« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006.03.31

060331-3 山名訂正:賤ヶ岳からの写真

060331_shizugatake_kashibard_1060331_shizugatake_view_1 昨日、おじゃま虫さんからコメントをいただきました。
   > 余呉湖の右奥は横山岳ではないでしょうか?

 そして今朝、というか昨日の夜中にカシミール3Dのカシバードという俯瞰図データを送っていただきました。

 下見に行っていただいたHSMさんとMTNさんがどの方向に向かって写真を撮られているのかは分からず、能郷白山と賤ヶ岳を結ぶ線から周囲の山を推定しましたが、カシバードの画像と写真は同じ位置からの物ですから、写真右の山は横山岳に違いありません。
 写真のコメントを直す時間はありませんので、取りあえずお詫び申し上げます。
 中央奥の真っ白い山は夜叉ヶ岳の近くの三国岳か上谷山だと考えられます。

【MTNさんへの返信】
3D画像有り難うございます。
写真の位置と同じですね。
ただし、カシバードの地名表示は奥にある山が表示されていないので分かりませんが、墓谷山は738m、後ろにある横山岳が1132mですから、山の形から考えて墓谷山の真後ろにある横山岳が正解でしょうか?

送っていただいた写真で、真ん中奥にある白い山が能郷白山とまず決めて、金糞岳と横山岳と写真には書いてしましたが、右側の山が横山岳なら奥の白い山は、夜叉ヶ池のある三国岳か上谷山(1197)ということでしょうね。カシバードで表示されている七々頭ヶ岳は693mしかありませんから、その奥にある山名が出ていないのですね。

カシミール3Dはすごいソフトですが、カシバードはデータが大きいと重いので普段使っていません。少し勉強して、山名の表示方法など考えてみます。
いずれにしても例会の当日晴れたら再度確認できると思いますのでよろしくお願いします。

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.03.31 11:7 _/_/_/_/_/_/_/_/

【おじゃま虫ことMTNさんのメール】
"MTNi" 2006/03/31 03:51
宛先: きよもり
件名: 余呉湖の右奥の山

米子お疲れさまでした。
余呉湖の右奥は横山岳ではないでしょうか?

Posted on 3月 31, 2006 at 01:54 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060331-2 束の間の神戸の春

060331 束の間の神戸の春060331 束の間の神戸の春 今日と月曜日だけ神戸で、明日明後日はラウンド琵琶湖で福井県境の山、来週、再来週はまた東京出張です。
 ポートアイランドの櫻は染井吉野が3分咲き、山桜はまだ蕾固しといったところです。
 白木蓮は全体が咲き揃うまであと1~2週間でしょうが、早い蕾はもう全開間近といったところですね。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり _/_/_/_/_/_/

Posted on 3月 31, 2006 at 09:17 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060331 4/1~2 ラウンド琵琶湖/三十三間山~大谷山のMAP

060326mayasosyun 漸く雪解けを迎えたと思ったらまた一昨日辺りから雪が戻ってきているようです。
昨日夕方、境港から米子に向かって車で送っていただく途中はみぞれ混じりの雪がかなりの勢いで降り続いていましたから、江若国境も雪がまた積もっているかも知れません。

 4/1、2は重廣さんのラウンド琵琶湖のイベントに同行させていただきます。
 天増川口から三十三間山、大御影山、粟柄河内谷乗越で林道を横切って、大谷山を経て粟柄越の手前からマキノスキー場に下る計画になっています。
 このコースの逆ルートを031101~1103の二泊三日で歩きました。この時は先輩のSSKさんと一緒で、途中からMTNさんが例のごとく飛び入りしていただきましたが、晩秋の国境尾根の黄葉を思い出します。
 今回は一泊二日なので、相当の覚悟で頑張って歩かないといけないでしょう。荷物の軽量化が勝負でしょうね。頑張って付いていきます。
取りあえず、大きな画像ですが、地図と断面図を掲載しておきます。約25kmあるようです。

060401_02_rb_33kenyama_ootaniyama_danmen_2060401_02_rb_33kenyama_ootaniyama_2

Posted on 3月 31, 2006 at 12:51 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.30

060330 山陰出張完了

060330 山陰出張完了

今回も目一杯仕事をしました。 電車の中で缶ビールと駅弁を食べるこの解放感が好きです。

KGH03517@nifty.com
ζ きよもり _/_/_/_/_/_/

【追記】
 28日にこのココログを運営している@niftyのサイトがまたメンテナンスをしていました。
 今回のメンテで携帯から写真を送れないバグが直っているかも知れないと思って、今日米子からの帰りの車中から写真付でココログの投稿をしましたが、先ほど帰ってきてHPを見たら、見事に写真が掲載されていて、ホッとしました。
 明後日からの土日は重廣さんのラウンド琵琶湖に同行させていただきますから、運がよければ、残雪の江若国境の様子をお送りできるでしょう。
 ココログスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

ξ  きよもり 【山仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.03.30 22:48 _/_/_/_/_/_/_/_/

Posted on 3月 30, 2006 at 06:29 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.29

060329 拝復85:ログのクロッカス

昨日、O子さんから春の便りをいただきました。

【きよもりの返信】
 庭のある生活、花を絶やさない心遣い、心が安らかになりますね。
 神戸のマンションでは、主が留守勝ちで無精なので、鉢植えにも愛想を尽かされてしまい久しく花のない無粋な生活です。
 東京の自宅も同様ですが、昨年20年目にして始めて瓶の底のヒメスイレンが花を付けたそうです。
まるで原始蓮みたいな話ですね。

 スケッチは1時間くらいの手抜きなので申し訳ないのですが、2年半ぶりに何となく気持ちが爽やかになりました。
 原画は空の色も乗せているのですが、スキャナでは拾ってくれませんから、色気が無くて申し訳ありません。
 時間が出来たらもう一度スキャンしてみたいものです。

 最近は一人で気ままに山歩きが出来なくなって、心配症の母にとっては良かったのでしょうが、気ままな一人歩きもそれなりの楽しみがあるものですね。
 NWHさんも既に私を凌駕するレベルの技術と持ち前の体力がありますから、私は取り残されそうで、それを理由にこっそり一人歩きも復活したいと思っていますが、HPで予告していてはなかなか一人になれません。有り難いような戸惑いです。

 今夏の奥日光行きとログへの再訪は是非実現させていただきたいので、またおじゃまになりますがどうぞよろしくお願い申し上げます。
 境港は今朝から春雨です。

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com

【O子様からのお便り】
"O子" 2006/03/28 14:09
宛先: "きよもり"
件名: ログのクロッカス

きよもりさま
 摩耶の早春のスケッチで春到来を感じさせて頂きました。
 木々の新芽が芽ぶき始め、恙無く春を迎えられた事への感謝の思い頻りです。 昨年訪ねました余呉の湖の写真を拝見し季節を替えて再度訪れてみたいと話合っています。湖岸の小さな集落はこの冬の雪にさぞ大変な日々を過ごされた事でしょう。
 ログの庭にも遅れ馳せの春が訪れて来た様でピー太ママから映像?が送られて来ました。
 何と約四ヶ月も出かけておりません。多分月末には~と思っております。何しろこの冬の寒さは格別で我が身の加齢に加えて昨年の雪中ドライブのログ行きが周囲の顰蹙をかった事もありこの冬は自重致しました。今度はこちらで知り合いに貰った薪を運びがてら三泊くらいの予定で行く積りです。今は梅の時期で水仙も咲き始めているようです。夏のお出掛けを楽しみに致して居ります。
   O子拝
P1010056P1010057P1010058P1010059

Posted on 3月 29, 2006 at 12:05 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.28

060328 山仲間第83回例会:湖北・賤ヶ岳~山本山縦走のご案内

                         平成18年3月27日
山仲間諸兄諸姉
                       山仲間事務局・きよもり

山仲間第83回例会・湖北/賤ヶ岳~山本山 ご案内

 すっかり春めいてきて、そろそろお近くの櫻も花を付け出しているのではないでしょうか?
 3月の例会は、事務局が急用で参加できませんでしたが、NWHリーダー中心に皆様のご支援があって無事完歩出来ました。有り難うございました。

 4月は以前から行きたくて気になっていたものの長浜の先と言うこともあって集合時間や交通費の点で躊躇していた湖北・賤ヶ岳から山本山の縦走に挑戦したいと思います。今回の下見は3/24に長浜に縁の深いMTNさんの段取りでHSMさんとのお二人にお願いいたしました。

 MTNさん、お忙しい中を有り難うございました。HSMさん23kg負荷トレーニングお疲れ様でした。

 ということで、以下はHSMさんのご報告とMTNさんの記録、写真、GPSの地図データをそのまま利用させていただいてご案内とさせていただきます。
 行程計画はお二人の記録を参考に所要時間を記載しました。

060325_ShizugaTake【3/25 HSMさんの下見報告】

MTNさんからは時間記録とトラックを送って頂きますので,私からはコースの概要を報告します。
天気は快晴,こんな好天は何時以来かなと考え込むほどでした。
私は一つ早い電車に乗ったので予定の新大阪からでなく大阪からこの新快速(大阪発)に乗りましたから座れましたが,大阪から既に座席は一杯でした。
さらに米原では登山客と観光客で乗り換えの陸橋も大混雑でした。

余呉から賤ヶ岳までは前回に経験していたので,前の時ほど長く感じないで賤ヶ岳に到着。ここからは伊吹,金糞,横山,能郷白山(らしき山)乗鞍,赤坂,の雪山が見事でした。大御影,三十三間は前山の影で見えず。
賤ヶ岳からは下り気味に幾つものアップダウンの繰り返しですが,道はよく手入れされており,なだらかな上り下りで距離があるほど疲れは感じないと思います。ただ雪で倒れた木と枝がじゃまをしている所が多く,鋸を持っていかなかったのが失敗でした。山本山までの稜線にたくさんのコブがあり,その殆んどが古墳になっており,道はその上を通るのを避けて巻いています。そのためにせっかく琵琶湖を眺めながらのルートなのに所々しか湖面を見ることが出来ませんでした。

階段も結構有りますが,なだらかな上り下りで道も整備されており,景色もよく山仲間では「中の下」という所でしょうか。

帰りのバスですが,乗り遅れると駅まで約一時間の歩きが追加になります。我々は3:15のバスにギリギリ間に合いました。
MTNさんの時間記録ですが,私が23Kgを担いでいたので其のまま山仲間の時間にしてよいと思います。但し休憩時間が少ないのと,30分以上歩いたピッチがあったと思いますのでその分調整してください。
MTNさん:昨日は有難う御座いました。  HSM



【3/25 HSMさんとMTNさんの時間記録】
行程;余呉駅09:45→09:54江土登山口→10:28中川清秀墓所10:38→11:27賎ヶ岳(昼食)11:57→12:13山梨山分岐→12:34西山△→13:00木戸峠(リンゴ休憩)13:15→13:24古保利古墳群→13:45西野分岐→14:13片山隧道→14:48山本山→15:07山本山登山口→15:14山本バス停
 バス停15:15⇒タウンバス⇒15:30河毛15:40⇒北陸線・長浜行⇒15:48長浜15:59⇒新快速⇒18:06三ノ宮
   MTN


【計 画】
 計画は以下の通りです。参加いただける方は、4月14日(金)までにメール、FAXにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。
    
               __記__
開催日:平成18年4月16日(日) 

行き先:湖北・賤ヶ岳~山本山(難易度:中級の下 13.5kmのロングコース)
   25千分の1地形図:「木之本」、「竹生島)」

集 合:4/16 JR北陸線余呉駅 9:30
 参考:JR三ノ宮06:42⇒JR快速・米原行⇒07:09大阪(乗換)7:17⇒新快速・米原行⇒08.38米原
    米原08:51発⇒北陸線・敦賀行⇒09:25余呉

行 程:
余呉駅(09:30頃)→10分→江土登山口→40分→中川清秀墓所(大岩山)→60分→賤ヶ岳(11:30頃・昼食~12:10頃)→20分→山梨山分岐→20分→西山四等三角点→30分→木戸峠(13:30頃)→10分→古保利古墳群→20分→西野分岐→30分→片山隧道→40分→山本山(15:30頃)→20分→山本山登山口→10分→山本バス停(16:00頃)
山本16:22⇒タウンバス(\200)⇒16:50河毛(解散)
JR河毛17:01⇒北陸線⇒17:09長浜17:29⇒琵琶湖線・新快速⇒19:36三ノ宮
 歩行距離:13.5km 所要時間:7時間20分(歩行5時間10分)

