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2006.11.30

061130 グランドピアニスト

 精巧なおもちゃが好きなのは、小学校に入る頃から「メカモ」という穴あきのアルミ板とネジだけで組み立てる「レゴ」の原型で色々な物を作ってはばらして遊んでいたから間違いありません。
 技術畑志望でしたが、結局文科系の道を進んでしまっていまでも残念ですが、結婚してからも子供の?ファミコンコントローラに連射機能を追加したり、当時バックライトがなかったゲームボーイにバックライト機能を付けようとして液晶画面を壊したりして、素人なりに楽しんでいました。
 でも、歳はとりたくないもので、最近は老眼化が進んで細かい作業が出来なくなり、自分で組み立てたり、ばらしたりするのは無理になってしまいましたが、精巧なメカのおもちゃを見たら欲しくなるのは今も変わりません。昨年末はシチズンのVBでアストロデア腕時計と直径60cmもあるアストロ掛け時計を買って、虫眼鏡で星座表を眺めて楽しみましたし、もう少しで、ジャズセッションの人形を買うところでした。
 今日のASCII 24を見ていたら、セガトイズから「グランドピアニスト」という実物の六分の一大のピアノが発売されるそうです。鍵盤幅が4mmですからブラインドタッチは無理でしょうが、慣れたら「ネコ踏んじゃった」くらいは弾けるかも知れません。興味津々です。

以下は引用記事です。

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セガトイズ、片手で持てるグランドピアノ『グランドピアニスト』を発売 2006年11月29日

(株)セガトイズは29日、実際のグランドピアノの約6分の1の大きさのグランドピアノ型玩具“ピアノコンサートプレーヤー”『グランドピアニスト』を2007年4月1日に発売すると発表した。価格は4万9350円。

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『グランドピアニスト』は、本体サイズが実際のグランドピアノの約6分の1となる幅250×奥行き330×高さ180mm(天板閉時)で、重量は 2.5kg。ヤマハ(株)のグランドピアノのデザインを参考にしたという。女性が片手で持ち上げられるほど小さく軽い筐体が特徴。ひとつの鍵盤の幅は約 4mmで、実際に指で演奏するには慣れが必要だが、白/黒合わせて88鍵盤と本物と同じ数の鍵盤を備えている。
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本体に音源とモノラルスピーカー(出力3W)を内蔵し、最大同時発音数は32和音。クラシック/ジャズ/邦楽/洋楽などの楽曲を100曲内蔵し、メロディーに連動して鍵盤が動く自動演奏機能も用意されている。ボリューム調整などのコントロールスイッチや、選曲が行なえるモノクロ液晶パネル(64× 96ドット)、オーディオ入力(3.5mm径ミニジャック、ステレオ)、オーディオ出力(3.5mm径ミニジャック、モノラル)なども搭載している。電源はACアダプター9V(2.6A)を使用(コード長は1.5m)。イスも付属する。
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収録楽曲の選択や、今後発売予定の楽曲カートリッジの総合プロデューサーは、バイオリニストの葉加瀬太郎氏。帝国ホテルで開催された製品発表会では、葉加瀬太郎氏が、自動演奏とのセッションライブを行なった。

同社では30代以上の男女や、音楽好きな人を対象に販売するとしており、年間販売目標は10万台。発表会では代表取締役社長の國分 功(こくぶん いさお)氏が「10万台と言わず一家に一台の普及ができるようにマーケティングしていきたい」と意気込みを述べた。

* ニュースリリース (http://www.segatoys.co.jp/company_inform...)
* セガトイズ (http://www.segatoys.co.jp/index.html)               (編集部 永水和久)

Posted on 11月 30, 2006 at 12:05 午後 | | コメント (3)

2006.11.29

061129 第91回例会:12/10桶居山のご案内

061103_okesueyama_001_1                              平成18年11月29日
山仲間諸兄諸姉
                           山仲間事務局・きよもり
    山仲間第91回例会・播州アルプス/桶居山
 もうすぐ12月というのに暖かい日が続いておりますが、月が替われば寒波が来るものと思いますので、コートの用意など始めないといけませんね。意外に穏やかな晩秋を迎え、昨年より紅葉が長く楽しめたように思います。
 11月の加越国境/野坂岳も雨の予報が良い方に外れ、敦賀湾を眼下に見てブナの原生林の尾根歩きを楽しんでいただけたことと存じます。遠方にもかかわらず16名もの参加をいただき有り難う御座いました。新快速で直行できるようになりましたから、新緑の頃にもう一度行きたいと思う好い山でした。
 さて、間隔が短くて申し訳ありませんが、12月の例会は方面を変えて、播州アルプスの桶居山(オケスエヤマ)へ行きたいと思います。
 播州アルプスは04/02/08第57回例会で曽根から尾根通しで百間岩を登り、高御位山から宝殿まで全縦走しましたが、桶居山は縦走路から少し西に位置するピラミッド状の特徴ある山です。この山域は石切場が点在する通り全体が岩石質ですが、桶居山周囲も快適な岩尾根歩きを楽しんでいただけると存じます。
 歩行距離は多少長いですが、最高点でも300m弱で標高差が少なくて歩きやすい展望の尾根歩きです。
 参加される方は12月8日(金)までにメール、FAXにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。
                            敬具

                 __記__
開催日:平成18年12月10日(日) 
行き先:播州アルプス・桶居山(オケスエヤマ)~高御位山
  難易度:初級の上/多少歩行距離は長いが歩きやすい尾根道
  25千分の1地形図:「姫路南部」「加古川」
集 合:12/10 JR山陽線・御着(ゴチャク)駅改札口 9:00
 参考:JR京都7:14⇒新快速・姫路行(最後尾乗車)⇒大阪7:45⇒三ノ宮8:08⇒8:37加古川(乗換)8:39⇒8:51御着
地 図:断面図ルート図
行 程:
 御着(9:00頃)→30分→登山口→30分→P177m→40分→桶居山(11:00頃・三等△247.6m)→40分→鉄塔2→40分→主尾根出合(12:30頃・昼食)→60分→高御位山(14:40頃・三等△299.6m)→40分→大池下バス停(15:30頃・解散)
 大池下バス停15:57⇒神姫バス(\490)⇒16:38加古川16:53⇒新快速⇒17:22三ノ宮⇒17:45大阪⇒8:14京都
      歩行距離:10.6km 所要時間:約6時間30分(歩行4時間40分、休憩1時間50分)
持ち物:昼食、飲み物(尾根道は水がありません)、雨具、防寒具(ヤッケ等)、ストック、手袋、スパッツ
費 用:交通費/500円(神姫バス)
  参考:三ノ宮~御着/\950、加古川~三ノ宮/\740 (三ノ宮までは昼特を利用してください)
追 記:1月の例会は1/21(日)に曽爾山系/三峰山(ミウネヤマ)の霧氷雪中登山を予定しています。
     2月の例会は2/18(日)に恒例の水尾/鶏すきです。コースは愛宕鉄道跡の雪中登山を検討します。

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.11.29 01:05 _/_/_/_/_/_/_/_/

【ルート断面図】
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【ルート図】
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【下見の時の写真】
11/3下見の時の写真です。HSMさん、AKEさん、NWHさん、AOKさん、KKUさんお疲れ様でした。
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Posted on 11月 29, 2006 at 01:57 午前 | | コメント (0)

2006.11.28

061128-2 NGNとは

 柔らかい山の記事の合間にややこしい話が紛れ込んですみません。

 昨日、ユニバーサル・サービスのことを書きましたが、その時、固定電話サービスから抜けないといけないと書いたら、今日はしたたかなNTTの戦略についての記事がありましたので、引用させていただきます。ちなみにNGN(next generation network)とは文字通り次世代ネットワークのことです。

 記事の中に『いままで回線の構築や補修に携わっていたNTTの社員が,従来ほどの頭数は必要なくなるということ。グループで固定の通信回線を保有する東西NTTと関連する保守・運用/サービス会社(東西OS会社と呼ぶ)の社員数は計11万5000人。これらの会社で年間5兆円弱を売り上げている。2010年時点でここから年間8000億円の費用を削減するということは,単純計算で2割弱の人員が必要なくなる,と見ることができる。つまり,この約1万8000人もの雇用を維持する策が必要だ。』という部分があり、真藤氏が言われていた従業員とその家族合計60万人がいまは恐らく40万人程度まで圧縮されたということが分かりますね。
 費用削減が年間8千億円ということは、この計画が実現されたら、つまらない150億円なんかのユーザー費用負担は無くなるかも知れません。
 インフラ整備は着々と進行していると期待しましょう。

Nikkei_itpronetwork_1http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20061124/254772/
記者の眼 NGNで巨大SIベンダーNTTが誕生する?

 日経コンピュータの11月27日号で,「NGNで何が変わるか」という特集を執筆した。

 その取材の過程で,一つの興味深い話を聞いた。ある大手の国内SIベンダーが,「NTTに市場を食われてしまうのでは」,と本気で不安を抱いているというのだ。

 日本では,NTTグループがこの12月20日からNGNのトライアルに着手し,2008年の初頭にはNGNの本格サービスへと移行させる。そもそも NTTにとってのNGNは,まずは旧来の通信網をオールIP化し,電話を新サービスで置き換えるということ。大型の電話交換機は各社が製造を中止しているため,IPルーターやSIPサーバーを中心とした電話網への切り換えを余儀なくされている。こうして2010年には,多くのユーザー企業が好むと好まざるにかかわらず,通信インフラとしてNGNを使うことになる。

 冒頭のSIベンダーが不安を抱いているのは,この次のステップにある。NGNのインフラは,通信回線とアプリケーション提供の2層に分かれているのが特徴だ。国際電気通信連合 電気通信標準化部門(ITU-T)でアーキテクチャを定めており,NTTもこれを採用している。

 こうした構造になっているため,通信事業者がアプリケーション提供の層に機能を追加し,NGNのIPネットワークを通じて様々なサービスを提供できるようになっている。

 例えば,各種のERPパッケージ(統合業務パッケージ)やグループウエアといったアプリケーション,ファイル・サーバーやデータベース・サーバーが利用できるサービスをNGN経由で提供することが考えられる。もう一つが,これまでは通信事業者のみが使っていた機能の公開だ。電話回線の利用状態,携帯電話端末の位置情報提供などの状態を表すユーザーのプレゼンス情報,ユーザーの利用権限や回線の正当性を認証する機能などが挙げられる。

 これらの機能を組み合わせ,通信事業者自らがユーザーへのサービス提供に乗り出すことが想定される。

 運送会社の配車システムを例に考えてみると,通信事業者がNGN上で,顧客管理と車両管理のシステムを連携させるといったことが可能となる。通信事業者のセンター側のシステムが,配送を依頼してきた顧客の電話番号から住所を割り出し,NGNを通じて取得したトラックの車載端末の位置情報とマッチングして,最も近いトラックに携帯電話や無線LANなどで集配の指示を出す,といった具合だ。

 従来もこうしたシステムはあるが,通信事業者がNGNを使って簡単かつ安価に構築できるようになる。NGNのサービス層に機能をモジュール単位で次々と追加することで,新たなシステム要求にも応えることが可能となる。これらはSOA(サービス指向アーキテクチャ)の考え方に極めて近いシステム構築手法と言える。

NTTはNGNでSIベンダーへと変貌を遂げられるか
 IT業界の中には,「NTTのような大手の通信事業者には,現在のSIベンダーと同じようなサービス提供は無理なのでは」といった声が根強い。記者もそう思っていた。NGNの通信設備をSIベンダーやアプリケーション・ベンダーなどに開放し,共同でユーザーへのソリューション提供に取り組むのが現実的だ。

 しかし冷静に分析すると,冒頭の大手SIベンダーの不安はあながち外れていないのでは,とも思う。2010年にはSI業界に,異なる風景が広がっている可能性がある。NTTを“回線屋”と見るのは視野が狭すぎる。

 NTTはNGNの構築と同時に,ユーザー宅までの通信網の光化にも取り組む。メタル線は耐久性が高い光ファイバに,電話交換機はIPルーターなど汎用の通信機器にそれぞれ置き換わり,「2010年時点で固定網の費用を年間8000億円削減できる」(NTTの和田紀夫社長)としている。

 これは裏を返せば,いままで回線の構築や補修に携わっていたNTTの社員が,従来ほどの頭数は必要なくなるということ。グループで固定の通信回線を保有する東西NTTと関連する保守・運用/サービス会社(東西OS会社と呼ぶ)の社員数は計11万5000人。これらの会社で年間5兆円弱を売り上げている。2010年時点でここから年間8000億円の費用を削減するということは,単純計算で2割弱の人員が必要なくなる,と見ることができる。つまり,この約1万8000人もの雇用を維持する策が必要だ。

 こうした雇用の維持に,NGNが果たす役割は小さくないだろう。東西NTTや関連会社が通信回線を販売するのと同時に,アプリケーションやサービスも販売することで,下支えできる。実際,NTTはソリューションやコンテンツの提供など非通信分野,いわゆるノン・トラフィック(非通信)分野のSI事業への進出を強化している最中だ。同社は「2010年に年間5000億円の売り上げ増」と表明している。資金とノウハウも豊富だ。NTTは移動体も含むグループ連結で年間1兆円以上の営業利益を稼ぎ出しており、グループ内にはNTTデータのような巨大な SIベンダーも控えている。

