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2007.10.31

071031-2 ハチ公前

071031-2 ハチ公前
071031-2 ハチ公前
渋谷の待ち合わせならハチ公前と決まってるけど、ハチ公の公は尊称でしょうか?
スパイダーマンとの待ち合わせではありません。

Posted on 10月 31, 2007 at 05:54 午後 | | コメント (0)

071031 東京の秋深し

071031 東京の秋深し
071031 東京の秋深し
今朝から来週後半までの日程で東京です。
季節感の無い都会は味気ないですね。
明日から11月だからコート姿が増えるかも知れませんが、異常に暖かいです。
きよもりの予感では今年は寒い冬になると思いますが、果たしていかがでしょうか。

Posted on 10月 31, 2007 at 05:24 午後 | | コメント (0)

2007.10.30

071030 りくろーケーキ

071030_nakko_rikurou_001071030_nakko_rikurou_002りくろーおじさんのチーズケーキは、焼きたてを買えるので、いつも4、5人並んでいます。
525円というのがよいですよね。
ナッコ君も目がありません。

Posted on 10月 30, 2007 at 10:22 午後 | | コメント (0)

071030-2 パソコンのデザイナーズモデル

日経トレンディは、新しもの好き(トレンドウォッチャー)としては外せませんが、特に戸田覚氏の記事は結構波長が合って参考にさせていただいています。
今日の夕方の記事で「VAIO type Cのデザイナーズモデルは恥ずかしく持てないか!?」というのがあったので拝見しました。
ご本人も書かれていますが、自分が気にするほど周りは気にはしてくれないと思うんですけど・・・
携帯のペイントやストラップなんて、5年も前からキャンバスと祭器に変身してますもんね。

Nikkeitrendynet_logohttp://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20071026/1003895/
連載コラムTOP デジタル PC その他 記事 戸田 覚のPC進化論

VAIO type Cのデザイナーズモデルは恥ずかしく持てないか!?2007年10月30日

ユーザー視点の辛口評価で好評の戸田 覚氏による連載。
今回は、「VAIO type C [Canvas @ Sonyモデル]」。自称“ラテン系”の戸田氏をも仰天させた“ド派手ノートPC”とは!?

 なんとも、ソニーらしい限定品である。そもそも、デザインに最も力を入れたノートパソコン「VAO type C」をキャンバスに見立てた限定品が登場した。その名も『VAIO type C [Canvas @ Sonyモデル]』だ。

以下記事をご覧下さい。
画像だけなら続きを読むをどうぞ。

071030vaio01_2

071030vaio02

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Posted on 10月 30, 2007 at 04:57 午後 | | コメント (0)

071030 校庭の芝生復活

071030 校庭の芝生復活港島小学校の校庭の芝生は10月初めから冬芝の種を蒔いて養生していました。
先週から再び解放されて、子供達が朝から裸足で走り回っています。
羨ましい!
素足で芝生の上を歩いたり走ったりするのはすごく気持ちいいんですよね!
http://shibafu.seesaa.net/category/1805580-1.html

今日の話題:数学パズル

071030_gamofu今読んでいる「フェルマーの最終定理」には、いろいろな数学の定理というか、証明問題が出てきますが、これらの問題には何となく覚えているものもあって、何故なのかずっと考えていました。
そしたら、昨日突然ガモフというキーワードと一緒に思い出しました。
中学生の頃は結構暇でしたから、学校の図書館の本を片っ端から読んでいましたが、皆さんのように名作文学には興味が無くて、数学パズルや、天文学の本なんかがもっぱらでした。
その中に、ガモフ全集というのがあって、有名な物理学者の書いた分かりやすい天文学や数学の解説だったと思います。ここに、旅人が羊を乗せて川を渡る問題や、らくだ競争で遅いもの勝ち競争の話なんかが出ていました。
今でも「数は魔術師」という本があるのだそうですから、今度買ってみようかしら。
数字パズルに興味のある方は、以下のURLなんか面白いかも知れません。
ちなみに、「マス目にタイルを埋める 」という問題は、「フェルマーの最終定理」にも掲載されています。
http://www.mm-labo.com/science/mathematics/quiz/index.html

Posted on 10月 30, 2007 at 12:08 午後 | | コメント (0)

2007.10.29

071029 お疲れ様

071029 お疲れ様
071029 お疲れ様
NWHさんのHPでもお馴染みになっているレレレおじさんの犬君ですが、木にくくり付けてあるわけではなく、おじさんの手提げバッグと紐で繋がっているだけです。
犬は飼い主のしつけに従順なんですね。
今日の話題:数学と実世界の関連は?
いま読んでいる「フェルマーの最終定理」(新潮文庫)は数学の学問としての歴史が紀元前から時代を追って、分かりやすく書かれています。
初めにアルキメデスありき、ですが、我々の日常生活にも密着した数字の話もたくさん出てきますので、2つ紹介します。
1.川の長さは川の端から端までの直線距離のπ倍である。
2.蝉の寿命は素数である。
ちなみに素数とは1とその数字以外では割り切れない数字で、13年蝉とか17年蝉とかがいるそうですが、日本の蝉も7年です。この17、13、7は全て素数です。

答えを書いたら面白くないので、知りたい方はジュンク堂や紀伊國屋に走って下さい。820円です。

時間が無くてなかなか読み進みません。

Posted on 10月 29, 2007 at 01:13 午後 | | コメント (1)

2007.10.28

071028 大すずめ蜂ケーキ

071028 大すずめ蜂ケーキ
071028 大すずめ蜂ケーキ
御影・高杉のケーキです。
何ですずめ蜂かと思ったら蜂蜜ムースがベースで甘くてすっぱくて、口の中で溶けます。
今から尾道の母を新神戸まで迎えに行きます。

Posted on 10月 28, 2007 at 09:37 午前 | | コメント (0)

2007.10.27

071027-2 曇天

071027-2 曇天
雨は止みましたが、見上げる摩耶山の上空は雲が厚いです。

Posted on 10月 27, 2007 at 09:39 午前 | | コメント (0)

071027 心配

071027 心配雨音で目が覚めました。
山仲間のNWHさん達が昨夜23時スタートで須磨浦公園から六甲山全縦走に挑戦しています。
NWHさんの携帯からのHP投稿では大龍寺から雨が降り出したようですね。
夜が明けた後なので良かったけど、天狗坂の大登りが控えてますから気を付けて下さい。

Posted on 10月 27, 2007 at 06:48 午前 | | コメント (0)

2007.10.26

071026 秋深し

071026 秋深し今週は日帰りでの出張が昨日まで続きました。
久し振りに、お馴染みのポートアイランドの散歩道を会社に向かいました。
桜の葉も黄色く色着いて落葉寸前
レレレおじさんの箒も忙しくなります。
久し振りの雨ですっかり涼しくなりました。

今日の話題:「フェルマーの最終定理」
昨日、日経ITを読んでいたら、「遅ればせながら作家シン氏の力量に唸った」という文字が目に入りました。
元々数学は苦手ですが、こんだけ書かれたら、読まないわけにいかないのと、10/22 22:00からのNHKスペシャル「100年の難問はなぜ解けたのか~天才数学者 失踪の謎~」という番組の下地がありました。
NHKの番組の内容は
宇宙はどんな形か?近年この謎に迫る数学の難問「ポアンカレ予想」が証明された。ところが証明した天才数学者は謎の失踪を遂げる。百年にわたる難問と数学者の闘いを描く。

というものでしたが、こちらの本の内容は「ポアンカレ予想」とは関係ありません。
ピタゴラスの定理、「直角三角形において斜辺の二乗は他の2辺の二乗の和に等しい」、ということの裏返しで二乗なら成立するこの定理が三乗以上では成立しないということを証明しようと3百年間数学者が苦闘したという内容です。
まだ出だしの30ページでもたついていますが、がんばって読んでみます。新潮文庫820円でした。

Nikkeiitprohttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071023/285197/
遅ればせながら作家シン氏の力量に唸った

 サイモン・シン(Simon Singh)という名のインド系英国人をご存知だろうか。今年43歳になるノンフィクション作家で,数学の歴史的証明を題材にとった代表作「フェルマーの最終定理」は,数年前に世界的なベストセラーになった。著者のシン氏はともかく,この本なら知っているという読者は結構いるかもしれない。

 フェルマーの最終定理とは『nが3以上の自然数のとき,n+yn=zn を満たす自然数 x,y,z は存在しない』という一見単純なもの。17世紀のフランスの数学者フェルマーはこれを書籍の余白に書き残し,「この命題の真に驚くべき証明をもっているが,余白が狭すぎるので,ここに記すことはできない」という思わせぶりな言葉を残したまま世を去った。

 それから3世紀にわたり,世界中の数学者たちが先を競って定理の証明に挑戦したが,ことごとく失敗に終わる。それをプリンストン大学の数学者アンドリュー・ワイルズ氏が,ついに1994年になし遂げたのだ。

 昨年に文庫化されたこの本を,記者は遅ればせながら今年に入ってから読んだ。実は,暗号化技術の進化の歴史をたどった「暗号解読~ロゼッタストーンから量子暗号まで」という本について調べていたときに,その著者であるシン氏が「フェルマーの最終定理」を書いていたことを知り,興味を抱いて,ついこちらを先に買ってしまったのだ。

 ページを繰り始めてすぐに,これまで読んでいなかったことを後悔した。あまりの面白さに驚いたのである。

 シン氏の著作をよくご存知の読者は「何をいまさら」と思われるかもしれないが,大目に見てやっていただきたい。記者は国内外のミステリーから純文学まで,小説なら何にでも手を出すほうだが,このノンフィクションよりも面白いと言える小説に出会うことは,年に何度もないと思った。だから,もしこの本をご存知でない読者がいたら,ぜひ紹介したいと考えたのである。

 冒頭は,ワイルズ氏が歴史的証明を披露する講演のシーンから始まる。証明を終えて拍手喝采を浴びるワイルズ氏。しかし,その後に証明の誤りが発見されることを匂わせながら,一転して舞台は17世紀のフランスへ。それから3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘の歴史をたどりながら,最後にワイルズ氏が,講演後に発見された誤りを修正するまでの苦しみの日々を描く。ワイルズ氏は世間から身を隠すようにして,14カ月も試行錯誤した末にある発見にたどり着き,ついに証明を完成させる。

 とにかく構成が巧みだ。証明の成功に大きな役割を果たした日本人研究者2人のエピソードでは,自殺した1人の遺志を継いで,もう1人が研究に全精力を傾ける姿など,心打たれるシーンも多い。翻訳も文句なく上手い。

 記者は「フェルマーの最終定理」を読んでいる途中で,「暗号解読」も早く手に入れたくなり,書店へ買いに走った。この著者なら絶対にハズレはない,と確信したからだ。

 フェルマーの最終定理を読了してから,すぐに暗号解読を読み始めたのだが,いやー参った。やはり期待を裏切らない面白さだ。この本も,単に暗号化技術の歴史を解説するのではなく,歴史の折々で熾烈な闘いを繰り広げた暗号作成者と暗号解読者という人間たちのドラマを描いている。

 16世紀,イングランドで幽閉生活を送るスコットランド女王メアリーは,支援者から受け取った手紙の暗号文を解読されてしまい,敵対するイングランド女王エリザベスの暗殺を企てたとして処刑台に消えた。そんな冒頭のエピソードから,最先端の量子暗号の研究成果を紹介する最終章まで,全く飽きさせない。

 人間ドラマに加え,暗号解読という推理小説的な面白さもあるので,歴史モノのミステリーとして読んでも最高に楽しめる。インターネット・ビジネスなどで現在利用されている暗号化技術を,単なる知識としてではなく,技術進化の歴史の中に位置づけて理解できるので,ITpro読者の皆さんにも大いに参考になるだろう。

 それにしても,作家としてのシン氏の力量には舌を巻く。取材力と構成力,そして難解な科学技術の世界を素人にも理解できるように易しく表現できる文章力。それらのどれが欠けても,これほど読み応えのあるノンフィクションは生み出せないだろう。出版社に身を置く編集者として,嫉妬を覚えるほどだ。

 骨太の科学技術ノンフィクションを2冊も続けて読んだので,しばらくはミステリーでも純文学でも,面白そうな小説を適当に読み散らかすことにしている。しかし,シン氏の現時点での最新作「ビッグバン宇宙論」は,もちろん購入済み。これが唯一の未読の作品なので,すぐに読むのがもったいないような気もするが,そろそろ我慢の限界が近づいてきている。
(吉田 琢也=ITpro)  [2007/10/24]

Posted on 10月 26, 2007 at 01:44 午後 | | コメント (0)

2007.10.25

071025 出張の楽しみ

今日の日経トレンディにエキナカなのに、まるでデパ地下という記事があります。
内容は東京駅にできた商業施設グランスタの紹介ですが、流石に商売上手なJRという感想と、これで大丸は大打撃という懸念です。
以前にも紹介しましたが、東京駅八重洲口の大丸地下は駅弁・弁当の販売量では日本一、常時500種類以上の弁当が並んでいますから、出張帰りのサラリーマンやTDL帰りの旅行者には大人気
価格的にも5、6百円の簡単なものから3千円、4千円の豪華な幕の内まで選択幅が大きいです。
今までは東京駅の地下の有人改札で新幹線の切符を見せて「ちょっと弁当を・・・」と断ってデパ地下に行きましたが、これからは駅ナカで買い物が済んでしまいそうです。
でも、カウンターで買った焼き鳥を肴に飲み出したりしたら乗り遅れること必至ですね。要注意!

