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2007.12.20

071220 イヤフォンマイク/ありそうでなかったもの

071220_earphonemic_yo_emimi01今朝のITmedia ヘッドラインに「イヤフォンがマイクにもなるハンズフリー装置「e耳くん」」という記事があります。
イヤフォンマイクというのは、通販会社の電話の受付やファミレス(死語?)なんかで口元に通話用の小さなマイクと、受信用のイヤフォンが一体になったものを思い浮かべますが、使ってみると耳から口元に伸びる細いケーブルが意外に気になります。
イヤフォンには昔から骨伝導という原理があって、聞く方が可能ならしゃべる方でも使えるのではないかと思っていましたが、ようやく実現したようですね。
それにしても4万円(有線型)とか6万円(ブルーツース無線型)とかやけに高いです。出始めですからやむを得ないでしょうが、有効性が評価されれば爆発的に売れると思いますし、その時には1万円を切るでしょう。
技術的には受信音と送信音を切り分けるのが難しいと書いてあります。あとは電池ボックス並みに大きい外部装置がもっと小さくなれば使いやすそうですね。
携帯電話にもイヤフォンマイクを接続できますが、現在はあくまでも通話する場合はマイクとイヤフォンが別々の装置しかありませんので、目立ってしまうため街中で使っている人はまず見かけません。
このイヤフォンマイクが普及すると耳に付けるイヤフォンだけなので周りからじろじろ見られることもありません。でも、独り言を大きな声でしゃべっているようで何となく怖いですね。しゃべる方はどの程度の声を出す必要があるのでしょう。

Itmedia_plusdmobile_logo更新騒音をシャットアウト:
耳は口ほどに物を言う? イヤフォンがマイクにもなるハンズフリー装置「e耳くん」
 2007年12月18日 23時23分

日鉄エレックスと三洋電機は、騒音のある環境でも快適に会話ができるイヤフォンマイク「e耳くん」を発表した。イヤフォンがマイクの役割も果たすため、マイクの位置を気にせずハンズフリー通話が行える。

「e耳くん」 日鉄エレックスと三洋電機は12月17日、雑音の中でも快適なハンズフリー通話が可能なイヤフォンマイク「e耳くん」を発表した。発売は2008年4月1日。価格は有線型(NEH-A20)が4万円、無線型(NEH-B30)が6万円。

 e耳くんは、イヤピース内の振動板にスピーカーとマイクの2つの役割を持たせ、発話と受話が同時に行えるイヤフォンマイク。自分の声と相手の声を分離する技術によって双方向での通話が行えるほか、90デシベルというゲームセンターや工場レベルの騒音下でも、ノイズキャンセル機能によって55~65デシベルのオフィス並みの通話環境を作り出せるという。

Posted on 12月 20, 2007 at 07:00 午前 |

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