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2006.07.31

060731 飛行機は嫌い

060731_08050001 今日から4日間は札幌です。
 夏休みのせいで子供達が多いですね。
 最近は事前に搭乗券を受け取らないで、空港の発券機で長ったらしい12桁の受取番号を手入力して
搭乗券を発券してもらいます。ばかばかしい手間が増えるだけですからユーザー蔑視ですね。
 きよもりの場合、いつもキーホルダーに付けた5cmのビクトリーノックスのナイフが持ち物検査で引
っかかるし、パソコンや携帯、おまけにペットボトル、ライターまで探知機が反応しますから、今日は犯罪者並に靴まで脱がされて、アホらしくなりました。
 新幹線なら飛び乗りもできるのに、こんなに面倒なのは数億分の一の危険を避けるためですから、困
った時代ですよね。
 ξきよもり

Posted on 7月 31, 2006 at 08:10 午前 | | コメント (0)

2006.07.30

060730 花火と駝鳥

060729_sumidagawa_hanabi_1
 東京へ着いてから気が付きましたが、今日は隅田川の花火大会でした。
 この花火が復活して30年近く(1978年再開)になると思いますが、東京にいた頃は土曜日も休日出勤していて、夕方になると子供達も出て来て会社の屋上で花火大会を見たものです。
 今日は浴衣姿の娘と待ち合わせて花火を横目で見ながらRock Bottomでジャックダニエルのon the rocksにダチョウの串焼きで娘と飲みました。
 時の流れを感じますね。
 ダチョウって初めて食べましたが、低カロリー100g当たり94kcalで牛肉の498kcalの五分の一しか無いそうです。
 味は牛と豚の中間くらいで結構癖がなくて柔らかいです。
 神戸でも手に入らないか探してみます。
 ξきよもり

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Posted on 7月 30, 2006 at 03:57 午前 | | コメント (0)

2006.07.29

060729 快晴

060729 快晴 新幹線から見上げる富士山は夏空に突き上げるようにすっきりと全身を見せてくれました。
 今日登っているYNTさん達を横目に東京まであと40分です。
 晴れてよかったね!
 ξきよもり

Posted on 7月 29, 2006 at 08:00 午前 | | コメント (0)

2006.07.28

060728 梅雨明け

060728_tenkizu 今朝の天気図や雨雲レーダーを見ると太平洋に大きな高気圧塊があって梅雨前線が東北南部まで押し上げられたため、本州の梅雨が明けたことが分かります。
 昨年は連日好天が続き、きよもりがスズメバチに刺されたのも今頃でした。
 今年は二週間前に好天が続いて入道雲が出て、王子公園でも蝉が鳴き出しましたから、これで梅雨が明けたと思ったのに、各地に被害をもたらした雨が続いて、予想が覆されましたが、昨日一昨日の風のない猛烈な暑さや、PIの散策路の蝉の声が盛夏の訪れを感じさせてくれました。

 今週末は、富士山へ初挑戦するYNTさん達、漆や白膠木(ぬるで)の被害を恐れながらも六甲・五助山に行かれるKKUさん達女性パーティも、雨具よりも日傘が必要になるでしょう。
 かく言うきよもりは、明日朝一で東京へ帰り、その足で月末から北海道へ出張の予定です。東京も暑いでしょうが、北海道は爽やかな夏空に期待したいと思いますが、例によって部屋にこもっての仕事ですから、昼休みにラーメンを食べながら見るくらいでしょうが・・・

 皆さんそれぞれの週末をお楽しみください、BoneVoyage!

 五助山は来週なんだって!→失礼しました。
 来週の天気は?・・・晴れたらいいね!

060728_fuji_unkai_kagefuji
060728_urushi_nurude

Posted on 7月 28, 2006 at 04:43 午前 | | コメント (0)

2006.07.27

060727 踊るハンバーガーを体験!

 毎日ニュースやパソコン関連の記事をメールで配信されたものを読み飛ばしていますが、時々変な見出しがあって、何で?といったことがあります。
 今日の日経IT proで見つけた記事がこれ。
 何でハンバーガーなの?とHP に飛んでみると納得です。
 このページを見るにはadobeのFlashPlayerが必要です。
 ダイエットで苦しんでいる方には目の毒かも知れません。ゴメンナサイ!

追記:
 このバーガーキングって、パン抜きでも作れるって知っていました?
 こんな変なプロモーション作るスタッフってどんなバーガーを食べてるのでしょうね?
 しかし、傑作です。

Itpro_webdesignclubWeb Design of the Week
Web Design of the Week 0013

踊るハンバーガーを体験!
http://www.whopperettes.com

 残念ながら日本市場からは撤退してしまったバーガーキング。バーガーキングといえば大ぶりなハンバーガー「ワッパー」が有名。直火焼きの香ばしいパテ、大胆に挟んだレタス等の野菜。「肉の旨みがおいしく、満足感もたっぷり!」と日本でも根強いファンがいまだに存在する。
 “ワッパーサンドウィッチ”と呼称ばれるこのハンバーガー、その作りは下から順に、バンズの下半分、 網焼きのミートパティ、ケチャップ、ピクルス、たまねぎ、トマト、レタス、マヨネーズ、バンズの上半分…。
 ハンバーガーとサイトの関係はここから!ワッパーサンド・ドットコムではこの、ハンバーガーを見事にビジュアライズ。エンタテイメントショーでみせてくれます。
060727bg1

 劇場仕立てのオープニングではまず、自分の名前を入力。その上で自分の好きなトッピングをチョイス。楽しげな音楽と、ナレーションとともに自分だけのワッパーサンドショーのはじまり、はじまり。なにが起こるんだろう、とおもいつつショーは幕開け。すると…。
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 網焼きのミートパティ、ケチャップ、ピクルス、たまねぎ、トマト、レタス、マヨネーズに扮した、衣装をつけたおねえさんたちが、ワッパーサンドに飛び込んできて、ワッパーサンドがみるみるできてゆきます。おねえさんの派手な衣装(作りこみ大!)と、サンドに飛び込む思いっきりのよさが見物。あっというまにワッパーサンドのできあがり、と。欽ちゃんの「仮想大賞」もびっくりの、ネタ一発勝負!「うわー、ばかばかしい」「なにこれ!」とか、ニヤニヤしながら、もういちどリプライしてみたり、これ知ってる?って言って、友達にメールを送ってみたり…。
 すっかりワッパーサンドワールドに、はまってしまい、ついつい食べたくなってきた、食べたこともないワッパーサンド。作るのも、知らせるのも、食べるのも楽しみになる、Webとは思えない、ゴージャス体験いっぱいのサイトです。

●今日のまとめ
デザインはインパクト勝負!
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執筆: 株式会社キノトロープ 坂井とわ子
http://www.kinotrope.co.jp/
著書: 「Webデザインワークフロー」ウェブクリエーターズバイブルシリーズ(ソフトバンククリエイティブ刊)
http://www.kinotrope.co.jp/pressroom/book/index.shtml

[2006/07/27]

Burgerkingsp


Visit whopperettes.com



Visit whopperettes.com


Posted on 7月 27, 2006 at 07:47 午前 | | コメント (0)

2006.07.26

060726-2 電脳煩悩129:「トヨタは特別」ではない

 2007年問題というのは、日本の高度成長や企業の基幹システムの開発・維持を支えてきた団塊の世代が一斉に定年を迎える2007年を境にして、システムの構築者が引退することによる、情報システム部門の弱体化を指します。
 しかし、きよもりの会社の場合は世代とは関係なく、既に2000年頃からホストシステムの開発を担ってきたベテラン社員がほとんど他部署に異動してしまい、25年も前からCOBOLやC++、VBなどで開発してきた膨大なシステムを理解できる人はいても、それを作り直せる人はいなくなっています。

 その状態自体は早くから予想できたことですから、システムの再構築という大きな壁に挑戦しようという機運が出ていました。しかし、25年もかかって作り込んできた百万ステップもあるホストシステムを1、2年ですべて書き直すなんて云うことは人間業では不可能ですし、逆に考えると単に作り直すだけでは、今のネットワークが浸透しグローバル化した時代にはメリットがありません。

 そういった背景があってERPが採用され、海外子会社も含め全グループ企業を巻き込んだ挑戦をしています。既に最終段階に差し掛かっていますので、胸突き九丁といったところですから、身体に気をつけて頑張っていただきたいと思います。

 そんな状況にいるので、今日の日経ITproの「記者の目」は興味を持て読ませていただきました。
 世界を代表する企業でも、われわれでも既存システムの全面的再構築というのは、プログラムを書く以前の前準備が大変です。
 結局は一人一人の開発担当者が現場のヒヤリングを通じて、時にはニーズを取り入れ、時にはニーズを切り捨てるという、意外にどろどろした過程を踏まないといけないので、物心両面の苦労が忍ばれます。
 皆さんお疲れ様です。

Itpro_enterprise 記者の眼 NC

トヨタ流,「2007年問題」をぶっとばせ!

 トヨタ自動車が,IT(情報技術)の2007年問題について抜本的な対策を講じていたことが明らかになった。その対策とは,ブラックボックスになっていた基幹情報システムを一から作り直すというもの。最もリスクが大きいやり方だが,老朽化・肥大化してしまい全貌が分からなくなっている情報システムを一掃し,同時に情報化を牽引する人材を育てるには基幹システムの全面刷新しかない,とトヨタは判断した。

 トヨタは,社内情報システムに関する取材を受けないことで知られる。そこで情報化の総合誌である日経コンピュータは独自取材により,トヨタが部品表データベースと基幹システムの再構築に踏み切った経緯,開発プロジェクトの顛末と成果まで,「トヨタ流西暦2007年問題対策」の全貌を探り出し,2006年7月24日号の特集記事に掲載した。それによると,トヨタは1990年代終わりから再構築の準備を始め,第一段階として2003年3月に,部品表と生産管理システムという中核部分の再構築を完了した。本稿の表題になっている『2007年問題をぶっとばせ』は,日経コンピュータの特集記事の題名を流用したものである。

2007年問題は技術のブラックボックス化

 ITの西暦2007年問題を一言で表現すると,「情報システムのブラックボックス化」となる。ブラックボックスとは一応所定の役割を果たしているが,仕組みが分からないという意味である。具体的には,情報システムを実現しているコンピュータ・ソフトウエア(プログラム)がどうなっているか,把握できない状態を指す。過去にそのソフトを開発した技術者が引退したり,異動になってしまい,ソフトの中身が分かる人が減っていくために,ブラックボックス化が起きる。こうなると,ビジネスの変化に応じて,情報システムを修整しようとした時,うまく直せずにシステムとビジネスを停めてしまう危険がある。

