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2007.12.31

071231-2 黒豆ナッコ君

071231-2 黒豆ナッコ君昨夜からスロークッカーで仕込んでいた黒豆が完成しました。
うちのナッコ君はクリームやバターが好きですが、黒豆も甘いから好きみたいです。
程よい上品な甘みで口の中で溶けますから美味しいです。

Posted on 12月 31, 2007 at 08:10 午前 | | コメント (2)

071231 寒波来襲

071231_0300_tenkizu今年の年末・年始は神戸で過ごすことになりましたが、泊まりでは山へ行かないで、近場の日帰りを何ヶ所かやることにします。
今朝の天気図を見ると久しぶりに見る完璧な縦縞の西高東低
これだと日本海側はかなりの積雪になりそうで、1050hPaの高気圧は当分動かないので新年は、日本海側は大雪、太平洋側は好天で寒くなるでしょう。

Posted on 12月 31, 2007 at 07:52 午前 | | コメント (2)

2007.12.30

071230-6 バッチリ

071230-6 バッチリ071230-6 バッチリ071230-6 バッチリ16時に福甸峠に降りました。携帯で予約したタクシーで振り出しの白雲谷温泉「ゆぴか」まで2150円で戻り、新しくて広い温泉で冷や汗を流しました。勿論冷や汗を流したのはJNKさんですけどね。
あとは市場駅発18:21に間に合うように、蟹雑炊と冬御膳を食べて帰ります。

Posted on 12月 30, 2007 at 05:40 午後 | | コメント (1)

071230-5 ヤッパリ下りは無理?

071230-4 ヤッパリ下りは無理?071230-4 ヤッパリ下りは無理?登りは足場やホールドがしっかりしているから、大丈夫だけど、下りだと中国自動車道が足元に見えて凄い高度感です。
例会で足がすくんで歩けない人が出たら困るから、紅山岩稜は登りになるよう今日と同じ市場駅から入ります。

でも面白かった!

Posted on 12月 30, 2007 at 02:51 午後 | | コメント (1)

071230-4 紅山岩稜

071230-4 紅山岩稜ノーコメント

Posted on 12月 30, 2007 at 01:27 午後 | | コメント (0)

071230-3 ゆぴかが登山口

071230-3 ゆぴかが登山口071230-3 ゆぴかが登山口071230-3 ゆぴかが登山口加古川線の市場駅から加古川市と小野市の境界線を登ろうとしましたが踏み跡が無く結局白雲谷温泉「ゆぴか」から遊歩道を上がり小野アルプス縦走路に入りました。
10:30 NTTの中継アンテナがそびえています。

Posted on 12月 30, 2007 at 10:45 午前 | | コメント (0)

071230-2 寒ム!

071230-2 寒ム!今シーズン初めての六甲颪
相棒は震えてますが、日が高くなったら風も弱まるでしょう。
行ってきまーす。

Posted on 12月 30, 2007 at 07:24 午前 | | コメント (0)

071230 今日こそ

Kisyo0712日本海側は雪が降ってるみたいだし、寒くなりそうですが、播州平野は大丈夫でしょうから、今から小野アルプスを逆コースで攻めてみます。
JR市場からだと温泉は入れないけど、紅山の長い岩尾根のルートは登りになるので問題ありません。帰りはJR小野町からになりますが、鍬渓温泉に寄れるかも知れません。
状況によっては下見も本番も逆コースにした方がよいか見極めてきます。
それにしても起床時間はすごく乱れていますね。4時から8時まで、平均6時はあってるんだけど・・・

Posted on 12月 30, 2007 at 06:14 午前 | | コメント (2)

2007.12.29

071229-2 出そびれて

071229-2 出そびれて071229-2 出そびれて8時過ぎに出掛けようとしていたらパソコンのメールアドレスがおかしくなって、J-COMに問い合わせたり返事を待っている間に昼になってしまいました。
天気も回復したけど山は逃げないから、今日の山行は中止して三宮で早い目の食事をそごう地下の大井肉店でとって、ミントの上でナショナルトレジャーⅡを見ます。
大井肉店は明治4年創業の老舗ですが、そごう地下のイートインは手ごろな価格で軟らかい肉が食べれれるので、普段はいつも行列が出来ているのに、年末だからでしょうか今日はすぐ座れました。

Posted on 12月 29, 2007 at 04:52 午後 | | コメント (2)

071229 予定変更

071229_dauntridge3_2昨夜は三宮ダイエー上のジュンク堂で待ち合わせて地図を買い、珉珉で餃子とジンギスカンを食べて帰りました。
今日行く予定の小野アルプスのルートも、カシミール3Dに落としたけど、今朝起きて天気図を見ると昨夜遅くまで雨が続いたようです。
紅山の岩尾根の長い下りは雨で濡れているとかなりやばそうなので、今日の小野アルプスは中止します。
代わりに先日下見に行ったドントリッジを城山~二本松~大竜寺~修法ヶ原~高尾山~ドントリッジ~森林公園・展望台とあるいてみます。
最後は、五辻の三叉路の手前から送電線沿いに老人ホームへ抜けて「すずらんの湯」へ直接入るルートを探索します。
青い実線が12/24の下見のトラック、赤い点線が今日、12/29に歩いてみようと考えた温泉ショートカットルートです。

【今日のおまけ】
眠くて仕方ない子猫

Posted on 12月 29, 2007 at 06:46 午前 | | コメント (0)

2007.12.28

071228 下見山行計画:1/6小野アルプス

080106_onoalps_2何となく慌ただしくしている間に年末になってしまいました。1月、2月の第3日曜日の前日は何れも出勤日になっていますので、12/24のドントリッジの下見と同様、2月(2/17)例会の下見をかなり早いですが、1/6(日)に行います。
1/6は正月休み中になりますので、取りあえず集合時間と概要だけお知らせします。
小野アルプスは標高僅か200mですが、岩尾根が続くため雨や雪のあとだとそれなりの危険があると思います。
高御位山(タカミクライヤマ)とか桶居山(オケスエヤマ)とか播州平野には岩尾根の低山が多いのですね。
年末年始は東京帰省をやめたので、下見の下見に明日行くつもりです。集合時間や乗る電車は同じです。

