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2007.04.30

070430 横尾峠のお地蔵様

070430 横尾峠のお地蔵様070430 横尾峠のお地蔵様昨夜は頭巾山頂で泊まり、今朝5時に日の出を拝んで空身で横尾峠往復
今回は永谷坂、菅の坂、尼公坂、尼来峠、頭巾山、横尾峠と6箇所のお地蔵様に対面できました。
尼公坂のお地蔵様だけが頭が無くて愛宕の首無し地蔵尊みたいで可哀想だから暇になったら、石工に挑戦してみようかしら
ξきよもり

Posted on 4月 30, 2007 at 08:45 午前 | | コメント (0)

2007.04.29

070429-4 頭巾山で幕営

070429-4 頭巾山で幕営快調に進み過ぎて頭巾山に着いてしまいました
小屋で宴会して終わってもまだ19時
お休みなさい。
ξきよもり

Posted on 4月 29, 2007 at 07:11 午後 | | コメント (0)

070429-3 昼寝

070429-3 昼寝予定より1時間半も早く丸山に登り着いたのでHSMさんのご要望通り山頂で1時間半の昼寝タイム
絶好の気候と天候で極楽往生の気分でした。
ブナの新芽もふき出して今が最高のシーズンです。
ξきよもり

Posted on 4月 29, 2007 at 06:57 午後 | | コメント (0)

070429-2 尼来峠へ

070429-2 尼来峠へ早めに尼公峠を出発して今日は尼来峠を越して頭巾手前の丸山まで
快晴です。

Posted on 4月 29, 2007 at 07:23 午前 | | コメント (0)

070429 2日目

070429 2日目昨夜は早い時間に尼公峠に着いたけど、15:30から宴会準備
早く飲み過ぎてきよもりは19:00には気絶してしまいました。

Posted on 4月 29, 2007 at 07:19 午前 | | コメント (0)

070428-3 菅の坂

070428-3 菅の坂070428-3 菅の坂更に快調に飛ばして菅の坂のお地蔵様に久し振りに対面。テント場の尼公峠にあまりに早く着くと酒が無くなるから足を延ばすかどうか?
ξきよもり

Posted on 4月 29, 2007 at 07:08 午前 | | コメント (0)

2007.04.28

070428-2 リンゴ休憩

070428-2 リンゴ休憩鳩ヶ峰の手前でリンゴ休憩です。
笹が枯れているので藪は薄く、薄曇りの快適な縦走日和。

Posted on 4月 28, 2007 at 01:27 午後 | | コメント (0)

070428 山奥へ

070428 山奥へ少し天気を心配していましたが春らしい陽気で、あと1時間くらいで山奥の駐車場です。
30分遅れです。

Posted on 4月 28, 2007 at 09:15 午前 | | コメント (0)

2007.04.27

070427 北山の峠or尼公って誰?

昨日のNWHさんのHP・外食山行の「尼来峠と尼公峠」で『じゃ、尼来峠を行き来した尼さんって誰のこと?』
とあったので、久しぶりに金久昌業氏の「北山の峠」3分冊を紐解きました。
この本を通販の古本市場で探し当てたのはもう4年も前のことです。
各峠が平均4頁の章立てになっていて、峠の今昔や、実際の紀行文が見事な文章で書き貫かれていて、臨場感があふれる峠の描写とモノクロの大判の写真、墨絵のようなタッチで書かれたルート図を読むだけで、その場に居合わせたような感激があります。
たとえば、6月に行く予定の堀越峠にはこんな描写があります。


Horikoshitouge_01私は昭和三〇年代の初めに四、五人で頭巾山から国境尾根を歩いてこの峠まできたことがある。
何となく国境尾根を歩いてみたかったのである。日が暮れたところで泊るつもりで漫然と歩いて
いたのであるが、ここまでくると急にガケになって落ちていたので不自然と思いながらもこのガ
ケを下ると急に車道にとび出した。それは一〇㍍巾もあるような立派な車道の切通しで、深い緑
の中を山を割ったように横切っていた。長い尾根を歩いて藪の中から出てきただけに、思いがけ
ないところで想像もしなかった立派な道に遭遇して私達は戸惑いを感じたものである。あの時は
狐につままれたようで、横断していた白い道が何か幻の道のように思われた。それにもう一つ思
いがけないことは、国鉄バスがこの峠を通っていることであった。しかも停留所の標識の下の時
刻表を見ると一五分後にバスが来るという。これを見ると全員申し合せたように、再び籔の中に
入って縦走を続ける気持がなくなってしまった。やがて待つ程もなくエンジンの音も高らかにバ
スがやってきた。それも乗客は一人もなく私達のためにのみやってきたようで、あの時のあのバ
スは私達にとっては夢の国からやってきた青い鳥のようなバスであった。それは二〇数年前の八
月下旬の暑い昼下りのことで、今にして思えば真夏の昼の夢のような一幕であった。
堀越峠(金久昌業著「北山の峠」中巻P.109~113)

堀越峠にはきよもりも忘れられない、出会いがあります。
前日、山森から頭巾山へ折り返し、横尾峠の方から一人で、藪こぎをしながら国境尾根を歩いてきて、日が暮れてからようやく堀越峠の手前の西谷三角点(675.2m)でツエルトに潜り込み、翌朝、早い時間に峠を目指しました。
峠への下りは国境尾根屈指の急坂で木の幹を手懸かりに降りていくと、峠の方から逆に登ってくる人がいます。
こんな道も無い藪尾根をきよもり同様に歩く変人もいるのだな、と思ったら、何とMTNさんじゃありませんか!
それにしてもこんなに早い時間にここまでどうやって来たのかと、聞いたら、前日の夜、知井坂の近くまで車で来て、そこから20kmもの車道を夜中に歩き通して、堀越のトンネルで仮眠されていたとのこと。
そのスーパーマンぶりにも驚きましたが、よほどの自信がないと行き違ったら終わりです。
と申し上げたら、きよもりさんの計画は、ほぼ狂わないと信じていますから、と言っていただいて感激しました。
いま、いつ頃のことかと、古い山日記を調べると、2002/10/5~6です。さらに見ると、MTNさんと会った時間は7:30でしたから、仮眠といってもほんの1時間程度だったのじゃないでしょうか。申し訳ありませんでした。
その後、元気百倍でオバタケダンを越えて、西畑村の先でデポされていたMTNさんの車に乗せていただいて、河鹿荘に向かいました。
当時はほんとに楽しい想い出ばっかりです。こんな話を思い出しながら書いていると寝る時間が無くなりますから、今回はこれくらいにして、NWHさんのHPの応えにはなりませんが、金久氏の本から「尼公坂」と「尼来峠」を引用させていただきます。
「NikoSaka_KItayamaNoTouge.doc」をダウンロード
「AmagiTouge_KitayamaNoTouge.doc」をダウンロード

Posted on 4月 27, 2007 at 12:52 午前 | | コメント (0)

2007.04.26

070425-2 軽量化

070425-2070425-2今週末の若丹国境縦走に備え、昨夜食料の買い出しを終えました。
今回は6名なので、食材も半端な量ではありません。
そこで、食材の缶や外箱を全部捨てて、中身だけをジップロックに入れ替えて冷凍庫に保管しました。
これで約400g軽くなりかさが減ります。
一番かさばるのはα米かな?12個もあるし・・・

Posted on 4月 26, 2007 at 12:55 午前 | | コメント (0)

070425 AjaxIMEってなに?

山岳部先輩のtknさんから昨日のVistaの記事にコメントを戴きました。
Ajaxなんて、言葉は知っていても実際には使うこともないのかと思っていたら、結構面白い技術のようです。
でも、先ほどまでアジャックスと読むのかと思っていたら、エイジャックスが正式名だったんですね。
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/90/30001590/
先読みをする技術、ナルホド納得です。
手書き文字の認識では一本線を引く度に予測して漢字を出してくれるので凄いと思いましたが、先読みなら、このような用途が一番向いているのかも知れませんです。

ということで、きよもりの返信です。

【tknさんへの返信】
Tegakiajaxこれは面白いですね。
試しに書いてみました。漢字が使えない場合に役立ちそうですが、結構大変です。でも認識率は抜群です。
ちょっと気になって、ひらがなやカナ、句読点も試してみましたが、カナ、句読点はだめみたいです。
アメリカでインターネットに繋がらなかったのは、ノートパソコンのモジュラージャックの横に小さなオンオフスイッチがあることに私も、ホテルのLAN担当者も気づかなかったというあほみたいな理由です。
出張直前に会社のノートパソコンが壊れて、会社の貸出用を借りていったために起きた現象でしたが、、もちろん先週のオーストラリアではLANケーブルを差したら即認識してくれました。
それにしても海外ではまだまだ接続料が有料のホテルが多いようです。
オーストラリアでは29A$、アメリカでは20US$位でした。
今週末はまた福井京都県境の若丹国境縦走です。
HSMさんと会社や重廣倶楽部の仲間6人でがんばってきます。

【tknさんからのココログコメント】
--------
こんばんは。tknです。
Mac上でWindows2000を動かしてはいますが、もちろんメイン利用ではありません。よってVistaを購入する予定は今のところありません...
ところで米国出張された際に、現地のPCで日本語入力ができないトラブルがありましたが、なんとAjaxIMEなるものがあるそうです。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0704/25/news073.html
これは凄いですね。

Posted on 4月 26, 2007 at 12:05 午前 | | コメント (0)

2007.04.25

070425 電脳煩悩137:Vistaをいつ買うか?

