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2007.06.30

070630-2 快調

070630-2 快調070630-2 快調道がはっきりしていて藪もないので、11:30に権蔵坂に着きました。
雨は小降りですが休みなく降り続いています。

Posted on 6月 30, 2007 at 12:32 午後 | | コメント (0)

070630 行ってきまーす

070630 行ってきまーす070630 行ってきまーす心配した雨もあまりひどくは降らないようで、晴男大明神の御利益あらたかです。

Posted on 6月 30, 2007 at 06:45 午前 | | コメント (0)

2007.06.29

070629-3 電脳煩悩138:iPhoneの仮想キーボード

070629_iphone_ko_alphabetこの数年元気なAPPLEからiPhoneが発売されるのは今日6/29だそうです。
日本はほぼ3社独占でいまのところiPhoneがどのような形で進出してくるのか分かりませんが、常に話題豊富なAPPLEですから、日本でもiPoneが早期に展開される事に期待しましょう。
なんせ、今の国内3社は三すくみ状態で全くユーザーの顔が見えていません。
きよもりの場合、先月の携帯電話の料金が31,170円!
インターネット経由のVPNで3日くらい1時間ずつ使ったのと、葬儀の準備や連絡をほとんど携帯でやったことよるものだとは分かっていますが、それまでは月12千円程度でしたから驚きます。
数日前の記事ではiPoneは基本的にはインターネット接続は無制限、通話料金は固定制とのことですから、煮え切らない国内3社もぼろ儲けの甘い体質を改めないといけなくなるでしょう。

今日のITmediaNewsにiPhoneのソフトキーボードの詳しい紹介がありましたので引用させていただきます。
これによると縦長の画面でもアルファベットと数字を画面切替によってそれぞれ4段にうまく収めています。
動画を見ると面白いのは最後の方で両手の親指を使って、文章をすごい早さで入力していますが、左右の親指がまるで指相撲で戦っているように見えて笑ってしまいます。
かつて女高生がポケベルでメールをやりとりしていたように、いま携帯でメル友連絡をしているように、iPhoneは新しいメディアとしてまず女高生に受け入れられるでしょうし、将来はパソコンが無くなることになるかも知れません。
そういえば、25年も前、日経コンピューターが創刊された頃に読者投稿で将来はオフコン(死語?)が無くなってパソコンに取って代わると予言しました。また、4年前にはブログが大ブレークする予言途中経過を書きました。
どちらも予言が的中して自分でも驚きますが、一日も欠かさず、この世界の情報にアンテナを張っているからこそでしょうね。その意味でも、iPhoneには大いに期待して良いと思います。
日本語入力をどうするのかは分かんないけど・・・

Itmedianews_2iPhone仮想キーボードの機能、解説ビデオで明らかに
ウォルト・モスバーグ氏が「問題なし」と結論付けた、iPhoneのソフトウェアキーボードの、実際の動きを見ることができる。
2007年06月28日 15時21分 更新

 米Appleは6月27日、iPhoneの仮想キーボードの操作を説明したビデオ「iPhone keyboard」を公開した。この中で、キーボードのレイアウトや予測変換などの機能が詳しく解説されている。

 「iPhone - Keyboard」は、ガイドツアー、アクティべーション&同期に続く、ビデオによる説明の第3弾で、5分17秒をキーボード操作の解説に費やしている。QuickTimeフォーマットで、ダウンロードも可能(71.5Mバイト)。

070629_iphone_ko_alphabet070629_iphone_ko_numeric 解説によれば、テキストメッセージングやメールで使われる、通常のキーボードレイアウトは2つのモードがある。下から一列目の左にあるキー「.? 123」(左の図)を押すと、数字や記号が入ったレイアウトに代わり、元のアルファベットレイアウトに変更するときには同じ位置にある「ABC」キー(右の図)を押す。


070629_iphone_ko_safariSafariでURLを入力するときには、別のレイアウトが用意されている。

 アルファベット部分のレイアウトは同じだが、スペースキーは使わないので、そこに、「.」「/」「.com」、そして「return」キーの代わりに、URLを確定するための「Go」キーが入る(左の図)。

 解説ビデオ内では、「予測変換」「エラー訂正」機能も解説している。iPhoneには辞書がまるごと入っており、その機能を使って間違ったタイピングには正しい候補を出し、その候補が正しければ「space」キーで確定させることができる。

 また、アドレス帳に入っている人名が途中までタイピングされると、途中からその人名のフルネームを候補として出す機能もある。

 狭いキーエリアで正しく認識させるための工夫としては、次のような機能が用意されている。

 「time」という単語を入力するときに、「tim」までタイプして、キーボードの左上あたりをタッチすると、「WER」のキーから「E」だけが大きく表示され、正しいスペルを入力しやすいようになっている。

 なお、iPhoneのキーレイアウトには、タブキー、上下左右のカーソルキー、controlキー、commandキー、option/altキーがないことも判明した。

 Wall Street Journal紙のテクノロジーコラムニスト、ウォルト・モスバーグ氏は、発売前のiPhoneを2週間使用したレビューの中で、ハードウェアキーボードを持っているPalm Treoと同じくらいの速度と正確さでタイピングできるようになったと評価し、問題なしと結論付けた。
関連キーワード
Apple | iPhone | Safari

関連記事
* 発売前のiPhoneを2週間使ってみた結論
  テクノロジーコラムニストの重鎮が、期待のiPhoneを2週間たっぷりとテストしてみた。「どうせだめだろう」と期待薄だった仮想キーボードの出来栄えは?
* 特集:iPodケータイ「iPhone」、ついに見参
 
関連リンク
* iPhone keyboard 
                                             [ITmedia]

Posted on 6月 29, 2007 at 11:47 午前 | | コメント (0)

070629-2 microSDは8Gbyte

070629_g_microsdcardつい最近、64GbyteのフラッシュメモリーをHDD代わりに使ったノートパソコンが発売されると書いたばかりですが、SDメモリーもminiSDからmicroSDへと変化しています。
microSDは15mm×10mm×0.5mmと指先でつまむような大きさでうっかりすると鼻息でも飛んでしまいます。
今日のケータイwatchにSunDiskから8GbyteのmicroSDが発売されるようです。
きよもりの場合、GARMINのGPSで2Gbyteを使っていますが、日本全国の25千の地図データが入りますから、当分8Gbyteなんて使うこともないでしょうね。
でも、画像やビデオを落としたりすると1Gbyteなんてあっという間なので、今はやりのワンセグや今後のiPhoneの方向性によっては大きな市場が見込めると思います。
顧客にとっては一にも二にも価格次第です。現時点で2Gbyteが6千円くらいで値頃感がありますが、8Gbyteが2万以上するようだとかなりマニアックな人しか買えませんね。誰のこっちゃ?

Keitaiwatch_logo_title_s2米SanDisk、6GB/8GBタイプのmicroSDHCカード

 米SanDiskは、6GBと8GBタイプのmicroSDHCカードを開発し、サンプル出荷を開始したと発表した。2007年後半には市場に投入される見込み。価格は明らかにされていない。
 今回発表されたのは、容量が6GBと8GBの2つのタイプのmicroSDカード。2GBを超えるSDカード規格の「microSDHCカード」となる。主に携帯電話での利用を想定しており、携帯電話メーカーやキャリア向けにも展開していく。

Posted on 6月 29, 2007 at 09:38 午前 | | コメント (0)

070629 折り返し

070629 折り返し070629 折り返し梅雨に入りはっきりしない天気が続きます。
明日も雨を覚悟して若丹国境尾根に行きますが、夕方には雨があがりそうだから、きれいな満月が観られるかも知れません。

御影に引っ越して通勤時間は15分位長くなったけど、駅までの住宅街の庭には花が咲き乱れて爽やかです。
紫陽花は種類が多くてきよもりが分かるのは山でよく見る小紫陽花と花が少ない額紫陽花程度ですが、いつかの三県境のイベントでYMUさんに教えていただいた蔓紫陽花と高山植物園で初めて見たシチダンカが印象的でした。
左の写真の花はシチダンカに似ています。

植物園へようこそ!から借用
小紫陽花
070629_koajisai

額紫陽花
070629_gakuajisai

蔓紫陽花
070629_turuajisai

さんぽから借用
幻のシチダンカ
070629_shitidanka


Posted on 6月 29, 2007 at 08:15 午前 | | コメント (0)

2007.06.28

070628-2 山行計画:若丹国境尾根RR縦走・第4回/五波峠~朽窪峠

030607_08_gonzo_nodabata_01030607_08_gonzo_nodabata_03 引っ越しの後始末も進行中ですが、今週末は一ヶ月ぶりの若丹国境尾根です。前3回皆勤だったHSMさんは猿ヶ馬場の下りで痛めた靱帯がまだ完治していないとドクターストップがかかって、やむなく今回はお休みです。
今回のコースは今から5年前の02/05/11、きよもりがUOさんと一番最初にこの尾根に足を踏み入れた五波峠が起点です。当時はGPSもなく、地図と磁石だけを頼りに背丈以上の笹藪に突進しましたが、先月同じ場所に数年ぶりに訪れたところ、笹の世代交代期の為もあって、あれほどの笹藪が見事になくなっていて驚きました。
今回の縦走参加はベテランばかりですから、体力的にも全く不安はありませんし、GPSも3台ありますから、ルートの心配もありません。
心配は天候だけで、おそらく30日の土曜日は雨が残っていると思います。晴男大明神の不参加の影響かも知れませんね。そういえば、5年前の初回訪問時も小雨模様の一面のガスで、国境尾根の見通しが悪くて、北へ向かっているはずなのに磁石が南を指していて、本気で磁石が狂っていると思いましたっけ。
それでも当時はわくわくする探検気分を満喫しました。出来るだけGPSを使わないで地形判断して歩きましょうね→NWHさん