Nikkeitrendynet_logoエキナカなのに、まるでデパ地下
東京駅にできた商業施設グランスタ2007年10月24日

 駅の改札内に店があっても誰も驚かなくなったきょうこの頃、とうとう首都の玄関口・東京駅にも25日、エキナカ商業施設が登場した。乗客だけでも1日約38万人が利用するといわれる巨大駅の“エキナカ”に、一体何ができたのか。

071025_ekinaka01 商業施設グランスタは東京駅の地下1階にオープンした。これまで飲食店が並んでいた「銀の鈴広場」周辺を大規模に改装。1階とつながるエスカレーターも4カ所に新設した。第一印象はまさしくテパ地下だ。店舗面積約1500m2に47店舗が軒を連ねる。面積は品川駅のエキュートと同じぐらいだが、東京駅はコンコースの両側にずらりと店が並んでいるためエキナカ感が強い。イートインは5店舗のみ。そのほか大部分はテイクアウト専門の飲食店が占める。

 巨大ターミナル駅である東京駅は、週末と平日で驚くほど客層が変わる。週末は旅行客中心。そして、平日は新幹線などを利用するビジネス客と東京駅周辺のオフィスで働く通勤客でにぎわう。丸の内、日本橋、八重洲、大手町などのオフィスに日常的に通う人たちも当然グランスタのターゲットだ。

071025_ekinaka02 目玉の一つは厨房を備えた弁当・惣菜売り場。湯気が出るような温かい弁当・惣菜をオフィスや電車内で食べられる。有名な「新宿 アカシア」のロールキャベツシチュー(400円)、浅草の和牛すき焼き専門店「浅草今半」の弁当(997円)など、東京を代表する老舗の味をテイクアウトで楽しめる。定期券を片手に改札内まで昼ごはんを買いに来る近隣のオフィスワーカーも満足でき、かつ地方からの観光客にも嬉しいセレクションだ。

071025_ekinaka03071025_ekinaka04 そして、東京駅といえば出張ビジネスマンの拠点。これまでは、新幹線車内でちょっと一杯と思っても、せいぜい缶ビールに乾き物だったが、鳥麻で焼き立ての焼き鳥(1本130~350円前後)と、はせがわ酒店に並ぶ小型瓶入り日本酒(340~1000円前後)を買えば、車内でささやかな商談成立祝いも始められそう。「まず東京駅を利用する人のニーズありきで店舗構成を考えた」(開発運営の鉄道会館)というだけあって、“オヤジ目線”も大事にしている。

071025_ekinaka05

071025_ekinaka06 ところで、47店舗あるうち14店舗が新開発のブランド。「エキナカにあの名店が入った」というだけでなく、エキナカから新しいトレンドを発信する時代になったようだ。例えば、Fairycake Fairは人気の菓子研究家、いがらしろみが手がける新スイーツ「フェアリーケーキ」の店。流行中のアメリカ風とは一味違った、イギリススタイルのカップケーキを初めて展開する。
 また、以前の東京駅では買えなかったような「ワンランク上のもの」も取りそろえている。3990円の「京・料亭 わらびの里 霞中庵」の高級弁当は、グリーン車で帰るVIPに見送りがてら手渡すのに最適。食後用に京都東山の料亭「菊乃井」の和菓子や「ピエールマルコリーニ」の高級チョコレートを添えれば完璧だ。

071025_ekinaka07 ほかに、物販以外のサービスも充実させた。「クローク」では、荷物の一時預かり(1個500円)だけでなく、ここから荷物を宅配便で送ることも可能。おみやげで膨れたかばんをここで送って、身軽に帰るのもいい。さらに、東京駅周辺の街情報を教えてくれるステーションコンシェルジュも開設。以前からサービスは開始していたが、わかりにくい場所にあったため、グランスタ内に場所を移し、東京駅としては初の外貨両替所も併設した。31通貨に対応する。

(文/小林浩子)

Posted on 10月 25, 2007 at 12:10 午後 | | コメント (0)

2007.10.24

071024 飛行船遊覧クルーズ

昨日の夕刊などで各紙が取り上げていますからご存じの方も多いと思います。
飛行船の遊覧ツアーが11月から始まるそうです。
飛行船自体は既に20年近く前から横腹に企業の宣伝幕を付けて東京の上空を優雅に浮遊していましたから、あまりインパクトはありません。
記事によると1時間半で12万6千円~13万6500円となっていますから、べらぼうな価格です。
おそらく乗客定員数が少ないから費用倒れなんでしょうね。
別の記事によると乗客定員は8名となっていますからやむを得ないですね。
昔見たインディージョーンズの映画「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」に飛行船のシーンが出てきますが、船内には数十人の乗客が乗っていて、優雅に食事をしながら船旅を楽しむような感じでした。
名前の通り、船らしくのんびり遊覧するつもりで乗るのがよいでしょうが、12万円も払って、1時間半だと一生懸命景色を見ないと元が取れません。もっとも元を取ろうなんて考える人は乗らないでしょうね。

071024_hikosen1 ツェッペリンで都心を空から…日本初の飛行船遊覧クルーズ
JTB西日本、来月23日から10万円台でツアー発売
FujiSankei Business i. 2007/10/24  TrackBack( 0 )
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200710240017a.nwc

JTB西日本と日本飛行船(東京都中央区)は23日、日本初の飛行船遊覧クルーズを25日から発売すると発表した。
 日本飛行船が所有する世界最大の飛行船「ツェッペリンNT」に乗船し、上空から観光スポットの景観や都心の夜景を楽しむツアー。
 第1弾として11月23日から来年1月5日までの27日間、都心上空を運航する。来年3月下旬には関西地域での遊覧運航も予定している。
 東京周遊コースは、埼玉・桶川を発着点に池袋~上野~浅草~汐留~六本木~渋谷~新宿をめぐる内容で、デイフライトが12万6000円から、ナイトフライトが13万6500円から。フライト時間は各1時間半。

別の記事
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007102402058755.html

071024_hikousen

Posted on 10月 24, 2007 at 11:12 午前 | | コメント (0)

2007.10.23

071023 衣料不況は努力不足?

毎日、引用ネタで恐縮ですが、山の記録や写真を整理している余裕が無くて、つい気になることをネタにしてしまいます。
今日は「衣料不況が示す消費減速」という記事ですが、以下の引用が実態ではないでしょうか。

 イオンのグループ商品担当、久木邦彦専務は言う。「生活必需品である食品ですら1円でも安くと願う消費者にとって、衣服は後回しになる」。多くの消費者にとって、新しい衣類は生活必需品ではない。寒さを防ぐための最低限の衣服は、タンスの中にあるからだ。久木専務は続ける。「定率減税廃止による増税、ガソリン代の高騰、年金不信。この3つが消費心理を萎縮させた」。

このことは裏返せば、お客様の琴線に触れるような魅力ある商品がなかったということですから、衣料品に関しては素材、機能、デザイン、価格面でブームになるような商品を投入できていないと云うことです。
一方では、健康志向、こだわり世代にアピールする商品をうまく投入し、消費者に受け入れられる商品もあるのですからね。
40代男性にランニングブーム到来?
足サイズを3D計測して買えるランニングシューズ

Nbonline_logo衣料不況が示す消費減速

ユニクロ、高島屋…未達が続出で「天気より景気」
2007年10月22日 月曜日 戸田 顕司,池田 信太朗,田中 陽


 カジュアル衣料業界の「2強」が、相次いで株式市場への約束を果たせない業績予想未達の決算を発表した。小売業界を襲う衣料不況、その背後には消費減速の影が忍び寄る――。

071023_iryouhin_hyo1 カジュアル衣料チェーン「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの2007年8月期決算は増収減益。売上高も業績予想未達に終わった。「思った以上に経費が膨らんでしまった。昨年の暖冬から続く天候不順も響いた」と柳井正会長兼社長は振り返る。新年度が始まった9月の既存店売上高も昨年同月比で12.9%減と、厳しい船出になった。

 同じく衣料専門店を展開するしまむらは、8月中間決算で増収増益、かつ過去最高益だった。にもかかわらず、株式市場は売りに走った。一時は前日比1850円安の9410円をつけ年初来安値を更新、終値でも9%超落とした。営業利益が業績予想未達だったことへの失望売りだ。

 「未達」を重ねたのは、衣料専門店ばかりではない。総合小売業にも相次いだ。ここでも足を引っ張ったのは、やはり衣料品分野だった。

 百貨店では、高島屋の売上高が業績予想未達だ。紳士服、婦人服、子供服ともに売り上げが前年同期割れ。全社売上高の3分の1を占める衣料品部門の売り上げが2.9%落ちた。

 総合スーパーでは、イオンが昨年同期比18%減と大幅な営業減益を喫した。岡田元也社長はその要因を「米カジュアル衣料事業の苦戦が利益を圧迫した」と説明。「国内事業でも衣料が厳しい」と渋面を作った。イオン単体の部門別売上高を見ると、衣料部門で、昨年比1.7%減と最も大きく売上高を落としている。

 セブン&アイ・ホールディングスも売上高、営業利益ともに未達。村田紀敏社長は決算会見の席上、傘下のスーパー事業会社イトーヨーカ堂の決算について「胸を張れる内容ではないですね」との問いに、肯定の言葉を返さざるを得なかった。やはり衣料品での苦戦が影響し、3~8月の既存店売上高を前年同期比で2.0%落としている。

 流通各社の8月決算では、衣料専門店、百貨店、総合スーパーは軒並み苦戦し、コンビニエンスストアは業績予想をクリアした。両者の違いは「衣料品を取り扱うか否か」。8月決算で築かれた業績予想未達の山は、そのまま衣料不況の動かぬ証拠でもあった。

増税感が7月にずしり
 衣料品分野の不振に苦しんだ各社は、異口同音に「天候不順」をその原因に挙げる。かつてファーストリテイリングの柳井会長は「自社の商売にとって気がかりなのは景気より天気」と言い切った。その言葉の通り、昨年の暖冬、梅雨の時期の低温、初夏の猛暑、その後の長雨などの天候不順が衣料品消費を鈍らせたことは間違いない。

 しかし、この衣料業界総崩れの原因を「天候だけだ」と理解していては、見誤る。なぜならば「天候不順のせい」という理由の向こうには、その言葉によって覆い隠されてしまった消費減速の兆候があるからだ。

