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2006.04.30

060430 例会下見:小女郎池

060429_kojyoroike001 昨日は、裏比良、坂下から坂タニ尾根道を上がり、小女郎池でゆっくりと焼き肉を楽しみました。
 アルプス山荘で入浴してゴンドラで下りる予定でしたが、打見山に着いてみると入浴は15時まででした。
 そのため予定を変えて、金比羅峠から蓬莱まで初めての道を下って、JR蓬莱まで春の色が次第に濃くなりつつある展望の山道を下って、長駆蓬莱駅まで歩いて帰りました。
 13.9km、ベテランならこその長距離下見になりましたが、皆さんお疲れ様。

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Posted on 4月 30, 2006 at 05:28 午前 | | コメント (0)

2006.04.29

060429-3 無精な健脚の飲兵衛下見→おはようございます

無精な健脚の飲兵衛下見→おはようございます 今日は一日雲はあるものの最高の山歩き日和でした。
 12:00に小女郎池に着いて14:15まで6人の飲兵衛の健舌家が堪能するまで飲んで食って大いに盛り上がりましたが、計算違いはゴンドラ横のアルプス山荘の風呂が15:00までだった事です。
 そのままゴンドラで降りても早すぎるので、蓬莱山へリフトで戻り、金比羅峠を経てJR蓬莱まで歩きました。
 JR蓬莱発18:43で帰ります。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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>何と無く持ちそうなかんじです。
>おじゃま虫

Posted on 4月 29, 2006 at 07:03 午後 | | コメント (0)

060429-2 軟弱か健脚か

060429--2 軟弱か健脚か 打見山の温泉が15:00までなのでリフトで蓬莱山に戻りJR蓬莱まで歩きます。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 29, 2006 at 03:55 午後 | | コメント (0)

060429 満腹

060429 満腹 12:00小女郎池到着
 2時間食べほうだい、飲みほうだいでユッタリ。
 サカ谷道は春爛漫で気持のよい尾根歩きでした。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 29, 2006 at 02:52 午後 | | コメント (0)

2006.04.28

060428 5/3~6 小辺路の計画作成中

2001年の写真を追加しました。
ご覧になる方は「続きを読む」をクリックしてください。
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【前置き】
 連休はあまりきつい山へ行く自信がないのですが、今年は5連休なので、5年前にUOさん、SSKさん、YMOさん、KMDさんと行った熊野古道・小辺路をもう一度歩いてみたいと思います。
 今回同行していただけるのはHSMさんとMTNさんの両ベテランですから、行程上も問題はないと思います。天候次第ですが、前回は2日目に雨に見舞われて、当初三浦越で十津川温泉に出て帰る予定を三浦峠を割愛して、3日目に果無越をしましたから、今回は4日間かけて三浦峠越と果無越まで欲張ってみます。

 「忙中忙あり」で仕事が結構詰まっている中、休日はすべて山歩きで費やしていますから、計画を作っている時間は夜中と早朝しかありません。昨夜は夜なべしたものの、ルート図を作ってGPSに落とすところまでしかできませんでした。装備や食糧計画は今夜作りたいのですが、今晩は会社の歓送迎会があるし、明日は焼き肉例会の下見で比良へ行きますから、本当に一日36時間欲しいところです。

まずは、2001年の記録の掲載です。
【01年4月28日~30日の記録】
熊野古道・小辺路/高野山~果無越
日時:平成13年4月28日9:00~4月30日13:56
参加者:5名/UOさん、SSKさん、YMOさん、KMDさん(東京)、きよもり
行程:
4/28 晴れ
 王子公園5:52⇒阪急⇒6:27梅田6:35⇒地下鉄⇒6:43難波6:58⇒南海高野線\850⇒8:32極楽橋8:36⇒ケーブル\380⇒8:42高野山8:46⇒バス\280⇒8:56千手院前
 千手院前9:01→9:18ろくろ峠(女人堂跡)9:25→10:00薄峠(1012m)1012→10:44御殿川(オドノカワ・690m)1050→11:04大滝村→11:20大滝よりの山道(900m)11:26→11:45ドライブウェイ(昼食・965m)12:20→12:45ドライブウェイ分岐→13:00水ヶ峰(1120m)→13:15桧又(18人パーティ)13:29→13:45展望台(1110m)13:51→14:41休憩(965m)14:51→14:57車道(925m)→15:01大股へ→15:20大股(650m)15:26→15:49カワラビ荘(宿泊・720m)⇒送迎⇒16:50野迫川温泉(入浴)17:30⇒17:35カワラビ荘(18:15夕食、19:45就寝/\9400)

4/29 曇りのち雨
 大股・カワラビ荘(6:00起床、6:40朝食)7:20→7:40大股7:45→7:55めし8:00→8:17急坂上(920m)→8:26萱小屋跡(10℃・990m)8:36→9:16檜峠手前(1240m)9:26→9:31檜峠→9:52三叉路(右へ)→10:11伯母子岳(1344m)10:17→10:25伯母子峠小屋11:55→12:02水場→12:40上西家跡(1050m)12:58→13:05杉植林のよい道→13:27水ヶ元茶屋跡(水場)→13:48弘法大師14:04→14:21水場→15:14三田谷集落(タクシー呼出)15:20→15:25五百瀬集落16:00→16:05三浦口
 三浦口(330m)16:20⇒タクシー\7970⇒16:45風屋ダム・民宿津川(18:00夕食/\9770)

4/30 晴れ
 民宿津川7:00⇒タクシー\6180⇒7:36蕨尾
 蕨尾7:40→7:55小屋(355m)7:57→8:10三十一番(17℃)8:17→8:23果無集落→8:41二十九番→8:46二十八番(635m)8:50→8:55二十七番→9:06二十五番(720m)→9:12775m9:19→9:26二十四番→9:47二十一番(900m)→9:52観音堂(水場・955m)10:04→10:18上湯川・迫西川分岐/十九番(1045m)→10:30十八番→10:40果無峠/十七番(昼食・1114m/12℃)11:15→11:36花折茶屋跡→12:00十四番(825m)12:10→12:18二十四丁石→12:42595m12:51→12:54十番→13:03七色分岐(右へ)→13:27五番(415m)→13:56八木尾
 八木尾14:00⇒タクシー\3920⇒14:20昴の鄕(入浴\500)15:38⇒タクシー⇒15:45十津川温泉15:50⇒奈良交通バス\2700⇒18:50五條19:04⇒JR\200⇒19:17橋本19:34⇒南海高野線\670⇒20:24難波(解散)

これを元にしたわけではありませんが、今回の行程の概要は以下の通りです。
【06年5月3日~6日の予定案】
5/3 灘5:25⇒5:59大阪6:11⇒環状内回り⇒6:24新今宮6:32⇒7:20橋本7:28⇒8:06極楽橋8:13⇒8:18高野山⇒バス⇒千手院前
千手院前(9:00頃)→90分→薄峠→60分→大滝→90分→水ヶ峰→120分→大股(17:00>頃) 約6時間

5/4 大股(7:00頃)→120分→桧峠→90分→伯母子岳→60分→上西集落跡→120分→五百瀬/三浦口(16:00頃)  約6時間30分

5/5 五百瀬(7:00頃)→120分→三浦峠→120分→西中大谷橋(12:00頃)
 西中大谷橋13:53⇒14:23十津川温泉(入浴)15:50⇒18:44五条(MTNさん)

5/6 蕨尾(9:00頃)→120分→観音堂→60分→果無峠→120分→八木尾(14:00頃)
八木尾⇒奈良交通バス⇒熊野本宮、または川湯温泉(入浴)
熊野本宮⇒JRバス⇒紀伊田辺⇒JR紀勢線⇒新大阪(解散)

