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2007.09.30

070930-2 猫じゃらし-2

同居猫の近況です。

Posted on 9月 30, 2007 at 07:02 午前 | | コメント (5)

070930 合掌

尊敬する業界の先達が逝去されました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

きよもりにとって今年は哀しい別れが続きました。
残された我々は故人の意志を継いで故人の分まで力強く生きたいと思います。
http://www.sankei-kansai.com/02_keizai/jinkokuki/asicx/jinkoku05.htm
先立たれたいま一人の先達の遺言「屍を越えて」の教えを守って・・・

Posted on 9月 30, 2007 at 06:58 午前 | | コメント (2)

2007.09.29

070929 帰雲山から猿ヶ馬場へ

明日で9月も終わりですが、少し涼しくなって、日没時間も早くなると秋の深まりを感じます。
明日は例会ですが、今回は少なめで8人の参加になりましたが、天気が心配です。
帰りの「宝乃湯」を楽しみに精一杯汗をかきたいと思います。

来週は三連休になりますので、今年6月におじゃま虫さん達が時間切れで途中で引き替えされた奥飛騨の猿ヶ馬場山へ行く予定です。
前回は夜行日帰りの限られた時間でしたが、今回は夜行2泊の正味3日間たっぷり時間をかけての挑戦です。
計画書などはおじゃま虫さんのHPをご覧下さい。
日程:10/5 (夜発)~10/8
集合:10/5 21:00 大阪駅西口・中央郵便局南側歩道
行き先:奥飛騨・猿ヶ馬場山
参考:おじゃま虫さんのHP
http://blog.kansai.com/ojyamamushi/485
http://blog.kansai.com/ojyamamushi/487
http://blog.kansai.com/ojyamamushi/488
予定コースの断面図コース行程図です。

070929_kaerikumoyamaきよもりの方は帰雲山(かえりぐもやま)にも結構興味があります。
インターネットで色々調べると、思わぬ記事にぶつかりますが、この帰雲山というのは帰雲城が近くにあったそうで、
ザ・登城
によると、
 天正13年11月29日夜半、東海・北陸・近畿地方など広範な地域で、強い地震(M8~8.1)が起こり、帰雲城は、在家三百余軒、男女数百人とともに、土石流によって埋没してしまった。
 帰雲城と内ケ島氏の劇的な滅亡については、近年、「内ケ島氏の財宝が城とともに埋まっている」という埋没金伝説がささやかれ、ロマンに満ちた側面が脚光を浴びています。

とありますから、名前から受ける印象そのままに伝奇的です。

【断面図】
071006_08_sarugabannbadanmen

【行程図】
071006_08_sarugabanba

【装備と食糧計画】
「071006_08.xls」をダウンロード

Posted on 9月 29, 2007 at 01:29 午後 | | コメント (0)

2007.09.28

070928 日本のGPS補強衛星正式稼働?

本日の/.jpの記事に
日本のGPS補強システム"MSAS"正式運用開始
空からの道標 部門より.
yoosee による 2007年09月27日 12:36 の掲載 (宇宙)
http://slashdot.jp/article.pl?sid=07/09/27/0318227

というのがありました。
早速URLにジャンプしてみると

0709_gps_msas神戸航空衛星センタより、本日27日より運輸多目的衛星用衛星航法補強システム(MSAS)の試験信号を正式な信号へ切り替え、MSASの供用を開始したとのこと。
MTSAT-1Rの打ち上げから2年半、長い道のりではありましたが、より安全で効率的な航空輸送の実現により一歩近づいたのは喜ばしいことです

ということで、神戸航空衛星センタ、や運輸多目的衛星用衛星航法補強システム(MSAS)に飛んでみましたが、、さっぱり分かりません。
はたして、きよもりやAOKさん、MTNさんの持っているGARMINのGPSでこの信号を捉えることが出来るんでしょうか?

070928_waasいいよねっとのHPでGPSMAP60CSxの仕様を見ると
デファレンシャル: WAAS(現在北米のみ衛星カバー)
という表現があります。
日本のWAASには対応していないのかいるのか?
結局いいよねっとさんに聞くしかないのでしょうね。

神戸航空衛星センタのMSAS主要性能のページ

MTSATを25番目のGPSとして航空機に利用させる(レンジング機能)
という表現がありますから、GPSが対応していれば、現在24個の人工衛星からの信号を元に現在地の緯度経度、高度を特定しているのが、常に日本上空にある静止軌道上の衛星信号を追加できることになりますので、更に位置精度が上がると思います。
でも、正式稼働と云うことは既に以前から対応していたのかも知れませんね。

Posted on 9月 28, 2007 at 01:00 午後 | | コメント (3)

2007.09.27

070927 三洋ムービーカメラDMX-HD2

衝動買いで買った防水のビデオカメラ(アクションカム)ATC-2K雷のライブや台湾(未公開)でも結構重宝しましたが、使ってみるとだんだん欲が出てきます。

070927_sanyo_dmxhd2やっぱり光学ズームが欲しいし、カメラにモニターが付いてる方が便利だし・・・
ということで、以前からpanasonicが車中広告しているHDC-SD5という手のひらビデオカメラに目を付けていました。

昨日帰りにヨドバシで現物を手にとってがっくり!
ずんぐりむっくりで手のひらにのせたら手首が折れそうです。同じ時期に発売されている縦長タイプのHDC-SD7の方が多少スマートですが、これでも片手で握るとかなり違和感があります。
折角その気になったので、他のメーカーの商品も触って見ましたが、何故かずんぐりむっくりが当たり前みたいですね。
デジカメの方はあゆやキムタクが宣伝してるみたいにどんどん薄くなっているのに不思議です。
諦めきれなくて、更に探したら、ありました!
SANYO DMX-HD2 これは薄い!幅36mmですから、ごく自然に握れます。panasonicの同タイプHDC-SD7が幅52mmですから40%以上薄いです。
でも、もちろん防水ではないし、電池も単3は使えないし、山で使うにはかなり制約がありますが、いま持っているcanonのデジカメにも不満がありますから、デジカメを買い替えたと思って割り切ります。

やっぱり、早くデジタルビデオの編集技術を習得しないと駄目ですね。

http://panasonic.jp/dvc/sd5/  電池・SDカード込み重量 400g
070927_panasonic_hdcsd5
http://panasonic.jp/dvc/sd7/index.html 電池・SDカード込み重量 350g
070927_panasonic_hdcsd7
http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_hd2/index.html 電池・SDカード込み重量 235g
070927_sanyo_dmxhd2

Posted on 9月 27, 2007 at 12:56 午後 | | コメント (2)

2007.09.26

070926 山行計画:山仲間第100回例会/武庫川渓谷・桜の園谷~中山最高峰

070901_sakuranosono_2                      平成19年9月26日
山仲間諸兄諸姉
                    山仲間事務局・きよもり
山仲間第100回例会・武庫川渓谷・桜の園谷~中山最高峰

暑かった今年の夏もようやく朝晩涼しくなってきましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。8月の例会は暑さを避けて京滋国境音羽山の牛尾観音で流し素麺を楽しんでいただきました。19名もの参加をいただきまして有り難う御座いました。
9月の例会はJR武田尾から桜の園を経て中山寺まで歩きたいと思います。桜の園は「亦楽(えきらく)山荘」として、水上勉の「櫻守」に描かれた笹部新太郎が、その生涯をかけて完成させた名園でしたが、今は宝塚市が公園として解放しています。
http://www.hankita-sannou.jp/kanko/shosai/061.html
いつも間際の案内で申し訳ありませんが、参加していただける方は、9/28(金)までにメールまたはFAXでご連絡いただくようお願い申し上げます。
                                              敬具
                  __記__
開催日:平成19年9月30日(日) 
行き先:武庫川渓谷支流・桜の園谷~大峰山~中山最高峰
  難易度:初級の上(急登はありませんが、山を二つ越えるので覚悟が必要です)
集 合:9/30 JR宝塚駅 9:00集合、9:04発・三田行き最後尾乗車
 京都、大阪方面から乗られる方は武田尾まで乗車券を購入していただいて車中で合流します。
 参考:JR/京都7:36⇒大阪8:29⇒尼崎8:37⇒川西池田8:56⇒宝塚9:04⇒武田尾9:12
     阪急/三宮8:20⇒特急⇒8:35西宮北口8:38⇒8:52宝塚(JRに乗換)
     阪急/王子公園8:16⇒普通⇒8:21御影⇒8:32西宮北口8:38⇒8:52宝塚(JRに乗換)
行 程: 所要時間/約7時間30分(歩行5時間10分、休憩2時間20分)、距離/約10.7km
 武田尾9:30頃→30分→桜の園谷出合→60分→鞍部→20分→大峰山(552.3m、12:00頃、昼食)→40分→長尾池→60分→中山最高峰(478.2m)→60分→夫婦岩→40分→阪急・中山駅(17:00頃・解散)
解散後、希望者のみ中山寺から徒歩15分の「宝乃湯」へ行きますので着替えをお持ち下さい。
http://www.meitou-takaranoyu.com/index.htm