持ち物:雨具、防寒具、昼食、飲み物

費 用:バス代 \200 JR/三ノ宮~余呉\2520、大阪~余呉\2210、京都~余呉\1450

追記:5月の例会は5/21(日)に比良・白滝山~蓬莱山で山上焼き肉を行います。
   6月の例会は6/18(日)に明日香・音羽山~熊ヶ岳を予定します。
   7月の例会は7/23(日)に愛宕山鐵道跡を予定します。

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.03.28 1:21 _/_/_/_/_/_/_/_/

【3/25 MTNさんのGPSトラック断面図】
060325_T_Shizugatake_YamamotoYama_DANMEN

【3/25 MTNさんのGPSトラックルート図】
060325_T_Shizugatake_YamamotoYama_

Posted on 3月 28, 2006 at 02:42 午前 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.03.27

060327 大山は真っ白

060327_112401060327_113901 今日から米子近くに仕事です。
 伯耆富士の名前通り見事な雪姿ですが、米子市内は好天で暖かいです。
 バスの車窓からの写真はこれが同じ山かと思うほど角度によって全く形が違います。
 西側から見ると壁が見事だし、北から見ると本当に富士山とそっくりですね。

KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
_/_/_/_/_/_/

060327_113901.jpg
060327_112401.jpg
HPをご覧になる方にとっては、どうでもよいことですが、ココログなどのブログサービスは、携帯電話からの投稿が出来るのが売りのはずですが、ココログでの写真投稿が3/9から出来なくなってかれこれ3週間になります。
いつになったら直るのでしょうね。調査中との返事はいただいているのですが・・・
こんかいも文書を投稿してから、あとで写真を貼っています。

Posted on 3月 27, 2006 at 05:04 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.26

030626 摩耶早春

060326MayaSousyun_01 今日は、明日から米子の子会社への出張予定が入ったので、通り道にある三徳山・投入堂へ寄っていくつもりで、JRの切符を手配していましたが、山仲間のKMRさんから、投入堂は3月いっぱいは雪で足元が危険なため立ち入り禁止と云うことをお聞きしました。それでも取りあえず三佛寺まで行って、三朝温泉にでも入って骨休めをしようと思っていましたが、折角行くのに温泉にも泊まらず米子にはいるのも愛想無しなので、投入堂は別の機会に山と温泉の泊まりがけで行くことにして、諦めました。

 ということで、ぽっかりと一日空いてしまったし、山仲間のNWHさんも今日は午前中所用があるそうなので、一人で摩耶山へ行ってきました。最近は山仲間の皆さんとの同行山行ばかりで、振り返ってみると独りで山へ行ったのは昨年5月の丹生山系・ナダレ尾山が最後です。更に丸2週間東京出張や不祝儀で山歩きから遠ざかっていましたから、まあのんびりと勝手知った摩耶山でも歩いて、まだ花は付いていないけれども、史跡公園のタムシバ(本当は白木蓮)の様子を見てこようと出掛けました。

000423_Shisekikouen_HakuMokuren_01000423_Shisekikouen_HakuMokuren_02000423_Shisekikouen_HakuMokuren_03 史跡公園の白木蓮は、2000年4月23日の写真のように満開時は見事に全体が花に包まれますが、今日はやはりまだ蕾から花びらが顔を出すまでも膨れていませんでした。それでも一人の気ままな山策なので史跡公園のベンチに座って、温かいココアを飲みながらゆっくりと数年ぶりにスケッチを楽しみました。
 この状態だと満開は2~3週間後になりますから、4/9か4/16、あるいは天候の状態によっては遅れて4/23まで花が残っているかも知れません。来週はラウンド琵琶湖、4/8、9は東京出張中、4/15、16は愛宕山鐵道リベンジと山仲間例会(湖北/賤ヶ岳l~山本山)が予定されていますが、4/22は今のところ未定、4/23は山羊の戸渡が予定されていますから、運がよければ4/23に寄れることになるかも知れませんね。

 今日は青谷・妙光院から青谷道に入り、途中から右手の尾根に登って、摩耶藪道と名付けた急な尾根を辿って「虹の駅」手前から山門跡を経て史跡公園のコースを取りました。摩耶藪道は夏場はブッシュが茂って通りにくいですが今の時期は草も枯れ、木々の葉もまだ新芽が付くか付かない状態ですから、神戸の市街地や、眼下の静香園(青谷道中間にある神戸唯一の茶園)、遠く布引ハーブ園までよく見えていました。
 摩耶・掬星台からの帰りは人出を避けて山羊の戸渡りを下りました。こちらも前回はガスで望めなかった「都賀の大滝」がよく見えました。
【写真】
060326_mayayabumiti_shisekikoen_yagin_00423_shisekikouen_hakumokuren_01060326_mayayabumiti_shisekikoen_yagin_00423_shisekikouen_hakumokuren_02060326_mayayabumiti_shisekikoen_yagin_00423_shisekikouen_hakumokuren_03

060326_mayayabumiti_shisekikoen_yagin_00423_shisekikouen_hakumokuren_04060326_mayayabumiti_shisekikoen_yagin_00423_shisekikouen_hakumokuren_05060326_mayayabumiti_shisekikoen_yagin_00423_shisekikouen_hakumokuren_06

060326_mayayabumiti_shisekikoen_yagin_00423_shisekikouen_hakumokuren_07060326_mayayabumiti_shisekikoen_yagin_00423_shisekikouen_hakumokuren_08060326_mayayabumiti_shisekikoen_yagin_00423_shisekikouen_hakumokuren_09

060326_mayayabumiti_shisekikoen_yagin_00423_shisekikouen_hakumokuren_10060326_mayayabumiti_shisekikoen_yagin_00423_shisekikouen_hakumokuren_11060326_mayayabumiti_shisekikoen_yagin_00423_shisekikouen_hakumokuren_12

【トラック】
060326_T_MayaYabumiti_YaginoTowatari_DANMEN
060326_T_MayaYabumiti_YaginoTowatari_

Posted on 3月 26, 2006 at 09:36 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.25

060325 電脳煩悩118:日食ライブを見よう

060325_Nissyoku_win_test 旧聞で恐縮ですが、3/22のスラッシュドットに以下の書き込みがありました。

http://slashdot.jp/science/06/03/22/1423215.shtml皆既日食中継:LIVE! ECLIPSE 2006

【スラッシュドットの引用記事】
yosukeによる 2006年03月22日 23時28分の掲載
360°の視界で楽しむ日食中継部門より.

KAMUI曰く、" 様々な天文現象をネットを通じて紹介している非営利団体で,2005年10月にもマドリッドから金環食のネット中継を行ったLIVE! UNIVERSEが,3月29日に起きる日食のネット中継を行います(LIVE! UNIVERSEのプレスリリース)。
今回の日食はブラジル東端で始まり,大西洋を横断してアフリカ大陸に上陸。更に地中海や黒海を渡って中央アジアのモンゴルまで至るもの(AstroArtsの日食特集)。残念ながら日本から直接見ることは出来ませんが,LIVE! UNIVERSEでは『LIVE! ECLIPSE 2006』と題して,皆既日食が見られるリビア,エジプト,トルコから中継を行います。日本語ドメイン「日食中継.jp」も使用可能です。
なお,配信方法として Windows Media,Macromedia Flash,QuickTime の3種類を使用しますが,場所ごとに中継方法が違うため,3ヵ所全ての中継を見るためには前述の 3種類のプレーヤー全ての用意が必要とのこと。"

中継の開始は、3/29 18:00 JST。皆既の開始は、リビアのワウアナムスが19:27、エジプトのサルームが19:38、トルコのアンタルヤ近郊が19:53となっている。
なお、今回の日食ではISSからも月の本影を見られることになるそうだ



 この記事はスラッシュドットの特徴で、あらゆる単語にリンクが貼られていて、とても全部見きれませんが、日本語のライブ中継の記事があります。

060325_NissyokuLivehttp://live.日食中継.jp/

 サイドバーには中継時間が明記されています。

【サイドバー】 中継時刻2006年3月29日(水)  18:00中継開始  19:13リビア皆既開始  19:38エジプト皆既開始  19:53トルコ皆既開始  20:30中継終了  (日本時間)

観測地点
 リビア・ワウアナムス (Wau an Namus)
 エジプト・サルーム (Saloum)
 トルコ・アンタルヤ近郊 (An talya)



 更に本文には以下の解説があって、パソコンで実況中継する時間にインターネットに接続しておれば、メディアプレーヤーで皆既日食が観測出来るようですから、是非挑戦してみたいと思います。
たまたまきよもりは米子の方へ仕事で出張中ですが、ホテルに早めに帰るようにします。
ちなみに2005年のライブがここにあります。

060325_NissyokuMAP

【解説記事】
今回の日食今回の日食は、アフリカとヨーロッパ、そして中央アジアで観測することができます。

そのうち太陽がすっかり月に隠される皆既日食になるのは、図の赤い線で示した線状の地帯です。これらの地域では部分日食が始まり、皆既日食となり、再び部分日食になります。これら以外の地域では、皆既日食にはならず部分日食だけで終了します。

皆既日食を起こす月の影は、大西洋からアフリカを横断し、地中海を通り、中央アジアに抜けていきます。

皆既日食は4分前後続き、比較的に天候の良い地域を通ることから、私たちが過去に中継してきた日食ではかなり条件の良いものになります。


Posted on 3月 25, 2006 at 01:36 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.24

060324 台湾山行3:3/19 面天山 YMNさんからの報告

 一昨日、台湾へ単身赴任しているYMNさんから久し振りに山歩きのレポートをいただきましたので、掲載させていただきます。
 面天山というのはどの辺りにあるのでしょうか?
 やはり台北からバスで行くのでしょうね。
 googleで探すと漢字ばかり・・・やっと日本語の頁がありました。
 http://blog.so-net.ne.jp/bataashi/2006-02-28
 陽明山国立公園の山群の一峰のようですが、陸測図でもないとなかなかイメージが湧きません。
 でもさすがに親日国家らしく台湾人が書かれた紹介文が多くて面白いです。
 http://japan.justaiwan.com/report_in_1.php
 http://trail.forest.gov.tw/NationalTrailSystem_JP/TR_B.htm
 台北近くの山はこの頁に概念図がありました。
http://www.taipeijs.org/rika/3-3-03yanminsankouen.htm
この頁に載っている写真はすごく大きいですが、YMNさんの写真にも載っている反射板がありますし、画面の左手には台北らしき街が見えます。YMNさんの写真ではかなり曇っていますから、余り展望はきかず残念だったでしょうね。
3-3-03mientienshan

【きよもり からの返信】
 独り山行を堪能されていますね。
 六甲や紀泉高原の様なハイキングに最適な山ですね。
 それでいて火口池や温泉があって、やはり台湾らしくおもしろそうです。
 早く山仲間を見付けてより楽しい山行を目指して下さい。

 日本も天気が安定せず、晴れた空からミゾレが降ったり、強い風が吹いたりで、先週末は大変だったようです。
 私は急用が出来て、山へも行かず、堺へ行ったり新大阪へ往復したりで、落ち着きませんでした。
 先々週から東京、今日明日は京都、来週は山陰と出張続きで落ち着きません。
 
ζ きよもり
_/_/_/_/_/_/

【台湾のYMNさんからの第3回山行報告】
YMN台湾 060322 01:44
お疲れ様です。

台湾は3月になって、もっと晴れて暑くなるのかと思っていたのですが、今年は曇天続きで、寒い日と温かい日が1週間の中で交代しています。
先週の土曜日は28℃で、日曜日は16℃でした。

19日は、台湾で購入した登山靴の履き心地を確認するため、第3回目の山行となりました。
今回は、大屯山系の向天池山(882m)、向天山(949m)、面天山(977m)です。
登山口は、清天宮という拝拝(パイパイ)する台湾らしい場所です。
写真は取れなかったので他の人のを借用しました。ゴメンナサイ

この登山道は木が多いので緑や花を楽しみながら登れます。
向天池山山頂部は、火口跡が大雨の時には池になるようですが、今回は水は溜まっていませんでした。
火口跡から向天山を経て、面天山へ向かいます。
向天山は大阪の岩湧山に似て草原状で、面天山はてんこ盛りのご飯のような形です。
最後は、無料の陽明山温泉に入って帰る予定だったのですが、1時間毎の清掃時間になってしまい入れませんでした。

またまた温泉は次回に繰越となってしまいました。残念!
次回は、交通機関を研究して台北の南方面に行きたいと思います。(烏来温泉)

