2008.07.09
080709-2 さらば、ビル・ゲイツ
日経ITproに7/7から「さらば、ビル・ゲイツ」という連載が始まっています。
第1回:「ゲイツ後」の世界
以前も取り上げたMicrosoftからgoogleへのトップリーダー企業のシフトが詳細に書かれていて、興味深いですが、端的には-
ゲイツ氏が象徴する「パソコンとソフトウエア」の時代は同氏の引退と時を同じくして、ついに最終章を迎える。そして「ネットとサービス」の時代に本格的に突入する。
という言葉が象徴しているように思います。
その記事の中にgoogleが保有するサーバーの数が100万台を超えているという図があって、5月15日の記事 や6月17日の記事 を裏付けています。
Posted on 7月 9, 2008 at 05:08 午後 | Permalink
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080709 CPUは4・8・16・・・∞
今日の/.JPに
開発者は数十、数百、数千コアを視野に入れるべき
という記事があります。
コアというのはパソコンの主記憶装置(CPU)のいわゆる石の数のことですが、4、5年前から演算速度を上げることよりも並列処理により、各コアに作業分担させた方が処理時間は短くなり、かつ、演算速度を上げることによる発熱を回避できるとして、インテルやAMDでは2個(dual-core)、4個(quad-core)とコア数を増やしてきています。
現在はまだ2個(dual-core)の石が主流でWindows VistaではこのレベルのCPUと2Gbyte程度のメモリーが必要スペックとされています。
きよもりの場合も、昨年5月に既にquad-core搭載のパソコンを入手して、Vistaに備えましたが、肝心のVistaがあまりにも使いにくいため、パソコンごとほこりを被っています。
この辺りの事情が影響したのかquad-coreの普及はイマイチ進んでいないようですが、技術的にはこの並列処理による処理速度の向上は今後もメインの開発ポリシーになるということですね。
これはgoogleのサーバー分散による検索速度の向上と品質保証、ノンストップ運転とも共通する方向のように思います。
Posted on 7月 9, 2008 at 10:06 午前 | Permalink
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2008.07.08
080708 蓬莱山北尾根(長池から蓬莱山の原生林)まとめ
蓬莱山北尾根(仮称)の長池から蓬莱山1回、蓬莱山から長池2回と3度にわたる下見の結果をまとめてみました。
08/6/14の記録(GPSトラック:黄色 )
長池から1080m経由で蓬莱山/登り
天候:晴れ
同行者3名:KSM、MTN、きよもり
行程タイム:
音羽池13:28→13:42長池13:45→尾根通し→14:05長池の南東ピーク990m 14:10→14:13鉄塔→14:16 大ブナの広場→14:32 1040m日当たりのピーク→14:41小ピーク1060m 14:56→15:06 P1080手前の左折点(迷・戻り)15:12→15:22小ピーク1060m(迷・戻り)15:26→15:48笹藪斜面1130m 16:02→16:30蓬莱山△1174.3m
所要時間:3時間2分 (歩行時間:2時間15分、休憩・迷い時間:47分)
コメント:
坊村から三ノ滝の少し上で右に別れる伊藤新道に入り、ワサビ大滝を経て、白滝山に至る。
音羽池から長池まで足を伸ばし、ここから音羽池に引き返すのもシャクなので、GPSもあることだからと、尾根沿いに蓬莱山まで行くことに方針変更。若丹国境尾根に道を拓いた猛者揃いならではこその(無謀な?)決断で挑戦
YouTubeフォトビデオ
6/14白滝山から蓬莱山北尾根
08/7/5の記録(GPSトラック:赤色 )
蓬莱山から1080m経由で長池/下り
天候:曇
同行者4名:SSK、HSM、JNK、きよもり
行程タイム:
蓬莱山△1174.3m 10:10→10:40藪下1090m 10:52→11:00古道→11:10 1060m→11:20 P1080m先(右折点)11:33→11:56 1040m日当たりのピーク→12:10大ブナの広場12:24→12:26鉄塔→尾根通し(迷2回)→12:58長池→13:03長池北13:07→13:20音羽池
所要時間:3時間10分 (歩行時間:2時間27分、休憩・迷い時間:43分)
コメント:
例会のコースとしては蓬莱山から下る方が楽なので、全員ノコギリを持って、蓬莱山直下の高度差70mあまりの馬酔木を切り払いながら下降
機動力と残置虎テープに導かれて、30分で藪を抜けて広尾根に到着。途中、安曇川方面からP1080mを経由して汁谷の方へ抜けていたと思われる古道と並行しながら、尾根筋を忠実に下る。
鉄塔の先で尾根を下るポイントをミスって2回迷いながらも長池の東端に到着した。
YouTubeフォトビデオ
7/5 蓬莱山北尾根~夫婦滝
08/7/6の記録(GPSトラック:青色 )
蓬莱山から1080m経由で長池(2回目)/下り
天候:晴れ
同行者2名:JNK、きよもり
行程タイム:
蓬莱山△1174.3m 10:15→10:40藪下1090m 10:52→11:07 1060m→11:16 P1080m先(右折点)11:29→11:47 1040m日当たりのピーク→12:15大ブナの広場12:29→12:31鉄塔→尾根通し→12:54長池→13:11音羽池
所要時間:2時間39分 (歩行時間:2時間、休憩・迷い時間:39分)
コメント:
昨日は音羽池からニシヤ谷沿いに下り、夫婦滝から白滝谷を下ったが、白滝谷の下り道は巻き道のアップダウンが多く、川を渡る木橋も崩壊が激しいため、例会のルートとしては不適切と判断した。
そのため、再度、蓬莱山から夫婦滝に出て、白滝谷を上流に向かい、蓬莱山と打見山の鞍部(笹平)へ登り直して、ゴンドラ山上駅に戻ることにした。
3回目なので、ゆっくり休憩を取りながら蓬莱山から北尾根の原生林を下ったが、下り尾根は分岐が多く例会で迷わないよう更に虎テープを付けながら下った。
最後の鉄塔から長池への下りは前2回と同じ尾根通しに下ったが、例会では尾根通しをやめて、長池から送電線の鉄塔に沿って汁谷の方へ通じていると思われる鉄塔道を逆に辿って、長池へショートカットすることにしたい。
追記:
蓬莱山北尾根(仮称)は過去の記録がほとんど見あたらないが、「蓬莱山」・「長池」で検索するとかろうじて過去の記述が2件見つかった。
それらによると07年当時までは、尾根筋は熊笹が生い茂り、通行は難渋を極めていたと思われる。
現在では、若丹国境尾根と同様に熊笹や煤竹は枯れきっており、わずかに蓬莱山直下の丈の低い笹藪を残すのみとなっている。今後このルートが一般化する可能性も考えられるが、山毛欅や木楢の原生林が尾根全体を柔らかく包んでおり、鹿の踏み跡が残るだけの隠された好ルートである。現に初回では鹿の角を取得、2回目、3回目にも目の前を立派な角の牡鹿が横切った。
Posted on 7月 8, 2008 at 01:59 午前 | Permalink
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2008.07.07
080707 山行計画:7/13蓬莱山北尾根
昨日、一昨日と二回にわたって比良・蓬莱山から北へ白滝山まで伸びる、蓬莱山北尾根の下見をしました。
昭文社の地図にも全く表示のない未踏ルートですが、尾根筋には鹿の踏み跡しかないブナやコナラの原生林が続くすばらしいルートです。
素麺例会と云うことで、時間配分が難しいですが、夫婦滝周辺で何とか素麺を作る時間を取りたいと思います。
