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2006.12.31

061231 よくできました

061231_oseti いよいよ大晦日です。

 娘が作ったおせち料理。
 人参、くわい、ゴボウ、蓮根、椎茸、タケノコ、こいも、こんにゃく、高野豆腐、ナマスと多彩。
 結構良い味付けです。
 いり鶏は明日だそうですが、お酒も買いに行かないとお屠蘇ができません。

 これって花嫁修行?
 ξきよもり

Posted on 12月 31, 2006 at 12:55 午前 | | コメント (2)

2006.12.30

061230-2 あと2日

061230-2 あと2日 神戸のマンション、東京の自宅と病室、今年はあちこちに鏡餅を飾りました。
 佳い新年を迎えられますよう祈ります。
 カレンダーいせ辰江戸千代紙で懐かしいです。
 この店には私が背負子で子供をおんぶして、かみさんと何度か買い物に行き、小物入れとかティッシュケースなんか作りました。もう30年も前のことです。
 ξきよもり

Posted on 12月 30, 2006 at 06:57 午後 | | コメント (0)

061230 ヒマ?

061230 ヒマ? 何もする事が無いのでガンダムを見ながら、おせちの予行演習です。
 ハムも黒豆も美味しいです。
 黒豆って意外にビールに合うんですね。
 ガンダムも何度見てもおもしろいからたまにはヒマも良いです。
 ξきよもり

Posted on 12月 30, 2006 at 01:04 午後 | | コメント (0)

2006.12.29

061229-3 これってなに? 2

061229-3 これは何2 今日は高校山岳部時代の先輩、後輩と3人で飲み会。
 後輩は40年近くも酒造業界一筋で、今年独立して今は海外で酒造りに挑戦中です。
 久し振りに会ったら、自分が作った酎ハイがお土産でした。
 日本でいま売ってる缶酎ハイは、果汁入りと言っても濃縮果汁ですが、これは本当の生果汁と焼酎で作られていますから、生ジュースのように口当たりが良いです。
 でも、缶にはTEST CANと云うプリントしかありませんから、蘊蓄を聞いてなければ開けて飲むにはちょっと勇気がいりますよね。
 そう言えば、会社へ入って数年した頃、彼が飲み会に理科の実験に使うビーカーにウィスキーの原酒を入れて持って現れた時も、普通はお目にかかれない原酒だと聞くまで誰も手が出せなかったです。

061229-3 これは何2 月初めから読み始めた「評伝シャア・アズナブル」(講談社刊 上・下)はガンダムファンには堪えられない蘊蓄が詰まっていて、面白いです。
 上巻は会社の行き帰りにしか読む時間がありませんでしたが、今日から休みですから一気に下巻は読み切れそうです。

 勢いを駆って(?)、秋葉で機動戦士ガンダムTVシリーズのDVDを34Kもはたいて衝動買いしてしまいました。
 6巻で600分。
 イツ寝ルネン!

Posted on 12月 29, 2006 at 11:37 午後 | | コメント (0)

061229-2 ありがとう

061229-2 ありがとう061229-2 ありがとう 病室にちっちゃなクリスマスツリーとスヌーピーが飾ってありました。
 娘二人がそれぞれクリスマスイブに持ってきたそうです。
 子ども達は優しいです。
 次は鏡餅を飾りましょう。
 ξきよもり

Posted on 12月 29, 2006 at 07:02 午後 | | コメント (0)

061229 行ってきます

061229 行ってきます061229 行ってきます 毎年 年末は山で過ごすのが恒例になって、昨年末もHRIさんと熊野古道・大雲取小雲取を歩いていました。
 今年は11年振りに正月は東京です。

 昨夜は最後の白菜でまた八宝菜を作り、残っていたご飯も全てお腹に片付け、今朝ゴミを出してスッキリ。

 始発の灘駅は都心では珍しいレトロな木製の跨線橋や天井が高い木造の駅舎が戦前から残っています。
 こんな雰囲気は今では地方の駅にしか残っていないでしょうが、何となくホッとします。
 でも遂にこの駅も橋上駅に変わるようで、工事が始まりました。
今のうちに画像で残しておきます。

 予想通り、昨日から関西も北風が吹いて寒くなりました。北日本は吹雪が続いているようですが、東京は正月らしい好天になるでしょう。
 黒豆も煮豚も持って、行ってきまーす。
 ξきよもり

Posted on 12月 29, 2006 at 05:41 午前 | | コメント (0)

2006.12.28

061228 これってなに?

061227_21170001061227_21260001【きよもりのメール】
 なるほどどっかで見たことあると思いました。
 コレって中身を入れてお返しすると云う謎掛けですね。
 年明けにまた作ってみますから、お楽しみに・・・
 ξきよもり

【MTNさんからの返信】
> 肉のブロックのたこ紐の代わりです。
> おじゃま虫

【きよもりからMTNさんへのメール】
>From: きよもり
>Sent: Wednesday, December 27, 2006 8:55 PM
>To: MTN
>Subject: これはなに?
> 今日郵便物受け取りました。
> 有り難う御座います。
> 開けてみましたが、伸縮性のネットのようですが、何に使うものなのか想像が付きません。
> GPSを入れるわけでもなさそうだし・・・
> ひもを付けて缶ビールを冷やすものでもないですよね?
> きよもり 【山仲間】
> _/_/_/_/_/_/_/_/ 06.12.27 20:54 _/_/_/_/_/_/_/_/

その後のやりとりです。

【きよもりの返信3】
 スンマヘン!
 昨日最後のヒモ2片を危うく飲み込むところでした。
 ξきよもり

【MTNさんのメール2】
> ビニール紐の代わりです。
> おじゃま虫

【おまけ】
061228_tenkizu12280300 スゴイ低気圧ですね。
 台風並みですから、北日本ではかなりの風雪だと思います。
 被害が出ませんよう祈ります。
 正月は高気圧が張り出して好天で寒くなるかも知れません。

Posted on 12月 28, 2006 at 12:10 午前 | | コメント (0)

2006.12.27

061227-2 サザンオールスターズの楽曲配信開始

 iStoreでインターネットから有料で好きな曲をDLしてiTuneで聞くのですが、歌手で検索しても松任谷由美やサザンの曲はほとんど公開されていないようです。
 音楽は著作権が厳しいので頭の固いレコード会社では、CDの売上低下を恐れてネット配信を制限しているケースが多いのだと思いますが、これだけiPodや携帯での利用が広がると無視は出来ません。
 日本レコード協会の統計資料によると04年のCD等の媒体での売上は約5591億円(小売金額)。
 ネット配信売上は昨年(2005年)は約340億円、今年は上半期だけで248億円、前年上半期142億円から73.6%の急激な伸長で、06年の年間では500億円を超しますから、数年後には売上減少が続くCDと市場が逆転するかも知れません。
 でも、手に取って見て愉しむCDなどの媒体が完全に消えることもないでしょうから、レコード会社は段階的にネット配信の割合を増やしていくものと思われます。
 いずれにしてもサザンの数百曲の曲がネットでいつでも入手できるようになるのは大歓迎です。
 

【BrodeBandWatchの記事引用】
Broadbandwatch
ビクターとアミューズ、サザンの楽曲配信を行なう合弁会社を設立

 ビクターエンタテインメント(VE)とアミューズは22日、サザンオールスターズの楽曲配信などを行なう合弁会社「タイシタレーベルミュージック株式会社」を設立することで合意したと発表した。会社設立は、2007年1月上旬を予定する。

 タイシタレーベルミュージックは、1978年にビクター音楽産業(現VE)からデビューした、アミューズに所属するサザンオールスターズの楽曲配信や楽曲管理を行なう合弁会社。両社ではサザンオールスターズのデビュー以来、自主レーベル「TAHSHITA(タイシタ)レーベル」設立や共同運営のオフィシャルポータルサイトなど、28年間に渡ってサザンオールスターズの施策を共同で実施している。

 合弁会社では、両社の協力関係を強固にするとともに、パッケージおよび配信ビジネスに積極的に取り組んでいく。また、将来起こりうる音楽業界の変化やファンのニーズにも、柔軟に対応して優良コンテンツの継続的な供給を目指すとしている。資本金は9,000万円で、出資比率はアミューズが60%、 VEが40%。代表取締役社長にはアミューズの松崎澄夫代表取締役社長が就任する。

関連情報
■ URL
  ニュースリリース
 
http://www.jvcmusic.co.jp/company/press/2006/1222.html
■ 関連記事
坂本龍一参加の新レーベルが設立。ネット配信やロングテールも視野に

(村松健至)
2006/12/25 16:17

Posted on 12月 27, 2006 at 10:36 午前 | | コメント (0)

061227 松飾り

061227 松飾り061227 松飾り 今年もあと5日。
 一人暮らしでもクリスマスや正月は何となく心が騒ぎます。
  ローランサンの絵の前に鏡餅を飾ると気持ちが改まります。
 AOKさんの送別歓迎会では一人一匹のフグは、ほとんど平らげましたが、4人で一玉買った白菜が、50cmもある大玉だったので食べきれなくて、一玉位きよもりが持ち帰りました。
 切ってしまったから、早めに食べ切らないと・・・
 日曜日の夜は少しだけ残って火が入ったフグで、てっちりの復習。
 月曜日は幼なじみと外食でパス。
 昨夜の火曜日は中華名菜で広東風八宝菜。
 ひたすら白菜を食べてます。
 ξきよもり

Posted on 12月 27, 2006 at 06:48 午前 | | コメント (0)

2006.12.26

061226 幼なじみ

 昨夜は幼稚園前からの幼なじみがロンドンから家族連れで帰国してきて忙しい中を神戸まで会いに来てくれました。
 とは中学校時代まで家族ぐるみでよく遊びましたが、引っ越したりして、会う機会が無くなりました。
 一昨年50年振りに電話を貰ってビックリ!
 その時は猫音屋で美味しい魚を食べて再会を喜び合いましたが、数十年経っても面影が残っているものですね。
 昨夜は「」で神戸牛のステーキの後、クリスマスでどこも満席でしたが、ハンズ斜め前の「アンテノール」の抹茶ジェラートで酔いを醒まして、またの再会を約束して分かれました。
 お土産は彼にはクリスマスクッキー、私はモンブランとショコラ・フランボワーズ
 濃い紅茶でゆっくり味わうことにします。
 でも明日まで置いといても大丈夫でしょうか?
 冷蔵庫は煮豚黒豆がいっぱいだし・・・
 ξきよもり

061225_osananajimi_001061225_osananajimi_002

061225_20500001061225_20590001

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Posted on 12月 26, 2006 at 12:32 午前 | | コメント (0)

2006.12.25

061225 環境整備:メール

061225_nifty_webmail 会社でも、自宅のアドレスにも迷惑メールやスパムメールは日々増えるばかり。
 会社の方では、基本的にいったんサーバーでチェックを掛けて、受信者が受け付けるという意思表示をしないと各自のパソコンでは見られないようにしています。
 それでも、そのチェックリストの件数が多い日には30件を超すことがあり、消す手間も大変です。

 自宅では、昔はOutlookExoressや@niftyのniftyメールを使っていましたが、2年くらい前から今年の春までは画面操作のし易いMozillaThunderbird(サンダーバード)というメール閲覧ソフトを使っていました。
 その後@niftyがβ版でWebメール2.0というのを試験公開したので最近はこれを使っています。
 β版ゆえか、画面が結構重くて、数件のメールをまとめてゴミ箱へ移動したり、保管ホルダーに移動する処理はもたもたしてまだまだ改良の余地がありそうです。
 それなのに何故これを使っているのかというと、迷惑メールを「受信拒否」というタブで登録できるようになっていて、これで以後同じ発信アドレスで迷惑メールやスパムメールが来たら、自動的に「迷惑メール」フォルダーに振り分けてくれますから、しつこいH系のメール撃退には最適です。

 でも、使いにくいのは相変わらずで、今朝も会社で使っているメールアドレスリストをEXCELに変換し→テキストファイル→CSVファイル(カンマ区切)へと変換し、Webメール2.0βのメールアドレスに追加しようとしましたが、どうしてもうまくいきません。
 結局、直接読込は諦めて、いったん前述のThunderbirdのメールアドレスのインポート(読込)機能で読み込んで、更にそのファイルをCSV形式にエクスポート(書き出し)機能で変換しました。
 そのファイルは、やっとWebメール2.0βで読めましたから、一件落着です。
 アア!シンド~!