【写真】多分この順番だと思います。
060319_SeitenGu
060319_SyowaTennoKoutaishiJidaiHoutaiKinenHi
060319_koutenikekakouko
060319_KoutenSan
060319_KoutensankaraNozomuMentenSan
060319_MentenSanTyojyoNite
060319_YomeiSanOnsen

Posted on 3月 24, 2006 at 12:10 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.23

060323 3/18愛宕山鐵道~空也の滝のGPSのトレース比較

 昨夜遅くに、3/18、19連チャンで参加していただいたAKEさんに以下のメールを差し上げ、同じく18日の愛宕山鐵道に例のおじゃま虫パターンで飛び入りしていただいたMTNさんにMTNさんが持っておられたGPSのトレースがどうなっているのかお聞きしました。
 ところがきよもりがお聞きするより早く、既に3/19 03:00にカシミール3Dのトラックを送っていただいていたことが分かりました。
 MTNさんのトラックとNWHさんのトラックを重ねると大体正しい愛宕山鐵道のルートが見えてきましたし、空也の滝の周辺での皆さんの動線が見えてきました。
 やはり、トンネルの位置は第3トンネルから上はほぼ尾根の直下を通っているようです。
 また、空也の滝はいったん林道まで下って、雪輪寺への登山口から空也の滝に上がり直して、水尾の分かれからのルートを再確認されたことが理解できました。

 MTNさん有り難う御座いました。
 NWHさん、GPSはチャント作動していますが、やはり、リュックの肩ベルトなどに固定した方が感度は上がるようですね、指示が悪くてすみませんでした。

【GPSのトレース】黄色:NWHさんのトラック、赤色:MTNさんのトラック、青色:当初予想した鐵道跡
060318_T_AtagoyamaTetudo_TRACK

【きよもりからAKEさんへの返信】
 皆さんのお元気な様子を写真を整理しながらつくづくと、やはり山は自分の足で歩かないと駄目だと思い知らされました。
 さいわい、NWHさんからは再度愛宕山鐵道からスキー場跡、空也の滝、への再訪意欲を聞きしましたので、早い機会にきよもりも乗せてもらってこの目で見てみたいと思います。

 GPSのトレースをパソコンへ落とし、同じくNWHさんがマメに写された写真を並べてみて、どうしても納得できないのは、ケーブルのGPSトラックがかなり当初きよもりが引いた線より尾根に近いことですね。
 ケーブルは山上駅でワイヤーを牽引するので、出来るだけ直線に近いルートを取っているかと思ったのですが、予想外でした。
 きよもりがNWHさんが残していただいたGPSデータから時間で写真撮影時間と照合して、位置を書き込みましたが、データでは第1トンネルと第2トンネルは同じ位置になっているので、第2トンネルとある位置が第1トンネルだと思われます。
 清滝川駅から第1トンネルはよいとして、第2トンネルの位置は明らかに違う位置にあるはずですね。GPSのトレースが拾えていないのは、樹林のせいだとは思うのですが、第2トンネルの位置がどの辺りなのかも気になります。
 あとは、空也の滝のトレースが何故か大きく迂回しているようで、これも全く異なる位置にGPSのトラックが書かれてしまったせいでしょうが、いったん林道に降りきってしまってから、再度空也の滝に登られたのだと想像できますが、実際のトレースはどれなのか分かっていません。
 MTNさんのGPSのトレースはどうなっているのでしょうか?

 何はともあれ、再挑戦には是非参加させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.03.22 23:31 _/_/_/_/_/_/_/_/

【AKEさんからのメール】
2006/03/20 12:16 |
宛先: きよもり
件名: Re: 感謝→ Re: 18、19の報告 |
無事終了しました。
歌垣山~妙見山も愛宕鉄道跡も、ナカナカでした。
ココログみさせて頂きました。
又、山行き御一緒させてください。
 <AKE>

Posted on 3月 23, 2006 at 01:06 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.22

060322 写真掲載:山仲間第82回例会 歌垣山~能勢妙見山

 昨日の3/18愛宕山鐵道探索に引き続き、翌日の3/19山仲間第82回例会・歌垣山~能勢妙見山の写真整理が出来ましたので、掲載させていただきます。
 二日間ともきよもりは所用で参加できず、皆様には大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
 両日とも無事終了できたのは、リーダーのNWHさんとサポートしていただいたHSMさん、AKEさんのご協力のお陰です。有り難う御座いました。
 参加していただいた皆様有り難う御座いました。
 
 写真は、愛宕山は一枚ずつの記録主体になっていますが、歌垣山はほとんどが3枚の連続写真で撮っていただいたようです。動画で掲載させていただきます。思わぬ動きに、つい微笑んでしまいますね。

【山仲間例会82・歌垣山~妙見山の山行記録】
060319_UtagakiYama_013月19日(日) 歌垣山~妙見山(例会)
参加者9名:NWHさん、YMOさん、HSMさん、AKEさん、USIさん、HRTさん、FTSさん、KMRさん、ARMさん
(ルートとタイム)
王子公園7:56→十三8:33→川西能勢口9:06→妙見口9:55(バス)→歌垣山登山口
10:38(スタート)→11:12(休憩)11:19→11:24歌垣山公園(昼食)11:53→11:58歌垣山三角点12:00→12:18堀越峠→12:33(休憩)12:42→12:52妙見奥の院12:59→13:58妙見山登山道入口付近(休憩)14:19→14:35本滝寺14:40→15:11能勢妙見宮15:25→15:35妙見山三角点15:38→16:20妙見ケーブル下16:23→16:40妙見口(解散)

(感想)
下見で迷った歌垣山へは順調に行き過ぎて、昼食が11:24からになってしまいましたので、途中お腹が空き、妙見山に登る手前で2度目の昼食を取りました。無事終了してホッとしています。雪まじりでとにかく寒かった。
060319_T_UtagakiYama_MyoukenZan
060319_T_UtagakiYama_MyoukenZan_DANMEN

060319_UtagakiYama_MyoukenSan_01
060319_UtagakiYama_MyoukenSan02-04
060319_UtagakiYama_MyoukenSan05-07
060319_UtagakiYama_MyoukenSan08-10
060319_UtagakiYama_MyoukenSan11-13
060319_UtagakiYama_MyoukenSan14-16
060319_UtagakiYama_MyoukenSan_17
060319_UtagakiYama_MyoukenSan18-20
060319_UtagakiYama_MyoukenSan21-22
060319_UtagakiYama_MyoukenSan23-25
060319_UtagakiYama_MyoukenSan26-27
060319_UtagakiYama_MyoukenSan28-29
060319_UtagakiYama_MyoukenSan_30
060319_UtagakiYama_MyoukenSan_31

Posted on 3月 22, 2006 at 01:15 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.21

060321 写真掲載:愛宕山鐵道跡探索

 昨日は時間が無くて記録の転載までしかできませんでしたが、今日は愛宕山鐵道跡探索の写真を掲載します。
 NWHさんらしく、時間記録とともに各スポットでマメに写真記録を残していただいたのでコースの概要も把握していただけるでしょう。
 060318_AtagoyamaTetudoAto_01
【3/18愛宕山鐵道跡探索の山行記録】
by NWH 2006/03/20 08:54
3月18日(土) 愛宕山鉄道跡探索(例会下見)
参加者:NWHさん、HSMさん、AKEさん、YNTさん、MTNさん、嵐山出迎え後合流:MYGさん
(ルートとタイム)
王子公園7:57→6:01三宮6:04(JR快速)→尼崎6:25→7:09京都7:32(山陰線亀岡行)→7:50嵯峨嵐山
8:10(スタート・バス道)→8:45清滝トンネル→8:58愛宕山登山道入口(休憩)→9:15→9:19第1トンネル→9:26第2トンネル→931第3トンネル巻き道→10:01第4トンネル→10:15第5トンネル(りんご)10:29巻き道→10:51第6トンネル→11:10愛宕駅11:21→11:30ホテル跡11:36→11:43水尾分かれ(昼食)12:23→月輪寺出会い→水飲場→13:34清滝緑のオーナー倶楽部13:37→13:54空也の滝→14:23近道階段(やぶこぎ)→滝への取っ付き(テープ)→14:33清滝緑のオーナー倶楽部→14:54愛宕山登山道入口(東海自然道)→15:54京福嵐山(解散)

(感想)
登りはきついですが、面白いコースだと思います。ただし、嵐山から清滝までは車道歩きで、清滝トンネルも歩くには危険なので、例会ではバスを使い、愛宕山登山道入口→水尾分かれ→スキー場跡→水尾分かれ→空也の滝→愛宕山登山道入口としたほうがいいかもしれません。空也の滝へ下りるところが難しいです。
060318_T_AtagoyamaTetudo_TANSAKU
060318_t_atagoyamatetudo_danmen

060318_AtagoyamaTetudoAto_02
060318_AtagoyamaTetudoAto_03
060318_AtagoyamaTetudoAto_04
060318_AtagoyamaTetudoAto_05
060318_AtagoyamaTetudoAto_06
060318_AtagoyamaTetudoAto_07
060318_AtagoyamaTetudoAto_08
060318_AtagoyamaTetudoAto_09
060318_AtagoyamaTetudoAto_10
060318_AtagoyamaTetudoAto_11
060318_AtagoyamaTetudoAto_12
060318_AtagoyamaTetudoAto_13
060318_AtagoyamaTetudoAto_14
060318_AtagoyamaTetudoAto_15
060318_AtagoyamaTetudoAto_16
060318_AtagoyamaTetudoAto_17
060318_AtagoyamaTetudoAto_18
060318_AtagoyamaTetudoAto_19
060318_AtagoyamaTetudoAto_20
060318_AtagoyamaTetudoAto_21
060318_AtagoyamaTetudoAto_22
060318_AtagoyamaTetudoAto_23
060318_AtagoyamaTetudoAto_24
060318_AtagoyamaTetudoAto_25
060318_AtagoyamaTetudoAto_26
060318_AtagoyamaTetudoAto_27
060318_AtagoyamaTetudoAto_28
060318_AtagoyamaTetudoAto_29
060318_AtagoyamaTetudoAto_30
060318_AtagoyamaTetudoAto_31
060318_AtagoyamaTetudoAto_32
060318_AtagoyamaTetudoAto_33
060318_AtagoyamaTetudoAto_34
060318_AtagoyamaTetudoAto_35
060318_AtagoyamaTetudoAto_36
060318_AtagoyamaTetudoAto_37
060318_AtagoyamaTetudoAto_38
060318_AtagoYamaTetudouato_01
060318_AtagoyamaTetudoAto_39
060318_AtagoyamaTetudoAto_40
060318_AtagoYamaTetudouato_02
060318_AtagoyamaTetudoAto_41
060318_AtagoYamaTetudouato_03

Posted on 3月 21, 2006 at 06:29 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.20

060320 山行記録/下見・愛宕山鐵道跡と例会・歌垣山

060318_AtagoyamaTetudoAto_001060318_AtagoyamaTetudoAto_002060318_AtagoyamaTetudoAto_003

 きよもりは急用が出来て、3/18、19共に欠席させていただきました。
 NWHさんから戴いた山行記録とGPSのトラックデータを掲載させていただきます。

 皆様お疲れ様でした。
 両日とも参加いただいた、NWHさん(リーダー)、HSMさん、AKEさん有り難う御座いました。
 愛宕山鐵道跡、面白そうですね。

 GPSのルート図は黄色が実際に歩いたトラックで、青色は事前にカシミール3Dで作成していた予定コースです。トラックの方は植林帯などでは飛んでしまいますので、その間は直線で結ばれています。



【3/18愛宕山鐵道跡探索の山行記録】
by NWH 2006/03/20 08:54
3月18日(土) 愛宕山鉄道跡探索(例会下見)

(ルートとタイム)
王子公園7:57→6:01三宮6:04(JR快速)→尼崎6:25→7:09京都7:32(山陰線亀岡行)→7:50嵯峨嵐山
8:10(スタート・バス道)→8:45清滝トンネル→8:58愛宕山登山道入口(休憩)→9:15→9:19第1トンネル→9:26第2トンネル→931第3トンネル巻き道→10:01第4トンネル→10:15第5トンネル(りんご)10:29巻き道→10:51第6トンネル→11:10愛宕駅11:21→11:30ホテル跡11:36→11:43水尾分かれ(昼食)12:23→月輪寺出会い→水飲場→13:34清滝緑のオーナー倶楽部13:37→13:54空也の滝→14:23近道階段(やぶこぎ)→滝への取っ付き(テープ)→14:33清滝緑のオーナー倶楽部→14:54愛宕山登山道入口(東海自然道)→15:54京福嵐山(解散)