参加していただける方は7/10(木)24:00までにメールにてご連絡ください。
素麺は食べたいけど、脚力に自信のない方は汁谷から夫婦滝の往復は家族向きのルートです。
きよもり 【山仲間】
E-mail : KGH03517@nifty.com
URL : http://morii3.cocolog-nifty.com/
自宅TEL/FAX : 078-766-8070
携帯(au):090-4491-0586
_/_/_/_/_/_/_/_/ 08.07.07 7:37 _/_/_/_/_/_/_/_/
山仲間第110回例会 比良・蓬莱山北尾根のご案内
日 時:平成20年7月13日(日) 10:00~16:30
行き先:比良・びわ湖バレイゴンドラ山頂駅~蓬莱山~北尾根~音羽池~夫婦池~汁谷~ゴンドラ山頂駅
集 合:平成20年7月13日(日) 湖西線・志賀駅 改札口 9:00
参考:JR三ノ宮7:20⇒新快速・湖西レジャー号⇒7:45大阪⇒8:15京都⇒8:45志賀(臨時停車)
地 図: 昭文社「比良山系」(蓬莱山北尾根の表示はありません)25000縮尺図「比良山」
断面図 予定ルート図
レベル:初級の上 (藪こぎとアップダウンあるが、下見済み)、汁谷経由は初級の下 (往復3時間)
持ち物:
軽食(行動中の休憩時間に短時間で食べられるもの、素麺が食べられるのは14時頃になります)、
飲み物(尾根道なので、夫婦滝までは水場はありません)、
スパッツ(多少の藪こぎがあります)、
ストック(アップダウンが多いので、あれば便利)、
雨具、着替え、
素麺用具材(各自、事務局では素麺、めんつゆ、わさび、ショウガ、ネギ、食器、箸などを用意します)、
虫除けネット(夏場なので小蝿対策として、あったら重宝します)
行 程: 距離:7.6km 所要時間:6時間30分(歩行時間:4時間20分、休憩昼食:2時間10分)
JR志賀駅9:02⇒バス\320⇒9:12ゴンドラ山麓駅9:30⇒ゴンドラ\1000⇒9:40山頂駅
ゴンドラ山頂駅10:00→30分→蓬莱山△1174.3m→30分→藪下→30分→右折点(1080m)→30分→大ブナ・鉄塔手前(12:00頃、軽食)→30分→音羽池→30分→夫婦滝上(13:30頃、素麺、15:00出発)→60分→汁谷(16:00頃)→20分→ゴンドラ山頂駅(16:30頃)
ゴンドラ山頂駅16:30⇒¥800⇒16:40山麓駅16:47⇒16:57JR志賀駅17:10⇒17:45京都(解散)
会 費:2500円 (バス往復\640、ゴンドラ往復\1800、素麺食材\60)
Posted on 7月 7, 2008 at 07:40 午前 | Permalink
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2008.07.06
080706-3 無事下見完了
Posted on 7月 6, 2008 at 05:10 午後 | Permalink
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080706-2 Re:おはようございます
はい了解しました。
昭文社の地図記載のタイムでは夫婦滝から牛コバまで1時間になっていますが、1時間20分掛かります。
牛コバから坊村は50分となっていますが40分でしたから、全体としてはあまり差はありませんが、牛コバまでは緊張の連続で消耗しました。
今日は昨日以上に晴れて更に暑くなりそうですが、北尾根は樹林帯ですから、爽やかで快適でしょう。
ξきよもり
>いま和歌山に向かっています。前回白滝谷を行かなくて良かったです。きょうは最終のロープウェーに間に合うように、暑いですから気をつけてください。
>MTN
Posted on 7月 6, 2008 at 07:53 午前 | Permalink
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080706 今日は再下見:白滝谷
昨日は、SSKさん、HSMさん、JNKさん、きよもりで7/13 第110回例会の下見
琵琶湖バレーの210人乗り大型ゴンドラで打見山へ上がり、10:10蓬莱山の北尾根に入りました。
懸念だった藪刈りは順調に完了し、ブナやコナラの緑に染まるなだらかにアップダウンを繰り返す尾根を快調に下りました。
鉄塔の先で二回もルートをミスりましたが、GPSのお陰で無事切り抜けて、13:20音羽池到着、昼食
本番ではここまで2時間半で来られると思います。
ここから夫婦滝へ下り、予定通り白滝谷を下って、牛コバを経て坊村へ向かいましたが、この道が谷の巻き道のアップダウンが多く、かつ山道や谷を渡る橋が未整備で非常に難渋
結果的には、17:21の最終バスに間に合わずタクシーで堅田へ着いたのは18:30
お疲れ様でした。
例会ではこの白滝谷を下るのは道が悪すぎて不適当なので、夫婦滝から逆に白滝谷を登って、再度蓬莱山に戻ることにした方がよいと、全員の意見が一致しましたので、今日は、同じルートで夫婦滝まで行って、そこから白滝谷を上に向かい、汁谷を経て、打見山へ出るルートを再度歩いてみます。
昨日のGPSトラック 赤は前回6/14の伊藤新道から蓬莱山に上がったときのトラック、黄色が昨日7/5の逆ルートトラックです。
二回のルートミスがわかります。また、奥の深谷(牛コバ)手前から坊村手前までトラックが直線になっているのは電池交換のあと衛星を拾い損ねたまま記録したからです。
昨日のGPS断面図
Posted on 7月 6, 2008 at 06:41 午前 | Permalink
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2008.07.05
080705-2 下見未完→Re: 槍ヶ岳計画(たたき台)
今日は素晴らしいブナ尾根を音羽池まで快調でしたが、白滝谷はすごく荒れていて坊村まで3時間半かかって、最終バスに間に合いませんでした。
明日は、白滝谷から再度白滝谷を蓬莱山へ登るルートを辿ってみます。
>MTNさん
>
>ダブルストップあり、アイゼンなしにします。(二本爪も四本爪も持っていないので)
>
>きよもりさんが中鍋と小鍋を持ってきてくれるそうなので、それでできる範囲の食事にしましょう。
>野坂の食料計画に、行っていないNWHが載っているのがおもしろいですね。
>あらためて、TMRさんとMWHの持分をご指示ください。
>
Posted on 7月 5, 2008 at 09:26 午後 | Permalink
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080705 蓬莱山北尾根の下見へ→Re:蒸し暑い
朝から暑いですね。
蓬莱山は日影がないから、照り焼きになりそうです。
ξきよもり
>おはようございます。枚方は風がなくて蒸し暑さはピークに達しています。この先が思いやられます。
MTN
Posted on 7月 5, 2008 at 08:29 午前 | Permalink
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2008.07.04
080704 ブログ開設者は308万人
今日のITmediaなどに国内のブログの総数は約1690万 という記事があります。
別の記事によると国内のインターネット利用者は8000万人を越えたとありますから、ブログを開設して、月一回以上更新している人が308万人ということは約4%の人がブログを書いていると云うことですね。
きよもりの場合、基本的には毎日何らかの書き込みをしている為、更新回数は平均よりかなり上回っていますので、興味半分、自慢半分でアクティブブログ208万人の平均値と比較してみました
