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2007.02.28

070228 拝復96:Have a nice trip~!

Dc0227329アメリカといってもロスの片田舎ですから、周りは砂漠の丘陵地帯を造成した、新興住宅街の荒野です。
ただ、ロスから車で1時間程度のロケーションなので、どんどん新しい住宅が建ち続けていて、市街地が広がりつつあります。
あと1時間ほど南下するとメキシコ国境ですから、気候は温暖で、年間の雨量も少なくてすごし易そうです。
集合住宅も多くは2階建て、隣接するオフィスエリアもビルは少なくて、広い敷地に2階建てのゆったりした事務所を構えている企業が多いようですが、高速道路に面しているため、大手のビルがボツボツ立ち始めていますので、来るたびに様子が変わっているようです。
前回来た時(02/3)と比較しても車の量が増えているようです。
日本とそれほど大きな差はありませんが、空が透き通っていて抜けるようなスカイブルーで、やしの並木越しに見た日没は印象的でした。

ξ
■P きよもり 【山仲間】
 ̄ URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/ 07.02.28 6:23 _/_/_/_/_/
ca. 07/02/27 13:25

【O子様ご夫妻からのメール】
070226__a_nice_tripsubject:Have a nice trip~!
date: 2007/2/26 16:45
きよもり様

 どうぞお気をつけてよいご旅行を(いいえ~よいお仕事を)

 くれぐれもお体にお気をつけ下さい。

 O治、O子

Posted on 2月 28, 2007 at 06:49 午前 | | コメント (0)

2007.02.27

070227 Kusen(苦戦)

Dc0227327Osoraku korewo yomukataha fukidasuto omoimasuga...
Kaisyano tikakuno Hotel no Heya de YusenLan ni setuzoku siyoutosite Sikosakugo siteimasu.
Hotel no heyaniha Internet kankyouga dekiteiru node LAN cable nisae tunageba setuzokudekiruto Omotteimasita.
Shikashi, ikura setteiwo kaetemo kaisenwo ninshikisite kuremasen.
Ratiga akanainode Hotel no tanntousyani heyamade kitemoratte jissaini pasokonde setteiwo tamesite moraimashita.
Demo karega setteisitemo yappari tunagarimasen.
agekunohateni Lobby niaru Internet tannmatude tukattekure dato !
OiOi!
Toiukotode, heyakara Lobby made oritekite kono kousinnwo uttemasu.
Nihongo hyojini kaeyouto sitemo kyouyou pasokon desukara Uketukete kuremasen.
Yamuwo ezu, roumaji nyuuryoku?
Furui IBM no DiskTop nanode SDcard sae ninnsiki saserarenainode syasinnmo nasideu.
Gomen nasai !
Kiyomori
US 07/02/26 23.05

Posted on 2月 27, 2007 at 04:06 午後 | | コメント (3)

2007.02.26

070226-3 速い

070226-3 速い070226-3 速い
水中翼船は波乗りみたいなものだから、凪いでいる時は一定の機械的な振動ですぐ寝てしまいました。
ヤッパリ速い!
ξきよもり

Posted on 2月 26, 2007 at 02:39 午後 | | コメント (0)

070226-2 水中翼船

070226-2 水中翼船
神戸空港から関空までは海上アクセスで30分、バスの半分の時間で着きますが、料金は1500円と高めです。
今日も暖かくて快晴ですから始めて乗る水中翼船が楽しみ!

Posted on 2月 26, 2007 at 01:06 午後 | | コメント (0)

070226 忘れ物

070226 忘れ物昨夜、着替えなどザッと用意して今朝からキャリーケースに詰め終わり、忘れ物が無いか確認して出掛けました。
ポートライナーに乗り換える歩道橋で一番肝心のパスポートを通勤用鞄に置いてきた事に気が付きました。
今朝、普段の通勤用鞄から貯金通帳とパスポートが入ったビニールケースをいったんは出したのに、これは貯金通帳だから持って行っても仕方がないと、同じビニールケースに入れてあるパスポートに考えが至りませんでした。
泊まりで山へ行く時と同様、チェックリストを作らないと駄目ですね。
関空発は夕方なので時間に余裕があって助かりました。
アタマも経年劣化が進行中です。
ξきよもり

Posted on 2月 26, 2007 at 09:09 午前 | | コメント (2)

2007.02.25

070225-2 暗黒武将ダース・ベイダー

070225_darthvaderkabuto今日の/.の記事に暗黒武将ダース・ベイダーというのがありました。
孫でもいれば、直ぐ買いたくなるのですが、残念ながら買う理由が作れません。
かなりの迫力ですね。

【スラッシュ・ドット・コムの記事】
MYCOMジャーナルの記事に依ると、雛人形や五月人形の製造元であり、約300年の歴史を持つ老舗「吉徳」が、スターウォーズのベイダー卿をモチーフにした『ダース・ベイダー兜』を発売するのだそうだ。話だけ聞くと一瞬キワモノを想像しそうだが、人形職人の手による逸品で床の間に飾っても違和感はない出来栄え。前述のサイトに兜の写真が掲載されている。予約は3月上旬からで完全受注生産。兜のみの「兜床飾り」が 18万円、鎧が付属する「鎧床飾り」が 33万円を予定しており、当面は日本国内だけの販売となるとの事。

Posted on 2月 25, 2007 at 09:30 午後 | | コメント (0)

070225 USB接続HD買替

【追記】
11:00無事XCOPY完了しました。118174個だって。
43.5Gbyte残っていますから当分大丈夫です。
昨日HDDと一緒に購入した「BOOT革命」というソフトで、起動ドライブ(C:)のバックアップも取りました。

070225 USB接続HD買替【元記事】
会社で使っていたノートパソコンのHDが壊れて今は貸出用のB5版のノートパソコンを借りています。
幸いMS-DOS時代からある万能のXCOPYコマンドのお陰で元のファイルは外付HDに待避させましたが、そのせいで80Gbyteのハードディスクの空き容量が3Gbyteしか残っていません。
アキバのヨドバシで160GbyteのHDDを\22,800で買ってきて80GbyteHDD→160Gbyteへの引っ越しを始めました。
世話のやけることですが、何となくワクワクします。
でも午前中に終わらないと神戸へ帰れない・・・
ξきよもり

Posted on 2月 25, 2007 at 08:12 午前 | | コメント (0)

2007.02.24

070224 寒くなりましたね

070224 寒くなりましたね070224 寒くなりましたね始発に乗って新大阪に着いたら湖西線が強風で始発から運転を見合わせているとの掲示がありました。
もう9年も前になりますが、聖護院「御殿荘」に数十年振りで集まった高校山岳部の山仲間と比良山へ行くことになり大山口から登り始めましたが、上がるに従って風が強くなり、尾根が近づくと横殴りの吹雪。
ほんの100m程先に北比良峠が見えているのに向かい風で尾根に出られません。結局諦めて同じ道を引き返し、下りの途中で立ったまま震えながらオニギリを頬張りました。
下山してから、これが比良八荒だったと思い当たりました。山日記を見ると98/03/15です。
車窓から見る伊吹山は山頂に僅かに雪が覗くだけで、昨日登られたHSMさんとAOKさんは拍子抜けだったかも知れません。
一方昨夜から0泊3日で鹿島槍辺りまでスキーツアーに行かれたNWHさんと三人娘の皆さんは雪があるか心配されていましたが、昨夜辺りから雪が降っているとよいのですが、天気図では大きな高気圧が来ていますから太平洋側は快晴、日本海側は大雪なら新雪スキーが楽しめるかも知れません。
それぞれの週末ですね。
ξきよもり

Posted on 2月 24, 2007 at 07:16 午前 | | コメント (2)

2007.02.23

070223 春節祭

070222 春節祭中華街というと横浜が大きくて有名ですが神戸にもあります。
規模は小さいながら元町商店街に隣接し大丸の前にあるのでいつも賑わっています。
その南京町では先週から春節祭が始まったようですが、今年は東京に帰っているから見に行けず残念!
ξきよもり

Posted on 2月 23, 2007 at 08:17 午前 | | コメント (0)

2007.02.22

070222 スタミナ鍋?

070222 スタミナ鍋?070222 スタミナ鍋?昨夜は来週からの出張準備に時間を取られて会社を出たのが23:30。
日付が替わってから自宅に帰り、さて晩ご飯をどうするか悩みましたが、昨年福岡出張の帰りに買ったもつ鍋の具があったのでこれにしようと封を切って説明書を見ると・・・
キャベツ、ゴボウ、ニラと一緒に煮ると書いてあります。
でも手元にある野菜はタマネギ、ヤマノイモ、ジャガイモだけ。
マッイイカ〜
モツもヤマノイモもスタミナ回復には良いから、中華鍋にぶっこんでスタミナ鍋の完成です。
何やってんだか!?
ξきよもり

Posted on 2月 22, 2007 at 01:52 午前 | | コメント (0)

2007.02.21

070221 Wii-Mii

070221_wii_nogaoe有線LANはWiiに部品を差し込んだら終わりでした。
取りあえず、する事がないので、似顔絵を作ってみました。
これってMiiというのだそうです。
ξきよもり

070224_nwhsan


Posted on 2月 21, 2007 at 05:58 午前 | | コメント (2)

2007.02.20

070220 拝復95:寒椿と迷子のネコ?

【きよもりの返信】
 ご無沙汰しております。
 正月の暖かさをそのまま持越して二月もあと十日になりました。

 こちらに付けていただいたのは、寒椿の清楚で芯の強い花
 椿は濃い緑の葉と、花の鮮やかな朱との対比で冬枯れの山野では唯一目を和ませてくれます。
 芯が強いうというイメージは、山本周五郎の「五弁の椿」から岩下志麻を連想するのか、あんこ椿の都はるみを連想するからでしょうか?
 前メールのネコは仰るとおり本文のず~っと下に隠れていましたから、掘り出させていただきました。

 昨年末も3週連続の出張が2ヶ月にまたがって続き結構疲れましたが、年明けに東京自宅で痛めたギックリ腰は治ったものの腰をかばう気持ちから足首や太ももに余計な負担がかかって、経年劣化のつけを払っています。
 そのくせ、NWHさんたち若手に引っ張られてかなり長丁場の山歩きでほとんどばねが伸びきった状態ですが、何とかもっているのは好奇心ゆえでしょうか?