070425_vistaWindowsの新しいヴァージョンVistaが発売されて3ヶ月になりますが、いつ買い換えるかが思案どころ。
山仲間例会でもARMさんからパソコンが壊れそうだけどVistaを買った方がよいでしょうか?と相談を受けましたが、買い換えのタイミングが難しいですね。Meで一度えらい目に遭っていますが、今回Vistaはそういった意味での不安はあまりありません。でも、ソフトによっては、いわゆる相性が悪いものも一太郎やiTuneなんかでもあるそうですから、あと半年待つ方がよいでしょうと申し上げました。

Office2007の方は3週間前にアキバのヨドバシで衝動買いで買って(それも一度間違えて!)、自宅のパソコンに入れていますが、会社の方のノートパソコンに入れては見たものの、自動起動が2007になってしまうため、今は一度削除してしまいました。やっぱり会社で使用する場合はインフラがもう少し整わないと駄目ですね。
自宅や会社のパソコンに入れて使いたかったのは、EXCELの百万行のシートを扱えるという機能です。実際にEXCEL2007でファイルを保存すると従来のEXCEL2003と比べてファイル容量が三分の一になっていますから、月数万件のデータを取り込んで抜き出したり参照する仕事にはもってこいで、従来ACCESSの使いにくいインターフェースを経由してもたもたやるより遙かに直感的に使えると思います。
自宅の方ではそんな膨大なデータを扱うことはないから、結局今でも2003を使っている状況で、折角の¥60Kの投資がまだ生かされいません。

さて、Vistaですが、売れないと思っていたら、やっぱりあまり売れていないようですね。
日経ITproの引用記事によると、以下の三点が記者が気に入った点だそうです。
①高解像度(1680×1050)画面だとアイコンの大きさがマッチして作業スペースが広くて快適
②画面下のタスクバーに起動中のプログラム名だけではなくそれのサムネイル画像が表示されるようになり、簡単な情報なら把握できる
③フォルダやファイルのプロパティに「以前のバージョン」というタブができて、削除したデータや画像をすぐに戻せる。(1ヶ月以内?)

引用記事での結論は、
改めてそのためにVistaの導入を他人に積極的に勧めるかというと,なかなかそこまでは言い切れない』、ということのようです。
あるいは、『Vistaは単なる「最新版のWindows」で,それ以上でも以下でもない』、というのが正直な感想のようですね。
結語としては、
 『Vistaのできのよさから考えて,パソコンの入れ替えが進むにつれてWindowsパソコンの標準OSがいずれVistaに変わっていくのは間違いないだろう。筆者としては,そのときちょっとだけ気を付けてもらいたい。高解像度のディスプレイを使ったVistaでの作業は,使ってみるとなかなかクセになる。せっかく高いお金を払うのなら,ぜひちょっとだけ奮発して,そういった快感を期待できるパソコンを買ってみてほしい。』、という正鵠を得た記事でした。ありがとうございます。

きよもりはもちろんVista をまだ入手していませんが、この記事に書かれているとおりだと考えていましたから、いま一生懸命釣り銭貯金を重ねているところです。
ディスクトップなら大型画面も可能ですが、ノートタイプの場合は、画面の大きさと可搬性は完全に矛盾しますから、難しい選択ですね。とりあえず今年秋までは様子見です。
息子は自作パソコンでかなりのハイスペック、高解像度のディスプレイを使っていますが、彼の場合の失敗は、グラフィックボードにまでこだわったため、まだVista対応になっていなくて毎日数回画面がハングするんだそうです。
オオコワ!

Nikkeiitpro記者の眼

Vistaってどうよ?

 Windowsの最新版「Vista」が鳴り物入りで登場してから3カ月弱。マイクロソフトからは3月末に「発売後1カ月で2000万本というXPの約 2倍という過去最高のペースで売れている」と発表があったかと思えば,つい最近になって「パソコンの売り上げに与えた影響は期待したほど大きくなかった」という発言もあった。

 筆者の周りを見てみるとVistaを使っている人は,まだほとんどいない。おそらく読者の周辺も似たような状況で,実際のところはどうなのだろうと思っている人が多いのではないか。そこで,この約3カ月間Vistaを間使い続けてきた筆者が実感していることを,書いてみよう。

高解像度ディスプレイを前提とするVista

 まず,率直な感想を言うと,筆者はVistaを割と気に入っている。今では日常作業の多くをVista上でこなすまでになっており,現在もこの原稿をVistaの上で書いている。

 どこが気に入っているかというと,やっぱり画面周りを中心とした操作性だ。とはいっても,雑誌やWebの記事で「Aero」の代表例として取り上げられる半透明の画面や,複数のウインドウを斜めに3D表示してクルグル回せるといった「フリップ3D」の画面ではない。これらは初めて見たときには確かにインパクトがあるが,実際に使い続けていると案外どうでもいい機能である。半透明ウインドウはきれいだが,実際に使っていて便利だという実感はあまりない。フリップ3Dの画面にいたっては,わざわざ人に見せるとき以外にほとんど使ったことはない。

 では,どこがよいかというと,Vistaでは想定している画面の標準解像度がXPよりも大きくなっている点だ。Vistaでは,デスクトップに表示するアイコンのサイズがXPよりも大きい。パソコンのデスクトップとは,いわゆる物理的な机の上と同じようなもの。よく使うプログラムやファイルについては,ショートカットをデスクトップに置いたりするだろう。このデスクトップに置くアイコンがXPより大きいのだ。

 これはVistaを使ってみて,すぐに気が付いた。Vistaを導入する際には,もちろん既存のXPパソコンもそのまま使い続けていた。そのとき,一つのディスプレイを同じ解像度のまま切り替えながら,VistaとXPを使い分けていたのだが,そうするとVistaに切り替えたときにデスクトップが何となく狭くなったように感じたのだ。

 改めて比べてみると,Vistaを標準で使っているとデスクトップのアイコンとフォントのサイズがXPよりも明らかに大きくなっていた。それで,相対的に画面が狭くなったように感じたのだ。どのくらい狭くなったように感じたかというと,1024×768の画面が800×600くらいのサイズで使っているような感覚だ。

 これではたまらないと思ったので,1680×1050という高解像度のディスプレイに替えてみた。すると,これが想像以上に快適だった。デスクトップ上にアイコンがいっぱい表示できるように広がっただけでなく,個々のアプリケーションを起動したときに使える作業領域も広がって一気に仕事がはかどる(気がする)ようになったのだ。

 もちろん,これはディスプレイの解像度の問題なので,そのディスプレイを使えばXPでも同じ解像度で表示はできる。だが,XPでは標準のアイコンやフォントのサイズが小さいので,その解像度で使うと逆にデスクトップが広大過ぎる。もちろん,フォントのサイズは変えられるのだが,やはりXPの出た当時はそこまでの解像度は想定していなかったのか,しばらく使っているうちに目がなんとなく痛くなってしまう。やはり,想定された環境にそれぞれチューニングされているのだろう。

 そこで,今ではVista用の新しいディスプレイと,XP用の古いディスプレイの2台を机の上に並べて使っている。そうすると,当然のように自然とVistaのほうを使ってしまうのだ。