1.記事総数:平均/184件 KM/2843件(7/3現在、04/01/01開始から昨日までの約1650日の合計)
2.データ容量:平均/6.5Mbyte(1件平均35Kbyte) KM/1175.9Mbyte(1件平均414Kbyte)
きよもりの記事には必ず写真か画像が貼り付けられているので、データ量はどうしても大きくなり勝ちで申し訳ありません。百聞は一見に如かずと思っているので、この傾向は変わらないでしょう。
ちなみに、きよもりの記事の総数2843件を経過日数1650日で割ると一日当たり1.7件の書き込みをしていることになります。
かなり以前(3年前頃)に折角書いた記事だから紙にプリントして、パソコン環境が無い尾道の母に送ってやろうとしましたが、あまりの量なので途中で挫折しています。
現在は、記事部分だけを取り込んでそれを日付順にPDFファイルにでもして閲覧できるようにしようかと考え始めています。記事部分だけの取り込みの為には「紙copi 」というオンラインソフトを使おうかと思っています。
それにしても一日1頁としても3千頁近くなりますから、5百頁の本にしても6冊、やっぱり紙に出すのは無理かも知れません。折角、結婚式のビデオを母に見てもらう為にDVDプレーヤーを買いましたからその機械で見られるように出来ないか考えてみます。
Posted on 7月 4, 2008 at 01:02 午後 | Permalink
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2008.07.03
080703 白血球を使用した癌治療
例によって今日の/.JPからの引用です。
白血球を使用した癌治療が臨床試験段階に
癌の治療は今のところ患部を除去する範囲から抜けていないように思いますが、この記事によると抗体を持つ白血球を患者の血液中に輸血することで、癌細胞を抹殺するという治療法のようです。
医学的な知識も入院の経験もないので素人考えですが、この記事を読んでいて、40年も前の映画「ミクロの決死圏 」を思い出しましたが、同時にいま読んでいるハヤカワ文庫SFのサイボーグ士官ジェニー・ケイシー3部作「HAMMERED」「SCARDOWN」「WORLDWIRED」(エリザベス・ベア作) を思い出します。
この文庫はかなり厚手ですが、SF的要素がてんこ盛りでざっとあげただけでも
宇宙エレベーター、恒星間宇宙船、ガンダムにも出てくる人為的な小惑星の地球衝突、世界規模で意識コントロールできるバーチャル人格、異星人とのコンタクト、等々アニメのガンダムも真っ青の要素がびっしり詰まっています。
いま最終巻の真ん中辺りですから、これから異星人とのコンタクトに挑戦するところで盛り上がっています。
この本の中身をあまり書くとネタバレになりますので、興味のある方は3冊3千円弱の投資をしていただくか、来週以降ならきよもりに本を回すようご依頼下さい。
この本の中で最も大きなキーになるのが「微少ロボット」です。これは人の体内に注入されることによって、患部の治療はもちろん、意識能力の強化やいわゆるテレパシー能力さえ付加させることが出来るオールマイティのスペードのAです。
本を読んでいて、こんなものがあれば病気や怪我の治療には画期的だけど、あくまでもSFの中だけの話と思っていました。「ミクロの決死圏」でも医者や科学者を細胞レベルまで微少化することで患者の患部を治療する話ですが、面白い反面、こんなことが出来るわけ無いと半身に構えながら見ていました。
でも、この記事の内容を見る限り、これは絵空事ではなくて、既にネズミでの臨床実験が成功し実用化に近づいていると云うことですから、素晴らしいと思います。
そういえば、胃カメラの代わりにカプセル型の飲み込むカメラも実用化されているのですね。これは想像の延長線でしたから、あまり驚きませんでしたが、普及はまだ遅れているようです。
Posted on 7月 3, 2008 at 12:45 午後 | Permalink
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2008.07.02
080702 7月の山行予定
下半期に入り、身辺も落ち着きを取り戻しつつありますので、7月以降の山行予定を見直しました。
7/18~21はMTNさん主催の槍ヶ岳が確定していますので、その前後の日程を決めたいと思います。
①下見計画
7/5(土)は7/13(日)の例会の下見として6/14にHSMさん、MTNさんと一緒に行った白滝山を逆コースから歩きます。
湖西線・比良駅からびわ湖バレイロープウェイを利用して蓬莱山まで上がり、2時間程度藪刈りをして音羽池から白滝谷に下って素麺会場を確認します。
7/6(日)は下見の予備日に当てています。
現時点で同行していただける方は、SSKさん、HSMさん、JNKさん、きよもりの4名になっています。 お付き合いいただける方は是非メールにてご連絡下さい。
計画概要
7/6 JR三ノ宮7:20⇒新快速・湖西レジャー号(土日は志賀に臨時停車)⇒8:45志賀9:02⇒バス\320⇒9:17山麓駅9:30⇒ロープウェイ\1000⇒9:40山頂駅
打見山山頂駅(9:50頃)→30分→蓬莱山(10:30)→藪刈り(1時間)→11:30蓬莱山下(昼食)→30分→P1080m(13:00頃)→30分→鉄塔→30分→音羽池(14:30頃)→30分→夫婦池→90分→三ノ滝→30分→坊村(17:00頃)
坊村17:21⇒京都バス⇒18:17出町柳
断面図 予定ルート図
カシミール3Dの「比良・蓬莱山北尾根データ」 をダウンロード
②お泊まり体験計画
8/2(土)、3(日)は、久し振りに若丹国境の野田畑へテントを担いでのんびりした山歩きを楽しみたいと思います。
手元にあるテント(4張)でも最大10名(4+3+2+1)泊まれますので、参加ご希望の方は気易くご連絡下さい。
歩行時間は生杉バス停から3時間あまり、翌日は三国峠を経由して生杉に戻りますので、車での参加も可能です。
7/2 11:00現在、参加表明はSSKさん、HSMさん、DNNさん、JNKさん、きよもりの5名になっています。同時期に三人娘の皆様は白山へ神風登山に行かれるそうですから、今回の参加は無理との連絡をいただきました。
宿泊用具としては寝袋とマットが必要ですが、2、3個であれば予備をお貸しできると思います。
装備は一人12kg程度で済むと思います。
計画概要はおおむね以下の通りです。
8/2 JR京都6:32⇒湖西線⇒7:26安曇川7:47⇒バス⇒8:13朽木8:35⇒バス⇒9:30生杉→90分→地蔵峠→90分→野田畑峠
8/3 野田畑峠→120分→芦生分岐→60分→三国峠→60分→生杉13:35⇒バス⇒14:30朽木(てんくう温泉往復)18:17⇒バス⇒18:45JR安曇川(解散)18:51⇒湖西線⇒19:47
きよもりの7月予定(抜粋)
07/05 (土 ) 7月例会下見2:比良/白滝山、蓬莱山藪刈 4名:佐橋森順
07/06 (日 ) 7月例会下見3:比良/白滝山、蓬莱山藪刈(予備日) 2名:森順
07/12 (土 ) 8月例会下見:京都北山/魚谷山~石仏峠
07/13 (日 ) 例会110:比良/白滝山&流し素麺
07/18 (金 ) 番外編:槍ヶ岳:前夜発 21:00京都駅集合 4名:松丹田森
07/19 (土 ) 番外編:槍ヶ岳/新穂高~槍ヶ岳山荘 4名:松丹田森
07/20 (日 ) 番外編:槍ヶ岳/槍ヶ岳~新穂高 4名:松丹田森
07/21 (月 ) 番外編:槍ヶ岳/松本⇒京都 4名:松丹田森
07/26 (土 ) 私用:午後自宅
未 07/27 (日 )
08/02 (土 ) 番外編:テント泊体験/若丹国境・野田畑峠 橋佐淡森順、????