2月例会下見 :播州・小野アルプス

集合:1/6(日)はJR三ノ宮発7:14⇒快速・網干行き⇒7:58加古川8:16⇒JR加古川線⇒8:39JR小野町駅
の先頭車両にご乗車下さい。快速は大阪6:47⇒住吉7:06⇒三ノ宮7:14です。

参加予定者:今のところNWHさん、JNKさん、きよもりは確定です。
行程:
JR小野町駅(8:50頃)→60分→福甸峠(10:00頃)→40分→岩山(△163.8m)→30分→紅山(11:30頃・昼食)→60分→総山(△168.3m)→40分→安場山(△156.3m)→60分→白雲谷温泉「ゆぴか」(15:30頃・入浴)→10分→JR市場(17:00頃)
帰路時刻表:

JR市場発 16:15  17:16  18:21
  ↓
加古川着 16:33  17:34  18:41 
加古川発 16:37  18:06  18:52
  ↓
JR三ノ宮 17:06  18:06  19:21

地図: 25000分の一「三木」「社」
 断面図 & ルート図
参考HP:
http://himawari.onocci.or.jp/special/ono_find/alpus/index.htm
http://kobe.cool.ne.jp/chukawa/yama/onoalps.htm

カシミール3Dルートデータ
「080106_OnoAlps.gdb」をダウンロード
ルート図
080106_onoalps

断面図
080106_onoalpsdanmen

Posted on 12月 28, 2007 at 12:28 午後 | | コメント (2)

2007.12.27

071227 シェ・Yamato

071223_chefyamato_01071223_chefyamato_02本当は12月10日に行きたかったのですが、その前から6年ぶりの鬼の霍乱で最悪の体調だったため、2週間遅れで以前東京在住の山岳部先輩KMDさんから元の職場仲間のスチュアーデスが御影で開いておられるお店を紹介していただいていましたのでそのお店「シェ・Yamato」に伺いました。

クリスマスディナーということで、結構色とりどりの料理を楽しませていただきました。更に珍味や鮑が苦手な相棒のために「本日のメニュー」にはないバリエーションメニューまで用意して下さって申し訳なかったです。
イクラ・帆立・鱸など魚介類のカクテルフォアグラ(バリエーションは鴨肉のロースト)のオードブルから始まって、蟹のビスクスープ鮑のグラタン(バリエーションは舌平目のグラタン)、箸休めのココナッツミルクのシャーベットで一呼吸置いて、メインのローストビーフを西洋山葵の風味で平らげて、デザートのフルーツたっぷりを巻き込んだチョコロールと洋ナシをシロップに漬け込んだコンポートまで、たっぷりの品数と日本人好みのあっさりした味付けを堪能致しました。
シェ・Yamatoは、JR住吉からも阪急御影からも10分かからないのできよもりの自宅からも至近距離ですが、27名しか席がありませんから、必ず予約してください。
お祝いにシャンペンをプレゼントしていただきました。ごちそうさまでした。
シェフは優しそうな旦那様で、気易く話しかけていただいて嬉しかったです。

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Posted on 12月 27, 2007 at 12:16 午後 | | コメント (3)

2007.12.26

071226 タケコプター

071226_takekoputer トレンドウォッチャーといえば聞こえはよいのですが、きよもりの場合は対象がいつまでも子供っぽくて、なかなか乳離れできません。
でも、子供達が小学生の頃、一緒に見たTVやアニメの影響は彼女・彼達だけでは無く、その親たちにも大いにトラウマとして残っているのではないでしょうか。
ガンダムやマジンガーZ、このドラえもんもみんな夢中になって一緒に見ていましたね。
だから、30年前の当時、このようなおもちゃが出ていたら当然買っていたのでしょうから、今買うのには何の抵抗もありません。

Itmedia_plusdmobile_logoドラえもん、タケコプターでヘリコプターになる 2007年12月25日 19時12分 更新

 エポック社がラジコントイ「ドラえもん ひみつ道具 空飛ぶタケコプター」を発売。「のび太の町」もついてくる。
071226_takekoputer01 エポック社は12月25日、「ドラえもん ひみつ道具 空飛ぶタケコプター」を2008年2月23日より販売開始すると発表した。価格は7329円。
 タケコプターを装着する体感ゲーム(?)、「ドラえもん 体感タケコプター! ~空とぶ大冒険~」(→ドラえもんの道具で1番欲しかったアレ)とは異なり、タケコプターを装着したミニチュアのドラえもんを操作できるヘリコプター型トイ。
 ヘリコプターはラジコンの中でも操縦が難しいことで知られるが、本製品はスティック2本で操縦可能(上昇・下降/右旋回・左旋回)で、より「飛ぶ」楽しさを味わえるようになっている。もちろん組み立てや設定は不要だ。コントローラーは充電器も兼ねており、ケーブルでドラえもん(本体)を接続するだけで充電が完了する。満充電状態で3分の飛行が楽しめる。
 ドラえもん(本体)のサイズは全高7センチ、21.3グラム。パッケージには未使用時にディスプレイ(展示ベース)になる「のび太の町」や、さまざまなひみつ道具も付属。ドラえもんにひみつ道具を持たせることで、「前進」のアクションをとらせることも可能となっている。

テクノラティプロフィール

Posted on 12月 26, 2007 at 10:25 午前 | | コメント (0)

2007.12.25

071225-2 メリークリスマスⅡ

071225-2 メリークリスマスⅡ071225-2 メリークリスマスⅡ071225-2 メリークリスマスⅡクリスマスツリーもデコレーションケーキも七面鳥も無いけど、何となくクリスマス気分を味わっています。

