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2007.01.31

070131 知らなかった名古屋

070130_22530001 名古屋市も大阪や神戸と同様に名古屋市交通局のプリペイドカードがあります。
 スルット関西などと違って2000円以上は2200円分といった割引が付きますから有利ですが、何故か1000円の券は割引が無くて額面通りです。今回の出張は5日間なので最初から判っていたら2000円の券を買えばよかったのですが、初日の帰りに買いましたから、余っても仕方がないので1000円券です。

 買ってすぐに気になったのは、名古屋地下鉄のカードの名前がユリカというのは何故かと云うことと、キャラの名前がハッチーということです。
 部屋に戻ってgoogleしたら、疑問は氷解しました。

 市の花が百合で、ユリカ、市章が○に八の字なのでハッチーだったんですね。
 それにしても東京のゆりかもめ、ミツバチハッチーとの相似性は人ごとながら何となく気になります。
 ハッチー君の帽子にはちゃんと菱にマルハチのマークも付いてます。
 そういえば、マルハチ布団とか神戸にあるマルハチスーパーってやっぱり名古屋が発祥なんでしょうか。

http://www.city.nagoya.jp/kankou/profile/yoran/nagoya00000195.html

市の花(ユリ)
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ユリ

 昭和25年4月の「緑の週間」にちなんで、新聞社と共催で、一般公募、選定したもの。
 応募の花の種類は、ユリ、バラ、  サクラ、キク、カーネーションなど100種以上に達しましたが、一位は「ユリ」であったので、これを市の花として選定しました。

市のマーク(き章)
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き章

 明治40年、市を表象するき章を定めようとして、各方面に意匠を求めるなど検討が行われましたが、同年10月の市会で印を用いることに決議されました。
  この印は、尾張徳川家で合印として使用されていた「丸に八の字」印といわれています。
  以来このマークは、名古屋市が将来に向かって限りなく発展する象徴として、市旗を始め市バス、地下鉄の車両などにも図案化して使用され、幅広く市民に親しまれています。

http://www.city.nagoya.jp/kankou/profile/nagoya00000012.html
ご存じですか?八マーク

ページの概要:八マーク の説明
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家に家紋があるように、都市にはその都市のシンボルマークともいうべき市章があります。その多くは、都市名を図案化したものですが、中には都市の歴史や土地柄を物語るユニークなものもあります。名古屋市の市章である八などはその一つといえるかもしれません。

< 八は尾張徳川家の合印 >
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國候行列之図(一部)名古屋市史政治編第二の挿し絵より

○に八の字を書いて。都市のシンボルマークとしては一風変わった意匠ですが、これが名古屋市の市章です。制定されたのは明治40年10月のこと。明治40 年代には神戸市や横浜市でも市章が定められており、当時は市を表象するマークを制定しようという動きが各地にあったようです。
 折しも名古屋は、名古屋港の開港、市制20周年を間近に控え、市勢の発展ぶりを内外に示そうという気運が高まっていました。
シンボルマークの制定にはうってつけの時期であったわけです。
制定に当たっては、懸賞募集で各方面に意匠を求めました。しかし、適当な図案がなく、議論百出の末、最終的には尾張徳川家の合印(注1)として用いられていた マークを採用することになったといわれています。
制定の経緯は定かではありませんが、「丸は無限に広がる力、また八は末広がりで発展を示す」というお目出度いマークであり、名古屋の歴史を大切にしながら、新たな発展を期そうという思いがあったようです。 (注1) 合印
…一般的には、他者と区別するための印。丸八印は尾張藩の略章(正式の家紋は葵巴紋)というべきもので、小使提灯、小者用の紋所、小荷駄などに使用されていた。また元治元年(1864年)、14代藩主・徳川慶勝が上京した際には、藩令で随伴の者に丸八印の木札を腰に下げることが命じられ、同時に家臣の提灯に同様の紋を付けることも定められた。

〈八の意匠のいわれ 〉
八マークが尾張徳川家に由来することは間違いありません。それでは、なぜ尾張藩が用いるようになったのでしょうか。いくつかの説がありますが、主なものは次のようなものです。
尾張八郡(尾張藩政下に置かれていた愛知・春日井・葉栗・丹羽・中島・海東・海西・知多の八郡)の八に由来する
尾張の片仮名表記である「オハリ」の「ハ」に由来する
尾張藩士・安部(または阿部)八兵衛(注2)が常用していた提灯の八の字に由来する
清和源氏の流れを汲む尾張藩が、先祖・八幡太郎義家の定紋である「向い鳩」(注3)を型どり、丸に八の字の紋を作ったことに由来する

残念ながら、いずれも牽強付会の難をまぬがれませんが、尾張の歴史や逸話を踏まえた興味深い説といえるでしょう。

(注2) 安部(または阿部)八兵衛
…尾張藩の腰物奉行で、自分の名の八の字を記した提灯を常用していた。江戸勤番で下町などに赴くと、「尾張の八だ」と人々が見知るようになり、これが広まって、いつとはなしに尾張藩でも丸八印を合印として使用するようになったという。

(注3) 向い鳩
…明治40年10月15日付の大阪朝日新聞号外に「……徳川家における丸八の紋所の由来を聞くに、尾州家は清和源氏の流れであるから、先祖・八幡太郎源義家の定紋鳩の番(つがい)を向かい合わせたのを形どり、○に八の字の紋をつくり……」との記述がある。

〈 現在も愛用されている八 〉
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市バスのヘッドマーク

八マークは現在でも市内各所で見ることができます。市民の足となっている市バス・地下鉄の車両、消火栓や下水道のマンホールの蓋、商店の営業許可書…、変わったところでは名古屋城二の丸茶席にある「金の茶釜」(戦災で焼失した金鯱の残塊で造られたもの)にも八印が陽刻してあります。

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下水道マンホールの蓋

また、「マルハチ」「まるはち」「丸八」といった屋号や社名を持つ店舗も、市内には数多くあります。職種も、うどん屋、寿司屋、クリーニング店、肉屋、酒屋、商事会社、タクシー会社、材木店……など、挙げればきりがありません。命名のいわれを尋ねてみると、「名古屋市にあやかった」「名古屋一番の立派な店にしたかった」という声が大多数。マルハチは今も、末広がりのお目出度いマークとして市民に親しまれ、愛用されているといえるでしょう。

コンテンツ掲載日 平成17年4月4日

ついでに
愛知県の花 カキツバタ
各務原市の花 ツツジ
岐阜県の花 レンゲソウ
です。

Posted on 1月 31, 2007 at 12:10 午前 | | コメント (0)

2007.01.30

070130 名古屋の夜

070130 名古屋の夜 日付が替わって今日は二日目。
 昨夜は20時まで仕事をして帰りに焼き鳥で黒霧島を飲んでホテルに着いたら22時半でした。
 直ぐ寝ればよいのに、部屋に引かれたLAN線に持って帰ってきたノートパソコンをつないでおじゃま虫さんのHPにコメントしたりしていたら日付が替わったのでついでに今日の書き込みをしておきます。
 部屋の窓からはるか向こうの正面にライトアップされたTV塔が見えてイイカンジです。
 もう寝よっと!

Posted on 1月 30, 2007 at 12:12 午前 | | コメント (2)

2007.01.29

070129-2 山上は快晴

070129-2 山上は快晴070129-2 山上は快晴 新幹線から見る伊吹山は5合目付近に霧が掛かっていますが、山頂は綺麗に晴れ上がっています。

Posted on 1月 29, 2007 at 08:53 午前 | | コメント (0)

070129 今日から名古屋

070129 今日から名古屋 昨夜東京から帰ってきて、今朝は折り返しで名古屋です。
 神戸は快晴ですから名古屋も晴れているでしょう。
 風はないけどやはり山の麓で寒いです。

Posted on 1月 29, 2007 at 07:51 午前 | | コメント (0)

2007.01.28

070128 Wii Start

 東京の自宅ではTV、衛星TVとビデオ、DVDに加えて、光回線LANまで一台の液晶ディスプレイで共存していますから、配線が大変ですが、この辺りは息子にお任せです。
 やっと配線が終わって、Wiiの電源を入れ時計を合わせて、取りあえずは初期設定完了。
 インターネットの接続設定をして、Wiiチャネルに接続しますが、この辺りはパソコンと全く同じです。キーボードも使えるそうですから、インターネットをメインに使うなら、USBキーボードがあった方がよいでしょうが、取りあえずはソフトキーボードでWiiショッピングから他機種のソフト購入頁を開きます。
 元祖ゼルダやスーマリはもちろん悪魔城ドラキュラやゼビウス等懐かしいタイトルが平均¥500程度でダウンロードできるようです。但し購入にはWiiポイント プリペイドカードかクレジットカードが必要です。
 品揃えとしてはファミコンやスーパーファミコン以外にセガのMD(メガドライブ)、NECのPCエンジンも選択できます。

 寄り道はこれくらいにして、オプションのWiiリモコンに付いてくる「はじめてのWii」でいよいよゲーム開始。でも親爺は息子と上の娘の対戦を見物させてもらいました。
 シューティング、Miiをさがせ、ピンポン、ポーズMii、ホッケー、ビリヤード、魚釣、牛レース、タンク戦と9つのゲームを順番にしていくとWiiリモコンのボタン操作、左右の移動、ひねり、前後移動と習熟できますから、最初はこの辺りで慣れるのがよいようです。
 面白かったのはシューティングビリヤードで3人意見一致。

070128_yodobashi_001 昨日朝、アキバのヨドバシで偶然DSliteの購入の行列に並べたので、Wiiは諦めて、1時間後ピンクのDSliteを入手しました。
 でも家に帰ったら下の娘に取り上げられて、替わりに娘のDSをもらいました。マッいいか!

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Posted on 1月 28, 2007 at 12:18 午後 | | コメント (1)

2007.01.27

070127-3 カシミール

070127-3 カシミール カシミールと言ってもお世話になっている地図ソフトではなく、デリーで一番辛いカレーです。
 汗が出ます。

Posted on 1月 27, 2007 at 12:14 午後 | | コメント (0)

070127-2 あれ!