08/03 (日 ) 番外編:テント泊体験/若丹国境・野田畑峠 橋佐淡森順、????
「08030808.xls」をダウンロード
Posted on 7月 2, 2008 at 07:34 午前 | Permalink
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2008.07.01
080701 折り返し
今日から7月
上半年は昨年も今年も色々な事が重なって多忙でした
それでも、今朝早く起きて山の記録手帳を確認したら1月から半年間の山行日数は37日になっていましたから、月間平均6日間は上出来だと思います。このペースなら年間70日は行けそうです。
97年に神戸に来て12年目、まさかそのまま神戸に永住することになるとは思いもしませんでしたが、その間の山行日数は889日、大体月6日ペースです。記録手帳も23冊になりました。
年 上期 年間
1997 - 15
1998 27 65
1999 39 71
2000 34 71
2001 48 92
2002 46 101
2003 51 102
2004 55 105
2005 55 108
2006 41 59
2007 25 63
2008 37 ?
Posted on 7月 1, 2008 at 04:34 午前 | Permalink
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2008.06.30
080630-2 バーチャル窓
【追記」
娘から携帯で東京自宅屋根裏部屋の天井の写真を送ってきました。
本当に天井裏ぎりぎりまで本を積み上げていますね。早く片付けなさいよ!→MRT君
【元の記事】
先週末6/28の/.JPに
いつでも青空が見られる「バーチャル窓」
という記事があります。
この記事で思い出すのは、きよもりの東京の3階のロフト部屋です。
子供達が大きくなるに伴い、それぞれ自分の部屋をほしがるのは当然ですから、息子が中学校に入る頃に木造二階建ての自宅に3階を増設しました。
屋根裏部屋ですから、当然天井はありませんので、一切間仕切りをせず、14畳ワンルームにして、屋根の裏側には青空に浮かぶ雲の壁紙を全面に貼ってもらいました。
二段ベッドに寝転がって天井を見上げると広い草原で空を見上げているような気分になって結構気に入っていました。今では14畳分すべて息子の書庫みたいになっていて、息子本人でさえ、寝返りが打てない状態になってますけど・・・
記事にも書いてありますが、窓がない事務所や、密閉された空間、それこそ宇宙船の中などにこういった空や雲や木々の緑があると、たとえ写真と判っていても、精神的にはかなりの安らぎの効果があると思います。
今回のは時間やシーズンによってその景色も変化させられるようですから、日本でもそれなりの需要があるのではないでしょうか。
きよもりの屋根裏部屋の写真を送って下さい→夏穂どの
Posted on 6月 30, 2008 at 05:09 午後 | Permalink
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080630 山行記録:赤坂山~野坂岳
昨年3月から9回にわたって江若丹国境尾根140kmを歩き継いで、いよいよ最終ラウンド
出発前からどんよりと沈んだ空模様で午後から雨を予想
昼過ぎに赤坂山に登り着いた頃には山頂は雲に包まれて視界ゼロ、どんどん登山者が上がってくるので、逃げるようにして三国山へ
明王の禿から本来は県境に沿って三国山へ上がる予定を天候悪化の状況なので時間節約のため一般道を三国山へ
三国山からは踏み跡を頼りに野坂への長い北陵に入る
所々にあるテープや以前残した虎テープを繋ぐようにして、最低鞍部に下り切ったところで水を補給、KRKさんが携帯を落としたことに気がついて辺りを4人で探したものの、結局見あたらず、圏外なので逆探知も出来ず断念
尾根道は一面にブナ林が続く、緩い傾斜で横に拡がってルートをはずしやすいが、最高点を目安に迷うことなく順調に進行
今日の幕営地目標のP806手前で広いブナ林の中に幕営地を決めて設営
タープの下でAKEさん差し入れの縮緬鰹と山かけ鮪に酒がすすむ
ようやく酒も底を突いて、21時就寝
夕方からの雨は夜半も全く衰えず、朝方まで緩急に降り続く
5時前に起きて昨夜食べ残しのカレー鍋にうどんを入れてカレーうどんで朝食
7時前に雨を突いて出発、雨を吸ったテントやリュックは食料が無くなったにもかかわらず、更に背に食い込む
P866m(葦谷山)の先で右折点を行き過ぎて支尾根に入ってしまい、谷を横切って縦走路に復帰
GPSがないと更に下ってしまったかも知れないところ被害最小で切り抜ける
茶屋谷山(727.0m)、鉄塔まではアップダウンも少なく雨はいっこうに止みそうもないが、快調にすすむ
P797mへの急登もあえぎつつもノンストップで登り切って、野坂岳への最終ルートへ
野坂岳もガスに包まれて、視界はなく、早々に小屋へ
昨日の残りのα米と味噌汁、缶詰で腹ごしらえをして、山頂に戻って記念撮影
折角の新しいカメラなのに雨で濡れたためかセルフタイマーが効かず、手押しで撮影して下山にかかる
一ノ岳辺りからは直下に敦賀が見えて、否応なく里心に足が速まる
栃の木地蔵から電話でタクシーを呼び、駐車場に12:51到着、今回の縦走は無事完了。
リラポートで汗を流し、濡れた下着を着替えてサッパリ
敦賀からはお決まりの列車酒場でブランデーを一本空けた頃に京都到着
はい、皆様お疲れ様でした。
江若丹国境尾根縦走(RR10) /赤坂山、三国山~野坂岳
日 時:平成20年6月28日(土) 9:26~17:25 6月29日(日) 6:50~12:51
参加者:4名 /HSMさん、AKEさん、KRKさん、きよもり
地 図:25000縮尺図「海図」「駄口」「敦賀」
断面図 6/28 6/29
GPSトラック 6/28 6/29
行 程:19.1km 所要時間:14時間(歩行:9時間11分 休憩昼食:4時間49分)
6/28 曇のち雨 18.0℃~24.0℃
歩行距離:10.2km 所要時間:7時間59分(歩行:5時間14分 休憩昼食:2時間45分)
京都7:25⇒湖西線⇒8:41マキノ9:00⇒タウンバス(\220)⇒9:18マキノ高原さらさの湯
さらさの湯9:26→9:53遊歩道分岐(350m、24.0℃)10:05→10:35東屋(510m、リンゴ)10:54→11:04水場(540m)11:12→11:42急坂の上(720m)11:52→12:10赤坂山(四等△823.8m、昼食)12:32→12:43明王の禿→12:50県境分岐(一般道へ)→13:11巻き道中間(800m)13:24→13:45三国山(三等△876.3m、18.0℃)13:53→尾根の踏み跡→14:10鉄塔手前(840m)14:20→14:28鉄塔→14:44P756m→14:58古道の下り道中間(650m、20.0℃)15:11→15:25最低鞍部(560m、水汲み、携帯探し)16:10→16:30P661m(雨具上着用)16:40→17:00長い尾根途中(710m)17:05→17:25P806手前(780m、幕営、18:00夕食・縮緬鰹/山かけ鮪/カレー鍋、21:00就寝)
6/29 雨 18.0℃
歩行距離:8.9km 所要時間:6時間01分(歩行:3時間57分 休憩昼食:2時間04分)
P806m手前の幕営地(4:50起床、5:38朝食・カレーうどん&雑炊)6:50→7:25P866m手前7:35→7:42葦谷山(P866m)→7:50迷点(840m、右折点ミス、東側の尾根へわたる)→8:00縦走路復帰(リンゴ)8:10→8:50茶屋谷山(四等△727.0m)9:00→9:18鉄塔→急坂→9:31P797下9:45→10:20野坂岳(一等△913.5m)→10:22避難小屋(昼食・α米/味噌汁/鰯蒲焼き缶)11:20→11:22野坂岳(記念撮影)11:28→11:58一ノ岳下12:07→12:26栃の木地蔵12:33→12:51野坂岳登山口駐車場
駐車場13:05⇒サンキュウタクシー(\4190)⇒13:20敦賀温泉・リラポート(入浴\1000)14:55⇒福鉄バス(\200)⇒15:09JR敦賀15:23⇒16:59京都(解散)⇒17:28大阪