Posted on 12月 25, 2007 at 09:31 午後 | | コメント (2)

071225 メリークリスマス

071225 メリークリスマス昨日は早めに山から降りてきたので、デパ地下のケーキ売り場の行列に並んで、フーケのイチゴショートを買って帰りました。
味も見かけも御影・高杉に及びませんが、ナッコ君にとっては、どちらもご馳走のようです。

Posted on 12月 25, 2007 at 01:04 午後 | | コメント (0)

2007.12.24

071224 ドントリッジ

071224 ドントリッジ071224_dauntridge新神戸から布引滝を横に見て市ヶ原まで50分
高尾山の急登を喘ぎ登って南ドントリッジ、分水嶺越えまでツーピッチです。
岩尾根の北ドントリッジの途中から森林植物園の東口に伸びる支尾根をツエンティクロスに降りて早い昼ご飯でした。
同行6名中女性4名ですが、突撃隊のベテランそろいですから、北ドントリッジも難なくクリアして、ツエンティクロスへの急な尾根を往復して、山田道から植物園の正門に着いたら、まだ13:23で予定より2時間以上早かったので、有馬街道の途中にある「すずらんの湯」まで歩いていきました。
本番ではもう少しアプローチルートを長く取れるコースにしたいと思います。

参考コースタイム:
 新神戸8:01→8:12布引雄滝→8:29布引貯水池→8:47市ヶ原(7℃)8:57→9:28高尾山(四等△476.5m)9:34→9:42南ドントリッジ入口分岐→9:58分水嶺越→10:02北ドントリッジ入口→10:16小ピークP460 10:21→10:34支尾根分岐・左へ→10:45東門への支尾根分岐・右へ→11:16森林管理道→11:20ツエンティクロス・森林植物園東門(昼食)12:01→支尾根を戻る→12:35元の支尾根分岐12:40→12:48植物園の展望台12:59→山田道→フェンス迂回→13:23森林植物園正門13:27→13:35元のフェンス→北西の尾根へ→14:00五辻T字路→車道歩き→14:22小部峠→有馬街道→14:35「すずらんの湯」(入浴・900円/解散)
「すずらんの湯」16:30⇒送迎バス⇒16:38神鉄・鈴蘭台16:51⇒17:05新開地(解散)

Posted on 12月 24, 2007 at 03:42 午後 | | コメント (0)

2007.12.23

071223 雨上がりの石屋川

071223 雨上がり071223 雨上がり今日は会社の野球部の決勝戦があるので昨日同様、朝Macを食べて出掛けました。
ところが電車に乗った途端に携帯に電話が入り、昨日の雨でグランド状態が悪いため今日の試合は中止。
折角5連勝で勢いに乗ってるのに残念です。

阪神御影の次の駅・石屋川で降りて戻りの電車を待ちます。
この駅に降りたのは初めてですが、ちょうど石屋川の川の上にホームがあって、親水の遊歩道と水量の少ない石屋川の上流・下流が見渡せます。
この川は江戸時代までは山から切り出した御影石を加工する石屋さんが川沿いにたくさんあったので石屋川と言ったそうですが、今は御影石も取り尽くされて石屋さんも姿を消し、川沿いには松が植えられて静かな公園に生まれ変わっています。以前紹介した日本最初の鉄道トンネルもこの少し上流に遺構が残っています。

Posted on 12月 23, 2007 at 09:32 午前 | | コメント (2)

2007.12.22

071222 下見計画:12/24 ドントリッジ・山稜ルート完全縦走

071202_dauntridge_00624日は祭日ですが、1月20日(日)の104回例会下見ということで、再度公園の手前、高尾山から南ドントリッジ、北ドントリッジ(正規の尾根ルート)を歩き、時間があれば「すずらんの湯」の下見します。
12/3にも書きましたがドントリッジというのは、Don't Ridge (行けない山稜)かと思っていたら、大正時代に神戸で「INAKA」という山岳誌を発行されていたドイツ人 H.E.Daunt 氏が好んで歩いた山稜という意味なんだそうです。
今のところ参加者はNWHさん、KMRさん、ARMさん、TKDさん、JNKさん、きよもりの男性2名女性4名の予定です。
下見計画 西六甲・高尾山~ドントリッジ完全縦走
日時:平成19年12月24日(月) 8:00~17:00
行き先:西六甲・高尾山~南ドントリッジ、北ドントリッジ(尾根ルート)
集合:12/24(月) 8:00 新神戸駅のガード下、布引登山道の入口
参加予定者:6名/NWHさん、KMRさん、ARMさん、TKDさん、JNKさん、きよもり
 参加していただける方は、飛び入りでも結構ですから当日8時に新神戸にお越し下さい
地図:25000縮尺図「神戸首部」、昭文社「六甲・摩耶」(北ドントリッジの位置は間違いです)
 断面図 & ルート図
行程:約8km 7時間30分(歩行時間4時間50分、休憩時間2時間40分)
 新神戸(8:00)→60分→市ヶ原→30分→高尾山△476.6m→30分→分水嶺越(10:30頃)→30分→北ドントリッジ・東門分岐→30分→東門(12:00頃/昼食・折り返し)→30分→東門分岐→20分→展望台(14:00頃)→30分→柿木塚→30分→森林植物園正門(15:30頃/解散)
森林植物園(15:45)⇒送迎バス⇒神鉄・北鈴蘭台駅(15:50)⇒タクシー⇒「すずらんの湯」(16:00~17:00入浴)⇒送迎バス⇒北鈴蘭台(17:30頃)
持ち物:昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック

【断面図】
071224_dauntridgedanmen
【ルート】
071224_dauntridge
【カシミール3Dのデータ】
「071224_DauntRidge.gpx」をダウンロード

