JNKさんが串田孫一著「上高地」という本をもう一度読みたいとのこと-
図書館にも、もちろん大きな書店にも在庫がないのでamazonのマーケットプレイスで探したら見つかりました。
新本ではなく中古ですが、価格はなんと1円!
早速送料込み251円を支払いして昨日無事落手しました。
ネットで探して見つかると嬉しいですが、個人や町の書店の出品は値付けが千差万別で驚きます。
ちなみにこの本の場合、値付けは1円、300円、3000円と極端な差がありました。(定価は1200円)
個人の蔵書の場合、先日のYMOさんのように引越などで置き場所を確保できなくなって、タダでもいいから、誰かに引き取ってもらいたいと思う方は以外に多いのではないでしょうか。
送っていただいた本は買った当時のまま、ほとんど開いた様子もありませんから、JNKさんは大喜びです。
手間暇かけて発送していただいたHYSさん、有り難う御座います。
岩波書店のように大手の出版社の場合はかなりの部数が出回っていて、今回のように見つかるケースも多いようです。
でも、きよもりが4年も前から探している、金久昌業さんの「京都北部の山々」は古本市場でもなかなか見あたりません。
どなたか持っておられたら定価で譲っていただけないでしょうか。