(感想)
登りはきついですが、面白いコースだと思います。ただし、嵐山から清滝までは車道歩きで、清滝トンネルも歩くには危険なので、例会ではバスを使い、愛宕山登山道入口→水尾分かれ→スキー場跡→水尾分かれ→空也の滝→愛宕山登山道入口としたほうがいいかもしれません。空也の滝へ下りるところが難しいです。
060318_t_atagoyamatetudo
060318_t_atagoyamatetudo_danmen

【山仲間例会82・歌垣山~妙見山の山行記録】
3月19日(日) 歌垣山~妙見山(例会)

(ルートとタイム)
王子公園7:56→十三8:33→川西能勢口9:06→妙見口9:55(バス)→歌垣山登山口
10:38(スタート)→11:12(休憩)11:19→11:24歌垣山公園(昼食)11:53→11:58歌垣山三角点12:00→12:18堀越峠→12:33(休憩)12:42→12:52妙見奥の院12:59→13:58妙見山登山道入口付近(休憩)14:19→14:35本滝寺14:40→15:11能勢妙見宮15:25→15:35妙見山三角点15:38→16:20妙見ケーブル下16:23→16:40妙見口(解散)

(感想)
下見で迷った歌垣山へは順調に行き過ぎて、昼食が11:24からになってしまいましたので、途中お腹が空き、妙見山に登る手前で2度目の昼食を取りました。無事終了してホッとしています。雪まじりでとにかく寒かった。
060319_T_UtagakiYama_MyoukenZan
060319_T_UtagakiYama_MyoukenZan_DANMEN

Posted on 3月 20, 2006 at 07:54 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.19

060319 長女来神

 参集は東京の自宅、先々週は次女の来神と、最近は家族との交流が続いていますが、昨夜は数年ぶりに長女が神戸のマンションに来て泊まりました。
 堺で、夕飯を食べて神戸・JR灘に帰り、タクシーで灘温泉に直行して23時から24時までゆっくりと温泉と源泉の交互浴を楽しみました。
 マンションに帰って、なんと!お腹が空いたというので、日付が替わってからの2回目の夕食で、たいした食欲です。

 今朝は7時に起きて、またタンドールチキンカレー、食後のワッフルと、絶えること無い食欲に流石に大食の親爺も形無しです。そのくせそれほど肥らないのは、間食をしないからでしょうか。この辺りも親子ならこその相似性かも知れません。
dc031915
dc031916
dc031917
060319_073001

Posted on 3月 19, 2006 at 07:51 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.18

060318 今日は午後から雨?

060318_0549_MayaDonten 今日は天気図を見ると気圧の谷が近づいていて、午後には近畿にかかりますから夕方には雨になりそうです。
 でも、明日は高気圧が張り出しますから、昼までには天気が回復するでしょう。
 急な用事が出来て、きよもりは今日・明日の山行には参加できなくなってしまいました。
 山仲間の皆さん申し訳ありません。充分楽しんできてください。
 ということで、同じマンションのNWHさんにザイル、GPS、虎テープ、カメラ、マカダミアナッツを渡しました。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
_/_/_/_/_/_/

060318_Tenkizu060318_Amagumo

Posted on 3月 18, 2006 at 06:15 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.17

060317 春近し(写真追加)

060317_083601060317_083001 また寒さが戻っていますが、確実に春は近付いています。
 PIの白木蓮も蕾が膨らんで来ました。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
_/_/_/_/_/_/
060317_083601.jpg
060317_083001.jpg
【追記】
 昨日書きましたように、現在ココログでは携帯から写真の掲載は出来ません。
 この写真は携帯の写真を一旦パソコンに転送して、携帯から登録したココログにあとで貼り付けたものです。
 結構携帯のモブログを使っている方もおられるはずなのに、騒ぎにならないのは何故でしょうか?
 もしかするときよもりが使っている au WIN 特有の現象かも知れませんが、困ったものです。

【明日は愛宕山鐵道探索】
060317_072901 明日は、昨年モニターさせていただいたダン(「靴下屋」)の新商品を送っていただいたので、実際に山で試用させていただこうと思います。
 商品は足首、くるぶしに伸縮機能があって、緩まないので履き心地はよいのですが、きよもりのように重い荷物を担いで足に負荷がかかるとどうしても踵の部分の繊維が摩耗して薄くなり穴が開くのが気になります。

Posted on 3月 17, 2006 at 08:46 午前 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.03.16

060316 拝復84:ネコの晴れ姿?

O子様からスコットランド以来のお手紙をいただきました。
九州旅行を楽しまれたご様子、うらやましいです。

【きよもりの返信】
Re: ネコ?の晴れ姿。
久し振りにお便りいただき、お元気な様子をお聞きして安心いたしました。
やはり啓蟄を過ぎるとわれわれは家にじっとしていられないようで、お互い健康を感謝しないといけませんね。
メールを拝見して紐差という地名が気になってHPで探してみました。
ヒモサシと読むのですね。何となく納得しました。
珠ににひもを刺すことからのイメージは数珠が連想されますが、隠れキリシタンの祈りの姿が連想されるのはきよもりだけでしょうか?
HP(教会のお話)に綺麗な写真が美しい紹介文と一緒に紹介されていましたので、ココログに掲載させていただきます。

季節の変わり目は風邪を引きやすいのでお気をお付け下さい。等といって自分自身が少し鼻づまりですけど・・・

再来週は境港にある工場へ仕事で行く予定ですが、月曜日からなので、日曜日から出掛けて、重廣倶楽部のKMRさんが紹介してくださった三徳山・投入堂へ一寄ってみようと思っています。

きよもり
E-mail : KGH03517@nifty.com
http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.03.16 7:19 _/_/_/_/_/_/_/_/

【^O子様のお手紙】
060316_NekonoHaresugata"O子" 2006/03/15 15:47

 きよもり様
 ご無沙汰致しました。今日はネコの晴れ姿?と共に9日から昨夜14日までの九州ドライブのご報告です。

 羽田~福岡(レンターカー)~唐津~伊万里~平戸~長崎~佐世保~島原(普賢岳)~天草五橋~阿蘇~久住~竹田~大分(車返還)~羽田~このようなコ-スで移動致しました。帰る前2日間は雪模様でした。
 阿蘇の寒さを実感しました。
 
 今回の旅で心に残りましたのは、平戸周辺の”紐差”という山間の小さな集落で隠れキリシタンの史跡を訪ねた事です。最初の教会の名前が(愛苦園)と言われていた事からしても、その時代の人々が如何に大変な日々を過されたかが想像されます。初代の伝道師マダラ神父のお墓を囲み信者の方達のお墓がひっそりと肩を寄せ合うように山間の小さな丘に並んでいました。今もその周辺には数えるほどの民家が農業を営み続けておられて、何だか其処だけが歴史が止まっているようなそんな思いに駆られました。

 片や災害の爪あとの残る普賢岳の凄まじい傷跡あり、基地の町佐世保のなんと無く異なる雰囲気の町あり、美しい海の姿、険しい岩山、茫々と続く枯草の丘陵、既に山焼きが終り黒々と焼けた冬の草の下から、早、ささやかな小さな緑の芽生えの見える草原の生命の力強さに感激を憶えつつのドライブ旅行でした。

 竹田の町では"荒城の月"の滝廉太郎をしのび,岡城跡迄小さなハイキングを楽しみました。城の本丸址には紅白の梅が満開でしたが竹田の名の通り立派な竹林が多く城下の武家屋敷町には現在の住人の方達が竹を斜めに切った中に手作りの雛を入れて門辺に飾って道行く旅人を楽しませて下さっています。日常からほんの少しタイムスリップした5泊6日間でした。

 季節の変わり目どうぞご自愛下さいませ。
  O子

http://www1.odn.ne.jp/tetsukawa/kyoukai11.html
教会のお話
060316_HimoSashi1 平戸にキリスト教が入ってきたのは、天文19年(1550年)、ポルトガル船に乗ってきたフランシスコ・ザビエルの布教からです。藩主松浦隆信はキリスト教は信じませんでしたが、南蛮船との貿易の利益の為、キリスト教の布教を許したので、20年後には、信者さんの数は、3000人になったそうです。

 この天主堂は、長崎県の北部、平戸市の紐差(ひもさし)町にあります。明治32年に建てられた平戸島の初期の天主堂である宝亀天主堂から、南に4、5キロくらい行った所で、紐差盆地の中央の小高い丘の上にあります。地図はこちらです。

 紐差は、明治初期から、平戸の信仰の中心でした。明治6年に、ペル-神父様が、仮御堂を建てられ、明治18年(19年?)に天主堂を建てられました。旧紐差天主堂は、今の紐差天主堂を造る時に、佐賀県の馬渡(まだら)島に移転されたそうです。当時、建築の材料は大変貴重だったので、古い教会はどこかに移転して、また使われました。馬渡島の旧会堂は、呼子に移転されました。今の馬渡島の天主堂は、大変古い貴重なものなのだそうです。写真は、「写真紀行★風に吹かれて」のこちらにあります。

 今の天主堂は、明治20年にマタラ神父様が着任なさってから計画が始まり、次の萩原神父様の時に、昭和2年着工、4年に献堂されました。巨大な天主堂で、旧浦上天主堂が崩壊してからは、日本最大の天主堂と言われていました。

 天主堂としては、長崎県では初めて、祖父としては手取についで2番目のコンクリート造りで、正面には、八角形のドームのある鐘塔があります。20段あまり階段を上がった2階正面は、円形アーチです。天井は、舟底天井と呼ばれる、折上天井です。写真ではちょっと見にくいかもしれませんが菊の花のようなレリーフ模様があってとても綺麗です。外部はロマネスク様式です。内部は三廊式で、入り口や窓は円形アーチです。

 紐差もド・ロ神父様が土地を信者さんの為にお買いになって、外海地方から移住させられた所です。外海は貧しい農村だったので、ド・ロ神父様は、田平、紐差、北海道、宮崎、鹿児島と、信者さんを派遣なさって、移住できないかお調べになったのですが、田平、紐差以外は、信者さんが遠すぎるというので、決心がつかなくて、結局、田平と紐差だけになりました。明治20年に紐差に4家族23人を移住させられました。現在も紐差天主堂の近くには、多くの信者さんがいらっしゃるそうです。

 ここの2枚のお写真は三沢博昭先生のご好意で『大いなる遺産 長崎の教会』という写真集からお借りしました。写真の著作権は三沢先生にありますので、転載は決してなさらないで下さい。最近の三沢先生の写真展の様子はこちらに、写真集のご本についてはこちらhttp://www.tomojapan.com/にあります。祖父の教会だけでなく、長崎の古い教会のとても綺麗な写真がたくさん載っています。
060316HimoSashi2

「写真紀行★風に吹かれて」

Posted on 3月 16, 2006 at 07:41 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060316 ということで常連5名で愛宕山鐵道跡探索→Re: 転送Re: 18日参加

【愛宕山鐵道】
060306_g-cable5060306_g-cable7

【感謝感謝】
 最初はYNTさん、AKEさんとの3人のつもりでしたが、今日HSMさん、NWHさんから相次いで参加表明をいただきました。
 廃墟探検の魅力なのか、皆さん翌日の例会との連チャンにも拘わらず、ご参加いただいて有り難う御座います。
 久し振りに鋸と虎テープの出番になりそうですから、よろしくお願いします。
 楽しみです。
 嵐山で帰りにMYGさんが待っていてくれると思います。

 NWHさん、6:05三ノ宮発ですから、王子公園5:57でぎりぎりです。王子公園のホームに5:55までに行きます。
王子公園5:57⇒阪急神戸本線⇒6:01三宮→徒歩→三ノ宮6:05⇒JR東海道本線快速⇒7:11京都7:30⇒JR山陰本線⇒7:49嵯峨嵐山

 ココログに掲載した予定を転載しておきます。
日 時: 平成18年3月18日(土)
行き先: 愛宕山鐵道跡&愛宕スキー場跡の探索
行 程: 
 JR三ノ宮6:05⇒快速⇒7:11京都7:30⇒山陰線⇒7:49嵯峨嵐山
 嵯峨嵐山(8:00頃)→60分→清滝(清滝川駅跡)→60分→鉄橋跡1→60分→鉄橋跡2→60分→表参道(愛宕ホテル跡 12:00頃・昼食)→60分→愛宕スキー場跡→60分→空也の滝下山口(15:00頃)→60分→空也の滝→60分→清滝(17:00頃)
 清滝17:30頃⇒バス⇒嵐山(解散18:00頃)

きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.03.15 22:32 _/_/_/_/_/_/_/_/