地 図:25000分の一「武田尾」「宝塚」、昭文社「47 北摂・京都西山」
 断面図 & ルート図
持ち物:昼食、飲み物(ペットボトル1L) 、雨具、着替、スパッツ、ストック
費 用:各自(宝乃湯の入浴料は700円)、
追 記:
 12時までに大峰山に着かないようなら、十万辻からバスに乗る事も視野に入れます。
   十万辻~宝塚¥390ですが、午後は2本しかありません。
   十万辻発 15:37⇒16:03宝塚  十万辻発17:12⇒17:38宝塚
 10月の例会は10/21(日)に六甲・魚屋道を歩きます。
 9/15(土)~19(水)に例会100回記念として台湾・玉山へ登頂しました。参加者14名、全員無事登頂、帰りに台北で台風のため足止めを食いましたが、無事帰国いたしました。

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.09.26 6:58 _/_/_/_/_/_/_/_

断面図
070930_sakuranosonodanmen

ルート図
070930_sakuranosono

Posted on 9月 26, 2007 at 10:21 午前 | | コメント (2)

2007.09.25

070925-2 猫の話2

以前、同居猫の写真を掲載しましたが、北海道のお土産で買って帰った猫じゃらしは相変わらずナッコ君のお気に入りです。飽きずに遊んでくれて有り難う。
070925_nekowotoruASCIIjp Mail Serviceに逆撮影のすすめ、「ネコを撮る人を撮る」という記事があったので、楽しく読ませていただきました。
http://ascii.jp/elem/000/000/067/67876/?jpm
猫って、変に飼い主に媚びず、自分が一番えらいと思っているところがよいのかも知れません。

Posted on 9月 25, 2007 at 12:59 午後 | | コメント (2)

070925 下見報告:六甲・魚屋道

070924_higashiotafukuyama昨日も暑くて歩き始めで32℃
登りが続く風吹岩まで何とかたどり着いたけど、このまま一軒茶屋まで登り切るのは無理なので、東お多福山までで打ち切りました。
でも健脚のHSMさん、NWHさん、MTNさんは七曲がりから一軒茶屋まで足を伸ばしていただきました。
例会でもこんな感じで、お多福山までの組と有馬まで目指す組に分けたいと思います。


断面図 & GPS行程図

断面図
070924t_totoyamitidanmen

行程図
070924t_totoyamiti

Posted on 9月 25, 2007 at 07:42 午前 | | コメント (0)

2007.09.24

070924 ととや道下見

070924_totoyamithi_001下見とは言え10人も参加していただくと適当にコースをとるわけにもいきません。
下見の下見通り、阪神・深江駅に集合した8人西国浜街道の大日如来道脇の魚屋道の碑踊り松地蔵高橋(深江橋)の深江浜に寄り道して深江駅に戻り北上、朱鳥居で2号線を越え、森稲荷でSSKさんARMさんと合流して一向10名蛙岩を目指しました。

070924_totoyamithi_002
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Posted on 9月 24, 2007 at 04:27 午後 | | コメント (0)

2007.09.23

070923-2 士族の商法?

070923-2 士族の商法?下見の下見を終えて京都まで足を延ばしました。
お昼時になったので百万遍の先で樽八という看板に惹かれて入った店が何と!中華そば屋さん
カウンターに10人くらい先客がいて安心だけどどう見てもここは炉端焼きか呑み屋です。
ラーメンを作ってるのが金縁眼鏡をかけた元銀行員みたいな初老の紳士だったからますます分からなくなりました。
食べながら色々想像を巡らせた結果
ここは元飲み屋だったけど借り主が夜逃げして、大家さんは居抜きの設備を使って素人鰻ならぬ素人ラーメン屋を始めた?
妊娠3ヶ月?の娘とアルバイトの京大生2人を使って店を開いたのではないかと思われます。
唯一不思議なのは素人ラーメンの筈なのに、このラーメンがムチャクチャ旨いのです。
某アキバのジャンガラなんか目じゃありません。
もう一回食べに来たいけど、果たしてその時まであるかしら?
樽八の大きな看板の横に小さく「新ます」という立て看板がありました。
旨いのを知っているのか、休日の昼なのに客は賑わっていました。

【追記・修正】
070923_taruhati_tyuukasobaNWHさんの推察通りでした。
昼は15時までラーメン専門のお店、夜は17:30から飲み屋というか焼き肉屋系の居酒屋になるようですね。
でも、どう考えても同じ経営者がやっているようには見えません。
店に入って直ぐ左にはちゃんとしたレジスターが置かれた勘定場があるのに、ラーメン代を支払ったときの現金受渡は幅20cmくらいのおもちゃみたいな手提げ金庫から釣り銭を出していました。もちろんレシートなんか無しです。
でも、HPで見る通り、このラーメンは本物です。ぜひ「幻の中華そば」を食べてみてください。大盛り¥1100でした。
http://taru8.com/cgi-bin/taru8/siteup.cgi?category=2&page=0

Posted on 9月 23, 2007 at 12:58 午後 | | コメント (1)

070923 深江浜から魚屋道

070923 深江浜から魚屋道070923 深江浜から魚屋道070923 深江浜から魚屋道明日の魚屋道下見の下見で阪神・深江駅の近くにある魚屋道の碑を見に行きました。駅からすぐ南に降りた神社脇にひっそりと立っていましたが、更に南はすぐ海になっています。
赤鳥居で2号線を越え、JRと阪急のガードをくぐると稲荷神社にでました。

Posted on 9月 23, 2007 at 09:44 午前 | | コメント (0)

2007.09.22

070922 ヤッパリ焼き肉

070922 ヤッパリ焼き肉小籠包も火鍋も美味しかったけど、日本で食うなら焼き肉が一番
生焼きでどんどん食べると口の中に肉汁が拡がります。

Posted on 9月 22, 2007 at 09:26 午後 | | コメント (0)

2007.09.21

070921-2 150元

150元150元台湾で食べたマンゴーは一つ500円〜600円くらい
ちょうど食べごろで先週買った夕張メロンなんか目じやない、口の中でとろける美味しさでした。
スンマヘン!