江若丹国境尾根RR縦走・第4回/五波峠~朽窪峠 計画書

日 程: 平成19年6月30日(土)~7月1日(日)
行き先: 若丹国境/五波峠~杉尾坂~シンコボ~三国峠~朽窪峠
参加予定者: 7名/AOKさん、AKEさん、YMUさん、MTNさん(未確定)、NWHさん、KRKさん、きよもり
緊急連絡先:HSMさん
集 合:  6/30(土) 6:45 JR京都駅北側(烏丸口)JRバス停前
地 図: 25000縮尺図「久坂」、「古屋」
行 程:約13.5km
 6/30 約8.2km 歩行 7時間30分
 JR京都(6:50) ⇒JRバス\1150⇒8:05周山8:10頃⇒周山タクシー(0771-52-0109、1台1万円位)⇒9:00五波峠
 五波峠9:10→60分→P682m→60分→権蔵坂(昼食)→60分→ろくろ谷源頭→90分→杉尾坂→90分→シンコボ(△811.4m)→90分→野田畑峠(18:00頃、幕営)
 7/1 約5.3km 歩行 3時間30分
 野田畑峠8:00→90分→三国峠(△775.9m)→30分→朽窪峠→60分→林道→30分→生杉(12:30頃・昼食)
 生杉13:35⇒高島市バス\220⇒14:28朽木学校前14:40⇒タクシー⇒てんくう温泉(入浴・16:00頃発)⇒送迎バス⇒朽木役場前16:38⇒江若バス\720⇒17:06安曇川17:15⇒新快速姫路行き⇒17:59京都⇒18:30大阪⇒18:51三ノ宮
費 用: 一人当たり ¥7,000  (食料代¥2,000&交通費5,000)
参考資料: 小浜山の会 http://w2452.nsk.ne.jp/~ryouji-f/

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL: http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.06.28 12:58 _/_/_/_/_/_/_/_/

コメント:
初日にどこまで足を伸ばすかで翌日帰りにてんくう温泉に入れるかどうかが決まります。
前回の五波峠の様子では杉尾坂まではっきりしたコースができているのではないかと思いますが、途中で幕営する場所はろくろ谷源頭、杉尾坂、野田畑峠、のどこでも水がありますので、行動中の水以外は水を持ち歩く必要はありません。
幕営地としては野田畑が最高ですが、ろくろ谷源頭なら姫蛍が見られるかも知れません。妥当なところで杉尾坂ですが、ここは一般登山客が往来します。

初日に足を伸ばせなかった場合、二日目は、生杉17:18⇒18:11朽木学校前18:17⇒18:45JR安曇川18:51⇒湖西線⇒19:42山科19:53⇒新快速⇒20:30大阪⇒20:51三ノ宮
となり入浴は無しです。生杉発は13:35の次は17:18までありません。

初日、京都まではAKEさんは大和八木発5:19、AOKさん、NWHさんは三ノ宮5:25、またはJR灘5:27発になります。きよもりは同じ電車にJR住吉5:32で乗ります。AOKさんは三宮に5:25に着く方法はありませんから、NWHさんのマンションに車を置かせて貰ってください。
今回の夕食はデリーのバターチキンカレー、KRKさんにはデリーのビーフホットカレーを用意しました。

コース断面図
070630_0701_gonami_kutikubodanmen

コース概要
070630_0701_gonami_kutikuboroot

装備表と食糧計画
「RR04_PLAN_Sonbi.xls」をダウンロード

GPSのルート図
「Gonami_KutikuboGPS.gdb」をダウンロード



Posted on 6月 28, 2007 at 03:01 午後 | | コメント (1)

070628 TV台設計とツッパリ棒

070628 ツッパリ棒とTV台070628 ツッパリ棒とTV台昨夜もハンズに寄ってalboshelfと云う組み立て家具のカタログを貰って来て液晶TVの台を自分で設計?しました。この家具を販売している長嶋屋のHPにはalboshelfの部品を組み合わせて自分のイメージ通りの形、寸法の家具を作ることが可能です。少し値段は高いのですが、棚板は厚みがあって、リビングに置いても違和感はないし、色もシックだと思います。

昨夜は家具の設計をしていて、24時を過ぎてしまったため、今朝は少し遅れましたが、4時半に起きてツッパリ棒だけではどうしても重みでたわんで落ちてしまう衣類ハンガーを改造しました。
たわみでツッパリ部分が下にずり落ちないよう、材木屋さんでもある大家さんに寸法通り切っていただいた板をかませて、無事衣装クロゼット完成です。
それにしても123着とは凄い衣装持ちです。

Posted on 6月 28, 2007 at 06:03 午前 | | コメント (0)

2007.06.27

070627-2 直径100mの反射望遠鏡?

070627_japancnet_mirror小学生から中学生の頃は星が好きで将来天文学者を夢見た、という話は以前書きました。その時にも都会では空気が汚れて星が見えないので山の上で新月の時に全天に広がる星を見るのが楽しみと書きました。
小学生の頃は大阪市内でもスモッグなどという言葉が無く、また高速道路もない時代で街灯もあまりなかったので、よく星が見えました。
天文学者は空気がない宇宙や月面に大きな望遠鏡を据えて小惑星や星雲を観察しようとしているようです。
当然ながら望遠鏡は大きければ大きいほどよく見えますが、地球外へ設置となるとコストと効果はなかなか両立しません。
ちなみに、地球上にある単一鏡で世界一大きい光学望遠鏡はハワイにある国立天文台ハワイ観測所すばる望遠鏡で反射鏡の直径は8.2mだそうです。
ということで、反射鏡を水で作ろうという話になります。
水鏡という言葉がありますが、波さえなければ、水は曇らないし、大きさの制約もないですから結構実用的なのかも知れません。
でも水面は完全にフラットなので、凹レンズ状にするためメッシュを使うようです。
水鏡といえば、御影という地名は神功皇后が湧き水を姿見にされた事から付いたと阪神御影駅の前の碑には書いてあり、今も六甲の湧き水としてコーヒーを淹れる水を汲みに来ている方も多いようです。ただし、生では飲まないようにという立て札もあります。きよもりはもちろん気にしないで生で飲んじゃったけど・・・

Cnetjp液体鏡を使った巨大望遠鏡--科学者らがNature誌で提案
 文:Stefanie Olsen(CNET News.com)  翻訳校正:編集部

2007/06/22 21:07
 いつか、宇宙飛行士が月の上で、液体望遠鏡を使って遠くの銀河を眺める日が来るかもしれない。

 今週、自然科学雑誌「Nature」誌で発表された論文の中で、科学者らが、液体混合物を使った、他の望遠鏡では検知できない物体を映し出せる巨大な円盤型の鏡の製作を提案している。その論文によると、液体はドラム缶で輸送することができ、機械的に展開する円盤型のメッシュに移し流すことで利用できる仕組みになっており、固体の鏡よりもはるかに低コストで輸送可能になるという。科学者らは、メッシュの表面張力が、液体がメッシュの小さな穴から漏れるのを防止できるだろうと述べる。

 これが実現すれば、口径が66~328フィート(約20~100m)の巨大な光学赤外線望遠鏡を作り出すことが可能になる。この望遠鏡なら、わい小銀河や通常銀河の暗くて見えにくい物体も映し出せる可能性があるという。

 NASA Ames Research CenterのディレクターであるPete Worden氏は、「われわれは、月は液体鏡技術を使用する理想の環境であることを示してきた。この技術を使い、われわれが宇宙で現在製造できる望遠鏡より、はるかに大きな望遠鏡を製造可能になる」と述べる。

 またWorden氏は、「恐らく直径は100mほどになるであろう、こうした巨大な望遠鏡を用いることにより、ビッグバン後の初期の宇宙が見られるかもしれない」と語る。Worden氏はその論文の共同執筆者でもある。

 NASA Institute for Advanced Concepts(NIAC)からの資金援助を得ているこの研究は、NASAが総合的な目標の一環として月面再上陸を果たした際に、天文学の研究を支援する目的で計画されている。

 その論文によると、液体混合物にはイオン性塩、クロムの層、銀粒子が含まれているという。科学者らによると、研究所で行った実験では、その鏡の反射性はまだ不十分だが、それは単に「技術的進歩の問題」にすぎないという。

 では、宇宙飛行士が実際に液体鏡を使用するのはいつ頃か。科学者らは、月に最初の望遠鏡が作られるのは2020年以降になると予測している。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。
海外CNET Networksの記事へ

Posted on 6月 27, 2007 at 11:09 午前 | | コメント (0)

070627 千房(ちぼう)

070627 千房070627 千房昨夜はハンズでツッパリ棒や小物を買って、千房でお好み焼きを頼んだ途端、AOKさんから携帯に電話
偶然AOKさん達も三宮で飲んでいたそうですから、合流して盛り上がりました。
体重増加が少し心配です。

Posted on 6月 27, 2007 at 06:42 午前 | | コメント (0)

2007.06.26

070626-2 半導体ディスク

070626_samsungssd引っ越しネタばかりの埋め合わせではないのですが、今日も興味ある記事が日経ITproに掲載されていたので引用させていただきました。
発表資料の通り、半導体ディスクは従来のHDDやDVD、CDのような駆動部分がありませんから、当然モーターがいりません。そのため故障は少ないし、電力もほとんど使いません。
モーターというのはくせ者で、いくら高い機械でもモーターは軸受けの摩滅や潤滑性の劣化は避けられないので、長年使わないで放っておくと動かなくなったりした経験が何度もあります。更に悪いのはヘッドで読み取りますから、当たり外れである日突然読み取れなくなることもあり得ます。
その点、今のSDメモリーに代表される半導体メモリーは信頼性でも処理速度でも優れています。
最近の記事では東芝が「dynabook SS RX1」でSSD搭載モデルを発売というのがありましたが、現時点で約40万円とのことですから、個人向けにしてはまだまだ高すぎます。
でもSamsungが筐体を本格製造すれば、一気に価格はこなれるでしょう。
現在きよもりがUSB外付けで使っている2.5インチHDDは120Gbyte1万5千円位ですから、SDDが64Gbyteで3万円くらいになれば、一気に需要が広がるでしょう。写真を見る限りコネクターは差し込み式のようですから、今のカードスロットでも使えるようなタイプが出るかも知れません。

Nikkeiitpro_264GバイトのノートPC向け半導体ディスク,Samsungが量産を開始

 韓国のSamsung Electronicsは,NAND型フラッシュ・メモリーを使った記憶容量64Gバイトの1.8インチ型半導体ディスク(SSD:Solid State Disk)の量産を開始した。Samsungが現地時間6月26日に明らかにしたもの。ノート・パソコン向け製品で,「現在最も容量の大きなモバイル向け SSD」(同社)となる。

 同SSDは,8Gビットのシングル・レベル・セル(SLC)フラッシュ・メモリーを64個搭載する。各メモリーの製造プロセス・ルールは51nm。

 ハード・ディスク装置に比べ信頼性が高く,パソコンのブート処理やアプリケーションの起動に必要な時間を短縮できるという。また消費電力が少ないため,Samsungは「ノート・パソコンのバッテリ駆動時間を20%延ばせる」としている。