会計報告:
集金 ¥20,000(\5000×4)
支払 ¥21,634(不足分は共通費より補填)
交通費 \5870
タウンバス\880(220×4)、タクシー\4190(登山口~リラポート)、福鉄バス\800(200×4)
入浴料 \4000(1000×4、リラポート)
食費 \8000(2000×4)
その他 \3764(敦賀駅/缶ビール×4・鯖寿司×2・竹輪×2)
Posted on 6月 30, 2008 at 02:21 午前 | Permalink
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2008.06.29
080629-3 下山しました
12:50 野坂岳登山口に着きました。
さあこれからリラポート温泉で汗を流します。
昨日15:30からずっと雨だから全身濡れています。
でも雨そのせいで休憩時間が少なくて早く下山できました。
Posted on 6月 29, 2008 at 01:18 午後 | Permalink
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080629-2 野坂岳到着→Re:080629 雨あめ雨
予定より1時間半早く10:30野坂岳に着きました。
早い昼飯です。
雨は小降りですが、展望はありません。
>無事で良かった。雨でもお酒と美味しい肴、仲間と一緒なら楽しいね。後半も転倒注意!
>JNK
>
>>昨夜から全くやまない雨の中を元気に野坂へ向かってます。
>>AKEさん差し入れの山かけマグロと縮緬鰹が美味しかった
Posted on 6月 29, 2008 at 10:53 午前 | Permalink
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080629 雨あめ雨
昨夜から全くやまない雨の中を元気に野坂へ向かってます。
AKEさん差し入れの山かけマグロと縮緬鰹が美味しかった
Posted on 6月 29, 2008 at 08:16 午前 | Permalink
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2008.06.28
080628-2 こっちは貸切→Re:状況報告
今にも泣きそうな空だけど、涼しくてよいと負け惜しみ
マキノタウンバスは220円で貸切です。
お互い気を付けて行きましょうね。
ξきよもり
>こちらはTMRさん、YSOくんと3人で陣馬山に向かっています。
>晴れ間が見えていて、高尾から陣馬高原下行きのバスは満員です。
>NWH
>
>>四人でマキノに向かっています。登り始めから雨になりそうです。
>>KRK
Posted on 6月 28, 2008 at 09:11 午前 | Permalink
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080628 雨は何時から?→Re:おはようございます。
湖西線の和邇駅から見る比良山系はスッポリと雲に包まれています。
最近は初日から雨模様が多いから、馴れました。
ξきよもり
>雨が降るまでのんびり景色を楽しんでください。
>おじゃま虫
Posted on 6月 28, 2008 at 08:06 午前 | Permalink
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2008.06.27
080627 山行計画(最終):6/28~29 湖北・赤坂山~敦賀・野坂岳
天気図では残念ながら明日6/28は夕方から雨のようです。
日曜日も好天は望めないので、雨具とタープなど忘れないよう用意していきます。
ルートは三国山から最低鞍部までの長い下りと、翌日、鉄塔から野坂岳から南に派生する尾根のP797mへの急な登りがきついですが、岩場等危険箇所はないので、雨でも問題ありません。
昨日の続きで、行程、装備、食糧計画を掲載します。地図なども再掲します。
平成20年6月27日
山行計画:6/28~29 湖北・赤坂山~敦賀・野坂岳
2007/03/17~03/18 若狭三国岳~永谷坂 6名参加
2007/04/28~04/30 永谷坂~頭巾山~横尾峠 6名参加
2007/06/02~06/03 横尾峠~八ヶ峰~五波峠 8名参加
2007/06/30~07/01 五波峠~三国峠~朽窪峠 7名参加
2007/07/14~07/15 朽窪峠~百里ヶ岳~木地山峠 4名参加
2007/08/04~08/05 木地山峠~駒ヶ岳~天増川口 4名参加
2007/11/23~11/25 天増川口~三十三間山~大御影山~近江坂 5名参加
2008/04/12~04/13 番外・湖北武奈ヶ岳~三重岳 4名参加
2008/05/31~06/01 三重岳~大御影山~大谷山~赤坂山 2名参加
と9回、20日間にわたって延べ46名の参加で歩き継いできた2回目の江若丹国境尾根140kmの縦走もいよいよ最終ラウンドです。
昨年8月の第6回では全員熱射病寸前の酷暑も経験しましたが、第8回では残雪も経験しました。今回は赤坂山から湖北・三国山を経て敦賀の野坂岳まで約16.2kmを歩きます。
もう日差しがきついですが、ブナの原生林が多い樹林帯の尾根なので、快適な縦走を期待できます。
行き先:江若国境/赤坂山・三国山~野坂岳
日 程:平成20年6月28日(土)~29日(日)
集 合: 6/28(土) 京都駅発7:25 湖西線の最後尾に乗車
参加者:4名/HSM、AKE、KRK、きよもり
地 図: 25000縮尺図「海津」「駄口」「敦賀」
地 図: 断面図 予定ルート1 (マキノ~最低鞍部) 予定ルート2 (最低鞍部~野坂岳)
行 程:
6/28 約8.5km 9時間 (歩行:7時間30分、休憩食事:1時間30分)
京都7:25⇒湖西線\1110⇒8:41マキノ9:00⇒タウンバス\220⇒9:18マキノ高原
マキノ高原(9:30頃)→60分→水場→90分→赤坂山(△823.8m、12:30頃、昼食)→120分→三国山(△876.3m、15:00頃)→90分→最低鞍部(水汲み)→90分→P806(18:30頃、幕営)
6/29 約7.7km 9時間 (歩行:7時間10分、休憩食事:1時間50分)
P806(5:00起床、7:00発)→120分→茶屋谷山(△727.0m)→120分→野坂岳(△973.5m、12:00頃、昼食)→60分→栃の木地蔵→30分→野坂登山口(15:00頃)
野坂登山口(15:30頃)⇒タクシー\3000位⇒敦賀温泉リラ・ポート(16:00頃、入浴)18:00頃⇒タクシー⇒18:30敦賀18:49⇒琵琶湖線・新快速\1620⇒20:49京都(解散)⇒21:18大阪
参考:敦賀タクシー 090-4105-5658(平松治ドライバー)
費 用:一人4千円
交通費:一人1000円(タクシー1台3000円、バス220円) 入浴料:1000円
食費:2000円
「080628_29.xls」をダウンロード
Posted on 6月 27, 2008 at 07:18 午前 | Permalink
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2008.06.26
080626 山行計画:6/28~29 江若国境縦走/赤坂山~野坂岳
2007/03/17~03/18 若狭三国岳~永谷坂 6名参加
2007/04/28~04/30 永谷坂~頭巾山~横尾峠 6名参加
2007/06/02~06/03 横尾峠~八ヶ峰~五波峠 8名参加
2007/06/30~07/01 五波峠~三国峠~朽窪峠 7名参加
2007/07/14~07/15 朽窪峠~百里ヶ岳~木地山峠 4名参加
2007/08/04~08/05 木地山峠~駒ヶ岳~天増川口 4名参加
2007/11/23~11/25 天増川口~三十三間山~大御影山~近江坂 5名参加
2008/04/12~04/13 番外・湖北武奈ヶ岳~三重岳 4名参加
2008/05/31~06/01 三重岳~大御影山~大谷山~赤坂山 2名参加