Posted on 9月 21, 2007 at 09:45 午後 | | コメント (2)

070921 山行予定:10/6~8 猿ヶ馬場山&帰雲山

台湾から帰ってまだ2日目ですが、連日の会議で仕事のメールさえまだ片付きません。
そんな中を隙間を縫うように、山歩きの計画だけはどんどん押し寄せてきます。
今のところ以下の通りです。
9/22(土) 出勤日
9/23(日) 下見の下見と買い物
9/24(月) 10/21例会の下見/六甲・魚屋道完歩
9/29(土) 出勤日
9/30(日) 例会第100回/武庫川渓谷・桜の園谷~中山最高峰
10/6(土) 奥飛騨・帰雲山~猿ヶ馬場山
10/7(日) 奥飛騨・帰雲山~猿ヶ馬場山
10/8(月) 奥飛騨・帰雲山~猿ヶ馬場山
10/13(土) 出勤日
10/14(日) 誕生日・母来神
10/20(土) 11/18例会の下見/行き先未定
10/21(日) 例会101回/六甲・魚屋道完歩
取り敢えず、NWHさんからの質問に返事させていただきましたが、あくまでもメインはMTNさんですから、MTNさんのご都合次第です。

以下はNWHさんへの返信です。

071006_08_sarugabanbayamaきよもりは初回(6/8、9)同行していないので分かりませんが、大体こんな感じだと思われます。
なお谷と天生峠に車を置かないと駄目ですから、是非ともAOKさんにも参加していただきたいというのが本音ですね。
問題は分岐から猿ヶ馬場までの藪と、猿ヶ馬場から帰雲山(かえりくもやま)までの尾根筋、帰雲山からなお谷までの尾根ですが、行程としては逆に
なお谷→帰雲山→猿ヶ馬場山→分岐(もしもしジャンクション)→籾糠山→天生峠 の行程の方が最悪の場合も逃げやすいと思います。
幕営地としては、初日がなお谷から帰雲山まで約700mも高度差があるので帰雲山と猿ヶ馬場の間での幕営
二日目は猿ヶ馬場を越えて分岐から籾糠山を越えた草原くらいまで行ければ三日目は遊びです。
出発は10/5 22時頃に大阪か神戸から出発になると思います。

三日かかりで挑戦して駄目なら、来年春先4月頃に残雪をねらっていくのもよいかも知れませんね。
いずれにしても さるがばんば とか かえりくもやま という言の葉には何とも言えない征服欲をかき立てる響きがあります。それは、初めて皇海山を すかいさん と読むと分かったときと全く同じ感覚です。
皇海山も来年の夏休みには奥白根山から奥錫尾根を縦走して再挑戦したいと思っています。

断面図 & 行程案
NWH 2007/09/21 14:28
宛先: MTN
cc: きよもり
件名: 奥飛騨の計画について

台湾からの帰りにAOKさんとの話の中で、猿ケ馬場の話になりました。
ざっと、どのような予定をしておけばいいでしょうか?
一応、10/6~8の3日間は空けてありますが。
NWH


【参考記録】
こちらは藪こぎをして猿ヶ馬場に到達されてます。
http://7k1cvp.dip.jp/report/gifu/sarugabanba.htm
こちらは一旦沢に下って迂回して猿ヶ馬場に到達されてます。
http://www.f3.dion.ne.jp/~trekker/ss326sb.htm

【断面図】
071006_08_sarugabannbadanmen

【行程案】
071006_08_sarugabanba

Posted on 9月 21, 2007 at 07:22 午後 | | コメント (1)

2007.09.20

070920 山行計画:10月例会下見 9/24魚屋道

昨日まで台湾の山歩きとグルメツアーで目一杯皆さんと楽しませていただきました。
15時過ぎには自宅に帰ってきましたが、台風疲れか取り敢えず荷物の片付けと洗濯などだけにして、寝てしまいました。
今日は朝から会社で溜まりに溜まった数百件のメールの整理や、会議、先週積み残しの頼まれ仕事を片付けているうちに定時になってしまいました。
台湾・玉山の記録を整理する前に、来週24日に予定していた10月21日(日)の第101回例会の下見計画を優先します。

070924_totoyamiti9/24(月)は魚屋道(ととやみち)を歩いてみようと思います。
コースがイマイチ分からないので、今日帰ってからインターネットで調べますが、岡本と芦屋川の間にある甲南女子大学の東側の高橋川を詰めるのが元祖・魚屋道のようです。
ととや道は深江浜にあがった新鮮な魚を天秤棒に担いで、六甲越えで有馬まで運んだ事から名前が付いたことはよく知られていますが、実際の道は一軒茶屋から有馬は現存の通りだとして、表六甲は風吹岩から七曲がり当たりは間違いないものの、風吹岩までは今回歩くルートが元々の道のようです。

参加していただける方は、メールをいただくか、直接、阪神深江駅にお越しいただくか、JR甲南山手から少し西北の森稲荷の鳥居辺りで8:20頃に待ち伏せしていただいても結構です。

山仲間例会下見計画 六甲横断・魚屋道完歩

日 時:平成19年9月24日 8:00~17:00(歩行6時間30分、休憩2時間30分)
集 合:9/24 8:00阪神・深江駅改札口
地 図:25000分の1「西宮」「宝塚」「有馬」
     断面図 & 行程図
コース:
阪神・深江駅(8:00)→20分→森稲荷神社・赤鳥居→60分→蛙岩→20分→深江山ノ神→20分→風吹岩(10:30頃)→10分→横ノ雄池→60分→雨ヶ峠→20分→東お多福山(12:30頃・昼食)→10分→土樋割峠→50分→一軒茶屋(14:30頃)→60分→的場山→60分→有馬温泉(17:00頃・解散)
持ち物:昼食、飲み物、雨具、着替え(帰りは「からとの湯」に入る予定です。)

参考HP引用 (交通費わずか100円、六甲山の魚屋道)
http://bansyu.com/0535toto/toto.htm

断面図
070924_totoyamitidanmen

行程図
070924_totoyamiti_2

GPSルートデータ
「070924_TotoyaMiti.gdb」をダウンロード

Posted on 9月 20, 2007 at 07:57 午後 | | コメント (1)

2007.09.19

070919 やっと帰れます

昨夜の打ち上げを無事終わらせて、今朝は4時起き、5時出発の若丹時間で早立ちです。
12名でマイクロバスに乗って空港に着いたらまだ5:35でしたから、JAAのカウンターは受付前でした。
6時に受付開始され無事変更された航空チケットを手元にして、ようやく安堵しました。
前半3日間は玉山がすべて。
後半2日間は台風に振り回されましたが、全員無事、無事故で日本へ帰れそうでよかったです。
きよもり

台北空港でフリースペースのパソコンを使って更新しています。
さすがにホテルより回線環境がよくて快適です。
では、8:40のEG218便で帰ります。

MTNさんが排雲山荘で撮られた星空の写真です。
070917_gyokusanstarlight


Posted on 9月 19, 2007 at 08:15 午前 | | コメント (1)

2007.09.18

070918-4 鴛鴦火鍋で打ち上げ

070918_21370002_2070918_21180001今日は昨日と違って歩かないから楽だったけど、一日中食べたり飲んだりで忙しかったです。
打ち上げはホテルから一駅歩いて、そごう忠孝店の横にある「麻辣王」で鴛鴦火鍋の食べ放題
それにしても皆さんお元気で眼いっぱい飲んで食っていました。

Posted on 9月 18, 2007 at 11:18 午後 | | コメント (0)

070918-3 明日帰ります

070917_06450001今朝6時頃から台風の上陸を警戒して、台北.桃園空港発の全便の欠航が決まりました。
急遽、フライトを明日9/19に変更すべくYMNさんにも来ていただいて、航空会社やホテルの担当と折衝し、ようやく明日9/19 台北。桃園空港発8:40 EG218便、関西空港着12:15を12席確保できました。
午前中はほとんどそちらの手配と各自の日本の会社やご家族への連絡にかかりました。
昼ごはんはホテル近くの「度小月」という海老を主材料にした老舗でたっぷり腹こしらえをしました。
最初に食べた海老しんじょうがおいしかったです。
午後から地下鉄で新北投というところまで行って、北投温泉でゆっくり汗を流しました。
帰りに寄った太平洋そごう。復興店はお店も新しいし、売り場も最新の展示で結構にぎわっていました。

写真をまとめて掲載します。
9/16 塔塔加鞍部~排雲山荘
070916_18530003
9/17 排雲山荘~玉山登頂~排雲山荘~塔塔加鞍部→台北
070917_06440001

Posted on 9月 18, 2007 at 07:21 午後 | | コメント (0)

070918-2 キャンセル待ち?

