2018.09.23

180923 台風21号「根返り倒木」相次ぐ/NHKニュース

Screenshot_20180923_041535Screenshot_20180923_041610Screenshot_20180923_041655

 台風21号は9月4日(火)に神戸三宮付近に上陸して、そのまま北上し日本海に抜けました。
 神戸では35mの風が吹きましたが、昨年平成29年10月23日(月)に掛川辺りに上陸した同じく台風21号では、神戸は43mの暴風で、立って歩けないほどでしたから、今年の台風は直撃した割に昨年より小さいのかと思っていました。
 ところが、その後、和歌山や奈良、京都で相当な被害が出ていることを知り、台風の被害範囲が中心付近より暴風圏が広い外周寄りの方が多いことを納得しました。
 現実的に9月9日(日)に予定していたきよもりの高野山町石道は、昨年に続き今年も高野線が台風による被害の影響で橋本から高野下間が不通になったため中止せざるを得なくなり、京都北山でも登山道が崩れてルート変更を余儀なくされた例会が増えました。
 叡山鉄道も台風21号による影響で市原から鞍馬の間が今もまだ不通になっています。

 昨日夕方のNHKニュースで京都北山では台風による「根返り」で倒れた木が広範囲に及んでおり、実態調査のためドローンを使った上空からの調査を進めている、と報じられました。
 「根返り」という言葉は知りませんでしたが、元来 根が地下深くまで伸びず横に広がりやすい杉などでは、強風による根返りが発生しやすいのだと思います。
 きよもりは9月末から12月にかけて、京都北山や東山の下見や例会が8回も続きますから、心準備をして臨む必要があります。
 杉の倒木は太くて横に長いので幹を潜ったり跨いだりすると倍以上時間がかかるためコースの短縮やコース変更もやむを得ないかも知れません。

NHK ONLINE 09月22日 21時10分

“根返り”被害 ドローンで調査

京都市の山あいでは、台風21号の強い風で、木が根元からひっくり返って倒れる「根返り」と呼ばれる被害が相次ぎ、土砂災害が起きやすくなっているとして、研究グループが22日、ドローンを使って調査を始めました。

京都市左京区の山あいで調査を始めたのは、森林の災害に詳しいNPO法人の高田研一さんと島根大学の米康充准教授の研究グループです。
9月4日の台風21号では各地で倒木が相次ぎ、京都市の森林組合によりますと、京都市内では倒木が起きた面積が少なくとも甲子園球場40個分以上におよんでいます。
木が途中から折れるのではなく、根元からひっくり返って倒れる「根返り」の被害が広範囲で見られるのが特徴で、22日はカメラを搭載したドローンを上空に飛ばして「根返り」が集中している場所を撮影していきました。
「根返り」が起きた場所は水を吸い込みやすく土砂災害のおそれが以前より高まっているということです。
研究グループは「今後の少しの雨によって山肌が崩れるおそれがあり、今のうちに丁寧に調べておく必要がある」として撮影した映像を分析し、倒木の撤去などに役立てていきたいとしています。

2018 09 23 [天気・天体・宇宙, 雑記帳] | 固定リンク | コメント (0)

2018.09.22

180922 HDDの換装完了

Dsc_2456Dsc_2460
 昨日、HDDの換装は終わりましたが、ドライブレターが変わったり、DropboxをCドライブからDドライブに移動したりするのに今日まる1日かかってしまいました。
 朝4時から始めたDropboxの移動が終わったら14時。
 130Gbyteもあるから仕方がありません。
 更にドライブレターの変更でFastStoneImageViewerやClipOut、カシミール3Dなども修正や再インストールを強いられ、結構大変でした。
 夕焼け空が見事だから明日は久し振りにスッキリ晴れそうでよかったです。

2018 09 22 [パソコン・インターネット, 天気・天体・宇宙, 電脳煩悩] | 固定リンク | コメント (0)

2018.09.21

180921 HDDを換装

180921_hdd_kanso_01180921_hdd_kanso_02180921_hdd_kanso_03
 スマホGPSの勉強会にあわせて、中古のノートパソコンを買いました。
 PanasonicのLet's note CF-SX2 60,666円
 あまり期待はしていませんでしたが、意外に優れもので、コンパクトなのにキビキビ動くから、お気に入りです。
 めったに外で使う機会は無いので、内蔵HDDは250Gbyteと小さく、勉強会では外付けの500GbyteHDDを繋いで使いました。
 二度の勉強会が終わったけれど、折角色々のアプリもセットアップし、Dropboxも共有したので、まだ使う機会がありそうです。
 このままでは、外付けのHDDが邪魔になるので、少し時間が取れるうちにと、HDDを換装する事にしました。
 
 HDDにするかSSDにするか、1TBにするか2TBにするか、さんざん迷ったあげく、いちばん手頃な1TBのHDDを6,977円、外付けAT接続BOXを910円で購入しました。
 システムドライブとかレジュームエリアが当初からCドライブとは異なるパーティションに切ってあるので、ドライブ丸ごとコピーが出来るツールソフトを使うしかありません。
 EaseUP Partation Masterというフリーソフトを使いましたが、どうしても書き込みが始まらないので、やむを得ず有償版に切り替えて、予定外に5,378円もかかってしまいました。
 でも、さすがに専用アプリですから、BIOS段階からボリュームコピーをしてくれて、至極簡単にCドライブのクローンが出来ました。
 ところが、外付けの500GB(D)も同じアプリでクローンを作ろうとしたら、クラスターエラーとかで途中まで行ったら、止まってしまいます。
 試行錯誤の末、最後の手段で、HDDを換装して、新しい1TBを本体にセットし、600GBのパーティションを作ってフォーマットしてから、DOSコマンド画面でRobocopy F: D: /E /ZBの呪文を入れて、強引に丸ごとコピーをしました。
 いくつかのファイルがアクセス拒否されましたが、一時ファイルがほとんどのようですから、今のところ無事に動いています。
 中古パソコンは安かったけど、HDD換装で13,265円かかったから、本体と合わせて、60,666円の中古パソコンが73,931円の高級パソコンになってしまいました。

2018 09 21 [パソコン・インターネット, 電脳煩悩] | 固定リンク | コメント (0)