Posted on 12月 22, 2007 at 02:10 午後 | | コメント (0)

071222 今日は雨、24日はドントリッジ下見

071222_tenkirader一昨日まで東京、その2週間前は台湾と年末に出張が重なりましたが、その間も土日はほとんど山歩きで過ごしましたから、今日の雨はまさに恵みの雨です。
久しぶりに朝寝してゆっくりとパソコンで遊んでいます。
昨夜は三連休の初日も摩耶山の方へ行くつもりでしたが、天気が崩れそうなので中止にしました。
昨夜からスキーに行っているNWHさん達の行き先はキューピッドバレイというところで、上越の方ですから今日は晴れているようでよかったです。

こちらは今から下のMacに行ってメガマックに挑戦します。
明日は、昼間は会社の野球部の決勝戦、夜はKMD先輩のご紹介で元スッチーが開いておられる御影の欧風料理店「シェ・YAMATO」で食事です。
24日は祭日ですが、1月20日(日)の104回例会下見ということで、再度公園の手前、高尾山から南ドントリッジ、北ドントリッジ(正規の尾根ルート)を歩き、時間があれば「すずらんの湯」の下見もしてきます。
今のところ参加者はNWH、KMR、ARM、TKD、JNK、きよもりの男性2名女性4名の予定です。
参加していただける方は、12/24(月) 8:00 新神戸駅のガード下、布引登山道の入口に集合してください。
持ち物は昼食弁当、飲み物、雨具、着替え、スパッツ、ストック程度で結構です。


071222_14400002


Posted on 12月 22, 2007 at 12:45 午後 | | コメント (0)

2007.12.21

071221 東京駅エキチカ・Gransta

071221_granstatokyost昨年までは月3回も神戸と東京を往復していましたが、カミさんが亡くなってめっきり帰る回数も減ってしまいました。出張で東京へ行く機会は年間3、4回ですが、子供達は3人とも東京ですから私用で帰ることも多いので、平均月一回程度は通っていることになります。
これからも子供達の様子も気になりますので、墓参りも兼ねて出来るだけ帰りたいと思います。

いつも仕事に追われたり、あちこち出掛けたりで時間の余裕もないまま、帰りの新幹線に飛び乗っていますが、東京駅のエキナカとしてグランスタがオープンしたのが10/25で、先月末には引き続いて大丸も北口に新装オープンしました。
以前は大丸地下の500種類の駅弁から色々ピックアップして弁当を買って帰るのが楽しみでしたが、最近はグランスタ専門です。
昨日は浅草今半のすき焼き弁当と車中のつまみに串揚げ門左衛門の串カツ、TerraSaisonの野菜たっぷりケーキという組み合わせでしたが、前回は新宿アカシヤのロールキャベツと何故か大阪帝塚山のFORMAのケーキ、ついでにまめぐいの和手ぬぐいといった組み合わせでした。
2回のチャンスで6店攻略ですが、今日見つけた店のリストでは47店舗あるそうですから全部攻略するのに16回も通わないと駄目です。

071221_granstatokyostlist
【EXCEL表】各店舗案内にリンクできますよ
「071221_Gransta.xls」をダウンロード


Posted on 12月 21, 2007 at 05:57 午後 | | コメント (0)

2007.12.20

071220 イヤフォンマイク/ありそうでなかったもの

071220_earphonemic_yo_emimi01今朝のITmedia ヘッドラインに「イヤフォンがマイクにもなるハンズフリー装置「e耳くん」」という記事があります。
イヤフォンマイクというのは、通販会社の電話の受付やファミレス(死語?)なんかで口元に通話用の小さなマイクと、受信用のイヤフォンが一体になったものを思い浮かべますが、使ってみると耳から口元に伸びる細いケーブルが意外に気になります。
イヤフォンには昔から骨伝導という原理があって、聞く方が可能ならしゃべる方でも使えるのではないかと思っていましたが、ようやく実現したようですね。
それにしても4万円(有線型)とか6万円(ブルーツース無線型)とかやけに高いです。出始めですからやむを得ないでしょうが、有効性が評価されれば爆発的に売れると思いますし、その時には1万円を切るでしょう。
技術的には受信音と送信音を切り分けるのが難しいと書いてあります。あとは電池ボックス並みに大きい外部装置がもっと小さくなれば使いやすそうですね。
携帯電話にもイヤフォンマイクを接続できますが、現在はあくまでも通話する場合はマイクとイヤフォンが別々の装置しかありませんので、目立ってしまうため街中で使っている人はまず見かけません。
このイヤフォンマイクが普及すると耳に付けるイヤフォンだけなので周りからじろじろ見られることもありません。でも、独り言を大きな声でしゃべっているようで何となく怖いですね。しゃべる方はどの程度の声を出す必要があるのでしょう。

Itmedia_plusdmobile_logo更新騒音をシャットアウト:
耳は口ほどに物を言う? イヤフォンがマイクにもなるハンズフリー装置「e耳くん」
 2007年12月18日 23時23分

日鉄エレックスと三洋電機は、騒音のある環境でも快適に会話ができるイヤフォンマイク「e耳くん」を発表した。イヤフォンがマイクの役割も果たすため、マイクの位置を気にせずハンズフリー通話が行える。

「e耳くん」 日鉄エレックスと三洋電機は12月17日、雑音の中でも快適なハンズフリー通話が可能なイヤフォンマイク「e耳くん」を発表した。発売は2008年4月1日。価格は有線型(NEH-A20)が4万円、無線型(NEH-B30)が6万円。

 e耳くんは、イヤピース内の振動板にスピーカーとマイクの2つの役割を持たせ、発話と受話が同時に行えるイヤフォンマイク。自分の声と相手の声を分離する技術によって双方向での通話が行えるほか、90デシベルというゲームセンターや工場レベルの騒音下でも、ノイズキャンセル機能によって55~65デシベルのオフィス並みの通話環境を作り出せるという。

