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2007.07.31

070731 桃のロールチーズケーキ

070731 桃のロールチーズケーキ東京みやげです。
この店は東京バナナで有名ですが、白桃を巻き込んだケーキは季節限定だそうです。
アッサリした甘さで美味しい!
やっぱり紅茶に合います。

Posted on 7月 31, 2007 at 11:03 午後 | | コメント (0)

2007.07.30

070730 たこ焼き

070730 たこ焼き070730 たこ焼き引っ越してきてからずっと気になっていた阪急御影駅前の屋台のたこ焼きをやっと買いました。
球も鮹も大きくて美味しいです。
ソースは好みだけど、きよもりは辛口が好みです。
今度は自分で作ってみますね。
たこ焼きみたいにまん丸お月様が出ていました。

Posted on 7月 30, 2007 at 09:25 午後 | | コメント (0)

2007.07.29

070729 ライスカレーと富士山

【ライスカレー】
070728_22450001おはようございます。
昨夜は長女は仕事で茅ヶ崎へ行って帰ってこないので、次女と長男との3人で大阪千日前発祥の「自由軒のライスカレー」を食べました。
カレーライスとライスカレーの違いはご飯の上からカレーをかけるのがカレーライスですが、自由軒のはあらかじめご飯にカレーをまんべんなくまぶしてお皿に盛りつけ、最後に真ん中に卵を割り落として食べます。
息子に言わせると「ドライカレーと同じじゃん!」
そういわれたらその通りなんだけど、織田作も食べたという店頭の看板、カレーライスとは違うというキャッチコピーは昭和初期から変わっていないから、やっぱり「ライスカレーはライスカレー」ということにして、おいしく食べました。
ちなみにこれは新大阪駅でレトルトパックで売っていますから、千日前まで行く必要はありません。
きよもりの場合、小学生の頃には親爺と国際劇場へしょっちゅう映画を見に行っていたからいつもこの店の前を通って、ライスカレーのいわれや織田作の名前は「夫婦善哉」を読む前からよく知っていましたが、恥ずかしながら食べた記憶は残っていません。
味は日本的で、あとでじっくり辛くなります。もちろん、インディアンやデリーの味とは違い家庭で作る味に近いです。
追記:
新大阪で購入したライスカレーには「せんば自由軒のカレー」と書いてありましたから、念のために「自由軒 カレー」で検索すると、このレトルトカレーは千日前の自由軒が直接製造しているものではなく、昭和45年に暖簾分け?した別会社が発売しているようです。千日前にある「自由軒」では店内での食事しかできないそうですから、お断りしておきます。
こんなところでも本家争いがあるとは知りませんでしたね。

【富士は今日も雲の中】
070729_fujisanroot昨日、北側の富士吉田口から登り始めて富士山8合目に泊まったNWHさんや東側の須走口から登って山頂に泊まったFTSさんは今朝の御来光は拝めたのでしょうか?
天気予報や山中湖のライブカメラでは今朝は雨は降っていないけど、山頂付近はすっぽり雲に覆われているようで、残念な天気です。
天気は下り坂ですから、気をつけて下山されるよう祈ります。

富士山ライブカメラ(山中湖)
富士山投稿写真(「落陽の時」)

富士山ルートマップ(マピオン)
富士山の天気予報

今朝6:40頃の山中湖のライブカメラ画像 左奥に富士山が見えるはずですが・・・
070729_fujilive070729_0640

山中湖から見るフジの画像 天気が良ければこんな画面のはずなんだけど・・・
070729_fuji0616bestshot

Posted on 7月 29, 2007 at 07:30 午前 | | コメント (2)

2007.07.28

070728-2 昼はひつまぶし

070728-2 昼はひつまぶし070728-2 昼はひつまぶし秋葉で息子と待ち合わせたけど予想通り、電話したらまだ寝ていました。
ということで、会って直ぐに昼飯
暇つぶしじゃなくてひつまぶしの二段重ねでたっぷり鰻を楽しみました。
暑いのでうな茶が美味しいです。

Posted on 7月 28, 2007 at 01:23 午後 | | コメント (0)

070728 富士は雲の中

070728 富士は雲の中070728 富士は雲の中今朝も始発で東京に向かっています。
今週は不祝儀があって3日間奈良に行っていました。
昨日は午後から大阪で研修があったので今週は会社にいたのは正味一日半だけでした。
京都を出てすぐ寝てしまいましたが、次に目を覚ましたら富士の裾野を走っていたから2時間近く寝ていたようです。
今日明日は、NWHさんとUSIさんは富士登山ですね。下界からは山全体が雲が懸かって見えないので少し心配です。
上空は晴れているから、山頂は雲の上なら良いのですけどね。
別コースでFTSさん、MTHさんも登っているそうですから、明日の日の出は雲が懸からないで拝めるよう祈ります。

Posted on 7月 28, 2007 at 08:26 午前 | | コメント (0)

2007.07.27

070727 蝉時雨

070727 蝉時雨昨日の奈良盆地は暑かったですね。
今日は神戸から大阪ですが、明日はまた東京なので忙しいです。
ポートアイランドの蝉時雨も本格化して、中公園から会社まで15分は何百匹とも知れない蝉の鳴き声に包まれています。

Posted on 7月 27, 2007 at 01:42 午後 | | コメント (0)

2007.07.26

070726 天神祭の功罪

070726 天神祭の功罪070726 天神祭の功罪昨夜は東京から日帰りで駆け付けてくれた長女を奈良県香芝市五位堂から新大阪21:20発の最終のぞみに乗せるために大阪に向かいました。
鶴橋までは順調に行ったけど、JR環状線に乗った途端にノロノロ運転
桜ノ宮駅の手前で止まってしまいました。車内放送で天神祭が引けて、帰りの乗客でホームが大混乱してるとのこと。
結局、大阪駅に着いたときには21:15で最終のぞみには間に合わないと諦めました。
娘は明日朝から東京で仕事なので、24時間営業のJEANS MATEで仕事用のスラックスと上着など買って、今朝一番ののぞみに乗りやすい大阪駅のグランビアに泊まることになりました。
天神祭のせいで、新幹線には乗り遅れたけど、ホテルのパブレストランで石焼きステーキや生ハムピッツアを食べながら2時間あまり、楽しい会話が出来たのは天神祭のお陰です。

Posted on 7月 26, 2007 at 07:58 午前 | | コメント (2)

2007.07.25

070725 阪神御影

070725 阪神御影070725 阪神御影通勤ルートは阪神電車の方が近くて便利ですが、駅まで遠いけど慣れ親しんだ阪急御影から三宮に出ています。
歩く時間と直通・各停の差を考えると10分は違います。
折角、阪急と阪神がホールディング制で同グループになったんですから、早くて高い?JRに対抗するためにも、距離制の共通定期券にして行きは阪急帰りは阪神といった乗り方が出来るようになって欲しいですね。
プライドが高い阪急沿線の住人はあまり喜ばないかも知れませんけどね。
今でも梅田と三宮間には共通定期があったと思います。

Posted on 7月 25, 2007 at 01:35 午後 | | コメント (0)

2007.07.24

070724-2 山行計画:7末~11月予定

もうすぐ夏休みになりますが、当初夏休みの前半を利用して若丹国境を4日間で歩く予定で日程を組みました。
でも、今年の夏休みは長いためか皆さん帰省されるようで、結局きよもりとNWHさんだけになりそうな感じ。
これでは再挑戦の意味がないので夏はわれわれも家庭サービスを主眼に軌道修正して、若丹は9月以降に日程をずらすことにします。
9月は9/15~18日の予定で台湾・玉山へ14名で行きますので、若丹は実質的には11月まで段階的に延ばすことになりました。
「07070711sankouyotei-1.xls」をダウンロード