次はルート図と断面図ですが、総延長で70km、歩く行程で50km以上ありますから、断面図は三枚、ルート図は四枚になりました。カシミール3Dの表示を二分の一に圧縮しているので、見にくいとは思いますがお許し下さい。断面図は横幅がそれぞれ異なりますが同じ縮尺なのでご注意下さい。大股~西中間は2日行程ですからこの倍くらい、果無越は半日なのでこの半分くらいだと思います。
【断面図とルート図】
060503_kouyasan_oomatadanmen

060504_05_obakodake_miuratougedanmen

060506_hatenashikoedanmen

060503_kouyasan_oomata

060504_obakodake

060505_miuratouge

060506_hatenashikoe

【01年の写真追加】
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Posted on 4月 28, 2006 at 12:48 午後 | | コメント (0)

2006.04.27

060427 季節は一気に初夏へ

060427 季節は一気に初夏へ060427 季節は一気に初夏へ あちこち出張している間に白木蓮から桜へと花は移り、先週は満開の山桜で目の保養をさせていただきました。
 今週は大阪出張で毎日21:00過ぎまで根を詰めて仕事をしていましたから、帰って食事を作ってから食べていたら日付が替わっていました。
 今日は久し振りにポートアイランドに出勤しましたが、ツツジが一斉に咲き始めました。
 タムシバや木蓮にも似た花瑞木も今が盛りのようです。
 春から夏へ移る今の時期は花が綺麗ですが天気が安定しませんね。
 週末は晴れたらイイネ!
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 27, 2006 at 09:34 午前 | | コメント (0)

2006.04.26

060426 4/29焼き肉例会の下見計画

051112_biwakovalley 山仲間第84回例会は5月21日に比良山で焼き肉の予定ですが、4/29にその下見に行こうと思います。
以下はNWHさん,AKEさんへの連絡メールです。
今のところ同行は、NWHさん、AKEさん、USIさんときよもりの4名です。
同行していただける方は、金曜日に肉を手配しますので、明日4/27(木)までにご連絡下さい。

【4/25のメール】
NWHさん、AKEさん→4/29の比良焼き肉例会(5/21)の下見ですが、以下の電車バスで入りたいと思います。
4/29 三ノ宮7:20⇒湖西レジャー号⇒8:15京都⇒8:35堅田8:45⇒江若バス(¥930)⇒9:25木戸口(葛川)
木戸口(9:40頃)→小女郎池(12:00頃・焼き肉?)14:00頃→蓬莱山(15:00頃)→打見山(入浴)16:30頃⇒びわこアルプスゴンドラ⇒ゴンドラ下⇒蓬莱(18:00頃・解散)
びわこバレーのキャンプ場で焼き肉のつもりでしたが、それでは13時をまわってしまいますので、気持ちの良い小女郎池の湖畔で焼き肉をやりたいと思います。ネックは屋根がないことです。
本番並みに肉を買っていきますのでそのつもりで御飯と飲み物をお願いします。


【ルート図】
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Posted on 4月 26, 2006 at 10:37 午前 | | コメント (0)

2006.04.25

060425 写真/摩耶藪道~山羊の戸渡

今朝も昨日と同様、時間が無くて記録と写真だけです。
【山行記録】
日 時:平成18年4月23日(日) 9:07~15:50
行き先:摩耶山・青谷東尾根~シェール槍~山羊の戸渡
参加者:8名/NWHさん、USIさん、HRTさん、FTSさん、MTHさん、KMRさん、ARMさん、きよもり
行 程: 曇り
 王子公園9:07→9:33藪道取付→急斜面→9:50尾根上9:55→10:16鉄塔1→10:30三ツ葉躑躅休憩10:40→10:45上野道合流→10:55旧山門→長い石段→11:00史跡公園11:12→11:25摩耶山三等△698.5m→11:32掬星台11:40→アゴニー坂→12:05穂高湖(昼食)12:45→13:00シェール槍13:05→往復→13:20杣谷峠(トイレ)13:30→13:39鉄塔→13:44長峰尾根分岐→左へ→13:49自然の家分岐・山羊の戸渡入口→右へ→13:55大滝展望台14:00→14:45小コル14:53→15:12二股→15:14表六甲ドライブウェイ15:30→15:50六甲ケーブル下
 ケーブル下15:58⇒16:10阪急六甲(解散)→16:25灘温泉(入浴)17:45→17:50「な也」(うどんすき)19:45→19:55王子公園(解散2)
【写真】
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Posted on 4月 25, 2006 at 07:25 午前 | | コメント (0)

2006.04.24

060424 摩耶藪道~山羊の戸渡

 昨日は朝方まで降っていた雨もほとんど止んで、予定通り待望の山羊の戸渡りに挑戦しました。
 一行8名、女性5名ですから否応なく盛り上がり賑やかで和やかな山歩きを楽しませていただきました。
 有り難う御座いました。
 ルートトラックの整理や、写真の整理が出来ていませんので、取りあえず走りだけ掲載します。

【写真(動画)】
六甲は山櫻と三つ葉ツツジがこんなに多かったのかと驚くほどの花盛りでした。
小葉の三つ葉ツツジに負けない華やかな女性陣です。
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穂高湖での昼食のあと、岩をよじ登って登り着いたシェール槍は今回も展望は望めませんでしたが、ガスの中から六甲山牧場の羊の鳴き声が聞こえたりして幻想的でした。
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Posted on 4月 24, 2006 at 06:54 午前 | | コメント (0)

2006.04.23

060423 史跡公園に到着

060423 史跡公園に到着Dc042214 11:00予定通り史跡公園に着きました。
 穂高湖からシェール槍に向かいます。
 雨は止みました。
 スケッチは昨日同じアングルで描いたものです。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 23, 2006 at 11:12 午前 | | コメント (0)

2006.04.22

060422-2 白木蓮

060421-2 白木蓮 いま史跡公園に着きました。
 白木蓮はまだ咲いています。
 来てヨカッタ!

 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 22, 2006 at 10:14 午前 | | コメント (0)

060422 満員

060422 満員 9:20摩耶ケーブル始発は無精?な登山客で一杯です。

 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 22, 2006 at 09:18 午前 | | コメント (0)

060422 続き・山仲間83:湖北・賤ヶ岳~山本山

060416_shizugatake
 すみません。
 昨夜は晩ご飯も食べずに天気予報のリンクをサイドバーに貼り付けていたので例会の写真を掲載せずに寝てしまいました。
 天気予報のリンクは全国10都市の天気予報だけで、神戸など他の地域を表示できません。他の地域の天気予報は有料サービスだそうですが、年間契約で、費用は見積もりとなっていますから、今時のネットサービスとしてはちょっと首をかしげます。
 googleで「天気予報」をキーに探すと色々なサイトがありますが、一番使いやすくて詳しいのはtenki.jpではないでしょうか?天気予報・長期予報・レーダー・アメダス・衛星写真・天気図から警報まで至れり尽くせりで、お奨めです。

 ということで、空腹に目が覚めて、朝4時からこの記事を書いています。

【山行記録】
山仲間第83回例会/湖北・賤ヶ岳~山本山縦走
日 時:平成18年4月16日(日) 9:40~15:15 晴れ時々曇り
行き先:湖北・賤ヶ岳~山本山
参加者:14名
行 程:
 三ノ宮6:42⇒JR快速⇒7:09大阪7:17⇒新快速⇒8:38米原8:51⇒JR北陸線⇒9:25余呉
 余呉駅9:40→9:45江土・賤ヶ岳登山口→10:15中川清秀墓所10:23→10:30首洗いの池(ちょっと寄り道)→11:15賤ヶ岳(三等△421.1m/昼食)11:55→12:14山梨子越→12:35西山(四等△360.4m)12:40→12:52赤尾越→13:00有漏神社分岐→13:07団体登山四十人と交差13:12→13:18身障者登山十三人と交差→13:22西野峠(最低鞍部160m/リンゴ)13:37→14:10片山越→14:40山本山(二等△324.4m)14:51→15:01常楽寺→15:12山本バス停
 山本バス停15:15⇒コミュニティバス(\200)⇒15:31JR河毛(解散)15:31⇒15:38長浜15:40⇒新快速⇒17:37三ノ宮