 その兆候はいつ始まったのか。

 主要な衣料品専門店の既存店売上高(下グラフ)を見ると、2007年7月に大きく落ち込んでいることが分かる。7月は、衣料品専門店の主要11社すべてが既存店売上高で昨年同月を割り込んだ。

 6月末から7月にかけては、長雨で冷え込んだ時期だったが、消費意欲を萎縮させる出来事が重なった時期でもある。

 定率減税の廃止と住民税の財源移譲に伴う、事実上の増税がその1つだ。給与所得者の多くは、6月末に支給された給与からその“増税効果”を実感することになった。台風や地震も相次いだ。7月末には参議院選挙が投開票されて民主党が圧勝するなど、政治の揺らぎも顕著になった。消費者の景況感や消費意欲を示す指標「消費者態度指数」も、2007年の初夏から大きく落ちている。

071023_iryouhin_zu1 「消費者に、節約志向が出てきている」。セブン&アイの村田社長は言う。傘下のコンビニ事業会社セブン-イレブン・ジャパンの8月中間決算は増収減益。その理由は、客数は伸びたが、客単価が落ちたこと。コンビニの客単価を押し上げるのは「ついで買い」だ。暑いからコンビニに行って、飲料を買う。そのついでに、雑誌も買う。こうした消費行動を控えて、来店目的である飲料だけを買う。つまり「目的買い」。消費者がこれに徹した結果が、客単価の下落に表れた。

 イオンは8月から、原材料高の影響などで高まる値上げ圧力に対抗して、飲料やティッシュペーパーなど100品目の価格を値上げせずに、むしろ値引きする「価格凍結宣言」を断行。2ケタの売り上げ増効果があった。

 そこには、数百円の商品にもシビアな視線を送る消費者の姿がある。

 イオンのグループ商品担当、久木邦彦専務は言う。「生活必需品である食品ですら1円でも安くと願う消費者にとって、衣服は後回しになる」。多くの消費者にとって、新しい衣類は生活必需品ではない。寒さを防ぐための最低限の衣服は、タンスの中にあるからだ。久木専務は続ける。「定率減税廃止による増税、ガソリン代の高騰、年金不信。この3つが消費心理を萎縮させた」。

 食品や日用品にすら広がる「節約志向」。しかし、業績に与える影響は衣料品に比べれば軽微で見えにくい。食品の消費量は削ろうにも削れないからだ。そのしわ寄せとして衣料品の出費が削られたのではないか、というのが久木専務の分析だ。その分析に従うならば、顕在化した衣料不況は、水面下に隠れた消費者心理の冷え込みの、いわば「氷山の一角」に過ぎない。

天候が先か、景気が先か
 「景気より天気」。その言葉を口にしたファーストリテイリングの柳井会長は、2005年以降、その「天気」に左右されないビジネスモデルの構築を目指し、シャツ、フリースなどのベーシックカジュアル中心の品揃えを一部見直して、ファッション性の高いジーンズ、ジャケットなどの高付加価値商品を拡充した。つまり、気候による必然でなく、デザインを気に入って買ってもらえる商品の開発を目指したわけだ。2006年には、この路線からスキニージーンズというヒット商品が生まれた。

 ところが2007年は続かなかった。流行を作り出すことができなかった。戦うべき相手が「天気」ではなく「景気」に変わっていたからだ。

 ゴールドマン・サックス証券の河野祥アナリストは言う。「大きな流行がなく、現在は衣料不況の状況にある」。流行を作れなかったのは、ファーストリテイリングだけではない。

 国内アパレル総倒れと言っていい衣料不況の現状。良質の商品が生み出されなかったから流行が形成されなかったと考えるよりも、ヒットを求めて火をつける消費心理の高揚がなかったから流行が生まれなかった、と考える方が自然だ。つまり、景気が上向いていない中でファッションという“余裕消費”はあり得ない、ということだ。

 消費者心理をじわりと締めつける増税や不安感。衣料不況の惨状の向こうから、静かに回転数を落としていく国内需要のエンジン音が聞こえてくる。

 日経ビジネス 2007年10月22日号6ページより

Posted on 10月 23, 2007 at 12:54 午後 | | コメント (2)

2007.10.22

071022 神戸で水陸両用船による観光ツアー

今日の/.JPにこんな記事が出ていました。
6月にも大阪市内で水陸両用バスが定期運行されると書きましたが、同じ系統のニュースのようです。
こちらは一日3便、運賃は3500円なので観光バスとして考えたら妥当な価格ですし、メリケンパーク、異人館、灘酒郷、摩耶埠頭(海上)と変化がありますから、結構はやるかも知れませんね。

神戸で水陸両用船による定期観光ツアー始まる
陸海陸 部門より.
Acanthopanax による 2007年10月21日 7:00 の掲載 (交通)
スラッシュドット ジャパン ヘッドラインニュース
http://slashdot.jp/article.pl?sid=07/10/20/2139257
YOMIURI ONLINEの記事 によると、水陸両用の定期観光船「スプラッシュ1」の運航が19日から神戸で始まった。公式サイトスプラッシュ神戸 によると定期観光事業としては全国で初めてとのこと。2時間ほどのツアーのうち海上部分は摩耶埠頭近辺の30分ほどのようですが、水陸両用船に興味津々な方は一度、乗ってみてはいかがですか?

071022_splashsightseeing

http://www.splash-kobe.jp/user/index/home

Posted on 10月 22, 2007 at 12:42 午後 | | コメント (0)

2007.10.21

071021-4 お好み焼き一休

071021-4 お好み焼き一休
071021-4 お好み焼き一休
まあ妥当な選択です。

Posted on 10月 21, 2007 at 04:14 午後 | | コメント (0)

湯上がり美人の図→Re:璆してます

湯上がり美人の図→Re:璆してます
こちらは銀泉で汗を流してこれから、飲み屋さんです。
>私達は14時30分に岡本に着きました。ご想像通り岡本で璆してます。
>涪KMR

Posted on 10月 21, 2007 at 03:54 午後 | | コメント (0)

071021-2 有馬まで50分

071021-2 有馬まで50分
温泉の魅力に引き付けられて、一気に有馬まで降りて来ました。

Posted on 10月 21, 2007 at 02:44 午後 | | コメント (0)

071021 だまされて一軒茶屋

071021 だまされて一軒茶屋
七曲がりは途中休憩の予定だったけど、12:38本庄橋→13:25一軒茶屋で予定より早く着きました。
あとは有馬まで下り坂です。

Posted on 10月 21, 2007 at 02:24 午後 | | コメント (0)

2007.10.20

071020-2 下見完了

071020-2 下見完了
071020-2 下見完了
071020-2 下見完了
嵐山の例会下見は無事完了しましたが、保津峡からの取っ付きから猛烈な藪こぎに悩まされました。

Posted on 10月 20, 2007 at 06:35 午後 | | コメント (0)

071020 嵐山から

071020 嵐山から
嵐山から松尾山まで尾根通しに下り、秋の古都を足下に眺めながら苔寺に向かいます。
正面に比叡山、左奥に蓬莱山が見えます。次は温泉です。

Posted on 10月 20, 2007 at 02:36 午後 | | コメント (0)

2007.10.19

071019 IE7の誤配信?

先週インターネットエクスプローラーのタグブラウザ対応のことを書きましたが、最近のMSのアナウンスを見るとIE7日本語版の正式リリースは08年かのような記事が出ていてびっくり!
でも、よくよく読むと08年に公開されるのはIE7日本語版の自動更新機能のようです。
イマイチ理解に苦しみますが、普通Windows XPやVistaを購入したら付いてくるのはインターネットエクスプローラ 6というバージョンで、現在はバージョン7も既に公開されていますが、それはパソコンを使うユーザー個人の選択で7にあげてもよいですよと云うことなんだそうです。
それがどうしたん? と言われたら、ほんとにその通りで、それがどうしたんでしょう?
MSに自信がないのか、前回書いたように2匹目の泥鰌と言われる程度の改善なので大々的に宣伝できないのか、ユーザーにはほとんど関係ないことです。
でも、正直言って、IE7の方が使いやすいですね。

071019_ie7
http://www.microsoft.com/japan/windows/downloads/ie/au.mspx
お詫び : 自動更新機能による Internet Explorer 7 の予定外配信に関して

2007 年 10 月 5 日 午前 2 時 (日本時間) 頃から、自動更新機能によりInternet Explorer 7(IE7) が予定外に配信されるという事態が生じました。当社の本来の計画では、2008 年以降に自動更新機能による提供を予定しておりました。お知らせしておりました情報と異なった時期の提供という事態が生じたこと、深くお詫び申し上げます。なお、午後3時頃に自動更新機能による配信はすでに停止されております。正式な提供開始に関しては、従来からの計画通り 2008 年以降となる予定です。
既に当該自動更新機能による配信を受け、IE7がインストールされたお客様で、IE7の使用を希望されないお客様は、以下の手順に従いInternet Explorer 7を削除いただくことも可能です。

Posted on 10月 19, 2007 at 02:36 午後 | | コメント (0)

2007.10.18

071018 パリのレンタル自転車事業が大流行

071017_03_pali_jitensya京都は神戸からも比較的近くて山の行き帰りはもちろん、お寺廻りにもよく行きます。
でも、比良や北山からの帰りに車で京都に足を踏み入れると悲劇です。
4年ほど前の夏に大原から川端通りを南下して名神に入ろうとしましたが、市内を抜けるのに一時間かかってしまいました。先日も北白川からバスで河原町四条に出るのに40分かかりました。
原因は2つあります。
1.律令制の名残で道路が碁盤の目になっており、交差点には必ず信号がある。
2.地下を掘ると遺跡に当たるとか、地下水が枯渇するとかの理由で地下鉄網が整備できない。
市内から一切の自動車を排除して公共機関だけにすれば有効なんでしょうが、それを断行できる市長はまだ出ていないようです。
以下の記事を参考にされたらよいかも知れません。

●ビジネススタイル/世界のユニークビジネス
パリのレンタル自転車事業が大はやり
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/world/071017_rentalbicy/

フランスの首都、パリで7月15日にスタートした大規模レンタル自転車事業「ベリ
ブ(Velib')」が予想を上回る成功を収めている。「半年間に20万台が利用される」
との見込みであったが、開始から2カ月弱で貸し出し総数が400万台を突破。あまりの
人気の高さに国内、海外の注目を集め、視察が相次いでいる。

Nikkei_bpnet_logohttp://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/world/071017_rentalbicy/
世界のユニークビジネス
パリのレンタル自転車事業が大はやり  2007年10月17日

(市絛 三紗=ユナイテッドフューチャープレス)

フランスの首都、パリで7月15日にスタートした大規模レンタル自転車事業「ベリブ(Velib')」が予想を上回る成功を収めている。「半年間に20万台が利用される」との見込みであったが、開始から2カ月弱で貸し出し総数が400万台を突破。あまりの人気の高さに国内、海外の注目を集め、視察が相次いでいる。
071017_01_pali_jitensya

ドラノエ市長が自動車削減計画を推進
ベルトラン・ドラノエ氏は6年前にパリ市長に就任して以来、環境保護と交通渋滞緩和に積極的に取り組んでいる。特に自動車の利用削減には力を入れ、公共交通機関の整備を進めてきた。約70年ぶりとなる路面電車復活(2006年12月)、バスレーンの設置、セーヌ川の定期船運行、タクシーの台数増加、カーシェアリング…

道路に関してもさまざまな手を打っている。まず通行規制を強化。一方通行区間の増加、セーヌ河岸にある自動車専用道路の日曜日閉鎖、路上駐車スペースの削減など。同時に自転車道路網を拡大している。1995年にはわずか8kmだった自転車道路網は現在371kmになった。3年後には500kmに延長する計画だ。