 元はといえば、通常メールの数倍もの迷惑メールやスパムメールが来るようになったのが最大の癌ですが、こんなイタチごっこみたいなことをきよもりのようにメールアドレスをHPで公開している方は繰り返しているのかも知れませんね。ご苦労様です。
 やな世の中ですよね。

 @niftyの方でWebメール2.0βの正規版をリリースしてもう少しサクサク動くよう改良してくれるのを待つか、他のOutlookExpressやThunderbirdの方にも受信拒否の登録が簡単にできるようになるまで、まあ当分はこの@niftyのWebメール2.0β版を使うことにします。

ξ
■P きよもり 【山仲間】
 ̄ URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/ 06.12.25 17:37 _/_/_/_/_/

 

Posted on 12月 25, 2006 at 05:41 午後 | | コメント (4)

2006.12.24

061224 AOKさんの送別&歓迎会

061223_24_aoksansoubetkangeikai_1061224_syuppatujyunbi061223_24_aoksansoubetkangeikai_kinensat 土曜日の夕方から摩耶山史跡公園にテントやてっちりの食材、日本酒・ビール・泡盛・焼酎など酒をたっぷり担ぎ上げて、AOKさんの送別会兼歓迎会を開催いたしました。
 16時頃から飲み始めて、中締め19:40で重廣さん達4名が帰られましたが、泊まりの12名は深夜24時近くまでひたすら食って飲んでいました。
 動画は、AOKさんに餞別で差し上げたメリノウール100%のIceBreakerのアンダーウェアの着替えシーンです。

 今日はのんびりとフグ雑炊を食べて、史跡公園から山寺尾根へショートカット、灘温泉に向かいました。
 二日間、予報通り見事に晴れて、快適な宴会日和。
 ご参加いただいた16名の皆様有り難う御座いました。

 写真は宴会とテント村の風景です。

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Posted on 12月 24, 2006 at 04:17 午後 | | コメント (2)

2006.12.23

061223 ブログの再編集ソフト「マイ ブログ」

061223_myblog_gamen_1 12/19にブログの統合:「ブログ 引越し」という記事を書き込みましたが、引越は何とか終わりました。
 でも、いざ3年前の書き込みまで一つのブログにまとめて見ると、カテゴリーが変わってしまったり、記事がタイトルだけで中身が無くなったり、記事が重複したりで、ソフトのバグもありますが、きよもりのソフトの理解不足で満足度は85点といったところです。
 もちろん、ココログの編集画面から以前の記事を呼び出して、修正したり、削除したりすればよいのですが、ココログの編集画面では一覧表示で一回50件しか出て来ませんから、1881ページもある全体の中から3年前の最初の頃の記事を探し出すのに画面を94回も切り替えないといけません。
 修正記事が1件、2件なら諦めますが、数十件も数百件もあるかも知れないので、こんなことはやってられません。

 そこで、「ブログ 引越し」と同じCyberLink(http://www.transdigital.co.jp/software)という会社から発売されている「マイ ブログ」というブログの作成、編集専門のソフトを追加購入しました。
 これで昔の記事を呼び出して、カテゴリーを変更したり、記事の中身を修正、削除、追加し始めました。
 いざ、作業を始めると、最初の頃の記事はほとんど実名で書き込んでいます。
 これは今では考えられませんが、わずか3年前には個人のプライベートな情報にそれほど目くじらを立てることも無かったからですが、今となっては気になりますから、出来る限り内容についても修正していくことにします。

 今日は午後から、摩耶山へぼっかです。
 昨日サイドバーに月齢の表示を加えましたからそれによると今日は2.3となっていますから月の出は朝9:21、月の入りが19:27となっていますので、史跡公園の酒盛りでは淡路島に西空にかかる三日月が見えるかも知れません。
 そろそろ用意をしなくっちゃ!

Posted on 12月 23, 2006 at 08:19 午前 | | コメント (0)

2006.12.22

061222-2 明日は快晴

061222_tenkizu061222_eiseigazo 明日は夕方から史跡公園でAOKさんの送別&歓迎会。  一人一匹の虎河豚で目一杯食べて呑んで愉しみます。  天気図を見ても、衛星画像を見ても前線が東海上に去り、雲が切れていますから、天気は好くなりそうで良かったです。  折しも新月ですから、百万ドルの夜景と、月見で盛り上がるでしょう。  でも、寒くなりそうだから、懐炉はもちろん夜中まで飲むつもりで羽毛服も持って行くことにします。
 
「moon_large.swf」をダウンロード

Posted on 12月 22, 2006 at 02:56 午後 | | コメント (0)

061222 黒豆

061222 黒豆061222 黒豆 煮豚、角煮に続いて黒豆も無事に完成しました。
 少しだけ山に持っていきますが、こちらも帰省時に持って帰るには足らないので追加でもう一度作ります。
 ξきよもり

Posted on 12月 22, 2006 at 07:09 午前 | | コメント (0)

2006.12.21

061221-2 大ブレーク間違い無しのWii

 なかなかWiiが入手できません。
 東京からの帰りにアキバに行ってみましたが、売り出しのタイミングを外して行列も無し。
 それならばと帰宅後、インターネット通販で探してみましたが、プレミアム販売や抱き合わせ販売以外では当然どこも全くの品切れ入荷待ち状態でした。
 年内100万個の出荷予定と聞いていましたが、これは完全な大ブレークですね。春までには国内で1000万個は売れるでしょう。
 何故売れるのかは、先日の書き込みの通りですが、それを地でいくような記事が日経IT Proに掲載されていますので紹介させていただきます。
 お母さん記者復権の図ですね。

 お母さんを味方に引き込んだおもちゃは強いです。
 次は、若い女性を引き込むようなゲームを出せば、数千万台も夢ではありません。一所帯一台になって、若者の運動不足やストレスも解消されると国民栄誉賞がもらえるかも知れません。
 後塵を拝したソニーやMSが同様のコントローラーを投入するかも判りませんが、かつてシューティングゲーム用のビームライフルや電車でゴーみたいな専用コントローラーなんかもありましたが、あくまでも一過性のもの。
 Wiiは機械のコンセプトが最初からアクションコントローラーですから独走は揺るがないでしょう。

【きよもりの書き込みから抜粋】
12/6の書き込み

 柏での仕事が予想外に早く終わって今日は休日になりましたから、アキバに寄ってWiiでも探してみますが、クリスマス前と云うこともあって、入荷即品切れ状態が続いているそうです。
 ファミコンから始まった家庭用ゲーム機は男の子やオタクの限られた世代が中心でしたが、DS辺りから女性や一般サラリーマン、家庭の主婦にまでユーザー層が拡大し始めたようですね。
 それは数独や漢検、レシピみたいなこれまで本やTVなどの媒体で提供されていたデータの電脳化によって、全く新しいユーザーを取り込んだと云うことでしょう。
 この新しい波に見事に乗ったのがWiiで、今までなら子供のためにクリスマスプレゼントとしてゲーム機を買っていたのが、今の行列は親爺やお母さんが、子供と一緒にWiiSportsやゼルダで疑似体験したいために、あるいは子供と一緒に遊びたいために並んでいます。
 その影響か、Wiiを買う親は必ずソフトを2本買うのが当たり前。一つは子供のため、もう一つは自分が子供と一緒に、あるいは自分自身が遊ぶために買うのですね。昔パーティーゲームが流行ったことがありますが、自分で身体を動かして、疑似体験できるWiiはイメージは健康的だし、一家団欒という懐かしい言葉が一番似合う機械の草分けになるでしょう。
 高いばかりで中身がないPS3や従来型で根暗なX-box等とは異なる文化が始まる予感があります。

 きよもりはやっぱりゼルダでチャンバラごっこをやりたいですね。そのうちスターウォーズが出たらライトセーバーでダースベーダーと戦えると思うとわくわくします。
 マルデコドモダネ!

【日経IT Proの記事引用】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061219/257300/?ST=newtech&P=1
Nikkei日経IT Pro
記者のつぶやき

Wiiに賭けた「母親の復権」

061221_itpro_photo01 12月のある寒い晩,Wiiがわが家にやって来た。

 「よしよし・・・」。届けられた荷物の上に折り重なり,獲物を漁る野生動物のごとく包装紙をはぎ取っていくわが子たちを眺めながら,母(筆者)はある計画を実行に移そうと目論んでいた。「今度こそ,母の権威を復活させて見せる・・・!」

 筆者のつぶやきの真意は後ほどお話しすることとして,任天堂のゲーム機「Wii」の売れ行きの凄まじさは,大方の予想を超えていたのではないだろうか。北米地域では11月19日の発売から8日間で60万台を出荷,日本でも12月2日の発売日に出荷した40万台程度を即日完売してしまった。品薄状態は今でも続いていて,大手量販店でも年内入荷は難しいという。このときとばかりにオークションは花盛りで,Wii本体が定価よりも1万円ほど高い価格で取り引きされているようだ。

 発売早々,リコール騒ぎも起きている。ゲーム中にWiiリモコンが手から離れ,ストラップが切れてしまうという事件が複数起きたため,任天堂が Wiiリモコン用ストラップを自主回収すると12月15日に発表した。米国での回収数は200万本ともいわれる。また携帯型ゲーム機の「ニンテンドー DS」「ニンテンドーDS Lite」についても,ACアダプターに不具合があるため無償交換するとのことだ。

親が子供に勝てる「初めてのゲーム」

 出鼻をややくじかれた形になったが,Wiiの快進撃はまだまだ続くだろう。なぜこれほどのヒットになったのか。

 家族みんなで楽しめるゲームというコンセプトをうまく製品化した,と言えばそうなのだが,最大のポイントは,任天堂の岩田聡社長が言うように「お母さんに嫌われないゲームにする」ことに成功したからではないか。嫌われないどころか,筆者の感覚では「お母さんをとりこにするゲーム」なのである。巷では,子供と母親のリモコンの奪い合いが始まっていると聞く。何を隠そうわが家も同じ状況だ。

 「親が子供に勝てる初めてのゲーム機」,それがWiiだ。「Wii Sports」はそのための代表的なソフト。テニス,ボウリング,野球,ゴルフ,ボクシングの5つのスポーツが楽しめるこのゲームは,そのスポーツに習熟した経験者のほうが勝てる,良いスコアが出るように調整されている。既存のゲームのようにコントローラのボタンを複雑に操作するテクニックは「Wii Sports」では必要ない。Wiiリモコンをバットやラケットに見立て,これまで練習を重ねて身に付けてきた「動き」と「戦術」がそのまま生きるのである。

 これをいち早く察知したスポーツ好きの筆者は,Wiiをわが家に受け入れる算段を始めた。これまで散々,家族対抗のゲーム対戦で痛い目に合ってきた筆者が「Wii Sports」なら勝てると値踏みし,「Wiiで母親の復権を果たす」という目論見を立てたのである。

 何を大げさな・・・と思われる読者も多いだろう。しかし,世の母親のゲームに対する恨みは根深いものがある。ゲームに熱中している子供たちを放っておけば,勉強も外遊びもせず,何時間も遊んでいる。「とっとと外に出て遊びなさい!」と,筆者も小学3年の息子と仲間たちを何度部屋から追い出したことだろう。

 このように母親がゲームを嫌う理由の一端には,ゲームの内容に興味が持てないことのほかに,子供と対戦しても絶対に勝てないくやしさも潜んでいる。その点,Wiiの「操作が簡単」「経験が生かせる」という要素は大きい。家庭の主婦を狙ったソフトでは,今後,ダイエット(ヘルスケア)や英会話などの学習ソフトなどが候補として挙がっているが,最初に「Wii Sports」によって「親が経験を生かして子供に勝てるゲーム」を打ち出した意味は決して小さくない。

 Wiiはどのように家族(特に母親)をとりこにして行くのか。わが家のキーワードは「復権」だった。筆者がWiiに託した思いと,事の顛末の一部始終をご紹介しよう。
家族全員をとりこにしたWii。週末の夜ともなればリモコンの争奪戦が始まる
少年がヒーローになれる日

 「Wiiを囲みながら家族で年末や正月を過ごす」というのが任天堂経営陣の願いらしいが,わが家では数年前からゲームキューブで同じ構図が出来ていた。「子供だけで遊ぶゲームは条件付き容認派だが,家族全員で遊ぶならOK」という,ごくありふれた家庭である。

 いつもは親にお目玉を食らわないように遠慮してゲームをしている息子が,1年に2回だけヒーローになれる日。それが,お正月と夏休みの家族旅行の夜である。わが家もまたスキー宿や海の宿にゲーム機を持ち込み,家族4人全員が各々コントローラーを持ち,情け容赦ないゲーム合戦を繰り広げる。

 当然のように圧倒的な強さを誇るのが9歳(小学3年生)の息子。日頃の鍛錬をいかんなく発揮し,勝利を重ねていく。一方,ほとんどのゲームで母親(筆者)が最下位に終わる。「おかあさんはダメだなあ」と,息子は肩をそびやかし,誇らしげな紅潮した笑顔を筆者に向ける。

 これではいけない。たとえゲームとはいえ,冬も夏も連戦連敗で母親の権威はズタボロである。そこで筆者は毎年,年末に新しいゲームが出ると,勝てそうなゲームを物色する。しかし,なかなかいいものがない。

 「ドンキーコンガ3 食べ放題! 春もぎたて50曲」が出たときは,リズム感が勝負なので筆者もいけるのではと期待した。しかし結果は,娘(中学1年生)の独壇場だった。大塚愛だのポルノグラフィティだのアップテンポな曲を聞き慣れているせいか,信じがたいくらいリズムを外さない。父親も歌は下手なくせにリズム感は抜群で,ここでもまた母親(筆者)の惨敗だった。

 筆者の名誉のために付け加えておきたいが,ただ1つ,7割5分以上の確率で勝利できるゲームがある。それはマリオパーティ6に収録されている「にげろ!ゴロゴロいわ」である。キャラクターたちが,ころがってくる大岩につぶされないように洞窟の中をひたすら走るという単純なゲームなのだが,次々に障害物が現れるのでジャンプしてそれらを避けないと,あっという間に大岩につぶされてしまう。

 なぜか,筆者はこのゲームが得意である。岩に追いかけられるプレッシャーを,締め切りに追われるプレッシャーとすり替えているのか,逃げ切り,完走へのファイトが異様にわく。このため3分を超える疾走を遂げ,ゴールを切る完走率は9割近い。

 しかし「にげろ!ゴロゴロいわ」だけではあまりに淋しい。ほかに母が勝てるゲームはないのか。お正月のゲームが気になりだした今年の9月はじめ,筆者は「Wii Sports」の発表に目を留めた。「今年はこれだ!」。

2回コールドゲームで圧勝,復権を果たす

061221_itpro_photo02 かくしてWiiはやって来た。いつもはゲームに渋い顔をする母がなぜすんなりWiiを買ったのか,子供たちはいぶかしく思ったかもしれない。

 Wiiをひもとき,5つの種目でひと通りトレーニングを積んだ。まずテニスを試したが,思ったより臨場感がある。リモコンをバックの位置に構え,思い切り右に振り抜けば,鋭角なクロス打ちが出来る。タイミングと方向,加速度が問題であって,立ち位置は関係ないのだが,細かくステップを踏んだり,打たれた方向に思わず踏み出してしまうところが経験者(もちろん素人)の悲しさか。

 手先だけ使っても十分対戦できるが,しっかり動けばそれだけの手応えがあるのがうれしい。実際,10分ほどプレイしただけで大汗をかいてしまった。ダイエットツールとしてもかなりの効果があると見た。