070127-2 あれ!070127-2 あれ! アキバの茶店でモーニングコーヒーを飲んでいたら髪の毛をアップに結い上げたキリッとした女性が入ってきて真っ直ぐ洗面所へ。
 どこに座るのかな?と期待して待っていたら、出て来てそのまま外へ!
 残念!

 秋葉原駅のエスカレーターは長いので途中水平になってまた下るS型です。
 ここではヤッパリ右を空けています。
 さあヨドバシや!
 ξきよもり

Posted on 1月 27, 2007 at 09:26 午前 | | コメント (1)

070127 山行計画:台湾玉山

 この記事は昨年7/20の書き込みの再掲ですが、年が明けたので、そろそろメンバーと登山申請等の手続きを始めないといけないと思い転載します。
 日程は9月15日(土)~9月18日(火)を予定しています。
 参加を希望される方はメール等でご連絡下さい。もちろんパスポートが必要です。
 日程は決めましたが、航空券は直前にならないと予約できません。出来るだけ費用をかけない格安チケットを探したいと思います。JAA(日本アジア航空)だと9/15関空発10:00⇒12:05台北着 9/18台北発16:40⇒20:00関空着になります。
 台湾山岳協会への申込期限は45営業日前ですが、まずツアー参加の人数を確定する必要がありますので、参加ご希望の方は3月末までにご連絡お願い申し上げます。
【06/07/20の記事】 http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/07/060720__7d9a.html

【玉山登山ツアー】
 臺灣國家山岳協會のHPには 台湾「1+1」登頂ツアー-台湾チョモランマ玉山と世界一超高層ビル台北101への誘い というリンクがあって、玉山と台北にある世界一の高層ビル「台北101」探訪をセットした2泊3日のツアーが紹介されていました。
 七名以上の申し込みになりますが、25千円と手ごろな価格ですから、このあたりがねらい目かもしれません。 日本からだと最低4日かかりますが、入山申請やガイド同伴の規制を考えると個人での段取りには限界がありますので、このツアーを利用したいと思います。
 関空からの往復航空運賃は40千円~50千円でしょうから、8万円程度でいけると思います。

 参考までにツアーの内容を掲載します。

【台湾「1+1」登頂ツアー】

日程

移動

宿泊

食事

1日目

桃園国際空港で出迎え

①午前12時前ご到着の団体は台北101ビルへ見学→移動時間約57時間→見学後奮起湖へ移動。

②午後到着の団体は奮起湖(阿里山)へ直行。

奮起湖の群峰レストラン山莊または東埔山莊

夕食-奮起湖の群峰レストラン山莊または東埔山莊にて

2日目

600630送迎車にて塔塔加鞍部(登山口)へ移動→徒e8.5キロ→午後3時、排雲山莊に到着。

(翌日の登頂に備えて、夜7時で就寝)。

排雲山莊

朝食-奮起湖の群峰レストラン山莊または東埔山莊

昼食-ご自分でご用意。

夕食-排雲山莊

3日目

2時起床→2:30朝食後出発→徒歩距離2.5キロ→玉山山頂到着、台湾の屋根から「ご来光」を迎える→排雲山莊を経て徒歩下山→午後3時ごろ塔塔加鞍部から専用車で宿泊ホテルまで送迎。(解散は夜9時ごろ)

 

朝食-排雲山莊

昼食-ご自分でご用意。

登山の申請には約45日の営業日が必要です。

1人当たりの費用NT$7,000(約25000円)は7人を予想して計算した費用です。仮に7人を満たない場合、全参加者に足りない人数分の費用を分担して頂きます。(宿泊代も分担する必要はありませんが、宿泊代はそれほど高くありませんので、差し引いても差はあまりないそうです。)

一日目は空港ではなく、ホテルからの出発をご希望される方は、宿泊ホテルまで出迎えすることも可能です。

1月~3月は玉山が封鎖されるため、申請は受け付けられません。

二日目と三日目のご自分でご用意して頂く昼食は、登山ガイドに紹介して頂くお店にて購入できます。

3日目の宿泊ホテルの代行予約も可能ですが、宿泊料金はチェックインの時に直接ホテルにお支払いいただきます。

参加人数と費用(単位:NT$):

人数

1人

2人

3人

4人

5人

6人

7人

総費用

33,100

35,700

38,300

40,900

43,500

46,100

49,000

1人当りの費用

33,100

17,900

12,800

10,300

8,700

7,700

7,000

上記費用はレンタカー、保険、玉山登頂費用、登山ガイド、台北101見学料、朝食2+夕食3食、群峰レストラン山莊(もしくは東埔山莊)及び排雲山莊各一泊の宿泊費等が含まれています。

 

 

台湾「1+1」登頂ツアー   

―台湾チョモランマ「玉山」と世界一超高層ビル「台北101」への誘い

台湾チョモランマ「玉山」高さ3,952メートル

ツアーコース:23(参加者の意向承ります)

参加費用:一人様日本円25,000。(レンタル車、保険、登頂費、ガイドの料金のハイキング、台北101登頂費、賜金、朝食2食+夕食3食費、東埔山莊及び排雲山莊各一泊の宿泊費等を含む)

參加人数:登頂メンバーは基本的にDIY方式。各ツアーは7名以上(7名以下、費用は別見積もり)

登頂申請:玉山登頂、60日前用申請。参加者はパスポートの複写を提供してください。「台北101」ご見学の方は、一日目の午前12時まで桃園国際空港必着。玉山登山スケジュールへの影響を避ける為、午後便到達の場合、「台北101」登頂は取り消しご了承ください。

世界一超高層ビル「台北101建物の高さ508メートル

日程:

一日目:桃園国際空港で出迎えピックアップ→午前12時前ご到着の団体は台北101ビルへの見学→移動時間約5-7時間で奮起湖群峰レストラン山莊または東埔山莊に宿泊

二日目:奮起湖群峰レストラン山莊または東埔山莊朝6時朝食→6:30送迎車出発で塔塔加鞍部(登山口)へ→徒e8.5キロ→午後3時、排雲山莊(宿)に到着(当日は翌日の登頂に備えて夜7時で早寝)。

三日目:早朝2時起床→2:30朝食後出発→徒歩距離2.5キロ→玉山山頂到着、台湾の屋根から「ご来光」を迎える→→排雲山莊を経て徒歩下山→午後3時ごろ塔塔加鞍部から専用車で台北へ(解散は夜9時ごろ)

お問い合わせ:メールまた電話で当会までご連絡ください。

E-mailsinyi929@ms37.hinet.net

TEL886-2-2976-5854

FAX886-2-2976-5860

(日本語)受付時間:PM8:00~10:00(月~金)

台灣國家山岳協會

NATIONAL ALPINE ASSOCIATION OF TAIWAN

g政部立案字號:台g社字第8836500

TEL886-2-8772-0156

FAX886-2-8772-7328

住所10492台灣台北市安東街18-91

ホームページ:http//www.taiwanalpine.org.tw

E-mailservice@taiwanalpine.org.tw

 

夕日と雲の海が見られます。

「玉山」のご紹介:

1、「玉山」は台湾の屋根、標高3,952メートル。「新高山に登れ」としても知られる北東アジアの一番高い山。

2、台湾は北上する黒潮に洗われ、熱帯と亜熱帯が分かれる北回帰線上にあります。国土面積36,000平方メートル、3,000メートルを超える山は全部256峰もあり、「玉山」はその最高峰。

3、十六世紀の大航海時代、ポルトガル人が海上から3,000メートルも切りたつ高い山を持つ台湾を見て、思わず「Ila Formosa(フォルモサ華麗島)」と感嘆しました。

4、「玉山」は台湾最大の河川「濁水溪」及第二の河川「高屏溪」の源流、台湾大自然の「命の母胎」です。

5、「玉山」は台湾原住民「ブヌン族」及び「ツォー族」のまほろばと同時に神聖の山。台湾ばかりでなく世界の自然文化遺産。

排雲山莊3,402メートル

当会主催の台湾「1+1」登頂ツアーにご参加の皆さんへ

1、玉山国家公園は毎日登山人数を制限しています。支障なく登山できることを確保する為、二ヶ月前から登山申請を申し込まなければならない。

2、玉山登頂は申請しにくい為、一旦申し込んだ者が参加できなくなった場合、規定により取り消すとなり、代わりのものに変更することはできません。十分ご検討の上、申し込んでください。

3、登山の許可が下りた後、参加費用をお振込みください。自然災害でない限り、費用の払い戻しはできません。

4、ツアー参加者人数が7人以下の場合、又スケジュールや宿泊先の変更、日数延長等特殊なニーズにはご相談に応じます。

5、当イベントは大自然をめぐる旅であり、自然災害等などで予定を延長しなければならない場合があります。この時、追加費用は参加者の自己負担となります。

6、「玉山」登頂参加者は、我が国の玉山国家公園管理規定に従わなければなりません。

7、当会主催の「玉山」登山ツアーにご参加の方者へ:上記の参加費用には、往復の航空代及び三日分の昼食代は含まれて居ません。

8、平日の登頂許可が比較的におりやすいため、平日の登頂をお勧めいたします。土日祭日は申込む件数が多いので、許可が下りにくい。

9、冬季は雪が降りやすく、登山が危険のため、当会は2月の登頂ツアーを一時停止させていただきます。

10、登山は安全が第一、不測なことを起きないようにするため、当「玉山」登頂ツアーの参加者は、必ずガイドの指示に従ってください。

11、特殊な食習慣をお持ちの方、例えベジタリアン、豚肉禁止のイスラム教徒等は事前にお知らせください。

12当会は玉山登頂をされた方に登頂証明書を発行いたします。

世界一超高層ビル「台北101の最高な夜景 

個人の登山道具:

ザック(4050リットル)、雨具(レインコートやレインズボン)、ザックカバー、3日分の昼食、食事用具、手袋、飲料水、帽子(頭を被れる帽子)、ヘッドライト電池、防寒着、着替え、パスポート、口笛。

玉山國家公園自然生態環境維護規定:

「玉山」は玉山国家公園に属し、台湾の重要な自然生態保護地。、登山のような大自然活動や国家公園生態保護地域に入る時、全員は国家公園の関連規定を遵守すべきであります。開放した使用歩道及び地域を離れてはいけません。撮影の外に、「全ての物を持ち出さない、足跡以外全てのゴミを残してはなりません」。