こうした取り組みの結果、パリが排出する温室効果ガスは2002~2007年の5年間で32%減少した。

近くのポートで借りて、別のポートに返す
このパリで7月15日、SOMUPI社が大規模自転車レンタル事業「ベリブ」(自転車Veloと自由liberteの造語)を開始した。市内に、300mごとに750の無人サイクルポートを配置、合計1万台の自転車を置いた。24時間、いつでも借りられて、いつでも返却できる。返却はどのサイクルポートでもよい。設置工事は今も進行中で、サイクルポート、自転車とも、年末までに現在の2倍に増やす。
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1時間なら1ユーロで利用できる
ベリブのサービスを利用するには、まずパスを購入する。サイクルポートの自動販売機で1日パスか1週間パスを選択。クレジットカードで支払いをすます。窓口はないので、現金での支払いは不可。
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パスの種類に関係なく、最初の30分は無料。これまでのところ、平均利用時間は22分と短時間である。

それ以降は表のように加算される。したがって30分以内にいったんサイクルポートに返却、その後再利用を繰り返せば料金はかからない。返却するとき、サイクルポートに空きがなくても心配いらない。最寄りのサイクルポートで自動販売機にパスを通すと、無料で15分間が延長できる。自動販売機は同時に、最寄りのサイクルポートの位置を表示してくれる。

観光客の利用促進を図るため、自動販売機に表示する言語を今後8カ国語(仏語、英語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、アラビア語、中国語、日本語)に拡大する予定だ。現在は仏語、英語、スペイン語のみである。
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SOMUPI社は、広告大手JCDecaux(ジェイシードコー社)が株式66%を所有する大株主だ。ジェイシードコー社は、すでにオーストリア、スペイン、ベルギーなどで実績を上げている。フランス国内ではリヨン、エックス・アン・プロヴァンスで成功している。パリでは、市内に1600枚の広告パネルを設置することを条件として、運営費を負担する。

自転車はパトリック・ジュリアン氏がデザインし、ジェイシードコー社が設計を担当。ドラノエ市長がメタリックグレーを選択した。車体は、壊れにくいよう頑丈に作っているので22.4kgと普通より重い。ランプは乗ると点灯し、降りて120秒すると自動的に消える。ハンドルステム部分にコンピューターを搭載しており、ランプ、ブレーキなど主要部品の故障を感知する仕組みになっている。これは故障した自転車を貸し出さないためである。なお自転車の位置確認にはGPSを利用する。
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盗難の防止などが課題
自転車には、自動車と同じ道路法が適応される。歩道を通行したり、一方通行の道路を逆走したりすると99ユーロの罰金が課される。まだ観光客に徹底できていないので接触事故が起きるなどしている。

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サイクルポートにかかわる問題もある。景観を重視してあらかじめ目立たないように作ったサイクルポートが見つからない。サイクルポートが満車のため返却できず、必要以上の料金がかかってしまう、といったトラブルが起きている。ただし、年末までにサイクルポートの数を増やす。市内中心部ならば、主な交差点ごとに乗り降りができるようになるだろう。

自転車が盗難に遭う被害が起きている。既に300台が盗まれた。ただし、この数字は想定内であるという。

クリア・チャンネル社との激闘のすえ、運営権を取得
コミュニティサイクルシステムを手がけたのはクリア・チャンネル社(Clear Channel アメリカ、屋外広告では売上高世界1位)が先だった。フランスでは、レンヌで1998年から開始している。その後ノルウェー、スエーデンでも実施。年末からはフランスのディジョンでサービスを始める。

ジェイシードコー社は、ベリブの運営管理権をめぐってクリア・チャンネル社と共に公開入札に応募。その入札条件をめぐって訴訟にもなった。こうした争奪戦の末、10年間の権利を落札した。

勢いを得たジェイシードコー社は次々と契約を結んでいる。2007年中に、フランス国内ではミュルーズ、マルセイユ、ルーアン、ブザンソン、トゥルーズ、アメリカ第3の都市、シカゴに進出。レンタル自転車事業で世界1位の地位を確立した。

貸し自転車導入についてリオデジャネイロ、モントリオール、上海など世界各地で前向きな論議が起きている。競争はさらに激化しそうだ。

市絛 三紗(いちじょう・みさ)
フランス・ブルターニュ在住のフリージャーナリスト。
ユナイテッドフューチャープレスおよびClub de la Presse de Rennes et de Bretagneに所属。

Posted on 10月 18, 2007 at 04:56 午後 | | コメント (0)

2007.10.17

071017-2 校庭の芝生健在

071017_0823昨年9月に会社の近くにある小学校の校庭が土の運動場から全面芝生に変わったことを書きました。
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/09/060912__17b7.html

慕撫さんからは芝生スピリットBLOGで校庭に芝生を貼る運動をしていることを教えていただきましたが、今年も夏が終わり、秋の生え替わりのシーズンになっても校庭の芝生は元気です。
一面生え揃って遠くから見たら緑一色ですごく目に優しいです。子供達の精神衛生上も好ましいと思いますから、続けて欲しいものです。
運動場に誰も出ていないので不思議に思っていたら、オーバーシードの手入れ中で9/5~19はテープを張って立ち入らないようにしているのだそうです。手入れも生き物だけに結構大変なんですね。http://shibafu.seesaa.net/category/1805580-1.html

Posted on 10月 17, 2007 at 03:28 午後 | | コメント (0)

071017 車はステータスからインフラへ

自動車の運転はしないので、今まであまり気にしていませんでしたが、海外市場での絶好調とは裏腹に国内市場での自動車販売量は低迷が続いているそうで、今年上半期では前年比△8.1%なのだそうです。
業界が全く異なるとはいえ、国内需要の低迷を海外市場の伸長でカバーする図式は将来的にはやはり不安です。
以下の引用では、若い男性が自動車に魅力を感じなくなったと云うことを原因の一つに挙げています。性能がよくなり、故障が少なくなって、運転しやすくなったことの裏返しで、個性が無くなって、じゃじゃ馬馴らしのようなワザや腕を発揮して、若い女性の羨望の的になるようなくすぐる魅力が無くなったのかも知れません。
みんなが持つようになったら商品離れが起きるのともよく似ているような気がします。

071017_kuruma_zu1_2「若い男性のクルマ離れ」はエンジニアの陰謀か?
→ http://www.nikkeibp.co.jp/news/manu07q4/548386/
自動車業界全体の好調ぶりは皆さんご案内の通りだと思います。しかし手放しで喜べないのは、国内市場での売り上げが伸び悩んでいる点でしょうか。特に将来の市場を担うべき若者のクルマ離れが進んでいることが業界に暗い影を落としているのです。特に都会でこの傾向が顕著なのだとか。「周囲の若者はみなクルマ好き」という
環境で育った私のような中年世代には、とても違和感のある話ですが。

●ビジネススタイル/ニュース解説
自動車業界の今、足元の日本市場がぐらついている
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/071015_car/
日本自動車販売協会連合会のデータによると、今年上期の新車販売台数は前年同期比8.1%減の248万台だった。これは1980年以来、27年ぶりの低水準である。ブランド別の実績を見ても、穏やかならぬ数値が並んでいる。トヨタの販売実績は前年比7.7%減、ホンダにいたっては15.8%の減少である。

日本の自動車市場が縮小しつつある原因は、いくつか指摘できる。その一つは、人口の減少だ。車は、一人の消費者が何台も保有する性格の商品ではない。よって人口の推移は、自動車市場に直接的な影響を与える。もう一つの要因として、買い替えサイクルの長期化がある。これには自動車の耐久性能の向上が少なからず寄与している。とはいうものの、流行に踊らされて次々と車を買い替える消費者が少なくなった部分も大きいと思われる。これらは、自動車の販売台数を縮小する要因となる。

そしてもう一つ、車という商品の性格の変化も無視できない。一言でいうと、車に対する消費者の思い入れが希薄化しつつあると考えられる。かつて車はステータスシンボルであり、「どんな車に乗っているか」は消費者にとって重要だった。自分の成功とマイカーのステータスを重ね合わせる心理は、「いつかはクラウン」という言葉に象徴されていた。

だが現在、車に強い思い入れを持つ消費者は減少している。「車で見栄を張る必要はない」という価値観が、消費者の間で支配的になりつつある。

Nikkei_techonhttp://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071015/140627/?P=1
これはエンジニアの陰謀か?
2007/10/16 14:02

 自動車業界全体の好調ぶりは皆さんご案内の通りだと思います。しかし手放しで喜べないのは、国内市場での売り上げが伸び悩んでいる点でしょうか。特に将来の市場を担うべき若者のクルマ離れが進んでいることが業界に暗い影を落としているのです。特に都会でこの傾向が顕著なのだとか。「周囲の若者はみなクルマ好き」という環境で育った私のような中年世代には、とても違和感のある話ですが。

 まず、この話が本当なのかを調べてみました。下図は、社団法人日本自動車工業会が調査した「乗用車市場動向調査」のデータを基に一部加工したもので、年齢層別に自動車の非保有率を調査し約10年間の変遷を追いかけたものです。
071017_kuruma_zu1
 年齢が上がるに従って自動車の保有率は上がってきます。これは経済的な問題でしょう。30歳を越えるころから以後は、年代に関係なく同じような振舞いを示しています。一方で、ここ10年間、明らかに若年層の保有率が下がりつつある結果がはっきり見て取れます。1997年ごろから29歳以下の層が低下し始め、2001年以降は24歳以下の最も若い層まで下降し始めました。

 ただ、若い人に共通の話かというと、そうでもないようです。男性を尻目に24歳以下の女性では保有率が上がってきているのです。まさに自動車とは「女性や子供の乗り物へと変化しつつある」とこのデータは語っています。「若者のクルマ離れ」ではなく、若い男性のクルマ離れ現象が進行しているというのが正確な表現のようです。

 なぜ、若い男性が自動車を買わなくなってきているのでしょう? 関係者の話をうかがったり、その手の調査・分析本を読んでみたりしたところ、実にいろいろな理由付けがなされていました。それらを大ざっぱに整理すると、以下の6つくらいにまとめられるようです。

(1)不景気が続いたり所得格差が拡大したりした結果、クルマが買えなく、あるいは買い替えられなくなった
(2)携帯電話、ファッション、パソコン、カラオケなどへの出費の優先度が高くなり、相対的にクルマに充てる予算が減った
(3)車両の耐久性が上がり、故障も少なくなったので買い替えを控え、長く乗れるようになった
(4)中古車や小型車の性能が良くなったので、普通車の新車には乗り換えなくなった
(5)似たようなデザインの車やパーツが増えたので、買い替えるほどの魅力を感じなくなった
(6)技術が高度化していじる余地が減り、面白くなくなった

 この(1)~(6)の順番は、理由として強い順というのではなく、私が恣意的に並べたものです。(1)に近いほど「欲しいけど余裕がない、しかたがない」といったもので、番号が下るに従って「買い替える気になるほどの動機付けが減った」という感じの理由になるものです。つまり、(1)に近いほど切実な理由で、後者ほど贅沢な理由。こうして並べてみると、昔に比べれば自動車の価格はお手頃になってきているはずですが、それにもかかわらず「買えないのではなく買わない人」が増えているのではと感じます。

 この中で、私が特に気になったのが(5)と(6)です。これらが、自動車自体の魅力が落ちてきていることを示唆しているからです。世の中にモノやサービスが溢れて、自動車以外にも楽しいことがいっぱいあるから、というような相対的な地位の低下ではなく、自動車側の都合として勝手に自分の魅力が下がっているという「におい」がしませんか。

 男の子を主人公として解釈すると、(5)の似たようなデザインが理由の場合には、「オレらしさをアピールできるほどの尖ったクルマがないんだよね」となり、(6)のいじる余地低下の場合には「オレ風に改造したり、故障をさっと修理したりするのがカッコイイはずだったのに」となると考えるのです。

