2017.02.23

170223 デジカメ買い換え Nicon coolpix AW130

170221_onomiti_aw130revue 2012年5月14日に購入したOLYMPUS TG-620は丸5年使っているので最近ピントが甘くなってきたように感じています。
 最近は少しでも装備が軽くなるよう一眼デジカメをやめて、防水のデジカメを持ち歩いているのでほとんど毎週200枚も写真を撮っていたら、使い方も乱暴で雨や雪、汗にまみれて機会の劣化も進んでいるのかも知れません。
 ということで、思い切ってデジカメを買い換えました。
 山行の記録が目的ですから、きれいに撮れたらそれでよいと割り切っていますが、各メーカーの防水デジカメは意外に選択範囲が狭く、結局ニコンの防水デジカメを買うことにしました。
 Nicon coolpix AW130
 乱暴な使い方をするので、5年保証が必須と考えて大阪のヨドバシカメラで5年保証を付けて購入しました。31,860円でした。
 買ってみると、意外にすぐれもので、カメラ本体にGPS機能が付いているので撮影場所や、被写体の方位まで写真データに記録されます。
 これまでデジカメで撮った写真の撮影位置はカシミール3Dの軌跡データとマッチングして、撮影時刻とGPSの軌跡データの時刻から写真データに追記する形を取っていましたから、カメラのGPS機能を使えば山行記録やアルバム撮影時に一手間省けると期待しています。
 気になるのはGPS機能は常時カメラの電源を入れっぱなしで無いと有効になりませんから、電池の消耗がこれまでより激しくなると思われます。
 取りあえず、大容量のサードパーティ製のリチウムイオン電池2個と充電器セットを1,300円で買いましたから、今週末の下見山行でどの程度電池が保つかを含めてGPS昨日も試してみます。
 一昨日の尾道日帰りで早速使ってみたら、GPSデータが記録されているので写真の撮影場所や撮影方位が記録されていて、感動しました。

170221_onomiti_aw130revue_09【写真】
Googleフォトの写真アルバムです。
Nicon coolpix AW130のレビューです。

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2017.02.22

170222 山行計画:2/26 京都北山「岩屋橋から桟敷ヶ岳」 関西ハイク山友会 3/11 №1064例会の下見

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 岩屋橋から桟敷ヶ岳のルートは無雪期なら無理なく尾根通しで桟敷ヶ岳まで登り、祖父谷を岩屋橋に戻る行程として日帰り行程ですが、この行程は冬場は雪が多いので写真にある平成23年1月10日(月)の新ハイキング関西の例会では、薬師峠から岩茸山の手前で引き返しました。
 この時は40名乗りの貸切バスで大森キャンプ場まで入り、歩き出しから輪カンやスノーシューを装着して60cmの積雪を衝いて薬師峠を目指しました。
 110114 山行記録:1/10 京都北山・薬師峠~岩茸山下/新ハイキング関西
 この年は年明けから大雪で北山はどこも積雪が多く、前日に出掛けた花折峠の下見でも どか雪のラッセルに苦労したのを思い出します。
 薬師峠から桟敷ヶ岳を目指したもののラッセルは更に深く、昼前になっても岩茸山811mにさえ到達できず、リーダー判断で同じ行程を折り返して薬師峠から大森へ下りました。

 今年は年明けまでほとんどまとまった積雪はありませんでしたが、1月中旬に大雪があって、1月29日(日)の花折峠、2月4日(土)の天狗杉では40cm程度の積雪のラッセルを楽しみましたが、2月第二週に再び降雪があって、2月12日(日)の大悲山では1mの根雪の上に50cmの新雪が降り積もって積雪150cmの尾根歩きで難渋したのは新しい記憶です。
 その後は少し気温も上がり新しい降雪はあまりないように思いますから、2月26日(日)の下見では積雪はかなり減っているのでは無いかと思いますが、気温が上がっているので雪が腐って却って苦労するかも知れません。

 今回の下見はあまり記録が無い岩屋橋から尾根通しでP661mを経てP671mで岩茸山P811m手前の主稜線に出る尾根(仮称:岩屋橋北尾根)を歩きます。
 この尾根は最初は急登ですが後半はP671mまでアップダウンの多い尾根歩きになりますので、時間がかかるかも知れません。
 P671mに午前中に到達できれば、計画通り、岩茸山811mから桟敷ヶ岳895.8mまで縦走して、桟敷ヶ岳から祖父谷林道へ下りますが、足の便が悪いので帰路は岩屋橋からタクシーを利用します。
 P671m到達が13時を過ぎるようなら、岩屋橋北尾根を戻るか、左折して薬師峠から岩屋不動・志明院を経て岩屋橋へ戻るようにします。
 その場合でももくもくバスは一日2便で雲ヶ畑・岩屋橋発15時10分なので、間に合わないと思われますからタクシーで北大路へ戻ることになります。

