酷評されたのが10年前頃のことで、今も完全には追いつけていません。

 そのような逆風の中で老醜としか言いようのない旧経営陣の後を引き継いで富士通を立て直された黒川氏には敬服致します。

 お疲れ様でした。

Itmediaenterprise「ワンマンコントロール」と「潔さ」――富士通トップ交代
 新連載の初回は、3月27日に富士通が発表したトップ交代のニュースを取り上げながら、マネジャーにとっても関心の高い、経営の「あるべき姿」について考えてみたい。
[松岡功,ITmedia]2008年04月01日 16時00分 更新

的確なマネジメントへの危惧
 今のご時世、大手企業といえどもいつトップ交代があっても不思議ではないが、その企業の経営状況やトップの在任期間などから、およそ予想がつくし、周りからも予兆が感じられるケースが少なくない。

 その点、富士通の黒川博昭社長(64)は就任して5年。「まだ短い」という在任期間ではなくなったが、就任時の経営不振から脱し、業績を回復させてきた手腕は誰しも認めるところだっただけに、今回のトップ交代は意外だった。

 富士通が3月27日に発表したトップ人事では、6月下旬に野副州旦経営執行役上席常務(60)が社長に、間塚道義副社長(64)が代表権のある会長に昇格。黒川社長は相談役に、秋草直之会長(69)は取締役相談役に退く。同日に行われた記者会見の内容も含めてすでに詳細な報道がなされているが、以下に筆者がとくに印象に残った黒川社長、野副次期社長の会見でのコメントを挙げておきたい。

080402_itenterprise_fujitsutop 「ワンマンコントロールの弊害が出てきた」(黒川氏)

 今回のトップ交代の大きな理由について、黒川氏はこう話した。同氏によると、「システム構築で培ったプロジェクトマネジメント手法をもとに、経営にもプロジェクトリーダーのような強いワンマンコントロール体制を敷いてきたが、それがいつしか何事も私の顔色を窺い、常務会でも意見が出ないようになり、下からの情報に統制がかかるといったことも見受けられるようになった。当初はワンマンコントロールも効果を発揮したが、このままでは的確なマネジメントができない可能性がある。会社を引き続き成長させていくためにも、ここはリーダーを変えたほうがよいと思った」という。

 「やり残したことは考えたことがない」(黒川氏)

 記者から「社長としてやり残したことはないか」と聞かれてこう答えた黒川氏は、「経営は駅伝競争のように、タイミングを図って次の人にたすきを渡していくもの。課題は常に出てくるが、それはその時のリーダーが解決し、また新たな課題に立ち向かっていけばよい」と説明した。

最優先される風通しの良さ
 「富士通の最大の経営課題はグローバル化にある」(野副氏)

 記者からの経営課題に対する質問にこう答えた野副氏は、その対策について個々の事業や製品・サービスをあげながら説明した。グローバル化は次期社長にとってまさしく大命題となるが、黒川氏がそれを野副氏に委ねたのは、野副氏の豊富な海外勤務経験を見込んだからだ。「海外勤務経験は私にはない部分。その強みをグローバル戦略に活かしてほしい」との黒川氏のコメントが、それを物語っている。

 「富士通にはグローバルにも若くて優秀な人材がたくさんいる」(野副氏)

 このコメントには少々説明が必要だ。記者から「グローバルな競合企業のトップと比べて、年齢が一世代違うことをどう考えるか」と聞かれた野副氏は、「年齢のことを言われると何とも答えようがないが…」と前置きして上記のように続けた。そして「そうした人材を活かしながら、しっかりとマネジメントしていくのが私の役目だ」と結んだ。この質問については黒川氏も、「最も大事なのは年齢よりも、その人の能力および人格だ」と強調した。

 会見全体を通して筆者がまず強く感じたのは、黒川氏の「潔さ」である。ワンマンコントロールに強い危機感を抱き、取締役にも残らずスパッと身を引いた。さらに秋草会長と相談し、共に相談役となることで新経営陣に自由に手腕を発揮できる環境を提供した。秋草氏は社外活動があるため取締役に残るが、それも1年後をメドに外れる見通しだという。

 黒川氏は会見で「ワンマンコントロールの弊害」を説明する中で、「権限委譲は十分行ったつもりだが…」「常務会でも何で意見を言わないのかと問うたんだが…」などと、自らの悩んだ様子も包み隠すことなく吐露した。社長在任の5年間で業績を建て直した黒川氏の経営手腕は、ワンマンコントロールを抜きには語れないだろう。しかし、それで目に見えて実績が上がってくると、周りはその功績者に尊敬の念を込めて一目置くようになる。その一目が、時が経つにつれ微妙な距離となって、そこには壁ができてしまう。こうした現象は避けることができないものなのか。黒川氏の胸の内を察すると、そうした思いに至る。

 とはいえ、どんな経営手法だろうと「風通し」が悪くなったらだめ、というのが経営の「あるべき姿」だ。黒川氏は最後に自らの処し方を示し、会見で本音を語ることで、それを次代に伝えたかったのではないだろうか。

松岡 功
 まつおか・いさお ITジャーナリストとしてビジネス誌やメディアサイトなどに執筆中。1957年生まれ、大阪府出身。電波新聞社、日刊工業新聞社、コンピュータ・ニュース社(現BCN)などを経てフリーに。2003年10月より3年間、『月刊アイティセレクト』(アイティメディア発行)編集長を務める。(有)松岡編集企画 代表。主な著書は『サン・マイクロシステムズの戦略』(日刊工業新聞社、共著)、『新企業集団・NECグループ』(日本実業出版社)、『NTTドコモ リアルタイム・マネジメントへの挑戦』(日刊工業新聞社、共著)など。