若い男性にとって「どうしたら女性にもてるか」ということは最大の関心事と言ってもいいでしょう。自動車が女性にアピールする道具として機能しなくなっているのだとすれば、これは一大事です。

 昔の若者とクルマの関係を示す格好の例が暴走族かもしれません。ここでは敢えて、ことの良し悪しを置いて「暴走族たちのセックスアピール」について考えると、それは、大人の作ったルールを破る度胸を示す運転パフォーマンスであり、それを演出する小道具が改造車であったわけです。違法なレベルにまでカスタマイズ(改造)し、それなりに尖ったデザインで自らのセンスを訴える。そこには「エンジンや電飾などの部品もいじれる、メカにも強いんだゾ」というメッセージも含まれていました。

 違法行為の範疇に入るものは暴走族と称されましたが、普通の男の子たちだって合法の範囲内で、同じ軸で「デート車作り」を目指していたものです。昔も今も、男の子にとって女の子へのアピールが最大の関心事であることは変わりありません。にもかかわらず、そのための演出道具としての機能を、自動車は失っているのかもしれません。

 ここで、男らしさと自動車の関係性についてちょっと考察してみましょう。「女性が男性に男らしさを感じる瞬間」などというようなトピックスは、女性雑誌でよく特集記事になってアンケート結果が紹介されますが、しばしば上位にランクされる男の仕草の一つに「縦列駐車をする際に、左肩越しに後ろをチラ見しつつ、サクッと一発で駐車を決める瞬間」というのがあります。縦列駐車とは、男性の運動神経や空間把握能力を垣間見せるチャンスであり、同時に失敗すればピンチの瞬間でもあるのです。

 ところが今では、テールカメラからの画像がモニターに表示され、示されたガイド線に沿ってバックさせれば大過なく駐車できるようになりました。運動オンチの男性諸氏にとっては福音のような機能といえるでしょう。

 昔の車には似たような試練の時が、山ほどありました。坂道発進での半クラッチは緊張の瞬間でしたが、今やマニュアル車などはほとんど目にしなくなりました。たまに田舎から首都高速道路に出てきたら降りられなくなってグルグル周回してしまった、などというのは助手席にいる女性の手前、あってはならない醜態といえるでしょう。ところがカーナビが出現し、このような恥ずかしい場面は未然に防止されることになりました。しかし、これは運動オンチに優しい技術であって、もともと強い漢(おとこ)にとっては迷惑な話です。せっかくのセックスアピールのチャンスの芽を摘まれてしまっているわけです。

 ここで、世界の動向に目を向けてみましょう。半クラッチアピールを封印した自動変速機(AT)車の普及率、並びに、地図の読めない情けない(?)男を救済したカーナビの普及度合いについてです。さまざまなデータが存在しているので正確な数値とは言い難いのですが、彼我の違いは明らかに読み取れるはずです。

 まず、マニュアル車からのAT車への移行は、日本と米国ではほぼ終了といえる段階にまで進んでいて、両国とも乗用車の90~95%程度がAT車になっていますが、欧州では、いまだ10~20%程度にとどまっているようです。欧州と一口に言っても各国いろいろあるでしょうけれど、歴然とした違いがあることは疑う余地がありません。

 ところがカーナビの受け入れ方の違いについては、また事情が異なってきます。乗用車でのカーナビの新車装着率を比較すると、出所によってバラつきがありますが、日本では10年前には10%程度だったところから一気に広まって、2006年時点で既に40~65%程度にまで伸びています。驚くべき普及速度です。その一方で、米国ではいまだ5%未満、欧州でも15%程度。細かい数値の誤差を考慮しても、日米欧ではこれらの数値に大きな違いがあることは間違いないでしょう。

 この状況をまとめると下の図のようなイメージになります。それぞれの地域において、これらの運転自動化装置が広まらない理由は個別にいろいろとあるでしょう。アメリカでは日本のように道が細かくくねってないのでナビは不要だとか、燃費を重視する欧州ではマニュアルが好まれるとか、いろいろ理由が考えられます。

071017_kuruma_untitled
 しかし、そのような周辺環境的な理由付けだけでは釈然としないほど、彼我の数値の差は大きいように感じます。そもそも、自動車というものの「存在コンセプト」自体が違っているのではないでしょうか。合理主義が得意なはずの欧米の感覚ならば、煩雑な操作はシンプルに自動化を目指せばよいはずなのに、現実は逆になっています。騎馬民族の魂が人馬一体の操縦感覚を求めるのでしょうか。

 ここで、先ほど論じた「男らしさのアピール」の話を持ち出したくなるわけです。私はいろいろな場面で、日本人の「女性的で子供的な気質」が日本製の商品に表現形として現れることに着目し、これを強みとすべきだという持論を展開してきました。つまり、どうせ男らしくないのなら、それを弱みでなく強みと認識してものづくりを進めた方が合理的だという開き直った理屈です。

 AT車の普及を目指しているわが国の自動車業界は、いわゆる「男っぽい」から見れば「アピールチャンスをどんどん奪い取るものを作っている」ことになります。これこそが最近の若い男性のクルマ離れの根源的な原因なのではないかなどと思っているのです。そういえば、わが国の公共移動手段の先進性は、世界でも群を抜いています。地下鉄の正確無比な運行能力や、新幹線の大量高速移送技術は、その代表例でしょう。ただこれらは、純粋に快適に移動する空間を提供する技術で、操縦の喜びとは無関係のもの。もちろん「女性にモテる」などという部類のものではまったくありません。

 ちなみに、この「モテる」という基準も変わってきつつあります。博報堂生活総合研究所による10代の男子の意識調査をみてみると、同世代が好感を持つタイプの男子の筆頭は「他人に配慮ができる人」で、逆に嫌いなタイプは「場の空気が読めない人」なのだとか。いずれも、コミュニケーション能力が若者にとって最も重要な評価基準になっているということを示しています。昔の感覚だと、若いときには単純に勉強ができたり、スポーツが得意だったりといった、個性や能力、リーダーシップなどをアピールするのが男の子らしさという感じを持つのですが、「いまどきの若いもん」は調整能力重視なようです(NBonlineのコラム「本音を見抜く力、望みますか---NECの感情認識装置に見る「察する文化」の底力(その2)」を参照)。

 軟弱な男に優しいクルマ作り、女性や子供に気遣ったシンプルな移動手段の提供。このようなものを日本人は目指しているのかもしれません。逆方向を考えて見ましょう。速さを追及すればフェラーリのようなF1レースカーになり、強さを追い求めれば、戦車やそれに順ずる「ハマー」のような無骨なクルマづくりの道があります。このあたりは、少々のことでは欧州車やアメ車に敵わない感じがしてきます。

 さて最後に、蛇足ながらタイトルに掲げた「エンジニアの陰謀」について自説を開陳いたしましょう。エンジニアの起源に関する考察です。

 ステレオタイプな言い方で恐縮ですが、一般的な人たちが抱く「技術系の人」のイメージはというと、今どきの「モテ要因」であるコミュニケーションもどちらかといえば苦手で、昔ながらの「モテ要因」であるスポーツもやっぱり不得手、いったものではないでしょうか。そうだとすれば、「根はまじめでいい奴なんだけど、女性にちやほやされるタイプではない」ということでしょう。イケテル技術系の方々ごめんなさい。これはあくまでステレオタイプの話ですので。

 このあたり、竹内久美子氏が動物行動学的な視点で詳しく述べられています。他の部族との戦争という場面になると、戦略や謀略を画策したり、実際に戦場に立って血みどろに格闘したりするなど、文科系男たちが派手に活躍してヒーローたちが生まれる。その裏方で、村に残って地道に敵をくじく効果的な兵器を作る係、この末裔が技術系の男たちではないかという説です。ちなみに彼女は、自ら理科系学府(京都大学で生物学博士課程)に身をおいた女性。そんな技術系男子がいとおしくてたまらないようで、実に愛のこもった視線でこの分析を語っていらっしゃいます。

 そんな「もてない(かもしれない)理科系の系譜」を継ぐ現代日本のエンジニア達。実は、彼らは一枚上手なのです。無骨なクルマが「男らしさ」をアピールする格好の道具になっていることを見抜き、軟弱な自動車を設計開発しては世に送り出すことを決めたのです。そしてひそかに粛々と、もてる文科系男子のセックスアピールの機会を潰していく…。恐るべし、理系の男たち。

著者紹介

川口盛之助(かわぐち・もりのすけ)
慶応義塾大学工学部卒、米イリノイ大学理学部修士課程修了。日立製作所で材料や部品、生産技術などの開発に携わった後、KRIを経て、アーサー・D・リトル(ADL Japan)に参画。現在は、同社シニアマネージャー。世界の製造業の研究開発戦略、商品開発戦略、研究組織風土改革などを手がける。著書に『オタクで女の子な国のモノづくり』(講談社)がある。
                         川口盛之助=アーサー・D・リトル シニアマネージャー

Posted on 10月 17, 2007 at 10:49 午前 | | コメント (0)

2007.10.16

071016 台湾・玉山の写真

Ds20070917_070624_p1300219台湾でお世話になったガイド兼通訳の蔡秀菊さんからCD-Rが送られてきました。写真が223枚もあり、それぞれが2Mbyte以上あって全体では450Mbyteにもなります。一枚の画像の大きさが2560×1920にもなっているので、きよもりの方で800×600にサイズを小さくしました。
参加された方々にお送りする前にキャノンの「フォト蔵」に「貼る蔵」という一括掲載の専用ソフトを使って掲載しました。
興味のある方は、サイドバーにある写真をクリックしてみてください。
写真は勝手に流れますから見ていただくだけでも結構です。

【お詫び】
このHPの右にあるサイドバーに「フォト蔵」が表示されない場合、アドビのフラッシュプレーヤーを入れてくださいというメッセージが出るかも知れません。
フラッシュプレーヤーをインストールしていただいても写真が表示されない場合は下のリンクをダブルクリックしてみてください。
それでも表示されない場合は、ご覧になっているサーバーでガードがかかっているか、回線やパソコンの環境が能力不足で表示できないものと思われますので、諦めてください。
個別でご連絡いただければ、関連する写真のみお送りします。
http://photozou.jp/photo/list/152817/408036

【YouTubeの画像】
フォト蔵は見られない方が多いようなので、VideoStudio11というビデオ編集ソフトを使って、蔡秀菊さんの写真を取り込み、動画風に編集してmpgデータにしてみました。
YouTubeでは一つのファイルが100Mbyteまでという制約があるため、写真をかなりカットしましたが、それでも大きくなりすぎたので、画像の質はかなり犠牲にせざるを得ませんでした。
玉山登山の雰囲気が出ていれば成功ですが・・・

Posted on 10月 16, 2007 at 06:41 午前 | | コメント (0)

2007.10.15

071015-3 例会下見計画 10/20嵐山縦走 

991128_arashiyama_01京都の嵐山は日本人で知らない人はまずいないと思いますが、実際に嵐山という山に登ったことのある方はあまりおられないと思います。
山歩仲間では第8回例会で99/11/28に大悲閣の方から川沿いに少し遡り途中から尾根に登って、戻るように嵐山まで縦走しました。その当時を知る方はよく覚えておられるでしょうが、落ち葉を踏み分け枯れ枝を踏みしめての尾根歩きは思わぬ深山探索で楽しかったです。
あれから8年経ちましたから、少しは変わっているかも知れませんが、相変わらず嵐山の頂上は静かだろうと思います。
今回は保津峡の駅から尾根通しに苔寺の裏まで歩いてみたいと思います。

