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2007.11.30

071130 趣味と仕事は紙一重

071130_retrotube今日の日経IT pro・記者の眼に「楽しむことを思い出そう」という記事があります。
内容は続きを読むに転記させていただいた通りですが、大手システム開発企業に勤めるSEの体験談で、興味を持って読ませていただきました。

仕事と趣味との線引きは難しいです。
いくら好きなプログラム開発でも家庭生活や休日を犠牲にしてまで追われるとそれは仕事か作業と云うことになります。難しいのは家庭生活や休日を犠牲にしたとしても、それが楽しければ趣味に近い仕事と云うことなのではないでしょうか。
きよもりの場合も20代、30代の若い頃は土日の休みにも会社に行って溜まっている仕事を片付けていましたが、あまり仕事をしていると思ったことがありません。それは仕事があまり定型化することが無く、絶えず新しいことに挑戦させてもらえたからかも知れません。

この記事はRetroTubeというYouTube用のWebアプリを開発されたquill3氏の体験談ですが、ここまでアプリを作り込んでおられると云うことは、かなり根を詰め、休日返上、徹夜も辞さず努力されたと思います。
でも好きだから、目的に邁進できたのでしょうね。やっぱりショムニの江角マキコさんの言葉通り「楽しくなければ仕事じゃない!」、楽しめる仕事≒趣味ということだと思いました。

Nikkeiitpro記者の眼 楽しむことを思い出そう


 実在する,ある開発者の話だ。彼は,およそ10年前に大学を卒業し,とあるシステムハウスに入社した。大学は文系でコンピュータの経験はほとんどなかったが,これからはコンピュータの時代だと思ったからだ。

 その会社は,いわゆる派遣型のシステム開発も請け負っており,彼は某金融系企業に出向くことになった。そこで,ホスト・コンピュータを使った営業支援システムの開発/更新チームに組み入れられた。新人研修で約1カ月,みっちりCOBOLプログラミングを仕込まれた後,すぐに現場で働き始めた。

 それから約10年。転勤や異動もなく,ずっと同じ派遣先で,COBOLによるシステム開発を続けてきた。ダウンサイジング,オープン化,.NET,Web 2.0といったIT界の動向は,はたで見聞きするだけで,仕事には無縁だった。10年間COBOLだけという自分のキャリアは,今どきのSE/プログラマとしては少数派かもしれないとは思う。だが,同じ職場にはCOBOL一筋20年といったベテランもいる。自分が不遇などと思うことなく,ひたすら働き続けた。

 仕事は,半期ごとに忙しさのピークを迎える。昨年(2006年)の3月も,どういうわけか一人で三人ぶんぐらいの仕事を抱えることになり,目まぐるしく働いていた。腹部に痛みを感じていたが,ピークを乗り切れば治まるだろうと,痛みをこらえつつ仕事を続けていた。

 しかし,痛みはどんどん増してきた。ついには耐えきれなくなり,歩くことさえままならない状態になった。結局,職場から救急車で病院に運ばれた。診断の結果,腸に穴が空いていることがわかり,すぐに緊急手術を受けることになった。酒はほとんど飲まないし,暴食するタイプではない。過去に一度もそうした病気にかかったことはない。明らかに過労によるストレスが原因だった。

 全身麻酔から目覚めたとき,窮地を脱した安心感と同時に,「こんなになるまで働いて,一体自分は何を手に入れようとしているのか?」と心の底から考えた。なぜ自分はこんな仕事をしているのか?──退院するまでの一週間は,もっぱら自分を見つめ直す時間になった。

 退院後,ふと思い立って,自分が新人のころに書いた業務日誌を探し出した。入社後,新人研修を経て現場で働き始めた数カ月の間,上司に指示されて書き続けていた日誌だった。この仕事を始めた頃に,自分は何を考えていたのか,そこに先の疑問の答えがあるような気がしたからだ。

「プログラムを組むのが楽しい」
「同僚や後輩に夢を与えられるようなSEになりたい」
「この世界で仕事を続ける意義を見いだしていきたい」
「僕はきっとのし上がってみせる!」
 ……

 顔から火が出そうなくらい,気恥ずかしいことがいっぱい書いてあった。しかしそこには,毎日プログラミングについて何かを身に付けていくことが楽しくてしようがなかった自分がいた。10年の間にすっかり忘れていたものを思い出すと同時に,自分は今夢を与えられるようなSEになったのか,と深く反省した。

 仕事に復帰するときに決意した。基本的に自分は仕事が好きだ,プログラミングが好きだ。そこに揺るぎはない。これからは仕事以外に自分の“柱”をもう一つ持とう。他人に喜んでもらえるようなものを作ろう。

 いろいろ考えた結果,仕事とは無縁で,新しさという点で対局にあるWebアプリケーション開発にチャレンジすることにした。ただ,新しいことを覚えることが目的ではダメだ。何かを作ることを目的にしなければならない。

 こうして彼(=quill3氏)は,それまでまったく知らなかったRubyとWeb APIに取り組み,RetroTubeの開発に乗り出した(関連記事)。

 楽しかったはずのプログラミングも,仕事で続けていると,いつの間にか苦痛になる。それはある面で仕方がないことかもしれない。また,プログラミングから引き離されて,マネジメントやその他の仕事に就かされることも,楽しくなくなる理由かもしれない。

 しかし,本当につらくてイヤになったときは,思い出してほしい。プログラミングが楽しかったことを。そのためには,自分がまだ知らないことにチャレンジすることが有効だ。

 quill3氏は筆者にこう語った。「自分は,ずっとCOBOLばかりやっていたことが逆に良かったのかもしれない。いろいろなものをやってきた他の開発者と違って,新しいことを身に付けねばならないといった危機感や,COBOL以外のことを知りたいという飢餓感が強かったのだと思う。だから,RetroTubeの開発にのめり込むことができた」。

 幸いなことに,ソフト開発のための言語やツール,フレームワークなどはこの世にごまんとある。すべてを知っているという開発者はいないはずだ。自分にとって,未知だけれども興味を引かれるといったものがきっとあるだろう。チャレンジする価値はあるはずだ。

 また,マッシュアップの基盤となる優れたWeb APIも次々に登場している。今や,Web全体が開発プラットフォームと化しつつある。ちょっとした工夫とアイディアで,他人に喜んでもらえるWebアプリケーションが作れるのだ。

 お金をかけずに,プログラミングを楽しむ環境は十分に整っている。仕事に疲弊して倒れてしまう前に,ぜひ思い出して欲しい,プログラミングが楽しいことであることを。

(道本 健二=ITpro)  [2007/11/30]



Posted on 11月 30, 2007 at 01:35 午後 | | コメント (0)

2007.11.29

071129 キャットタワー

071129 キャットタワー071129 キャットタワー071129 キャットタワー運動不足解消のためナッコ君用に木登りポールを買ってあげました。
でもおっかなびっくりで腰が退けてんだけど・・・

Posted on 11月 29, 2007 at 09:57 午後 | | コメント (1)

2007.11.28

071128 グランキューブ

071128 グランキューブ071128 グランキューブ堂島大橋のレトロな橋桁を渡ると正面に大阪国際会議場の無骨な白い建物が聳えています。
中之島の下流にここ10年に建てられたこの国際会議場や国立国際美術館、市立科学館は何れも現代建築なので、レトロな橋の佇まいとは違和感があります。

国際会議場は2000人位(最大3100人)座れますから、神戸のポートピアホテル、博多のシーガイアと共に関西では少ない大規模な会議場です。

Posted on 11月 28, 2007 at 08:25 午前 | | コメント (4)

2007.11.27

071127 山行報告:11/23~25 三十三間山~大御影山

071123_25t_33kenyama_oomikageyama_2先週の金曜日(11/23)から一昨日の日曜日(11/25)は8/4~5日以来、3ヶ月半ぶりに江若丹国境尾根に向かいました。
メンバーは8月の4名(HSMさん、NWHさん、MNBさん、きよもり)にAOKさんが増えて5名のベテラン。MTNさんも来られる予定でしたが、仕事が入って参加できず残念でした。
取りあえず、GPSのトラックを掲載します。