 もっとも,通信事業者としてのNTTによるSI事業への進出の道は平坦ではない。その構図は,東京電力による通信事業への進出と重なる。東電は,東京通信ネットワークやアステル,パワードコムなどを設立し,電話やPHS,企業向け固定通信などを手がけたものの,すべて挫折してしまった。

 東電による通信事業への進出も,元々は余剰人員の有効活用という意味合いが色濃いものだった。電力会社は,電柱や管路,光ファイバなど重要インフラを保有するため,通信事業を優位に進められるとの判断があった。電力設備同士をつなぐ通信サービスのノウハウもあった。しかし,最終的には,通信業界に君臨するNTTとの戦いに敗れ,事業をKDDIなどに完全売却してしまった。

 東電の挫折は,インフラと資本力があっても,本業以外では必ずしも成功しないということを示している。くしくもNTT自身が,東電を退場させている。

 NTTは電話に代表される「マス向けサービス」の提供を得意とする企業グループだ。何百万,何千万というマスのユーザーを相手に,メニュー化したサービスを提供してきた。これに対してSIが本業であるベンダーは,ユーザー個別の要求に応じたシステムを作り込むカスタマイズに長けている。

 NTTはNGNというSI事業のインフラを手に入れたものの,「顧客の細かな要求に応える」といった点で,企業体質の変革が必要だろう。NTTはNGNでSIベンダーへと変貌を遂げるのか。次なる動きをSI業界が注視し始めた。
(市嶋 洋平=日経コンピュータ)  [2006/11/28]

Posted on 11月 28, 2006 at 10:57 午前 | | コメント (0)

061128 山行記録:例会90 野坂岳

 一昨日の山仲間例会は敦賀まで新快速が延長されるのを待った甲斐があって、京阪神からはなかなか難しい日本海に面した若狭国境尾根の雰囲気を充分堪能できました。
 あいにく地表近くまで雲が広がって下見時には見えた周囲の山々は雲に隠れていましたが、冬を間近にした国境尾根のぶなの原生林や敦賀湾、西方ヶ岳、岩籠山など眼下に広がる景観を楽しんでいただけたと思います。
 写真は後半ぼけていますがお許しください。普段は640×480のVGAサイズで撮っていますが、間違えて2592×1944のスーパーファインサイズになっていたため、データ記録に16倍も時間がかかったためだと思います。
 
山行記録:例会90 加越国境/野坂岳
日 時:平成18年11月26日(日) 10:30~16:25
行き先:野坂山地・加越国境/野坂岳
参加者:16名
地 図:行程断面図GPSのトラック
行 程: 曇りのち時々小雨 気温:12℃~7℃
 三ノ宮07:20⇒新快速敦賀行き・湖西線経由⇒7:45大阪⇒9:51敦賀9:58⇒タクシー4台分乗\3110×2台、\3520×2台)⇒10:20野坂岳登山口
 登山口(205m)10:30→11:02栃の木地蔵(450m12℃、水汲)11:10→11:40行者岩(みかん)11:50→11:57一の岳白山?)→12:18二の岳12:20→12:32三の岳→12:41野坂岳(一等△913.5m、記念撮影)12:44→12:45野坂避難小屋(昼食、湯豆腐ししゃも、ようかん、お薄など)14:01→山頂経由→南尾根急坂ブナ尾根道→14:38鉄塔落ち葉道→14:43国境尾根分岐左折点雨やむ)14:53→15:03第3鉄塔→15:19第2鉄塔→15:25第1鉄塔(12.5℃)15:35→15:45谷分岐(関電標識)→15:51アラ谷徒渉点(左岸へ)→16:00アラ谷作業小屋(かかしの小屋)16:04→林道→16:25山バス停(黒河ふるさとセンター
 山バス停17:01⇒コミュニティバス(\200)⇒17:39敦賀(解散)17:55⇒新快速北陸線経由⇒20:13大阪⇒20:37三ノ宮
会計報告:
 収入 16,000円
 支出 16,460円(不足分は会より補填)
  タクシー代(4台) \13,260
  バス代(@200×16名)  \3,200
  
ξ
■P きよもり 【山仲間】
 ̄ URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
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【断面図】 お詫び:途中電池切れで飛んでしまったので、11/18、19下見時のトラックです。 
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【行程のトラック】 お詫び::黄色の野坂岳までと第1鉄塔以降は昨日のトラックです。
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【写真】
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Posted on 11月 28, 2006 at 07:00 午前 | | コメント (0)

2006.11.27

061127 ユニバーサル・サービスとは?

061127_denwakanyusyasu もう20年近い昔になりますが、当時NTTの会長であった真藤恒さんの講演会を聞きに行ったことがあります。その頃は、民営化に伴う固定電話の将来と60万人におよぶ旧電電公社の従業員とその家族の業務転向について、仕事が減っていく一方で、ユニバーサルサービスという全国津々浦々まで電話が使える環境を運営維持していくための固定費用の負荷について、人ごとのように聞いていました。

 あれから10年経って、iMODEのユーザーが100万を突破した(1999/08/08)とかで榎部長(その後取締役)が目を輝かせて熱弁をふるわれた講演会にも行きました。
 docomoが市民権を得て急激にユーザー数を伸ばす一方、松永真理さんが「iモード事件」で一躍時の人になりました。

 それから僅か7年しか経っていませんが、もはや携帯電話は固定電話を凌駕し、いよいよ真藤会長が懸念されたユニバーサル・サービスの保証が一般ユーザーの肩に掛かってくるようになりました。

 今日の日経IT proの記事では来年1月からKDDI(au)やソフトバンク(旧Vodafone)は一番号当たり月額7.35円の負担額をユーザーに請求するとの記事があります。
 問題は、月7円の負担が翌年から毎年上がっていくらしいということで、記事を読んでいくと、初年度2007年のユーザー負担額が番号一つ当たり月間7円、2008年は9~12円、2009年は13~17円になるのだそうです。

 これってどこか納得できませんよね。
 固定電話はどんどん減っているのに、費用負担が何故毎年上がるのでしょう。
 また、携帯を使っている人が何故固定電話サービスの維持費用を負担しないといけないのでしょう。
 この辺りの回答は引用記事の最後の方にも記されていますのでこれ以上は触れません。
 ただ、フィリピンのように衛星無線電話のようなインフラの整備を10年20年先を見通してやってもらわないと、明治時代から続いている固定電話サービスから永久に抜けられません。

Nikkei_itpronetwork

ユニバ制度の負担金,KDDIとソフトバンクがユーザー転嫁を正式に公表


 KDDIとソフトバンクグループは24日,2007年1月から実運用が始まるユニバーサル・サービス制度について,負担額をユーザーに転嫁する方針を正式に公表した。ユーザーの負担額は1電話番号当たり月額7.35円(税込み)で,固定電話だけでなく携帯電話やIP電話も負担の対象になる。2007年1 月分の電話料金から「ユニバーサルサービス料」という名称で請求する。

 ユニバーサル・サービス制度は,電話サービスを全国あまねく提供するために必要な費用を通信事業者全体で負担する制度。2006年度のNTT東西地域会社への補てん額は151億7794万1715円。これを,2005年度の電気通信事業収益が10億円以上の事業者56社で負担することになる。補てん金をユーザーに転嫁するかどうかは各事業者の経営判断に任せられている。

 なお,東西NTTは「検討中」,NTTドコモはユーザーに転嫁する予定で「準備が整い次第,発表する」としている。
(榊原 康=日経コミュニケーション)  [2006/11/24]

Nikkei_itpro_network_logo_1徹底解剖ユニバーサル・サービス制度(1)
誰も満足していない不思議な制度

ユーザーだけでなく,事業者も不満タラタラ

061127_universalservice_zu01 「ユニバーサル・サービス料 7円」。2007年1月分の電話料金明細書から,このような項目が追加されるかもしれない。ユニバーサル・サービス制度が発動し,実際の運用が始まるのだ。

 NTT東西地域会社には「日本電信電話株式会社等に関する法律」(NTT法)で固定電話サービスなどを全国あまねく提供することが義務付けられている。これがユニバーサル・サービスだ。問題となるユニバーサル・サービス制度とは,同サービスの提供に必要な費用を通信事業者全体で負担するもの。山間や離島といった不採算地域における電話サービスの費用の一部を東西NTTに補てんする。

 2006年度の東西NTTへの補てん額は合計で約152億円。これを,2005年度の通信事業収益が10億円以上の事業者56社(NTT東西地域会社を含む)で負担する。各事業者の負担額は電話番号の提供数に応じて決まる。固定電話の電話番号だけでなく,携帯電話やPHS,050番号のIP電話も対象になる。56社が提供している番号の総数は6月末時点で約1億8000万あり,1番号当たりの単価は月額7円になる見込みだ。2007年1月分から各事業者に対して請求が始まることになっている。

多くの事業者は負担額をユーザーに転嫁予定

 この負担額をどう捻出(ねんしゅつ)するかは事業者の判断に委ねられているが,ユーザーに転嫁される可能性が高い。KDDIの小野寺正社長兼会長は早々にユーザーに負担してもらう方針を明言。NTTドコモの中村維夫社長やソフトバンクの孫正義社長も「正式に決定したわけではないが,ユーザーに負担してもらう方向で検討している」ことを明らかにしている。他事業者もこうした動きに合わせると見られ,ユーザーにとっては,実質“料金の値上げ”になる。

 たかが月額7円と思うかもしれないが,今や携帯電話やIP電話など一人で複数の電話番号を持っていることも珍しくない。家族単位で考えれば,負担額は3倍,4倍,5倍と膨らんでいく。数百や数千の規模で番号を保有する企業では,仮に固定電話で500,携帯電話で200の計700番号を利用しているとすると当初の月々の負担は4900円,年間で5万8800円の支払いになる。

 しかも,この負担額は年々上昇していく。今後東西NTTへの補てん額が増えていくことが確実だからだ。来年度以降の補てん額の推定は,2007年度が195億~275億円で今年度の最大1.8倍,2008年度が280億~380億円で最大2.5倍となっている。電話番号の総数が今後も変わらない前提で試算すると,1番号当たりの単価は2007年度に月額12円,2008年度は月額17円に上昇する可能性がある。

 総務省が9月29日から10月30日まで実施した交付金や負担金の認可に関する意見募集には,「ユーザーに転嫁する場合は納得のいく説明をお願いしたい」,「納得できないカネは1円たりとも払いたくない」といった声が寄せられている。

通信事業者からも不満が続出

 実は事業者も苦しい立場にある。負担額をユーザーに転嫁すれば,苦情を受けるのは間違いない。ユーザーに転嫁するかどうかは事業者の判断次第となっていることもあり,「経営努力で吸収できないのか」という不満の温床になる。

 しかし,事業者にとっても負担額の吸収は容易ではない。1番号当たり月額7円といっても,大手事業者になれば負担額は数十億円に上る。ある事業者は「月額7円であれば経営努力で吸収できるかもしれないが,補てん額が今後上昇することを考えるとかなり厳しい。2年目から急にユーザーに転嫁しても,余計に非難を浴びるだけ」と苦しい事情を説明する。

 このほか料金システムの変更をはじめ,負担額の徴収が始まれば番号数の報告や振り込み作業など管理運用コストの上昇も免れない。事業者にとっては,“百害あって一利なし”の状況だ。東西NTTに補てんする競合事業者からは「制度が発動するタイミングとして,はたして今が適切なのか」(KDDI),「固定電話の東西NTTのシェアは90%以上もある。競争が進んでいるとは,とても思えない」(KVH),「グループ全体で1兆円以上の収益が出ているのに,なぜ補てんが必要なのか」(フュージョン・コミュニケーションズ)といった不満が覆う。

 一方,補てんを受ける東西NTTも「これまで全く動かなかった制度が今回の見直しで発動することになったのはありがたい」(NTT東日本)とするものの,「実際の補てん額は現実にかかるコストよりもだいぶ少ない。ユニバーサル・サービス提供の義務がなければやりたくないのは当然」(同)と決して満足しているわけではない。「本来は不採算地域のサービスを維持するのが制度の目的であって,東西NTTが赤字か黒字かという問題ではない。制度に不満があるのであれば,他の通信事業者もユニバーサル・サービスを提供すべき」(同)という主張である。
(榊原 康=日経コミュニケーション)  [2006/11/20]

Nikkei_itpro_network_logo_2徹底解剖ユニバーサル・サービス制度(2)より一部引用

(12)固定電話以外も負担の対象となるの?
 電話番号は,東西NTTの加入電話と相互接続できることを条件に付与されている。そこでユニバーサル・サービス制度では「すべての番号が便益を受ける可能性があるという考えに基づき,広く浅く徴収することを想定している」(総務省)。固定電話や携帯電話,IP電話,PHSはもちろん,着信者課金サービスの番号,ダイヤルイン番号なども対象になっている。このほか,公衆電話に割り当てている番号,PHS基地局回線などに利用している番号も例外ではない。

(20)負担額は今後上昇すると聞いたが,なぜ?
 今後,東西NTTへの補てん額が増えていくことが確実となっている。2006年度の補てん額は約152億円だが,2007年度は195億~275億円, 2008年度は280億~380億円に増えるという推定が出ている。2007年度は2006年度の最大1.8倍,2008年度は最大2.5倍で,1番号当たりの単価も上昇する可能性が高い。

 理由は,これまで接続料として他事業者から徴収していた加入者対応設備に関する費用である「NTSコスト」(non-traffic sensitive cost)を,2005年度の接続料の算定から5年間かけて段階的に除外し,基本料の費用として付け替えることになったためだ。NTSコストは,2005 年度の実績通信量ベースで約3200億円に及ぶ。この数値はISDNも含んでいるため,実際は「東西NTT合計で毎年400億円程度ずつ基本料部分の費用が上乗せされていくことになる。合理化も進めているが,とても吸収できるような額ではない」(NTT東日本)。

 なお,NTSコストは電話サービスの運営に必要な経費のうち,電話の通話量に依存しない固定部分のコストのこと。加入者交換機など加入者対応設備にかかる減価償却費や保守費などに相当する。

Posted on 11月 27, 2006 at 02:12 午後 | | コメント (1)

2006.11.26

061126-2 野坂岳

061126_1400_nosakakoya 無事に野坂岳まで上がり、立派な避難小屋で湯豆腐、ししゃも、ケーキに羊羹、おまけにおうす付きの豪勢な昼食を終えて、これから下ります。
 少し雨が降り始めたので、皆さん完全装備です。
 ξきよもり

061126_nosakadakekinensatuei

Posted on 11月 26, 2006 at 02:00 午後 | | コメント (0)

061126 観光ラッシュ?