【NWHさんからも参加表明】
>Re: 18日参加
> NWH  2006/03/15 14:54
> 
> 18日、私も参加できそうです。クサヤとコンロ、網も一応持って行きます。
> NWH

【HSMさんの参加表明】
> 2006/03/15 14:54
> 件名: 18日参加
>
> 飲み会延期につき18日愛宕山は参加します。
> 尼崎6:25発の米原行き快速の最後尾車両に乗ります。
> --
> ************************************
> 発信者:  HSM
> ************************************
>

 愛宕山鐵道跡&スキー場跡周辺図
060318_atagoyamatetudou_tansaku

 愛宕山鐵道跡の新旧対比
060306_Atagosan_Cable_ROOT

Posted on 3月 16, 2006 at 12:02 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.15

060315 ココログで写真が送れない

きよもりがHPとして使っているのは@niftyのココログです。ブログが急激に普及した背景には面倒なHTML言語による記事の作成が不要でパソコンから普通の文章を入力すれば、そのまま登録出来るだけでなく、写真などの画像も簡単に貼り付け出来るからでしょう。
更にパソコンが無くても携帯からも写真付きのメールをそのまま登録出来るので出先やきよもりのように山の上からも更新出来るから日記が途切れる心配もありません。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
_/_/_/_/_/_/060315_065401.jpg

【本題】
 3/9にココログのレスポンス改良などの目的で、@niftyからメンテナンスの連絡がありました。
 内容は以下の引用の通りでしたが、実際には3/9 10:00~3/10 16:00 まで30時間も一切の書き込みやコメント記入が出来なくなって、ユーザーから相当数の苦情が入っていました。
 きよもりの場合は、何とか日々の更新が途切れることはなくてよかったのですが、おかしいと気付いたのは携帯から登録した写真が表示されなくなったことです。

 普通は携帯からモビログ(ココログの携帯版)に記事を登録すると、

<img src="http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/060305_142201.jpg" alt="060305_142201.jpg" width="240" height="320" border="0" /></a>

のように記述されて、
060305_142201.jpg
のように表示されますが、

現在は

<img src="" alt="060315_065401.jpg" width="" height="" border="0" />

のように記述され、060315_065401.jpg文字が出るだけです。
060315_065401.jpg

どうも

src="http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/060305_142201.jpg"

というデータの登録場所の表示と
width="240" height="320" border="0"

という画像の大きさを表示する記述が飛んでいるようです。

 このまま引用してココログに問い合わせてみます。
060305_142201.jpg
060315_142201.jpg
のように表示されればよいのです。

ξ  きよもり 【山歩仲間】
■P E-mail : KGH03517@nifty.com
 ̄  URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.03.15 7:35 _/_/_/_/_/_/_/_/

【追伸】
上記の内容でココログに書き込みましたが、今朝(3/15 7:30)、src="http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/060305_142201.jpg"やwidthやheightを補足記入してもまだ画像が表示されません。
何が原因でしょうか?
なお、携帯はau winです。


2006.03.02
【メンテナンス内容変更】メンテナンス実施のお知らせ:2006年03月09日(木)10:00-15:00

2006年03月09日(木)10:00-15:00の5時間、DBサーバーレスポンス改善のため、メンテナンスを行います。
(※)フリーのメンテナンス内容に変更がありますので、ご注意ください。
========================================================
 詳細情報
========================================================

◇日時:2006年03月09日(木)10:00-15:00の5時間

◇ご利用いただけなくなるサービス:

 ○ベーシック・プラス・プロ
   ・管理画面、トラックバック、コメント
   ・ココログの新規登録、解除
   ・ココログ出版
   ・ココログデザイン

 ○フリー
   ・管理画面、トラックバック、コメント(※)
   ・ココログの新規登録、解除(※)
   ・ココログデザイン

 (※)当初、ココログデザインのみと告知をしておりましたが、管理画面の操作、ならびに新規登録・解除などもできなくなりますので、ご注意ください。

◇目的:DBサーバーレスポンス改善

========================================================

ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

Posted on 3月 15, 2006 at 07:12 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.14

060314 上には上

060314_TokyoJitaku3F_001060314_TokyoJitaku3F_002 神戸のマンションも本やパソコン、山の道具で足の踏み場もありませんが、東京の自宅3階は完全に息子に占領されて、親爺の居場所はありませんね。
 本とビデオが殆んどですが、最近はCD―RやDVD―Rとその為の機器が何台もあって、何と無く放送局か新聞社のデスクみたいです。
 地震が来たら大変ですから、そろそろ待避場所を考えないと・・・
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
_/_/_/_/_/_/

Posted on 3月 14, 2006 at 08:15 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.13

060313 【更新】来週よろしく→チョコパ食べました!!美味しかった!!

【それぞれの休日】
 今日(3/12)は、山仲間のNWHさんから携帯にポイント毎にマメに写真付きのメールをいただきました。
 まず写真をご紹介します。

 【更新】
 NWHさんから山行報告をいただきましたので、周辺の地図と一緒に掲載させていただきます。
 ご覧になる方は「続きを読む」をクリックしてください。お疲れ様でした

060312_Asuka_HSM_NWH_TRN_001060312_Asuka_HSM_NWH_TRN_002060312_Asuka_HSM_NWH_TRN_003060312_Asuka_HSM_NWH_TRN_007

060312_Asuka_HSM_NWH_TRN_004060312_Asuka_HSM_NWH_TRN_005060312_Asuka_HSM_NWH_TRN_006

 一方、重廣クラブのKMRさんは先週に引き続き、灘温泉に行かれたようで山登りのあとの温泉浴にすっかりはまられたようですね。

 きよもりは、山とは縁のない都心の電脳街探訪で久し振りの都会生活を満喫していました。

【KMRさんへの返信】
subject:来週よろしく→チョコパ食べました!!美味しかった!!

 返事が遅れてしまってすみません。
 例会参加有り難うございます

 関西は昨日とは違って今日12日は雨模様だったようですね。
 HSMさんとNWHさん、TRNさんは今朝早くから飛鳥の多武峰の方へ行かれていたようです。
 NWHさんのメールに添付された写真では午後まで雨だったようですが、夕方酒屋に着く頃にはやんでいて良かったですね。

 昨日はまたお一人で摩耶山から灘温泉に行かれたご様子。
 お勧めした灘温泉も「ドミエ」のチョコパも満足していただいたようで勧め甲斐がありました。
 
 でも、本当は山羊の戸渡を降りたかったのではありませんか?
 先日付け直したプレートの様子も確認したいので、会社の方でもHRTさんやFTSさんが見たがっておられるので、次の機会にはお誘いしますので是非ご一緒しましょう。
 その折りには、灘温泉から「離の宴」も一度ご一緒したいですね。

 きよもりは昨日は横浜、今日は息子と二人で中野の古い山道具屋さんから、秋葉へ流れて久し振りに親子のスキンシップが出来ました。
 東京は幸い今日も好い天気で、久し振りの電脳街探索を堪能できました。

 来週は土曜日(3/18)が愛宕山鐵道跡の探索、日曜日(3/19)が例会で歌垣山で2週間ぶりに山へ戻れますから、それまでに一気に63.2kgまで太ってしまった体重を戻さないといけません。
戻っていなかったら笑ってやってください。

 ではお休みなさい。

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.03.12 22:01 _/_/_/_/_/_/_/_/

【KMRさんからのメール】
subject:チョコパ食べました!!美味しかった!!

 今日はお天気も良く絶好の登山日和でした。
 主人は朝早く(午前2時頃)から和歌山の方へ釣りに出かけたのでまた一人で山に行き帰りに灘温泉に行ってきました。
 今回は石切道から登って杣谷峠から長峰台経由で灘温泉まで降りてきました。

 今回も自宅を6時半に出ましたので灘温泉には11時前に着きました。やはりこの時間帯は空いているのか源泉と温泉の交互浴を40分くらいすることができました。本当に病みつきになりそう。

 あと前回同様「ドニエ」へ行き今日は思い切って「チョコパ」を食べました。すごーいボリュームでしたが美味しかったです。パフェを食べるなんて本当に久しぶりでとっても大満足です。

 それから19日(日)の山仲間例会参加いたします。ARMさんも多分参加すると思いますが....(また彼女から連絡があると思います)
 今頃は披露宴の真っ最中でしょうね。ではまた来週よろしくお願いします。

 3/11  KMR

【NWHさんの山行報告】 2006/03/13
件名: 音羽三山下見報告

2006/3/12(日)音羽三山~飛鳥の報告

1.結果

(1)音羽三山
自宅5:45→灘駅前ローソン(おにぎり・パン)
JR灘6:13(昼得250円)→尼崎(HSMさん合流)→6:45大阪6:50→7:05鶴橋(170円精算)
近鉄鶴橋7:17(宇治山田行快速急行610円)→7:38五位堂(TRNさん合流)→7:53桜井8:06(奈良交通バス談山神社行300円)→8:17下居バス停
体操→下居バス停8:30出発(林道登り)→8:45音羽観音参道分岐(左へ)8:47(登りきつい)→9:12善法寺(休憩)
9:20(右へ、不動堂から山道)→9:57音羽山(851.7m)10:06→(道を間違えて34分ロス)→音羽山(南へ下る)10:40→10:58経ガ塚山(889m、りんご)11:09→笹薮→11:43熊ガ岳(904m)11:48→12:00小熊ガ岳(通過)→12:08反射板(通過)→12:17大峠(昼食)12:38(林道下りきつい)→大峠トンネル工事中→13:18不動滝

(2)御破裂山・石舞台・脇本酒蔵
不動滝13:21→多武峰バス停前13:26→13:31談山神社前(休憩、参拝料500円払わず通過)13:52→石碑を右へ→林道へ出る→14:28御破裂山(展望台)14:30→林道戻る→14:45西口の分岐(右へ)→15:09気都和既神社(休憩)15:15→15:45石舞台古墳(250円)15:55→16:24太子の湯(600円)17:25→17:35脇本酒蔵17:48→18:08飛鳥駅前与左衛門(AKEさん合流)19:45
近鉄飛鳥19:55→あべの橋・御堂筋線天王寺→阪急梅田21:12→西ノ宮北口→王子公園→21:48帰宅

2.感想

(1)音羽三山は登り下りともにきついところがあり、やぶこぎ(笹)もありますが、例会向きの面白いコースだと思います。
   例会時には、今回の下見より1時間遅い、桜井9:05発のバスを使い、15:00ころ不動滝に戻る時間設定が考えられます。
   ただし、不動滝バス停から桜井へ戻るバスの便が問題です。(今回は不動滝バス停は通っていません)

   (参考)例会時のタイムテーブル
   桜井(バス)9:05→9:20下居スタート9:40→10:00音羽観音参道分岐→10:30善法寺10:40→
   11:20音羽山11:30→11:50経ガ塚山(昼食)12:50→13:30熊ガ岳13:40→14:10大峠
   14:20→15:00不動滝

(2)多武峰から飛鳥までは山歩きというより、車道歩きが多く、山らしい山もないので、このコースだけででは例会には向かないと思
   います。番外編で山を抜きに探索するならいいとは思います。太子の湯はきれいです。

以上

【周辺地図】
060312_Asuka_HSM_NWH_YRN


Posted on 3月 13, 2006 at 12:10 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.12

060312 3/11結婚式の動画

060311_HiroEn 昨日は横浜ランドマークで同僚の女性の結婚式に招待されて参列させていただきました。
 写真がなんと400枚もあって、整理するのも大変です。ほとんどが動画ですが、そのままではデータが大きすぎて掲載できませんので、四分の一くらいに縮小してハイライトシーンだけ掲載させていただきます。
 ごちそうになったフランス料理の写真は昨日掲載しましたので、そちらもご覧ください。
 教会での式なので披露宴に招待された方は全員お二人の結婚式にも同席させていただき、お二人の晴れ姿も拝見できました。

 最近の式場は色々とこった演出がさりげなく施されて雰囲気を盛り上げてくれます。雛壇の背景にはランドマークの半月状のホテルや、日本丸が見え、キャンドルサービスでは蝋燭ではなくて、発光性の液を筒状のキャンドルにお二人で注ぐと光りながらあかりが伸びていく仕掛けで驚きました。

 暖かくて絶好の快晴に恵まれて本当によかったけれど新婦の笑顔が何よりも最高でした。

 お幸せに!