 多くの企業と同様に,トヨタもITの2007問題に直面していた。「グローバル統合部品表」と呼ぶデータベースと,それをとりまく業務処理のためのソフトがいずれも老朽化・肥大化し,ブラックボックス同様になっていたのである。データベースも,ソフトも基本部分は,今から33年前に作られた。トヨタはそれらを延々と改善し,利用し続けていたが,修整に時間がかかるなど限界が来ていた。

 ブラックボックス問題を解決する一番分かりやすい方法は,古くなった情報システムをすべて作り直してしまうこと。作り直しにベテランと若手を投入すれば,情報システムに関する知見を伝承できるし,若手を育てられる。若手を育成するには,実際のプロジェクトを体験させることが一番である。トヨタはこの方法を選択し,部品表と生産管理システムから再構築に取りかかった。ただし,このやり方はリスクが非常に大きい。

 部品表データベースとは,自動車に組み込む部品のメーカー名,仕様,価格,生産状況,仕様変更状況を記録する「表」である。自動車の試作,設計,部品調達,原価計算,生産指示,保守といったトヨタの全業務に,部品表は関わる。トヨタが保有するソフトウエア群は部品表データベースを利用して動くので,部品表の再構築はすべての情報システムに影響を与える。再構築に失敗したら,すべての業務が止まり,トヨタは車を作れなくなる。

 しかも,部品表全体を作り直す作業の量は膨大になり,技術者を大量に集めないといけない。当然,金も時間もかかる。事業に支障をきたすリスクと,再構築にかかる手間を勘案すると,多くの企業は基幹システムの再構築に二の足を踏んでしまう。米国の自動車会社も,ITの2007年問題に直面しているが,部品表の全面再構築はしていない。

なかなかできない基本の数々

 基幹システムの全面再構築という,トヨタが採用した2007年問題対策を調べてみたところ,数々の教訓が得られた。簡単に紹介すると次のごとくである。

●事前準備に金をかける
 ブラックボックスをいきなり解体しては危険である。トヨタは,部品表はどうなっているのか,将来を見据えてどうあるべきか,といったことを調査し議論する勉強会を開催。ここにキーパーソンが集まり,意見交換をするところから着手した。

●データベースを念入りに設計
 企業の仕事のやり方は頻繁に変わるが,まったくの新規事業を手がけない限り,企業が扱うデータは大きく変化しない。したがって,自社がどのようなデータを使っているのか,使っていないのかを精査し,あるべきデータベースをしっかり設計しておくことが望ましい。トヨタは,33年前の部品表を作ったベテランも含め,入念にデータベースを設計した。

●土台となるコンピュータやソフトウエアは10年以上使う
 コンピュータの世界は日進月歩である。すぐに新しいコンピュータやソフトウエア製品が発売され,従来製品は陳腐化してしまう。プロジェクトを実施する段階で,最新の製品を次々に使っていくという発想もあるし,古くて枯れている製品を意図的に使う,といったやり方もある。トヨタは,未完成品に近い発売直後あるいは発売直前の製品をあえて採用した。最低でも10年間は使い続ける,という考えからである。枯れた製品のほうが安心だが,10年間その製品が存続するかどうか分からない。

●いかなることがあってもプロジェクトの期限を守る
 トヨタが自動車の生産ラインを作る場合,予定期日を守れないことはありえないという。いかなる手段を使ってでも,いったん決めた期日は守る。情報システムについても,このポリシーは貫かれた。

 これらは,いずれも情報化に関する基本中の基本である。だが,当たり前のことほど,実践するのは難しい。それをやり抜くところがトヨタ流と言える。

「やるべきだからやる」

 ここで一つ疑問がわく。トヨタはなぜ,リスクの大きい全面再構築に踏み切れたのか。どのような経緯で,開発計画を承認したのか。日経コンピュータの取材班が複数の関係者から聞き取り調査をした結論はこうである。

 「どうせやるなら大きい仕事をしよう」とトヨタの経営者,情報システム担当部門,現場の担当者が考えた。

 なんだそれは,と言われそうだが,誰もが納得する明解な理屈があって,それに基づいて計画が通ったわけではない。もちろん,再構築の利点とリスク,必要経費など詳細な計画は立てられ,経営陣に提示されていた。しかし,情報システムの案件だけに,費用対効果がはっきり分かるわけではなく,すんなりと承認されたわけではない。理屈というより,「今やらないといけない」という危機感が経営トップから現場まで共有された結果,再構築プロジェクトは始動した。

 ここへ来て,トヨタは品質問題で揺れているが,もともとは,どれほど利益を上げようとも,「まだまだ問題がある」と危機感を持ち続け,あくなき改善を続ける企業として知られていた。情報システムの案件でも,同様の危機意識が貫かれた恰好である。

 特集記事にかかわって痛感したのは,前向きな危機意識を持ち,挑戦する気があるかないかで,すべては左右される,ということである。先に示した情報化の基本事項など,何十年も前から指摘されている。当たり前のことができるかどうかは,企業の風土や文化にかかっている。「金があるトヨタだからこそやれる対策」「なんといってもトヨタは特別」などと思うようでは,トヨタの挑戦から何も学んでいないことになる。そうした企業は,永遠に2007年問題から脱却できないだろう。

 最後にお知らせがある。日経ビジネスオンラインとITproは今年4月から,『経営とIT新潮流2006』というサイトを新設した。狙いは,ビジネスとITをもっともっと連携させるためのヒントを提供することだ。このほど,経営とIT新潮流2006において,『再考 2007年問題』という新企画を始めた。基幹システムのブラックボックス化の問題は,企業にとって喫緊の課題だからである。『再考 2007年問題』のコーナーの中で,「解決への道筋」と題したコラムと,読者の投稿に基づく「私はこう考える」を毎週掲載していく。
 
 3年前,ITproにおいて,『「西暦2007年問題」の解決策を募集します』というコラムを書き,2007年問題の対策を募集した。その後も,2007年問題についてコラムを書くたびに,読者の方からご意見をいただいてきた。今回,皆様からいただいたご意見を,サイトから発信していく。引き続き,ご意見をコメント欄に書き込んでいただければ幸いである。
(谷島 宣之=日経コンピュータ副編集長,日経ビジネス編集委員,
ビズテックプロジェクト担当,経営とIT新潮流2006編集担当)
[2006/07/26]

Posted on 7月 26, 2006 at 11:12 午前 | | コメント (0)

060726 山行報告(写真):愛宕山鉄道跡~空也の滝

【お詫び】
 地図と写真に動画まで書き込んだら、記事データの容量オーバーになりましたので、同一記事で写真だけ別にしました。
 ココログの場合、一つの記事の大きさは10Mbyteという制限があって、それ以上の記事では投稿できないのではなくて、後ろの方の文字や写真が切り捨てられるようです。
 過去2回ほど写真が途中までしか表示されないということがありましたが、10Mbyteという制限に引っかかっていたのだと思います。
 でもこれって結構厳しい問題があって、せっかくしこしこ書いたり、写真を登録した内容が消えてしまいますから、バックアップを取っていないともう一度書き直さないといけないわけですから、最初の登録時に、容量超過の警告を出していただくか、記事の一覧に記事ごとの使用容量を表示していただきたいものです。→ココログスタッフ様

 ということで、昨日の焼き直しになりますが、行程の各項目をクリックしていただくとその写真または動画が表示されると思います。記事の戻る場合は、BackSpaceキーを押してください。
 写真や動画をまとめてごらんになる場合は、「続きを読む」をクリックしてください。

【山行報告】
060723_atagoyamatetudo_003_1 山仲間第88回例会:愛宕山鉄道跡探索~愛宕神社、空也の滝
日 時:平成18年7月23日(日) 8:30~15:40 小雨 22℃
参加者:15名/NWH、USI、TRN、KRK(初参加)、AOK、YNT、HRT、FTS、YGT、KGT(初参加)、AKE、KKU、KMR、ARM、きよもり
行 程:
 京都駅7:32⇒山陰線⇒7:51嵯峨嵐山→8:02野々宮バス停8:20⇒京都バス(\200)⇒8:30清滝
 清滝8:32→8:40清滝川駅跡(トイレ、体操)8:55→9:06第1トンネル→9:10第2トンネル→9:15第3トンネル下(リンゴ)9:25→巻き道→9:34第3トンネル出口→9:40第4鉄橋動画→9:44第4トンネル→9:46第5鉄橋(中間点)→9:52第6鉄橋→9:55第5トンネル下(雨具着用)10:06→巻き道→10:23第5トンネル出口→10:30第6トンネル→10:33第7鉄橋→10:42第7鉄橋上(615m)10:52→11:10愛宕駅跡(記念撮影動画)11:54→11:57愛宕ホテル跡→12:06水尾別れ上の参道→12:30神社社務所(みかん)12:44→12:55愛宕神社(参拝)13:08→13:14月輪寺道分岐→13:23大杉谷分岐→杉植林→13:40第4ベンチ13:51→14:20第1ベンチ14:31→14:36藪尾根へ→急斜面下降急階段→14:50空也の滝動画15:02→15:35清滝川(トイレ)15:40→15:46清滝バス停
 清滝バス停15:54⇒京都バス(\200)⇒16:05野々宮(解散)→16:12嵯峨嵐山16:17⇒山陰線⇒16:37JR京都(京都タワー浴場/味彩や)
 所要時間:7時間14分(歩行:4時間38分、休憩:2時間36分)、約10.5km

【写真】
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【動画】
060723_0844_taiso
060723_0941_da1tonneru
060723_1151_atagoeki2syugo1

060723_1331_oosugidani1
060723_1450_saigonokaidan
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Posted on 7月 26, 2006 at 12:43 午前 | | コメント (0)

2006.07.25

060725 地球ライブ

 今朝のスラッシュドットに「宇宙から地球を見おろしてみませんか?」という記事がありました。
 「今そこにある危機」などの映画やGoogleEarthなどでおなじみになった衛星からの画像ですが、リアルタイムの配信は一寸斬新かも知れませんね。

> mhattaによる 2006年07月23日 11時00分の掲載
> 地球はたぶん青い部門より.
> hu_sd曰く、"来たる7月25日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)情報通信研究機構(NiCT)が共同で、「マイクロオリーブ実験写真のリアルタイム配信実験」を行います。
>
> JAXA手作りのとっても小さなマイクロ衛星ラブサット1号が撮影した画像を、リアルタイムに公開する実験だそうです。Webサイトだけでは無く、RSSフィードやPodcasting (iTunes)による公開も予定されている模様。
>
> 貴方の視点も一度衛星軌道に上げてみませんか?"