  休日        きよもり予定                NWH予定
 07/21 (土 )   営業日                   中止伊吹山(MTN、HSM、YMU、NKJ)
 07/22 (日 )   例会98回・三尾山            例会98回・三尾山
 07/28 (土 )   東京帰省・墓地、墓石手配       富士登山ツアー(USI)
 07/29 (日 )   東京帰省・墓地、墓石手配       富士登山ツアー(USI)
 08/04 (土 )   若丹RR6・木地山峠~天増川口   若丹RR6・木地山峠~天増川口
 08/05 (日 )   若丹RR6・木地山峠~天増川口   若丹RR6・木地山峠~天増川口
 08/11 (土 )   夏休み・神戸(母来神)         夏休み・東京
 08/12 (日 )   夏休み・神戸(母来神)         夏休み・東京
 08/13 (月 )   夏休み・神戸               夏休み・東京
 08/14 (火 )   夏休み・神戸               夏休み・東京
 08/15 (水 )   東京帰省・新盆              夏休み・東京
 08/16 (木 )   東京帰省・新盆              夏休み・東京
 08/17 (金 )   東京帰省・新盆              夏休み・犬吠崎
 08/18 (土 )   東京帰省・新盆              夏休み・犬吠崎
 08/19 (日 )   夏休み・神戸               夏休み・神戸
 08/25 (土 )   例会下見・七兵衛山~ゴロゴロ岳   例会下見・七兵衛山~ゴロゴロ岳
 08/26 (日 )   例会99回・音羽山素麺         例会99回・音羽山素麺
 09/01 (土 )   若丹RR7・天増川口~三十三間山  若丹RR7・天増川口~三十三間山
 09/02 (日 )   若丹RR7・天増川口~三十三間山  若丹RR7・天増川口~三十三間山
 09/08 (土 )   東京帰省・百箇日法要          
 09/09 (日 )   東京帰省・百箇日法要          
 09/15 (土 )   台湾玉山遠征               台湾玉山遠征
 09/16 (日 )   台湾玉山遠征               台湾玉山遠征
 09/17 (月 )   台湾玉山遠征               台湾玉山遠征
 09/18 (火 )   台湾玉山遠征(有休)          台湾玉山遠征(有休)
 09/22 (土 )   営業日
 09/23 (日 )                          
 09/24 (月 )   例会下見                 例会下見
 09/29 (土 )   営業日                   
 09/30 (日 )   例会100回・六甲縦断七兵衛山   例会100回・六甲縦断七兵衛山
 10/06 (土 )   奥飛騨・猿ヶ馬場            奥飛騨・猿ヶ馬場(MRI、MTN、HSM)
 10/07 (日 )   奥飛騨・猿ヶ馬場            奥飛騨・猿ヶ馬場(MRI、MTN、HSM)
 10/08 (月 )   奥飛騨・猿ヶ馬場            奥飛騨・猿ヶ馬場(MRI、MTN、HSM)
 10/13 (土 )   営業日                  
 10/14 (日 )                          ダイトレPart2   
 10/20 (土 )   例会下見                 例会下見
 10/21 (日 )   例会101・                例会101・
 10/27 (土 )                          六甲全山縦走(FTS、MTH)
 10/28 (日 )   
 11/03 (土 )   東京出張中                
 11/04 (日 )   東京出張中                
 11/10 (土 )   若丹RR8・大御影山~近江坂    若丹RR8・大御影山~近江坂
 11/11 (日 )   若丹RR8・大御影山~近江坂    若丹RR8・大御影山~近江坂
 11/17 (土 )   例会下見                 例会下見
 11/18 (日 )   例会102・                例会102・
 11/23 (金 )   若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳 若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳
 11/24 (土 )   若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳 若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳
 11/25 (日 )   若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳 若丹RR9・大谷山~赤坂山~野坂岳

Posted on 7月 24, 2007 at 06:17 午後 | | コメント (2)

070724 夏は来ぬ

070724 夏はきぬ先週19日に初めて聞いたポートアイランドの蝉時雨が一段とかまびすしくなりました。
長い梅雨が昨日明けたようです。
今年の夏は晴天続きで暑くなりそうです。

Posted on 7月 24, 2007 at 08:05 午前 | | コメント (0)

2007.07.23

070723 一日遅れの快晴

070723 一日遅れの快晴070723 一日遅れの快晴今朝は爽やかに晴れて気持ちよい天候です。
これが昨日なら良かったのですが、お天気ばかりは望み通りにはいきません。

昨夜は遅かったので、ARMさんに戴いた米子の鯖寿司と、KMRさんのご主人が明石沖で釣られた蛸の刺身をご馳走になりました。
鯖寿司も脂がのって美味しかったし、蛸さしは新鮮なので歯ごたえがよくて甘味があり、ビールを飲みたいのを我慢するのに苦労しました。
釣り名人を主人に持つと幸せですね。
ARMさん、KMRさん、ご馳走様でした。

今日は急用が出来て八尾の方へ行きます。

Posted on 7月 23, 2007 at 08:57 午前 | | コメント (0)

2007.07.22

070722 無事終了

070722 無事終了070722 無事終了今日の例会は丹波・三尾山のロングコース
遠出にも拘わらず13人ものご参加をいただきました。
有り難う御座いました。
午前中は何とか天気がもちましたが、午後から霧雨が小雨に変わり生憎の天候。
ベテラン揃いですからロングコースも雨にもへっちゃらで、予定通り国領温泉「助七」で汗を流し、着替えて、親切な助七のマイクロバスで黒井駅までおくっていただきました。
あとは1時間半の列車酒場です。
カラオケがあれば完璧!
まさか?

Posted on 7月 22, 2007 at 07:21 午後 | | コメント (0)

2007.07.21

070721-3 神戸芸術祭

070721-3 神戸芸術祭ビエンナーレと云うのはイタリア語で2年に1回と云う意味で、イタリア・ヴェネツィアの芸術祭の名前を借りての呼称だそうです。
今年の神戸ビエンナーレは10月6日〜11月25日にメリケンパークで開催されるそうですが、1200円の入場券が必要です。
目を引くこのポスターは神戸出身の石阪春生さんが制作されたそうです。
凄い迫力!

Posted on 7月 21, 2007 at 06:32 午後 | | コメント (0)

070721-2 街並み

070721_mikagekyoukai今朝の御影工業高校跡地の書き込みに対して、O子様からコメントをいただきました。
そういえば、きよもりが小学校に入る頃には、阪神香櫨園の駅で降りて、海水浴に行った記憶がかすかに残っていますから、50年半世紀の間に阪神間は激変して、海が無くなってしまったのですね。
きよもりのマンションから南を見ると3kmほど先に六甲アイランドの高層マンション群が望めます。
O子さんの女学校時代には阪神御影から先は海までそんなに離れていなかったのでしょうね。

【きよもりのコメント】
御影周辺は国道を挟んで山側と海側とでは町並みががらっと変わるように思います。
JRのガードをくぐって阪急御影に向かうと御影教会、郡華(ぐんげ)幼稚園があって、周辺にはお庭に見上げるような大木があるお屋敷に混じって3、4階建ての高級マンションが増えています。
少し東には香雪美術館や弓弦羽神社もあって落ち着いた坂の街という風情で好ましいです。

でもきよもりにとっては、12年前の震災直後、JRが大阪から三ノ宮まで通じていなくて、新大阪から住吉までJRに乗り、そこから徒歩で弓弦羽神社の横を通って、阪急御影駅から三宮に出た時の瓦礫と崩壊寸前の家々の壮絶な景色がまだ目に焼き付いています。
震災を境にして、大きなお屋敷があちこちで高級マンションへと変わったのだと思いますから、震災前をご存じの方には、12年前でさえ様変わりに写るでしょう。

【ログハウスさんのコメント】
驚きました。昔、旧国鉄灘駅から山の麓の母校まで毎朝、通った頃には海までの景色に視界を遮るビルはなかったと記憶しております。御影は母の実家のあったところで、私が5歳の折に縁あって母となった後よく連れて行ってくれました。こんな高いビルが出来ると、きっと驚くことでしょう!

Posted on 7月 21, 2007 at 10:55 午前 | | コメント (0)

070721 御影工業高校跡地

070721 御影工業高校跡地国道2号線を挟んだ向かいは以前には御影工業高校があったそうです。
引っ越してきた当初から何が建つのか興味があって聞きましたが、今秋には阪神百貨店が出来ると云うことと、国道2号線側には高層マンションが建つらしいとしか分かりませんでした。

今朝googleで探すと計画の概要が分かりました。
阪神御影駅前に面した南側はすでに6階建てくらいの百貨店棟が完成間近で、計画によれば今年9月には完成のようです。
北側には47階建て170mの超高層マンションが建ちますがこちらの完成は平成22年3月ですから2年半先です。マンションの下層部には商業施設が入るようで、敷地全体24648㎡(約7500坪)には老人ホームやコミュニティ広場も出来るそうですから、周辺はがらっと変わるでしょう。完成予想図をご覧下さい。
個人的には毎日の通勤路は近くて商店街が続く南側の賑やかな阪神電車御影駅には行かないで、わざわざ遠い阪急御影に続く閑静な住宅街の坂道をあがって駅に向かっているくらいですから、騒々しいのは苦手ですが、どうせ商業施設が入るならヨドバシ辺りが来てくれればよいですね。


完成予想図
070721_mikagekougyoukoukouatoti


Posted on 7月 21, 2007 at 06:04 午前 | | コメント (1)

2007.07.20

070720-2 土砂降り

070720-2 土砂降り神戸は19時過ぎから土砂降り
明日の伊吹は中止になったそうで、正解でしたね。
果たして明後日は?
ξきよもり

Posted on 7月 20, 2007 at 09:30 午後 | | コメント (0)

070720 梅雨明け?