Posted on 12月 20, 2007 at 07:00 午前 | | コメント (0)

2007.12.19

071219 下町の初冬

071219 下町の初冬
一昨日から東京です。今朝は今冬一番の冷え込みだとのことですが、神戸のように六甲颪の木枯らしは吹きませんからそれ程寒さは感じません。

Posted on 12月 19, 2007 at 12:03 午後 | | コメント (0)

2007.12.18

071218 師走の東京

071218 師走の東京071218 師走の東京昨夜遅くに大阪から東京に入りました。
自宅近くの飾り窓の猫ちゃんは前回同様おとなしく座っています。
年末間近になって東京で仕事ですが、先週と違って多少暖かいので助かります。
昼は「寺尾」というちゃんこ屋で何故か焼き魚定食でした。寺尾は鶴ヶ嶺という小兵の技能力士の息子さんで男前だったのを思い出しました。

Posted on 12月 18, 2007 at 12:09 午後 | | コメント (0)

2007.12.17

071217 山行記録:例会103回・愛宕米買い道~水尾鶏すき

071216_mizuo昨日は、午前中こぬか雨がちらついて、肌寒い天候でした。
嵐山から見上げる愛宕山は雲に覆われて雪がちらついている感じでした。
そんな天候とは縁のない元気な女性陣を先頭に、後続の敬老会中心メンバーも引っ張られるように小倉山を目指しました。
嵐山公園から小倉山へは南東から北西へ尾根道がまっすぐ延びていて、渡月橋から嵐山公園までは観光客もよく歩かれていますが、その先小倉山への尾根道は松と広葉樹を中心とした緑に包まれた好ましい尾根ですがガイドブックにも案内が少ないためか意外に歩いているひとは少ないようです。
落合橋の清滝川河原で軽い食事で腹こしらえをして、一気に長坂峠までの谷沿いの米買い道を上り、息を整えて、一気に水尾を目指しました。
水尾の鶏すきも7年も前からほとんど毎年例会でお伺いしています。今年の年始め2月の例会でも来ていますがその時は柚子のシーズンが終わっていたので、今回は新鮮な柚子を見たいと云うこともあって、年内に納会を兼ねて例会に組みました。
帰路は、前回と同様に米買い道を歩く組と車で保津峡まで戻る組に分かれましたが、ここでも女性陣は強くて結果的には13名が米買い道を下って、途中の中尾根乗越から右折してJR保津峡にショートカットしました。

例会のルートトラック
太い黄色が12/16例会のトラック、赤は12/15前日の再確認トラック、細い黄色は前回の102回例会・嵐山~松尾山縦走ルート
12/16例会断面図
嵐山公園~小倉山~落合橋~長坂峠~水尾~中尾根~JR保津峡
12/15再下見確認断面図
阪急嵐山~小倉山~落合橋~愛宕山南尾根?~長坂峠~中尾根~JR保津峡
こちらは、例会の前日に小倉山の尾根通しルート、米買い道からの表参道へ登る南尾根ルート、中尾根の下山ルートを確認するために再度歩いたときのトラックです。GPSの性能がよいとトラックも気持ちよく捉えていますね。

来年は保津峡から亀岡に抜ける340.6m峰と明智越えを組み合わせたルートを組んでみようと思います。

【例会のルートトラック】
太い黄色が12/16例会のトラック、赤は12/15前日の再確認トラック、細い黄色は前回の102回例会・嵐山~松尾山縦走ルート
071216t_komekaimiti_mizuo

【12/16例会断面図】
嵐山公園~小倉山~落合橋~長坂峠~水尾~中尾根~JR保津峡
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【12/15再下見確認断面図】
阪急嵐山~小倉山~落合橋~愛宕山南尾根?~長坂峠~中尾根~JR保津峡
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Posted on 12月 17, 2007 at 11:57 午前 | | コメント (0)

2007.12.16

071216-2 水尾で鶏すき

071216-2 水尾で鶏すき071216-2 水尾で鶏すき071216-2 水尾で鶏すき小倉山から落合橋、米買い道の落ち葉の絨毯道を通り抜けて、水尾に着いたらまだ12時を過ぎたばかりでした。
目一杯食べて飲んでしゃべって盛り上がりました。
帰りは酔っ払った10名の方達は車で送ってもらって、残り13人は米買い道の途中から中尾根を下って保津峡駅にショートカットしました。

Posted on 12月 16, 2007 at 05:52 午後 | | コメント (0)

071216 暖かい?

071216 暖かい?昨日より少し曇っているせいか、暖かいです。
でも嵐山から愛宕山辺りは底冷えしますから、防寒具は必携です。
今日は23人の大人数の参加者で楽しみです。

Posted on 12月 16, 2007 at 07:13 午前 | | コメント (0)

2007.12.15

071215-2 下見のフォロー完了

071215-2 下見のフォロー完了071215-2 下見のフォロー完了1.前回の下見で確認できなかった小倉山への尾根通しルート→分岐点が確認出来ました。尾根通しで上がると素晴らしい展望が広がりました。
2.TKDさんに教えていただいた落合橋からの米買い道に平行する表参道に続く支尾根を確認→こちらも落合橋から米買い道に入って少し上がったところに分岐点がありました。この尾根を表参道まであがるつもりで登っていきましたが、2時間かかってやっと長坂峠からの道に合流
水尾の分かれまであがるのを諦めて長坂峠に下りました。
3.前回迷った米買い道から中尾根を再確認→こちらは、前回迷った辺りでよく見たら、黄テープに車道とマークがあったので今回は迷わず道路に出ました。
はい、お疲れ様でした。
これで明日は完璧です。

Posted on 12月 15, 2007 at 05:05 午後 | | コメント (1)