060725_eiseigazou_1

マイクロオリーブ
実験写真のリアルタイム配信実験

リアルタイム配信実験とは?
人工衛星「マイクロラブサット1号機」から撮影した地球の写真をリアルタイムで皆様に届ける実験です。今までの実験「マイクロオリーブ実験写真のメール配信」では,撮影画像をメールベースで皆様に送信しておりました.今回,ウェブページで,リアルタイム(*1)の衛星画像をお届けすることにより、今の地球の姿を見ることができ、より身近に宇宙,そして我々の住む地球を感じて頂ければと考えています。また、画像と同時に撮影場所などのデータを様々なXML形式で公開しているため、リアルタイムの衛星画像を使う外部のシステムと連動できます。

配信後サンプル画像
Microlabsat_245394160266428
実際に実験で配信した画像のサンプル(2006/07/25 11AMの実験画像)

実験時間
2006年7月25日午前11時(実験終了)
この時間にマイクロラブサットが日本上空を通過し,JAXA増田宇宙通信所のアンテナで受信し、地上各局を通して配信実験を行います.

配信方式 (画像の見方)
今回の実験では,様々な方法でリアルタイム配信を行う予定です.一番簡単に見る方法は(1)番のウェブページで見る方法です(一般の方用).他にも,独自のXMLスキーマ、RSS(Rich Site Summary), Podcastingなどによるリアルタイムフィード配信を行いますので,リアルタイムの画像を皆様のシステムと連動させる際にご利用ください.
1. ウェブページ(ホームページ)によるリアルタイム映像配信[一般の方用]

*1:このページは1分に1枚程度送られてくるリアルタイムの映像を簡単に見ることができます.
*2:画像は自動更新:ブラウザでリロードを行う必要はありません
*3:IE6, Firefox 1.5, Safariで動作確認をしています.動作しない環境もありますのでご了承ください.
*4:皆様のPCの時計を正確に調整してください.
2. RSS 1.0によるリアルタイムフィード配信
3. RSS 2.0によるリアルタイムフィード配信
4. MRSS(Media RSS)によるリアルタイムフィード配信
5. Podcasting (iTunes + iPod)によるリアルタイム画像配信(未定)
6. SSML(独自XMLスキーマ)による衛星状態フィード配信
7. メールによるリアルタイム画像配信(旧システム)

実験結果
実験は成功しました.軌道計算に誤差があり,経度,緯度,仰角,方位角などが正しくありません.
実験後、実際に配信されたデータを見ることができます.
1. 配信画像まとめページ
2. Podcasting (iTunes + iPod)による画像配信(iTunes または、最新のiPodで画像が見られます)

注意
* *1: リアルタイムは厳密なリアルタイムではありません。撮影、地上へのダウンリンク、配信を随時行っている準リアルタイムシステムです。
* *2: 初めてのリアルタイム配信であるため,実験中に不意のトラブルなどで実験が中断される可能性もありますので,ご承知おきください.

お問い合わせ(ご意見,ご質問などお気軽に)
* sims-admin [@] sstg.nict.go.jpまでご連絡ください.

共同研究
本実験は,宇宙航空研究開発機構の人工衛星「マイクロラブサット1号機」を用いて,当機構との共同研究の一環として実施しております.
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Author: 宮下直己 Naoki Miyashita, SSTG
Last Revised: Date: 2006/07/22

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Posted on 7月 25, 2006 at 01:00 午後 | | コメント (0)

2006.07.24

060724 山行報告(地図):愛宕山鉄道跡~空也の滝

昨夜は久しぶりの山歩きの疲れからか途中で気絶して寝てしまいましたので、バックデートです。

【山行報告】
 山仲間第88回例会:愛宕山鉄道跡探索~愛宕神社、空也の滝
日 時:平成18年7月23日(日) 8:30~15:40 小雨 22℃
参加者:15名/NWH、USI、TRN、KRK(初参加)、AOK、YNT、HRT、FTS、YGT、KGT(初参加)、AKE、KKU、KMR、ARM、きよもり
行 程:
 京都駅7:32⇒山陰線⇒7:51嵯峨嵐山→8:02野々宮バス停8:20⇒京都バス(\200)⇒8:30清滝
 清滝8:32→8:40清滝川駅跡(トイレ、体操)8:55→9:06第1トンネル→9:10第2トンネル→9:15第3トンネル下(リンゴ)9:25→巻き道→9:34第3トンネル出口→9:44第4トンネル→9:46第5鉄橋(中間点)→9:52第6鉄橋→9:55第5トンネル下(雨具着用)10:06→巻き道→10:23第5トンネル出口→10:30第6トンネル→10:33第7鉄橋→10:42第7鉄橋上(615m)10:52→11:10愛宕駅跡(昼食、記念撮影)11:54→11:57愛宕ホテル跡→12:06水尾別れ上の参道→12:30神社社務所(みかん)12:44→12:55愛宕神社(参拝)13:08→13:23大杉谷分岐→13:40第4ベンチ13:51→14:20第1ベンチ14:31→14:36藪尾根へ→急斜面下降→14:50空也の滝15:02→15:35清滝川(トイレ)15:40→15:46清滝バス停
 清滝バス停15:54⇒京都バス(\200)⇒16:05野々宮(解散)→16:12嵯峨嵐山16:17⇒山陰線⇒16:37JR京都(京都タワー浴場/味彩や)
 所要時間:7時間14分(歩行:4時間38分、休憩:2時間36分)、約10.5km
 

【地図】
060723_t_atagoyamatetudodanmen

060723_t_atagoyamatetudo

Posted on 7月 24, 2006 at 11:57 午後 | | コメント (0)

2006.07.23

060723 大丈夫→昼から大雨

060723_13470001_1060723_14570001 小降りで快調ですよ。
 空也の滝は凄い迫力です。
 ξきよもり

> おはようございます。朝から蒸し暑いです。新しい携帯の本領発揮の時が来ましたね。昼からは雨が強くなりそうです。久しぶりの山行き楽しんでください。
> おじゃま虫

Posted on 7月 23, 2006 at 03:55 午後 | | コメント (0)

2006.07.22

060722 電脳煩悩128:時計が消えた!?

060722_clock どうでもよいことですが、きよもりのHPのサイドバーから時計が消えてしまいました。
 表示にはFlash PlayerというAdobeのソフトを使っていますから、てっきりFlash Playerのバージョンアップか何かで表示しなくなったのかと思って、バージョンアップをしてみましたが、やはり表示されません。
 元の時計をリンクさせていただいたhttp://www.butabon.com/ClockのHPへ行こうとしたら、な!何と、開きません。googleで探してみたら、(豚)ボンジュール時計レンタルはあるものの、やはり飛べませんので、この方のHPは閉鎖したようです。
 ということで、新しい時計を探してみました。
 素材としての時計は色々ありましたが、どれも可愛すぎて、おジン向きではありません。
 結局、比較的上品でグラデーションがきれいな Potyamaru's Web Siteからお借りすることにしました。
 でも、「***.swfというファイルを自分のサーバーにUPローダーまたはFTPソフトを使って転送する」、という記述が何のことか分かりません。
 まあ、ダメ元でこのページでHPにファイルを登録すれば、なんか反応があると思いますので、やってみます。

 ということで、この下のファイルを開いていただいても何も起きませんので、ご了解ください。
「t-sozai-02.swf」をダウンロード

 このページに掲載の写真の通り、うまくいきましたです。
 ハイ! お疲れ様!

 何も表示されないのかと思ったらきれいな時計が表示されますね。ちょっと感激です。

Posted on 7月 22, 2006 at 12:31 午前 | | コメント (3)

2006.07.21

060721 電脳煩悩127:TextIO/EXCEL→固定長テキスト

【背景】
 EXCELは会社でパソコンを使っておられる方々にはお馴染みで、誰もが簡単に直感的に使える良くできたビジネス用ソフトだと思います。
 30年前にはコクヨの集計用紙で手書きで売上日報なども作っていましたが、1983年にIBM5550が発売されて新しい時代が開きました。表計算ソフトはそれ以前に晴海のビジネスショーでビジカルクというソフトを見てそれまで算盤で縦横の数字を合わすのが集計表作成の仕上げと思っていたのが、各マス目(セル)に数字を入れていくと、自動的に各行、各列の合計を出してくれる仕掛けには感激し、これからはこういった人がやりたいことをより早くより正確に助けてくれるのがコンピュータの仕事だと思うようになりました。晴海で見たのはおそらくアップル用のソフトだったと思いますが、IBM5550が発売されて、マルチプランという表計算ソフトが会社に導入され、表計算は身近なものになりました。
 その後、ロータス123、EXCELへと続き、表計算ソフトはパソコン用ソフトとしてはワープロと双璧をなし、企業でのパソコン普及に果たした役割は大きいかったと思います。
 このEXCELもその前のLotus123でも、Multiplanでもきよもりの場合は、ホスト(大型コンピュータ)のデータを取り込んで最後の集計に使うことが多く、中間の膨大なデータの加工はdBASEというBASICライクなデータベースソフトを使っていました。EXCELが普及する頃にはこういった現場作業から離れていましたが、Lotus123やdBASEには大変お世話になり、頭が下がります。
 表計算に共通するデータ変換の手法はcsvが一般的で、各項目の長さが決まっているホストのデータをそのまま取り込むには、元データを ,(カンマ)で区切った、csv(ConmaSeparatidValue)形式にdBASEや変換専用ソフトで加工する必要がありますが、当初からこの機能は必須でした。

【本題】
060721textio 昨日、YMNさんからEXCELデータを固定長のテキストデータに変換する方法が分からない、とヘルプが入りました。
 そうです。EXCELからのデータ変換はcsvには出来ますが、直接固定長のテキストデータに変換する方法はありません。簡単なプログラムを使えばcsvから固定長テキストに再変換は出来そうですが、二度手間になりますから、EXCELのマクロを使えば、一発で変換できそうです。でも、マクロを組むにしても結構時間がかかりそうなので、例によってgoogleしたら・・・
 出て来ました、TextIO(テキチョ)

 このソフト(マクロ)は良くできていて、元のEXCELシートと出力テキスト名を指定すると各列の属性(全角、半角/文字、数字/左詰、右詰)、更には全角⇔半角、数字の前を0で埋める、などをマクロのシートに項目属性を定義しておけば、何千行あっても、一発で固定長のテキストファイルを作ってくれます。同一列の重複指定も出来ますし、当然不要列の取り込み回避や、列の並べ替え定義、連番(シリアル№)の付加、等々ユーザーがあったらいいなと思う機能はすべて網羅していただいています。
 ありがたいことにフリーソフトですから、どなたでも使えます。お勧めです。