山仲間例会下見:嵐山全縦走 例会本番は11月18日(日)の予定です。
日時:平成19年10月20日(土) 9:00~17:20
集合:10/20 京都駅・嵯峨野山陰線 8:26発 園部行き先頭車両に乗車
 三ノ宮7:20⇒JR湖西線経由新快速敦賀行き⇒8:14京都8:26⇒山陰線普通⇒8:48保津峡 
地図:「京都西北部」「京都西南部」
 断面図 & ルート図
行程:
 保津峡(9:00頃)→60分→上山田三等三角点(482.4m)→50分→西芳寺谷分岐→50分→烏ヶ岳(398m)→30分→嵐山(382m/13:00頃・昼食)→60分→松尾山三等三角点(275.8m)→60分→苔寺車道(16:30頃)→40分→「仁左衛門の湯」(17:20頃・入浴、解散18:30頃)
装備:昼食、飲み物、雨具、着替、防寒具、スパッツ、ストック
費用:各自 
  「仁左衛門の湯」入浴料¥800、JR京都~保津峡¥230

追記::参加していただける方は、メールにて10/19(金)までにご連絡いただくか、直接山陰線の電車にお乗り下さい。

【コース断面図】
071020_arashiyamadanmen

【ルート図】
071020_arashiyama

【GPSデータ】
「071020_ArashiYama.gdb」をダウンロード
【点の記】
上山田(かみやまだ)
Photo

松尾(まつお)
Photo_2

Posted on 10月 15, 2007 at 08:11 午後 | | コメント (2)

071015 山行計画:例会101 六甲・魚屋道

070924_kaeruiwa                      平成19年10月15日
山仲間諸兄諸姉
                       山仲間事務局・きよもり
      山仲間第101回例会・六甲・魚屋道
 秋も深まり、そろそろ肌寒い季節になりましたが、皆様ご健勝のことと存じます。
 9月の例会は事務局が不参加でご迷惑をおかけしましたが、参加いただいた7名の方全員お元気で予定より1時間も早く、中山寺に降りてこられたそうです。お疲れ様でした。
 さて、10月の例会は、江戸時代から魚屋道(ととやみち)として親しまれた灘の浜から有馬へ抜ける道を歩いてみたいと思います。途中にロックガーデンを抜け、東お多福山で昼食を予定していますので、長距離歩行を敬遠される方は東お多福山から芦有道路のバス停に下りていただければ、歩行4時間程度の手頃なコースになります。健脚向きには有馬温泉まで約13kmのロングコースになります。
 いつも間際の案内で申し訳ありませんが、参加していただける方は、10/19(金)までにメールまたはFAXでご連絡いただくようお願い申し上げます。         敬具

                   __記__
開催日:平成19年10月21日(日) 
行き先:六甲・魚屋道前半~東お多福山/健脚者のみ有馬まで魚屋道完歩
  難易度:前半/初級の中(アップダウンは多いです)完歩/中級の下(13kmのロングコース)
集 合:10/21 阪神電車・深江駅8:00集合
   またはJR甲南山手駅西北300mの森稲荷境内に8:30集合
   参考:阪神・梅田7:30⇒阪神本線直通特急⇒7:45西宮7:52⇒普通⇒7:58深江
      阪神・三宮7:41⇒阪神本線特急⇒7:46御影7:50⇒普通⇒7:55深江
      jR京都7:29⇒新快速⇒大阪8:00⇒8:14芦屋8:15⇒各停⇒8:16甲南山手
行 程: 所要時間/前半組:約6時間(歩行3時間40分、休憩2時間20分)、距離/約6.8km
       /完歩組:約8時間30分(歩行6時間、休憩2時間30分)、距離/13.2km
 深江8:10頃→20分→森稲荷神社→10分→魚屋道登山口→40分→蛙岩→30分→風吹岩→10分→横ノ雄池→30分→ゴルフ場→20分→雨ヶ峠△→15分→東お多福山(12:00頃・昼食)
 魚屋道前半組:東お多福山(13:10頃)→40分→東お多福山登山口バス停(14:00頃)
           バス停14:02⇒阪急バス\320⇒14:16芦屋川(解散)
 魚屋道完歩組:東お多福山(13:00頃)→60分→一軒茶屋→60分→射場山分岐→60分→有馬温泉(16:30頃/金泉入浴・解散)
地 図:25000分の一「西宮」「宝塚」、「有馬」(完歩組)、昭文社「六甲・摩耶」
持ち物:昼食、飲み物 、雨具、着替、防寒具、ストック
費 用:各自
追 記:
 11月の例会は11/18(日)に洛西・嵐山の縦走を予定します。
 10/20(土)に11月例会の下見に行きます。参加ご希望の方はJR京都駅・8:26園部行き先頭車に乗車してください。
 三ノ宮7:20⇒JR新快速敦賀行き⇒8:14京都8:26⇒山陰本線園部行き⇒8:48保津峡

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.10.15 16:48 _/_/_/_/_/_/_/_/

コース断面図
ルート図


【断面図」
071021_totoyamitidanmen

【ルート図】
071021_totoyamiti2

【予定ルートのGPSデータ】
「071021_TotoyaMiti.gpx」をダウンロード


Posted on 10月 15, 2007 at 05:20 午後 | | コメント (0)

071015 ココロもカラダもリフレッシュ!

071015_kagome猛暑がようやく去って、秋が深まりましたが、暑さの反動からか何となく疲れて、イマイチやる気が起きません。
何かキッカケでもないかと探していたら、ちょっと楽しいページがあったので覗いてみました。
きよもりがチョコチョコと書いたものです。
http://www.be-juicy.jp/?ID=X1192407392NELP


Nikkeiitpro脳内ビタミンを「3分」でチャージする!
Web Design of the Week 032
http://www.be-juicy.jp/
 暑さもようやく落ち着いて、やっと気持ちよく仕事がはかどる季節… けれど、あまりの暑さに、「やる気シャットダウン状態」 「ココロもカラダも暑さのダメージから復帰できない!」というならば、カゴメ×スターバックスの「be juicy」のウェブサイトがおすすめ。「都会で生活するオトナのココロとカラダを満たすフルーツリフレッシュメント」がコンセプトというこのウェブサイト。カゴメ×スターバックスで共同開発した「ミックスジュース」の商品プロモーション用に、グッドな「しかけ」がたくさん仕込んであるのです。

Posted on 10月 15, 2007 at 09:34 午前 | | コメント (0)

2007.10.14

071014 駆け抜ける

50歳で終わるつもりが13年も生きながらえてしまいました。
今年は、カミさん、甥っ子、会長と自分の気持ちの支えになっていただいていた人が次々と亡くなって寂しい年でした。ご冥福をお祈りします。

071013_21190001御影・高杉の苺ショートケーキは550円と少し高いけど、絶妙の甘さで酒飲みにもお勧めです。
濃いめに入れたダージリンとアールグレイのブレンドティーが良く合いますね。
同居猫も美味しいものには目がありません。

【おじゃま虫さんへの返信】
違います。
63歳です。
?多分?63歳だったと思いますけど・・・
生き過ぎたから、そろそろ幕引きを急がないと、と思って焦っています。
俗気が抜けなくてご迷惑をお掛けします。
ξきよもり

>64歳お誕生日おめでとうございます。スローライフで行きましょう。
>おじゃま虫

Posted on 10月 14, 2007 at 11:30 午前 | | コメント (4)

2007.10.13

071013 山仲間の通勤風景

071013 山仲間の通勤風景連休の関係で、何故か土曜日なのに今日は出勤です。
そのお陰でもないのですが、いつもは出勤時間帯が違って顔を合わすこともない山仲間のNWHさん、MNBさんとポートライナーで一緒になったので、仲良く緑のトンネルを会社へ向かいました。


071013_spaceelevator03今日の話題はスペースエレベータです。
先日の奥飛騨・猿ヶ馬場の帰路、山仲間との話の中で人工衛星や、宇宙ロケットの話題になって、宇宙ステーション建設の膨大な資材の打ち上げ計画から、きよもりがエレベーターを作れたらと云うことを言ったら皆さんに笑われました。
でも、この記事を読むとまんざら夢物語ではなさそうです。
簡単に言うと宇宙ステーションからレールになるようなリボンを垂らし、それに沿って自走式エレベータをパワービームを動力として上下させようと云うことだそうです。
リボンの素材は日本人が発見したカーボンナノチューブという鋼鉄の180倍もの張力を持つ繊維で、動力は太陽光発電を利用して、無線で伝達するのだそうですから、まさに今そこにある技術の実用化が前提です。
色々読んでいくとまんざらでもない着実な計画が組まれていて、最終的には10$/kgのコストで宇宙まで運ばれることになります。化学ロケットだと20,000$/kgの費用がかかりますから、2千分の一、大人一人乗せて宇宙まで10万円で行けることになるんだと書いてあります。その実現は2030年とありますから、きよもりは無理でも息子達なら死ぬまでには宇宙に行けるようになっているでしょう。

今日の/.JPの記事:
アメリカでの宇宙エレベータ競技会に日米合同チームが出場
宇宙へのチャレンジが続いてますね 部門より.
yoosee による 2007年10月12日 22:36 の掲載 (宇宙)
http://slashdot.jp/science/article.pl?sid=07/10/12/1320224

/.記事の引用
あるAnonymous Coward 曰く、
http://www.spacenews.jp/ spacenews.jpによると、日米合同有志のチーム E-T-Cが、 10月19日から行われる米ソルトレイクシティーでの 宇宙エレベータ競技会に参加するとのこと。競技の模様は JSEA - 日本 宇宙エレベータ協会のウェブサイトなどに掲載される予定。

宇宙エレベータについては日本では意外とその歴史が深く、既に1997年にはその理論を紹介する書籍「軌道エレベータ-宇宙へ架ける橋」が出版されていた。最近になってEdward博士なる人物がNASAの出資で研究を行い、カーボンナノチューブ級の素材があれば実現できることがわかり、米国ではにわかに話題となっている様子。今年で3回目となる同競技会ではベルトコンベアのベルト100mを外部からのエネルギー供給だけで登る効率を競うもので、 NASA Centennial Challenges出資の賞金総額は100万ドル!エレベータの効率を計るのには、何かペイロードを載せて登り、その重量×平均速度÷自重により計算する。
ただしペイロードとして生物を載せることはできないので、エレベータガールは乗務できません。

Wikipediaの解説:軌道エレベータ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8C%E9%81%93%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF

パワービーム(クライマー)競技会2007
http://jsea.jp/node/14

Elevator2010のイベントページ(賞金1百万ドル/1億円)
http://www.elevator2010.org/index.html

現代版蜘蛛の糸/スペースエレベータ概要と将来計画
http://earth-track-controllers.com/Images/ETC-PR-2007-002-B.pdf


宇宙への大量輸送手段
原理
071013_spaceelevator01

提示プラン
071013_spaceelevator2

SpaceElevatorRoadMap
071013_spaceelevator03_2

Posted on 10月 13, 2007 at 12:27 午後 | | コメント (1)

2007.10.12

071012 IEもタグブラウザー

071012 IEもタグブラウザーFireFoxに触発されて、インターネットエクスプローラもV7からタグブラウザー機能が使えるようになりましたが、何となく二匹目の泥鰌狙いで使いにくいです。
ツール→オプションで複数のタグを登録できますが、FireFoxみたいに「現在のタググループを使用」なんて云う選択がありませんから、URLをコピーして貼り付けないといけませんし、どうやら最大8件という制限があるみたいです。
MSもかつてのギラギラした輝きが消えてますね。
本当はIEを使いたくはないのですが、世間一般ではIEでしか表示できないHPも多くて、Gyaoなんかはその代表です。

Posted on 10月 12, 2007 at 03:28 午後 | | コメント (0)

2007.10.11

071011 PUYOって

NIKKEI NET の10/9の記事にホンダのシリコンボディの車が出ています。
今日の/.JPにも取り上げられていましたが、こんな車が街中で見られるようになったら、信号待ちも少しは楽しいかも知れません。

071011_puyo
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071009AT1D0904609102007.html
柔らかボディーで衝撃吸収、ホンダが小型燃料電池車
 ホンダは9日、車体に柔らかい素材を使った小型燃料電池車「PUYO(プヨ)」を開発したと発表した。26日に開幕する東京モーターショーに出展する。人が触った時の感触が優しく、軽い衝突時の衝撃を和らげるなど、「人や街に優しい車」を目指した。