【コメント】
 参加者14名のうち女性5名ですから、否応なく盛り上がります。
 でも今回は長丁場の縦走なので昼休み以外は休憩時間を余り取らず、皆さん頑張って歩いていただいたので、いつもより静かな?例会だったような気がします。
 予定時間より早く下りることが出来たので、一本早いバスに乗れましたし、HSMさんMTNさんの下見のお陰でコースの様子も事前に掴んでいましたから、迷うこともなく皆さん無事で楽しんでいただけたと思います。
 MTNさん下見とリンゴの差し入れ有り難う御座いました。HSMさん折角下見に行っていただいたのに、本番に参加できず残念でしたが、下見の報告、大変参考になりました。有り難う御座いました。

 江土の登山口からなだらかな登りが続き、賤ヶ岳の合戦で秀吉方の佐々成政の急襲で最初の討ち死にとなった中川清秀の墓で一息入れ、合戦の首級を洗ったと云われる首洗いの池の湧き水池に寄り道、右手に拡がる余呉湖の静かな水面を足元に見ながら余裕を持って11:15賤ヶ岳に到着。
 人数も多いし、この先には余り広い場所もないということもあって、景色のよい賤ヶ岳の山頂で早めの昼食としました。賤ヶ岳山頂はJR木之本に近い西山麓から頂上のすぐ南下までリフトが運転されていて、観光客もぽつぽつと登ってきていました。
 昼前には湖北の赤坂山や三国山、雲に隠れた野坂岳を背に、長い山本山への縦走路に入りました。

 午後から山本山への長い尾根道に入りました。
 途中で高齢者の40人の団体グループと行き違ったり、サポーター同伴の目の不自由なグループと行き違った以外はほとんど登山者もなく、右手間近に静かに広々と拡がる湖北の水面を眺めたり、左手に伊吹山から雲がかかる霊仙、御在所岳と続く鈴鹿山脈を見晴らしながら早春の里山歩きを堪能し、14:40予定より1時間早く山本山に着きました。
 少し下りを急いで、14:12一面満開の櫻と河口近い余呉川の放水路に迎えられて山本バス停に到着。15:15のバスに間に合って、河毛・長浜と待ち時間のない乗換で17:37には三ノ宮に帰ってきました。
 皆さんお疲れ様でした。

参考までに以前掲載したルート図断面図を再掲しておきます。
写真の最後にある「続きを読む」をクリックしてください。

【写真】
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060416_shizugatake_yamamotoyama_032
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【再掲・賤ヶ岳~山本山断面図】
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【再掲・賤ヶ岳~山本山ルート図】
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Posted on 4月 22, 2006 at 06:10 午前 | | コメント (0)

2006.04.21

060421 山仲間83:湖北・賤ヶ岳~山本山

今朝は時間がないので、写真を少しだけ載せます。
続きは今晩に・・・
賤ヶ岳山頂から南側に拡がる湖北風景です。
060416_shizugatake

MTNさんが送って下さった山本山と満開の櫻の写真です。
060416_shizugatake_yamamotoyama_036

山頂での記念撮影です?
060416_shizugatake02_1
060416_shizugatake02

ついでの動画です。
060416_shizugatake01_1
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Posted on 4月 21, 2006 at 07:37 午前 | | コメント (0)

2006.04.20

060420-2 ヒリヒリ

060420-2 ヒリヒリ060420-2 ヒリヒリ 今夜は通販で買ったデリー最後のスペアリブとオニオンピクルスです。

 スペアリブもピクルスも香辛料が効いていて口の中がヒリヒリします。
 オマケに手で掴んで食べたから指先と口の回りまでヒリヒリです。
 でもこれは暑いときに汗をかきながら食べたらきっと食欲がわくでしょうね。

 オニオンピクルスは粉末のスパイスを千六本切りの大根、タマネギの輪切りにレモンを搾って、レモンの皮をみじん切りにした上にかけて、混ぜるだけですが、生野菜を食べる機会の少ないきよもりには丁度よいかも知れません。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 20, 2006 at 11:06 午後 | | コメント (0)

060420 愛宕山鐵道跡の探索報告

060415_atagoyamatetudo_041 愛宕山鐵道跡をやっと歩く機会に恵まれ、4/15NWHさん、AKEさんのご案内で、AOKさん、MYGさん、KMRさん、ARMさん、きよもりの7名で鐵道跡から愛宕ホテル、愛宕スキー場跡、空也の滝と歩きました。
 予報通りのあいにくの雨でしたが、たいした降りではなかったので快適にクリアしました。

 心残りは、ガスで愛宕スキー場の銅像跡を見つけられなかったのと、空也の滝への下り道が藪で、滝への直接ルートも分からなかったことです。
 山仲間の例会に取り上げる前に機会を見つけて三度目の下見に行ってみたいと思います。

【山行記録】
行き先:愛宕山鐵道跡探索~空也の滝
日 時:平成18年4月15日(土) 8:30~16:20
参加者:7名/NWHさん、AKEさん、AOKさん、MYGさん、KMRさん、ARMさん、きよもり
行 程: 天候/小雨、気温/18度→12度
 京都7:32⇒JR⇒7:52嵯峨嵐山7:55→8:00野々宮8:20⇒京都バス⇒8:30清滝
 清滝8:30→8:38ケーブル清滝川駅跡8:53→9:03第1トンネル→9:08第2トンネル→9:14第3トンネル(入口崩壊)9:18→巻き道→9:25第3トンネル上→9:35第4トンネル→9:37第4鉄橋(ケーブル対向中間点)→9:45第5トンネル(中間崩壊)10:00→巻き道→10:15第5トンネル上→10:22第6トンネル→10:25第7鉄橋(一部崩壊)→10:40ケーブル愛宕駅跡10:56→11:02愛宕ホテル跡→11:10愛宕山表参道→11:34社務所・休憩所(昼食)12:14→12:39愛宕スキー場跡12:44→13:00月輪寺分岐→13:10大杉谷分岐13:18→13:40月輪寺手前(戻り)→13:47谷への支尾根→14:10大杉谷手前14:22→14:33大杉谷→14:42右岸へ→14:56空也の滝上→藪こぎ下り→15:20空也の滝15:40→16:13清滝→16:20清滝バス停16:39→16:55野々宮(解散)
所要時間:7時間50分 約14km
交通費:京都~嵯峨嵐山/230円、野々宮~清滝/200円


写真はたくさんありますので、続きを読むをクリックしてください。

【愛宕山鐵道跡拡大図】
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【^愛宕山鐵道跡~空也の滝ルート図】
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【写真】
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Posted on 4月 20, 2006 at 05:51 午前 | | コメント (0)

2006.04.19

060419-3 スンマヘン

060419-3 スンマヘン060419-3 スンマヘン 昨日も晩御飯を食べたのが24:00でしたが、今夜も23:00をまわってしまいました。
 昨夜はジャーマンエッグでドイツ風オムライス、今夜はデリーの新発売ビーフカレーです。
 インドでは勿論牛は食べないのですが、日本ではカレーと言えばビーフカレーなので、デリーが50周年に満を持して創りあげましたと、HPに書いてありました。
 これは旨い!
 チキンのタンドールカレーとは全く異なる色具合、香りもオーソドックスながら、口に含むと奥深い辛さが広がります。
 レシピに書いてある通り、男爵を柔らかめに電子レンジでゆがいて、カレーをかけたら出来上がり。
 牛のスネ肉、カレー、柔らかいジャガイモが絶妙のバランスでした。
 また体重が63.2kgになりました。
 仕上げは甘味が足らない200円のイチゴにタップリとコンデンスミルクをかけて、ハイ、ご馳走様でした。

 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 19, 2006 at 11:37 午後 | | コメント (0)

060419-2 電脳煩悩121:メモリー性液晶

 全天ウォッチ(アストロディア)で話題になったシチズンから、表示のための保持電力がいらない液晶の開発成功のニュースがリリースされています。
 ASTRODEA(アストロディア)はきよもりも日経ビジネスの記事を見て限定生産と云うことですぐ飛びつきましたが、その辺りは過去の書き込み(060209)をご参照下さい。