071215 明日も快晴

071215 明日も快晴今日はNWHさんは仕事で休日出勤なので、明日に備えて、体調快復を期して身体を馴らしに行ってきます。
①前回の下見で確認できなかった小倉山への尾根通しルート確認、②TKDさんに教えていただいた落合橋からの米買い道に平行する表参道に続く支尾根を確認、③前回迷った米買い道から中尾根
を再度見に行きます。

Posted on 12月 15, 2007 at 07:04 午前 | | コメント (0)

2007.12.14

071214 鬼の霍乱

071214 鬼の霍乱
ポートアイランドの並木道も枯れ葉がすべて落ち尽くしました。
毎日落ち葉を掃除していただいていた犬連れのレレレおじさんの姿も見かけなくなり、いよいよ冬の到来です。
今年は梅雨も夏もメリハリのきいた年でしたから、冬も寒暖の差が激しい酷寒になると思います。
そのせいかどうか、きよもりは金剛山から帰って以来、体調が最悪で、風邪かと思って体温を測っても平熱で、咳も出ないのでおかしいと思ったら、腰と胃腸が痛くて治りません。
6年前にも胃が痛くて病気かと思ったら、風邪でしたから、6年ぶりに風邪を引いたようです。
4日間で夕食は2回しか食べていないし、昼はクラッカー5枚で過ごしたから、体重が一気に減って63kg台に戻りました。金剛山に行く直前には68kgまで増えたからちょうど良いのかも。

Posted on 12月 14, 2007 at 08:44 午前 | | コメント (4)

2007.12.13

071213 報道写真展

8月23日24日に雷の写真や動画を掲載したことがあります。
071213_08060001071213_0807今朝、阪神電車の吊り広告を見ていたら、神戸港の西、モザイク辺りからポートタワーやメリケンパークオリエンタルホテルの背後に、天からの稲光が見事にそそり立っている写真があって吃驚しました。
この写真は、同じ8月22日の夜、現場に居合わせた専門の写真家か記者が撮られたものでしょうが、やっぱりプロはすごいです。
でも、こんな機会に恵まれるのは、何年に一回のチャンスでしょうから、写真をものにされた方も運が良かったと言ってよいでしょう。
きよもりの場合、山で滅多に見ることが出来ない自然現象に合うこともあります。
例えば、猿ヶ馬場の帰りに見たブロッケンの火、台湾玉山で見た夕日を浴びて金色に輝く山稜など、下界にいたら一生お目にかかることもない景色に合う機会もあります。
おじゃま虫さんはプロらしく一瞬のチャンスを捉えて見事な作品を残されていますが、きよもりのような素人では折角の機会を記録に残すことも出来ずもったいない話です。

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Posted on 12月 13, 2007 at 07:53 午後 | | コメント (0)

2007.12.12

071212 朝二番

071212 朝二番今朝は4:30に起きて朝一番の電車で会社に行くつもりでしたが、出遅れて二番になりました。
昨夜も飲み会が入って、仕事が片付いていませんから早出でリカバリーです。

Posted on 12月 12, 2007 at 05:28 午前 | | コメント (0)

2007.12.11

071211-2 プリンターカートリッジにも賞味期限

071211-2 プリンターカートリッジにも賞味期限
知ってましたか?
HPのプリンターカートリッジには、はっきりと賞味期限(品質保証期限?)が明示されています。
きよもりの場合は、ヨドバシのポイントがたまったらプリンターのカートリッジを買いだめしていましたが、HPのユーザーサポートに聞くまで全く気がつきませんでした。
もっとすごいのは、プリンターにカートリッジをセットしたら、カートリッジが違いますというメッセージが出て期限切れのカートリッジは使いたくても使えないのです。
たまたま、期限前に買っていた二つの内一つを暫く外して違うカートリッジに入れ替えて前のを忘れていたため、プリンターエラーになってしまいました。
このような重要なことは説明書とかにも明記してもらいたいものです。
キャノンやエプソンもそうなんでしょうか?

Posted on 12月 11, 2007 at 01:30 午後 | | コメント (1)

071211 冬到来

071211 冬到来いつもの散歩道は黄葉も落ち尽くして、毎日犬を連れて掃除をされているおじさんの姿も見かけません。
「ささやき」と題されたリスと少女の彫刻も寂しそうです。
この彫刻にはmitsuruと署名がありますが、作者の名前は分かりません。
優しい表情の少女とリスを見るとホッとします。
この彫刻の制作者とか、日曜日に紀見峠の手前の村にあった「石一つ 残して 野火の行方かな」という歌碑の読み人とか、インターネットで探してもなかなか見つからない情報があって、何となくすっきりしません。
どなたかご存じないでしょうか?

Posted on 12月 11, 2007 at 12:38 午後 | | コメント (0)

2007.12.10

071210 13回目のルミナリエ

071210 13回目のルミナリエ結構まめに毎年来ています。

Posted on 12月 10, 2007 at 09:21 午後 | | コメント (1)

2007.12.09

071209-2 行者杉で早めし

071209-2 行者杉で早めし071209-2 行者杉で早めし今行者杉でみそうどん煮込み雑煮です。
阪大のワンゲル部がダイトレマラニックをやってます。

Posted on 12月 9, 2007 at 11:28 午前 | | コメント (0)

071209 中葛城山

071209 中葛城山071209 中葛城山10分探して遂に中葛城山三等三角点を発見
さすがはGPS
昨夜は豪華な海鮮寄せ鍋
ご馳走様でした。

Posted on 12月 9, 2007 at 09:14 午前 | | コメント (0)

2007.12.08

071208 例会案内:第103回 米買い道&水尾鶏すき

                                     平成19年12月8日
山仲間諸兄諸姉
                                   山仲間事務局・きよもり
   山仲間第103回例会 洛西/小倉山から米買い道&水尾・鶏すき

