080402 携帯電話カメラ用望遠レンズ
山歩きや、普段の外出でもデジカメの代わりに携帯のカメラでスナップを撮る機会が増えています。
何よりも常に手元にあるし、きよもりの場合、ブログへの投稿に写真がつきものですから、撮影した写真を付けてココログに送信できるのは最高に便利です。
そんな携帯のデジカメで不便なのは、デジタルの望遠機能しかないので、画像が荒れることと、手持ちで撮影するので、マクロ撮影や、望遠、夜景ではどうしても手元がぶれることです。
携帯用の三脚とかあれば、セルフタイマーも含めて、デジカメ並みの使い方が出来るのにと常々考えていましたが、携帯用の三脚というのは見かけたことがありません。
なぜでしょうね?
といった状況で、今日のITmediaに朗報発見!
グリーンハウス、携帯電話のカメラを光学8倍ズームにするキット
現物を手に取ってみないと分からないし、きよもりが今使っているCASIOのW42CA(G'zOne)は古い機種だからこのレンズキットが使えるか未確認ですが、このキットを使うためだけに携帯を買い替えてもよいと思っています。
取りあえずもう少し調べてみます。
【追記】
失礼しました。
携帯用のミニ三脚というのは数種類発売されているようです。900円~1500円程度と安いので一つ持っていれば便利かも知れませんが、すでにこの望遠レンズセットを通販で申し込んだから遅かったです。
ITmedia ニュース2008年04月01日 14時41分 更新
グリーンハウス、携帯電話のカメラを光学8倍ズームにするキット
グリーンハウスが携帯電話の内蔵カメラを光学ズーム撮影可能とする「携帯電話用望遠レンズキット」を発売。
グリーンハウスは4月1日、携帯電話の内蔵カメラを光学望遠撮影可能とする「携帯電話用望遠レンズキット(GH-ML8シリーズ)」を、4月下旬より発売すると発表した。価格はオープンで、同社直販サイト「ラクダネット☆コム」での販売価格は8880円。
GH-ML8シリーズは、携帯電話のカメラに取り付けられる光学8倍(F値:1.1)のズームレンズ。レンズの仕様は対物レンズ18ミリ、画角7度、撮影範囲3メートル~∞、視野122メートル/1000メートル、アイレリーフ11ミリ。携帯電話を固定ユニットで挟んだのちに、カメラのレンズ位置へあわせて装着する方式となっており、本体幅が約4.2~6.8センチのCMOSセンサー式カメラ搭載機種に対応している。ピント調節が可能なほか、付属の小型アルミ製三脚を固定ユニットのネジ穴に装着することで手ブレを防止する。三脚はワンセグ視聴時のスタンドとしても活用できる。

カラーはブラック(GH-ML8-K)とシルバー(GH-ML8-S)の2種類が用意されており、レンズ部のサイズはGH-ML8-Kが30(幅)×62(高さ)×30(奥行き)ミリ、GH-ML8-Sが28(幅)×61(高さ)×28(奥行き)ミリ、重量はいずれも約38グラム。レンズクロスやレンズ保護キャップも付属する。
Posted on 4月 2, 2008 at 10:56 午前 | Permalink



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