 シチズンやシャープには時計、家電と分野は異なるものの、大手のセイコーや松下電器などの蔭になっていますが、昔から技術開発には熱心な会社というイメージがあります。ソニーのように派手さはありませんが何となく気になる会社という感じですね。最も最近はシャープが元気過ぎて面白くありませんが・・・

 液晶という言葉が一番最初に身近になったのは、電卓やゲームウォッチからでしょう。もう40年近くも前の話ですが、それまで真空管(死語?)で数字表示していた電卓がカシオを中心とした液晶電卓に替わり、それがカラー化し、反応の遅さを克服してパソコンの画面に採用されるようになってからはまだ20年そこそこでしょうか。
 今では、カラTVも日本では主流は液晶ですし、前述シャープの躍進の秘密はザウルスの前身であるPDA時代から綿々と培ってきた液晶表示技術の研究の成果だと思っています。

 今回の電源供給がいらない液晶技術の開発は時計の専業メーカーであるシチズンである点は、やはり時計というキーワードにこだわった長年の技術開発と、ASTRODEAのような変な(失礼?)商品開発を社内企業の設置という形で実現させた懐の深さにあると感心します。

 記事にもありますが、この技術は電子ペーパーに応用されるでしょうし、カラー化されれば街中からペンキの看板が無くなるかも知れません。シチズンではまず自社の腕時計での利用を考えているようですが、大型化、カラー化は時間の問題ですから、もっと欲を出してもらいたいものです。
 最もこの欲の無さがシチズンらしいところでしょうが・・・

【シチズンのニュースリリース】
Citizen_logohttp://www.citizen.co.jp/release/06/060413me.html
CITIZEN HOME > インフォメーション > 『メモリー性液晶』
2006年4月13日
シチズン時計株式会社

電源を切っても表示が持続する『メモリー性液晶』を開発
~従来比1/50の超低消費電力化を実現~

 
060419_citiznekisyo シチズン時計株式会社(社長:梅原 誠)は、電源を切っても表示が維持される「メモリー性液晶ディスプレイ」の開発に、このたび成功しました。

本製品は、電源を切っても表示がそのまま維持される、メモリー性を持った液晶ディスプレイです。画像の書き込み時以外には電力を必要としないため、従来の液晶と比べて約1/50(※書換頻度1/10secの場合)という低消費電力を実現しました。
これまで通常の液晶ディスプレイは、表示をしている間は常時電力を消費し続けており、その低消費電力化には限度がありました。
本製品では、従来の液晶で使用されているポリイミド配向膜の代わりに、素材として無機配向膜を採用、配向膜と液晶分子との極角度を20度近くに設定することにより、液晶ディスプレイにおける十分なメモリー性の確保に成功しました。
またガラス基板のギャップを、従来の液晶の約1/3以下(約1.7um<マイクロメートル>)にすることで、メモリー性がより良好に発現、また駆動電圧も5vという低電圧駆動が可能になりました。
表示方式にはパッシブマトリックス方式を採用しているため、精細な画像表現を実現しています。

なお今後は、電子棚札や各種メータなどの液晶表示部、携帯電話のサブ液晶ディスプレイ、電子ブックや電子ペーパーなどの幅広い分野で営業活動を行っていきます。

主な特長
◆ 電源を切っても表示が維持される、メモリー性機能を持った液晶ディスプレイ。
◆ 画像の書き込み時以外には電力を必要としないため、従来の液晶と比べて約1/50(※書換頻度1/10secの場合)という低消費電力を実現。
◆ 配向膜の素材として無機配向膜を採用、配向膜と液晶分子との極角度を20度近くに設定することにより、十分なメモリー性の確保に成功。
◆ ガラス基板のギャップを通常の液晶の約1/3以下に狭小化、その結果メモリー性がより良好に発生するようになりました。
◆ 表示方式にはパッシブマトリックス方式を採用、細密な画像形成が可能。
    
主な用途
* 電子棚札や各種メータなどの液晶表示部として
* 携帯電話のサブ液晶ディスプレイとして
* 電子ブックや電子ペーパーの表示部として
* その他、低消費電力が要求されるあらゆる液晶表示部として

お問い合わせ     
  
●報道関係の方のお問い合わせ先
シチズン時計株式会社
広報室
TEL 0424-66-1232(直)

製品についてのお問い合わせ先
シチズン時計株式会社
MHT開発本部 LC製品開発室
TEL 04-2943-5194(直)
  
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Posted on 4月 19, 2006 at 10:24 午前 | | コメント (0)

060419 遅い晩御飯はジャーマンエッグ

060419 遅い晩御飯はジャーマンエッグ 明日からまた大阪出張なので、先週までの報告書をまとめたり、出張準備に追われ、帰ったら22:00。
 何と無くパソコンの前に座るとまた色々やりだして、コリャイカンと中断。
 速攻でお馴染ニッポンハムの美味健康シリーズで玉子4個を使って、ジャーマンエッグが出来ました。
 仕上げにデミグラスソースをかけて、ドイツ風のオムライス完成です。
 袋には2〜3人分て書いてるけど、一人で食べたらまた63kgに逆戻?
 でも美味しかったです!
 忙中食欲有りです。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 19, 2006 at 12:17 午前 | | コメント (0)

2006.04.18

060418 電脳煩悩120:ローコスト経営の秘密?

 コンピュータとは関係ない記事の引用ですが、日経ビジネスオンラインに目を引く記事があったので紹介させていただきます。
 大型の家具店ではIDC(大塚家具)が有名ですが、家具は宿命的に展示スペースが膨大で、大きな設備投資が必要で、大塚家具は大阪南港や、JR神戸駅前などにも何回か買い物に行ったことがありますが、何処も流通倉庫並みの天井の高い大型店舗でした。
 「イケア」の場合、同じ種類の商品をコーナー毎にまとめて展示するのではなく、主に購入層に合わせたルームセットにテーブルや、収納家具、ベッドなどユーザーの生活空間に合わせた色々な家具類を展示し、お客様に必要なものを選ばせるようです。

 最もユニークなのは、選んだ家具をそのまま購入するのではなく、ピッキングリストに自分で品番をメモして、レジ前の倉庫でメモした商品番号を自分で見ながら商品を選び出して、自分でレジに持って行き精算するところでしょう。
 コンビニや食品などのスーパーなら、商品を自分で買い物篭に入れて、レジに持って行くわけですから、家具でなければそれほど新しい形態ではありませんが、商品が家具であるだけに、ベッドや応接セットのように大きな家具をスーパー方式にしてしまったところに発想の転換が感じられます。
 スポーツ用品でも、お客様の目線には商品のサンプルだけ展示しておいて、サイズ別の在庫はサンプルの後ろにあるラックに積み上げておき、お客様が自分で棚からピックアップすることで、在庫管理や店員の削減に効果を出している大型店舗がありますが、家具となるとなかなかこんな発想は出来ません。

 特に、一つ一つの商品梱包の大きさが気になるところです。当面はレジまで自分で運べない人のために店員を集中的にサポートさせるようですが、面白いやり方だと思います。

【日経オンラインの引用記事】
Nbonlinelogohttp://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060413/101317/
世界最大級の家具店「イケア」が日本上陸、ローコスト経営の秘密が明らかに
* 2006年4月14日 金曜日
* 川又 英紀

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060418_ikea14月24日に開店するIKEA船橋店の外観。遠くからでも目立つイケアの店舗カラーである青と黄色は、スウェーデンの国旗と同じ色使い

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060418_ikea2ルームセットの例。9万5890円でこの部屋が作れると表示してある