 新しいOffice2007ではEXCELも百万行のデータを扱えるようになりますから、これで面倒な定義設定が必要なACCESSの呪縛から解放されるかもしれません。

Posted on 7月 21, 2006 at 07:19 午前 | | コメント (0)

2006.07.20

060720 台湾の登山情報と玉山ツアー

 昨日のYMNさんの台湾山行の記録をまとめていて、台湾の山に関するHPを見つけたので紹介します。
 慣れればともかく、最初のうちは個人で不慣れな山を歩くのはとまどい勝ちでしょうから、日本の山岳会のような団体に入って同行される方がよいかもしれません。

親山訊息
臺灣國家山岳協會
台北市綠峰登山會

【玉山登山ツアー】
 臺灣國家山岳協會のHPには 台湾「1+1」登頂ツアー-台湾チョモランマ玉山と世界一超高層ビル台北101への誘い というリンクがあって、玉山と台北にある(らしい?)世界一の高層ビル「台北101」探訪をセットした2泊3日のツアーが紹介されていました。
 七名以上の申し込みになりますが、25千円と手ごろな価格ですから、このあたりがねらい目かもしれません。 日本からだと最低4日かかりますが、入山申請やガイド同伴の規制を考えると個人での段取りには限界があると思っていましたので、このツアーを利用するのがよいかもしれません。
 関空からの往復航空運賃は40千円~50千円でしょうから、8万円程度でいけると思います。

 参考までにツアーの内容を掲載します。

台湾「1+1」登頂ツアー
―台湾チョモランマ「玉山」と世界一超高層ビル「台北101」への誘い

060720_taiwan_gyokusan 台湾チョモランマ
 「玉山」
 高さ3,952メートル

ツアーコース:2泊3日(参加者の意向承ります)

参加費用:お一人様日本円25,000。(レンタル車、保険、登頂費、ガイドの料金のハイキング、台北101登頂費、賜金、朝食2食+夕食3食費、東埔山莊及び排雲山莊各一泊の宿泊費等を含む)。

參加人数:登頂メンバーは基本的にDIY方式。各ツアーは7名以上(7名以下、費用は別見積もり)。

登頂申請:玉山登頂、60日前用申請。参加者はパスポートの複写を提供してください。「台北101」ご見学の方は、一日目の午前12時まで桃園国際空港必着。玉山登山スケジュールへの影響を避ける為、午後便到達の場合、「台北101」登頂は取り消しご了承ください。

060720_taiwan_taipei101 世界一超高層ビル
 「台北101」
 建物の高さ508メートル

日程:
一日目:桃園国際空港で出迎えピックアップ→午前12時前ご到着の団体は台北101ビルへの見学→移動時間約5-7時間で奮起湖の群峰レストラン山莊または東埔山莊に宿泊

二日目:奮起湖の群峰レストラン山莊または東埔山莊朝6時朝食→6:30送迎車出発で塔塔加鞍部(登山口)へ→徒?8.5キロ→午後3時、排雲山莊(宿)に到着(当日は翌日の登頂に備えて夜7時で早寝)。

三日目:早朝2時起床→2:30朝食後出発→徒歩距離2.5キロ→玉山山頂到着、台湾の屋根から「ご来光」を迎える→→排雲山莊を経て徒歩下山→午後3時ごろ塔塔加鞍部から専用車で台北へ(解散は夜9時ごろ)

お問い合わせ:メールまた電話で当会までご連絡ください。
E-mail:sinyi929@ms37.hinet.net
TEL:886-2-2976-5854
(日本語)受付時間:PM8:00~10:00(月~金)

台灣國家山岳協會
NATIONAL ALPINE ASSOCIATION OF TAIWAN
内政部立案字號:台内社字第8836500號
TEL:886-2-8772-0156
FAX:886-2-8772-7328
住所:10492台灣台北市安東街18-9號1樓
ホームページ:http://www.taiwanalpine.org.tw
E-mail:service@taiwanalpine.org.tw

060720_taiwan_yuhiunkai 夕日と雲の海が見られます。

「玉山」のご紹介
1、「玉山」は台湾の屋根、標高3,952メートル。「新高山に登れ」としても知られる北東アジアの一番高い山。
2、台湾は北上する黒潮に洗われ、熱帯と亜熱帯が分かれる北回帰線上にあります。国土面積36,000平方メートル、3,000メートルを超える山は全部256峰もあり、「玉山」はその最高峰。
3、十六世紀の大航海時代、ポルトガル人が海上から3,000メートルも切りたつ高い山を持つ台湾を見て、思わず「Ila Formosa(フォルモサ華麗島)」と感嘆しました。
4、「玉山」は台湾最大の河川「濁水溪」及第二の河川「高屏溪」の源流、台湾大自然の「命の母胎」です。
5、「玉山」は台湾原住民「ブヌン族」及び「ツォー族」のまほろばと同時に神聖の山。台湾ばかりでなく世界の自然文化遺産。

060720_taiwan_paiunsanso 排雲山莊
 3,402メートル

当会主催の台湾「1+1」登頂ツアーにご参加の皆さんへ
1、玉山国家公園は毎日登山人数を制限しています。支障なく登山できることを確保する為、二ヶ月前から登山申請を申し込まなければならない。
2、玉山登頂は申請しにくい為、一旦申し込んだ者が参加できなくなった場合、規定により取り消すとなり、代わりのものに変更することはできません。十分ご検討の上、申し込んでください。
3登山の許可が下りた後、参加費用をお振込みください。自然災害でない限り、費用の払い戻しはできません。
4、ツアー参加者人数が7人以下の場合、又スケジュールや宿泊先の変更、日数延長等特殊なニーズにはご相談に応じます。
5、当イベントは大自然をめぐる旅であり、自然災害等などで予定を延長しなければならない場合があります。この時、追加費用は参加者の自己負担となります。
6、「玉山」登頂参加者は、我が国の玉山国家公園管理規定に従わなければなりません。
7、当会主催の「玉山」登山ツアーにご参加の方者へ:上記の参加費用には、往復の航空代及び三日分の昼食代は含まれて居ません。
8、平日の登頂許可が比較的におりやすいため、平日の登頂をお勧めいたします。土日祭日は申込む件数が多いので、許可が下りにくい。
9、冬季では雪が降りやすく、登山が危険のため、当会は1月から3月まで登頂ツアーを一時停止させていただきます。
10、登山は安全が第一、不測なことを起きないようにするため、当「玉山」登頂アーの参加者は、必ずガイドの指示に従ってください。
11、特殊な食習慣をお持ちの方、例えベジタリアン、豚肉禁止のイスラム教徒等は事前にお知らせください。
12、当会は玉山登頂をされた方に登頂証明書を発行いたします。

060720_taiwan_taipei101yakei 世界一超高層ビル
 「台北101」の最高な夜景

個人の登山道具:
ザック(40~50リットル)、雨具(レインコートやレインズボン)、ザックカバー、3日分の昼食、食事用具、手袋、飲料水、帽子(頭を被れる帽子)、ヘッドライト電池、防寒着、着替え、パスポート、口笛。

玉山國家公園自然生態環境維護規定:
「玉山」は玉山国家公園に属し、台湾の重要な自然生態保護地。、登山のような大自然活動や国家公園生態保護地域に入る時、全員は国家公園の関連規定を遵守すべきであります。開放した使用歩道及び地域を離れてはいけません。撮影の外に、「全ての物を持ち出さない、足跡以外全てのゴミを残してはなりません」。

060720_taiwan_gyokusan2 台湾チョモランマ「玉山」
 -頂上まで登りましょう。

玉山登山活動の注意事項:
1、玉山の登山距離は22キロあります。根気あれば、慌てずに一歩一歩ゆっくり歩けば、必ず山頂まで登れます。
2、登山靴や運動靴を履いて下さい。高山低気圧の影響で足が痛くなって歩けないのを避けるため、新しい靴や小さすぎる靴を履かないようにして下さい。
3、高山では酸素が薄く、身体は即時に適応できないときもあり、登山時には「慌てずにゆっくり歩き、休憩も長くとりすぎない」ようになバランスのある呼吸法を採ることが最も大事なことです。
4、玉山の山頂を目指す方は、事前に高山での体調変化を体験しておいてください。運動等で訓練し心肺機能を向上しておけば、成功の可能性が高くなります。
5、台湾は海洋型気候であり、高山は湿っぽく寒い。風も強く気候の変化も早い。3000メートルに登ると、15-20度も気温が下がりますので、防寒及び防湿の装具を十分ご用意ください。
6、湿気を防止する為に、まず道具などはビニール袋で包んでからザックに入れること。そして軽いものを下に、重いものを上に。よく使うものは、サイドポケットに入れることお勧めします。
7、登山時の視線が遮られて危険が及ぶのを防ぐため、ワンピースのレインウェアを着ないでください。
8、宿泊場所である東埔山莊及び排雲山莊は、全員簡単な共同ベッドに泊まりますので、改めてご了承くださいますようお願いいたします。
9、登山は安全が第一考量、単独行動をしないようにして下さい。いかなる問題も、同伴やガイドさんにお知らせてください。緊急状態が発生した場合、口笛を吹いて援助に来てもらいましょう。
10、長袖の衣服を着用してください。なるべく綿の衣服を避けてください。汗を掻きやすく風通しがよい服がお勧めします。食料品については、軽くて便利でしかも妥当の量であること。
11、当活動は、あまり重いものを背負う必要はなく、個人が使う分だけで用意すれば充分です。なお、塔塔加鞍部の登山口までの行程は、専用車をご用意します。5.4キロを歩く必要はありませんので、より楽なスケジュールです。

台灣國家山岳協會
NATIONAL ALPINE ASSOCIATION OF TAIWAN
内政部立案字號:台内社字第8836500號
TEL:886-2-8772-0156
FAX:886-2-8772-7328
住所:10492台灣台北市安東街18-9號1樓
ホームページ:http://www.taiwanalpine.org.tw
E-mail:service@taiwanalpine.org.tw

Posted on 7月 20, 2006 at 04:13 午前 | | コメント (2)

2006.07.19

060719 台湾山行6:7/15 小坪頂山+北投温泉・瀧の湯

【きよもりの返信】
 返事が遅れました。
 日本は3連休だったのですが、台湾はそんなことはないでしょうから、遠出は無理ですね。
 HPをみると地下鉄で行けるところに北投温泉「滝之湯」があるみたいだから、灘温泉並みの便利さですね。
 また、HPのネタにさせていただきます。
 日本は、雨が続いていますが、23日の例会は晴れたらいいんだけど・・・

 きよもり 【山仲間】
 E-mail : KGH03517@nifty.com
 URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
 _/_/_/_/_/_/_/_/ 06.07.19 7:33 _/_/_/_/_/_/_/_/

