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2006.10.23

061023 裏六甲・三ツ下谷/続報

山仲間のYNTさんから01/09/01の三ツ下谷遡行の追加情報を戴きました。
なるほど!
慕憮さんのコメントにもあった、幻のアマゴ探索が目的だったのですね。
アマゴは見つからなかったけど、滝登りも楽しんだし、烏帽子岩で食事してから始めて新穂高の場所も確認できましたから、成果はありました。
本当は最後に六甲アルプスを下るつもりでシュラインロードから地獄谷東尾根に入ったものの、取っ付きが分からず、諦めて東尾根を下ったのですね。
そのリベンジのために翌週一人で再チャレンジして、始めて六甲アルプスに足を踏み入れたと云うことです。
5年前の当時はシュラインから地獄谷東尾根への取っ付きも不明瞭だったと思いますが、最近では踏み跡もはっきりしていますから、相当の方がこの尾根を歩いておられるのでしょうが、六甲アルプスの方は昭文社の地図でも名前さえ書かれていないので、取っ付きが分からないとまず入れないでしょう。
でも、先月9/17にAOKさん達が地獄谷西尾根からの下りに挑戦されていますから、懐かしいです。
AOKさんから送っていただいていた六甲アルプスの写真を掲載させていただきます。
この尾根は崩壊が厳しいから、くれぐれも落石にご注意下さい。
写真は続きを読むをクリックしてください。

【YNTさんのメール】
おはようございます。
三ツ下谷にはアマゴが生息していると言う(当時ウインターを担当していらした)方の情報で、そのアマゴを確認するためにきよもりさんAOKさんYNTの3人で遡行しました。
炭ケ谷道に合流したところから谷上に引き返すとばかり思っていたら、時間がたっぷりあるから新穂高へ行くよってことになって、まだまだ暑くてちょっと辛かった記憶があります。
結局アマゴではなく、コイ科の魚だったと確認しましたから、所期の目的は果たせました。
三ツ下谷の水温と水量では、放流しても夏季に全部死んでしまいます。
三田や茨木の奥にある管理釣り場が、GWから10月の間閉鎖するのは、そのためです。
渓流釣用に持っていたウェーディングシューズを持参して、大変重宝しました。
YNT

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Posted on 10月 23, 2006 at 08:08 午前 |

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