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2006.06.30

060630 電脳煩悩124:GoogleEarth

 GoogleEarthが公開されたのは2005年前半だと思いますが、現在はVer4(Beta)が公開され内容も操作性もよくなっているようです。
 皇居大阪駅北側のヨドバシ付近、神戸港のホテルオークラの長い影等がリアルに見えるのはやはり普段見慣れない視点だけに結構興味深いですね。擬似的ながら斜めに視点を変えてみることも出来ますから、神戸港沖上空から六甲連山を望むなんて云うのもそれらしく見えます。

 ただ、残念ながらデータの元は衛星写真をつなぎ合わせたものですから、撮影時点が古いと街の様子など変わっている場合もあります。例えば神戸空港などはまだ完成する前で、ポートライナーも空港までは繋がっていないようです。
 そのうちにライブカメラのように衛星からの実況画像がいつでも誰でも見られるようになるかも知れませんが、そうなったらスパイ衛星と同じで問題になるでしょうけど、山の積雪状態などが実況で見られるようになったらよいですね。

 現在はまだ日本語化されていないので、英文マニュアルを見ながらの操作になりますが、インストールや操作方法についても個人のボランティアで日本語化したHP(グーグルアースを楽しむ)もありますから、興味のある方は取りあえずソフトをダウンロードして遊覧飛行をお楽しみ下さい。

【引用記事】googleの日本語サイトより
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Google Earth: 1 歳になりました
10:03 AM 2006年6月13日 Posted by John Hanke & Google Earth チーム

「世界中の情報を整理して、世界中の人がアクセスできて使えるように…」 という Google のミッション。その一環として、バーチャルの地球を作って、皆で情報を入れ込むことで、いろんな情報の入った地球を共有しましょう、というのが Google Earth です。

まだ英語版だというのに、日本でも多くの方々にご利用いただいている Google Earth が 1 歳になりました。これを機に、皆様に新しいバージョン、Google Earth 4 をお届けです。今回のバージョンは PC、Mac、Linux ユーザーのすべての方に平等にお届けです。ちなみに、ローカル検索、ルート案内なんかもついて、英語のほか、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語でもご利用いただけるようにしました。日本はまだ…ゴメンナサイ!

今度の Google Earth はこれまで以上にカッコイイので、皆さんがこれまで以上にバーチャルツアーを楽しまれるだろう…と想定して、データベースを約 4 倍グレードアップ。これで、地球全体の 20 % 以上が、かなりの高解像度でお楽しみいただけるようになりました (Google マップのデータも、近々よくなるはずです )。地球上の 200 箇所以上で車や家なんかが見えちゃうくらいの解像度です。たぶん、20 億軒くらいの住宅は見えるようになった「かも」と思ってます。ということは、世界の 1/3 の人口くらいが、ご自宅を見つけられるかも、ってことです。これまでの Google Earth の解像度は中レベル。 1 ピクセルあたり 15m くらいの解像度でした。新しいバージョンは Digital Globe さんのおかげで、なんと 1 ピクセルあたり 70cm が見えるレベルに。場所によっては 1 ピクセルあたり 10cm が見えるところも。

Google Earth はこれまでも、津波、ハリケーン、地震の被災地などの際にお役に立ってまいりました。ローマの古い村エジプトの隕石でできたクレーター などの発見、鳥インフルエンザの状況確認雑誌の記事や写真の閲覧旅行関係の動画家の購入のサポートフライト経路名誉勲章受賞者マップ など、Googleも考えていなかった様々なことにもご利用いただいています。世界中にいる、いろんなことを試したみたいと思うクリエイティブなユーザーが、情報を共有していくことで、Google Earth はますます面白くなっていきます。ぜひ、皆さんも、お持ちの情報を世界の Google Earth ユーザーと共有してみてください。

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Posted on 6月 30, 2006 at 08:53 午前 | | コメント (0)

2006.06.29

060629 三光鳥とからとの湯

【KMRさんへの返信】
 お久しぶりでございます。
 急用で先週土日、今週は今朝から週末まで東京へ帰ってきています。

 三光鳥という名前は聞いたことはありますが、名前の由来や鳴き声のことは始めてお聞きしましたので、早速インターネットで探してみました。
 写真も掲載されていましたが、本当にきれいな鳥ですね。
 機会があったら是非実物にお目にかかりたいものです。
 以下、鳥の写真が美しいHPを引用させていただきます。鳴き声も別の方のHPから引用しましたので、アンダーラインをクリックすると聞けるかも知れません。

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.06.28 22:26 _/_/_/_/_/_/_/_/

【引用】
今月の鳥
> ツキ・ヒ・ホシ、ホイホイホイと聞きなしされるところから「三光鳥」と名づけられているようです。ここでも登場している オオルリや キビタキと同じヒタキ科です。しかし、私にとっては特別な鳥で 大好きな野鳥のひとつです。私がそもそも、野鳥に興味を持つようになったきっかけが、「鳥のききなし」(NHK)のテープを手にした事からでした。三光鳥という名のひびきと、文字から受ける印象と、月・日・星のイメージがすばらしく、ぜひ見たいものと あこがれの野鳥でした。
>
> 数年前、秋が瀬に来ているらしいと、GWのある日でかけました。あおい五月の空と、うらうらした良い天気で、キビタキを写したり、お弁当をひろげたりしておりました。人出も多く、知り合いと鳥の話で盛り上がっていました。周りの人たちが移動しはじめたので、あわてて付いていきますと、おめあてのサンコウチョウがいるとの事。薄暗い林の中で、ひらひらと飛んで移動していき、長いしっぽだけ確認できましたが、顔をはっきり認識できませんでした。残念で、友人と福島の方へ出かけてでも 三光鳥を見たいものと話し合っておりました。
>
> このプリントは飯能で子育てをしている 三光鳥を撮ったものです。秋が瀬の時から2年後くらいのころ、この場所で毎年巣作りをするという事を聞き、出かけていきました。早くから知っている人は、そっとしておきたいと、あまり人に言わずにいたようです。このへんらしいと思われる所で、鳥の警戒する鳴き声がはげしく聞こえます。声のするほうの枝に、クマタカがとまっています。 三光鳥がこれを威嚇していたのです。まもなくクマタカは飛び去りました。ヒナもいてオスメスともはっきり撮る事ができました。うれしくて、々、々~今年もまた、子育てに来る事を楽しみにしています。

【KMRさんからのメール】
"KMR" 2006/06/28 18:40
宛先: きよもり
件名: からとの湯

きよもり様
 今日、KKUさんと二人で岡本~保久良神社~風吹岩~雨が峠~六甲山~有馬と行ってきました。梅雨の中休みで天気も良く楽しい山歩きができました。
 途中保久良神社で大きなカメラを設置して木の上を除いているので聞くと「三光鳥(サンコウチョウ)」が巣のなかでたまごを温めているとの事。
 KKUさんと二人でその巣を探そうと近くにいた人の双眼鏡で見ましたがなかなか見つからずやっとのことで分かりました。
 鳴き声が変わっており「ツキ(月)、ヒ(日)、ホシ(星)、ホイホイホイ」と鳴くので「三光鳥」と名づけられたそうです。近くで「ツキ、ヒ、ホシ、ホイホイホイ」と鳴くのは聞こえるのですが巣を見つけるのには時間がかかりました。オスは尻尾が長くとても綺麗な鳥です。
 保久良神社は近くなのでよく行くのですがそういえば最近三脚でカメラを設置しているのを見るのですがこの事だったみたいです。
 デジカメで撮った「サンコウチョウ」の写真を見せてもらったのですが綺麗な鳥でした。

 思わぬところで時間をとりましたがその後は二人ともいいペースで歩き、8時半に岡本を出て12時に一軒茶屋に到着。ここでランチをして有馬には13時半に着きそれから「からとの湯」へ直行しゆっくりと汗を流し、私はまだ少し残っているぶつぶつが早く治るようにと露天風呂につかっていました。

 私は今週末(7/1・2)と車山高原・霧が峰と行く予定ですが天気はダメみたいです。本当は「レンゲツヅジ」を見たかったのですがもう盛りは過ぎたみたいです。「ニッコウキスゲ」はまだ早いし中途半端な時期になってしまいました。主人とARMさんの3人で行きますが雨だったら蓼科あたりの美術館か温泉にでも行きのんびりしてきます。
 ではまた。

三光鳥の写真(http://www.01sjk.co.jp/birds/00.05bird.htmlより)
Sankotyo_osuSankotyo_hinaSankotyo_mesu