 

台湾チョモランマ「玉山」-頂上まで登りましょう。

玉山登山活動の注意事項:

1、玉山の登山距離は22キロあります。根気あれば、慌てずに一歩一歩ゆっくり歩けば、必ず山頂まで登れます。

2、登山靴や運動靴を履いて下さい。高山低気圧の影響で足が痛くなって歩けないのを避けるため、新しい靴や小さすぎる靴を履かないようにして下さい。

3、高山では酸素が薄く、身体は即時に適応できないときもあり、登山時には「慌てずにゆっくり歩き、休憩も長くとりすぎない」ようになバランスのある呼吸法を採ることが最も大事なことです。

4、玉山の山頂を目指す方は、事前に高山での体調変化を体験しておいてください。運動等で訓練し心肺機能を向上しておけば、成功の可能性が高くなります。

5、台湾は海洋型気候であり、高山は湿っぽく寒い。風も強く気候の変化も早い。3000メートルに登ると、15-20度も気温が下がりますので、防寒及び防湿の装具を十分ご用意ください。

6、湿気を防止する為に、まず道具などはビニール袋で包んでからザックに入れること。そして軽いものを下に、重いものを上に。よく使うものは、サイドポケットに入れることお勧めします。

7、登山時の視線が遮られて危険が及ぶのを防ぐため、ワンピースのレインウェアを着ないでください。

8、宿泊場所である東埔山莊及び排雲山莊は、全員簡単な共同ベッドに泊まりますので、改めてご了承くださいますようお願いいたします。

9、登山は安全が第一考量、単独行動をしないようにして下さい。いかなる問題も、同伴やガイドさんにお知らせてください。緊急状態が発生した場合、口笛を吹いて援助に来てもらいましょう。

10、長袖の衣服を着用してください。なるべく綿の衣服を避けてください。汗を掻きやすく風通しがよい服がお勧めします。食料品については、軽くて便利でしかも妥当の量であること。

11、当活動は、あまり重いものを背負う必要はなく、個人が使う分だけで用意すれば充分です。なお、塔塔加鞍部の登山口までの行程は、専用車をご用意します。5.4キロを歩く必要はありませんので、より楽なスケジュールです。

台灣國家山岳協會

NATIONAL ALPINE ASSOCIATION OF TAIWAN

g政部立案字號:台g社字第8836500

TEL886-2-8772-0156

FAX886-2-8772-7328

住所10492台灣台北市安東街18-91

ホームページ:http//www.taiwanalpine.org.tw

E-mailservice@taiwanalpine.org.tw

Posted on 1月 27, 2007 at 12:51 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.26

070126-2 電脳煩悩135:Windows Vistaを何時入れる?

 Windows VistaとOffice2007の正式出荷日が迫ってきました。
 新しもの好きですから、例によって発売と同時に買うつもり、と皆さん思われるでしょうが、今回ばかりは待つしかないようです。
 過去の経験から、ことWindowsに関してだけは、新しいものに飛びついてよかったと思ったことがありません。
 要するに、Wintelの策略に乗るタイミングですね。
 以下の記事の引用を見てもこの前に数十行のWindowsVistaのメリットや効果を上げ、Office2007のすばらしさをうたっていますが、それはハードの環境が万全という前提です。
 例えば、きよもりのノートパソコンはプロセッサーこそ1.2Gですが、メモリーは500Mしかありませんし、HDDのように外付けできない以上、このままVistaを入れても恐らく快適な環境にはほど遠いでしょう。自宅のデスクトップはメモリーは1Gで問題ありませんが、色々なソフトが常駐しているし、FireFoxで同時に15個ものタブを出していますから、一斉更新なんかでは今でもかなりもたついています。

 自分なりの結論ですが、メモリーは2G、動作クロックはクアッドコアの値段がこなれるまで待ってその時点でハードとVistaを一緒に購入することにします。今はまだクアッドコアを買ったりしたら、本体だけで30万円以上ですから、せめて1テラのHDDをレイドで入れても30万円以内で済ませたいものです。モニターは今の21インチのままでも問題ないでしょう。
 会社で使っているノートは本当は百万行が使えるExcelだけでも換えたいところですが、慎重に待つことにします。


Itpro_enterprise_2http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070119/259125/
Vistaは企業で使えるか?マイクロソフト責任者に迫る

メモリーは512MBでもOK,でもできれば1GBを
 Q: ユーザー企業にとっては,Vistaの動作に必要なパソコンの仕様も気になるポイントです。推奨仕様はプロセサの動作周波数1GHz,メインメモリーが1Gバイトですが,導入コストが大きく増加してしまうのではないかという懸念が少なくありません。

 A: 今,日本で出荷されているビジネス用のパソコンの大半は,Vista動作の仕様を満たしているものです。小売店の店舗で売られているパソコンはほぼ 100%,どれを買ってもVistaを動かすことができます。現在エントリーレベルのパソコンを使っているユーザーの方でも,Vistaへの移行はさほど難しくないでしょう。追加でハードを増設するケースでも,512Mバイトのメモリーがあれば,Vistaを動作させることは可能です。

 ただ,Vistaの価値を十分に体験していただくには,「Home Premium」エディションなどをお薦めします。その場合は,1Gバイトのメモリーが必要ですが。

 価値も高いけどお金もかかる,価値は下がるけれど安く上がる,二つの選択肢があります。当社としては多くの顧客が,前者を選んでくださると信じています。もちろん,最終的に選択されるのは顧客自身であり,当社は顧客に選択肢を提供します。

発言者:ジェイ・ジェイミソン氏
マイクロソフト Windows本部 本部長

  1998年,米マイクロソフト入社。Windows NT Server Product Managing Groupの製品担当としてWindows 2000 Serverの出荷に従事。Windows Serverのマーケティングを担当後,2004年より日本のコンシューマ向け Windowsの責任者を務める。2005年2月より企業とコンシューマ両分野の,クライアント版Windows事業を統括
(日経コンピュータ)  [2007/01/22]

Posted on 1月 26, 2007 at 06:42 午後 | | コメント (0)

070126 寒椿と臘梅

070126 寒椿とろう梅070126 寒椿とろう梅 冬場は山歩きをしていても何となく寂しいです。
 密やかに咲く可憐な花に引かれるのは、春への待望のあらわれかも知れません。
 明日明後日は東京。来週は名古屋と腰が落ち着きません。
 来月は更にロス、米子と出張が続くので肥らないよう食べ過ぎに注意しないと・・・
 ξきよもり

Posted on 1月 26, 2007 at 11:21 午前 | | コメント (0)

2007.01.25

070125-2 おめでとうさん→Wii買えた。

よかったね!
もう一台お願いします。
明後日帰るからタノシミです。
ξ親爺


>ゼルダとワリオとはじめてパックを買いました。
>たかもり

Posted on 1月 25, 2007 at 07:05 午後 | | コメント (2)

070125 冬枯れ

070125 冬枯れ 摩耶は針葉樹が多いので冬でも夏でもそれほど様子は変わりませんが、やはり新緑の淡いグリーンが恋しいです。
 今日もよく晴れて風がないから山歩きには最適かも知れません。
 ξきよもり

Posted on 1月 25, 2007 at 08:16 午前 | | コメント (0)

2007.01.24

070124 飽食

070124 飽食 二日間の山行で折角62kg台まで体重が落ちたのに月曜火曜と外食が続いて二日間で3kgも肥ってしまいました。
 体質的には食べた分だけ肥りますからしばらくは節食しないと・・・

Posted on 1月 24, 2007 at 07:50 午前 | | コメント (0)

2007.01.23

070123-2 山行記録:例会92/三峰山

 先週の下見の時は見事な霧氷が見られたのですが、今回は残念ながら温度が上がりすぎたのと風がないため霧氷は見ることが出来ませんでした。
 折角楽しみにして参加いただいた皆様には大変申し訳ありませんでした。
 その代わりでもないのでしょうが、年数回しか見られないという木曽御岳が見えましたし、先週行けなかった「姫石の湯」にも入れましたので、それなりに楽しんでいただけたことと存じます。

【山行記録】
070121_hattyoutaira1行き先:曽爾山塊・三峰山(みうねやま)
日時:平成19年1月21日(日) 10:25~14:45
参加者:14名/NKGさん、SSさん、HMDさん、NWHさん、TRNさん、USIさん、KRKさん、KRK婦人、YNTさん、
 AKEさん、MTNさん、ARMさん、KKUさん、きよもり
地図:断面図GPSのトラック
行程:約9.3km 4時間20分 天候:晴れ時々曇り 気温:0℃~4℃
 近鉄鶴橋8:17⇒近鉄急行\730⇒9:02榛原9:17⇒直通バス「霧氷号」\1215(団体割引・通常\1350)⇒10:05みつえ旅行村
 旅行村10:25→10:40木橋・登尾登山口→11:04休憩小屋(リンゴ・バナナ)11:14→急階段→11:42ベンチ(957m)11:51→雪のない山道→12:06地蔵様→12:17避難小屋→12:31三畦峠→高見山展望→12:41御岳展望台(木曽御岳)→曽爾高原展望→12:45三峰山(1235.4m一等三角点・三美人ご夫婦)→12:55八丁平(台高遠望台高山脈展望・昼食・記念撮影1記念撮影2アイゼン装着)13:31→13:52避難小屋(アイゼン外し)13:55→急坂下降→14:28不動滝林道→14:41木橋→14:45登山口
 登山口14:50⇒送迎バス⇒15:05「姫石の湯」(入浴\500)16:02⇒「霧氷号」\1215(団体割引)⇒16:47榛原(解散)16:58⇒準急⇒17:13大和八木(「如意」打ち上げ)20:18⇒急行⇒20:48鶴橋

【費用精算】
 榛原駅~みつえ旅行村・姫石の湯~榛原のバスは10名以上の団体割引が使えましたので片道1350円⇒1215円になりました。
 一人2500円集めましたので往復2430円との差額70円が余っています。
 申し訳ありませんが14名分980円はNWHさん管理の山仲間の貯金通帳に預けさせていただきます。
 ご了承下さい。

 