 Samsungでは,「今後3年間で,標準的なノート・パソコンおよびデスクトップ・パソコンで2.5インチ型や3.5インチ型のSSDが広く使われるようになる」とみる。「SSD販売台数は2010年まで年平均270%のペースで増え,NAND型フラッシュ・メモリー業界で最も大きく成長する分野になる」(同社)。

[発表資料へ]

Posted on 6月 26, 2007 at 03:59 午後 | | コメント (0)

070626 セットアップ

070626_06410001_1070622_20460001_1昨夜ケーブルTVのヘルプデスクに電話してインターネット回線の接続完了
解ってみればつまらない理由で、ルーターのリセットボタンを押す時間が短かったため新しい設定を認識しなかっただけでした。
これで3台ともインターネットに繋がりました。
あとは修理に出して新品に交換になったHPのプリンターの接続ですが、多機能機なのでFAX接続をどうするかが問題です。

それにしても隣り合わせの部屋でこんだけ違うと戸惑います。

そろそろ週末の若丹国境尾根縦走モードに頭を切り換えないといけないし・・・

Posted on 6月 26, 2007 at 08:10 午前 | | コメント (3)

2007.06.25

070625-2 変なもの:∞ぷちぷち

070625_mugenpuchipuchi昨日は終日雨模様で、三日前も終日雨だったから、間の一昨日だけが晴れたのは奇跡的でした。
お陰様で引っ越しも無事完了したのですが、昨夜から再度つなぎ始めたパソコンのネットワーク接続がまだうまくいってません。

そんな話とは全く関係なく、今日の話題は皆さんご存じのプチプチです。
一昨日の/.JPの記事に、いくら潰しても減らない「プチプチ」発売予定
というのがありました。
「プチプチ」が緩衝材の最大手、川上産業の商標とは知りませんでした。まして1万個に一つハート型のプチがあるとはね。
バンダイから発売される「∞プチプチ」も100回に一回オナラとかセクシーボイスとかを発するそうです。
見つけたら買ってください。¥819だそうです。

いつでも、どこでも、いつまでも:
ツブしてもなくならないエアパッキン、バンダイ「∞プチプチ」

バンダイは、エアパッキンを模したキーチェーン玩具「∞プチプチ」を9月下旬に発売する。エアパッキン大手で「プチプチ」の商標を持つ川上産業が協力。

 バンダイは6月22日、エアパッキンを模したキーチェーン玩具「∞プチプチ」を発表した。エアパッキン大手で「プチプチ」の商標を持つ川上産業が協力。プチプチをツブすときの感触をリアルに再現した。しかも、なくならない。

 川上産業の「プチプチ」は、ポリエチレン製の気泡をシート状にした緩衝材だ(エアパッキンは通称)。壊れやすいものを梱包する際によく使われるが、一方でプチプチの粒(気泡)を指でツブすと心地よく、やみつきになることでも知られている。

 「∞プチプチ」は、手のひらサイズの本体に8個のツブを搭載。プチプチが弾ける感触を2重構造のシリコンラバーとスイッチで再現した。また、ツブすと同時に背面のスピーカーから「本物をツブしたときの音をサンプリングした」という効果音が出る。

 また、効果音は100回に1回の割合で「おなら」「セクシーボイス」「ドアのチャイム」「犬の鳴き声」など、変な音に変わる。「川上産業のプチプチには、およそ1万個に1個の割合でハート型の粒が含まれているが、これはハート型の粒を見つけた人に“プチラッキー”を感じてもらいたいという同社の遊び心溢れる演出。それになぞらえた」(→インタビュー記事)。

 外形寸法は、41(幅)×44(高さ)×18(厚さ)ミリ。本体カラーは、ホワイト、ブルー、ピンク、オレンジ、ブラックの5色があり、いずれも9月下旬に発売する予定だ。価格は819円。対象年齢は8歳以上。

Posted on 6月 25, 2007 at 12:03 午後 | | コメント (0)

070625 理路雑然

070625 理路雑然ディスクトップ型パソコンは電源だけでも本体、ディスプレイ、プリンター、モデム(ルーター)、スピーカーと5つも必要です。
新しいマンションにはディスクトップが3台もあり、アキバ自作パソコンのパソコンケース売場みたいです。これら3台を全て起動させるにはケーブルをうまく接続して整理しないとスパゲティミートソース状態になります。
それだけではなく、以前実際にあったようにACアダプターが加熱して床の埃で火事になる危険もあります。まして今回は探索好きの糖尿病持ち猫君がいますから、床には何も置けません。

きよもりの場合は埃と過熱対策で、壁面に網目ボードパネルを固定して延長コードをポリ紐でくくり、5つ位をカスケード接続しています。
通常の差し込みなら割にきれいに機械別に並べて差し込んだり出来るのですが、一番のネックはACアダプターです。アダプターのトランス部分が重くてかさばるため、10cm位の短い延長コネクターをかまして繋ぎます。
この状態にさらにLANケーブルやマウスやキーボードコネクターが繋がりますから、ラックの後ろにはケーブルが30本くらい束になっています。
ξきよもり

Posted on 6月 25, 2007 at 08:18 午前 | | コメント (0)

2007.06.24

070624-2 ブックオフ

ブックオフ引っ越しは終わりましたが、前のマンションにもう読まない文庫本やパソコン関係の本を置いてきました。
雨の中を部屋の掃除と最終確認に行き、ついでにブックオフに電話していらない本の下取りを依頼しましたが、今日頼んでも引き取りは8月になるとのこと、やはり車で引き取りに行くサービスというのは儲けの割に手間が多いから、あまり積極的にはやっていないようで人手不足なんでしょう。
やむを得ず、昨日との連チャンになりますが、雨で好きなXXに行けなくて自宅にくすぶっていたYNTさんに手伝っていただいて、六甲アイランドのブックオフに持ち込みました。
ざっと勘定して300冊くらいかと思ったら、600冊以上あったそうで、そのうち値段の付いたのは350冊。引き取り価格は5000円くらいでした、あとのは無償で引き取って貰ってすっきりしました。
やっぱり予想通り、自宅には2千冊以上の本があったんですね。山の本は一冊も捨ててないし、まだまだ置き場所を取りそうです。

【きよもりからNWHさんへの返信】
会社に行くついでに寄りますからひとりで大丈夫です。
今日はまたYNちゃんを巻き込んでブックオフに来ています。
ξきよもり

【NWHさんの返事】
>掃除機は持っていないんです。
>火曜日7時前なら手伝いますよ。
>NWH

【きよもりからNWHさんへのメール】
>>掃除機を借りようと思ったけどおられないようだったから手箒で掃きました。
>>明後日朝ゴミを出しに来ます。
>>ξきよもり

Posted on 6月 24, 2007 at 04:27 午後 | | コメント (0)

070624 Macまで2秒

070624 Macまで2秒070624 Macまで2秒昨日だけきれいに晴れて、無事引っ越し完了しました。
お手伝いいただいたNWHさん夫妻、KRKさん、SGWさん、MNBさん、YNTさん、MYGさん、有り難う御座いました。
昼のおにぎり、ビールを差し入れしていただいたMTOさん、KTUさん、有り難う御座いました。
灘温泉で汗を流して、向かいの「万坊」で焼酎2升を空けて盛り上がりましたが、きよもりは例によって後半は気絶
今朝はまた雨で昨日の天気がウソみたいです。
下のマックまで2秒で良かったです。
ξきよもり

Posted on 6月 24, 2007 at 08:46 午前 | | コメント (0)

2007.06.23

070623 待ったなし

070623 待ったなし070623 待ったなし引っ越し先は近いので、会社の帰りに覗きました。
綺麗な飾り棚が入って、空間まで雑多な物が押しくら饅頭をしてる今のワンルームとは大違い。
壁面に所狭しと掛けたり貼ったりしていた絵馬やスケッチを外していたら7年前に登った台湾・玉山のペナントが出てきました。
ξきよもり

Posted on 6月 23, 2007 at 02:40 午前 | | コメント (2)

2007.06.22

070622 夜明け前のスキャット

070622 夜明け前のスキャット昨夜は23時前にゴミを30個あまり下に降ろし、0時過ぎに汗だくのまま気絶。
ぐっすり寝てまた4時前に起床
この1週間あまりの平均起床時間は19日の1:00以外はほぼ4時で安定?しています。
仕事の緊張感と、引越の荷造りと言うよりゴミ造りで心身ともに消耗して寝付きはよいし寝起きもよいから4時間睡眠でもほとんど苦になりません。
今朝は、一昨日来ていたSMBからの配達証明郵便を受け取りにマンション備え付けのチャリンコを借りて郵便局まで行ってきました。郵便局は融通が利かない面も多いけれど、窓口受け取りが365日24時間OKというのはよいですね。
行きは下りなのでスキャット気分でるんるん!
帰りは上り坂を立ち漕ぎしてやっと帰ってきました。
あとは本棚が残っているだけ、これって昨日朝と一緒じゃん!

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Posted on 6月 22, 2007 at 05:10 午前 | | コメント (0)

2007.06.21

070621-2 エベレストに高速道路!?