070720_tenkizuradar070720_tenkizu今朝の天気図を見てびっくり。
雨雲レーダーの雨域が日本海まで上がっています。天気図では梅雨前線がまだ列島の西に掛かっていますから、何ともいえませんが、太平洋にある高気圧域が上にあがってくれば、梅雨明けですから、あと一息といったところですね。
週末の天気は微妙で、土曜日は雨になりそうですが、日曜日は回復するかも知れません。
明日の土曜日に伊吹の藪こぎに行かれるHSMさん、MTNさん、NWHさん、滋賀県北部の降水確率は50%ですから気をつけて!
22日の例会は運がよければ晴れるでしょうが、雨具はお忘れ無きよう!
参加者は昨日現在で、男性3名、女性5名の男低女高で、賑やかになりそうです。食べ過ぎに注意しましょう。

Posted on 7月 20, 2007 at 06:18 午前 | | コメント (0)

2007.07.19

070719 晴れた!

070719 晴れた!関西だけでは無いでしょうが、今年の梅雨は例年より長いように思います。
近畿の梅雨入りは6月14日
先月17日の岩籠山例会やその前日の三尾山下見は、梅雨に入ったばかりなのに晴れて良かったけど、その後の若丹4・五波〜朽窪(6/30、7/1)、若丹5・朽窪〜木地山(7/14、15)は連続して雨にたたられました。
そう言えば、山へ行けなかった6/23、24の週末は23日だけ奇跡的に引っ越しで晴れたけど、日曜日は大雨。
東京へ帰っていた7/7、8も行き帰りは雨でしたから、週末は必ず雨が降っていました。
特にここ2週間近くは毎日雨模様だったから、久し振りの雲一つない青空がいとおしいです。

Posted on 7月 19, 2007 at 06:29 午前 | | コメント (0)

2007.07.18

070718-3 ご馳走様:がしらの煮つけと鰺のたたき

070718-3 ご馳走様:がしらの煮つけと鰺のたたき昨夜の鰺の刺身
今夜はがしら(かさご)の煮付けと鰺のたたき
KMRさんのご主人のお陰で結構な食生活を満喫しております。
ご馳走様でした。

Posted on 7月 18, 2007 at 09:15 午後 | | コメント (0)

070718-2 ヤッパリ晴れが一番

070718-2 ヤッパリ晴れが一番何日ぶりかで完全に晴れました。
チシャ猫の三日月が懐かしい!

Posted on 7月 18, 2007 at 07:46 午後 | | コメント (0)

070718 山行計画:例会98 丹波・三尾山

                                平成19年7月17日
山仲間諸兄諸姉
                              山仲間事務局・きよもり
       山仲間第98回例会・丹波/三尾山
070616_mituosan_003_2
 今年の梅雨は本格的に雨が続くようで週末は悪天でなかなか快適な山歩きとはいかないようで残念です。
 でも6月の例会は好天に恵まれ、爽やかな岩籠山頂・インディアン平原でのんびりと草原の初夏を楽しんでいただきました。参加いただいた11名の皆様有り難うございました。
 7月の例会も遠出になって申し訳ありませんが、なかなか単独では行きにくい丹波・三尾山へ行きたいと思います。三尾山だけでは物足りないかも知れませんので、分水境の鏡峠から三尾山、黒頭峰を縦走し、瓶割峠から国領温泉「助七」で汗を流して帰る予定です。
 朝が早く少し距離がありますが、三尾山への岩尾根、黒頭峰の林間歩きと変化を楽しんでいただけるでしょう。
 間際の案内で申し訳ありませんが、参加していただける方は、7/20(金)までにメールまたはFAXでご連絡いただくようお願い申し上げます。
                                        敬具
                    __記__
開催日:平成19年7月22日(日) 
行き先:丹波/三尾山  地図:25000分の1「宮田」
  難易度:中級の下(前半は岩尾根歩きのロングコース)
  断面図ルート図
集 合:7/22 福知山線・黒井駅9:20集合(黒井駅は新三田から約1時間です)
  大阪発7:21快速・新三田行きの前から2両目乗車
  JR三ノ宮7:05⇒新快速⇒7:14芦屋⇒7:21尼崎で上記列車7:28発に乗換(灘7:02、住吉7:07)
行 程:距離/約11km、所要時間/7時間(歩行5時間20分)
 大阪7:21⇒福知山線・快速・新三田行⇒7:28尼崎⇒8:09新三田(乗換)8:11⇒9:11黒井9:20⇒タクシー(\2500位)⇒9:35東中山・鏡峠登山口(ナンポー化学工場)
 鏡峠入口9:50頃→40分→鏡峠→40分→覗岩→30分→三尾山本峰(12:00頃/昼食)→30分→東峰往復→30分→本峰(14:00頃)→20分→佐仲峠→30分→黒頭峰(15:00頃)→20分→奥坪山→40分→西瓶割峠(16:10頃)→30分→国領温泉「助七」(16:40~17:40入浴\700)→10分→進修校前バス停
進修校前18:01⇒神姫バス(\280)⇒18:12黒井駅18:14⇒18:50篠山口18:58⇒快速⇒20:01尼崎(解散)
 【コメント】
  天気に恵まれたら問題ありませんが、悪天の場合は佐仲峠からエスケープします。
装 備:昼食、雨具、着替え、スパッツ、ストック
費 用:1,600円
 タクシー代+バス代 900円、国領温泉「助七」入浴料 700円
 参考:JR大阪~黒井 \1,620、尼崎~黒井 \1,450
追 記:
 8月の例会は8/26(日)に京滋県境・音羽山での素麺例会を予定しています。
 9月の例会は9/30(日)に東六甲縦断・七兵衛山~ゴロゴロ岳を予定します。
  8/25(土)に9月例会の下見に行きますので、同行していただける方は阪急岡本駅8:00に集合してください。

下見の記録や写真をご覧下さい。

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.07.18 5:55 _/_/_/_/_/_/_/_/

コース断面図
070616t_mituosandanmen_1

ルート図
070616t_mituosantrack_1


Posted on 7月 18, 2007 at 06:33 午前 | | コメント (0)

2007.07.17

070717 7/16音羽山下見

070716_otowayama昨日は快晴の予想が外れて、午後からまた雨。
それでも飛び入りのMTNさん、前日参加表明のHSMさんも加わっていただいて、7名の賑やかな下見になりました。
素麺会場の桜馬場には10時に着いてしまったので、早々と素麺とビールでお腹いっぱいになりました。
本番では山科集合9時で充分ですから、ゆっくり素麺を楽しみましょう。
今回は時間がありすぎたので、東海自然歩道を蝉丸神社まで歩きました。
断面図GPSトラック

070716t_otowayamadanmen

070716t_otowayama

Posted on 7月 17, 2007 at 07:20 午前 | | コメント (0)

2007.07.16

070716 山行記録:7/14~15 江若RR5・朽窪峠~木地山峠

070715_hyakurigatake昨日一昨日は台風5号の影響で山は大荒れ
7/14
14日の歩き始めから終日雨が降り続けましたが、意外に風もなく小雨が続きました。
元気いっぱいのNWHさんに引っ張られるようにハイピッチで行程が進み、P709の先の吊り尾根をアッという間に越して、P803から下り切った西尾根分岐の池端で昼食。ここは051008~10のラウンド琵琶湖で重廣さんご夫妻、NWHさん、YMUさん、MITさんと6人で幕営したところで、日が暮れてからもスズメバチが飛んできてMITさんが大騒ぎした所です。
今回の計画で当初幕営地と予定していたP659から下った鞍部も13:40に越えて、この調子なら一気に根来坂まで行ける見通しで小入谷からの林道が県境を越えるおにゅう峠に15時に着きました。
ここもラウンド琵琶湖の3日目にAOKさんが飛び入りしたところですが、当時出来たばかりのおにゅう地蔵尊の祠で雨宿りしているうちに、このまま根来坂まで行って幕営するよりも、この祠は2m四方以上あるからここをお借りして泊まることにしました。
祠と言っても正面は扉もなく解放されていますから、持参のシートを二重に張って風よけ、雨よけにしました。
例によって、皆さん持参の酒とKRKさんの卵豆腐、刺身こんにゃく、AKEさん手作りのやまかけマグロ、定番のNWHさんのくさやと肴には事欠きません。
それでも16時から飲み始めましたから、酒もほぼ底を突いたので19時過ぎには寝袋に潜り込みました。
夕方までほとんど風もない小雨模様だったのに、21時過ぎから次第に風が強くなり、二重に張った入口のシートが風でバタバタはためく音に時々眠りを妨げられましたが、祠は奥が深いので足元も濡れず快適?でした。
でもAKEさんは昨年4/1の三十三間山での暴風による夜中テント撤収事件を思い出して眠れなかったとか・・・