 O子様ご夫婦の足元にも及びませんが、できるだけ美しく年老いたいと願っておりますので、お二人を見習っていつも気持ちをリフレッシュしていきたいと思います。
 来週は十日あまり仕事でアメリカ(ロスの町外れ)に参ります。
 このところ、ネクラなパソコンやゲーム機の話題ばっかりで紙面を汚していましたから、来週はもう少し色鮮やかな写真でHPを飾るようにしたいと思います。

 東京は雪のない冬の新記録を日々更新しているようですが、先週末の東京マラソンは肌寒い雨の最悪の日和だったようで、完走された方々のご苦労、それをサポートしたスタッフ、そして沿道を埋めた応援の皆さんの支援に大いに大会が盛り上がってよかったです。

 このまま陽春に突入とはいかないでしょうから、気候の変わり目にはくれぐれもご注意ください。
 御便りと二点の写真と俳画を有難う御座いました。
 
きよもり
E-mail : KGH03517@nifty.com
http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.02.20 16:06 _/_/_/_/_/_/_/_/

【O子さんの追伸絵手紙】
070220_kantubaki_byokosanDATE:07/02/20 13:40
SUBJECT:申し訳御座いません
きよもり様
 前便何かの手違いで、(ネコ)が数匹一緒に出かけて?しまいご迷惑をおかけ致しました。
 どうぞご容赦くださいませ。
 O子拝


                                   
【O子さんの絵手紙】
070220_nekoyanagiDATE:07/02/20 13:35
SUBJECT:今年のネコ?
きよもり様
 ご無沙汰致しました。ご活躍振りは誌上で日々拝見致しております。
 私達では到底理解に至らぬ作今のITの世界、そしてお仕事の合間の山行の記録、時々お目に懸かります懐かしいNWHさんのすっかり逞しくなられましたお姿、それにひと目できよもりさんのご家族とわかり微笑ましく羨ましいお子様方のお写真などが画面を開く楽しみとなり相変わらず古いタイプ(windows me)で余暇を楽しんでおります。

 昨年の冷え込みとは打って変わり、この冬はスキー場も雪不足に悩まされ、わかさぎ釣りも出来ない等、如月は弥生に化けてしまった様な気が致します。今年の猫柳の目覚めを春の贈り物としてお届け致します。御社のご活躍を宿六は嬉しく折々話題に致して居ります。
 間もなく三寒四温の候到来となります。
 お元気でお過し下さいませ。
  O子拝

Posted on 2月 20, 2007 at 04:15 午後 | | コメント (0)

070220 Wii苦戦

Wii苦戦昨夜は写真の整理もせず、WiiとパソコンをWiーFi USBコネクターというDS用の無線LANアダプターでつなごうとしましたが、パソコン側の設定がうまくいきません。
パソコン2台、プリンターが共存しているためかも知れません。
有線LANでつなぎますからWii専用LANアダプターRVLー015という部品を買います。
ξきよもり

Posted on 2月 20, 2007 at 08:31 午前 | | コメント (0)

2007.02.19

070219 復旧作業中

Xcopy_success金曜日に壊れたHDDの中には105,312個のファイル、32.6Gbyteものデータやプログラムが入っていました。
XCOPYコマンドで大部分のデータは無事にコピー出来たようですが、プログラムは再インストールが必要ですから、長期戦です。
昨夜は早く帰ったのに山の写真を整理する前にWiiスポーツを始めてしまったので、写真の整理は今夜に持ち越しです。
すんまへん!
ケガの功名か2時間くらいテニス、ベースボール、ボウリングをしたので一晩で1.3kg痩せた?
ξきよもり

Posted on 2月 19, 2007 at 12:45 午後 | | コメント (0)

2007.02.18

070218-2 軌道跡から

070218-2 軌道跡から今日の例会は16人の参加。
食い気がいっぱいのメンバーなので、愛宕山鉄道跡から愛宕神社に参拝して水尾に降り着いたら予定より1時間早い13:30でした。
鶏すきをゆっくり堪能して送迎を頼むつもりが米買い道を歩く事になりました。
結局、1/20の下見と全く同じ13.2km行程を6時間30分で歩いたことになります。
今日はGPSを持って行くのを忘れたので、前回のトラック断面図を再掲します。
今回再度米買い道を歩いてみて、水尾から1時間30分でJR保津峡に着きましたから、1/20の下見の時より10分くらい早くなっています。
それにしても「六兵衛」で鶏すきをたらふく食べ、ビールや冷酒を飲んだあとなのに、皆さんタフです。
16人中10名が米買い道を歩きました。なお、以前は乗越2と名前を付けた分岐は落合へ下る谷の名前から長坂峠というのが正式名だそうです。
ξきよもり

070218t_atagoyamatetudo_komekaimitidanme
070218t_atagoyamatetudo_komekaimitiroot

Posted on 2月 18, 2007 at 06:22 午後 | | コメント (0)

070218 昨日はポンポン山

昨日は、ようやく冬らしい天候に戻って、終日肌寒い陽気でした。
昼少し過ぎた辺りから白いものがちらつきだして、釈迦岳での昼食を早めに切り上げ、ポンポン山から出灰(いずりは)への急斜面を下って早々と樫田温泉の熱い湯に飛び込んで冷えた身体を温めて帰りました。
コースは比較的長いしアップダウンが多いのですが、登り坂がそれぞれ短いので、山仲間の中でも健脚揃いの5名の方にきよもりも引っ張られるようにして、付いていきましたから、終わってみれば16.3kmの長丁場なのに、6時間余りで歩き通せました。
例会本番ではあと30分~1時間時間をかけても大丈夫だと思います。

取りあえず、GARMINの60CSxのトラック断面図を掲載します。
昨日はずっと尾根通しだったこともあって、トラックは電池を入れ替えたときに切れただけで綺麗に残っています。
事前にカシミール3Dで地図上の点線道に沿ってに書いたルートとかなりずれています。

070217t_ponponyamadanmen
070217t_ponponyamaroot

Posted on 2月 18, 2007 at 12:39 午前 | | コメント (0)

2007.02.17

070217 釈迦岳からポンポン山

070217 釈迦岳からポンポン山070217 釈迦岳からポンポン山女子突撃隊の3人とNWHさん、KRKさんとの6人で山崎から樫田温泉までのロングコースを6時間でクリアして予定より1時間早く樫田温泉に着きました。
釈迦岳では雪が降り始めたので昼飯もそこそこに歩き出したからかも知れません。
樫田温泉は内装が新しくなって綺麗な湯船でした。
本当はKRKさんのヌード写真を取ったのですが本人の名誉のため削除しましたのでご了承下さい。
ξきよもり

Posted on 2月 17, 2007 at 04:28 午後 | | コメント (0)

2007.02.16

070216-2 ノートパソコン破損

070216-2 パソコン破損070216-2 パソコン破損仕事で使っているノートパソコンが突然壊れました。
何の前触れもなくまるで2週間前のぎっくり腰と同じ様に突然の災難です。
身体なら経年劣化で説明もつきますが、買って3年目ですから信じられません。
社内のPCドックに持ち込んで調べてもらったけどもちろん原因不明。
HDDの交換しか無いとの診断です。

諦めて別のHDDに中のデータだけでも新しいHDDに移してもらうように依頼しました。
ところが、Windowsのエクスプローラで旧→新のコピーを始めても途中でだんまりになるとのことです。
マイドキュメントには仕事で使っているEXCELやWORDのファイルが目一杯入っているから、真っ青です。
昔取った杵柄で壊れたHDDを返してもらって、ダメ元でDOSプロンプトからXCOPY E: D: /e /d /h /r /k /y
神さま!
おお!コピーしてる!
XCOPYコマンドはWindows95時代までは結構オタクには有名なコピーコマンドでしたが、今や知る人も少ない万能コピー命令です。
ちなみに後ろについているオプションは伊達ではなく、例えば/eと云うのはコピー途中にエラーがあってもコピーを続ける命令で、実際にコピーを始めて直ぐにpagefile.sysが壊れていますとエラー表示されましたがお構いなしです。
しかし35Gbyteもあるから今日中には終わらないし、夜は飲み会なのでそのままにして帰ります。
どうも苦労を楽しむ自虐趣味があるようです。
ξきよもり

Posted on 2月 16, 2007 at 06:24 午後 | | コメント (0)

070216 ロボットスーツ(外骨格型)実用化

070216_tukubaunv_robotまた機械ネタですみません。
ここ三回パソコンやコンピュータの話題ばっかり取り上げて、興味のない方にはご迷惑をおかけします。

今日の/.(ご存じスラッシュドットです)に『ロボットスーツ(外骨格型)実用化へ踏み出す』という記事があっていよいよガンダムの登場かと期待して記事にジャンプしました。

ちょっと期待はずれではありましたが、千里の道も一歩からですから、紹介しておきます。

月6万円くらいからレンタルとありますから、確かに実用化の道が拓かれたようです。でもこれって潜水服や宇宙服みたいであまり格好良くないですね。腕や足の筋肉の動きを増強することで、写真のように重い荷物を運んだり、急階段を疲れないで上がったり出来そうです。
こういった技術の延長にガンダムやエバンゲリオンがあるのですね。

それにしても、どうでもよいことかも知れませんが、ベンチャー企業の名前が「サイバーダイン社」というのはいただけません。これって映画「ターミネーター」で未来社会を支配した敵役の悪徳会社が作ったロボット?の名前ですよね。
もっとひどいのはこのロボットスーツの商品名が「HAL」だってこと。今更40年前の焼き直しじゃあるまいし、せめて「JCN]とか「GZK」とか一工夫してもよかったでしょう。HALがIBMの焼き直しだってことはSFやPCに興味ある人で知らない人はいません。
新会社のポリシーや未来への夢をイメージさせるような社名、商品名に早急に変更すべきでしょう。
それとも、それを承知で認知度向上を図った深謀遠慮かな?

Nikkeinet_kansaibanlogohttp://www.nikkei.co.jp/kansai/news/38346.html#begin
日経ネット関西版 【2007年2月15日】
高齢者の生活支援、着るロボ家庭に──大学発VB・大和ハウス、来年にレンタル・販売(2月15日)

 人が着用して手足の動きを助ける「ロボットスーツ」が実用化の段階に入った。開発に成功した筑波大学発のベンチャー、サイバーダイン(茨城県つくば市)が大和ハウス工業と提携し高齢者の生活支援用などに年400体を量産、2008年からレンタル・販売を始める。大和ハウスは利用者のバリアフリー住宅なども開発する。ロボスーツは工場用の開発も始まり、少子高齢化時代の新しい産業となりそうだ。

 サイバーダインのロボスーツ「HAL」(製品名)は筑波大大学院教授を兼ねる山海嘉之社長が開発した。今は福祉施設に試験的に置いている。このほど大和ハウスを引受先とする10億円規模の第三者割当増資を実施した。大和ハウスはサイバー社に15%を出資し、筆頭株主の山海氏に次ぐ第2位株主となった。

 サイバー社は調達資金で今秋までに量産設備などを整備したうえで、来年にも大和ハウスの営業網を活用し個人の生活補助や福祉施設のリハビリ用にレンタルを始める。料金は年産400体の時点で月6万―20万円。大和ハウスは同じ時点で、1体50万円程度での販売を目指している。

 住宅メーカーは成長分野の高齢者・要介護者向け市場に着目している。大和ハウスはサイバー社と協力し、ロボスーツを着た高齢者と要介護者が生活しやすい在宅ケア用住宅や老人ホームを開発していく。

Posted on 2月 16, 2007 at 10:29 午前 | | コメント (0)

2007.02.15

070215-3 遂にWiiゲット!