山繋がりで引用記事です。
今日の/.JPの記事に中国がエベレストに高速道路を建設 というのがあって、また冗談かと目を疑いましたが、本当のようです。
最近はエベレスト周辺の湖の決壊問題や、環境破壊問題で賑わっていますが、高速道路を造ったら、日本から車を使って観光バスツアーなんてのが出来るんでしょうか。
日本の高速道路や自動車道路の脇を歩いていると、空き缶から始まって、生活ゴミや、時には車そのものまで目に余る不法投棄が横行しています。クリーンハイキングがあるんだったら、クリーンドライブももっと公団が主催してやったらよいでしょうに。交通事故が怖いから兵役みたいにドライバーに年間一日でも勤労奉仕を課して、区間を通行止めにして一斉に掃除するとかすれば実現できそうな気もしますけど・・・それか世界一儲けている自動車会社に掃除賦課金を供出させるとか・・・

また脱線しそうだから、本題ですがエベレストに高速道路が出来たら、やっぱり行きたいですね。
写真がきれいだから拝借しました。

070621_afpbbnews_everestAfpbbnews中国、「エベレスト高速道路」の建設に着手
* 2007年06月19日 20:16 発信地:北京/中国
【6月19日 AFP】北京五輪を来年に控え、中国政府は18日、世界最高峰エベレスト(Everest)のふもととベースキャンプを結ぶ高速道路建設に着手した。聖火リレーが通りやすくする狙いもあるという。国営新華社通信(Xinhua News Agency)が19日に報じた。

 高速道路は、エベレストのチベット(Tibet)自治区側のふもとを起点とし、標高5200メートルの地点にあるベースキャンプまでの約108キロを結ぶ。総工費は1億5000万人民元(約24億円)で、10月に完成する予定。

 5大陸を巡る計130日間の聖火リレーは、2008年3月31日に北京(Beijing)を出発し、同5月にエベレストの頂上制覇を目指している。

 新華社通信は、高速道路が開通すれば、増加しているトレッキング客もベースキャンプに行きやすくなるだろうと指摘している。(c)AFP

Posted on 6月 21, 2007 at 04:19 午後 | | コメント (2)

070621 整然と乱雑

整然と乱雑整然と乱雑昨夜も22時頃?気絶したので、今朝4時前からベランダのコンテナ15個を片付けました。
あとは室内の本箱3つで終わりです。
コンテナ29個はしばらくは引っ越し先で寝てしまいそうですね。

Posted on 6月 21, 2007 at 07:35 午前 | | コメント (0)

2007.06.20

070620 なかなか

070619_2237二日間の山歩き、連日12kmのロングコースでかなり疲れましたが、天気に恵まれて、充実した二日間でした。
6/16は来月の例会で予定している丹波・三尾山で、期待通りの岩尾根歩きと緑陰の峠道を楽しめたし、6/17の岩籠山例会は遠来のKMD先輩にも参加していただいて、インディアン平原も堪能できました。
写真の整理が遅れて、やっと昨日超早朝にブログに掲載し終えて、さて、引越モードに復帰です。
今日は粗ゴミの日なので持って行かない掃除機、電気釜、コンロなどかさばる電気製品を集積場まで運んで帰ったらそのままバタンでした。
今朝も3:55に起きて、ベランダの折り畳みコンテナ15個の整理を始めています。
あと3日しかないけど、金曜日は急に飲み会が決まって、気持ちは焦るばかりですが、今日明日頑張ります。

Posted on 6月 20, 2007 at 05:10 午前 | | コメント (2)

2007.06.19

070619 山行記録:例会97/敦賀・岩籠山(更新)

070617_iwakomoriyama_029
最近は飲んで帰ったらまず何もしないでそのまま気絶しますから、いつもブログの更新は早朝になっています。
早起きは三文の得とは言うけれど、いくら何でも1:10起床は早すぎないかい!
ということで、また一日空いてしまったけれども、昨日のアクセス数が312と6/1以来の大台になったのは皆さんが例会の写真に期待していただいてのことだと思われます。
申し訳ありません。引越準備を中断して、写真を掲載させていただきます。
最近はNWHさんが記録を掲載 していただけるので、こちらは遠慮無くカンニングさせてもらってます。ごめんなさいm(_"_)m

日時:07年6月17日(日)10:00~16:48
天候:晴れ
同行:11名/SSKさん、KMDさん、NROさん、NWHさん、TRNさん、USIさん、MITさん、ARMさん、HRTさん、MTHさん、きよもり
地図:断面図歩行トラック
行程:約12.8km 6時間48分
三ノ宮7:20⇒新快速・湖西レジャー号敦賀行⇒7:45大阪⇒8:15京都⇒9:42新疋田
新疋田10:00→10:42林道終点10:50→10:53第一徒渉点動画1→11:03第四徒渉点動画2→11:08第五徒渉点動画3→11:18第一堰堤→11:23二股(軽食)11:53→山紫陽花小紫陽花→12:23休憩(510m)12:30→12:58主尾根分岐点13:09→野坂岳遠望→13:35岩籠山13:38→平原を行く平原間近動画4→13:49インディアン平原昼食1記念撮影動画5)14:25→パノラマ写真夕暮山へ→14:53主尾根分岐(ガマズミ)→14:54反射板岩籠山を振り返る→15:03夕暮山15:07→長い下り尾根動画6→16:10堰堤16:24→車道→16:35森下酒店16:40→16:48黒河コミュニティセンター(山バス停)
山バス停17:06⇒コミュニティバス(¥200)⇒17:45JR敦賀17:55⇒新快速・米原廻り(列車酒場1)⇒19:44京都(解散)⇒20:15大阪⇒20:36三ノ宮

断面図
070617t_iwakomoriyamadanmen

GPSトラック
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【パノラマ写真】
岩籠山に隣接するインディアン平原です。
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【動画】6枚
070617_iwakomoriyama01070617_iwakomoriyama02070617_iwakomoriyama03

070617_iwakomoriyama04070617_iwakomoriyama05070617_iwakomoriyama06

【写真】28枚
070617_iwakomoriyama_001070617_iwakomoriyama_002070617_iwakomoriyama_003

070617_iwakomoriyama_004070617_iwakomoriyama_005070617_iwakomoriyama_006

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【列車酒場の写真】
KMDさんに送っていただいた写真です。
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Posted on 6月 19, 2007 at 05:17 午前 | | コメント (1)

2007.06.18

070618 山行記録:例会97/敦賀・岩籠山

今朝も4時前に起きましたが、前日までの写真を整理しているうちにまた眠くなって、二度寝してしまいました。
起きたら7:10!おっと!
取りあえず、昨日のGPSルート図だけアップします。
歩行距離は12.8km、約7時間よく歩きましたね。

断面図
070617t_iwakomoriyamadanmen

GPSトラック
070617t_iwakomoriyamatrack

Posted on 6月 18, 2007 at 07:29 午前 | | コメント (0)

2007.06.17

070617-3 列車酒場開宴

列車酒場開宴070617_1805京都まで2時間
敦賀始発でほとんど貸切状態だから酒とつまみを全員供出して盛り上がります。
飲めないNROさんとMITさんには申し訳ありませんです。

Posted on 6月 17, 2007 at 06:15 午後 | | コメント (0)

070617-2 お互いお疲れ様→お疲れ様です

ようやく岩籠山から山集落に降りてきて一息ついたところに、重廣さんのラウンド琵琶湖に昨日から同行されていたAKEさんから無事帰着のメールをいただきました。
梅雨の間隙を縫ったように二日間天気に恵まれてよかったですね。
【きよもりの返信】
お互いお疲れ様→お疲れ様ですお互いお疲れ様→お疲れ様です昨日今日と最高の天気に恵まれて良かったですね。
今日は天気が良すぎて脱水気味
降りてきた森下酒店で全員水分補給で乾杯です。
あとは列車酒場が待ってます。

【AKEさんのメール】
070617_akesan_mikunidakeyoake>お互い天気が良くて良かったですね。
>木之本駅4時27分発で帰ります。
>写真は、昨日の幕営地三国岳です。
> AKE

Posted on 6月 17, 2007 at 05:09 午後 | | コメント (0)

070617 下見報告:丹波・三尾山

070616_mituosan昨日は梅雨の前休み?で絶好の山日和に恵まれて、丹波地方特有の低山岩尾根を堪能しました。
鏡峠から三尾山、黒頭峰、瓶割峠へと続く尾根道は、遠景ではなだらかな緑の稜線に見ますが、実際に歩いてみると鏡峠から三尾山までの登りは岩尾根で小さなピークが幾つも連なって緊張感も高度感もあって楽しめました。
三尾山主峰には三尾城址の碑があって広い憩いの場になっていましたから、例会には是非ここまで頑張って昼食にしたいものです。
黒頭峰の登りはこのコース最大の長い急斜面で、へこたれそうになりながらも何とかワンピッチで登り切れてよかったです。
「たぬきさん」のHPでは奥坪山の先で尾根を間違えて瓶割峠の北の谷へ直接降りた記録があり、気をつけながら歩きましたが、迷点で直ぐに気がついて無事瓶割峠に着きました。
でも、急な斜面をようやく降りて、瓶割峠に着き一休みしてから、「さあ、出発」と思った途端に「瓶割峠(東)」という文字で、そういえば瓶割峠は二つあったのを思い出しました。あのまま東瓶割峠を下りていたら、温泉に入れなかったかも知れません。
国領温泉「助七」は綺麗な温泉旅館でした。内装も新しいし、湯槽も内湯が高低2槽、露天風呂もあって、空いていましたからゆっくりと汗を流しました。(¥700)
体重計にのったら60.0kgジャスト。一日で2.4kg減っていました。天気も良くて、アップダウンが激しい尾根だったから、たっぷり汗をかいたせいでしょうが、おにぎり4つ、アンパン、ロールケーキとペットボトル2本飲んでたのに、それ以上の運動量だったんですね。
コース全長:11.3km、所要時間:7時間18分(入浴時間1時間差引)でした。
交通費:¥3970
 JR尼崎~黒井 \1450、黒井駅~東中山バス停の奥/鏡峠登山口:氷上タクシー(060-7090-7316) \2360(一人≒\790)、進修校前~黒井駅(神姫バス) \280、JR黒井~尼崎 \1450
入浴料:¥700(「助七】
【写真と記録】
NWHさんの記録を拝借します。
灘7:02⇒7:13芦屋7:14⇒新快速⇒7:22尼崎7:28⇒快速・新三田行⇒8:09新三田8:11⇒9:11黒井9:20⇒タクシー(\2360)⇒9:33東中山・鏡峠登山口(ナンポー化学工場)
鏡峠入口9:45→峠道1峠道2峠下の不動尊→10:27鏡峠10:39→11:06展望岩11:17→11:24覗岩11:26→黒頭峰展望→11:50佐仲峠分岐11:52→11:58三尾山本峰(昼食・展望記念写真)13:08→13:16西峰13:17→13:30東峰ツツジ直下の舞鶴道13:46→14:00本峰→14:05佐仲峠分岐14:06→14:16佐仲峠地蔵様 14:30→14:42夏栗山分岐14:43→14:58黒頭峰15:11→15:33奥坪山15:35→16:02瓶割峠(東)16:05→16:10瓶割峠(西)→16:30林道登山口→16:44国領温泉「助七」(入浴\700)17:42→17:56進修校前バス停
進修校前バス停18:01⇒神姫バス(\280)⇒18:12黒井駅18:14⇒18:50篠山口18:58⇒快速⇒20:01尼崎(解散)20:06⇒20:22三ノ宮
【例会用コメント】
本番が楽しみです。天気に恵まれたら問題ありませんが、悪天の場合は佐仲峠からエスケープすることになるかも知れません。レベルとしては行程が長くてアップダウンが多いので中級の下とします。