【断面図】
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【GPSのトラック】
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【写真】
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【展望写真】
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【記念撮影】
070121_hattyoutaira1070121_hattyoutaira2

Posted on 1月 23, 2007 at 03:45 午前 | | コメント (0)

070123 下見記録:1/20愛宕山軌道跡~水尾米買い道

 昨日は帰宅してから写真の整理をしていて、結局日付が変わってしまいました。
 ということで、先週土曜日に6人で行った2月例会の下見報告です。

070120_atagoeki日時:平成19年2月20日(土) 8:30~15:44
行き先:愛宕山鉄道跡~水尾・米買い道
参加者:6名/NWHさん、KMRさん、ARMさん、KKUさん、TKDさん、きよもり
地図:断面図GPSのトラック
行程:約13.2km、7時間14分 天候:曇りのち晴れ 気温:0℃~4℃
 JR京都7:32⇒7:52JR嵯峨嵐山→8:00野々宮8:20⇒京都バス\200⇒8:30清滝
 清滝8:30→(温泉掘削中)→8:40清滝橋(トイレ)8:45→8:47清滝駅(体操)8:50→軌道跡へ→9:04第2トンネルトンネル中第2鉄橋→9:07第3トンネル下(ミカン・アンパン)9:17→巻き道→9:25第3トンネル上→9:31第3鉄橋→9:35第4トンネル第4鉄橋(中間点)→9:40第5鉄橋→9:44第5トンネル下9:48→巻き道→10:02第5トンネル上→10:05第6鉄橋・第6トンネル下→10:11第7鉄橋(半崩壊)→10:14第7鉄橋上比叡山展望蓬莱山展望)10:22→10:35愛宕駅跡(755m/氷柱鍾筍記念撮影)10:51→10:56愛宕ホテル跡→11:00表参道黒門階段→11:31愛宕神社(0℃/参拝)11:37→11:45社務所(日差昼食)12:27→12:47水尾の分かれ→下山道→13:14ヤッケ脱ぐ13:19→13:35水尾「六兵衛」(鶏すき予約)14:02→小学校→14:10清和天皇社→14:12米買い道入口→緩い登り坂→14:30乗越→緩い登り坂→14:40乗越2(愛宕山への山道・落合への谷道・保津峡への下り道の分岐点)14:54→下り尾根道→15:14 P290m急坂→15:39壁岩下の車道(米買い道への取っ付き)→保津峡橋→15:44JR保津峡
 JR保津峡15:54⇒山陰線⇒16:20JR京都(解散)

【断面図】
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【GPSトラック】
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【米買い道の水尾入口周辺図】
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【写真】
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Posted on 1月 23, 2007 at 02:18 午前 | | コメント (0)

2007.01.22

070122-2 山行報告:1/21例会92/三峰山

 昨日はあいにく霧氷は見ることが出来ませんでしたが、初参加の方も含め全員無事三峰山山頂から不動滝ルートを降りて、待望の姫石ノ湯で汗を流してきました。
 参加いただいた14名の皆様有り難う御座いました。
 こちらの方もまだ整理している時間がありませんから、GPSの断面図とトラックだけ掲載します。

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Posted on 1月 22, 2007 at 07:26 午前 | | コメント (0)

070122 1/20愛宕山軌道跡~水尾米買い道

 一昨日、昨日と結構ハードな山歩きでした。
 昨夜は帰宅後直ぐ寝てしまったので、取りあえず、GPSのトラックだけ掲載します。

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Posted on 1月 22, 2007 at 07:20 午前 | | コメント (0)

2007.01.21

070121-5 台湾・玉山

070121-5 台湾・玉山 欠席裁判で第100回例会の台湾山行は9月14〜17日と確定します。
 YMNさんご都合は?
 皆様パスポートのご用意をお願いします。
 ξきよもり

Posted on 1月 21, 2007 at 07:32 午後 | | コメント (0)

スンマヘン

スンマヘンスンマヘン やっぱり山へ来なきゃ!
 ξきよもり

Posted on 1月 21, 2007 at 07:11 午後 | | コメント (0)

070121-4 赤霧島

070121-4 赤霧島 如意のマスターのご好意で幻の赤霧をボトルで入れてもらいました。
 ξきよもり

Posted on 1月 21, 2007 at 06:03 午後 | | コメント (2)

070121-3 お決まり

070121-3 お決まり 説明無用ですね。
 ξきよもり

Posted on 1月 21, 2007 at 05:27 午後 | | コメント (0)

070121-2 姫石の湯

070121-2 姫石の湯 三峰山は暖かくて風がないので霧氷は見られたかったのは残念でした。
 温泉入りたさに、下り道を早や足で飛ばして無事綺麗な温泉に満足しました。
 ξきよもり

Posted on 1月 21, 2007 at 04:45 午後 | | コメント (1)

070121 今日は14人

070121 今日は14人 例会参加14人中6人は下見にも参加していただいていますので心強いです。
 ξきよもり

Posted on 1月 21, 2007 at 08:24 午前 | | コメント (0)

2007.01.20

070120-4 味彩や

070120-4 味彩や070120-4 味彩や ここの焼酎はめちゃ安くて、黒佐藤はもちろん伊佐美も600円。
 酒飲みは必ずオンザロックで飲みます。
 きよもりは原則に素直にお湯割りですけど・・・
 ξきよもり

Posted on 1月 20, 2007 at 07:15 午後 | | コメント (0)

070120-3 米買い道

070120-3 米買い道 水尾から保津峡まで車道歩きはいやなので地元の方が米買い道と言ってる等高線に並行した杣道を保津峡まで歩きました。
 水尾の清和天皇神社の少し降りたところから米買い道に入るのですが、分岐が判りにくいからと、「六兵衛」のご主人がわざわざ案内してくださいました。有り難う御座いました。
 車道歩きなら一時間足らずですが、米買い道を歩くと90分。でも地元の方が何十キロもの米を担いで歩かれた道は急坂もなくて明るくて歩きやすいルートでした。
 次の機会には表参道のNo.27の二本杉からこの道に降りてみます。
 今から味彩やで黒佐藤です。
 ξきよもり

Posted on 1月 20, 2007 at 05:42 午後 | | コメント (0)

070120 行程地図:1/20愛宕山鉄道跡~水尾&1/21例会92三峰山

 宮崎から帰ってきて、昼間は会議、午後は講演会、研修、飲み会とたて続けで、山の用意は何も出来ないまま当日になってしまいました。
 昨夜は幸い飲み会が早く終わったので、20:30に帰ってきて、GPSのルートを作りました。遅ればせですが、こちらに掲載しておきます。
 今頃掲載しても同行していただく皆さんには意味がありませんが、印刷して持参させていただきますので、お許し下さい。

1/20 93回例会下見:愛宕山鉄道跡~水尾~ユリ道経由保津峡
地図:断面図ルート図
 愛宕鉄道跡は昨年夏に下見から本番まで、足かけ4度も登りましたから熟知していますが、雪があると様子が全く違うでしょうから慎重に行きます。
 また、2月例会の下見なので、下りは水尾の分かれから水尾に下りますが、まさか鶏すきの下見というわけにはいきませんから、水尾からJR保津峡への車道歩きを避けて、水尾の村の途中から北側の山裾を等高線に沿って南東に続く25千陸測図の点線道を保津峡まで歩いてみたいと思います。
 果たして踏み跡が残っているのか行ってみないと判りませんが、村の老人と話したときには昔は山裾の道を辿って落合の方へ抜けていたと聞いたことがありますので、挑戦してみたいと思います。

1/21 92回例会:三峰山
地図:断面図ルート図
 先週の下見では新道峠に大回りして降りましたが、予想通り、14:45の姫石ノ湯行きのバスには間に合いませんでした。21日の本番では最短ルートである三畦峠から不動滝ルートを下りて、何とか温泉に入ってきたいと思っています。
 もちろん天候や、同行13名の足並み次第ですから、時間的に難しいようなら、ゆっくり不動滝を見て16:00のバスで帰ることにします。

1/20 愛宕山鉄道跡~水尾~ユリ道経由保津峡
断面図
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ルート図
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1/21 山仲間92回例会 三峰山
断面図
070121_miuneyamadanmen

ルート図
070121_miuneyamaroot


Posted on 1月 20, 2007 at 12:31 午前 | | コメント (0)

070120 新年会?

070120070120 年末の忘年会と同じ、本町の「游游」で、再び同業の皆さんと新年会。
 一応名目は異なりますが、集まったメンバーは半数程度は同じですから、こうやって集まるのは楽しいですね。
 今回も、紅一点参加いただいたM子さんはいつも笑顔で素敵です。

Posted on 1月 20, 2007 at 12:30 午前 | | コメント (2)

2007.01.19

070119 やっぱりWii

 やっぱりというか、出るべくしてWiiを使ってダイエットに挑戦を志す方が増えていますね。
 スラッシュドットの記事を引用します。
 引用のURLは英文ですが、下の方に動画があって面白いです。
 でも、こんなに狭いスペースではちょっと危険ですね。

http://slashdot.jp/article.pl?sid=07/01/17/1214231
Anonymous Coward 曰く、

スーパーサイズミーな実験も話題を呼んだが、実験好きのお国柄なのだろうか。今度は任天堂のWiiスポーツでダイエットできるか実験した方が、映画「ロッキー」で有名(?)な米国のフィラデルフィアにいる。
1日1回、30分間のWiiスポーツでのプレイを6週間に亘って行い、体重や肥満度指数、セッション毎/ゲーム毎の消費カロリーなどを詳細に記録したとのこと。最終的に約4kg程度の減量に成功したようだ。写真で見ると確かに、実験前後で体が引き締まっているような……なお、実験中に"Wiiエルボー"なる症状があらわれたのだとか。
Webに載っている写真を見ているとあのテーマソングが聞こえてくる。

Posted on 1月 19, 2007 at 07:32 午前 | | コメント (0)

2007.01.18

070118-2 統計グラフ

070118-2 統計グラフ 鹿児島空港から神戸の会社に直行して、更に午後から中之島で講演会。
 移動疲れで居眠りしてたら、このグラフを見てビックリ!
 総務省「住民基本台帳人口移動報告」の県別転入転出人口グラフです。

 95年に7万人も人口が減った兵庫県。大阪府へ5万人も疎開したんですね。
 でも、96年にはほぼ戻っています。
 お疲れ様でした。

Posted on 1月 18, 2007 at 04:26 午後 | | コメント (0)

070118 花は霧島、煙草は国分

070118 花は霧島、煙草は国分070118 花は霧島、煙草は国分 まだ夜も明けやらぬ霧島山の麓、都城から1時間で鹿児島・国分に。
 更にバスで長い山道の上に広がる鹿児島空港に着きました。
 空港で焼酎でも買おうとしたら霧島焼酎は無し!
 鹿児島空港で宮崎の焼酎なんか置いて無いのは当たり前か?!