 車体表面の素材にシリコン製の「ジェルボディ」を採用した。指で押すとへこむほど柔らかい。シリコンを通してライト部分や車体の一部が光る構造となっている。ハンドルは無く、ゲーム機のようにジョイスティックで運転する。全長は2.8メートルと小型だが、燃料電池を小型化することで4人乗りの室内空間を確保した。

 同日、東京モーターショーに出展するコンセプトカー「CR―Z」を発表した。ハイブリッドシステムを搭載した本格的なスポーツ車で、セダンタイプなどが多いハイブリッド車の新しい楽しみ方を提案した。(19:51)

Posted on 10月 11, 2007 at 11:03 午前 | | コメント (0)

2007.10.10

071010 日野山も快晴

071010 日野山も快晴武生に来るときはいつも天気があまり良くありません。
でも今回は驚くほどの快晴で仕事をするのが勿体ないくらいです。

Posted on 10月 10, 2007 at 12:11 午後 | | コメント (1)

2007.10.09

071009 今日からは武生

071009 今日からは武生MTN様
昨日まで三日余り、大変お世話になりました。
予想に反して今日の野坂岳は晴れています。
雷鳥は金沢への観光団体で賑やか
そう言えば昨日の白川郷も観光客でごった返していましたね。
いまは秋の行楽シーズンなんですね。
行楽という言葉にはトンと縁のない山に明け暮れる日々ですから、たまに観光客の波にぶつかると戸惑うばかりです。

Posted on 10月 9, 2007 at 09:49 午前 | | コメント (0)

071009 山行記録:帰雲山~猿ヶ馬場/断面図追加

夜行2泊3日のロング山行も無事終わりましたが、変化の多いコースで久しぶりに藪こぎも堪能しました。
取りあえずはコースのトラックを掲載します。

日別行程概略と断面図
10/6 白川郷八幡神社~宮谷林道~帰雲山~猿ヶ馬場三等三角点 11.6km 6時間39分
10/7 三角点~(途中から藪こぎ)~猿ヶ馬場最高点~(藪こぎ)~もしもしジャンクション~籾糠山~桂回廊南 6.8km 9時間46分
10/8 桂回廊南~天生湿原~天生峠 3.2km 1時間18分
合計 21.6km 17時間43分

コース断面図
10/6 
071006t_sirakawa_sarudanmen

10/7
071007t_saru_momidanmen

10/8
071008t_tani_amoutogedanmen

トラック
071006_08tkaerikumo_sarugabanba

Posted on 10月 9, 2007 at 06:56 午前 | | コメント (1)

2007.10.08

071008-2 白川郷温泉

071008-3 白川郷温泉071008-3 白川郷温泉7:10に天生峠に戻りました。
色々あったけど無事白川郷に降りてきて取りあえず汗を流しました。酔いを醒まして午後からゆっくり神戸に帰ります。

Posted on 10月 8, 2007 at 10:19 午前 | | コメント (1)

071008 無事下山

071008 無事下山夜半から雨が降り始めて、5時前から撤収
1時間20分で天生峠に戻り、車道を白川郷へ向かいます。

Posted on 10月 8, 2007 at 08:20 午前 | | コメント (0)

2007.10.07

071007-2 籾糠山

071007-2 籾糠山籾糠山16:25到着
ブロッケンの火が見えます。
ここからはハイキングコースで、谷まで30分

Posted on 10月 7, 2007 at 04:45 午後 | | コメント (0)

071007 もしもしジャンクションで昼食

071007 もしもしジャンクションで昼食071007 もしもしジャンクションで昼食1240ようやく5時間の藪刈りから解放されて、猿ヶ馬場からもしもしジャンクションに着きました。
今から籾糠山に向かいます。

Posted on 10月 7, 2007 at 01:46 午後 | | コメント (0)

071007 猿ヶ馬場・第2日目

全体の 断面図ルート図
10月7日(日) 
二日目は、猿ヶ馬場山~P1818標石~籾糠山三頭三角点~木平湿原南~桂南回廊まで足を伸ばします。
二日目は桂南回廊で水の補給は出来ます。
距離は15km
徒歩時間は8時間を見ています。
二日目の朝食、昼食、夕食の三食
三日目の朝食
出来るだけ装備をコンパクトにまとめたいです。
参考:朝食は山菜おこわと味噌汁
   昼食はパンとスープ
   夕食は山菜おこわとラーメンかうどん

http://blog.kansai.com/ojyamamushi/485
http://blog.kansai.com/ojyamamushi/487
http://blog.kansai.com/ojyamamushi/488

Posted on 10月 7, 2007 at 12:10 午前 | | コメント (0)

2007.10.06

071006-3 猿ヶ馬場で幕営

071006-3 猿ヶ馬場で幕営15:00猿ヶ馬場三角点到着
早いけど今日はここに幕営します。
明日は朝一番から2kmの藪刈り

Posted on 10月 6, 2007 at 03:47 午後 | | コメント (0)

071006-2 帰雲山

071006-2 帰雲山071006-2 帰雲山10/6 8:22白川郷の村はずれにある八幡神社横から古い林道をたどりました。13:30林道を5時間かけて1100m上がり帰雲山の山頂に到着です。

Posted on 10月 6, 2007 at 01:44 午後 | | コメント (0)

071006 奥飛騨へ

071006 奥飛騨へ東名から別れて深夜の東海北陸道の高速道路を天生峠目指しています。
峠着は2時頃予定です。

Posted on 10月 6, 2007 at 12:09 午前 | | コメント (0)

071006 猿ヶ馬場・第1日目

全体の 断面図ルート図

10月6日(土)の行程
集合は10月5日21時ごろ大阪中央郵便局南側
名神吹田ICから東海北陸道で飛騨清見で降りて国道をはしります。白川郷を経て天生峠。10月6日2時ごろ到着予定。駐車場で仮眠。
6時起床朝食7時出発(車一台天生峠デポ)
帰雲谷(車デポ)から木谷三等三角点を目指します。

木谷三等三角点
緯度 36°12′34.7892
経度 136°54′22.4817
標高 1023.80m
歩道状況:帰雲谷砂防提より小径(巾約1m)を経て、植林境の尾根を登る。
徒歩時間:約1時間20分(約0.9km)

猿ヶ馬場まで徒歩8時間見ています。
朝食と昼は各自でご用意ください。
荷物は必要最小限押さえたいと思います。
猿ヶ馬場では水は確保できません。
下から担ぎ上げることになります。

http://blog.kansai.com/ojyamamushi/485
http://blog.kansai.com/ojyamamushi/487
http://blog.kansai.com/ojyamamushi/488

Posted on 10月 6, 2007 at 12:07 午前 | | コメント (0)

2007.10.05

071005 ナッコとAIBO

昨日 同居猫とロボット犬(AIBO)の対面の話を書きました。
ビデオが残してあったので、掲載します。

Posted on 10月 5, 2007 at 12:05 午前 | | コメント (0)

2007.10.04

071004-2 変なもの:SpaceWarp?

今日のITmedia夕刊に
102:あの「スペースワープ」が夜のインテリアに
http://cgi.itmedia.co.jp/g/03_040a074111_/lifestyle/articles/0710/04/news031.html

バンダイは、インテリアホビーの新製品「SPACEWARP desktop」を11月中旬に発売
する。机の上で楽しめるコンパクトサイズを実現。また“夜光球”の採用で
インテリア性を高めた。

という記事があります。
071004_spacewarpあの「スペースワープ」が夜のインテリアに
バンダイは、以前取り上げた「∞プチプチ」とか、小物の電子おもちゃが得意のようですね。
∞プチプチもまだ買えていませんが、神戸にいて会社と自宅の往復の線上にはおもちゃ屋はないので、次回東京へ帰ったらこの辺りをまとめて買おうかなと思っています。
これは名前のイメージ通り、昔からある玉転がしのようですが、寸法が380(幅)×232(高さ)×150(奥行き)ミリと小さいのと蓄光式夜光球が付きますから、真っ暗の中で眺めるには面白いと思います。

もう一つの楽しみはわが家の同居猫がどんな反応をするかです。
実は、1999年に購入したSONYのAIBO(ロボット犬)が7年振りにお袋の手元から戻ってきましたので、先日対面させたら、本人(本猫?)はびっくりして一目散に逃げてしまったので、大笑い。
思うに同居猫はかなりの恐がりのようです。でも、プラモデルが突然動き出したら人間でも驚くでしょうね。ゴメン!ゴメン!


http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0710/04/news031.html
今度は机の上に置ける:
あの「スペースワープ」が夜のインテリアに
バンダイは、インテリアホビーの新製品「SPACEWARP desktop」を11月中旬に発売する。机の上で楽しめるコンパクトサイズを実現。また“夜光球”の採用でインテリア性を高めた。

「SPACEWARP desktop」 バンダイは10月4日、インテリアホビー「SPACEWARP desktop」(スペースワープ・デスクトップ)を発表した。20年の時を経て一昨年に復活を果たした「スペースワープ」の新機軸。机の上で楽しめるコンパクトサイズを実現したほか、“夜光球”の採用でインテリア性を高めた。価格は5250円。11月中旬に発売する。

 Webサイト「たのみこむ」に端を発し、2005年2月に復活した「スペースワープ」。2007年9月末までに累計14万台を販売する人気商品となっている。しかし組み立てが難しく、サイズが大きいこともあって「もっと気軽に楽しめる商品が欲しいという要望が多かった」(同社プレイトイ事業部コミュニケーショントイチームの近藤創氏)という。

 「SPACEWARP desktop」は、組み立てた状態で380(幅)×232(高さ)×150(奥行き)ミリのコンパクトサイズ。奥行きが短いため机の上に置いてもあまり邪魔にならない。またレールは、ジョイント部を組み合わせて捻るだけで接合が可能になり、作業時間を大幅に短縮。さらに既存の製品に比べると転がる距離が短い点を補うため、カーブとストレートではレールの幅を変え、鉄球のスピードに緩急を付けたという。


レール内の段差でボールのスピードに緩急がつく
 ボールは、通常の鉄球4個にくわえ、畜光剤入りの“夜光球”が5個付属する。本体の切換スイッチで「デイモード」「ナイトモード」に合わせるとヤード(玉をストックする場所)内で玉が切り替わる仕組みだ。明るい昼間は鉄球の動きが楽しみ、夜は暗闇の中で光る球とクリア素材の本体による神秘的な光景を楽しめる。

「デイモード」と「ナイトモード」
白い玉が夜光球。暗闇では緑色に光る(左)。ヤードの天井に設置されたブラックライトLED(右)
 「光る玉という機能は、ユーザーからの要望としてかなり多かったもの。ヤード内にブラックライトLEDを備えたため、動かしている間は玉も光り続けることができます。ホタルの光のように“癒し”アイテムとしても使えるでしょう」(同氏)。

 なおバンダイでは、「SPACEWARP desktop」の発売に合わせて新ブランド「Gadget」(ガジェット)を立ち上げる。主に20代から30代の男性に向けた製品群をリリースしていく予定で、従来の「Human Player」(ヒューマンプレイヤー)「CUBE WORLD」(キューブワールド)も含まれる。

Posted on 10月 4, 2007 at 04:50 午後 | | コメント (0)

071004 HP紹介:「プロダクトでたどる自分史」

今日も/.JPを見ていて、何気なく読み飛ばすところでしたが、自分史という言葉に引っかかって以下の記事をみつけました。
お薦めです。特に60歳超の方には・・・

プロダクトでたどる自分史
昔はTK-80なんてものがあってのう 部門より.
mhatta による 2007年10月03日 15:00 の掲載 (日本)
http://slashdot.jp/askslashdot/article.pl?sid=07/10/03/0339254

