060309 3/18 愛宕山鐵道跡へ行きます2
3/7に愛宕山鐵道跡を取り上げましたが、時間を決めるか決めないかに早くも山仲間のYNTさんから参加表明をいただいたので、スキー場の情報をいただいたAKEさんもお誘いして鐵道ケーブル敷を辿ってみようと思います。MTNさんご一緒に如何でしょうか?
日 時: 平成18年3月18日(土)
行き先: 愛宕山鐵道跡&愛宕スキー場跡の探索
行 程:
JR三ノ宮6:05⇒快速⇒7:11京都7:30⇒山陰線⇒7:49嵯峨嵐山
嵯峨嵐山(8:00頃)→60分→清滝(清滝川駅跡)→60分→鉄橋跡1→60分→鉄橋跡2→60分→表参道(愛宕ホテル跡 12:00頃・昼食)→60分→愛宕スキー場跡→60分→空也の滝下山口(15:00頃)→60分→空也の滝→60分→清滝(17:00頃)
清滝17:30頃⇒バス⇒嵐山(解散18:00頃)
地 図:
愛宕山鐵道ケーブル断面図
愛宕山鐵道跡&スキー場跡周辺図
以下は再掲です。
【愛宕山鐵道】
![]()
昨日、鵯摩耶縦走の書き込みにコメントをいただいたおじゃま虫さんからの情報です。
先月の愛宕山~水尾鶏すき例会では通れませんでしたが、水尾の分かれから清滝へ下る表参道を降りていくと清滝に降りきる少し手前の斜面にケーブルのレール跡が残っているのに気がつきます。
このケーブルは昭和初期から終戦間際まで現役であった愛宕山鐵道のレール跡だとは知っていましたが、一度歩いてみたいと思ったものの、果たしてどんな様子なのか分かりませんでした。
おじゃま虫さんから送っていただいた「幻の鉄道「愛宕山鉄道」を訪ねて」では、沿革から、背景、今の様子まで詳しく紹介されていて、作者の並々ならぬ入れ込みが感じられます。
以下は作者のコメントです。
京都市街から眺められる山の中では最高峰であり、山頂にある愛宕神社は「火の神様」として有名で、毎年多くの参拝者が訪れる愛宕山。昭和のはじめ、嵐山からその愛宕山までを結ぶ「愛宕山鉄道」という鉄道がありました。このページでは愛宕山鉄道株式会社がかつて経営していた平坦線、鋼索線とその旅客誘致施設(愛宕遊園、愛宕山ホテル、愛宕スキー場、清滝遊園地)について紹介しています。
【地図の新旧対比】
地図を並べてみると、尾根の少し北側の山肌に沿って軌道が付けられていたことが分かります。
尾根でもなく、谷筋でもないのは、レールを直線に敷くため、山肌を削る必要があるためなのでしょうね。
Posted on 3月 9, 2006 at 12:02 午前 | Permalink
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