Posted on 1月 18, 2007 at 08:55 午前 | | コメント (3)

2007.01.17

070117 高千穂峰

070117 高千穂峰 15日から宮崎県の南部・都城市に来ていますが、昼間は仕事に追われ、夜はうまい焼酎と魚を中心の日々です。
 今朝やっと雨上がりの霧島高原・高千穂峰(1574.0m)の秀峰を拝むことが出来ました。
 2年前の同じ頃に来たときには南国なのに大雪が降って、山々が真っ白に輝いていたのが印象的でしたが、今回は雲が架かっていてなかなか山が見えず淋しかったので今朝見られて良かったです。
 高千穂峰は1500m以上ありますから結構目立ちますが、都城からはわずか20km、ここが150mありますから麓まで車で行けば充分日帰りできそうです。来年辺りうまく週末に引っかけて山頂に立ってみたいものですね。

 宮崎といえば最近は鳥インフルエンザで有名になりましたが、そのまま東さんが知事選に出馬して有望なんだそうです。アーノルドシュワルツネーガーやクリント・イーストウッドほどではないにしても顔が売れているというのは有効なんですね。宮崎県出身とは知りませんでした。
 明日は朝7時頃ホテルを出て、そのまま鹿児島空港から神戸の会社に出勤します。週末の1/20は愛宕鉄道跡の2月例会下見だし、翌1/21は三峰山例会の本番だから結構忙しいです。1/19は飲み会が入ってるし・・・

 ココログのメンテはうまくいったみたいですね。ヨカッタヨカッタ!
 


070117_miyakonojyou

Posted on 1月 17, 2007 at 05:34 午後 | | コメント (0)

2007.01.16

070116-2 拝復94:明日は何の日?

 新しい年を迎えて、正月気分脱けない状態の早朝の大惨事。
 あれから12年経ったのですね。
 きよもりは震災の翌年の同じ頃に神戸転勤となりましたから、いつも震災の頃になると一昔前を思い出します。
 現在住んでいる灘地区も赴任当初の空き地や青い防水カバーを掛けた無惨な姿は完全になくなりましたが、あの事故をきっかけにして人々の心の絆は深まり、道で出会う地元の方からの会釈、水道筋商店街のお店の方の応対一つとってみても、何となく暖かく感じられます。

 体調を崩されたご様子。
 寒い時期は特に無理をなさらないようご自愛下さい。
 お袋は、昨年はほとんど島から出ることもなく、正月の清荒神詣が一年ぶりの泊まりの旅行だと言って、張り切っていました。
 でも、あまり張り切りすぎて反動が出てはと心配し、帰った頃を見計らって電話したら心なしか声の張りも良くなっているようで、やはり外の空気を吸うことでストレス解消をするのは若い頃と同じだと感心しました。
 来年も母と同行できるよう健康を祈りたいと思います。

 ξ
 ■P きよもり 【山仲間】
 ̄ URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
  _/_/_/_/_/ 07.01.16 10:40 _/_/_/_/_/
追伸:
 NWHさんやこのHPでよく登場してくださるおじゃま虫さんことMTNさんもそれぞれブログを開設されましたので、是非ご覧下さい。
外食山行(NWHさんのHP)
http://blog.kansai.com/nwh1
各駅停車(MTNさんのHP)
http://blog.kansai.com/ojyamamushi

070116_asuhanannohi
きよもり様
 ご無沙汰致しました。昨年末に珍しく鬼の撹乱で小休止の日々を過しました。
 その頃からPCも持ち主に合わせたかのように、キヨモリサマのページが”赤福の画面”から動かなくなり、我が体調とともに音無しの構えで越年しました。
 本日暫らく振りで意を決して画面を開き直し検索で呼び戻しました。
 
 例年のお母様の 荒神様へのご参拝の記事を拝見
 変らぬ、と申しますより益々お元気なご様子に主人共々感動致しました。(頑張らねば!)

 12年前を思い起こし今日は祈りの日を過したいと思います。
 本年のご無事と御発展をお祈り申し上げます。
 O子拝

Posted on 1月 16, 2007 at 10:57 午前 | | コメント (0)

070116 都城

070116 都城 都城市は宮崎県の南端、鹿児島県との県境に位置しますが、えびの高原や霧島岳を背に広がっています。
 人口は昨年1月の4町との合併で17万人になりましたが、それ以前は13万人で、ピーク時からは7万人くらい減っているようで、市内の繁華街の中心であった中町周辺も昨夜19時頃に行ったときには既に大半大店は閉まっていました。
 地方都市の商店街はどこでも車の発達によって郊外店へ客を取られ寂れていますが、都城も例外ではないようです。

070116 都城070116_umaimonohaumai 地元で今一番元気なのは、「黒霧島」で有名な霧島酒造かも知れません。
 昨夜ホテルの近くの飲み屋に行きましたが、焼酎は霧島酒造の「うまいものはうまい」(20度)だけ、当たり前のようにカウンターにはお湯のポットが幾つもおいてあり、お湯割り以外を頼むと叱られそうです。
というより、ボトルで頼んで自分で勝手に作るのは当たり前なんでしょうね。
きよもりはあまり飲めないので、知りませんが、20度と25度では口当たりが違うんだそうですね。HPを見ると36度の原酒や40度何てのもあって、HSMさんやWTTさん欲しがりそうです。

Posted on 1月 16, 2007 at 09:03 午前 | | コメント (3)

2007.01.15

070115-2 快晴

070115-2 快晴070115_09030001_2 そろそろ鹿児島空港ですがよく晴れています。
 雲上の日差しの輝き。
 着陸体勢に入った機窓から見える桜島は海と空の狭間に浮かぶようです。

Posted on 1月 15, 2007 at 09:17 午前 | | コメント (0)

070115 山行記録:1/14三峰山下見

070114_miuneyama_shitami_012_1 来週の92回例会に備えて、三峰山の下見に行きました。
 前日まで暖かくて天気がよかったので、霧氷は見られないと思っていましたが、良い方に外れて見事な霧氷が一行11名を迎えてくれました。

 GPSのトレースは予定コースをほぼ忠実に記録してくれましたが、最後の下り道を新道峠に変更したのは、ワサビ峠からの下りルートにはマークもなく、例会を考えて、無難な新道ルートをとることに変えたため、途中から引き返しました。実際には強引に下ればあと数十メートルで新道ルートに合流していたのですね。

【山行記録】
 例会下見/三峰山・霧氷ツアー
日時:平成19年1月14日(日) 10:18~15:30(5時間12分) 11.2km
参加者:11名/AKEさん、HSMさん、MTNさん、NWHさん、KRKさん、AOKさん、きよもり
 KKUさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん
行程図:GPSルート図断面図
行程:
  近鉄鶴橋8:17⇒急行・青山行き⇒9:06榛原9:15⇒奈良交通バス⇒10:06みつえ旅行村
  旅行村10:18→10:30登尾登山口→10:48林道・休憩小屋10:55→11:15アイゼン装着11:27→12:00三畦峠→霧氷霧氷トンネル→12:20三峰山到着謎?)12:25→12:35八丁平(昼食女子突撃隊-3℃湯豆腐)13:10→13:39新道峠→13:50ワサビ峠14:05→支尾根へ→戻り→14:18新道峠倶留尊山曽爾山塊展望→14:48林道登山口(アイゼン外し)15:02→舗装林道→15:30旅行村
  旅行村16:00⇒奈良交通バス⇒16:45榛原(解散)16:59⇒近鉄準急⇒17:14大和八木(呑食)19:49⇒近鉄準急⇒20:39鶴橋
費用:一人2600円×11名=28,600円
   支払い計28,220円/バス代行き(団体割引)13,370円、帰り(通常)14,850円
   差引残金380円

【GPSのトレース】
070114t_miuneyamaroot

【トラック断面図】
070114t_miuneyamadanmen

【写真】
070114_miuneyama_shitami_001070114_miuneyama_shitami_002070114_miuneyama_shitami_003

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Posted on 1月 15, 2007 at 02:20 午前 | | コメント (0)

2007.01.14

070114-2 霧氷の三峰山

070114-2 霧氷の三峰山070114-2 霧氷の三峰山 天気に恵まれて気の合った山仲間11名快調に下見完了しました。
 お疲れ様でした。
 期待していなかった霧氷も見事に海老の尻尾が発達した氷の結晶も見られて良かったですね。
 温泉に行けなかったのは残念だけど来週の例会では不動滝ルートを降りて姫石の湯に入ることにしたいと思います。
 これから八木まで戻り、飲兵衛7人の慰労会です。
 ξきよもり

Posted on 1月 14, 2007 at 05:12 午後 | | コメント (0)

070114 方向違い

070114 方向違い 三ノ宮7:20発湖西レジャー号に乗りますが、今日は比良でも野坂でもなく、奈良の最東・三重県境まで遠出して三峰山の霧氷ツアーです。
 天気は良いけどあまり寒くないので霧氷は見れないかも知れませんが、下見としては空前の大部隊で11人の参加です。
 高見山が綺麗でしょうね。
 ξきよもり

Posted on 1月 14, 2007 at 08:01 午前 | | コメント (0)

2007.01.13

070113 1/21例会案内:第92回 三峰山霧氷ツアー

大部分が1/9の記事の再掲になりますが、例会の案内を作成いたしました。

991229_miunetakami_001                                             平成19年1月13日
山仲間諸兄諸姉
                                            山仲間事務局・きよもり
           山仲間第92回例会・曽爾山塊/三峰山雪中登山