061126 観光ラッシュ? 午後から雨の予想ですが、朝早いのに新快速は先週以上に混んでいます。
 紅葉が見頃なので皆さん京都へ行かれるのでしょうね。
 今年は雨が少ないので今日は絶好の紅葉狩が楽しめるでしょう。
 野坂は麓は紅葉、山頂は冬枯れですが、
 見晴らしが好いことを祈りましょう。
 もうすぐ京都ですから、空くでしょう。
 ξきよもり

Posted on 11月 26, 2006 at 08:11 午前 | | コメント (0)

2006.11.25

061125 弓削牧場への近道?

 一昨日、YNTさん達と最後に寄った弓削牧場は女子突撃隊の皆さんの人気スポットです。
 森林植物園から谷上へ下る山田道の途中の丘の上にあって自家製のケーキやチーズなど早く行かないと売り切れています。一昨日もスコーンが食べたいということで行きましたが、品切れ寸前で、かろうじて人数分のスコーンとホットミルクで和やかにお茶を楽しめました。
 この牧場は車でも行けますが、森林植物園からは何故か大きく遠回りしていかないと行けません。
 カシミール3Dの地図でごらんの通り、いったん谷上の方へ500m位下りきって、そこから左折して、もう一度住宅街をかすめて牧場の敷地を500m登っていきます。地図のトラックで見ても、山田道の途中からまっすぐ行ければせいぜい200m位しかありません。
 次の機会にはこのショートカットルートを探ってみたいと思いますが、最近人気のGoogle Earth航空写真を見ると、なんと山を削っている工事現場の中を抜けないと行けないようです。どこからシュートカットルートをとるかがポイントですね。
 GoogleEarthは優れた機能があって、斜めから見たような俯瞰イメージが表現できますし、航空写真に地図を合成することも出来ます。

カシミール3DのトラックとGoogle Earthの同範囲
061123t_yugebokujyoup061123_ge_yugebokujyo

周囲の俯瞰航空写真(Google Earth)
Ge_yugebokujyofukan

カシミール3DとGoogleEarthの合成
061123_gm_ca_yugebokujyool

Posted on 11月 25, 2006 at 12:53 午前 | | コメント (0)

2006.11.24

061124 26日 野坂岳例会の追記

061124_1126yosoutenkizu 26日(日)は野坂岳の例会ですが、天気が不安定です。
 敦賀市の天気予報は曇りのち雨。降水確率50%ですから、雨具と場合によってはみぞれの可能性がありますので、防寒具手袋懐炉などをお忘れ無くお持ちください。
 案内には"たぶん不要"と書きましたが、下りの急坂では軽アイゼンがあった方が滑らなくて良いと思います。
 あわせて、案内には漏れていますが、日没が16:43と早くなっていますのでヘッドランプもお持ちください。

Posted on 11月 24, 2006 at 06:15 午前 | | コメント (0)

2006.11.23

061123 紅葉狩

061123 紅葉狩061123 紅葉狩 今日はYNTさん達と森林植物園へ紅葉狩のつもりでしたが、出だしで藪こぎがあって、迷所観光になりました。
 仕上げは弓削牧場でスコーンとホットミルク。
 変化があって楽しかったです。
 ξきよもり

【断面図とGPSのトレース】
断面図
061123t__2

ルート図
061123t__3

【動画】
061123_1yabukari061123_2jizodanihe

061123_3twentycross061123_4doudantutuji

Posted on 11月 23, 2006 at 08:53 午後 | | コメント (0)

2006.11.22

061122-2 表形式(テーブル)表示のテスト

 2日前に記載した野坂岳下見の会計で当初は、項目と金額を手打ちしていました。
 でも項目と金額が一列に揃わず見にくいので、何とか揃えられないかと、EXCELでいったん表を作って、それをWordに貼り付けてからHPに掲載したら何とか列が揃って表示が出来ました。
 ついでに金額が左詰になってしまい数字右詰の主義に反しますから右揃えにするには、あと一工夫が必要です。
 
 …試行錯誤の結果、なんとかうまくいきましたので、元のデータの方も直しておきます。
 HTML言語っていろんなタグというものがあって、文字飾りや、レイアウト、文字の大きさや色など指定すれば見栄えのよいホームページが出来ますが、メールの延長程度でしかホームページの書き込みを考えていないきよもりには敷居が高いのです。
 元々ココログの取っ付きやすさで始めたホームページですから、やっぱり簡単でないと・・・

 今回の会計報告は実際には以下のタグしか使っていません。表を書くときは<table Border>ではじめて</table>で終わる範囲に、行と項目を<tr>や<td>で並べているだけですから、何も飾り無しですが、罫線も入り列が揃います。また<Div Align…></Div>は右寄せのおまじないで、これは今後も使い回しできそうですから覚えておこうと思います。

<tr><td>食材(フグ、野菜、α米ほか)<td><Div Align="right">\22,000</Div><td>AKEさん

     内    容 金 額 立替者
 食材(フグ、野菜、α米ほか)
 \22,000
 AKEさん
 パン、ハム/スープなど
\2,500
 NWHさん
 ビール(500CC×6缶)
\1,000
 MTNさん
 タクシー2台(\3360+\3030)
\6,390
 共通費
 バス代(@200山~野坂)
\1,600
 共通費
 小浜線(@320粟野~三方)
\2,560
 共通費
 入浴料(@600きららの湯)
\4,800
 共通費
 小浜線(@480三方~敦賀)
\3,840
 共通費

Posted on 11月 22, 2006 at 11:06 午前 | | コメント (0)

061122 SPAMかspamか

061122 SPAMかspamか 一昨日、三ノ宮地下の輸入食品スーパーでSPAMをゲット。
 今日ではスパムメールの方が有名になりましたが、元はこのSPAMが語源ですね。
 このことをご存じの方は割合に多いと思いますが、現物は普通のコンビニではまず見かけませんから、意外に食べてみた人は少ないのではないかと思います。
 きよもりも今回初めて買いましたからどんな味なのか楽しみです。

 ウィキペディアによるとSPAMはSpiced Hamという商品名だったのが公募でSPAMという名称に変えたのだそうです。
 れっきとした商標ですから、発売元では、SPAMとspamで区別するように訴えているとか・・・
 
 なんでspamメールと言うようになったのかは、アメリカのテレビ番組、モンティーパイソンでSPAM!SPAM!SPAM!と連呼されて、繰り返されるしつこい売り込みにspamをあてたとあります。
 でも、読んでみると米軍の食事に、SPAMが毎日、毎日、毎日出されたから、しつこいのでspamになったように見受けられます。

 spamメールは日本では迷惑メールと同義語に使われているようですが、会社でも個人宛でも通常のメールと同じぐらいかあるいはそれ以上の件数が日々送りつけられますから、辟易します。
 最近は水際作戦で、会社ではサーバー段階で受け取りしないようにしたり、きよもり個人の場合は@niftyのWebメール2.0ではタイトルだけ見て、受信拒否登録が出来ますので、タイトルだけ見て消すようにしています。

 以下はWikipediaの記事から一部引用です。

迷惑メールとスパム
このSPAMの商標をモンティ・パイソンの作品の中で、連呼するように使われてしまったことが由来と言われている。

これは同製品が比較的安価で賞味期限も長い事から、第二次世界大戦から朝鮮戦争・ベトナム戦争の時代を通して連合国軍や米軍内で標準的に食糧として利用された事に端を発すると言われている。この製品、決して不味い物ではない(それどころか愛好者も少なからずある人気商品である)のだが、非常に塩味が濃く、日常的に繰り返し食べていると流石に飽きてくる。しかし軍ではそればかりを供給してくる。しまいには兵士達は「昨日もスパム、今日もスパム、明日もスパム、来週になってもまだスパム…」等とぼやいたと言われている。

なおスパムの名誉のために言い添えるなら、第二次大戦を指揮した一人であるアイゼンハワー(元大統領)が同製品を「兵士の健康を維持し、飢えさせないよう戦った」と評して感謝状を贈っているという。

こうして軍役経験者らに「同じ味の繰り返し」の意味を指す隠語としても同商標が使われるようになってしまったという。なお初期の迷惑メール(当時はジャンクメールなる呼称も存在した)でも、一定の採取されたメールアドレスに同じ内容が繰り返し送信される傾向が強く、前出のモンティパイソンのコメディーに絡めて米国内のハッカーやコンピュータ技術者らが嫌味を込めてスパムメールと呼び始めたという。(ハッカー文化を参照されたし)

なおこの現象に対し、ホーメルフーズ側は「当社の商標はSPAMである」として、迷惑メールに関しては “spam” と小文字で表記する事を提案、自社サイト上で呼び掛けている。しかし同社は、商標名を社名や商品名に使用する事は容認しておらず、SpamArrest社(迷惑メール対策ソフトウェアを開発)を商標権侵害で訴えた。その一方、インターネット利用者の中にも「spamは食えない(面白みが無い)がSPAMはウマい!」等とする愛好者も現れるに至り、インターネット経由で愛好者を増やしたり、日本ではGeek(技術マニア)が秋葉原に行くついでに「アメ横でスパム缶を購入」が冗談用のスタイルとして派生している。

2004年4月1日には、技術情報関連ニュースサイトから個人情報が流出、7名にスパム(同製品)が宅配便で届けられるというニュース(勿論四月馬鹿のジョーク)が掲載されたりもしている。迷惑メールに関してのインターネット利用者らの反感は根強いが、本製品に関しては一定の(同情を含む)好意的な感情が存在する模様である。

Posted on 11月 22, 2006 at 06:09 午前 | | コメント (0)

2006.11.21

061121 野坂岳:お詫びと動画

061118_nosakadakekinensatuei 昨日はVGA(640×480)でフグの正肉写真をドドーンと掲載してしまってすみませんでした<(._.)>
 今日は昨日掲載できなかった動画をアップさせていただきます。

 野坂岳は913.5mと六甲山(931.3m)より低いのですが、周りには高い山がない独立峰ですから、昨日のパノラマ写真のように360度の展望が楽しめますし、眼下の敦賀湾から西の小浜湾まで日本海の明媚な海岸線が見渡せる絶好の位置にあります。
 京阪神からは従来JRならサンダーバードで2千円余りの特急券を払って1時間半で行くか、車で3時間かけて行くしかありませんでしたが、新快速が敦賀まで延長されたお陰で大阪からなら2時間10分で直行できるようになりました。7:45大阪発の湖西レジャー号なら9:55敦賀着。小浜線の連絡が悪いので、駅からはタクシーになりますが、登山口に10時過ぎには着けますので、山頂には13時には立てることになります。
 今週末の例会では出来れば山頂でゆっくり昼食を摂りたいので、同行していただく方は2時間の車中で軽い食事を取っておいていただくようお願いします。山頂まで行ってしまえば、最悪雨でも、小屋でゆっくり食事をとれますし、コンロが使えますから・・・
 野坂山頂から南に続く尾根を鉄塔まで下り左折して鉄塔道を山村落に下る道は動画にある徒渉点一ヶ所以外は増水していても問題ありませんし、徒渉点も普段は靴底が濡れる程度です。ただ、週末にかけてもう一度天気が崩れそうですから、スパッツもお忘れ無く。
 下りの坂は山頂から直ぐの下り、P797mから左折するところの急斜面、鉄塔3への支尾根の下りと三ヶ所の斜面はかなり急ですから、二本ストックがあった方が安心だと思います。

 晴れたらいいですね!