台湾を直撃しそうな台風のせいで今日は台北発の飛行機は全便欠航になっているようです。
やむを得ず、9/19 8:40台北発に切り替え手続き中
台北市は台風来襲を受けて全ての会社に休業命令が出されていますので、地下鉄は動いていますが、楽しみにしていた故宮博物館は休館です。
航空券の見通しがついたらどうやって時間をつぶすか皆さんと決めようと思います。

玉山の登頂は天候にも体調にも恵まれて全員完登出来ました。
昨日すでに登山禁止令が出たので一日遅れていたら排雲山荘までも行けなかったからラッキーでした。
最後の詰めが甘くて残念でしたが、こればっかりはどうにもなりません。

Posted on 9月 18, 2007 at 11:10 午前 | | コメント (0)

070918 台湾・玉山登山 第4日目

この記事は事前に予定行程を登録したものです。

070918_gyokusangainenzu03旅 程:
4日目 9/18(火)
出 発:ホテルチェックアウト8:00頃
行 程:
 未定 8:00~14:00の活動可能時間あり
     各自自由行動も可能ですが、故宮博物館の見学も視野に入れたいと思います。
食 事:
 未定
移 動:
 台北14:00頃⇒バス利用?⇒15:00頃・桃園国際空港
出 発:
 JAA212便 台北・桃園国際空港16:40⇒関空20:15

参考資料
【台湾「1+1」登頂ツアー】 http://www.taiwanalpine.org.tw/gioksan_101/schedule_ja.htm

【写真】抜粋20160508

070915_0919 台湾・玉山

Posted on 9月 18, 2007 at 01:54 午前 | | コメント (2)

2007.09.17

070917 台湾・玉山登山 第3日目

070917_gyokusanroot02

この記事は事前に予定行程を登録したものです。

070917_gyokusangainenzu02旅 程:
3日目 9/17(月)
出 発:朝2時起床→2:30朝食後出発
行 程:
排雲山荘→徒歩距離2.5キロ→玉山山頂到着、台湾の屋根から「ご来光」を迎える
玉山山頂→排雲山莊を経て徒歩下山→午後3時ごろ塔塔加鞍部
塔塔加鞍部から専用車で宿泊ホテル神旺大飯店まで送迎。(解散は夜9時ごろ)
食 事:
 朝食-排雲山莊で提供
 昼食-自前で用意が必要
 夕食-鼎泰豐 http://www.dintaifung.com.tw/jp/index.aspで小籠包?
宿 泊:神旺大飯店 http://www.taipeinavi.com/hotel/goods_view.php?goods_seq=36#check
 神旺大飯店は地下鉄の忠孝敦化駅も近いし、YMNさんの会社も2駅先です。

参考資料
【台湾「1+1」登頂ツアー】 http://www.taiwanalpine.org.tw/gioksan_101/schedule_ja.htm

Posted on 9月 17, 2007 at 01:44 午前 | | コメント (0)

2007.09.16

070916 台湾・玉山登山 第2日目

070916_gyokusanroot01

この記事は事前に予定行程を登録したものです。

旅 程:
2日目 9/16(日)
出 発:朝6:00~6:30送迎車にて塔塔加鞍部(登山口)へ移動
行 程:
塔塔加鞍部→徒?8.5キロ→午後3時、排雲山莊に到着。
    (翌日の登頂に備えて、夜7時で就寝)。
食 事:
 朝食-東埔山莊で提供
 昼食-自前で用意が必要
 夕食-排雲山莊で提供
宿 泊:排雲山莊
参考資料
【台湾「1+1」登頂ツアー】 http://www.taiwanalpine.org.tw/gioksan_101/schedule_ja.htm

Posted on 9月 16, 2007 at 01:31 午前 | | コメント (0)

2007.09.15

070915 関空は大混乱

070915 関空は大混乱
070915 関空は大混乱
朝8時前なのに関空は大混雑です。
飛行機は出発が40分遅れと表示されています。
ξきよもり

Posted on 9月 15, 2007 at 08:22 午前 | | コメント (1)

070915 台湾・玉山登山 第1日目 

070915_gyokusangainenzu01この記事は事前に予定行程を登録したものです。

旅 程:
1日目 9/15(土)
集 合:関空・JAA(日本アジア航空)カウンター 8:30
出 発:JAA211便 関空10:00⇒11:45台北・桃園国際空港
出迎え:桃園国際空港でYMNさん、ツアーコンダクターの出迎え
行 程:
    空港→台北101ビル見学
    台北→移動時間約5~7時間→奮起湖・東埔山莊へ移動
   食 事:
    昼食-自前で軽食
    夕食-奮起湖・東埔山莊で提供
   宿 泊:東埔山莊


Posted on 9月 15, 2007 at 01:20 午前 | | コメント (0)

2007.09.14

070914 山行計画:台湾玉山の十 在臺人のアドバイス

070914_taiwanebituriいよいよ明日から、14人の大部隊で台湾・玉山登山です。
日本から12名の出発ですが、台湾在住のYMNさんから貴重なアドバイスをいただきましたので転載します。
それにしても、故宮博物館のHPを見ると展示品が桁違いに横に拡がっていて、とても2、3時間では全体像を掴むことさえ出来そうもありませんね。集合時間を決めておいて、それぞれ目的を決めて流し見するしかなさそうです。ルーブルのモナリザのようにこれだけは見ておかないとだめという展示品を教えていただくとお上りさんとしては助かるんですけど→YMNさん

ところで、紅2点のYMUさんからエビ釣りが楽しみというメールが来ています。TRNさんからのメールにも同じような言葉が・・・事務局の知らないところでも怪情報が行き来しているようですね。
と思って、googleしたら出て来ました。
台湾の娯楽、エビ釣りをレポート
日本の釣り堀と同じようなものみたいですが、自分で釣ったエビを自分で料理して食べちゃうところがすごいですね。でも一人で行くのはやっぱり怖いからYMNさんかFKOさんに案内してもらいましょうね。さしずめ9/17夜のお楽しみということですね。

ということで、以下は台湾現住のYMNさんからのアドバイスです。
さすがに細かいところにまで気配り有り難う御座います。


YMN からの転送文書
皆様、玉山登山の準備はいかがでしょうか。
私は、地元からの参加なのに45+10Lのザックが一杯になっています。

さて、17日午前中のフリータイムに故宮博物院に行かれる方へのご案内です。
場所はきよもりさんのHPに書いてありますように地下鉄(MRT)士林駅からタクシーで10分くらいです。
開館は午前9時からです。
観覧料金は160元ですが、10名以上だと団体料金120元(日本語オーディオガイド代込み)になります。
全てを見て廻ると、登山より足腰が疲れると思いますが、たかが500円程度で宝物が見れますのでお勧めです。
ギフトショップも充実していますので、みやげ物にも困りません。最近はキャラクター「白菜君?」商品もあります。
また、院内に郵便局がありますので、自分宛に絵葉書を送られると、こちらの切手収集にもなります。
手荷物預りもありますが、ザックが大きいので、ホテルで預ってもらったほうが移動しやすいと思います。
但し、空港に行く前にホテルに戻らなきゃいけませんので、時間が制約されますけど・・・
故宮博物院の日本語HPを紹介しておきます。
http://www.npm.gov.tw/ja/visiting/exhibit/exhibit_03.htm

P.S.・ちなみに台北のホテルには浴衣はありません。
・トイレットペーパーは流さないで、横のくずかごに捨ててください。詰まると大騒ぎになります。
・生水は飲まないでください。ホテルにミネラルウォーターが無料で置いてあります。
・ペットボトルのお茶を買うときは砂糖入りがありますので、お気をつけください。要確認「無糖」

では、明後日に桃園空港でお待ちしております。
台湾A YMN

Posted on 9月 14, 2007 at 06:58 午前 | | コメント (0)

2007.09.13

070913 猫ジャラシ

070913 猫ジャラシ070913 猫ジャラシ千歳空港で同居猫にお土産を買いました。
糖尿病持ちなので食べ物は一切駄目ですから、テン?の尻尾のストラップ
これがまた大当たりで、ひたすら飛びついたり、抱え込んだり、くわえたり、大騒ぎです。
最近読んだ「猫好きが気になる50の疑問」(サイエンス・アイ新書\1000)という本にも、猫は狩猟本能があるから、飽きずに遊ぶ?と書いてあります。
でも見てるだけで面白いし、本人にとっても良い運動になって糖尿病の進行防止にも良いと思います。