 年が明けて、一度だけ寒波が来て裏日本では降雪があったようですが、年末から比較的暖かい日が続いています。でも朝晩は結構冷え込みますので、風邪にはご注意下さい。
 昨年12月18日(日)の第91回例会・播州アルプス・桶居山には18名の参加を頂き、多人数にもかかわらず、予定よりかなり早く全員完歩していただきました。有り難う御座いました。
 第92回例会は折角の雪シーズンですから、霧氷ツアーということで奈良県と三重県の県境にあります三峰山(みうねやま)へ行きます。
 下見が未完で、コースの状況など不明ですが、1/11現在積雪は10cmとなっていますので、新雪が降らなければ軽アイゼンでも問題ないと思われますので、ふるってご参加下さい。
 直近のご案内で申し訳ありませんが、参加していただける方は、メールまたはFAXにて1月19日(金)までにご連絡いただくようお願い申し上げます。                             敬具

                         記  
日 時:平成19年1月21日(日) 10:20~15:30
集 合:1/21(日)、近鉄鶴橋8:17の急行(宇治山田行き)・最後部乗車
地 図:ルート図断面図

地 図:25千分の一地形図 「菅野」  レベル: 中級の下(天候と雪次第ながら高度差大きいです)
行 程: 
 三ノ宮7:20⇒新快速⇒7:43大阪7:49⇒環状外回り⇒8:04鶴橋8:17⇒急行(¥730)⇒9:06榛原9:15⇒奈良交通(¥1350)⇒10:16みつえ旅行村
 旅行村(10:20頃)→登山口→登り尾→造林小屋(11:00頃)→三畝峠→三峰山→八丁平(12:10頃・昼食13:00発)→三畝峠→新道峠・ワサビ峠(14:30頃)→旅行村(15:30頃)
 旅行村16:00⇒奈良交通(¥1350)⇒17:01榛原17:20⇒18:10鶴橋(解散)
歩行距離:10.2km 高度差:650m 歩行時間計:5時間余り
みつえ旅行村に14:40頃までにおりてこられれば入浴も可能です。その場合は以下の通りです。
旅行村14:45⇒14:55姫石の湯17:00⇒三重交通(\850)⇒17:54名張18:05⇒快速(\980)⇒19:10鶴橋
交通費:5千円程度/近鉄往復 ¥1460、バス代¥2700
           入浴する場合は+600円
持ち物:昼食、飲み物(テルモス)、防寒具、手袋、懐炉、雨具上下、アイゼン(簡易アイゼンでも可)、スパッツ、ストック、着替え
参 考:三峰山霧氷まつりのHP http://www.vill.mitsue.nara.jp/home/frost/index.html
追 記:
 2月の例会は2/18(日)に恒例の水尾/鶏すきです。コースは愛宕鉄道跡の雪中登山を予定します。
なお、愛宕鉄道跡の下見を1/20(土)に行う予定です。
 3月の例会は変則で3/25(日)となります。行き先は水無瀬渓谷~ポンポン山を考えています。

きよもり 【山仲間】
/_/_/_/_/_/_/_/ 07.01.13 10:59 _/_/_/_/_/_/_/_/

三峰山断面図
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三峰山ルート図
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【昔の写真】1999/12/28~12/30
 三峰山と高見山の遠望は大滝山(979.7m△)の北400mにある水無野山(990m位)からのものです。
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Posted on 1月 13, 2007 at 12:02 午後 | | コメント (0)

2007.01.12

070112 宇宙飛行士がカメラを宇宙に置き忘れ

 仕事も忙しいけど、年末からTVキャプチャボードやサウンドボード、さらにはワンセグチューナーまで、ろくにTVなど見る暇もないくせに、パソコンの内蔵機器を次々に購入して、そのセットアップに帰宅後も時間を取られています。
 これもWiiが入手できない腹いせ?に何か新しいことに手を着けていないと気が休まらない、さがみたいなモンです。

 そういう状況で毎晩、気がついたら気絶して寝込んでしまい朝ギリギリに飛び出す日が続き、ココログの更新もおろそかになっています。
 ということで、今日もニュースの話題から引用でごまかします。
 YouTubeで動画が見られるのですが、こんな画像を公開しているNASAも太っ腹ですね。

Technobahn_logo
宇宙飛行士がカメラを宇宙に置き忘れ photonews

070112_technobahn_spacelostcamera 写真は昨年12月に打ち上げられたスペースシャトル「ディスカバリー」の宇宙飛行士が宇宙空間にカメラを置き忘れた模様を写したNASA TVのスナップショット。

 サニータ・ウィリアム宇宙飛行士が国際宇宙ステーション建設のための船外活動中に携帯していたカメラ(赤い円で囲った部分)を宇宙空間に置き忘れ、カメラはそのまま無重力の宇宙空間の彼方へと飛び去ってしまった。

 このカメラはコダックが1999年から製造販売を行っているDCS 760というプロ用デジタル一眼レフカメラ。

 NASAによるとこのカメラは現在、国際宇宙ステーションの前方の800キロメートルを飛行(軌道は宇宙ステーションよりも2キロメートル下)しているもようだ。

 カメラが飛び去る模様を記録したビデオはこちら

Posted on 1月 12, 2007 at 01:37 午後 | | コメント (2)

2007.01.11

070111 Wii未入手

070111_wii 年末から機会があるたびに、ヨドバシや、パソコンショップを覗いていますが、Wiiはなかなか手に入りません。東京へ帰省していた正月休みにアキバで在庫があったのはPS3だけで、WiiはもちろんDSも影さえ見あたらず、どこの店でも入荷日未定、予約は受け付けないという表示ばかりでした。
 昨日のITmediaや日経IT-proの記事では、任天堂は絶好調のようで、なにかと暗い話題の多いS社とは好対照です。
 先代社長のカリスマ性が強かっただけに次世代への引継が気になっていましたが、あとを継がれた岩田社長の手腕もさえていますね。

 年内百万台は予定通りの出荷量ですが、きよもりのように手に入れることが出来ない潜在需要は旺盛でしょうから増産体制が整えば、月間2~3百万台くらいは売れると思います。機械の構造や使用しているチップも意外に簡単なものだそうですから、早く潤沢に市場に出回って欲しいものですね。

 

Itmedianewsニュース
「Wii」国内販売、1カ月で100万台超に

エンターブレインによると、Wiiは発売から1カ月で100万台を販売。年末までに46万台にとどまったPS3に大きくリードした。 2007年01月10日 16時11分 更新

 ゲーム情報誌を出版するエンターブレイン(東京都千代田区)は9日、任天堂の新型家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」の国内販売台数が、昨年12月2日の発売からほぼ1カ月で100万台を突破したとの推計を発表した。

 ライバルのソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「プレイステーション(PS)3」は昨年末で約46万台にとどまっており、序盤ではWiiが大きくリードした。

 Wiiは、コントローラーをラケットやバットのように振り回して遊ぶなど、ユニークな操作方法を採用したのが特徴。PS3は画質や音質の高さを売りに、昨年11月11日に国内で発売された。任天堂とSCEは、昨年末までの国内出荷目標としていずれも100万台を掲げていた。

 Wiiが好調な理由について、エンターブレインの浜村弘一社長は「新しい遊び方の提案や豊富なソフトが受け入れられたのでは」と分析。

 販売台数は国内3500店の販売データを基にエンターブレインが推計した。
関連記事
* 戦う相手はPS3ではない──任天堂社長が語る今年の戦略
DSとWiiがヒットし、2007年も期待が集まる任天堂。年男の岩田聡社長が、成功の裏側と今後の戦略を明かした。
* 任天堂「Wii」今期600万台販売へ
任天堂の2006年3月期連結決算は、経常利益が前期比10.6%増の1608億円に。今期発売予定の「Wii」は600万台の販売を予想している。

[FujiSankei Business i.]
copyright (c) 2006 Sankei Digital All rights reserved.


Itmedianewsニュース
戦う相手はPS3ではない──任天堂社長が語る今年の戦略


 DSとWiiがヒットし、2007年も期待が集まる任天堂。年男の岩田聡社長が、成功の裏側と今後の戦略を明かした。 2007年01月05日 14時59分 更新

 2007年に飛躍の期待がかかる、エンターテインメント業界で真っ先に名前が挙がるのが任天堂だ。携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」は発売から 2年で3000万台を世界で売り、06年末に発売した家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」もヒット中。今年48歳を迎える“年男”の岩田聡社長が、成功の裏側と今後の戦略を明かした。(谷口隆一)
 
誰でも楽しめる「連続的なもの」で革命を
070111_itmedia_wii──「Wii」は絶好調ですね

 「新しいハードは最初はいつもよく売れます。過剰に喜んだり安心はしていません。『DS』が04年末に登場したときは年末年始の商戦で150万台売れましたが、その後しばらく(販売が)順調に伸びませんでした。幅広い人に面白さが伝わるまでには、時間がかかります。次々と新しい提案をしていかねばなりません」

──リモコン型コントローラーで遊ぶ「Wii」のコンセプトは受け入れられた?