このコースは、小浜街道の熊川宿に近い天増川口から尾根に取り付きますが、最初の取付はいつも大苦戦で、今回も雪解けでぬかるんでいたせいもあって、県境尾根に乗るのに四苦八苦しました。
その疲れもあって、初日は昼を過ぎた辺りで水が採れる適当な場所ということで、倉見峠からの尾根と県境の合流点を目指し、少し手前で水が採れたのでそこで幕営しました。

全体図
071123_25t_33kenyama_oomikageyama
断面図
11/23 6.2km
071123t_amasugawa_kurmionedanmen
11/24 9.0km
071124t_33kenyama_dainitidanmen
11/25 10.3km
071125t_oomikageyama_biradesutoimad
GPSトラック
11/23
071123t_amasugawa_kurmione
11/24
071124t_33kenyama_dainiti
11/25
071125t_oomikageyama_biradesutoim_2

Posted on 11月 27, 2007 at 07:22 午前 | | コメント (2)

2007.11.26

071126 ヤッターニャン

071126 ヤッターニャン071126 ヤッターニャン071126 ヤッターニャンナッコ君はチーズや、魚には目がありません。
だから夕食時は台所から締め出しを食っているのですが、苦節4ヶ月遂に自分でドアを開けました。
スゴい執念です。

Posted on 11月 26, 2007 at 07:34 午後 | | コメント (2)

2007.11.25

071125-3 無事下山

071125-3 無事下山071125-3 無事下山5月に咲く石楠花が蕾を付けていましたが、そんな花を愛でている余裕もなく、近江坂を粟柄河内乗越林道を横断して、ビラデスト今津まで2ピッチで降りてきて、15時ジャストにタクシーを呼んでいたので最後は駆け足でした。
近江今津から京都タワー浴場から味彩やです。

Posted on 11月 25, 2007 at 03:25 午後 | | コメント (0)

071125-2 滝谷山分岐

071125-2 滝谷山分岐ビラデスト今津まであと1時間30分です。
快晴で15℃
のどかです。

Posted on 11月 25, 2007 at 01:51 午後 | | コメント (0)

071125 大御影山

071125 大御影山ようやく大御影山
ここからビラデスト今津へ下ります。

Posted on 11月 25, 2007 at 10:49 午前 | | コメント (0)

2007.11.24

071124-4 小御影山手前で幕営

小御影山手前で幕営今夜の宿は三重岳分岐手前の小ピークです。
まるで3月末か4月の春山のように小春日和の雪山歩きをのんびり楽しんでいます。
今夜は残った酒を飲み干すまで寝ないでしょうね。

Posted on 11月 24, 2007 at 04:39 午後 | | コメント (0)

071124-3 マイクロ跡

071123-3 マイクロ跡12:00能登越えで昼飯のラーメン
林道から急登してマイクロ跡に着きました。
以前立っていたお椀型のマイクロアンテナの替わりに旗棹のようにまっすぐ伸びた中継のアンテナが立っています。

Posted on 11月 24, 2007 at 03:31 午後 | | コメント (0)

071124-2 三十三間山

071123-2 三十三間山071123-2 三十三間山積雪20cmです。

Posted on 11月 24, 2007 at 10:04 午前 | | コメント (0)

071124 4時間遅れの轆轤山

071124 4時間遅れの轆轤山昨日は最初の急登でへばって途中で幕営しました。
今日は大御影山ですかね。

Posted on 11月 24, 2007 at 08:17 午前 | | コメント (0)

2007.11.23

071123-2 比良は雪化粧

071123-2 比良は雪化粧雲が掛かる比良山はうっすらと雪をかぶっています。
対岸遙か北の伊吹山は山麓から真っ白です。
今年は厳冬になるというきよもりの予想は当たるかも知れません。酷暑も当たりましたからね。

Posted on 11月 23, 2007 at 07:41 午前 | | コメント (1)

071123 曇り時々雨

071123 曇り時々雨071123 曇り時々雨今朝は8時に近江今津に着いて、若狭の熊川宿近くから県境尾根に乗ります。
今日の行程はアップダウンが多いし道が分かりにくいので、水場がある三十三間山の先に日が暮れる前に着けるかどうかの勝負ですね。
湖西線の車窓から見上げる比良は雲の中、対岸の蓋山(きぬがさやま)辺りは雲が切れています。

Posted on 11月 23, 2007 at 07:33 午前 | | コメント (0)

2007.11.22

071122 お別れの会

071122 お別れの会スポーツ用品業界の先駆者であり、生涯を斯界のために捧げた大先輩の社葬が今日開催されました。
大綱はおじゃま虫さんにご紹介いただいた通りですが、朝9時から夕方4時まで会場にいて一番印象的だったのは、社員の参列がすごく多かったことです。
もちろん午前中の招待者中心の第一部にはイチローさん、有森裕子さん、高橋尚子さん、野口みずきさんもお越しになっていてびっくりしましたが、午後2時からの一般の方、社員を対象とした第二部には、既に会社を退職された社員の方々、現在お勤めの若い社員の方々、故人と何らかの面識をいただいていたたくさんの方が故人を偲んで献花して下さいました。

若いときから偉ぶることもなく、若い人たち、女性にも全く分け隔て無く接しておられる後ろ姿を拝見してきましたから、北海道から、九州まであるいはアメリカやヨーロッパからもスポーツ選手、子会社の社員、取引先の皆さん、あらゆる職種、関係先の方がただ一人の求心力でこれだけ集まられたことには本当に感銘を受けました。

夕方近くなって、小売ショップの若い女子社員が立礼に立っておられた喪主でもある奥様の前に挨拶に来られ、数年前、ショップでの売り出しにわざわざ顔を出してくださって、お客様にお店と商品と店員である自分を売り込んでくださった想い出を涙をこらえながら、話しているのを見て、私自身も同じような経験があるなと改めてご本人の分け隔て無い思いやりの深さに手を合わせました。
きよもりの場合は、お願いしてお忙しい中を取引先の社長に一緒に会っていただいたのですが、結果的にはその交渉事は不成立に終わりました。うまくいかなかったのはきよもり自身の根回しが悪かったからですが、それを攻めるどころか、一緒に夕食をごちそうになって、自分のことのよう残念がって慰めていただいたのです。その時一番印象に残っているのは、ホテルで食事をごちそうになったのですが、きよもりが頼むのと同じくらいの量を頼まれるので、ご年齢の割によくお食べになるなと思っていたら、三分の一くらいをきれいに分けて食べられ、「君は若いんだからこれくらいは食えるだろう」とご自分の分を私に回してくださったことです。
ごちそうする方は頼む人間が遠慮するだろう事を読んで、本人が食べたそうなものをわざわざ選んで余分に頼んでくださったのですね。見方によっては、余ったものを払い下げているようでわざとらしく感じることもあるのかも知れませんが、全くそういった嫌みを感じさせない、本当に心溢れる思いやりだと思いました。

有り難うございました。合掌!