Posted on 9月 13, 2007 at 12:16 午後 | | コメント (0)

2007.09.12

070912 山行計画:台湾玉山の九 故宮博物館

070912_kokyuhakubutukan台湾の山行計画も大体書き尽くし、YMNさんに送っていただいた五万分の一の陸測図で仕上げ完了としたいと思います。
一つだけ追加情報ですが、海外旅行に馴れた方には今更のことですが、台北のホテルでは部屋に寝間着やパジャマはありませんので、下着のまま寝るのがいやな方はパジャマをお持ち下さい。ただし、排雲山荘まで持って行くことになるかも知れませんのであまりかさばるのはやめた方がよいでしょう。もちろん室内履きもないと思います。

さて、山行計画というタイトルに反しますが、9/18(火)の夕方までは自由時間なのできよもりは待望の故宮博物館に行きたいと考えています。
9/17の宿泊先である神旺飯店は忠孝敦化駅の近くですからMRT(台湾地下鉄モノレール網)
が便利だと思います。
故宮博物館は士林駅の近くですから、台北車站で乗り換えでホテルから30分~40分くらいだと思います。

旅程では、4日目 9/18(火)は以下のようになっています。

出 発:ホテルチェックアウト8:00頃
行 程:
 未定 8:00~14:00の活動可能時間あり
     各自自由行動も可能ですが、故宮博物館の見学も視野に入れたいと思います。
移 動:
 台北14:00頃⇒バス利用?⇒15:00頃・桃園国際空港
出 発:
 JAA212便 台北・桃園国際空港16:40⇒関空20:15



台北的美食旅:故宮博物館、グルメ、北投温泉と内容豊富なご夫婦のレポート
http://www.rose.sannet.ne.jp/nishiha/taipei/kokyu.htm

お馴染みWikipedia:歴史がよく分かります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%85%E5%AE%AE%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%99%A2
Wikipediaの中文:写真がきれいです。
http://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8B%E7%AB%8B%E6%95%85%E5%AE%AE%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%99%A2

故宮博物館のブックマークはかなりあります。
観光目的のご夫婦のレポート
http://www.rose.sannet.ne.jp/nishiha/taipei/kokyu.htm
 故宮博物館へは、MRT(地下鉄)の士林駅から、タクシーで行きました。料金は105元(約370円)。これが一番便利なようです。入場料は1人、100元(約350円)です。いずれも日本に比べれば、安いですね。

 ここは、ルーブル、メトロポリタン、エルミタージュと並ぶ世界の四大博物館といわれています。エルミタージュは知りませんが、他の二つや大英博物館に比べると、日曜日にも拘わらず、それほどの混雑ではありませんでした。入場者は大半が団体で、そのまた大半が日本人、その合間を縫って回れば、けっこうゆっくり鑑賞できました。

 歴史的な知識も、美術的な鑑賞眼も持ち合わせていませんので、俗っぽい感想で恐縮ですが、よくもまあこれだけの美術品を、戦火を避けながら台湾まで持ち込んだものと感嘆しました。その数実に約70万点、蒋介石政権が軍艦数隻で3日3晩かけて運んだとか。4千年の伝統を誇る中国文化を守ろうという信念からか、我こそは中華民国の正統政府であるという執念からか、蒋介石の意図は如何であったのでしょうか?

 台湾の日本語ガイドは、他の国と違って、ほとんどが高齢の男性です。その一人の流暢な日本語が耳に入ってきました。「こちらへ持って来てよかったですよ。大陸では、こんなに完全に保管できなかったでしょう」。

Posted on 9月 12, 2007 at 05:33 午前 | | コメント (0)

2007.09.11

070911 Aquos世界へ

070911_aquosbag写真を見てもなんだか分かりませんでしたが、記事を読んでいくと納得です。
液晶ディスプレイはPDAのZaursの頃からシャープの技術力の高さに感心していましたが、携帯から液晶TVへと完全に波の乗っていますからまだまだ独占状態が続くと思います。

【種明かし】
 「私の体より大きいわ」と笑い出す女性の横で、「ここはシャープのブースじゃないぞ」と冗談交じりの野次が飛ぶ――。韓国サムスン電子や蘭フィリップスの液晶テレビ展示ブースを、シャープの液晶テレビ「アクオス」が、来場者と一緒に我が物顔で歩いたのだから無理もない。

 これは8月31日からドイツ・ベルリンで開催された世界最大級の電化製品見本市「2007年国際コンシューマー・エレクトロニクス展(IFA)」での1コマだ。見本市の会場では、出展企業が自社の宣伝を兼ねて、パンフレットを入れる手提げ袋を配ることが多い。ただ、シャープが用意した袋は、アクオス46型の実物大。縦が約70cm、横も約1m10cmという特大サイズだ。商品写真が実物大で印刷してあるから、ライバル社のブースをアクオスが闊歩しているように見える。注目度は抜群だ。

以下は記事をご覧下さい。この写真とはほとんど無関係ですが・・・
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070906/134191/


Posted on 9月 11, 2007 at 03:20 午後 | | コメント (0)

2007.09.10

070910-2 山行計画:台湾玉山の八 玉山陸測図

台湾のYMNさんから山屋さんで購入した五万分の一地図をTIFイメージで送っていただきました。
パソコンでは扱いにくいのでJPGに変換して添付します。

YMNさん
TIFファイルはパソコンと相性が悪いので、こちらでJPGに変換してみました。
きよもりのHPに貼り付けてみますのでそちらを見てください。
台湾玉山周辺 5万分の一地図
塔塔加鞍部→孟禄亭→前峰登山口→鐵杉林→西峰観景台→大峭壁→排雲1.5k路碑→排雲山荘
のルートがよく分かります。
きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com

YMN 2007/09/10
宛先: きよもり
件名: Re: お問い合わせの件→Re: 1/2Re: 9/15~18 玉山登山計画
白黒で何とか地図のスキャンが出来ましたのでお送りします。
カラーはどうも重すぎて上手くいきません。
フォトエディターで開けません。
当日お渡しする地図のコピーはカラーで準備します。
携帯酸素は2缶買い足しました。

YMN

Gyokusan50


Posted on 9月 10, 2007 at 03:18 午後 | | コメント (1)

070910 HP紹介:北山ウォーク様

070910_kitayama_walksanきよもりのHPにコメントをいただくことは顔見知りの方以外からは滅多にありません。
でも、時として驚くようなコメントをいただいて、それが機会で10年来の知己のような親近感を感じる機会に恵まれることもあります。
つい一昨日始めて以下のようなコメントをいただきました。

URL:http://kitayamawa.exblog.jp/

内容:
--------
山行記録のブログを拝見させてもらっています。この中で興味をもったのは、若丹国境尾根、江若国境尾根の山行です。私もこれまでに少しずつ歩いているのですが、まだまだ踏破にはほど遠いです。分割しながら少しずつ歩いてみたいと思っています。

その後のやりとりがあって、こちらからも北山ウォークさんのHPを拝見に行きました。

特に五波峠から杉尾坂の記録は導標の紹介と共に、自然の残る尾根筋の様子をきれいな文章で紹介されています。

きよもりの直近のコメントです。

北山ウォーク様
コメント有り難うございます。
ブログ拝見いたしました。
きれいな写真と詳細な記録、自然を愛するお気持ちが伝わるようなHPで心が洗われます。
京都北山だけではなく百名山から近畿の諸山域まで広く足を伸ばしておられる様子ですね。
車を運転されての単独行が多いようですが、免許を持たないきよもりには羨ましいです。

江若丹国境を歩き始めたのは5年前からですが、当時はコースの概要を知る参考書としては北山クラブの「北山百山」しかなく、陸測図と昭文社の「北山2」地図と磁石だけで始めたものですが、GPSさえない時代でしたから、1時間以上間違ったルートを進んでしまうこともしょっちゅうでした。
笹藪も枯れてなくなり、GPSの性能も飛躍的によくなって、迷う心配もなくなりましたが、5年前のようなわくわくするような探検魂をくすぐる興奮はもう味わえなくなってしまいました。