 「日本では家族で『Wii』を楽しむことができる(任天堂のゲームソフト)『Wiiスポーツ』が1番売れました。これは、『DS』で取り込んだゲームユーザーの拡大が、影響を与えたとも言えます。熱狂的なゲームファンだけでなく、誰でも楽しめるゲームといえます。ただ、米国では、『ゼルダの伝説』(難易度の高い任天堂のソフト)を購入した人が、『Wii』購入者の7割から8割を占めており、日本とは少し事情が違うようです」

──ゲーム人口の拡大を岩田社長は言い続けてきました

 「前任者の山内溥(現相談役)は、非常に早くから『重厚長大一本やりは危険だ。ゲームにも軽薄短小を持ち込まないといけない』と発言していました。当時は、そのことに耳を傾る人が少数でしたが、業界統計を見ればソフトの売上高は下がる一方。海外の中で日本のソフト会社の地位も地盤沈下していて、かじ取りを任されたときに、なんとかしなくちゃいけないと強烈に思いました」

──そして「DS」が登場した

 「間口が広く、奥が深いということはどういうことなのか。ゲームを今していない人が、ゲームに関心を持たないのは何故なのか。そこから『5歳から 95歳まで』『誰もが同じスタートライン』といったキャッチフレーズが生まれました。(『DS』で実用化した)2画面(2つの液晶画面に異なる映像を同時に表示できる)を最初に言い出したのは山内で、そこには誰が見てもはっきりと違いが分かり、『世間の常識から外れたものを作れ』といった意図があったと受け止めています。実際に2画面と(画面にさわるだけでゲーム操作のできる)タッチスクリーンを組み合わせたら、面白い製品ができました」

──「Wii」と同時期に家庭用ゲーム機「プレイステーション 3」が発売されました

 「私たちが戦っているのは『PS3』のような機械ではありません。ゲームに興味がない人たちに、興味を持ってもらうには何が必要かを考えて『Wii』を作ってきました」

──「PS3」は最先端のテクノロジーがウリですが

 「今あるゲーム機の10倍パワーを持ったゲーム機が登場したとして、それを自分は認知できても、家族は使いこなせるでしょうか。違いの分かる人だけを相手にするのは危険です。お客さんが興味を持つのは(映像が)きれいだからではなく、提案するゲーム機の内容が分かりやすく、面白いかどうか。従来の延長に答えはない。そう考え、非連続なものを作ろうと決めました」

──「Wii」はネットワークとの連携も特徴

 「据置型ですから常にコンセントにつないでおけ、ネットにもつないでおけます。知らないうちに新しい機能が追加されたりしますので、今日も明日も『Wii』で遊ぼうと思ってもらえます。専用のお天気チャンネルを作ったり、ニュースチャンネルを設けようとしているのも、ゲームに興味の無い人にも『Wii』に触れてもらうため。そこでゲームに関心を持ってもらい、『Wii』向けソフトのゲームで遊ぶ、といったステップを踏んでくれればいいのです」

──ゲームの定着には何が必要ですか

 「『DS』ができ過ぎなくらいにうまくいきました。このゲーム機のために生まれたようなソフトも多く出ました。そういったソフトを『Wii』でもどれだけ開発できるかが課題です。07年中に『Wiiスポーツ』のようなものを3つ4つ、出せれば流れができるでしょう」

──次の戦略は

 「一定のサイクルで、お客さんがびっくりすることをしていかないと娯楽は廃れます。そのために技術を研究していく必要があります。『Wii』は開発コードの『レボリューション(革命)』という名前に恥じないものになりました。連続的なものになるか、非連続になるかは分かりませんが、研究は続けていきます」

関連記事

* Opera、Wii用ブラウザを提供開始
* Wiiで盛り上がりすぎて驚いた

関連リンク

* 任天堂

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Posted on 1月 11, 2007 at 12:53 午後 | | コメント (1)

2007.01.10

070110 亥年にちなんで

 今日のスラッシュドットコムを見ていたら、以下の記事がありました。

スラッシュドット ジャパン ヘッドラインニュース
亥年ゆかりの地名、国土地理院がネットで公開
昔はイノシシもたくさんいたんだろうな 部門より.
mhatta による 2007年01月09日 9:00 の掲載 (日本)
http://slashdot.jp/article.pl?sid=07/01/08/2256215

070110_kokudotiriin_inoshishi 早速覗いてみると、お役所仕事とは思えない楽しい内容です。皆さんも是非見てください。
 イノシシの名前が付く山とか川とか、島とか国土地理院なら数値地図データや航空測量写真など何でも揃っているから割に簡単に探せるのでしょうね。個人で地図を見ながら見つけるなんてとてもできません。
 身近な山や川でイノシシが付くので思いつくのは猪名川くらいですね。
 そういえば、裏六甲・逢山峡の中流にある猪ノ鼻滝もイノシシでした。
 ついでに鍋谷ノ瀧も掲載しておきます。水量が多いと結構迫力がありますね。

 国土地理院のそれぞれの項目をクリックすると地形図や写真まで表示されてかなり良くできています。
 オススメです。

ξ
■P きよもり 【山仲間】
 ̄ URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/ 07.01.10 12:10 _/_/_/_/_/

写真
裏六甲・逢山峡の猪ノ鼻瀧
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逢山峡支流の鍋谷ノ瀧
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Posted on 1月 10, 2007 at 12:13 午後 | | コメント (3)

2007.01.09

070109-2 例会下見・1/14三峰山(みうねやま)

991229_miunetakami_001 1月21日(日)の第92回例会が迫っていますが、下見がまだ終わっていませんので、直前になりますが、1月14日(日)に同行程で下見に行きたいと思います。
 三峰山はみうねやまと読みますが、直近の峠は三畝峠と書きますからみうねに三峰の文字を当てたのでしょうね。
 この山へは1999年12/28~30に独りで行ったことがありますが、当時は登山口の青少年旅行村まで入るアプローチが長いので日帰りは出来ないと初日は三峰山に登って新道峠手前でビバーク、二日目は奈良県三重県の県境尾根を西に向かい、高見山の手前トクマ山という山頂でビバーク、三日目に岩尾根をアイゼンで越して高見山にたどり着きました。
 
 ですから、自分のイメージとしては遙か遠くの山という印象でしたが、AKEさんから、高見山と同様冬場は霧氷ツアーバスが出ているとお聞きして、今回の例会の行き先に選びました。

 以下は、下見の計画案です。下見ながら現在の参加予定者は既に7名になっています。もし、例会は行けないけど下見ならという方がおられましたら、きよもりまでメール下さい。
 なお、本番の1月21日も同じ近鉄、奈良交通バスでのアプローチになります。

第92回例会 曽爾山塊/三峰山(みうねやま)霧氷登山 下見計画 

1/14の下見は新道を下ることにしたいと思います。
当初は帰りに温泉に入ってと考えましたが、新道峠回りではかなり無理をしないと帰路に「姫石の湯」温泉に入浴するのは無理です。
どうしても入浴するなら新道峠からおりきった林道出合からバス停までは駆け足になるでしょう。
不動滝ルートをとれば、姫石の湯にも入れますが、新道峠経由で下山すれば天候が良ければ高見山を眺めながらの尾根歩きになります。展望の雪道歩きも捨てがたいと思いますので、天候次第と云うことにしておきます。
天気が悪いようなら、あっさりと不動滝ルートをおりて、姫石の湯へ行きましょう。

日 時:平成19年1月14日(日) 10:20~15:30

参加予定者(1/9現在):7名/AKEさん、HSMさん、NWHさん、KKUさん、HRTさん、FTSさん、きよもり

集 合:1/14(日)、近鉄鶴橋8:17の急行・最後部乗車

地 図:ルート図断面図
     25千分の一地形図 「菅野」
レベル: 中級の下(天候と雪次第ながら高度差大きいです)

行 程: 
三ノ宮7:20⇒新快速⇒7:43大阪7:49⇒環状外回り⇒8:04鶴橋8:17⇒急行(¥730)⇒9:06榛原9:15⇒奈良交通(¥1350)⇒10:16みつえ旅行村
旅行村(10:20頃)→登山口(木橋)→登り尾→造林小屋(11:00頃)→三畝峠→三峰山→八丁平(12:10頃・昼食13:00発)→三畝峠→新道峠・ワサビ峠(14:30頃)→旅行村(15:30頃) 旅行村16:00⇒奈良交通(¥1350)⇒17:01榛原17:20⇒18:10鶴橋(解散)

 歩行距離:10.2km 高度差:650m 歩行時間計:5時間余り

みつえ旅行村に14:40頃までにおりてこられれば入浴も可能です。
その場合の帰路は以下の通りです。
旅行村14:45⇒14:55姫石の湯入浴17:00⇒三重交通(\850)⇒17:54名張18:05⇒快速急行(\980)⇒19:10鶴橋


交通費:5千円程度/近鉄往復 ¥1460、バス代¥2700
           入浴する場合は+600円
持ち物:昼食、飲み物(テルモス)、防寒具、手袋、懐炉、雨具上下、スパッツ、アイゼン(簡易アイゼンでも可)、ストック、着替え

三峰山霧氷まつりのHP
http://www.vill.mitsue.nara.jp/home/frost/index.html

三峰山断面図 070114_miuneyamadanmen
三峰山ルート図 070114_miuneyamaroot
【昔の写真】1999/12/28~12/30  三峰山と高見山の遠望は大滝山(979.7m△)の北400mにある水無野山(990m位)からのものです。 991229_miunetakami_003991229_miunetakami_001991229_miunetakami_002

Posted on 1月 9, 2007 at 05:57 午後 | | コメント (0)

070109 祝!ブログ開設&猛母

いつもお馴染みのおじゃま虫さんことMTNさんもNWHさんに続いてHPのブログを開設されました。
以下は、きよもりからのメッセージです。

【MTNさんへの御祝いメール】
オット~!!
NWHさんに続いてMTNさんもお仲間ですね。
これで、ライバルが増えてやりがいがあると思ったけど、覗いてみてびっくり!
1/5から中身の濃い記事がびっしりですね。
教養と蘊蓄の深さはさすがはプロです。

お袋は昨日の清荒神参りは駅から20分で着きましたから、昨年30分もかかったのが嘘みたいに元気でした。
でも、参詣を終えて、梅田に出て軽く食事を終えたらさすがに疲れたのか、寄り道もせず、帰宅して灘温泉で疲れを落として直ぐ寝てしまいました。

070108_10330001ところが、今日は9時過ぎから三宮に出て大丸の開店と同時に6階の旅行鞄売り場から、4階の婦人服売り場、地下の食料品売り場へと精力的に歩き回り、その足で、元町商店街を1丁目から5丁目まで往復。途中でキャリーバッグ、春物のワンピース、星座の本と飽くなき探求心と購買意欲には恐れ入りました。
88歳でこのパワーはやはり生来の遊び好きならではこそでしょうね。
寿司をぺろりと食べて、つむじ風のように尾道へ帰っていきましたとさ・・・

【MTNさんからのメール】
今年は穏やかな三が日を過ごしました。
今日から西高東低の冬型の気圧配置に変わってきました。
昨夜から強風が雨戸をたたいています。
清荒神初詣は如何でしたか?
お母さんのげんきそうなお姿を拝見して元気付けられました。
寒くなりますからくれぐれもお気をつけください。
今年はブログ元年になりました。
NWHさんはじめ、
http://blog.kansai.com/ojyamamushi
三日坊主のブログをおじゃま虫も始めました。

070108_11460001
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Posted on 1月 9, 2007 at 12:58 午後 | | コメント (0)

2007.01.08

070108 パソコン不調

070108 パソコン不調 一昨日は人のパソコンを設定していたのに、今度は自分のパソコンが絶不調になってしまいました。
 起動まで5分もかかるし、インターネットに繋がらなくなっています。
 昨夜までは繋がっていたから原因不明。
 ルーターを外して直結しても駄目だから、K-opticomの設定からやり始めたけど、母が手持ち無沙汰なので諦めて、阪神デパ地下で買ってきた茄子、白菜、壬生菜の漬け物で久し振りにお茶漬けを食べて、後ろ髪を引かれながら三宮に向かいます。
 今日は良い天気になりました。
 今晩はまたパソコンと格闘かな?