最小化されたプログラムのサムネイルで簡単な情報を把握

 それ以外にも,Vistaで便利だと感じている部分があるので紹介しよう。例えば,デスクトップ画面の下にあるタスクバーで,起動しているプログラムの画面のサムネイルを表示するようになった。最小化されたプログラムにマウスのカーソルを持って行くと,そのプログラムの画面を小さく表示してくれるだが,これが意外と便利だ。この機能は,プログラムの切り替えをするときに便利といわれることが多いが,筆者はむしろいちいち画面を開かなくても簡単な情報なら把握できる点が気に入っている。

 例えば,降雨情報の画面を最小化しておけば,「そういえば外は雨が降っているのかな?」と思った時には,マウスを持って行くだけで「あっ,降ってそうだ」とか「大丈夫そうだ」というのが分かる。また,動画サイトにアクセスしてBGM代わりに流しながら別の作業をしているときも,たまたま気になる話の部分が出てきたときにマウスを持って行くととサムネイルの小さい画面で表示できる。それで本当に面白そうな情報ならば,クリックして通常のウインドウ・サイズに戻せばよい。いずれも,ウインドウを開いてまた最小化するという作業が省略できるだけだが,結果として途中で作業が中断されることが少なくなり,ストレスを感じずに済むのだ。

 もう一つ,フォルダやファイルのプロパティに増えた「以前のバージョン」というタブも気に入っている(この機能は Business/Enterprise/Ultimateといったビジネス向けエディション限定)。これは,フォルダやファイルを勝手にバックアップしてくれるというものだ。このタブを開くと,そのフォルダやファイルの過去のバージョンが一覧表示される。そこから選択するとその時点にさかのぼって情報を取り出せるのだ。つまり,もし間違って削除してしまったり,上書きしてしまったりして昔の情報を戻したい,といったときに簡単に復活できる。言ってみれば,ごみ箱のさらに進化した機能がすべてのフォルダやファイルに付いていると思えばいいだろう。

 これは意外と便利である。削除したファイルはもちろん,うっかり消してしまったExcelのセルのデータについても,ファイルごと復活させてから,現在の最新のワークシートにコピーすれば,簡単に戻せるのだ。実際にバックアップするのは1日1回なので直前の情報には戻せないとか,1カ月以上前の情報はなくなっているとか,バックアップとしてはゆるいものだが,実用的には十分便利なものと言えるだろう。

 と,Vistaで気に入っている部分をいろいろと書いてきたが,では改めてそのためにVistaの導入を他人に積極的に勧めるかというと,なかなかそこまでは言い切れない。例えば,ユーザー・インタフェースの部分でメリットを感じるためにも,OSだけをXPからVistaに入れ替えても仕方がない。やはりVistaを使うには,パソコンやディスプレイといったハードウエアを含めて,新しい環境に一新するのが正しい導入法だろう。何十万円も投資して,今すぐ入れ替えるべきかといえば正直疑問である。

 Vistaは単なる「最新版のWindows」で,それ以上でも以下でもないというのが,これまで使ってきた筆者の実感だ。もちろん,これからパソコンを買うのに,あえてVistaを避ける理由もない。実際に使ってみると,Vistaの完成度は事前に想像していたより高い。ウリの一つとしていた「スタンバイによる高速起動」だけは,いくつかのWebサイトで報告されているようにシステムが不安定になる面があるが,それ以外はほぼ安定して動いている。Windows XPやWindows 2000が登場した当初に比べれば,はるかによくできていて十分に安定していると感じている。

 Vistaの売れ行きが期待外れだという人がいたら,それはパソコンの売り上げが伸び悩んでいると感じた人が,救世主としてVistaに過剰な期待をしていただけの話だろう。今使っているWindowsパソコンをわざわざ入れ替える“目玉”の役割をVistaに期待するのは,さすがに虫がよすぎる。そもそも,Windows 95やXPが登場したころと比べて,ユーザーのパソコンに対するニーズが飽和状態にあるのに,Vistaが出ればすべて解決してくれると考えるのは,あまりに虫がよすぎる。筆者としては,Vista登場の前後でパソコンの売り上げが特に大きな変動なく推移しているというのは,むしろ正常だと感じている。

 Vistaのできのよさから考えて,パソコンの入れ替えが進むにつれてWindowsパソコンの標準OSがいずれVistaに変わっていくのは間違いないだろう。筆者としては,そのときちょっとだけ気を付けてもらいたい。高解像度のディスプレイを使ったVistaでの作業は,使ってみるとなかなかクセになる。せっかく高いお金を払うのなら,ぜひちょっとだけ奮発して,そういった快感を期待できるパソコンを買ってみてほしい。

(根本 浩之=日経NETWORK)  [2007/04/25]

Posted on 4月 25, 2007 at 10:08 午前 | | コメント (1)

2007.04.24

070424 山行計画:4/28~29 若丹国境尾根:永谷坂~頭巾山

030426_27amagitouge_03休む間もなく、今週末から連休に突入です。
今年の連休は前半、後半と分かれますが、皆さんの仕事や帰省の関係で、前半の3日間で先月の若狭・三国岳の続き、府道1号線の永谷坂から東に若丹国境尾根を頭巾山まで歩きます。
天候や体調次第ですが、6/2、3にさらにその続きで堀越峠から八ヶ峰までクリアするために頭巾山から横尾峠まで空身で往復できたらよいなと考えています。
以下は、簡単な計画ですが、これに、装備表と、食糧計画を付けると結構さまになりました。

江若丹国境尾根縦走・第67回/永谷坂~尼公峠~尼来峠~頭巾山

日 程: 平成19年4月28日(土)~30日(月)
行き先: 第67回/永谷坂~尼公峠~尼来峠~頭巾山
参加者: 6名 HSM、MTN、AOK、NWH、KRK、きよもり
集 合:  4/28(土) 7:00 JR高槻駅北側ロータリー
地 図: 25000縮尺図「東舞鶴」「高浜」「丹波大野」「口坂本」
   断面図 & 行程図
行 程:
4/28
JR高槻駅北側(7:00頃) ⇒(MTN・AOK車)6号線・枚方亀岡線経由⇒亀岡 ⇒9号線・山陰道経由
⇒蒲生・山形屋 ⇒国道27号線⇒ 山家⇒府道1号線 ⇒小仲 ⇒行谷林道・頭巾山登山口
(1台デポ) ⇒永谷坂(10:30頃)
永谷坂(11:00頃) →30分→ 妻谷尾△(12:00頃・昼食) →2時間→ 鳩ヶ峰△ →30分→ 管坂峠 →1時間30分→ 尼公峠(17:00頃・幕営)
歩行4時間30分・5.5km
4/29
尼公峠(7:00頃) →1時間→ 横谷△ →1時間30分→ P581m →1時間→ 尼来峠(11:00頃・昼食) → 30分→ 鞍部 →1時間→ 丸山 →1時間→ P765m(15:30頃・幕営)
歩行6時間・7km
4/30
P765m(6:00頃) →1時間→ 北陵分岐 →30分→ 頭巾山(871.0m・デポ) →1時間30分→ 横尾峠 →2時間→ 頭巾山(12:30頃・昼食) →30分→ 下山口 →30分→ ジャージャー滝 →1時間→ 行谷林道(15:00頃・車デポ地)
行谷(15:00) ⇒小仲 ⇒永谷坂(車回収) ⇒あやべ温泉(入浴・17:00頃発) ⇒府道1号線⇒ 山家 ⇒国道27号線⇒ 亀岡 ⇒6号線⇒ 高槻(20:00頃・解散)
歩行:7時間・8km
費 用: 一人あたり ¥6,000
食料代 一人当たり ¥2,000
交通費 一人当たり ¥4,000
参考資料: 小浜山の会 http://w2452.nsk.ne.jp/~ryouji-f/

ξ  きよもり 【山仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.04.24 22:7 _/_/_/_/_/_/_/_/

【コース断面図】
070428_30_nagatanisaka_toukinzandanmen

【行程ルート図】
070428_30_nagatanisaka_toukinzan border="0" align="left" hspace="5"/>

【過去の若丹国境縦走写真】
030426_27amagitouge_01

030426_27amagitouge_02

030426_27amagitouge_04

Posted on 4月 24, 2007 at 10:16 午後 | | コメント (0)

2007.04.23

070423-3 束の間の団らん

070423-3 束の間の団らん6時半に子ども達と合流して、珉珉で餃子を食べましたが、親父は今日神戸に帰らないといけないから、途中で抜けて20:30発の新神戸行き最終に飛び乗りました。
みんなやさしい子供達ですが、何故か息子だけはお酒が飲めないので、いつもジンジャエールで格好だけつけています。娘たちは母親のしつけ?がよくて、少しくらいの酒では顔色さえ赤くなりません。変な家族です。
帰ります。