からとの湯
Karatonoyu

蓮華躑躅
Rengetutuji

日光黄菅
Nikkokisuge

Posted on 6月 29, 2006 at 12:10 午前 | | コメント (0)

2006.06.28

060628 6/24,25観蛍会下見報告2:お疲れ様

【お詫び】
 重複しますが、ココログの更新がうまくいかないので、データの後半(6/25分)を別の記事にして登録してみます。
御礼の部分はそのまま再掲載します。

strong>【御礼】
 昨日一昨日(6/24、25)の観蛍会下見はきよもりは急用でいけなくなりましたが、MYNさん、AKEさん、NWHさんのベテラントリオで無事完了していただきました。
 唯一コースを熟知し、往復の運転の労を執っていただいたMTNさん、有り難う御座いました。
 豪華なうどんすきの食材をご提供いただいたAKEさん、ご面倒をお掛けしました。
 詳細な記録と、それに連動した61枚もの写真を撮っていただいたNWHさん、お疲れ様でした。
 
 本番は7/8、9の予定ですが、今回のように好天に恵まれるよう祈りましょう。
 雨や前日までの降雨状況で櫃倉谷が増水している場合は、行き先を昨年と同じ野田畑峠に変更せざるを得ないかも知れません。また、朝から雨の場合でも雨天決行ですが、その場合は、一昨年のように五波峠を越えた染谷の青少年休暇村の屋根のあるところでキャンプに変えることも視野に入れておきます。

 以下では、帰宅後すぐに詳細な記録と、コメント、写真の撮影ポイントまで整理していただいたNWHさんの資料を転載させていただきます。

【山行記録】
観蛍会下見/若丹国境・櫃倉谷支流 ロクロ谷~権蔵谷
日時:平成18年6月24日(土) 9:43~6月25日(日) 11:25
参加者:3名/MTNさん、AKEさん、NWHさん
行程記録:
 6/25 曇りのち小雨
 ロクロ谷源頭(4:30起床、5:00朝食/もち入りうどん&玉子雑炊)6:45→6:53第四迷点6:56→7:08ロクロ谷左俣・プレート→7:18第三迷点7:31→7:41P695→7:49権蔵坂(讃辞、プレート)8:02→8:52権蔵坂分岐(りんご)9:08→9:46坂谷分岐10:00→10:12中ノ坪谷出合→10:17横山峠→10:23林道分岐→10:52二俣橋11:00→11:25芦生山の家(昼食/バジェット&スープ)
 芦生山の家12:07⇒MTNさん車⇒12:31河鹿荘(入浴)13:45⇒15:23京都駅(解散)15:30⇒新快速⇒16:22三ノ宮・三宮16:31⇒阪急⇒16:35王子公園
【NWHさんコメント】
① ロクロ谷は2~3箇所すべり落ちそうなところあり。ベテラン以外はロープ使用か。ただし、雨中、雨後は危険なので難しい。
  ロクロ谷東尾根はブッシュの超急登で大きな荷物では登れないので無理。晴れた日ならロクロ谷、雨なら中止すべき。
② 権蔵谷も雨天はすべりやすく、水量も多くなるので難しい。

MTNさんと私(NWHさん)の意見ですが、ベテランだけならまだしも、雨天、雨後の場合は、ロクロ谷、権蔵谷のルートは中止し、別の安全な場所へ変更してはどうかというものです。

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Posted on 6月 28, 2006 at 04:36 午前 | | コメント (0)

2006.06.27

060627 6/24、25櫃倉谷のGPSトラック

 昨日の記録と写真にはルート図を付ける時間がなかったので、追加でこちらに貼り付けます。
 GPSは地球を周回する24個の衛星の信号を感知して位置と高度を記録しますが、当然ながら、尾根筋のように見晴らしの良いところでは問題ありませんが、谷間や樹林の深いところではどうしてもデータが取れません。
 NWHさんにいただいた6/24の櫃倉谷~ロクロ谷、6/25の権蔵谷~櫃倉谷のGPSトラックの場合、ロクロ谷は比較的綺麗に落ちていますが、権蔵谷はほとんど拾えていないようですから、権蔵谷はかなり樹生が深いようです。
【断面図】
6/24 芦生山の家~櫃倉谷遡行~ロクロ谷源頭
060624_t_hitukuratani_danmen

6/25 ロクロ谷源頭~権蔵坂~権蔵谷~芦生山の家
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【GPSトラック】
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Posted on 6月 27, 2006 at 07:47 午前 | | コメント (0)

2006.06.26

060626 6/24,25観蛍会下見報告:お疲れ様

【お詫び】
 昨日、観蛍会下見の写真を掲載しましたが、二日分の記録や写真データをすべて書き込んで、いったん保管し、閲覧画面で全部正常に表示されることを確認しました。
 ところが、写真を整列して、見やすくしようともう一度編集画面を呼び出したら、写真のデータの後半部分が消えていることが分かりました。
 再度写真データの消滅分を全件登録し直しましたが、今日昼休みに見ると、今度は記録データの後半が消えていました。
 考えられる原因はcocologのデータ表示プログラムのバグではないかと思います。考えていても仕方がないので、6/24と6/25に二分割して、別個に登録し掲載させていただきたいと思います。

【御礼】
 昨日一昨日(6/24、25)の観蛍会下見はきよもりは急用でいけなくなりましたが、MYNさん、AKEさん、NWHさんのベテラントリオで無事完了していただきました。
 唯一コースを熟知し、往復の運転の労を執っていただいたMTNさん、有り難う御座いました。
 豪華なうどんすきの食材をご提供いただいたAKEさん、ご面倒をお掛けしました。
 詳細な記録と、それに連動した61枚もの写真を撮っていただいたNWHさん、お疲れ様でした。
 
 本番は7/8、9の予定ですが、今回のように好天に恵まれるよう祈りましょう。
 雨や前日までの降雨状況で櫃倉谷が増水している場合は、行き先を昨年と同じ野田畑峠に変更せざるを得ないかも知れません。また、朝から雨の場合でも雨天決行ですが、その場合は、一昨年のように五波峠を越えた染谷の青少年休暇村の屋根のあるところでキャンプに変えることも視野に入れておきます。

 以下では、帰宅後すぐに詳細な記録と、コメント、写真の撮影ポイントまで整理していただいたNWHさんの資料を転載させていただきます。

【山行記録】
観蛍会下見/若丹国境・櫃倉谷支流 ロクロ谷~権蔵谷
日時:平成18年6月24日(土) 9:43~6月25日(日) 11:25
参加者:3名/MTNさん、AKEさん、NWHさん
行程記録:
 6/24 晴れ
 JR灘5:50⇒6:22大阪6:25⇒快速⇒6:57京都・中央郵便局前(集合)7:10⇒MTNさん車⇒8:35美山・かやぶきの里(休憩)8:47⇒9:06芦生山の家・駐車場
 芦生山の家9:43→10:12二俣10:21→10:49横山峠分岐りんご)11:09→11:17横山峠→11:24中ノ坪谷出合鹿の骨→11:43坂谷出合昼食)12:20→12:44巻き道→12:49滝上→12:55危険斜面→12:59権蔵谷出合13:14→13:27ロクロ谷出合13:41→ロクロ谷遡行→14:03二俣(右へ)14:15→急斜面→14:24ロクロ谷二俣出合右へ14:28→14:41ロクロ谷(プレート)源頭(幕営)15:32→空身でロクロ谷東尾根を下る→16:24ロクロ谷出合(ロクロ谷再確認)16:33→額紫陽花→17:09ロクロ谷源頭(幕営)15:32→空身でロクロ谷東尾根を下る→16:24ロクロ谷出合(ロクロ谷再確認)16:33→17:09ロクロ谷源頭(17:30夕食準備うどんすきサラダ、18:20夕食、 20:30就寝)

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Posted on 6月 26, 2006 at 06:34 午前 | | コメント (0)

2006.06.25

060625 お互いお疲れ様→解散しました

お互いお疲れ様→解散しました お疲れ様でした。
 こっちはまだまだ片付けが終りません。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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>京都駅に15:23に着いて、15:30の新快速に乗りました。昨日は晴れ、今日は出発後に小雨がパラつきましたがカッパ無しで歩けたのでラッキーでした。
>NWH

Posted on 6月 25, 2006 at 05:14 午後 | | コメント (0)

2006.06.24

060624 行ってらっしゃい、行ってきます

060624 行ってらっしゃい、行ってきます MTN様
 おはようございます。
 サッカーに奇跡は起きなかったけど、今日は奇跡的に晴れましたね。
 折角の観蛍会の下見ですから、姫蛍の群舞に遭遇出来ると良いですね。
 中の坪谷に入り込まないようご注意下さい。
 NWHさんには朝挨拶しましたが、AKEさんにもよろしくお伝え下さい。
 始発で東京へ向かいます。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 6月 24, 2006 at 06:05 午前 | | コメント (0)

2006.06.23

060623 ババロアでビール?