 いよいよ子供たちとの対戦の時がきた。息子との対戦種目は野球。ゲーム慣れしている息子は投球のコツをさっさと飲みこみ,時速150km超の速球をどんどん投げ込んでくる。あまり体を動かさず,手首だけ返して加速度を出しているところが憎い。

 筆者は実際の野球よろしくリモコンをバットのごとく(片手で)構え,右足から左足へと体重を移動しタイミングを計る。最初は球が速くて振り遅れていたが,徐々にタイミングが合ってきた。そうなるとやはり経験の差である。息子はこれでもかと速球ばかり投げ込んでくるため,一度バットに当たりだすと楽である。先攻の筆者は1回表でホームランを連発し,2点を上げた。

 続いて1回裏,筆者が投げて息子が打つ番である。練習では息子は着実にヒットを打ち,センスの良さをちらつかせていた。筆者はまず105kmのシュートを投げ,次に95kmのフォークを投げた。いずれも空振りのストライク。「もっと速い球,投げてよ!」と息子がイライラし始める。

 そうなればこっちのものである。筆者が投げた第3球はやはり100kmの緩いカーブ。こつんと当たり,ファールになった。ううむ,カーブを打つのはどうやら得意らしい。そこでまた105kmのシュートを投げる。また空振りストライクで3振,一丁上がりである。残りの2人も緩急,左右に投げ分け,3 人で仕留めた。

 2回表の筆者の攻撃。ホームランの連続ですでに得点は4点。ノーアウトのまま,3人目のバッターが登場。空振り2つで2ストライクになったところで絶好球のストレートが来た。狙いをすまし,思い切り振り切る。すると打球はかつてない滞空時間?で画面を浮遊し,スタンドの彼方に消えるや,「場外ホームラン」という文字が画面いっぱいに踊った。「2回 コールドゲーム」と表示され,ゲームが終了する。息子は呆然と画面を見つめ,がっくりと肩を落とす。「完勝」。

 中学1年生の娘とのテニス対戦はもっと熾烈だった。日頃バスケで体を鍛えている娘はさすがにリモコンを振り切る感覚が良く,ここぞという時に勝負強い。私の不得意なバックに球を集め,前後に揺さぶってくる。ミスが続いたと思うと,鋭角に目にもとまらぬ速球サーブを決めてエースを取りに来る。こうしてデュースとアドバンテージを繰り返し,なかなか決着が付かない。試合は双方2ゲームずつ取り,最終の第5ゲームに入った。

 だが最後はやはり「経験」と「精神力」。筆者は集中力を高め,ねばり強くラリーを続ける。そのうちに「あ,右前が空いた」とひらめくやいなや,バックからクロス方向に思い切り鋭角にリモコンを振り切った。球はサイドラインぎりぎりに落下し,そのまま「2バウンド」のコールが流れた。「完勝」。うれしさよりも安堵感に包まれた。

 娘は収まりがつかない様子で即座に再試合を申し入れてきたが,もちろん断った。言わずとしれた勝ち逃げである。ようやく果たした「母親の復権」。勝利の余韻にしばらく酔わずに何とする。「Wiiよ,ありがとう」と,ひそかにつぶやく。

 ここまで真剣にプレイする物好きは珍しいかもしれない。ただ言えることは,適当に動いて楽しみたい人にも,実戦さながらのスポーツ感覚を楽しみたい人にも,応えてくれるのがWiiなのだ。

 “実戦さながら”に頑張った筆者は今,ひどい筋肉痛に悩まされている。近所に住む友人のひとりは,右手の上がらない筆者を笑ったあげく,これを「Wii痛」と命名した。年末年始に「Wii Sports」で楽しむ予定の読者の皆様,特に40歳代以上の諸兄は,くれぐれもやりすぎで「Wii痛」にならないよう気をつけていただきたい。
「おどる メイド イン ワリオ」の音楽に合わせて踊る子供たち。Wiiの魅力は,からだ全体を使ったアクションを楽しめるところにある

(高木 邦子=ITpro)  [2006/12/21]

Posted on 12月 21, 2006 at 11:08 午前 | | コメント (1)

061221 次は黒豆に挑戦

次は黒豆に挑戦次は黒豆に挑戦 煮豚は大成功。
 柔らかくて箸でほぐせますから、食べやすくてご飯がすすみます。
 でも、正月に東京へ持って帰るつもりだったけど、もう一度作らないとその前に無くなりそうです。

 次は黒豆。
 水(1.5L)に三温糖(300g)と蜂蜜に調味料、重曹を加え沸騰させた出汁に、丹波黒豆の3L2袋(400g)入れて今夜(12/20)一晩水分を含ませます。
 つや出しのさび釘も忘れないように・・・
 明日朝から煮ますので会社から帰る頃には出来上がってるかな?
 ξきよもり

Posted on 12月 21, 2006 at 05:01 午前 | | コメント (0)

2006.12.20

061220-3 六甲山上池巡り№17は無暦日池

 12/9に前半の20箇所だけ終わった六甲山上39箇所の池巡りですが、後半の19箇所を訪れるのは年明けになります。
 それまでに、仮の池名で作ったプレートを正規の池名に変えて作り直そうと思っています。12/9に六甲山ガイドハウスで見せていただいた昭和初期の地図で判明した「川崎中池」「川崎下池」「奥村下池」などは次回は正式の名前でプレートを彫って持って行くことにします。

 問題はシュラインロードの行者堂の南、地獄谷東尾根への分岐の少し手前の西側にある恐らく戦後掘られたらしい池の名前だけが判らないことです。
 もちろん当日 近くまで行ってから周囲の別荘名なりを仮称で付けて手書きしてもよいのですが、折角他の池は総て名前が付いたのにこの池だけ№17池や隣接する池を№17-2池とか№17-3池にしておくのは心残りです。
 インターネットで周囲の住宅地図が見られれば、別荘の名前が判るかも知れないと思って調べたら・・・
 出てきました。
 この池に隣接してあるのは「無暦日山荘」というのだそうです。

 ここでまた、何で「無暦日」なんて変な名前を付けたのかと思って調べたら、これはこれは!
 由緒正しき出典がありました。

061220_santyumurekijituhttp://www.jyofukuji.com/10zengo/2003/05.htm
山中無暦日 (唐詩選)
 太上隠者の「人に答うる」と言う題の詩の中の一節
 偶来松樹下
 高枕石頭眠
 山中無暦日
 寒盡不知年

これを平文にすると        
 偶々 (たまたま) 松樹の下に来たり
 枕を高くして石頭に眠る
 山中暦日無し
 寒尽くるも年を知らず

引用させていただいたHPではうがった解釈がされていますが、
俗人的には、暦の過ぎるのも忘れる別天地と捉えるのがよいのかと思います。  

これで№17と隣接する小池2つとは「無暦日池」「無暦日池2」「無暦日池3」ということにします。
ヨカッタ!ヨカッタ!

Photo_33

Posted on 12月 20, 2006 at 03:48 午後 | | コメント (0)

061220-2 人間の冬眠実用化は可能か?

 おじゃま虫さんから先月、六甲山上で行方不明になっていた男性が3週間ぶりに救出された件で、遭難直後に怪我をして気を失い、体温が22度まで低下して冬眠状態だったという今朝の報道の話題に関してメールをいただきました。
 以下はきよもりの返信です。

【きよもりの返信】
3週間して目が覚めた方がもっと不思議です。
人工冬眠の場合は外からの刺激がないと目が覚めないでしょうから、やっぱり奇跡ですね。
兵庫県の男性はウィキペディアにまで登録されていますから、今後大きな研究素材になるかも知れません。
冬眠
コールドスリープ
コールドスリープは精子のように冷凍してしまいますが、動物の冬眠は体温を下げて消費エネルギーを極端に減らすのが目的で、餌の少ない冬場にリスなどがこの方法で冬を越すのだと書いてあります。ちなみに熊は冬眠ではなく深い眠りに落ちているだけだそうですから、冬山で見つけたら起こさないように注意しましょうね。

 さしずめこの男性は人類初の人間の冬眠の事例かも知れません。 
 この技術が実用化されたら人生200年も夢ではなくなるでしょう。

 エハラの焼き肉のたれなんて目じゃないかも!?

【おじゃま虫さんからのコメント】
名前: おじゃま虫
内容:
--------
「20日以上飲食せず冬眠状態」六甲で遭難の男性退院の記事は驚きですね。六甲で遭難しても焼き
肉のタレを持っていれば助かると思いましたが、人間も冬眠するんですね。

【ウィキペディアの引用記事】
人間の冬眠

2006年10月7日に兵庫県の六甲山で男性が遭難する。2日後の10月9日には意識を失い、10月31日に発見されるまで23日程の間、冬眠していた。発見時には体温が約22度という極度の低体温症で、ほとんどの臓器が機能停止状態だったが、後遺症を残さずに回復した。 当初の報道では「湧き水と焼き肉のたれで生き延びた」とされていた。

Posted on 12月 20, 2006 at 02:16 午後 | | コメント (0)

061220 煮豚と角煮

061220 煮豚と角煮 何となく寝そびれたのは、昨日から挑戦している「ブログ引越し」がイマイチ思うように引っ越せないせいか、あるいはまた2週間ぶりの休肝日で、いつもなら缶ビール一本で気絶してしまうのに、呑まないために目が冴えてしまったせいでしょうか?
 ブログの引越結果は、おおむね90点といった感じで、03年12月9日の試運転から04年、05年と継続した書き込みをこのブログに集めることが出来ました。でも、個別に見ていくとどうしてもデータが引っ張れなくて抜けている日や、日付だけあって中身がないもの、同じ書き込みが重複しているものが出ています。
 ろくにマニュアルを読んでいないので個別データを指定して引っ張ってくる要領が掴めませんが、おいおい直していきますのでご了解下さい。

 なお、2年前や3年前の古い書き込みをごらんになる場合は、イルミネーション時計があるサイドバーをずーっと下に辿っていき、きよもりの雪山での小さな写真(丹波越)の直ぐ下にある「バックナンバー」という文字をダブルクリックしていただくと、別画面になって、そこに月単位でリンクが表示されますので、これと思う月をダブルクリックしてください。

 「ブログ 引越し」は便利なソフトですが、まだ作り込みが足らないのか、カテゴリーが元のブログと書き込み先のブログ間で異なる場合は、カテゴリーが変わってしまったり、数百件単位で移そうとすると途中でハングしたりします。さらにコケタと思ってもう一度最初から処理すると途中までの書き込みが重複しますから、癖を知って慣れないと使いこなせません。ダウンロード販売のみで3K弱と安いのでお買い得ですが、使うときには注意して慎重に利用すべきでしょう。次期バージョンに期待しますので、取りあえず、販売会社の紹介はやめておきます。

 さて、添付した写真は、ブログの引越をしてる合間に先週買って冷凍してあった、豚肉のブロックでスロークッカー料理にダブル挑戦しました。まあ正月も近いですから、おせち料理のつもりです。
 これが終わったら、丹波の黒豆3Lで煮豆にも挑戦したいと思いますが、重曹なんか何処に置いたっけ?
 今回の煮豚でも、以前2、3回やったので、気易く始めましたが、いざ豚肉のブロックを凧糸で縛ろうとしたら、いくら探しても、凧糸が見つからず、結い糸を使うのも面容なので、ポリの結束ひもで代用したら大失敗!
 中華鍋で焦げ目を付けようと転がしているうちに、ポリが溶けちゃいました。取りあえず、切れたひもを抜き取りながら鍋にセットしましたが、プラスチックだから、食べたら余り身体に良くないでしょうね。内臓が丈夫なきよもりは大丈夫だけど・・・
 できあがりは明日、ではなかった・・・今日の朝です。

 マタモヨナカニ、ナニヲヤッテンダカ!

ξ  きよもり 【山仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.12.20 3:29 _/_/_/_/_/_/_/_/



061220_sidebar

Posted on 12月 20, 2006 at 02:51 午前 | | コメント (1)

2006.12.19

061219 ブログの統合:「ブログ 引越し」

061219_hp_hikkoshi ココログを書き始めてもうすぐ丸3年になります。
 アクセスカウンターもお陰様で16万件を超して最近では日平均200件、多い日には500件を超えることがあって書いている本人がびっくりしますが、有り難う御座います。

 ココログを始めた04年1月から1年余りの期間はココログの容量が小さくて毎日書き込んでいくと保存容量がどんどんふくれて、パンクしてしまいそうになりました。そのため、アカウントもmorii→morii2→morii3と新規で増やしていきました。
 そのため、それぞれ独立したHPが出来てしまい、本人はもちろん折角訪れていただいた方からも『昔の記事が見られない』と問い合わせをいただくことがあって、気になっていました。

 毎日欠かさず書いていますから、最低でも1200件以上の記事があり、写真や地図などを多用していますから、3つ合計で1,000Mbyte(1Gbyte)を越しています。
 現在ではココログのHP容量が10,000Mbyte(10Gbyte)までとなっていますからいくら増えてもまず問題ありません。
 以前から、何とか一本にまとめたいとは思っていましたが、1と2を3に移動するには記事単位でコピーして3に移すなんて作業をやっていては埒があかないし、写真などは@niftyのサーバーに入っていますから、カットアンドペーストというわけにもいきません。
 そのような悩みに答えてくれるソフトがやっと見つけたので、昨夜ダウンロードして早速試してみました。
 これは使えます。

 「ブログ引越し」というそのままの名前ですが、引越といっても元のデータもそのまま残せますから、きよもりの用途にはぴったりです。
 まず、1に2を統合し、1+2を3に統合という手順で進めています。
 はい!うまくいったらお慰みですね。

 このソフトでは画像のように過去の記事もすべてエクスプローラー風に一覧表示されますから、タイトルを見ながら3年前の記事を見直したり、間違いを訂正したりするのも簡単にできそうです。
 今日帰ってきたら終わっていると思います。

ξ  きよもり 【山仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.12.19 7:27 _/_/_/_/_/_/_/_/

Posted on 12月 19, 2006 at 07:27 午前 | | コメント (0)

2006.12.18

061218-2 拝復93:有り難う御座います

 久し振りにO子さんからメールをいただきました。
 いつまでも若々しく、東奔西走されておられるご様子。
 来年もあやかりたいですね。

【O子さんへの返信】
 完全に公開日記みたいになっていますから、きよもりの行動は筒抜けですが、長くて短い一年があと十日余りで終わろうとしています。

 いつまでもお元気で、活動的なご夫婦お二人を模範にさせていただいて、来年も老け込まないよう目一杯動こうと思います。

 山仲間のHSMさんの口癖でもありますが食欲がある内は元気ですから、まだまだ大丈夫だと思っていますが、さすがに20kgを超す荷物を持つ山行はしばらく遠ざかっていますから、来年は泊まりの山歩きは更に減るかも知れません。
 今週末のてっちり送別&歓迎会は野坂岳の下見に続いてたぶん25kgを超すでしょうが、せいぜい30分の歩行ですから、何とかなるでしょう。
 重荷も食い気には勝てないと云うことでしょうか?