鏡峠から瓶割峠への「分水界の径」を紹介していただいたNKJさん(おじゃま虫さんのお友達)、すばらしいコースを教えていただいて有り難う御座いました。
春には三尾山全体がこぶしの花で真っ白に染まるそうです。是非その頃にも再訪したいものですね。
また、南側の佐仲ダムに車を置くと、鏡峠、三尾山、黒頭峰、夏栗山の三山縦走が出来ますので、AOKさんにもお勧めです。

【断面図】
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【GPSトラック】
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【写真】
覗き岩から三尾山本峰・西峰・東峰
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本峰から南の山並みを望む
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Posted on 6月 17, 2007 at 04:35 午前 | | コメント (0)

2007.06.16

070616-2 快心の下見

070616_mituosan_001070616_mituosan002下見、無事完了しました。
梅雨がどこに行ったのかと思うような爽やかで快適な尾根歩きを3人で堪能しました。
鏡峠から三尾山への尾根はアップダウンの岩稜で変化もあるし、展望もよくて最高でした。
三尾山主峰でノンビリし過ぎて最後は少し心配しましたが、瓶割峠に時間通りに着いて助七の湯でタップリかいた汗を流しました。
本番の例会では、三尾山東峰、西峰は割愛せざるを得ないかも知れません。
明日は敦賀です。

Posted on 6月 16, 2007 at 07:20 午後 | | コメント (0)

070616 フゥ〜

070616 フゥ〜070616 フゥ〜昨夜は机の周りを片付け
机の下に詰め込んであったパソコンソフト40本余りの綺麗なパッケージと机の引き出しの中身、机の上の本、ファイルを片付けました。
残したのは8年分2千通の年賀状とファイル10冊位だけで、あとはゴミ4袋と紙パッケージの2束のゴミに化けました。

次はベッドサイドの手作りの棚を片付けに掛かりますが、今日明日は遠出の山歩きだから、帰って来てから片付ける元気が残っているか心配です。
あと引っ越しまで1週間

今日の天気は兵庫県北部は降水確率0%、明日の福井県・嶺南地方も降水確率0%ですが、南には梅雨前線が延びているし、高気圧は小さいので、山の上では多少の雨が降るかも知れません。

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Posted on 6月 16, 2007 at 04:27 午前 | | コメント (2)

2007.06.15

070615-2 水陸両用バス?/大阪もやるじゃん!

Osk200706120041Osk200706120045大阪市で水陸両用バスが定期運行されるという記事が今日の/.jpに掲載されていました。
2時間で5800円はベラボーですが、シドニーの橋桁に登るのに1万円払うことを思えば、楽なだけ得かも知れません。
子供が小さい内は吾妻橋から浜離宮まで隅田川を下る水上バスによく乗りましたが、東京のはあくまでも遊覧船でしたから、陸上は走れません。
これは、どちらかといえば、おじゃま虫さん向きのネタですね。

Asahicom_logo水陸両用バスに初許可 大阪のNPO、16日から運行

2007年06月13日00時13分

 大阪のNPO法人が管理する水陸両用バスが12日、全国で初めて水上での営業許可を受けた。16日から30日まで1日4便、大阪城周辺や御堂筋など約22キロを2時間(水上40分間)かけてめぐるツアーを始める。

 バスは米国製で全長約12メートル、高さ約3.5メートル、37席。タイヤ6本で走行し、スロープから川に入ると車体後部のスクリューを使い時速約10キロで進む。

 「大阪・水かいどう808」理事長の須知裕曠(やすひろ)さん(60)が知人らから借りた約7000万円で02年に購入し、これまで水にまつわるイベントを中心に全国を巡回してきた。

 「水都再生への起爆剤にしたい」と、近畿運輸局と協議しながら車内灯を増やすなどの改造を施し、許可にこぎつけた。本格営業に向け、12月までにもう1台買い入れる予定だ。

 料金は中学生以上5800円、小学生~4歳以上3800円、3歳以下は無料。問い合わせはツアー企画会社「ヒップス」(06・6253・7737)へ。

Posted on 6月 15, 2007 at 04:50 午後 | | コメント (0)

070615 土日は曇り?

070615_tenkizu今週末の土曜日(6/16)は7月例会の下見で丹波・三尾山、日曜日(6/17)は11名参加で敦賀・岩籠山
天気が気になるところですが、天気図では梅雨前線が比較的南下しているようなので兵庫県北部や福井の嶺南地方は曇り・降水確率30%となっています。
下見はNWHさんとMITさん(旧姓KKUさん)の下見常連ですから雨でも気になりませんが、日曜日の例会ははるばる東京からKMDさんも来られるし、前回の下見(5/19)でも天気が良くなかったので下見に同行していただいたNWHさん、ARMさん、MITさんのためにも是非本番では、敦賀湾が見える程度には雲が切れてほしいものです。
下見も例会も飛び入り歓迎ですよ→おじゃま虫さん

Posted on 6月 15, 2007 at 05:01 午前 | | コメント (2)

2007.06.14

070614 二日目

070614 二日目昨夜は1間幅のクローゼットにある衣類を整理しました。
先入れ後出しで使っていたから衣装抽出の奥にある衣類は10年以上使っていないことになりますので、思い切って捨てました。
野口悠紀雄氏の最初のベストセラー『「超」整理法』を地でいった方法で、会社でも書類をどんどん積み上げていって、下積みになっているものは中も見ないでどんどん捨てる方法でやっています。
山の道具は三分の一捨てたけど、衣類の廃棄率は三分の二です。こだわりの差ですね。

2日間で出したゴミは9袋になりました。
山の道具や衣料はまだ軽いけど、これから始める本はこうはいかないから、まとめて括って「ブックオフ」に取りに来てもらうつもりです。

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Posted on 6月 14, 2007 at 06:01 午前 | | コメント (2)

2007.06.13

070613-2 IT投資の有効性

また堅い話で恐縮です。
元情シス関係者として、会社のシステムがチャンと役に立っているのか、いつも気になっています。
新しいシステムを導入して、まともに稼働できたとしても、それが社員の残業時間の短縮や、売上の拡大、戦略面で貢献しているかはどこの企業でも気になることです。
昔なら、トップの人は金は出すけど口は出さないというのが美徳と思われ、情シス担当者からも歓迎されたのでしょうが、社内のみならず、一般ユーザーや取引先、さらにはグローバルなシステム連環が必然となった今の時代では、トップ自らが積極的にIT部門に関わらないと大きな舵取りを誤ることになります。
以下の引用のように見られないよう日本の経営者の皆さんもがんばってください。

日経IT Proからの引用
日本企業のIT投資に関する厳しい状況が浮き彫りになった。各国の企業のIT投資に対する意欲を7項目に分けて調査した結果,(2)IT予算の対年商比率,(3)CIOを設置している比率,(4)経営陣がITの重要性を十分理解している比率,(5)攻めのIT投資(競争優位の獲得を目的としたIT投資)の4項目,および,総合ランキングで日本が最下位になった

システムの効率性とは,システムの投資額や開発期間,処理性能や耐障害性といった測定可能な指標のこと。これに対してシステムの有効性とは,システムが事業にどれだけ貢献しているかの指標である。

Nikkeiitpro_1http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070612/274487/
 ITpro > マネジメント > CIO情報交差点

記者のつぶやき ITPro
一口にIT投資の成果と言いますが・・・

 いまからちょうど1年前。ITpro Watcherの人気コラム『東葛人的視点』の筆者である東葛人氏は,『「IT投資の成果が分からない」と平気で答えるCIOには驚いた』と嘆く一文を書かれた。あるコンサルティング会社が実施した「国内上場企業CIO意識調査」の結果,多くの回答者がIT投資の成果について「やや不十分」や「不十分」と答え,比率は小さいものの「(IT投資の成果が)分からない」という回答さえあったという。東葛人氏はこの結果に驚くと同時に,「結果責任を負わなければならないビジネスピープルが見ると,まことにうらやましい限り」と皮肉を込めて嘆いておられた。

 筆者がなぜ1年も前の記事を再読する気になったかというと,近く「マネジメント」サイトで,「IT投資」をテーマとする連載を開始することになり,その筆者であるコンサルティング会社の方と議論させていただくなかで,「IT投資の成果」についていろいろ考えさせられたからだ。

 東葛人氏は「当たり前だが,CIOやIT部門はIT投資や情報システムに直接の責任を負う」としたうえで,「通常,こうした投資効果の伴わないシステムを作ってしまった場合,CIOや情報システム部門は,開発にあたったITベンダーを悪者にする」と指摘。「投資効果に疑問符が付く、あるいは投資効果が全く分からないシステムを、エンドユーザーにせっせと提供し続けている」ことの無責任さを痛烈に批判している。

 最近では,ガートナージャパンが公表した「国別IT投資マインド・ランキング」でも,日本企業のIT投資に関する厳しい状況が浮き彫りになった。各国の企業のIT投資に対する意欲を7項目に分けて調査した結果,(2)IT予算の対年商比率,(3)CIOを設置している比率,(4)経営陣がITの重要性を十分理解している比率,(5)攻めのIT投資(競争優位の獲得を目的としたIT投資)の4項目,および,総合ランキングで日本が最下位になったというのだ。

 これらの調査結果から,日本企業はIT投資に消極的だと憂えたり,日本のCIOやIT部門はIT投資に対する意識が低いと嘆いたりすることは簡単であろう。しかし,前述したコンサルティング会社の方との会話のなかで筆者は,そもそもCIOが認識するべきIT投資の「成果」とは何か,経営陣が理解すべきITの「重要性」とは何か,ということを問われ,事は単純ではないと思うようになった。

 筆者がこのコンサルタントの指摘で一番はっとさせられたのは,「日本では,システムの“効率性”と“有効性”がゴッチャに議論されており,両者を混同しているCIOも多い」という一言だった。システムの効率性とは,システムの投資額や開発期間,処理性能や耐障害性といった測定可能な指標のこと。これに対してシステムの有効性とは,システムが事業にどれだけ貢献しているかの指標である。

 このコンサルタントは「IT投資の妥当性や効果を計る判断基準として,すぐに“有効性”を思い浮かべる人が多い。しかし,事業に貢献しているかどうかはシステムだけで決まるものではないし,有効性を横並びで比較することもできない。それよりも,CIOがまさに責任を持って向上に努めるべきものはシステムの効率性だ。その責任を放棄するCIOは必要とされないだろう」と話す。なるほど。告白するが,筆者も状況や場面によって両者を混同していた。