7/15
翌日は雨もほとんど止み、風もない曇天で根来坂から長い登りの百里ヶ岳に8時到着。木地山峠からは当初予定していた木地山への谷筋は増水で徒渉の危険や崖崩れの恐れもあることから、西側の上根来に下りました。
それでも、尾根の乗越から上根来までの谷筋は道ははっきりしているものの5、6ヶ所ある谷を渡るところではやはり相当の増水でかなり緊張しました。
上根来では予想通り携帯が繋がらないので、村のお宅で電話を借りようとしましたが、家の軒先にあるべき表札が見あたらないおうちが多く、やっと在宅されている家を見つけ、電話をお借りできましたので、小浜からタクシーを呼びました。現在「小浜山の会」の集会所に使っておられると聞いていた上根来小学校跡でタクシーに乗り込み、小浜に向かう運転手さんに聞くと、上根来には現在では数軒しか人が住んでおられないのだそうです。

小浜駅で荷物を置いて、再度タクシーで「浜の湯」に向かい、汗と雨で濡れた身体を温め、打ち上げの乾杯と焼き鯖定食。
小浜駅に帰って、15時のJRバスで近江今津に向かおうとしたら駅員さんは湖西線は風で運休しているとのこと。やむを得ず小浜線で敦賀に出て、琵琶湖線廻りに変更されている雷鳥に駆け足で乗り継ぎ無事今回の山行を閉めました。
当初の予定通り、鞍部で幕営していたらテントが飛ばされてたかも知れないし、予定通り木地山に降りて朽木から安曇川に戻っていたら、湖西線運休で帰るのが大変だったでしょう。やっぱり悪運も運のうちですね。

断面図:7/147/15 & GPSトラック

断面図7/14 朽窪峠~おにゅう峠
070714t_kutikubotouge_onyujizo

断面図7/15 おにゅう峠~百里ヶ岳~木地山峠
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コースGPSトラック
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Posted on 7月 16, 2007 at 03:27 午前 | | コメント (2)

2007.07.15

070715-3 下山しました→台風

下山しました→台風無事に上根来に降りて、タクシーで小浜に向かっています。やはり増水で苦労しましたから、木地山に降りなくて良かったです。
ξきよもり

>お疲れさま天気が回復してきました。大穴ねらい?このまま梅雨明け?元気なお顔を拝見したいです。気を付けて滑りやすいので注意してください。滑り上手でも捻挫しないでください。
>おじゃま虫

Posted on 7月 15, 2007 at 11:49 午前 | | コメント (0)

070715-2 百里へ→070715 悪運健在

百里へ→070715 悪運健在そうです。
AOKさんと会った所ですね。
4名ゆっくり寝られるスペースがあって快適でした。
テントを張っていたら夜中に避難してたと思います。
木地山峠から谷道は避けて、若狭側に下ります。
小浜で焼き鯖定食を食べて帰ります。
ξきよもり

>無事で本当に安心しました。おにゅう地蔵様はラウンド琵琶湖の時に休憩した所かな?
>MIT

>>昨夜は猛烈な風雨
>>でもおにゅう地蔵様に助けられました。
>>きよもり

Posted on 7月 15, 2007 at 07:18 午前 | | コメント (0)

070715 悪運健在

070715 悪運健在昨夜は猛烈な風雨
でもおにゅう地蔵様に助けられました。
きよもり

Posted on 7月 15, 2007 at 06:46 午前 | | コメント (0)

2007.07.14

070714 アメニモマケズ

070714 アメニモマケズ最初の予定通り4名になりましたが、嵐の間隙を縫って、若丹に向かいます。
湖西線は時刻通り運転されています。
雨は小降りですが、琵琶湖対岸は霞んでいます。
では、行って来まーす!

Posted on 7月 14, 2007 at 07:51 午前 | | コメント (0)

2007.07.13

070713 やっぱり雨?

070714_tenkizu070713_amagumoradar日本列島の上で台風と梅雨前線が綱引きしているようで、ここ2,3日の好天は望めそうもありません。

明日明後日の若丹国境尾根縦走は当初参加予定の晴男大明神HSMさんがまだリハビリ中で参加できなくなりました。
そのせいではないのでしょうが、前回同様、明日明後日も雨は避けられそうもありません。
折角MTNさんも日程調整していただいて、MTNさん、AKEさん、NWHさん、KRKさん、きよもりの5名参加になったのですが、晴れなくて残念です。

このコースはMTNさん、きよもりは何度か歩いていますし、二日目後半の根来坂から百里ヶ岳まではNWHさんも歴史峠で歩かれているので、行程上の不安はありません。
ただ、最後の木地山峠から木地山までは谷通しで、途中何ヶ所か谷を渉るところがあり増水状況によっては危険が伴います。明日の尾根歩きと雨の状況によって、根来坂から小入谷(生杉)に林道を降りるか、百里新道を小入谷に降りるようにしたいと思います。
小入谷発 12:38、13.38、17:21のうち、最終の17:21に乗るとしたら、根来坂から百里ヶ岳を空身で往復しても充分間に合うと思われますが、それも天候次第です。
その場合のバス、JRの連絡は以下の通りです。
小入谷17:21⇒高島市営バス\220⇒18:11朽木支所前18:17⇒江若バス\720⇒18:45安曇川18:51⇒湖西線⇒19:42山科19:53⇒新快速⇒20:51三ノ宮

Posted on 7月 13, 2007 at 05:43 午後 | | コメント (0)

2007.07.12

070712-2 六甲は雨

070712-2 六甲は雨ポートアイランドは曇りでまだ雨は降ってないのに、六甲山脈は西から東の端まで3百メートル辺りから上はスッポリ厚い雨雲に覆われています。
こんな時は寄り道せず、真っ直ぐ帰りましょう。

Posted on 7月 12, 2007 at 06:52 午後 | | コメント (0)

070712 山行計画:8月例会下見/7/16湖南・音羽山&素麺

050508_otowayama_002今週末の3連休は若丹国境尾根RR5ですが、台風が来ているせいでもありませんが当初の予定を変更して7/14、15の二日間で朽窪峠から根来坂(ねごりざか)、百里ヶ岳を越えて木地山峠まで歩くことにします。
ということで、7/16が空きましたので、懸案だった8月例会・8/26(日)の下見に行くことになりました。
YMSさんのご丁寧なアドバイスをいただいて、当初は素麺会場として、音羽山の京都側・牛滝観音の上流を考えていましたが、滋賀県側の鳴滝不動尊の上流が良さそうなので同行していただいて見に行きます。

下見計画
日時:平成19年7月16日(月曜日・海の日)
行き先:牛尾観音~音羽山~鳴滝不動/素麺下見
参加予定者:4名(7/11現在)/YMSさん、NWHさん、MITさん、きよもり
集合:7/16 8:00 JR山科駅改札口
地図:25000縮尺図 「京都東南部」「瀬田」
  断面図ルート図
行程:歩行距離11.2km 所要時間7時間30分(歩行時間4時間)
 京阪山科8:17⇒京阪京津線(¥160)⇒8:21追分
 追分(8:30頃)→30分→牛尾山口→20分→経岩→30分→牛尾観音→30分→県境尾根・パノラマ台→30分→音羽山△593.4m(11:30頃)→30分→鳴滝不動上流(12:30頃、素麺会場下見&昼食、14:00頃発)→30分→御用池→20分→茶臼山古墳→20分→京阪・膳所本町駅(16:00頃・解散)

コメント:
 鳴滝不動へ下る道は初めてですが、YMSさんに送っていただいたガイドブックの案内では東海自然歩道との分岐の道標にも明記されているようなので、迷うことはないと思います。
 同じコースを自宅にあるガイドブックで探してみましたが、ほとんどは牛尾観音から県境尾根に出て、パノラマ台から東海自然歩道を幻住庵跡を経て石山寺に下っているようです。
 こちらのコースにも興味がありますが、今回は素麺が目的なので、清流が期待できる鳴滝不動の方に下りたいと思いますので、芭蕉ゆかりの幻住庵は次の機会に取っておきます。

