060323 3/18愛宕山鐵道~空也の滝のGPSのトレース比較
昨夜遅くに、3/18、19連チャンで参加していただいたAKEさんに以下のメールを差し上げ、同じく18日の愛宕山鐵道に例のおじゃま虫パターンで飛び入りしていただいたMTNさんにMTNさんが持っておられたGPSのトレースがどうなっているのかお聞きしました。
ところがきよもりがお聞きするより早く、既に3/19 03:00にカシミール3Dのトラックを送っていただいていたことが分かりました。
MTNさんのトラックとNWHさんのトラックを重ねると大体正しい愛宕山鐵道のルートが見えてきましたし、空也の滝の周辺での皆さんの動線が見えてきました。
やはり、トンネルの位置は第3トンネルから上はほぼ尾根の直下を通っているようです。
また、空也の滝はいったん林道まで下って、雪輪寺への登山口から空也の滝に上がり直して、水尾の分かれからのルートを再確認されたことが理解できました。
MTNさん有り難う御座いました。
NWHさん、GPSはチャント作動していますが、やはり、リュックの肩ベルトなどに固定した方が感度は上がるようですね、指示が悪くてすみませんでした。
【GPSのトレース】黄色:NWHさんのトラック、赤色:MTNさんのトラック、青色:当初予想した鐵道跡
【きよもりからAKEさんへの返信】
皆さんのお元気な様子を写真を整理しながらつくづくと、やはり山は自分の足で歩かないと駄目だと思い知らされました。
さいわい、NWHさんからは再度愛宕山鐵道からスキー場跡、空也の滝、への再訪意欲を聞きしましたので、早い機会にきよもりも乗せてもらってこの目で見てみたいと思います。
GPSのトレースをパソコンへ落とし、同じくNWHさんがマメに写された写真を並べてみて、どうしても納得できないのは、ケーブルのGPSトラックがかなり当初きよもりが引いた線より尾根に近いことですね。
ケーブルは山上駅でワイヤーを牽引するので、出来るだけ直線に近いルートを取っているかと思ったのですが、予想外でした。
きよもりがNWHさんが残していただいたGPSデータから時間で写真撮影時間と照合して、位置を書き込みましたが、データでは第1トンネルと第2トンネルは同じ位置になっているので、第2トンネルとある位置が第1トンネルだと思われます。
清滝川駅から第1トンネルはよいとして、第2トンネルの位置は明らかに違う位置にあるはずですね。GPSのトレースが拾えていないのは、樹林のせいだとは思うのですが、第2トンネルの位置がどの辺りなのかも気になります。
あとは、空也の滝のトレースが何故か大きく迂回しているようで、これも全く異なる位置にGPSのトラックが書かれてしまったせいでしょうが、いったん林道に降りきってしまってから、再度空也の滝に登られたのだと想像できますが、実際のトレースはどれなのか分かっていません。
MTNさんのGPSのトレースはどうなっているのでしょうか?
何はともあれ、再挑戦には是非参加させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
_/_/_/_/_/_/_/_/ 06.03.22 23:31 _/_/_/_/_/_/_/_/
【AKEさんからのメール】
2006/03/20 12:16 |
宛先: きよもり
件名: Re: 感謝→ Re: 18、19の報告 |
無事終了しました。
歌垣山~妙見山も愛宕鉄道跡も、ナカナカでした。
ココログみさせて頂きました。
又、山行き御一緒させてください。
<AKE>
Posted on 3月 23, 2006 at 01:06 午前 | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51532/9216977
この記事へのトラックバック一覧です: 060323 3/18愛宕山鐵道~空也の滝のGPSのトレース比較:




コメント