 ということで、5枚しかありませんが動画を掲載させていただきます。

【動画】
061118_nosaka2nodake061118_nosakadakesantyo

061119_tetomiti061119_aratanitosyo

Posted on 11月 21, 2006 at 07:29 午前 | | コメント (0)

2006.11.20

061120 山行記録:11/18~19 野坂岳下見?

031118_19_nosakadake_032 一昨日、昨日と来週の例会下見を兼ねて野坂岳に行きました。
 あいにくの曇り空でしたが、てっちりの食材や3Lのビール、1Lのヒレ酒用清酒、泡盛、焼酎等々一人25kg平均の重荷も食欲・呑み欲には勝てません。
 五尾の虎河豚を前日捌いていただいたAKEさん有り難う御座いました。3Lのビールを担ぎ上げていただいたMTNさんお疲れ様でした。

【山行記録】
.江若丹国境64/野坂岳例会下見&フグちり
行き先:加越国境・野坂岳
日 時:平成18年11月18日(土)10:55~19日(日)09:45
参加者:8名 AKEさん、MTNさん、YMUさん、KBKさん、HSMさん、NWHさん、AOKさん、きよもり
地 図: 断面図地図(GPSトラック)
行 程:
11/18 曇り 10.5℃~9.0℃
 三ノ宮7:20⇒新快速(湖西線経由・敦賀行き)⇒7:46大阪⇒8:15京都⇒9:07近江今津(後ろ4輛切り離し)9:17⇒9:51敦賀10:10⇒タクシー(2台に分乗\3360+\3030)⇒10:35粟野上・野坂岳登山口(体操・トイレ)
 野坂岳登山口10:55→11:25栃の木地蔵(水補給)11:40→11:56ジグザグ登り坂(535m付近)12:01→12:20行者岩分岐(リンゴ、行者岩)12:34→12:45一の岳(昼食・白山展望敦賀俯瞰、10.5℃)13:17→13:40二の岳→13:52三の岳(880m)14:00→14:07野坂岳避難小屋(荷物置いて山頂へ)→14:10野坂岳(一等△913.5m・ビール、記念撮影、展望/伊吹山青葉山)14:50→14:52野坂小屋(宴会準備、15:30前菜・カラスミ時間待ちの展望、16:50お通し・湯引きと皮、17:00宴会開始・フグちり、20:00就寝)
11/19 曇り時々小雨 7.0℃~12.0℃
 野坂小屋(5:00起床、5:55朝食・フグ雑炊)7:11→7:14野坂岳→南尾根へ→7:27急坂下→7:37P797m下・左折→急斜面→7:45鉄塔(700m)7:55→8:02左折点・国境尾根分岐→8:10鉄塔3→8:20小休止(490m・雨具脱ぐ)8:28→8:33鉄塔2 →8:41鉄塔1(370m・リンゴ)8:52→谷への南斜面→支谷傍の道→9:05アラ谷徒渉点→右岸の登山道→9:14かかしの小屋(アラ谷林道終点)9:19→アラ谷林道→9:35山村落(80m・森下酒店)→9:45山バス停(黒河ふれあいセンター片付け)
 山バス停10:08⇒コミュニティバス(\200)⇒10:24粟野10:53⇒JR小浜線(\320)⇒11:15三方駅→11:25「きららの湯」(入浴\600)12:14→12:22JR三方駅12:29⇒JR小浜線(\480)⇒13:03敦賀13:23⇒湖西レジャー号⇒14:58京都(解散)⇒15:28大阪⇒15:53三ノ宮
 
【会計報告:】
 集金:¥44,000(一人5500円×8名)
 費用:¥44,690(不足分は山仲間会計から補填)


     内    容 金 額 立替者
 食材(フグ、野菜、α米ほか)
 \22,000
 AKEさん
 パン、ハム/スープなど
\2,500
 NWHさん
 ビール(500CC×6缶)
\1,000
 MTNさん
 タクシー2台(\3360+\3030)
\6,390
 共通費
 バス代(@200山~野坂)
\1,600
 共通費
 小浜線(@320粟野~三方)
\2,560
 共通費
 入浴料(@600きららの湯)
\4,800
 共通費
 小浜線(@480三方~敦賀)
\3,840
 共通費

参考:金額右揃え前
内容金額立替者
食材(フグ、野菜、α米ほか)\22,000AKEさん
パン、ハム/スープなど \2,500NWHさん
ビール(500CC×6缶) \1,000MTNさん
タクシー2台(\3360+\3030) \6,390共通費
バス代(@200山~野坂) \1,600共通費
小浜線(@320粟野~三方) \2,560共通費
入浴料(@600きららの湯) \4,800共通費
小浜線(@480三方~敦賀) \3,840共通費

 おまけは、野坂山頂の360度展望です。例会本番も晴れるよう祈りましょう。
 実行ファイルですから、いったんデスクトップに保存して実行してみてください。
 PixMakerというソフトです。
  「031118_19_NosakaTenbo.jpg」をダウンロード
   「061118_NosakaDakeTenbo.exe」をダウンロード

 GPSのトラックと写真は続きを読むをクリックしてください。

【地図】
断面図
061118_19t_nosakadakedanmen

GPSトラック
061118_19t_nosakadake

【写真】
031118_19_nosakadake_001031118_19_nosakadake_002031118_19_nosakadake_003

031118_19_nosakadake_004031118_19_nosakadake_005031118_19_nosakadake_006

031118_19_nosakadake_007031118_19_nosakadake_008031118_19_nosakadake_009

031118_19_nosakadake_010031118_19_nosakadake_011031118_19_nosakadake_012

031118_19_nosakadake_013031118_19_nosakadake_014031118_19_nosakadake_015

031118_19_nosakadake_016031118_19_nosakadake_017031118_19_nosakadake_018

031118_19_nosakadake_019031118_19_nosakadake_020031118_19_nosakadake_021

031118_19_nosakadake_022031118_19_nosakadake_023031118_19_nosakadake_024

031118_19_nosakadake_025031118_19_nosakadake_026031118_19_nosakadake_027

031118_19_nosakadake_028031118_19_nosakadake_029031118_19_nosakadake_030

031118_19_nosakadake_031

Posted on 11月 20, 2006 at 07:45 午前 | | コメント (0)

2006.11.19

061119-2 第一鉄塔

061118nosakatetto1 快適なブナ林を抜け、急な鉄塔尾根を下って右折点でりんご休憩です。
 雨はほとんど止んでます。
 ξきよもり

Posted on 11月 19, 2006 at 08:48 午前 | | コメント (0)

061119 予定変更

オハヨーゴザイマス!
外は雨
今日は午前中に降りて温泉
まだ2時だから夜明けまでもう一回寝ます。
ξきよもり

Posted on 11月 19, 2006 at 02:04 午前 | | コメント (0)

2006.11.18

061118-4 白山わかるかな?

061118-4 白山わかるかな? 曇ってるけど山ははっきり見えます。
 白山は真っ白です。来週も見えたら良いですね。
 ξきよもり

Posted on 11月 18, 2006 at 04:17 午後 | | コメント (0)

061118-3 今夜は野坂岳泊まり

061118-3 今夜は野坂岳泊まり フグのセット完了です。
 ξきよもり

Posted on 11月 18, 2006 at 04:09 午後 | | コメント (0)

061118-2 野坂岳

061118nosakadake 360度の大展望。
 白山から青葉山まで最高の景色を8人占めです。
 小屋へ帰ってふぐちりです。
 ξきよもり

Posted on 11月 18, 2006 at 02:31 午後 | | コメント (0)

061118 敦賀行きは満員

061118 敦賀行きは満員061118 敦賀行きは満員 三ノ宮7:20と比較的遅いので土曜日の新快速は満員です。
 仕事姿の人ばかりの中で大きなリュックが場違いですね。
 申し訳ありません。
 速報です!
 12月の例会は17日の予定でしたが、会社が棚卸しで出勤になりました。
 例会メンバーの常連が多いので、例会を12月10日開催に変更させていただきます。
 行き先は桶居山です。
 ξきよもり

Posted on 11月 18, 2006 at 07:42 午前 | | コメント (0)

2006.11.17

061117 江若国境尾根の想い出

【始めに】
 先月の例会(箕作山)の帰りにSSK先輩から、3年前にご一緒した江若国境の写真データが読み取れなくなったので、もう一度ほしいと頼まれました。
 その折りは、はい判りました、と引き受けたのに、明くる日にはすっかり忘れ、あちこち飛び回っているうちにひと月経ってしまいました。
 もう一度メールで催促され、こりゃいかんと直ぐにデジカメデータをCD-Rにコピーして送らせていただきましたが、3年も前の写真を送っても、どこで撮ったものなのかお分かりにならないだろうと、当時の山日記を引っ張り出して、夜中に記録の整理を始めました。
 やっと出来たので、記録だけ送ってもまた写真との紐付きがわかりにくいだろうと、今度はさらに写真を抜粋してコメントと撮影時間を入れました。

 ここまでやってから、折角ここまでやったんだから、このままココログに載せちゃえ!
 ということで、なんと、3年前の記録です。

【山行記録】
江若国境尾根第35回 マキノ~大御影山~三十三間山縦走
日 時:平成15年11月1日~3日
参加者:SSKさん、きよもり、MTNさん(飛び入りと出迎え)
地 図:断面図ルート図1(11/1~2)ルート図2(11/3)
行 程:約29km
 11/1 晴れ
  灘5:43⇒6:15大阪6:25⇒7:00京都7:07⇒8:05近江今津8:15⇒江若バス\310⇒8:23マキノ
  マキノ8:25→8:40マキノ高原→8:52マキノ駐車場(180m)9:00→9:27尾根道(350m)9:37→10:12ブナの木平(480m・グレープフルーツ)10:27→10:51P620 11:03→11:18 680m付近11:30→11:47粟柄越(760m・昼食)12:30→12:53 820m赤坂山遠望13:03→13:29815m13:39→13:59寒風山(850m・マキノ俯瞰)14:12→14:23ヌタ場14:35→15:00大谷山(三等△813.9m)15:20→15:56雑木林の下り(紅葉・730m)16:08→16:33粟柄河内谷林道(590m 幕営、18:00夕食、20:00就寝)
 11/2 曇り
  粟柄河内谷林道(5:25起床、6:30朝食)7:25→7:45急斜面(630m)7:53→8:08支尾根上(690m・グレープフルーツ)8:23→8:53P810m下9:10→9:23近江坂合流点/県境分岐(840m)→9:32近江坂(スパッツ外す)9:36→10:00大御影山直下(890m)10:10→10:20大御影山(三等△950.1m)10:27→11:02最低鞍部(710m・軽食)11:24→11:35 10人登山グループと交差→11:55小御影山(840m)12:20→12:50ブナ尾根(775m)13:03→13:10鉄塔(740m・昼食)13:50→13:56大日山(四等△750.9m)→マイクロ跡遠望最後の登り三方五湖展望→14:19マイクロ跡(726m・撤去中)→14:25天増川林道能登越分岐(640m)14:30→水汲み→15:00天増川林道能登越分岐(幕営、16:30MTNさん出現、18:00夕食、19:00就寝)
 11/3 曇りのち雨
  天増川林道能登越分岐(7:00起床、7:25朝食)8:25→8:36小P(690m)8:42→8:54能登越十村展望(650m)→9:04迷点2(695m)9:14→9:30迷点1(780m)9:42→ツゲの迷路→10:05P838 10:18→10:49三十三間山(三等△842.3m・みかん)11:10→11:25風神分岐(740m)→12:08轆轤山(四等△662.5m・昼食)12:57→13:10倉見峠県境尾根分岐→13:30尾根左折点13:37→13:43林道終点→14:03小峠(369m)14:06→南の畦谷へ→14:25河原(325m)14:30→14:34畦谷林道(320m)→14:46天龍神社(250m・雨)→15:14ゴルフ場分岐→15:19小屋(雨宿り)
  小屋(MTNさんと待ち合わせ)15:55⇒MTNさん車⇒16:05瓜割の湯(入浴・ビール)17:13⇒17:42近江今津(解散)17:45⇒18:45山科18:55⇒19:56三ノ宮(ひょう箪)
写 真: 続きを読むをクリックしてください。

【写 真】
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【断面図】
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【ルート図】
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11/3
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Posted on 11月 17, 2006 at 03:08 午前 | | コメント (0)

2006.11.16

061116 小泉メールマガジンから安倍メールマガジンへ

【かたい話】
 真面目な話で恐縮です。

 小泉さんが「小泉内閣メールマガジン」を開設された頃から毎週木曜日に携帯に配信されるメールを読むのを楽しみにしていました。最終号は250号となっていますから、5年間続けられたということですね。お疲れ様でした。