参加ご希望の方は、7/16当日8:00、JR山科駅改札口にお越し下さい。(飛び入り歓迎)
素麺の下見ですから、当然下見用の素麺の用意をしていきますので、おかずだけご持参下さい。

断面図
070716_otowayamadanmen

ルート図
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Posted on 7月 12, 2007 at 07:12 午前 | | コメント (0)

2007.07.11

070711 全周カメラ

例によって、/.JPの記事を見ていたら、オリンパス、水平画角360度の新方式レンズを試作という記事が目についたのでオリンパスのニュースリリースを拝見しました。
試作品というのはやっとできあがったからこれから実用化に向けて準備に入るというイメージが強いのですが、この記事の写真で見る限り、すぐにでも発売できそうな完成度です。
でも、特殊な形状のプリズムや画像記録方法などの付加を考えるとやっぱりすぐに販売は難しいのかも知れません。
今やシャープは大きくなり過ぎましたが、オリンパスや、シチズンといった技術先進メーカーの商品はいつもひと味違うから新しものがりやのきよもりにとっては格好のターゲットです。

ちょっと寄り道しますが、最近話題のiPhone関連の記事で『ジョブズ氏が指揮する「iPhone狂想曲」は究極のWOMマーケティングだった』というのがあり、長文ですが、流石は日経と思わせるマーケティング分析でよい勉強になりました。(執筆者は大柴ひさみ氏
その中に『異なるユーザー層を持つiPhone』というサブタイトルがあり、Trend Getterという言葉が出てきます。
さしずめ、きよもりはこのトレンドゲッターという人種のようですね。洋の東西を問わず、新しいものには取りあえず飛びつく人がいるようで、さしずめ石橋を叩いても渡らない人から見たら、リスクの多い狂気の沙汰でしょう。件のiPhoneにしても、次期バージョンまで待つのが正解なんでしょうが、みんなジョブス氏のWOM(Word of Mouse)に乗せられたと云うことですね。WOMという言葉も聞き始めですが、これはずばり口車に乗せられて、ということでよいのだと思います。

閑話休題
さて、オリンパスの全周カメラですが、写真を見る限り手のひらサイズで相当完成度が高そうだから、発売されたら、プロモ用とか、監視用に重宝すると思います。個人だとやっぱり、留守宅のペットの様子を見るとかの使い道でしょうが、山へ持って行けるなら、三脚にセットして、360度のパノラマ写真を一発で撮るのも簡単になるでしょう。今は、全周写真を撮る場合は、最低6枚程度の写真を撮って、帰宅後にPixMakerというソフトでつなぎ目を自動補正しています。

Olynpaslogo
球面・非球面レンズを超えた新光学系「軸対称自由曲面レンズ」の設計手法を開発 2007.7.6
 ~全方位※1の動画像の撮影可能なカメラ、及び投影可能なプロジェクターの試作機へ応用し、新たなソリューションを提供~

070711_olynpas360lens

オリンパス株式会社(社長:菊川 剛)の未来創造研究所(所長:遊佐 厚)は、従来の光学系(レンズ)にはない、新しい設計手法を確立しました。
この手法は「自由曲面プリズム」※2を応用して、レンズの光学特性とレンズ表面を定義する曲線の関係を大幅に見直して開発されたもので、従来の球面・非球面レンズで用いられていた設計手法では定義できないような、はるかに自由度の高いレンズの設計も可能となりました。
当社はこの手法を用いて、全方位(水平画角360°)に投影でき、また全方位を撮影できる「軸対称自由曲面レンズ」を開発すると同時に、このレンズを組み込んだプロジェクター、及びCCDカメラの試作品を開発しました。


今回当社が開発した「軸対称自由曲面レンズ」はプラスチック製で直径約6cmでコマ型の形状をしており、このレンズに入射した光線は内部で反射して全方位へ投影されます。この光学系を搭載したプロジェクターを用いて、例
えばイベントなどのドーム状のパビリオンにおいて全方位ならではのコンテンツを楽しめます。また、この光学系を搭載したカメラを天井に設置すれば室内を全方位見渡せるセキュリティカメラとして使うことも可能です。
今後は、人びとに安らぎや臨場感を与える映像技術への応用に向けて、さらなる先進光学系の研究を進めていきます。
※1:半球状。水平画角360°,垂直画角45°
※2:2004年当社開発。回転対称でない自由形状のレンズ面とプリズムを融合させてレンズ作用を持たせた光学素子

070711_olynpas360lens2

Posted on 7月 11, 2007 at 10:48 午前 | | コメント (0)

2007.07.10

070710 山行計画:変更・若丹RR5 朽窪峠~百里ヶ岳

020803_04_mikunitouge_kijiyama_01今回は三連休ですが、16日出勤の方がおられるので、14~15日の二日間行程に変更した計画表を作りました。
前回までは参加メンバーが7~8名と日程調整していただいて多数の参加となりましたが、今のところ参加予定はHSMさん、AKEさん、NWHさん、KRKさん、きよもりの5名になっています。
テントはきよもりが3人用と2人用のツエルトを持って行くようにします。もし、MTNさんが参加していただけるようなら、ツエルトの代わりにMTNさん、3人用テントをお願いします。
参加希望の方は7/12 19:00までにメールをいただくようお願い申し上げます。

写真を引用した02年8月は3日4日の二日間でHSMさんと二人、初日は三国峠からP659mまで、翌日は百里ヶ岳を越えて木地山峠から丹波側の木地山まで歩いていますから、それほど無理な行程ではありません。特に後半根来坂から百里ヶ岳、木地山峠の尾根道は足の便がよいこともあってよく歩かれていますが、明るいし変化のある尾根道です。
計画の行程時間はその時のタイムテーブルを参考に見直しました。
なお、安曇川から朽木までの江若バスは時刻表が変わって乗り継ぎできなくなっていますので、安曇川駅から朽木支所まではタクシー(1台5千円程度)を利用します。
費用は交通費、食費で4千円を予定しています。今回は時間がありませんので下山後の入浴は無しの予定です。木地山~朽木支所のバスは7:38、13:04、16:37の一日3本しかありません。

修正版・若丹国境尾根再挑戦第5回 朽窪峠~根来坂~百里ヶ岳~木地山峠
日時:平成19年7月14日(土)~15日(日)
地図:25000「古屋」
    断面図ルート図
行程:
7/14
 JR湖西線・安曇川駅 集合8:00
  三ノ宮5:25⇒灘5:27⇒住吉5:32⇒6:01大阪(乗換)6:05⇒快速⇒6:37京都(乗換)6:58⇒湖西線⇒7:53安曇川
  安曇川8:00⇒タクシー(1台5千円位)⇒8:30朽木支所前8:35⇒高島市営バス\220⇒9:30生杉
  生杉9:40頃→30分→若走路谷出合→60分→朽窪峠(11:00頃)→60分→P709(12:30頃/昼食)→吊尾根→30分→P803分岐→30分→西尾根分岐(15:00頃)→10分→水場→60分→P659先の鞍部(16:30頃/幕営)
7/15
  鞍部(6:00発)→30分→P697→60分→850m三叉路(8:00頃)→40分→根来坂→40分→百里新道分岐→40分→百里ヶ岳(10:30頃/△931.3m)→90分→木地山峠(12:30頃/昼食)→120分→林道→30分→木地山(16:00頃)
木地山16:37⇒高島市営バス\220⇒17:07朽木支所前17:44⇒江若バス\720⇒18:12安曇川18:23⇒湖西線⇒19:14山科(解散/乗換)19:23⇒新快速⇒19:58大阪⇒20:21三ノ宮

前回は雨にたたられたので、第5回は是非快晴で若狭湾の展望が楽しめることに期待したいものです。
朽窪峠から根来坂までは今もほとんど歩く人はいないと思われます。この間は吊尾根始めP697mがある長い登り尾根が続き、夏場は非常に消耗が激しい厳しいコースです。
途中に水場はないので、西尾根分岐近くの水場で水を補給してP659の先のコルで幕営します。
二日目は850mの三叉路で直ぐに新しい林道に出会います。尾根通しに根来坂(ネゴリサカ)に出て、長い尾根道を更に百里ヶ岳まで約1時間半です。
木地山峠からはルートを変えて、谷筋を木地山集落まで下ります。この谷筋は途中何ヶ所か判りにくいところもあり、年毎に増水などで丸木橋が流れていたりしますから慎重に下る必要がありますが、ゆっくり下れば大丈夫でしょう。
GPSのルートデータも付けておきます。
「070714_15_Kutikubo_Kijiyama.gpx」をダウンロード