 今日から寒くなりますので、年末年始、くれぐれもご自愛下さい。特に車は集中力が必要ですから、疲れを持ち越されないようご留意下さい。
 わざわざ有り難う御座いました。

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.12.18 9:57 _/_/_/_/_/_/_/_/

【O子さんからの絵手紙】
061218_arigatougozaimasita
from:"O子"
date:2006/12/17 20:38
宛先: "きよもり"
件名: 有難う御座います
きよもり様
 ご無沙汰致しました。

 この所、大阪への日帰り表敬訪問、塩釜への弔問、其れに加えまして”シルバーのクリスマスコンサート”への参加など年齢から考えますと些かハードな師走を過し、究めつけは本日16名の集りを我家で催し、やっと今年の大半のスケジュールを無事終える事が出来ました。

 車もスタットレスを装備させましたので、出来れば年内一度ログへ~と思っていますが、もう無理は出来ない年齢故?それに免許更新に行くという大切な仕事を優先しなくてはなりません。

 きよもり様もどうぞくれぐれも御自愛なさいますよう祈らせて頂きます。
 ご無事の越年を心よりお祈り申し上げます。

 O子拝

Posted on 12月 18, 2006 at 10:49 午前 | | コメント (0)

061218 神戸っ子 から '061212 山行報告:六甲山上池巡りpart1続き' にコメント

12月9日の池巡りの時、六甲山ガイドハウスでお会いした親切なおじさんからココログにコメントをいただきました。Wonderful Kobeという綺麗なHPを開設されていますので是非ご覧下さい。
エリア別・六甲山では瓢箪池や三国池も写真入りで紹介されています。
神戸っ子さん有り難う御座いました。
ξきよもり


ブログ「山行記録」のエントリー「061212 山行報告:六甲山上池巡りpart1続き」に新しいコメントがつきました。
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/12/061212_part1_b0b7.html#comment-11107622
名前: 神戸っ子
URL: http://www.geocities.jp/wonderful_kobe_888/

内容:
>六甲山ガイドハウスの窓口担当のお二人様、および、たまたまそこで再会したNWHさんやKKUさんが地獄谷から三国岩へ回ったときに三国岩近くのグルーム法塔の場所を教えていただいたおじさん、ご親切にしていただき大変有り難う御座いました。

山行記録にご紹介いただきありがとうございます (ToT)ゞ スンマセン
ご親切なおじさんです(笑)

先日はお疲れ様でした。素敵な池のプレートまだ、現地では見せていただいてはおりませんが、現物を見るのを楽しみにしております。
また、残りの池の画像も楽しみにしております。残りは少し暖かくなってからのご計画のようですが是非、完成させてくださいね。

僕も年内はもう一度六甲山を訪れるくらいでしょうが、また来季の春が楽しみです

[追伸]
独学の稚拙なHPですがエリア別に「六甲山」を少し紹介しております。時間があれば一度遊びに覗いてみてくださいね。
「六甲山ガイドハウス」ともども☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪
と言っても僕は同ハウスの職員ではないですけどね!!単なる常連客です(笑)

Posted on 12月 18, 2006 at 07:07 午前 | | コメント (0)

2006.12.17

061217 明日から冬型

061217_0620_amagumoradar 昨日は暖かい一日で、11月初旬の気候だったとか?
 そのせいか、忘年会と重なったのか、どこの店も超満員で柏で飲み屋を探すのが大変でした。金曜日の夜に混むのなら納得できますが、休日の土曜日にこんなに混むのは景気が確実に回復してきたしるしでしょう。
 昨朝の天気図を見て今日の夕方から寒くなると思っていましたが、今朝の天気図を見ると今日は日本海側は大荒れ、太平洋側は前線が南下して天気はあまり崩れないで暖かいようです。
 でも大きな高気圧が張り出してきますから、明日から冬型に戻って寒くなるでしょうね。一週間後の天気は予想できませんが、木曜日頃に一度崩れそうです。
 来週末は山の上でテントを張ってのてっちり呑み会ですから晴れて欲しいものです。

 柏での仕事が予想外に早く終わって今日は休日になりましたから、アキバに寄ってWiiでも探してみますが、クリスマス前と云うこともあって、入荷即品切れ状態が続いているそうです。
 ファミコンから始まった家庭用ゲーム機は男の子やオタクの限られた世代が中心でしたが、DS辺りから女性や一般サラリーマン、家庭の主婦にまでユーザー層が拡大し始めたようですね。
 それは数独や漢検、レシピみたいなこれまで本やTVなどの媒体で提供されていたデータの電脳化によって、全く新しいユーザーを取り込んだと云うことでしょう。
 この新しい波に見事に乗ったのがWiiで、今までなら子供のためにクリスマスプレゼントとしてゲーム機を買っていたのが、今の行列は親爺やお母さんが、子供と一緒にWiiSportsやゼルダで疑似体験したいために、あるいは子供と一緒に遊びたいために並んでいます。
 その影響か、Wiiを買う親は必ずソフトを2本買うのが当たり前。一つは子供のため、もう一つは自分が子供と一緒に、あるいは自分自身が遊ぶために買うのですね。昔パーティーゲームが流行ったことがありますが、自分で身体を動かして、疑似体験できるWiiはイメージは健康的だし、一家団欒という懐かしい言葉が一番似合う機械の草分けになるでしょう。
 高いばかりで中身がないPS3や従来型で根暗なX-box等とは異なる文化が始まる予感があります。

 きよもりはやっぱりゼルダでチャンバラごっこをやりたいですね。そのうちスターウォーズが出たらライトセーバーでダースベーダーと戦えると思うとわくわくします。
 マルデコドモダネ!

061217_0300_tenkizu061217_2100_yoso_tenkizu

Posted on 12月 17, 2006 at 07:18 午前 | | コメント (0)

2006.12.16

061216 感謝の気持ちです→今は新幹線

感謝の気持ちです→今は新幹線 いま23日の計画書もどきを作っていますので、またお願いするものが出てくるかも知れません。
 色々と気遣いいただきありがとうございます。
 せめてもの感謝のしるしに赤福の写真を・・・・送ったら恨まれそうですね。
 有難う御座いますm(_ _)m
 ξきよもり

>マット二つ・ランタン・テント・コンロ二個水あと何かありましたら何でもいってください。お金以外
>おじゃま虫

Posted on 12月 16, 2006 at 12:24 午前 | | コメント (0)

2006.12.15

061215 今夜から東京

061215 今夜から東京 昨夜は雨でこの処不安定な天気が続いていますが意外に暖かくて12月中旬とは思えません。
 明日明後日は千葉県柏で仕事ですから、今夜遅くに東京へ帰ります。
 暖房のない倉庫に入りますから暖かいのは何よりですが、やっぱり晴れて欲しいですね。
 摩耶山は朝日を浴びて輝いていますが、来週末も晴れて暖かいと好いですね。
 ξきよもり

Posted on 12月 15, 2006 at 08:05 午前 | | コメント (0)

2006.12.14

061214 年間59日

差出人 きよもり
Subject Re:年間59日
Date Wed, 13 Dec 2006 22:11:12

そうですね。
個人的には色々あって多難な年でしたが、山があり仲間がいるから落ち込むこともなく、充実した日々を過ごせたと思います。
皆さんのお陰です。
ありがとうございました。
小辺路三十三間野坂も厳しくて楽しい思い出。
新しいGPSHPも更新が楽しみになったし、登らなくても冒険心をそそる池巡りの楽しみも見つけたし、廃村八丁愛宕鉄道に何度も下見して新しい発見も出来ました。
一言で言えば、充電してパワーアップした年だったと思います。
でも来年は何とか時間を作ってもう一度江若丹の国境尾根に立ってみたいですね。
一年間本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
ξきよもり

差出人 MTN
Subject 年間59日
Date Wed, 13 Dec 2006 22:18:18

>一年を振り返る時期になりました。
>何と言っても前半の小辺路が上げられます。
>あのヒッチハイクがなければ完結しないところでした。
>捨てる神あれば拾う神あり正に皆さんに感謝の一年でした。
>ありがとうございました。
>飲み会で飲みすぎないようにしてください。
>おじゃま虫

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Posted on 12月 14, 2006 at 07:14 午前 | | コメント (0)

2006.12.13

061213-3 飲み会

061213-3 飲み会061213-3 飲み会 本町の飲み会は30人で紅一点。
 隣に座ってもらってラッキーです。
 ξきよもり

Posted on 12月 13, 2006 at 06:08 午後 | | コメント (0)

061213-2 新快速敦賀行き

061213-2 新快速敦賀行き 今日は夕方から本町で飲み会がありますから大阪へ出掛けます。
 三ノ宮でJRを待っていたら敦賀行きが入ってきました。
 少し感激!
 このまま野坂へ行きたくなりました。
 今年はあと一回、摩耶でてっちり送別会をやって終わりです。
 後半は月2〜3日しか山へ行けなかったから年間59日になりました。
 でも忙しくて充実した一年でした。
 ξきよもり

Posted on 12月 13, 2006 at 04:19 午後 | | コメント (0)

061213 六甲山上池巡りのデータ

061209_rokko_2500map_001_2 六甲山上の池巡りPart1は3人だけで独占するにはもったいない、すばらしいコースでしたから、少しでも興味をお持ちの方のために、記録をさらに整理してみました。
 行程上で留意しなければいけないのは以下の5点です。
 1.六甲高山植物園は12月~2月は開園していませんから外から覗いて下さい。
 2.片野池から三雲池への山越は私有地ぎりぎりを通りましたから、藪こぎがいやな方は片野池から大回りしてください。
 3.バンガロー池へのルートは私有地の境界ぎりぎりに細い踏み跡があります。
 4.西松池の入口には鉄扉がありますが、祠がありますので鍵はかかっていません。
 5.つげ池はたまたま東側の境界が工事中で入れましたが、普段は門扉があり入れないかも知れません。その場合はフェンス越しに見るか、バス道のナイトウ酒屋の家の間から池端へ降りられます。

以下はデータですから興味のある方は「続きを読む」をクリックしてください。

【EXCEL表】
 20ヶ所の位置情報と高度を修正しました。
 もちろん池の中ではなくて、湖畔の位置情報になりますが、GPSトラックから落としましたからほぼ正確です。
 ついでに、21番目~39番目の池名も判った範囲で修正しておきます。
「RokkoSanjyo_IkeMeguri.xls」をダウンロード

【行程テーブル】
 表でまとめると以下のようになります。こちらも位置と高度をEXCELデータに合わせました。
 ブログでの表作りはタグが入って面倒ですね。


連番 池番 池名 北緯 東経 高度m 到着 出発 時間 コメント

1 00 明石屋池 34.453368 135.143974 800.4 09:20 09:32 0:12 涸れ池・こだま荘前

3 01-2 清水谷上池2 34.454254 135.143311 817.0 09:50 0:18 涸れ池・高山植物園の東端

2 01 清水谷上池 34.454396 135.142741 807.0 09:59 0:09 高山植物園の池

4 02 清水谷長池 34.454108 135.141941 793.0 10:16 10:27 0:17 ホールofホールズ裏の池

5 02-2 清水谷中池 34.454282 135.141735 788.0 10:30 0:03 ホールofホールズ入口前の池

6 03 新池 34.454604 135.141468 782.0 10:40 10:45 0:10 ホールofホールズ駐車場の北端/霧

7 04 片野池 34.453550 135.135934 785.0 10:57 0:12 サンセットドライブウェイ沿い・大同生命別荘の200m南

8 05 三富池 34.453646 135.140505 799.0 11:15 0:18 池名不詳のため仮称・三富荘敷地内・六甲山ゴルフ場西端、瓢箪池向い

9 06 瓢箪池 34.453484 135.140549 798.0 11:30 0:15 ゴルフ場敷地内

12 08 空池 34.452774 135.140504 799.0 11:40 0:10 縦走路から右折した小道の中程・元は菖蒲池という池名?