キャンドルの動画は2M 以上ありますので、回線の環境がよい方は「続きを読む」でご覧ください。
060311_VirginRoad060311_Chapel060311_FlowerShower

060311_MemorialCandle

Posted on 3月 12, 2006 at 10:05 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.11

060311-3 happy piggy

060311_KekkonShiki010 結婚式、披露宴が和やかに終りました。
 最近の披露宴は仲人を立てないので、あくまでもお二人が中心です。
 みんなに祝福されて、幸せそうでした。
 お土産にいただいた、四ツ葉のクローバーの丘に住む「幸せのブタ」が可愛いです。何故か中身は、シェリー酒ならぬショウチュー酒でした。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
_/_/_/_/_/_/

Posted on 3月 11, 2006 at 08:03 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060311-2 チャペル

060311_KekkonShiki002060311_KekkonShiki003 結婚式は無事終了。
 ランドマークタワーを背景に感激の二人でした。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
_/_/_/_/_/_/

Posted on 3月 11, 2006 at 02:34 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060311 東京の休日

 一昨日から東京ですが、今日明日はたまたま休日です。
 通常の出張だと、月曜日~木曜日とか、火曜日~金曜日といった感じで予定を組みますが、今回はたまたま水曜日に会議が入ったため、木曜からの出張になりました。そのため土日で山へ行けなくて残念ですが、明日はHSMさん、NWHさん、TRNさんで明日香の方へ酒蔵探訪も兼ねて行かれる予定です。
 昨日は神戸も東京も終日雨だったようですが、今日は全国的に佳く晴れて絶好の披露宴日和ですね。午後から東京時代の同じ部署の女性の結婚式に招待されていますので行ってきます。

 自宅のLANにノートパソコンを繋ごうとして、朝から試行錯誤を繰り返しています。息子がいないので新しいサーバーへの接続IDが分からないとか、やっとプロバイダーが分かったけど今度はパスワードが分からないとかで結局今夜息子に会うまでお預けにしました。

 一昨日から延々30時間もこのココログが閲覧しかできない状態でした。そのため、書き込みが一切出来ず、昨日夕方16:00にやっと復旧して、折角書き込みしたのに写真が表示されないといったエラーが続いていました。 
 写真の貼り付けや記事の書き込みをしておきたいので、今日は取りあえず携帯のモデム機能を使って、インターネットに接続しココログに書き込むことにします。
 携帯でau PacketWINに繋ぎましたが、表示スピードはまずまずですね。
060311_USEN_SpeedTest USENのスピードテストで測定すると1.676Mbps(再測定では2.016Mbps)となっていますから、128Mbpsや256MbpsだったH"を含めた旧時代の携帯モデムの接続速度より実質10倍程度早いと思います。

 ちなみに東京の自宅はまだADSLですから同じテストをしたら、2.05Mbpsでした、神戸のマンションで20Mbps出ているのとは雲泥の差です。もちろんおじゃま虫さんの40Mbpsの足元にも及びません。
 そろそろ東京のパソコン環境も買い換え時期かも知れませんね。一軒家ですから光に変えるのも簡単だと思いますが、ここの家の主導権は既に息子に奪われていますから彼次第と云うことにしておきます。

 そろそろ着替えて結婚式に行かなくっちゃ!

Posted on 3月 11, 2006 at 09:59 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.10

060310 東京は春の気配

PA0_0036PA0_0037PA0_0038 昨日は朝一番で新神戸から東京へ来ました。
 自宅に帰るのは昨年10月以来です。
 下町は早咲きの八重桜が咲き始め、庭先の梅が満開です。
 寒かった冬が嘘のように一気に花が開きだして爽やかでした。
ζ きよもり
_/_/_/_/_/_/

Posted on 3月 10, 2006 at 06:18 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.09

060309 3/18 愛宕山鐵道跡へ行きます2

3/7に愛宕山鐵道跡を取り上げましたが、時間を決めるか決めないかに早くも山仲間のYNTさんから参加表明をいただいたので、スキー場の情報をいただいたAKEさんもお誘いして鐵道ケーブル敷を辿ってみようと思います。MTNさんご一緒に如何でしょうか?

日 時: 平成18年3月18日(土)
行き先: 愛宕山鐵道跡&愛宕スキー場跡の探索
行 程: 
 JR三ノ宮6:05⇒快速⇒7:11京都7:30⇒山陰線⇒7:49嵯峨嵐山
 嵯峨嵐山(8:00頃)→60分→清滝(清滝川駅跡)→60分→鉄橋跡1→60分→鉄橋跡2→60分→表参道(愛宕ホテル跡 12:00頃・昼食)→60分→愛宕スキー場跡→60分→空也の滝下山口(15:00頃)→60分→空也の滝→60分→清滝(17:00頃)
 清滝17:30頃⇒バス⇒嵐山(解散18:00頃)
地 図:
 愛宕山鐵道ケーブル断面図
060318_atagoyamatetudou_danmen

 愛宕山鐵道跡&スキー場跡周辺図
060318_atagoyamatetudou_tansaku

以下は再掲です。

【愛宕山鐵道】
060306_g-cable5060306_g-cable7 昨日、鵯摩耶縦走の書き込みにコメントをいただいたおじゃま虫さんからの情報です。
 先月の愛宕山~水尾鶏すき例会では通れませんでしたが、水尾の分かれから清滝へ下る表参道を降りていくと清滝に降りきる少し手前の斜面にケーブルのレール跡が残っているのに気がつきます。
 このケーブルは昭和初期から終戦間際まで現役であった愛宕山鐵道のレール跡だとは知っていましたが、一度歩いてみたいと思ったものの、果たしてどんな様子なのか分かりませんでした。


 おじゃま虫さんから送っていただいた「幻の鉄道「愛宕山鉄道」を訪ねて」では、沿革から、背景、今の様子まで詳しく紹介されていて、作者の並々ならぬ入れ込みが感じられます。

 以下は作者のコメントです。

京都市街から眺められる山の中では最高峰であり、山頂にある愛宕神社は「火の神様」として有名で、毎年多くの参拝者が訪れる愛宕山。昭和のはじめ、嵐山からその愛宕山までを結ぶ「愛宕山鉄道」という鉄道がありました。このページでは愛宕山鉄道株式会社がかつて経営していた平坦線、鋼索線とその旅客誘致施設(愛宕遊園、愛宕山ホテル、愛宕スキー場、清滝遊園地)について紹介しています。

【地図の新旧対比】
 地図を並べてみると、尾根の少し北側の山肌に沿って軌道が付けられていたことが分かります。
 尾根でもなく、谷筋でもないのは、レールを直線に敷くため、山肌を削る必要があるためなのでしょうね。

 ルートが大体分かりましたので、3/18に行ってみようと思います。
060306_Atagosan_Cable_ROOT

Posted on 3月 9, 2006 at 12:02 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.08

060308-2 山羊の戸渡の名物看板?

 今朝、自らTramping on Mt'Rokko というHPを運営されている山仲間の慕夢さんから戴いた情報で、また山羊の戸渡のプレートが写真付きで紹介されているとのことなので、引用させていただきます。

神戸背山の道
060308_HP_YaginoTowatari

 このプレートを設置したのは、昨年05年5月15日の摩耶山焼き肉例会の帰りですが、「神戸背山の道」に取り上げられたのは05年12月10日ですから、昨年末までは健在だったようですね。
 募夢さんが行かれた2月はじめには既に無くなっていたとのことでしたから、2/26に再度設置しました。
 実際には、長峰尾根からの左折点、自然の家との分岐、都賀大滝展望台の下の巻き道分岐、都賀谷・西谷合流の登山口の4箇所の標識の他、プレートだけを5枚設置していますから、一年くらいは保って欲しいものです。

Posted on 3月 8, 2006 at 06:03 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060308 山仲間第82回例会:歌垣山~妙見山ご案内

                                           平成18年3月8日
山仲間諸兄諸姉
                                        山仲間事務局・きよもり

       山仲間第82回例会・北摂/歌垣山~妙見山 ご案内
060122_UtagakiYama_11
 3月に入り急激に暖かさが戻り、厳しかった冬も漸く終わり新芽がふくらみ始めました。皆様お変わりありませんか?
 2月の愛宕山例会は、期待した?雪がほとんど無くて折角アイゼンを買い揃えていただいた方には申し訳ありませんでしたが、また来年の雪中登山にご期待いただきたいと存じます。水尾の鶏すきには18名ものご参加をいただきまして有り難う御座いました。

 さて、3月の例会は、北摂能勢の歌垣山から妙見山までの縦走を企画いたしました。
 歌垣山は「歌垣トハ男女相会シ和シテ舞踏スルヲイフ。歌会(カガイ)トモ云フ。倭訓栞(わくんのしおり)ニ、歌ヘル人ノ並ベルヲ垣トイフ、友垣ノ言ノ意ト同義ナルベシ。(中略)起原詳ナラザルモ上代ヨリ行ハレシコト古記ニ見エタリ。(中略)場所ハ多ク山上ニテ行ヘリ、摂津歌垣山、常陸ノ筑波嶺、肥前ノ杵島岳モ著名ナリ」とあり、古来より山頂での歌会が盛んだった名勝の山です。

 1/22の下見には7名もの方が参加いただいて、野間のケヤキまで歩きましたが、例会では足を伸ばして、能勢妙見山に登り直すロングコースに挑戦しますので、下見にご参加いただいた方にも新しい挑戦になると思います。

 参加いただける方は、3月17日(金)までにメール、FAXにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。
 歌垣山下見の写真はHPをご覧下さい。2/22HSMさん、NWHさん、MTNさん、HRTさん、FTSさん、MTHさんに同行して頂きました。
    http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/01/060123__ba4a.html

                    __記__
開催日:平成18年3月19日(日) 
行き先:北摂・歌垣山~妙見山(難易度:中級の下 12kmのロングコース)
   25千分の1地形図:「妙見山」、「広根(無くても可)」
集 合:3/19 能勢電鉄・妙見口駅 9:40 (9:55奥田橋巡回バスに乗車)
 参考:阪急三宮8:00⇒特急⇒8:29梅田8:40⇒宝塚線⇒9:02川西能勢口9:06⇒能勢電⇒9:33妙見口
行 程:
 妙見口9:55⇒阪急バス(\530)⇒10:25歌垣山登山口
 登山口(10:30頃)→60分→歌垣山(昼食・散策12:30頃)→30分→堀越峠→30分→妙見奥之院→60分→大滝口(14:00頃)→30分→本滝寺→30分→妙見山(15:30頃)→60分→ケーブル下→30分→妙見口(17:30頃・解散)
 歩行距離:12.5km 所要時間:7時間
持ち物:雨具、防寒具、昼食、飲み物
費 用:バス代 ¥530
追 記:4月の例会は4/16(日)に湖北・賤ヶ岳~山本山の縦走を予定しています。
   5月の例会は5/21(日)に比良・白滝山~蓬莱山で山上焼き肉を予定します。
   6月の例会は6/18(日)に愛宕山鐵道跡か、多武峰のどちらかになりそうです。
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
ξ URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
■P
 ̄  _/_/_/_/_/_/_/_/ 06.03.08 1:15 /_/_/_/_/_/_/_/
060319_Utagakiyama_Myoukensan_DANMEN

060319_Utagakiyama_Myoukensan

Posted on 3月 8, 2006 at 01:58 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.07

060307-2 蔵王のタケコプタ~

【KMRさんへの返信】
件名:お元気そうで何よりです→Re: ご無沙汰してます

 お久しぶりです。
 相変わらずよく遊んでおられる様子(失礼)、羨ましい限りです。
 タケコプタ~!
 お揃いで童心に帰って楽しそうですね。

 山羊の戸渡は、われわれの山行では滅多にない朝からの雨でしたが、ものともせずに決行し楽しい尾根登りと隠れルートを再訪しました。
 でも、最後の生田川の濁流にもう一度摩耶山に追い上げられるのは計算外でしたが・・・

 一転、先週の鵯摩耶縦走は朝から雲一つ無い好天に恵まれ、全縦五登りのうち三つまでこなせましたから、皆さん元気です。
 灘温泉は、380円の公衆浴場でありながら、温泉を売り物にしています。震災後立て直して二階は女風呂、一階は男風呂で広くなり駐車場も完備しています。
 一番の売りは、35度くらいの源泉掛け流しでしょう。露天風呂は源泉を暖めていますが、水は足していません。源泉と温かい湯とを交互に浸かる温泉浴が最高ですが、源泉の方は何分入っていてものぼせることがないので10分以上入っている人が多くてなかなか交互浴は出来ません。でも、先日私の娘は昼前の空いた時間だったので、交互浴で10回以上やって1時間半も入浴していました。

 灘温泉の周辺は食べ物のおいしいところ、安いところも多いので探訪も楽しいでしょう。有名なところでは「離の宴」ここは肉屋さんの離れですから肉とワインがお勧めです。ワインを含め4人なら一人4千円くらいです。
 飲むなら「たこ仙」これは広い座敷の安い飲み屋ですね。「ハイジ」「ドミエ」のような喫茶店も、立ち飲みの串カツ屋も、「名木」のようなお好み焼きもたくさんありまっせ!