断面図
070714_15_kutikubo_kijiyamadanmen

ルート図
070714_15_kutikubo_kijiyamaroot

2002年8月3~4日の写真
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020803_04_mikunitouge_kijiyama_02

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Posted on 7月 10, 2007 at 08:28 午前 | | コメント (4)

2007.07.09

070709-2 拝復104:Reiのデジカメ散歩

【O子さんへの返信】
有り難うございます。
今年は例年より梅雨が長く、天気の変化が激しいように感じます。
山ではいま躑躅や紫陽花が花盛りですが、都会の家々の庭先、公園の花壇も四季折々花が絶えないのは、昔と違って外来種も含めて種々様々な花が栽培できるようになったからでしょうが、都会の住人に心のゆとりが生まれている証かも知れませんね。
引っ越しを期にベランダで花でも咲かそうと思わないこともありませんが、自宅から阪急御影への11分の坂道は住宅街を抜けてあがりますので、庭先のプランタンや植木鉢に花が絶えることがありません。
御影という土地柄かも知れませんが、自分ではとても手入れの根気が続かないので、当分は人様が丹誠込めて咲かせていただいた花々で目を楽しませていただこうと思います。
日々暑くなりますので、外出の折には日傘など忘れないよう紫外線対策もされるのがよいでしょう。

きよもり
E-mail : KGH03517@nifty.com
http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.07.09 12:05 _/_/_/_/_/_/_/_/

【O子さんのお便り】
070709_reikosan_himarayanokeshi"O子" 2007/07/08 22:24
宛先: "きよもり"
件名: Reiのデジカメ散歩
きよもり様
奥様の七七忌のご法要終えられましたとの事を伺いました。
御遺影を拝見致しましてまだまだお若い奥様の優しいお顔にどんなにかお心残りだったでしょうと心が悼みました。
でもご家族の皆様に見守られての日々はきっとお幸せだった事と思いを巡らせました。色々な後のお仕事を立派に済まされましたきよもりさんに感服致しました。
ヒマラヤの青い芥子の花ご仏前に贈らせて頂きます。
二十年位前にスコットランドのシュロスホテルの素適なお庭で初めて見た時の感激を添えて贈らせて頂きます。
この頃は日本の彼方此方のお庭でも見られるようになりました。
間もなく暑さ本番となります。
どうぞご自愛下さいませ。
 O子

Posted on 7月 9, 2007 at 12:26 午後 | | コメント (0)

070709 夏近し

070709 夏近し070709 夏近し毎年、百日紅(サルスベリ)の花が咲くと、あぁ夏が来たなと思います。
ポートアイランドの百日紅はまだ咲きませんが、そろそろ蝉の鳴き声が聞こえるでしょう。

今年は梅雨前線が列島の上に被さったままなので雨が多いようですが、来週辺りには明けると思います。
果たして今週末の若丹はどうでしょう?

Posted on 7月 9, 2007 at 08:15 午前 | | コメント (0)

2007.07.08

070708 四十九日

070708 四十九日早いものでカミさんが亡くなって一月半が経ちました。
その間に色々のことがあって、なかなか落ち着きませんでしたが、四十九日の法要を迎えました。
仏壇も用意したし、墓地と墓石も大体決まりましたから、一安心です。
週末の飲み会でご一緒した皆さんからお供えをお預かりしたので、落ち着いたピンクベースのお花を飾らせていただきました。
有り難う御座いました。

Posted on 7月 8, 2007 at 01:34 午後 | | コメント (0)

2007.07.07

070707-4 熟睡→N700

乗り心地が良すぎて?東京駅に着いたのに気が付かず揺り起こされました。
新横浜手前で一度目を覚ましたんだけど・・・
鉄道唱歌が流れたのやら東京音頭が流れたのやら夢の中で確認出来ませんでした。
今日はアキバで息子と待ち合わせです。
ξきよもり

>おはようございます。乗り心地は如何ですか?今は鉄道唱歌が流れているころかな。
>おじゃま虫

Posted on 7月 7, 2007 at 09:00 午前 | | コメント (0)

070707-3 N700

070707-3 N700070707-3 N7006時の新幹線は新しいN700系の車両です。
速さは東京まで5分短縮しただけですが、座席の各窓側の足元にAC100Vコンセントが設置されてパソコンや携帯、電気カミソリ?の充電が出来ます。
噂の喫煙ルームも4個所もあって、通路を挟んで両側にガラス張りで3、4人は入れますから不自由はありません。
でも満員になったらここにも乗客が居座るかも知れません。

Posted on 7月 7, 2007 at 06:22 午前 | | コメント (0)

070707-2 有馬道起点

070707-2 有馬道起点住吉発5:14の始発に乗るため、5時にマンション出発
引っ越しても乗る新幹線は相変わらず新大阪6時の始発です。
摂津住吉神社の角に「有馬道 是より北十八丁」という道標が立っていました。
十八丁は約3.6kmだから、どの辺りを指すのでしょう?
取り敢えず行って来まーす。

訂正:
コメントにも書きましたが、寝ぼけてて記憶間違いでした。
以下の通りに読み替えてください(m_m)

摂津住吉神社の角に「有馬道 是ヨリ北九十丁」という道標が立っていました。
九十丁は約18kmだから、有馬温泉までの距離を表すようです。

住吉道とも呼称されていたようで明治七年にJR住吉駅が出来てからよく利用されるようになったとあります。
六甲山ハイキングガイド 住吉道

Posted on 7月 7, 2007 at 05:45 午前 | | コメント (2)

070707 アナログとデジタル

070707 アナログとデジタル070707 アナログとデジタル昨夜飲んで帰って23時頃から今朝のJR始発時間を駅すぱあとで確認しました。
出発時刻の設定を変えようと数字を打ちかけたら、マウスで時計の針をドラッグすればよいことを発見!
やっぱりきよもりはデジタル人間で針を直接動かすなんて発想は出てきません。

1時過ぎまで組立式家具のTV台を作ってやっと完成しました。
見栄えが良いから満足です。
でもオーディオ関係の機器を接続したらこちらも後ろはパソコン同様ケーブルがスパゲティミートソース状態になりますけど・・・

Posted on 7月 7, 2007 at 05:34 午前 | | コメント (0)

2007.07.06

070706 書籍検索サービス

最近、お世話になっている方に頼まれて、その方が借りた貴重な本をコピーしたいが、250ページもあって、コピーする手間が大変なので、そういったコピーやスキャンを請け負うサービスはないか、とのことでした。
会社の総務や、法務に問い合わせると著作物を事業としてコピーするのは法律違反になるからそういったサービスはないでしょうとのことでした。
でも、街にはコピーセンターみたいなのもあるし、実際に大きな図書館でも蔵書のコピーを受けているところもあるので、手当たり次第にキーワードを入れてgoogleで探したらやっぱりありました。
コピーというと著作権に絡みますが、印刷物原稿と考えれば引用という判断?になるのか、請負してもらえたところは印刷業を主とする会社でした。

閑話休題
今日の/.JPに「Googleブック検索」日本語版スタートというのがありましたので、紹介させていただきます。

Bizid_itmedia
「Googleブック検索」日本語版スタート 2007年07月05日 13時22分 更新

書籍検索サービス「http://books.google.co.jp/Googleブック検索」日本語版が公開された。書籍をキーワード検索でき、一部書籍については、表紙や本文の一部画像も閲覧できる。著作権が切れた書籍なら全文閲覧できる。 

 グーグルは7月5日、書籍検索サービス「Googleブック検索」日本語版を公開した。書籍をキーワード検索でき、出版社の許諾を受けた書籍については、表紙や本文の一部の画像も閲覧できる。著作権が切れた書籍なら全文閲覧できる。
070706_l_yuo_google_01070706_l_yuo_google_02

 英語圏で公開している「Google Book Search」の日本語版で、当初は昨年内の開始を計画していた(関連記事参照)。

 検索窓にキーワードを入力すると、関連する書籍を一覧表示する。デフォルトでは、表紙や本文の一部の画像が見られる「部分プレビュー」に対応した書籍を検索結果に表示。タブを切り替えたり「検索オプション」から設定すれば、検索対象をすべての書籍に広げたり、全文表示できる書籍だけに絞り込んだりすることもできる。

 書籍のタイトルやサムネイルをクリックすると、書籍情報を表示。著者や発行年、出版社、ページ数、ISBN番号を確認できるほか、Amazon.co.jp、楽天ブックス、紀伊国屋書店BookWeb、セブンアンドワイの購入ページへのリンクも記載した。