機会がありましたら、国境尾根でお目にかかりたいものです。

ξ
■P きよもり 【山仲間】
 ̄ URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/ 07.09.10 05:08 _/_/_/_/_/


http://kitayamawa.exblog.jp/6422784/#6422784_1

Posted on 9月 10, 2007 at 05:44 午前 | | コメント (1)

2007.09.09

070909-2 開眼式

070909-2 開眼式お墓も開眼というそうです。
飾りっ気無し。玉砂利無し。御影石は黒とグレーのコントラストを強調。
すべて石だけの構成のため草刈りや掃除などの手入れも不要でO型らしい合理的な墓でした。

Posted on 9月 9, 2007 at 03:28 午後 | | コメント (2)

070909 山行計画:台湾玉山の七 追加情報2/玉山の地図

070909_taiwangyokusantizu今週末、9月15日から台湾・玉山登山に行きます。
装備や食糧計画などは何とか出来たのですが、日本国内ならカシミール3Dで地図データをGPSに落としていけますが、玉山に関してはGPS地図データはもちろん登山地図もありません。
そのような状況下、YMNさんから台湾の山屋さんで5万分の一の地図を入手したとメールをいただきました。その地図が台湾政府が測量した物ならばかなり正確だと期待してよいと思います。

昨年台湾の計画を立て始めた頃に、黒川亮さんという方のお父様が日本統治下の台湾において新高山(玉山)の地図測量に関わっておられたという記事を読んだ記憶があり、今回それを思い出して探してみたら、
新高山の標高と命名」という記事を見つけましたので、引用させていただきます。
黒川亮さんの記事からは玉山登山の記録も引用させていただいています。有り難うございました。


新高山の標高と命名
 黒川 亮
070909_taiwangyokusan070909_taiwangyokusantizu2「点の記」と標高
 現在玉山と呼ばれている台湾の新高山は1945年までは日本で一番高い山でした。この山は最初から新高山と呼ばれていたわけではありません。安倍明義編「台湾地名研究」(昭和13年刊)によれば、それ以前は漢名では玉山、西洋人にはモリソン山、ツオウ族にはパットンコアン又はポログノラカソロと呼ばれていました。
 日清戦争後の下関条約により台湾は清国から日本に割譲されました。陸軍参謀本部陸地測量部はこの島に玉山またはモリソン山と呼ばれる高山があることを知り、測量に着手しました。明治29年9月に測量を終了し3949.95メートルの結果を得、川上参謀本部次長はこれを明治天皇に報告し、天皇が新高山と命名され、明治30年6月告示されました。(国土地理院 測量地図百年史 1970年刊)この測量は応急的な測量であり、後年新高山には埔鳳三角網の中の一等三角点が設置され正規の測量が実施されました。
 三角点にはそれぞれその測量成果をまとめた「点の記」がありますが、「新高山点の記」によれば、三角点としての撰定は明治45年4月15日、撰定者は陸地測量手古田盛作氏であり、三角点観測は大正8年5月8日から28日にかけて実施され、観測者は陸地測量師江口萬藏氏でありました。
新高山点の記はここをクリック
 撰定者古田盛作氏の名前は新田次郎著「剣岳点の記」にも出てきます。
 点の記にはその三角点に至る順路が記載されていますが、「新高山点の記」には「嘉義街ヨリ阿里山作業所迄ハ仝所ノ汽車ニ便乗シ至ルヲ得約四十一哩ト云ヲ夫ヨリ阿理山草地、石山、鹿林山、前山、西山等諸山ヲ登降経過シ三日ニシテ本点ナル主山頂ニ達スルヲ得ヘシ行路険悪ノケ所多シ」とあります。
 また、標高の記載は縦書きで「海抜三千九百八十米突」と記載され八の部分に訂正線が引かれ、右横に三とも五とも読める数字が記入されています。(どちらかと言うと三と読める)
 「測量地図百年史」によれば、台湾の一等水準測量は大正3年に開始され、花蓮港―埔里間の卑南主山越え測量は海抜3308メートルの中央山岳地を横断して大正13年に完成しました。また「台湾最高峰新高山の観測は、大正13年阿里山方面から作業を進め、標高3950メートルと算定している」との記述があり、陸地測量部台湾五万分の一地図昭和2年測図嘉義四号は3950となっています。
 大正8年の観測値を3930と読めば、大正13年の観測値と差異があります。大正8年の観測は間接水準測量であり、大正13年の観測は卑南主山付近までは直接水準測量により、その後は間接水準測量によったものではないかと推測され、より正確な数値と考えられます。三角点測量についてはここのホームページを参照
 新高山の地図には他に明治43年測図 台湾総督府警察本署 新高山五万分一地図がありこれには新高山(バトンカン)標高13075尺と表示されています。メートル換算で3961でありまたまた異なった標高が表示されています。
 第二次大戦後台湾で発行された地図の玉山の標高には幾つかの数字があります。
 1980年発行の台湾省交通明細図には3997と表示され、1991年発行のTaiwan Guide Map には3952と表示されていて、それ以後台湾で発行された地図の多くは3952となっています。 玉山国家公園管理処のホームページでも3952メートルとなっています。
名前の由来
 前述の「台湾地名研究」によれば、新高山と命名される以前のモリソン山の名前の由来は、英国商船アレキサンダー号の船員が海上より新高山を遠望したのでその船長の名を採り、1857年以来多年台湾を跋渉した英国領事スウインホーにより命名されたものです。
 また、ツオウ族のパットンコアンに漢音譯の八通關(古くは八童關又は八同關)があてられたことも記されています。現在の台湾の地図にも玉山のすぐ北東に八通關の地名を見ることができます。
 さらに同書には、ポログノラカソロのポログは山、ラカソロは石英で、石英の山を意味していることも述べられています。
 パットンコアンにはどのような意味があるのか知りたいと思い、 「台湾原住民族との交流会」をインターネット上で見つけ、事務局の安場氏に照会したところ、現在台湾で原住民族の研究をされているI氏に問い合わせていただくことができました。
 I氏によると、南投県信義郷一帯のブヌン族は八通関を〈Pa:tongkuwang〉とも呼ぶがこれは元来ツオウ語で、その由来は不明である。ブヌンは八通関を〈Pa-vahlas-un〉、玉山を〈Savia'h〉とか〈U-savia'h〉と呼ぶ。また台東県のブヌンは玉山を〈Su'duk sinkan〉と呼び「尖ったもの」という意味らしいということでした。
 余談ながら、「台湾地名研究」によれば、新高山に次ぐ高山である「次高山」(3930米)は摂政時代の昭和天皇の命名によるもので、大正12 年4月29日台湾総督府告示第82号で告示されました。この山は漢名では玉山・雪翁山・雪山、台湾原住民族にはマハマヤン、西洋人にはシルビヤ山と言われていて、雪山は雪高翁山の略で、雪高翁〈Sekoan〉は岩の裂目の義です。またシルビヤ山とは1867年英国軍艦シルビヤ号が台湾東海岸航行中遠望し、艦名に因んで命名したものです。
 前記のIさんからは「現在台湾原住民社会では土地返還や自治区建設をめざす動きなどから〈部落地図〉とか〈伝統土地與伝統領域調査研究〉などが進められており、こうした地名をめぐるアイデンティティの問題はより一層重要性を増して行くように思われる」というメールがありました。台湾の原住民社会の意識も変化しているのです。
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Posted on 9月 9, 2007 at 09:25 午前 | | コメント (0)