 では,この“効率性”の観点からみて,日本企業のIT投資は具体的にどこが良くてどこが悪いのか。これについては,7月開始を目標に準備を進めているマネジメント・サイトの連載企画のなかで,実例を挙げながら詳しく分析していただく予定である。CIOやIT部門のマネージャ,そしてIT投資を含むマネジメントに興味をお持ちの読者の方々は,是非お楽しみにしてください。
(吉田 琢也=ITpro)  [2007/06/13]

Posted on 6月 13, 2007 at 05:00 午後 | | コメント (0)

070613 15-5

15ー5やっと部屋の片付けを始めましたが、会社から帰ってからなのでなかなか一気には進みません。
昨夜は23時まで山の道具を整理しました。
W35×D47×H23の折り畳みコンテナは山の道具(テント・寝袋・装備、食料、コンロなど)は2列で天井まで積み上げていましたが、現在は使わないものを思い切ってどんどん捨てていきます。
それでも、減ったのは5個だけだからなかなか嵩は減りません。
次は2千冊ある本です。

Posted on 6月 13, 2007 at 05:46 午前 | | コメント (0)

2007.06.12

070612 山行計画:例会97/敦賀・岩籠山

070508_iwagomoriyama                            平成19年6月12日
山仲間諸兄諸姉
                          山仲間事務局・きよもり
       山仲間第97回例会・敦賀/岩籠山

 先週末は各地で大荒れ、梅雨入り間近で不安定な天気が続きますが皆様お元気でしょうか。
 5月の例会は21名のご参加をいただいて六甲山上の池16ヶ所とガルピン池での焼き肉を楽しみました。爽やかな天候に恵まれて有意義な一日を過ごしていただけたと思います。ご参加有り難う御座いました。
 6月の例会は、遠出になりますが、湖西線を敦賀近くまで足を伸ばして野坂岳の東にある岩籠山(いわこもりやま)に行きます。
 朝が早いのと少し距離がありますが、爽やかな渓谷から、インディアン広場、緑陰の尾根歩きと変化の多いコースです。
 間際の案内で申し訳ありませんが、参加していただける方は、6/15(金)までにメールまたはFAXでご連絡いただくようお願い申し上げます。
                                        敬具
               記  
開催日:平成19年6月17日(日) 
行き先:敦賀/岩籠山  地図:25000分の1「敦賀」「駄口」
  難易度:中級の下(悪天の場合は谷歩きには留意が必要)
集 合:6/17 北陸線・新疋田(しんひきた)駅9:50集合(新疋田は敦賀の一つ手前の駅です)
 三ノ宮発7:20(大阪7:45、京都8:15)新快速・敦賀行き(湖西レジャー号)の前から4両目乗車
 電車は8両編成ですが、前4両が敦賀行きです。
 JR三ノ宮7:20⇒7:45大阪⇒8:15京都⇒9:43新疋田
行 程:距離/約12km、所要時間/7時間(歩行4時間15分)
 新疋田(10:00頃)→30分→登山口駐車場→15分→林道終点→渓谷→45分→二股(12:00頃・軽食)→45分→主尾根(13:00頃)→20分→岩籠山(△765.2m)→10分→インディアン平原(13:30頃・昼食)→30分→夕暮山(△720.4m・15:00頃)→30分→尾根分岐点→30分→堰堤→30分→黒河コミュニティセンター(17:00頃・山バス停)
 山バス停17:06⇒コミュニティバス粟野廻り(\200)⇒17:45JR敦賀17:55⇒新快速(米原廻り)⇒20:13大阪⇒20:37三ノ宮
装 備:昼食+軽食、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック(谷は数ヶ所浅い徒渉があります)
費 用:バス代200円
 参考:京都~新疋田 \1,450、敦賀~京都 \1,620 (京都までは昼得利用が有利です)
追 記:
 7月の例会は7/22(日)に丹波篠山・三尾山を予定しています。
 6/16(土)に下見に行きますので、同行していただける方は大阪駅発7:13の福知山行きにご乗車下さい。大阪7:13⇒福知山線・普通(\1620)⇒9:11黒井
 三尾山下見計画は5/13のHPをご覧下さい。
 8月の例会は8/26(日)に東六甲・樫ヶ峰(流し素麺)を予定しています。
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
自宅TEL/FAX : 078-882-5101
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.06.12 05:35 _/_/_/_/_/_/_/_/
カシミール3Dの岩籠山のGPSルートはこちらです。いったんデスクトップに保存して開いてください。
「070617_IwakomoriSan.gpx」をダウンロード

コース断面図
070617_iwakomoriyamadanmen

ルート図
070617_iwakomoriyamaroot

Posted on 6月 12, 2007 at 06:08 午前 | | コメント (0)

2007.06.11

070611 収納壁

070611_syunoukagu昨日の雷雨の墓地視察の記事におじゃま虫さんからコメントをいただいたので、その話題です。
居間の収納壁は現在の洋服ダンス、衣類抽出、オーディオ機器のパイプアングルを全部取っ払って、壁全面に目的に合わせて仏壇、洋服ダンス、抽出、機器置き場を一体にしてしまおうという欲張った計画です。
最初は収納壁の前に現在と同様、スクリーンを垂らしてプロジェクターでTVやビデオを投影しょうと思いましたが、液晶では昼間はやはり見にくいので、40インチ程度の液晶TVを収納壁に納めます。
ということで、内装会社で営業の仕事をしている上の娘がJW-CADでさっさと図面を引いてくれました。
うまくいったらお慰みです。
これって、先週神戸地下鉄の吊り広告で見つけたシステム収納仏壇からいただいたアイデアです。

【きよもりの返信】
はい。
でも、不謹慎ですが子供達も含めて初めての経験を楽しんで?います。
カミさんが結構保険に入っていてくれたので、無駄遣いをせず仏壇、墓地、お墓などの手配をしようと思います。
墓石は子供達も入るから、あまり飾り立てないで、すっきりしたものにします。
仏壇は近くの仏具屋さんで見つけた欅の無垢にしようと思いますが、六畳の居間に独立した場所は取りにくいからこの際、収納壁にして仏壇、液晶TV、洋服掛けも面一にまとめようと思います。

【おじゃま虫さんのコメント】
いろいろ手続きや手配で大変ですね。
親父のお墓は随分時間がたってから作りました。それまでは本家のお墓に居候していました。

Posted on 6月 11, 2007 at 06:06 午前 | | コメント (0)

2007.06.10

070610-2 墓地視察

070610-2 墓地視察070610-2 墓地視察子供達と鎌ヶ谷大仏へ墓地の候補地を見に行きましたが、着いた頃には、篠突く雨で雷がすぐ近くに落ちてビックリ!
昨日の奥飛騨の雨を呼び込んだみたいでした。
今から神戸に帰ります。

070610_14390001_1東京駅のホームに明治製菓の100%ChocolateCafeの宣伝がありました。
56種類もあるんだって!
通販でまとめ買いが出来るそうです。

Posted on 6月 10, 2007 at 02:42 午後 | | コメント (2)

070610 エスプレッサメンテ・イリー

エスプレッサメンテ・イリー昨日は例によって始発で東京へ帰ってきました。
東京駅からさくら通りを抜けて地下鉄日本橋に向かう取っ付きに新しいコーヒーショップが開いていて気になったのでパチリ!
帰宅して看板の文字を頼りにgoogleで探したら、イタリアのコーヒーメーカー・イリーが経営しているイタリアンコーヒーショップのようです。
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13033590/
日本ではスタバとかシアトルズベストのようなアメリカンスタイルのショップが多いので、店構えからして何となく目を引きます。きよもりらしく気になったのは表の立て看板メニューにビールが載っていたこと。
コーヒーショップでもハンバーガーショップでも今までメニューにビールが載っているのは見たこと無いですから、休日の昼は暑くても我慢していましたが、こんな店が出来るとついうれしくなります。
まだ、東京中心に数店舗(青山、浦安、横浜?)しかないようですが神戸か大阪にも出来たらよいですね。
そういえば、阪急梅田駅の階段下のビアカウンターも夏場だけですが、勤め帰りのサラリーマンがちょっと汗引きに飲んでいる姿が定着していますから、休日に彼女と茶店で一休みして軽く喉を潤すのも悪くないと思います。

エスプレッサメンテ・イリー自宅へ帰って、息子と保険関係の書類を確認したり、引っ越しの必要書類を揃えたりしてから、錦糸町に出ました。
カミさんの死に水を取っていただいた病院の先生にお礼に伺って、その前に入院していた病院の方にも亡くなった報告に伺いました。
あとは四十九日の法要までにお仏壇とお墓の段取りをすればこちらでの諸事は片付くと思います。
出かけるのが遅れたので、晩ご飯は娘達が帰ってくる遅い時間帯に合わせて、久し振りに電気鍋(スロークッカー)を使ってビーフシチューを作りました。
これからは時間が不規則な下の娘に振り回されて、苦労している息子にも一人暮らしのレシピを教えないとね・・・

Posted on 6月 10, 2007 at 07:25 午前 | | コメント (0)

2007.06.09

070609-2 無事下山

無事下山ご心配をお掛けしましたが、皆さん無事下山されて温泉で疲れを癒やして帰路につかれました。
籾糠山から先で悪天のため引き返されたそうで、リベンジを期して再挑戦に誘われましたから、10月は是非同行させて頂きます。
こっちは亡妻の入院していた病院にお礼の挨拶をして、いま息子と遅い昼食?です。

Posted on 6月 9, 2007 at 05:15 午後 | | コメント (0)

070609 ご無事を!