ババロアでビール?

週末は公私共に忙しくて落ち着きません。
今日は早く帰って来たのにバタバタしていたら日付が替わってしまいました。
NWHさんからいただいたババロアでビールを飲んだだけで今日は寝ることになりそうです。
エッ!
ババロアでもプリンでも無いって・・・
そうですおぼろ豆腐でした。
スプーンで食べたらヤッパリ甘みがないプリンですね。
でも美味しかったです、ご馳走さま。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
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Posted on 6月 23, 2006 at 12:17 午前 | | コメント (0)

2006.06.22

060622 デジャブ? 湖南・吉祥谷

 7/2に行く山を考えていましたが、湖南アルプスの短い谷を歩こうと思って、ナカニシヤ出版の「日帰り沢登り」を見ていて、大戸川支流の吉祥谷が明るくて簡単そうなので良いな思いました。
 カシミール3Dで地図を開いて場所を確認してみると、何となく行ったことがあるような気がして、過去の記録を探すと、6年も前に一度一人で行っていることが分かりました。
 当時は例会以外は下見も、その他の休日も一人で歩いていましたから、ほとんど手当たり次第で日帰りで歩いていたんですね。10年足らずで760日も山歩きをしていたら時々こんなこともあります。
 この谷はチョックストーンの変わった滝や明るくて綺麗な6mの滝があり、確かに綺麗で登りやすいのですが、中流で大きな堰堤工事をしていました。最後は鎧ダムから堂山に登り、新免に戻りましたが、堰堤工事でかなり様子が変わっているかと思いますので、もう一度行くか、金勝寺に突き上がる柞ノ芝谷(サクノシバタニ)にするか再度検討します。

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Posted on 6月 22, 2006 at 07:04 午前 | | コメント (2)

2006.06.21

060621 今夜はひよこちゃんラーメン

060621 今夜はひよこちゃんラーメン060621 今夜はひよこちゃんラーメン 時間が無いのとチャーシューがあるので、ひとつ22円の玉子を買ってきて2月2日以来のインスタントラーメンでした。
 焼き豚と隠し球ならぬ隠し玉子が底にもう一つ隠してあるから結構豪華かも?
 一つはお湯が沸騰する前に、もう一つはラーメンを入れて上に乗せるから半熟と完熟で二度楽しめます。
 ご馳走さま
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
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Posted on 6月 21, 2006 at 12:33 午前 | | コメント (0)

2006.06.20

060620 観蛍会下見:6/24、25の計画

                                        平成18年6月20日
   6/24~25 若丹64・観蛍会下見/櫃倉谷~ロクロ谷~権蔵谷の計画
                                         山仲間 きよもり
【はじめに】
Himehotaru_1 2002年7月のロクロ谷での姫蛍群舞との再会を期して、その後毎年同時期にロクロ谷や野田畑を訪れています。03年、04年は雨で敗退、昨年は野田畑で蛍には逢えましたが、源氏蛍が主でした。
 今年も7月8、9日を予定していますが、従来の尾根通しでロクロ谷に入るルートをやめて芦生山の家から櫃倉谷林道を途中まで歩いて、横山峠の手前から本流を詰め、ロクロ谷出合から源流まで遡行したいと思います。
 初めてのコースなので、今週末の6月24、25日にベテラン諸兄に同行していただいて、下見に行きます。

【計画概要】
行き先:若丹・芦生/櫃倉谷~ロクロ坂、権蔵坂
日 程:平成18年6月24日(土)~25日(日)
集 合:6/24 7:10 JR京都駅正面・中央郵便局前
参加者:4名/ MTN、AKE、NWH、きよもり
行 程:
6/24
 京都7:10⇒8:00周山⇒9:30芦生
 芦生山の家10:00→30分→二股橋→30分→林道分岐→30分→中ノ坪谷出合(12:00頃・昼食)→60分→権蔵谷出合→30分→ロクロ谷出合→60分→ロクロ谷源頭(16:00頃・幕営・観蛍下見)
6/25
 ロクロ谷源頭(6:00起床、8:00出発)→60分→迷点3→60分→権蔵坂(10:00頃)→90分→櫃倉谷出合(12:00頃・昼食)→60分→中ノ坪谷出合→30分→林道分岐→30分→二股橋→30分→芦生山の家(15:30頃)
 芦生山の家16:00⇒16:30美山・河鹿荘(入浴)17:30⇒16:30周山⇒19:30京都駅(解散)

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Posted on 6月 20, 2006 at 07:47 午前 | | コメント (0)

2006.06.19

060619 山行記録 6/18例会85:音羽山

 昨日の例会は、小雨混じりの天候で、足元が不安定な最悪のコンディションでしたが、下り坂は慎重に歩いて何とか無事に終了できました。写真を見たら下りばっかりみたいですが、登りもきつかったから、雨のせいでこのコースは中級の下に格上げ?ですね→KMRさん
 皆さんお疲れ様でした。
【山行記録】
060618_gyoujyataki行き先:宇陀山塊/音羽三山縦走
日時::平成18年6月18日(日) 9:38~14:30
参加者:13名
 YMS、SSK、HSM、HRI、きよもり
 NWH、USI、YNT、FTS
 AKE、KMR、ARM、KKU
行程:
 鶴橋8:17⇒近鉄急行⇒8:57桜井9:05⇒奈良交通バス(\300)⇒9:20下居
 下居9:38→9:56参道入口10:04→10:32善法寺(音羽観音、リンゴ)10:45→11:30音羽山(二等△851.7m)11:37→急な下り→11:56経ヶ塚山(昼食)12:28→急な下りと急登→13:05熊ヶ岳13:12→下り木いちご→13:25反射板→13:45大峠13:50→濡れて滑る林道→14:30行者滝
 行者滝14:37⇒奈良交通バス(\400)⇒14:57桜井(解散)15:02⇒15:07耳成→15:20「あすかの湯」(入浴\650)16:27⇒タクシー(\1240)⇒16:40八木(「如意」懇親会)19:40⇒近鉄快速急行⇒20:08鶴橋

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Posted on 6月 19, 2006 at 06:22 午前 | | コメント (0)

2006.06.18

060618-2 酒盛

酒盛 八木の飲み屋で3時間機嫌よく飲んで、今から帰ります。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
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Posted on 6月 18, 2006 at 07:48 午後 | | コメント (0)

060618 あすかの湯

あすかの湯 計画通りというか、計画に合わせてピッタリ行者滝に降りて来ました。
 今日は昨日来の雨が少し残り生憎の天候でしたが、アップダウンの多い尾根道を快調に飛ばしました。
 桜井で解散して耳成から近いあすかの湯で汗を流し、サッパリして、これから八木の飲み屋です。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
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Posted on 6月 18, 2006 at 04:21 午後 | | コメント (0)

2006.06.17

060616 スペアリブ&ライス?

060616 スペアリブ&ライス? 今週は毎日帰ってくるとご飯を食べている間に日付が替わる日が続きましたが、それでも毎日マトモにカレーやうな丼を食べて、体力は維持をしていました。
 今日は週末なので、早く帰るつもりでしたが、結局昨日より遅くなってしまいました。
 でも、週末ですから少しは目先を変えて、冷蔵庫からデリースリランカスペアリブ
を出してビールで独り酒盛。
 さすがにデリーで、辛くて柔らかくて、最高です。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
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Posted on 6月 17, 2006 at 12:12 午前 | | コメント (0)

2006.06.16

060616 6/24、25は観蛍会の下見

Himehotaru 福井県と京都府の県境、若丹国境は自然の宝庫でありながら、芦生や美山が観光客を含めて注目を浴びる以外では、ほとんど単発で頭巾山、八ヶ峰、三国峠、百里ヶ岳が登山の対象になる程度です。
 阪神方面からはアプローチが長いことが日帰りでの行程の制約になっており、もちろん尾根筋には山小屋などは皆無ですから、縦走する人も希です。
 きよもりが若丹国境尾根、更には福井県と滋賀県の県境、江若国境尾根に頻繁に行くようになったのは02年5月の由良川源流遡行の後ですから、4年前になります。
 今年も7/8、9に観蛍会を計画していますが、最初に杉尾坂の西にあるロクロ谷源流で数百匹の姫蛍の群舞を見たのは02/07/13でした。
 爾来、毎年同じ頃に観蛍会という呼称で蛍を見るイベントを開催していますが、なかなか群舞再見までには至りません。
03/07/12~13 観蛍会第1回 五波峠~権蔵坂~ロクロ谷 雨のため蛍あらわれず。
04/07/10~11 観蛍会第2回 五波峠で雨のため中止し、翌日、八ヶ峰、頭巾山登山に振替。
05/07/16~17 観蛍会第3回 場所を野田畑に変えて開催、姫蛍ではなく源氏蛍を鑑賞。