【もくもくバス】
 予約電話:075-491-0251(ヤサカ自動車・上堀川営業センター)
 定員9名なので事前に予約して6名の乗車を予約する。予約すれば定員超過の場合は増車されます。
行き:北大路駅前から雲ヶ畑岩屋橋(土日祝日)500円
   北大路駅前8:40→9:10雲ヶ畑岩屋橋
   北大路駅前14:35→15:05雲ヶ畑岩屋橋
帰り:雲ヶ畑岩屋橋から北大路駅前(土日祝日)500円
   雲ヶ畑岩屋橋9:15→9:45北大路駅前
   雲ヶ畑岩屋橋15:10→15:40北大路駅前
【タクシー予約】
 ヤサカタクシー予約センター 0774-55-0700

【山行計画】
京都北山「岩屋橋から桟敷ヶ岳」 関西ハイク山友会 3/11 №1064例会の下見

日 時:2月26日(日) 9:20~16:40

集 合:北大路駅前 「もくもくバス」乗り場 8時20分
 ※ 北大路・烏丸通交差点の東、南側にバス停があります。
 【雨天の場合】
 下見なので雨天決行です。

参加予定者:6名/HMDさん、KWTさん、KNKさん、KTGさん、HYSさん(初参加)、きよもり(2/23現在)
  下見に同行していただける方は、メールにてご連絡下さい。

行き先:京都北山「岩屋橋から桟敷ヶ岳」下見

コース:北大路駅前バス停(集合8:20)8:40(もくもくバス500円)雲ヶ畑岩屋橋―急登上―小P580m―P661m―小P690m・右折点―西谷足谷乗越―P671m主稜線―岩茸山811m―鉄塔―桟敷ヶ岳895.8m―桟敷ヶ岳登山口―才梅谷分岐―足谷出合―雲ヶ畑岩屋橋(タクシー1台4,000円位)北大路(17:10頃、解散)

レベル:中級向き (桟敷ヶ岳まで600mの長い登り。積雪次第ながら輪カン、スノーシュー必携)

地 図:国土地理院25000分の一「周山」、昭文社「京都北山」、北山分水嶺クラブ「北山トレッキングマップ」
 予定断面図予定ルート図
 予定ルート拡大図:前半後半

行 程:約9.5km、所要時間:7時間20分(歩行時間:5時間25分、休憩・昼食:1時間55分)
 北大路駅前バス停(集合8:20)8:40(もくもくバス500円)9:10雲ヶ畑岩屋橋
 岩屋橋306m9:10~20―25分―急登Ⅰ上400m―30分―急登Ⅱ上550m―15分―小P580m(10:40頃)―25分―P661m―20分―小P690m・右折点―10分―西谷足谷乗越630m―10分―P671m主稜線(12:00頃、昼食)―40分―岩茸山811m(13:30頃)―35分―鉄塔880m―10分―桟敷ヶ岳895.8m(14:30頃)―15分―谷ルート合流760m―15分―桟敷ヶ岳登山口610m(15:10頃)―25分―才梅谷分岐447m―30分―足谷出合350m―20分―岩屋橋306m16:40頃
 雲ヶ畑岩屋橋16:50(タクシー1台4,000円位×2台)北大路駅前(17:20頃、解散)

装 備:昼食弁当、飲み物、防寒具、雨具、着替え、スパッツ、ストック、軍手、ヘッドランプ、軽アイゼン、輪カンまたはスノーシュー(必携)
  積雪次第で下山が遅れる可能性がありますので、念のためヘッドランプを持参して下さい。
  高低差が600mあり積雪が多いと思われましので輪カンまたはスノーシューが必携です。

会 費:1,500円/もくもくバス500円、タクシー割り勘1,000円(1台4,000円位)
 タクシー代不足分は預り金より補填します。

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2017.02.21

170221 9週連続で尾道

170221 9週連続で尾道170221 9週連続で尾道 母が亡くなる前後から毎週 尾道に通い出して今日で9週連続になります。
 事後処理もようやく一段落ついて、今回は向島の自宅で昼寝する余裕がありました。
 海沿いは風がまだ冷たいですが、家の周りは日差しが暖かくなりました。

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