長い道のりでしたが、ようやくWiiが手に入りました。
梅田に勤めている山仲間にお願いしてあったのですが、昨日今日ときよもりも大阪での講演会の昼休みにヨドバシを覗いても全く影も形もありませんでした。
ヒョッとしたら、デパートのおもちゃ売場なら手にはいるかも知れないと思って、その方向でお願いしたら、ずばり予想的中で梅田の阪神百貨店で買えたのだそうです。
パソコンおたくやゲーマーは、量を売っているし、ポイントも付くヨドバシ、と思い込みがちですが、意外なところで簡単に入手できるのですね。
足かけ何度アキバのヨドバシへ足を運んだことか!
まあ、DSliteを2つも買えたから良いけど・・・

Posted on 2月 15, 2007 at 06:17 午後 | | コメント (2)

070215-2 電脳煩悩136:インテルが80コア・プロセッサ開発

070215_intel_80_coreprosesser今日の/.にインテル社が80コア・プロセッサ開発という字があったので、最初は80ではなく8の間違いかと思って、記事を読むと、間違いなく80コアでした。
今パソコンショップではデュアルコア(2)プロセッサが主流になりつつあり、DELLなどではオフィス用にクアッドコア(4)プロセッサのパソコンが30万円前後まで価格を下げてきていますから、きよもりは半年くらい様子を見て4年目に入った自宅のパソコンを買い換えようと目論んでいます。以前にも書きましたが、WindowsVistaはハードの能力が上がらないと使い物になりませんから、最低でもデュアル、出来ればクアッドで動かすべきだと思ってます。

コンピュータ業界では有名な「ムーアの法則」というのは18ヶ月で能力が2倍になるという経験則ですが、80コアが市場に出回るのは現在が4とすれば、6~7年後ということになりますが、その頃には鉄腕アトムが身近になっているのでしょうか?きよもりはもう生きていないと思いますが・・・

デジカメで最近の主流であるSDメモリーもミニSDが3年ほど前に出たと思ったら、去年は更に小さなマイクロSDメモリーがきよもりの持っている携帯(G'zOne)や、GPS(60CSx)に搭載されていて、すでに2Gbyte辺りまで市販されています。これって、鼻息で飛んでしまいそうなくらい小っちゃくて薄いからうっかり落としたりしたら数万円がパーです。
SDメモリーも集積技術の結晶ですから、集積技術と媒体の容積は完全に反比例するのですね。

ちなみに引用記事に出てくるスーパーコンピュータの定義は現在のサーバー機器の1000倍程度の能力を持つコンピュータを指すのだそうです。これって、ムーアの法則通りなら今が1テラ(1TFLOP)なら1ペタ(1PFLOP)になるのは180ヶ月、即ち15年後ということですね。1ペタなんて言われてもまだギガの世界にいる人間から考えたら1百万倍だから想像も付きません。

Ee_times_japan_logohttp://www.eetimes.jp/contents/200702/14718_1_20070213183413.cfm
インテル社が80コア・プロセッサ開発、その性能の一部を明らかに (2007/02/13)

 マルチコア・プロセッサにおける米Intel(インテル)社のモットーは「Do More」である。しかし、同社が取り組んでいるエネルギ効率向上の研究によって、今後80コア・プロセッサが汎用デスクトップ・パソコンに普及するようになれば、近い将来このモットーは「Do Anything」に変わるかもしれない。
 
 Intel社は2007年2月11日(米国時間)、「テラスケール・コンピューティング・プロジェクト」の詳細を明らかにした。将来のパソコンやサーバーへの搭載に向けて、1TFLOPSの演算性能を備えるプロセッサを目指すプロジェクトだ。同社は、2007年2月11日~15日の日程で米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催中の半導体技術関連の国際学会「ISSCC 2007」で、このプロジェクトに関する研究成果を発表する。
 同社は2007年1月に、このプロジェクトに関する進ちょく状況を初めて明らかにした。「スタートレック」の生みの親であるGene Roddenberry氏などの作家がSF物語の世界でしか描けなかった未来のシナリオも、プロセッサ・チップの性能向上によって実現可能になる」と同社は主張する。しかしその一方で同社は、こうした未来のシナリオが現実のものとなるのかについては、「どのくらい先のことなのかは分からない」と述べて、期待感を逸らそうともした。「TFLOPS級のプロセッサをいつ市場に投入については、当面は計画がない」(同社)。

 ただし、このプロジェクトは、Intel社のエンジニアたちにとっては格好の学ぶ機会となっているようだ。こうした高性能なプロセッサに必要な技術を研究したり、実験したりすることが可能だからだ。具体的には、チップとチップの間や、チップとコンピュータの間を接続するインターコネクト技術や、マルチコア・プロセッサに最適化したソフトウエアの開発である。
 電力管理も重要な開発テーマだ。80コア・プロセッサは、TFLOPS級の演算性能を実現しているものの(クロック周波数が3.16GHzで、電源電圧が 0.95Vのときに1.01TFLOPS)、消費電力はわずかに62Wである。これは、現在市場に投入されている多くの単一コアプロセッサの消費電力を下回る。
 同社のシニア・フェローでCTO(最高技術責任者)を務めるJustin Rattner氏は、「当社の研究者たちは、マルチコアと並列処理技術を進展させるという点においては、素晴らしく重要な成果を達成した。近い将来、 TFLOPS級のプロセッサが一般的となり、家庭やオフィスのパソコンおよびインターネット接続機器に対して期待するすべてのことが実現できるようになるだろう」と語る。

 TFLOPS級の演算性能が最初に実現されたのは、1996年に米Sandia National Laboratoryに設置されたIntel社製スーパーコンピュータ「ASCI Red」である。このコンピュータは、約1万個のPentiumプロセッサを搭載し、設置面積は2000平方フィート(約186m2)、消費電力は 500kWを超えたという。
 Intel 社によると、次の研究段階では、プロセッサに対してメモリーを3次元積層し、汎用コアを活用して、さらに高性能な試作品を開発することに焦点を当てるという。さらに、テラスケール・コンピューティング・プロジェクトの一環として、アーキテクチャやソフトウエア、システム設計に関する100件以上のプロジェクトを進めているとしている。(Mike Clendenin:EE Times)

詳細リンク >> 米Intel社(ニュース・リリース)

【参考記事】IBMのスーパーコンピュータ
IBMソリューション・コラム
BMは1997年5月にDeep Blueというスーパーコンピュータでチェスの世界チャンピオンと対戦して勝利を収め、1998年10月にローレンス・リバモア国立研究所にBlue PacificというDeep Blueの2,000倍の処理能力をもつ世界最速のスーパーコンピュータを納入しました。

(中略)
18ヶ月ごとに処理能力が倍になるムーアの法則どおりであれば、1998年に約4テラFLOPSだったBlue Pacificの処理能力は12年後の2010年に1ペタFLOPSに到達することになります。

Posted on 2月 15, 2007 at 04:24 午後 | | コメント (2)

070215 黒大穴子の一本巻き

070215 黒大穴子の一本巻き昨夜は連休の最終日に東京駅の大丸地下で買ってきた駅弁でかなり豪勢な晩飯でした。
土曜日のTVで大丸地下には500種類もの弁当が売られていると流れていたので、初めて奥までゆっくり物色しました。
以前から新幹線に乗る前に駅と隣接した大丸地下へ切符を見せて、ヒレカツサンドや駅では絶対に売らないアサヒ本生を買っていましたが、こんなに弁当屋さんが入っているとはね。
アナゴは丸一匹を頭の方は押し寿司に、尻尾の方は高菜で巻いた巻き寿司にしてあり、長い棒状ですから、自分で切って食べます。
二日間経っているから少しシャリは水分が飛んでいますが、暖めて食べたら柔らかくて美味しかったです。¥1500が高いか安いか?
ちなみにその時一緒に買ったたらば蟹の太巻きも美味しかったけど¥2100は一寸高すぎてしょっちゅうは買えません。もちろん美味しかったけど・・・
ξきよもり

Posted on 2月 15, 2007 at 02:07 午前 | | コメント (0)

2007.02.14

070214-2 再返信→ 今度も間違い?

東京の先輩への返信のやり取りです。

【きよもりの再返信】
納得致しました。
立ち入り禁止は自然探求路の植物保護目的ですね。
神戸に帰ってきても相変わらずバタバタと落ち着きません。
昨日KMDさんから12年前の玉山には誰が行ったのか?
という問い合わせをいただいたついでに95年の記録をHPに転記しました。
神戸に転勤になる直前だったので、20冊ある手帳の一冊目です。
その年の安達太良山、その前の蓼科・満天星、翌年の日光・男体山、神戸から参加した西富士・毛無山、一年一回だったけど皆さん50代60代で若かったですね。
何れも楽しい思い出がいっぱいです。
手帳の下手な文字や雨に滲んでぼやけた文字を見るとその時の体調や天気も蘇ります。
あの時にデジカメやGPSを持っていたらもっと記録が充実したかも知れませんが、学生時代から筆無精のくせに記録だけはマメに書いておいて良かったと思います。
週末は天気が崩れそうですからお出かけの際はご注意下さい。
ξきよもり

【TMRさんからの返信】
<070213_tukubasan_tozan

em>>早朝に送って頂いたのをいま拝見。お気遣い恐れ入ります。
>登山口の掲示板を見て、道路をそのまま進んでしまいました。めがねをかけていなかったので小さな文字が読めずに、近道の案内があったように思います。舗装道路が一番くびれたところから、点線が自然探求路の文字のあたりに続いていますが、ほぼこのコースです。
>登った感じは、最初は尾根のようでしたが、次第に沢の横のきつい斜面を登っているようでした。探求路の頂上付近はコース沿いのあちこちに立ち入り禁止のカードが付けられていました。
>下りは坊主山の横をとおるあたりで階段がずっと続いていました。最近新しく整備したような感じです。途中で道路を横切って薬王院まではなだらかな散歩道となりました。
>8:35に出発し、0:45ほど道路を歩き、10:20男体山に着きました。下りは、10:50ころケーブルの駅を出発し12:00に薬王院に帰り着きました。このお寺は古く格式の高そうな本堂と三重塔がある立派なお寺です。すべて写真で紹介されているとおりです。
>帰りに、筑波の湯で汗を流し、鴨料理屋に戻ってそばを食べて帰りましたが、車なので、ビールが飲めないのが残念でした。
>バスは筑波までは多いのですが、その先は1日に3本程度なので、車が便利です。機会があればご案内させて頂きます。
>体調管理に気を付けましょう。有難うございました。
>TMR
>

Posted on 2月 14, 2007 at 01:34 午後 | | コメント (0)