 3/19の例会は歌垣山ですが、この山だけでは少し物足りないので、もう一度登り直して妙見山から妙見口まで足を伸ばそうと思います。
 その前の日3/18は今朝突然思いついて、愛宕山鐵道の軌道跡探訪に行きたいと思います。
 JR嵯峨嵐山駅8:30集合ですから、両日共ご参加歓迎です。
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/03/060306_1a37.html

 この記事、このままHPに戴きます。

きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.03.07 12:58 _/_/_/_/_/_/_/_/

【KMRさんからのメール】
12"KMR" 2006/03/07 12:09
宛先: きよもり
件名: ご無沙汰してます

きよもり様

 1月の山仲間例会以来ご無沙汰しています。先週の日曜日は鵯越駅~摩耶山~灘温泉と行かれたのですね。
 HPで拝見いたしました。その前の山羊の戸渡は行ってみたかったのですが予定があり参加できませんでした。
 2月25日に私達も愛宕山に登りその後水尾に行きましたが、雪は全くなく今年で4回目ですがこんなに雪が少ないのは初めてでした。昨年の12月から1月にかけてはよく雪が降りましたが2月になってからは全国的に暖かく雨がよく降ったので雪が解けてしまったのでしょうね。

 私は3/4から3日間主人とARMさんあと会社の友人の5人で「蔵王温泉スキー場」に行ってきました。例年だとこの時期はまだ樹氷が見られるのですが蔵王も2月はほとんど雪が降らず雨が降りせっかく出来た樹氷がはがれてしまったそうです。
 でも5日(日)はお天気もよく山頂からの眺めは絶景でした。

 写真を添付してますが、4人がかぶっている帽子に注目してください。帽子のてっぺんに「プロペラ」が付いているのです。
 滑るとこのプロペラが回りスキー場では結構皆の視線を感じとっても楽しい帽子で気に入ってます。

 子供は「あっドラエモンだ」とか「たけコプター」とか言って笑ってくれます。今回も5人でかぶって滑ったのでゲレンデの注目度ナンバーワンでした。

 今月19日の例会は是非参加したいと思ってますのでよろしくお願いします。
 それからきよもりさんが山の帰りによく行かれている「灘温泉」一度ARMさんと山の帰りに行ってみます。
 インターネットで調べると値段も安く朝早くから夜も遅くまでやっているので六甲山か摩耶山の帰りにでも寄ってみます。

3/7  KMR


- 蔵王2.JPG
- 蔵王1.JPG

Posted on 3月 7, 2006 at 05:55 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060307 3/18愛宕山鐵道跡へ行きます

【愛宕山鐵道】
060306_g-cable5060306_g-cable7 昨日、鵯摩耶縦走の書き込みにコメントをいただいたおじゃま虫さんからの情報です。
 先月の愛宕山~水尾鶏すき例会では通れませんでしたが、水尾の分かれから清滝へ下る表参道を降りていくと清滝に降りきる少し手前の斜面にケーブルのレール跡が残っているのに気がつきます。
 このケーブルは昭和初期から終戦間際まで現役であった愛宕山鐵道のレール跡だとは知っていましたが、一度歩いてみたいと思ったものの、果たしてどんな様子なのか分かりませんでした。


 おじゃま虫さんから送っていただいた「幻の鉄道「愛宕山鉄道」を訪ねて」では、沿革から、背景、今の様子まで詳しく紹介されていて、作者の並々ならぬ入れ込みが感じられます。

 以下は作者のコメントです。

京都市街から眺められる山の中では最高峰であり、山頂にある愛宕神社は「火の神様」として有名で、毎年多くの参拝者が訪れる愛宕山。昭和のはじめ、嵐山からその愛宕山までを結ぶ「愛宕山鉄道」という鉄道がありました。このページでは愛宕山鉄道株式会社がかつて経営していた平坦線、鋼索線とその旅客誘致施設(愛宕遊園、愛宕山ホテル、愛宕スキー場、清滝遊園地)について紹介しています。


【きよもりのおじゃま虫さんへの返信】
 紹介いただいたHPに地図があったので、研究してみます。
 明日のネタが出来ましたね。
 今日はお仕事の方は余裕があるようですね。
きよもり 【山仲間】
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
E-mail : KGH03517@nifty.com
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.03.06 17:47 _/_/_/_/_/_/_/_/

【おじゃま虫さんからのコメント】
2006/03/06 17:12 |
>--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------|
件名: [山行記録] コメント通知(060306 山仲間番外編:鵯越~摩耶山/1) |
ブログ「山行記録」の「060306
山仲間番外編:鵯越~摩耶山/1」にコメントがつきました。
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2006/03/060306__25a7.html

名前: おじゃま虫
内容:

 幻の鉄道「愛宕山鉄道」を訪ねて
 http://www.geocities.jp/sawa_history/

【地図の新旧対比】
 地図を並べてみると、尾根の少し北側の山肌に沿って軌道が付けられていたことが分かります。
 尾根でもなく、谷筋でもないのは、レールを直線に敷くため、山肌を削る必要があるためなのでしょうね。

 ルートが大体分かりましたので、3/18に行ってみようと思います。
060306_Atagosan_Cable_ROOT

Posted on 3月 7, 2006 at 07:46 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.06

060306 山仲間番外編:鵯越~摩耶山/1

060305_KikuseiDai また時間が無くて記念撮影とトラックの地図だけです。
 爽やかな春風の好天に恵まれて、一行12名、無事に15.8kmの長丁場を7時間35分で完歩出来ました。
 摩耶山から山寺尾根の急尾根を下って、灘温泉で汗を流し、予定通り「たこ仙」で慰労会。
 最後の仕上げは水道筋の「ドニエ」でチョコパでした。

060305_KikuseiDai_001060305_KikuseiDai_002060305_KikuseiDai_003

060305_KikuseiDai_004060305_KikuseiDai_005060305_KikuseiDai_006

060305_KikuseiDai_007

060305_T_HiyodoriKoe_MayaSan_DANMEN

060305_T_HiyodoriKoe_MayaSan_ROOT

Posted on 3月 6, 2006 at 08:10 午前 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.03.05

060305-3 14:11掬星台到着

060305_142201.jpg 見事に足並みを揃えて、摩耶山に着きました。
 まだ余力があるので、山寺尾根を降りて灘温泉からたこ仙です。

KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
_/_/_/_/_/_/

Posted on 3月 5, 2006 at 03:21 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060305-2 鍋蓋山

060305_104401.jpg 10:45 鍋蓋に到着です。
 予定より20分速いペースですから、快調です。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
_/_/_/_/_/_/

Posted on 3月 5, 2006 at 10:50 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060305 神戸空港

dc030501

060304_Yoshie_Srake060304_Yoshie_Sushi 昨日は朝から次女が神戸に来ていて、一日付き合ってもらいました。
 夜行バスで朝着いたので、灘温泉の朝風呂で疲れを癒し、元町をぶらぶらして、神戸ステーキの昼食後2月中旬に開港したばかりの神戸空港へ行きました。
 噂通り、乗降客の十倍以上のスゴイ見物客でごった返していましたが、海を隔てて見る三ノ宮の市街地や六甲の山並みが、春めいた西風の中、快晴の空の下に輝いていました。
 夜はもう一度三ノ宮で待ち合わせ、二人で十五貫も寿司を平らげて大いに親子の絆を深めました。


「060304_KoubeKukou.exe」をダウンロード

Posted on 3月 5, 2006 at 12:42 午前 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.04

060304-3 娘の来神→明日の出発時間2

060304_133101.jpg こちらは娘と元ブラです。
 これから、神戸空港かな?

>きよもりのこもりですね。私は、天気が良いので、摩耶山にケーブルで上がってお昼にします。帰りは下見ついでに山寺尾根から灘温泉かな。
>NWH

Posted on 3月 4, 2006 at 02:08 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060304-2 娘の来神→明日の出発時間

060304_110501.jpg 了解しました。
 次女が夜行バスで今朝三宮に来ました。
 着替を持ってお馴染の灘温泉に寄り、そのまま夕方まで子守りです。向こうは親守りだと思っているかも知れませんが・・・
 昨年の10月に会った切りですから、何と無く懐かしいですね。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
_/_/_/_/_/_/

>王子公園ホームに7:20頃ということで、よろしく。
>NWH

Posted on 3月 4, 2006 at 11:18 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060304 電脳煩悩117:オンライン百科事典Wikipedia

【百科事典への思い入れ】
 小学校の頃、押し入れにしまってあった「平凡社の百科事典」を引っ張り出してよく読んでいました。
 その本は戦争末期まで自宅に下宿していた親爺の親戚のおじさんが途中まで購入して、誰も使わないまま、押し入れの奥に埃を被って置かれていたものだったそうです。そのおじさんがその後どうしたのかは聞いていませんが・・・
 小学生ですから、旧漢字で書かれた古い活字を読むのさえ不自由しましたが、これも押し入れにあった厚みが10cm以上ある「辞海」で画数から文字を探して意味と読み方を確認しながら何時間も一人で読んでいました。
 結構楽しかったですね。根暗のオタクと非難されそうですが、テレビも無く、運動も苦手なひ弱な子供でしたから、当時から家にあった本を片っ端から読んだり、こういった誰もしないような遊び?は好きだったようです。今なら、パソコンはあるし、山はあるし、仕事も忙しいので、とてもこんなことで一日何時間も過ごすなんて余裕もありませんが、昭和20年~30年代ですから許されたのですね。
 最初は分からない言葉や単語を引きますが、その記事を見るとその中にまた分からない言葉が出てきて、それをまた引きます。そのようにしてどんどん芋づる式に引いていくと何時間もかかるわけですね。その代わり一通りの作業が終わるとその関連のキーワードについてはほぼ理解できています。でも、件のおじさんの小遣いが続かなかったのか、押し入れには「ア行」から始まって「ハ行」辺りまでしか無くて、「マ行」から後ろの単語は調べられず悔しかったのも思い出します。それでも3cm位の厚みの分冊で20冊もありましたから、記事は詳細で辞書と違って図版入りですから、結構楽しめました。
 何にでも興味を示す無芸多趣味の雑学好きは当時からの性分だったようです。

 百科事典は、つい20年前まではもちろん紙ベースでした。カラー版で分冊の頒布でシリーズ化もされていて、最初の分冊を買ったりもしました。でも、最初のうちはあちこち眺めて楽しんでいましたが、子供の頃のような感激は遂に再体験できませんでした。
 今はCDやDVDのメディアになって価格も圧倒的に安くなりました。それも買ってはみましたが、やはりぱらぱら見るという感覚では無かったので、もの足りませんでした。今なら、項目でリンクできるようになっているのでしょうが、きよもりが入手した10年前頃はまだパソコンが非力でリンクなんてことは出来ても動作が遅くて実用的ではなかったと記憶しています。

 昨日のITmediaと日経IT proで同時に取り上げられた記事で「Wikipedia英語版の記事が100万本突破」というのが目を引きました。
 パソコンで普段分からない言葉や単語、探したいものがあるとgoogleで検索するのが習慣になっています。googleでは検索後のインデックスから関連性の強い順に並びますので、何件か見るとほぼ目的が達せられるので重宝していますが、これが百科事典と同じ使い方が出来ればもっと便利でしょう。ウィキペディアというのはまさにそのためのツールと考えるとよいと思います。

 例えば、トリノで唯一のメダリストになった荒川静香さんがフリーの演技で使用した楽曲「トゥーランドット」を探すと、
060304_Wikipedia_SAMPLE ←こんな感じの記事が現れます。
 画像はもちろん、青い文字で表示された単語はすべてリンクで、クリックするとその単語のURLにジャンプして更に詳しく、詳細が見られる仕掛けですから、まさに、きよもりの子供時代そのままで、楽しいです。
 もちろん、最近の話題になったニュースに関しても、網羅されているようですから、「民主党の永田寿康衆院議員がメール問題で謝罪会見。」といった記事もあって、「永田寿康」をクリックすると彼氏の経歴や国会での「(扇千景と)何発やったんだ?」というヤジのことまで書いてありますから、呆れるばかりの詳しさです。
 これらの記事の作成はすべて個人ユーザーの登録制で、記事内容の確認や採否をやはりボランティアで判断しているのか、「内容は不特定多数のボランティアにより自由に編集されている」という記述もあります。