10 07 バンガロー池 34.453300 135.140983 802.0 11:53 0:13 山に囲まれた美しい静かな池

11 07-2 バンガロー池2 34.453368 135.141167 805.0 12:10 0:17 ゴルフ場の中・糸杉に囲まれた四角い人工池

13 08-2 空池2 34.452678 135.140605 796.0 12:35 0:25 空池の50m南・別荘裏庭の小池

14 08-3 空池3 34.452672 135.140781 796.0 12:53 0:18 涸れ池・空池南端から100m東南東の谷間

15 09 アマ池 34.452091 135.140589 782.0 13:00 0:07 坂下の綺麗な小池・道路沿い

16 09-2 アマ池2 34.452001 135.140812 781.0 13:16 0:16 車道から30m左の小山へ登る・ゴルフ場敷地内で池の水面は確認できず

17 10 西松池 34.451838 135.140064 775.0 13:30 14:53 0:14 鉄扉を開けると祠がある池・バス道沿い・池の周回道に灯明あり

19 12 つげ池 34.452466 135.135448 787.0 15:00 0:07 記念碑台向かいの車道沿い・柵あり

20 12-2 つげ池2 34.452471 135.135461 787.0 15:00 0:00 つげ池に隣接・柵あり

18 11 九鬼池 34.452469 135.135590 790.0 15:25 15:35 0:25 涸れ池・杉木立を下った谷間

6:154:26

【061209断面図】
 画像が大きいので、見にくい方はファイルをダウンロードしてください。
 こちらはGPSのトラックからそのままです。
061209t_rokkoikemeguri_p1danmen
「061209T_RokkoIkeMeguri_P1DANMEN.JPG」をダウンロード

【061209GPSのトラック】
 画像が大きいので、見にくい方はファイルをダウンロードしてください。
 GPSのトラックは新しいGARMINの60CSxだと完全に途切れないで記録されていました。スゴイ!
061209t_rokkoikemeguri_p1
「061209T_RokkoIkeMeguri_P1.JPG」をダウンロード

【GPSのトラックデータ】
 カシミール3Dで確認する方のために、12月9日のGARMIN GPS 60CSxのトラックデータです。
 こちらも新規に落としました。
利用方法は以下の手順です。
1.以下のファイルをマウス右ボタンメニューで「名前を付けてリンク先を保存」を選び、デスクトップかMyDocumentsに保存してください。
「part1.gpx」をダウンロード
2.カシミール3Dを起動し、以下の順にタブを開きます。
 編集(E)→GPSデータ編集(G)→ファイル(F)→GPSデータの追加読込(R)
3.1.で保管したファイルを指定すると山上の池巡りルートが表示されます。

【池の写真】
コメントは書いていませんが、上の表の順に20枚並べています。
061209_rokkosanjyoikemeguri_p1_01061209_rokkosanjyoikemeguri_p1_02061209_rokkosanjyoikemeguri_p1_03

061209_rokkosanjyoikemeguri_p1_04061209_rokkosanjyoikemeguri_p1_05061209_rokkosanjyoikemeguri_p1_06

061209_rokkosanjyoikemeguri_p1_07061209_rokkosanjyoikemeguri_p1_08061209_rokkosanjyoikemeguri_p1_09

061209_rokkosanjyoikemeguri_p1_10061209_rokkosanjyoikemeguri_p1_11061209_rokkosanjyoikemeguri_p1_12

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Posted on 12月 13, 2006 at 06:50 午前 | | コメント (0)

2006.12.12

061212 山行報告:六甲山上池巡りpart1続き

061209_rokkosanjyo_ikemeguri_p1_035【前文】
 お待たせしました。
 あいだに桶居山の例会山行報告が挟まった変則型となりましたが、12/9の六甲山上池巡りの報告を追加掲載させていただきます。便宜上前回(12/10)の記事をそのまま再掲し、その後ろに、記録と写真を掲載します。
 なお、記事にもあるとおり、現地でプレートを付けるまでは池の名前が判らず、№01池とか仮の名前を付けていましたが、記念碑台の下にある「六甲山ガイドハウス」で見せていただいた「六甲山頂明細地図」から大半の池名が判りましたので、混乱を避けるため後付で正式な名称にしておきます。
 №01~№12の池は昭文社の「六甲・有馬」地図にも池の印があるものですが、池名が書いてないものが半分くらいあります。今回判明したのでここでは正式名で記載させていただきます。

 色々と書き加えていたら、記事が非常に長くなってしまいましたので、前回の記事を含め、地図、写真など総て本文(続き)に移動します。興味のある方は「続きを読む」をクリックしてください。

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.12.12 12:18 _/_/_/_/_/_/_/_/

【コメント】
 最初はちょっとしたきっかけで六甲山の池巡りを思いつきました。
 六甲の山は尾根道も谷道も大体様子がわかったので、新しいルートを探すつもりで地図を眺めていたら、六甲山には結構池が多いのに気付きました。皆さんご存じなのは一番大きな奥池、名前は知っているけどあまり行く人がいない三国池、比較的新しい穂高湖、ロックガーデン外れにある横池(横ノ雄池)くらいでしょうか。あとはカンツリーハウス(人工スキー場)の中にある池、高山植物園の中の池も身近かも知れません。
 でも、25000の地図と昭文社「六甲・有馬」の裏面の詳細地図を見ると、六甲山上には意外にたくさんの池があることに気付きました。昭文社の地図で池の印を数えると高山植物園から三国池の間に25個の池が見つかりました。

 何故こんなにたくさん池があるのか不思議でしたが、神戸新聞出版局の「六甲山の博物誌」のアイスロードの章を読んで疑問は氷解しました。この池群はまさに氷のために明治時代に掘られたものだったのですね。

 次に、池巡りをするにしても山上の別荘地帯を縫うように張りめぐされた道を迷わずに目的の池を探すのはかなり困難なので、以前「仙人窟」の場所を探すのに大変役立った神戸市発行の2500分の一の地図で池周辺の道路を事前確認することにしました。

 地図を買って、№01~№25の池の所在を確認していたら、山上には25個より遙かにたくさんの池があることが判りました。計画ルートに沿ってつぶさに見ていくと2500分の一の地図上には高山植物園から三国池の間に39個の池(Wマーク)が書かれていることが判りました。
 計画ルートを再度組み直し、設置用のプレートの準備、GPSのルート作成と総て準備が出来て今回の山行になりました。

 実際に歩いてみると半分の20個を回るのに丸一日かかってしまいましたが、一般登山ルートから離れている池も多く、またたとえ登山道や車道がすぐ横を通っていても意外にどなたでも気付かないで素通りしておられるのではないでしょうか?
 最初は名前が判らず、「六甲山ガイドハウス」に掲示されていた古地図で始めて名前が判った西松池がその典型で、きよもりは記念碑台から六甲ケーブル山上駅の間を何度も歩いていますが、あんな道のすぐ横に立派な池があったなんて全く知りませんでしたものね。

 今回訪れた池はどこも静かで落ちついた木立の中にありました。もちろん涸れ池もあったし、ゴルフ場の敷地内にある池もありますが、すぐそばまで行けますから、地図と磁石を片手に宝捜しをやる感覚で3人とも童心に帰って楽しめました。

 20箇所総てにプレートを付けてあります。掲載の写真でも判るとおり、池名、№と一緒に彫刻機でプレート作成時に花や動物のカットを入れてあります。もし、この話題に興味を持たれて池巡りをされる機会がありましたら、是非カットの方もご覧下さい。プレートはおおむね直径10cmくらいの木の幹にぶら下げてきています。

【参考地図】
 昭文社「六甲・有馬」 裏面の山上詳細図
 神戸市発行2500分の一地図「油コブシ」「六甲山」「水晶山」「六甲山牧場」
  今回使用したのは「油コブシ」「六甲山」の2枚だけです。
  既に新規印刷はしていないそうですから、三ノ宮ダイエー7階の「ジュンク堂」へ行って購入してください。ただし、測地系が変わったので「油コブシ」「六甲山牧場」は旧版を買わないと「六甲山」「水晶山」と上下で繋がりません。一枚650円ですが、これがなかったら39個も池があるのは判りませんでした。

【12/10記事の再掲】
061209_rokkosanjyo_ikemeguri_p1061103_ok 12月9日(土)は小雨の中をNWHさん、KKUさんと3人で六甲山上の池巡りに初挑戦しました。
 予想通り39個のうち、半分の前半20個までしか確認できませんでしたが、記念碑台の六甲ガイドハウスで昭和初期?の「六甲山頂明細地図」の掲示額を発見し、名前さえ判らず№01池とか仮称していた池の正式名称がほとんど判りましたから大収穫でした。
 もちろん、ゴルフ場の中や個人別荘の私有地内にある池もいくつかありましたが、すべて池を望めるところまで近づいてプレートを20枚付けることが出来ました。お付き合いいただいたNWHさんKKUさん有り難う御座いました。でも、ほんとに楽しかったですね。
 池は池としてのたたずまいがあり、山頂の展望や高みに来たという感激とは違ったしっとりと落ち着いた安らぎが感じられます。訪れる人も少ないためか、意外に周囲もきれいで採氷に使われたために底が浅くて水も澄んでいます。

 今回は前半完了ということで、年が明けて少し暖かくなったら後半に挑戦しますが、今回付けたプレートも仮の名前で作っていますから、正式の池名に変えたプレートを付けるために前半ルートも再訪する必要があります。
 忙しいです。

 六甲山ガイドハウスの窓口担当のお二人様、および、たまたまそこで再会したNWHさんやKKUさんが地獄谷から三国岩へ回ったときに三国岩近くのグルーム法塔の場所を教えていただいたおじさん、ご親切にしていただき大変有り難う御座いました。

【山行記録】
六甲山上池巡りPart1(高山植物園から記念碑台まで)
日 時:平成18年12月9日(土) 小雨 8℃~12℃ 
参加者:3名/NWHさん、KKUさん、きよもり
地 図:歩行断面図歩行ルート図(GPSトラック)
記 録:
 阪急六甲7:59⇒阪急バス⇒8:07六甲ケーブル下8:20⇒ケーブル⇒8:32ケーブル山上駅
 山上駅8:40→9:09谷口酒店(みよし観音手前)→車道を下る→少し藪こぎ→9:20№00明石屋池①(涸れ池・こだま荘前)9:32→車道を戻る→9:40谷口酒店→9:50№01-2清水谷上池2③(涸れ池・高山植物園の東端)→9:59№01清水谷上池②高山植物園の池)→10:07高山植物園入口→10:16№02清水谷長池④ホールofホールズ裏の池)10:27→10:30№02-2清水谷中池⑤ホールofホールズ入口前の池)→10:40№03新池⑥ホールofホールズ駐車場の北端/)10:45→車道歩き→10:57№04片野池⑦サンセットドライブウェイ沿い・大同生命別荘の200m南)→藪こぎ→小寺池跡の谷間から別荘境界へ上がる→11:15№05三富池⑧池名不詳のため仮称・三富荘敷地内・六甲山ゴルフ場西端、瓢箪池向い)→11:30№06瓢箪池⑨ゴルフ場敷地内)→全山縦走路(カレー屋手前)→11:40№08空池⑫(縦走路から右折した小道の中程・元は菖蒲池という池名?)→戻り→元の縦走路→住友化学別荘横の駐車場を左折→小丘を越えて急坂を下る→11:53№07バンガロー池⑩山に囲まれた美しい静かな池)→池沿いに東の斜面を上がる→ゴルフ場柵沿い→12:10№07-2バンガロー池2⑪(ゴルフ場の中・糸杉に囲まれた四角い人工池)→戻り→12:29元の住友化学別荘横の縦走路→12:35№08-2空池2⑬(空池の50m南・別荘裏庭の小池)→左の藪道へ→12:53№08-3空池3⑭(涸れ池・空池南端から100m東南東の谷間)→戻り→元の小道→坂を登り盛岡邸を右折→下りの舗装道路→13:00№09アマ池⑮坂下の綺麗な小池・道路沿い)→アマ池の西を左折→谷沿いの車道→左折して別荘敷地境界の斜面を藪こぎ→13:16№09-2アマ池2⑯(車道から30m左の小山へ登る・ゴルフ場敷地内で池の水面は確認できず)→戻り→ケーブル山上駅からのバス道→13:30№10西松池⑰鉄扉を開けると祠がある池・バス道沿い・池の周回道に灯明あり)→バス道→13:50記念碑台下「六甲山ガイドハウス」(古地図発見/池名判明)14:17→14:20記念碑台(昼食)14:53→15:00№12つげ池⑲記念碑台向かいの車道沿い・柵あり)→№12-2つげ池2⑳(つげ池に隣接・柵あり)→戻り→バス道をケーブル駅方向に200m戻り左に入る→藪を下る→15:25№11九鬼池⑱涸れ池・杉木立を下った谷間)→戻り→バス道をケーブル駅方向へ→15:40西松池再訪(プレート池名を追記)→15:50ケーブル山上駅
 ケーブル山上駅16:00⇒ケーブル⇒16:12ケーブル下16:26⇒阪急バス⇒16:36阪急六甲→16:55灘温泉(入浴)17:45→18:00いち栄(お好み焼き)19:25→19:35王子公園(解散)
 歩行距離:11.5km 所要時間:7時間10分(歩行時間4時間くらい/プレート付けにかかった時間が多く、休憩の合間に歩いているみたいで実際の歩行時間は測定不能でした)

【行程テーブル】 表でまとめると以下のようになります。


連番 池番 池名 北緯 東経 高度m 到着 出発 時間 コメント

1 00 明石屋池 34.453304 135.143865 788.0 09:20 09:32 0:12 涸れ池・こだま荘前

3 01-2 清水谷上池2 34.454292 135.143464 821.0 09:50 0:18 涸れ池・高山植物園の東端

2 01 清水谷上池 34.454427 135.142714 808.0 09:59 0:09 高山植物園の池

4 02 清水谷長池 34.454134 135.141906 792.0 10:16 10:27 0:17 ホールofホールズ裏の池

5 02-2 清水谷中池 34.454266 135.141767 788.0 10:30 0:03 ホールofホールズ入口前の池

6 03 新池 34.454601 135.141474 782.0 10:40 10:45 0:10 ホールofホールズ駐車場の北端/霧

7 04 片野池 34.453501 135.135973 789.0 10:57 0:12 サンセットドライブウェイ沿い・大同生命別荘の200m南

8 05 三富池 34.453551 135.140347 797.0 11:15 0:18 池名不詳のため仮称・三富荘敷地内・六甲山ゴルフ場西端、瓢箪池向い

9 06 瓢箪池 34.453473 135.140554 798.0 11:30 0:15 ゴルフ場敷地内

12 08 空池 34.452808 135.140450 799.0 11:40 0:10 縦走路から右折した小道の中程・元は菖蒲池という池名?