070214 下見計画:2/17ポンポン山

PonponyamaNWHさん、KMRさんお問い合わせ有り難う御座います。
同行していただける方は、直接山崎に来ていただいても結構ですが、2/16までにメールをいただいた方が有り難いです。
アイゼンはいりません。

本番は3/25(日) 第94回例会です。
KMRさんからも同行希望を先ほどいただきました。
このところ身辺が落ち着かないので、今日の昼に、17日が下見の予定にしていたのを思い出しました。
行き先はポンポン山に決めたけど、水無瀬渓谷からはいるコースがあったと思いますので、集合はJR山崎8:30にします。

2/17 ポンポン山下見計画
日時:平成19年2月17日(土) 8:30~
行き先:天王山~柳谷観音~ポンポン山~樫田温泉
地 図:25000分の1「淀」「京都西南部」「法貴」 断面図ルート図
行 程: 距離/約15km、所要時間/9時間
 三ノ宮7:35⇒新快速⇒8:16高槻8:21⇒普通⇒8:26山崎
 山崎8:30→天王山→浄土谷→柳谷観音→釈迦岳(昼食)→ポンポン山→出灰町→樫田温泉(15:30頃・入浴)
 樫田温泉(森林センター前)16:52⇒市バス⇒高槻(解散)
装 備:昼食、飲み物、雨具、防寒具、スパッツ、ストック
例会は日曜なので、入浴する場合は帰りのバスは18:24になると思います。
高槻市バス時間:
 土曜日 森林センター前発 14:28 16:52 18:29 19:47
 日曜日 森林センター前発 14:27 16:26 18:24 19:32

山崎も 阪急の大山崎も隣接していますので、阪急でも大丈夫ですが、集合はJR山崎にしておきます。

【断面図】
070217_ponponyamadanmen_1

【ルート図】
070217_ponponyamaroot

Posted on 2月 14, 2007 at 08:34 午前 | | コメント (0)

2007.02.13

070213-2 過去の山行記録1995.5.26~28:台湾・玉山

070213_gyoku01

今年の秋、9/15~18に台湾の玉山へ行こうと声をお掛けしたら、参加希望者が次第に増えて、昨日現在既に13名になっています。玉山は国立公園で(もちろん台湾の)一日130名の入山制限をしており、自然保護と原住民族保護のため必ず入山届けと専門のガイドを同行しないといけません。
今回は台湾国家山岳協会の主催するツアーに参加しますので、一人25000円と割安ですが、参加表明をしていただいた方ももちろん始めて行かれるので、12年前の東京時代に高校山岳部OB諸氏と一度行っているきよもりと前回も参加されたKMDさんとの当時の記録をそのまま掲載させていただきます。今回のコースも塔塔加から玉山往復ですが、前回と異なるのは、二日目は排雲山荘まで、三日目の早朝に山荘を出発して玉山山頂でご来光を拝み、その日のうちに台北まで戻ることです。好天を期待しましょう。
文字情報だけではイメージが掴みにくいでしょうから、HPで検索したほかの方の写真を借用させていただきました。

台湾・玉山(ユイシャン)
日時:1995年5月26日~28日
行き先:台湾/玉山登頂(新高山)
参加者:5名/UEHさん、KMDさん、FJWさん、SRYさん、きよもり
  登山同行者5名:林ガイド(31歳)、郭素秋(国立交通大学学生)、王美観(山江旅行社股份有限公司勤務OL)、蔡美玲(同)、楊麗鈴(同) ガイド以外全員女性でした。
コース:概念図
行程: (行程の1.0K/7.5K等は登山道に設置された道標です。総行程8.5kmで1.0km地点、あと7.5kmの意味です。)
5/26 晴れ
 羽田空港8:50⇒中華航空・CI107便⇒11:00台北空港(中正空港)11:45⇒高速道路・マイクロバス/晴れ32.0℃⇒13:05苗栗(Miouri/昼食)13:40⇒14:25台中市警察(登山届)15:16⇒17:25嘉義(高速出口)⇒17:50石筆(夕食)19:00⇒19:35有里山(Arisyan)⇒19:45自忠(民宿泊・22:00就寝)
5/27 晴れ
 自忠(4:00起床、4:30朝食)5:06→5:23東楠山荘(登山口)5:26→5:34塔塔加鞍部(Tataka)登山口5:44→6:131.0K/7.5K→6:301.5K(阿王屋?・3000m)6:40→6:482.0K→7:002.5K→7:103.0K→7:233.5K→7:354.0K-4.5K7:45→8:004.5K→8:155.0K/3.5K展望台(白木林・昼食)8:46→9:035.5K/3.0K→9:156.0K/2.5K→9:296.5K/2.0K→9:36大峭壁(Taicyobi)9:47→9:577.0K/1.5K→10:107.5K/1.0K→10:268.0K/0.5K→10:34排雲山荘直下10:44→10:54排雲山荘(3528m)12:15→12:330.5K/1.9K→12:48石楠花畑(森林限界)12:54→13:001.0K/1.4K→13:10急登のガレ場→13:34最後の急登手前13:45→14:02頂上直下のコル→14:30玉山(Yuisyan)山頂(一等三角点3952m/干右任(YuYaoRen)1982年建立・中国首相石像)14:50→霰降る→15:052.0K/0.4K(コル)→15:351.4K/1.0K→15:42石楠花畑→15:521.9K/0.4K→16:06排雲山荘(宿泊、自炊(小屋には燃料コンロ無し・ホエーブス1台で5人分炊飯、夜中まで小屋主の部屋で飲んでて就寝時刻不明)
 所要時間:11時間(自忠~塔塔加28分、塔塔加~排雲山荘5時間10分、排雲山荘~玉山往復3時間45分)
5/28 晴れのち曇り
 排雲山荘(4:30起床、朝食抜き)5:23→5:320.5K→5:401.0K→5:501.5K→5:55大峭壁→6:002.0K→6:072.5K→6:153.0K→6:283.5K白木林休憩所6:51→7:034.0K→7:104.5K→7:195.0K→7:275.5K→7:30前峰登山口(5.8K/2.7K)→7:366.0K→7:456.5K/2.0K→7:50温帯・亜寒帯林(3000m)8:01→8:057.0K→8:177.5K→8:298.0K→8:37塔塔加鞍部(登山口)8:52→9:15鹿林山分岐(1.4K/2.4K)9:20→9:40楠渓林道入口9:51→9:55玉山観光センター
 玉山観光センター10:05⇒12:40草屯(昼食)13:48⇒高速道路・マイクロバス⇒16:05台北空港(中正空港)17:20⇒中華航空・CI106便⇒21:20羽田空港
 歩行時間(休憩込):4時間32分(排雲山荘~塔塔加3時間14分、塔塔加~玉山観光センター1時間03分)

費用:まとめて総てFJWさんが精算。一人7万円だったと思います。

【参考資料1】
HPの呼称が文字化けで不明です。
http://www.tit.com.tw/page_j/food1_1.php?id=348&key=3&tit=%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E9%A2%A8%E6%99%AF%E5%8C%BA
玉山国家公園の現在の人数制限は、月曜から木曜が一日あたり90人、金曜から日曜が一日あたり130人(キャンプの40人を含む)。排雲山荘では寝具や食事を提供しないので、寝袋や食材は持参し、自炊することが必要。
中華民国登山協会からの資料によると、外国人が3000メートル以上の高山に登る場合、各チーム(1人-11人)には中華民国体育委員会公認のライセンス)を持つ登山指導員1名の同行が必要。11人を超える場合は登山指導員を1名追加。申請書類には、隊員名簿3部・登山計画書1部・パスポートあるいはいは外国人居留証のコピーを添付すること。

【西遊旅行社のHP】
概念図、桟道の写真などをお借りしました。
http://www.saiyu.co.jp/osusume/110/gyokuzan.html
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【三菱樹脂OB会のHPより黒川 亮さん記事】
玉山のワイド写真、三角点の写真など借用しました。
http://www.obkai.mpi-mrc.co.jp/html/gyokusan.htm
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【黒川 亮さんの記録引用】
台湾 玉山(標高3952m)を登頂

 昨年、台湾の中部山岳地帯にある八通関古道という玉山の麓の一部を歩いてきましたが、今年は玉山主峰(標高3952m)に登ってきました。

 玉山は日本植民地時代には新高山と呼ばれていました。私の父は台湾総督府に勤め、地形測量、地形図作成などの仕事に携わっていて、昭和8年には新高山登山地図を初めて作成しています。 
 この登山地図は台湾から引き揚げる時に持ち帰ることが許されず、その地図が何処かに現存していないか以前から探していたのですが、数年前インターネットで台湾の玉山国家公園管理処のサイトを見ていた時に、その管理処が所蔵している新高山古地図が掲載してあり、地図の左下に父の名前が記されているのを確認した時には思わず声をあげてしまいました。

 このような経緯があるので、玉山登山を計画し、昨年から準備を続けてきました。玉山登山には、玉山国家公園管理処に60日前にパスポートのコピーとともに申請書を提出する必要があり、1チームのメンバーは7名以上、チームごとに1名の原住民族(昔の言い方では高砂族)のポーターを付ける(原住民族の雇用機会増大のため)などの条件があります。たまたま台湾山岳協会の玉山登頂ツアー募集を知り、こちらは1名だが、どこかのグループに潜り込ませてくれと依頼したところ、OKとなり10月6~8日の登山となりました。
 台湾の小学校時代の仲間も誘ったのですが、体調に自信がないと皆に断られ、私自身も年齢的体力的にこれが最後のチャンスと思い、思い切って1人で参加することにしました。

 10月6日午後6時に台北火車站前に集合、全員で9名、1名は台湾山岳協会メンバーでリーダーの王さん、1名は女性で、私以外は全て台湾の人で30代と40代、お互いの会話は全て台湾語で中国語は使用せず、私との間は簡単で怪しげな英語と中国語で、後は身振り手振りで意思を伝え合いました。
 マイクロバスで出発、高速道路3号線で嘉義まで約3時間。嘉義から東に折れ、10時過ぎに阿里山の手前の奮起湖の民宿に到着。玉山登山者用の新しい民宿で、部屋は清潔で、きれいなバスが付いているが、お湯は出ず、大型のテレビが置いてあるが地形的にほとんど映らず、ブームに乗って建築設備業者が高い設備を無理やり設置させたという感じです。