070609_aagumoradar神戸は昨夜から断続的に雨が降り出しています。
22時に大阪駅で集合してMTN号で出掛けられたHSMさん、MTNさん、NWHさんは雨を突いて東名から奥飛騨に向かわれたと思います。
MTNさんのHP(6/4)HP(5/31)によると今日未明に天生峠(あもうとうげ)について5時に起床6時天生峠(1289m)出発で天生湿原から8時に籾糠山(もみぬかやま△1744.3m)、9時に猿ヶ馬場(さるがばんば1875m)で折り返し、10時籾糠山、12時に天生峠となっています。
ベテランばかりだから心配ないとは思いますが、雨雲レーダーでは雨はこれからみたいだし、ルート図断面図を見ても片道6.4km高度差578mと相当ハードですから、計画通りの遂行は難しいように思います。
当初からきよもりは東京で法事の後処理があって同行は断念していてあまり詳しい話はお聞きしていませんでしたが、天生湿原の水芭蕉を見る話からどんどん計画が固まったように思います。
白山山域は盟主御前峰(2702.2m)を中心に南北に伸びていて、北の外れの笈ヶ岳(1841.4m)、南の外れの三ノ峰(1962.3m)はいずれも04年5月、9月に重廣さんの三県境で同行させていただいていますが、二回ともかなり厳しい山行だったので余計気になります。
天気が悪いし、眺望に期待できませんから無理をせず、天生湿原で散策でもされて平瀬温泉でのんびりくつろいでお帰りになるよう祈ります。

おじゃま虫さんの計画表
籾糠山・猿ヶ馬場山(奥飛騨の山を訪ねて)

日  時:6月8日(金曜日)22時
集合場所:大阪中央郵便局南側 雨天決行
行き先 :奥飛騨白川(天生峠)
行程表 :大阪中央郵便局22時発~名神吹田IC~京都南~一宮JCT~荘川~白川郷~天生峠(到着は9日未明)到着後仮眠
9日天生峠5時起床6時出発~6時25分天生湿原~6時40分子平分岐~8
時籾糠山~9時猿ヶ馬場~10時籾糠山~11時20分子平分岐~天生湿原11時35分~天生峠12時~12時30分白川郷(昼食)~平瀬温泉
入浴後帰阪

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070609_sarugabanba

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Posted on 6月 9, 2007 at 04:23 午前 | | コメント (0)

2007.06.08

070608 山行記録:若丹再挑戦3/横尾峠~堀越峠

070603_08330001_1遅れ遅れになりましたが、記録と携帯の写真をアップします。
デジカメ写真は以前紹介したAOKさんのアップされたものもご覧下さい。きよもりは出かける間際にカメラが見つからなくて、カメラ無しでした。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/aira2884/lst?.dir=&.view=t
山行記録:若丹国境尾根縦走・再挑戦第3回 横尾峠~五波峠

日時:平成19年6月2日10:39~3日17:29
行き先:横尾峠~堀越峠~オバタケダン~八ヶ峰~五波峠
参加者:8名/HSM、MTN、AKE、YMU、AOK、NWH、KRK、きよもり
断面図: 6/2横尾峠~堀越峠、 6/3堀越峠~五波峠
GPSトラック:6/2横尾峠~堀越峠 6/3堀越峠~五波峠

行程:
 6/2 晴 20℃ 歩行/約6.8km 5時間34分(歩行3時間13分、休憩2時間21分)
  自宅6:10⇒AOK車⇒7:06京都(全員集合)7:19⇒周山街道(MTN車・AOK車)⇒8:50美山(AOK車デポ待機)9:48⇒AOK車⇒10:15山森(MTN車デポ)
  山森10:39→11:07横尾尾根(480m)11:23→11:58若鹿碑の先(640m・昼食)12:33→12:53横尾峠(705m)12:56→13:04横尾峠2(棚橋分岐)13:20→13:30迷点(左へ戻る)→13:48岩のある右折点(りんご)14:07→14:27右折点(植林界)→14:42西谷(△675.2m)15:03→15:05左折点→吊り尾根→15:23ムシュウ越(熊壁坂・640m/20℃)15:51→16:01左折点16:04→急斜面→16:13堀越峠(幕営・谷卯木・17:30夕食酒宴・22~23時就寝)
 6/3 晴時々曇り 15℃→20℃ 歩行/約14.8km+5.4km(空身) 10時間39分(歩行7時間15分、休憩3時間24分)
  堀越峠(4:50起床・5:40朝食・撤収)6:50→7:16NTT堀越中継所・山法師7:24→7:41棚野坂→7:46六地蔵8:02→8:05マイクロ(西畑越)→オオルリ(鳴き声だけ)→8:19山90境界標(左折)→笹の花→8:39オバタケダン(△729.0m・りんご・立浪草)8:56→9:15P670m→9:17右折点→9:32680m(巻き道から離れて休憩)9:50→10:01鉄塔(展望台)10:12→10:16鹿の罠→10:38P720m→10:51小P(P721手前・フルーツシロップ漬け)11:17→11:21元幕営地(050409)→11:39笹原→11:49迷点4(右折)→12:00P745支尾根の手前(昼食)12:41→12:56迷点(右へ下ってすぐ戻る)12:59→13:17P772m13:37→14:07知井坂→14:16鉄塔→14:24八ヶ峰(△800.1m)14:51→15:05染ヶ谷分岐→15:20小P(左折点)15:29→収穫は鹿の角4本→16:00五波峠(610m/MTN・AOK車回収へ)16:11→車道歩き→17:29田歌(300m)
  田歌17:32⇒2台に分乗⇒17:40河鹿荘(入浴\500・解散)18:45⇒AOK車⇒綾瀬経由舞鶴道⇒21:08名谷21:20⇒地下鉄⇒21:40三宮

コメント:
 前回もそうでしたが、国境尾根は笹が一斉に枯れ始めていて、4、5年前に何度かに分けて縦走した頃と比較すると踏み跡がはっきりして歩きやすくなっています。
でも、横尾峠~堀越峠、棚野坂~知井坂の間はまだまだ歩いている方は少ないようで、若丹国境らしい明るい緑の樹林帯の快適な尾根歩きを堪能できました。

携帯の写真
6/2
山森の旧峠道入り口に立つ石標/横尾峠の二体地蔵/明るい横尾峠納田終側
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堀越峠には絶好のテント場/峠に咲くタニウツギ/AKEさんお手製の烏賊そうめん
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6/3
快適なテント場を撤収/マイクロの脇に咲く緑のヤマボウシ/六地蔵は三組のご夫婦?
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笹の花が咲いて世代交代/オバタケダンの日射しに咲くタツナミソウ/ゆっくり寛ぐオバタケダン
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鉄塔から遙かに青葉山を望む/哀れ! 防御網に角を捕られ屍を晒す牡鹿/知井坂は素通り
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八ヶ峰山頂広場で最後の大休止/鹿の角四本!これでナイフの材料もたっぷり?/すっかり開けた五波峠石碑横の杉尾坂口
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断面図
6/2
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6/3
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GPSトラック
6/2
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6/3
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Posted on 6月 8, 2007 at 07:15 午前 | | コメント (0)

2007.06.07

070607-2 無限ループ脱出

最近は毎朝、4時頃に目が覚めるようになりましたから、睡眠機能の経年劣化でしょうか?
でも、今朝は昨日からズーと無限ループに陥ったプリンターのインストール処理から何とか脱出しようともがいていました。

タスクの終了画面から指定しても駄目、セーフモードで再起動しても駄目で、スパイダーマンも来てくれなかったけど、googleという強い味方がありました。

「プログラムの強制終了」とキーワードを入れて見つけたのが
http://q.hatena.ne.jp/1120501016
これによると shutdown -r -f -t 0 とおまじないを入れると書いてありますが、コマンドプロンプト(DOS画面)から件のコマンドを入れても効果はなくて、-rスイッチで再起動しますが、相変わらずHPのインストール画面が延々と繰り返されます。

070607_taskkill次に試したのが Taskkill という物騒なコマンドです。こちらも試行錯誤の結果、最終的に成功したのは taskkill /f /im hpqtra08.exe /t というスイッチ付のコマンドです。
/t というのは hpqtra08.exeの実行を停止すると同時にそれの子プロセスまで停止させるスイッチです。
これで見事成功!

さすがはパソコン親爺ですね(自画自賛)。今日の「めざましTV」の星占い運勢は最高だったから、効果てきめんです。

さて、次は相変わらずカートリッジエラーが出てるHP2550プリンターの修理をどうするかですね。
N社のTKNさん好みの話題が続いて申し訳ありません。また飲みに行きましょね!

Posted on 6月 7, 2007 at 10:15 午前 | | コメント (0)

070607 無限ループ

070607 無限ループ大抵の暴走は電源を切ると直りますが、今回は始末が悪くて、電源を切って再度起動しても、またプリンターのインストール画面が延々と繰り返されお手上げ状態!

事の始まりは新しいVISTAパソコンにプリンターを設定しようとして起きました。
HP2550は自動両面印刷、スキャナー、コピー、FAXまで付いた複合機の走りですが、何でも出来る反面、エラーが起きると対処方法が分からなくて苦労します。
電話サポートも昼間だけだから、ヘルプデスクも機械の前にいないと操作出来ないからお手上げです。
土日も昼間は問い合わせできますが、今週末はまた東京だし・・・
H15.12.15購入だから年賀状で4回使って元は取れてるけど、引っ越し前に買うのはアホらしいから、今のところ打つ手無し?!
セーフモードで起動し直しても、再起動しても無限ループから脱出出来ないからスパイダーマンを呼んで欲しい〜
タスクマネジャーを開くと hpqtra08.exe という実行ファイルがループしているようです。

Posted on 6月 7, 2007 at 06:44 午前 | | コメント (0)

2007.06.06

070606 QRえびせん?

070606_qr_ebisen毎日、コンピュータ関係の記事をチェックする癖がなかなかやめられません。
日々刻々と新しい機器やソフトが出現するので、興味が尽きませんが、今の仕事でももっと生かせればよいのですが・・・
そんな中で、時々変な記事があって驚くことが多いですね。
最近ではダースベーダーの五月人形とか、木製のガンダムとか、グランドピアニストとか、昔から一ひねりしたものが好きなんですね。中学生の頃から百貨店の地下にあったキッチン用品売場なんかが好きでした。
でもって、今日の/.JPでこんな記事を見つけました。
世界初と銘打つ辺り何となく怪しいですよね。

+--------------------------------------------------------------------+
世界初の「QRえびせん」発売
GetSet による 2007年06月05日 17:00 の掲載 (変なモノ)
アクセスする前に喰うんじゃないッ 部門より
http://slashdot.jp/article.pl?sid=07/06/05/0736216

このえびせんのQRコードを携帯で読み取ったらちゃんとWebテクノロジーという会社のHPにアクセスできました。
それにしても何に使うんでしょうね?