【記事のリンク】
http://www.nipponstyle.jp/history/index.php?select_year=1945&born_year=&vmode=&sesou=0

071004_nipponstyle_openURLに飛んでみられたら一目瞭然ですが、右側に1945年~2006年の年号、左には各年の主な出来事と話題、流行歌、流行語、出版、映画、ラジオ/テレビ、CMがコメントとして表示されます。(画面表示は7項目から選択)
そして中央にはタイトル通り、サムネイルでプロダクトの写真が掲載され、ダブルクリックすると詳細の別画面が展開されます。
年寄りには、刺激が強すぎでいつまでも昔を懐かしんで時の経つのも忘れそうですが、各項目や実際に売れていた商品からのリンクも非常に充実していて、驚くばかりです。
戦中、戦前のデータはありませんが、自分の生年を入れることによって、その当時自分が何歳だったかが表示されますから非常に行き届いた配慮で感心しました。

例えば、一番最初のプロダクトは1945年でオリエンタルカレー
これは今でもコマーシャルソングを覚えているくらいですから、終戦直後の食文化に即席という言葉を広げた功績大です。

1945年の項目の引用です。
きよもりはまだ1歳ですから何も知るわけはありませんが、敗戦して、まだ先も何も見えない時代だったんですね。流行歌は三つともいつも母が歌っていたのでこれも耳に残っていて今でもそらで歌えます。
●当時の出来事
年代 1945 昭和20
出来事
8-15 天皇が戦争終結の詔書を放送(玉音放送)。太平洋戦争が終結
8-30 ダグラス・マッカーサー司令官が厚木に降り立つ
10-2 GHQ(連合国最高司令官総司令部)が日比谷の第一生命相互ビルで執務開始
この年、戦前・戦中の法律や統制が続々廃止。政党の結成相次ぐ。第1次農地改革始まる。食糧危機深刻化
世相
<話題>「闇市」「戦災孤児」「DDT」「スミぬり教科書」「プロ野球東西対抗戦」
<流行歌>「リンゴの唄」「新雪」「野崎小唄」
<流行語>「一億総懺悔」「戦争未亡人」「ギブ・ミー・チョコレート」
<出版>「日米會話手帳」
<映画>「ユーコンの叫び」「ウェヤ殺人事件」「そよ風」「聖断を拝す」
<ラジオ>「五重塔」「実用英語会話」「真相はかうだ」「紅白音楽試合」
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【オリエンタルカレーのデータと開発秘話】
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【オリエンタルカレーのカレー坊やとCMソング】
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Posted on 10月 4, 2007 at 11:32 午前 | | コメント (2)

2007.10.03

071003 木谷三等三角点・点の記

071006_kitanitennoki_2新田次郎さんの「劔岳・点の記」は日本における三角測量とアルピニズムとが剣岳の初登頂争いという形で展開されますが、国土地理院のHPを閲覧すると、実際の「点の記」を測量士の方の直筆で拝見することが出来ます。

今週末から再挑戦する奥飛騨の猿ヶ馬場山ですが、三日間あるので鳩ヶ谷ダムのある西の帰雲山(かえりぐもやま)の方から尾根伝いに猿ヶ馬場山へ登る計画です。
リーダーはおじゃま虫さんでベテランばかり6名ですから不安はありませんが、唯一の気がかりはどこから帰雲山へ取っ付くかでした。

おじゃま虫さんの計画書のルート図では鳩ヶ谷ダムの南端で庄川を越えて有名な帰雲谷の大崩壊の手前から尾根をジグザグに上がっています。
ガイドブックにも載っていないのでひょっとしたら点の記でもご覧になったのかと昨夜調べてみたら、木谷三等三角点の点の記が有りました。
やっぱり点の記からルートを選ばれたのですね。

ついでに、全体の 断面図ルート図をGPS用に作成し直しましたので、掲載させていただきます。
ルート図で宮谷の方から帰雲山に延びているのは富山橋の山情報のアプローチルートです。

今回予定しているルートのGPS用データです。
「071006_08_SarugaBanba.gpx」をダウンロード

【木谷の点の記】
071006_kitanitennoki

【10/6~8 断面図】
071006_08_sarugabanbadanmen

【10/6~8ルート図】
071006_08_sarugabanba

Posted on 10月 3, 2007 at 01:52 午前 | | コメント (2)

2007.10.02

071002-3 WAASを設定

071002-3 WAASを設定GARMINの日本代理店である「いいよねっと」から教えていただいた通りGPSmap 60CSxの設定からWAASを有効に変更してみました。
成果は今週末に出るかな?
map

Posted on 10月 2, 2007 at 08:37 午後 | | コメント (0)

071002-2 googleのダウン率は0.003%

ItmedianewsITmedia夕刊によると
Googleの年間ダウンタイムは国別で3分から48分まで
なんだそうです。
特に日本はかなり優秀でベスト5位で年間15分しかダウンしていないのだとか。
これって中央競馬会並みですよね。
wikipediaによると約30万台のパソコンが並列処理?をしているとあります。
某証券取引所や某ブログサービスも是非見習っていただきたいものです。

ニュース
Googleの年間ダウンタイムは国別で3分から48分まで
Googleが検索サービスを提供している主要32カ国での年間アップタイムはいずれも99.9%以上だった。
2007年10月02日 12時53分 更新
 米検索大手Googleの国別のダウンタイムを見るかぎりでは、どの国も特に特別扱いはされていないようだ。

 スウェーデンのWebサイト調査会社Pingdomが9月27日に発表した調査報告によると、Googleが検索サービスを提供している主要32カ国について、2006年9月1日から2007年9月1日までのダウンタイムを調べたところ、同社の本国である米国ではダウンタイムが31分で、順位は26位だったという。

 「米国のGoogleユーザーは、ブラジルのGoogleユーザーと比べて、アクセスの問題に遭遇する可能性が10倍高い」とこのリポートは指摘している。実際、ブラジルは非常に優れた結果を出しており、同じ期間中のダウンタイムはわずか3分となっている。

 国別のランキングで上位5位に入っているのは、1位のブラジルに続いて、オランダ(ダウンタイムは11分)、インド(同12分)、タイ(同13分)、日本(同15分)の4カ国。

 一方、ワースト5位は、イスラエル(ダウンタイムは34分)、トルコ(同40分)、シンガポール(同46分)、台湾(同46分)、スウェーデン(同48分)となっている。

 「この調査では幾つか意外な結果も見られたが、調査したWebサイトはいずれも99.9%以上のアップタイムを実現している。その点は非常に素晴らしいことであり、Googleのリソースを活用している企業にとっても同じだろう」とリポートには記されている。

Posted on 10月 2, 2007 at 05:28 午後 | | コメント (0)

071002 秋晴れ

071002 秋晴れ一昨日の日曜日は神戸の方は朝からぐずついた天気で、すっきりしませんでしたが、月が替わって昨日は午後から秋晴れの空が広がりました。
今朝もポートライナーから降りて振り返ると摩耶山の緑と秋晴れのコバルトブルーが好対照で、すがすがしい秋空でした。

おじゃま虫さんの分野のパクリネタで申し訳ありませんが、写真がきれいなのでかぐやからのハイビジョン画像を転載させていただきます。
http://www.jaxa.jp/press/2007/10/20071001_kaguya_j.html


月周回衛星「かぐや(SELENE)」の
ハイビジョンカメラ(HDTV)動画撮影成功について

                                 平成19年10月1日
                              宇宙航空研究開発機構
                                   日本放送協会

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)および日本放送協会(NHK)は、平成19年9月14日(日本時間、以下同様)に種子島宇宙センターから打ち上げた月周回衛星「かぐや(SELENE)」からの初めてのハイビジョン動画撮影に成功しました。

 撮影は「かぐや(SELENE)」に搭載されたNHK開発の宇宙仕様のハイビジョンカメラ(HDTV)によって行われたもので、地球から約11万kmという遠い宇宙からのハイビジョン撮影は世界で初めてのことです。「かぐや(SELENE)」で撮影した動画画像をJAXA臼田宇宙空間観測所にて受信し、その後、NHKにおいてデータ処理を行いました。

 なお、臼田宇宙空間観測所で受信したテレメトリデータにより、衛星の状態は正常であることを確認しています。
071002_kaguya01

 地球からの距離は約11万kmで、これだけ遠い宇宙からハイビジョン撮影が行われたのは世界初(今まではスペースシャトル及び国際宇宙ステーション(ISS)の軌道からの撮影で、距離は約340km)。地球の昼間の部分には、南アメリカ大陸の西海岸線が映っています。
 この画像は、平成19年9月29日21時46分(日本時間)に「かぐや(SELENE)」から8倍の間欠撮影(8分間を1分に縮めて収録)で撮影され、JAXA臼田宇宙空間観測所にて平成19年9月30日9時40分に受信した動画の一部を静止画像として切り出したものです。
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(参考)
071002_kaguya02

071002_kaguya03

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関連リンク:
かぐや/H-IIA13号機 打上げ特設サイト
月周回衛星「かぐや(SELENE)」

20071001_kaguya

Posted on 10月 2, 2007 at 01:00 午後 | | コメント (0)

2007.10.01

071001 手塚治虫氏の全作品をカラー化

今日の/.JPの記事に手塚治虫氏の全作品をフルカラー化というのがあります。
読んでみると驚くのは、手塚さんの漫画で「全ページがカラーだった作品はない」のだそうです。
子供の頃から慣れ親しんだ数え切れないほど多くの作品はきよもりのイメージではいまも色鮮やかな想い出ですから意外です。
きよもりの場合、小学校に入る頃から、足かけ40年余りも手塚作品から色々教わりましたから、いわゆるコミック世代の走りです。おそらくいまの自分の性格の数十パーセントは手塚氏の作品を通じて形成されたと言っても過言ではないでしょう。
彼の作品はSFがかなりのウェイトを占め、実際に50年も前に現在のコンピュータ社会や、宇宙学の的確な予想は驚くばかりです。しかし、冒険科学漫画といわれながら、その根底には卓越した倫理観と生命愛があり、だからこそアニメになっても全世界で受け入れられたのだと思います。
今回の全作品カラー化は新しい世代へ引き継がれる資産として有意義な企画になるよう祈ります。

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手塚治虫の全作品をフルカラー化

mhatta による 2007年09月30日 11:00 の掲載 (アニメ・マンガ)
何度でも蘇る 部門より
http://slashdot.jp/article.pl?sid=07/09/29/2342215
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071001_atomhttp://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200709260103.html
アトムなど手塚作品 すべてをカラー化へ
2007年09月26日11時27分

 「鉄腕アトム」「ブラック・ジャック」など、漫画家・手塚治虫さんの全作品をフルカラー化する作業を手塚プロダクションが進めている。約700作品、計約15万ページに及ぶとも言われる手塚作品は、大半がモノクロや2色刷りだった。今月から、フルカラー化を終えた作品の一部の携帯電話向けサイト配信も始めた。

 手塚プロによると、通常1話につき、カラーページのある場合でも冒頭の4~5ページ部分だけで、残りはモノクロや、黒と赤の2色刷りだった。全ページがカラーだった作品はない。

 5月から中国・北京にある手塚プロのスタジオで、手塚さんのアシスタント経験者2人が監修役となり、復元した執筆当時のカラーチャートを元に、現地スタッフ約20人を指導して、作品をデジタル化しながら色を付けている。

 今のところ、1カ月約1000ページで作業を進めており、月2000~3000ページにペースを上げ、5年程度で作業を終える予定だ。

 「鉄腕アトム」など、カラー化作業を終えた一部の作品は、9月から携帯電話サイト「まんがの虫DX」で配信中。データ容量にもよるが、「ブラック・ジャック」なら1話分を税込み315円程度で見られる。

 カラー化した作品は今後、電子出版や、海外市場でのコミック販売強化などに生かすという。

Posted on 10月 1, 2007 at 03:54 午後 | | コメント (0)