 7日朝お粥の朝食を取り、マイクロバスで玉山登山口の塔塔加(トウトウチャ)に、ここの管理処に登山許可書を提出し、玉山登山心得のビデオを見せられました。バスで数分の玉山登山口の標識のあるところまで送ってもらい、いよいよ登山開始。
 塔塔加は標高2900m、ここから8.5キロメートルを約5時間かけて標高3400mの排雲山荘までが1日目の行程。
 ここの行程が一番辛いと予想して、今年の春から、リュックにダンベルと水を詰めて10kgを背負い、週に1、2回往復約4時間歩いたり、筑波山にも2回登り、8月には富士山に登り高山病にも慣れるようにトレーニングをしていたので、かなり楽に行けると思っていたのですが、距離が長く、気温が高く、昨夜の寝つきが悪かったのがたたり高山病になってしまい、標準5時間のところ1.5倍の7.5時間もかかり、午後4時30分に排雲山荘に到着。
 ポーターが担いできた材料で料理した食事が出るが、油のきつい料理で疲れ切っている体が受け付けず、ご飯の上に汁の多い野菜と豚の炒め物を盛って少し食べるのがやっと。王さんが入れてくれた烏竜茶が何とも言えないほどうまいと感じました。
 山荘は2段ベッドで一人のスペースは寝袋の幅だけ。早々に横になるが、ポーター達が隣の部屋で酒を飲み大声で歌を歌いだすが誰も文句を言わず、寝息が聞こえてくるが、私は疲れ過ぎで寝付けません。

 8日午前2時起床。3時出発、山荘に宿泊していた約150人がほとんど同時刻にスタートするので、山道は夏場の富士山なみに込み合っています。すでに高山病にやられていて、頭痛はしないが、すぐに息があがり、若い人達を次々にやり過ごし、ゆっくり登り続けます。樹木がなくなると岩場が続き、張られた鎖を頼りに、大きい段差の岩を這い上がり、6時30分やっと頂上にたどり着くことができました。
 素晴らしい天気で360度見渡すことができました。頂上はこれまで写真で見て想像していたより狭く、玉山主峰と記した石碑の前には証拠写真を撮る人の列ができています。石碑の脇に三角点の標石があり、その標石に玉山頂上とあるのを確認できました。この三角点標石が日本の陸地測量部が設置した標石かどうか、気になっていたのですが、玉山と彫られているのを確認したので、疑問が氷解しました。

 風が強く、気温も低いので、記念写真を撮る列に並ぶのをあきらめ、列の脇で写真を撮り、下山開始。この写真で後ほど登頂証明を貰うことができました。
 今朝出発した排雲山荘の近くまで下ってきたところで、グループの一人が追い越して行く、かなり前にいるはずなのが何故と思っていたが、後で聞くと、彼は4時半ごろ頂上に到達し、そこからさらに玉山北峰まで足を伸ばしてきたとのこと。玉山北峰から玉山主峰を眺めた景色が最高だそうで、このホームページの先頭の見出しの写真がそれです。何か悔しい思いがしましたが、若い人の健脚に対抗することは無理と自分で慰めました。

 昨日の出発点の塔塔加に午後2時に戻り、迎えのマイクロバスで台北に向かい、途中水里という町で食事を取ることになりました。ビールを飲みながら、ここ水里にある玉山公園管理処の本部に私の父の描いた地図があるのだがと話すと、今日は休みで中に入れないでしょう、また台湾に来なさいと慰めてくれました。
 午後10時に台北に戻り、念願の玉山登山が終わりましたが、疲労が治まるにつれ、また水里まで行って父の地図に会って見たいという気になっているところです。
                     (黒川 亮 記)

Posted on 2月 13, 2007 at 10:53 午後 | | コメント (0)

070213 永遠の抱擁

久し振りに神戸へ帰ってきても相変わらず、暖かいです。
神戸の自宅でも歳のせいか、東京通いで始発に乗る機会が増えたからか、最近は早起きの癖が付いてしまって、5時頃には目を覚ましますが、ここでもう一度寝たりすると寝過ごすことがあり危険です。
VPNで会社のメールをチェックしていたら、スラッシュドット(/.)で珍しい写真?を見つけました。
渡辺淳一ばりですが、埋葬した二人の両親?の計らいでしょうね。失楽園のように陰湿でないのがよいです。

【スラッシュドットの記事】
070213_eiennohouyouhttp://slashdot.jp/article.pl?sid=07/02/09/1544216
イタリア北部のマントバ近郊で6日、5000〜6000年前の新石器時代に埋葬された、若い男女とみられる抱きあった2体の人骨が発掘された。発掘チームによれば、この時代の遺跡で複数人が共に埋葬された例はないとの事で、5000年間抱きあった二人の姿を現地では「永遠の抱擁」と呼んでいる。
…まあ、多くは言わない。この写真を見てほしい。


http://www.cnn.com/2007/TECH/science/02/07/prehistoric.love.ap/index.html

【CNN.COMの記事】(適当に翻訳しました)
Cnn_logohttp://www.cnn.com/2007/TECH/science/02/07/prehistoric.love.ap/index.html
Prehistoric lovers found locked in eternal embrace
永遠の抱擁で固く抱き合った有史以前のカップル
POSTED: 9:15 p.m. EST, February 7, 2007

Story Highlights(ハイライト)
. Archaeologists find skeletons locked in a tender embrace near Verona, Italy
考古学者がイタリア・ベローナ近郊で優しくしっかりと抱き合った人骨を発見した
. The young lovers' remains were buried between 5,000 and 6,000 years ago
若い恋人達は5千年から6千年前に埋葬されたと思われる
. They appear to cuddle closely while facing each other on their sides
二人は顔を向かい合わせてしっかりと抱き合っているように見える
. Shakespeare's classic star-crossed tale 'Romeo and Juliet' set in Verona, Italy
イタリア・ベローナはシェークスピアの古典戯曲「ロミオとジュリエット」の舞台でもある

(写真のコメント)
The prehistoric pair are believed to have been a man and a woman and are thought to have died young.
有史以前のカップルは若くして亡くなった男女だったと信じられている

Posted on 2月 13, 2007 at 12:30 午後 | | コメント (0)

2007.02.12

070212-2 暖かい2月

070212-2 暖かい2月070212-2 暖かい2月一昨日神戸を出るとき早朝にもかかわらず暖かかったので思い切ってコート無しにしたのは正解でした。
下町にある自宅の近くの紅梅は満開だし、昨夜は少し風が吹いたけど今朝は風もおさまって快晴で平均気温は24℃位あるでしょう。
遂に東京は雪無しの新記録になったようです。
ξきよもり

Posted on 2月 12, 2007 at 03:55 午後 | | コメント (0)

070212 先輩の山便り

070212tukubasanTMR先輩から昨年末邂逅以来のメールをいただきました。
本文に書いたようにきよもりは筑波山は不案内なので神戸に帰ったら、先輩が歩かれたコースを推測して、カシミール3Dで確認させていただこうと思います。

【きよもりの返信】
東京へ帰っていながら返事もせず申し訳ありませんでした。
一人でも頑張っておられるようで安心いたしました。
きよもりは残念ながら筑波山には麓にさえ行ったことがありません。
神戸の山仲間のNWHさんは帰省時にはよく筑波山に登っていて、メールで写真など送ってくれますが、何となく行きそびれています。
重廣さんが100名山123日踏破で最初に登ったのが筑波山、最後が富士山ということで100名山の一峰であることは認識しているのですが・・・
日光にしても筑波山にしても都内からだと一日コースですから、どうせ行くなら日光になってしまうのがいけないのでしょうね。

ルートの確認で苦労されておられるようですが、きよもりの場合は、最近GPSに頼りっきりで25000の地図は持って行っても見る機会は滅多になくなってしまいました。電池が切れたり故障したりしたら、地図で現在地確認なんてもう出来ないかも知れません。
ほんの5年前までは若丹国境尾根で地図と磁石だけを頼りに方向と尾根筋を見比べて、藪尾根を試行錯誤しながら徘徊していたのですから、変われば変わるものです。
でも、あの頃の方が道を作っているという充実感がありましたね。あの頃の興奮はもう味わえないかも知れません。
夏道なら、尾根筋も見通せて今でもそれほどGPSに頼ることはありませんが、積雪期の尾根歩きにはGPSが抜群の威力を発揮します。2年前の正月明けにHSMさん達と比良山系の縦走をしたとき、道なりに北へ向かいかけて、GPSに事前に入れた予定コースを離れたことに気付いて支尾根に迷い込むのを避けることが出来ましたから、きよもり流に使える道具は使ってみるのが正解だと納得しました。
GARMINの60CSxは25000の地図データを含めると14万円もしますが、この前の60CSと比較して衛星の信号受信精度が数倍良くなっているようです。尾根筋はもちろん、多少の谷間でも、森林帯でも信号が途切れることがありませんから、実用上は全く問題ありません。
GPSの楽しみは、登山の前に歩く予定のコースをパソコンのカシミール3Dでトレースしておいて、GPSに記録しておくと、実際の歩行時にリアルタイムで確認できるし、間違ったらすぐ気付くことです。
興味がありましたら、是非購入ご検討下さい。

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.02.12 11:22 _/_/_/_/_/_/_/_/

【TMR先輩からの山便り】
関西の総会は参加者が多く盛会(?)だったようで何よりでした。
今年は改めて玉山の計画があるようですが、天候に恵まれますよう祈ります。

今日は雨が上がったので、一人で筑波山に登ってきました。東から西に縦走を考えたのですが、バスの時刻がはっきりつかめなかったのと思い立っての出発でしたので、車で出かけました。
西側の薬王院から山頂の往復にしました。地図とルートの表示に従って登りました。(と思っていました)
40分くらい車道を歩き、表示がないもののここから登山道だと思って登り始めました。急な斜面の岩と大木の間に赤い丸や矢印が転々と付けられたルートで、さすが名山の登りだと感心しながら、そして下りの心配をしながら登りました。誰も出会う人はいません。
頂上近くなって、細いロープが張られ、小さなプラカードが向こう側に付いていました。それには、「ここからは、特別指定区域のため入ってはいけません。入ると罰せられます。」と書かれていました。
頂上から神社側に下ると車のところに戻れません。しかし、薬王院方面の表示がありそれに従って下りました。はっきりした道が付いていました。これは別のルートだと分かりましたが、このルートを下ることにしました。道の脇に所々同じようなプラカードが付けられています。しばらく進むと、長く続く階段ができていました。これを下りましたが、登るのでは何の楽しみもありません。登山道は途中で車道を横切り、道は薬王院まで続いていました。
下山後、改めてルート図を見ると、薬王院からすぐにルートが書かれてあり、薄く細いルートが別に表示されていました。
長く車道を歩きましたが、間違いの功名(?)で思わぬ体験ができました。プラカードには「間違って入っても罰せられます」と書かれていましたが、登り口には貼ってありません。これは許されないのでしょうか。
(だとしたら、この報告は、夢の話としてください。)
筑波山、加波山とも1時間半で登れます。興味がおありなら1日でご案内します。(暖かくなると虫が多くいけなくなります)

日光も雪不足で鳴虫山に行くのをためらっています。筑波山の頂上近くで少し雪が残っていました。東京は今冬の初雪はまだだそうです。
先日の仏果山でも雪が降りました。1000m以下の山でも気を付けなければなりません。