 ξきよもり

【追記】
070108_17150001 直りました。
 判ってみればくだらない原因で、別のパソコンの設定をするために、自宅のパソコンのケーブルを全部外したのですが、元に戻すときに余計なケーブルも差してしまったためです。
 それがたまたまUSB接続のプリンターケーブルだったために、プリンターへの信号がLAN経由とUSBケーブルとの2系統でバッティングしてしまい、パソコンの方でどちらを選んだらよいのか判断が付かず、永久にリトライしていたため起動が遅くなっていたようです。

 インターネットに繋がらなかったのは、既に光ファイバー(FTTH)で常時接続の設定がされているのに、プロバイダーへのダイアルアップ接続画面を表示するようにしていたため、ダイアルしてはエラーになっていたようです。
 
 過ぎたるは尚及ばざるが如しというか、蛇足というか、余計な接続や設定はトラブルの元です。
 まあ、このケーブルの状態では、所有者本人さえどれがどのケーブルやら判らないですよね。 
 反省!!

Posted on 1月 8, 2007 at 10:07 午前 | | コメント (0)

2007.01.07

070107 清荒神へ

070107 清荒神へ070107 清荒神へ 毎年正月には、尾道の母にお供して清荒神へ初詣に行きます。
 今朝から生憎の雪模様で寒くなりましたから、足元に気を付けて行ってきます。
 幸い宝塚に着く頃には日が射し始めました。
 ξきよもり

Posted on 1月 7, 2007 at 12:03 午後 | | コメント (0)

2007.01.06

070106 電脳煩悩134:パソコン攻防?

070106_pcmt2001a 何年振りかでパソコン工房復活。

 2年くらい前にきよもりがNWHさんとさんざん脅したりすかしたりして機種選定して買い換え購入したKKUさんのパソコンですが、正月早々、『IOデータのGV-MVP/SXというTVキャプチャボードを入れてパソコンでテレビが見られるようになっているが音がでない』とのHELP依頼が入りました。
 電話でのやり取りで解ったのは、このボードとパソコン基板を音声ケーブルで繋がないと音は出ないようですが、そのためにはパソコンを分解しないといけないのに、デスクトップパソコンのフタさえ外せないとのこと。 (イッタイダレガボードヲイレタンヤ!
 ケースが開けられたとしても、プリント基板をチェックしてケーブルのコネクターを探したり、音声の設定を確認したりするのは、電話のやり取りではかなり面倒なので、本体を送って頂きました。

 本体が手元に来て、開けてみたものの、音声ケーブルを差すピン(コネクター)がどうしても見つかりません。昨年秋に自作パソコンを組み立てた息子に携帯で電話して、色々やり取りしてみましたが、肝心の基板のレイアウトがMSIのHPへ行っても、googleで探しても見あたりません。
 思うに、MSI(Micro-Star International)がNECのValue One MT200/1(型番 PC-MT2001A)用に最低限の機能に絞った基板を作ったのかも知れません。

 再度息子に携帯で、コネクターがない場合の対応方法を聞くと、PCIバスが空いているならサウンドボードを差して、そのボードに音声コネクターを差すのが一番確実と云うことが判りました。
 初日はここまで。

 昨夜帰宅途中に三宮のドスパラへ寄って、サウンドボード(Aopen製 AW850)をゲット、早速PCIバスに差し込んで、音声ケーブルを接続し、設定を済ませました。専用ボードだけあって音も澄んでいますから1480円は安い買い物です。
 綺麗な音がTV画面から出て、思わず喝采です。

 それにしてもIOデータのGV-MVP/SX というキャプチャボードはよくできています。TVの視聴はもちろん、番組表をインターネットからダウンロードしたり、番組を選択しておいて、日付・時間が来たらパソコンのHDに自動的に録画するのもごく簡単な操作で出来ますから、イマドキの録画機能付きTVより使いやすいのではないでしょうか。もちろん録画した番組を再生するのも一覧表から選ぶだけですし、試してはいませんが、CD-RやDVDにコピーするのも簡単です。
 これで実売7500円は安いですね。ただし、デジタル地上波には未対応ですから、3年後には買い換えるか別のアダプターを噛まさないと駄目です。

 やっぱり、パソコン工作は楽しいです。

Posted on 1月 6, 2007 at 07:44 午前 | | コメント (0)

2007.01.05

070105 仕事始め

070105_taijyusuii 年末からの帰省で65.5kgまでじわじわと増えた体重が、神戸に戻った翌日にはまた元の63.5kgに戻ったのも不思議です。マイペースで運動も食事もしているつもりでも、家族が一緒だとつい食べる機会が増えるからでしょうか。

 それ以上に不思議なのは、年末年始の天気。
 気圧配置から想定して2日は雨だと思っていたのに、東京は一滴の雨も降らず。結局 暮れの29日から今日まで雨無しです。
 雪みち情報ふくいで見る敦賀の国道も大晦日の雪がきれいに溶けてしまいました。
 今日の天気図を見ると、かなり崩れた冬型で、雨雲レーダーでも南九州は前線の影響で雨ですが、本州には届かず今日も好い天気です。
 山羊の戸渡へ行かれてるKMRさんやKKUさん、快適な尾根歩きを堪能されていることでしょう。
 ウラヤマシイ!

070105_tenkizu01050900
070105_tenkiredar01051230

Posted on 1月 5, 2007 at 01:00 午後 | | コメント (0)

2007.01.04

070104 今日も日本晴れ

070104 今日も日本晴れ 神戸に帰ってきて摩耶山を目の前に潮風を受けると、何となくホッ!
 丸11年もいると、こちらが故郷のような気持ちになります。
 仕事は明日からですが、頭を休日ムードから平日モードの切り換えるため、今日は出勤です。

 PLの窓硝子越しなのでガラスに反射して残念ですが、こうやって見ると、神戸は海と市街地と山とが一体になって稀に見る美しい都市ですね。海と町と山が一体になった都市としては、香港やヴェノスアイレスに比肩できるかも知れません。どっちも行ったこと無いけど・・・
 新神戸で生田川に合流する苧川(うかわ)源流の崩壊がなければ緑一色の借景でもっと見事なんでしょうが、斜度70~90度の崖にはなかなか木が根付かないのか、崖崩れの爪痕が消えません。
 ξきよもり

Posted on 1月 4, 2007 at 09:04 午前 | | コメント (0)

2007.01.03

070103 下町の初春

070103 下町の新春070103 下町の新春  年末から今日まで穏やかで、大きな事件もなく平穏な佳い日が続いて良かったですね。
 今日で休みを終えて神戸に戻ります。
 山も良いけどたまには家族と過ごすのも良いですね。
 明日から頭の切り替えが出来るかと2kgも増えた体重が心配ですけど・・・
 ξきよもり

Posted on 1月 3, 2007 at 03:20 午後 | | コメント (0)

2007.01.02

070102-3 初風呂

070102-3 初風呂070102-3 初風呂 初詣を終わり六区のまつり湯で初風呂。
 息子は長湯です。
 ここは30年も前には会員制のスポーツジムがあって、月一回くらい汗を流しに来ていたので懐かしいです。
 今は流行りの日帰り銭湯で賑わっているようです。女性が多いみたい。
 これから秋葉に回って病院へお札を届けます。
 ξきよもり

Posted on 1月 2, 2007 at 03:44 午後 | | コメント (0)

070102-2 初詣

070102-2 初詣070102-2 初詣 コミケ並みに列整理がキッチリされていてゆっくりとお詣りできました。
 ξきよもり

Posted on 1月 2, 2007 at 02:25 午後 | | コメント (0)

070102 初詣

070102 初詣 浅草寺は仲見世から大渋滞の参拝客。
 地元の利で横から入ったけど、まともに並んだら2時間位かかるでしょう。
 平和です。
 ξきよもり

Posted on 1月 2, 2007 at 02:01 午後 | | コメント (0)

2007.01.01

070101-2 おせち料理→東京より新年のご挨拶(アドレス訂正)

おせち料理→東京より新年のご挨拶(アドレス訂正)おせち料理→東京より新年のご挨拶(アドレス訂正) 明けましておめでとうございます。
 娘が作ったおせち料理です。

 NWHさん、三回目も間違ってますよ。
 ブログのURLが全角文字になってます。
 http://blog.kansai.com/nwh1
 ではなく
 http://blog.kansai.com/nwh1
 ですよね。
 Lが全角文字です。
 1とかIよりましだけど・・・
 でも、パソコンで見るとちゃんとLは半角になってます。不思議!
 ξきよもり


>山仲間の皆さん(再三の訂正すみません。酔ってます。)
>あけましておめでとうございます。
>
>今年は、始めたばかりのブログの年間300日更新を目指します。
>というわけで、本年もよろしくお願いします。
>
>ブログのURL    http://blog.kansai.com/nwh1

>このメールは東京の自宅のアドレスから発信しています。
>3日の夕方には神戸に戻ります。            NWHより

Posted on 1月 1, 2007 at 05:11 午前 | | コメント (1)

070101 あけましておめでとうございます

070101 あけましておめでとうございます070101 あけましておめでとうございます 年越蕎麦、松飾り。
 日々平安です。
 ξきよもり

Posted on 1月 1, 2007 at 12:10 午前 | | コメント (0)