Posted on 11月 22, 2007 at 06:32 午後 | | コメント (4)

2007.11.21

071121 秋晴れ

071121 秋晴れ071121 秋晴れ昨日から急に冷え込んできましたが、天気が良いのと風が無いので過ごしやすいです。
明日は会社の行事、明後日からの三連休は江若国境の山なのでこの天気が続けば良いですね。

今回は初めてカレー鍋に挑戦しようと思って、昨日自宅で試してみました。
鰹出汁ベースでカレールーを入れますから、和風味です。
最後はうどんを入れてスープを全部飲み干しました。
旨いですが酒と一緒に食べるので豆腐やネギの量をもう少しふやします。

Posted on 11月 21, 2007 at 12:13 午後 | | コメント (3)

2007.11.20

071120 山行記録 11/17米買い道下見

11/18はNWHさん、TKDさん、MITさん、きよもりの4名で12月16日(日)の第103回例会の下見に行きました。
下見ならこそで、早い時間に阪急嵐山に集合して、渡月橋を渡ってすぐに大堰川の土手を左折
川沿いの公園を抜けて右手の嵐山公園へ
大河内山荘に向かう散策道を途中から右に分けて、そのまま尾根沿いに小倉山へ息を切らせながら登りました。
小倉山へは10年くらい前に一度だけ来たことがありますが、尾根はほとんどまっすぐ南東から北西に延びています。山上近くまで出るとコンクリートの立派な車道が残っていますが、既に車の往来が途絶えて久しいようです。
小倉山の山頂に寄り道して、嵐山と高尾を結ぶパークウェイに合流。
合流点には立派な嵐山~落合橋ハイキングコースという看板がありますが、ここから六丁峠まではかなり急な山道が続き緊張します。

以下は後刻追記します

GPSのトラック(11/17米買い道と11/18嵐山
11/17 米買い道下見の断面
11/18 例会嵐山縦走の断面

【GPSのトラック(11/17米買い道と11/18嵐山】
071117_18t_atago_arashiyama

【11/17 米買い道下見の断面】
071117t_komekaimitidanmen

【11/18 例会嵐山縦走の断面】
071118t_arashiyamadanmen


Posted on 11月 20, 2007 at 06:51 午後 | | コメント (0)

2007.11.19

071119 山行計画(追加&訂正):江若丹国境尾根RR縦走第7回/11/23~25 三十三間山~赤坂山

11/16に掲載した江若丹国境尾根縦走計画ですが、11/23初日の出発JR時刻を変更しました。
また、装備と食糧計画を作成しましたので、添付します。
参加者はHSMさん、AOKさんが参加していただけることになったので5名になりました。

MTNさん、YMUさん、AKEさん、KRKさんは不参加の連絡いただいています。
050423_33ken_omikage_03山行計画:江若丹国境尾根RR縦走第7回/三十三間山~赤坂山

日 程:平成19年11月23日(金)~25日(日)
行き先:江若国境尾根・天増川口~三十三間山~大御影山~大谷山~赤坂山~マキノ高原
参加者:5名(HSMさん、AOKさん、NWHさん、MNBさん、きよもり)
地 図:25000分の一「熊川」「三方」「海津」「駄口」
 断面図 & 行程図 (11/23 、 11/24 、 11/25

050423_33ken_omikage_01行 程: 合計24時間(歩行合計:17時間10分)、約30km
11/23 9時間(歩行:6時間30分)、10.5km 
 JR三ノ宮5:48⇒普通⇒6:22大阪6:25⇒快速⇒6:57②京都6:58③⇒湖西線⇒8:02近江今津8:15⇒JRバス(¥800)⇒8:41天増川口
 天増川口(8:50)
→60分→風のコル→120分→轆轤山(昼食)→90分→三十三間山(14:30頃)→120分→能登越(17:00・幕営)

11/24 7時間(歩行:5時間)、9.5km
 能登越(8:00)→60分→大日山→60分→小御影山→90分→大御影山(12:00頃・昼食)→90分→粟柄河内乗越(15:00頃)

11/25 8時間(歩行:5時間40分)、10km
 粟柄河内乗越(7:00)→60分→大谷山→40分→寒風山→90分→粟柄峠→30分→赤坂山往復(12:00頃・昼食)→60分→あづま屋→60分→マキノ高原(15:00頃・「さらさ」入浴)
 マキノ高原16:22⇒湖国バス¥220⇒16:41JRマキノ16:50⇒新快速⇒17:59京都⇒18:30大阪⇒18:51三ノ宮
装備&食料:装備表、 食糧計画
費 用: 概算一人当たり 約6000円(京都から)
 交通費 一人当たり 3100円(京都からの合計)
  京都~近江今津 950円、近江今津~天増川口(JRバス) 800円、マキノ高原~JRマキノ 220円、 JRマキノ~京都 1110円
 食費 2000円、入浴料 600円

GPSデータ(予定ルート)
「071123_25_33kenYama_AkasakaYama.gpx」をダウンロード
装備&食糧計画(EXCEL)
「RR07_PLAN_Soubi.xls」をダウンロード

【装備表】
071123_25_rr7_soubihyou

【食糧計画】
071123_25_rr7_syokuryoukeikku

【コース断面図】
071123_25_33kenyama_akasakayamadanm

【行程図】
11/23 天増川口~能登越
071123_25_33kenyama_akasakayama1

11/24 能登越~粟柄河内谷乗越
071123_25_33kenyama_akasakayama2

11/25 粟柄河内谷乗越~赤坂山
071123_25_33kenyama_akasakayama3

Posted on 11月 19, 2007 at 01:08 午後 | | コメント (0)

2007.11.18

仁左衛門の湯

仁左衛門の湯仁左衛門の湯仁左衛門の湯ハイピッチで保津峡から嵐山山脈を苔寺まで一気にクリア
14:30に苔寺下に着いて、更に30分南下して仁左衛門の湯でゆったりと温泉とビール

Posted on 11月 18, 2007 at 04:38 午後 | | コメント (0)

071118 松尾山

071118 松尾山眼下の嵐山は観光客で大賑わいです。

Posted on 11月 18, 2007 at 01:06 午後 | | コメント (0)

2007.11.17

071117 米買い道下見

071117 米買い道下見071117 米買い道下見嵐山から眼下の保津峡を眺めながら小倉山を縦断して六丁峠から落合に下りました。
米買い道が残る長坂谷を詰め、長坂峠から米買い道を離れて、愛宕山の急峻な支尾根を表参道まで上がって、水尾の別れで昼食、中尾根を一気に下って、再び米買い道に出て、水尾に向かいました。
お馴染みの「六兵衛」で12月16日の鶏すき予約完了です。
帰りは途中まで米買い道を辿って保津峡に出ます。

Posted on 11月 17, 2007 at 04:21 午後 | | コメント (0)

2007.11.16

071116-2 エコワット

071116-2 エコワット071116-2 エコワット通販で買った電気の使用料金を表示するエコワットです。
昨夜から先程まで24時間で何と!216円
パソコンが3台とプリンター、スピーカー等ですが、これはタイヘン!
明日から付けっぱなしは辞めないと!

Posted on 11月 16, 2007 at 08:59 午後 | | コメント (2)

071116 山行計画:江若丹国境尾根RR縦走第7回/三十三間山~赤坂山

例会や、下見が続いて、バタバタしている内に11月に予定していた江若国境の縦走の予定日が迫ってきました。
前回の第6回はHSMさん、NWHさん、MNBさん、きよもりの4名で8/4~5の炎天下、木地山峠~天増川口まで歩きました。
すっかり涼しくなったので、11/23~25の三連休に前回の続きを歩きたいと思います。
概要は以下の通りです。

今のところ参加が確定しているのは、NWHさん、MNBさん、きよもりの3名です。
YMUさん、AKEさん、KRKさんは不参加と連絡いただいています。

050423_33ken_omikage_03山行計画:江若丹国境尾根RR縦走第7回/三十三間山~赤坂山

日 程:平成19年11月23日(金)~25日(日)
行き先:江若国境尾根・天増川口~三十三間山~大御影山~大谷山~赤坂山~マキノ高原
参加予定: 11/15現在三名(NWHさん、MNBさん、きよもり)
地 図:25000分の一「熊川」「三方」「海津」「駄口」
 断面図 & 行程図 (11/23 、 11/24 、 11/25