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TMR
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Posted on 2月 12, 2007 at 12:03 午後 | | コメント (0)

2007.02.11

070211 寿司54皿

070211 寿司54皿070211 寿司54皿070211 寿司54皿

いつも東京へ帰ってくると、夕食は子供達と一緒なので、つい食べ過ぎてしまいます。
今日は正月以来の外食で、また錦糸町ガード下、ロッテリヤの並びにある「すし常」でにぎり寿司を目一杯食べました。
この店は何度か代替わりしていて、以前は回転寿司だったように思いますが、今はごく普通の寿司屋さんです。他の店と異なるのは総てひと皿(1貫=2個)260円とめちゃ安いことです。
もちろん安い→客が多い→ネタが豊富で新しい、という相乗効果で美味しいです。

でも4人で54皿\14,040)は食べ過ぎでないかい? 
ひと皿には2個のっているので、4人で2皿ずつ同じものを頼みましたから、終わってみれば54皿ありました。
一人当たり、54×2÷4=27種類食べた計算になります。
普段ならひと皿同じものを二つ食べないといけませんから、一人で27種類も食べることは出来ないし、盛り寿司でもこんなに食べませんが、喋りながらどんどん口に入れていくから食べているときは夢中(?)です。
子供達も親の懐は知っていますから、普通の店で、中トロ、赤貝、アワビ、エンガワ、ウニ、車エビなんてどんどん食べたら帰りの電車賃が無くなることは知っていますから、ここならそんなことには全く気兼ねしません。
でも、普段少食の息子まで同じペースで食べていましたから、勢いというのは恐ろしいものです。
写真のネタは、左が豊後鯖、右の写真は数の子とシャコです。真ん中の写真は独身ですがネタではありません。

ちなみに、店によって勘定単位が異なることがありますが、ウィキペディアによると一貫というのは元来は寿司一個だったのが、しゃりを半分にして二つに分けるようになったため、二個で一貫という呼称が定着したのだそうです。フーン!

寿司 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
元来の一貫鮨は、そのまま桶、皿、品といった単位で計数され、一人前(40g×9個)に相当する小分けした寿司のまとまりを一貫揃いと称する様になった (現在でも握りの個数は異なる場合が多いが、一人前に相当する握り寿司を一貫揃いと呼ぶ場合があるのはこのためである)。その後、一般的となった1貫 (40g)の寿司を後の世の職人が更に食べやすく2分割して出すようになったために2個で1貫とするのが常識化した。これをもって現在の寿司も半貫が約20gであるため、2個で1貫と計数する。

Posted on 2月 11, 2007 at 06:01 午前 | | コメント (0)

2007.02.10

070210-3 もうすぐ・・・

【追記】070211 05:32
昨日は判らなかったのでお店の名前は書きませんでしたが、神戸にあるフランツという会社で売り出しているそうで、HPを見るとスパナとペンチのセットはカーマニアセット(\2,500)といって今年の人気商品で売り切れ寸前だとか・・・
急げば間に合いそうですが、きよもりはカーマニアはありませんから無縁です(為念)。

【元の記事】
070210-3 もうすぐ・・・070210-3 もうすぐ・・・これはかなりヘビーなボルト・ナットとスパナとペンチの工具セットです。
娘は誰にあげるのでしょう?
ちなみに、神戸のお店の商品だそうですが、お店の名前は聞き損ないました。
もちろん無垢のチョコレートです。
ξきよもり

070210_kouguchoco


Posted on 2月 10, 2007 at 06:33 午後 | | コメント (0)

070210-2 秋葉の有料トイレと無料喫煙所

秋葉の有料トイレと無料喫煙所朝いちの新幹線で秋葉ヨドバシに直行?
前回のは下の娘に取り上げられたのでまたDSliteを買って、新しい喫煙所で一休み。
右側の有料トイレは禁煙なので隣の無料喫煙所で買い物整理をして、これから会社に寄って自宅に帰ります。
喫煙所はベンチもあって便利ですからここにもトイレを作ってもらえたら・・・それじゃ有料トイレがはやらないか!

Posted on 2月 10, 2007 at 11:35 午前 | | コメント (0)

070210 「みんなの山行記録」続報:ぞくぞく参加?

きよもりは一昨日から四苦八苦して、ようやく昨夜遅く~今日早朝にかけてgoogleMapのルート図作成を終え、ついでに愛宕山の写真を目一杯、5枚+10枚登録したところです。
http://www.sankouki.com/?action=myhp_record_search&uid=687

「みんなの山行記録」のトップページに最近の登録者のリストと写真があって、何気なく見たら山羊の戸渡のプレートが・・・
まさか?と思ったら、やっぱりKMRさんでしたね。
何事にも挑戦される姿勢に敬礼!
http://www.sankouki.com/?action=myhp_point_show&uid=689&recid=3413

070120_atago_komekai_1そんなこんなで、きよもりの方はやっとルート図を掲載しました。
googleMapは見たこともあるし、以前熊野古道にポイントを登録したこともありますが、登山ルートも登録できるんですね。
登山ルートの登録といえば、もっぱらカシミール3Dを使っていますが、こちらの方はなかなかカシミール3Dなみとはいきません。
ルートのポイントを画面の中心に持ってきてポイント登録。
次のポイントをまた画面の中心に持ってきてポイント登録、この作業を書きたいルートの最初から最後まで繰り返していくとgoogleMap上にルート図が一筆書きのように書き込まれます。
文字で書けば簡単そうですが、真っ直ぐな山道なんてありませんから一つずつポイントで点をつないでいく作業は結構時間がかかりました。
やっぱりガルミンからトラックデータを落とせるようになってほしいですよね。

070120_atagokomekai_up_1あと一つの問題は地図の縮尺です。
かなりズームアップしないと等高線は表示されませんからその状態で、等高線しかない地図の上で、実際に歩いた軌跡を正確になぞっていくのは地図画面の表示範囲が小さいだけに大変です。
具体的には米買い道の落合との分岐がどの辺りなのか等間隔に等高線がある地図で位置を決めるのは至難の業でした。
でも、愛宕山鉄道の軌道跡を歩いたルート図を書き終えて、確認のためさらに画面をズームアップしたら、愛宕駅の駅舎が地図に表示されていて、きよもりが書いたルートの青い線がその上をちゃんと通っていたのには少し感激しました。
取りあえず出来ましたから、暇があれば見てください。
やっぱり、使い慣れたカシミール3DとGPS、デジカメの写真をココログに投稿する方が簡単です。

Posted on 2月 10, 2007 at 01:53 午前 | | コメント (3)

2007.02.09

070209-2 巻き取り式ディスプレイ

070209_slashdot_oritatamidisplay 携帯の機能がどんどん上がって、カメラやインターネットブラウザーは当たり前、EXCEL表の閲覧や編集までこなすようになってくると、7~8年前まで勢いのあったPDA(携帯情報端末)は隅っこに追いやられています。
 きよもりはシャープのZAURUSをPHS通信カードと一緒に使っていてメールの閲覧や画像表示に使っていましたが、今や携帯電話で一応のことが足りるようになって、ZAURUSはほこりを被っています。
 シャープは液晶TVでブレークする前から液晶のディスプレイ技術では世界屈指の優秀な商品を自社製のZAURUSに使っていましたから、今でも繊細で見やすいVGA画面を思い出します。
 でも、PDAだけに特化していたら今頃はシャープも大変だったでしょう。この液晶技術が今のアクオスに活かされているのですから技術は何物にも勝る宝だと思います。

 という前置きで、今日のスラッシュドット(/.と書くらしいですね)の記事に巻き取り式ディスプレイのことが書いてありました。写真を見れば一目瞭然!
 これが出たということは次の時代はこれだという予感がします。
 写真では一回の折りたたみですが、すでに携帯電話より小さいそうですから、日本で携帯電話に応用されれば、今の携帯電話の大きさで、VGA(640×480ドット)の画面表示が可能だと云うことですし、三つ折りが出来れば、8インチ程度のディスプレイまでポケットに入る大きさに出来るかも知れません。
 きよもりが12年前に使っていたHPの200LXは5インチ(グレイディスプレイ)でもEXCELとか使えましたから、折りたたみディスプレイにすれば8インチで快適なモバイルになるでしょう。

 世の中どんどん小さくなりますが、どうしても越せない壁が3つ、一つは電灯線の電気の無線化、2番目は電池の極小化、3つめはディスプレイの見やすさと最小化の併存です。
 いつかは克服できるのでしょうが、少なくとも巻き取り式のディスプレイは一つのステップアップだと思います。
 日本ではまだ使えないそうですが、カラー化と日本の携帯通信形式に対応するのにそれほどの時間はいらないでしょうから、来年辺りの実用化に期待してもよいのでは・・・



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http://slashdot.jp/hardware/article.pl?sid=07/02/08/0447254
表示部を折り畳みできる携帯端末が発売
yooseeによる 2007年02月08日 13時55分の掲載
紙を越える長い戦いにまた一歩部門より.
モニター 携帯通信 Index

GreyWolf 曰く、
MobileMagの記事Engadget Japaneseの記事によれば、イタリアのTelecom Italia社とオランダPolymer Vision社は、2007年にPolymer Vision社製の折りたためる画面を使った携帯端末「Cellular Book」を発売すると発表したようだ(Polymer Vision のプレスリリース)。
画面は5インチのモノクロ16階調表示で、1回の充電で10日の使用が可能。直射日光の元でも問題なく読めるとしており、「ニュース記事や本、RSSやメールなどを読むのに適したデバイス」とのこと。本体に 4GB のストレージを内蔵し、地図や音楽も持ち歩けるそうだ。EDGE/UMTS/DVB-Hといった通信方法によるコンテンツのダウンロードが可能になっている。

通信形式がGSMの為、日本では残念ながら通信器機としては使えませんが、かなりCOOLなデバイスと思います。


http://japanese.engadget.com/2007/02/05/polymer-vision-foldable-rollable-display-cellular-book/
巻き取り式ディスプレイ搭載モバイル"Cellular-Book"製品化 Posted Feb 5, 2007, 4:00 PM ET by Ittousai
フィリップスからスピンオフしたPolymer Visionより、折り曲げられるディスプレイを採用したモバイル端末"Cellular-Book"が登場、製品化が決定しました。"Cellular -Book"と名付けられた端末は引き出すと5インチになる16階調グレイスケールディスプレイを搭載、畳めば「一般的な携帯電話より小型」。また EDGE / UMTS / DVB-H (モバイル放送) といったデータ通信機能を持ち、電子本のほかRSSフィード、電子メールや地域地図といったコンテンツのダウンロードに対応。本体には4GBのストレージがあり、音楽やPodcastも再生できます。

セルラーブックは来週スペインで開かれる3GSMに出展された後、テレコム・イタリアを通じてまずはイタリア国内で販売される予定。詳細な仕様や価格、その他の地域での展開などについては3GSMで公開されしだいお届けします。