10 07 バンガロー池 34.453247 135.140827 806.0 11:53 0:13 山に囲まれた美しい静かな池

11 07-2 バンガロー池2 34.453407 135.141018 804.0 12:10 0:17 ゴルフ場の中・糸杉に囲まれた四角い人工池

13 08-2 空池2 34.452534 135.140544 791.0 12:35 0:25 空池の50m南・別荘裏庭の小池

14 08-3 空池3 34.452639 135.140829 795.0 12:53 0:18 涸れ池・空池南端から100m東南東の谷間

15 09 アマ池 34.452136 135.140597 782.0 13:00 0:07 坂下の綺麗な小池・道路沿い

16 09-2 アマ池2 34.451825 135.140007 774.0 13:16 0:16 車道から30m左の小山へ登る・ゴルフ場敷地内で池の水面は確認できず

17 10 西松池 34.451825 135.140007 774.0 13:30 14:53 0:14 鉄扉を開けると祠がある池・バス道沿い・池の周回道に灯明あり

19 12 つげ池 34.452569 135.135297 787.0 15:00 0:07 記念碑台向かいの車道沿い・柵あり

20 12-2 つげ池2 34.452389 135.135427 789.0 15:00 0:00 つげ池に隣接・柵あり

18 11 九鬼池 34.452427 135.135639 791.0 15:25 15:35 0:25 涸れ池・杉木立を下った谷間

6:154:26

【061209断面図】画像が大きいので、見にくい方はファイルをダウンロードしてください。
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「061209T_RokkoIkeMeguri_P1DANMEN.JPG」をダウンロード

【061209GPSのトラック】画像が大きいので、見にくい方はファイルをダウンロードしてください。
061209t_rokkoikemeguri_p1
「061209T_RokkoIkeMeguri_P1.JPG」をダウンロード

【GPSのトラックデータ】当日のGARMIN GPS 60CSxのトラックデータです。
利用方法は以下の手順です。
1.以下のファイルをデスクトップかMyDocumentsに保存してください。
「六甲の池part1.gpx」をダウンロード
2.カシミール3Dを起動し、以下の順にタブを開きます。
 編集(E)→GPSデータ編集(G)→ファイル(F)→GPSデータの追加読込(R)
3.1.で保管したファイルを指定すると山上の池巡りルートが表示されます。

【写真】45枚もあります
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はいおつかれさまでした。 

Posted on 12月 12, 2006 at 04:00 午前 | | コメント (1)

2006.12.11

061211 山行記録:例会91 桶居山

 昨日は、山仲間第91回例会。 参加者18名の大所帯でしたが、皆さんお元気で最初から最後まで一糸乱れぬ隊列?で快晴の空の下、快調に完歩完了いたしました。有り難う御座いました。
061210_okesueyama_kinensatuei開催日:平成18年12月10日(日) 
行き先:播州アルプス・桶居山(オケスエヤマ)~高御位山
地 図:断面図歩行ルート
行 程:
 御着9:10→9:32登山口9:35→10:02P177m10:10→10:50ダルマ落としの岩→10:55桶居山(三等△247.6m)11:05→急斜面の下り→11:33鉄塔2→11:48鉄塔3下(昼食)12:32→13:24主尾根出合13:30→14:15高御位山(三等△299.6m)14:47→15:22獣道下15:31→15:46大池下バス停(解散)
 大池下バス停15:57⇒神姫バス(\490)⇒16:35加古川
 歩行距離:10.6km 所要時間:6時間36分(歩行4時間44分、休憩1時間52分)

【断面図】
061210t_okesueyamadanmen

「061210T_OkesueYamaDANMEN.JPG」をダウンロード
【GPSのトラック】
061210t_okesueyama

「061210T_OkesueYama.JPG」をダウンロード

【写真】12枚
061210_okesueyama_001
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【動画】6枚
061210_okesueyama1038
061210_okesueyama1041
061210_okesueyama1049

061210_okesueyama_kinensatuei
061210_okesueyama1108
061210_okesueyama1113

Posted on 12月 11, 2006 at 07:30 午前 | | コメント (0)

2006.12.10

061210-4 ラッシュ

061210-4 ラッシュ061210-4 ラッシュ  無事三ノ宮で降りましたがルミナリエ帰りで時ならぬラッシュです。
ξきよもり

Posted on 12月 10, 2006 at 07:50 午後 | | コメント (0)

061210-3 贔屓屋→こちらも→下山しました

贔屓屋→こちらも→下山しました呑兵衛11名開店待ちの図です。
ξきよもり

>お疲れさまでした。あまり飲みすぎないでください。
>おじゃま虫

Posted on 12月 10, 2006 at 05:17 午後 | | コメント (0)

061210-2 こちらも→下山しました

こちらも→下山しました お疲れ様でした。
 こちらは18名全員無事下山して、いま加古川に向かっています。
 快晴で快調でした。
 ξきよもり

>想像以上以上の雪でした。
>そちらは、もうバス停ですか?
>AKE

Posted on 12月 10, 2006 at 04:15 午後 | | コメント (0)

061210 山行報告:六甲山上池巡りpart1/GPSのトレース

061209_rokkosanjyo_ikemeguri_p1061103_ok 昨日は小雨の中をNWHさん、KKUさんと3人で六甲山上の池巡りに初挑戦しました。
 予想通り39個のうち、半分の前半20個までしか確認できませんでしたが、記念碑台の六甲ガイドハウスで昭和初期?の「六甲山頂明細図」の掲示額を発見し、池の名前さえ判らず№01池とか呼称していた池の正式名称がほとんど判りましたから大収穫でした。
 もちろん、ゴルフ場の中や個人別荘の私有地内にある池もいくつかありましたが、すべて池を望めるところまで近づいてプレートを20枚付けることが出来ました。お付き合いいただいたNWHさんKKUさん有り難う御座いました。でも、ほんとに楽しかったですね。
 池は池としてのたたずまいがあり、山頂の展望や高みに来たという感激とは違ったしっとりと落ち着いた安らぎが感じられます。訪れる人も少ないためか、意外に周囲もきれいで採氷に使われたために底が浅くて水も澄んでいます。

 今回は前半完了ということで、年が明けて少し暖かくなったら後半に挑戦しますが、昨日付けたプレートも仮の名前で作っていますから、正式の池名に変えたプレートを付けるために前半ルートも再訪する必要がありますから、忙しいです。

 今朝は時間がないので、GPSのトラックと断面図だけ掲載しますが、写真と記録は早ければ今夜、遅くとも明日には追加したいと思います。六甲山ガイドハウスのお二人、たまたまそこで再会した三国岩でNWHさんやKKUさんが場所を教えていただいたおじさん、ご親切に有り難う御座いました。
 

【061209断面図】画像が大きいので、見にくい方はファイルをダウンロードしてください。
061209t_rokkoikemeguri_p1danmen
「061209T_RokkoIkeMeguri_P1DANMEN.JPG」をダウンロード

【061209GPSのトラック】画像が大きいので、見にくい方はファイルをダウンロードしてください。
061209t_rokkoikemeguri_p1
「061209T_RokkoIkeMeguri_P1.JPG」をダウンロード

Posted on 12月 10, 2006 at 06:48 午前 | | コメント (0)

2006.12.09

061209-2 楽しかったです→池巡り

楽しかったです→池巡り 予想通り半分のつげ池までしか行けませんでしたが、39中20までほぼ完全制覇しました。
 プレートも20個付けて来ましたが、池の名前がかなり判明しましたから、もう一度作り替えて再訪します。
 続きは来年ですね。
 ξきよもり

>お疲れさまです。池巡り行けなくて残念です。
>おじゃま虫

Posted on 12月 9, 2006 at 04:29 午後 | | コメント (0)

061209 六甲山上の池由来

Photo_32 今日は3人で六甲山上池巡り(下見?)です。
 六甲山上にはきよもりがリストアップしたものだけでも東の高山植物園から西の三国池の間に39個もの池があります。これは引用記事のように明治初期に冬場に氷を作って、夏まで貯蔵し神戸の街に降ろして商売していた名残だそうです。三国池の真ん中に島があるのも理由があったのですね。
 今日は幾つまで見つけられるでしょうか?
 プレートも出来たし、宝探しみたいで楽しみです。

「六甲山博物誌」玉起彰三著 神戸新聞総合出版センター刊より引用(P165~167)
アイス・ロード

柴草刈りの人たちの姿がみられるだけだったという不毛の山、六甲山、厳冬にはマイナス十五度にも下がり、山頂の池には分厚い氷がはりつめたといいます。
これに目をつけたのが京都の山田、神戸の浅井氷店で、それぞれ氷屋を開業したのです。ここに、六甲山頂の氷を切り出し町まで運ぶという、新しいなりわいが生まれたのです。時は明治七、八年。グルーム氏が別荘を建てるより二十年も前のことでした。
いま山頂付近には、大小三〇余の池が散在していますが、この大半が当時に掘られたものだといわれます。もちろん採氷のために掘った池で、自然にできた池と異なり、池の半分ほどを深く掘って結氷しやすくしたといいます。また、池の上手の外側には、周りに溝を掘り流水の人るのを防いでいました。時々池ざらえをして掃除もし、自然のわき水をためて良質の水を得ることに努め、大きな池には中央に小島をつくり、作業の安全と採氷の便をはかったといいます。三国池がその典型で、現在のたたずまいにも、当時の様子がしのべます。
冬、農閑期とあって、氷の切り出しには多くの百姓が集まったそうです。厚さ五寸(一五センチ)の三尺(九一センチ)角に大きな鋸で切りとり、池のそばの氷室と呼ばれる半地下の室におがくずを敷きつめ、むしろで風除けをして二枚ずつ重ねておきます。そうすると、その二枚がくっついて厚さ一尺(三〇センチ)の氷となって貯蔵されました。
この氷を、春から夏にかけて運び降ろすわけです。すべりどめのついた大八車が使われたのですが、少しでも氷が溶けるのを防ぐため、夜間作業となりました。夜、車を担いで山を登り、まだ日の昇らぬうちに氷をつんで山をかけ降りるのです。この道が、いまの六甲山ホテル前からケーブル下駅へと出る、前ケ辻道と呼ばれた険しい坂道でした。危険きわまりない仕事だったのです、その分、この氷は相当高値で売られたということです。
この氷の搬出の道はのちにアイス・ロードと呼ばれるようになり、よく整備されたハイキングコースとして親しまれています。由来を知って歩いたとしても、本当にこの急な坂道を大八車が降りたのだろうか、にわかには信じられないことでしょう。また、裏六甲の唐櫃村の人たちは薪や野菜などを背負い、毎日のように唐櫃道(シュラインロード)を登って山頂に出、このアイスロードを下って南の御影の町へと交易に往来したのです。そして、氷がこの道を通って運ばれた明治・大正の時代には、山上のゴルフ場をめざし、外人さんたちが駕籠て通った道でもあるのです。賑やかだった昔の面影、苦しかった生活の道、古くて遠くなったロマンのひとかけらでも感じることができるでしょうか。
人工製氷の発達とともに、天然氷は姿を消す運命となり、昭和四年(一九二九)の春、記念碑台のそばの黄楊池で採氷したのが最後となりました。とり残された池はこんどはスケート場として利用されます。しかしそのスケートもやがて終焉を迎え、いまでは荒れるにまかせる、といった現状です。水辺、水面・・・・・・。自然であれ、人工であれ、池そのものの存在もまた大事なものだと思います。きれいな池を蘇らせたいものです。

Posted on 12月 9, 2006 at 06:45 午前 | | コメント (0)

2006.12.08

061208 準備完了:12/9 六甲山上池巡り・計画と池の追加

【余談】
 @niftyのココログサービス停止は折角丸2日半もかけてメンテナンスをしたのに、バグがつぶせなくて、原状に戻さざるを得なかったようですね。
 うまくいってれば、上場株の値も公開値を上回ったのかも知れませんが、バグが足を引っ張ってお気の毒です。

 きよもりは仕事の関係からF社とのお付き合いは結構長くてかれこれ30年にもなるでしょうか?
 今回ミソをつけた@niftyの社長のお詫びの言葉でもあるかと、K社長のHPを拝見しました。Mシリーズのホストマシーンの基本DBであるAIMや、DOSV(懐かしい!)パソコンの最初の機種でいまもシリーズが続いているFM-Rの開発責任者を経て、現在は@niftyの社長を勤めておられるから、F社でもずっと日なたを歩いてこられています。
 でも、今回の件に関してのお詫びどころか、ご自身のHPの書き込み最後が11月2日ですから、紺屋の白袴では済まされません。失望しました。

【12/9の計画】
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/11/061111_e4fa.html
件名:六甲山上池巡り
実行日:平成18年12月9日(土) 
集合:阪急六甲駅 8:00
行程の概要:
阪急六甲8:00⇒バス⇒ケーブル下⇒ケーブル⇒山上9:00→10:00高山植物園→№1→№2→№3新池→№4→№5片野池→№6瓢箪池→№7バンガロー池→№8空池→№9アマ池→№10→№11九鬼池→№12つげ池→記念碑台(△796.0m・12:00頃・昼食)→№13住友池→№14だんごの奥池→№15阪急池→№16川崎池→№17→(シュライン往復)→№18ガルペン池(15:00頃)→№19雲龍池→№20星野池→丁字ヶ辻(15:30頃)→№21泥池→№22奥村上池→№23滝川池→№24川西池→三国岩三角点(△802.5m)→№25三国池(16:30頃)→摩耶山頂(17:00頃)⇒ロープウェイ+ケーブル⇒摩耶山下⇒王子公園(18:00頃)
時間節約のため、山上までの往復は極力ケーブル・ロープウェイ場合によってはバスを使います。
持ち物:昼弁当、飲み物、雨具、防寒具、手袋、スパッツ(藪漕ぎが基本です)
 共同装備:ノコギリ、虎テープ、プレート(№1~№25作成済、予備18枚作成中)
地図:25000の一地図は「神戸首部」「有馬」、昭文社の「六甲・摩耶」裏面(山上拡大図)
 共同使用地図:神戸市発行2500分の一地図「油コブシ(旧版)」「六甲山」「水晶山」「六甲山牧場(旧版)」 この地図は三ノ宮ダイエー6階のジュンク堂にしかありません。