Posted on 4月 23, 2007 at 08:44 午後 | | コメント (0)

070423-2 拝復99:お帰りなさいませ

【O子さんへの返信】
二輪草は山で見たのは伊吹山北尾根くらいでしょうか?
四季折々の花に囲まれて、優雅な田園生活にもそれぞれ、人間社会の葛藤があるのですね。
日々平安というのは理想郷ですが、しがらみを吹っ切るには修行がいりそうです。
六甲山上池巡りに無暦日池という池名を付けた池がありますが、実現できない、実現したい、夢見るからこそユートピアなのかも知れません。
きよもりなんぞは、俗気が抜けないから、およそそんな境地にはなかなか到達できません。

070415_11040001まじめ(?)な出張ばかりで、半年あまりで上海、台北、ロサンゼルス、シドニーと大都市を回っていながら、覚えているのは食べ物の味と仕事のことがほとんどです。
オーストラリアは生きているうちには行くことはないと思っていましたが、ばたばたと出張予定が決まって、あわただしく行ってきました。
HSMさんのお話では、治安のよい世界三大都市の一つ(3S?、シンガポール、シドニー、サンフランシスコ?)とのことでしたが、シドニーについてはその通りで、町並みも、人通りも、車の流れも東京や大阪のような慌ただしさはみじんも感じられませんでした。
でも、人間というのは贅沢なもので、あまりに刺激がない平穏な生活はかえってストレスがたまるようで、たまには羽目を外せるように、シドニー市内にもカウンターバーや賭博場もあるそうですから、少し安心しました。
この国は、特に何が盛んと言うこともないのだそうですが、ネットボールや、クロケットなど日本ではほとんどなじみのない競技も盛んですし、野球や水泳、等では世界選手権、オリンピックにも出場するほどのレベルの高さですから、国民それぞれが自らの趣味を持って優雅に生活されているのでしょうね。

鉄鉱石や石炭の中国向け輸出が急激に増え、相場も跳ね上がっていますから、今オーストラリアドルは非常に高いです。金利も5%程度は付くそうですから、外貨預金では安定した利息が期待できるでしょうし、鉄の相場が急に下がることもないでしょうから、かなり長期的に好況が続くでしょうと、現地の社員が話をしていました。
エアーズロックは見られなかったけど、南十字星は見られたから、収穫はあったと思う事にしています。

今週いっぱいでしばらくは出張から解放されそうで内心ほっとしていますが、週末にはまたNWHさんたちと若狭の方にテントを担いで歩きに行きますから、連休明けまで息が抜けません。
きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.04.23 14:17 _/_/_/_/_/_/_/_/

http://susono.jugem.jp/?cid=42

  二輪草(にりんそう)
キンポウゲ科の多年草。茎は柔軟で、高さ10cm~20cm、根生葉は掌状に深裂。4月~5月頃、普通2本の長花柄をでし、白花を開く。山地にしばしば群生し鑑賞用にも栽培。   花言葉・・・「友情」「協力」

【O子さんからのメール】
070423_okosan_nirinsoufrom "O子" 2007/04/21 09:27
宛先: "きよもり"
件名: お帰りなさいませ
きよもり様  
 ご無事のお帰り安心致しました。
 何ともお元気な日々に敬服です。
 27年前に訪れたシドニー、キャンベラ、メルボルンの町の其々の個性ある佇まいを懐かしく思い出しました。
 オペラハウスでその頃、お茶大の教授の女性の方とお知り合いになり何年かの交流を楽しませて頂き、ある日新聞の記事でお亡くなりになったことを知り驚いた事、オペラの音楽と共に思い出しました。

 間もなく十六年目に入るログの庭には今、雪柳、水仙、えにしだ、八潮ツツジ、あせび、間もなく咲きそうなクリーム色のカタクリ(アイルランド生まれの)芝桜、それに今年はニリン草が咲き乱れています。枝垂れ桜はこの連休で葉桜に変身でしょう!
 この春は寒の戻りが強く、雪が舞い晩霜が残り自然界の異変に健気に耐える花達の姿に何か教えられる想いでした。伐採した共有林の杉の後に広葉樹を植林し山の動植物の生態系を快復させたいという地元の声も中々上層部には届かず、目先の収入にのみ拘る現状が見えて何か心が傷みます。
 一山村の問題は延いては国家の問題となりもう既に地球規模の計り知れぬ大きな課題を目前に突きつけられているのですが~?
 連休は我々にとっては静かな休息の毎日です。
  O子拝

Posted on 4月 23, 2007 at 03:12 午後 | | コメント (0)

070423 通勤ラッシュの東京へ

070423 通勤ラッシュの東京へ昨日一昨日の山歩きの余韻を楽しむ間もなく、今朝は始発で東京へ。
休み明けですから東京駅新幹線ホームは出張や帰省戻りのサラリーマンで溢れています。
相変わらず日本人はよく働きますね!
ξきよもり

Posted on 4月 23, 2007 at 09:02 午前 | | コメント (0)

2007.04.22

070422-2 無事下山

070422-2 無事下山070422-2 無事下山上醍醐、笠取、岩間と3つの山を越えて最後の藪こぎも下見のお陰で無事クリアしました。
予定より30分早く降りてきて二葉屋で汗を流してお決まりの上松食堂で16人の大酒盛です。
ξきよもり

Posted on 4月 22, 2007 at 05:05 午後 | | コメント (0)

070422 六甲山上池巡りのルート図

昨日の六甲山上池巡り例会下見はほぼ計画通りで、歩行距離はやく11.5kmでした。
断面図トラックです。

【六甲山上池巡りコース断面】070421t_rokkoikemeguri_shitamidanmen

【六甲山上池巡りコース】
070421t_rokkoikemeguri_shitamitrack

Posted on 4月 22, 2007 at 06:12 午前 | | コメント (0)

2007.04.21

070421-6 最後は三国池

070421-6 最後は三国池三国岩と三角点を省略して三国池からバス停に急ぎ、16:59のバスに間に合いました。
今日は全部で17個の池巡りでした。
アップダウンが少ないので、普段の山歩きと違って何となく物足りない気もしますが、焼き肉メインの山歩としたら面白いコースです。

Posted on 4月 21, 2007 at 05:17 午後 | | コメント (0)

070421-5 だんご奥池、ガルピン池、星野池、川西池

070421-5 だんご奥池、ガルピン池、星野池、川西池070421-5 だんご奥池、ガルピン池、星野池、川西池070421-5 だんご奥池、ガルピン池、星野池、川西池070421-5 だんご奥池、ガルピン池、星野池、川西池記念碑台は一般の観光客が多くて、ここで火をたくのははばかられました。
結局、だんごの奥池を通って、ガルピン池まで足を延ばし、焼き肉の下見。
長い宴のあと、星野池、滝川池と辿って、一番綺麗な川西池で最後の休憩です。

Posted on 4月 21, 2007 at 04:24 午後 | | コメント (0)

070421-4 西松池、九鬼池、ツゲ池

070421-4 西松池、ツゲ池、九鬼池070421-4 西松池、ツゲ池、九鬼池070421-4 西松池、ツゲ池、九鬼池再び、ケーブル駅からの車道に出て、西松池を半周してからナイトウ酒店で来月のビールを予約。直ぐ裏の九鬼池と、ツゲ池をカメラに納めて、目と鼻の先にあるガイドハウスに到着!
お腹空いて歩けない〜!
ガルピン池まで持たないので、記念碑台で焼き肉の下見です。

Posted on 4月 21, 2007 at 11:46 午前 | | コメント (0)

070421-3 空池、アマ池

070421-3 空池、アマ池、西松池070421-3 空池、アマ池、西松池
お腹空いた!

Posted on 4月 21, 2007 at 11:19 午前 | | コメント (0)

070421-2 新池、瓢箪池、バンガロー池

070421-2 新池、瓢箪池、バンガロー池070421-2 新池、瓢箪池、バンガロー池070421-2 新池、瓢箪池、バンガロー池ここは谷間のバンガロー池。
静かです。

Posted on 4月 21, 2007 at 10:43 午前 | | コメント (0)

070421 清水谷上池と長池

070421 清水谷上池と長池070421 清水谷上池と長池070421 清水谷上池と長池

ノーコメント
素晴らしいですね。

Posted on 4月 21, 2007 at 10:00 午前 | | コメント (0)

2007.04.20

070420 やっぱり日本が一番

070420 やっぱり日本が一番070420_00550001旅行先で色々美味しいものを食べて、楽しい思い出をたくさん作っても、やっと我が家に帰ってきて旅装を解き、寛いでから食べるお茶漬けが一番美味しい!
とよく母が言っていたのを実感しています。
ヤレヤレ!