2007.09.08

070908-2 アキバ第三世代

070908-2 アキバ第三世代070908-2 アキバ第三世代070908-2 アキバ第三世代90年代、Windows 95と共に電脳街の幕を開いたザコン館が閉館し、いまアキバを牛耳っているヨドバシに対抗すべくヤマギワのあとにビックカメラ傘下のソフマップがオープンしました。
ソフマップは中央通り周辺の他の十数店舗と抱き合わせでソフマップタウンとして、看板を全店舗掛け換えています。
でも、この程度の中規模ショップが束になってもヨドバシには歯が立たないと思います。
中央通りの向かい、日通のあとも工事が進んでるけど、ここにはどこが入るんでしょう。チチブデンキ・おでん館、でもできたら面白いのに!(楽屋落ち)

Posted on 9月 8, 2007 at 09:28 午前 | | コメント (1)

070908 嵐の後の東京へ

070908 嵐の後の東京へ070908 嵐の後の東京へすっかり夜明けが遅くなったJR住吉の始発で新大阪6:00のN700に乗りました。
今回は墓の開眼法要と納骨法要を行います。
http://www.e-ohaka.com/05tateru/t_hoyo.html
子供達が決めたデザインだから少し楽しみ
明後日はそのまま出張で札幌に向かいます。

Posted on 9月 8, 2007 at 06:11 午前 | | コメント (0)

2007.09.07

070907 山行計画:台湾玉山の六 追加情報

Photo

昨日、遅ればせの計画書を作り、参加の皆さんと緊急連絡先をお願いしたHSMさんにお送りしました。
HSMさんのご了解はいただきましたが、計画書では情報が不足ですからお問い合わせに従い追記します。

全般の情報は以下の記事をご参考にしてください。
台北ナビ 電圧・時差・飲料水・トイレについて
http://www.taipeinavi.com/home/home_04.html
Yahooトラベル/台湾
http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/bin/country_guide/areacd=0100/countrycd=TW/

【HSMさんへの回答】
HSMさん、どうも情報不足でスミマセン。
今こちらで分かる範囲で調べた内容を書きます。
あとは、無事を祈ってください!
というわけにもいきませんので、YMNさんからの追加情報に期待します。

>緊急連絡先を引き受けるにつき下記の事を確認させて下さい。
>1-現地のツァー会社,連絡先(担当者を含め)は何処ですか。

台湾「1+1」登頂ツアー
http://www.taiwanalpine.org.tw/gioksan_101/gioksan_101_ja.htm

台灣國家山岳協會 張理事長
NATIONAL ALPINE ASSOCIATION OF TAIWAN
内政部立案字號:台内社字第8836500號
TEL:886-2-8772-0156
FAX:886-2-8772-7328
住所:10492台灣台北市安東街18-9號1樓
ホームページ:http://www.taiwanalpine.org.tw
E-mail:service@taiwanalpine.org.tw

問い合わせ:メールまた電話
E-mail:sinyi929@ms37.hinet.net
TEL:886-2-2976-5854
FAX:886-2-2976-5860
(日本語)受付時間:PM8:00~10:00(月~金)

>2-こちらへ下山後最初に連絡を頂くのは17日のホテル神旺大飯店と考えて宜しいか。
9/17神旺大飯店(SANWANT HOTEL)
住所:〒106 台湾 台北市忠孝東路四段172号
TEL:+886-2-27722121 FAX:+886-2-27728912

>3-東埔山荘、排雲山荘とは連絡は取れないと考えて宜しいか。
9/15東埔山荘、9/16排雲山荘は連絡不能

>4-携帯電話は使用出来ないと考えて宜しいか。
日本から携帯にかけられるとしたらYMNさんの携帯だけです。
ただし、それも9/15と9/17夕方以降だけです。
携帯の番号を確認して連絡します。

>5-基本的に会社とは無関係と認識していますので,連絡する事は有りませんが,台北事務所の電話等知っておく必要はありませんか。
転記省略

>6-日本と台北の時差は2時間でしたね。
日本と台湾の時差は1時間(日本が1時間早い)です。
移動の飛行機内で行きは時計を1時間戻し、帰りは1時間進めればよい。

>7-日本から台湾への国際電話のコードナンバーは何番でしたでしょうか。
■電話のかけ方
【日本から台湾への電話のかけ方】
台湾の国番号は886、以下のようにダイヤルする。

010(国際電話識別番号)

886(台湾の国番号)

市外局番(0を除く。台北は2)

相手先の電話番号

【台湾から日本への電話のかけ方】
日本の国番号は81。以下のようにダイヤルする。
002あるいは005、009、012(国際電話識別番号)

81(日本の国番号)

市外局番(0を除く)

相手先の電話番号

以上です。

Posted on 9月 7, 2007 at 07:49 午前 | | コメント (0)

2007.09.06

胡麻鯖

胡麻鯖胡麻鯖胡麻鯖今日は博多でモツ鍋
鍋の前に胡麻鯖が出て来ました。
胡麻鯖って知ってますか?

胡麻鯖:博多駅前「信長本家」ではゴマとタレでうまく鯖を漬け込んでいました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%A1%E9%BA%BB%E9%AF%96
もつ鍋:「信長本家」ではキャベツと、ニラ、タマネギを山盛りにして、もつを煮込みます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%81%A4%E9%8D%8B
鶏モモ:地鶏のもも肉を削いでもらって箸で食べました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%A4%E3%81%BE%E5%9C%B0%E9%B6%8F

Posted on 9月 6, 2007 at 07:31 午後 | | コメント (2)

070906 山行計画:台湾玉山の五 計画書送付

Photo

                                      2007年9月6日
   山仲間例会百回記念海外遠征/台湾/玉山登頂計画書

                                   山仲間事務局 きよもり

玉山の登山計画は昨年来、さみだれ式に進めてきましたので、なかなかまとめる時間も取れませんでしたが、出発も迫ってきましたので、基本計画だけでも整理しておきたいと思い作成しました。

計画概要

行き先:台湾国・玉山登山
期 間:07年9月15日(土)~9月18日(火)
参加者:14名
 SAC関係4名: KMD、NRO、きよもり、HRI
 会社関係6名:NWH、USI、TRN、KRK、YMN、FKO
 重廣倶楽部4名:AOK、MTN、YMU、NGI
緊急連絡先:HSMさん

旅 程:
1日目 9/15(土)
集 合:関空・JAA(日本アジア航空)カウンター 8:30
出 発:JAA211便 関空10:00⇒11:45台北・桃園国際空港
出迎え:桃園国際空港でYMNさん、ツアーコンダクターの出迎え
行 程:
    空港→台北101ビル見学
    台北→移動時間約5~7時間→奮起湖・東埔山莊へ移動
   食 事:
    昼食-自前で軽食
    夕食-奮起湖・東埔山莊で提供
   宿 泊:東埔山莊

2日目 9/16(日)
出 発:朝6:00~6:30送迎車にて塔塔加鞍部(登山口)へ移動
行 程:
塔塔加鞍部→徒步8.5キロ→午後3時、排雲山莊に到着。
    (翌日の登頂に備えて、夜7時で就寝)。
食 事:
 朝食-東埔山莊で提供
 昼食-自前で用意が必要
 夕食-排雲山莊で提供
宿 泊:排雲山莊

3日目 9/17(月)
出 発:朝2時起床→2:30朝食後出発
行 程:
排雲山荘→徒歩距離2.5キロ→玉山山頂到着、台湾の屋根から「ご来光」を迎える
玉山山頂→排雲山莊を経て徒歩下山→午後3時ごろ塔塔加鞍部
塔塔加鞍部から専用車で宿泊ホテル神旺大飯店まで送迎。(解散は夜9時ごろ)
食 事:
 朝食-排雲山莊で提供
 昼食-自前で用意が必要
 夕食-鼎泰豐 http://www.dintaifung.com.tw/jp/index.aspで小籠包?
宿 泊:神旺大飯店 http://www.taipeinavi.com/hotel/goods_view.php?goods_seq=36#check
 神旺大飯店は地下鉄の忠孝敦化駅も近いし、YMNさんの会社も2駅先です。

4日目 9/18(火)
出 発:ホテルチェックアウト8:00頃
行 程:
 未定 8:00~14:00の活動可能時間あり
     各自自由行動も可能ですが、故宮博物館の見学も視野に入れたいと思います。
食 事:
 未定
移 動:
 台北14:00頃⇒バス利用?⇒15:00頃・桃園国際空港
出 発:
 JAA212便 台北・桃園国際空港16:40⇒関空20:15