 百聞は一見にしかず、取りあえずウィキペディアへジャンプしてみてください。
 
 以下は引用記事です。
----------------------------------------------------------------------------
ITmedia_Enterprise_LOGO2
Wikipedia英語版の記事が100万本突破

it_pro_network2001年1月にスタートしたオンライン百科事典Wikipedia英語版の記事本数が100万本を突破した。 US NEWS FLASH
オンライン百科事典「Wikipedia」の英語版,100万項目を突破
 オンライン百科事典「Wikipedia」英語版で,項目数が100万件に達した。同サイトを運営する非営利団体Wikimedia Foundationが米国時間3月1日に明らかにした。100万件目は,英スコットランドにあるジョーダンヒル駅に関するものだった。

 Wikipediaは2001年1月に開始したプロジェクト。ボランティアの執筆者が記事を投稿,更新,改訂して作り上げている。現在は125言語以上に拡大し,330万本の記事を掲載している。

 英語版では,毎日新たな項目が1700件作成されるという。テキスト記事だけでなく,40万点の画像,数百件の楽曲,ビデオ,アニメーションがレポジトリに含まれる。その多くは無償でアクセス可能。

 なお,同サイトに提出されたオリジナルのテキスト,画像,音声にはGNU Free Documentation Licenceが適用される。

 Wikipediaは昨年,一部の項目に不正確な情報を掲載したとして批判が起こった。しかしWikimedia Foundationは,「編集手法について論議もあるが,Wikipediaは時事問題,ポップカルチャ,科学の話題などを詳細に網羅し,使いやすく,執筆者の国際的なコミュニティが協力していることで,高い評価を受けている」と述べている。

◎関連記事
誰でも自由にニュースを投稿できる,Wikimediaの新たな試み
Wikiでコラボ,米国で利用広まる
米Yahoo!が「Wikipedia」運営用サーバーを寄付,検索結果とコンテンツのリンク機能も導入
米AnswersとWikimedia,百科事典サイト「Wikipedia」にアクセスしやすい新サイト開設へ
Wikiの発明者Ward Cunningham氏,Eclipse Foundationに参加
広がるWeb 2.0の世界,使えるサービスはこんなにもある
大型ハリケーン「カトリーナ」の救済にWikiが大活躍
オープンソースのコンテンツ管理ソフトWikiを手がける米Socialtext,独SAPなどから合計400万ドルを調達

[発表資料へ]

(ITpro) [2006/03/03]

Posted on 3月 4, 2006 at 08:07 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.03

060303 山仲間番外編:鵯越~摩耶山の参加は12名

【参加します】
 既報、明後日3/5は心境著しいNWHさん主催の 「三人娘リベンジ応援:鵯越~摩耶山縦走」です。
 再掲になりますが、NWHさんの計画表です。最終は12名の参加でまたまた盛況です。
 参考までに、昨年12/17六甲全縦走の鵯越~摩耶山のポイントの写真を掲載しておきます。
 この時は深夜12:00JR塩屋出発で15:45宝塚着でした。
 鵯越を04:45に出発して、積雪の中を 09:35に摩耶山掬星台に到着していますので、4時間50分かかっています。
 今回のNWHさんの計画でも鵯越08:30出発で、掬星台14:00到着のタイムスケジュールですから、5時間30分をみていますので、頑張りましょうね。

【昨年12/17の写真】
051217_Zenjyu_Hiyo_Maya_001051217_Zenjyu_Hiyo_Maya_002051217_Zenjyu_Hiyo_Maya_003

051217_Zenjyu_Hiyo_Maya_004051217_Zenjyu_Hiyo_Maya_005051217_Zenjyu_Hiyo_Maya_006

【NWHさん作成の鵯・摩耶計画】
3月5日参加予定の方へ
 3月5日(日)の縦走に参加もしくは参加希望のメールをいただいている方に、お知らせします。
 本日(3/2)、六甲山には雪がかぶっていますが、当日は、「晴れ時々くもり」、最高気温14度の予報が出ています。
 朝方と日陰での休憩時は涼しい(または寒い)でしょうが、歩いているときは暑くて汗をかくことが予想されます。
 歩いているときに薄着(長袖Tシャツとか綿シャツ1枚程度)になれるような用意をして、体温調節をお願いします。

 参加または当日しだいで参加のご連絡をいただいているのは、

 8時30分鵯越スタート組11名
 HSMさん、AKEさん、きよもりさん、USIさん、MTHさん、HRTさん、FTSさん、NWH
 YNTさん、MTNさん、AOKさん

 5時30分塩屋スタート組1名
 WTTさん

 掬星台からの下山は、皆さんがお元気なら、山寺尾根を使ってまっすぐ灘温泉までを予定しています。
 もう歩けないという方は、お金はかかりますが、ロープウエイ&ケーブルで降りて、摩耶ケーブル下から灘温泉までの歩きとなります。
 反省会は、人数が多いので、半分の人がご存知の「たこ仙」」(078-801-4500)を予定しています。

 神戸市の縦走マップによる歩行距離は、以下の通りで、鵯越から灘温泉までで約17Kmです。塩屋スタート組は34kmを歩くことになります。

 塩屋5:30→鵯越(17Km)
 鵯越8:30→烏原→菊水山→天王吊橋→鍋蓋山→大龍寺→12:00市が原(昼食)12:30→学校林道→14:00掬星台(12.5Km)
 掬星台14:30→山寺尾根→16:00灘温泉(5Km)

 灘温泉17:00→たこ仙20:00ころ終了

 お帰りは、阪急王子公園もしくはJR灘からとなります。

 なにかご不明な点があれば、明日(3/3)までにメールください。
-----------------------------
 NWH

【計画ルートと断面図(再掲)】
続きを読むをクリックしてください。

060305_HiyodoriKoe_MayaSan_DANMEN_YOTEI

060305_HiyodoriKoe_MayaSan_YOTEI

Posted on 3月 3, 2006 at 06:45 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.02

060302 摩耶冠雪

060302_082801.jpg 昨日は朝から夕方まで時雨ていましたが、今朝 駅のホームから見上げると摩耶山は山頂付近がうっすらと白くなっています。
 春はまだまだです。
 でも風がないし、よく晴れていますから週末の縦走は快適でしょう。
KGH03517@nifty.com
ζ きよもり
_/_/_/_/_/_/

Posted on 3月 2, 2006 at 08:38 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.01

060301-3 アレマ!→Re:3/5の山仲間番外編案内

060226_TwentyCross_Dakuryu_ZenGo恐ろしか~
 WTTさんの写真集を一枚ずつ見ていて、特徴のある岩で、きよもりの写真を探したらほぼ同じアングルの写真がありました。
 川底がかなりでこぼこですから、渡ろうとしていたら大変だったかも知れません。
 何となく、使用前/使用後みたいですけど、HPに拝借します。

きよもり 【山仲間】

【WTTさんのCCメール】
NWHリーダー

3/5参加します。が、JR塩屋を5:30頃出発し、後を追いかけることにします。
2005年10月2日(日)と同じペースで歩けば、鍋蓋山あたりで追いつくと思います。
http://www.geocities.jp/trampingonmtrokko/DB_20051002.htm

普段(?)の生田川はこんなカンジでしたね。7:43(桜谷出合)、7:49(カワウソ池手前)。
http://www.geocities.jp/trampingonmtrokko/DB_20050904.htm

WTT

Posted on 3月 1, 2006 at 05:17 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060301-2 電脳煩悩116:ボーダーフォンのVGA携帯904SH

【携帯への思い入れ】
060301_904sh001s きよもりの携帯は山でのHP更新を意識してauを使っていますが、決して現在の機能に満足しているわけではありません。
 気に入らないのは、①インターネットの閲覧がメモリー不足でほとんど使い物にならないこと、②解像度が低いので表示できる情報量が少ないこと、③WillcomのW-ZERO3のようなキーボードが欲しいこと、④電池の保ちが悪くて場所によっては一日保たないこと、⑤防水機能が欲しいこと、等たくさんありますが、最近の機種は音がよくなったり、TVが見られたり、チャットが出来たりなど、圧倒的な需要層である若い女性を意識した機能向上ばかりで年寄りには無縁です。
 
 そのような、寂しい状況ですが、久し振りに目を見張るような携帯が発売されるようなので、驚きました。auではなくて、ボーダーフォンですから山でのメールの送受信が難しいので今のところ買い換える積もりはありませんが、メール以外の用途で追加購入するかも知れません。

 特に気に入ったのは、液晶の解像度がVGA(640×480)であることです。シャープ製ですからZaurus並の綺麗な画面でしょう。これでインターネットの閲覧にはまず不自由はありません。これでキーボードが付けばね・・・
 また趣味の世界ですが、内蔵のGPSには3Dの位置関知センサーが付いていて星空に向けると星座が表示されるというのは、元天文少年としては食指が動きます。

 紹介記事は写真が多いので、Wordにコピーしてファイルを添付します。URLへのリンクもWordから出来ますので、興味のある方はご覧ください。重複しますが、ニュースリリースのPDFファイルも付けておきます。

【引用記事】
KeitaiWatchボーダフォン、VGA液晶搭載の「904SH」を4月下旬以降に発売

 ボーダフォンは、VGA液晶を搭載したシャープ製の折りたたみ型端末「Vodafone 904SH」を4月下旬以降に発売する。

 904SHは、2.4インチ、480×640ドット(VGAサイズ)、最大26万色表示のモバイルASV液晶を搭載したシャープ製端末。W-CDMAおよびGSM(900/1800/1900MHz)方式に対応する。

 VGA液晶は、携帯電話で多く採用されている240×320ドットのQVGA液晶に比べ、面積にして約4倍の情報をこれまでと同等の2.4インチのサイズに表示する超高精細な液晶。写真はもとより、表や文章、地図などあらゆる場面で緻密な表現が可能となる。

 カメラ部には光学2倍ズーム、オートフォーカス搭載の3.2メガカメラを搭載し、3Dサラウンドをサポート。ステレオスピーカーを装備する。外部メモリはminiSDカードに対応する。

 Bluetoothに対応し、2~8人で利用できる新サービスのチャット機能「ちかチャット」や、対戦ゲームアプリをBluetoothで利用可能。最大半径約10m以内にいる友人などと、チャットやゲームの対戦ができる。端末にはBluetoothの対戦に対応したゲームアプリの体験版など4 タイトルがプリインストールされる。

 モーションコントロールセンサーでは、6軸に対応したセンサーを搭載。上下方向の加速度など、3次元の全方位姿勢角度の計測が可能になっている。これにより、GPS機能を利用したナビゲーションサービスでは自分の向いている方向と地図を連動させるといった利用も可能になっている。また、夜空に携帯電話を向けるとその方向にある星座を表示するアプリや釣りゲームなど、6軸のモーションコントロールセンサーを活用したアプリもプリインストールされる。

 顔認証機能を搭載し、端末のセキュリティ機能として利用可能。端末を開くと内側に向いているインカメラが作動し、映った顔がユーザー本人であるかどうかを判別する。判別にかかる時間は約1秒程度で、手軽に利用できるとしている。

 このほか、電子コミックの閲覧機能では描画速度を向上させ、1話読み終わると次の話を検索する「継続購読機能」を搭載。ダウンロードした電子コミックなどのコンテンツを保存する専用のフォルダも用意されている。

 おサイフケータイに対応し、電子マネーなどが利用できるほか、Vodafone live! CAST、デルモジ表示など最新のサービスに対応。また、無線通信を利用して端末ソフトウェアの更新が行なえる機能も搭載された。

 大きさは約50×104×28mm、重さは約151g。W-CDMA時で連続待受時間は約360時間、連続通話時間は約180分。ボディカラーはバイオレット、ブラック、ブルーの3色。
「060301_Vodafone904SH.pdf」をダウンロード

「060301_Vodafone_904SH.doc」をダウンロード

Posted on 3月 1, 2006 at 12:01 午後 | | コメント (0) | トラックバック (0)

060301 3/5鵯越~摩耶山計画、2/26山羊の戸渡~新穂高トラック

時間がないので今回は地図と断面図だけです。

【3/5 鵯越~摩耶山縦走計画のルート図】060305_HiyodoriKoe_MayaSan_DANMEN_YOTEI

060305_HiyodoriKoe_MayaSan_YOTEI

【2/25 山羊の戸渡~新穂高のトラック】
060226_T_YaginoTowatari_Shinhodaka_DANMEN

060226_T_YaginoTowatari_ShinHodakaROOT

Posted on 3月 1, 2006 at 07:45 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)