050423_33ken_omikage_01行 程: 24時間(歩行:17時間10分)、約30km
11/23 9時間(歩行:6時間30分)、10.5km 
 三ノ宮5:07⇒始発⇒5:09灘⇒5:14住吉⇒6:26京都6:32⇒湖西線⇒7:35近江今津7:40⇒タクシー⇒8:00天増川口
 天増川口(8:00)→60分→風のコル→120分→轆轤山(昼食)→90分→三十三間山(14:30頃)→120分→能登越(17:00・幕営)
11/24 7時間(歩行:5時間)、9.5km
 能登越(8:00)→60分→大日山→60分→小御影山→90分→大御影山(12:00頃・昼食)→90分→粟柄河内乗越(15:00頃)
11/25 8時間(歩行:5時間40分)、10km
 粟柄河内乗越(7:00)→60分→大谷山→40分→寒風山→90分→粟柄峠→30分→赤坂山往復(12:00頃・昼食)→60分→あづま屋→60分→マキノ高原(15:00頃・「さらさ」入浴)
 マキノ高原16:22⇒湖国バス¥220⇒16:41JRマキノ16:50⇒新快速⇒17:59京都⇒18:30大阪⇒18:51三ノ宮

費 用: 概算一人当たり 7000円(京都から)
 交通費 一人当たり 4400円(京都からの合計)
  京都~近江今津 950円、マキノ高原~JRマキノ 220円、 JRマキノ~京都 1110円
  近江今津~天増川 タクシー1台6000円くらい(3人として一人2000円)
 食費 2000円、入浴料 600円

GPSデータ(予定ルート)
「071123_25_33kenYama_AkasakaYama.gpx」をダウンロード

【コース断面図】
071123_25_33kenyama_akasakayamadanm

【行程図】
11/23 天増川口~能登越
071123_25_33kenyama_akasakayama1

11/24 能登越~粟柄河内谷乗越
071123_25_33kenyama_akasakayama2

11/25 粟柄河内谷乗越~赤坂山
071123_25_33kenyama_akasakayama3

Posted on 11月 16, 2007 at 06:48 午後 | | コメント (0)

2007.11.15

071115 愛宕・米買い道

071113_arashiyamashitami2_0911月の例会は11/18嵐山尾根全縦走で現在参加者は11名になっていますが、最終的には14、15名の方が参加していただけると思います。
いつもひと月前に下見をしていますので、今回も12月の下見を例会の前日11/17(土)に予定しました。
行き先は洛西・水尾です。昨年まで毎年2月に愛宕山の雪中登山を兼ねて、水尾の鶏すきを楽しんでいましたが、2月だと名物の柚子のシーズンが終わっていて、毎回お世話になる「六兵衛」さんの帰りにお土産でいただく柚子もひねてしまい勝ちです。という意見がYNTさんからありましたので、今年は納会を兼ねて、12月の例会で水尾へ行くことにしたいと思います。例会の日程は12/16(日)になります。

ということで、11/17(土)に愛宕・水尾の下見に行きますが、愛宕山も北から東から、南から軌道跡も含めて結構バリエーションルートを歩きましたので、残っているコースが少なくなりました。その状況下で昨年の水尾の帰りに歩いた米買い道を通しで歩いてみようと思います。
米買い道は宕陰(とういん)といわれる愛宕山の奥。水尾の住民が京都市内まで日用品を買うために歩かれた道です。生活道ですからアップダウンは少なくて傾斜も緩い歩きやすい道ですが、昭文社の「京都北山」などにもコースの記載はありません。
17日は嵐山から鳥居本、六丁峠、落合橋という昔からのルートを通って、落合から長坂谷を上がる米買い道を歩きたいと思います。
参加していただける方は、11/17(土) 8:00 阪急嵐山駅にお越し下さい。

下見計画:米買い道
日程:平成19年11月17日(土)
行き先:洛西・米買い道~愛宕山~水尾
集合:11/17 阪急・嵐山駅 8:00
 阪急三宮6:30⇒特急⇒6:54十三7:03⇒快速急行⇒7:34桂7:47⇒7:55嵐山 
参加予定者:11/15現在4名(NWHさん、TKDさん、MITさん、きよもり)
地図:「京都西北部」
 断面図 & 行程図
行 程:所要時間:約9時間30分(歩行時間:7時間30分、休憩食事:2時間) 距離:約17.8km
 嵐山(8:00発)→50分→鳥居本→40分→落合橋→60分(米買い道)→長坂峠→60分→表参道→30分→愛宕神社(12:30頃・昼食)→30分→水尾別れ→60分→水尾→60分(米買い道)→長坂峠→60分→JR保津峡駅(17:30頃・解散)
装備:昼食、飲み物、防寒具、雨具、ストック、スパッツ

 

断面図
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行程図
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Posted on 11月 15, 2007 at 12:50 午後 | | コメント (0)

2007.11.14

071114 感謝/下見のフォロー:嵐山尾根

071113_hodukyou今週末は山仲間例会で錦秋の嵐山尾根の全縦走です。
例会は開催前に必ず下見に行くことにしていますが、今回の嵐山尾根の場合は10/20にNWHさん、KRKさん、MITさんと4人で行きました。
最初の予定では、JR保津峡から保津川の右岸に渡って急傾斜の尾根を登るつもりでしたが、対岸に渡る方法がないので諦め、トロッコ保津峡駅まで歩いて駅のホームの途中から急斜面に取っつきました。
でも、これは大失敗で、登るに従って斜面はきつくなるし、倒木やイバラで悪戦苦闘しました。
何となく消化不良のまま、その後は順調に山上ヶ峰、烏ヶ岳、嵐山、松尾山と無事縦走を完了しました。
でも本番前にもう一度取付の確認だけはしたかったので、女子突撃隊のARMさん、TKDさん、MITさんの3人の皆さんにお願いして昨日、再度の下見をしていただきました。

【概況】
例会本番と同じくJR保津峡から車道をトロッコ保津峡まで戻り、吊り橋を渡って、ホームから線路の側道のコンクリートを伝って、下流に向かいましたが、滑りやすくて、川からは崖になっていて危険なので、一旦トロッコ保津峡駅に戻ったそうです。
どうしたものかと思案していたら、吊り橋脇の茶店にいたおじさんが声をかけてくれて、嵐山尾根への取付点まで案内してくれたのだそうです。
さらに、ご親切ついでに女性3人では心許ないだろうからと、主尾根上まで一緒に歩いてくださったそうで、やっぱり女性は恵まれてますよね。

主尾根からは同じ道を引き返して、取付点を再確認、線路上を歩いてトロッコ保津峡駅に戻りました。
側道から線路の下をくぐる道もあるそうですが、例会では線路上を歩いて、トンネルの手前から山へ入る方が簡単だそうです。なお、この線路はトロッコ列車専用ですから、滅多に列車は通らないので線路上を歩くとしてもそれほど危険はありません。

午後からは、ついでに12月の例会で予定している愛宕山の米買い道の落合橋の取付を確認していただきました。米買い道の取付には京都一周トレイルの導標も立っていて分かりやすいそうです。
長坂谷沿いの道は景色はよくないけど迷うところはないそうです。
今週末の土曜日(11/17)に12月例会の下見で、同じく落合橋から米買い道も歩きますが、TKDさんのお話では、長坂谷の北側の尾根道の方が景色がよさそうですから、下見ではそちらを歩いてみます。
女子突撃隊の皆さんは長坂峠からツツジ尾根を下って、15時過ぎにはJR保津峡駅に戻られたそうです。

どうもお疲れ様でした。
有り難うございました。

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Posted on 11月 14, 2007 at 12:23 午後 | | コメント (0)

2007.11.13

071113-2 例会案内:第102回/洛西・嵐山尾根全縦走

071020_arashiyama_01                             平成19年11月13日
山仲間諸兄諸姉
                                山仲間事務局・きよもり
      山仲間第102回例会・京都・嵐山尾根縦走