 さて今年は、再度目標をロクロ谷に戻して、7/8、9で開催します。
 アプローチは従来の尾根通しをやめて、芦生山の家からブナの木峠、長治小屋跡へ続く林道の途中から櫃倉谷(ヒツクラタニ)を源流手前まで遡行して、ロクロ谷の源流へ直接入るつもりです。
 ただし、このコースは前述の由良川源流遡行の帰りに杉尾坂から櫃倉谷を下ったことがあるだけで、4年前のことですから途中まであった林道や作業道の様子が把握できていません。

 ということで、江若丹国境縦走経験者だけで、6/24、25に下見に行き、本番のイベントに備えたいと思います。6/24、25の参加者はMTNさん、AKEさん、NWHさん、きよもりの4名を予定しています。
 下見コースのルートを添付しておきます。

 MTNさんからいただいた美山の蛍情報では、6/7現在、平屋地区では蛍が飛び始めたそうです。
 毎年のことですが、天候次第です。

姫蛍のイラストは以下のHPからお借りしました。
どうすれば写真に納められるのでしょうね。
http://www10.plala.or.jp/konohatumugi/himehotarunomori%201.htm

Hitukuratani_danmen
Hitukuratani

Posted on 6月 16, 2006 at 02:00 午後 | | コメント (0)

2006.06.15

060615 ちきゅう

060615 ちきゅう 神戸のポートターミナルに地球探査船が寄港していました。
 昨日からは大阪港で、6/17、18は一般公開もするそうです。
 「ちきゅう」のHPがあって、詳細な全体像をビジュアルに見ることが出来ます。
 http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/index.html
 
 6/8に神戸港に停泊したようですが、最初に目に入ったのは頭上遙かにそびえ立つ鉄塔で、てっきり港に足場を組んで何か建設するのかと思ったら、大きな船の上にこの鉄塔が乗っかっていましたから、びくりしました。
 HPのデータでは船上部分で70m、吃水からは130mあるのだそうです。船の長さ210m、57千トンと神戸港に寄港できる船としてはかなりの大きさですが、海面から、掘削ドリルを垂直に立てて2500mまでボーリングできるそうです。

 寸胴のジャンボ機が空を飛ぶのにも何となく信じられない思いがありましたが、この船も異常に上に伸びた掘削櫓を見ると、こんな船で大きな嵐と遭遇したとき転覆しないのか不安になりますね。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
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Posted on 6月 15, 2006 at 08:27 午前 | | コメント (0)

2006.06.14

060614 六甲ミステリーツアーの動画とパノラマ

060611 ハチノス大滝20m
060611_hatinosuootaki_1 昨日は夜遅くに写真を行程記録とセットしました。
 行程に紐付けると分かりやすいようですね。
 今日も朝は時間がありませんので、6/10、11日の動画とパノラマを掲載しておきます。
 動画はデータが大きくなりますので、写真が小さくて申し訳ありません。

【動画】
060610 赤子谷右股
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060610 赤子谷左股のゴルジュ
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060611 蜂の巣谷
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060611 ハチノス谷のガリー
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060611 丁字ヶ辻
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【パノラマ】
060610 樫ヶ峰からの展望
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060611 長峰墓地からの展望
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060611 偽六甲アルプスから真六甲アルプス
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「パノラマ 060610 樫ヶ峰からの展望/060610_KashigaMine.exe」をダウンロード

「パノラマ 060611 長峰墓地からの展望/060611_NagamineBoti.exe」をダウンロード

「パノラマ 060611 偽六甲アルプスから真六甲アルプス/060611_NiseRokkoALPS.exe」をダウンロード

Posted on 6月 14, 2006 at 07:52 午前 | | コメント (0)

2006.06.13

060613 山行記録:六甲ミステリーツアーⅡ&Ⅲ

【060613 22:20 写真を掲載】
写真を追加しました。
行程のアンダーラインをクリックしてくださいね。

【今朝の記事】
先週土、日の六甲ミステリーツアーは梅雨前の晴れ間で絶好の山日和でした。
写真の掲載は追加で掲載させていただきますが、取りあえず、記録とGPSのトラック(黄色)のみアップします。

六甲ミステリーツアーⅡ/樫ヶ峰~赤子谷
日 時:平成18年6月10日(土)8:30~16:25
参加者:6名/HSM、NWH、KKU、FYS、MTH、きよもり
行程
 6/10 晴れ 23℃
 王子公園7:36⇒7:46芦屋川7:58⇒阪急バス\360⇒8:05奥池→8:21奥山池
 奥山池8:30→8:48熊笹峠分岐→9:07支谷9:12→9:24盤滝手前車道→9:39小笠峠(420m・リンゴ)9:51→10:07社家郷山(489m)→10:23馬の背展望台→10:31樫ヶ峰(401.1m)10:44→10:57鉄塔→11:05ゆずり葉台→11:18登山口11:27→11:50東六甲縦走路→11:55展望台(昼食)13:02→13:10赤子谷右股分岐→13:30右股の谷→14:03二股14:18→左股へ→14:27赤子滝(10m)→14:38ゴルジュ→14:43ゴルジュ上14:48→15:23縦走路鉄塔15:36→15:50塩尾寺→16:10紅葉橋16:15→16:25宝塚温泉(入浴)17:42→17:50宝塚(珉珉)19:10
 宝塚駅19:20⇒19:40西宮北口19:45⇒20:05王子公園
  14.9km、7時間55分

六甲ミステリーツアーⅢ/蜂の巣谷~偽六甲アルプス
日 時:平成18年6月11日(日)8:30~17:00
参加者:8名/HSM、NWH、AOK、WTT、KTU、MTH、KKU、きよもり
行程
 6/11 晴れ 23℃
 王子公園7:46⇒7:48六甲7:55⇒タクシー2台(@660)⇒8:10永峰堰堤
 永峰堰堤8:30→長峰墓地→堰堤巻き道→8:57堰堤下9:03→9:06F1(5m・左直登)→9:15F2(10m2段滝・右直登/ザイル)→9:30F2上→9:37F3(6m・右直登/捨て縄、ザイル)→9:50F3上→9:53F4(10m)右巻き道→10:02F5(15m階段状の滝)右大巻→10:11F6(5m)右大巻き→10:20休憩10:25→10:28F7(5mチョックストーン)左草付→10:45F8大滝(20mスラブ状・上部ハング)右大巻→10:58大滝上→11:07源流(リンゴ)11:20→11:39支尾根→11:52長峰尾根登山道→12:00天狗塚(△587.8m・昼食)12:40→12:57山羊の戸渡分岐→13:10杣谷峠(トイレ)13:22→サウスロード→14:03丁字ヶ辻(リンゴ)14:20→14:26シュラインロード分岐→14:38東尾根入口→14:45偽六甲アルプス分岐14:48→15:25小岩広場15:40→戻り→16:03小休止16:08→16:12偽六甲アルプス分岐→新六甲アルプス分岐偵察→偽六甲アルプス分岐16:32→16:40東尾根入口→17:00丁字ヶ辻
 丁字ヶ辻17:08⇒阪急バス(\680)⇒17:30阪急六甲→17:45灘温泉(入浴)18:38→18:50たこ仙(懇親会)21:05→21:10王子公園(解散)
 10.9km 8時間30分

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060610_t_kashigamine_akagotani

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【060610 樫ヶ峰~赤子谷の写真】
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【060611 ハチノス谷~偽六甲アルプスの写真】
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Posted on 6月 13, 2006 at 07:33 午前 | | コメント (0)

2006.06.12

060612 蜂の巣谷と偽六甲アルプス:写真だけ

060611_tengutuka 昨日は蜂の巣谷から六甲アルプス、一昨日は樫ヶ峰から赤子谷、と六甲ミステリツアーの連チャンでしたが、結構大変でした。
 昨日の写真とルート図を取りあえず掲載します。

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Posted on 6月 12, 2006 at 07:50 午前 | | コメント (0)