参考資料
【台湾「1+1」登頂ツアー】 http://www.taiwanalpine.org.tw/gioksan_101/schedule_ja.htm
昼食はツアーには付きませんので、山行中の9/16、9/17は現地で調達する予定です。
山荘での朝食、夕食は付きますが副食やおやつは用意しないといけないと思います。
初日の車移動中にまとめて購入します。

「070915_18.xls」をダウンロード

Posted on 9月 6, 2007 at 01:30 午後 | | コメント (1)

2007.09.05

070905 博多へ

070905 博多へ070905 博多へ昨夜はYMOさんHSMさんに良友酒家で三色鍋という珍しい広東料理をご馳走になって、お腹一杯で、帰ったらすぐ寝てしまいました。
ご馳走様でした。

今日から博多、東京、札幌と8日間駆け足出張です。
仕事での出張は4ヶ月振りですが、これから年内はあちこちへ出掛ける機会が増えます。

Posted on 9月 5, 2007 at 08:30 午前 | | コメント (0)

2007.09.04

070904 山行計画:台湾玉山の四 持ち物&外貨

昨日の日付変更線辺りにおじゃま虫さんからメールをいただきました。
玉山の装備予定ですが、ほぼ完璧ですので、皆様ご参考になさってください。
きよもりの方でも食料の購入分担と、装備リストを作る予定ですが、山や出張でなかなか時間が取れず申し訳ありません。
台湾のYMNさんから、コンロ用のガス6個、酸素ボンベ4個購入済みとの連絡をいただきました。

装備はMTNさんのリストで完璧ですが、あえて申し上げれば以下のコメントくらいです。
空港でのボディチェック、台北市内観光を意識すると、替えズボンと運動靴があった方がよいかも知れません。
排雲山荘には布団がありますので、あえてシュラフ、エアマットは持参する必要はありませんが、3千mの高度と、共用布団と云うことを考えて、シュラフカバー程度は持参された方が無難です。
小屋の中はそれほど寒くはなかったと記憶しています。

9/17の昼は玉山から山荘へ降りてくる時間によりますが、早ければ塔塔加鞍部で摂ることになりそうです。ですから前日夜に山荘で山菜おこわを作っておいて、各自が非常食を兼ねて持つようにしてもらおうと思います。
NWHさん、山菜おこわ14個買ってもらえますか。食器、箸、味噌汁はきよもりが手配して持って行きます。
各自、装備の中にテルモスを追加してください。玉山登頂時は山頂は0℃~4℃程度しかないそうなので温かい飲み物があった方が助かると思います。

9/16の昼は、排雲山荘の手前ですから、まだ暖かいので、現地で肉まんかパン・月餅を買いたいと思います。

装備の中で出てきませんが、日本から出発される12名の方は
パスポート、飛行機搭乗券(往復)を忘れずチェックリストに入れておいて下さい。
外貨は台湾はNT$(元)ですが、1NT$=3.5円~3.7円程度です。
玉山ツアーの代金一人6300NT$(元)は全員の分をYMNさんが立て替えて前払いしていただいていますから、それを含めて両替しておいて下さい。
6300元=23千円程度ですから、日本から4~5万円程度、NT$(元)にして10千NT$(元)~13千NT$(元)程度を替えておかれたらよいと思います。

17日宿泊の台北・神旺大飯店ホテル(宿泊費 3000NT$→11千円程度)はカードが使えますので、カードでお支払い下さい。
ツアー料金以外で現地で現金支払になるのは、コンビニでの二日目三日目の食料、飲み物等の購入代金、台北帰着後の夕食代、最終日の観光?交通費などでまとまった物はカードで購入できますから、現金を持ち歩くのは最低でよいと思います。ちなみに空港でのお土産もカードで大丈夫です。

円からNT$の両替は、9/15当日、関空でも出来ます。
事前に両替される場合は、阪急梅田駅地下1階コンコースの三井住友銀行が21時までやっていて便利だと思います。ただし、土日は17時です。梅田以外にもありますのでこちらでご覧下さい。 http://www.smbc.co.jp/kojin/sonota/ryougae/tenpo.html


きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.09.04 10:13 _/_/_/_/_/_/_/_/

差出人 : おじゃま虫
題名 : 玉山MTN装備リスト
添付ファイル : 玉山装備リスト.xls
きよもりさん

個人持ちのリストをザクットあげてみました。


品名チェック必要装備数量参考重量
ストック
2本
220g×2

サブザック
1
200g

1
100g

クッション
1
100g

インナージャケット
1
210g

インナーソックス
2
50g×2

時計
1
75g

GPS
1
260g

単三電池
4
90g

ヘッドランプBF-270
1
95g

ヘッドランプBF-266
1
135g

シュラフ
600g

シュラフカバー
500g

エアーマット
500g

コンロ
1
235g

コッフェル
500g

カップ
3
50g×3

雨具
1
650g

ヤッケ
300g

ベスト
300g

登山靴
2000g

テントシューズ
100g

長袖シャツ
350g

Tシャツ
200g

ズボン
400g

アンダーウェア
300g

ソックス
100g

スパッツ
200g

雨傘
200g

ザックカバー
50g

手袋
100g

帽子
100g

ランタン
1
300g

コンパス/ホイッスル
1
45g

水タンク2.5L
1
100g

合 計
10080g


Posted on 9月 4, 2007 at 11:04 午前 | | コメント (0)

2007.09.03

060903 下見報告:9/1桜の園谷~中山最高峰

070901_nakayamasaikouhou一昨日の土曜日は、9月30日の第100回例会の下見
武田尾から桜の園までは整備された軌道跡のトンネルを2つ越えて一本道
桜の園は宝塚市が整備に力を入れて、園内には縦横に遊歩道が走っています。そのため谷沿いに歩くつもりで、取りあえず「もみじの道」を選んだけど、どんどん山へ上がってしまって大汗
途中から谷に入り遡行開始しましたが、水が少ないので登山靴のままで岩の間を登りました。
桜滝、月見滝と二つの大滝も水がほとんど無いので迫力なし。
滝見道を詰めて大峰山の鞍部に出ました。
大峰山から十万辻に出ると遠回りなので途中から長尾山へ続く尾根に入り、直接長尾池に出るショートカットで時間を節約しましたが、途中2ヶ所でルートを外れたのと、安倉山の往復が思ったより時間が掛かり、中山最高峰到着は予定より1時間くらい遅れました。

GPS断面図トラック

断面図
070901t_sakuranosonodanidanmen
GPSのトラック
070901t_sakuranosonodani
写真
070901_sakuranosono_001
070901_sakuranosono_002
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070901_sakuranosono_011
070901_sakuranosono_012
070901_sakuranosono_013
070901_sakuranosono_014
070901_sakuranosono_015

Posted on 9月 3, 2007 at 07:22 午前 | | コメント (0)

2007.09.02

070902 宝乃湯

070902 宝之湯070902 宝之湯昨日は桜の園谷から大峰山、長尾池を経て中山最高峰まで快適に?クリアして、清荒神駅に下りましたが、着いたら18時でしたから例会では宝塚集合を1時間早くした方が無難です。
桜の園谷は滝は続きますが水量は少ないので沢靴はいらないです。
清荒神で解散して、有志5人で中山駅から1km離れた宝乃湯まで汗を流しに行きました。
HRTさん推薦だけあって広くて、湯船も色々あり、綺麗でした。
これで700円だから、狭くて高い宝塚温泉がはやらないのは当然です。
足の便が悪いですが、歩くならJR中山寺から10分です。

Posted on 9月 2, 2007 at 08:33 午前 | | コメント (0)

2007.09.01

070901 下見に9人

070901 下見に9人桜の園谷の名前に惹かれて?今日の下見は9人参加です。
谷組と道組に別れます。

Posted on 9月 1, 2007 at 09:13 午前 | | コメント (0)