 小泉さんの後を引き継いで、今は「安倍内閣メールマガジン」になっていますが、10/12からなのでまだ6号目です。
 でも正直言って、面白くなくなってますね。

 お二人とも真面目だし、気持ちが若いから意欲的で、何かを変えようとされる気持ちは文脈から読み取れるのですが、考え方は同じなのに、安倍さんのは何となく堅苦しいのですね。
 たとえば、下に引用した空き缶を拾う話でも、小泉さんならもう少し違う表現になっていたのではないでしょうか。
 会社でもそうですが、何も知らない新入社員に新しい仕事を与える時、ただ「これを頼む」と言うのと、「これこれをしたいので、君にはこれを頼む」というのとは頼まれた方の受け止め方が違うでしょう。何故これをしなければいけないのか分かってやるのと、ただ上司から言われたからやるのとは違うでしょう。
 いわゆる参画意識の違いですね。

 空き缶を拾うという行為は、安倍さんの標榜される「美しい日本」を実現するための一つの行為ですが、ディズニーランドのように塵一つ落ちていない道を歩くのは気持ちいいから、誰かが捨てた空き缶を拾ってあげるという小学生本人がその気になるような表現が欲しいですね。

 いじめの問題にしてもそれこそ寺子屋が始まった江戸時代からあったことで、マスコミや内閣が騒ぐからそれに乗せられて、自殺予告なんかをしてしまうのでしょう。
 大昔からいじめっ子という言葉があるとおり、ガキ大将や、いじめられっ子はどの子供の世界にもあります。いじめられる子にはいじめに耐えるような芯の強さを、ガキ大将には弱いものに対する憐れみの心を養うような指導を目指して欲しいですね。
 やっぱり、のっ原に出て思いっきり遊ぶのがよいと思いますけど・・・

 「安倍内閣メールマガジン」には、開館10ヶ月の入館者が200万人を突破した九州国立博物館 三輪嘉六館長の「学校より面白く、教科書よりわかりやすい博物館」というスローガンのように、誰が読んでも面白くてわかりやすいメールマガジンになるよう期待します。

以下は引用です。

【安倍内閣メールマガジン6号】 
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/
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[こんにちは、安倍晋三です]

● 教育基本法への想い

こんにちは、安倍晋三です。

北海道の佐呂間町で起きた竜巻の被害には、自然の恐ろしさを見せつけら
れました。亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。政府は、
直ちに災害救助法を適用し、避難場所を設置するとともに毛布400枚を即
刻届けるなど、現地の支援体制を整えています。

被災された方々は、これから厳しい寒さともたたかわなければなりません。
一日も早く元の生活に戻れるように、政府として、地元と協力しながらでき
る限りのことをしていきたいと思います。

国会では教育基本法改正案の審議が行われています。今なぜ、教育基本法
を改正する必要があるのか、私の考えを改めてご説明したいと思います。

現在の教育基本法が制定されてから半世紀以上が経過しました。

戦後教育は、機会均等という理念のもとで国民の教育水準を向上させ、戦
後の経済発展を支えてきました。また、個人の権利や自由、民主主義や平和
主義といった理念についての教育も行われてきました。

しかし、他方で、道徳や倫理観、そして、自律の精神といったものについ
ての教育はおろそかになっていた点はやはり否めません。

現在、子供たちのモラルや学ぶ意欲の低下、家庭や地域の教育力の低下と
いった問題が指摘されています。こうした中で、いじめ問題や未履修問題が
相次いで表面化し、子供たちも保護者の皆さんも不安を抱き、教育再生の必
要性をさらに強く感じているのではないでしょうか。

海に平気で空き缶を捨てる子供に対しては、法律で禁止されていなくても
そうした行為は恥ずかしい、やってはいけないのだという道徳や規範意識を
身につけさせることが必要です。

さらに、利益にならなくても、海に捨てられた空き缶を見つければ拾って
ゴミ箱に捨てる、といった公共の精神を培っていくことも必要だと思います。

教育は学校だけで全うできるものではありません。道徳を学び、自分を律
し、人を思いやる心は、家庭や地域社会の中で人と人のふれあいを通して醸
成されるものです。

こうした教育に対する基本的な考え方や価値観を、まずはみんなで共有す
ることが大切なのではないでしょうか。毎日様々な問題が発生し、教育のあ
り方に対する危機感が広く共有されつつある今こそ、家庭が、地域が、学校
が、そして一人一人が、自ら何ができるかを考え、自覚することが教育再生
の第一歩であると考えています。

これが新しい教育基本法の意味なのです。最近起こっている問題に対応し
ていくために必要な理念や原則は、政府の改正案にすべて書き込んであると
思っています。公教育の再生や教育委員会のあり方など、具体的な教育政策
を今後検討する上でも、一刻も早い改正案の成立を願っています。

明日(17日)は、APEC首脳会議に出発するため、ベトナムに向かい
ます。太平洋を囲む21の国と地域のリーダーたちがハノイに集まります。

経済の協力関係のほか、北朝鮮問題、核やテロの問題など国際社会が直面
する課題について幅広い議論が行われます。責任ある国際社会の一員たるわ
が国のリーダーとして、世界に貢献し、日本の平和と繁栄のために力を尽く
してきたいと思います。(晋)

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Posted on 11月 16, 2006 at 11:07 午前 | | コメント (0)

2006.11.15

061115 電脳煩悩133:個人情報の保護

【始めに】
 ここ3、4年は会社でも家庭でも個人の氏名、住所や、電話番号はもちろん振込の時の口座番号、クレジットのカード番号などの個人情報の取扱には神経質になっています。
 かといって、何かの口座開設には住所、電話番号の記入は必ず要求されますし、通販などではカード番号の入力は避けられません。
 もうご存じの方は少なくなっているかも知れませんが、一昔前のパソコン通信でnifty serveや日経MIXでは仮名や愛称は禁止で、必ず個人の氏名での投稿が義務づけられていた時代は、今のように迷惑メールやスパムメールが本来のメール以上に溢れるなんてことは予想もしなかっただけにつまらない世の中になったものです。
 きよもりが投稿する場合も今は愛称とメールアドレス、HPのURLだけを書くようにしていますから、このやり方が当たり前になってきました。
 でも、今日の日経BPnetの記事を読んでいて、感心しました。

 こういうやり方って、意外に本命になりそうな気がしますね。
 これなら、お互い知りたくもない?相手の口座番号や、カード番号をメモしたり、入力しなくても、クレジット会社や銀行がしっかり管理すればよいことになります。
 今でも通販での購入では、商品の注文だけ受けて、支払は運送会社や代金決済事務代行機関の入力画面に切り変わるやり方が増えていますが、注文する方からは作業が二重になったり、処理が面倒です。
 その点、メールアドレスをキーにして個人情報を厳格に管理する機関が送付先住所や、カード決済の処理を代行すればよいのですから、お互いに作業が簡略化して楽になりますね。

 でも、これって大騒ぎして沙汰止みになったのか一部の市町村だけで始めたのか、最近話題にもなりませんが、国民総背番号制でよいのじゃないでしょうか?
 結局他人に知られたくない生年月日や、住所等を政府機関のどこかの超大型コンピュータが一括して厳格に管理すればよいと思います。中途半端に地方自治体に管理を移管するなんて姑息な考えを持つから温度差が生じるので、これこそ集中管理して一定の政令で利用方法のルールを決めるべきでしょう。
 警察や、公共機関などが個人の経歴や本籍などを知る必要があるときにその執行認可を受けて対応すればよいことになります。

 もちろん政府の超大型コンピュータで銀行口座番号や個人のカード番号まで管理するのは無理かも知れませんが、そちらの方は政府機関の登録認可制にすれば対応可能だと思います。
 今だって引用記事のDD便もそうですが、クロネコ@ペイメントのように大手運送会社や銀行、クレジット会社がそれぞれ独自に代金決済システムを運用していますが、より統制の取れた運用ルールになる方がユーザーは安心するでしょう。もちろんクロネコから外部に情報流出なんてことはないでしょうが、過去の事例から、絶対無いとは言い切れません。

以下は引用です。

【日経BPnetの引用記事】
Nikkei_bpnet
ビジネスパーソンの迷惑メール対処術読者コメント 過去記事一覧へ

第22回 メルアド・住所・氏名・電話番号、守るべき個人情報はどれ?
2006年11月13日

(須藤 慎一=ライター)

 住所・氏名や銀行の口座番号の代用としてメールアドレスを使うサービスが登場している。個人情報を明かすことに抵抗を感じる生活者の琴線に触れる“安心サービス”として普及するかもしれない。

 「個人情報を明かしても大丈夫なのか」と不安に感じる最たるものが、ネットオークションでの個人間取引や、評判を判断しづらいインターネット通販だろう。個人情報の不正利用や詐欺を目論む相手ではないと事前に分からない以上、見ず知らずの相手に自分の住所・氏名や電話番号を知られるのは避けたいものだ。

 そんな不安を解消するサービスを、宅配サービスをてがけるピー・アールが11月6日に開始した。メールアドレスだけで荷物の送り受けができる「DD便」である(関連情報)。

 まず発送人が、発送人と受取人のメールアドレスをDD便に伝える。DD便は発送人と受取人に個別にメールを送り、Webサイトで住所・氏名などを記入するように求める。この手順を踏むことで、発送人・受取人はお互いのメールアドレス以外の個人情報を知ることなく荷物を授受できる。

 DD便は、ソフト開発などを手がけるガリレオが取得したビジネス特許の実施例の一つである(関連記事)。ガリレオによると、花のギフトの配送や、インターネットで注文を受け付けるデジカメプリントの配送などに用途に拡大していく予定だという。

送り手が管理すべき情報が減り、一挙両得

 銀行振込でも、個人情報を守る仕組みが登場している。イーバンク銀行のメール送金サービス「メルマネ」では、受取人が送金人にメールアドレスと氏名を明かすだけでお金のやりとりができる。送金人は、銀行名・支店名・口座種別・口座番号を知る必要も、入力する必要もない。

 送金人が送金処理を行うと、イーバンク銀行が受取人にメールを送る。受取人は、受け取りに利用する銀行名などをその時点でWeb画面に入力する(イーバンク銀行の預金者がメールアドレスを登録しておいた場合は、自動的に口座に入金される)。

 DD便、メルマネのいずれも、個人情報を明かさないという“後ろ向き”な用途のほかに、省力化という目的が隠されている。これらのサービスを利用すると、荷物やお金の送り手側が管理しなければいけない情報が大幅に減るのである。送り手は、省力化ができるし間違いも減る。受け手は個人情報が保護される。こうした一挙両得のサービスに仕立てられているからこそ普及しそうな予感がするのだ。

“変えられない”個人情報を優先して守る

 こうした取り組みに対して、「メールアドレスを明かしているから完璧ではない」という批判がある。一切の個人情報を明かさないで荷物やお金のやり取りを行う技術も開発されており、既にサービスを提供し始めたものもある。ただし、すべての個人情報を隠そうとすると手続きは複雑になる。コストもかかるので、普及しているようには見えない。

 世の中の多くの人は、個人情報が完璧に隠せるものの手間が増える方法よりも、メールアドレス程度は明かしてもかまわないから手軽な方法が好ましいと考えているのではないか。他の個人情報に比べると、メールアドレスは容易に変更できるからである。

 どんな個人情報であっても、漏れて悪用されたら不安である。迷惑メールや迷惑電話の被害に遭ってメールアドレスや電話番号を変更したという話を聞くことがある。中でも不安が大きいのは住所だろう。よほどの被害が出なければ引っ越して住所を変えるわけにはいかない。金銭面や子供の学校などの事情で、引っ越しは簡単なことではない。

 つまり、守るべき個人情報には優先度があり、明かすなら変えやすいものを、変えにくいものは隠すべきだということになる。個人情報の中で最も変更が容易なのがメールアドレスだ。次に変更しやすいのは050で始まるIP電話番号、その次が固定/携帯電話番号だろう。氏名を明かさないわけにはいかないことが多いので、最も隠すべきは住所ということになる。

 生年月日は個人を特定する目的で使われる重要な情報だが、Webサイトの占いで気軽に明かしている人が多い。ある大手のネット通販モールでは、懸賞応募フォームに生年月日の記入欄がある。筆者は、任意であれば、生年月日は回答しないようにしている。

個人情報を受け取らない企業・役所が信用される

不用意に個人情報を尋ねて反発をくらったのが昨年の国勢調査である。個人情報の扱いについて生活者の目はどんどん厳しくなっているので、「前回と同じやり方」というのは免罪符にならない。次回の国勢調査は、質問事項と調査方法が大きく変わることになりそうだ。

企業や役所で、生活者(消費者)向けの仕事に携わっている読者も多いことだろう。日常の仕事の中で、生活者が回答をためらうような個人情報を聞いているとしたら、本当に聞く必要がある事項なのかチェックした方がよい。

中でも、「生活者を信用していない」と言っているのに等しい対応は即刻やめたほうがよい。代表的なものとして、フリーメール(無料のメールアドレス)では登録できない企業サイト、050のIP電話番号は登録できない事務手続きがある。もし、フリーメールアドレスや050のIP電話番号を登録しようとする人が多いとしたら、顧客が「個人情報を軽く扱うのではないか」と危惧しているのが原因かもしれない。企業と生活者が共に疑心暗鬼に陥っていることの表れなのだ。