【YMNさんからの山行報告】
060715_ymn7_sento_gyunyu お疲れ様です。
 先月の途中棄権に懲りて、今回は台北近郊の低山(小坪頂山 381m)に行って来ました。近場ですし、朝でも暑さは変わらないので、天気の回復が進んだ昼前に出かけました。

 台風4号の通過後とは言え、曇り空で高湿度の中での山行です。
 駅からのアプローチが30分あり、汗だく状態で登山口の貴仔抗キャンプ場に着きました。ここは古い地層が重なっていて、それが地表に露出している貴重な場所だそうです。登山道は、「貴仔抗親山歩道」という市民のためのハイキングコースで、整備された石の階段が続きます。台北市では、市民生活の向上のため、家族向けの「親山歩道」が20本整備されています。

 途中、尾根道に出たところで休憩場所があり、台北市内方面が望めます。
 この親山歩道を更に進み、途中の三慈宮(拝む処なのにカラオケが・・)から小坪頂山への登山道へ入り、20分程度で山頂に到着です。山頂は木に囲まれていて展望はまったくありません。でも途中では台湾アゲハやオニヤンマやクマゼミ(たぶん)等の昆虫で楽しめます。

 来た道を引き返すのも脳が無いので、以前、登った面天山の登山口の清天宮まで歩き、バスで北投温泉に下りました。涼しければ2時間程度の山行ですが、かなり休憩の時間を取ったので3時間掛かってしまいました。

 北投温泉では、100年の歴史がある銭湯の「瀧の湯」さんで仕上げです。泉質はPH1.2とか1.6の強酸性で、すごく酸っぱくて顔を洗ったら目が痛くて我慢できないくらいです。傷口にはピリピリします。1週間通えば赤ちゃんのような肌になるとか・・・

 温度も高いので、汗を流してサッパリするつもりが、大汗をかき、余計に疲れが・・・
 でも、風呂上りの牛乳が格別美味しかったので、2本飲み帰路につきました。

 ここは有名な銭湯なので、色々な人のHPに載っています。ご参考までに
http://www.ne.jp/asahi/world/hopper/onsen/taiwan/peito/tatsunoyu/tatsunoyu.htm

 最近は、山便りか温泉紀行か分からなくなってきましたが、ご容赦ください。
 八月は夜行バスで阿里山に行ってみたいと考えております。
 YMN in 台湾

【追記】
060719_gyokusan 小坪頂山でgoogleしたら、YMNさんの写真とそっくりな景色が出てきました。
 ほかの山、たとえば忠義山の三角点なんかは日本の統治時代のまま三等三角点や二等三角点の標石が残っているのが分かりました。洋の南北を問わず、三角点マニアがいるのもおもしろいですね。
小坪頂山
 この方のHPには玉山(3952m新高山)もあって懐かしいです。
玉山

060715_ymn1_annaiban
060715_ymn2_tisourosyutu
060715_ymn3_kotubotyosan_kinkei2

060715_ymn4_taipeienbo
060715_ymn5_kotubotyosantyo_madika
060715_ymn6_seitengu_busmati

060715_ymn7_sento_gyunyu
060715_ymn8_hokutoonsen_takinoyu
060715_ymn9_takinoyu_zenkei

Posted on 7月 19, 2006 at 06:50 午前 | | コメント (0)

2006.07.18

060718 拝復89:祈っています

O子様
 お見舞いメールと可愛い拝み地蔵様を有り難うございます。

 不思議なもので、東京の自宅は私を含めて、滅多に帰ってこない長女も私の日程に合わせて来てくれるようになり、家族の絆が戻ったように思います。

 私と子供3人は、それぞれの役割を自覚して、料理を作ったり、押し入れの衣類を引っ張り出して取捨選択したり、改装する部屋の間取りを書いたり、新しいFAX付の無線LANプリンターや電話機を買いに秋葉へ行ったりと、なんとなく張り切っています。
 私の場合は、さすがに4週連続東京通いは少し疲れ気味ですが、それまでは毎週土日と重い荷物を担いで山に通っていたのを、東京へ通うように行き先が変わっただけ、と割り切って頑張っています。
 でも、今週末は土曜日が出勤日なので日曜日は久し振りに皆さんと山へ行けそうです。

 母親というのは不思議なもので、娘達の小学校の時の毎年正月の書き初めや、成人式の時に使った塗下駄、帯のお太鼓など、押し入れの奥に丁寧に包んで全部残っていたり、結婚以来の私の給料明細なども封筒に整理しておいてあったりして、何となく頭が下がりました。
 床を張り替えたら置き場所が無くなるので、恨まれるかなとは思いながらも、昨日一昨日で子供達の書き初め以外はほとんど捨てましたけど・・・

ξ
■P きよもり 【山仲間】
 ̄ URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/ 06.07.18 17:13 _/_/_/_/_/

【O子さんのメール】
060718_okosan_jizou きよもり様
 季節も世情も大変なこの頃ですがどうぞお体を大切にご無理なき様祈って居ります。

 私も十四日に北海道の弟、世田谷在住の妹と三人で池田五月山の菩提寺へ、墓参に日帰りで参りました。
 矢張り日帰りはもう体力的にも無理と実感致しました。

 毎週お通いのきよもりさんのお体を案じております。
 ご夫妻のご無事をお祈り申し上げます。
  O子
                                

   

Posted on 7月 18, 2006 at 06:07 午後 | | コメント (0)

2006.07.17

060717 帰ります

060716_220800010001 畳敷きの居間をフローリングするために、昨夜は夕食後から部屋の荷物をダンボールに詰める作業を子供達と2時過ぎまでやりました。
 30年も住んでいると狭い部屋を壁から天井まで目一杯使って呆れるほどの荷物があります。
 今朝も押し入れの荷物を捨てたり捨てたり捨てたりして、大きなゴミ袋が15個にもなりました。
 改装も大変です。
 ξきよもり

Posted on 7月 17, 2006 at 10:40 午後 | | コメント (0)

2006.07.16

060716 摩訶不思議

060716 摩訶不思議 新しい電話機に変えたのですが、相手によってかからない番号があります。104の番号案内はかかるのに113のNTTの故障窓口はかかりません。
 てっきり電話機の設定ミスだと思って電話機のメーカーに電話が使えないので携帯で問い合わせ、担当の女性の指示にしたがって色々設定を確認したけど、どこもおかしくありません。
 電話回線がおかしいのではないでしょうかという結論になって、次は113にかけたら・・・アレマ!
113がかからない?!
 仕方がないのでまた携帯から113にかけ、故障窓口の男性の指示通り、電話機を変えたりまでしてまたいろいろやってみました。
 そして、最終的にダイヤルの3・6・9ボタンが利いていないことが分かりました。 
 永いこと生きていますが電話機の故障以外で特定の番号だけ打てないなんて、初めてです。
 インターネットの接続設定とかと関係ありそうですが、ネット関係の機器や電話線を全てはずしても直りません。
 インターネットにつながらないからgoogleで原因を調べることも出来ませんから、手足をもがれた狼の状態です。
 明日NTTから見に来ていただきますが、唯一の救いは電話線メーカーのパイオニアさんも、NTTの故障担当の方も非常に親切で快い対応をしていただけたことです。
 ありがとうございました。
 それにしても摩訶不思議ですね。
 ξきよもり

Posted on 7月 16, 2006 at 11:55 午前 | | コメント (0)

2006.07.15

060715 秋葉も暑っつ→摩耶山

秋葉も暑っつ→摩耶山秋葉も暑っつ→摩耶山 東京も暑いからビールを飲まないとやってらんないです。
 でもドトールから出てきたら雷が鳴ってにわか雨、少し涼しくなりました。
 衝動買いでDSを買ってしまいました。
 これで息子とチャット出来るかな?
 熱射病に気をつけて下さい。
 帰りは灘温泉ですね。
 KMRさん達とニアミスするかも知れませんね。
 ξきよもり

>最高に暑い
>おじゃま虫

Posted on 7月 15, 2006 at 02:08 午後 | | コメント (0)

2006.07.14

060714 山仲間例会86:愛宕山鉄道跡探索の案内

                                        平成18年7月14日
山仲間諸兄諸姉
                                      山仲間事務局・きよもり

     山仲間第86回例会・愛宕山鉄道跡探索
060528_atagoyamatetudo4_001 台風が近づいていますが、そろそろ梅雨が明けそうで、先週あたりから蒸し暑い日が続いておりますが、皆様ご健勝のことと存じます。
 6月の例会は奈良南東の音羽三山を縦走しましたが、雨上がりで足下が悪い中にもかかわらず、13名のご参加をいただきありがとうございました。
 暑くなってきましたので7月の例会は樹影の濃い愛宕山のケーブルの軌道を訪ねたいと思います。
 愛宕山鉄道は清滝から水尾の分かれ付近まで表参道とほぼ並行して施設されていましたが、戦争末期に営業を停止して約60年になるそうで、今は訪れる人もほとんどなく、6つのトンネル、7つの鉄橋、往事の賑わいを思い出させる山上の愛宕駅跡や愛宕ホテル跡など、冒険心をそそられること請け合いです。
 4度にわたる例会下見にご参加いただいた山仲間の皆さんのおかげで、鉄道跡のルートも、下山時に立ち寄る空也の滝の降り口も確認できていますので安心してご参加いただけると思います。
 参加される方は7月21日(金)までにメール、FAXにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。
                                 敬具

                 __記__
開催日:平成18年7月23日(日) 
行き先:愛宕山鉄道跡探索/清滝~水尾の分かれ~愛宕神社~空也の滝(難易度:中級の下)
     25千分の1地形図:「京都西北部」
集 合:7/23 JR嵯峨野山陰線・嵯峨嵐山駅 8:00
 参考:JR三ノ宮6:04⇒JR快速⇒(6:35大阪)⇒7:09京都7:32⇒嵯峨野山陰線⇒7:51嵯峨嵐山
    京都駅14番線・嵯峨野山陰線7:32発亀岡行きの先頭車両にお乗りください。
行 程:
 嵯峨嵐山駅8:00→8:10野々宮バス停8:20⇒京都バス(\200)⇒8:30清滝
 清滝→清滝川駅跡(9:00頃)→50分→第4トンネル(10:00頃)→50分→愛宕駅跡(11:00頃)→50分→愛宕神社(12:00頃・昼食)→50分→大杉谷出合→50分→空也の滝(15:00頃)→40分→清滝バス停(16:00頃)
 清滝16:39⇒京都バス⇒16:50野々宮→嵯峨嵐山駅17:13⇒山陰線⇒17:38京都駅(解散)
歩行距離:10km 所要時間:約4時間50分
持ち物:雨具、昼食、飲み物、手袋
費 用:交通費/400円(バス代のみ)
追記: 8月の例会は8/27(日)に裏六甲・赤子谷で流し素麺をやります。
 