【記事の引用】
http://japan.internet.com/allnet/20070604/4.html
「食べる前に読む」~QR コードを印刷した「えびせん」の受注開始

著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年6月4日 20:30 付の記事

香川県に本社を置くインターネットコンテンツ制作の有限会社ヘルツは、2007年6月4日、販促物などに利用できる、携帯電話で読み取りが可能な QR コードを海老煎餅に印刷した「QR えびせん(仮称)」の受注を開始したと発表した。

海老煎餅製造販売の株式会社志満秀が、赤小えびを原料に、環境 ISO9001/14001 を取得した工場で手作業で製造する海老煎餅と、安全かつ高精度な食品印刷技術をベースとしているという。

同社煎餅は独自の製法により白色度や表面の平滑度が極めて高く、徹底した品質・工程管理がなされている事から今回の製品のベースとして選択された。

印刷に関しては南国の植物から抽出した安全な色素を用いた独自の印刷方法をとっており、従来の焼印方式等よりも高い細部の再現性を持つという。

これらの技術により、食品ながらもバーコード印刷物として高コントラスト比かつ低歪率を実現、高い読み取り精度を達成しているという。煎餅への印刷技術自体はこれまでも志満秀で使用されてきたものだが、ヘルツがこれを QR コードとして利用することを提案したようだ。

志満秀海老煎餅は瀬戸内地方では古くから贈答品として販売されており、製造に油を使用しない事や、独自開発の特殊包材の効果により、保存料を一切使用していないにも関わらず、約半年という賞味期限を実現している。

この「QR えびせん」の企画に携わったヘルツのモバイル&システム局 森谷崇氏は、この「食べる前に読む」えびせんは、イベントなどで配布される紙媒体とは違った形式をとることにより差別化を図ることが可能で、サイトへの高い集客効果が望めるとしている。

本製品の第1弾は2007年6月6日~7日にかけて東京ミッドタウンで開催される「NET Marketing Forum 2007」において「ウェブテクノロジ社」のブースで配布される。

Posted on 6月 6, 2007 at 11:23 午前 | | コメント (0)

2007.06.05

070605 山行記録:若丹再挑戦3/横尾峠~堀越峠

Aok108_1昨日は急に決めた引越の手配でバタバタしていて先週末の記録の整理が出来ませんでした。
今月末には王子公園から御影へ引っ越しますが、JR住吉、阪神御影からも10分以内で、2号線に面していますので、皆様のたまり場に活用していただければ有り難いです。
山の計画検討会でも、OFF宴会場でも、近くにコンビニもあるし、下はMacですから便利です。

ということで、取りあえずGPSデータだけ先にアップします。
断面図: 6/2横尾峠~堀越峠、 6/3堀越峠~五波峠
GPSトラック:6/2横尾峠~堀越峠 6/3堀越峠~五波峠
これによると初日は6.8kmしか歩かず酒宴。二日目はその遅れを取り返して、14.8kmと初日の倍以上歩いています。五波峠で車の回収をお願いしたお二人以外はさらに田歌まで空身ながら5.4km歩いていますから、20.2kmを歩き通したことになります。
写真はAOKさんのアップしていただいたものをご覧下さい。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/aira2884/lst?.dir=&.view=t


断面図
6/2
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6/3
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GPSトラック
6/2
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6/3
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Posted on 6月 5, 2007 at 07:59 午前 | | コメント (0)

2007.06.04

070604 拝復103:寄り添いて!

【きよもりの返信】
力強くとは程遠い、よれよれ状態でしたが、二日目は約20km20kgを担いで歩きましたから(ただし最後の5kmは車デポのため空身)、何とか7人の皆さんに遅れず付いて行けました。
二体の夫婦地蔵はほほえましいですね。
昨日、山上から更新したブログの六体地蔵は実際には3つの台座にそれぞれ2体ずつ3組の夫婦地蔵のようでした。
3週間ほど前に掲載した横尾峠のお地蔵様も2体並んでおられますが、こちらも、六地蔵も結婚記念写真のようにすまして立っておられますから、この写真のように寄り添っておられるお地蔵様は関西では見たことがありません。
安曇野や、東北ならこのようなお姿がよく見かけるようですね。庶民性の違いか、祈りの目的が異なるのか興味津々です。
若丹のお地蔵様は、峠越えの難所を無事に戻ってこれるよう祈りを込めて安置されたような気がします。
2年前に歩いた熊野古道のお地蔵様は、旅の途上で儚く亡くなられた無縁仏への手向け地蔵が多いように思いました。
家庭の平穏、旅の平穏、魂の平穏、それぞれ目的が異なっても祈る気持ちは同じですから、手を合わせて無事を感謝するようにしています。

きよもり
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.06.04 14:55 _/_/_/_/_/_/_/_/

【O子様より】
070604_yorisoite"O子" 2007/06/03 18:30
宛先: "きよもり"
件名: 寄り添いて!
 きよもり様
 六月が来ました。 力強く一歩を踏み出されたキヨモリ様に思いっきり、力一杯拍手を送ります。奥様もきっと安心されてそっと寄り添っていらっしゃるのではないでしょうか!

 いつか何処かで巡り会った"野仏"のように~です!
 お体にご無理なき様、どうぞ日々お過しくださいませ。
  O子

Posted on 6月 4, 2007 at 03:56 午後 | | コメント (0)

2007.06.03

070603→[山行記録] ぐとく から '070602-2 栗尾峠' にコメントが投稿されました

070603→[山行記録] ぐとく から '070602-2 栗尾峠' にコメントが投稿されました失礼しました。
2日間の弔い山行もカミさんの功徳で天気に恵まれて快調です。
6地蔵は棚野坂という若狭の峠にあります。
若狭から丹波に抜ける道は今は鯖街道と呼ばれ、一番有名なのは、小浜から信長も越前朝倉攻めで浅井長政の裏切りにあって、退路を断たれ間道として越えた根来坂(ねごりさか)を越えて、朽木(くつき)の南にある梅の木、大原から京都に入るものです。
しかし、舞鶴から敦賀まで横に長い若狭から丹波に抜ける峠道は西からざっと数え上げただけでも23ヶ所もありました。
永谷坂(府道1号線)、管ノ坂、尼公坂、尼来峠、横尾峠、堀越峠(トンネルに移行)、棚野坂、ムシュウ越、知井坂、五波峠(車道として現存)、権蔵坂、杉尾坂、野田畑峠、朽窪峠(くちくぼとうげ)、根来坂、木地山峠、池河内越、駒ヶ越、小原越、熊川宿(国道)、能登越、近江坂、粟柄越(ハイキングコース)とあって、車道に切り替わった永谷坂、五波峠、熊川宿、ハイキングコースになっている粟柄越以外の19ヶ所の峠道は、きよもりのような物好きがたまに訪れて、お地蔵様に手を合わすくらいです。
きよもりのばあいは、最初にこの峠を横に結ぶ江若丹国境尾根(福井、京都、滋賀の県境)約140kmを歩き、その後、アプローチとして峠道を探る形で失われた峠道を歩いています。
今回の場合は、5番目の横尾峠に京都側から藪こぎをしながら国境尾根に上がり、棚野坂で六地蔵を拝み、ムシュウ越、知井坂を経て五波峠まで一泊二日で歩きました。
ξきよもり

>ブログ「山行記録」のエントリー「070602-2 栗尾峠」に新しいコメントがつきました。
>
>http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2007/06/0706022_58ca.html#comment-13764581
>
>名前: ぐとく
>メールアドレス:
>URL: http://members2.jcom.home.ne.jp/shoutokuji/
>内容:
>--------
>おはようございます。
>山登り、怪我には気をつけて楽しんできてくださいね。
>ところで、私のハンドルネームの「ぐとく」とは、功徳のことではありません。
>私の法名です。
>親鸞聖人は、自分の事をえらくもなんともない、単なる「愚かな禿げ頭の親鸞」といわれ、「愚禿釋親鸞(ぐとくしゃくしんらん)」と言われたと伝えられております。
>漢字は違いますが、その音と意味を頂いて、私の法名は「ぐとく」と読ませていただいております。
>皆さん功徳と間違われるのですが、功徳なんてそんな大それた名前使えませんよ(^.^ ;
>どうぞ、よろしくお願いいたします。
>

Posted on 6月 3, 2007 at 01:28 午後 | | コメント (0)

2007.06.02

070602-2 栗尾峠

070602-2 栗尾峠
京都市内から高雄に抜けて笠トンネルから栗尾峠を越えると周山です。
この周山街道は若丹に通い詰めていた頃十回、二十回とJRバスやMTNさんに乗せていただいて美山に向かいましたね。
今日はすっかり晴れて爽やかです。

Posted on 6月 2, 2007 at 08:28 午前 | | コメント (1)

070602 軽量化

070602 軽量化テント泊の山行では旨い酒と食事が楽しみです。
特に今日のメンバーは紅一点のYMUさんときよもり?以外は酒豪ばかりですから、肴にもなるおかずが欠かせません。
でもあまり時間をかけられませんから、最近は水無しで速攻で出来上がる青椒肉絲と麻婆豆腐が定番です。
朝はこれも定番の鮭雑炊ですが、酒を飲むとご飯の量が減るので、α米は人数引く2の6個(一袋約2合)にして晩ご飯に3個、雑炊に3個使う予定です。
市販の青椒肉絲の素に肉、麻婆豆腐の素にコンビーフ、鮭雑炊に鮭缶を足すと結構ボリュームがあります。
問題はコンビーフや鮭缶はかさばるのと、ゴミになって持ち歩かないといけないので、最初から具だけ取り出して、ジップロックに入れ、保冷剤代わりの凍ったお茶と一緒に持って行きます。缶詰5個で860g→650gに軽量化です。肉は短冊に切ってごま油で炒め、やはり短冊に切ったピーマンと一緒にジップロックに入れます。
豆腐は井村屋のパック豆腐です。これは3ヶ月保つし、豆腐がつぶれないから重宝しています。

Posted on 6月 2, 2007 at 04:39 午前 | | コメント (0)

2007.06.01

070601 切り替え

070601_moon15今日から6月
気持ちを入れ替えて、明日から予定通り若丹国境へ行きます。
弔い山行になりましたが、亡妻の分も元気で頑張りたいと思います。

奇しくも今夜が満月。明日の夜はオバタケダン手前の棚野峠近くでの幕営になると思います。
オバタケダンからの月の出が見られたらいいですね。

横尾尾根の若鹿鎮魂碑堀越峠の邂逅八ヶ峰のダニ・・・
想い出の多い国境尾根です。

021027_yokooone050409_horikoshitouge050503_hatigamine01

Posted on 6月 1, 2007 at 06:59 午前 | | コメント (0)