この計画通りいくか、いかないかは、運次第みたいなもので池は山頂のように回りから目立つわけではありませんし、大部分が私有地の別荘敷地内にあるのではないかと思いますから、湖畔まで近づけないかも知れません

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.11.30 14:45 _/_/_/_/_/_/_/_/

【準備状況&地図と断面図】 
061208_07350001 日曜日夜から始めた六甲山上池巡りのプレート作りはNo.1〜No.25までと予備18枚の彫刻機での作製がほぼ完了しました。
 Roland DGのEGX-20という彫刻機は30万円近くしましたから、買うときにはかなり躊躇しましたが、これでこの機械を使って作ったプレートは500枚を越しますから1枚あたり¥600。もちろん手彫りではとても追い付きませんからまあ、ほぼ元は取ったといえるかも知れません。
 明日、番号を付けた25個はもちろん2500分の一地図で見つけた14個を含め39ヶ所を全部回ることは不可能でしょうが、出来る限り見つけてこのプレートを付けてこようと思います。問題は山頂なら1点ですが、池は周囲のどこに付けるか、かも知れません。取りあえず道に近いところに付けることにして、あとは成り行きということで・・・

ξきよもり

【池のリストと座標】
「ECXCEL表の池リスト」をダウンロード
【全体のルート図と断面図】
ルート図をダウンロード
断面図をダウンロード

【断面図と元ファイル】
061209_

「061209_.JPG」をダウンロード
【ルート図と元ファイル】
061209__1

「061209r_.JPG」をダウンロード

Posted on 12月 8, 2006 at 07:42 午前 | | コメント (0)

2006.12.07

061207 続報:大雪の岩籠山

足かけ三日間、ココログの書き込みが出来ずご心配をおかけしました。
別にきよもりのせいではありませんが、@niftyに代わってお詫び申し上げます。
ということで、12/3のHSMさん、MTNさんの加越・岩籠山の山行レポートと記録を転載させていただきます。
もたもたしてたら、日付が変わってココログが二日間途切れますから、取りあえず転載だけです。
今から晩ご飯です。続きはまたあとで・・・

ξ  きよもり 【山仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.12.07 20:01 _/_/_/_/_/_/_/_/

【HSMさんの山行記録】
061203_iwakomoriyama_rootFrom: HSM
Sent: Monday, December 04, 2006 10:48 PM
To: YMU; KBK
Cc: AKE; MTN; きよもり; AOK; NWH
Subject: 岩篭山の報告

昨日の報告です。駅出発からの雨でした。JRのガード下に既に雪のある事から,雨でかなり溶けたものの前の晩には結構積もったと思われます。
段々と霙に変わり稜線に出る頃から湿った雪になりました。雪の量は稜線まじかまでは夏道が分かる程(5cm)ですが,稜線手前では40~50cmとなり,夏道を外れて最低鞍部に直登してしまいました。
その鞍部の所から夕暮山に向って数分の所に「右夕暮山、左岩篭山」の標識が有ったのでそこの所に出るのが夏道かも知れません(全然違う所からの登り道かも知れない)。
この鞍部直前約10Mの傾斜がかなりキツク雪で滑って難渋しましたから,夏道を辿りたい所です。しかし,地形図には直登した所の右手に崖の印がありますから,先ほどの標識の所に出るには可也下の所で右側に崖を巻く夏道を探さなくてはなりませんが,雪が多くなって探すのは難しそうです。
私が登れましたので皆さんには問題は無いと思いますが,ルートを外していると言うことはご了承下さい。
岩篭山までは行きましたが,インデアン平原は眺めるだけにしました,なかなか居心地の良さそうな感じでした(天気が良ければ)。
夕暮山から先がどのような所か分からないので,反射板,夕暮山へと先を急ぎ「山」バス停へ向います。
雪の中の藪漕ぎを覚悟していましたが,予想に反しシッカリした夏道が続いており,1時間半で「山」バス停に到着,MTNさんと寒いビールで乾杯です。
登りの沢筋には堰堤が5ヶ所あり,5番目の堰堤で沢が分かれ,右の沢をつめて行きます。
渡渉は9ヶ所程あり,雨の為若干水量が増えている様に思えましたが,足首までの浸かりでした。
計画では岩篭山から往路を引き返す事になっていますが,雪を被った沢筋の岩石の所を下るのはカナリしんどい様に思われます。それよりも「山」バス停に下ったほうが傾斜も緩く,道もハッキリしていますから,MTNさんとも話しましたが,此方をお勧めします。
アイゼンですが雪の量がまだ少なく,落ち葉や笹の上の雪はよく滑りますので持参した方が賢明と思います。

【時間記録】
新疋田駅10:20-10:53T字路10:58-10:03登山口標識ー11:15最初の渡渉ー11:31休憩11:37-11:48No.1堰堤ー12:00No.5堰堤12:05-13:15稜線(昼食)・コルから見た沢筋コルから野坂の展望尾根出合から岩籠山への尾根道尾根出合から夕暮山への尾根道13:30-13:45岩篭山(嵐山)三等三角点夕暮山と敦賀湾インディアン平原インディアン平原三角点とインディアン平原13:52-14:04稜線ー14:24反射板ー14:32夕暮山ー16:00「山」バス停17:01-(バス)-17:35敦賀駅17:55播州赤穂行きに乗車
「山」からのバスは16時台は有りません。

ここにMTNさんのGPSのルート図断面図を添付しようと思うのですがうまくいきません。
MTNさん,申し訳有りませんがルート図をMTNさんのコメントと合わせて皆さんに発信して貰えませんか。
以上
--
************************************
発信者:  HSM
************************************

【岩籠山断面図】
061203_iwakomoriyama_danmenzu

【岩籠山ルート図】 地図ソフトが国土地理院のとカシミール3D解説本のと2つあります。
1.国土地理院閲覧地図
061203_iwakomoriyama_root2

2.カシミール3DのCD-ROM地図
061203_iwakomoriyama_root

【写真】9枚
061203_1325_korukara__mita_sawasuji

061203_1325_korukara_nosakano_tenbo

061203_1325_onedeaikara_iwakomoriyamahen
061203_1325_onedeaikara_yugureyamaheno_o

061203_1349_arashiyama3tousankakuten
061203_1349_yugureyamatoturugawan

061203_1350_indhianheigen2
061203_1350_indhianheigen

061203_1351_3kakutento_indhianheigen

Posted on 12月 7, 2006 at 08:02 午後 | | コメント (0)

2006.12.06

061206 映画「恐怖の報酬」

061206 映画「恐怖の報酬」061206 映画「恐怖の報酬」 昨夜はココログの更新ができなかったのでバックデイトします。
 帰りに東急ハンズで六甲池巡り用のプレートを25枚作ったら手持ち在庫が無くなったので、アクリル板を買い、早めに帰ったもののココログの更新が出来ないので、先週末に買ってきた最近はやりの著作権期限切れの映画DVDを見始めました。
 「恐怖の報酬」という映画は中学校の頃に映画館で見て、大学の頃にももう一度見た記憶がありますが、懐かしくてつい買ってしまいました。いま本屋などに並んでいる著作権切れの映画はおおむね500円~1000円と無茶安いですが、さすがに50年以上前の映画にはそれほど馴染みが無く、かろうじて「ローマの休日」、「カサブランカ」「シェーン」など封切り当時から話題になった映画にしか手が伸びません。
 「恐怖の報酬」は1953年の作品なので、映画の1953年問題として著作権50年とするか、改正後の70年を適用するかのボーダーラインにあります。この1953年問題のWikipediaを見ると、このボーダーラインには「ローマの休日」以外に「シェーン」も入っていたことを知りました。
 そう考えると、この1953年は映画の当たり年だったのですね。「ローマの休日」の初々しいヘップバーン、「シェーン」の哀愁を感じさせるアランラッドの後ろ姿、そして「恐怖の報酬」で映画スターの座を不動にしたシャンソン歌手、イヴ・モンタン、どれも今見ても現代の数十億かけて作られたカラー・特撮・エンターテイメント山盛りの大作に何ら見劣りしないし、白黒映画であることさえ忘れる冴えた美しさがあります。

 「恐怖の報酬」は前半のうらぶれた怠惰な町中での人間模様と、後半の4人4様の死に直面した人間描写が見事な対比を見せ、大人の映画を感じさせます。こんなスゴイ映画を今もう一度撮れる映画監督は居ないでしょうが、リメークしたら現代の若い人たちにも感銘を与えるのではないでしょうか。
 前半が辛気くさいという人もいるようですが、丁寧な人物描写があってこそ、観客は4人それぞれの人生勝負の後半に感情移入できるのだと思いました。今度息子にも見せて、どういうか反応が楽しみです。
 ¥500で本屋に並んでますから、騙されたと思って買ってください。

AllCinemaOnlineの引用】
恐怖の報酬
(1953)
LE SALAIRE DE LA PEUR
THE WAGES OF FEAR [米・105分]
メディア 映画
上映時間 149分
製作国 フランス
公開情報 劇場公開 (東和)
初公開年月 1954/07/
ジャンル サスペンス
[IMDB Search]

【クレジット】
監督: アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
原作: ジョルジュ・アルノー
脚本: アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
撮影: アルマン・ティラール
音楽: ジョルジュ・オーリック
 
出演: イヴ・モンタン
シャルル・ヴァネル
ペーター・ヴァン・アイク
フォルコ・ルリ
ヴェラ・クルーゾー

【解説】
 メキシコにほど近い中米の町ラス・ピエドラス。マリオは同じ食い詰め者や札付きたちの集まるこの町で、恋人リンダや仲間のジョーと苦楽をともにしていた。そんなある日、町から500キロ離れた山上の油田で大火災が発生、犠牲者も続出してしまう。石油会社は一刻も早く消火させるため、ニトログリセリンの使用を決断。そこで危険なニトログリセリンを運搬する4人を賞金付きで募集し、マリオ、ジョー、ビンバ、ルイジが選ばれた。こうして彼らは2台の運搬車に乗り込み、現場へ向かうのだが…。
 南米の油田で発生した大火災を消火するため、ニトログリセリンをトラックで運ぶ四人の男を描いた傑作サスペンス。中盤からクライマックス、次々と襲いかかるトラブルをとてつもないサスペンスで描き出したクルーゾーの演出はそれだけでなく、男たちの人物描写にも最大限の効果を発揮し、吹きだまりに生きる男たちが一獲千金を夢見て危険な仕事に挑むという図式を克明に映し出している。オリジナルは156分。

Posted on 12月 6, 2006 at 11:27 午後 | | コメント (0)

2006.12.05

061205-2 ご愁傷様

 今日の日経NETの記事の引用です。
 これで、高いと評判のトレンドマイクロも値下げとサービス拡大に追い込まれて経営が厳しくなるでしょう。
 ここまで来ると弱い者イジメだね。→MS
http://www.nikkei.co.jp/newpro/news/20061204e001y05704.html
マイクロソフト、ウイルス対策ソフトをビスタと同時発売

 マイクロソフト日本法人(東京・渋谷)は4日、ウイルス対策ソフト「ウィンドウズ・ライブ・ワンケア」を来年1月30日から正式出荷すると発表した。次期基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」の個人向け版と同時発売になる。

 ワンケアは同社初のウイルス対策ソフト。ウイルスやスパイウエアの検知駆除機能に加えて、パソコンの状態を正常に保つ機能を提供する。ハードディスク上のデータ配置を最適化して性能を向上させる機能やデータをバックアップする機能も備えている。

 価格は店頭で販売するパッケージ版が6500円、同社のウェブサイトではオンライン版を5500円で販売する。1本でパソコン3台まで利用できる。

Posted on 12月 5, 2006 at 09:43 午前 | | コメント (0)

061205 準備/プレート作成とココログメンテナンス

061205_plate おはようございます。
 今週末の土曜日に予定している六甲山上池巡りのプレートは25枚必要ですから、4枚取りで7個作らないといけません。昨夜までに3つ(12枚)まで終わりましたから、あと4つ(13枚)です。
 今朝出る前に4つ目をセットして来ましたから今晩5つ目を作ればあと2つ。
 土曜日には間に合いそうです。

 日曜日の例会・播州アルプス桶居山は人気が高くて、すでに18名の参加申込みをいただいています。今夜三ノ宮でYMOさんにお会いしますから、案内を手渡ししますので恐らく19名になるでしょう。

 話題は変わりますが、ココログというブログを書き始めて丸3年、その間、綱渡りみたいな更新もあったし、山中で更新できないのがわかっている日は日時予約という裏技も使いましたが、丸3年間一日も欠かさず書き込めたのは、だんだん訪問していただく方が増えて、書く方にも励みが出てきたお陰だとおもいます。皆さん有り難う御座います。
 ところが、ココログを主催している@niftyのお知らせで今日12/5 10:00~12/7 15:00は書き込みが出来なくなります。こんなことは過去にも一回ありましたが、ブログがこれだけ普及して一般化しつつある時代にメンテナンスのために53時間もサービスを止めるというのはどんなモンでしょう?!
 世界規模でユーザーが拡大し飛ぶ鳥の勢いのgoogleなど今まで一度も止まったこと無いのではないでしょうか。それにもかかわらず、ほとんど毎月のように新しいサービスを始めているのは、サーバーを何十万台も使った並列処理のお陰ではないでしょうか。
 @niftyも東証二部上場する規模にまで業績を伸ばしておられるのですから、ユーザーの期待を裏切らないでいただきたいものです。
 数十万台の並列処理は無理でも、お得意のホストマシーンを二重化してメンテナンスの間もサービスを止めないような体制を早く構築されるようお願いします。

 ということで、明日はこのページをご覧になっても中身は変わっていませんので、悪しからずご了解下さい。閲覧は出来るそうです。

ξきよもり

Broadbandwatch_1@nifty、不具合でココログのバージョンアップを中止。再開後も障害発生

 @niftyを運営するニフティは、ブログサービス「ココログ」でデータベース分散やバージョンアップを目的として12月5日から行なわれていた大規模メンテナンスで不具合が発生、メンテナンス前の状態に戻してサービスを再開すると発表した。また、再開後もブログ管理画面でエラーが発生するという障害が続いている。