071117_komekaimiti_002 温度差の激しい日々が続きますが、流感がはやりだしているそうですから健康にご留意下さい。
 11月の例会はトロッコ保津峡から嵐山~松尾山の尾根を縦走しました。参加いただいた15名の皆様有り難う御座いました。翌週(11/23)に別の9名グループが逆コースを歩いて、保津峡駅手前で遭難したというニュース)が流れて驚きましたが、こちらは皆さん無事下山し最後は「仁左衛門の湯」で盛り上がり堪能していただけたと思います。
 さて、12月の例会は毎年2月に開催している水尾の鶏すきを今年は納会を兼ねて12月に開催させていただきます。コースとしては詩に詠まれる小倉山から落合橋を経て米買い道を辿り水尾に至りたいと思います。
 いつも間際の案内で申し訳ありませんが、すき焼きの予約の都合もありますので、12/13(木)までにメールまたはFAXでご連絡いただくようお願い申し上げます。
                                  敬具

071117_komekaimiti_001                 __記__
開催日:平成19年12月16日(日)
 
行き先:洛西・小倉山~米買い道・水尾(鶏すき)
  難易度:初級の中(落合橋への下り道は要注意)
集 合:12/16 阪急・嵐山駅 8:00
  参考:阪急三宮6:30⇒特急⇒6:54十三7:03⇒京都線・快速急行⇒7:34桂7:47⇒7:55嵐山
地 図:「京都西北部」
  断面図 &  ルート図
行 程: 所要時間/約5時間(歩行3時間40分、休憩1時間20分)距離/約8.7km
 嵐山駅(8:00頃)→20分→嵐山公園入口→20分→尾根道分岐→40分→小倉山(296m)→20分→六丁峠→20分→落合橋(10:30頃・軽食)→50分→長坂峠→50分→水尾・「六兵衛」(13:00頃/入浴・鶏すき)
 水尾(16:00頃)⇒送迎車⇒JR保津峡⇒山陰線(\230)⇒京都(17:30頃・解散)
装備:軽食、飲み物、雨具、着替、防寒具、スパッツ、ストック
費用:6000円(鶏すき\5000、牛すき\5500+飲み物代)
  「六兵衛」075-882-7461 
追 記:
 ・1月の例会は西六甲・高尾山~ドントリッジを予定しています。
 ・12/24(月・天皇誕生日)に1月例会の下見をします。同行していただける方は、新幹線・新神戸駅のガード下(布引滝道入口)に8:00に集合してください。

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.12.08 8:53 _/_/_/_/_/_/_/_/

「例会案内103103回 米買い道.doc」をダウンロード

【断面図】
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【ルート図】
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Posted on 12月 8, 2007 at 09:31 午前 | | コメント (0)

2007.12.07

071207 師走

071207 師走台湾で目一杯食べて日本に帰って来たら、やっぱりこちらは年末で何となく慌ただしいです。
大陸や台湾では国慶節にピークがあって、クリスマスや新年はあまり大袈裟に騒がないようです。
それは兎も角日本には忘年会とか忘年山行とかあるので、当分は健康維持に努めようと思います。
台湾の4日間で遂に68kgに突入してしまいましたから、当分は1日2食で我慢しないと・・・

Posted on 12月 7, 2007 at 08:26 午後 | | コメント (0)

2007.12.06

071206 台北でショートケーキ?

071205_taipei01今回の台北出張は正味3日間しかありませんから結構予定がタイトです。
昼間はひたすら仕事をして夜は切り上げて毎晩食べ歩いていますから、のんびりする暇はありません。
そんなことでメールのチェックやHPの更新はホテルへパソコンを持ち帰って、片付けることになります。

昨夜も仕事を終わらせて、皆さんと夕食を食べに出ました。
行ったところは「九番坑
場所は復興北路から少し入ったところですが、お店の方の話では台湾での評判より、日本人客の方が多いのだそうです。30年前の台湾の田舎をイメージした店作りで、九番坑というのは店の主人の出身地の金鉱跡なんだそうです。
今回同行した方々は比較的小食の人が多くてあまりいろいろな種類が食えず残念でしたが、最初に食べた豚の角煮と、醤油かけご飯が一番美味しかったです。
豚の角煮は、一見、御影「高杉」の苺ショートにそっくりですが、お店の方がハサミで捌いてくれると豚の脂身が現れますが、意外にしつこくありません。ご飯はやはり炊き方がうまいのでしょうね米の甘みが出汁醤油によく合います。
表から見上げてもこれがお店とは思えない建物でびっくりします。

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Posted on 12月 6, 2007 at 12:50 午前 | | コメント (0)

2007.12.05

071205 台北101

台湾二日目
ホテルから2kmほど西にある会社まで地下鉄で通勤です。
昨日言われて初めて気付きましたが、台湾の地下鉄は女性客が70%と圧倒的に女性の方が多いです。男はどうしているのかと聞いたら、単車やスクーターで通っている男性が多いようですね。
台湾では老人と子供以外は家族全員が働くのが普通で、当然女性の通勤も一般的ですが、土埃で汚れないし、雨にも濡れない地下鉄に乗る心境はよく分かります。そういえば、地上へ上がるエスカレーターは大阪と同じく左側を急ぐ人のために開けています。

071204_taipei02今日も早いめに仕事を切り上げて、玉山登山にも同行していただいたFKOさんも加わり、Taipei101 の真下に広がる新しい三越村近くですき焼きの食べ放題を楽しみました。
モーパラというのが店の名前ですが、名前の通り元は新宿を中心とした東京のすき焼き・しゃぶしゃぶのFCらしいです。5人で目一杯食べて飲んでもひとり700元(2500円)ですから安いです。
帰りに新生三越でウインドウショッピングをしてクリスマス飾りなどを楽しみながらホテルへ帰りました。

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Posted on 12月 5, 2007 at 12:23 午前 | | コメント (0)