Posted on 4月 20, 2007 at 12:47 午前 | | コメント (2)

2007.04.19

070419 帰ります

070419sydneyあわただしい出張で、正味三日間は仕事、出発日・到着日と本日は移動日ということで機中2泊、宿泊4泊といったところでしょうか。一泊多いみたいだけど・・・
初日にシドニー空港についてわずか2時間だけでしたが、シドニー市内を少し観光できただけでもよかったと思います。泊まっていたホテルにも、仕事先にも回りは森林と丘陵地帯が続いているだけで、自然に接してすがすがしいけど、写真を撮るにもどこも同じ景色。
まあ、のんびり過ごすには最高の場所かも知れませんが、昼間はひたすら仕事、帰りに食事をしてホテルに帰るだけでしたから、日本にいるのとほとんど同じです。
せめて、google earthの航空写真でオペラハウスやハーバーブリッジのイメージを思い出しています。
気候は今の時期は爽やかなので最高ですし、シドニー市内といっても観光客も比較的少なくて町もしっとりと落ち着いていて好ましいです。
娯楽施設はほとんど無いようで、みなさんスポーツや釣りなどで余暇時間を過ごされているようですね。
では、帰ります。

ξ
■P きよもり 【山仲間】
 ̄ URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/ 07.04.19 5:47 _/_/_/_/_/
現地時間 6:47

Posted on 4月 19, 2007 at 05:49 午前 | | コメント (0)

2007.04.18

070418 明日帰ります

Dc041705Dc041801オーストラリアは今は秋。
日中はともかく夜はもう肌寒いです。
今夜も遅くまで会社にいて、21時過ぎから一昨日に行った「雲山飯店」で食事をして帰ってきました。
いつもの事ながら出張は最後のまとめで目一杯です。


Posted on 4月 18, 2007 at 11:46 午後 | | コメント (0)

2007.04.17

070417 やっと見えた南十字星

070417_southerncross 出張も3日目になると、仕事の進行状態が気になって、落ち着きません。
 それでも、相変わらず食欲だけはあるので、大丈夫。
 今日も20時まで会社で仕事をしていて、外に出て雲がない天空に南十字星を探しました。
 南十字星は、16世紀までは知られることのない星座だったそうですが、大航海時代に南天の中央に輝く十字架を航海の目印にしたのが始まりだそうです。
 北極星のように真北に星があるのではなく、この星座の長い縦棒を5倍伸ばした位置が真南なんだそうです。
ですから、時間によって当然、十字架は向きを変えますので、南十字星を探すときはケンタウルスの明るい一等星2つを2倍伸ばした位置にある十字架がそれです。
 今日はこちらの方に探し方を教えてもらえなっかったので、最初見つけた十字架は違うと言われて、少し横のニセ十字をてっきり南十字星だと思っていましたが、元々から紛らわしいニセ南十字星というのがあるので、今後は気をつけます。次回見られるのは9月の台湾かな?
 南十字星のうんちくは続きを読むをごらん下さい。

【引用記事1】
070417_southerncross博物館通信
ニセモノ発見!?
 ところで南十字星のすぐ側には、実はもうひとつの十字架があります。その名もニセ十字。南十字星のやや南側にあるこの十字架は、本物よりもちょっと大きく目立つため、間違える人が多いんだとか。
 なので、本物とニセモノを間違えないために、南十字を探すための目印がちゃんとあるんです。これがサザンポインターズと呼ばれる星たち。ケンタウルス座の前足にある明るい 2 つの星(α星、β星)のことで、この 2 つの星を結んで、その間隔を 2 倍ほど西側に伸ばしていくと本物の南十字星にたどり着きます。ちなみにサザンポインターズはさそり座の尻尾から真っ直ぐ南に伸ばしていくとすぐに見つかります。これを知っていれば、はじめての南天の空でも安心ですね!
 また南十字星自身もあるものを探す目印として使われています。それは天の南極です! 実は天の南極には、北極星のような目印となる星がありません。なので、方角を知りたいとき、特に南半球を旅する船乗りたちは、方向を決めるときにはこの南十字星をとても大切な目印として使ってきました。探し方は、十字架の長い方の棒(γ星からα星にかけて)を 5 倍伸ばしていきます…すると明るい星もなく暗い部分が見つかりましたね。ここが天の南極です。

【引用記事2】
070417southerncenter1070417juujisei09171 あこがれの南十字星!
4つの星の内、上の赤い星と下の星を結んだ延長腺に天の南極があるので、この星座が航海上大切な目印になっていた (2枚の写真を良く見ると、左下に暗黒星雲のCoal Sach・石炭袋が写っています)

How to find The Southern Cross ?
070417juujiseikaisetu21 オーストラリア、ニュージーランドの国旗にもしるされている南十字星は、天の川(The Milky Way)の中にあって、目印は、二つ並んだ一等星(ケンタルウス座のα星、β星)の延長にあります。
 また写真をよく見ますと、南十字星に僅かにかかるように、暗黒星雲のコールサックが、映し出されています。

簡単な説明
 南十字星座は1627年フランスのロワイエによって名づけられました。星座の形は4つの星が十字の形を作っています。
 1~3等星で構成され、南天の夜空ではもっとも有名な星です。
 大航海時代初めてこの星座を目にしたのは、ヴァスコダ・ガマで、16世紀前半には、すでに十字架の名前で呼ばれていたようです。
 南天では南十字星を利用して天の南極を知ることが出来ることから、航海上極めて重要な星で、航海の安全を守る上からも、また、十字星の形から、キリスト教徒の大切なシンボルとして、崇められており、南天もっとも人気の高い星座の一つとなっています。

Posted on 4月 17, 2007 at 10:34 午後 | | コメント (0)

2007.04.16

070416 豪州二日目

070416_australia_004オーストラリアの国の名前は1814年にマシュー・フリンダース(Matthew Flinders)という探検家が「A Voyage to Terra Australis」という記録誌を発表したのが由来だそうです。Terra Australisとは南の地というラテン語です。
日本から真南に位置する、近くて遠い国で、こちらに来るまで人口が1,927万人、人口密度がなんと2人/平方キロメートルとは知りませんでした。シドニーは最大の都市ですが、それでも人口は388万人。
車は左側通行ですから当然ハンドルは右で日本と同じですが、距離はm単位だし、重さはkgなので違和感はありません。困ったのは昨日の電気コンセントくらいかな?ホテルで変換器を貸してもらって一件落着です。

観光シーズンは春(10、11月)、夏(12~3月)、秋(4~6月)、冬(7~9月)、いつでもOKですが、秋と春が過ごしやすいようで、ニュージーランドはもちろん、中華圏や英国からのツアーが盛んです。昨日はほとんど日本人旅行者に会いませんでしたし、昨夜の日本料理店、泊まっているホテルでも日本人は見かけませんでした。
また、オーストラリアは水資源が少ないので飲料水確保の問題があってあまり人口を増やせないのだそうです。移民政策の違いからか、日本人の居住者は他国と比較してもかなり少ないそうです。

ここ数年は中国向けの石炭、鉄鉱石の輸出が猛烈に増えて、国全体が好景気。5年前なら1A$=¥65くらいだったのが、最近は¥100を超しますから日本から来ると大変物価が高く感じます。

前知識はこの辺にして、昨日は午後の束の間観光のあと、シドニーから西南50kmにある郊外ホテルに入りました。このあたりは意外に丘陵のアップダウンが多くて緑が多い住宅街ですが、人口密度が低いので、いくつかの丘に住宅が点在しています。

昨日も今夜も洋・中と料理は異なりましたが、海鮮品が中心で新鮮な魚介類を使っているため食材はすごくおいしいです。ただし、量はアメリカ同様かなりのボリュームですから食べ過ぎに注意しなくちゃ!