2006.06.11

060611 ハチノス谷

060611 ハチノス谷 素人集団8人、滝が連続して恐いけど楽しい遡行を堪能して天狗塚で昼食です。
 今日はビール抜きです。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
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Posted on 6月 11, 2006 at 12:24 午後 | | コメント (0)

2006.06.10

060610 拝復87:遅れました→二人静

【O子様への返信】
 すっかり返事が遅れてしまってまことに申し訳ありません。
 日付を見るとメールをいただいたのは6/3ですから、丁度一週間前ですね。
 先週も土日で日帰りコースの連チャン、今週も今日明日と日帰りコースの連チャンで仕事の合間に山へ行っているのか山の合間に仕事をこなしているのか、好きでやっているので満足感はありますが、普段の帰りが9時を過ぎるのでヤッパリもう少し余裕が欲しいですね。

060610_sendan 栴檀は神戸の王子競技場にも大きな木があります。
 もう5年も以前になりますが、夜明け間近にJR始発に乗るため公園を抜けて競技場の前を通りかかったら、どこからともなく馥郁たる香りが漂ってきて、思わず立ち止まりました。
 丁度夜明けの散歩をされている小柄なおじいさんがむこうからゆっくりと坂を上がって来られて、私の顔を見て、にっこりと笑みを浮かべ、「栴檀ですよ。」と頭上の大木を指さして下さいました。
 私は「栴檀は双葉より芳し、の栴檀ってこれだったんですか!」と言葉を交わさせていただきました。
 それまでも競技場の門の前に樹高20m近い大きな木があるのには気がついていましたが、何気なく見過ごしていましたから、感激しました。
 ところが、その後しばらくして、この大木の枝がすっかり刈り取られて、まるで電柱のような姿になってしまい、ショックを受けました。
 それから何年経ったのでしょう?
 不思議なことにあれだけ枝がすべて払われて惨めな姿になっていたこの木はすっかり元のように大きな枝を四方に伸ばして、瑞々しい若葉を付けて快復しています。
 HPで栴檀を探して花の咲く時期を見ると丁度今頃ですね。
http://www.hana300.com/sendan1.html
 今日はNWHさんと六甲に行くので少し寄り道をして花を付けていないか見てみます。

 夏休みは、NWHさんときよもりで昨年のリベンジに奥日光へ行く予定を組みますので、もしご都合がよろしければ、8/12にログへお伺いしたいと思っています。
 昨年同行したYMUさんも参加されたいとの意向ですが、KKUさんは猫が糖尿病のリハビリ中で泊まりで家を空けるのは無理なようです。

> 8月12日 土 神戸⇒東京⇒新鹿沼⇒O子さんログハウス
> 8月13日 日 ログハウス⇒新鹿沼⇒東武日光⇒金精峠→奥日光・奥白根山~五色沼(避難小屋)
> 8月14日 月 五色沼~錫ヶ岳~ネギト沢のコル(幕営)
> 8月15日 火 ネギト沢コル~宿堂坊山~三俣山~国境平(幕営)
> 8月16日 水 国境平~皇海山~六林班峠(幕営)
> 8月17日 木 六林班平~銀山平⇒タクシー⇒原向⇒相老⇒浅草
> 8月18日 金 (予備日) 
> 8月19日 土 東京⇒神戸

060516_miin_002
 6/23までは動きが取れませんので、6月末になりましたら、改めてご連絡させていただきます。
 スケッチは、KKUさんの愛猫です。彼女の飼い猫の23歳の老猫が亡くなり、肖像画を頼まれたので下手な絵を描いてお送りしました。
 今闘病生活をしているのは残されたナッコ君というこちらも牡猫ですが、まだ若いので、食べ過ぎか、食べさせ過ぎかで贅沢病になってしまったのですね。
 可哀想です。
きよもり
E-mail : KGH03517@nifty.com
http://morii3.cocolog-nifty.com/
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【O子さんのメール】
060604_osan_futarishizuka_1 きよもり様
 今年の暦もいつの間にか半分が過ぎ去ろうと致して居ります。ご活躍振りは日々ココログの記事で拝見させて頂いて居ります。色々な知識を年齢相応の理解力で得させて頂き心の糧とさせて頂き感謝です。
 今年の春先のログは、異状気象の影響でてんとう虫の大発生に見舞われ、益虫とは申せ駆除には約2週間を費やしました。なるべく彼等の生存を図りつつも共存する難しさを實感させられました。庭に咲いた花達もその年によっては色々な変化を見せ自然の力を目の当たりにしながら歳月を重ねて居ります。
 先月末岡山を振り出しに出雲、美保関、松江、安来、大山、鞆の浦、倉敷の各地を3泊4日で廻りました。関東の山の針葉樹を見慣れた目には、広葉樹の柔かい新緑が眩しく美しく思われてよい森林浴が楽しめました。
 古い歴史の残る所が多く昔の神話を懐かしく思い出しながら友人2人と我々の4人旅を楽しみました。倉敷では初めて”栴檀”の花の馥郁とした香りに触れ、中々みる事のない実も拾う事が出来ました。まるで(お惚気豆)が房になったような実です。
 間もなく梅雨時、明ければお盆休暇となります。ログはよろしければどうぞご利用下さいませ。 
 お体充分にご自愛ください。
   O子

Posted on 6月 10, 2006 at 09:06 午後 | | コメント (0)

060610 快適

060610 快適 奥池までバスでショートカットして樫ヶ峰から一旦下りもう一度登り直して東六甲縦走路に出た処でやっと昼御飯です。
 時間がタップリあるので、赤子谷の右俣から左俣を往復しょうかと画策中です。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
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Posted on 6月 10, 2006 at 12:31 午後 | | コメント (0)

2006.06.09

060609 6/10、11は六甲ミステリーツアーⅡ&Ⅲ

直前になりましたが、ルート図と断面図を掲載します。

6/10はミステリーツアーⅡで奥池から入って、樫ヶ峰の岩尾根を縦走して、下りは赤子谷の左股を下り、最後は宝塚温泉の予定です。
6/11はミステリーツアーⅢで杣谷の支流・蜂の巣谷を天狗塚まで詰めて、下りは地獄谷東尾根から派生する六甲アルプスを下り、からとの湯で汗を流します。

皆さん怖いのが好きなのか、10日は6名、11日は9名で20mの大滝が上手く越せるでしょうか?

参加予定者は、以下の通りです。
6/10 6名 女:KKU、MTH、FTS  男:きよもり,NWH、HSM
6/11 9名 女:KKU、MTH、MYG、KTU  男:きよもり、NWH、WTT、AOK、HSM
KTUさんは、2/26の山羊の戸渡り以来ですね。

6/10
阪急芦屋川駅8:00集合⇒バス⇒奥池→盤滝橋→小笠峠→樫ヶ峰→ゆずりは台→東六甲縦
走路→赤子谷左股(8月例会下見)→生瀬→宝塚温泉
 歩行距離:12km 標準歩行時間(カシミール3D):3時間30分
6/11
阪急六甲8:00集合→長峰堰堤→蜂の巣谷→20m大滝→長峰尾根→杣谷峠→三国池
→シュラインロード→六甲アルプス→裏六甲ドライブウェイ→からとの湯
  歩行距離:12.5km 標準歩行時間(カシミール3D):4時間30分

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
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Posted on 6月 9, 2006 at 07:36 午前 | | コメント (0)

2006.06.08

060608-2 グイン・サーガとダン・ブラウンの文庫本第2弾

060607_tenshitoakuma【前置き】 仕事が詰まっているので、最近は帰るのがどうしても21時過ぎになりますが、帰ってから速攻で食べられるような食事が多くなります。
 かといって、コンビニで買ったり、インスタントラーメンを作ったりするのは何となく惨めで嫌なので、何でも一度に何食分か作っておいて、帰って暖めて食べることになりますから、毎日同じものを食べる羽目になり勝ちです。
 冬場なら、豚肉と白菜と豆腐で水炊き、あるいは、鶏肉と卵とタマネギで親子丼が定番でしょうか。夏場なら、圧倒的にカレーが多いのはやはり好きなんでしょうね。先週まで、延々2週間、具を変えたり、肉を足したりしながら、ホワイトシチューを食べていましたから、家庭の主婦なら旦那さんに叱られるところでしょうが、すべて自分のリスクですから全く無頓着です。
 今日は昨日に続いてカレーですが、ルーはデリーのカシミールとインドカレーのミックスですから、旨いです。昨日は煮込んで箸で骨をほぐせるようにした鶏手羽のチキンカレー、今日は鶏と一緒に煮込んで柔らかくしたスジ肉のビーフカレーですが、折角鶏と肉のよいスープが残っているので、スープカレー風にしました。皮をむかずに半分に切った新ジャガは甘みがあって美味しいです。