Posted on 4月 2, 2008 at 12:06 午後 | | コメント (3)

080402 携帯電話カメラ用望遠レンズ

080402_itmedia_ml8_02山歩きや、普段の外出でもデジカメの代わりに携帯のカメラでスナップを撮る機会が増えています。
何よりも常に手元にあるし、きよもりの場合、ブログへの投稿に写真がつきものですから、撮影した写真を付けてココログに送信できるのは最高に便利です。
そんな携帯のデジカメで不便なのは、デジタルの望遠機能しかないので、画像が荒れることと、手持ちで撮影するので、マクロ撮影や、望遠、夜景ではどうしても手元がぶれることです。
携帯用の三脚とかあれば、セルフタイマーも含めて、デジカメ並みの使い方が出来るのにと常々考えていましたが、携帯用の三脚というのは見かけたことがありません。
なぜでしょうね?

といった状況で、今日のITmediaに朗報発見!
グリーンハウス、携帯電話のカメラを光学8倍ズームにするキット
現物を手に取ってみないと分からないし、きよもりが今使っているCASIOのW42CA(G'zOne)は古い機種だからこのレンズキットが使えるか未確認ですが、このキットを使うためだけに携帯を買い替えてもよいと思っています。
取りあえずもう少し調べてみます。

【追記】
 失礼しました。
 携帯用のミニ三脚というのは数種類発売されているようです。900円~1500円程度と安いので一つ持っていれば便利かも知れませんが、すでにこの望遠レンズセットを通販で申し込んだから遅かったです。

Itmedia_plusd_lifestyle_logoITmedia ニュース2008年04月01日 14時41分 更新
グリーンハウス、携帯電話のカメラを光学8倍ズームにするキット
グリーンハウスが携帯電話の内蔵カメラを光学ズーム撮影可能とする「携帯電話用望遠レンズキット」を発売。

 グリーンハウスは4月1日、携帯電話の内蔵カメラを光学望遠撮影可能とする「携帯電話用望遠レンズキット(GH-ML8シリーズ)」を、4月下旬より発売すると発表した。価格はオープンで、同社直販サイト「ラクダネット☆コム」での販売価格は8880円。

080402_itmedia_ml8_01 GH-ML8シリーズは、携帯電話のカメラに取り付けられる光学8倍(F値:1.1)のズームレンズ。レンズの仕様は対物レンズ18ミリ、画角7度、撮影範囲3メートル~∞、視野122メートル/1000メートル、アイレリーフ11ミリ。携帯電話を固定ユニットで挟んだのちに、カメラのレンズ位置へあわせて装着する方式となっており、本体幅が約4.2~6.8センチのCMOSセンサー式カメラ搭載機種に対応している。ピント調節が可能なほか、付属の小型アルミ製三脚を固定ユニットのネジ穴に装着することで手ブレを防止する。三脚はワンセグ視聴時のスタンドとしても活用できる。

080402_itmedia_ml8_02080402_itmedia_ml8_03 カラーはブラック(GH-ML8-K)とシルバー(GH-ML8-S)の2種類が用意されており、レンズ部のサイズはGH-ML8-Kが30(幅)×62(高さ)×30(奥行き)ミリ、GH-ML8-Sが28(幅)×61(高さ)×28(奥行き)ミリ、重量はいずれも約38グラム。レンズクロスやレンズ保護キャップも付属する。


Posted on 4月 2, 2008 at 10:56 午前 | | コメント (0)

2008.04.01

080401-2 バスの行き先が違ったら「シェー」

080401_shei_2また/.JPネタで恐縮ですが、
バスの行き先が違ったら「シェー」 という記事があって、日本バス協会が警察庁とも相談の上、「バスを見送る合図」をおそ松くんに出てくるイヤミ氏の「シェー」に決めたんだそうです。
自分でもポーズしてみましたが、年寄りにはちょっと難しそうです。

追記】
080401_shei_2_2やっぱりこんな感じでバス停の客が一斉にポーズしたら、ビックリするでしょうね

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バスの行き先が違ったら「シェー」
mhatta による 2008年04月01日 7:00 の掲載 (交通)
BGDBJ SGD CZSD 部門より
http://slashdot.jp/article.pl?sid=08/03/31/161256
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haruno_dempa 曰く、
皆さんはバス停でバスを待っているときに、違う行き先のバスがやって来て、乗らないのに入り口のドアが開いてしまい困ったことはないだろうか? そこで日本バス協会では警察庁とも相談の上、「バスを見送る合図」を決定した。

決定にあたり、

工事現場等での交通整理の手信号など、既存の合図とはっきり区別できること
一般の乗客が行う合図であるため、一般に広く知られており分かりやすいこと

などの理由から、赤塚不二夫氏原作の漫画「おそ松くん」に登場する「シェー」のポーズが選ばれた。今後、降りる乗客がいない場合にバス停にいる人全員がこのポーズを取るならば、バス運転手はバス停を通過しても
良いとされる。実際のポーズの取り方はWikipediaの記事を参考にすると良いだろう。

Posted on 4月 1, 2008 at 10:56 午前 | | コメント (6)

080401 入社式

080401 入社式今日は気のせいか紺黒のスーツにストライプのネクタイ姿が目立ちます。
初心忘れるべからず

Posted on 4月 1, 2008 at 08:07 午前 | | コメント (0)