Posted on 2月 9, 2007 at 04:45 午後 | | コメント (0)

070209 山日記登録サイト【みんなの山行記録】

【追記】
 追記を本文の前に書くのも変な感じですが、メールと同じで、最新情報が頭にある方が見やすいと思いますので、ご了解下さい。
 本文で書きましたように「みんなの山行記録」にユーザー登録し、昨夜遅くまでかかって1/20の愛宕山鉄道跡~水尾~米買い道の記録を転記しました。
 まさに、言葉通りの転記で、元のデータはそのまま落とし込んだりは出来ませんから、正直言って結構大変でしたし、カシミール3Dで作った断面図から休憩ポイントの高度やポイント間の距離を読み取って、書かないといけませんから、完全な二重手間です。
 それでも、何とか登録を終えて、断面図に近い高低図も出来、さてルート図を書こうとしたら、どうしてもgoogleMapに書き込みや編集ボタンが出ません。
 結局昨夜はルート図の作成を諦めて寝てしまいました。

 今朝出勤間際にヒョッとしたらと思いついて、ブラウザーを普段使っているFireFoxからIEに切り替えてルート図の作成画面を出すと・・・
 オオ!書き込みのボタンが出てきました。ブラウザーの対応でFireFoxがはねられたのは、東武の通販とGyao、についで3回目です。サービス提供側で画面設計の時にIEでの動作確認しかしないということはやむを得ないのですが、MicrosoftがFireFoxの真似をしている状況ですから、もう少しFireFoxのユーザーを大事にして欲しいですね。

 ということで、今朝ギリギリまで清滝からのルート図を書いていました。
 地名表示のない判りにくいGoogleMapの等高線付地形図上に山腹を湾曲しながら伸びる愛宕山鉄道跡から始めて、最後の尾根が錯綜した米買い道のルートまでマウスをクリックしながら書き終え、さあ、保存と思ったら・・・
 「ログインしないと保存できません!」
 エッ!  →ログインしないで書いていたのかと気付いても後の祭。
 結局今朝の作業時間1時間半は無駄に終わりました。今夜帰ったらもう一度最初から書きますので、興味のある方は明日の朝にでも見てやって下さいね。
http://www.sankouki.com/?action=myhp_record_search&uid=687

【今朝の書き込み】
070209_minnanosankokiroku01みんなの山行記録という山日記登録のサイトがあります。
http://www.sankouki.com/

まだ中を少し覗いた程度ですが、個人、特に女性が多いようで、山の会に入って組織的に活動するのではなく、仲間同士やツアーなどに同行して行った山の行程や写真を自分なりに整理するのには結構便利かも知れません。
公開非公開も選択できるようですから、年間100日を越されるKMRさんの個人データをまとめておくのには最適化も知れません。
きよもりは自分のHPで整理、と言うか八方破れで書いていますが、そこまでしなくてもこういったサービスがあると便利ですね。
結構色々なことが出来て、時間記録、写真はもちろん、ルート図の作成、高低図まで、即ちきよもりが今カシミール3Dという地図ソフトやGPSを使ってシコシコ作っていることは総てカバーしています。
更に、それだけではなく、ルート図から航空写真(googleEarth)にもリンクしますから、レベルは高いです。地図は国土地理院の地図閲覧を使っています。
主催者は新潟在住の45歳の男性ですが、全くの個人ボランティアだと思われます。
現在の登録メンバー数はたぶん585人でまだ少ないです。

匿名が原則ですし、住所はせいぜい市まででOK、公開時には年齢、性別なども非公開に出来ますからセキュリティ上も問題ないと思います。
ダマされたと思って覗いてみてください。

見るだけの場合も、例えば、次に行く山の名前で検索するとそこへ登った先人の記録が一覧で公開されていますので、参考資料としては最適でしょう。
特に100名山にはかなりこだわりがあるようで、名山制覇ランキングなどもあって面白い?です。
昨年8月から立ち上がっていますから、まだ成長過程ですが、もう少し知名度が上がれば個人ユーザーが気軽に書いたり、見たり出来て面白いでしょう。
中には149日も記録を書き込んでおられるB面クライマー(奈良県47歳)なんて人もおられます。
http://www.sankouki.com/?action=myhp_index&uid=186
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070209_minnanosankokiroku01_1
070209_minnanosankokiroku02

Posted on 2月 9, 2007 at 12:12 午前 | | コメント (0)

2007.02.08

070208 WiiBot って何?

マイクロソフトのWindows Vistaの狙いはパソコンの枠から離れて家庭内のTV、ビデオから始まってあらゆるメディアを集中コントロールする機能まで視野に入れての支配のようですね。このことはビル・ゲーツがすでに10年も前から家電との融合をはかると言い続けていましたからあまり違和感はありません。
ところが、この辺りの図式はPS3で遊休在庫を抱えることになりそうなS社の思惑とよく似ていて、すぐ使わないような高機能をいくら盛りだくさんに詰め込んで、機械やOSの性能を上げてもそれを使いこなすためのインフラが整っていない状況ではユーザーもアホではありませんから、もっと安くて使いやすいWiiやWindows XPに流れるのでしょう。
使い方とか、新しい用途なんかはハードやソフトのインフラさえ整えば自然に生まれてくるものだと思います。要するに顧客はコストパフォーマンスを判断しているのです。

そんなことを昨年から考えていたら、きよもりがまだ手に入れられない任天堂のWiiのコントローラーを使ってロボットを遠隔操作させる装置を作った会社があらわれたそうです。
You Tubeの動画で見たら、実際にテニスをさせたり、剣を振り回したりさせていますから、当面は実用は考えていないのかも知れませんが、ドイツにも頭の柔らかい技術者がいるのですね。
剣を振っているロボットアームを見ていると何となく、ガンダムをイメージしてしまうのはきよもりだけでしょうか。
面白いです。

それにつけても、早くWiiを手に入れたい!!

【元情報】スラッシュドットコム ジャパン
http://slashdot.jp/article.pl?sid=07/02/05/2350205

【TechnoBahnの記事】
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200702051530

Wiibot 
Wiiリモコンでロボットを操作、工業用ロボット専門メーカーがインターフェースを開発

【テクノバーン】(2007/2/5 15:30)
070207_technobahn発売以来爆発的なヒットを飛ばし品切れ状態が続いている任天堂の次世代家庭用ゲーム機Wii(ウィー)のリモコンを使って本物の工業用ロボットを操作するという突飛な考えを実現した会社が現れた。

ドイツの工業用ロボット専門メーカーのクーカ社(KUKA)となる。

Wii リモコン用のインターフェース装置を独自に開発してそれを、本来、自動車の生産などに用いられている自社製の工業用ロボット「オキュボット(Occubot)」の制御装置に接続し、Wiiリモコンの動きをそのままオキュボットのアームで再現するということに成功してしまったのである。

このロボットは今月13~15日にかけて米アナハイム市で開催予定の工業用ロボットの展示会「ATX West Expo」に出品予定となっており、ロボットの機能デモンストレーションを行うためにブルートゥースで簡単にインターフェース可能なWiiリモコン用を使ってみたと述べている。
http://www.youtube.com/watch?v=0qEotHQgUsg&eurl=

Posted on 2月 8, 2007 at 12:09 午前 | | コメント (0)

2007.02.07

070207-2 例会案内:第93回 愛宕鉄道跡&水尾の鶏すき

070120_atagojinjya                                平成19年2月7日
山仲間諸兄諸姉
                              山仲間事務局・きよもり
  山仲間第93回例会・愛宕山軌道跡&水尾・鶏すき

 一部の日本海側を除いて冬らしくない日々で過ごしやすいものの、やはり季節のけじめがない状態では身体もなまり勝ちです。皆様ご健勝のことと存じます。
 1月21日(日)の第92回例会・三峰山は残念ながら霧氷は消えてしまっていましたが、木曽御岳まで見える好天に恵まれ最後はかなり時間に追われましたが無事完歩出来ました。参加していただいた14名の皆様に感謝申し上げます。
 第93回例会は昨年の例会でも歩いた愛宕山鉄道跡を雪中に歩いてみようと思います。1/20の下見ではやはり雪が無くて拍子抜けでしたが、先週末の積雪がまだ残っているようなら軽アイゼンが必要ですが、夏場とは異なる経験をしていただけると存じます。そして、後半は水尾に下って恒例の鶏すきです。
 今回は鶏すき「六兵衛」へ参加人数を申し込む必要がありますので、2月15日(木曜)午前中までに参加される方は申込メール・FAXをいただくようお願い申し上げます。なお、鶏すきが苦手な方は牛肉すき焼きを用意しますので、参加申込み時に牛すき希望と記載下さい。
                                         敬具

                         記  
日 時:平成19年2月18日(日) 7:50(阪急嵐山集合)~14:30(鶏すき開始)
集 合:2/18(日)、阪急嵐山線・嵐山駅改札口 7:50
 阪急梅田7:01⇒京都線・快速急行⇒7:35桂7:45⇒嵐山線(先頭車両)⇒7:52嵐山
 阪急三宮6:30⇒神戸線⇒6:54十三7:04⇒京都線・快速急行⇒7:35桂(以下同じ)
地 図:25千分の一地形図 「京都西北部」「亀岡」  レベル: 初級の上(雪次第でも危険無し)
     ルート図断面図

ルートは1/20下見のトラックですが、水尾からJR保津峡までは「米買い道」を歩きました。
今回は時間がありませんので、「米買い道」は歩けないと思います。
「米買い道」に興味のある方はご連絡下さい。2名以上そういった希望があるようなら愛宕山へ上がらずに水尾へ入るこの別ルートのエスコートをさせていただきます。
コースはJR保津峡から清滝の方へ通じる車道の途中から左手の急斜面に虎テープが付いた登山口があります。
ここから100mほどは急なジグザグ登りですが、その先は緩いアップダウンで1時間ほどで清滝からの「米買い道」に合流します。合流点からは愛宕山の表参道に出る道は取らず、左手の山の斜面に沿ったよく踏まれた杣道を下り気味に30分ほど行くと水尾の集落に出ます。
JR保津峡駅から1時間30分~2時間の行程です。京都駅発11:38の園部行きに乗ると12:01保津峡で14:00頃には水尾に着けると思います。
行 程: 
 阪急・嵐山8:00→8:15天竜寺前8:18⇒京都バス(\200)⇒8:30清滝
 清滝8:30→20分→清滝駅跡(トイレ、体操/8:50頃出発)→20分→第3トンネル巻き道→30分→第5トンネル巻き道→50分→愛宕駅跡(11:00頃)→40分→愛宕神社(参拝・昼食13:00頃出発)→30分→水尾の分かれ→60分→水尾(14:30頃/入浴/鶏すきorすき焼き)
 水尾(17:00頃)⇒送迎車⇒JR保津峡駅(解散)17:36⇒山陰線⇒17:48京都
    参考:保津峡発時刻 17:23、17:36、17:55、18:09
歩行距離:8.5km 歩行時間計:4時間余り
会 費:6千円/鶏すき@5000(鶏が駄目な方は牛肉すき焼き@5500)+飲み物(ビールなど)
持ち物:軽食、飲み物(テルモス)、防寒具、手袋、懐炉、雨具上下、アイゼン(簡易アイゼンでも可)、
     スパッツ、ストック、着替え(「六兵衛」で柚子風呂)
参 考:鶏すき「六兵衛」075-882-7461
水尾のHP http://raku.city.kyoto.jp/kanko_top/hoshokai/hoshokai_8.html
下見の報告 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2007/01/070123_97b5.html