画像3
060418_ikea3まるで物流センターの倉庫のような「セルフサービスエリア」。顧客はここから自分で商品をピックアップする

 4月24日にオープンする、スウェーデン発の大手家具販売会社イケアの日本店舗「IKEA船橋店」。そのイケアのローコスト経営の秘密が明らかになった。
 開店を2週間後に控えた13日、イケアは千葉県にある船橋店を報道機関向けに公開した。自ら先頭に立って船橋店を説明して歩いたイケア・ジャパン(千葉県船橋市)のトミー・クルバーグ社長は、商品を一つひとつ手に取りながら、イケアの「安さ」を語った。

 イケアグループは昨年、148億ユーロを売り上げた世界最大級の家具販売店である。その成長を支えている最大の武器が商品の安さだ。全世界で低価格戦略を徹底しており、それを実現するためのローコストオペレーションに磨きをかけている。

 船橋店を見てみよう。店舗は入り口から、出口の手前にある32台のレジに向かって、一方通行の動線が作られている。顧客はこの順路に沿って、約4万平米ある巨大な店内を進むことになるが、順路の大半は「ルームセット」と呼ばれる70ものタイプの違うモデルルームで占められている。
 イケアは日本進出を決めてから、「数百軒の日本の住宅を訪問し、住人にインタビューを繰り返して、日本人が望む部屋を探ってきた。撮影した部屋の写真は数千枚に上る」(クルバーグ社長)。こうして、若い男性向けの部屋や収納を有効活用した部屋など、日本の住宅事情に合ったルームセットを多数用意した。

 イケアは各部屋で、この部屋を作るのに「全部で○万円」と表示している(写真)。部屋作りに使っているイケアの商品は、例えばスツールが1脚 490円、木製ハンガーが8個で490円、まな板が2枚で290円といった具合に、一つひとつが安いので、「部屋全体でもこの安さで作れます」とアピールしている。もちろん、単品から購入できる。
 ところがである。展示されたそれらの商品を気に入ったとしても、在庫のほとんどはその場に置かれていない。これがイケアの特徴だ。顧客は店内のあちこちに置かれている「ショッピングリスト」の紙に、各商品に付いている札の番号を書き込んでいく必要がある。例えば「列12、棚04」といった具合だ。

 イケアは在庫の多くを、レジの手前に用意した巨大な倉庫のような場所に保管している。ここは「セルフサービスエリア」と呼ばれ、顧客は買い物の最後に、ここでメモしてきた商品を自分でピックアップする。これがイケアでの買い物方法である。
 セルフサービスエリアは、まさに物流センターの倉庫そのもの。高い天井すれすれまで在庫が積まれている。この中から、先ほどメモした列と棚のアドレス番号を頼りに、顧客が自分の力で商品を探し出し、カートに積んでレジまで運んでいく。イケアは商品のピックアップを顧客自身にしてもらうことで店員の数を抑え、人件費を浮かしているのだ。その分を商品の安さで顧客に還元している。

 積まれている商品の形態にも、イケアの強いこだわりがある。大きな家具を含めたすべての商品が、平たいダンボール箱に納められている。イケアはこの梱包を「フラットパック」と呼び、顧客の持ち運びを容易にしている。
 フラットパックを採用するのには、ほかに2つの理由がある。1つは、顧客がすぐに持ち帰れる状態を用意しながら、顧客自身に家具を組み立ててもらうことで、イケアが組み立てるコストをなくしていること。もう1つは、薄い直方体のダンボールで商品を包むことでスペースを極力節約し、一度に大量の商品を輸送したり棚に陳列できるようにしていることだ。「イケアのデザイナーは見た目はもちろんのこと、作りやすさや運びやすさ、並べやすさまで考慮して商品を設計している。こうして輸送費などを抑えている」(クルバーグ社長)

 イケアの商品は、港からコンテナのままセルフサービスエリアに運ばれ、ここで山積みにされる。一つひとつの商品を店内のあちこちの場所に品出しする必要がないから、ここでも人件費を抑えられてる。

イケア流の買い物に顧客がなじめるかに注目
 こうしたイケアの買い物スタイルは、日本人にはなじみが薄いものだと言える。いちいち商品の在りかをメモするのは面倒だし、巨大な倉庫のような場所から自分で商品を探すのも億劫だ。自分で重い家具をレジまで運ぶのも骨が折れる。
 地震が嫌いな人なら、高い棚が倒れてこないか心配になるだろう。価格が安い代償として、ピックアップや運搬の負担を顧客自身が負うのがいいのかどうかは意見が分かれるところだ。他国では受け入れられても、日本で受け入れられるかはまだ未知数である。
 イケアもその点を十分承知している。イケアは船橋店のオープンまでに600人の従業員をそろえ、特に最後のセルフサービスエリアに人員を充てて顧客のサポートにあたる。当面は人件費がかかっても、顧客がイケアの買い物スタイルに慣れるまで「教育」する必要があるだろう。

 地震については、阪神・淡路大震災のレベルに耐えられる日本独自の耐震構造をセルフサービスエリアに採用。万が一、棚が倒れても「顧客の通路とは反対側に倒れる設計になっている」(クルバーグ社長)

(川又 英紀=日経情報ストラテジー)

Posted on 4月 18, 2006 at 12:24 午後 | | コメント (0)

2006.04.17

060417 山仲間83例会:賤ヶ岳~山本山

060416_shizugatake_001 昨日は、終日曇り空ながら絶好の花見日和。
 参加者14名、なだらかなアップダウンの長い尾根道でしたが、コースはよく整備されて、快適な縦走が楽しめました。
 前半は賤ヶ岳への登り道右手に拡がる余呉湖の静かな水面を足元に見ながらの登り道、11:15爽やかな山上で賑やかに談笑しながらの早めの昼食。
 昼過ぎからは右手に広々とした湖北の水面を間近に見ながら山本山への長い尾根道を快適に飛ばしました。
 14:40予定より1時間早く山本山に着きましたから、15:15のバスに間に合って、河毛・長浜と待ち時間のない乗換で17:37には三ノ宮に帰ってきました。
 タイムテーブル、写真などは改めて追記します。
 

060416_t_shizugatake_yamamotoyamadanmen_1

060416_t_shizugatake_yamamotoyama_1

Posted on 4月 17, 2006 at 07:30 午前 | | コメント (0)

2006.04.16

060416-2 さらば山本山

060416-2 さらば山本山 14名全員お元気で最後は山本山から坂道を駆けるように下って一時間早いバスに間に合いました。
 ハイ、お疲れ様でした。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 16, 2006 at 03:27 午後 | | コメント (0)

060416 賤ヶ岳

060416 賤ヶ岳 11:15到着
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 16, 2006 at 11:54 午前 | | コメント (0)

2006.04.15

060415-4 閉めて16320円

060415-4 閉めて16320円060415-4 閉めて16320円060415_ajisaiya_001 飲んべえ4人で生4杯焼酎11杯で満足です。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 15, 2006 at 08:37 午後 | | コメント (0)

060415-4 仕上げは味彩や

060415-4 仕上げは味彩や ビールの次はこの店の焼酎です。
 魔王700円赤霧島500円黒佐藤600円白宝山600円からスタートです。

 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 15, 2006 at 07:20 午後 | | コメント (0)

060415-3 最後は冷や汗

060415-3 最後は冷や汗060415-3 最後は冷や汗 最後は崖でザイルを使って空也の滝に降りました。
 変化の多いコースでした。
 16:20清滝からバスで京都に出てタワー銭湯で汗を流し、仕上げはオバンザイの定型コースです。

 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 15, 2006 at 04:41 午後 | | コメント (0)

050415-2 湯上がり美人

050415-2 湯上がり美人050415-2 湯上がり美人 ケーブル愛宕駅10:40着
 一本調子の登りは堪えます。
 小雨です。
  KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 15, 2006 at 02:14 午後 | | コメント (0)

060415 朝から食べ過ぎ?

060415 朝から食べ過ぎ? 嵯峨野山陰線の時間待ちで、うとんで2回目の朝御飯です。
 今日は7名、女性3名で華やかな薮漕ぎになりそうですね。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 15, 2006 at 07:33 午前 | | コメント (0)

2006.04.14

060415 白木蓮は終わり?