【本と本】
 台所噺から入ってしまいましたが、本題はこれからです。
 21時過ぎに三宮まで戻ってきて、本屋に立ち寄ったら、「ダ・ヴィンチ・コード」のダン・ブラウンの文庫本第2弾になる「天使と悪魔」がやはり三分冊で平積みされていました。イツヨムネン?と一瞬躊躇しましたが、初物には必ず飛びつく性格ですから、次の瞬間には掴んでいました。
 それでレジに行けばよかったのに、横に目をやると「グイン・サーガ」の108巻がやはり平積みしてあり、これはもう収集みたいなものですから、表紙と裏表紙のあらすじに目を走らせて、これもゲットです。
 グイン・サーガは栗本薫氏のライフワークで、グイン・サーガ読本によると1979年からハヤカワ文庫で書き続けられていますから、一人の作家の作品としてはおそらく世界最長のシリーズでしょう。本編だけではなく、外伝として別に完結型の「グイン・サーガ外伝」というのも20巻まで出ていますから、一冊300ページとしてざっと計算しても4万枚の超大作です。
 このシリーズを読み始めたのは第5巻の「辺境の王者」という主人公がノスフェラスという荒廃の地で獅子奮迅の活躍をする辺りからですから、きよもり自身も読み始めて25年くらいになるのでしょう。もちろん神戸で買い継ぎしていますから、ここにあるのは83巻からです。
 筋は読んでいない人には興ざめになりますから、触れませんが、これだけ長く書き続ける体力と発想は常人にはとても真似できません。わくわくしながら次巻を待っていたのはまだ30代だったのですね。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
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Posted on 6月 8, 2006 at 09:50 午後 | | コメント (0)

060608 山仲間85会例会案内:音羽三山

                                        平成18年6月8日
山仲間諸兄諸姉
                                       山仲間事務局・きよもり

        山仲間第85回例会・宇陀山塊/音羽三山

060514_kumagatake 梅雨入り間近ですが、このところ週末は好天に恵まれ、初夏の山歩きを楽しんでおられる方も多いことと存じます。
 5月の例会は比良・小女郎ヶ池で恒例の焼き肉例会を開催いたしました。参加いただいた15名の皆様、重い食材や飲み物を持ち上げていただき有り難う御座いました。
 6月の例会は1/15の80回例会・額井岳に続いて、奈良南東部の音羽三山へ行きます。音羽山といえば、京滋県境の音羽山を思い浮かべる方も多いと存じますが、奈良の音羽山は多武峰の談山神社に接し、山腹に善法寺(音羽観音)の古刹を擁し、経ヶ塚山、熊ヶ岳へとなだらかな尾根が続くハイキングコースです。
 3月12日に悪天の中を下見に行っていただいたHSMさん、NWHさん、TRNさん有り難う御座いました。また、例会のため再度コースの確認と交通機関の時間確認で足を運んでいただいたAKEさん感謝申し上げます。
皆さんの情報を元にコースのご案内をさせていただきます。
 参加いただける方は、6月16日(金)までにメール、FAXにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。
                                              敬具

    
                          __記__
開催日:平成18年6月18日(日) 
行き先:音羽三山・音羽山~経ヶ塚山~熊ヶ岳縦走(難易度:初級の中 雨さえ降らなければ快適)
     25千分の1地形図:「畝傍山」「古市場」
集 合:6/18 近鉄大阪線・桜井駅 9:00(桜井発9:05奈良交通バスに乗車)
 参考:JR三ノ宮7:20⇒JR新快速・湖西レジャー号⇒7:42大阪7:49⇒環状外回り⇒8:04鶴橋8:17⇒
      ⇒近鉄急行・宇治山田行き¥610⇒8:57桜井
行 程:
 桜井9:05⇒奈良交通¥300⇒9:20下居
 下居(9:30頃)→50分→善法寺(音羽観音)→40分→音羽山(851.7m二等△、11:20頃)→15分
  →経ヶ塚山(昼食、出発12:30頃)→30分→熊ヶ岳→20分→子熊ヶ岳・反射板(859.0m四等△)
  →10分→大峠(13:40頃)→50分→不動滝(14:30頃)
 不動滝14:37⇒奈良交通¥400⇒14:57桜井駅(解散)
  歩行距離:8km 所要時間:約3時間35分
  桜井駅で解散後、有志のみ「あすかの湯」へ行く予定ですから、参加できる方は着替えをお忘れ無く。
    温泉組:桜井15:02⇒近鉄準急¥150⇒15:06耳成→「あすかの湯」(入浴・¥650、出発16:30頃)
      ⇒タクシー(¥850位)⇒八木(飲食後二回目の解散)
持ち物:雨具、昼食、飲み物、着替え
費 用:交通費/700円(バス代のみ)
追記:7月の例会は7/23(日)に愛宕山鐵道跡を予定します。
   8月の例会は8/27(日)に裏六甲・赤子谷で流し素麺をやります。
 番外編:恒例の観蛍会は7/8~7/9に芦生・ロクロ谷で4回目を開催します。

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
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Posted on 6月 8, 2006 at 08:19 午後 | | コメント (0)

2006.06.07

060607-2 久し振りのカレー

Sa310001_1 鶏の手羽先、新ジャガ、カレールーを最後に一緒にして晩御飯が出来ました。
 明日はビーフカレーですね。
 カレールーはデリーの市販を使いましたからレシピは無しです。
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ζ きよもり
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Posted on 6月 7, 2006 at 11:08 午後 | | コメント (0)

060607 体脂肪5.0%?+α

060607 体脂肪5.0%? 武生の帰りが早かったのでヨドバシに寄って安い体重計を買いました。
 10年前から使っていた今までの器械は最近なかなか数字が不安定で信頼出来ないのを我慢して使っていたのですが、ヨドバシで体脂肪計付きで何と!2020円でした。
 早速体重を測ったら、62.5kg。
 昨日より一気に2kgも増えてる!
 いくら何でもオカシイと今までの体重計て測ったら61.4kg!
 ドッチが違うねん、と言っても仕方が無いからこれからは新しい体重計で60kgを目指します。
 でも体脂肪は5.0%しかありません。5〜13%は痩せ型だそうですから、気分を良くして寝られます。
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ζ きよもり
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【追記】
 武生への往復4時間足らずで昨朝書き込んだ藤原正彦氏の「国家の品格」を読み終えました。
 印象は?!といった感じです。
 この本の前に読んだ「十津川水害と北海道移住」の記録、映画を見るために読んだ「ダ・ヴィンチ・コード」、熊野古道・小辺路の史跡から読み直した「新十津川物語 第1巻」などのインパクトが強すぎましたね。

 新書で190ページ程度ですから、著者の主張は理解できるけど、それは日本人誰もが感じているけど、何となく日常生活に流されている安穏とした今を捨てるほどのインパクトが感じられないのです。
 これはきよもり個人の感じ方かも知れませんが、卑怯を憎む心が武士道精神であれば、思いやりや憐れみを持つ心と共通するものではないでしょうか?
 毎週山歩きをして四季折々のブナや杉林、タムシバや三ツ葉躑躅などの植物に接する時、時鳥やジュウイチ(十一時鳥)の鳴き声を朝の樹間に聞くとき、自然の懐に抱かれている幸せを感じますし、怖がったり気持ち悪がったりする人は多いけれど、ダニや蛭、蝮や実際に刺されたスズメバチさえ、自然の営みの中でそれぞれ懸命に生き、種の存続のためにがんばっているな~、と憎めない気持ちになります。
 そして、山奥の古寺で思わず優しいお顔の千手観音に逢えたとき、自然に手が合わさります。
 これは何も意識してやっているのではなく、何物に対しても感謝する気持ちさえあればよいことで、普通の日本人ならごく自然に身についているのだと思います。少なくともいま、きよもりと一緒に山歩きをしていただいている方々はそうです。もちろん山仲間にはスズメバチは絶対駄目!という人もいますけど・・・

 一昨日逮捕された村上氏や、浅薄なホリエモンが現在の寵児のように扱われたと思ったら、突然、極悪人のように扱われるのは、すべてマスコミの話題追求のせいでしょう。彼らは彼らで、視聴率=利益という算式に追われているからで、藤原氏が書かれているように、国民の総意というのは絶対的なものでは無くて、何が、あるいは誰が、国民を扇動するかが総意になるわけですから、それが大勢を占める状況下で自分の意志を貫くのは至難の技だと思います。だけど、せめて日々のマスコミの節操のない動きに踊らされるのだけはやめたいものです。