と9回、20日間にわたって延べ46名の参加で歩き継いできた2回目の江若丹国境尾根140kmの縦走もいよいよ最終ラウンドです。
昨年8月の第6回では全員熱射病寸前の酷暑も経験しましたが、第8回では残雪も経験しました。
今週末は今のところHSMさん、AKEさん、KRKさん、きよもりの4名参加予定です。
今回は赤坂山から湖北・三国山を経て敦賀の野坂岳まで約16.2kmを歩きます。
もう日差しがきついですが、ブナの原生林が多い樹林帯の尾根なので、快適な縦走を期待できます。
取りあえず、地図と断面図を掲載します。
地 図:断面図 予定ルート1 (マキノ~最低鞍部) 予定ルート2 (最低鞍部~野坂岳)
Posted on 6月 26, 2008 at 07:40 午前 | Permalink
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2008.06.25
080625 平常通り
先週末は公私にわたる大きなイベントが二つ無事終わりました。
しばらくはのんびりしたい気持ちもありますが、仕事の引継もあるし、15年振りのインディー・ジョーンズも見ないといけないので、週明けから平常生活に戻っています。
とはいえ、JNKさんはそうもいかないみたいで、昨夜ミントの「うおまん」で鯛めしを食べた後20:20から見たインディー・ジョーンズでは2時間10分の映画のうち、2時間は熟睡していました。
お疲れ様!
今日はインディアンでライルー大盛を食べてから、本町に来ています。
きよもりにとっては忙しいのが元気の素かも知れません。
今週末はテントを担いでHSMさん、KRKさんと若狭の野坂岳です。
Posted on 6月 25, 2008 at 01:44 午後 | Permalink
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2008.06.24
080624 行かなきゃー!!
Posted on 6月 24, 2008 at 12:58 午後 | Permalink
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2008.06.23
080623-3 ステーキランド神戸
やっと人心地です。
Posted on 6月 23, 2008 at 08:32 午後 | Permalink
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080623-2 夕焼け空
今日は午後から晴れて蒸し暑くなりました。
昨日一日で1.2kg体重が減ったので、これからJNKさんの学生時代からの親友のクーちゃんと神戸ステーキを食べて栄養補給します。
JNKさんは、晴れてウェディングダイエットから解放されたので、別腹も復活ですね。
リバウンドに要注意!
Posted on 6月 23, 2008 at 07:04 午後 | Permalink
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080623 ブーケトス
昨日はあいにくの天候の中にもかかわらず、皆さんにお越しいただいて結婚式、午餐会、二次会を滞りなく終えることが出来ました。 皆様有り難うございました。 ご都合でお越し願えなかったYMUさんからいただいたメッセージは、最後のJNKのご挨拶で披露させていただいて、皆様にJNKの気持ちがよくお判りいただけたと思います。 YMUさん有り難うございました。
写真やビデオはかなりの量を娘や息子が撮ってくれましたが、まだ未整理です。MTNさんのブログ に昨日のブーケトスの写真を掲載していただいていますから、そちらを転載させていただきます。 ジャンプしているのはきよもりの次女(もちろん未婚)です。
Posted on 6月 23, 2008 at 01:20 午後 | Permalink
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2008.06.22
080622 感謝
私事で恐縮ですが、再婚いたしました。
今日は蘇州園で14時から結婚式と、午餐会、その後19時から二次会と延べで110名もの方々にお祝いしていただきました。
厚く御礼申し上げます。
当初はいい歳をして今更、という気持ちがありましたが、段々エスカレートして、花嫁衣装は二度も東京・青山の「エリ松居 」まで出向いて、採寸、着付けでオーダーするところまで進展してしまいました。
でも、皆様にはほめていただけたので、馬子にも衣装でよかったと思います。
Posted on 6月 22, 2008 at 10:36 午後 | Permalink
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080622 申し訳ありません
今日は14時から結婚式、15時から午餐会の予定です。
折角、東京や、松山、尾道からも遠路はるばるお越しいただくのに、足元が悪くて申し訳ありません。
昨年8/17に「蘇州園 」を予約したときから、梅雨時なので雨の心配をしていましたが、晴れ男大明神の神通力も昨日使い果たされたそうですから、仕方ないですね。
でも、昨日は朝方は少し雨が残っていましたが、昼前には陽も差してきて天気が回復しました。
子供達3人を新神戸に出迎えて、三ノ宮の「千房 」でお好み焼き
元町辺りをぶらぶらして、最後は「心 」でスープカレーを食べて別れましたが、よいお天気で楽しい時を過ごせました。晴れ男さん有り難う御座いました。
Posted on 6月 22, 2008 at 05:11 午前 | Permalink
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2008.06.21
080621 曇り空
マンションから見る摩耶山の方向は完全に雲に覆われてグレー一色です
明日は降りませんよう祈ります→晴れ男大明神様
Posted on 6月 21, 2008 at 07:32 午前 | Permalink
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2008.06.20
070620 終わった
昨日の続きで今夜も書類のシュレッダー
23:20にやっと完了
机の上もロッカーもスッキリ
2日間で捨てた書類は23袋1150Lでした。
Posted on 6月 20, 2008 at 12:23 午前 | Permalink
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2008.06.19
080619 廃棄物から石油を生成
6/10にもガソリンと水で走るハイブリッドカー という話題を取り上げましたが、今日の/.JPには
農業廃棄物から原油を生成する微生物開発される
という記事が紹介されています。
植物繊維の材木くずや麦わら等を微生物に食わせて、原油を排出させるようですが、1バレル(159L)生成するのに50$しかかからないそうですから、1Lでは0.32$程度で廃棄物再生としてはかなり有望な話です。
やっぱり、デロリアン・タイムマシーンのゴミで走る未来カーを思い出します。
Posted on 6月 19, 2008 at 03:11 午後 | Permalink
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2008.06.18
080618 今年もゴミの山
思い起こせば、昨年の今頃は引っ越し準備で毎晩マンションの4階から玄関脇のゴミ集積場まで引っ越し先へ持っていけないゴミを運んでいました。
今年は会社で7年間溜まった会議の議事録や資料を全てシュレッダーにかけて捨てる作業に追われています。
今で半分くらいだから、全部で90Lのゴミ袋が20個になりそうです。正味の体積で半分として1000Lですね。
必要な資料は大部分3000以上のファイルとしてデータベースに残してありますが、やはり書き込みメモとかを見たいときもあるので、紙で置く習慣から抜け切れません。
Posted on 6月 18, 2008 at 08:00 午後 | Permalink