070416_australia_001070416_australia_002

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Posted on 4月 16, 2007 at 10:49 午後 | | コメント (0)

2007.04.15

070415 休日移動で豪州へ

070415_australia_005月曜日からオーストラリアで仕事のため、昨日(4/14)夜遅く、赤道を越えて7700km南にあるシドニーに向けて関空を出発しました。
シドニーから730km北部のブリスベンで飛行機を乗り継いで(といっても同じ機材利用)、シドニー空港には今朝10:30に到着。
ちょうど昼食時なので、シドニー市内に出て、オペラハウスとハーバーブリッジを見渡す海辺のシーフードレストランで魚料理を食べました。やはり海の傍ですから魚介類はおいしいです。
食後、169$もする橋桁を最高部まで3時間半かけて歩いて登る、登上ツアーが人気のハーバーブリッジを越えて、ホテルへ向かいました。
時差が1時間しかないので時差ボケではないのですが、やはりいすに座りっぱなしの10時間は疲れます。
ホテルのインターネットはあっけないほど簡単に繋がりましたが、ここはアメリカより高くて1日29$(1分0.55$)になります。
それより困ったのはコンセントの形状がハの字型で日本から持ってきたコンセントは使えません。とりあえず、3時間まで内蔵電池で使って、今晩にでも変換コネクターを借りるようにします。

070415_australia_001070415_australia_002

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070415_australia_006070415_australia_007


Posted on 4月 15, 2007 at 02:34 午後 | | コメント (0)

2007.04.14

070414 山仲間例会案内:第95回/上醍醐~岩間山の案内

                                               平成19年4月14日
山仲間諸兄諸姉
                                            山仲間事務局・きよもり
         山仲間第95回例会・上醍醐~岩間山

 桜の季節もそろそろ終わり、汗ばむ陽気が続いておりますが、皆様ご健勝のことと存じます。
 3月の例会は洛西・ポンポン山のロングコースでしたが、参加12名全員お元気で予定通り、帰りに樫田温泉で汗を流していただけました。有り難う御座いました。
 4月の例会は、久しぶりに湖東に抜ける観音道を歩いてみたいと思います。3/21下見の折には岩間寺からの下山路の確認もしていますので、例会ではアップダウンは多いものの快適な春の里山歩きを満喫していただけるものと思います。
 参加していただける方は、4/20(金)までにメールまたはFAXいただくようお願い申し上げます。
                                敬具
              __記__
開催日:平成19年4月22日(日) 
行き先:上醍醐~岩間山
  難易度:初級の上/多少歩行距離は長いが変化の多いコース
  25千分の1地形図:「京都東南部」「瀬田」
行程図:断面図ルート図
集 合:4/22 JR山科駅 改札口 8:00
 参考: 三ノ宮6:41⇒快速・長浜行き⇒7:11大阪⇒7:54山科
行 程:距離/約15km、所要時間/7時間30分
 山科8:10⇒地下鉄\250⇒8:19醍醐
 醍醐(8:30頃)→20分→醍醐寺・女人堂→20分→不動の滝→30分→上醍醐寺(10:00頃・西国観音11番)→10分→開山堂(如意輪堂)→30分→西笠取集落→40分→一本杉・清滝神社(12:00頃・昼食)→60分→奥宮神社(湖東展望台)→10分→岩間寺(14:30頃・西国観音12番)→20分→岩間山東尾根取付→40分→京滋バイパス下→40分→南郷温泉・二葉屋(16:00頃・解散)
 南郷洗堰16:04⇒京阪バス(\220)⇒16:20石山駅16:29⇒新快速⇒17:13大阪
 備考:南郷温泉で入浴される方は、以下の時刻を参考にしてください。
  南郷洗堰発 16:04 19 34 48 /17:03 18 33 48 /18:03 19 34 49 /19:04 24 44/20:10 40 
装 備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、着替え、スパッツ、ストック
費 用:交通費\470、入浴料\700(入浴される方のみ)
参 考:
 南郷温泉・二葉屋 http://www.futaba-ya.com/onsen.htm
 京阪バス/077-531-2121
追 記:5月の例会は5/20(日)に六甲山上池巡り(焼き肉)を予定しています。
     6月の例会は6/17(日)に敦賀・岩籠山(イワコモリヤマ)を予定しています。
なお、4/21(土)に5/20六甲山上池巡りの下見(焼き肉の下見も兼ねて)を行います。
興味のある方は、材料手配の関係から4/19(木)までにご連絡下さい。


きよもり 【山仲間】
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【断面図】
070321t_kamidaigo_nangodanmen_1

【ルート図】
070321t_kamidaigo_nangotrack_1

Posted on 4月 14, 2007 at 03:16 午後 | | コメント (2)

070414 マップデータ転送

070414 マップデータ転送
070414 マップデータ転送
初めてのルートや雪山ではGPSが何より頼りになりますが、昨年買い換えたGARMIN GPSmap60CSxはアンテナ感度も飛躍的に良くなって、衛星信号の拾い漏れはほとんど発生しません。
今回ようやく2GbyteのmicroSDの価格が5千円まで下がったので1Gbyteから買い換えました。
マップソースの全日本の10Mトポ地図を朝から落としています。
データが大きいため4時間も掛かっていますが、もう少しで完了です。
ヤレヤレ!
ξきよもり

Posted on 4月 14, 2007 at 11:09 午前 | | コメント (0)

2007.04.13

070413 ウコン桜

070413 ウコン桜
070413 ウコン桜
神戸・王子公園の桜も今週末が最後の見頃。
替わってウコン桜が濃いピンクの花びらを付け始めました。
明日は山仲間のMTNさんやNWHさんは長浜の曳き鉾祭りを兼ねて伊吹山。天気が下り坂なので気を付けて下さいね。
きよもりは豪州出張で参加出来ず残念です。
ξきよもり

Posted on 4月 13, 2007 at 08:23 午前 | | コメント (0)

2007.04.12

070412 多機能リモコン

070412 多機能リモコン
070412 多機能リモコン
これはEVER GREENのEG-LR320という液晶画面付きのリモコン。
どこの家でもTVやエアコンなどはほとんど専用リモコンで操作されていますが、東京の自宅ではプロジェクター、スピーカー、DVD、室内灯まで6つもリモコンがあって、使い分けが大変です。
それらを一台にまとめてこの機械に登録して、テーブルの上がスッキリしました。
ξきよもり

Posted on 4月 12, 2007 at 07:33 午前 | | コメント (0)

2007.04.11

070411 八重桜

070411 八重桜
錦糸公園の桜は散り、八重桜に移りつつあります。
ξきよもり

Posted on 4月 11, 2007 at 10:57 午前 | | コメント (0)

2007.04.10

070410 好天

070410 好天070410 好天昨日の東京は午後から雨で散りそめの桜花に拍車がかかって残念でした。
今朝はすっかり雨はあがって、みなとみらいは春らしい明るい日差しが爽やかです。
でも終日、講演会だから折角の港の景色も横目で見るだけ・・・
ξきよもり

Posted on 4月 10, 2007 at 03:03 午後 | | コメント (0)

2007.04.09

070409 4/8 六甲山上池巡りPart2 GPSトラック

昨日は昨年12月の六甲山上池巡りの続きで、記念碑台から三国池までを歩きました。
写真やデータを整理しないで寝てしまいましたから、とりあえずGPSのトラックだけ転載します。
おおむね9.6kmの歩行距離でした。
同行していただいた、HSMさん、NWHさん、KKUさん、FTSさんありがとうございました。
4/21の例会下見ではPart1、Part2の中から池らしい池を10個程度ピックアップしてコースを決めたいと思います。その節はまたよろしくお願いします。l
ξ
■P きよもり 【山仲間】
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【GPSのトラック】
070408t_rokkouikemeguripart2_track

【断面図】
070408t_rokkouikemeguripart2_danmen


Posted on 4月 9, 2007 at 01:00 午後 | | コメント (0)

2007.04.08

070408-2 白眉の川西池

070408-2 白眉の川西池池巡りパート2は前半は涸れ池ばかりで期待はずれでしたが、滝川池、川西池は道からはずれた閑静な樹林帯にあって、来た甲斐がありました。
三国池のバス停から阪急六甲まで直行して灘温泉に連チャンです。
ξきよもり

Posted on 4月 8, 2007 at 07:12 午後 | | コメント (0)

070408 土筆ん坊

070408 土筆ん坊丁字ヶ辻で最後の休みです。あと5つで終わりですが午前中は涸れ池が多くで残念です。
ξきよもり

Posted on 4月 8, 2007 at 03:09 午後 | | コメント (0)