 紅葉の季節を迎え、そろそろ暖房の準備が必要な季節になりましたが、皆様ご健勝のことと存じます。
10月の例会は六甲山の山越えで魚屋道を歩きました。天候に恵まれロングコースを踏破して有馬温泉で汗を流していただき満足していただけたと存じます。参加いただいた13名の皆様有り難うございました。
 さて、11月の例会は洛西・嵐山の尾根を全縦走してみようと思います。8年前の例会では途中から尾根に出ましたが、今回は保津峡から尾根にあがるルートに挑戦します。
 いつも間際の案内で申し訳ありませんが、参加していただける方は、11/16(金)までにメールまたはFAXでご連絡いただくようお願い申し上げます。
                                  敬具
                   __記__
開催日:平成19年11月18日(日) 
行き先:洛西・嵐山尾根の全縦走
  難易度:初級の上(最初の登りさえクリアすればあとは楽勝)
集 合:11/18 JR京都駅・嵯峨野山陰線・8:26発 園部行き先頭車両に乗車
  JR三ノ宮7:20⇒新快速⇒7:45大阪⇒8:14京都8:26⇒山陰線⇒8:48保津峡
地 図:「京都西北部」「京都西南部」
断面図 & 行程図
行 程: 所要時間/約7時間(歩行5時間20分、休憩1時間40分)距離/約9.0km
 保津峡(9:00頃)→20分→トロッコ保津峡→30分→主尾根→60分→尾根分岐→30分→ 西芳寺谷分岐→30分→烏ヶ岳(398m)→30分→嵐山((382m/13:00頃・昼食)→60分→松尾山三等三角点(275.8m)→60分→苔寺車道(16:00頃・解散/希望者のみ仁左衛門の湯へ)→40分→「仁左衛門の湯」(17:00頃・入浴)
装 備:昼食、飲み物、雨具、着替、防寒具、スパッツ、ストック
費 用:各自 
  「仁左衛門の湯」入浴料¥800、JR京都~保津峡¥230

追 記:
 ・12月の例会は納会山行として12/16(日)に水尾の鶏すきを予定しています。
 ・11/17(土)に12月例会の下見として、保津峡の落合橋から米買い道を歩いて愛宕山に登ってみようと思います。同行していただける方は、阪急嵐山駅に8:00に集合してください。
  阪急三宮6:30⇒特急⇒6:54十三7:03⇒京都線・快速急行⇒7:34桂7:47⇒7:55嵐山

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.11.13 12:48 _/_/_/_/_/_/_/_/

断面図
071118_arashiyama_danmen_2

ルート図
071118_arashiyama_2

GPS予定ルートデータ
「071118_AashiYamaROOT.gdb」をダウンロード


Posted on 11月 13, 2007 at 02:56 午後 | | コメント (0)

071113 SaaSって?:新しい商機

SaaSというのはSoftware as a Serviceの略だそうです。
Wikipediaによれば、ソフトウェア機能をインターネットを通じて「サービス」として提供し、月額使用料というような形で収入を得る事業モデル
 とありますから、お客様の望むサービスを望む時に提供する、商売の基本をインターネットの仕組みを利用してリアルに提供することですね。

以下は、昨日ケチを付けた日経ITproの記事ですが、今日はまともな先見の眼です。
Nikkeiitpro◆記者の眼◆
◆“次のアマゾン”,リアーデンを知っていますか?

現在,米国で「次のアマゾン・ドット・コムになるのでは」と期待されているベンダーがいる。企業向けの調達サービスを展開するリアーデン・コマースだ。SaaSベンダーの注目株でもある。( 安東 一真=日経コンピュータ )

来年には日本にも上陸するという記載も見えますから、日本での展開が楽しみです。
こういったサービスは、個人向けに普及すればマンション住まいの共働きの夫婦や独身者にとっては、有り難いですね。
今でも、宅急便の代行受取や、銀行や役所への届けなど勤務中に抜けるわけにはいかない庶務的な用事って意外に多いので社内でも社外でもよいから代行サービスがあったらよいなとよく思います。
コンビニに宅配ポストを置くサービスなんかもありそうですが、なかなか普及しないのは何故でしょう?

リアーデンの場合は、個人ではなかなか探しきれない運送費の安い宅配便屋を探したり、安い航空券チケットを探したりする手間を省き、インターネットを利用して多方面の情報を集約して比較表の形で一覧表示し、同時にその画面から申し込みも出来るようにしているようです。
別の画面ではグルメの絞り込みや地図表示、予約までかゆいところに手が届くサービス内容です。
アイデア次第でいろいろな局面でのサービスが可能ですから、顧客ニーズをいかにうまく捉えるかで大きな商機が生まれる好例です。
企業としての収益は、広告やサービス紹介手数料による収入で、googleなどと同様、スポンサーが負担するのは効果に比例した経費になります。

Nikkei_saas
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20071109/286830/?P=1&ST=saas

“次のアマゾン”、リアーデンを知っていますか?

 現在、米国で「次のアマゾン・ドット・コムになるのでは」と期待されているベンダーがいる。企業向けの調達サービスを展開するリアーデン・コマースだ。ソフトウエアをインターネット経由でサービスとして提供するSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)ベンダーの注目株でもある。

 同社は2007年に入って本格サービスを開始したばかりだが、2007年の前半だけでユーザー数を約30倍の約600社に増やした。ユーザーは、英グラクソ・スミスクラインや米モトローラ、米ワールプールといった名だたる大企業から社員数十人の中小企業までさまざまだ。同社のダン・フォード プロダクト・マーケティング・ディレクタは「年内には1000社に達する見込み」と語る。

 企業向けで足場を固めた後、いずれは個人向けサービスに参入するのが同社の目標だ。そこで「次のアマゾン」を目指す。そんなリアーデンのサービスとは、どんなものだろうか。

調達コストを年数百万ドル削減
 リアーデンは、社員が仕事で必要なサービスを調達するためのポータル・サイトである。出張のために航空券やホテルを予約したり、宅配便を手配したり、Webコンファレンスを予約したりするといったサービスを提供する。

071113_saas_rearden 宅配便の例で説明しよう(写真1)。リアーデンのサイトにアクセスし、あて先や荷物の種類を選べば、事業者ごとの料金体系を表形式で一覧できる。急ぎの荷物といっても、冷静に判断すれば、料金の安い翌日午後着のサービスで問題ないかもしれない。「料金を目の前に示されると、社員は自ずと安いほうを選ぶもの」(フォード・マネージャ)。これでコストを節約する。

 例えばグラクソ・スミスクラインは2005年末からリアーデンのサービスを利用し、年間数百万ドルのコスト削減を達成したという。同社は、宅配便のほか、航空券、ホテル、レストラン、役員用のリムジンの手配などさまざまサービスを利用している。

 同社のような大企業にとっては、大口契約によるコスト削減効果もある。宅配業者やホテル・チェーンなどとディスカウント契約していれば、その料金を自動的に社員に提示する。これを利用するとコストが自然と下がる。

13万超のサービスを選べる

 「リアーデンのサービスは、SaaSとマッシュアップが広がってきた今でなければ実現できないサービス」とフォード・ディレクタは言い切る。

 リアーデンのサイトでは、3万7000店のレストランを含む13万7000社のサプライヤからサービスを調達。サービス事業者とはすべて、インターネット経由のWebサービスAPIを用いてマッシュアップしている。

 これにより、刻々と変わる空席や価格の情報を社員に提供できるようにする。具体的には、3万店以上のレストランを予約できる「Zagat Survey」などのサイトとつなぎ、効率的にサービスを提供している。

 リアーデンには「アマゾンやグーグルにもそん色のない使いやすいインタフェースを実現している」(フォード・ディレクタ)というWeb2.0的な特徴もある。「社内だからと言って使いにくいシステムはもう使ってくれない」とフォード・ディレクタは強調する。
071113_saas_rearden2 リアーデンのサイトでは、Ajaxなどの最新技術を採用している。ホテルやレストランなら、マッシュアップしたGoogleマップで場所を確認しながら予約できる(写真2)。

 リアーデンの料金は、企業が調達するサービスの総額を基にした年額制である。このため企業規模に関係なく導入しやすいという。来年以降に欧州や日本での展開を予定している。

「オンライン・パーソナル・アシスタント」が目標

 リアーデンは企業向けのサービスとして出発したが、いずれは個人向けサービスに参入する。個人のあらゆるサービス調達を支援する「オンライン・パーソナル・アシスタント」を目指す。それが最終目標だ。

