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2007.04.04

070404 拝復98:紅花まんさくの花!

アメリカ以来のO子さんからのメールは、昨日乗せたマンサクがきっかけでしょうね?
マンサクというのは、どっかのタレントと同じ名前ですが、漢字では満作と書くようですね。
語源を聞いてナットク!

http://blog.q-ring.jp/soushin510/35
マンサクの語源は、春に他の花に先駆けて咲くというところからきています。
「まんず咲く花」(まんず とは 東北の方言。まずという意味)
マンズサク⇒マンサクとなったというわけです!

O子さんのメールに浜中湖とあるので、浜名湖の間違いかと思ったら、浜名湖の近くに本当にあるのですね。
なんせ静岡県というのは東京からは箱根の向こう、大阪からでは名古屋の向こうで、今まで何百回と新幹線で横断しているのに、滅多に降りたりしなかったから浜中湖はもちろん、猪野鼻湖も名前を聞くまで全く知りませんでした。猪野鼻湖も浜名湖に隣接しているそうですが、パソコンが壊れてからMAP FANを再インストールしてないので、地図の確認ができません。帰ったら調べてみます。

そういえば、昨日15:00~本日15:00はまたもココログのメンテがあって、昨夜折角作った4/8の六甲山上池巡りPart2の案内を掲載できませんでしたので、こちらも帰宅後に掲載させていただきます。

【O子様への返信】
メールありがとうございます。
先週末の東京は暖かくてよい日和でしたが、神戸に帰ってきたら、月曜日こそ黄砂の舞う汗ばむような暖かさでしたが、昨日今日は花冷えで急に寒くなってしまいました。
今更コートを着るのも恥ずかしいので、やせ我慢していますが、この寒空では週末に予定されている王子公園の花見には懐炉とコンロが必要です。

ご高齢にもかかわらず長大なドライブお疲れ様でした。
ご主人も同じように考えておられると存じますが、きよもりも免許を持っていないので、たまに車に乗せてもらって若丹の山へ行くときには、運転される方に対して申し訳ないのと、一人で運転されていて休みも取らないのでは現地に着くまでに疲れてしまったり、帰り道で居眠りでもされたら大変だなと思い、頭を下げて無事を祈っています。
最近ではそれに輪をかけて一切飲酒運転ができないので、以前ならコップ一杯くらい、とお互い甘く考えていたことも正直ありましたが、飲めない酒好きのドライバーにはことさら申し訳ない思いでいっぱいです。

犬山も、浜名湖も近い割に近くまで行ったことさえなくて残念です。
明治村は開設されてもう40年くらいになるのでしょうか?
最初の頃は、薄汚れた木造の建物を移設しても見に来るひとも少なかろう、と思っていましたが、最近では地元はもちろん全国からの観光客を呼べるようになっているのですね。
それぞれの地元で何十年何百年と人の生活に密着していた建物が移設され、往事の姿を留めているのが見られるのは訪れた人にとっては貴重な体験でしょう。
神戸の異人館とはちょっと違った意味での懐古体験でしょうね。

来週はまた東京、帰ってきた翌々日からオーストラリアです。
正味3日しかないのでまた会社とホテルの往復だけになるでしょうが、仕事ですから割り切ってシドニー郊外の景色を眺めてきます。
今回初めて赤道を越しますが、船での航海なら実体験として感激しそうですが、飛行機ではせいぜい機内アナウンスで、赤道通過を聞いて、ア、ソウカ!と思うくらいでしょう。
そういえば、ヨーロッパに行くときも北極圏経由で行きましたが、1万mも上からではそんな感慨はなかったです。でも、アンカレッジで遙かに氷河を望んだり、果てしなく続くアラスカの氷河やツンドラを離着陸の時に見て、ここは人が住めない別世界だ、と思いました。あんな処を一人で犬橇に乗って行ったまま帰らない植村直己さんは加藤文太郎以上の孤高の人だったなと思いました。

話が脱線しましたが、お送りいただいた写真はやけに小さいですね。拡大すると判然としませんので、携帯で撮られたのですね。
最近の携帯だとかなり大きめの画像まで撮れますのでHRYさんにお聞きになるのがよいでしょう。
それにしても何にでも挑戦される人生の先輩に敬礼です!!

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.04.04 12:50 _/_/_/_/_/_/_/_/

【O子さんのメール】
070401_073701"O子"  2007/04/04 10:59
宛先: "きよもり"
件名: 紅花まんさくの花!
きよもり様

お久し振りです。この2~3日の季節は”早春賦”の歌詞を其の侭の変化の多い明け暮れとなっています。
我家の庭には、今”紅花常盤マンサク”が満開で、まるで”朱鷺いろ”のカーテンを引いたように優しい色をした5本の木が時期を謳歌して咲いております。
只気温の変動が大きい為、開くまでに随分日数が懸かりました。

先月末の5日間は、浜中湖、猪野鼻湖、奥浜名湖周辺巡り後、犬山城を訪ね、昔の侭の姿の国宝の城の中を見学、この中で暮らし、戦った先人を偲び思いを馳せました。
其の後明治村を訪ね、主人は往年独り者の時に盲腸をこじらせて1ヶ月余の入院を余儀なくされた旧日赤病院の75号棟を再訪、昔日の思いに駆られて居りました。
起伏の豊かな土地を利用し懐かしい建造物を自然の中にユッタリと配置した明治村は想像していたものより心安らぐ場所でした。(端境期でひっそりとしていた為?)
其の後は体力調整の為に沼津でもう1泊、港の傍で安くて新鮮な海鮮料理で夕食を堪能致しました。全行程、初春の花の中を楽しみながら、湖、海、山、地方都市と中々の盛沢山の約1000キロのドライブを高齢者マーク着帯の愛車で無事完走致しました。
東京~神戸~オーストラリアと御多忙のスケジュールのようですが、どうぞご自愛下さいませ。
 O子拝

Posted on 4月 4, 2007 at 05:05 午後 |

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