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.07.14 6:55 _/_/_/_/_/_/_/_/

060723_atagoyamatetudo_danmen_1

060723_atagoyamatetudo_1

Posted on 7月 14, 2006 at 07:08 午前 | | コメント (0)

2006.07.13

060713 祝!ココログ復旧

余談:
 ココログは7/11の14時から丸48時間と書き込みが出来ず、再開は本日7/13の14時になりました。実際には13時過ぎからは更新が動くようになっているようです。

 7/10昼過ぎに書き込んだ記事が3回も4回も掲載されて直せないで困っていましたが、@niftyもブログがこんなにユーザーが増えるとは予想していなかったのでしょう。
 サーバーに書き込める容量が増えたのと光通信の急激な普及で、投稿するデータもきよもりのように何十メガにもなっていますから、@niftyのサーバーも負荷が相当大きいのでしょうね。
 この辺りの事情は、Bigrobeやyahooのブログなどでも同じでしょう。

 そういう現状から考えると、googleは全世界の小さな拠点数十箇所に一万台以上のLinuxサーバーを分散して負荷の分散と相互リカバリーでシステムの安定運用を確保しているそうですから、たいしたものです。
 この仕掛けを他のプロバイダーや、われわれのような企業にも公開すれば、システムダウンとか、メンテナンスのためのサービス停止なんてみっともない真似をしなくてよいと思うのですが・・・

Posted on 7月 13, 2006 at 02:31 午後 | | コメント (0)

2006.07.12

060712 おじゃま虫さんの山行報告

 きよもりが急用が出来て、7/8、9に予定していた観蛍会を中止していただきました。
 折角の休みなのに申し訳なかったのですが、おじゃま虫さん、YMUさん、KBKさん(JAC)のベテラン3人で江若国境の三十三間山へ行かれたそうです。
 以下は、如何にもおじゃま虫さんらしい優しさとロマンにあふれた山行報告です。花が綺麗に撮れていますね、見倣いたいと思います。

【おじゃま虫さんの山行報告】

     三十三間山報告

060708_09_nejibana 夜半から明け方にかけてかなり強い雨が降ったのが夢の中の出来事のようにすっかり上がり朝から蒸し暑い。歩き始めてすぐに車道脇にネジバナ(別名モジズリ花言葉 思慕)が捻れながら空に向かっている。


060708_09_nemunoki さらにネムノキ(和名眠りの木 花言葉 歓喜)が正に梅雨の晴れ間を喜んでいるように咲いている。

 今日は、SY・KK両女史とご一緒出来ることが何より楽しみです。

060708_09_hotarufukuro ホタルブクロ(花言葉 忠実・誠実)も大型トラックが行き交う車道の山裾に目立たぬように咲いている。

 やがて車道から離れ林道歩きに変る。以前訪ねたときは台風の後で林道がズタズタに崩れていて見る影もなかったが、きれいに補修されている。林道をしばらく歩くと左から小さな沢と出会う。


060708_09_yamaajisai 沢筋にはヤマアジサイ(花言葉 移り気)がひっそりと咲いている。

 今日は沢筋を最後まで詰めることにした。いよいよ沢も詰まり右と中央は枯れ沢、左からは本流が、SYさんは迷わず中央の枯れ沢に取り付きどんどん詰めて行きます。目の前に沢を横切るように旧道が現れた。この様に訪れる人も少ない旧道を発見するのも楽しみの一つです。

 沢を詰めたところで林道に出会う。風の通るところでしばらく休息をとる、歩き始めて一時間強歩いたことになる。今日の蒸し暑さには体がついて行けないようだ。
 風にあたって息も整いいよいよ稜線を目指して出発。左が自然林、右が植林の稜線を急登することになる。SY・KK両女史はグングンと高度を上げてゆくが、一人喘ぎあえぎ登るのがやっとである。
 植林地帯を抜けると見渡す限り草原の稜線が続く、他の江若丹国境の稜線とは違った趣が有りとても素晴らしい。

060708_09_noazami 草原の中にノアザミ(花言葉 私をもっと知ってください)が咲いている。
 
 風に吹かれながら左手眼下に能登野・三方五湖遠くに青葉山、右手には三重ヶ嶽・武奈ヶ嶽の景色を満喫しながらの三十三間山まで稜線が手に取るように見える。

060708_09_yamahoushi 山法師(花言葉 友情)も三十三間山の山頂下に咲いていた。

 楽しい山行きをありがとうございました。

 おじゃま虫


 

Posted on 7月 12, 2006 at 10:18 午前 | | コメント (0)

2006.07.11

060711 電脳煩悩126:今風ラジカセ

 一昨日、カセットテープの落語全集をMP3に変換する話を書きましたが、それの続編です。
 昔なら、カセットテープからカセットテープへのダビングが専用のダブルデッキなども発売されて結構一般化しましたが、それがカセットからMDへのダビングに移り、更にはCDからMDやCD-Rへのコピーという風に変わってきました。
 最近はiPODが一気に市場を掌握して、手持ちのCDからパソコン、あるいはiPODへのコピーという形や、MP3形式に圧縮してSDメモリーやマイクロHDDへコピーして持ち歩くのが主流になっているようです。
 その結果、記録媒体の超小型化に伴って、プレーヤーがどんどん小型化し、iPODのような縦横5cm~8cm程度のシャツのポケットに入れてもすっぽり隠れるような大きさのもの、あるいは、携帯の内蔵メモリーに落とすようなものがほとんどになってしまいました。

 きよもりの場合は、カミさんが何時間も続けて聞けるようなもので、昔のラジカセ程度の大きさのものということで、昨日、息子と秋葉を捜しました。
 SDメモリーは今は1Gで7千円程度まで下がっていますので、これで落語だと大体20時間/40話程度まで記録できるようです。ジャンクで探すと1Gでも2500円程度で入手できましたから、取りあえずそれをゲットしました。
 プレーヤーはヨドバシで1時間近く探し回って、東芝のTY-DP10WというSDオーディオプレーヤー1万円弱でを購入しました。これはカセットはもちろん、CDプレーヤーさえ付いていませんが、本体にはSDスロットと、ステレオスピーカー、USBスロットが付いているので、パソコンとの相性は抜群だし、駆動部がありませんから、一番壊れやすいモーターがいかれる心配もありません。FM、AMラジオも付いていますから、まさに今風のラジカセですね。
 猫も杓子もiPODの真似のような超小型プレーヤーにシフトしていますが、自宅中心でスピーカーで聞くなら、手頃な大きさで、電源さえ入れれば何十時間でも聞けるこういったプレーヤーがもっと流行っても良いように思います。

Posted on 7月 11, 2006 at 01:41 午後 | | コメント (0)

2006.07.10

060710 露草

060710 露草 昨夜はカセットテープからパソコンのwevファイルへのコピーで寝たり起きたり。
 何とか9巻のコピーが完了しました。
 玄関先の露草は可憐な花が鮮やかで目が覚めます。
 きよもり

Posted on 7月 10, 2006 at 10:01 午前 | | コメント (0)

2006.07.09

060709-2 骨休め→060708観蛍会?→三十三

雨は降っていないようでよかったですね。
帰りは瓜割の湯ですね。ビールはお預けでかわいそうですが、のんびりと静養して下さい。
きよもり

>三十三間山下の草原で昼寝をしています。
>おじゃま虫

Posted on 7月 9, 2006 at 12:44 午後 | | コメント (0)

060709 カセットテープからダビング

060709 カセットテープからダビング 最近は画像のVHSテープさえほとんど見なくなり、音楽もCDからダウンロード販売にシフトしつつあります。ましてカセットテープなどと云うものはまずお目にかかることもなくなりましたが、意外に各お宅には昔購入した音楽のカセットとか、きよもりの自宅のように落語のカセットがあったりします。
 子供の頃から落語が好きで東京の自宅には円生のカセット全集もありますが、枝雀のライブのカセットを借りたので、何とかCDーRに変換しようと思い、息子と色々考えて試したけど、なかなかスマートな方法がありません。
 結局ラジカセのイヤホーン端子からパソコンのスピーカー端子につないで、パソコン側には「SoundEngine」と云う録音ソフトを使ってウェブファイルに記録する事になりました。
 WEVでは、ファイルが大きくなりすぎるので、保存はMP3形式にするため、「午後のこ〜だ」と云うエンコードソフトで直接MP3形式で保管したいと思います。
 ということでダビング開始しました。
 枝雀のライブは9巻ありますから全部コピーしたら10時間位かかります。
 ξきよもり

Posted on 7月 9, 2006 at 12:37 午後 | | コメント (0)

2006.07.08

060708 観蛍会?→三十三間山のほたる

060708観蛍会?→三十三間山のほたる ホタルが見られてよかったです。
 でも上中のスポット天気では日曜日は雨のようですね。
 気を付けて下山して下さい。
 東京は今にも降りそうな曇天ですから蒸し暑いです。擬宝珠の花も終わりかけです。
 山上の鹿の楽園が懐かしいです。
 ξきよもり

>福井県上中地方の天気予報
> ◆詳細情報
> 雨雲が接近中です。今後2時間内に雨が予想されます。
> 日曜日
> 03時 雨 24℃ 1mm
> 04時 雨 23℃ 1mm
> 05時 曇 22℃ 0mm
> 06時 雨 21℃ 1mm
> 07時 雨 23℃ 1mm
> 08時 雨 24℃ 1mm
> 09時 雨 25℃ 1mm
> 12時 雨 28℃ 1mm
> 15時 曇 29℃ 0mm


>いま三十三間にきています。ほたるが飛んでいます。YMUさんとKUBさんときています。
>おじゃま虫

Posted on 7月 8, 2006 at 11:58 午後 | | コメント (0)

2006.07.07

060707 携帯買替

060707 携帯買替 カシオからG'zOneが出ましたので早速買い替えました。
 勿論狙い目は防水機能です。
 今までの三洋とはかなり使い勝手が違うので、慣れるまでは大変ですがやむを得ないですね。
 あとはWEBの表示機能が良くなっているようですが、使い方を勉強しないとどこが良くなっているのかわかりません。

Posted on 7月 7, 2006 at 09:27 午後 | | コメント (0)

2006.07.06

060706 拝復88:お大事になさって下さい

 久し振りにO子さんからメールをいただきました。
 内容は私的なことなので、転載は遠慮させていただきますが、綺麗な花の絵をお送りいただいたのでそちらだけでも掲載させていただきます。
 そういえば、5/27に六甲高山植物園でスケッチしたきり、その後は山でのスケッチのもご無沙汰ですね。少し落ちついたら、またスケッチする時間を作りたいと思います。