 個人向けには無料でサービスを提供し、サービス事業者から手数料を得る。現在は企業からの収入が大きいが、いずれは手数料が上回るようにする計画である。

 個人向けには広告ビジネスを積極的に展開する。リアーデンはスケジュール管理やアドレス帳といったPIM(個人情報管理)機能を持つ。そこには、ユーザーがいつ、どこに行って、どのレストランで食事を取るかといった情報が蓄積される。航空機の座席の好みといった情報も登録してある。企業向けに実際にサービスしている機能だ。

 例えば、ある日、成田空港の50番ゲートにユーザーが降り立つとする。その2階下には、スターバックスがある。リアーデンは、スターバックスに対して、このユーザーの携帯電話に100円のクーポン券を配る広告を持ちかける。つまり、ユーザーのコンテキスト(時間や場所)に合わせた広告の展開が可能になる。Googleなども、まだ実現できていない新しい形の広告サービスだ。

 リアーデンには、ユーザーがコンタクトを受けたいデバイスとして、オフィスの電話や、携帯電話、携帯情報端末など、日時に合わせて好みのものを登録する機能がある。もちろん「会議中はコンタクト禁止」といった設定もできる。「将来的には、モバイル向けのサイトも立ち上げたい」(フォード・ディレクタ)という。

 ロングテールの広告展開も有望だ。大阪駅のターミナル・ビルの有名美容院で、得意客のキャンセルが出たとする。予約は今日の午後4時から。いまから、その予約を埋めるのは絶望的だ。そこでリアーデンに広告を打つ。今日の午後、大阪駅近くにいるオシャレ好きの女性に対して、「今日の4時から、カリスマ美容師によるカットが半額!」。こんな具合だ。

 個人のスケジュールや好みを学習し、コンテキストに合わせた最適なサービスを提供するという試みは、これまで何度も実行され、失敗してきた。IT業界に10年以上いる方なら、業界に旋風を起こして消えていった「ゼネラル・マジック」というベンダーを懐かしく思い起こすかもしれない。SaaSとマッシュアップという新技術の登場によって、そのサービスがようやく現実味を帯びてきた。
(安東 一真=日経コンピュータ)  [2007/11/13]

Posted on 11月 13, 2007 at 10:43 午前 | | コメント (0)

2007.11.12

071112-2 記者の目に異議あり:エコワット

Ecowat今日の日経ITproの「記者の目」に電力メタボリックには“見える化”をという記事がありました。
内容的には、 「いつまでもデブと思うなよ」というダイエット本をたとえに、データを数値化、すなわち見える化することによって、省エネに関しても見える化をしないといけないと書かれています。

気になったのは、以下の記述です。
消費電力を把握できない
 IT機器の消費電力を減らすということであれば,まずは現状を把握した上で対策を講じ,その効果を計る取り組みが必要なのではないだろうか。しかし,そのための有効な手立てが今のところ見あたらない。
 サーバーやストレージの消費電力を計測しようとしても,そのような機能を備えているハードウエアは,ブレード・サーバーなどごく一部である。

電力測定器ってほんとに高いものしかないのかと思って「電力消費量 測定器」で検索したら、 家庭用には「エコワット」という3千円程度の簡易計測器が発売されているようです。
鹿児島市のように省エネ促進のために家庭に無料貸し出ししている地域もあります。
実際にパソコンでどれくらいの電気を食っているかを奥さんへの対抗策で調べておられる例もあったりして、結構皆さん真剣です。

電化製品の消費電力について
エコワット(簡易型電力量表示器)の貸し出し(鹿児島市の例、他に徳島市、藤沢市も同様の貸し出しあり)
パソコンの電気代を計るエコワット

始めの例では具体的な機器単位の電気代や、グラフまで掲載されています。これってどのようにして測定されたのでしょうね。
http://www1.ocn.ne.jp/~yasuko/ecowat.html
 先日、家庭で簡単に電化製品の消費電力量が測定できる「エコワット」という測定器をインターネットショッピングで買いました。 壁のコンセントに差し込むだけで、経過時間、消費電力量(0.01kWh単位)、電気料金(1kWh=25円で計算)が順次表示されます。 値段は3,000円くらいです。早速、エコワットを使って我が家の電化製品の消費電力量を測定してみました。
 我が家の2001年度の電力使用量(中部電力の検針)は月平均447kWh(10,606円、23.7円/kWh換算)でしたが、 エコワットで調べた電化製品の消費電力量の合計は月平均の電力使用量に近い値になり、まあまあの結果でした。

 我が家にある電化製品の消費電力量(9-12月)と消費電力割合を下の表と円グラフに記します。

071112_ekowattograf

071112_ekowattoengraf


Nikkeiitprohttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20071108/286660/
記者の眼
電力メタボリックには“見える化”を

 岡田斗司夫氏のダイエット本「いつまでもデブと思うなよ」が好評だ。毎日の食事の内容を手帳などに書き出すことからダイエットを始めるという,誰でも簡単に取り組めそうな手法が多くの読者にウケた。これによって,徐々に食事のメニューや回数を意識し,摂取カロリーを計算するようになるという。

 これは言い換えると,食生活習慣を“見える化”する取り組みである。筆者はこの本を読んで,ITの消費電力問題に何が欠けているのかを改めて痛感した。それは,消費電力の“見える化”である。

省電力化製品を使うだけで十分なのか
 企業が環境対策を進める上で,IT機器の電力削減は避けては通れない。これは以前にも別の記事で触れた(関連記事1)。サーバーやストレージ,クライアントPCが消費する電力は,ここ数年増加する一方だといわれている。いわば,“電力のメタボリック症候群”である。特にデータセンターでは,2~3年前から消費電力の増加に設備が追いつかなくなることが大きな問題になり始めた。ここへ来て,大手企業のサーバー設備でも,同様の問題が指摘されるようになってきた。

 「ウチはそれほどでもない」という企業にも,電力問題は忍び寄っている。経済産業省と環境省の合同審議会が,39業界に属する業界団体にCO2削減の自主行動計画の策定を求めるなど,業界団体ごとに具体的な数値目標を掲げて環境問題に取り組まねばならない状況になりつつある。原油価格の高騰によって電力料金の上昇傾向も,程度の差こそあれ,企業が消費電力を削減する動機になるかもしれない。

 このような状況を受けて,ITベンダー各社は省電力をうたう製品を出荷し始めている。各社のブレード・サーバーは揃って,通常サーバーよりも消費電力が小さいこと,電力消費効率が高いことをアピール・ポイントにしている。NECや日立製作所は,省エネを求めるユーザー企業に特化したPCサーバーの出荷を始めた(関連記事2関連記事3)。

 では,こういった製品を採用すれば情報システムの消費電力削減が進むかというと,必ずしもそうはいえない。そもそも企業の多くが,自社の情報システムを構成するIT機器がどのくらい電力を消費しているか,把握できていないのが実状である。サーバーの台数が増えたり,新システムを構築したりといった,電力増加要素も抱えている。一部の製品が入れ替わったからといって,情報システムの消費電力が減ったとは言い切れない。

 ベンダーが称する「省電力型製品」も,あくまで従来製品とカタログ・スペック上で比較すると消費電力が小さいということにすぎない。実際に企業が使った場合の電力削減効果を保証するものとは限らない。それをもって消費電力を削減したとはいえそうにない。

消費電力を把握できない
 IT機器の消費電力を減らすということであれば,まずは現状を把握した上で対策を講じ,その効果を計る取り組みが必要なのではないだろうか。しかし,そのための有効な手立てが今のところ見あたらない。

 サーバーやストレージの消費電力を計測しようとしても,そのような機能を備えているハードウエアは,ブレード・サーバーなどごく一部である。例えば,日本ヒューレット・パッカードは,ブレードPCサーバーに電力計測機能を組み込み,消費電力を削減した企業向けの割引サービスを提供している(関連記事4)。しかし,このような機能を持つ機種は,まだ限定的だ。