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2008.06.17
080617-2 祇園精舎の鐘
日経ITproに
「ビル・ゲイツ」にさよならを
という記事があります。
最後の花道が飾れなくて、何となく寂しそうな最後の挨拶でした。
ビル・ゲイツの引退スピーチビデオ
尊敬する古川亨氏のブログでも取り上げられています。
速報、ビルゲイツの引退
マイクロソフトは挑戦者の地位をgoogleに取って代わられたのですね。
インターネットの普及とそれが生み出す新しいインフラに対して、90%以上のシェアを持つWindowsをベースとしたソフト資産で対応できるとの過信が今回のyahoo事件でも顕れたのだと思います。
古川氏の言葉通り、飛ぶ鳥を落とす勢いのgoogleでさえ、あと5年先にはまた新しい挑戦者に脅かされることになるでしょう。iPhoneのAPPLEは不死鳥のようによみがえりましたが、それは挑戦者の気持ちを失わなかったからです。
まさに、ビルゲイツ自身が「コンピュータ技術の進展の中で、ある時期の業界リーダーは次の時期のリーダーになれなかった。」と書いた言葉の通りだと思います。
Posted on 6月 17, 2008 at 12:16 午後 | Permalink
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080617 皇居ランナーにはクールアイランド効果
今日の/.JPに
皇居にクールアイランド効果 周辺市街地の夏の気温低下に貢献
という記事があります。
きよもりはコンクリートやアスファルト道が苦手なのでランニングの趣味はないのですが、山歩きでは周りの木立のお陰で、常にすがすがしい気持ちになる、いわゆる森林浴効果をいつも享受しています。
都心では緑の中を走るのは難しい現状ですが、緑に囲まれた皇居とか大阪城公園はランナーに優しい環境ということが証明されたということですね。
武庫川や、住吉川の河川敷も土手沿いに並木があったり、芝生が広がっていますから同様の効果が期待できるのかも知れません。
その意味で、ランニングのに理想的なコースはマラニックかも知れませんが、こちらはアップダウンが多すぎて爆発的なブームにはなりにくいようです。
参考ブログ
アシックスストア東京
Posted on 6月 17, 2008 at 11:03 午前 | Permalink
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2008.06.16
080616 山行記録:6/15 例会109 奈良奥山・春日山原始林
昨日は、直前の天気予報では午後から雨の予報に変わり、降られるのを覚悟して早い目に行程を進めましたから、近鉄奈良駅には予定より45分も早く16:15に帰ってきました。
今回の参加者は17名と大所帯になりましたが、皆さんお元気で最初から最後まで誰も遅れず隊列も乱れずに完歩していただきました。
有り難うございました。
山行記録
例会109回 奈良奥山/春日山原始林
日 時:平成20年6月15日(日) 9:30~16:15 天候:晴のち曇り 20℃
行き先:奈良奥山/滝坂道~地獄谷石窟仏~峠の茶屋~芳山石仏~鶯の滝~春日山原始林~若草山
参加者:17名/(敬称略)
YMS、SSK、HSM、MED、ADT、DNN、きよもり
TRN、YNT、KGT、HRT、FTS、MTH
AOK、AKE、KMR、TKD
地 図: 「奈良」「柳生」
断面図 行程図
行 程: 13.9km 所要時間:6時間45分(歩行4時間49分、休憩昼食1時間56分)
近鉄奈良9:10⇒タクシー(1台\1200前後/4台に分乗)⇒9:22飛鳥中学校前・滝坂道入口
飛鳥中学校前9:30→9:55寝仏10:00→10:20首切り地蔵(SSKさんのオレンジ)10:33→10:36池(東岸巻く)→10:53地獄谷石仏→11:20石切峠手前(YMSさんリンゴ)11:30→11:36石切峠→11:40峠の茶屋(草餅17個購入)11:44→11:48芳山分岐(新しいトイレ)11:53→12:12芳山石仏(昼食、KMRさんのたこの天ぷら・草餅・サクランボ・TKDさんのメロン)12:55→13:03芳山△517.9m 13:07→13:28林道→13:54駐車場14:00→14:05鶯の滝14:10→14:21奈良奥山ドライブウェイ→14:30花山の背14:43→15:05若草山展望台→15:10若草山△341.8m15:18→若草山(入山料\150)→15:45若草山下→16:15近鉄奈良(解散)
Posted on 6月 16, 2008 at 12:55 午後 | Permalink
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2008.06.15
080615-2 芳山から鴬の滝
Posted on 6月 15, 2008 at 04:48 午後 | Permalink
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080615 6/14 蓬莱山北尾根探索
昨日は、本来は7月の例会下見で、白滝山から白滝谷へ下って谷沿いに蓬莱山へのルートを歩く予定でしたが、参加メンバーがHSMさん、MTNさんの若丹仲間だったせいで?、白滝山から、夫婦滝へ降りないで、長池から地図にはルート表示のない、蓬莱山から北に屈曲しながら伸びる蓬莱山北尾根を探索しました。
始めて足を踏み入れる尾根道はまるで別世界
五波峠から杉尾坂への若丹国境尾根のように、若葉の原生林でブナやナラの古木が散在する、すばらしい尾根道でした。
藪こぎを覚悟して入りましたが、笹や馬酔木の藪に阻まれたのは蓬莱山直下の数百メートルだけで無事16:30蓬莱山の三角点にタッチ
新規に設置された琵琶湖バレーの120名乗りアルプスゴンドラの最終便17:00発に滑り込みセーフでした。
断面図 GPSトラック
YouTubeフォトビデオ
白滝山から蓬莱山北尾根
Posted on 6月 15, 2008 at 01:40 午前 | Permalink
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2008.06.14
080614-3 下山しました
白滝山から音羽池、長池と来て引き返すのも面白くないから、紆余曲折しながら蓬莱山に上がる道のない蓬莱山北尾根を3時間かけて登りました。
最後は30分位笹藪でしたが若丹を思わせる原生林
例会に組み込めれば是非皆さんにも紹介したいです。
Posted on 6月 14, 2008 at 06:55 午後 | Permalink
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080614-2 三の滝、わさび大滝
白滝山への700mの登りはキツいです。
例会では白滝谷を詰めて、途中で流し素麺にしたいと思います。
Posted on 6月 14, 2008 at 01:10 午後 | Permalink
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080614 今日は薄曇り
湖西レジャー号は比良に登る登山客いっぱい
日差しはまさに初夏です。
Posted on 6月 14, 2008 at 08:41 午前 | Permalink
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2008.06.13
080613-2 明日は快晴,明後日は17名
明日は来月の例会下見で比良・白滝山から蓬莱山です。
HSMさんとMTNさんが同行していただけるので、気分的には楽です。
明後日はSSKさんがドタサンで参加していただけることになって17名 16名の大部隊になりましたから、慎重にいきます。
天気は日曜日夕方までは大丈夫でしょう。
Posted on 6月 13, 2008 at 07:04 午後 | Permalink
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080613 iPod touchの可能性