関連記事
* グーグル、日本でも書籍全文検索サービス提供へグーグル、日本でも書籍全文検索サービス提供へ
欧米で提供している書籍テキスト検索サービス「Google Book Search」の日本での提供を目指して、出版社向けページが本日公開された。

関連リンク
* Googleブック検索
* Googleブック検索の解説ページ

[ITmedia]

Posted on 7月 6, 2007 at 11:13 午前 | | コメント (0)

2007.07.05

070705 山行計画:若丹国境RR5・朽窪峠~百里ヶ岳

020803_04_mikunitouge_kijiyama_01先週末第4回が終わったばかりなのに、早々と来週末の第5回の計画を掲載させていただきます。
前回までは参加メンバーが7~8名と日程調整していただいて多数の参加となりましたが、今回は皆さん先約があったり、帰省だったりでお忙しくて、今のところ参加予定はHSMさん、AKEさん(14、15日のみ)、NWHさん、きよもりの4名しかいません。
2泊3日になりますが、2日目に根来坂から生杉の手前の小入谷(おにゅうだに)に降りることも可能です。
参加希望の方は7/12 19:00までにメールをいただくようお願い申し上げます。

追記:
AKEさんもそうですが、7/14~15日の2日間だけの参加希望が多いようなら、同行程を2日で踏破することはそれほど難しくないと思われます。写真を引用した02年8月は3日4日の二日間でHSMさんと二人、初日は三国峠からP659mまで、翌日は百里ヶ岳を越えて木地山峠から丹波側の木地山まで歩いていますから、それほど無理な行程ではありません。特に後半根来坂から百里ヶ岳、木地山峠の尾根道は足の便がよいこともあってよく歩かれていますが、明るいし変化のある行程です。
きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
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若丹国境尾根再挑戦第5回 朽窪峠~根来坂~百里ヶ岳~木地山峠
日時:平成19年7月14日(土)~16日(月)
地図:25000「古屋」
    断面図ルート図
行程:
7/14
 JR湖西線・安曇川駅 集合8:00
  三ノ宮5:25⇒灘5:27⇒住吉5:32⇒6:01大阪(乗換)6:05⇒快速⇒6:37京都(乗換)6:58⇒湖西線⇒7:53安曇川
  安曇川8:02⇒江若バス\720⇒8:29朽木支所前8:35⇒高島市営バス\220⇒9:30生杉
  生杉9:40頃→30分→若走路谷出合→60分→朽窪峠(12:00頃/昼食)→60分→P709→吊尾根→90分→P803分岐→30分→西尾根分岐(17:00頃/幕営)
7/15
  西尾根分岐(6:00発)→90分→P659→120分→支尾根分岐→60分→三叉路(12:00頃/昼食)→30分→根来坂(13:00頃・AKEさん下山)→60分→百里新道分岐→60分→百里ヶ岳(△931.3m)→120分→木地山峠(18:00頃/幕営)
7/16
  木地山峠(9:00発)→90分→上根来(11:00頃)
  上根来11:30⇒タクシー⇒小浜(12:30頃/昼食・入浴)15:00⇒JRバス\1290⇒15:58近江今津16:10⇒新快速⇒16:59京都⇒17:30大阪⇒17:51三ノ宮

前回は雨にたたられたので、第5回は是非快晴で若狭湾の展望が楽しめることに期待したいものです。
朽窪峠から根来坂までは今もほとんど歩く人はいないと思われます。この間は吊尾根始めP697mがある長い登り尾根が続き、夏場は非常に消耗が激しい厳しいコースです。
途中に水場はないので、初日の幕営地である西尾根分岐近くの水場で充分飲み水を補給しておくのが得策でしょう。

2日目の昼過ぎには根来坂に着きますから、AKEさんは道が整備された林道を降りて、小入谷まで2時間。17:18の高島市営バスには充分間に合います。
3日目は木地山峠から上根来まで降りてタクシーで小浜に出るつもりです。次回第6回では丹波側の木地山集落から峠に入りますので、今回は道がわかりやすい若狭側に下る予定です。
小浜で焼き鯖定食で昼食予定ですが、うまくいけばその前に駅前のホテルで汗を流せるかも知れません。

GPSのルートデータも付けておきます。
「070714_16_Kutikubo_Kijiyama.gdb」をダウンロード

断面図
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ルート図
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2002年8月3~4日の写真
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Posted on 7月 5, 2007 at 06:00 午後 | | コメント (0)

070705 やっと晴れた

0707042100_tenkizu070705 やっと晴れた日曜日に山から降りてきて、ベランダにテント、シート、寝袋などを干したまでは良かったのですが、月曜日から3日間雨続きでなかなかカラッと晴れない梅雨空が続きました。
天気図を見ると梅雨前線が列島の上に居座って、好天が続く可能性はありません。
昨夜もかなり強い雨が降り、諦めて寝てしまいましたが、今朝は久し振りに日が射したので慌てて全部取り込みました。

Posted on 7月 5, 2007 at 08:12 午前 | | コメント (0)

2007.07.04

070704 山行記録:6/30~7/1 若丹国境尾根RR4:五波峠~朽窪峠

070630_0701_gonami_kutuki022 先週末は若丹国境尾根縦走の第4回
今回は2002年に若丹国境に足を踏み入れた最初のルートへ久し振りの訪問です。
当時、きよもりやAOKさんが作った木製の導標があちこちに残っていて懐かしかったです。
きよもりの導標には所要時間も入っているのですが、今回歩いてみると、当時7~8時間かかると彫り込んでいた五波峠~杉尾坂も今回は正味5時間で歩けましたから、笹が枯れて藪がほとんど無くなったこと、訪問者が増えて踏み跡が明確になったことで、所要時間は半分程度にまで短縮されています。
来年以降機会があったら、このルートだけではなく、前回の横尾峠~五波峠間も導標を付け直しに来たいものです。当時は木製でB6版程度のものをRolandDGのEGX-20で作りましたが、重廣さんのラウンド琵琶湖でお作りした半分程度のB7版アクリルで作ってみようかと思います。

初日は、そのうち止むだろうと思って雨の中、五波峠を出発しましたが、結局丸一日小雨が降り続く最悪のコンディションになってしまいました。その為景色は望めませんでしたが、山域全体に終日ガスがかかり、幻想的な尾根歩きと見通しのきかない尾根道でのルート探索が楽しめました。

日時:平成19年6月30日(土)~7月1日(日)
行き先:若丹国境/五波峠~杉尾坂~シンコボ~野田畑峠~三国峠~朽窪峠
参加者:7名/AOKさん、MTNさん、AKEさん、YMUさん、NWHさん、KRKさん、きよもり
行程:
6/30 終日小雨 18℃ 歩行距離:10.5km 所要時間:8時間25分
 京都駅6:50⇒JRバス⇒8:07周山8:14⇒タクシー2台分乗⇒9:05五波峠
 五波峠9:25→→>9:56中山谷山△分岐(左折迷点)10:10→10:16坂谷源頭コル10:17→10:36P682(りんご)10:52→山法師→支尾根急登→11:08尾根の左折点→11:32権蔵坂(昼食)12:05→12:14P695→12:25左折点(左折迷点)12:39→12:55甲板尾根上→13:06ロクロ谷源頭13:25→13:52730m小P14:09→14:17櫃倉谷源頭→14:57杉尾坂蔓紫陽花15:13→15:42左折点115:52→16:18迷・戻り→16:23左折点3(迷点)16:35→16:41野田畑谷源頭コル→16:48シンコボ分岐16:53→16:58シンコボ(三等△811.4m)17:04→17:08分岐→17:50野田畑峠(幕営・19:00夕食、20:00~22:00就寝)
 
7/1 曇りのち晴 17℃ 歩行距離:5.9km 所要時間:3時間44分
野田畑峠(5:00起床、6:00朝食)7:22→急坂→7:52急登上8:03→8:10中山尾根分岐(左折点)8:13→8:28P767永谷分岐(りんご)8:47→9:16三国峠(三等△775.9m、記念撮影、果物瓶詰)9:37→9:55朽窪峠9:58→10:27若走路谷入口10:48→車道歩き→11:06生杉バス停(昼食・甲羅干し)
生杉12:35⇒高島市営バス⇒13:28朽木学校前13:29⇒送迎バス⇒13:45てんくう温泉(入浴・ビール)15:20⇒送迎バス⇒15:30役場前15:36⇒江若バス⇒16:02JR安曇川16:18⇒新快速⇒16:59京都(解散)