企業や役所のWebページで見かける個人情報保護の指針や、内部統制・情報保護の認証は、もちろん重要なことだ。だが、もはや「当たり前」感がある。生活者は具体的な形で個人情報が守られるサービスを待っている。冒頭で紹介したDD便やメルマネに次ぐ、驚きのある新サービスが出てくることを生活者は期待しているのである。

須藤 慎一
本業は通信や情報機器のプランナー/ライター。日々届く迷惑メールへの困惑と怒りから、ライフワークとして迷惑メール対策に取り組んでいる。
http://www.ipaco.co.jp/prof/

Posted on 11月 15, 2006 at 10:52 午前 | | コメント (0)

2006.11.14

061114-2 第90回例会:野坂岳のご案内

                              平成18年11月14日
山仲間諸兄諸姉
                             山仲間事務局・きよもり
   山仲間第90回例会・加越国境/野坂岳

061114_nosakadake061114_nosakadaketenbo 秋が深まり、紅葉、黄葉が色づく季節になりました。北国では雪の便りもちらほら。朝晩は寒くなってきましたので皆さんお風邪など引かれませんようにご注意下さい。
 10月の湖東/箕作山は絶好の快晴に恵まれ17名ものご参加をいただき有り難う御座いました。最初の登り以外はアップダウンの小さい展望の尾根歩きで皆さんよく食べよく食べて和やかな一日を過ごしていただいたと存じます。
 11月の例会は予告通り、長駆、敦賀湾を見下ろす加越・野坂岳を目指します。10/21から新快速が敦賀まで運転延長されアプローチが抜群に良くなりました。標高差は700mありますが歩行距離8kmと短いので無理なく参加していただけると思います。
 参加される方は11月24日(金)までにメール、FAXにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。
                                        敬具
                  __記__
開催日:平成18年11月26日(日) 
行き先:加越国境・野坂岳
  難易度:初級の上/高度差大きいが整備された登山道
  25千分の1地形図:「敦賀」「駄口」
  行程の断面図ルート図
集 合:11/26 北陸線・敦賀駅改札口 10:00
 参考:JR三ノ宮7:20⇒新快速(湖西レジャー号の最後尾車両)⇒7:45大阪⇒8:15京都⇒(湖西線)⇒9:51敦賀
行 程:
 敦賀(10:00頃)⇒タクシー(割り勘一人\800位)⇒粟野・野坂岳登山口(10:20頃)
 野坂岳登山口(10:30頃)→60分→行者の袖地蔵→60分→行者の袖地蔵(昼食)→60分→野坂岳
△913.5m(14:00頃)→30分→鉄塔道分岐→60分→黒河川支流→60分→山バス停(16:30頃)
 山バス停17:01⇒循環バス(黄色\200)⇒17:37敦賀17:55⇒JR新快速(北陸線経由)⇒19:42京都⇒20:13大阪⇒20:35三ノ宮
 歩行距離:8km 所要時間:約5時間30分
持ち物:昼食、飲み物、雨具、防寒具(ヤッケ等)、軽アイゼン(念のため)、ストック
費 用:交通費/1000円(敦賀~登山口タクシー代、山~敦賀バス代)
  参考:京都~敦賀JR/片道\1,620、往復\3,240 (京都までは昼特を利用してください)
追 記:12月の例会は12/17(日)に播州アルプス、桶居山(オケスエヤマ)を予定しています。高御位山の隣です。

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.11.14 12:30 _/_/_/_/_/_/_/_/

【情報源】
 敦賀市のホームページ(コミュニティバス時刻表、JR時刻表など): http://www.ton21.ne.jp/
 野坂岳の写真HP: http://homepage2.nifty.com/kikuchifamily/naturephoto-nosaka.html
 敦賀駅タクシー:
  海陸タクシー/ 0770-22-3123       サンキュータクシー/ 0770-23-0039
  敦賀京阪タクシー/ 0770-22-3366    敦賀タクシー(株)/ 0770-22-1414
  福鉄タクシー/ 0770-22-4855

【野坂岳登山断面図】
061126_

【野坂岳ルート図】
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Posted on 11月 14, 2006 at 05:41 午後 | | コメント (0)

061114 電脳煩悩132:実現する電源コンセントを使ったインターネット接続

 例会案内も作らないで、「何やっとんねん」と叱られそうですが、8/15以来2ヶ月半振りの電脳煩悩です。やっぱり気になっているニュースのフォローは欠かせませんのでお許し下さい。
【始めに】
 電波望遠鏡やアマチュア無線への信号干渉でなかなかすんなりと決まらなかった電灯線を使ったネットワーク接続ですが、今春には漸く妥協点を見つけて、解禁の方向でアダプターの開発に期待していました。

 昨日、国内では初めてのPLCアダプター発売が発表されたので、日経PConlineの記事を引用させていただきます。
 でも、記事にもある通り、今回のアダプターは家庭内のコンセントでしか使えず、外部からの接続については相変わらず、FTTHやADSLなどのインターネット接続環境が必要だそうです。
 ということは、このアダプターって家の中の複数のパソコン間を繋ぐ役目しかないことになりますから、コンセントがいるだけ無線LANよりめんどくさいです。

 屋外での使用が認められてプロバイダーがそれに対応するのはまだまだ先のことみたいで残念です。早く山奥の電灯線が来ている山小屋のコンセントでインターネットにつながるようになったらいいなと思っていましたが、この分ではどんどん性能が良くなっているEZ winみたいな携帯電話で接続する方が現実味がありそうです。今でも市内なら充分実用的ですから、山奥でも携帯が繋がるなら利用できます。もちろんこちらも衛星を利用できるようになれば、接続環境は飛躍的に良くなるでしょうし・・・

以下は引用です。


【日経PC Onlineの記事】
Nikkeipconlineニュース 2006年11月13日
コンセントでネット接続---松下が国内初のPLCアダプター発売

 松下電器産業は2006年11月13日、家庭内の電源コンセントを使ってネットワーク接続を可能にする電力線通信(PLC)アダプター「BL- PA100」など3製品を発売した。想定実勢価格は、親機と子機を各1台セットにした「BL-PA100KT」が約2万円、増設用の子機「BL- PA100」が約1万3000円。12月9日に発売する。このほか、パソコンやAV機器などへの組み込みを想定したPLCモジュール「MMDPMS150」のサンプル出荷を12月1日に始める。PLCは、日本国内では10月4日に総務省令の改正により解禁となったばかり。今回の松下の製品が、国内で初めてのPLC対応機器となる。

061114_matushita_plcadaptar PLCアダプターは、イーサネット端子から入力されたネットワークの信号を電源コンセントに出力したり、逆に電源コンセントから流れてきたネットワークの信号をイーサネット端子へ出力したりする機能を持つ。家庭内に張りめぐらされた電力線を、そのまま家庭内のネットワーク回線として転用でき、離れた部屋でも簡単にネットワーク接続環境を引き込めるというメリットがある。今回の製品の最大通信速度は、通信手順にTCPを用いた場合は55Mbps、 UDPを用いた場合は80Mbpsという。

 なお、PLCは理論上、屋外の電力線からインターネット回線を屋内に引き込み、屋内に設置したPLCアダプター経由で機器に接続することも可能だが、日本の法令では屋外でのPLCの利用を認めていない。このため、PLCを利用する場合でも、家庭内で有線LANや無線LANによるネットワークを構築するときと同様、光ファイバーやADSLといったブロードバンド回線が別途必要になる。

使い勝手の良さで無線LANに対抗

061114_matushita_plcrelease 同社によると、日本国内の約4700万世帯のうち、2300万世帯が既にブロードバンド回線を敷設済み。ただし、「有線LANではケーブルが邪魔、無線LANでは電波が届かない、設定が難しい、セキュリティに不安があるなど、家庭内でのネットワークの普及にまだ課題がある」(パナソニックコミュニケーションズ 代表取締役社長の藤吉一義氏)。

 同社のPLCアダプターでは、こうした難点を取り除くことで家庭への導入を促す。具体的には、親機・子機のセット品はあらかじめ初期設定を完了した状態で出荷し、それぞれをコンセントにつなぐだけで使用開始できる。また子機を追加する場合も、親機と子機を同じテーブルタップなどにつなぎ、きょう体上部にある設定ボタンを同時に押すだけで完了する。無線LANルーターなどのように、パソコンをつないで初期設定をしなくて済むという簡便さを売りにする。「有線LAN、無線LANへの不満こそ、PLCの最大の販促材料になる」(松下電器産業 パナソニックマーケティング本部 PCDグループグループマネージャーの原昭一郎氏)。

 とはいえ、家庭に普及しているノートパソコンの大半は既に無線LANモジュールを内蔵している。PLCは家庭内のネットワーク機器として後発となり、PLCアダプターの価格も無線LANルーターなどより大幅に安いわけではない。この点については、「今後、組み込み型PLCモジュールの出荷が増えれば製品単価を下げられる。無線LANモジュールと同程度の価格まで安くすることで、PLCアダプターやPLCモジュールを内蔵した機器の普及を促進したい」(藤吉氏)としている。

PLCが狙う、ネット家電普及への足がかり

 同社は当面、PLCアダプターをパソコンやパソコン周辺機器のネットワーク接続向けとして販売するが、将来的にはAV機器や白物家電、住宅設備などにPLCモジュールを内蔵し、いわゆるネット家電の普及を図っていく狙いだ。「新しい分野の商品であるため、まずは外付けのPLCアダプターを出荷するが、AV機器への内蔵も当然考えており、社内で議論を進めている。最近は、例えばテレビやDVDレコーダー、ミニコンポにもイーサネット端子を付けているが、実際に使われる機会はまだ多くない。これらの機器にあらかじめPLCモジュールを内蔵すれば、AV機器へのLAN接続が面倒という課題を解決できるだろう。熱設計などの課題が残されているが、これも早期にクリアできるとみている」(パナソニック コミュニケーションズ ホームセキュリティカテゴリーカテゴリーオーナーの小林英次氏)。同社では今後、電話機やFAX、インターホンなどへのPLCモジュール内蔵も検討していくという。

 松下の製品は、複数あるPLCの規格のうち同社が推進する「HD-PLC」方式によるもの。PLCにはこのほか「Home Plug AV」や「UPA」といった規格があり、現在のところ異なる規格の製品同士は接続できない。今後の規格統一に向けては、「当然1方式にまとまるのが望ましいが、海外では既に中~低速の電力線通信で市場が形成されている。当社としては3方式が共存できるような仕組みを提唱していきたい」(藤吉氏)としている。

(金子 寛人=日経パソコン)

Posted on 11月 14, 2006 at 12:52 午後 | | コメント (2)

2006.11.13

061113 忙し!イソガシ!

061113 忙し!イソガシ! 久し振りに会議もなく終日机の前に座って先週と先々週の出張報告をまとめていました。でも報告書や資料の整理、送付状などやることが多すぎて大変!
 結局昼休みも弁当を食べながら仕事していて、ココログの書き込みをする暇もないまま一日中バタバタしていました。
 26日の例会案内は今夜帰ってから作ります。
 お待たせしてスミマセン。
 しばらく留守にしている間に白木蓮の黄葉も濃くなりました。
 ξきよもり

Posted on 11月 13, 2006 at 08:39 午後 | | コメント (0)

2006.11.12

061112 今日は快晴

061112_tenkizu

 昨日は神戸を出るときから雨で、東京に着いても終日雨模様でした。
 ここひと月余り、週末は良く晴れた日が続いていましたから、晩秋の山歩きには最適でしたが、今週末も六甲山へ行かれるNWHさん達は雨に遭うかと懸念していました。でも金曜日の天気図では、大陸の高気圧が張り出してきそうだったのでうまくいけば雨は土曜日だけで日曜日は晴れるようだと思っていました。
 やっぱり、日頃の行いがよい女子突撃隊の皆さんにはお天気も味方して今日は予想通り、絶好の快晴になりそうで、良かったです。
 楽しい山歩きと六甲の紅葉をお楽しみ下さい。

 天気図と衛星写真を見比べると、写真では高気圧は見えませんが、三陸沖の980hpaと992hpaの双子の低気圧から南北に延びる雲の帯(前線)が台湾南の975hpaの台風まで続いている様がよく分かります。
 先月の三陸沖の漁船転覆、先週の佐呂間の竜巻と、東北・北海道はこのところ大荒れの天候が断続的に続いているようでお気の毒ですが、今回はこの低気圧で大きな被害が出ないよう祈ります。
 高校の頃は、NHKラジオの気象通報でテントの中や山小屋で良く天気図を書かされましたから、今でも天気図を見ると大体天候の流れが分かります。
 もちろん今のように衛星写真も、アメダスも無い時代ですから、局地的な天気なんかは想像するしかありませんでしたが、それでも低気圧が日本海を通過するときは必ず北アルプスは大荒れで、時によっては季節外れの吹雪に見舞われることがありました。
 山歩きは自分の体力と装備は本人の心がけ次第ですが、天気だけはどうにもなりません。好天に恵まれたら最高に快適な雲上山歩が楽しめますが、ひとたび荒れると遭難の危険があります。そんな時は無理をしないこと。
 きよもりの場合、死生観に似た運天感はその頃の経験が元になっているのかも知れません。最善を尽くして結果を待つ、悪い結果になってもそれは運が悪かったとクヨクヨせず諦める、明日は明日の風が吹くという考え方が山歩きを通じて身に付いてしまったようです。