 今回のメンテナンスは、@nifty会員向けのサービス「ベーシック」「プラス」「プロ」のバージョンアップとデータベース分散のために行なわれたもの。トラックバックやコメント管理機能の強化、記事作成や記事一覧の機能改善など多数の機能拡充が予定されており、メンテナンス時間も12月5日から12月7日15時までと53時間に渡る長時間が予定されていた。

 ニフティによれば、12月6日に実施した負荷テストで、負荷が高まりレスポンスが悪化するという現象が発生。改善のための修正や検証作業を行なっていたものの、メンテナンス終了日である7日になっても原因の特定ができず、問題解決にはさらなる長時間を要すると判断。ブログをメンテナンス前の状態に戻した上で、12月7日15時にサービスを再開した。サービス再開時のデータ消失などユーザーへの影響は発生していないという。

 また、サービス再開した15時から、「ベーシック」「プラス」「プロ」で障害が発生。管理画面へのアクセスが1/2程度の確率というもので、12月7日17時50分現在も障害の復旧作業が行なわれている。

 ココログの障害は3月にも発生しており、この時も会員向けの「ベーシック」「プラス」「プロ」で管理画面にログインできない、ブログにコメントやトラックバックできないという事象が5日間続いていた。

Posted on 12月 5, 2006 at 07:19 午前 | | コメント (0)

2006.12.04

061204-2 写真転載:大雪の岩籠山

061203_1350_indhianheigen 昨日はきよもりの予想通り、神戸の方は絶好の快晴、敦賀湾に近い岩籠山は雪中登山だったようですね。
 つい先週隣の野坂岳に行ったばかりで、その時こんな天気だったら一行16名大変だったでしょうが、昨日は超ベテランお二人ですからその点余裕を持ってクリアされたようです。

 MTNさんから写真とルートのトラック、断面図を送っていただいたのですが、Macからだったので最初は全く読めない拡張子が”.sitx”というMac特有の形式。JPEGに変えて再送していただいて、やっと読めました。でも、送っていただいたファイルも名前が変わっていたり、一つの画像が二つのファイルに分かれていたりで、Macの未知の世界を体験しました。

【MTNさんへのメール】
 完全な雪山山行ですね。
 寒そうです。

 送っていただいた写真ファイルは何故か1枚の写真に2箇ずつあって、インディアン平原2.jpgとmime002.jpgがセットというように漢字名のファイルとmime999.jpgとでひと組になってます。
実際にWindowsのMS-PAINTで開こうとしても漢字名の方は開かないので、定義ファイルとデータファイルに分かれているようです。
 また二つに分かれていないけど、ファイル名が文字化けしている写真と地図が一枚ずつあり、なぜこうなったのかは想像も出来ません。
 この辺りはMacとWindowsの仕様の違いでしょうね。

 折角画像の編集に苦労したし、撮影時間も分かりましたので、このままでは大きすぎて(1524×1014)転載できませんが、50%(762×507)にして撮影時刻と元の写真名ファイル名を追記してHPに転載させていただきます。
 記録もあれば送っていただければ転載します。

 MTNさんとHSMさん二人で16日のJAC女性山岳チームの本番に備えた下見だったのですね。
 お疲れ様でした。

 ξ
 ■P きよもり 【山仲間】
  ̄ URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
  E-mail : KGH03517@nifty.com
 _/_/_/_/_/ 06.12.04 15:47 _/_/_/_/_/

【岩籠山断面図】
061203_iwakomoriyama_danmenzu

【岩籠山ルート図】 地図ソフトが国土地理院のとカシミール3D解説本のと2つあります。
1.国土地理院閲覧地図
061203_iwakomoriyama_root2

2.カシミール3DのCD-ROM地図
061203_iwakomoriyama_root

【写真」9枚
061203_1325_korukara__mita_sawasuji

061203_1325_korukara_nosakano_tenbo

061203_1325_onedeaikara_iwakomoriyamahen
061203_1325_onedeaikara_yugureyamaheno_o

061203_1349_arashiyama3tousankakuten
061203_1349_yugureyamatoturugawan

061203_1350_indhianheigen2
061203_1350_indhianheigen

061203_1351_3kakutento_indhianheigen

Posted on 12月 4, 2006 at 04:20 午後 | | コメント (1)

061204 アキバの有料トイレ

061204 アキバの有料トイレ昨日は東京ホリデー。
朝一で錦糸町に出て話題作の「武士の一分」を見ました。
原作本を間違えて3回も買うほど藤沢周平氏の作品集の中ではごく短い小品ですが、山田洋次監督が作ると2時間の大作になっています。でも、話の本筋は原作のままなので安心して見られました。
「たそがれ清兵衛」では宮沢りえの見事な凛とした美しさが印象的でしたし、「隠し剣鬼の爪」では松たか子が汚れ役でも笑顔が明るかったですね。
第三作の「武士の一分」では壇れいがキムタクとの絡みで一途な女心を見せてくれました。下男役の笹野高史も良い味を出していました。
時々出てくるキムタクの軽口が他の二作と違う寅さん流の暖かさを見せてくれました。
壇れいは宝塚歌劇出身で今回が映画初出演。壇ふみとは無関係だそうです。映画を見るまでは先週のスマスマで見た気の強そうな印象から、少し気懸かりでしたが、芯の強い難しい役をよくこなしていたと思います。

そのままアキバに回って息子と最近出来た明るい有料トイレを横目に無料の喫煙所で休憩。
更にアメ横まで歩いてガード下で羊皮の柔らかい皮コートを25kで買ってから病院に向かいました。

忙しかったけど充実した二日間でした。
ξ  きよもり
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Posted on 12月 4, 2006 at 07:36 午前 | | コメント (0)

2006.12.03

061203 天気は冬型

061203_tenkijp_amagumo0630 昨夜は目一杯子供達と4人でフグちりを食べて、満足して寝てしまいましたが、さすがに一人一匹は食べきれなくて頭や骨が2匹分冷蔵庫に残っています。これでまた雑炊にすれば美味しいでしょうがそちらの方は子供達に任せることにします。

 今日はHSMさん、AKEさんはYMUさん主催で野坂岳の東に隣接する岩籠山(イワコモリヤマ)です。
 一方、NWHさんやKKUさんは裏六甲地獄谷から上がって、石楠花谷を降りるそうです。
 どちらももちろん日帰りですが、天気図を見ると完全な冬型になっていて、日本海側は雨模様、太平洋側は快晴で明暗を分けています。
 7時現在の近畿地方の雨雲レーダーを見ても敦賀付近は雨が降っていますが、神戸は全く雲がありません。国道161号の山中(福井と滋賀県境の国境近く)に設置された国土交通省のライブカメラの画像では路肩付近には昨日の名残雪が残っていますから、岩籠山も山頂付近には雪が少し積もっているかも知れません。
 まあベテランパーティですし、コースも高度も比較的優しいようなので心配ありませんが、折角のインデアン広場が悪天では展望も望めないのでお気の毒です。気をつけて下山してください。

 来週末は播州アルプス・桶居山の例会、前日には六甲山上池巡りの下見?に行きますが、この天気が来週末まで保てばよいのですが、冬型の気圧配置は水曜日には崩れるようです。

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Posted on 12月 3, 2006 at 07:59 午前 | | コメント (0)

2006.12.02

061202-3 まさか!→フグチリ準備完了

まさか→フグチリ準備完了 了解、親爺も今から病院に行くから21時頃になります。
 ヒレ酒用の菊正宗も買ってありますよ。
 河豚は内臓に毒があるから免許が無いと処理できません。
 こんな感じで頭をカットして皮も剥いた状態の本身と食べられる骨付きの部位をパッケージした状態で売っていました。一匹¥2480でしたから安いです。
 ξきよもり


【娘からのメール】
>お父さんがさばいたの?毒入ってない!?
>6:00から新宿でイベントの準備になってしまったので、早くても9:00過ぎになると思います。先に食べてていいけど、置いといてね!
>SKE

Posted on 12月 2, 2006 at 05:35 午後 | | コメント (0)

061202-2 フグチリ準備完了

061202_11450002061202_12040001 三ノ宮のMintで昨夜買ったフグ(韓国製ではなくて、中国製でした)を東京の自宅で捌いて今晩のフグちりの用意です。
 虎河豚4尾三枚におろして、正肉845g、骨と頭、皮1145gに分けてジップロックに入れていつでも食べ始められます。
 捌いているうちについ食べたくなります。身が絞まっていて美味しそうですよ~
 ξきよもり

Posted on 12月 2, 2006 at 01:08 午後 | | コメント (0)

061202 今日は東京

061202 今日は東京061202 今日は東京 2週間振りの帰省ですが、上の娘からフグチリを食べたいと言われたので神戸Mint地下の阪神で韓国産のトラフグを買いました。
 昨夜試食したら意外に安いのに美味しかったです。

 来週末の六甲山上池巡りに持っていくプレート25枚を作り始めました。
 4枚作るのに一晩かかりますから今日から始めてもギリギリです。
 ξきよもり

Posted on 12月 2, 2006 at 01:58 午前 | | コメント (0)

2006.12.01

061201 例会前日の山:六甲山上池巡り

今日から12月。
寒くなりましたからコートを着ます。
関西では11月までは秋、12月にならないと冬じゃないから、コートを着ると年寄り扱いされそうで11月中は着にくいんですよね。
冬型気圧配置になっていますから、冬本番です。
12/10の例会はきっと晴れるでしょう。

先月(11/11)六甲山上の池、というのを書きましたが、物好き(失礼!)な方がおられて同行していただけそうなので、10日の桶居山の前日になりますが、宣言通り12月9日に六甲山上の池巡りに行くことにします。

皆さん意外に気にして覚えていただいているようです。有り難いやら、大変やら・・・
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/11/061111_e4fa.html

六甲山の山上地図は神戸市が作っている2500分の1(一枚¥650)を三ノ宮のダイエー上のジュンク堂で9枚買いましたが、図版が大きすぎてまだ折りたたみさえ終わっていません。
今回歩くコースは地図4枚に含まれますが、堡塁岩辺りで旧版と新版とで空白部分がありますので、もし購入される場合は、店員の方に確かめて、「油コブシ」「六甲山牧場」は旧版を購入してくださいね。
まさかわざわざ買いに行く人は居られないと思いますが、この地図はもう絶版で今後は手に入らないそうです。家の形まで正確に表現されてますから、興味ある方はダイエー上のジュンク堂を覗いてください。

当初は、弓削牧場と池巡りを股に掛けようと思いましたが、距離が離れすぎているため断念します。
池巡りに専念すると、おおむね以下のような感じになります。

現時点でNWHさん、KKUさん、きよもりの3名は参加確定です。
同好の士を募りますので、参加していただける方はメールでご連絡ください。
ただし、藪こぎが必至ですから、スパッツ、手袋、のこぎり(持ってるひと)が必要です。ストックは邪魔になるでしょう。

六甲山上池巡り
実行日:平成18年12月9日(土) 
集 合:阪急六甲駅 8:00
行程の概要:
 阪急六甲8:00⇒バス⇒ケーブル下⇒ケーブル⇒山上9:00→10:00高山植物園→№1池→№2池→№3新池→№4片野池→№5池→№6瓢箪池→№7バンガロー池→№8空池→№9アマ池→№10池→№11九鬼池→№12つげ池→記念碑台(△796.0m・12:00頃・昼食)→№13住友池→№14だんごの奥池→№15阪急池→№16川崎池→№17池→(シュライン往復)→№18ガルペン池(15:00頃)→№19雲龍池→№20星野池→丁字ヶ辻(15:30頃)→№21泥池→№22奥村上池→№23滝川池→№24川西池→三国岩三角点(△802.5m)→№25三国池(16:30頃)→摩耶山頂(17:00頃)⇒ロープウェイ+ケーブル⇒摩耶山下⇒王子公園(18:00頃)
持ち物:昼食弁当(山上でも買えるかも)、飲み物(自販機はいくらでもありますが)、雨具、防寒具、手袋、帽子、スパッツ、ヘッドランプ、軽アイゼン(いらないと思います)、のこぎり(持っている人)、GPS(もちろん持ている人だけ)
時間節約のため、山上までの往復は極力ケーブル・ロープウェイ場合によってはバスも使います。

この計画通りいくか、いかないかは、運次第みたいなもので池は山のピークのように周囲から目立つわけではありませんし、大部分が私有地の別荘敷地内にあるのではないかと思いますから、湖畔まで近づけないかも知れません。
間にあったら、来週行くまでに25枚のプレートを作っておきます。虎テープ必携ですね。
25000の一地図は「神戸首部」と「有馬」ですが、昭文社の「六甲・摩耶」の裏面にある山上の拡大図が役に立ちます。

地図断面図を貼っておきます。
コースと池の番号を対比すればおおむね理解していただけるでしょう。池は名前が分からない5つも含めて25個ありますが、10倍に拡大された2500分の一の地図で見るとはこれ以外に7つくらいあるようです。ルート図の添付ファイルを開いて見ると、「№1-2」とか書いてあるのが、2500分の一の地図で見たら池の印(W)が付いているものです。
インターネットのブラウザーではよほど拡大しないと池の名前までは読み取れないようですから、参加される方にはA4に分割プリントした地図をお渡しします。
自分で印刷される方は、添付したJPGファイルをいったんデスクトップかどこかに保管し、MSペイントの印刷設定でA4用紙を横長に設定して4枚(2×2)か6枚(3×2)で印刷してみてください。断面図は横2枚で出すと割合よく分かります。

ξ  きよもり 【山仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
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【断面図と元ファイル】
061209_

「061209_.JPG」をダウンロード
【ルート図と元ファイル】
061209__1

「061209r_.JPG」をダウンロード

Posted on 12月 1, 2006 at 07:36 午前 | | コメント (0)