 ここ2週間は週末は東京へ往復していますから先月の例会以来山とは公私ともにご無沙汰です。
 7/23の例会には是非行きたいとは思っていますが、NWHさんと相談したいと思います。

追記:
 贈っていただいた花は大葉擬宝珠(オオバギボウシ)ですね。
 梅雨の頃関東ではよく見かけますが、関西ではあまり見かけないようです。
 石の窪雨をたたへし花ぎぼし 勝又一透

【O子さんから戴いた花】
060706_oko_san_no_hana

Posted on 7月 6, 2006 at 01:56 午後 | | コメント (0)

2006.07.05

060705 ライフハックって?/元祖椅子ベッド

 昨日の日経BPに「今、IT業界で求められているのは、イスで眠る技術」というタイトルがあって、何のことかとリンクを開いてみると、引用のような記事でした。
 ライフハックというのは、末尾にも記載の通り、生活の知恵というか「仕事術」のことだそうですが、この記事のような会社で仕事に疲れて、椅子を4つ並べて寝るのがライフハックなら、きよもり何ぞは入社した40年も以前からしょっちゅうやっていたことなので、さしずめ元祖的存在ですね。
 学校を卒業して、会社に入ったものの、入社の年から半年くらいは上司の部長がおられましたが、半年もするとご本人が別の部署の責任者に転籍されて、きよもりは社長直属で上司無し、部下無しの状態になりました。そのくせ、経営計画書の作成というとんでもなく重い仕事をやらされましたから、否応なく深夜まで残って何とか片付けようと必死で働きました。当時は電卓さえ出始めで、もちろんEXCELなんてありませんから計画書といっても数字はすべて手書きでしたし、縦横の数字を合わすのもそろばん片手に汗を掻きながらやったのを懐かしく思い出します。
 学生時代から山歩きをしていたお陰か、生まれつきかは分かりませんが、電車の中はもちろん、仕事に疲れて、事務用の回転椅子を3つか4つ並べて寝るのも全く苦になりませんでした。実際に経験されると分かりますが、椅子を並べて寝ても意外に落ちたりはしないもので、事務用机の上に寝るよりも寝返りは無理でも首の位置を変えたり膝を曲げたりなんかは回転椅子の上の方が楽に出来たように思います。
夏場なら、床にダンボールを敷いて寝た方が涼しいのですが、ダンボールを出したり片付けたりを考えるとやはり椅子が便利なんですね。

 記事の後半はうつぶせになって寝る枕の話になっていますが、枕を選んだり、姿勢を考えたりしてる内はまだまだライフハックなんておこがましいような気がします。(失礼)


Nikkei_dejital_arena_logo今、IT業界で求められているのは、イスで眠る技術
2006/07/03

■イスで眠る技術が求められている

 Web2.0の現場が今一番必要としている技術は、意外にもと言うべきか、やはりそうだったかと言うべきか、イスで眠る技術かもしれない。イスは仕事場にある普通のイス。仕事場で眠る必要性がこんなにも求められていたのかと実感させられたのが、先週はてな 界隈で話題沸騰だった、LifeHack:イスで眠る技術だ。人気の様子ははてなブックマーク-LifeHack:イスで眠る技術 から分かる。ブックマーク数は約280。日記での引用は約60。寄せられたコメントを見ると「ああ、これこそ僕が欲しかったのだ」「頑張ろう、日本」「俺なら2つで寝れる」と感動が伝わってくる。全米が泣いた という感じ。

 いかにしてイスで眠るかという技術の要点は該当ページの解説図をご覧いただくと一目で分かる。4つのイスの高さを人間の身体に合わせて調節するのがポイントだ。これを見ていると、「最初からこういうふうに身体に合った製品があればいいのに」と思い至る。ビッグビジネスの予感というのだろうか。

 ところで、これ、昨年末このコラムで扱った「来年の“流行語大賞”はコレ!?「ライフハック」ってどういう意味? 」ではないけど、ライフハックの1つ。イスで眠るっていうのはライフハックなんだろうか。

■効率よく眠ることこそライフハックだ

 職場で眠るっていうのがライフハックなんだろうかと、ライフハックの本家「Lifehacker, the Productivity and Software Guide(ライフハッカー、生産性とソフトウエアのガイド) 」を見ると、似たような話がある。「The ultimate napping pillow (究極の居眠り用枕) 」がそれだ。どういう製品なのかと読むと、“ナッピング・ピロー”と呼ばれる居眠り用枕だ。スピーカーが仕込んである。これにiPodとか接続して、心地よい音楽を聴きながら眠るということらしい。

060704_pillow01▲ スピーカー内蔵ナッピング・ピロー(居眠り用枕)は5色から選べる

 ちょっと気になったのは、これって机の上に置いて顔を埋めて使うっていうのじゃないよね。これだと鼻や口がふさがって苦しそう。となると、日本の一部でニーズが高まりつつある職場で眠るという用途には向かないんじゃないだろうか。

 そもそもナッピング・ピローってなんだろと疑問に思ってググってみると ありました。「Face Down Desk / Table Pillow(顔を下向けにして眠るためのデスク・テーブル枕) 」という商品。

060704_pillow02▲ 机にうつぶせて居眠りするための枕もある

 あるもんだなあと感心して商品ページを見ていくと、これって車とか列車とか国際線の飛行機とかで居眠り用に使うトラベル・ピローにもなる製品。なーんだ。ちなみに私もこの手の首掛け枕を使ってます。とても便利。

■眠るためにスピーカー枕で何を聞くべきか

 ライフハッカーの記事ではスピーカー入り枕で何を聴くべきか、という指南もあるので読んでみた。

After I got the Cozy Tunes pillow in the mail (thanks, Mom!), I decided that, with all of the sleep content we've covered here at Lifehacker, I could turn this pillow into a real tool of sleeping power. Today I'll show you how I turned my dorky Cozy Tunes pillow into the ultimate napping pillow.

コージー・チューン・ピローを送ってもらってから(ママ、ありがとう)、私はこれまでライフハッカーで扱ってきた睡眠グッズの中でも、これが最大の威力を発揮するように調整した。今日はださいコージー・チューン・ピローを究極の居眠り用枕にする方法を伝授しよう。

 エントリを読むと、聴くべき音楽についてのリストがある。

Your sleep-inducing program of choice:

* Pzizz (Windows & Mac, ~$40)
* SBaGen (Windows, Mac, & Linux, free)
* Noise (Mac only, free)

 リンク先を辿ってみると、これっていわゆる音楽じゃないみたいだ。特にびっくりしたのが、「SBaGen--Binaural Beat Brain Wave Experimenter's Lab(バイノーラル・ビート脳波体験ラボ) 」というもの。よく分からないのだが、バイノーラル・ビートというのは聴いているだけでトリップしてくるというか、アルファー波が出てくるという音声らしい。ネットで調べてみるとなんだかアヤしげな雰囲気。

 まあこれもネタのうちだしと思って、同サイトからバイノーラル・ビートを生成するソフトウエアをダウンロード。ソフトを起動していくつかサンプルの音声をヘッドホンで聴いてみると、なんか船酔いみたいな感覚に陥った。個人差もあるのだろうけど私はおすすめできそうにない。

 これだったらNHKラジオ第2放送が1日3回放送している「気象通報 」のほうが眠くなるんじゃないだろうか。

石垣島では、北東の風、風力4、天気曇り、気圧1016ヘクトパスカル、気温11度。那覇では、北北東の風、風力3、にわか雨、15ヘクトパスカル、気温12度。

 気象通報のウィキペディアの解説も見ていたら、「16:00放送分については、女性アナウンサーが担当するケースが多い」なんてすごく有益な情報もあった。タイマー録音してiPodに入れておこう。

筆者紹介 佐藤 信正(さとう・のぶまさ)
テクニカルライター。1957年東京生まれ。国際基督教大学卒業後、同大学院で言語学を学ぶ。小学生のときにアマチュア無線技士を免許をとり、無線機からワンボード・マイコンへ興味を移す。また初代アスキーネットからのネットワーカー。通信機器や半導体設計分野のテクニカルライターからパソコン分野へ。休刊中の「日経クリック」で十年間Q&Aも担当していた。著書「VBScriptハッカーズ・プログラミング 」「JScriptハンドブック 」など。 2006/07/03

関連リンク

来年の“流行語大賞”はコレ!? 「ライフハック」ってどういう意味? 
 ライフハック(life hacks)って何かと思えば、昔から言われてきた「仕事術」っていうことみたい。今度の飲み会では、ちょっとした「仕事術」を「ライフハック」と言えばカッコいいかも。(ネット・トレンド、2005/12/05)

Posted on 7月 5, 2006 at 12:10 午前 | | コメント (2)

2006.07.04

060704 電脳煩悩125:子供に携帯電話を持たせるのは早いですか?

 7/1の記事で任天堂DSのチャット機能のことを書きましたが、今日の日経BPに子供用の携帯電話の記事がありましたので、掲載させていただきます。
 この記事を見ると、どこの親も同じで子供が悪い遊びに走る、好ましくない友達が出来る、等の心配から出来るだけ持たせたくはないというのが本音のようです。
 アメリカでも両親の電話番号と、友達二人までしか電話をかける機能がない電話機が爆発的に売れているという記事がありましたから、洋の東西を問わず親心は同じですね。
http://www.fireflymobile.com/

 でも、任天堂のDSを持っていれば、世界中の誰とでも無料でいつでもチャットできるということは、友達が持っているDSとも、いつでも何時間でも無料で話が出来ることになりそうですから、このまま進むと大きな社会問題になりそうです。やはり、DSのチャット機能を確認しておかないといけませんね。

以下は引用です。
Nikkei_itpro_network_logo記者のつぶやき ITPro
小学校低学年以下の子供に携帯電話を持たせるのは早いですか?