 電力設備側で計測する手はある。データセンターにサーバーを預けている場合は,データセンター事業者がユーザー企業ごとに電力計を設置し,消費電力を計測していることが多い。難しいのは,オフィスの1区画にサーバー室を設置しているケース。消費電力をオフィス・フロア全体の量しか計測していない場合が多く,サーバー室でどれだけ使ったかがわからない。同様の理由で,台数が多いクライアントPCの消費電力も把握するのが難しい。オフィス内には,複合機やプリンタ,蛍光灯,空調機などがあり,IT機器が使った分だけを電力設備側で計測することは,事実上不可能だろう。

 APCジャパンなどが出荷している,電力計測が可能なUPS(無停電電源装置)や電源タップを使うという手段はある。ただし,装置を購入する分コストがかかってしまう。

ベンダーは“見える化”の手段を
 現状把握と効果測定を抜きにした電力削減は,日々の食生活を記録することもなく,体重計にも乗らないダイエットのようなものだ。ただ闇雲に,ダイエット食品に手を伸ばしても,健全に痩せるのは難しい。

 ITベンダー各社には,省電力型製品に加えて,ぜひユーザー企業が電力を“見える化”するための製品,サービスの提供を期待したい。

 と,ここまで書いたところで,米IBMが電力計測ツール「Systems Director Active Energy Manager」の新版を提供するというプレスリリースを,11月6日に発表していることに気づいた。PCサーバーのほか,同社のUNIXサーバーやメインフレーム,ストレージの電力もリアルタイムで計測でき,システム運用管理ツール「Tivoli」とも連携可能だという。12月7日から無償でダウンロードできるようだ。

 米国では,米AMDや米デルなどが設立した「The Green Grid」や,米インテルと米グーグルが設立した「Climate Saversコンピュータ・イニシアチブ」といった業界団体が,電力消費の現状把握のための手法やガイドラインの作成に着手する意向を表明している。日本のベンダーにもより積極的な取り組みが求められる。

(福田 崇男=ITpro)  [2007/11/12]

Posted on 11月 12, 2007 at 02:44 午後 | | コメント (0)

071112 G-SHOCK買い替え

071112 G-SHOCK買い替え071112 G-SHOCK買い替え昨日は昼過ぎには摩耶山から降りてきて、灘温泉から「な也」のカレーうどん&ジャコめしで腹拵え
夕方梅田ヨドバシでG-SHOCKを買い替えました。
今度のは電波時計機能が付いてるから、日光さえあればメンテナンスフリーの筈です。

Posted on 11月 12, 2007 at 08:24 午前 | | コメント (0)

2007.11.11

071111-3 仕上げは灘温泉

071111-3 仕上げは灘温泉摩耶青谷東第二尾根を降りたら神戸高校の真上でした。
灘温泉で汗を流して「な也」でカレーうどんです。

Posted on 11月 11, 2007 at 01:16 午後 | | コメント (1)

071111-2 9時のティータイム

071111-2 9時のティータイム071111-2 9時のティータイムあとは下るだけで時間はタップリあるので、六甲山全縦走のランナー到着準備中の掬星台でブランデーココアとビスケットで早いティータイム

Posted on 11月 11, 2007 at 09:31 午前 | | コメント (0)

071111 史跡公園

071111 史跡公園071111 史跡公園昨日は午後から摩耶山の史跡公園にテントや鍋をかついで集合しました。
肴のメザシ、じゃこてん、ソーセージから始めて、常夜鍋を目一杯
チーズケーキ、梨、最後にお汁粉で仕上げ
さすがに女性軍はツヨいです。

Posted on 11月 11, 2007 at 08:55 午前 | | コメント (0)

2007.11.10

071110 負けるなナッコ君

071110 負けるなナッコ君071110 負けるなナッコ君久し振りに神戸に帰ってきて、くつろぎを取り戻しつつあります。
「AIRBORNE CAT(そらとぶねこ)」と云う本には猫じゃらしやフワフワ玩具に向かって飛び付く5匹の猫が登場します。
全員雌猫ですがスマートだからかなりのジャンプ力
でもジャンプの瞬間をカメラに捉える技には感心します。
いつもカメラを構えているわけにはいかないけど、ナッコ君の行動パターンはだいぶ見えてきたから、楽しい写真を撮れるようにしたいと思います。

Posted on 11月 10, 2007 at 09:41 午前 | | コメント (0)

2007.11.09

071109-2 季節のある町

071109-2 季節のある町071109-2 季節のある町10日近く季節感のうすい東京にいたので、久し振りの神戸は緑がすごく新鮮です。
ポートアイランドは意外に欅が多いのです。

Posted on 11月 9, 2007 at 09:14 午後 | | コメント (0)

071109 フェムトセルって?

071109_femtocell昨日の日経ネットAsahi.comに「総務省、基地局設置自由化」という記事がのっています。
写真も載っていないのでつい見過ごしてしまいましたが、これってフェムトセル(Femtocell)という仕組みですが、かなり大きな話題かも知れません。
記事の内容は、以下がすべてです。
総務省は08年夏をめどに、携帯電話の電波が通じにくい高層ビルや地下店舗、山間部の住宅などをなくすため、電波を送受信する小型基地局の設置を大幅に自由化する方針を決めた。

従来、NTTドコモやauなんかが公衆電話ボックスや、大きなビルの屋上に自前または場所借りして設置していた携帯電話の中継アンテナを個人や一般企業が独自に設置しても良いようにしょうと云うことです。
技術的なことは分かりませんが、「小型基地局を光ファイバーなど既存の高速ネット回線で携帯電話会社の通信網に接続」とありますから、インターネットが繋がれば携帯もOKということです。
でも、山奥なんかで携帯がつながらないとこでは結局インターネットも繋がらないから、山屋さんにはあんまり縁がないかも知れません。やっぱり山屋にとっては衛星を利用した携帯電話の方が本命でしょうね。

この携帯基地局は既にアメリカでは市販されているようです。
日本では携帯会社が3すくみの状態で、話題のIPhoneさえ利用の目処が立っていませんから、この辺りの市場が整備されないとなかなか普及しないでしょうね。

http://www.asahi.com/business/update/1104/TKY200711040110.html
携帯「圏外」解消に新手法 総務省、基地局設置自由化へ
2007年11月05日06時04分

 総務省は08年夏をめどに、携帯電話の電波が通じにくい高層ビルや地下店舗、山間部の住宅などをなくすため、電波を送受信する小型基地局の設置を大幅に自由化する方針を決めた。インターネット回線経由で携帯電話会社の通信網につなぐ技術が登場したためだ。来年初めにも具体案を示す。利用者が基地局を安価に設置でき、これまでいらいらさせられた「圏外」を自ら解消できることになる。

 現行制度では、電波を出す基地局は一定の需要を想定しているため大型で、しかも1局ごとに携帯電話会社が総務省からの免許を得ることが必要だ。このため、都心部のビルでは、地下の小規模オフィス用に基地局を設ける場合、手続きが大変なばかりか数百万円の費用がかかる例もあった。

 今回の制度改正は、小型基地局を、光ファイバーなど既存の高速ネット回線で携帯電話会社の通信網に接続する技術が実用化されたため、可能になった。

 小型基地局は両手の上に載る辞書サイズの大きさで「フェムトセル」と呼ばれる。半径10メートル前後なら4人ほどが同時に通話できる。欧州メーカーが製品を発表済みで、NTTドコモやソフトバンクも実用化のメドがついた。

 利用者は、数万円程度での購入や安価なレンタルが可能になりそうだ。基地局に近いほど通信速度が速くなるため、データ通信も円滑になる。携帯電話会社にとっては設備負担が軽くなるため、通信料を安くできる余地が生まれることになる。

 総務省は今後、電気通信事業法や必要な省令の改正を検討する。ただ、無秩序な設置が進むと混信を招くおそれもあるため、総務省は、携帯電話会社に小型基地局の設置場所を把握することなどを求める考えだ。

Posted on 11月 9, 2007 at 01:57 午後 | | コメント (0)