2007.12.04

071204 台北の夜市

071203_taipei02昨日朝、関空を立って午後一番に台北に入りました。
台北は昨年も11月に来ていますがその時と同様今回もどんよりした天候で、少し肌寒いですが、まだコートを着て歩くほどではありません。

仕事を早いめに切り上げて、神旺大飯店にチェックインをすませてから定番になった鼎泰豊で小龍包
月曜日ですから、日本人観光客はほとんどいませんがそれでもこちらの家族連れやカップルで賑わっていて満席でした。

食事を終えてまだ早かったので、YMNさんに案内していただいて夜市見物に行きました。
饒河街夜市というのが正式名ですが、台北には何ヶ所かこのような夜市があるそうです。ただ、日本の祭りの夜店が祭りの時だけなのと違って、ここはおそらく年中無休で深夜まで賑わっているのだと思います。
片道400mで松山慈祐宮に着いて右側通行の往路完了です。
ここは媽祖(航海、漁業の守護神。後に万物の女神として信仰される。)が祀られているのだそうです。
建物もすごいけど、中の装飾は更にすごいので吃驚でした。
日本だと、八百万の神を祀ると言っても一応、お社やお寺はそれぞれ別々だし、毎年お参りする清荒神でも清澄寺と清荒神を中心に、眼の神様とか役行者とか、お稲荷さんとか、牛の神さんとか、同じ敷地内にお祀りしている神様はたくさんありますが、それぞれお堂は別です。
でもこの松山慈祐宮には本尊の両脇神はもちろん、壁と言わず柱と言わず、天井や欄間まであらゆるところに手の込んだ彫刻というか飾り物が赤を中心とした原色で埋まっていて圧倒されました。

松山慈祐宮で折り返して、有名な「福洲世祖」の胡椒餅は余りにも行列が長くて買い損ねましたが、戻り道の半ばにマンゴみぞれがあったので、4人で一つだけ頼んで一緒に食べました。
この夜市は食い物屋が半分、衣類が半分ですが、何となく戦後の闇市を彷彿させるあやしげな雰囲気が漂っています。やっぱり女性一人では近づかない方がよいでしょう、アベックなら鴨の頭の丸揚げでも「きゃー」で抱きつけばすみますが、今回は男ばっかり4人だったのでお互いやせ我慢?していました。

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Posted on 12月 4, 2007 at 01:58 午前 | | コメント (4)

2007.12.03

071203-2 台湾出張

071204 台湾出張071204 台湾出張今年二回目の台北行きですが今回は仕事です。

Posted on 12月 3, 2007 at 10:43 午前 | | コメント (0)

071203 山行記録:ドントリッジ

昨日は、予定外に時間が空いてしまったので、以前から気になっていた森林植物園と市ヶ原を結ぶドントリッジに行きました。
ドントリッジというのは、Don't Ridge (行けない山稜)かと思っていたら、
大正時代に神戸で「INAKA」という山岳誌を発行されていたドイツ人 H.E.Daunt 氏が好んで歩いた山稜という意味なんだそうです。この名前で探すと1915年の第9回 日本アマチュアゴルフ選手権の優勝者にもなっておられるようです。
北鈴蘭台から無料の送迎バスがあったので森林植物園まで6分で着きました。
通り抜けだけで300円は痛いですが、もみじを見るのが目的の半分だったのでやむを得ません。
でももみじはいまいちで、早々に西ドントリッジの取付であるトンネルの上に出ました。
以下は断面図と、トラックをご覧下さい。
行程は12.4kmとかなりありましたが、大きな登りはなく全体が下り道で楽な行程です。
北ドントリッジは昔のままで結構緊張するコースで楽しいです。
今度は、ツエンティクロスから本来の北ドントリッジを歩いてみようと思います。

【断面図】
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【GPSトラック】
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【写真】
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Posted on 12月 3, 2007 at 06:58 午前 | | コメント (0)

2007.12.02

071202-3 修法ヶ原池でやきいも

071202-3 修法ヶ原池でやきいも071202-3 修法ヶ原池でやきいも高尾山から再度公園に降りてきて、屋台の焼き芋を食べながらノンビリ
再度越えから諏訪山に下ります。

Posted on 12月 2, 2007 at 02:37 午後 | | コメント (0)

071202-2 高尾山

071202-2 高尾山071202-2 高尾山昭文社の地図では北ドントリッジは山の腹を巻くようについた高尾山森林管理道を北ドントリッジと書いていますが、リッジは山稜ですから尾根道でないといけません。
森林植物園から高尾山まで尾根通しで歩いてドントリッジ(do not ridge)を満喫しました。

【追記】
ドントはアゴニー坂と同様にDon'tかと思ったら、大正時代の在神ドイツ人 H.E.Daunt 氏が好んで歩いた尾根だからこの名前になったそうです。
北から、南へと歩いてみて気がついたのは、分水嶺越の林道で南北に分断されていますが、元々は繋がっている尾根だったと思われますから、今日トレースしたルートは正しいドントリッジだと思います。

Posted on 12月 2, 2007 at 01:28 午後 | | コメント (0)

071202 西ドントリッジ

071202 西ドントリッジ071202 西ドントリッジ森林植物園まで北鈴蘭台から無料送迎バスに乗って森林植物園に入りました。
期待した紅葉はあまり色付きが良くなくて残念でしたが、長谷池から南、トンネルの手前から尾根に上がった所から西ドントリッジが始まります。
途中は小さなこぶが続いて、場所によっては岩のナイフリッジ
まさにドントリッジです。

Posted on 12月 2, 2007 at 10:56 午前 | | コメント (0)

2007.12.01

071201 おすまし

071201 おすまし071201 おすまし今日は昨夜完徹で喪中ハガキを印刷していたので、何処にも出掛けず、ナッコ君と自宅待機です。
多分今年初めてかも知れません。

Posted on 12月 1, 2007 at 10:32 午前 | | コメント (2)