060704_papipo
 この原稿を書いている6月30日,我が家にバンダイのキッズケータイ「papipo!」が届きました。3月18日の予約開始日にネットで予約してから3カ月以上,待ち時間は予約したことを忘れるほど長かったのです。

 予約したことをまったく忘れていなかったのは,我が家の娘だけ。大好きなキャラクターが付いていて,さらに遊べるキッズケータイの到着を心待ちにしていたのでした。まだ小学校に上がる直前ですが,すでに親の携帯電話を手にとっては勝手にメールを打ってきたりしていますから,自分専用のかわいい端末が欲しい気持ちは分かるつもりです。

 買い与えた本人がこういうのも変ですが,実際のところ小学校低学年のような子供に携帯電話(papipo!はPHSですが)を与えることの是非には考えるものがあります。娘は就学前であり,まだ世界が家族中心ですから,“通話先が親限定でメールが使える携帯電話”ということで納得しているようです。papipo!が一般の携帯向けサイトに接続できない点も,親が安心するためのポイントの一つでした。

 ITpro読者の方々にも,携帯電話を欲しがっているお子さんを持つ方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。中高生だと,もう親の強権発動以外には逃げようがないかもしれません。では小学校低学年だったら,どうでしょう。

 私の周囲でも,お子さんをちょっと遠い小学校に通わせている知人が何人かいます。学校が許していれば,何かの時に「連絡が取れる」,そして「居場所を把握できる」という側面から携帯電話を持たせているケースが多いようです。何が起こるか分からない世の中になってしまっただけに,安全を確保するための切実な親心はよく分かります。子供向けの携帯電話が各社から提供されて,新しい市場として立ち上がっているのも事実です。

 しかしその一方で「それでも……」と思う自分もいます。通話できるゲーム機ぐらいのつもりで「内弁慶」的に使う携帯電話であるうちはまだしも,友だちや家族以外の人との連絡を頻繁に取るようになったら,と思うと不安は募ります。

 これだけ携帯電話が普及した社会であれば,子供も必ず携帯電話を持つときが来ます。そのための予行演習をしておいた方がいいのか,できる限り遠ざけておいた方がいいのか。読者の皆さまのご意見もうかがってみたいと思い,「記者のつぶやき」の記事にしてみました。コメントを頂戴できたら幸いです。
(岩元 直久=ITpro) [2006/07/04]


Posted on 7月 4, 2006 at 12:10 午後 | | コメント (0)

2006.07.03

060703 雀じゃない?

雀じゃない? ポートアイランドは島全部が六甲の山を削った土を運んで来て造成されているので埋め立て当初の40年前は如何にも人工島らしく殺風景でしたが、半世紀近くも経つと、植生も豊かになり、夏場は蝉時雨に囲まれて緑蔭の散策が楽しめます。
 蝉には少し早いのですが、駅の近くで「ジッジッジッ、ジー」と賑やかな鳴き声で鳴く雀によく似た鳥が鳴いていました。
 そう云えばこの島には渡り鳥の訪れも多く彼等にとっても居心地がよいのでしょうね。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 7月 3, 2006 at 07:07 午後 | | コメント (0)

2006.07.02

060702 障子張替

060702 障子張替060702 障子張替 今日は午前中ヒマだったので、一人で居間の障子張り替えをしたり、ハンカチのアイロン掛けをしていました。ハンカチは45枚もありましたから、汗だくです。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
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Posted on 7月 2, 2006 at 07:17 午後 | | コメント (0)

2006.07.01

060701 任天堂の甘辛話題

【固いニュース】
 今朝の日経を読んでいて、一番驚いたのは、6/29開催の任天堂の株主総会で定款変更議案が出席株主の3分の2以上の賛同を得られず否決されたことです。
 会社法の施行に伴って、取締役会の決議で剰余金の配分を可能にするなどの内容を折り込んだ定款変更の議案が否認されたものです。
 議案を提出した会社側としては、四半期配当が可能になるなどのメリットを訴えての提案ですが、40%を超える外人株主の目からは、取締役会の権限強化は株主の意向に沿う保証がないと写ったようです。
 次の株主総会に再度提出して承認を得ることになりますが、議案内容の再吟味は避けられないでしょう。予定していた株主総会のシナリオもガタガタですから、当然事前に用意した配当金の支払通知に同封される株主総会の決議報告書なども再度印刷し直して修正報告書を送付しなければいけないので事務方は大騒ぎだと思います。ご苦労様です。任天堂の東証広報

【柔らかい記事】
 任天堂のファミコンは、1983年に発売開始以来、全世界で6千万台以上発売され、トランプメーカーだった任天堂が大飛躍するきっかけになったことは周知の事実ですが、その後、スーパーファミコン、ゲームボーイといわゆるパソコンとは異なるゲーム機として全世界に普及し、ライバルであるプレイステーションと競いながらDSではすでに社会人や女性ファンまで巻き込んでPS2と共に日常生活に溶け込んでいます。
 きよもりの場合は、ファミコンからスーパーファミコン辺りまでが、子供達の成長期で、彼らに便乗してドラクエやゼルダで遊んだ想い出が強烈ですが、そんなゲームの中に「メトロイド」というパズルアクションゲームがありました。86年発売だそうですから、息子が小学校上級生の頃に遊んだと思うのですが、最後の長い縦長の脱出口をジャンプしながら上に抜けるカウントダウンの場面で何度やっても時間切れで、ゲームオーバーになっていつも小学生の息子に替わってもらったのを思い出します。
 そのメトロイドは、ゲームボーイやDSにもシリーズとして受け継がれ、以下の記事のように最近の「メトロイドプライム ハンターズ」ではチャット機能まで付いているんだそうです。いわゆるゲーム機と縁が切れて、久しいのですが、DSを購入して、もう一度息子とチャットしながら遊びたくなってきました。
 それにしても、通話料無料が当たり前になると、今の携帯も料金体系から見直さないといけませんね。ユーザーとしては有り難い話ですが、この10年の通信環境や電子機器の爆発的な変化には自称パソコンオジンも真っ青です。

以下は引用です。
Nbonline_logoポケモンユーザーが「DSで」お喋りする日
携帯ゲーム機、ケータイに逆襲 * 2006年6月30日 金曜日

* 野安 ゆきお
060630de_metoro1
「メトロイドプライム ハンターズ」の通信設定画面。無線LANの「Wi-Fi」規格を利用する

060630de_metoro2通信対戦中に、全世界にいる対戦中のプレーヤー同士で「通話」が可能。  販売元:任天堂、機種:ニンテンドーDS、発売日: 2006年6月1日、希望小売価格:4751円(税抜き)(c)2004-2006 NINTENDO DEVELOPED BY NINTENDO SOFTWARE TECHNOLOGY CORP.

 2006年6月。デジタル・エンターテインメントビジネスの歴史において、極めて重要な意味を持つソフトが発売されました。「メトロイドプライムハンターズ」(任天堂/ニンテンドーDS)です。
 どこが重要なのでしょうか? 全世界と対戦プレイができるのみならず、そこに音声チャット機能を搭載していることです。このソフトの登場により、携帯ゲーム機であるDSで、遠く離れた場所にいるプレイヤーとの間で、音声による通話が実現しました。
 DSのアクセスポイントはたくさんあります。自宅のパソコンをアクセスポイントにすることも可能。欧米では全国のマクドナルドなどが無料アクセスポイントになっています。これらの場所に行くだけで、お金を払うことなく「プレイヤーとの通話」が可能になりました。これは、とてつもなく大きな意味を持っています。

「ケータイにできることは、ゲーム機にもできます」

 そもそも、世界でもっとも普及しているゲーム機は何でしょう? 全世界で1億台の生産出荷を果たしているプレイステーション2だ――と思いがちですが、それは間違いです。正解はケータイ、携帯電話です。なにしろ日本だけで累計1億台前後が発売されているのですから、普及数では勝負になりません。
 昨今のケータイは、電話機能のみならず、インターネットが閲覧でき、テレビ(ワンセグ放送)も観られます。もちろんゲームだってダウンロードでき、遊べてしまう立派なゲーム機です。オリジナルのゲームも充実しており、今では10万人以上のユーザーがいるコンテンツも珍しくない。このような高性能なケータイが、今後は世界中に広まっていくことが予想されるのですから、その将来性も抜群に高いのです。
 とてつもない勢いで勢力を広げ、ゲームビジネスにも進出してきたケータイに対し、ゲーム陣営は対抗策を取りました。それが2004年に投入された DSとPSP(プレイステーション・ポータブル)です。とりわけDSは、ワンセグ放送の受信ソフトや、インターネットブラウザーの発売を発表。年内にはこれらの商品を完備し、「ケータイでできることは、すべてDSでもできる」という環境を猛スピードで整えました。そして、ついにケータイの本丸である通話機能にも食い込んできたのです。
 これは昨日今日に計画されたものではなく、昔から計画されていたもの。だからこそ、DSには最初からマイクとスピーカーがついているのですね。
 
 2005年のE3(Electronic Entertainment Expo)において、すでにDSを利用しての音声チャットのデモンストレーションを行い、いつでも実現のための準備が整っていることを宣言。あとはマシンの普及、およびアクセスポイントの充実を待っていたのです。

携帯ゲーム機側からの逆襲第一弾

 そして2006年、まずは「メトロイドプライム・ハンターズ」で、ついに音声チャットをスタートしました。これが成功すれば、さらに別のソフトでも、同様の機能をつけていくでしょう。任天堂には、悠々とミリオンセラーを突破できるシリーズがたくさんあり、それが強烈な武器として機能するはずです。
 たとえばダブルミリオンが確実視される「ポケットモンスター」シリーズなどに音声チャット機能を搭載すると、どうでしょう? その瞬間、数百万のユーザー間での無料通話が実現するのです。このとき、さまざまな機能を付加することで勢力を拡大してきたケータイに対して、ゲームビジネスからの逆襲が始まったことが、誰の目にも明らかになるでしょう。

真の次世代機戦争の戦場は?

 世の中を見回してみると、今年の年末に「次世代機戦争」が始まるかのように語られています。はっきり言いますが、そんな言葉に惑わされてはいけません。WiiやPS3、Xbox 360などの新しいゲーム機のことを「次世代機」と呼んでいる記事は、いっそ信頼しなくてもいいくらいです。それは、ゲームのことをよく知らない人のために書かれたものだからです。
 なぜなら、それらのマシンによる争いは、いわばゲーム村での局地戦だからです。大局的に見れば、小さな戦場での戦いに過ぎない。そもそも、かつてない面白さを与えてくれる新マシンのことを「次世代機」と呼ぶのであれば、それは2004年末に登場したDSとPSPのことを指すべきでしょう。
 真の次世代機戦争は、どんどん進化する携帯ゲーム機と、どんどん進化するケータイとの間で、とっくの昔に勃発しているのです。その戦いは、まだ注目されていませんが、きわめて壮絶なものになっているということを、ぜひ知っておいてください。
 
 野安ゆきお(のやす・ゆきお)

野安ゆきお
ターニング・ポインツ取締役。1968年生まれ。ファミコンの時代から、テレビゲームの関連記事・単行本の執筆に専念。製作に参加したゲーム攻略本・ゲーム関連書籍は100冊を超え、プレイしたゲームは1000本を超える。

Posted on 7月 1, 2006 at 12:44 午前 | | コメント (0)