会計報告:
 集金 ¥49,000 @7000×7名
 支出 ¥51,040
 不足 -¥2,040 会計より補填
 支出明細
  食費    \9,350 (NWH \3,750、きよもり\5,600)
  交通費 \37,490 (JRバス\7,350、タクシー2台\23,560、高島市営バス\1,540、江若バス\5,040)
  入浴料  \4,200 (てんくう温泉\4,200) 

 

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Posted on 7月 4, 2007 at 07:17 午前 | | コメント (0)

2007.07.03

070703 @NIFTYスタッフミーティング

070703 @NIFTYスタッフミーティング@NIFTYの新しいサービスとしてココログが開設されて3年半になります。
今回は各地のユーザーの生の声を聞いて、更なるサービス内容の充実を図りたいとのことで、東京からTSRさん、YMZさん、KYMさんの3名が神戸まで来られました。
@NIFTYの前身であるニイフティサーブに加入して約20年にもなりますから、それなりに愛着もあり、お会いして何らかでもお役に立てればと思って引き受けましたが、元町中華街でご馳走になり、お土産まで戴いて恐縮でした。
事前にアジェンダをまとめましたが、ミーティングの後半はTSRさんの富士登山のお話やYMZさんのマラソン初挑戦のお話まで出て同行していただいたMITさんにも身近な話題でおおいに話が弾みました。
ξきよもり

070702ミーティングメモ

テーマ:ココログに関する意見交換
 ・ブログをはじめたきっかけ
 ・継続するモチベーション
 ・今後ココログに期待するところ
 ・サービスを向上させるためのアドバイスなど

1.ブログを始めたきっかけ
 きよもりがブログを始めたのは3年半前の03年12月末ですが、当時はブログという言葉がようやくマニアックな人に認知され始めた頃で、一般的にはレンタルサーバーに個人のHPスペースを借りて、運営する形態か、パワーユーザーの場合は自宅にHP用サーバーを設置して、インターネットで公開する方法しかありませんでした。
 きよもりの場合は、容量の制約がない後者の方法をとろうと自宅にベアボーン型のパソコンを追加購入して、シコシコとフリーソフトを使って環境を作り始めていましたが、時間もなくてなかなか環境作りの壁は厚い状態でした。
 そんな折、「ココログ」や「はてな」、「ライブドア」などのブログがスタートして、@niftyのユーザーであったことから、ココログに試しに入ってみました。
 当時は提供される個人のフリー容量は150M程度で、いずれにしてもあくまでも本命は自宅サーバーのつもりでした。
 最初は取りあえず双葉山の69連勝にあやかって69日は休まず書き込もうと思って、身近な話題を含めて山の記録や写真を書き込んでいましたが、2ヶ月を過ぎた頃から、楽しさ半分、意地が半分で無理をしてでも書いていくことに生き甲斐?が出てきました。
 
2.継続するモチベーション
 書き始めたら意地になってネタを探しては見様見真似でサイドバーにもカウンターや時計などを貼り付けていきましたが、一番有り難かったのは携帯から書き込みが出来るようになったことです。
 この機能で思い出深いのは04/5/30の23:56に加賀・白山近くの笈ヶ岳という山から下山してきて、山中のために携帯がずっと圏外だったのが、トンネルを越えてやっと電話が繋がり、ぎりぎりセーフで当日更新の記録を更新できたことです。
その後、タイムスタンプが自由に設定できるようになって、逆にそういった綱渡り的な状況になりそうなときは、事前にその日の予定なんかを作っておいて、日付が替わったら更新するようにしておきました。
その機能を使って事前に日付時間を指定して山へ出かけたのは2回くらいですが、実際には山の上から更新も出来たので、保険を使わなくて良かったと思っています。
 過去に更新で途切れたのはココログのメンテナンスが24時間以内に終わらず丸40時間くらい続いたときだけだったと思います。
モチベーションというほどのことではありませんが、続けるコツは更新できるときは一日何回でも書き込んでおくことでしょうね。書くことが無くなったら困るから明日のためにとっておこうなんて考えると、視野が狭まるというか「趣味」が「作業」にレベルダウンするように思います。

 書いているうちに面白くなるのはやはりカテゴリーで分けてそれぞれに普段からアンテナを張るからかも知れません。
 きよもりのカテゴリーの中に「電脳煩悩」というのがありますが、自分自身の年甲斐もないパソコンのオタクぶりを自虐的に表現したもので割と気に入っています。この呼称は同業者のHPに投稿を頼まれて、2度ほど自分の失敗談、こだわりなどを書いたときに考えたタイトルで、その後も二ヶ月に一回くらい書いて欲しいと頼まれていましたが、そのうちココログに書いた方が早いと思ってそれから以降は同業者の方々にもきよもりのHPを見ていただくようにお願いしています。
 あとのコツは、容量を食って申し訳ありませんが、出来る限り写真や地図を貼り付けてビジュアルに、訪問者が一目で分かるようにすることでしょう。元々書き出したら、誤字脱字も気にしないでどんどん書き込んでいく方なので、長文駄文になり勝ちです。だから写真でごまかさないと読んでくれないと思います。
 
3.今後ココログに期待するところ
 機能面での要望をいくつか書きます。
 ① 根本的な問題として、メンテナンスを出来る限りノンストップでやるようなサーバーの二重化なりバックアップによる機能強化をお願いします。
 
 ② プロ版でもカスタマイズされた画面でブログパーツが使えるようになればよいと思います。今のところプロ版ではブログパーツを使う場合は、既存のテンプレートを選ぶ必要があり、きよもりのようにカスタマイズしている画面構成ではブログパーツが使えません。
 特に残念なのは月間移動カレンダーの表示が出来ないことです。
「初めてのココログ・カスタマイズ」http://tea-for-me.cocolog-nifty.com/blog/ も読み直してみますが、初期機能としてカレンダーの月間移動と、記事更新のNewマークを付けられるようにして欲しいですね。
  
 ③ モバイル版でも閲覧、コメント書き込みが出来るようになって非常に有り難いのですが、もう一歩進んで記事の修正編集が出来れば有り難いです。
 
 ④ プロ版の取扱説明書、マニュアルのようなものをどなたかに書いてもらえれば、助かります。
 さしずめきよもりが画面のカスタマイズに挑戦するきっかけをいただいた「ウェブログ・デザイン」著者のこもりまさあき氏が適任かと思います。
 
4.サービスを向上させるためのアドバイス 
 個人ベースのブログユーザーは今後も拡大していくと思いますが、一方、企業での利用は当初の意気込みの割には爆発的な普及とまではいかないようで少し残念です。
 普及しにくい要因の一つに、一般ユーザーもしくは一般顧客にとっての匿名性の保証というようなものがあるように思います。
 きよもりのブログの場合もコメントの投稿が意外に少ないし、コメント投稿者もほとんどが山仲間の同胞ばかりですから、やはり警戒心のようなものが働くのでしょう。
 ブログの作法として、勤務先の情報や、個人情報には出来るだけ触れない事というのがありますが、この辺りが本来個人の日記と公開制の日記とも言えるブログとの差でしょう。
 ココログのホームページではそういった一般ユーザーの参画の敷居を低くするために日々新しいデザインや著名人のブログ紹介などされておられますから、底辺は広がっているのでしょうが、やはり40代、50代の人にはなかなかなじめないデザインやタレントばかりで、正直興味が余り湧きません。
 もう少し個人の日記公開といった切り口で中年世代にターゲットを絞った別画面もあったら良いなと思います。
 同様にココログ通信も内容が宣伝臭が強いような印象で、今はほとんど読まなくなってしまいました。
                                       以上

Posted on 7月 3, 2007 at 10:38 午前 | | コメント (0)

2007.07.02

070702 若丹国境の山仲間

昨日、一昨日は若丹国境ReRunの第4回で五波峠から朽窪峠まで約16kmを歩きました。
6/30の雨ですっかり濡れた、洗濯物やテント寝袋の後始末に追われて、記録や写真の整理が未着手ですが、今回のハイライト写真だけ載せておきます。
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GPSの断面図(6/30 7/1)とトラック

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Posted on 7月 2, 2007 at 07:23 午前 | | コメント (2)

2007.07.01

070701 無事下山

070701 無事下山070701 無事下山070701 無事下山昨日は朝から間断なく小雨が降り止まず、最悪の状況下でしたが、予定通り18時に野田畑に着いて幕営。
雨は朝方まで止まず心配しましたが歩き始めたらすっかりあがって予定より1時間早く生杉に到着して甲羅干しです。

Posted on 7月 1, 2007 at 01:22 午後 | | コメント (0)