Posted on 11月 12, 2006 at 09:19 午前 | | コメント (0)

2006.11.11

061111-2 野坂岳からの下山路&岩籠山

【野坂岳の下山ルートのこと】
 18、19日は野坂岳の山小屋を利用し、11/26の例会下見を兼ねて江若丹国境縦走の猛者だけで野坂岳へ行きますが、例会で下る予定の鉄塔からの下り道が今いち分かっていません。
 山部落のすぐ南に尾根沿いに送電線が走っているので、この関電道が使えそうですが、インターネットで検索してもなかなかそれらしいガイドが出てきません。
 唯一、春にこのルートを登っておられる記録とGPSのトラックがありましたので、トラックだけ掲載しておきます。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kaede/4065/ashitaniyama.htm

 これを元に、例会と同じルートの予定図を作ってみました。
 ルート図断面図

【岩籠山のこと】
Photo_29 来週末の野坂岳下見に同行していただくYMUさんから、18日は敦賀の一つ手前の新疋田で降りて岩籠山(いわこもりやま)の下見をしたいとのメールをいただきました。
 きよもりは若丹国境や江若国境の尾根道なら山の名前を聞いたら分かりますが、加越国境となると全くの未知の世界です。

 ということで、岩籠山がどこにあるのかと調べてみました。
 カシミール3Dの検索では山名が出てきませんから、インターネットで調べたらありました。
http://w2452.nsk.ne.jp/~ryouji-f/yama26.htm

 なるほど、野坂岳のすぐ東にある山塊の主峰なんですね。765.2mですから野坂岳913.5mよりかなり低いですが、記事によれば敦賀三山の一つとありますから、福井県下ではかなり人気の高い山で、ハイキング客も多いようです。

 10/20以前なら、ここまで行くには大阪からでも3時間近く見ないといけなかったのに新快速が敦賀まで通じたお陰で、2時間で行ける便利な山塊になりました。
 機会を見つけてきよもりも是非登ってみたいと思います。

以下はHPの引用記事と概念図です。

Photo_31 岩籠(いわごもり)山は、敦賀三山(野坂山、西方ヶ岳、岩籠山)の中でも最も人気のある山といえよう。自然の雑木林に囲まれた変化に富んだ沢沿いの道、こぢんまりとした山頂からの眺め、そして、山頂付近のインディアン平原と名付けられた地点に点在する露岩と、楽しみいっぱいの山である。春は当然新緑が美しく、夏には途中の沢で水浴びもできる。また、秋には紅葉とインディアン平原にススキがたなびく姿が楽しめる。

参考:「福井の小さな山歩記・葦谷山
Photo_30

野坂岳予定ルート図
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野坂岳断面図
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Posted on 11月 11, 2006 at 02:49 午後 | | コメント (0)

061111 六甲山上の池

 少しでも時間があると地図を見て山歩きのイメージを膨らますのが楽しみですが、最近はGARMIN 60CSxのお陰で山歩きから帰ってからの軌跡(トラック)の編集もほとんど修正が無くて楽になりました。
 何が楽になったかというと、60CS以前のGARMINで記録したトラックデータだと谷間はもちろん少し茂った樹林帯でも衛星信号を捉えきれなくてトラックが分断されたり、場合によってはとんでもない緯度経度にポイントが記録されたりして、帰宅後にデータを合成したり、オホーツクの東あたりまで飛んでしまったトラックポイントを削除したりするのが結構大仕事でした。
 その点、現在の60CSxでは谷間のV角が60度程度ならまず信号を捉えないケースはありませんし、六甲辺りの広葉樹中心の樹林帯ならデータが途切れることもありません。最近では谷間が結構深い裏六甲の三ツ下谷、船坂谷でも、樹林帯が続く船坂谷上流の巻き道、東六甲の縦走路でも一度も途切れずに一つのトラックとして記録されていました。
 そんなことを考えながら先日のトラックをカシミール3Dで眺めていて、次はどの辺りを歩こうかと地図をスクロールしていたら、六甲の山上には結構池があるのに気がつきました。明治時代に冬場に凍った池の氷を夏まで保存して、神戸の街に担ぎ降ろして商売したアイスロードという名が残っているくらいですから、山上の溜め池が多いのは当然かも知れませんが、「六甲山博物誌」(玉起彰三著・神戸新聞総合出版センター刊)を見るとこれらの池は、まさに商売用の氷を作るために掘られたのだそうです。
 山上付近には30余りも氷作り用の池があったそうです。へ~!

 ということで、機会が出来たら山上の池巡りをしようと昭文社の「六甲・摩耶・有馬」地図を見ながら池の名前を調べてみました。判ったのが20個、判らないけど明らかに池の所在がはっきりしているのが5個ありましたから、おおむね30個近くはあるのは間違いないでしょう。
 さて問題は、山上の池の周辺は、別荘地が多いので、池の所在が判っても実際に池の縁までは私有地になりますから入れないところが多そうです。30もあるといくらGARMINで位置情報を事前に登録して行ってもとても一日では回りきれないと思います。
 でも、GARMINの性能確認と地図の読図力を試すには格好の目標かも知れません。
 取りあえず、名前が判らない5ヶ所の池名を三ノ宮駅前のジュンク堂の1万分の一の地図売り場で調べることから準備に入ります。体制が整って探索コースが決まりましたら、また『この指止まれ!』で同好の士を見つけたいと思いますのでその節はよろしくお願いします。

 忙中忙なのに何をやってんだか!?
Photo_28

Posted on 11月 11, 2006 at 02:47 午前 | | コメント (0)

2006.11.10

061110 秋深まる

061110 秋深まる 昨日まで大阪でしたから9月16日から11月9日までの55日間に24日間は出張(配送センター、上海、博多、東京、台北、大阪)、10日間は東京帰省(4回)、山歩きが7日間ですから、仕事で神戸にいたのは14日間しかありません。
 やっと出張も一段落しましたが明日はまた東京帰省で来週、再来週は山でなかなか腰が落ち着きません。

 バタバタしている間にすっかり秋も深まってきました。いつもお馴染みのポートアイランドの散策道も桜の葉の黄葉が色濃くなって落葉も近そうです。
 紅葉は色鮮やかですが、黄葉はくすんだ中に日本特有のワビに似た感慨があります。光を受けて半透明に明るく輝くのにも暖かさを感じますね。

ξきよもり

Posted on 11月 10, 2006 at 01:01 午後 | | コメント (0)

2006.11.09

061109 やっぱり冬は鍋

061105_ishinohodenjyoyanabe061105_ishinohodenasahiponzu 先日の船坂谷~石の宝殿~座頭谷の写真を整理していたら、昼食時にKKUさんが作ってくれた常夜鍋の写真がありました。山の上で食べる鍋は楽しいですね。
 一人で楽しむのはもったいないから、お裾分けします。

 ちなみに何でジョウヤナベというのかと思って、gopogleで検索したら、こだわりのHPがありましたので、ヒマな方はご覧ください。何となくほほえましい記事です。
http://matagi.fr.a.u-tokyo.ac.jp/~nagata/jouya.html
 ついでに旭ポン酢の出処もあきらかにしておきます。使う前によく振らないと果汁が沈むほど濃いので、具の水気で薄くなっても味は変わりません。
 普通の食品スーパーやデパートではなかなか手に入りにくいでしょうが、通販なら手軽に買えます。きよもりの場合は20本入りのケースで買っていますから、一人で一冬かかっても消化しきれません。いくら常夜でも毎日鍋とはいきませんし・・・
http://www.hyotan.co.jp/cnt/food/asahi-ponzu.html

Posted on 11月 9, 2006 at 12:21 午前 | | コメント (0)

2006.11.08

061108 ダン・ブラウンとシドニー・シェルダン

ダン・ブラウンとシドニー・シェルダン 昨日帰りに寄った紀伊国屋には文庫本版のダン・ブラウンの「デセプションポイント」が平積で数百冊並べてありました。
 この調子なら残る「パズルパレス」の文庫本版が出るのも時間の問題ですね。
 ダン・ブラウンの作品の特徴は、緻密な考証をベースに読者が気付かないフィクションを織り込んで引っ張り込む処でしょう。
 対象が絵画だったり、バチカンだったり、隕石だったり、コンピューターだったりで、作者の取材の厚みと幅には驚くばかりですが、一作書くのに1年以上の準備がかかるのも肯けます。
 「デセプションポイント」の設定には少し無理があるようには感じましたが、僅か24時間の時の流れの中を翻弄される主人公の動きは読み始めたら途中で止められないのは他の作品と同じです。
 その点はシドニー・シェルダンの「異常気象売ります」も同じで、上巻の途中から最後まで一気に読んでしまいました。
 こちらも謎を追う主人公が翻弄されるのですが、面白かったです。
 但し、ブラウンとの決定的な違いは背景になる異常気象の技術的な資料がほとんど無いため説得力に欠ける点でしょう。
 今朝のニュースで佐呂間で竜巻によって9人もの死亡者が出たとのことですが、気象のメカニズムは気圧や温度、湿度の差から解明できますが、それを自在に操作するにはまだまだ費用がかかって実用化は難しいでしょう。
 昨日思ったのは台風の発生が赤道付近に多いのは地球という球体が地軸を中心に回転する時の地表での回転速度の差で起きる渦巻きだということです。
 ξきよもり

Posted on 11月 8, 2006 at 08:27 午前 | | コメント (0)

2006.11.07

061107 摩耶秋色

061107 摩耶秋色 一昨日までは小春日和の暖かい好天続きでしたが、昨日の雨を境に今朝はかなり風が強くなり気温が下がっています。
 これで遅れている紅葉も色付くでしょう。
 そろそろ冬支度ですね。
 暦では今日が立冬だそうです。
ξきよもり

Posted on 11月 7, 2006 at 07:35 午前 | | コメント (1)

2006.11.06

061106 写真追加 11/5船坂谷~座頭谷

 写真を掲載します。
061105_ 昨日は女子突撃隊に同行させていただいて、裏六甲・船坂谷~座頭谷の谷歩きでした。
 遡行ではないので簡単なハイキングコースを予想していきましたが、船坂谷の堰堤巻き道は結構厳しくて大変です。昭文社の地図にも「危」マークが付いていますから、あまりは人は入らないのかも知れません。
 ハニー農園で蜂蜜を試食させてもらってから座頭谷へ下りましたが、厳しくそそり立つ岩峰に囲まれての河原下りも楽しかったです。

山行記録
行き先:裏六甲・船坂谷~石の宝殿~座頭谷
日 時:平成18年11月5日(日) 9:00~15:54
参加者:6名/KKUさん、HRTさん、MTHさん、NWHさん、USIさん、きよもり
行 程: 快晴 14℃
 宝塚8:25⇒阪急バス(\340)⇒8:50船坂橋
 船坂橋(380m)9:00→9:25老ヶ岩9:30→9:41川上の滝(8m・14.0℃)9:49→右の巻き道→10:05石積み堰堤上→河原→石積み堰堤2、3→10:23縦走路分岐(右へ)10:32→堰堤巻き道(蜂の巣)→大巻き道→11:00ロープの崖下り大巻き道→11:34山上ドライブウェイ(カーブ№112)→11:40石の宝殿(昼食・常夜鍋(豚・ホウレン草)、カラスミバウムクーヘン)13:02→13:14東六甲縦走路入口→13:30水無山→13:42樹林帯(720m付近)13:48→13:55船坂峠→14:07ハニー農場分岐(左折)→14:15成婚記念石碑→14:38ハニー農場(蜂蜜試食)14:49→崖の下り道→15:10座頭谷源頭広い石の河原大堰堤(右)→登山道→15:54しるべ岩(記念撮影)16:11→16:17座頭谷バス停
 座頭谷バス停16:24⇒阪急バス(\220)⇒16:38宝塚(解散・珉珉)18:06⇒18:20西宮北口

地 図:断面図ルート図
 GARMIN 60CSxは今回も快調で、途中の谷間や樹林帯もものともせず、正確にトラックが記録できています。計画の断面図では9.6kmでしたが、実際のトラックでは12.6kmにもなっています。
 谷筋は地形図通り計画ルートを作りましたが、実際にはかなり巻き道を通りましたから、記録されたトラックデータの歩行距離は大幅に伸びたのだと思います。ルート図では計画ルートが青、実際のトラック記録は黄色の線です。

【トラックの断面図】
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【GPSのトラック】
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【写真】
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Posted on 11月 6, 2006 at 07:13 午前 | | コメント (0)

2006.11.05

061105 今日も快晴

061105 今日も快晴Dc1105399 今日は船坂谷から石の宝殿に出て東六甲縦走路から座頭谷を降りました。
 ハイキングコースかと思ったら船坂谷の上流は堰堤の巻き道で結構緊張しました。
 石の宝殿の昼食はKKUさんが担ぎ上げて来られたほうれん草の豚鍋美味しかったです。
 ご馳走様でした。
 座頭谷の源流は日本離れして幻想的でした。
 ξきよもり