2007.04.07

070407-3 史跡公園

070407-3 史跡公園花見の宴から別れて摩耶山史跡公園
毎年今頃この白木蓮を撮りに来ています。今年も少し遅かったようで、満開の時期から一週間遅かったようです。
小雨が降り続くあいにくの天候で、掬星台から青谷東尾根を下って、とっとと灘温泉に向かいました。
ξきよもり

Posted on 4月 7, 2007 at 08:24 午後 | | コメント (0)

070407-2 Grand Pianistのアップロード

昨夜遅くにアップした動画を「動画ブログ」というツールで再度アップしてみましたが、設定が難しくて思うようにいきません。対応しているブログにはココログも入っているからうまくいくように思いますが、動画を貼り付ける位置とかの変更はもう少し勉強しないと調整できません。

昨年発注していたピアノが4ヶ月も経って、忘れた頃に送られて来ました。
もちろん実物の六分の一の大きさのミニチュアサイズですから食卓にさえ乗ります。
内蔵の音楽データを再生すると鍵盤が楽譜通りに押されて見ているだけで楽しいです。
ξきよもり
「MAV_0002.3G2」をダウンロード

Posted on 4月 7, 2007 at 07:56 午前 | | コメント (0)

070407 Grand Pianist

070407_grandpianist_1昨年発注していたピアノが4ヶ月も経って、忘れた頃に送られて来ました。
もちろん実物の六分の一の大きさのミニチュアサイズですから食卓にさえ乗ります。
内蔵の音楽データを再生すると鍵盤が楽譜通りに押されて見ているだけで楽しいです。
ξきよもり
「MAV_0002.3G2」をダウンロード

Posted on 4月 7, 2007 at 01:02 午前 | | コメント (1)

2007.04.06

070406 ルーとライス大盛

070406 ルーとライス大盛070406 ルーとライス大盛昨夜は遅くまで仕事をして、それから出張の用意をしたので帰ったら日付が替わっていました。
結局晩ご飯はデリーのスペアリブとビール+ご飯。
今日は昼まで尼崎にいて昼過ぎから大阪に出ました。
不規則な生活ですが、食欲だけは相変わらず旺盛です。
インディアンのカレーは定番ですが最近はもっぱらルーとライス大盛980円で胃袋を満足させています。
ξきよもり

Posted on 4月 6, 2007 at 02:00 午後 | | コメント (0)

2007.04.05

070405 Office2007ゲット

070405 Office2007ゲット先週末の土曜日(3/31)にアキバ・ヨドバシで思い切ってOffice 2007 Professionalをタイマイ6万円も出して購入しましたが、これには笑うに笑えない裏話がありました。
ヨドバシ2階のソフト売り場で、Officeのパッケージを探していて、うっかりOffece 2003 をレジに持って行って、そのまま東京の家に帰りました。
病院で息子に「何で今更2003なんか買ったの?」と聞かれてから、やっと古いバージョンを買ってしまったことに気付く始末。
翌日神戸に帰る寸前にもう一度ヨドバシに寄って、差額を5千円位払って交換して、事なきを得ました。
それにしても、VistaはもちろんOfficeもまだ売場ではXPやOffice2003の方が場所を広く取っているようで、きよもりのようなドジな方もおられるかもしれません。
ということで、購入したものの時間もなくて今日ようやくノートパソコンにインストールしました。
何故、買ったのかというと、会社のシステムが一月から切り替わって膨大なデータが扱えるようになったというか、扱わないと効率が悪くなったからです。
今回落としたファイルの場合、3か月で約13千行、列は45列もあり、昔のEXCELで読み込んだら11,119Kbyteにもなっています。こんな調子で12か月分をもし読もうとしたら、68千行の制限に引っ掛かる前に読み込みできなくなることは間違いありません。
今回、EXCEL 2007で読み込んでみたら、ファイルの大きさは3,734Kbyteで2003の三分の一になっていました。
EXCEL2007でどの程度の大きさまで読めるのかは判りませんが、行数の制限は百万行になり、意識する必要はありませんから、うまく併用して使い勝手を試そうと思います。
会社でのOffice2007の採用はおそらく1年くらい先でしょうから、当面は2003と2007の併存環境はやむを得ないでしょう。
懸念していた2003との併存も問題ないようで快適です。唯一困ったのは勝手にかな漢字がMS-IMEに変えられてしまったことくらいで、ATOK派のきよもりとしては即、元通りATOKに切り替えてます。

今日はまだ会社です。
明日は日帰り出張だし、土日は花見と六甲の池めぐり、来週は東京で、帰ってきてまたオーストラリア。
家にいる時間もほとんどありませんが、取りあえずは食欲もあるし、どこでもいつでも寝られるから気にしないことにします。
ξ
■P きよもり 【山仲間】
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Posted on 4月 5, 2007 at 10:14 午後 | | コメント (6)

2007.04.04

070404-2 4/8山行計画 六甲山上池巡りPart2

今週末の山行計画は昨年12月から4ヶ月ぶりに六甲山上池巡りです。 前回は思わぬ藪こぎや別荘敷地境界を縫っての池探しに宝探しのような楽しみがたくさんありましたが、今回は後半ということで記念碑台からスタートして三国池までの19ヶ所の池を探します。 参加される方は8時に阪急六甲駅改札口にお越し下さい。

                                                
         森井 潔  【山仲間】
            E-mail : KGH03517@nifty.com
           URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
           自宅TEL/FAX : 078-882-5101
            携帯(au):090-4491-0586
ξ          自宅Address : 〒657-0825
■P          神戸市灘区中原通7-4-15
 ̄            ジークレフ王子401
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【4/8の計画】
件名:六甲山上池巡りパート2
実行日:平成19年4月8日(日) 
集合:阪急六甲駅 8:00
行程図:断面図核心部概念図 行程の概要:
阪急六甲8:00⇒バス⇒ケーブル下⇒ケーブル⇒山上9:00→記念碑台(△796.0m・9:30)→№13住友池→№14だんごの奥池→№15阪急池→№16川崎池→№17無暦日池→(シュライン往復)→№18ガルペン池(12:00頃・昼食)→№19雲龍池→№20星野池→丁字ヶ辻(14:00 頃)→№21泥池→№22奥村上池→№23滝川池→№24川西池→三国岩三角点(△802.5m)→№25三国池(16:30頃)→摩耶山頂(17:30頃)⇒ロープウェイ+ケーブル⇒摩耶山下⇒王子公園(19:00頃)
時間節約のため、山上までの往復は極力ケーブル・ロープウェイ場合によってはバスを使います。
持ち物:昼弁当、飲み物、雨具、防寒具、手袋、スパッツ(藪漕ぎが基本です)
 共同装備:ノコギリ、虎テープ、プレート(№13~№25作成済、予備10枚)
地図:25000の一地図は「神戸首部」「有馬」、昭文社の「六甲・摩耶」裏面(山上拡大図)
 共同使用地図:神戸市発行2500分の一地図「油コブシ(旧版)」「六甲山」「水晶山」「六甲山牧場(旧版)」 この地図は三ノ宮ダイエー6階のジュンク堂にしかありません。

この計画通りいくか、いかないかは、運次第みたいなもので池は山頂のように回りから目立つわけではありませんし、大部分が私有地の別荘敷地内にあるのではないかと思いますから、湖畔まで近づけないかも知れません


連番  池 番   池 名  北 緯  東 経  高 度m  到 着   出 発  時 間   コ メ ン ト
21 13 住友池 34.452966 135.134929 776.0        
22 14 だんごの奥池 34.452715 135.134062 793.0            
23 15 阪急池 34.452290 135.133576 770.0         
24 16 川崎池 34.452454 135.133127 763.0        
25 16-2 川崎中池 34.452674 135.133109 755.0         
26 16-3 川崎下池 34.452926 135.132908 746.0         
27 17 無暦日池 34.453503 135.131931 741.0        
28 17-2 無暦日池2 34.453389 135.131905 739.0        
29 17-3 無暦日池3 34.453401 135.131353 721.0        
30 18 ガルベン池 34.452163 135.132470 751.0        
31 19 雲龍池 34.452062 135.131880 739.0        
32 20 星野池 34.451350 135.132433 758.0        
33 20-2 星野池2 34.451243 135.132205 765.0         
34 21 泥池 34.450970 135.131827 761.0        
35 22 奥村上池 34.450724 135.131082 765.0        
36 23 滝川池 34.451350 135.130895 773.0        
37 24 川西池 34.451158 135.130455 782.0        
38 25 三国池 34.450211 135.125145 759.0        
39 25-2 奥村中池 34.450328 135.130294 773.0        
                   

【六甲山上池巡りPart2 断面図】

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【六甲山上池巡りPart2核心部概念図】

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Posted on 4月 4, 2007 at 07:00 午後 | | コメント (0)

070404 拝復98:紅花まんさくの花!