 案外きよもりが毎週山へ行ったり、テレビをほとんど見ないのは、そういった世俗からの逃避行なのかも知れません。悟れないなら見ない、聞かないのが唯一の選択技ですから・・・

 藤原雅彦の著書は、これから人格形成される若い世代、まだ世間の荒波に揉まれる前の吸収力豊富な学生諸氏には、ひとつの指針になるでしょう。
 きよもりなら、五木寛之氏の「青春の門」を勧めますけどね。

 追記の方が長くなってすみません。

Posted on 6月 7, 2006 at 12:45 午前 | | コメント (0)

2006.06.06

060606 「国家の品格」

060606 「国家の品格」 先週末ご一緒させていただいたAKEさんに勧められて、いまベストセラーになっている藤原正彦氏の「国家の品格」を読み始めました。
 元々ハスに構えた人間なので学生の頃からこう云ったベストセラー本は何と無く敬遠して来ましたが、新田次郎氏の息子さんと聞いて、それは読まないといけないと早速買いました。
 ダ・ヴィンチ・コードもそうですが、映画を見るために読むとか、新田次郎氏の息子さんの本だから読むとか、何と無く動機が不純で申し訳ありません。
 今日は武生へ日帰りしますから、往復の車中で読み終えたいと思いますが、数学者が書いた情緒と武士道精神の大切さを訴える本と云う、一見相反する主題が面白いですね。
 論理を究極まで突き詰めると最後は精神論に行き着くと云う悟りの境地かもしれませんが、衣食足りて礼節を知る余裕が今の日本には必要だと考える人が増えて来たのか、07年大転換期に定年後何をすべきか、悩んでいる人が多いせいでしょうか。
 村上氏が逮捕され引退すると表明しても、誰も潔いなんて思わないのは、昔なら腹を切ってお詫びするのが、当たり前だったのですから、礼節を取り戻すべきは、政治家と投機家と逆鞘で空前の利益をあげて借金を返した銀行屋さんかも知れません。
 朝から固い話ですみません。
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ζ きよもり
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Posted on 6月 6, 2006 at 08:54 午前 | | コメント (0)

2006.06.05

060605 7/15~17の行き先は?

 7/15~17は海の日の祭日を含めて3連休でラウンド琵琶湖のイベント参加を予定していましたが、イベントが一週間前の7/8、9に変更になったため、3連休の予定が白紙に戻りました。
 時期も緑が濃くなり、若狭湾の潮の香りが海を渡ってくるよい時期なので、4月以来の江若丹国境尾根に足を伸ばそうと思います。
 きよもり自身はこの尾根の縦走、峠道の横断など02年5/11以来06年4/2まで延べ63回も歩いていますから、一通りはそれぞれの山域の特徴やコースの難易度などもほぼ把握していますが、最近常に先頭を歩いていただいているNWHさんは一昨年から神戸に来られたのでまだ12回しかこの県境尾根を歩いていないし、それもきよもりに付き合って歩いていただいているので、歩行エリアが狭い範囲に集中しています。

 今度の三連休は折角の機会なので、今まで足を踏み入れていないエリアを行き先としたいと思います。

以下は、NWHさんとのやり取りです。

【NWHさんへの返信】
 きよもりがNWHさんの山行履歴を書くのも変な感じですが、たぶんこんな感じだと思います。

2004年
 6/6  三県境イベント 地蔵峠~野田畑~三国峠
 10/2、3  能登越~近江坂 2人
 10/9~11  近江坂~大御影山~雲谷山 2人
 11/7  近江坂探索/ビラデスト今津~酒波寺 4人
2005年
 5/21、22  野田畑~シンコボ~朽窪峠 5人+1人
 7/16、17  観蛍会/野田畑 10人
 7/18  朽窪峠旧道探索 3人
 9/17、18  近江坂~大御影山~P889(蜂難) 6人
 10/1、2  朽窪峠道再興/野田畑~朽窪峠 3人
 10/8~10  ラウンド琵琶湖/三国峠~百里岳~木地山峠 6人
 10/29、30  大御影山~三重岳~湖北武奈ヶ岳 4人
2006年
 4/1、2  ラウンド琵琶湖/天増川~三十三間山~大日 5人

 知りたかった情報はNWHさんが足を踏み入れていない領域がどこかということでしたから、これで分かりました。
 まだ足を踏み入れておられないのは、
  東の方では
1.近江坂から赤坂山のエリア
2.百里の東・駒ヶ岳~天増川口のエリア

 西の方では
3.西端の三国岳~頭巾山~八ヶ峰~杉尾坂の約60kmもの未踏査のエリア

がありますね。

きよもり 【山仲間】
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【NWHさんからのメール】
  2006/06/05 11:55
件名: Re: 7/8、9は観蛍会に確定→Re: Re>(2/2)Re:8・9日ですね→RE:

  最初のころ、ただただ きよもりさんにくっついて歩いていたので、すぐに挙げられません。(すみません)

【きよもりの問いかけ】
さて、7/15~17の行き先を考えないと・・・
NWHさん、江若丹国境尾根で行っていない区間を教えてください。

きよもり 【山仲間】
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060605_koujyakutan_kokkyoone140km

Posted on 6月 5, 2006 at 02:14 午後 | | コメント (0)

2006.06.04

060604-2 品谷峠

060604-2 品谷峠 廃村八丁から前回とは逆に峠道を辿り無事 品谷峠に到着しました。
 前回は峠だと思ったけど一つ手前のコルで谷に降りようとしたため道から外れたのですね。
 GPSを過信してはいけません。
 峠で優雅にスパゲティとビールの昼食です。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
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Posted on 6月 4, 2006 at 04:01 午後 | | コメント (0)

060604 ソトバ峠

060604 ソトバ峠 昨夜は坊村から梅の木・久多・久多峠を車で越えて広河原の手前の菅原バス停横にて賑やかに宴会幕営。
 23時に寝たのに今朝は5時に起きて衣懸峠を目指し、尾根で2ヶ所迷点を確認して、素晴らしい樹林に囲まれたソトバ峠に着きくつろぎました。10:00です。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
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Posted on 6月 4, 2006 at 04:00 午後 | | コメント (0)

2006.06.03

060603 高山植物園は残念ながら・・・

 昨日のKMRさんに続いて、今日(既に昨日ですが・・・)行くつもりと仰っていたARMさんは、同行の方の都合もあって、高山植物園は諦めて、御影にある「白鶴美術館」に行かれたそうです。
 京都国立博物館で開催の「大絵巻展」に行かれたHSMさんと言い、皆さん優雅な時間をお過ごしで、仕事の合間に山へ行く日々のきよもりなんかと違って、教養の幅も深さもますます拡げておられますね。
 せめて写真で様子を覗いてみました。

【きよもりの返信】
 高山植物は見られなくて残念でしたが、東洋美術と金魚椿で目の保養をされたようでよかったです。
 きよもりは残念ながら白鶴美術館は前を素通りするばかりで、一度も入館したことがありません。
 興味がないわけではなくて、山に明け暮れていて機会が作れないのですが、土日の休みをもう少し増やさないと今のペースでは難しいです。
 今日も先ほどまで、堂島でHSMさん、YMOさんと呑んでいましたが、HSMさんは今日の昼間は京都国立博物館で6/4まで開催の「大絵巻展」に行かれていたそうで、皆さん文化的活動に熱心でうらやましいです。でも大絵巻展は会期終了間近なためか、入館に1時間待ち、源氏物語絵巻や鳥獣戯画の前は黒山の人だかりで現物を見るのを諦めたと仰っていましたから、教養を深めるのも大変です。

 藪椿はよく見ますが、金魚椿は見たこともありません。これは園芸種とありますから、山野に自生しているわけではないようですね。まだ花を付けているようなら、6/17の休養日にスケッチブック片手に行ってみたいと思います。
 手前勝手で申し訳ありませんが、一連のHP引用ときよもりとNWHさんの8月までの予定表をお送り申し上げます。

白鶴美術館 http://www.hakutsuru.co.jp/culture/museum/orient_know.html#05
金魚椿 http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/kingyo-tubaki.html
大絵巻展 http://daiemaki.exh.jp/
きよもり6~8予定   