追 記:
 3月の例会は変則で3/25(日)となります。行き先は水無瀬渓谷~ポンポン山を考えています。
 4月は4/22(日)に花見を兼ねて、上醍醐から岩間寺への観音道を歩きます。

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.02.07 12:50 _/_/_/_/_/_/_/_/

070120t_atagoyamatetudo_komekaimitiroot_1

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Posted on 2月 7, 2007 at 03:39 午後 | | コメント (0)

070207 2/3山行記録:大文字越

070203_daimonjikoe_006_012 SAC総会は夕方なので、久しぶりに山科から毘沙門道を経て東山の尾根を越えました。
 天気に恵まれて、火床へは雪が残る急坂を地元の方がどんどん登ってきていましたが、風が無くてよい日和でした。

【山行記録】
行き先:毘沙門堂~東山~大文字山~火床~銀閣寺
行 程:快晴 10℃
 山科8:30→8:45毘沙門堂(参拝・体操)9:00→谷道→9:46谷奥・二股(リンゴ)10:07→10:15支尾根→東山トレール→10:23大文字山(三等△466.0m)10:40→11:00大文字火床(火事?展望・昼食)12:14→12:38登山口(スパッツ外し)12:45→12:50銀閣寺

070203_daimonjikoe_001070203_daimonjikoe_002

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Posted on 2月 7, 2007 at 07:46 午前 | | コメント (0)

2007.02.06

070206 東山便り→:美山雪景色便り

Photo_34フリーになった山仲間のAOKさんから京北・美山雪景色の写真を戴きました。
何時までも心に残る山ですが、車も通えぬ峠越えは春までお預けです。

最近は帰省や出張のあと、高校山岳部の行事もあって、なかなかココログを書き込む時間がありません。
そのくせ、昨夜は日付が変わるまで三宮で後輩と飲んでいましたからやっぱり忙中閑ありなんでしょうか?

【きよもりの返信】
おお懐かしい!
五波峠の林道は3月までは通れないと思っていたのに、MTNさんから五波の情報云々とお聞きしたので、四駆なら上がれたのかと思っていました。
あやべ温泉は4年前の元旦(2003/1/1)に頭巾山に登って、たまたま携帯でYNちゃんに電話したら、車で小仲の奥まで迎えに来てくれ、一緒にAOKさんの写真のような状況で露天風呂から雪景色を見ましたから、更に懐かしいですね。
もう二度と雪の若丹国境に立てないかも知れませんが、何時までも心に残る素晴らしい尾根道です。
夏場なら行くチャンスもありそうですから、その時には是非ご一緒しましょうね。
YNちゃんその節は有り難う御座いました。

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 07.02.06 11:46 _/_/_/_/_/_/_/_/
お返しにきよもりの大文字と志賀越の写真です。


【AOKさんの雪便り】
突然の雪に誘われ美山へ久しぶりに行ってきました。
五波峠へ行けるかな?と思っていましたが、左折したとたん60Cmの雪に阻まれました。

久しぶりの綾部温泉も堪能してきました。

AOK

Photo_35

Photo_36

Photo_37

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Posted on 2月 6, 2007 at 01:21 午後 | | コメント (0)

2007.02.05

070205 トラック2題

昨日、一昨日は2日連チャンでの山歩き
金曜日遅くに名古屋から帰って、引き続きの山歩きで少し疲れ気味です。
そのせいか昨夜は地図だけ落としてとっとと寝てしまいました。

2/3 大文字越え
GPSのトレース
070203t_daimonjikoedanmen

070203t_daimonjikoe

2/4 志賀越え
GPSのトレース
070204t_shigakaedanmen

070204t_shigakae

Posted on 2月 5, 2007 at 08:01 午前 | | コメント (0)

2007.02.04

070204 志賀越

070204 志賀越070204 志賀越 8:30に白川仕伏町から山に入って、瓜生山の山裾を回り込み、大鳥居から林道を比叡ドライブウェイに出ました。
車道を横断して、東海自然歩道の急階段をアップダウンして夢見ヶ丘で昼食後、志賀の大仏をへてノンビリ下り、JR唐崎に着いたらまだ14:30でした。
ξきよもり

Posted on 2月 4, 2007 at 02:52 午後 | | コメント (0)

2007.02.03

070203-2 大文字山→快晴

大文字山→快晴 山科からのんびりあがって1時間半。
 山頂付近はうっすらと雪が残っていました。
 火床への下りは凍っていて緊張。
 早めの昼食です。
 ξきよもり

>腰が直って良かったですね。無理をしないでのんびり歩いてください。AOKさんから五波峠の最新の情報をいただきました。懐かしく思います。あの辺りには、みなさんそれぞれ思い入れがあるみたいですね。
>おじゃま虫

Posted on 2月 3, 2007 at 11:12 午前 | | コメント (0)

070203 大文字越え

 昨日22時前に名古屋から帰ってきました。
 通常の出張は3日から4日が多いので月曜日~金曜日のフル出張は久しぶりですが、余裕のある日程のはずが、閉めてみれば5日間目一杯で結構ハードでした。
 特に今回は先週末の東京帰省で神戸に帰る間際になってゴミ箱を持ち上げようとして腰に電撃が走り、アッ!これが噂のぎっくり腰かと思ったときには遅く、ろくに治療もするヒマもなく名古屋に出かけました。
 出張先の仲間に湿布薬や電磁波の出るテープなどを戴いて、何とか我慢していましたが、週末の山歩きが出来るのか不安でした。
 そんな状態でも不思議なことに4日目の木曜日の朝になったら、それまで椅子から立ち上がる度に、同僚に笑われるほど恐々のスローモーションでしか腰が伸ばせなかったのに、けろっと痛みが無くなっていました。
 よかったヨカッタ!

 ということで、今日はのんびりと山科から大文字越えで御殿荘に入ります。
 明日は仲間と志賀越えということで、白川仕伏町から瓜生山の山裾を巻いて雲母坂と平行するように音羽川を源流までさかのぼって叡山ドライブウェイを病ダレという変な名前の乗越で滋賀県側に越えて東海自然歩道を夢見ヶ丘という、一転おとぎ話みたいな名前のポイントを越して最後は京阪滋賀里駅に降りる計画です。

 と書くのは簡単ですが、発案のUOさんが公開されているルート図ではいったい何処の辺りを歩くのか判らないので、家にあるガイドブックをあちこち探したり、HPで志賀越や、山中越えで探してみても写真こそ豊富に閲覧できたものの明確なルート図が掲載されていません。
 結局、昭文社の京都北山と98年版の京都北山Ⅰでおおよそのコースの目星を付けて、カシミールでルート図を作りました。取りあえずGPSにも落としましたから、迷子になることもないでしょう。

2/4の志賀越え予想ルート
070204_shigakoeroot

志賀越え断面図
070204_shigakoedanmen

2/3の大文字のんびりルート
070203_daimonjikoeroot

大文字断面図
070203_daimonjikoedanmen

Posted on 2月 3, 2007 at 04:43 午前 | | コメント (0)

2007.02.02

070202 ひつまぶし

 昨日も書きましたが、出張してると楽しみは美味しい食べ物に出会うことが中心になります。
 地方なら、車窓の風景とか、古い町並みとか、遠くに見える山とか目を楽しませてくれるものも多いのですが、名古屋は神戸からでも1時間強ですから、あまり出張気分になれません。

 ということで、名古屋では食べることくらいしか楽しみがないのですが、ここ数年毎年名古屋に来ているのに、いつも味噌カツ丼とか、味噌煮込みうどんとか、手羽先ばっかり食べていて、かの有名な「ひつまぶし」なるものを食べたことがないことに、今日初めて連れて行ってもらってから気付きました。
 確かに、夜食で酒と一緒に食べるものでもないし、昼休みに食べるにしては何となく高級感があって二の足を踏んでいたんですね。

 会社から車で5分くらい、「うなぎ 石川」というお店でした。
 引き戸を開けるとすぐ左手のカウンター横に、開いて串に刺した鰻がどばっと積み上げてあって、炭火でたれを付けながら親爺さんが焼いていますから、当然鰻は焼きたてのアツアツです。
 一緒に行った地元の社員に教えてもらいながら、最初の二杯は小振りのお茶碗におしゃもじで移して、短冊状に切った鰻を千切りの海苔と御飯を混ぜながら食べます。
 少し濃いめの甘いたれで、御飯がすすみます。

 三杯目は一緒に出てくる薬味のネギの千切りを加え、鰻+御飯+ネギで少し風味をきかせて食べます。テーブルには山椒もおいてありますが、これなら山椒はかけない方がネギの風味が生きるでしょう。元々大阪生まれのきよもりは東京人が山椒をかけて食べる習慣にどうしても馴染めませんが、このようにネギを乗せるのはちょっと口当たりが変わってよいように思いました。

 最後の四杯目は器の中身をお茶碗にさらえて、更にネギと一緒に付いてきていたわさびを残ったネギと一緒にお茶碗に乗せ、その上から急須のお茶をたっぷりぶっかけて一気に掻き込みます。
 鰻のたれが少し濃いめなので、お茶でうまく中和されて食後にもたれたりしないから結構量があったのに、しつこさが残りませんでした。

 名古屋人の合理性は、トヨタと同様こういった食べ物にも反映されているのかな、と変なところで感心した昼食でした。
 はい¥1700、ごちそうさまでした。

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ひつまぶしのwikipediaです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%B6%E3%81%97

Posted on 2月 2, 2007 at 12:05 午前 | | コメント (3)

2007.02.01

070201 出張の楽しみは?

070131_22000001_1 出張の楽しみは、地元の魚や、特産品で仲間と酒を飲むことだけど、今日は21時まで仕事をしていたから、帰り道でラーメンを食べただけ。
 昨日一昨日と普段より酒の量が増えていたので、今日は休肝日としました。
 あとの楽しみは、例によってコンビニで桃ゼリーを買って部屋で寝る前のデザートです。
 夏場なら、ハーゲンダッツのストロベリーアイスだけど、さすがに今の時期は遠慮して、丸ごとの果肉が入った白桃がゼリーでは一番食べ応えがあるように思います。
 ξきよもり

Posted on 2月 1, 2007 at 12:10 午前 | | コメント (0)