060415 白木蓮は終わり? 桜は満開ですが、楽しみにしていた白木蓮は花も落ち切って明るい緑の若葉が元気よく伸びています。
 PIがこの状態なので摩耶山の史跡公園の白木蓮も来週だと花はもう見れないと思います。
 残念ですね。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 14, 2006 at 07:43 午後 | | コメント (0)

2006.04.13

060413-2 神戸は満開!

060413-2 神戸は満開! 10日振りの神戸では満開の桜が出迎えてくれました。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 13, 2006 at 10:18 午後 | | コメント (0)

060413 帰れます

060413 帰れます060413 帰れます 10日間にわたる長い出張で流石に疲れました。
 10年も離れていると、東京に帰ってきたと云う感覚は薄れて我が家さえ何と無く居心地が良くないから不思議です。
 山陰からの帰り同様、やっと終わった!と云う感じです。
 深川めしはドジョウ、アサリ、アナゴがたっぷり入って、鬼平の世界へタイムスリップ出来ます。
 明後日は愛宕山鐵道跡で頭のスイッチを切り替え出来ますが明日は出張ボケが心配ですね。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 13, 2006 at 07:51 午後 | | コメント (0)

2006.04.12

060412 夜桜?

060412 夜桜? 毎日仕事に追われて今回も昼間は花を愛でる時間もありませんでした。
 下町は花も四季折々で途切れる事はありませんから、有り難いです。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 12, 2006 at 09:42 午後 | | コメント (0)

2006.04.11

060411 パシィフィコ

060411 パシィフィコ 今日は終日横浜みなとみらいでの講演会に参加です。
 毎年いまの時期は天気が安定せず、今日もどんよりした空です。
 湾内の瀟洒なレストランも侘びしげですが、夜になるとライトアップされて綺麗でしょうね。
 今度は夜に来てみます。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 11, 2006 at 09:58 午前 | | コメント (0)

2006.04.10

060410 日光・高山のトラック

060409_nikkou_takayama 昨日は東武の始発に乗って、日光へ行きました。
 最初はぶらりと戦場ヶ原を抜けて湯元でゆっくり温泉に浸かって帰るつもりでしたが、一人なのでマイペースで途中スケッチできる見晴らしのよいところ、ということで、戦場ヶ原の南にある高山という小山に登って、小田代ヶ原から湯滝に出ることにしました。
 もう4月半ばですから、奥白根や男体山に雪はあるとしても、戦場ヶ原や高山にはまず雪は残っていないと考えて出かけました。
 ところが、8:45菖蒲ヶ浜のバス停に降り立つと、つい2日前にまた雪が降ったようで、竜頭の滝辺りも新しい雪が一面に残っていて、高山への分岐には道標があり迷わなかったものの、登山道は完全に新雪がかぶって、全くルートが分かりません。
 いずれにしても尾根に出れば何とかなると割り切って適当な支尾根に取り付いて、取りあえず尾根筋に出ました。
 さすがに尾根筋にはあまり雪が付いていないので、男体山や、昨年夏歩いた奥白根から錫ヶ岳に続く白錫尾根を眺めながら進みました、
 道が雪で見えない斜面はかみさんに借りた折りたたみ式の杖をストック代わりに雪面に刺して、何とか11:45に高山(1667.5m三等△)に着き、雄大に裾野を広げる男体山をスケッチしました。
 やっとスケッチを終えて、時計を見ると13:20、のんびりしすぎたようです。
 高山から熊窪分岐への下りは先行者の踏み跡があって、迷わなかったものの、もちろんアイゼンはなし、先がゴムになった杖では支点にならず、凍った雪の斜面は一歩一歩足場を固めながら慎重に下りました。
 結構緊張しましたが、何とか熊窪分岐のコルを越して、14:50小田代ヶ原への車道に出ました。
 当初は弓張峠から小田代ヶ原を大きく回り込んで泉門池に出るつもりでしたが、スケッチで時間を取りすぎたので、小田代ヶ原を抜けて泉門池から湯滝に出たところで16:30、帰りのバスが湯元17:17なので、45分しかありません。
 湯滝の階段を駆け上がり、湯の湖の遊歩道は雪が残っているので省略して、車道を駆け足で湯元に着いたら16:45、30分でしたが、変化のある山歩きの余韻に浸りながら露天風呂で身体をほぐして、帰途に就きました。

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Posted on 4月 10, 2006 at 02:33 午前 | | コメント (0)

2006.04.09

060409-5 最後は駆け足→>男体山は雄大→今日は好い天気です

最後は駆け足→>男体山は雄大→今日は好い天最後は駆け足→>男体山は雄大→今日は好い天 お疲れ様でした。
 山上でスケッチをしていたのが響いて、湯滝から湯元までは駆け足して何とか温泉に入る時間を捻出しました。
 高山は新雪で楽しめました。
 これからバスで戻ります。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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>さらさの湯これから帰ります。
>おじゃま虫

Posted on 4月 9, 2006 at 05:26 午後 | | コメント (0)

060409-4 借り物3題

060409-4 借り物3題 今日はせいぜい日陰に少し雪が残っている位かと考えていたのは甘かったようですが、カミサンに借りた杖、娘に借りたファッションスパッツ、息子に借りた紐無しのタウンシューズが大変役にたちました。
 この折り畳みストックが無かったら高山の登りの直登も凍った下り道も行けなかったでしょう。
 お礼に鉄砲漬けを買って帰ります。

 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 9, 2006 at 03:27 午後 | | コメント (0)

060409-3 男体山は雄大→今日は好い天気→おはようございます

男体山は雄大→今日は好い天気→おはようご男体山は雄大→今日は好い天気→おはようご こちらも高山まであと少しです。
 雪の急斜面を振り返ると頭上に男体山が輝いています。
 快晴快適です。
 GPSは地図を落としていないので25000と併用しています。
 鳥が多くて楽しいです。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり _/_/_/_/_/_/

>赤坂山に着きました。
>おじゃま虫

Posted on 4月 9, 2006 at 11:31 午前 | | コメント (0)

060409-2 今日は好い天気→おはようございます

今日は好い天気→おはようご 早い早い、国境スキー場まで楽勝ですね。
 こちらは新雪で道が判らず難渋しています。
 取りあえず尾根まで上がりましたから、このまま尾根ぞいに高山まで行きます。
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 ζ きよもり
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>赤坂山に着きました。
>おじゃま虫

Posted on 4月 9, 2006 at 10:12 午前 | | コメント (0)

060409 今日は好い天気→おはようございます

今日は好い天気→おはようございます こちらは湯元行きのバスに乗りました。
 男体山はまだ真っ白です。
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 ζ きよもり
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>おはようございます。いま大谷山です。
>おじゃま虫

Posted on 4月 9, 2006 at 07:52 午前 | | コメント (0)

2006.04.08

060408-3 電脳煩悩119:アキバマニアック2題

【マニアック1】
060408-3 アキバマニアック 秋葉は昔から、変なものをさりげなく売っていてつい買ってしまってから何に使うのか分からなかったり、思わぬ用途を見つけてうれしかったりします。
 これはレア物ショップ サンコーで見つけたUSB接続のヒーター付手袋。
 一双で1980円ですから安いのでびっくり!
 USBは元来パソコンとのデータやり取りのインターフェースとして外付けのHDDや、メモリーを接続しますが、最近はそれだけではなく、携帯電話の充電や超小型扇風機や手元のスポッツライトのように電源として使う小物も色々出ています。これらは所詮遊びの域を出ないのですが、この手袋はまさにレア物でしょう。
 これは、手袋の中に、ヒーターパネルが仕込んであって、ホンワカと暖かくて気持ちよいのです。でも、これを暖かいはずの室内でパソコンに繋いで使う人がいるとはあまり考えられません。