Posted on 11月 5, 2006 at 04:34 午後 | | コメント (0)

2006.11.04

061104 11/3山行記録 例会下見:桶居山

061103061103_2 昨日は12月の例会(12/17)の下見ということで、播州アルプス・桶居山(おけすえやま)~高御位山(たかみくらやま)へ行きました。
 高御位山は04/02/08の第57回例会で全縦走をしましたが、今回は新幹線から見える尖った山が気になって地図で調べたら桶居山ということが判りましたから、この山から高御位山までの縦走に挑戦しました。
 口コミとHPで同行していただけるのは5人の予定でしたが、御着駅でばったり飛び入り参加のAOKさんが加わって、HSMさん、AKEさん、NWHさん、AOKさん、KKUさん、きよもりの飲兵衛5人に食いしん坊さんの6人の賑やかな山行になりました。皆さん参加、ありがとうございました。

播州アルプス・桶居山~高御位山
日 時:平成18年11月3日(金) 9:05~15:40
行き先:播州アルプス・桶居山~高御位山
参加者:6名(HSM、AKE、NWH、AOK、KKu、きよもり)
行 程:
 三ノ宮8:08⇒新快速⇒8:37加古川8:39⇒普通⇒8:51御着
 御着9:05→9:15大歳神社(左折)→桶居山遠望→9:32桶居山登山口9:38→急登→9:50尾根上(130m)9:55→RCゲレンデ遠望→10:10P177m(180m・梨)10:25→10:40鉄塔1ダルマ落とし岩→10:58桶居山(△247.6m・22.0℃)11:13→急斜面の下り急坂下→11:25右折点→尾根道→11:32P221m→11:36鉄塔2→左折(迷点)→11:46鉄塔3の先(昼食・コーヒー)12:55→13:01右折→13:19射撃場上望遠→13:30ハング岩遠望→13:36主尾根縦走路13:51→14:10中間点(240m・リンゴ)14:22→14:33岩斜面→14:34岩斜面2→14:40高御位山(△299.8mぜんざい)15:01→東へ獣道登山道→15:21登山道下神社→15:50大池ノ下バス停
 大池ノ下16:05⇒神姫バス(\490)⇒16:38加古川(解散・懇親会)19:38⇒新快速⇒20:07三ノ宮
 歩行距離:10.7km 6時間35分(歩行4:05、休憩2:30)
地 図:断面図ルート図(トラック)
コメント:
 11月というのに小春日和の暖かさ。日当たりの良い尾根筋では目一杯汗をかいて昼のビールが足らないくらいでした。
 桶居山から主尾根までの尾根筋は予想外に歩いている人が多く、途中鉄塔2の先で左へ下り気味に曲がるところ以外では迷うこともなくきれいなハイキングコースが続いていました。
 ただ、短いアップダウンが連続しますし、下りの坂道も岩尾根なので、二本ストックが役に立ちました。

 例会でも晴れたらすばらしい展望が得られるでしょう。

 明日は女子突撃隊にひっつき虫で船坂谷へ行きます。

【断面図】
061103t_

【ルート図】
061103t__1

【GPSのトラックデータ】
「061103t_.gdb」をダウンロード

【写真】
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Posted on 11月 4, 2006 at 12:29 午後 | | コメント (0)

2006.11.03

061103-3 快調かな?→おはようございます

快調かな?→おはようございます 今日はAOKさん飛び入りで飲兵衛5人にKKUさんのベテラン隊でした。
 アップダウンの多い岩尾根で面白かったです。
 でも天気が良すぎて暑さに参りました。後半はTシャツで丁度よいくらいでした。
 12月の予定を調整します。
 ξきよもり

>きょうは素晴らしい秋晴れで快適な山行きが楽しめそうですね。なかなか泊まりで行けませんね。来週末は青森の六ヶ所村に出かけます。連休が取れるようでしたら泊まりで山に行きましょう。
おじゃま虫

Posted on 11月 3, 2006 at 04:32 午後 | | コメント (0)

061103-2 台湾飛行のGARMINトラック

 これはもう趣味と言うより暇人の世界かも知れませんが、今や山歩きの必需品になったGARMIN 60CSx を今回の出張に持って行きました。
 先月上海へ行ったときも向こうに着いてから、持ってきたら良かったと思ったのですが、飛行機の航跡がGARMINの記録として残せたら面白いかなと思って、今回試してみました。
 関空からの往路は窓際席ではなかったのであまりうまくいきませんでしたが、復路はチェックインが早かったので、窓側の席が取れました。厳密に言うとこれも携帯と同じく電子機器ですから、離着陸時には電源を切らないといけないのかも知れませんが、国際線なら各席に付いているTVやそのリモコンも電子機器だからと、勝手に納得して中正空港に向かう高速道路からGPSの電源を入れたまま搭乗しました。

 結果的には大成功!

 カシミール3Dには陸測図は国内しかありませんが、プラグインで導入している「山旅倶楽部」にはアジアというのがありますのでそれで表示してみました。
 断面図からは移動距離が何と1768km、高度は2150mの水平飛行の航路がはっきり残っています。
 ルート図のトラックは2本残っています。北側のトラックは往路のものなので途中はほとんど採れていませんが、南側のトラックは移動ポイントが全部で1900個くらいありましたから、こちらはほぼ飛行機の軌跡が性格に記録されていると思います。

 でもこの地図では拡大しても地形はほとんど見分けられないので、もう一つのプラグインで入れてあった「スカイビュースケープ」で衛星写真を軌跡に重ねると結構みられるトラックが出来て楽しいです。
 台北は周りを山に囲まれわずかに北西に河口が広がる盆地にあることが判りますし、北側の山地(陽明山国家公園)はすり鉢状になった火山らしいことも推測できます。
 また直線で35kmの中正空港までは山を越えていくことも航空写真から判断していただけるでしょう。空港のまわりに見える黒い点々は潅漑陽の用水池だと思います。

 次はgoogle Earthでやってみますかね?

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Posted on 11月 3, 2006 at 04:43 午前 | | コメント (0)

061103 台湾出張

 仕事で行った台湾ですが、帰ってきて携帯の写真を整理したら、やっぱり食い物関係ばっかり。
 観光とは縁の無い4日間でしたが、でも初めての街は新鮮な刺激に満ちていました。

 台北は台湾の人口の半分以上が集中する大都市ですが、50年に及ぶ日本統治を経て、戦後、中国本土から追われた国民党主席の蒋介石が台北を臨時首都とし、中華民国の政権を形成したのだそうです。
台湾の歴史を読むと様々な辛苦を乗り越えて現在の繁栄があるようで、歴史の重みを感じます。

 そのせいかどうか判りませんが、市内には比較的古いビルが多く、町並みも表通り以外はあまり派手なネオンサインや、看板もありませんので、何となく地味な印象を受けました。このあたりは先月行った高層ビルがどんどん上に延び新興都市らしい上海とは大きな違いですね。

 YMNさん始め、皆さんと楽しく食事(もちろん仕事も・・・)できて良かったです。ありがとうございました。

 意外だったのは、写真に出てくる欣葉鼎泰豊は、もちろん美味しかったけれど、4日目の吉野家の牛丼もそうですが、2日目(初日は機内食)の街角のめしや(もちろん台湾ですから中華ですが・・・)、3日目のビュッフェ風の紙の弁当箱にご飯も選んだおかずもどんどん載っけてくれる食堂も庶民的で、観光ではとても経験できない地元に密着した雰囲気が印象的でした。

と言うことで、携帯写真を掲載しておきます。

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Posted on 11月 3, 2006 at 01:15 午前 | | コメント (0)

2006.11.02

061102 11/3 下見参加は5名…それぞれの秋

 台湾出張も今日で終わり。
 天気に恵まれず、昨日まで今にも泣きそうな空模様でした。
 11/3、もう明日ですが、播州アルプス・桶居山へ行きます。AKEさん、HSMさんから参加表明をいただきましたので、NWHさん、KKUさん、きよもりで参加5名になりました。
 同行有り難う御座います。
 登り口が分からないので、山の麓にある神社(山神社?)の裏から斜面に取っ付くつもりですが、藪漕ぎがひどいようなら西側に迂回しようと思います。

 以下は、AKEさん、HSMさんへの返信メールです。

【きよもりの返信】
下見参加有り難う御座います。
11/3(金)の播州アルプス・桶居山の下見は、昨夜HSMさんからも参加メールをいただきましたので、HSMさん、AKEさん、NWHさん、KKUさん、きよもりの5名となります。

101 台湾は今の時期は天気が悪いのだそうです。
 台中や台南ではこんなことはないそうですが、台北は4日前の到着以来全く太陽が顔を出しません。
 やはり、周りを山に囲まれた盆地なので雲が晴れないのでしょう。
 ホテルと飲み屋と会社との移動だけですから、別に雨でも良いのでしょうが、やはりすっきりした青空が恋しいですね。
 会社のあるビルの窓からは一昨年完成した台北101の500mののっぽビルが見えますが、こんな天気では最上階の展望台は恐らく雲の中で何も見えないかも知れません。
 観光で来る場合は、シーズンを選ぶ必要がありそうですね。

【AKEさんからの参加表明】
Pa2900422006/11/01 16:53
 ご無沙汰しています。
 10月29日(日)は、「大山」に行ってきました。
 夏道コースで登りましたが、人で渋滞していました。
 頂上付近も、人であふれていました。

 下山は、途中より行者コースを下山しました。
 写真は、行者コースより堰堤に出たところで撮りました。

 3日(祝日)の、播州アルプスに参加させて下さい。
 JR御着駅に9時までに行きますのでよろしくお願いします。

 AKE

【HSMさんからの参加表明】
2006/11/01 21:26
 同じ新快速で御着へ行きます。
 5日はやめておきます。
 --
 ************************************
 発信者:  HSM
 ************************************

Posted on 11月 2, 2006 at 01:43 午前 | | コメント (0)

2006.11.01

061101 六甲山中で不明の男性3週間ぶり生還

3週間も山の中で生きていたのは奇跡みたいですね。
ケーブルの駅から歩いて下る場合は、アイスロード側(西)の天望尾根を下るか、尾根の横の真水谷を下ります。ケーブル横のすぐ下のゴミ捨て場を抜けていくと踏み跡があります。
この人はケーブルの東側に降りたので道が無くて迷ったのでしょうが、何故下に向かわないで東へ向かったのでしょうね。
サンダルを履いていたというのも常識では考えられませんね。

061031taipei_hotel_1 台北のホテルは上海と違って、インターネット接続は無料のようですし、0.2Mbpsしか出ていない割にはサクサク動いています。
11/3の下見計画・桶居山、11/5の女子突撃隊・船坂谷の計画を作りましたので、よろしくお願いします。

きよもり

----- Original Message -----
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>From: KKU
>To: きよもり
>Subject: 六甲山中で不明の男性3週間ぶり生還
>Date: Tue, 31 Oct 2006 19:45:59 +0900
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>お元気ですか?今日KMRさん達と六甲山へ行っていましたがやたらヘリが飛んでいたのでまだ捜索してるんかなと話してたら見つかったとの事。よかったね!
>3週間行方不明、男性を保護 やせ細り危篤状態 六甲山中
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>2006/10/31
> 三十一日午前九時四十分ごろ、神戸市灘区六甲山町の六甲山中で、意識がもうろうとしている男性がいるのを、通行人が発見、110番した。灘署によると、男性が持っていた運転免許証などから、今月七日に六甲山から徒歩で下山中、行方不明になっていた西宮市の男性職員(35)と分かり、家族も本人と確認した。
>
> 灘署などによると、男性は、発見当時、目立った外傷はなかったが、言葉をしゃべれないほど衰弱していた。神戸市消防局のヘリコプターでつり上げ、神戸市立中央市民病院に搬送。危篤状態で意識はないが、回復の兆しもあるという。
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> 行方不明直前まで一緒にいて、確認に出向いた男性の同僚は、「やせ細っているが、服装も当時と同じ」と話したという。男性は、ウインドブレーカーに、ジーンズ姿で、サンダルを履き、リュックサックを背負っていた。
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> 男性は七日、同僚らと十五人で六甲山カンツリーハウスに出掛け、バーベキューをした。同僚らは午後三時ごろに六甲ケーブル山上駅からケーブルカーで下山したが、男性は「(ケーブルカーの)切符を落としたようなので歩く」と同駅で同僚らと別れた後、連絡が途絶えていたという。
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> 倒れていた場所は、同駅から直線で北東約五百メートルにある神戸市灘区六甲山町の砂防ダムの堤防。
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> 男性は一人暮らしで、西宮市の市民税グループに勤務していた。出勤しないのを心配した同僚が十日、家族を通じて捜索願を出した。延べ約四百人の西宮市職員らが二十九日まで、同駅周辺などを中心に捜索。登山客の利用が多い阪急六甲駅などで、顔写真入りのビラを配るなどして、情報の提供を呼び掛けていた。灘署も登山道などを捜索していた。
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> 三十一日午前十一時前、男性の父親から同市に連絡が入り、職員二人が、搬送先の神戸市立中央市民病院に向かった。

Posted on 11月 1, 2006 at 12:49 午前 | | コメント (0)