アメリカ以来のO子さんからのメールは、昨日乗せたマンサクがきっかけでしょうね?
マンサクというのは、どっかのタレントと同じ名前ですが、漢字では満作と書くようですね。
語源を聞いてナットク!

http://blog.q-ring.jp/soushin510/35
マンサクの語源は、春に他の花に先駆けて咲くというところからきています。
「まんず咲く花」(まんず とは 東北の方言。まずという意味)
マンズサク⇒マンサクとなったというわけです!

O子さんのメールに浜中湖とあるので、浜名湖の間違いかと思ったら、浜名湖の近くに本当にあるのですね。
なんせ静岡県というのは東京からは箱根の向こう、大阪からでは名古屋の向こうで、今まで何百回と新幹線で横断しているのに、滅多に降りたりしなかったから浜中湖はもちろん、猪野鼻湖も名前を聞くまで全く知りませんでした。猪野鼻湖も浜名湖に隣接しているそうですが、パソコンが壊れてからMAP FANを再インストールしてないので、地図の確認ができません。帰ったら調べてみます。

そういえば、昨日15:00~本日15:00はまたもココログのメンテがあって、昨夜折角作った4/8の六甲山上池巡りPart2の案内を掲載できませんでしたので、こちらも帰宅後に掲載させていただきます。

【O子様への返信】
メールありがとうございます。
先週末の東京は暖かくてよい日和でしたが、神戸に帰ってきたら、月曜日こそ黄砂の舞う汗ばむような暖かさでしたが、昨日今日は花冷えで急に寒くなってしまいました。
今更コートを着るのも恥ずかしいので、やせ我慢していますが、この寒空では週末に予定されている王子公園の花見には懐炉とコンロが必要です。

ご高齢にもかかわらず長大なドライブお疲れ様でした。
ご主人も同じように考えておられると存じますが、きよもりも免許を持っていないので、たまに車に乗せてもらって若丹の山へ行くときには、運転される方に対して申し訳ないのと、一人で運転されていて休みも取らないのでは現地に着くまでに疲れてしまったり、帰り道で居眠りでもされたら大変だなと思い、頭を下げて無事を祈っています。
最近ではそれに輪をかけて一切飲酒運転ができないので、以前ならコップ一杯くらい、とお互い甘く考えていたことも正直ありましたが、飲めない酒好きのドライバーにはことさら申し訳ない思いでいっぱいです。

犬山も、浜名湖も近い割に近くまで行ったことさえなくて残念です。
明治村は開設されてもう40年くらいになるのでしょうか?
最初の頃は、薄汚れた木造の建物を移設しても見に来るひとも少なかろう、と思っていましたが、最近では地元はもちろん全国からの観光客を呼べるようになっているのですね。
それぞれの地元で何十年何百年と人の生活に密着していた建物が移設され、往事の姿を留めているのが見られるのは訪れた人にとっては貴重な体験でしょう。
神戸の異人館とはちょっと違った意味での懐古体験でしょうね。

来週はまた東京、帰ってきた翌々日からオーストラリアです。
正味3日しかないのでまた会社とホテルの往復だけになるでしょうが、仕事ですから割り切ってシドニー郊外の景色を眺めてきます。
今回初めて赤道を越しますが、船での航海なら実体験として感激しそうですが、飛行機ではせいぜい機内アナウンスで、赤道通過を聞いて、ア、ソウカ!と思うくらいでしょう。
そういえば、ヨーロッパに行くときも北極圏経由で行きましたが、1万mも上からではそんな感慨はなかったです。でも、アンカレッジで遙かに氷河を望んだり、果てしなく続くアラスカの氷河やツンドラを離着陸の時に見て、ここは人が住めない別世界だ、と思いました。あんな処を一人で犬橇に乗って行ったまま帰らない植村直己さんは加藤文太郎以上の孤高の人だったなと思いました。

話が脱線しましたが、お送りいただいた写真はやけに小さいですね。拡大すると判然としませんので、携帯で撮られたのですね。
最近の携帯だとかなり大きめの画像まで撮れますのでHRYさんにお聞きになるのがよいでしょう。
それにしても何にでも挑戦される人生の先輩に敬礼です!!

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.04.04 12:50 _/_/_/_/_/_/_/_/

【O子さんのメール】
070401_073701"O子"  2007/04/04 10:59
宛先: "きよもり"
件名: 紅花まんさくの花!
きよもり様

お久し振りです。この2~3日の季節は”早春賦”の歌詞を其の侭の変化の多い明け暮れとなっています。
我家の庭には、今”紅花常盤マンサク”が満開で、まるで”朱鷺いろ”のカーテンを引いたように優しい色をした5本の木が時期を謳歌して咲いております。
只気温の変動が大きい為、開くまでに随分日数が懸かりました。

先月末の5日間は、浜中湖、猪野鼻湖、奥浜名湖周辺巡り後、犬山城を訪ね、昔の侭の姿の国宝の城の中を見学、この中で暮らし、戦った先人を偲び思いを馳せました。
其の後明治村を訪ね、主人は往年独り者の時に盲腸をこじらせて1ヶ月余の入院を余儀なくされた旧日赤病院の75号棟を再訪、昔日の思いに駆られて居りました。
起伏の豊かな土地を利用し懐かしい建造物を自然の中にユッタリと配置した明治村は想像していたものより心安らぐ場所でした。(端境期でひっそりとしていた為?)
其の後は体力調整の為に沼津でもう1泊、港の傍で安くて新鮮な海鮮料理で夕食を堪能致しました。全行程、初春の花の中を楽しみながら、湖、海、山、地方都市と中々の盛沢山の約1000キロのドライブを高齢者マーク着帯の愛車で無事完走致しました。
東京~神戸~オーストラリアと御多忙のスケジュールのようですが、どうぞご自愛下さいませ。
 O子拝

Posted on 4月 4, 2007 at 05:05 午後 | | コメント (0)

2007.04.03

070403 春たけなわ

070403 春たけなわ070403 春たけなわ070403 春たけなわ3月に咲くマンサク、4月の桜、5月のツツジ。
地球温暖化の影響か、はたまた、先週の境港でも昨日の神戸でもすごかった空全体が霞むような黄砂の影響か、花の開花時期もメリハリ?が無くなって来たのではないでしょうか。
今年は白木蓮も3月第2週には咲いて、その週末にはトットと散ってしまいました。
今週末の六甲山上池巡りパート2の帰りに史跡公園の白木蓮を見に行けたらよいのですが、池がちゃんとあと19個見つかるでしょうか?

【4/8 六甲山上池巡りPart2の集合場所と時間】
4月8日は日曜日ですが、前回(061209)と同じく阪急六甲に8時集合です。
飛び入り歓迎、途中参加も可能ですが、その場合は、携帯にメールを下さいね。
ξきよもり

Posted on 4月 3, 2007 at 12:59 午後 | | コメント (0)

2007.04.02

070402 東京は満開、神戸は5分咲

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動画では見にくいでしょうが、桜の開花は東京と神戸では1週間程度の差があります。
今年の東京は特に早いようで錦糸町の桜もNWHさんのHPの通り一番の見頃でした。
今週末に阪神競馬場で予定されていた花見は王子公園に替わるようですから、近くて楽ですが、生まれて初めて競馬場に入るのが楽しみだったから少し残念です。
ξきよもり070401_12330001.3gp070402_08280001.3gp

Posted on 4月 2, 2007 at 07:53 午後 | | コメント (1)

2007.04.01

070401 のんびり




「070401_09580001.3G2」をダウンロード

昨夜は久し振りに子ども達全員揃ったので銀座の吉澤で買った松阪肉でしゃぶしゃぶを楽しみました。
今朝は動画の再テスト、下の娘がDSで遊んでいるところでした。
ξきよもり

【追記】
動画をビデオサイズで撮影しましたが、その場合は携帯本体には保存できず、またメールでの添付も不可能のようです。
ということで、原画をMicroSD経由でパソコンに取り込みました。
ビデオサイズではアフレコの音声追加もできませんでした。

Posted on 4月 1, 2007 at 10:24 午前 | | コメント (0)