 一方、雪のある冬山では使い捨て懐炉が手放せませんが、懐に入れたり、靴底に入れたりする懐炉はありますが、ハンドウオーマーは懐炉を手で握るしかありません。
 ということで、この手袋を山で使えたらと考えてみました。
 USBの電源はせいぜい5V程度ですから、電池からでも電源供給は可能です。USBと電池を繋ぐケーブル、充電式の電池ボックスを探して息子と秋葉の店を片っ端から探し歩いて、見つけたのが、容量3200mAhのモバイルバッテリー(SPS製)、ソフマップで6480円でした。手袋の値段より遙かに高く付いてしまいましたが、これで、auの携帯電話のフル充電にも使えますから、期待しましょう。 

【マニアック2】
060408-3 アキバマニアック 次は、スパイ映画などでよく見かける脇下の拳銃ホルダーのように大型の手帳を脇下に収納するホルダーです。
 これは、息子がいつも持ち歩いている大型の手帳を上着のポケットに入れるには大きすぎるし、腰のベルトに付けると出し入れし難いので、以前からヨドバシのモデルガン売場で色々探してみたものの、高いばかりで気に入ったものが見つからなかったのだそうです。
 今日も一緒にトラベル用品売場や、カメラバッグ売場なども探してみましたが、なかなか適当なものは見あたりませんでした。
 そこで、思いついたのが、登山用品店に置いている、リュックに外付けでマットやセカンドバッグなどをぶら下げるのに使うナイロン製のテープとジョイント部品です。
 これならテープを適当な長さに自分で切って、ジョイントでループを作り、手帳の寸法にあった小物バッグをぶら下げればよいのですから、簡単で費用も安いでしょう。
 秋葉原には何故か昔からニッピンという登山用品店がありますから、早速行ってみました。
 2cm幅テープは1m130円、ジョイントは一つ65円ですから、親爺と息子の二人分を作っても2千円もあれば充分です。これにヨドバシの携帯電話売場で購入した小物バッグ1580円を通して完成しました。これはベストの上に付けても邪魔にならないので、山でも使えそうです。

Posted on 4月 8, 2006 at 07:26 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060408-2 顔無しゴメン

060408 顔無しゴメン モチロン皿の多い方が親父です。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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060408 顔無しゴメン 回転寿司は、つい手が伸びてしまいますが、二人で26皿ですからまあまあでしょうが、問題は親爺が14皿で息子が12皿であることでしょう。

Posted on 4月 8, 2006 at 12:32 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060408 明日は戦場ヶ原

 4/4から東京出張中ですが、昨日までの4日間は結構仕事が忙しかったので、今日明日は東京での骨休めです。
 今日はこれからアキバで息子と合流して、先月に引き続き、秋葉電脳街探索です。
 明日は息子は別の予定があって一緒出来ないので、一人で日光の方へ行ってみます。
 今回はいつも通っている竜頭の滝からの戦場ヶ原探索路を離れて、高山(1667.5m)という三等三角点に上がっての弓張峠へ回り、湯滝に出ようと思います。
 もちろん帰りは熱い湯元温泉で源泉に入り、戦場ヶ原を抜けて帰るか、バスで東武日光へ戻る予定です。
 高山は初めてのコースなので、北千住発5:15の始発に乗っていく予定です。
 本当は東京在住の山仲間を誘えば賑やかなのでよかったのですが、予定を組む時間がなかなか取れず一人でのんびりスケッチでもしながら歩くことになりました。
 昨年夏半縦走した奥白根山から皇海山の展望に期待したいと思います。
060409_nikkou_takayama_yumoto_danmen

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Posted on 4月 8, 2006 at 08:01 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.04.07

060407 下町の櫻、すみだタワー

060407 下町 錦糸公園の櫻は落花盛んといった感じで明日の週末は最後の花見客で混雑するでしょう。
 公園の満天星(ドウダンツツジ)などの植え込みはすべて取り払われて、櫻の古木だけが目立ちますが、花が終わると殺風景になりそうです。ホームレス対策で灌木は全部抜いてしまったそうですがすっきりしすぎてよそよそしいですね。
 写真の後ろに見えるのは3年前から建て始めていた錦糸公園北(旧精工舎跡地)に今月末オープンする複合再開発[TOKYO リ・デザイン]のブリリア(Brillia)タワーマンション(45階)とKinshichoオフィスタワー(31階)ですが、このところ下町が活気づいているのは、いわゆる川向こうと言われる隅田川から千葉寄りの墨東地域にはまだ空き地が残っていて、大規模な商業施設などの進出の余地があったからでしょう。

 そういえば、神戸辺りでは話題にもなりませんでしたが、第2東京タワーの建設予定地も、錦糸町からほんの少し北にある押上・吾妻橋間の東武鉄道敷地に決まったそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060314it01.htm

Yomiurionlinelogo第2東京タワー、墨田区に…世界一600メートル級

060407_yomiurionline_sumidatower

世界一高い電波塔となる“すみだタワー”(仮称)の完成予想図

 NHKと在京民放キー局5社で構成する「新タワー推進プロジェクト」は、首都圏の地上デジタル用の電波塔「第2東京タワー」を、東京都の墨田・台東地区に建設することを決定した。

 近く、事業主体である東武鉄道側に伝える。カナダ・トロントのCNタワー(553メートル)を抜いて600メートル級の世界一の電波塔が誕生することになり、2010年末の完成を目指す。

 地上デジタルでは、携帯電話やカーナビ向けの「ワンセグ」放送を確実に受信するには、東京タワー(333メートル)の約2倍の高さの電波塔が必要とされる。

 同プロジェクトでは、昨年3月の中間報告で墨田・台東地区を第1候補に推薦。さいたま新都心(さいたま市)を第2候補として検討を進めてきた。

 その結果、行政の支援や住民の同意が確実となったことから、“すみだタワー”(仮称)に決まった。建設予定地は、墨田区押上1丁目。建設費約500億円は東武鉄道などが負担。放送局側は賃料などを支払う。
(2006年3月14日3時0分 読売新聞)

Dai2tokyotower_5map すみだタワーに関しては、既に公式ページが出来ていて、 http://www.sumida-tower.jp/index.html
墨田区や東武鉄道の入れ込みが感じられます。場所的には業平橋(東武駅)と押上駅(京成駅)の間、北十間川の川沿いのようですね。
 錦糸町にしても押上、吾妻橋、業平橋にしても交通の便は至極良いのですが、江戸時代からどうしても川向こうというイメージが強く、鬼の平蔵が頑張ってくれても、江戸、下町、レトロという印象が強すぎますね。
 でも、入社間もない昭和45年から、本所、横網、向島とかれこれ40年近くも下町で住んでいますから、今更山の手のセンスに憧れることもありませんし、人情細やかな向島界隈は子供達の情操にも良かったと思います。

060407_sumidatower
 そんな下町が大きく変わることはないでしょうが、2011年に完成したら、もちろん世界一のタワーになるし、450mの展望台の上なら雲の上から富士山が見えるでしょうね。光ファイバー網やケーブルTVの進展で今更電波塔なんかいらないのではないかという反対意見もあるようですが、やはり地元に世界一が出来るのはうれしいですね。

Posted on 4月 7, 2006 at 10:15 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.04.06

060406 拝復86:洗足池のサクラ

【O子さんへの返信】
 身内とはいえ、娘や息子の顔写真をインターネットに公開してしまって何となく子供達には申し訳なかったと反省しております。
 家族全員O型ですから、お互いがマイウェイで不干渉ですが、時々接点があれば兄弟同士、親子間で何のわだかまりもなく一緒に楽しめるのは有り難いことだと思っています。
 ただ、親子でありながら友達同士のつきあいをしているようでは3人ともなかなか居心地の良い家から出て行ってくれません。
 このまま結婚もしないでパラサイドシングル生活を続けるのかと心配はしているのですが、いつでも会える今がよいのか、伴侶を見つけてくれるのがよいのか親心はいつの時代も複雑です。
 今日は朝から春雨ですね。
 これで東京都内の櫻も終わるかも知れませんが、今週末は珍しく2日間とも予定が入っていないので、また息子とアキバ巡りをするか、鳴虫山へでも行ければよいなと思っています。

