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2006.10.21

061021 W山行計画:10/28裏六甲・三ツ下谷、10/29比良・八淵の滝~堂満岳

 今日から来週木曜(10/26)まで東京帰省&出張なので、来週末は一日置いてまた東京というわけにもいかないし、10/30からは台湾出張ですから、久しぶり(多分四ヶ月ぶり?)で連チャンで山歩きを堪能したいと思います。
 でも、29日はすでに比良・八淵の滝に予約が入っていますから、28日はどこへ行ったものやら・・・
 と思案していたら、2週間前に慕撫さんがKTUさん達と裏六甲へ行かれたのを思い出して、早速慕撫さんのHPの地図を拝見しました。上流では小滝が続くようで何となく楽しそうですから、ここへ行ってみようと思い、カシミール3Dでトレースを取ってルート図を作りました。

 が・・・、どうも何となく行ったことがあるような気がして、過去の記録を見ていくと・・・ありました。
 それも、2001年9/1と9/8に二週連続で行ってます。最初は多分YNTさんと、二回目は単独でした。
 9/1は谷上から小峠を越えて、谷に入りワラジに履き替えて2時間あまりで炭ヶ谷道に出、そのあとは新穂高を経由して最後は地獄谷東尾根を下っています。
 9/8は同じルートを登って、六甲山牧場を経て地獄谷東尾根の途中から六甲アルプスを下っています。
 今となっては推測の域を出ませんが、一回目は六甲アルプスの取っつきが判らないでそのまま東尾根を降りたので、翌週再挑戦して始めて六甲アルプスを確認したのでしょうね。

 5年も経つとすべてがあやふやな記憶しか残っていませんから、まあ10/28は初めてのつもりで三ツ下谷を上がって、烏帽子岩と天狗岩を探索し、天狗岩から北西に延びる支尾根を谷上へ戻ることにします。
 谷上8:30集合として、石楠花山で昼食という感じでしょう。

010908_mitushitadani_001010908_mitushitadani_002行き先: 裏六甲・三ツ下谷~烏帽子岩、天狗岩探索
日時:10月28日(土)
集合:谷上駅・改札口 8:30
 三宮8:17⇒地下鉄⇒8:28谷上(¥520)
参加者:きよもり、同行していただけるの方はメールをください。
地図:ルート図断面図
行程:
 谷上(8:40頃)→60分→三ツ下谷出合→120分→炭ヶ谷道→10分→烏帽子岩→20分→石楠花山△651.9m(12:30頃、昼食)→10分→天狗岩→120分→支尾根末端→60分→谷上駅(17:00頃)
費用:交通費/地下鉄(三宮~谷上往復)1040円
装備:雨具、着替え、スパッツ、昼食、飲み物、ザイル(20m)
追記:滝は巻くのでワラジは無しのつもりですが、天候と水量次第では、ひょっとしたら渓流シューズを持って行った方がよいかも知れませんね。


10/29比良・八淵の滝~堂満岳の計画は、女性中心の計画に乗せていただきますので、KKUさんが送ってくださった計画書を転載させていただきます。

030824_no51_yatubuthinotaki_001030824_no51_yatubuthinotaki_002 比良・八淵ノ滝登山ツアーのご案内 (八淵ノ滝から堂満岳)
【日時】 10/29(日) (雨天決行但しコース変更) 歩行行程7時間
【集合】 近江高島駅 8:30
【参考】 学園都市5:52⇒三宮6:15⇒JR三ノ宮6:27⇒(快速米原行)⇒住吉6:34⇒大阪6:56⇒7:31京都7:40⇒(JR湖西線永原行乗換)⇒近江高島駅8:26⇒8:30(タクシー)⇒ガリバー青年旅行村8:50
【行程】 ガリバー青年旅行村9:00→60分→10:00大摺鉢→150分→八雲ヶ原(12:30昼食13:30)→30分→14:00金糞峠(305m)→60分→15:00堂満岳( △1050m)→120分→17:00大山口→JR比良駅(18:00頃)
【持ち物】 お昼御飯、雨具、水筒、着替え(水ポチャの可能性あり靴下等)、帽子、タオル、手袋、スパッツ、 ストック
【今現在の参加者】 きよもりさん・AOKさん・NWHさん・MTHさん・KMRさん・ARMさん・KKU
雨天決行ですが、八淵ノ滝を避けてのコース変更になります。
【追記】 ルート図断面図(ルートはきよもりが書きましたが、距離があるので縮小しています。)

三ツ下谷のルート図
061028_

三ツ下谷の断面図
061028__1

比良・八淵の滝~堂満岳のルート図
061029_

比良・八淵の滝~堂満岳の断面図
061029__1

Posted on 10月 21, 2006 at 01:09 午前 |

コメント

おはようございます。

三ツ下谷にはアマゴが生息していると言う(当時ウインターを担当していらした)方の情報で、そのアマゴを確認するためにきよもりさんAOKさんYNTの3人で遡行しました。
炭ケ谷道に合流したところから谷上に引き返すとばかり思っていたら、時間がたっぷりあるから新穂高へ行くよってことになって、まだまだ暑くてちょっと辛かった記憶があります。
結局アマゴではなく、コイ科の魚だったと確認しましたから、所期の目的は果たせました。
三ツ下谷の水温と水量では、放流しても夏季に全部死んでしまいます。
三田や茨木の奥にある管理釣り場が、GWから10月の間閉鎖するのは、そのためです。
渓流釣用に持っていたウェーディングシューズを持参して、大変重宝しました。

投稿: YNT | 2006/10/22 10:25:37

情報有り難う御座います。
では、こっそり下から近づくようにします。
でも堰堤が出来て陸封されたから棲息は難しいでしょうね。

投稿: きよもり | 2006/10/21 13:02:48

三ッ下谷にはあまごが生息しているという情報もあります。
先日はお目にかかれませんでしたが・・・。

投稿: 慕撫 | 2006/10/21 10:57:46

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