2007.11.08

071108 猫椅子

071108 猫椅子071108 猫椅子書店では猫鍋の本が縦積されていましたが、猫は土鍋とかダンボールとかこのような肘掛け椅子みたいに周りを囲まれた狭い場所が好きみたいです。
きよもりのパソコン用の椅子も昼間はナッコ君に占領されています。
あまりに気持ち良さそうだから、先週ヨドバシできよもり用に新しい椅子を買い足し、この椅子はナッコ君専用の寝床にします。

Posted on 11月 8, 2007 at 07:28 午前 | | コメント (0)

2007.11.07

071107 飾り窓の猫

071107 飾り窓の猫071107 飾り窓の猫昨夜遅く会社からの帰り道
自宅近くのおうちの出窓に猫の置物が置いてあるなと思って、気になったので窓に近づいてよく見たらナッコとは色合いが違うものの少し太り気味のおとなしい猫でした。
携帯のライトを近づけても逃げないので2枚も撮らせていただきましたが、何となく風格がありますね。

Posted on 11月 7, 2007 at 01:04 午後 | | コメント (4)

2007.11.06

071106-2 googleかAppleか

この3~4年はgoogleとAppleがすごく元気です。

今日の記事では日経の一面を飾ったgoogleの携帯電話進出が目立っています。
でも、携帯電話機を売るとか作るのではなくて、携帯用の共有プラットホームとしてOS(オペレーションシステム)を無料で公開すると云うところが如何にもgoogleらしいというか、MSの機先を制しているというか・・・
でもアンドロイドというネーミングには何となく未来指向型というより末世的イメージがあっていやですが、記事を読んでも具体的なイメージはなかなか掴めません。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071106/286448/
「グーグル携帯電話」の概要が判明、ドコモやKDDIなど34社が参加し携帯電話のオープン・プラットフォームAndroid」を開発へ

071106_ipodtouch一方のAppleはiPodをキーにしてなかなか興味津々ですが、最近入手したiPod touchはアメリカで売り出したiPhoneの電話機能を外したものですが、キーボードを無くして全面タッチパネルの如何にもAppleらしい飛んだ機械で気に入っています。でも、なかなか無線LANに繋がらなくて、まだ試行錯誤中です。
アキバ辺りでは無料フリースポットがあって簡単にインターネットに繋がりましたが、自宅で無線LANターミナルで接続しようとするとWEPキーを入力しても有効になりません。まだ市販の入門書とかムックがないので苦戦しています。
でも、繋がったら、機械の向きを自動的に認識して横型や縦型に瞬時で変わるし、指先でスクロールしたり、拡大縮小したりで結構面白いです。
この機械は今までのiPodとは見かけも機能も一線を引いていますから、あと数ヶ月もしたら大ブレークすると思います。

Posted on 11月 6, 2007 at 01:28 午後 | | コメント (0)

071106 東京駅戦争

071106_tokyostcity_2以前、東京駅のエキナカに「グランスタ」という食品を中心とした商業施設が開設した記事を書きました。
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2007/10/071025_a6cb.html

今日は同じ日経トレンディで大丸東京店の紹介がありました。
まだ全体が移転オープンしたわけではないようですが、今の大丸の北側に全体が移動していくようですね。
地下の駅弁売場はどうなるのか気になりますが、今回の大丸は1階がお菓子売場なんだそうですから、明らかに別腹女性、及び日帰り出張サラリーマンの留守家族へのお土産ねらいみたいですね。
お弁当買って、お土産を買って、何かと物いりです・・・

Nikkeitrendynet_logohttp://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20071105/1004212/?P=1
大丸東京が移転オープン
激変する東京駅に乗り遅れるな!2007年11月5日


 新しい大丸東京店を訪れてまず驚くのは、1階が食品売り場になっているところ。アクセサリー売り場のようなショーケースに色とりどりの美しいスイーツが並ぶ。通常、百貨店1階は婦人洋品や、化粧品売り場と相場が決まっているが、あえてスイーツを中心とした食品売り場にした。首都圏の百貨店では初めての試みという。

 もともと、大丸東京店は全体の売り上げの約40%を食品が占める「食が強い百貨店」として知られる。巨大ターミナル駅に直結しているおかげで、弁当の売り上げも全国の百貨店で一番だったという。そうした背景のせいか、旧大丸東京店はよくも悪くも「駅のデパート」という印象が強かった。だが、新店舗への移転を機に、これからは高感度な大人向けの百貨店を目指すという。新たな重点ターゲットに「近隣のオフィスで働くビジネスマン&ウーマン」を掲げた。

Posted on 11月 6, 2007 at 11:10 午前 | | コメント (3)

2007.11.05

071105 ひつまぶし

ひつまぶしひつまぶしこちらはまだ暑いけど、朝晩は涼しいです。
昨日は墓参りの後、上の娘と息子との3人で6時間もアキバをうろうろしていました。
最後はヨドバシ8階の「うな匠」でひつまぶしの二段重ねを食べてお腹いっぱい

Posted on 11月 5, 2007 at 12:25 午後 | | コメント (0)

2007.11.04

071104 墓参

071104 墓参久し振りの東京なので墨田稲荷の脇を抜けて散髪屋へ
身だしなみを整えてから子供達とお墓参りです。

Posted on 11月 4, 2007 at 10:41 午前 | | コメント (1)

2007.11.03

071103 のんびり

071103 のんびり
071103 のんびり
3日間仕事に追われていましたが、今日明日は久し振りに東京の休日
でも子供達はそれぞれ忙しいので今日は親父ひとりでアキバから映画のルートです。
先ずは腹ごしらえ

Posted on 11月 3, 2007 at 12:36 午後 | | コメント (1)

2007.11.02

071102 低価格ラジコン飛行機

071102_thumb_570_01_px570小学生、中学生の頃にはラジコンは高くて買えませんでしたが、最近は技術の改革に並行して、メカやプロポの小型化が進んで、きよもり流に言うと小型化=材料費の削減、という方式で価格がどんどん下がっています。
今日の日経トレンディに「ブームの低価格ラジコン飛行機「Qスカイ」は簡単に飛ばせるのか?」という記事がありましたので、紹介します。

Nikkeitrendynet_logo【動画付き】ブームの低価格ラジコン飛行機「Qスカイ」は簡単に飛ばせるのか?2007年11月1日

 2005年にタカラトミーがラジコンカー「エアロアールシー」を1050円で発売したことで始まった低価格ラジコンブーム。本体を組み立て式にすることや外装以外のパーツを共通化することでコストを削減し、“ラジコン=高い”というイメージを払拭した。このエアロアールシーは30~40代の男性を中心に450万台以上の大ヒットを記録。これを受けて、タイヨーなど他メーカーも低価格ラジコン市場に参入するなど、ブームはさらなる広がりを見せている。

 そして現在、ブームは陸から空へ移行。室内向けだが、低価格のラジコンヘリコプターや飛行機が増え始めている。ブームを仕掛けたメーカー、タカラトミーからも9月に空を飛ぶチョロQ「Qスカイ」(4200円)が発売された。そう、あのチョロQが空を飛ぶのである。

 Qスカイの魅力はちゃんと離着陸すること、タカラトミーの言うところの“デスクトップエアポート”を実現する点だ。デスクサイズ(長さ100×幅30cm)程度のスペースがあれば離発着が可能なのである。ひとりで楽しむのもいいが、子供がいる人なら一緒に飛ばせば喜ぶこと間違いなし。しかし、問題は素人でも簡単に飛ばせるのか? という点。早速、Qスカイの実機を入手して飛ばしてみることにした。

mms://wmt9-od.stream.ne.jp/vod11/nikkeibp/trendy/pickup/20071029/1003978/Q_sky.wmv

Posted on 11月 2, 2007 at 09:23 午前 | | コメント (2)

2007.11.01

071101 あったか!

071101 あったか!
月が替わったけど東京も暖かいです。
自宅の収納壁が完成していました。
仏壇もAQUOSもピッタリ。
でもまだ地上波とwiiにしか繋がってません。

Posted on 11月 1, 2007 at 08:34 午前 | | コメント (0)