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.04.05 11:10 _/_/_/_/_/_/_/_/

【O子さんからのメール】
060405_senzokuike_sakura
"O子" 2006/04/05 10:06
宛先: "きよもり"
件名: 洗足池のサクラ

きよもり様
 年度末のお仕事、さぞや御多忙の事と存じます。合間を縫ってのお嬢様との楽しい時間を過されての日常からの解放感は山歩きとは別のリフレッシュと思います。
 以前ココログで拝見しましたお二人のお嬢様のイキイキとした表情、夫々の明るい個性とお父上の面影を見つけ何だかホッとさせて頂きました。いいですね!若さと言う力が表に溢れているようでした。
 昨日は私共も自宅から奥澤までの往復を都内の花を楽しみつつのドライブを致しました。日頃余り気がつかない処に花の名所があることに感激しながら帰りは首都高の上から隅田の桜を上から眺め、川を挟んで両岸に拡がる花の帯に日本人である事の喜びを実感致しました。
 4ヶ月ぶりで参りましたログはまだまだ梅満開の時期で、朝夕の冷え込みは厳しいものでしたが間もなく遅れ馳せの春が訪れる事でしょう。
 釣堀では山女の稚魚が自然発生し、思いがけぬメダカ?すくいを楽しみました。生簀に移して育てるそうです。
 キキも元気で釣堀のログでわがもの顔で遊んでいました。ピー太達他の仲間は専ら本宅でお留守番のようです。
 O家のログの庭はクロッカスからソロソロ主役が水仙に移りつつあります。ご近所の協力の御蔭で庭はすっかり綺麗にして頂き、春を待つ準備万端整っていました。有難い事です。
 ピー太ママの御蔭であちらに行っても自分達の娘や孫がいるような時間を過せてこれも感謝です。
 今回は留守の長かったログをてんとう虫達が冬越しのため占領し、その排除に2日間を費やしました。益虫とはいえ少々数が多すぎました~!
 次回は水仙、カタクリ、野スミレ、満開の庭になっていると思います。
 昨日車の中から走りながらの洗足池の桜でチャンスが良くないのですが?
 ご多忙のところ、どうぞお目こぼしください。    
 O子拝

Posted on 4月 6, 2006 at 12:09 午前 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.04.05

060405 東京は花曇り

060405 東京は花曇り060405 東京は花曇り 昨夜は会社の仲間と亀戸の「花八」という肴のおいしい居酒屋飲んだ後で、押上の「ROCK BOTTOM」というスナックで次女と会ってまた飲みました。
 我が家は酒に関しては圧倒的に女性陣優勢です。ここは娘の馴染みの店で奥にはライヴのステージもあり、なかなか雰囲気の好い店でした。
 今朝は小雨がパラつく生憎の空模様ですが、散り初めの櫻の下を会社に向かいます。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 5, 2006 at 08:19 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.04.04

060404 東京出張

060404 東京出張

060404 東京出張

先週の山陰出張に引続き、間に土日のラウンド琵琶湖を挟んで今日から13日まで東京出張です。 今年もゆっくり花見を楽しむ時間がありませんでしたが、PIの遊歩道の桜も王子公園の桜も今週末が満開ですね。 花無き里に棲む渡り鳥の心境ですが、健康で仕事と山に明け暮れる日々が過ごせるのは、最高の幸せで、天に感謝します。 KGH03517@nifty.com ζ きよもり _/_/_/_/_/_/

Posted on 4月 4, 2006 at 06:35 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.04.03

060403 ラウンド琵琶湖・三十三間山/お疲れ様でした

 一昨日(4/1)は天増川口から国境尾根に取り付いて、残雪の尾根道を快調に飛ばしましたが、鹿の家族連れが餌を食む轆轤山(662.5m三角点)辺りから積雪が増えて、ラッセルに苦労しました。
 結局予定通り17:00に三十三間山(842.3m)に着いて、山頂で三張りのテントを設営し、一行5名それぞれのテントで19時過ぎには早い目に就寝しました。
0604020300 予報通り21:30頃からテントに当たる雨音で目を覚ましました。覚悟の上と諦めてまた寝始めましたが、12時過ぎた頃から風が強くなり始め、間断無い東からの風が次第に強くなり、テントが風でかしぎだしました。
 更に風が強くなり、足元から巻き上げられるようにテントごと流されそうになってきたので、これはまずいとNWHさんはテントが巻き上げられないよう中から支柱を雪面に抑えるのに必死です。
 02:00に重廣さんから撤収命令が出て、きよもりが靴を履いて、外からテントが飛ばされないように抑え、その間にNWHさんが二人分の寝袋や装備を手当たり次第にリュックに詰めて、逃げる用意にかかりました。
 3:12三十三間山出発。幸い雨は降っていないものの、真っ暗な積雪1mの雪尾根をGPSだけを頼りに方向を定めて、強烈な横風に倒されないよう時々立ち止まって身体を支えながら、能登越えに向かいました。
 空が白んできた頃に、最後のピークを越して06:10漸く能登越えに到着、高度も下がったため夜明けと共にさすがの強風もだいぶ弱くなり、やっと一息つきました。
 マイクロウエーブ跡から近江坂へ向かい、新庄分岐の大日山(750.9m)で、この先近江坂の積雪状態と天候悪化、途中からのエスケープルートの長さを考え、ここから少し戻って、松波新道から十村へ下ることになりました。
 松波新道に入り伐採斜面から右折して、林道に出たところで、09:25遅い朝食。急遽詰め込んだ装備を詰め直して、テントもたたみ直し、急斜面の尾根を下って藤井駅近くの相田に出ました。
 小浜線の電車には間があるので、上中の大和タクシーに電話して瓜割の湯へ直行、ゆっくりと汗を流し、帰途につきました。

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 060401_02_t_rb_33kenyama

Posted on 4月 3, 2006 at 07:20 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.04.02

060402-2 十村へ下山→060402 風速30m

060402-2 十村へ下山→060402 風速30m 大日三角点から松波新道へ戻り十村へ下る事になりました。
 風と雪には勝てません。
 と言うことで、林道に降りてきて遅い朝御飯です。

 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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>おはようございます。
>無理をしないでください。
>おじゃま虫
>
>

Posted on 4月 2, 2006 at 09:39 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060402 風速30m

060402 風速40m 夜半から猛烈な風で体ごとテントを持って行かれそうになったので、3時過ぎに撤収して7時に能登越えに着きました。

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 ζ きよもり _/_/_/_/_/_/
 

Posted on 4月 2, 2006 at 06:16 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.04.01

060401-4 幕営

060401-4 幕営 最後はラッセルで苦労して17:00三十三間山で幕営です。
 積雪1mです。

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 ζ きよもり
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Posted on 4月 1, 2006 at 05:47 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060401-3 轆轤山

060401-3 轆轤山 14:45轆轤山です。
 1時間30分早いペースです。
 KGH03517@nifty.com
 ζ きよもり
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Posted on 4月 1, 2006 at 02:48 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060401-2 スタート

060401-2 スタート 天増川口に雪は有りません。
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 ζ きよもり
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Posted on 4月 1, 2006 at 08:50 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060401 今日は晴れ明日は雨?

060401 今日は晴れ明日は雨? レトロなJR灘駅は都心に近い駅にしては駅舎やホームも戦前から変わっていません。
 勿論エスカレーターもバリアフリーのエレベーターもありません。
 跨線橋を渡って木の階段を下るとレールを使った柱に支えられた屋根が残るホームで昔にタイムスリップしたような感覚になります。
 今日は2番電車で京都に向かいました。
 明日は全国的に天気が崩れそうですが、気温は高くなるので福井滋賀県境でも雪にはならないでしょう。
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 ζ きよもり
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Posted on 4月 1, 2006 at 06:20 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)