すみませんまたココログのネタにさせていただきます。

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
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【ARMさんからのメール」
> きよもり様
>
> 昨日は苧環うどんで盛り上がりましたね。
> 今日友達に苧環うどんの話をしましたら、やはり病気の時にお母さんが作ってくれ
> たと言ってました。
> それと、発祥地はおうどんですから大阪みたいです。
> 東京だったら苧環そばでしょうか?
> そばを蒸したらヘロヘロになってしまいそうで食べられたものではないでしょう。
> 苧環うどんで2日間盛り上がりました。
>
> 今日予定していた植物園、北海道からきた友達の体調が今一だったので
> キャンセルしました。
> 今が見頃と聞いていましたのにとても残念でしたがいたしかねません。
> その代わり、御影でランチをして、ホンの近くの白鶴美術館へ案内しました。
> 実は、我が家から目と鼻の先なのに行ったことがなかったのです。
> きよもりさんは勿論行かれたことおありでしょうね。
> 展示物は期待通り目の保養になりましたが、新館の中近東の絨毯には
> 鑑賞に値する素晴らしいものでした。
> 庭で珍しいものを見つけました。
> 金魚椿の木です。
> ご存知ですよね。
> インターネットで調べたら「葉の先端が三つに分かれているのが,
> 金魚の尾のようであることからつけられた名前です。」とあり、葉っぱ可愛かった
> です。
> 久しぶりにゆっくり過ごした一日でした。
>
>   ARM

060603_hakuturubijyutukan
060602_kingyotubaki2
060603_emakiten
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Posted on 6月 3, 2006 at 12:54 午前 | | コメント (0)

2006.06.02

060602 明日は晴れるか?

tenki.jpでは南の海上に前線が延びていて、梅雨が近いことを予想させます。
天気図や、雨雲レーダーで見ても、今日は午後から近畿地方も雨でしょうね。
明日の重廣さんの「ラウンド琵琶湖」は湖北・マキノの奥、黒河(くろご)越えから乗鞍岳を越えて国境(くにざかい)スキー場までの県境歩きで、黒河越えから先はきよもりも初めてのルートで楽しみです。
 天候が心配ですが、かなり北なので雨雲の前線は掛からないかも知れません。

断面図ルート図を載せておきます。

060602_tenkizu

060602_amagumoradar

060602_kurogo_kunisakai_danmen

060602_kurogo_kunisakai

Posted on 6月 2, 2006 at 07:41 午前 | | コメント (0)

2006.06.01

060601 六甲高山植物園:続報と修正

【はじめに】
 昨日の記事について、自分で20枚の写真を並べてみて、本当に綺麗だな~と感心しました。
 そのお陰か、昨日のホームページ(以下HP)のアクセス数は284で恐らく今までのきよもりの日別カウントでは最高記録ではないかと思います。
 HPのアクセス数はそのHPの人気度を端的に表しますから、書いている方は意識せざるを得ません。もちろん企業などではそれが広告宣伝の効果のバロメーターですから、デザインや素材(ネタ)の選択が重要です。
 きよもりのHPは山仲間の話題が中心で、時々パソコンのことやら、晩ご飯のおかず等という実に支離滅裂な素材を書き連ねた日記帳ですから、興味を持っていただける方はほとんどおられないと思いながらも、やはりどのくらいの方が見ていただいているのかは気になるものです。
 昨日のように、綺麗な素材、分かりやすい素材ばかりだと見ていただく方にもそれなりに感じていただく点があって、何度か開かれているのでしょうね。

【KMRさんへの返信】
060527_kozansyokubutuen004syusei さて本題ですが、KMRさん、六甲高山植物園、行ってよかったでしょう。 
 あれだけの種類を一堂に見られる場所は滅多にないと思いますし、昭和天皇、今上天皇、皇太子殿下と三代の最高皇族がここを訪れられたというのも納得できますよね。
 でも、訪れられた順が今上天皇、皇太子殿下、最後に昭和天皇というのはよいとして、その時お手植えの樅の木が昭和天皇お手植えの樅の木が一番小さいのが何となく変な感じでしたね。

 花の名前の間違い、ご教示有り難うございます。この写真の撮影は、入口を入ってすぐの階段を下りながら目に付いた紫と白のコントラストにカメラを向けたものですから、名前が分からないまま園内を歩いていて、同じ花を見つけて、これだと思いこんだんですね。
 ミヤマオダマキというのは深山苧環と書くそうで、苧環の原生種と書いてありました。
 さて、オダマキって?と芋づる式疑問の解決対策でgoogleを探すと、最初に出てきたのが「しずやしずしずのオダマキ・・・」という詩
 次に出てきたのが、オダマキうどん、これって大阪名物?

 ついでに、きよもりが間違えたトウヤクリンドウというのを見ると恐ろしげな名前の謂われがあってびっくりでした。
 当薬竜胆というのは、熊の胆よりも苦い竜の肝の薬みたいに苦いセンブリ(当薬)と云うことなんだそうです。

 いやはや、よい勉強になりますね。
 このまま、まだ更新していない今日のネタに使わせてもらいます。

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
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以下はあっちこっちのHPの引用です。
> http://www.iz2.or.jp/hana2/main2_sub316.htm
> 「深山苧環(ミヤマオダマキ)」
> 5月8日(撮影地:宇治 撮影日:2003年5月4日)
> 普通に見かける苧環 は
> この深山苧環が改良されたもの
> やさしい、青の綺麗な苧環です
>
>
> http://sinamon05.exblog.jp/4734373
> 深山苧環
> しづやしづ 賎のおだまき 繰り返し 昔を今に なすよしもがな
>                            静御前(義経記)
> http://markun.cs.shinshu-u.ac.jp/japan/j_dance/sizu/index-j.html
> 長唄「賤の苧環」
> この日本舞踊は,源 義経の愛人だった静御前が,吉野山で義経と悲しい別れをして,鎌倉へ来るまでの道行きがあり,その後,鶴ヶ岡八幡宮の社の前で,頼朝に所望され,白拍子の舞いを披露します.しかし,捕らわれの身でありながらも,義経を恋慕い,その恋しい人の身の安全を祈ったため頼朝の不興をかったという古事を舞踊化した物ものです.
>
> http://www.tsuji.ac.jp/hp/jpn/osaka/odamaki.htm
>  おだまきというのは、紡いだ麻糸を丸く巻いたものですが、うどんが丁度このつむぎ糸のようなのでこの名がつきました。うどんが入っているためにボリュームもありさすが、船場の料理ですね。そつがありません。
>
> ”苧環”は、糸によった麻を、中を空虚にし丸く巻きつけたもの.糸車.
>
>
> http://www.toyo-keiki.co.jp/shinshu/shinshu_033.htm#tori
> 当薬竜胆(トウヤクリンドウ)
> 分類:リンドウ科リンドウ属,多年草
> 学名:Gentiana algida
> 名前の由来:当薬(トウヤク)とは漢方薬のセンブリのこと。胃薬になる竜胆(=根は熊の胆よりももっと苦く,熊よりランクの高い架空の動物・竜の胆の苦さのようだ)ということから「当薬竜胆(トウヤクリンドウ)」。

【KMRさんからのメール】
"KMR" 2006/06/01 16:32
件名: 高山植物園

 きよもりさんのHPを見て六甲高山植物園に行ってみたくなり今日一人で行ってきました。

 六甲ケーブル下を9時に出発して油こぶし道から登り10時半位に植物園到着。平日だったのですが高山植物の見ごろで人は思ったより沢山きてましたね。
 HPに書かれていたように「クリンソウ」は今が見ごろそのほかにも「エーデルワイス」「コマクサ」「黒百合」等々本当に沢山のお花が咲いていたので2時間くらい園内にいました。
 たまにはこういうのんびりとした山行も楽しいですね。

 それからHPに掲載されていた写真で「トウヤクリンドウ」と書かれていたお花ですがあれは「ミヤマオダマキ」だと思います。「トウヤクリンドウ」は「ミヤマオダマキ」の隣にありましたがはまだ咲いてませんでした。(すみません細かい指摘をして)
 「オオバオオヤマレンゲ」が咲いていて感激しました。大峰山に咲いている花で一度見てみたかったのです。「エーデルワイス」も以前スイスに行った時も見れなかったのにこんなに近場で見れるとは。

 私も今日お花の写真を40枚ほど撮りましたが3枚添付します。(オオバオオヤマレンゲフタリシズカシコタンソウ

 明後日もお天気が良さそうなので楽しみです。またよろしくお願いします。

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060601_touyakurindo

Posted on 6月 1, 2006 at 06:54 午後 | | コメント (0)