脱獄に成功して楽しくなりました。
ビデオカメラで撮影した動画をiPodTouchに取り込んで再生したり(1枚目の写真)、アプリケーションをインターネットで探して①画面のスナップや③音楽の歌詞検索、⑤FONのスポット検索など、2枚目の写真のようにカスタマイズにより機能がどんどん拡大されます。
取り込んだ写真に手書きでメモや落書きしたりすることも出来ます。(3枚目の写真)
しかし、こうやって書いてみると、それがどうしたんや!といった機能ばっかりと言われそうですね。
きよもりの場合、遊びでこの機械を買っていますからこれでよいのですが、Macのようにデザイン、画像作成・編集のような特化された機能をうまくアピールして、ビジネスニーズを掘り起こすのが今後のポケコン+ケータイに進化したPDAの使命ですね。
でもやっぱり仕事だって楽しいのがよいです。
Posted on 6月 13, 2008 at 07:12 午前 | Permalink
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2008.06.12
080612 ビルの谷間
今朝方まで残っていた雨はすっかり上がって、梅雨の晴れ間の青空が広がり、爽やかです。
土日の天気予報は曇り時々晴、梅雨前線が朝鮮半島の高気圧に押されて、南下している為、天気が回復していますが、週末は高気圧が通り過ぎるので、ところによっては雨があるかも知れません。
このところ身辺が慌ただしいので落ち着きません。あと十日くらいの我慢だと思うのですが・・・
Posted on 6月 12, 2008 at 06:51 午後 | Permalink
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2008.06.11
080611-2 iPhoneの日本語入力
昨日朝から電脳業界はiPhone 3Gの話題で賑わっていますが、一晩経ってジョブズ氏の基調演説の内容なども細部にわたって報じられつつあります。
その中で、きよもりとして一番の関心事は、いま使っているiPodtouchで最も不満の大きい文字入力についての動向です。
iPhone 3Gのスペックだけ見るとBluetoothの搭載によってワイヤレスキーボードが使えるという期待がありましたが、今日のケータイWatch に興味深い記事があります。
日本語の入力にテンキー方式に近い方法が採用されそうだと云うことと,手書き漢字(文字)認識ですが、写真を見る限りはこれでだいぶ改善されると思います。
【ケータイWatchの引用記事】
日本のユーザーにうれしいのは、日本語入力に新たな方式が加わったこと。片手で操作可能な10キーライクな入力が追加され、電車の中などでも利用しやすくなる。中国語入力のデモでは手書き入力も行われており、これを日本語でも利用できる可能性がある。
ほかにも関数電卓のサポートなど新たな機能の加わったiPhone Software 2.0だが、現行のiPhoneユーザーには無償で提供される。また、iPod touchのユーザーには$9.95で提供される。iPhone Software 2.0の提供時期は7月を予定している。
Posted on 6月 11, 2008 at 01:31 午後 | Permalink
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080611 東京スカイツリー
今日の/.JPに「新東京タワー」の名称は「東京スカイツリー」に決定 というのがあります。
昨年来、新タワーの名称が決まらないのに、きよもりの地元でもある墨田区辺りでは、業平タワーとか墨田タワーとか色々な名前が如何にもそれらしく喧伝されていて、公募が始まったのでそろそろ決まったのかと5月に帰ったときに下の娘に聞いたら、「一旦、業平タワーに決まったけど、商標登録がされていて、御破算になった」とか言われて、アレアレと思っていました。
「東京スカイツリー 」という呼称は何となく舌をかみそうですが、さしずめ子供達は、トスカとでも呼んで毎日仰ぎ見ながら出勤するんでしょうね。
そういえば、昨日MTNさんのブログに、在原業平のことをコメントさせていただいたばかりですから、この辺りはMTNさんの深謀遠慮に依るところでしょうか。
完成は2012年、高さは610mもあるそうですから、上の展望台ではかなり揺れるでしょうね。
イラスト写真はITmedia NEWSの記事 から引用しました。
Posted on 6月 11, 2008 at 11:16 午前 | Permalink
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2008.06.10
080610-3 ガソリンと水で走るハイブリッドカー
今日の/.JPにガソリンと水で走るハイブリッドカー という記事があります。
何となく読み飛ばしそうな記事ですが、内容を読むと、いまハイブリッドカーの実現に向けて水素ガスの保管・給油?方法が問題になっていますが、この記事では水を補給して、電気分解で水素を生成するシステムを搭載しているのだそうです。
何となく、バックツーザフューチャー(Back to the Future)PartⅠの最後で博士(ドク)が未来から帰ってきて、燃料補給にプルトニウムの代わりにゴミ箱からゴミを放り込むシーンを彷彿とさせました。
Posted on 6月 10, 2008 at 11:09 午前 | Permalink
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080610 iPhone日本版発売は7/11
予想通り、AppleのWWDCでiPhone日本語版の発売が7/11からと発表されたそうですね。
http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/06/09/20374807.html
ソフトバンクの2行リリースは予想通り、これを前提とした孫さんの駆け引きだったのですね。
これで、ソフトバンクの注目度は一気に上がります。
きよもりの場合、昨日成功したiPodTouchの脱獄にしばらく嵌りますので、iPhoneには身辺が落ち着いてから挑戦します。
ちなみに左の写真はiPhoneではなく、昨日脱獄に成功したきよもりのiPodtouchの今朝現在のメニュー画面です。標準のアイコンより、4つくらいメニューが増えているのがお分かりいただけるでしょうか?
【追記】
早速、日本語のiPhoneページがリリースされています。
http://www.apple.com/jp/iphone/
スペック を見るといまのiPodtouchとはかなり異なります。
個人的には電話機能は恐らく使うこともないと思いますから、メールのやりとりや、ブログの書き込みなどに文字入力が必須ですから、Bluetoothの搭載でワイヤレスキーボードが使えるようになったら買います。
Posted on 6月 10, 2008 at 07:34 午前 | Permalink
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080610 ミニ奥駆の写真
昨日、高校山岳部先輩のKDWさんから先週の奥駆の写真を送っていただきました。KDWさん転載ご了解ください。
4/31~6/4の優雅な山歩きですが、この間は台風通過で列島の天候は荒れ気味で下界では心配していましたが、皆さん何事もなく、大いに飲んで歩いて、楽しまれたようです。
【きよもりの過去頁】
08/06/03 全員無事弥山小屋着
08/06/02 心配
写真は元サイズが小さいので携帯で撮られたものでしょうか、タイムスタンプが替わっているので、撮影日時とか場所は明確ではありませんが、全体での雰囲気を掴んでいただけると思います。
「sacob.exe」をダウンロード
Posted on 6月 10, 2008 at 06:41 午前 | Permalink
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